同志社国際高等学校の研修旅行等について (これまでの把握事項と文部科学省の見解) 令和8年5月22日 (文 部 科 学 省)
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【記者解説】明らかになってきた船の進路 必要だった国への登録はされておらず 辺野古沖転覆2人死亡 【琉球放送】RBC NEWS 2026年3月17日(火)







沖縄県名護市辺野古沖で3月、船が転覆して平和学習中だった同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡した事故で、学校法人同志社が特別調査委員会(第三者委員会)の報告書を公表した。麗澤大の高橋史朗特別教授(教育学)は、構造的問題への踏み込み不足を指摘する。
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今回の報告書で最も注目されるのは、「安全配慮義務違反の有無」「事故が発生した原因」「安全管理に関する検証を妨げた組織風土」の問題を明らかにした点にある。
弁護士を中心にした第三者委員会という組織の性格上、安全面での問題提起が中心になると考えられていたが、その点は想定通りともいえる。
一方で、事故を招いた組織風土の根底には思想的な問題、すなわち「反戦平和教育」や政治的中立性の根本問題がある。今回の報告書は、その点及び腰だと言わざるを得ない。
こうした背景と、リスク管理体制の不備などが複合的に絡み合った「構造的問題」を明らかにしない限り、今回の問題の本質は分からないのではないか。問題は、事故を招いた構造にある。(談)
女子高校生が亡くなった辺野古沖の転覆事故。明らかになったのは学校側のずさんな安全管理でした。
■「他人任せの連鎖が形成」
先月31日午後、学校側が依頼した調査委員会の会見。
特別調査委員会 渡辺徹委員長 「当委員会は、本件事故に至るまでの認定した事実関係を前提に、そのいずれの義務についても違反があったものと認定いたしました。学校法人同志社は、生徒に対する安全配慮義務違反の責任は免れない」
亡くなった、同志社国際高校2年生の武石知華さん。これが事故の前日、家族に送った沖縄での写真でした。
知華さんの母 「ともちゃん、ママきたよ。どこ、どこに引っかかっちゃってた」
沖縄から自宅へ知華さんを連れて帰る時の思いを、遺族はSNSにつづりました。
知華さんの父 「知華の名前が書かれている死体検案書、死亡届を直視できない。子を失った親は皆こんな思いをしてきたのか」
あの日、何が起きていたのか…。知華さんらを乗せた船が向かったのは、アメリカ軍普天間基地の移設工事が行われている名護市辺野古の沖合です。
今週、遺族が公開した事故当日の動画には、船長が生徒に説明する中で、波に大きく揺られる「平和丸」の姿が。この後、転覆事故は起きます。
調査委員会が指摘したのは、この研修プログラムを何度もやめるチャンスがあったにもかかわらず、それが見過ごされた点です。
事故の2年前に生徒らが抗議船に乗った時の映像。強い風の音と白い波が、その激しさを物語っています。その前年には、立ち入り制限区域の近くを通って、海上保安庁のゴムボートと並走するようなシーンも…。
これについて、先月31日の会見では…。
渡辺委員長 「参加生徒の感想文には、『ボートが思ったより小さく不安を感じた』『警備会社の船舶に離れるようアナウンスされ恐怖を感じた』等が記載されていたが、これらは次年度学年主任へは引き継がれませんでした」
さらに報告書で指摘されているのは、学校側がボートの大きさや形状、航路や安全性を現地で下見していなかったこと。教師の中には、安全面の確認を旅行会社がすべて担っているものと誤認している人もいました。
「他人任せの連鎖が形成される組織風土や、『不屈』の船長に対する盲目的な信頼が原因であったと指摘できます」
■遺族も知らなかった事実明らかに
これは、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラの映像です。事故が起きた日の午前10時半ごろ、救助された生徒を乗せ、漁港に戻ってくる警備艇の姿が見えます。
その後、警察官や救急隊員が生徒たちに駆け寄る緊迫した様子も…。生徒を引率していた教師は、体調悪化を理由に乗船していません。近くのテントで待機していて、駆け付けたのは、転覆事故が起きてから1時間以上が経った後でした。
今回の調査報告書では、遺族も知らなかった事実が明らかになりました。
「辺野古コース」が定員超過となり、別コースへの“変更”希望者を担当教師が募ったところ、知華さんを含む51人の生徒が提出しました。しかし知華さんは抽選に外れて、認められなかったということです。
報告書を受けて、遺族はこうコメントしています。
知華さんの両親 「知華が一度コース変更希望を出していたこと、そして抽選で外れて辺野古コースに残ることになったことを、私たちは、この報告書で初めて知りました。何度も止める機会があったのに、そのすべてが素通りされてきたこと。読み返すたびに、本当にやりきれない思いが募ります」
(2026年8月1日放送分より)
辺野古沖転覆死亡事故に関する大手メディアの対応と選択は凄く異様だ。人権とか、命と騒ぐ日本弁護士連合会も沈黙。日本弁護士連合会(日弁連)と日本共産党は、憲法擁護や人権課題をめぐる意見交換、政策実現に向けた懇談を行っているからだろうか?
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆した事故で亡くなった京都府の同志社国際高校の女子生徒の遺族が今月30日、東京都内で初めて会見を開きました。
▼遺族の思い「死が無駄にならないようにすることで娘への供養としたい」 辺野古転覆事故から3か月
事故は名護市の辺野古沖で3月16日に起きました。修学旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らが乗るボート「不屈」と「平和丸」の2隻が転覆。2年生の武石知華さん(当時17)と「不屈」の金井創船長(当時71)が亡くなりました。
生徒たちが平和学習の一環として乗っていた船は、アメリカ軍基地の移設に反対する市民団体「ヘリ基地反対協議会」が運航する、いわゆる「抗議船」でした。
武石さんの遺族は、同志社国際高校の校長ら4人と船を運航していた団体の共同代表ら7人のあわせて11人を業務上過失致死傷などの疑いで刑事告訴。今月13日に中城海上保安部に受理されています。
午後3時に始まった会見で武石さんの父親は「あの日から4か月、なぜあんなに元気で一生懸命頑張っていた知華が命を失わなければならなかったのか。その理由について考え続ける日々でした」と、事故以来の4か月を振り返りました。
転覆事故については原因だけでなく、背景についても捜査や調査が進められています。
内閣府沖縄総合事務局は5月22日、事業登録を行っていないにもかかわらず、学校から謝礼を受け取っていたとして、死亡した金井船長を海上運送法違反の疑いで刑事告発。
もう一方の「平和丸」の船長については、金子国交大臣が同日の会見で、刑事事件への影響があるとして聞き取りには応じていないと明らかにし、事実確認が難しいとしています。
同志社国際高校を運営する「学校法人同志社」に対しては今年4月、文科省が現地調査。その結果、教員による現地の下見が一度も行われていなかったことや当日、波浪注意報が出ていたことを現場の教員が把握していなかったことなどが判明しました。文科省と京都府は学校側の「安全管理が著しく不適切だった」と結論付けています。
転覆事故を捜査しているのは海上保安庁であることから、武石さんの父親は、現場の海にいなかった高校の校長や船の運航団体の幹部の刑事責任を問うことはなかなか難しいと感じていたということで、「学校や現場にいなかった協議会の幹部は、誰が捜査をするのでしょうか。もしかすると誰も捜査しないまま終わってしまうのでは、そんな不安がずっとありました」と刑事告訴に至った思いを語りました。
そして、文科省が学校の安全管理について著しく不適切と認定したことを引き合いに、武石さんの父親は「誰から見ても明らかな安全管理の欠如があるにもかかわらず、それでも誰も刑事責任に問われない。それでは同じ事故がいつかまたどこかで繰り返されるのではと思いました。知華の事故をそんな前例にするわけにはいきません。この事故を船の船長1人の事故で終わらせないために、今回の告訴に踏み切りました」と述べました。
また、知華さんの母親は、四十九日までは自分が生きているかもわからないよう感じで過ごしていたと、当時の心境を明らかにしたうえで、今回の刑事告訴については「知華は学校が大好きだったので、学年主任の先生とか引率教員の先生を告訴するということがいいのかどうかを悩みながらだったのですが、それでもやっぱり知華の死というものに関してきちんと責任は取ってもらうべきだと思います。当たり前に守られなければいけない子供の命がずさんに扱われることのない未来を残してあげたいという思いで告訴という形に踏み切りました」と話しました。
武石さんの遺族からの刑事告訴を受け、第11管区海上保安本部は今月25日、同志社国際高校を家宅捜索しました。武石さんの父親は「夏休み中、あまり生徒への影響がない形で速やかに家宅捜索に入っていただいた。これに関しては非常に感謝しています。学校にはもちろん全面的に捜査に協力をしていただきたい」と、捜査についての感謝と協力への期待を口にしました。
MBSニュース
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で、米軍基地建設への海上抗議活動に使われていた小型船2隻が転覆し、乗船していた修学旅行中の女子高校生を含む2人が死亡する事故が起きた。船を運航していたのは、ヘリ基地反対協議会。中国ルポライターの安田峰俊氏がその周辺を取材する中で、中国共産党のプロパガンダ機関との看過できない接点が浮かび上がった。 文藝春秋PLUSの動画 で語った内容を整理し、大幅に加筆してお届けする「中国の対沖縄工作事情・永久保存版」。【全3回の1回目/ 第2回 、 第3回 も公開中】
【決定的瞬間】なぜ?…「中国人女性記者を抗議船に乗せた」瞬間&「沖縄は中国復帰を望んでいる」フェイク動画まですべて見る
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「あの時に左端にいた人じゃん」
──そもそも、この件に注目したきっかけは何だったんでしょうか。
安田 中国に『環球時報』という新聞があるんですね。中国共産党中央の機関紙である『人民日報』の系列紙で、私は定期的に見ている。そうしましたら、辺野古の事故から1週間後の関連記事が載っていた。読んでみると、「昨年、私が辺野古に行った際は、反対協の活動家・東恩納さんに取材した」みたいなことが書いてある。「なに?」となりまして。
『環球時報』はすごくアグレッシブなメディアなので、ショート動画も大量に上げているんですね。そこで動画を見たら、なんと記者が思いっきり船に乗っている。ここでは乗せた人が「現地漁民の東恩納さん」と紹介されていたのですが……。例の辺野古の沈没事故の際に、反対協の幹部5人くらいが記者会見しましたよね。「あの時に左端にいた人じゃん」と。
つまり、反対協の事務局長で現役の名護市議の東恩納琢磨氏です。その人が、中国共産党のプロパガンダ媒体の女性記者3人を船に乗せて、辺野古の基地近海まで接近している。海上保安庁の警告を受けながら、中国人記者が「撮影していいですか」と聞いたのに対して、「いいですよ、撮ってください」みたいなやり取りをしている。それが全部、中国側の動画に残っているんですね。「これ、どう考えても大スクープじゃん」となって、2日後に沖縄に行って記事を書きました。
中国女性記者3人の「正体」とは…
──反対協とつながりがあるとされる、中国共産党側の宣伝機関の記者というのは、具体的にはどういう人物なのか。どのくらい分かっているんでしょう。
安田 船に乗った3人については、全員、名前まで分かっています。メインの人物は邢暁婧(シンシャオジン)という記者です。ほかに張常悅と王璞という女性記者が乗っていたことも分かっている。3人とも日本語が話せて、張常悦も日本関連報道でたまに名を見る人物ですが、こちらは二線級。王璞は動画撮影担当とみられます。
──なるほど。ほかには。
安田 そもそも彼らのメディア、中国共産党中央機関紙『人民日報』の系列紙である『環球時報』がどういう存在かという話からします。『人民日報』は党の意向をそのまま伝える新聞で、党のプロパガンダの一丁目一番地です。ただ、党機関紙なのでお堅い。そこで、より一般の人にも読めるようセンセーショナルに作られて、党の方針の範囲内で一番尖ったことをやる媒体として位置付けられているのが『環球時報』です。いわばプロパガンダの突撃隊長ですね。
紙媒体の全盛期には、同紙は中国でも発行部数が最大級の新聞でした。とりわけ、日本たたきはやっぱり非常に強いコンテンツになる。ただ、『環球時報』の編集部に日本専門の記者はそれほど多くありません。今回、辺野古に来た邢暁婧氏は、同紙の反日プロパガンダ……。もとい、対日報道をほぼ一手に担っている人物です。
──日本コンテンツのマスターですね。
安田 そうです。いま40歳くらいの女性記者ですね。彼女は中国でいう「よい記者」です。中国国内のジャーナリスト賞みたいなものも受賞している。すなわち、中国共産党中央宣伝部や、メディアを管轄する広電総局が主催する賞です(笑)。中国のメディア統制・宣伝行政の中枢から評価されている人物ということになる。
受賞した報道は、なんと日本の福島報道です。中国は2〜3年前、福島第一原発の処理水放出をめぐって大々的な対日批判キャンペーンを展開し、「日本は核汚染水を流している」というナラティブを国内外に広めようとしました。邢暁婧氏はその関連記事を最も多く書いた人です。
それで賞を取った後、中国全土を行脚して、「私は福島の問題でこの賞を取りました」という形で宣伝活動もやっている。まさにプロパガンダ戦士の筆頭。すくなくとも西側的な意味での、普通の記者とは呼べない人物です。
日本政府は気づいていたのか?
──中国共産党のお墨付きをもらっている人物ということですね。しかし、邢暁婧氏の本来の意味での「記者」としての実力はどうなのでしょうか。
安田 実はこちらも優秀だったりします。名古屋大学の大学院まで留学していて、日本語は極めて流暢。取材力も高い。とにかく日本の体制のダメージになる問題、世論分断のほころびが見えている問題には何でも首を突っ込む。熊本の自衛隊基地への長射程ミサイル配備に対する反対運動とか、官邸前でやっている反政権デモ。あるいは、以前、現役自衛官が中国大使館に侵入した事件とか。そういうことがあるたびに日本にやってきて報道する。
一方で、日本社会の弱い部分に着目して、地を這うような取材もできる人です。高齢者のタクシー運転手にひたすら話を聞くとか、そういうこともすごくやっている。実は結構、記事が面白いんですよ。一番分かりやすく言うと、「脅威の度合いで言えば、敵に俺がいると思え」。つまり私が中国側にいる感じです。
──それは。
安田 具体的には、相手国言語の運用力(日本語⇔中国語)は彼女の方が上です。取材力と文章力は僕の方が上。ただし、あちらは資金力が10倍以上ある。中国共産党をナメてはいけません。あちらは取材経費をアホみたいに使えます。なので強敵です。
──この問題は安全保障上の大きな脅威ですよね。現地では誰も気づかなかったんですか。
安田 たぶん、大部分の人は知らなかったですね。日本側の情報機関も、どこまで把握できていたかは怪しい。中国をウォッチしている外交・外事系の部署は、邢暁婧氏たちが日本に入国して沖縄に来ていたことは把握していたはず。しかし、『環球時報』で「東恩納琢磨」と書かれていてもピンとこないでしょうし、ショート動画まで見ていなければ船に乗せたことも把握するのが難しかったはず。
いっぽう、反対協などの市民運動をモニタリングしている国内公安系の部署は、「中国人の報道関係者らしき人物が、反対協事務局長・東恩納氏のグラスボートに乗ったこと」は、おそらく把握していた。なぜなら、東恩納氏自身が「北京からジャーナリストが3名取材に来ました」とブログに書いているので、公開情報としてチェックされているはずだからです。しかし、このブログだけでは誰が乗ったかわからない。普通に読むと「ジャーナリストが乗ったんだな」としか見えない。当然、中国共産党の宣伝機関と協力しましたと書いていたわけじゃないですので。
つまり、政府のいろいろな部署の人は個々の情報をそれぞれつかんでいたはずですが、おそらく横断的かつ総合的な理解が存在していなかった。だから分からなかった、という構図があったのではないかと想像します。もちろん、これらがただの想像で「実は政府は全部知っていた」であれば頼もしいのですが。
米軍基地の写真が撮られていた
──いっぽう、これはアメリカも関係しますよね。
安田 米軍関連なので、かなり懸念されるところです。アメリカの国務省や司法省は2020年以降、中国国営メディアの一部について、通常の独立した報道機関ではなく、中国政府の統制下にある組織だとして、大使館員と同様のエージェントであるとみなす認識をいくつも示しています。そのなかには『環球時報』も含まれます。そういう人員を船に乗せて、米軍基地周辺を撮影させた行為は、安全保障上、かなり慎重に見るべき事案だと思います。
──『環球時報』の記者が米軍基地の写真を撮っている。それが本当に純粋な取材活動なのかどうかは、やはり気になりますよね。
安田 ここは一応、法律上はセーフなんです。日本国内に「基地を写真に撮るな」という法律は別にないので。仮にBBCや朝日新聞が撮っていたなら、これは普通の取材です。しかし、これが中国の巧妙なところで、中国と西側諸国では体制の非対称性がある。
たとえば日本の記者は、国家への貢献やインテリジェンス情報の収集のために取材しているわけではない。もちろん、個人レベルでは一部にそういう記者もいるかもしれませんが、それが主目的なのは褒められることではない、邪道だという認識が社会にあります。
一方、中国では報道も党と国家に奉仕するものだという大前提がある。事実を伝えることだけを第一の目的とはしておらず、ときに別の目的が優先する。ここは大きな違いだと思います。
<続く>
「辺野古転覆事故」あの反基地団体幹部はなぜ中国人記者を船に乗せたのか? 仲介役は「沖縄の日本帰属を“疑問視”する」琉球独立運動の中心人物だった へ続く
安田 峰俊
沖縄県知事選(8月27日告示、9月13日投開票)に立候補を表明した古謝玄太氏(42)は20日、那覇市内で参政党の神谷宗幣代表と政策協定を締結した。
協定は外国人労働者に依存しない、子どもの貧困をなくす、少子化対策など計7項目。参政党が沖縄県知事選で候補者と協定を結ぶのは初めてで、同日付で正式に古謝氏を推薦した。
神谷代表はで「右でも左でもない。こだわらない。新しい政治を目指す」と述べ、古謝氏について「リベラルの人の意見も聞けるし、参政党も目指している部分だ。その点は信頼している」と評価した。
沖縄にはまともな政治家はいないのか?
「やっぱり出るんですね」
沖縄県知事選挙(9月13日投開票)へ向けて動向が注目されていた、元郵政民営化担当相で沖縄ファースト政策研究所の下地幹郎所長(64)について、2026年7月9日、地元紙の「琉球新報」が《(7月)13日に出馬を表明することが分かった》などと報じた。後援会幹部に伝えたという。
【写真あり】自民党本部で行われた「沖縄物産展」で高市首相が手に取った“名産品”
この一報を知った沖縄県政界関係者は冒頭のようにつぶやいたのだった。
そして7月13日、下地氏は那覇市内で記者会見を開き、沖縄県知事選への立候補を表明。「沖縄の政治を前に進める」などと意気込みを語った。
下地氏の出馬をめぐっては、報道と本人による否定が続いていた。6月18日付の地元紙「沖縄タイムス」が立候補する意向などと報じていたが、その前日の17日、下地氏は那覇市で記者団の取材に対し「私はもう出ません。第三極を探している。私以上にいい人がいることをまず前提としたい」と、出馬を否定していた。
6月19日、下地氏に電話で話を聞いた際には「妄想力豊かな人が、いろんなシナリオを書いていますね。まあ、妄想は自由だから。でも、出馬はしません」と断言していた。が、前出の地元政界関係者は当時「7月中旬に出馬表明するのではないか」と、下地氏の出馬否定発言を疑っていた。
今回の琉球新報の一報を受け、9日午前、あらためて下地氏に出馬の意思を確認すべくコメントを求めたが、政策研究所の担当者は「あれは報道ですので、それを受けての反応は考えていないです。(13日の出馬会見について)現時点では決まっていません。いまの段階でこちらからコメントできることはありません」と答えた。
「下地氏は会見で『早期に表明すれば他候補と関係もある私の仲間に迷惑をかけるかもしれないと思った』などと述べ、これまで出馬報道が出ても否定を続けてきた経緯を説明していました」(政治部記者)
県知事選は、米軍辺野古基地建設に反対するオール沖縄が推す現職の玉城デニー知事(66)と、自民党と地元経済界が推す元那覇市副市長の古謝(こじゃ)玄太氏(42)の一騎打ちになるとみられている。玉城知事は2018年に初当選し、3選めを目指している。
下地氏出馬に関しては、6月中旬、「元民主党代表の小沢一郎氏が暗躍している」といった奇妙な噂が地元政界に出回っていた。
小沢氏は、故・田中角栄元首相の“秘蔵っ子”と呼ばれ、自治大臣、内閣官房副長官、自民党幹事長などを歴任。自民党離党後は、新進党党首、自由党党首、民主党代表などを務めた衆院議員19回当選の超ベテランだ。だが、2026年2月の衆院選では、中道改革連合候補として出馬したが比例復活もかなわず、落選している。
「小沢氏の暗躍」とはどういうことなのか。同関係者が当時、こう話していた。
「現職の玉城氏は当初、優勢とみられていましたが、辺野古沖の転覆事故などの影響で、応援団であるオール沖縄への風当たりが強まり、3選に向けて雲行きが怪しくなっています。小沢氏と玉城氏は師弟関係にありますから、小沢氏が玉城氏のために下地氏に出馬をお願いし、古謝陣営の保守票を分断させることで、玉城氏を選挙に勝たせるよう画策している、という話が流れているのです。いわば“2馬力選挙”をやろうとしているのではないか、というのです。小沢氏が下地氏に『金も用意するなどと言って、口説いたようだ』という噂話も出ています」
当時、小沢事務所に取材を申し込んでいたが、小沢氏は事務所を通じて「下地氏とは政治的にも人間的にも関係がありませんので、すべてあり得ない話で、まったくの事実無根です」と全面否定の回答を寄せられていたのだった。
一方の下地氏も、6月19日に電話でこう話していた。
「まず、小沢さんは私との関係が深くないので、そんなことを(小沢さんが)言ってくることはないね。2つめに、4年前の知事選でデニーさんが勝った最大の背景は、無党派層(からの得票)が6割近くあったんですね。だけど、僕が知事選に出ると、そのデニーさんに入った票が僕に獲られるんですよ。だから、僕が保守票を食って、デニーさんが強くなるという構図は、方程式として成り立たない状況にあると思ったほうがいいでしょう」
つまり、地元政界関係者が話した“2馬力選挙”で保守票を分断させる作戦は成り立たないと説明していたのだ。
そんな状況のなかで出馬を表明した下地氏だが、沖縄知事選の情勢に大きな影響を与えそうだ。
辺野古転覆事故 女子生徒死亡事故に関する玉城デニー知事の対応や発言は政治家として非常に見苦しい。沖縄県民でもないし、玉城デニー知事が沖縄のためにやった事についても良く知らないが、良い候補者がいるのなら、沖縄の有権者は玉城デニー知事に引導を渡すような投票行動を取るべきだと思う。
利害関係があるし、価値観や考え方の違いがあるので、人によって判断や感じ方は違うであろう。沖縄の有権者は自分の考えて投票すればよいと思う。沖縄以外の人は沖縄が好きとか、沖縄に行きたいと思う人以外は、無理して沖縄に行く必要はないと思う。
玉城デニー知事は政治家として、そして、人として、良い人とは思えない。自己中心的な人だと思える。他の人達はどのように感じているのだろうか?
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
玉城知事が遺族の思いを十分確認しないまま「ご遺族の気持ち」と断定的に語ったのであれば、極めて軽率な対応と言わざるを得ない。遺族は真相究明を求め続けており、その思いを十分受け止めず「静かに」と受け取れる発言をしたことは、県民や遺族の不信を一層深めた。知事に求められるのは憶測で遺族の心情を代弁することではなく、事故の全容解明と説明責任を果たす姿勢である。
>『できるだけ静かにしていただきたい』というのが、ご遺族の気持ちだと思います」
↑これは被害者家族らが『自分達』に対するマスコミらやSNS?などに投稿する者らへの率直な思いであって、玉城氏や活動家ら左派に向けた要望などではないと思うわ。
ヘリ基地ナントカを始めとする関係各位に付いては真実を明らかにして欲しいという事では。
決して有耶無耶化を望んで無い筈で、実態を詳らかにする事こそ被害者家族が強く望む事でしょ。
玉城氏は 我々も余り触れずに静かにして置こうと思いますわw などと勝手に都合のよい解釈してはいけない。
上手く言えぬけど、玉城氏はなんか普通ではなく見える。
これは違うでしょ・・・
都合よく”我々はご遺族に寄り添っています”的なコメント出しているけれど、静かにしてほしいのは選挙前の自分に対しての保身からだよね。
そもそも初動からしておかしいし、(ご遺族、世間の納得出来る)謝罪もなく、会見もなく、政治利用云々言っても自らの政治的行動をしてきたことへの言及もなく何言っているんだか・・・
むしろ政治的利用をしてご遺族の感情を蔑ろにしているのこそ、この玉城氏にほかならないと思うけどねぇ。その矛先を変えるためなんだろうけれど墓穴を掘っている感じ。
しかしこんな報道もTVや新聞では隠蔽されるから地元高齢有権者なんかは騙され続けてしまうんだろうね。ある意味デジタル報道の闇の部分でもある。
知事が「静かに対応すべきだ」と考えるのであれば、それは一つの政治的見解として尊重されるべきだと思う。しかし、その根拠として「遺族の気持ち」を代弁する形で主張を補強するのは慎重であるべきではないだろうか。
遺族の思いは遺族自身が語るものであり、行政の長が「これが遺族の気持ちだと思います」と述べることには違和感がある。仮に遺族が同様の考えを示していたとしても、それを政治的な文脈で引用すれば、「遺族の意向」を自らの主張の根拠にしているように受け取られかねない。
捜査中であることや遺族への配慮は重要だが、だからこそ知事自身の考えとして説明し、遺族の思いと行政の立場は分けて語るほうが適切だったのではないか。
このような人間を知事に再選させた場合、日本人はそれを沖縄県民の総意として捉える。それがどういう意味か沖縄県民はよく考えて選挙に行くべきだろう。もしまた玉城氏が当選するようなことになったら、沖縄県民とそれ以外の日本国民との断絶は取り返しのつかない領域になりかねない。
沖縄県民だが、こういった情報は地元メディアは絶対に触れない。だからオールドメディアしか情報源を持たない高齢者は今秋の知事選でもこれまで通りデニー氏に投票する。
厳しい時代を生き抜いてこられた大先輩を敬う気持ちは当然持つが、これからの沖縄を生きる世代の足かせになっていることは紛れもない事実(現役世代の過半数は反デニー)。もちろん、幅広く情報にアクセスし自分の頭で考えておられる高齢者も大勢いる。考えた末にデニー支持であってもそれは当然尊重。残念なのは、ワシントン事務証問題も辺野古事故の件も背景を知らないまま惰性でこれまで通りの投票をする人達の存在.
杜撰すぎる実態があれだけ浮き彫りとなっても、活動家とは縁も所縁もない高校生が平和学習とは名ばかりの抗議活動によって命を落とした重大性を全く理解していないのが遅すぎる対応と同じように、何処までも他人事でしかない姿勢がそのまま表れているんじゃないんだろうか。
そもそも ヘリ基地反対協議会がオール沖縄の母体であるのが記事にもなっていた以上、もうそのような他人事の在り方が通用する程、世間の目は節穴ではないと思います。
中国との尖閣諸島問題でも見られる苦言を呈する事や領海の正当性を曖昧にするから、漁業を営む当然の権利を有する漁師の方々にまで危険が及び生活まで脅かされるんじゃないでしょうか。
沖縄県の玉城デニー知事の20日以上前の議会答弁がネット上で拡散され、SNSで批判の声が相次いでいる。2026年6月末の沖縄県議会で、3月16日に沖縄県・辺野古沖で起きた転覆事故により犠牲となった同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)の遺族の気持ちを「代弁」するかのような内容だ。
【動画】辺野古転覆事故を「政治的利用しているのはかわいそう」と訴える議員
■犠牲者を「政治的に利用しているのはかわいそうですよ」
事故では、同志社国際高校の生徒ら21人が乗った2隻のうち、「不屈」が転覆した後、助けに向かった「平和丸」も転覆した。平和丸に乗っていた武石さんと、不屈の男性船長の2人が亡くなった。
武石さんの遺族は事故後、「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」のnoteアカウントを開設。事件をめぐる関係者の対応について発信を行っている。
こうした中、波紋を広げているのは、県議会での玉城氏による答弁だった。
島尻忠明議員(沖縄自民党・無所属の会)が質問に立ち、「遺族はいろんな報道で(武石さんは)ただ修学旅行に行っただけで『政治活動に利用されている』と。(沖縄)タイムスにも記事が載って、1日でこれを撤回している。政局にしているのはこういう人たちだ。政治的に利用しているのはかわいそうですよ。それについてどう思いますか?」と問いかけた。
「『できるだけ静かにしていただきたい』というのが、ご遺族の気持ち」
玉城氏は、「ご遺族のnoteにも書かれていることではありますけれども、『できるだけ静かにしていただきたい』というのが、ご遺族の気持ちだと思います」とした。
その上で、「ですから、このような事件のことについても、今、関係機関によって捜査も行われておりますので。可能な限り、我々もしっかりと心を静かに持つべきであろうというように思います」と語った。
SNSでは7月中旬ごろより、玉城氏の答弁の様子が拡散された。
玉城氏は「『できるだけ静かにしていただきたい』というのが、ご遺族の気持ちだ」としているが、武石さんの遺族はnoteで複数回にわたって関係者らの対応をめぐる疑問をつづっているほか、真相究明を求める思いを明かしている。
7月10日のnoteの記事でも、「事故から、間もなく4か月になります」とし、「時間の経過とともに、関係者の記憶は薄れ、資料は失われ、社会の関心も少しずつ離れていきます。捜査の終わりを待っていれば、いつか『適切な時期』が来るのでしょうか。私には、風化だけが進んでいくように思えてなりません」と不安を明かしていた。
なお、玉城氏は6月2日にも県庁で記者団の取材に応じた際、産経新聞の記者からの質問に対し、「(noteを)見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と回答。批判の声が相次いでいた。
こうした背景から、SNSでは「いまだにご遺族のnoteを読んでいないとは驚きだ」「ご遺族の気持ちを無視している」などの声が相次いでいる。
同志社国際と学校法人同志社が説明する前に、新たな事実が出てきた。
男性は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議者を制止した警備員が令和6年、ダンプカーに巻き込まれ死亡した事故の現場周辺で抗議活動に参加してきたが、県の委託で沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する修学旅行専門サイト「おきなわ修学旅行ナビ」にアドバイザーとして、今年5月まで登録されていた。
男性が過去に勤務していた東京都内の私立高校によると、平成29年と30年の修学旅行で、生徒が抗議船「不屈」ともう1隻に乗船。謝礼として1回につき5000円を金井創船長(71)=死亡=側に支払ったという。同校の教頭は産経新聞の取材に対し、男性とは別の教員(後に定年退職)が担当したとしている。
系列の私立中学では、令和6年と7年の修学旅行で生徒が不屈に乗船。1回につき4万円の謝礼を金井船長側に支払っていた。日本最大のプロテスタント教派「日本基督教団」の牧師のつながりで依頼したという。(大竹直樹)
これで抗議船の乗船の判断決定について日本最大のプロテスタント教派「日本基督教団」の影響があったと言う事だろう。そして、今回の事実がSNSなどで拡散しなかったのは、キリスト教系の学校による圧力か、信仰心により、キリスト教仲間を裏切る行為として誰も積極的に事故をニュースで知っていても情報を流さなかったと言うことかもしれない。
高校授業料無償化に関して、宗教の教えが教育の理念に大きく含まれている学校は基本的に対象から除外するべきだと思う。公平にどの宗教に関しても除外とするべきだと思う。宗教を進行しない生徒は宗教的な活動に本人が参加したくないのであれば、参加拒否できる自由が与えられ、その選択に対してマイナス評価にならない事が確認されている学校に限って、高校授業料無償化の対象とするべきだと思う。
宗教の教えを教育の基本に置く学校に税金を投入するべきではない。今回の件で、高校授業料無償化の対象条件の見直しが必要だと思う。維新はこの件について反対なのか?
日本では起きないかもしれないが、下記のキリスト教のカルト集団の事件は凄かった。ウェーコ包囲のライブをアメリカ留学中に見た。軍が装甲車か、戦車まで導入して突入した。デビッド・コレシュがキリストの再臨と言ったそうなので、キリスト教系なのだろうけど、いろいろな宗派があるし、宗教は怖ろしいと思った事件。キリスト教徒による事件は日本では起きなそうだが、イスラム教徒が日本で増えると、衝突が起こりそう。日本政府は安易に考えているけど、宗教は本当に怖ろしいと思う。「共生」が可能だったらこんな事は起きていないと思う。

The Waco Siege and Its Legacy in Texas and Beyond(TEXAPEDIA)
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を巡り、県の委託で運営されている修学旅行サイトに抗議船の「船長見習い」経験のある男性が平和学習アドバイザーとして登録されていた問題で、男性がかつて勤務していたキリスト教主義の私立高校が修学旅行で生徒を抗議船に乗せていたことが11日、明らかになった。系列の私立中学校でも生徒を乗せていた。
男性は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議者を制止した警備員が令和6年、ダンプカーに巻き込まれ死亡した事故の現場周辺で抗議活動に参加してきたが、県の委託で沖縄観光コンベンションビューロー(OCVB)が運営する修学旅行専門サイト「おきなわ修学旅行ナビ」にアドバイザーとして、今年5月まで登録されていた。
男性が過去に勤務していた東京都内の私立高校によると、平成29年と30年の修学旅行で、生徒が抗議船「不屈」ともう1隻に乗船。謝礼として1回につき5000円を金井創船長(71)=死亡=側に支払ったという。同校の教頭は産経新聞の取材に対し、男性とは別の教員(後に定年退職)が担当したとしている。
系列の私立中学では、令和6年と7年の修学旅行で生徒が不屈に乗船。1回につき4万円の謝礼を金井船長側に支払っていた。日本最大のプロテスタント教派「日本基督教団」の牧師のつながりで依頼したという。(大竹直樹)
同志社国際と学校法人同志社は思っていたよりも酷い体質の組織なのだろう。そして、今回の情報は既に記事になるべきはずだと思うけど、産経新聞しか動いていないようなので、情報が出てこないのだろう。
ここまで露骨な情報操作のような対応の大手メディアは自分達の信用と信頼を失いつつある事を自覚しているのだろうか?それとも自覚していても守りたいモノや組織があると言う事なのだろうか?
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
そもそもこうなる事態も想定して、教員が理由を付けて同乗しなかったこと自体も問われるべきではないでしょうか?女子生徒は観光のノリであったわけですが、教員は活動団体の抗議船である旨を知っており、かつ、不安定な船についても異議を唱えなかったわけですから。どういう了見で見送ったのか、そこからして不思議に思います。教員に、活動を盛り上げたいとの意向があったのかどうかも答えてもらいたいところです。
この事件をまともに扱うのは産経くらい。
他は小さい扱いしかない。
オールドメディアがなんか扱いたくないなと思ってるのがよく分かる事件。
理由は簡単、加害側が左翼の人や団体だから。
同じような船での事故となった北海道のKazu1の時は、オールドメディアの報道合戦はすごかったよな。
船長のあれやこれや調べ上げ、学生時代の同級生から家族のことまでさんざん調べ上げて報道、会見やれやれ騒いで、土下座させ、土下座してる船長に罵声とも言える質問を繰り返し、ワイドショーでもコメンテーターが、船長がいくら土下座しても命は戻りません!とかな。
この辺野古はどうよ?
もうね、様相は全く違うんだよな。
産経の記者が語ってるが、他社メディアの記者は当初からほとんど来てないってよ。
思想によって報道を変えるオールドメディア。
放送法などもう気にしていないオールドメディア。
公正公平な報道なんてする気はない。
>未だに学校が記者会見開かず黙ったままがまかり通っているって凄いよね
産経の別記事によれば、第三者委員会の調査が八月に取り纏められる予定だから
それまでは学校側からの発信は控えるらしい
それを言い訳に今年度の研修旅行についての説明会や保護者への月次学校説明会もやってないのは学校としてどうなのか、と思うが
これだけずさんな引率計画、運行計画てあったにも関わらず、誰も責任を取ろうとしない事を、どうして大手メディアが追求し続けないのか?反対協擁護派の左派メディアですら、重い腰を上げたかのように、報道姿勢について反省の弁を述べていたにも関わらず、その後の報道は皆無。これでは、遺族の気持ちをくみ取ったような、あの報道は、自分たちの批判を躱すためだったと言われてもしかたがないだろう。さらに、この事件が解決していないにも関わらず、反対運動再開について、さも、反省しているかのような黙祷だけを報道して、終わったかのごとく扱っている。メディアの反省の弁は、単に遺族の気持ちを利用したガス抜きでしかなかったのだろう。どれだけ人の気持ちを踏みにじったら気が済むのかね。
この話を聞くだけでも、同志社の社会的評価やブランドイメージは地に堕ちたと感じざるを得ない。
抗議団体の責任が最も重いのは言うまでもないが、世間一般がいまだに同志社に対してさほど批判的な姿勢を見せていないことに違和感がある。
ここまで内情がズタボロで、遺族だけでなく在校生も続々と声を上げているのに、それでも関西トップ私学のブランド力が勝ってしまうのだろうか。
あまりにも情けない実態に対して、関係者はもとよりOBたちも何も感じず・何も抗議する気がないのだろうか。
教師があまりにも仕事をしておらず責任感が全く無い。
末端の先生から校長、そして法人の役職員までも、事故以降まともな説明もせず口を閉ざしたままだ。
本来、生徒や保護者を守る側であるはずの学校と対峙し続けている遺族の苦痛は想像に余りある。
そんな同志社が、建学以降一貫して掲げる教育理念は「良心教育」だ。こんな皮肉な話はあるだろうか。
沖縄・辺野古沖での同志社国際高校の転覆事故では、引率教員が死亡した武石知華さんの顔を把握しておらず身元確認すらできなかったという事実が明らかになった。これは個々の教員の問題にとどまらず、学校側の安全管理体制が根本的に機能していなかったことを示す重大な不備である。担当外であっても点呼や顔合わせを行うのは最低限の安全措置であり、それすら徹底されていなかったことは組織としての責任を免れない。さらに、平和学習を強く推進する教員とそうでない教員との温度差が存在し、学校内の統一的な指揮系統が崩れていた可能性がある。こうした内部の不統一が事故対応の混乱を招き、生徒の安全確保より組織内の力学が優先されていたのではないかという強い疑念が残る。学校は引率体制の不備を真摯に認め、徹底した検証と責任の明確化を行うべきだ。
うちの子が通ってる私立高校も、人件費安くするため、非常勤の先生だらけで、結構あり得ない事が日々おこります。
金儲け一番主義で学校運営させるのやめて欲しい。
辺野古の件は単なる事故ではなく、生徒を騙して反基地抗議活動の構成員に仕立てるべく、用意周到に研修旅行を利用して企てられた事件ですよ。同志社国際高校は「構成員」を送り込むべく反基地団体へ手を貸していた加害者側の団体と言われても反論できないくらい証拠も続々と出てきている。校長を含めこの事件に加担した教師も立件されるべきだと思う。
なんで産経新聞しか報道しないのかな。
報道各社とも方針を守ったら。まあ、守る気ないんでしょうね。
・朝日新聞の方針
事実に基づく正確な報道
権力を監視し、民主主義を支える
多様な意見や価値観を紹介し、公正な議論の場を提供する
人権の尊重や個人の尊厳を重視する。
編集の独立を維持
・毎日新聞の方針
真実で公正な報道を行い、国民の「知る権利」に応える。
言論・報道の自由と編集の独立
社会の公器として、民主主義や公正な世論形成に貢献する。
自由・人権・労働の尊重を基本理念とする。
読者との対話を重視し、広く社会の意見を取り入れる。
・読売新聞の方針
不偏不党
正確・公正・迅速な報道
自由と民主主義を守る立場から報道・論説活動を行う。
責任ある言論を通じて、社会の発展や国民生活の向上に貢献する。
編集権の独立
・朝日新聞の方針
>事実に基づく正確な報道
実際は:事実じゃなくても報道し、間違っていたら取り消して終わり
・毎日新聞の方針
>真実で公正な報道を行い、国民の「知る権利」に応える
実際は:知らせない報道の自由を行使する
学校側が設置した第三者委員会の活動内容や途中経過の情報公開が全く無いように見受けられます。
生徒の安全より、学校としての政治的アイデンティティーを如何に守るかだけに腐心しているかのように思えてしまいます。
学校は、本気で再発防止を図る意思があるのか、責任を感じているのか、どう責任を取ろうとしているのか、非常に疑問に思います。
前から何度も言っているようにこの事故の最大の責任は同志社国際高校の理事・学校長・引率教員にあおる。この杜撰な修学旅行計画運営実施を数年前から行っているわけで毎年生徒を危険なめにさらしていたわけで沖縄県知事を含めて反対協がマイナーな人間の集団であることは十分認識していたわけで。同志社という社会的に認知されているからこそ保護者は子弟を預け生徒は入学を希望したわけでこの信頼を裏切った責任は刑事罰相当である。いまだに辞任もせず調節の責任はないなどと言っている同志社を糾弾すべきだ。
ずさんすぎる・・・ご遺族のコメントどおりです。生徒の顔も知らない、船に同乗もしていない、こんな形式的な引率じゃ何の意味も無いでしょう。これでもかというくらいに、次から次へと問題点が出てきますね。
本件は産経新聞が継続的に取材を続けてくれていますが、他の主要メディアはほぼ沈黙か後追い報道がほとんどのようです。説明責任がどうのとか遺族への寄り添いがどうのと、普段は声高なメディアがこぞって大人しいあたり、お仲間界隈によほど突っ込みたくない事情があることが窺えます。若者の貴重な命が失われた、というお得意の追及フレーズが滅多に聞こえないのも、気のせいではないようで。
ほとぼりが冷めるのを待っているのでしょうが、うやむやにさせてはいけません。産経だけでも責任の所在が明らかになるまで取材を継続していただきたいと思います。
沖縄県名護市辺野古沖で今年3月、船2隻が転覆し、平和学習を実施していた同志社国際高校(京都府)の2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、生徒を引率した同校の女性教師が知華さんの顔を知らず、身元確認ができなかったことが6日、分かった。遺族が産経新聞の取材に「ずさんすぎる。知華があまりにかわいそうだ」と涙ながらに苦しい胸の内を明かした。
【写真】辺野古漁港の防犯カメラには、救急車が到着するなど騒然とした様子が…
知華さんは研修旅行中の3月16日、米軍普天間飛行場の辺野古移設工事現場を洋上から見学するコースに参加。「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船「平和丸」に乗り、転覆事故で亡くなった。生徒は先発組と後発組の2グループに分かれて乗船。知華さんらを引率していた先発組の女性教師は船に乗らず、辺野古漁港で待機していた。
関係者によると、女性教師は事故後の午前11時半過ぎ、知華さんを乗せた救急車に同乗し、病院へ向かった。しかし、知華さんの顔を知らなかったため、身元の確認ができなかったという。
知華さんの母親は「引率教員は救急車に乗っても保護者の私たちに連絡をしてこなかった。知華の顔も分からなかったため身元確認ができず、死亡確認すらずっと待たされるなんて…」と言葉を詰まらせつつ振り返った。
2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像を確認するかぎり、救助された生徒が次々と搬送される中で、引率教師とみられる人物2人や「平和丸」の船長とみられる男性が、生徒の安否確認などを行った形跡はうかがえなかった。
知華さんの母親は防犯カメラ映像について、「ずっと怖くて見られなかった。でもきちんと確認した」と語った。同校によると、引率した女性教師は知華さんを担当したことはないというが、知華さんの母親は「引率教員がバスに乗る前、船に乗る前に点呼していれば、顔と名前ぐらい担当していなくても一致するはず。グループ別行動にもかかわらず、事故が起きても誰が誰か分からないのは、ずさんすぎる」と憤りをあらわにした。
同志社国際は産経新聞の取材に対し、「引率体制に安全管理上の問題があったと考えており、特別調査委員会の調査結果や再発防止策の提言を踏まえ必要な見直しを実施する」とした。(大竹直樹)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
そういえば安和の警備員が亡くなった事故も
防犯カメラの映像で活動家が原因という明白な証拠が映っていたのを
議会で検証する時にデニーは閲覧を拒否して逃げていましたね。
この事故での対応の遅さを非難されている同志社国際ですが
事故の直後に校長が沖縄に駆けつけてデニーと面会するという一点だけは極めて迅速に動いてます。
何を話していたんでしょうね。
「何も問題ない。何か問題あっても100%責任を取ると言うから、全てをお任せ(丸投げ)したのに我々はどうすればいいんですか?」ってな感じでしょうかね。
のっそのっそと歩きて来た男性や、慌てて走ってきたリュックを背負った女性、はたまた救急車の中を覗き込むように乗り込んだ女性など、それぞれ素性を明かして欲しいところです。助かった船長はコーヒー飲んでないか?という書き込みも見られましたね。
沖縄の県民は
本当にこの知事を支持しているのだろうか
代わりがいないからこの知事が継続しているのかもしれないが、そろそろこのおかしな偏った思想の知事に勝てる候補者を擁立しないといけないのではないか
話は逸れますが、デニー玉城知事が安和桟橋事件のビデオを拒んでいた時の知事公室長・溜政仁氏は那覇空港ビルディング株式会社の専務取締役に天下り就任しています。
この事件現場にガードレールを付けないと対応していた当時の県土木部の前川智宏部長は第三セクター・沖縄都市モノレール株式会社の常務取締役へと天下りしています。
デニー玉城知事に尽くして天下りを得たんでしょうか?
デニーは心底、やる気のない怠慢知事だね、
今からって事件発生からどれだけ月日が経ってると思ってるんだよ。
危機感のカケラも態度に出ないやる気になさ。
それもそうか、
県議会を当日ズル休みしてまでお仲間が大事だからね。
こんな人間を県知事に当選させた沖縄県民は、
猛省して次の知事選でしっかりしてもらいたい。
防犯カメラ映像があると言うことについては、だいぶ前から確認されていましたが、未だにこれを見ていなかった。見る気がなかったと言う方が正確でしょうか。
どのような主義•信条かは個々の自由であり尊重されるべきで、玉城氏が辺野古移設反対と言うは良いでしょう。
しかし、一連の不誠実極まりない姿勢は、地方行政を収める知事として、自覚が欠如してると言わざるを得ません。
また、二人の命が失われたことに対して、この対応は「人」として疑問を感じます。
このような対応を続ける知事や県執行部を、容認するようであれば、今後も必ず同じ事案が発生する可能性は小さくないと思います。
どこまでも他人事だな
産経が映像を公開したのはこの週末だけど、映像の内容自体はかなり前から記事にしていた
映像があったことは分かっていたのに見ようともしていなかったということ
これから確認すると答えたのも記者に聞かれたからで、聞かれなければずっと見ることなく放置したままだっただろう
これって有料会員にならなくても見られる映像なんですよね。ある人は映像を見てないことで多くのマスコミに批判されたけど、この人はそんなに叩かれていない。これはどういう違いがあるの?
なんの罪もない高校生の命を奪った事件の追及の方が優先されるべきだと思うけどな。
安和港のアルソック警備員死亡事故の時は頑なに拒否していたのに…
さすがに見ないわけにはいかない状況だな
亡くなった船長に丸被りさせる段取りのようだが…
両罰規定で処罰を望む
また安和港の活動家女性の起訴を迅速にそして確実に行ってほしいるように
見せかけようとしたとか、である。
沖縄県の玉城デニー知事は6日、名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故をめぐり、2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像について、「これから確認する」と明らかにした。県庁に登庁後、記者団の取材に答えた。
【写真】公開された漁港防犯カメラの映像 緊迫した様子…救助された生徒「1人足りない」
産経新聞が入手した映像には事故前後の詳細な状況が映っており、救助された生徒らが漁港に搬送される緊迫した様子が記録されている。
事故当時の状況を記録した防犯カメラ映像を巡っては、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議活動中、制止しようとした男性警備員=当時(47)=をダンプカーにひかせ死亡させたとして、重過失致死容疑で抗議者の女(74)が書類送検された事故でも、産経新聞は映像を入手し、公開している。
だが、玉城氏はダンプ事故の映像については、閲覧をかたくなに拒否していた。(大竹直樹)
何が良い選択だったのかは理想以外では誰にもわからないと思う。結果でしか判断できない。正しいから勝つとか、間違っているから勝てないではないと思う。
ただ、同志社国際の校長が事故後に直ぐに沖縄県の玉城デニー知事と面会している。そして同志社国際と学校法人同志社の動きはかなり遅い。
常識では考えられない大手メディアの対応や判断が多くの国民に疑念を与えている。
沖縄県が米国に営業実態ない株式会社、県幹部らの責任も問うよう求める…百条委報告書「県の対応は不十分」 06/28/26(読売新聞)の件は更なる打撃だが事項自得の状態だと思う。
これまでの流れを見ると強引に抑え込んで失敗した時の反動は大きいと思う。そして印象はかなり悪くなる。その選択をして失敗したらそれはそのような選択をした関係者が現実を受け入れるしかない。
玉城デニー知事が逃げようとか、誤魔化そうとしかしないことが「平和学習」と言う言葉さえも悪いイメージに変えていると言う事は理解しているのだろうか?間違った部分を認めて「平和学習」の大切な部分はあると説明するべきだろうけど、「平和学習」を錦の御旗として乱用していた事実と向き合わなければならないから、選挙で負けが確定するまでは逃げ続けるしかないのだろう。負けたら負けたで中道連合の元立憲民主党議員のように逃げるままの可能性は高い。
亡くなった武石知華さんの事を軽視しているような印象を与えているのはネガティブなイメージしか沖縄県外の人には与えていないと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
あらゆる法律を無視・違反している団体を擁護し、これまで彼らの有利になるように何の措置もしてこなかった沖縄県知事の皮を被った活動家こと玉城デニー。自分の票さえ確保できれば善意の警備員の方や子供の命が奪われようと今後も動くことはない。今後どれだけ最高裁判決を無視して辺野古反対を訴えても、玉城デニーの元では沖縄県民の利益になることは絶対にない。
あともう一つ重要な問題が。
これ↓
>「それは学校側の判断だ」
デニー知事らしい言い分です。(余りにも無責任)
「沖縄平和協力センター」等々、県を挙げて「平和学習」を誘致している。それに乗せられた方の学校側が悪いと言わんばかり。
この不誠実な態度、沖縄を修学旅行先に選ぶ学校は無くなるだろうね。
>黄川田氏の発言をどう受け止めているか問われると、玉城氏は「大臣のコメントは今の段階で確認できていない」と述べたうえで、
沖縄県民です。デニー氏は知事でありながらいつもこんな感じの言い訳ばっかりですね、、。
遺族のnoteに対しても読んでいない、警備員の事故映像も見ていない、いつまで経っても見もしない。
県知事でしょ?しかも辺野古反対派とは切っても切れないほど深く関わってる立場にありながら、都合が悪いことにはことごとく「あーあー聞こえませーん」的な返答していて本当に呆れます!
この期に及んで未だに支持してる人がかなりいるという調査結果もあるようで不思議でたまりません。
ワシントン事務所に関して、毎年予算を了解していたクセに「知りませんでした」とのコメントで通していた。
今回の「それは学校側の判断だ」のコメントも同じような“逃げ”でしかない。
そうなんだけど、閉鎖された島で、毎日新聞テレビでしっかり左に染まった報道を見せられ、玉城デニーの悪事はほとんど報道もされず、集団催眠にかかってるからさ、単純に県民ガァーとか言わないで欲しい。
平和を学ぶことは理解できますが、特定の現場や活動だけを見せることが中立的な平和教育ですか?
日本の安全保障環境は、中国による海洋進出や尖閣諸島周辺での活動、北朝鮮のミサイル開発など、80年前とは大きく異なります。
平和学習であれば、戦争は悲惨だから反対という視点だけでなく、日本が置かれている現実や安全保障上の課題を学び、そのうえで平和を維持するためには何が必要なのかを考える教育であるべきです。
今回の件について抗議活動ではなく海上見学だったと説明していますが、基地建設への抗議活動に使われる船を平和学習の場として利用すること自体ナンセンスです。
教育は特定の価値観へ誘導するものではないです。
平和を願うことと、安全保障の学ぶことは矛盾しません。両方を理解してこそ、本当の意味で平和について考えられるはずです。
また、これが沖縄県民の民意にならないことをお願います。
沖縄の歴史を何を教訓として伝えるのかを考えるとしたら、嘉手納も見て、辺野古も見ないと俯瞰的に理解できませんよね。政治的中立性という概念で抗議船の安全管理を問題にするのは論点のすり替えでしかないとおもいますね。過去の歴史検証から教訓を導き出していかないと、歴史の悲惨さだけ伝承してもあまり意味をなさないという極論にもなり、こうなると、所詮歴史って過去の話にしかすぎない、という発想も出てきます。実際に私のゆとり世代の息子娘がそういう発想です、なんのために大学まで行かせたのかと唖然としたことおもいだします。過去の歴史に学ばないという問題については、参考文献として私(69歳のじじい)は、丸山眞男「日本の思想」を今もって持っていますし、読み替えいます。ドイツのナチス歴史の検証みたいなことをなぜ日本は出来なかったのか、なんとなくドイツと日本の違いがわかります。台湾の人たちと韓国の人たちの親日の違いなど。
まあ学校が悪いですよね。沖縄県よりも。
件の抗議船は危険な運航を日常的に行っており、だからこそ「危険を顧みない勇敢な抗議活動だ!」と広く思想を共有する人たちから評価されていました。
メディアでも何度もそう報じられていたはず。
学校の教師もその認識がないはずなど、あり得ません。
でもってそんな危険運航が日常的にされている船に、いくばくかの報酬を払い、生徒たちを乗せてもらい
で、やっぱり危険な運航がされて、大勢の生徒たちが溺れかけ1人が帰らぬ人となったわけです。
繰り返されぬよう、国も自治体も教育現場もしっかり改めないとです。
玉城知事は事件の核心というか問題点への言及を
避けている。
生徒が抗議活動に参加していないのではなく、
無保険の小さな船に10人以上乗せたとか、
付き添い教員がいなかったとか、
海の状況は海上保安庁から危険だと言われたとか、
要するに抗議団体が抗議活動に使っている小舟を
使い、高校生が抗議活動に参加しているように
見せかけようとしたとか、である。
沖縄県の玉城デニー知事は29日、県庁で記者団の取材に応じ、同県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故について、「子供たちは海上見学の一環で(抗議)船に乗った。抗議に参加したということではない」と述べた。
【写真】黄川田担当相、抗議船での平和学習「大きな違和感」
抗議船に高校生を乗せ平和学習が行われたことについては、「それは学校側の判断だ」と強調し、是非についての言及は避けた。産経新聞記者の質問に答えた。
玉城氏は事故の11日後、「抗議船というくくりで安全性に問題があるということではなく、抗議にも使われている船」との見解を示していたが、今月28日に事故現場を視察した黄川田仁志沖縄北方担当相は「基地建設の抗議船に高校生を乗せて平和学習が行われたことに、たいへん大きな違和感を持った」と指摘していた。
黄川田氏の発言をどう受け止めているか問われると、玉城氏は「大臣のコメントは今の段階で確認できていない」と述べたうえで、「その船に乗って海上から現地を視察しようという一環で(平和学習が)行われたのであろう」との認識を示した。(大竹直樹)
沖縄県警の井澤和生本部長は29日の県議会本会議で「沖縄の基地反対抗議活動を行っている者のうちに極左暴力集団を確認している」と述べた。米軍普天間飛行場の名護市辺野古移設への抗議活動中、車道に出た女性を制止した警備員がダンプカーに巻き込まれ死亡した2年前の事故に関連した島袋大県議(自民党会派)の質問に答えた。
【辺野古ダンプ事故】防犯カメラ映像。走行するダンプカーの前に出た女性を警備員が必死に止めようとする姿が見える
井澤氏は極左暴力集団について、「暴力革命による共産主義社会の実現を目指し、民主主義社会を暴力で破壊することを企図している集団だ」とし、「現在は組織の維持・拡大をもくろみ、暴力性や党派性を隠して社会情勢をとらえ反戦・反基地運動などに取り組んでいる」と説明した。
さらに、「違法行為やテロ、ゲリラ事件を引き起こす可能性がある」との認識も示した。
事故は令和6年6月28日、土砂を搬出する名護市安和(あわ)桟橋前の県管理国道で発生。県警は今月5日、制止しようとした警備員をダンプカーにひかせ死亡させたとして、重過失致死容疑で、抗議者の女性(74)を書類送検した。(大竹直樹)
まず問われるべきは、安全管理と説明責任だと思います。
教育目的であっても、子どもの命を預かる以上、どんな船に乗せるのか、誰が運航するのか、危険はないのかを確認するのは当然です。
報道を見る限り、事前下見がない、引率教員が船に同乗していない、保護者や生徒への説明も十分ではない、船の登録状況も確認できていない、天候判断も現地任せだったなど、どれだけ安全管理を怠っていたのか理解できないほど問題が重なっています。
これは平和教育の是非以前の問題です。
学校行事だから安全だと信じて送り出した保護者からすれば、教育目的という言葉で済ませられる話ではありません。
大人が確認すべきことを確認せず、守るべき命を守れなかったのなら、責任の所在と再発防止策を明確にするべきです。二度と同じ事故を起こさないためにも、曖昧な説明で終わらせてはいけないと思いますね。
このような事故を⼆度と起こさないためにとnoteでの発信はじめました
とありますが、この発信が無かったら各メディアも活動団体の実態にさえ触れようとしなかったのでしょうね。報道しない自由とは本当にあるのだな、と思いましたからね。当該活動団体が何も知らない女子生徒を動員して、転覆しながらの抗議パフォーマンス行動に対しても、誰も検挙されない理由が、いつか明らかになる日を願うしかないのでしょうか。
都合のいいときには、
「被害に遭った人に真摯に向き合うべきだ」
って言い続けているのにね・・・。
従軍慰安婦、南京市民には徹底して向き合うが、
自衛隊員の家族や、亡くなった女子高生などの人権は
どうでもいいって態度・・・。
「まず問われるべきは、安全管理と説明責任だと思います。」についてだが、背後に隠れている化け物が大きすぎてうやむやになる可能性は高いのではないかと思う。被害者家族がnoteで声を上げたから、NHKを含む多くのメディアの沈黙しているにも関わらず、ここまで注目を受け続けられていると思う。
政党、政治家、目的を共有する団体、利害関係のある団体の融合体と思われる化け物が背後にいると思うので、哲学的に難しい問題だと思う。原因究明には知られたくない事実や理由が絶対に含まれると思う。なので、同志社国際や学校法人同志社が良いイメージの消失と言う明確なリスクにも関わらず、対応が遅いのだと推測する。
実際に、「ヘリ基地反対協議会」の運動に影響が出ているし、沖縄県の玉城デニー知事が注目され、イメージ低下の傾向がある。そして、「平和学習」と言う錦の御旗が注目を受け、意味や定義などが注目されている。「平和学習」と言う言葉を使うだけでは、賛成を得る事が難しくなり、疑問視が付く団体の真の姿が問われて始めている。
オウム真理教と比べたり、例として使うのに嫌悪する人はいると思うが、オウム真理教団は頭が良い人材を信者に勧誘し、ブレーンとして徴用した。そして頭が良い信者達はオウム真理教だけのために動き、殺人まで犯した。これは宗教や政治活動にのめり込んで盲目的に洗脳状態、又は、思想が強く定着して、普通の考えが出来なるなる可能性を証明したと思う。その意味では、「平和学習」と言う錦の御旗の元に優秀な同志社国際の生徒に特定の思想や活動と接点も持たせたり、曝す事で将来の活動家の卵を作り出す危険な行為であったとも言える。
オウム真理教のケースでは京大などの頭が良いが宗教や思想で洗脳されたり、他の意見を受け入れない状態になれば、特定の利益のためだけに動くアンドロイドのようになる事が事実としてあった。メディアは多様性と言うが、多様性、行動、そして強い主張が結びつけば、テロのような危険な行動に結びつく事だってある。環境団体 グリーンピースの一部は、かなり過激な行動を選択している。「目には目を歯には歯を」との考えなのだろうが、もう少し進めば、戦闘との違いはなくなると思う。
政党や政治的な目的で動く団体は、目的のために行動する。その行動を指示するために材料を探しているだけに過ぎないので、目的の障害となる人権や命は軽いものだと考えているのではないかと思う。目的が合致する話や被害者の話には、宣伝になるように盛ったり、感情的に同情や賛同得られるように装飾して情報を発信するのだと思う。アメリカ留学中には工学部だったが、英語を上達させるために、哲学、政治、心理学、社会学、スピーチコミュニケーションのエントリーレベル授業などを取ったので、この手の情報の基礎は知っている。まあ、国語が苦手だったのに、英語にまで手を出したので、いろんな意味で中途半端なままではあるが、外国で学んだので、外国のやり方はそれなりに理解する事が出来る。
そして、そうした投稿の多くは、事故の本質から論点をずらして語られているもののように感じます。私たち家族が求めているのは、特定の思想や立場を責めることではありません。
なぜ⼗分な説明や安全管理がないまま、知華たちがあの船に乗ることになったのか。なぜ命を守れなかったのか。そこから⽬をそらさないでほしいと思っています。
姉妹ともに帰国子女だけど、大学レベルや大人として議論したり衝突したりする経験はあまりなかったのだろうと思う。「私たち家族が求めているのは、特定の思想や立場を責めることではありません。」はとても日本的な言葉。特定の思想や立場を強調したい人達と反対の立場にあれば、妥協は出来ても、平和的に仲良くする事は難しい。笑っていても、本音は何を考えているかわからない。強い対応を取る組織や人達であればその傾向は特に強い。特定の思想や立場を責めるつもりはなくても、相手が思想や立場に関してトーンダウンしたくないと考えれば、反省していないと思われるような対応や発言をすると思われる。それがおかしいと発言すれば、相手は責めていると感じる可能性は高いと思う。それが「ヘリ基地反対協議会」の事故の対応を見れば、なんとなく推測できるのではないかと思う。
アメリカ留学では語学以上に、日々の生活を通していろいろと学ぶ事が出来た。人種問題、地域問題、階級社会の問題そして日本に住んでいたら経験できなかったいろんなバックグランドの人達との衝突や彼らの考え方や話は日本以外の問題を考えたり、理解する上でとても参考になった。日本とは違うアメリカの教育もとても参考になったし、物事を考える上で影響を受けた。
知華さんを事故で失った家族だからこそ、言える事や与えられる影響は存在すると思う。被害者の選択にはいろいろあると思う。原因究明や再発防止に取り組む、関わる、似たような事故や事件の被害者との交流を通してヒーリングされる、とにかく、事故や事件を忘れる、又は、考えないように他の活動に没頭し時間が精神的な傷口を癒すなど。何が正しいとか、良いかは被害者家族次第だと思うし、結果次第と言う事はあると思う。
いろいろな原因はあるが、運が悪かったと思う。そして、事故に遭わない選択肢やシナリオがたくさんあったにも関わらず、それらの一つも選択されず、死亡した事については原因究明は可能だと思うのでやるべきだと思う。ただ、背後に化け物がいるので、原因究明の障害になる可能性が高いので現状では何とも言えない。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
まず問われるべきは、安全管理と説明責任だと思います。
教育目的であっても、子どもの命を預かる以上、どんな船に乗せるのか、誰が運航するのか、危険はないのかを確認するのは当然です。
報道を見る限り、事前下見がない、引率教員が船に同乗していない、保護者や生徒への説明も十分ではない、船の登録状況も確認できていない、天候判断も現地任せだったなど、どれだけ安全管理を怠っていたのか理解できないほど問題が重なっています。
これは平和教育の是非以前の問題です。
学校行事だから安全だと信じて送り出した保護者からすれば、教育目的という言葉で済ませられる話ではありません。
大人が確認すべきことを確認せず、守るべき命を守れなかったのなら、責任の所在と再発防止策を明確にするべきです。二度と同じ事故を起こさないためにも、曖昧な説明で終わらせてはいけないと思いますね。
このような事故を⼆度と起こさないためにとnoteでの発信はじめました
とありますが、この発信が無かったら各メディアも活動団体の実態にさえ触れようとしなかったのでしょうね。報道しない自由とは本当にあるのだな、と思いましたからね。当該活動団体が何も知らない女子生徒を動員して、転覆しながらの抗議パフォーマンス行動に対しても、誰も検挙されない理由が、いつか明らかになる日を願うしかないのでしょうか。
ご遺族のnoteも読ませていただきましたが、涙無くしては読めませんでした。
一番の問題は抗議船に乗るということを学生にも保護者にも説明していなかったこと。
抗議船に乗ると分かっていたら、このコースを選択していなかったかも知れない、命を落とさずに済んだかも知れない。
事件後の校長の対応や引率教諭が同乗していなかったことといい、学校側の責任は非常に重大です。
ご遺族の「平和教育を否定するものではないが、偏った教育は改めてほしい」という思いを、政治家も教育関係者もしっかりと受け止めてほしい。
一部の活動家の皆さん、平和教育を錦の御旗に掲げて自己主張ばかりを繰り返す教育関係者、そして野党やその支持者の皆さん。
この記事を読んで、何も感じませんか。
辺野古を巡る議論では、政治的な主張ばかりが注目されがちですが、その陰で命を落とし、深い悲しみを背負って生きる遺族がいます。
本当に人命や平和を大切に考えるのであれば、まず向き合うべきはこうした現実ではないでしょうか。
政治的な立場に関係なく、亡くなられた方とご遺族への思いを共有し、二度と同じ悲劇を繰り返さないために何が必要かを考えるべきだと思います。
都合のいいときには、
「被害に遭った人に真摯に向き合うべきだ」
って言い続けているのにね・・・。
従軍慰安婦、南京市民には徹底して向き合うが、
自衛隊員の家族や、亡くなった女子高生などの人権は
どうでもいいって態度・・・。
>あと、ろくに経緯を知りもしないのに自業自得と嘲笑して、ほぼ強制的に動員されたと解るとほんの形だけの軽い「謝罪」でごまかした自称「保守」の政治家も付け加えるべき。
おっしゃる通りですね。しかもこの発言したのは政党党首ですよね。自らの発言がどれだけ社会に影響を及ぼすか全く理解しておらず、十分な事実関係もしないまま、出鱈目な情報を鵜呑みにして発言した行為は、謝罪したとは言えあまりにも軽率です。今だに政党党首として活動してることが理解できません。このような方を政党党首とするのは一国民として不安以外の何者でもございません。最低でも党首辞任するべきだと思います。
このご家族の思いを読んで、改めて胸が締め付けられる思いです。事故で最愛の娘さんを失ったことは計り知れない悲しみなのに、その後は事実と異なる報道、政治的な利用や誹謗中傷まで受けなければならなかったことは、本当にありえない。
亡くなった女子高校生があたかも特定の政治的立場や抗議活動を支持していたかのような印象を与える報道や投稿は深刻です。
本人が意思を語ることはできない以上、その考えを第三者が勝手に代弁することは許されません。ご遺族が誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではない、正しく知ってほしいと発信された理由もよく理解できます。
この事故は、政治的な主張をぶつけ合う材料ではなく、二度と同じ悲劇を繰り返さないことが重要です。
亡くなられた方を自分たちの思想や運動に利用することは、故人への敬意を欠くだけでなく、ご遺族をさらに傷つける行為でもあります。
本件に関しては自分のような第3者的な立場から見ても学校サイドのあまりにも不誠実な対応に憤りを感じます、特に記事にも書かれていた校長?かどうかわかりませんが、学校サイドの無機質というか人間味のないやり取りが本当ならば。
今回は事あるごとに指摘しているが学校サイドがこのような対応・態度だから政治の教育への介入などずれた議論が生じていると思っていますので、こちらに組する方々もまずは学校側に経緯含めての説明をさせるように促すべきではないでしょうか。
自分は学校サイドの説明が非常に乏しい状況下では教育への政治加入などとの主張・発言は、むしろ自分たちの理念・行動は正しいとの一点張りの洗脳主義的なものであり非常に不愉快です!
今回の事故は、思想や立場とは無関係に、運航団体の遵法意識の欠如と安全管理の杜撰さが招いたものです。
海上運送法では、有償・無償を問わず「人の需要に応じて船を運航する場合」、内航一般不定期航路事業として国への登録が義務付けられている。それにもかかわらず、当該団体は届け出を行わずに“乗客”を乗せていた。問題の核心はここにあります。
さらに、本件で際立ったのは、反基地団体と学校側の双方に、当事者意識や反省が見られないことです。生徒の生命を預かる立場であるにもかかわらず、その自覚が欠落している。これは思想信条以前の、極めて基本的な責任感の問題です。
この問題に関しては、メディアの取り上げ方が少ないとの批判もあります。その中には、民放労連が辺野古基金の賛同団体に名前を連ねていたり、メディアが抗議船に乗って取材していたという理由があったとの指摘もあります。
つまり、メディア自身が報道することでブーメランを受けないよう「報道しない自由」を行使したという指摘です。
遺族がこうして発信をしなければ、この事件の全容が広く知られることはなかったでしょう。
さらに沖縄タイムスが、辺野古転覆事故で亡くなった女子高生らが「抗議行動を続けてほしい」と望んでいるかのような読者投稿を掲載するなど、加害者側に同調するようなメディアもありました。加えて、この抗議活動を続けたい一般人が、遺族を中傷するネット投稿を続けています。
全国的なニュースにはなりましたが、新聞報道の影響か、沖縄の中では大きな問題になっていないとの指摘もあり、メディアの影響の大きさを感じます。
当事者による情報発信は遺族のnoteが先駆けですが、最近は同志社国際高校の卒業生や現役の3年生(知華さんと同期生)の発信も出てきています。そこから見えてくるのは後輩や同級生を失った立場の人は、知華さんと直接の面識がなくてもひどいショックと無力感、絶望感を感じているということです。同志社国際高校に直接かかわりのある立場からの言葉からは、学校の組織としてのずさんさ、教育内容の歪さが改めて見えてきます。この事件では他にも多くの負傷者が出ており、メディア報道からは見えてこないですが、我々が見える範囲より遥かに多く傷ついた人々が存在しています。
なんで、同志社国際だけなのか?他の学校も参加しているのでは?と思うんですけどね、それに同じような多少安全性に問題があるアクティビティを修学旅行に組み込もうとしている自治体は他にもある、そこは専門家の話を聞かずに、宣伝ばかりしている。
団体の対応も問題あるんでしょうが。
昔、えひめ丸事故の時には当時の人気が無いけど外交が得意な森総理が表に出ないけどがんばってくれたのではないか?と言う話があるけど、早苗さんはどうなのか?
この事故と比較される福島のバス事故はあれは、教育に必要な予算が足らないと言う問題があるのでは?バス会社とか学校だけの問題では無いよね?これも同じような原因があるのでは
ご遺族のnoteでの発信がなければ、国民の多くは本件について多くを知る機会がなかったのではないかと思います。
「平和教育」と称して保護者にすら実態を知らせず子供達を政治活動の最前線に送り込み、命を奪い怪我をさせ、友達を失くす過酷な経験をさせた学校、活動家、関係が取り沙汰される宗教団体、政党、行政。
報道が多いにされるに十分な事故ですが、既存メディアは最低限の事実だけ報道し、船長の実名報道や背景など一切調査報道せずに沈黙。明らかにおかしいですね。
活動家を支えると言われる「辺野古基金」の賛同者として名を連ねている「民放労連」。今回の辺野古の事故の報道があまりにも少ない背景を勘ぐるには十分な関係性ではないかと感じます。
生徒達を取り囲む大人達に底知れぬ闇を感じますが、心あるメディアにはカネの流れや各団体、関係する人物などの詳細な調査報道を期待します。
辺野古沖で船が転覆した事故で亡くなった高校生の武石知華さんの母親と姉が、news23の取材に応じました。ご家族の許可を経て、news23に寄せた文章を掲載します。
【写真で見る】亡くなった武石知華さんの母親と姉の“いまの思い”と“社会に願うこと” 辺野古転覆事故の家族が語る…あまりにも簡単に告げられた“娘の死”
目次
▼「⽇常の中にはあまりにも知華が」母と姉が語る今の心境
▼「このようなまま、知華を送り出したくない」情報発信を続ける理由
▼ あまりにも簡単に告げられた「娘の死」
▼「何かの間違いであってほしい」突きつけられた現実
■「⽇常の中にはあまりにも知華が」母と姉が語る今の心境
Q.現在の心境について
武石知華さんの母親
事故後、事実と異なる報道や実名報道、活動家とみなされ⼼無いコメントがよせられる中で沖縄に滞在していた(3月 ※編集注)16⽇から19⽇までの4⽇間は、学校、東武トップツアーズからの説明と謝罪、海上保安庁の事情徴収、遺体の引き取り、司法解剖結果の報告、葬儀⼿配、納棺準備の合間にキャンプシュワブでの献花などで時間に追われ忙しく、⾷べられず眠れない⽇々の中でもきちんと送り出してあげなければいけないという責務で何とか耐えておりました。
葬儀が終わり出棺での知華とのお別れ、⽕葬、納⾻は親としてこれ以上ない耐え難いつらい時間で、その後3‐4週間ほどは⽣きている意味すら⾒いだせず、周りの家族や親族に⽀えられ時だけが過ぎていく⽇々だったように思います。
当初の報道が尾を引いて、「活動家」「頭の緩い」などといった誹謗中傷に加え、加害者側団体からの憶測に基づく発⾔や政治利⽤など、看過できない報道がやまない現実に、家族で話し合い知華のことを正しく知ってもらうため、またこのような事故を⼆度と起こさないためにとnoteでの発信はじめました。
この3か⽉、知華のいないこの世界で⽣きなければいけない、⽣きていくという意味を問い続け、また娘の死という現実に向き合い、今まで思い描いていた知華の成⻑、卒業式、成⼈式、社会⼈としての活躍、結婚、孫との⽣活、娘との旅⾏、孫に囲まれた⽼後など⼀つ⼀つをあきらめていく、頭にあきらめさせるように努めた⽇々でした。
外に出れば、何気ない⽇常でありふれた幸せそうに歩く家族やカップル、同世代のお⼦さんを⽬にするのがつらくて外出も極⼒避け、ただ時の経過にまかせてやりすごすそんな⽇々でした。
武石知華さんの姉
時間は刻⼀刻と、残酷に過ぎていきました。
知華がいなくなっても、事故から3週間ほどで⼤学は始まり、周りの⽇常は当たり前のように進んでいきました。当初の私は塞ぎ込んでしまい、誰にも連絡を返すことすらままならない状態でした。そんな私を⼼配して、友⼈たちが外に連れ出してくれたり、同じ講義を取って隣にいてくれたりしました。
もちろん家族にも⽀えられながら、なんとか今⽇まで毎⽇を⽣きてこられたと思っています。
でも、⽇常の中にはあまりにも知華がいます。ふとした会話の中にも、コスメやカラコンの話にも、街で⾒かけるものにも、全部どこかで知華を思い出してしまいます。
そのたびに、もう知華がいない現実を突きつけられて、泣いてしまう⽇々です。
事故からまもなく3か⽉が経ちますが、今も前を向けているとは⾔えません。
ただ、知華に起きたことを曖昧にされたくない、知華の尊厳を守りたいという思いだけで、なんとか⽴っています。姉として、知華のためにできることを諦めたくないと思っています。
Q.知華さんについて
知華さんの母親
やさしくて、思いやりがあり、⾯⽩いこと、⼈と話すことが⼤好きな⼦でした。いつも⾯⽩いことばかり考えていて、周りを笑わせて⼀緒によく笑う⼦でした。⾃分が望む⽬標に向かっては努⼒を惜しまず、よく調べて⾃分なりの⽅法で結果を掴んでいました。
趣味は旅⾏、写真撮影、美術館巡り。⾼校⽣になってからはお菓⼦作りにも熱⼼で、誕⽣⽇やクリスマスにはホールケーキ、マカロンなどお店顔負けの出来で作ってくれていました。天体にも興味があり、夜空をよく⾒ていました。満⽉の夜には、「今⽇は満⽉だね、きれいだね」と⾔っていたことを思い出します。
知華さんの姉
知華とは4歳差の姉妹でした。
幼い頃は、両親の取り合いをしたり、些細なことで⾔い合いになったり、喧嘩も多い姉妹だったと思います。
でも、私が⼤学進学で上京してからは、少し距離ができたことで喧嘩も減って、むしろこの4年間は特に仲が良かったと思います。
何かあるたびに、「ねぇね、どっちがいいと思う?」「このカラコン使ったことある?」「髪⾊何にしよう?」と、よく連絡をくれました。コスメや服、髪⾊のことなど、何気ない相談をしてくれる時間が、私にとってはとても⼤切でした。
知華は、努⼒家で、何事にも熱⼼で、賢い⼦でした。そして何より、本当に優しい⼦でした。
⾃分のことだけでなく、周りの⼈の気持ちをよく考えられる⼦で、⼈との違いを否定するのではなく、⾃然に受け⽌められる⼦だったと思います。
家族から⾒ても、知華はいつも明るくて、アホで、家の中をぱっと照らしてくれる存在でした。
だから今も、⽇常の中のふとした瞬間に、知華なら何て⾔うかな、知華にこれ⾒せたかったな、と思ってしまいます。
私にとって知華は、ただの妹というだけではなく、いつの間にか何でも話せる、絶対的な味⽅になっていました。
■「このようなまま、知華を送り出したくない」情報発信を続ける理由
Q.情報発信を続ける理由は
知華さんの母親
報道により⼀⽅的に作り上げられた事実と異なる⼈物像に対して⼼無い批判が寄せられる。活動家や思想家の仲間にされ、利⽤される。このようなまま、知華を送り出したくないという思いと、こんなにつらい思いをする親を⼆度と作りたくないという思いで事実を発信しています。
Q.報道や社会の反応をどう受け止めているか
知華さんの母親
多くの情報発信者の⽅が、事故を取り上げ分析し、まとめてくださっていること。コメントや寄付を通じて多くの⽅からご⽀援いただき、多くの情報提供が集まっていること、またそれらSNSの反響が、国会議員の⽅々の⽬にとまり政党を超えた議員の⽅がそれぞれの⽴場で最⼤限に答弁くださり真摯にこの事故での問題に向き合ってくださっていることも⼤変ありがたく、⼼から感謝しております。
特定の思想、信念、政党は、横に置き、今回の事故で改善すべき問題点をひとつひとつ解決してくことで、今後このような形で命を落とすことがない、有意義な研修旅⾏、修学旅⾏が遂⾏されるように、知華の死が無駄にならないようにすることで娘への供養としていきたいと考えております。
知華さんの姉
私はSNS世代でもあるので、発信したものに対するコメントやポストは、できる限りすべて⾒るようにしています。
もちろん、その中には温かい⾔葉も本当にたくさんありました。知華のことを知ろうとしてくださる⽅、家族を気遣ってくださる⽅、事故の問題点に向き合おうとしてくださる⽅の⾔葉には、何度も救われてきました。
⼀⽅で、中には⾒るに耐えないような⾔葉があるのも事実です。
そして、そうした投稿の多くは、事故の本質から論点をずらして語られているもののように感じます。私たち家族が求めているのは、特定の思想や⽴場を責めることではありません。
なぜ⼗分な説明や安全管理がないまま、知華たちがあの船に乗ることになったのか。なぜ命を守れなかったのか。そこから⽬をそらさないでほしいと思っています。
温かい⾔葉は、⼼ない⾔葉の何百倍も届いています。
でも、たった⼀つの⼼ない⾔葉が棘のように残り続けることもあります。
それは私だけでなく、⺟をはじめ、家族や⾝内を深く傷つけています。
発信を⾒てくださる⽅には、画⾯の向こうに、今も悲しみの中にいる家族がいることをどうか忘れないでほしいです。
知華に起きたことを、誰かを攻撃する材料ではなく、同じことを⼆度と起こさないために向き合うべき問題として⾒ていただきたいです。
■あまりにも簡単に告げられた「娘の死」
Q.研修旅⾏へ出発する前の知華さんについて
知華さんの母親
まず、Fコースを選択した理由については、美術館で怖い絵を⾒るよりはきれいなサンゴ礁を⾒たほうが楽しいからと⾔っていました。実はその後、コースを変えたらと話していますが、すでに抽選も終わり(今年Fコースは他のコースに⽐べて昼⾷が豪華だったこともあり⼈気があって抽選でした)お友達とのグループもあるので、今更、私だけ変えられないとも⾔っていました。
出発前⽇は空港近くに前泊していました。空港まで⾞で3分ほどのホテルでしたが、朝から可愛くメイクをして、⾞中も終始楽しそうにはしゃいで話していました。遠⾜前の⼩学⽣のようなはしゃぎ⽅で、微笑ましく送り出しました。
Q.事故の知らせを受け取った当時について。
知華さんの母親
3⽉16⽇、11:59にお友達から着信がありメッセージが⼊ってきました。
「船が沈んで、知華ちゃん救急⾞で運ばれたらしい」
「学校から連絡あった?」
メッセージを⾒てすぐに折り返しの電話をいれました。
「乗っていた船が沈んじゃって、今、知華ちゃん救急⾞で運ばれたらしい、沖縄⾏くことになると思うから準備して」と。
私は、何が起こったのかよく理解できずとりあえず学校へ向かうことにしました。
研修旅⾏のしおりの持ち物には、帽⼦とタオル、⾬天時の⾬具のみしか書かれていなかった記憶があり、⽔着やシュノーケリングシューズなども書いていなかったので、転覆、と聞いても浅瀬で転覆し、サンゴにぶつかって怪我をしたのだと思いました。学校に到着し、事務室にとりついでもらい応接室で待つ間に主⼈に電話をつなぎ事情を話していると先ほど連絡くださったお⺟さまから
「知華ちゃん、⼼肺停⽌らしい⼼肺蘇⽣していたって」
とメッセージが⼊りました。その時はまだ転覆時間も、抗議船だったこともリーフエッジでの転覆だったこともわからなかったので、助かる、死ぬわけがないと⾃分を落ち着けようとしていました。主⼈も「抗議船って書いてあるから⼈違いだよ、修学旅⾏でしょ?」と⾔っておりました。12時36分に校⻑と事務員が⼊室してきた際、事務員の表情を⾒て私は⽬をつむりました。
校⻑は携帯を操作しおそらく病院名か死亡時刻を探していた様⼦で、淡々と携帯の画⾯を⾒ながら、「知華さんですが、さきほどえーと12時…29分に、えーと、どこの病院だっけな、えーと北部地区医師会病院にて死亡が確認されました」と告げました。17年間⼤切に⼤切に育ててきた娘の訃報はこんなにも端的に簡単に告げられるものなのかと絶句でした。
よく覚えていませんが、「いやです…なんでですか?なんで知華が…いやです…なんで…なんで…」と⾔い続けた記憶があります。
「ツアー会社が航空券を⼿配しますのでお⺟さまはとりあえずご⾃宅でお待ちください」と⾔われ、学校を出てすぐ、両親(知華の祖⽗⺟)、姉に連絡を⼊れ、知華の訃報とともに沖縄へすぐに向かってほしい旨を伝えました。
気が動転し、うまくしゃべれず「どうしよう、どうしよう、知華が死んじゃった。知華、死んじゃったって…、どうしよう」としか⾔えませんでした。
⾃宅に戻りすぐ、何とかして知華を起こせないかと思い、知華のベッドを何度もたたきました。起きて、⽣きて戻ってきてって⾔いながら何度も何度も…
その後学校から連絡があり、「神⼾空港17時半の⾶⾏機が取れました。ツアー会社のM⽒と空港で待ち合わせて沖縄に向かってください」っと、その後の経緯はnoteに記載した通りです。
知華さんの姉
13時前、⺟から不在着信が⼊っていました。
嫌な予感がして5分後に折り返すと、電話⼝の⺟はとても震えた声で、「どうしよう、ともちゃん死んじゃった、どうしよう」と⾔っていました。
知華が修学旅⾏に⾏っていることはもちろん知っていましたが、あまりにも現実味がなくて、私の第⼀声は「何⾔ってるの?」でした。
それくらい、すぐには理解できませんでした。
それでも⺟の声は震えていて、もしかしたら本当なのかもしれないと思い、知華の携帯の位置情報を確認しながら、「辺野古事故」と検索しました。
そこで最初に出てきた記事には、「抗議活動に参加中の同志社⼤学⽣らが乗る船が転覆」といった内容が書かれていました。
その瞬間、頭の中が疑問でいっぱいになりました。
「抗議活動?修学旅⾏中のはずなのに、どういうこと?」と、まったく状況が理解できませんでした。
さらに、その記事のコメント欄には、今でも思い出したくないような⾔葉が並んでいて、何が起きているのか分からないまま、深く傷つけられたことを覚えています。
その後、沖縄へ⾏く準備をしてほしいと⾔われました。
でも、パニックになっていて、最⼩限の荷物をまとめなければいけないのに、何をすればいいのか分かりませんでした。電話を切った後も、知華が亡くなったということを現実として受け⽌めることができませんでした。
思わず同志社国際に電話を⼊れ、校⻑先⽣に直接、「妹が亡くなったって本当ですか。なんでですか」と聞きました。
納得できる答えが得られないまま、⽬の前がどんどん真っ暗になっていき、いてもたってもいられなくなり、友⼈に来てもらいました。その⼦が来てくれたおかげで、なんとか少し平常⼼を取り戻すことができました。
⽻⽥まで⼀緒に⾞で向かってくれて、その道中も、少しでも早く沖縄へ⾏くために航空会社に電話をかけ続けました。それでも、⼀番早く取れたのは17時発の⾶⾏機でした。
知華のところへ⼀刻も早く⾏きたいのに、どうしてもすぐには⾏けない。その時間が本当に⻑く、苦しかったことを今でも覚えています。
■「何かの間違いであってほしい」突きつけられた現実
Q.知華さんと対⾯した際の心境について
知華さんの母親
対⾯するまでは、顔に傷がないか、体の傷はひどくないのか、本当に知華なのか、といろいろと不安でした。実際に対⾯した時は、現実なのだと、なんで、なんで、死んでいるのって、傷も私たちの想像以上でした。いたかっただろうし、怖かっただろうし、苦しかっただろうし、と涙が⽌まりませんでした。
実際は死亡確認された死亡時刻よりもっと前に息を引き取っていると思います。亡くなってから約12時間後の対⾯となりました。遅くなってごめんね、⼀⼈で寂しかったよねと声を掛けました。
知華さんの姉
現地に向かっている間も、まだどこかで信じられていませんでした。
「何かの間違いであってほしい」「知華じゃありませんように」とずっと思っていました。対⾯するまでは、知華がどんな状態なのか、本当に知華なのか、怖くて仕⽅がありませんでした。
でも実際に知華と対⾯した瞬間に、これは現実なのだと突きつけられました。
知華の姿を⾒て、「怖かったよね」「痛かったよね」「苦しかったよね」と思うと涙が⽌まりませんでした。
修学旅⾏に⾏っていただけの妹が、どうしてこんな姿で帰ってこなければならないのか、今もまだ受け⽌められません。姉なのに、知華が⼀番怖かった時にそばにいてあげられなかった。1時間も冷たい海の中に⼀⼈でいた。
その無⼒感と後悔は、今もずっと残っています。
対⾯した時は、「遅くなってごめんね」「⼀⼈にしてごめんね」と声をかけることしかできませんでした。
Q.学校による説明や今後取り組んでほしいことは
知華さんの母親
特別調査委員会の調査中だから答えられないではなく、もっと積極的に事実を把握し、整理してこの3か⽉で何を変えたのか、何を変えるべきと思ったのか、これからどう変わるのかを保護者に説明してほしいと思っています。
同時に偏向教育と認定された教育内容に関しても⽣徒に学ばせた偏った思想とは反対の意⾒を教えることで⽣徒が⾃分たちの考えを再考できるようにしてほしいと思っています。
Q.船舶の登録状況などについて報じられている点について
知華さんの母親
知床の事故からの教訓が活かされず、18名の⽣徒の命を危険にさらしたこの事故は、防ぐことができたはずの事故であったと思いました。遵法精神に⽋けることが許され続けてはならないと思いました。
Q.今後の調査や検証において明らかにしてほしいと願っていることや社会全体に伝えたいことは
知華さんの母親
学校⾏事が必ず安全に運営されるということはないということが今回の事故で明らかになったと思います。何処へ⾏きどんな活動をするのか、どんな話を聞くのか、学校の安全管理体制、引率の先⽣は名簿と顔が⼀致しているのかなど親が最⼤限に関与せねば⼦供の安全が守れないのが現状です。
この現状を認識し⼆度とこのような事故が起こらないためにも、積極的に課外活動や教育内容について学校に問い合わせを⾏ってほしいと思っています。
Q.平和教育に関する発信について
知華さんの母親
平和教育はとても⼤事だと思っております。様々な視点から学び考え真の平和を維持するために必要なことは何かを⽣徒が学べるように、現状を変えていく必要があると思っております。
知華さんの姉
平和教育そのものを否定したいわけではありません。
命の⼤切さや、戦争の悲惨さ、社会の問題について学ぶことは、とても⼤切だと思っています。
ただ、平和教育というものは、本来、両⽅の⽴場や複数の意⾒に触れてこそ成り⽴つものだと思います。⼀⽅の⽴場だけを教えたり、特定の考え⽅に誘導したりするものは、平和教育とは⾔えないのではないかと感じています。
⼦どもたちが⾃分の頭で考え、異なる意⾒にも触れたうえで、⾃分なりに社会や平和について考えていくこと。それが本来あるべき平和教育だと思います。
今回、保護者や⽣徒に対して、実際にどのような船に乗るのか、誰が運航しているのか、どのような活動に関わる可能性があるのかが⼗分に説明されていたとは思えません。
教育という⽬的があったとしても、説明責任や安全管理が曖昧にされていい理由にはならないと思っています。
私たちが求めているのは、平和教育をなくすことではありません。
⼦どもたちが安全に、そして偏った⼀⽅的な情報ではなく、さまざまな⽴場を知ったうえで、⾃分で考えられる教育であってほしいということです。
知華は、平和を学びに⾏ったはずでした。
それなのに、命が守られない形で、命を奪われて帰ってくることになってしまった。この⽭盾を、家族としてどうしても⾒過ごすことはできません。
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武石知華さんのお姉さんにインタビュー取材した内容はnews23の放送でお伝えしました。
「知華のいない世界で生きなければ」辺野古転覆事故から3か月 亡くなった女子高校生の家族がいまの思い語る【news23】
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▼「⽇常の中にはあまりにも知華が」母と姉が語る今の心境
▼「このようなまま、知華を送り出したくない」情報発信を続ける理由
▼ あまりにも簡単に告げられた「娘の死」
▼「何かの間違いであってほしい」突きつけられた現実
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沖縄県の玉城デニー知事は「慰霊の日」の23日、沖縄全戦没者追悼式で読み上げた平和宣言で「辺野古新基地建設」のフレーズを使わなかった。米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への県内移設反対は、玉城知事が最も重視してきた政治姿勢の一つ。知事として出席した2019年以降、平和宣言で毎年言及してきたが、トーンダウンの姿勢が鮮明になった。
【写真】沖縄全戦没者追悼式で曽祖母の体験を朗読
玉城知事は24年まで平和宣言で明確に「辺野古新基地建設の断念」を政府に求めてきたが、25年は「断念」の文言をなくし、沖縄の過重な基地負担の一つとして言及した。さらに、26年は「一方的な押しつけではない、日米両政府と県の対話による解決を求める」と訴え、辺野古移設計画に直接言及しなかった。
辺野古移設を巡り、県は政府との法廷闘争に敗れ、移設工事を止める有効な手段を失っている。玉城知事は追悼式後、報道陣の取材に、移設断念を求める姿勢は「まったく変わらない」と強調した。【平川昌範】
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の辺野古研修を巡る問題は、教育の政治的中立性と安全管理の双方に深刻な課題を示した。
特定の政治的立場に親和的な活動や説明が長年疑問視されず継続されたことは、教育現場に必要な多角的視点と検証機能が働いていなかったことを物語る。
教育は生徒に特定の結論を誘導する場ではなく、自ら考え判断する力を育む場である。異論を許さない組織風土や前例踏襲は偏向教育を招きかねず、教育の中立性確保と開かれた議論の徹底が不可欠だ。
修学旅行の旅程で、無許可、無認可、無承認、無免許、の素人船長が操船する小型船に乗るってのが意味わかんないのよ、
救命胴衣の締め方すら知らない船長だよ、
ラフティングに行ったことあるけど、
救命胴衣って自分で相当きつく締めても、
そのあとスタッフがもっと締めるよ、本気で、
安全確保ってそういうもんよ。
ささささよよよよくくくくがおかしいのはどうでもいいけど、
学校がおかしいのはだめだよ。
同志社国際高校の件は静観を決め込んでいた文科省が乗り出さざるを得なくなったということを、批判している人たちこそ重く見るべきです。
学校側が旅行会社を通さずに独自のルートで決めたコースが、あろうことか批判一辺倒であったこと、それ以上に「反対派を水増しするため」としか思えない安全軽視の振る舞いとすべてが「基地反対」に繋がっています。
「政府(文科省)のしたこと」ということで条件反射で批判している人たちは、事故の本当の原因を認識するべきです。
旅行会社が抗議船にのることを全く把握していなかったのは、学校側が意図的に隠していたと言うことです。
運航の安全面に問題があることは一目瞭然。
旅行会社に打診したら、間違いなく大反対されるから自分たちで全て手配したのでしょう。
手配した相手が極左教育育成最優先の活動家と言うのも最悪です。
学校、活動家全員が生徒の安全を軽視し、自分たちの思想を優先した結果がこれです。
この後に及んで文科省に文句をつけるとか、正気とは思えない。
>学校側が旅行会社を通さずに独自のルートで決めたコースが、あろうことか批判一辺倒であったこと、それ以上に「反対派を水増しするため」としか思えない安全軽視の振る舞いとすべてが「基地反対」に繋がっています。
同志社国際も問題ですが、学校法人の同志社のこの事件・今後の教育方針が明らかにならないのは不思議です。
良い記事だと思う。学校という組織が個人商店の集まりで、相互不干渉という暗黙のルールがあるというのはそのとおり。組合活動に傾倒した教員が居て、そこで共産党の偏った理論に洗脳され、それを生徒に広めるよう指示されていた可能性が高いと思う。そもそも、労働組合が学校の教育内容に口出しすること自体が教育に対する「不当な支配」だが、日教組は平気でそんなことをしていた。
もともと相互不干渉の文化があるうえ、大体の職場において組合活動を熱心にやってる職員は面倒くさい人だと思われているから、他の教員は皆見て見ぬふりをしていたのだろう。
人事異動のない私学という点が最大じゃないかな。公立なら人事異動は毎年あるし、教育委員会の存在もあるし、地域の地方議員や国会議員の目もあるので、そもそもこんな企画、仮に立案されてもまず通ることがないだろう。
私学に特定の思想の教組等が重なればほぼ治外法権。助成金や無償化など私学にも税金が注がれているのだから、ある程度の透明化は必要かと思うが。
同志社国際高校に関して、遺族の方のnoteを含めてこれまで出された様々な文章等を見る限り、自由や自主性を重んじる校風のように思われます。また教員の能力も高く、生徒の知識欲を満たすとともに発展的な高度な授業が行われている印象です。
組合の影響よりも、キリスト教系の学校である影響の方が大きいのではないでしょうか。その点において平和学習が重要な位置を占めていると思われます。
しかも、これまで事故もなく問題点も指摘されずに行われてきたわけですから、議論を起こすことは難しかったと思われます。
研修旅行や修学旅行は、入学時点から、業者選定やコース選定が始まると思われます。学年会議ではその都度、資料が提示され話し合われるでしょうが、職員会議に出されるのは全体の工程が詳細に決定された後になるのではないでしょうか。その時点で変更は困難かと思います。
過去にカリキュラムに参加した生徒達から
「危険だ」「海保に警告される」といった問題点は指摘されてた
同志社国際とは無関係ではあったが、ヘリ反協は何度も違反や事故を起こしていた
だけど、一度も改善のための話し合いは行われなかった
事前調査もせず、どんな学びがあるか不明瞭まま始めたカリキュラムを、危険だと解った上でヘリ反協に言われるがまま続けてた
「ヘリ反協のために生徒を危険な政治活動に参加させた」
と見做されたも仕方ない
>ハイレベルな帰国子女割合が6割もいてる高校生になかなか偏った考え方を植え付けるのはムズいだろ…
全員を賛同者にしようなんて思ってない
幾人かでも同意者が出ればそれでいい
オウム事件なんかでもそうだったけど、高学歴学生って案外簡単に思想に転ぶ
本記事は文科省の事実確認を土台としつつも、後半の組織論は筆者の「推測」です。
特に「教職員間のなれ合い」や「相互不干渉」、「空気が読めない人」「やっかいな人」扱いされるといった、閉鎖的な職員室の風土を形容する言葉を重ねた分析は、他校の事例や一般的な心理学を引いた仮説であり、当該校の確定した実態ではありません。
読者はこれを実際の学校の姿と誤認せず、あくまで一つの見立てとして冷静に受け止める必要があります。
また、記事中で一括りにされている「安全対策の不備」と「政治的中立性」は明確に区別すべきです。
前者は危機管理上の致命的な過失、後者は教育理念の問題です。
これらを地続きで語る論理は、安全面の落ち度を利用して政治的側面の是非まで読者を誘導しかねない危うさを含んでいます。
事実と推測、性質の異なる二つの論点を、読者自身が慎重に切り分けて読み解くことが求められます。
こういう教員間の軋轢は、多くの学校であります。特に何らかの力を持ったベテラン教員がいる学校では、その教員の考え方に反論できない空気があります。じゃあその力って何かと言うと、学年主任とか統括的立場にあるベテラン教員の性格的なものもあれば、それこそ組合活動の活発な教員が挙げられると思います。権利やら人権を強く主張する教員にありがちなのが学校行事への職務分担に不平不満があると会議を混乱させたり主義主張をねじ込むことは日常茶飯で、教頭の自宅にまで抗議の電話を架けてきます。閉鎖的で外部から見えにくい学校組織においては珍しくない光景だと思います。学校運営を左右する立場にある校長は、政治的思想に左右されない強い信念と覚悟をもって学校運営に取り組んで欲しいと思います。
先日のnews zeroの質問に学校側は、「前例踏襲主義」「ガバナンスの不在」を挙げていた。おかしい、と認識していた教員はいたのだろうが、声を上げずにいた結果今回の事故が起きた。
現状そこを監視するのは、保護者、設置者である同志社の役割と責任が大きい。学校側は事故後「学習内容について点検を行う」としているが、保護者に対しても未だに何の説明もないままだ。今後は、研修旅行や教育イベントについては事前にプログラムをホームページ上で公開するなど情報公開を徹底すべきだろう。
それにしても、このような痛ましい事故を引きおこした場合、民間なら引責辞任、降格、担当教員への懲戒などの処分が下るはずだが、外部調査結果を待っているのか、もともとその気がないのか、だんまりを決め込んでいる学校側の姿勢に不信感を覚える。保護者の気持ちはいかばかりか。
1人のジャーナリストからの情報なので、全てが事実なのかは不明ですが…
この高校の教員待遇が公立校や他の私立校よりかなり良い待遇のようです
週休3日で給料も高いので、先生方はそれを犠牲にしてまで校長など上に逆らおうとは思わなかった「事なかれ主義」の可能性が疑われます
また辺野古に関わるようになったのは、
今の校長が学年主任になってからという情報もあります
以上のことはあくまで推測が入り交じってますが、
転覆後に生徒がテント小屋に集合したにも関わらず点呼もとらないで茫然と立ってる感じなど事故前後の同行教員の対応を見る限り、かなり緩んでいた職場だったのではないかと思います
なぜ学校法人同志社は系列校である同志社国際高校の西田校長を解任しないのか疑問です。
事故の調査が終了していないからという理由なのでしょうか?別の理由があるのでしょうか?
既に文科省から教育基本法違反が認定されており、その判断が下されたにもかかわらず校長の職を継続させる対応は組織としてどうなのでしょう…?
今回の件で理事長は公の場に姿を現していませんが、系列校を束ねる学園側がどう考えているのかが見えてきません。
進路選択を控えた子を持つ保護者としては、安全管理の問題や偏った教育が行われていた問題は、国際高校単独の問題なのか、系列校を含めた学園全体の問題なのかを知りたいです。
国際高校の西田校長が辞任されないのは、今回のような偏りのある教育を西田校長単独で推し進めてきたのではなく、同志社学園という組織全体として推し進めて来たから…という理解で良いのでしょうか?
解任しないのは、同志社系列自体が左派だからでしょうね。
同志社国際高校が廃校になるまで変わらないでしょう
監視カメラの映像は衝撃的だった。事故後,生徒たちが救助されて港に帰って来た時、教師二人は近くにいなかった。従って全員救助されたのかの点呼に教師は関わっていなかった。女子高生を探しに海上保安庁が向かったのその後だ。
その後男性教師がきたが、眺めるだけ。遅れて来た女性教師は最後の救急車に同乗した。
教師達のあまりにも無責任な行動に呆れる。無責任な職場風土が同志社国際の職員間には蔓延していたのだろう。校長等の今までの受け答えにも表れている。
こんな学校にもし孫がいたら,すぐ転校させたい。海外勤務からこの4月に帰った次男の勤務地が関西でなかって良かった。
西田校長は、自分が学年主任の時にこの「平和教育」を復活させたにもかかわらず、抗議船とは知らなかったとうそをついた。いずれにしても決裁は管理職がするので、校長は修学旅行の全責任を負う。だが校長に倣って引率教員も無責任だった。諸喜田船長も雲隠れし、マスコミも責任を追及しない。自分たちも仲間だからだ。他にもこの件に関して問題の人物はいるが、全員が責任逃れ。自分は高校教員だが、あり得ないことばかりで言葉を失う。
西田喜久男校長の経歴を見る限り、同志社系列自体がこの体質なのかも知れません。中学からずっと同志社
3月16日に沖縄県名護市の辺野古沖で発生した、同志社国際高等学校における研修旅行中の重大事故について、文部科学省が示した教育基本法違反という判断がさまざまな議論を呼んでいる。
【写真】文科省と京都府は今回の事故について見解を整理したペーパーを公表した
政治的中立性に反したものだったのかどうかについては、識者や各団体の見解は分かれており、ここでは詳細な検討は行わないが、安全対策については船の運営側に加えて学校側にも深刻な問題や不備があったことは、大方の見方で一致している。同校ならびに学校法人も、現時点では安全上の問題で争う姿勢を示していない。
ここで問いたいのは、政治的中立性の観点からも安全対策からも疑問視されるような対応が同校でなぜ続いたのか、なぜ誰も異論を挟まなかったのかである。
なお、現時点では詳細な情報は不明なところもあるし、今後第三者による検証が行われるため、ここではわかる範囲でとなるが、文科省・京都府の確認した事実や参考となるほかの事例、知見をもとに、前途ある高校生が犠牲となった今回の事故の教訓について、考えたい。
なぜ、誰も異論を挟まなかったのか
5月22日、文科省と京都府は今回の事故についてこれまで把握したことと見解を整理したペーパーを公表した。
安全管理については、以下の事実を確認したと文科省・京都府は述べる。
・学校側は当日の波浪注意報の気象情報について確認していなかった。
・悪天候などによる活動の変更・中止を想定した代案について、学校において事前に決めていなかった。
・今回のプログラムは旅行会社における下見等の確認対象に入っていないにもかかわらず、学校は事前の下見等を行っておらず、現地で事故等が発生した際の対応や救護・通報にかかる施設・設備等の調査・確認を行っていなかった。
・学校において、今回のプログラムに参加する生徒に対して、ライフジャケットの着用方法等の事前の安全指導・教育がなされていなかった。 など
また、文科省ならびに京都府による調査では、以下の言及がある。
2023年からボートへの乗船が行われる中で、
・安全管理面においては、事前の下見や研修旅行当日の引率教員の同行、通常の船着き場ではなく護岸からの乗船、事後の生徒の感想において、警備中の船から注意を受けたり、船に乗ることに恐怖を感じたりした者がいたこと
・教育活動面においては、抗議船として日常的に使われている船への乗船や、開会礼拝における牧師のメッセージにおいて、牧師自身が行っている辺野古への移設工事に反対する抗議活動の説明が行われていたこと、2015〜2018年の研修旅行のしおりにおいて、座り込みをお願いする文書を掲載していたこと
といった事項について、校長や管理職、教職員の間で疑問が呈されたり、議論がなされたりしたことはない。
つまり、政治的中立性に反するものだったかどうかという評価、議論は別としても、安全面と教育活動面それぞれの問題について、校内でこれまで批判的に検討されることは一切なかった模様で、異論は出なかった。
「就職から退職するまで同じ学校で勤務」の弊害
私は、ここがひっかかる。「これまで教職員会議等で疑問が呈されずに前例踏襲が続き、校長の責任で止めることがなかった」(文科省ならびに京都府の資料で述べられている同志社国際高校側の説明)。なぜ、そうなったのか。
文科省資料では、「同志社国際高等学校では、教職員は一度就職すると退職するまで同じ学校で勤務することが一般的であったが、それが教職員間のなれ合い、相互に干渉しない風土を生じさせていた」と見ている。同校に限らず、私立学校では公立と異なり、人事異動がほとんどないところは珍しくない。
関連して「心理的安全性」ということが、最近、民間でも学校組織でもよく言われるようになったが、心理的安全性とは、対人関係のリスクを取っても安全だと信じられる職場環境を指す。
あるいは、メンバー同士が健全に意見を戦わせ、生産的でよい仕事をすることに力を注げるチーム・職場のことだ。誰も異論を挟まなかった、あるいは、挟めなかったのだとしたら、同校は心理的安全性の低い職場になってしまっていたわけだ。
相互不干渉な職場、神戸市「激辛カレー事件」の例
教職員間が相互不干渉になっていないかについては、学校経営学などでもこれまで指摘されてきたし、職員室が異論を挟めない風土になってしまっていることは、ほかの事案でも問題視されたことがある。
2019年に発覚した神戸市立東須磨小学校での教員間の暴行・ハラスメント事件をご記憶の方は多いだろう。当時、激辛カレー事件などと連日センセーショナルに報道されていた。神戸市が設置した検証委員会による報告書には次の記述がある。
加害者・被害者以外の周囲の教員が本事案のハラスメントに「気づけなかった」ないしは「見ても否認した」、「見て見ぬ振りをした」ことの心理的要因として、以下のようなことが考えられる。
一般的に、学校の職員室の人間関係は閉鎖的であり、教員間で暗黙のルールや空気感といった集団規範が一度形成されると、変化しにくい。そして、それがハラスメントの容認といった道徳的に間違った集団規範であっても、集団規範に反する行動をとろうとする人は、集団の中で「空気が読めない人」や「やっかいな人」として扱われるなど、他の教員からの圧力がかかり、被害者の擁護や加害者の制止といった(集団規範に反する)行動ができなくなる。(中略)
自分以外のことは「見ざる・聞かざる・言わざる」というように相互不干渉で、おかしいと思ったことや困っていることについて、声をあげにくい職場風土であったと考えられ、互助性の弱さが伺える。
(出所)神戸市「教員間ハラスメント事案に係る再発防止検討委員会 報告書」
同志社国際高校がこれに近いものだったのか、なぜ異論の挟めない職場になってしまったのかについては、現時点の情報ではわからない。
可能性の1つとしては、神戸市の事案のように、前例どおりで、あるいは現校長の強い関与のもとで決まっていた修学旅行中のプログラムについて、意見出しするのは「空気を読めない」ことや、いまさら蒸し返す「やっかいな」ことと認識されていたのかもしれない。
同校に限らず、修学旅行中のプログラムの具体について、職員会議などで侃侃諤諤の議論をする学校は、私立、公立問わず、おそらくごく少数だろう。
教育上の意義を強調するあまりリスクや影が見えづらくなる
それに学校組織は、「個人商店の集まりのようなもの」と比喩されることがままある。個々の教員や学級の自律性が高く、全体としてのまとまりやチームワーキングは弱いという意味だ。
これに加えて、生徒の自主性を重んじる学校の伝統・風土であったとしたら、生徒が事前学習し、選択したことに、担当外の教員は口を挟まない、ということが「普通」と考えられてきたのかもしれない。
さらに、「教師文化や教員気質の一つとして、『現実や人の欲求よりも理想を重視する』傾向がある」(前掲、神戸市の事案での報告書)。
今回の辺野古事故に照らすなら、沖縄に集中する米軍基地のことをはじめとする日本の安全保障の問題、あるいは沖縄への負担について(これを「平和学習」と括ってしまっていいのかどうかも疑問があるが)、高校生が自分たちなりに主体的に調べ、現地の人の生の声を聴きながら考察、探究する、などと教育的な意義を仮に教職員集団が捉えた場合、その意義を強調するあまり、安全上のリスクや教育上のバランスの悪さを軽視することになったのかもしれない。
似た話は、内田良教授の『教育という病』(光文社新書)でも論じられていて、運動会で危険性の高い組体操が続けられてきたのは、団結や感動という教育的な意義に注目し過ぎたことなどが述べられている。
「対立を恐れる組織」か「対立から学ぶ組織」か
心理的安全性の研究の第1人者であるエイミー・エドモンドソン教授は、「心理的安全性は、感じよく振る舞うこととは関係がない」と述べる(エイミー・エドモンドソン『恐れのない組織』英治出版)。
「心理的安全性は、率直であるということであり、建設的に反対したり気兼ねなく考えを交換し合ったりできるということ」、「どんな職場でも、対立は必ず起きる。ただ、心理的安全性があれば、異なる意見をもつ人同士が、どんなところに納得がいかないかを率直に話せるようになる」とも述べる。
本件でも、教職員が「対立」を避けようとしてきたことがあるかもしれない。ただし、ひとくちに対立といっても、いくつかの種類がある。仕事の内容に関する意見やアイデアの対立を意味する「タスク・コンフリクト」と、人間関係上の敵意や怒りがもたらす対立を意味する「リレイションシップ・コンフリクト」は、分けて考える必要がある。
あるいは論者によっては、仕事自体ではなく、役割や権限責任、締め切り、仕事配分についての対立を「プロセス・コンフリクト」と呼ぶ人もいる。例えば、部署間で「自分の担当ではない」となすりつけたりすることを指す(お役所ではよく起こる)。
各地の学校ではどうだろうか。アタマではこうした区別は理解できても、現実には混同されるときも少なくないのではないだろうか。例えば、ある授業研究の場で採用1〜2年目の若手が大学で勉強してきたことをもとに先輩教師に意見を述べたとする。授業観や指導方法にはさまざまな捉え方ができると、タスク・コンフリクトと捉えればよいが、「アイツは生意気だ」「オレのこと嫌っているのか?」となると、リレイションシップ・コンフリクトとなる。
修学旅行中の安全対策としてこれまでの不備や不足を指摘すること、あるいは現地プログラムとして疑問があることを述べることで、たとえ、意見や見方が衝突しても、それはタスク・コンフリクトであろう。
だが、人事異動もなければ、この先、十数年も付き合っていくかもしれないので、人間関係への影響、リレイションシップ・コンフリクトと混同されることを恐れて、発言しにくかった可能性がある(とくに新参者や若手、あるいは教員以外のスタッフ職にとって)。
ここでは、同志社国際高校でなぜ異論が出なかったのかについて、いくつかの仮説、可能性を考えてきた。繰り返すが、こうした見立てが当たっているのかどうか、実際はどうだったかは、今後の検証課題であって、現時点では断言できない。
だが、事故の記憶と悲しみが深いうちに、ほかの学校でも、近いリスクや職員室の問題があるかもしれない、と考え、見つめなおすことは、これ以上、子どもたちの犠牲を繰り返さなさいためにも、意味があることだと思う。
妹尾 昌俊 :一般社団法人ライフ&ワーク代表理事、OCC教育テック大学院大学 教授
今回調査した沖縄総合事務局は、国の出先機関であり内閣府に属しているので同志社以外無いというのは事実だと思います。
では、一緒に座り込みの抗議を行なわせた学校、フェンスに抗議のリボンを巻く行為をやらせた学校はどうでしょう?
ネットにはそんな修学旅行生の写真があり指摘されているようですが…
抗議船の乗船ほど危険ではないけど、修学旅行生にやらせていい学習とは言えないと思います。
そこのところも調べて欲しいです。
「今回調査した沖縄総合事務局は、国の出先機関であり内閣府に属しているので同志社以外無いというのは事実だと思います。」について一般的には「同志社以外無い」と考えるとは思うけど、「同志社以外無い」と書かれた調査結果については事実かも知れないが、調査が限定的だった、又は、調査が不適切だった結果、「同志社以外無い」となった可能性はある。
鑑定不正、佐賀県警本部長が謝罪 元職員の鑑定、4割弱が「不適切」 06/04/26(朝日新聞)のようなケースは珍しいのかもしれないが、事実である。公務員達が嘘を付いた事は、個人的な経験を通して知っている。沖縄総合事務局であろうが、国の出先機関であろうが、不適切な事はやる。財務省や防衛省も不都合な記録を間違いなのか知らないが、間違いで廃棄したとコメントしたケースはある。
だから、縄総合事務局であろうが、国の出先機関であろうが、納得できる証拠と説明がなければ信用してはいけない。この事を多くの日本人が理解すれば、平和学習などの経験が無くても、戦争や政府の不適切な行動を不審に思うので、簡単には変な方向へ突入する確率は低い。逆に、大手メディアや一部の野党の発言を鵜呑みにしていると騙される可能性は高い。これまでの同志社国際や学校法人同志社の発言や動きを見て、同志社グループは信用に値する組織ですか?ここに疑問を持たない人は政府、政治団体、そして宗教団体などに騙される可能性は高いと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の責任は極めて重大であり、弁解の余地はほとんどない。他校で同様の事例が確認されていない中、無登録船による乗船活動を2023年から繰り返し実施しながら、下見も契約も十分な安全確認も怠っていた事実は異常だ。
さらに引率体制の不備や政治的色彩の強い活動との結び付きも指摘され、教育機関として求められる中立性と安全管理の双方を軽視していたと言わざるを得ない。
生徒の命を預かる学校としての自覚を欠いた杜撰な運営が、取り返しのつかない悲劇を招いたとの厳しい批判は免れないはずだ。
同志社国際の責任が極めて重たいというのはそのとおり。今は教育基本法違反がフォーカスされてあるが、本来は業務上過失致死で立件を視野に入れるべき事案。海の上の事故だから警察ではなく海上保安庁が操作しているが、文科省に遠慮しているのか、学校への捜査はないがしろにされている感じ。
ダメなことはダメとはっきりさせるためにも、ちゃんと捜査して立件してほしい。
> それは、営業として運航していなかったという証拠になるのではないですかねぇ?
「修学旅行生の乗船が」同志社国際以外に確認できなかったということで、「修学旅行以外の名目」や「学校の生徒」以外を載せていないということは確認されていません。
少なくとも、政治家などを乗せていた事実は明らかになっています。
また、「営業」であるかどうかは問題ではなく不特定多数の人間を繰り返し無登録の船に乗せていることが問題です。
抗議船ではありませんが当該団体が手配した船に中共のプロパガンダ機関の記者を乗せていることからも、死んだ船長個人ではなくこの団体がいろいろな人を船に乗せる活動を組織的に行っていたと推測できます。
他校の実績が無いということであれば、むしろ”なぜこの船に頼んだのか”の異質さが際立ってくる。
修学旅行に限らず、特に学校のような組織では前例と実績が重視される。そんな中、他校の乗船実績もない船へ乗せることを決めた同志社国際高校側の意思決定プロセスは、キチンと精査するべきことである。
この記事はデマですね。
ヘリ基地反対協議会のものと思われる「続・週刊牧瀬」というブログにて、2025年11月21日の日付で「11月21日の海上行動」という記事の中に「平和丸には修学旅行の中学生たちが乗っていました」という記述が残っています。
このブログ記事はまずいと思ったのか事件後削除されていますが、魚拓はしっかり残っているので言い逃れはできません。
未登録運営なんだから乗船記録など作成していないだろう。
そして乗船の確認ができていなかっただけで、ホームステイ等の受け入れは確認できている。
自己関連の調査としては関係ないから乗船に絞っているが、教育観点で見れば活動家との交流実態は驚く結果になるだろうね。
まあでも、他にもやってたところがあれば、これだけ話題になってたら「うちも乗った」って話がネットで出てきそうなもんだけどね。
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ガセネタかもしれないけど
事件から1ヶ月くらいで「中学校の修学旅行で乗った」「修学旅行で乗った」とか「学生の集団が乗ってる画像がある」とか「抗議団体のSNSで『学生を乗せると海保が強く出ない』という投稿があった」とか、ボロボロ出てたね。
本当に同志社国際だけだったかもしれないし
金銭の受け渡しの確認が出来なかったから「本当に乗せたのか分からない」ってだけだったかもしれないし
この記事だけで「1校だけが乗った」とは俄かには信じがたいし
「やっぱり同志社国際が尋常じゃなかったんだ」とは思うものの、抗議団体が真っ当な活動をしていたとは全く思えない。
元を手繰ると、日本キリスト教団との繋がりを無視できない。座り込み抗議に参加させられていた新潟の高校も、日本キリスト教団の傘下。
亡くなった船長は牧師で、同志社国際の校長は「先生」と呼んでいたそうだし、団体の共同代表の浦島悦子も牧師で「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」等々、嘘ばかり。
闇が深いね。
よそでも書かせて頂きましたが、高校に限定しなければ
2024年3月のまさに同じ週に同志社大学社会学部鈴木ゼミが
「ゼミ旅行」で不屈号に乗船して辺野古沖に出艇しています。
(ブログが出てくるので検索してみて下さい)
ちょっと検索するだけで出てきますし、反対運動をしている
大学の学生自治会などの情報を深堀って行けばまだまだ
出てくるのではないかと(すでに消してるかも知れませんが)。
広島の市民団体や京都の弁護士会が文科省の決定に異議を唱えているが・・・
であれば、同志社国際高校や船の運航会社や支持団体らの異常な行動や決断にも異議を唱え、批判をするべきでは?
生徒が巻き込まれ、死者まで出ているこの「事件」において文科省の決定のみに異議を唱えるというのであれば、その偏向性や常識の欠落は、最早常軌を逸している。
同志社国際高校は過去の研修旅行のしおりに、ヘリ基地反対協議会が「賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください」と呼び掛ける内容も載せていた。
これのどこか「偏っていない」と言えるのか、不思議でならない。
結局、誰一人として座り込みなんて退屈なことやってくれる生徒がいなかったから、「だったらボートに乗せれば、青い海やきれいなサンゴ礁や魚が見られるから」をアピールして、抗議船に乗ってくれると目論んだのでしょう?そして、今回の事故が起きたのでしょう??
>広島の市民団体や京都の弁護士会
この人たちは子供の教育や安全といったものよりも、
自分たちの思想の押しつけ行動の障害になることが我慢できないのでしょう。
話は逸れるが、マスコミも「市民団体」という言葉の使用を考え直した(控えた)方がいい。読者が検索できるように当人たちが掲げてる「・・・の会」のような実名を報道すべきですね。
市民団体と言うと、思想的にもいろいろな人が集まる普通の市民集団をイメージさせます。しかしマスコミの言う「市民団体」はほぼ共産党系の左派団体でしょう。市民団体という呼称は読者を欺く言葉と思います。
同志社国際高校の西田校長は、事故後の記者会見で、「今回の船2隻が登録されているのかどうかということに関しましては、申し訳ございませんけど、私、存じ上げておりません。そういう形でボートを出しておられて、普段から観光客であるとか研修旅行、修学旅行生とかを乗せたりもしているというお話も聞いておりましたので、そういう形で運用をされているんだろうというふうに私どもは理解をしておりました。」と言っていました。
ここでは研修旅行や修学旅行生の乗船が一般的にあったように説明されていますで、記録がないだけで、実際にはあったのかもしれません。
同志社国際高校は実際どのように聞いていたのか、また抗議船乗船経験のある政治家やジャーナリストはどのように聞いていたのか、再確認を頂ければと思います。
地元の漁港関係者が言っていたんだよね、大型バスで若い人が大勢来て、抗議船に乗っていたと。
研修旅行や修学旅行ではないけど、「社会科見学」という形では生徒らも乗っていたかもしれない。
今回調査した沖縄総合事務局は、国の出先機関であり内閣府に属しているので同志社以外無いというのは事実だと思います。
では、一緒に座り込みの抗議を行なわせた学校、フェンスに抗議のリボンを巻く行為をやらせた学校はどうでしょう?
ネットにはそんな修学旅行生の写真があり指摘されているようですが…
抗議船の乗船ほど危険ではないけど、修学旅行生にやらせていい学習とは言えないと思います。
そこのところも調べて欲しいです。
「同志社国際高校だけ」という調査結果は、にわかには信じ難い。氷山の一角ではないでしょうか。
特定のイデオロギーを持つ教員が主導し、修学旅行という公的な学校行事を利用して、抗議活動に携わるメンバーや民泊などのルートへ資金が流れる仕組みが常態化していたのではないかと疑ってしまいます。
共産党の小池氏をはじめとする政治家や、池上彰氏のようなメディア関係者も含め、これまで多くの著名人がこうした船に乗船してきた事実があります。総合事務局は単発のアンケート調査で終わらせず、過去の運航実績や学校側の選定経緯まで踏み込んで徹底的に解明してほしい。
>「同志社国際高校だけ」という調査結果は
「確認できなかった」というだけで、「同志社国際高校だけ」と結果が出たわけではない
記録が残っておらず関係者が口を噤んでいれば、いくら心証的に他にもありそうでも「確認できなかった」と発表するしかない
※行政機関なので証拠もなしに憶測で発表しない(左派系議員や団体と大きく違うところ)
こう言ってはなんだが、同志社国際高校ならびに学校法人同志社の異質さが際立つ確認結果だと思う。
思想的な偏り以前の問題として、生徒の安全確保という意識や目的自体が完全に欠落しており、教育機関として根本的な在り方が問われている。
ガバナンスの欠如どころではなく、誰も何も考えておらず自発的に動こうともせず、ガバナンスと呼べるものがそもそも存在しない。
学校の手綱を構成員自らで握ることができないのならば、学校法人同志社は数万人の児童・生徒・学生を預かる資格はない。
船長が牧師だから、宗教上の信頼関係から、生徒を任せたんでしょう。
校長が、船長のことも〝先生〟呼びしてましたからね。
それが大間違いだった、ってことですよね。
他の学校では、そんな個人に、生徒の命を預けたりしないですよ。
今回の件は、政治思想の件が問題になってるけど、宗教と教育の線引きがなく、
〝公私混同〟な教育がなされていた。というのも、問題だと思います。
宗教的に地位があるのと、学校教育の〝先生〟とは、別だと思いますけどね。
沖縄県名護市辺野古の沖合で修学旅行生を乗せた船が転覆し、女子生徒など2人が死亡した事故を巡り、抗議活動にも使われていた船に修学旅行生を乗せたケースは、同志社国際高校のほかに確認されていないことが沖縄総合事務局の調査でわかりました。
3月、名護市辺野古の沖合で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒を乗せた小型船2隻が転覆し、17歳の女子生徒と男性船長が死亡しました。
船は抗議活動にも使われていて、海上運送法に基づく登録もされていなかった事から、沖縄総合事務局はヘリ基地反対協議会から聞き取りを行うなどして運航実態を調べています。
これまでの調査で、転覆した2隻に修学旅行生を乗せたケースは、同志社国際高校のほかに確認されていないということです。
死亡した船長は、2023年から同志社国際高校の依頼を受け、6回にわたり生徒や教員を乗船させていたほか、学校側から謝礼を受け取っていました。
沖縄総合事務局は、海上運送法違反が疑われる船の運航について、5月に通報窓口を設置し、情報提供を呼び掛けています。
沖縄テレビ
下記のサイトには次のような説明がある。
学校教育においては、児童・生徒の発達段階に応じて平和に関する教育が行われています。たとえば、中学校の社会科では新学習指導要領に基づき、次のような事項を身につけることを目的としています。
・大戦が人類全体に惨禍を及ぼしたことを理解すること
・核兵器などの脅威に触れながら、戦争を防止して世界平和を確立するための熱意と協力の態度を育成すること
同志社国際高校(京都府)の生徒ら2人が死亡した沖縄研修旅行をめぐり、同校の教育内容が違法だとした文部科学省の判断の撤回を求め、広島県内の市民団体が18日、松本洋平文科相に要請書を送った。
【写真】政治的中立「違反」で現場は萎縮 専門家ら「明確なガイドラインを」
文科省は、米軍普天間基地の辺野古移設をめぐる同校の教育内容について「様々な見解を十分に提示していたことが確認できず、特定の見方・考え方に偏った取り扱いであった」と判断。政治的中立を定めた教育基本法に違反すると認定した。京都府は私学運営費補助金の減額を検討している。
「教科書問題を考える市民ネットワーク・ひろしま」など2団体が、署名約3400筆などを添えて要請書を送った。元教諭で、ネットワーク事務局の岸直人さん(72)は18日、広島市役所で会見し、「社会や政治の問題を取り上げることは、教育基本法が保障している。文科省の判断は教育の自主性と専門性を侵害し、深刻な萎縮効果をもたらしている」と訴えた。(小林晴香)
「特定政党の支持や反対を目的」の部分を改正する必要があると思う。「政治活動を目的」に含めるべきだと思う。
「同校の平和学習は生徒が抗議活動に参加したわけではなく、『対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義があった』」を全て正しいとしても、名護市辺野古での新基地建設反対抗議船転覆事故に関する一部報道について 03/17/2026 (沖縄キリスト教学院大学)が正しいのなら、金井創牧師と沖縄キリスト教平和研究所 大城実所長が「不屈」の呼ばれる船の購入やその他の詳細を知っている可能性が高い。沖縄キリスト教学院大学の名前を使ってお金を集めた
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)
全く安全でない、事故は発生した時に十分な補償が出来ない状況で、抗議船として有名な船の船長(日本基督教団の金井創牧師)に現場を五感で知る事に意義があっても、全てを任せ、彼が操船する船に高校生を乗せる事を決定した高校は存在しても良いのか?結果として、詐欺師に引っかかように事実を知らず、安全でない船に乗せられ、事故が起きても救助される可能性も低い状況で、事故死している。これのどこに意義があるのか?このような状況を受け入れてでも「対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義があった」が優先される平和学習はおかしいのではないのか?
これが問題ないのであれば、生徒に訓練なしでスカイダイビングで基地の工事現場に着陸する事も問題なのではないのか?生徒が死亡しようが、怪我を負っても、「対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義」が優先されるのなら、問題ないと思われる。極端に言えば、1人が死亡しようが、全員が死亡しようが、死ぬまでの数分でも、数十秒でも、「対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義」が達成されたのであれば、良いと思われる。
同志社国際は高校授業料無償化から除外されるべきだし、キリスト教信者でない生徒には礼拝に参加しない自由を与えなければ、学校として認めなくても良いと思う。宗教の信仰が自由であるのなら、学校が宗教を信仰しない生徒に宗教活動に参加しない自由を与えるべきだと思う。
この部分については弁護士は触れないのだろうか?そうであれば、特定の政党ではないが、政治的な活動に京都弁護士会(谷口直大会長)に関与していると思う。
政治活動について(新宿区)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の特定の教員がやっていると思われる行為は政治教育などではなく、政治活動そのものなのは誰の目から見ても明らかであり、当然、高校側の責任は免れるはずもなく、教育基本法違反の判断は妥当なものといえる。
罪のない高校生が被害に遭われてお亡くなりなっているのだから、京都弁護士会は真っ先に被害者やその家族に寄り添うべきものと思うが、このような会長声明を出すとは、市民感覚からかけ離れていると言わざるを得ない。
京都に限らず、各地の弁護士会はこのような政治活動みたいなものに明け暮れるのではなく、例えば特殊詐欺や凶悪犯罪の厳罰化に道筋を付けるなど、広く世のため人のためになるようなことに力を入れてほしいものだと思うが無理なのだろうか。
>この条項が禁ずるのは、特定政党の支持や反対を目的に、生徒が主体的に考えることを妨げる教育などだと指摘。同校の平和学習は生徒が抗議活動に参加したわけではなく、「対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義があった」とした。
生徒を乗せた伝馬船を運航している主体が「ヘリ基地反対協議会」という名称である以上そんな詭弁は通らないね。
対立の現場を五感で知り主体的に考え議論を深めるには、公平に基地建設賛成派(米軍、政府、地元賛成派など)の意見を聞く機会も同じツアーコースに入れるべきだった。
なるほどそういう取り方もできるかもしれません。ただ、このケースは、抗議活動をしている船や人たちと契約、協力を学校がしていて、そこに乗船させているため、仮に動機がそうだとしても、乗る船が問題だったと思います。この場合、乗る船は抗議船でありその関係者なんだから、とある政治活動に参加させた部分は残るはずです。ましてや報酬も発生しているのですから。リベラルならば、そのような法的や道理の世界について脇が甘いと思います。(覇権主義や権力ではないリベラルと称するならば、リベラルはそこによって立つべきであり、自分たちに甘い適用をするべきではないでしょう。)
学校側が抗議船であることを事前に把握していながら、学生や保護者に十分な説明をしていなかったのであれば、重大な責任が問われる可能性があります。参加者が活動の内容やリスクを知らないまま乗船していたのであれば、学校側の判断や管理体制について徹底した調査が必要ではないでしょうか。
京都弁護士会には、学校側を擁護するような声明を出す前に、亡くなられた学生とご遺族のために取り組むべきことがあるのではないでしょうか。まずは事故の経緯や学校側の説明責任、安全管理のあり方を徹底的に検証し、真相解明に尽力することが求められているように感じます。
日本で弁護士になるには国籍が日本じゃ無くでもいいですね。
司法試験と司法修習:かつては最高裁判所が実施する司法修習生の採用に日本国籍が必要とされていましたが、2009年にこの国籍要件は完全に撤廃されました。現在では外国籍であっても司法修習を経て法曹資格を取得できます。
弁護士法:弁護士法において日本国籍は要件とされていないため、資格取得後は日本の弁護士会に登録して自由に活動することが可能です。
外国法事務弁護士:日本の弁護士資格とは別に、一定の基準を満たした外国の弁護士資格保持者が、法務大臣の承認を受けて自国の法律業務を取り扱うことができる制度も設けられています。
詳細については、日本弁護士連合会が公開している外国籍の方の法曹資格に関する情報ページをご確認ください。
最近弁護士が感覚は普通人と違うと思うですけどね。
同志社国際高校(京都府京田辺市)の沖縄研修旅行をめぐり、文部科学省が学習内容を教育基本法違反とした認定について、京都弁護士会(谷口直大会長)は撤回を求める会長声明を出した。11日付。
文科省は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に関する同校の学習内容が、政治的活動を禁止する教育基本法14条2項に違反すると判断した。
声明では、この条項が禁ずるのは、特定政党の支持や反対を目的に、生徒が主体的に考えることを妨げる教育などだと指摘。同校の平和学習は生徒が抗議活動に参加したわけではなく、「対立の現場を五感で知ることで主体的に考え、議論を深める意義があった」とした。
その上で文科省の違法認定は「教育内容への不当な介入となり、政治教育を萎縮させる危険性も看過できない」と批判した。(佐藤道隆)
辺野古転覆事故 女子生徒死亡事故に関しては最初の段階から異様だった。大手メディアやNHKが取り上げない。大手メディアやNHKが学校法人同志社や同志社国際に取材を申し込んだのか、申し込んでいないのか、学校法人同志社や同志社国際側からの情報が少ない。
情報は少ないが、常識ではありえないような事が事実としてわかっている。
死亡した女子生徒の事故に関足て原因究明、決定に関わった人々の情報や権限がベールに包まれてたまま。誰に決定権があったのか、全員一致で今回の計画が進んだのか、全く分からない。文科省の同志社国際に対する対応や判断がおかしいとは批判する団体が、学校法人同志社や同志社国際の対応に対して批判しないし、原因究明の公表などに関して何も言わない事はとても異様。
弁護士までが法的に不適切と言いながら、学校法人同志社や同志社国際の対応や判断に対して問題があった可能性や原因究明に対しては触れない。結局、これだけ多くの問題がわかっていながら、大手メディアは触れないし、適切な対応を取っていれば女子高生が自国巻き込まれなかった、又は、事故に巻き込まれても生きて救助された可能性に対して何も言わない。平和学習の前に、おかしい事や間違っている可能性に対して指摘できない事の方が問題だと思う。この部分を指摘できないような環境や生徒達に、平和学習の機会や体験を提供しても吸収力はかなり低いと思う。この部分に対して、文科省を非難する側の組織や人達は何も言わない。
洗脳された、又は、歪んだ判断能力しかない組織や人達が平和学習を強調しても、壊れたスピーカーに近いのではないかと思う。錦の御旗ではないが、錦の御旗を掲げる事が重要ではなく、何のために活動しているのか、活動の目的と達成した場合、どうなるのかが重要だと思う。結局、官軍の武士の多くも最終的には、武士の身分がなくなり、困る結果になった。歴史の流れとしては、歴史のように流れないと今の日本はないのだろうが、武士にとって、徳川幕府が無くなる事はよかったのだろうか?農民や商人が受けたメリットと武士のメリットを考えた場合、武士のメリットは少なかったと思う。特に、薩長軍ではない武士達はメリットよりもデメリットの方が大きかったと思う。薩長軍の武士達であっても、新しい時代や環境に合わない武士達にとってはデメリットが多かったと思う。
同じように「平和学習」と言う言葉や限定された「平和学習」はそれほど重要でもないし、有益な活動や学びではないのではないかと思う。「平和学習」の範囲から外れていても、生徒の成長や善悪を判断する力を身に付ける事は可能であると思う。ただ、「平和学習」を強調したい団体や人々、そして「平和学習」活動で利益がある人達は、「平和学習」を強調するだろうし、「平和学習」から外れる学びを良いとしないと思う。そういう意味では、特定の政党活動とは関係ないが、特定の政党の姿勢や思想とオーパラップする部分はあるので、良くはないと思う。そして間接的に政治活動の領域に立たされているように思う。
洗脳は洗脳される側の人間が洗脳されていると思わないように洗脳するので、洗脳されていても洗脳されているとは思わない。これは宗教家や宗教関係者が信者や崇拝する人を精神的に支配する形に近いと思う。なので、政治活動ではないかもしれないが、教育活動のカリキュラムに含まれることは良いとは思わない。そもそも、主教団体が運営する教育施設でその宗教の信者ではない生徒に自由意志ではなく、拒否権のない活動に曝す事自体問題だと思う。そのような教育施設に高校無償化の延長として税金を投入する事自体、おかしいのではないかと思う。高校授業力無償化の対象とするのであれば、信者ではない生徒はミサなどの宗教活動に参加しない自由を与えるべきだと思う。
宗教活動に参加したくなければ、参加しなくて良い自由が与えられない限り、宗教団体が運営する高校に対して高校授業料無償化から除外するべきだと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
故人の過去の問題や引率教員の杜撰な安全管理はよくわかりましたがこの事件の争点をズラそうとしてませんか。
学校側から謝礼金を受け取っていたという報道もありますしヘリ基地反対協議会の活動記録や資金の流れまで全て洗い出してどういう組織と繋がっているのか、法に抵触する団体や同志社国際以外の教育機関との繋がりや教育内容まで全て明らかにすべきだと思います。
この件で一番大切なのは、政治的な立場の話ではなく、生徒の命が失われたという事実だと思います。
報道が事実なら、引率や安否確認、事前説明、安全管理に大きな疑問が残ります。
生徒を乗せる以上、学校、運航団体、引率者の誰が何を確認し、誰が責任を持つのかは、曖昧であってはいけません。
さらに、船長をめぐる過去の疑惑が関係者の間で把握されていたのなら、なぜ放置されたのかも問われるべきです。
正しい理念を掲げていても、その内側で人を守れない構造があるなら、見直さなければならないと思います。
亡くなられた方の御冥福をお祈りします。
そのうえで、二度と同じことが起きないように、捜査と検証を最後まで丁寧に尽くしてほしいです。
今回の辺野古事故は、学校側や引率教員そして船長の重大な怠慢が重なって起きた必然の惨事ですよね。生徒が海に投げ出され命の危険にさらされている最中、男性教員は遠巻きに眺めるだけで救助にも安否確認にも動かず、女性教員は事故直後の最重要な1時間に姿を見せない。名簿すら携行せず、生徒同士に人数確認をさせたという事実は、引率者としての責務放棄に等しいです。
さらに、もし船長に生徒への不適切行為に関わる疑惑があるのなら、それは断じて許されません、事故以前から安全管理と倫理観が欠如していた可能性を示す重大な問題ですし危険海域に高校生を乗せた判断も無謀で、安全より目的を優先した結果、生徒の命を奪う事態を招きました。学校側のリスク管理も完全に破綻していて、関係者の責任は極めて重いです。とことん追求そして責任を取らせましょう。
教員個人を責めるような記事は駄目だよ
対応はしょうがないかなとも思う、素人だし陸と海で隔たれてるしどのくらい距離があったかは知らないができる事も限られてくるだろう正常な判断ができる心理状態でもないだろうし、そもそもこんな船に乗せるくらいだから事故も想定してないだろう。一時間くらい居なかったのは連絡や宿等で被害者の保険証とか取りに行ってたとかなんか理由はあるのだろう、上陸時に駆け寄らなかった等もすでに被害報告は生徒経由で伝わっていた可能性はあるから被害者の子に意識が行ってたのかも知れない、一連の事故対応も問題はあるが学校全体としての問題や責任の方が重い。しがない雇われ教員の緊急時対応に完璧を求めても仕方ない、だが組織としては何らかの罰が必要(学校と反対団体双方)
片ややりたいことをやって無法状態、片や杜撰で生徒を預かる教員として信じられない対応。
起こるべくして起こったことが、たまたま同志社国際高校で知華さんだったと言うこと。同高校の外の生徒が犠牲になっていたかもしれないし、舟に乗った別の学校の生徒が犠牲になっていたかもしれない。
道路交通法や海上運送法などの法律を守らず、最高裁判決も無視して、やりたい放題の団体の一人一人が無責任な人であっても不思議ではない。牧師でありながら性暴力とは信じがたいが、この団体の一員ならばそういうこともあるだろうと思ってしまう。
そういう団体に無条件で同情もせずに大切に生徒の命を預けてしまった学校、一人一人の教員にも意志はあるだろうに、これでよいと思っていたのだろうか。あまりに無責任だ。
団体の解散と、学校の校長をはじめとした体制の一新を望む。
前日の元船長の記事(RBC)に続いて2本目の『船長達が悪い』記事。
存命中には絶対に出さなかっただろう記事を『独自』で出すという異様さ。
典型的な『トカゲの尻尾切り』だと思うのは皆さんも同じだろう。
抗議団体の死んだ船長も生き残った船長も同志社国際の引率教師も校長もどこまで最低なのか
こんな人間たちに命を軽々に弄ばれた生徒や遺族の無念はいかばかりか
徹底的に責任を追及し刑事民事行政の厳罰に処すべき
合わせて示し合わせたかのように「萎縮」を合唱連呼して同志社国際の反社教育を擁護する左翼団体とオールドメディアを許してはならない
やっぱり!
『とても良い人で牧師で慕われていた。』と、一部の報道はなんだったのだろうね?
それに女性の引率教員は亡くなった女子高校生のクラブ顧問だったとか!それなら救助された中に居ないのはすぐに分かるはずと考えてたが、点呼を怠った訳だ!
引率の役割を全く果たしていないって事だな!
なぜ平和丸船長の諸喜田タケルを出さない
キリスト教牧師が
生臭牧師だったという事で
死んだ船長に全ての責任を被せて
左派組織の防衛を図りたいとの
意図が丸わかりですね
近々沖縄都知事選もあるし
女子高生を死なせた船長や乗組員
の逮捕もまだだし
結果としては悪手となるのでは?
3月に発生した辺野古沖ボート転覆事故から3か月が経ち、関係者の素性が次々と明らかになりつつある。
【画像】「遠巻きに様子を眺めているだけで、生徒に駆け寄る様子もみられなかった」とされた教員
■海上保安本部が捜査を継続中
この事故では、研修旅行で沖縄県を訪れていた同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、武石知華さん(17)と船長の男性が死亡した。
事故を起こした船がヘリ基地建設に反対する「抗議船」として日常的に使用されていたこと、学校側が生徒や保護者に事前にプログラムの詳細を説明していなかったことなどから、文科省は政治的中立性を定めた教育基本法に違反すると認定した。
一方で、事故の詳細をめぐっては、第11管区海上保安本部が運航団体への家宅捜索や関係者の任意聴取を行うなど、捜査は現在も継続中だ。
「遠巻きに様子を眺めているだけ」
こうした中、産経新聞が2026年6月16日に「辺野古事故の現場映像入手 生徒らを遠巻きに眺める引率教員、1時間後初めて写る教員も」と題した記事を公開した。
辺野古漁港に設置された防犯カメラに写った事故前後の状況について伝えたもので、記事によると引率の教師とみられる人物2人は、事故後に生徒の安否確認などを行った形跡がないことが明らかになったという。
先発組を引率した女性教師は、船に同乗せず抗議者の活動拠点付近で待機。後発組を引率した男性教師はカメラに映っていたが、「遠巻きに様子を眺めているだけで、生徒に駆け寄る様子もみられなかった」としていた。
生徒の証言では、海上保安官からの声掛けを受け、生徒同士で人数確認を実施。名簿が見当たらなかったため、確認に時間がかかったとしている。
また、女性教師は武石さんを搬送する救急車に乗り込む様子が確認できるまで、約1時間のあいだカメラに映ることはなかったという。
SNSでは、こうした記事の拡散を受け、「安否確認すらしていないなんて」「防げる事故だったのではないか」など、悲しみの声が相次いでいる。
知人女性が証言「殺されるのではないか」と訴え
17日朝には、琉球新報もこの事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長に関する別の疑惑を報じている。
「辺野古沖転覆の死亡船長が過去に性暴力 被害女性が証言 『運動離れて』求めに応じず 沖縄」と題したものだ。なお、内容については船長の知人である女性の証言をもとに、音声記録や文書、複数の関係者への裏付け取材を踏まえたものとしている。
女性は、10年の後半に船長から性暴力を受けたと告白。逃げようとしたが何度も連れ戻された上、「全体重で押さえつけられ、乱暴をされました」。怪我を負った女性は、「殺されるのではないか」との不安により適応障害を発症したと明かした。
その後、女性は船長に対し「非暴力」を掲げる沖縄での運動から離れるよう求めるも、応じられなかったとしている。
SNSでは、「なぜ今まで放置していたのか」などとする声も上がっている。
このインタビューに答えている抗議船の元船長は3年前まで船長をしていたと紹介されている。結構、口は上手そうだ。
海上運送法等の一部を改正する法律」の一部改正事項が令和6年4月1日より施行(国土交通省 中国運輸局)には「令和5年5月に公布された「海上運送法等の一部を改正する法律」の一部改正事項が、令和6年4月1日より施行されます。」と書かれている。
この抗議船の元船長である女性はいつ抗議船の船長を辞めたのだろうか?上記の事については知っていたのだろうか?規則を守る意識があれば、令和6年4月1日より施行される「海上運送法等の一部を改正する法律」の一部改正事項が令和5年5月に公布された事について知っていたと思う。公布された後に、施行されるまでは準備する時間などの一定期間が与えられる。彼女達は素人達の集まりでかってにやっている感があるが、このような情報を収集したり、参考にしていたのだろうか?知らなかったのなら、結局、素人集団の集まりでしかないのではないのか?
日本基督教団の金井創牧師がもっとも知識があり、操船においても一番であったのなら、なぜ、彼が操船していた「不屈丸」が最初に転覆したのだろうか?
女性は「今いる船長のなかで一番技術的にも海についての知識も一番優れていたのが金井さんだった。」と答えている。また、「名護市に出ている天気予報やかさむ気は日海岸と東海岸と全然違うので最終的にデータだけに頼らず目で見て判断」と言っているが、名護市の情報よりは辺野古漁港の情報の方がデータが性格ではないのか?また、個人的な経験で言えば、陸上と起きのデータは違う。そして情報はあくまで予測であってリアルな情報ではない。現場での風や波の高さが違う。波や風は一定的ではない。なので、彼女は彼女が知っている事を言っているのかもしれないが、彼女が正しいと思っている事が正しいとは限らないと思う。
大体、辺野古漁港周辺の情報を名護市の天気と答える時点で良く知らないと感じた。目で見て判断と言うが、海の状況は変化する。10分後は全く違う波や風の場合はある。危なくなったから返ろうでは遅いと思う。転覆を想定していなかったとは何を根拠に想定していなかったのだろうか?小型船であれば転覆しやすいとは誰も思わないほどの素人集団だったのだろうか?まあ、船長と言っても10万トンの船の船長も5トンの船の船長も船長は船長だかね。もちろん、操船できる船長の資格が違うので、この抗議船の元船長は内航船で199トンの小型船さえも船長として操船出来ない。
辺野古漁港の波シミュレーター(海天気JP)
辺野古漁港の天気(3時間)(海天気JP)
辺野古 (海快晴)
沖縄県名護市の風の予報(風レーダー) (ウェザーニュース)








ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
重大事故の直後、救助された生徒らが次々と搬送される緊迫した状況にもかかわらず、映像からは引率教員や船長側が安否確認や点呼を行っている様子が確認できない。事実であれば極めて無責任であり、人命を預かる立場として看過できない対応だ。事故前の安全管理だけでなく、事故発生後の危機対応にも深刻な問題があった疑いは濃厚であり、関係者は徹底した説明責任が求められることは言うまでもないだろう。
〉救助された生徒の一人は「応急処置を受けたときに、海上保安庁の方に『足りない人がいないか』と聞かれたので生徒で集まって人数確認をした」と振り返る。そして「乗船者のグループ分けの名簿が見当たらず、人数確認に時間がかかった」「誰かは分からないが、1人足りないことに気づき、その旨を伝えた
学校側にだけ問題があるかのような見事な偏向記事だけど、生きてる方の船長が自分の船に何人乗っていて何人が救助されたのか把握しないといけないもので、そういう確認もせずに生徒が行なってる。
乗船名簿も船長なり乗り組み員なりが持ってなければいけないものだが、備えつけてもいなかった。
先生が後になって出てきたのは問題だが、船長と乗り組員は出ても来てないで、生徒が安否確認をしてる。
マスコミは、そんなに活動家を庇いたいのかね?
テキトウな仕事しているな。教員も上が用意した仕事で身が入っていなかったかもしれないが、自分たちの生徒の人数くらい把握しておかないと。乗せてるほうも、もともと安全管理がどんぶりだからいざというときも頭は働かないよな。
救助され疲労困憊し放心状態であろう生存者生徒達に「ここでしか飲めない特製コーヒーだよ」とかなんとか言い放った平和丸乗務員。
ちなみに事故後たいして間を開けずにダンプの前に寝そべる姿が報じられたのもこの乗務員。
同志社国際は保護者説明会を一度開いたきりで、その後には保護者にもほとんど説明をしていないとの報道があった
今回点呼も安否確認もせず突っ立ったままだった教師もだし、事前の安全確認を何もしてなかったし、校長は記者会見で事実誤認だらけの説明をしたのにその後一切取材にも会見にも応じてないし、同志社の大人からは無能で無責任な姿しか見て取れない
生徒は優秀さや責任感がある行動をかなり見て取れるのに
正直この優秀な生徒さんたちがこの無能で無責任な大人たちから学ぶことってあるんだろうか
むしろ教師の方が生徒から人としてどうあるかを教わった方が良いのではないか
何のための引率教員なんだろう。
会社、工場見学等や建物の内部で安全が確保されている場所ならいざ知らず自然の中での行動では突発的に何が起こるかわからない。にもかかわらずこの他人任せの状況。
ましてや異変を感じた時点では先ず生徒のもとに駆け寄り生徒の安全確認をするのが引率者としての最低限の努めでは?
生徒達はこの先生方のもとで残りの学生生活を送ることにどんな気持ちを抱いているのだろう?
いざというときに助けてくれないどころか側にも居ないような大人達。引率ってどういう意味?先生って何のためにいるの?
自分が生徒なら先生方への不信感は拭えない。たとえ転校しても大人達への不信感は残り続けると思う。命が助かった生徒達の人生も相当狂わせる対応に憤りを感じる。
女子生徒は、活動家の抗議船であるとは知らずに乗船したとのことですが、教員はもちろん知っていたでしょうからね。船長が共産党の肩書きを持つことまで把握していた可能性まであると思います。そして、あのような不安定な船で転覆パフォーマンスまで行うとは、女子生徒たちも驚きだったことでしょう。教員が落ち着き払っているのは想定の範囲内と言いたかったのでしょう。その教員は、理由を付けて乗船せずに、身代わりに、女子生徒にパフォーマンスするよう加担したとも受け取れますので、これは責任重大だと思います。映像からも裏付けが取れそうです。
そりゃあ「浜テント」と呼ばれる抗議者の活動拠点付近で待機していたというのですから、正体を知っていたと思います。もしかしたらこの教師もその仲間だったのかもしれません。
同志社国際高校に関する記事、今日のもう一件の記事と併せて二件、随分久しぶりですね。そもそも、同志社国際高校が抗議船ツアーを修学旅行プログラムとして採用しなければ、こんな事件は起きてないわけです。なぜ同志社国際は抗議船ツアーを採用したのか?この件に関する記事・ニュースがもっと出てくると良いのですが。
震災の時の大川小学校では、津波が到達した歴史がなく避難場所になっていた校庭に留まる指示をして業務上過失が適用された。あの津波を見えない場所から想像出来たのか?過失にならない為には学校であっても相当高度な洞察と判断力を求めた判決になった。
それに比べれば普通に当たり前のことを何一つやってない今回の事件の過失性はとんでもないレベル。刑事責任と損害賠償責任がどうなるか見ものだよね。
同志社高校の引率の先生は2人いたが、危険な船には乗らなかった。
あとから駆けつけた先生は、まず生徒のスマホ画像を消去させた。残された録音には武石知華さんの声が聞こえたり、証拠を隠滅の先生さえ来なければ、遺族にとっては貴重な最後の記録がもっと残されていたかもしれない。
動画は既に保護者に送信済みらしいですよ。裁判になれば救助に当たった人達も証言してくれるはず。動画削除要求とか後々不利になるたけ。
これだけリスクマネジメントが出来ていない教育現場は稀なのかどこでもこんな感じなのか…。
文科省に文句言う前に議員も教師も活動家もどうするべきだったかきちんと検証し改めるべきは改めないと同じ事故(人災)は続きますよ。
萎縮するとか自分の都合ではなくルールやガイドラインを作り運用出来るまで活動は自粛すべきだし反省する時間も必要でしょう。
反省どころか反発する元気があるのは生きてるから出来る事だし亡くなった方々はそれも出来ませんからね。
この犠牲が理念の為に仕方ないなんて事はあり得ないのだし平和を掲げ教育する側なら言い訳や責任転嫁がダメな事くらい分かるはずです。
論点ズラして責任回避するのは教育者のする事ではないですよ。
手段と目的を取り違えず加害者が被害者ぶるのは亡くなった人への冒涜です。
掲げる目的とも反してます。
引率教師が乗船もしないで何をやっていたのですか?
二人いるのだからせめて一人は乗船すべきでしょう
記事を読む限り転覆の際、駆け寄ることすなかったみたいですが、どこかで寝ていたのてすか?
それとも美しい海をぼーっと眺めていたのですか?
勤務中に生徒の平和学習な様子を見守ることすらしていなかったのでしょうか?
名簿もあったのか、少なくとも活用もされてなさそうで、つまり開始時の点呼すらしていない可能性もありますね
この二人の引率教師の内、一人でも責務を果たしていれば、例え転覆は避けられなくとも生徒さんが亡くなることは避けられたのではないでしょうか?
驚くことに学校側に対する文科省の介入や指導に対して全国各地の教職員組合が不当介入などと声を上げています
学校側や引率教師達の杜撰な管理を知った上での声明なのでしょうか?
もし知った上でとしたら、教育者以前に人としてどうか問われると事だと思います
先発隊の引率が1人、後発隊の引率が1人
という予定でいた
先発隊の引率をするはずだった教師が「船に弱いから」という理由で乗船を拒否した
後発隊引率の教師は「先発隊引率から乗船しないという連絡を受けてなかった」として後発隊の生徒達と離れたところで待機してた
だから引率は誰も乗ってなかった、とのこと
社会人なんだから報連相くらいまともにやれ、とか
船2艘に対して引率1人、元々1艘には引率乗らない予定だった、ってのはおかしい、とか
船に弱い人を船旅の引率にするな、とか
全てにおいておかしい
この事件の何が腹立つかと言うと、基地反対とは無関係な、ただ修学旅行を楽しみにしてた高校生が、平和教育という名ばかりの基地反対派による大人の勝手な思想教育のせいで、安全対策の杜撰な抗議船に乗せられて、結果、命を落としてしまったことです。さらに平和丸の船長、基地反対派の人達はまともに謝罪すらしていません。このまま責任を取らず、亡くなった方の船長1人のせいにしようとすら思えます。
これまでヘリ基地反対協議会に関わった人達で責任を取るべきです。
小型船舶でも、不特定多数を乗せるなら乗船名簿は必須です。
この件を見ると、関係者が法律や基本的な安全ルールを全く理解していないのが分かります。
どれだけ制度を整えても、運用する側の順法意識が低ければ事故は防げません。
確認された時点で、すぐに一人いない事がわかれば、
異常事態に気付いた段階で、人数報告、捜索ができていれば助かっていたかもしれないと思ってしまう。
管理、リスクヘッジがなにもされていないと思われても致し方がない、責任を丸投げしている、、
同じ親として、この事件は悲しすぎる。
無謀な方達、職務の本質を忘れ対策せず人任せに責任逃れ、いつも大丈夫だからといるだけの人、最悪が連鎖して起こってしまった人災だと思う。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し同志社国際高(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故で、産経新聞は2隻が出航した辺野古漁港に設置された防犯カメラ映像を入手した。映像には引率教諭とみられる人物が生徒らの安否確認を直接行った形跡はなく、同志社国際高校の安全管理体制が改めて問われそうだ。
【ひと目でわかる】防犯カメラから判明した主な動き
生徒は先発組の18人と後発組の19人の2グループに分かれていた。関係者によると、先発組を引率しながら抗議船に同乗しなかった女性教師は、「浜テント」と呼ばれる抗議者の活動拠点付近で待機していたという。
後発組を引率した男性教師とみられる人物は救助された生徒らが辺野古漁港に到着した後の午前11時10分ごろ映像に現れる。ただ、遠巻きに様子を眺めているだけで、生徒に駆け寄る様子もみられなかった。
救助された生徒の一人は「応急処置を受けたときに、海上保安庁の方に『足りない人がいないか』と聞かれたので生徒で集まって人数確認をした」と振り返る。そして「乗船者のグループ分けの名簿が見当たらず、人数確認に時間がかかった」「誰かは分からないが、1人足りないことに気づき、その旨を伝えたところ、何隻かの船(警備艇)が出航し、捜索が本格化した」と証言しているという。
現場に駆け付けた海上保安官は午前10時24分から38分までに計20人を救助。平和丸の船体の下で武石知華さんが発見されたのは10時46分ごろで、地元消防の水難隊員が知華さんを引き上げたのは11時15分ごろだった。
映像には24分、知華さんを乗せたとみられる警備艇が写る。その後、救急車で搬送されたが、このとき、先発組の女性教師とみられる人物が初めて映像に現れ、救急車に乗り込む様子が写っていた。(那覇支局長 大竹直樹)
個人的な意見だが、本当の事を言えない、又は、言うと影響が大きい問題が存在するので、批判や非難されても黙っている方が良い状況なのではないかと思う。
それ以外、学校法人同志社が黙っている理由はないと思う。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は山上被告の安倍元首相の殺害で解散命令が出される結果に向かって動き出した。
今回の件で、キリスト教、日本基督教団、そして同志社グループに影響をもたらすかもしれない問題が発覚する事を恐れているのではないかと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の辺野古沖事故から3カ月が過ぎても、学校側の説明は極めて乏しいままです。文科省が教育基本法違反を認定したことからも分かるように、同校では特定の政治的立場を持つ教員の影響が教育内容や判断に強く及んでいた可能性があります。宗教団体そのものを問題視する必要はありませんが、学内に思想的に偏った教員グループが存在し、平和学習や研修旅行の企画、安全管理にまで影響していたとすれば看過できません。事故後の説明会中止や情報発信の停止も、外部の批判を避ける体質を疑わせます。学校法人としては、思想や立場よりも透明性と説明責任を優先し、安全管理体制を抜本的に見直すことが求められています。
学校に何ら自浄能力がないばかりか、同志社グループ全体に自浄能力がない。
だから、誰も身動きがとれないし、何の発信もできない。
西田校長は、自分が発信すればするほどドツボにハマる事を恐れているだろう。
かといって、校長を替えて、首脳陣を一新できるような組織にもなっていないはず。
時間が経過すれば沈静化するだろうと願っているだけだろう。
そもそもこの学校は今回の事件で誰か何か責任をとったのか?
一人死亡、多数の生徒が怪我って
重大な事故ですよ
最初に少し説明はあったが、この記事を読むにそのあとは後追い報告せずに普通に学校運営がされているようだ。
大騒ぎする必要は無いが、ケジメはきっちりつけましょうよ
このままほとぼりが冷めるのを待つつもり?
思想がどうとか言う以前の問題ですよ
校長先生に特定の国政政党と繋がりがあったと知華さんと同じ学校の生徒が声をあげていますから。ただ、知華さんの学年は皆心に強い傷を負っています。特に同志社国際高校へのコメントは彼らの心に寄り添っているか?を考えてコメントが必要だなと思います。
恐らく同志社国際は今後刑事的民事的に訴追を受ける事を警戒して情報の公開を渋っているのでしょう。
勿論それが悪手である事は明白です。
所謂危機管理・リスクマネジメントの世界では、多少自分達の都合の悪い事でも積極的に公開する事で、関係各所に対して説明責任を果たしていると言うことで逆に評判が良くなる事例は幾つかあります。
有名なのはジョンソン&ジョンソンのタイレノール事件です。
毒物を何者かに混入された無差別殺人事件ですが、当時の経営陣は製造不具合も考慮して積極的に情報公開し、徹底的に商品回収と安全対策を行った事が評判を呼び、たった数ヶ月で損失を回収したと言われています。
一方の同志社及び同志社国際高校は責任者が表に出るどころか、入学式で責任転嫁する様な発言をしたり、そもそも事件の原因となったコースを再開した本人との事。
SNS等で騒がれるのは、得てしてこういった担当組織の情報不足です。
反基地活動を行っていた・支援していた面々。それに参加を促した学校関係者。事を大きくしたくない”報道しない自由”を行使するオールドメディア。”平和”を枕詞に使えば”何でも許される”訳でも何でもない。文科省から指摘を受ければこの事だけは大事と報道する。前から指摘しているがこれは”事故”ではなく”事件”。この期に及んで未だ隠蔽や逃亡を図る関係者たち。本当に酷すぎて救いようが無い。徹底した追及(金の流れ、全ての関係者を明るみにすること)と処分を望む。また、他にも同様の学校は多数あるはず。それも明るみに刷るべき。
なぜ辺野古転覆事件の責任者である校長が未だに辞任していないのだろうか?
彼は単なる形式的責任者であるだけでなく、「平和教育」と称する思想教育を推進してきた人物でもある。
彼が同志社国際高校を去らなければ、同校が再生することはないであろう。
彼の後任として、同志社内部の者やキリスト教関係者が就くようでは同校の再生はあり得ない。
同志社の外部から同校の教育に批判的な人物を招かなければ、同校が再生することはない。
同志社国際高校は、「平和学習」と称して子供を犠牲にしたにもかかわらず、一般的な事故対応を行っている形跡が見られません。
・被害の拡大防止(他でも同様なことを起こさないか)
・事実関係の記録
・原因究明
・公式な事故報告
・代替案の提示
・問題の解決
・再発防止策の策定
・被害者への対応
子供を犠牲にした学校として「果たすべき責任」を果たさないのは、なぜなのでしょうか。
少しでも「申し訳ない」という気持ちがあるのであれば、早急に責任を果たすべきだと思います。
沈黙を続け時間を空費することは、犠牲者生徒とご遺族に対し不誠実だと自覚するべきだと思います。
>同校のホームページによると、4、5月の学校説明会なども中止とした。
まぁ、その時期に文科省等の調査が入っていたからね。
それにしても、5月22日付けで文科省が調査報告書を公表して、もうすぐ1月経過するよ。
少なくても、学校法人・高校側は、公表された文科省報告や設置した第3者委員会の作業進捗を、父兄との対面できちんと説明する時期だと思います。
事故後から学校側が行ってきた対応で、父兄の多くは、不信や疑心暗鬼、不安になっていると思われる。
そういう今だからこそ、お互いの顔を突き合わせられる説明会を開催すべきでしょう。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)らが死亡した事故から16日で3カ月となるが、学校側から対外的な説明はほぼなく、保護者間で不信感が広がっている。同校の平和学習を巡っては文部科学省が先月22日に教育基本法違反を認定。ずさんな安全管理などを理由に京都府が私学助成金の減額を検討する事態にもなった。SNSでは根拠のない誹謗(ひぼう)中傷もあり、保護者は「事実と異なる情報は否定し、説明してほしい」と話す。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
文科省によると、同校を運営する学校法人が事故原因を究明する特別調査委員会(第三者委員会)の最終調査結果は8月ごろにとりまとめられる予定。ただ学校側は第三者委が調査中として、積極的な発信や説明は行っていない。同校のホームページによると、4、5月の学校説明会なども中止とした。
「それにしても説明が不足している。事故から3カ月がたつが、こまめな発信がなされないまま。最後に大まかな説明をし、対応を終わらせようとしているのではないか」。同校2年の男子生徒の父親(42)は不安げに話す。例年であれば沖縄への研修旅行(修学旅行)に向けての事前学習が進む時期。しかし行き先さえ学校側から説明がなく、現時点で「未定」とされているという。
安全管理面での不安も根強い。「どうしてこのような事故が起きたのか。問題を指摘する教員がいない体制は変わるのか。そうした点の説明を急いでほしい」
学校側は3月24、25両日に保護者説明会を開催。その場で回答できなかった質問には後日、書面で回答があったというが、父親は「形式的な回答で保護者が知りたいことに真摯(しんし)に向き合っているとは思えない」と疑問を呈す。SNSなどでは学校を巡る誤情報も流れており「間違っているものは否定したり、説明したりしてほしい」と話す。
同校2年の別の生徒の保護者は、文科省の教育基本法違反との認定に対し「一部で現場を萎縮させるといった声もあるが、わたしは認定されて当然だと思う」とする。沖縄での平和学習については「今後も続けるつもりなのか。安全面の点検をしっかりしてほしい」と注文する。一方、京都府による私学助成金の減額検討については「子供たちの授業や生活に影響が出るのではないか」と懸念もある。
3月の保護者説明会以降、保護者に対する説明会は開かれておらず、学校側から簡単なメッセージが送られてくるのみ。保護者は「私たちへの説明が全くされていない。もう少し丁寧に説明すべきだ」と訴えている。(小野田銀河、木下倫太朗)
人の本音を見抜くのは難しい。発した言葉や説明が本音とは限らない。
しかし、発した言葉、行動、そして選択などをパズルのようにつなぎ合わせれば、本音が推測できる場合はあると思う。
同志社国際の女生徒の死亡事故で、沖縄県の玉城デニー知事のメッキが剥がれて隠していた本音や人物像が見え始めたと言った感じがする。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
玉城知事はこののらりくらりとした態度のまま、選挙終了まで持ち堪えた方が得策、と踏んでの事でしょう。対立県議がどれだけ突いても。
恐らく今年9月の沖縄県知事選挙で当選すれば、かなり強気の反撃をすると思います。選挙に勝ったことを大義名分として使って「米軍基地反対の抗議運動は県民の総意だ」と嘯くことも出来るようになりますので。
そうなれば、反対協は死亡事故の解明もどこ吹く風で違法抗議活動に邁進するかも知れません。遺族の方々が(それとは別に社会的にも)納得できるものではないと思いますが、それも米軍基地と共に半世紀以上歩んできた複雑な沖縄県民が選んだ道にもなります。
遺族は知事に質問したのであってその回答がおっしゃる通りというのは日本語の会話になってない
逃げていると言えばその通りだが本音は遺族の質問なんか知ったこっちゃない
人が一人死んだとかどうでもいい
という想いを別の言葉で誤魔化しただけである
県民も真剣に考えて選択しないとさらなる犠牲者が出てくる
大人の知能を持つ人はこのくらい理解して民主主義に挑むべき
主殿や記事のとおり。
余りにも酷い知事のコメント。
何も寄り添っていない。
自身の政策過程で人死にが出ていても政策修正せず、とうとう子供に被害者が出てしまった。戦争が起きたわけでも自然災害があったわけでもない、人がコントロールできたであろう人災で。
それでもなお、この態度。
沖縄県民の皆さんの中で、この知事を容認するという方達は、ご自分や子供をはじめとして家族親族が同じ目に遭っても容認するというに等しいと感じてしまいます。
踏み込みすぎ、と発言したことと今回の回答には、大きな隔たりを感じる。知事の持論では、踏み込みすぎ、だったのだろう。しかし、世間の批判や選挙を考え、無難な所に逃げているのだろう。兎も角、踏み込みすぎ、と発言したことに関して、真意を説明してもらわないといけない。今回の回答の方が本心であるなら、踏み込みすぎ、という発言のほうがおかしかったわけで、ではなぜそのような発言になったのか説明が求められる。
玉城デニー知事の対応は、あまりに遅く、あまりに薄い。
2024年、安和桟橋で警備員が死亡した。あの時、危険な抗議活動を厳しく検証し、オール沖縄やヘリ基地反対協議会に法令順守と安全確保を毅然と求めていれば、今回の辺野古沖事故を防げた可能性は否定できない。
再び人命が失われ、遺族が教育の在り方まで問いかけても、知事の回答は抽象論に終始する。
9月の知事選を前に、思ったよりも風当たりが強まったため、言葉だけを返しているのではないか。そう疑われても仕方がない。
遺族が求めているのは同情ではない。検証、具体策、行動である。
さらに問うべきは、沖縄で「平和教育」が、一部活動家による政治運動の隠れ蓑になってこなかったかという点だ。
玉城デニー知事は、まずは遺族の問いに”正面から答える責任”があるのではないか。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で犠牲になった同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で投げかけた質問に対し、沖縄県の玉城デニー知事が「本当にご遺族のおっしゃるとおりだ」などと発言したことについて、事故原因を究明する県議会自民党会派のプロジェクトチーム(PT)の座長は9日、「逃げているような感じがした」との見解を示した。
【写真】玉城デニー知事「ご遺族のおっしゃる通り」 辺野古事故遺族の〝公開質問〟に
知華さんの父親は5月31日、noteで玉城氏に「もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか」とただしたのに対し、玉城氏は今月8日、「本当にご遺族のおっしゃるとおりだ」と述べ、「沖縄の平和教育については、いろいろな観点から学生たちが、自分で見て聞いて考えて、みんなで話し合うという、教育の根幹に沿ったプログラムがあってしかるべきでは」と語っていた。
一方、PTの座長を務める仲村家治県議は9日、記者団の取材に応じ、玉城氏の発言について、「誠に失礼だと思っている」と批判。「(玉城)知事にはある程度、持論があるわけだから、それをなんで言わないのか」と疑問を呈し、「『検討してお答えします』とか言わず、逃げているような感じがした」と話した。
PTは9日の会合で、県文化観光スポーツ部や県教育委員会の担当者から平和教育や修学旅行の実態について非公開でヒアリングを行った。来週明けにも調査の中間報告を公表する方針。(大竹直樹)
「平和学習」や「委縮」と叫んでいる団体はおかしい。既に常識的な判断が出来ない組織が多いのではないのか?
「人の命」と「平和学習」や「委縮」を比べてどちらが優先されるべきなのか?もっと絞ると辺「野古の基地反対運動に興味がない同志社国際の女子生徒の命」と
「平和学習」や「委縮」を比べてどちちが優先さえるべきなのか?
同志社国際の修学旅行で日本基督教団の金井創牧師が関わる活動と船長として操船する船「不屈丸」と同じ抗議運動に使われる「平和丸」への乗船を6人の教諭が話し合って決めた。十分な情報収集や下見を行わずに、文科省にスーパーグローバルハイスクールに指定された高校が日本基督教団の金井創牧師にブラインド的に判断する理由は「平和学習」と/又はキリスト教つながりしかないだろう。
「平和学習」と呼ばれる大義名分がなければ、キリスト教繋がりで日本基督教団の金井創牧師に一任する可能性は低いと思うし、「平和学習」と言う理由だけで、日本基督教団の金井創牧師は口が達者だったのかは知らないが、彼だけが悪いわけでもないかもしれないが、口車に乗る事もなかった。結果として、同志社国際は
武石知華さんが死亡しないだろう2つの要素を消滅させた。一つは、盲目的に日本基督教団の金井創牧師に一任したこと。もし彼に一任しなければ、情報収集をして下見をおこなって後で、彼の提案が安全で妥当であったので賛同したとはならなかった可能性は高い。もちろん、キリスト教繋がりやキリスト教絆が強ければ、正常な判断を歪めさせたり、高学歴の教師の判断能力を宗教の影響で無効化出来るかもしれない。2つ目は、抗議船として有名な「不屈丸」と「平和丸」とヘリ基地反対協議会の運航体制や安全対策について情報収集、又は質問をしなかった事。(もしかしたら一部は情報を把握していた可能性はあるが、責任問題のため知らないと口裏合わせをしている可能性はあると思う。)情報収集なり、質問をしていれば、例えキリスト教繋がりの影響が存在しても、日本基督教団の金井創牧師の説明や回答に疑問が起きるような状況が発生したと思われる。結果として、日本基督教団の金井創牧師に一任と抗議船として有名な「不屈丸」と「平和丸」は実健しなかったと思うので、武石知華さんは溺死しなかっただろう。エリート高校の教諭達である。馬鹿ではない。まともに判断すればベストの選択は出来なかったとしても、間違った回答は選ばないはずである。もしまともな判断が出来ないようであれば、カナダのカソリックのキリスト教の教会での悲劇は形を変えて起こるかもしれないと思う。
「心から深くお詫びします」極めて異例の謝罪となった。85歳という高齢のローマ教皇フランシスコが、7月25日、カナダ西部のエドモントン郊外を訪れた。カナダ国内で最大級の寄宿学校があった跡地だ。集まった先住民の人々に向けた演説で、カトリック教会運営の寄宿学校での、先住民の子どもに対する政策は「取り返しのつかない過ちだった」とした。謝罪の言葉が英語で翻訳された直後に、大きな拍手が沸き起こった。長年求め続けた教皇本人からの「直接の謝罪」を、ようやく得られた歴史的な瞬間だった。さらに教皇は「キリスト教徒による悪行について、謙虚に許しを請う」とまで語った。
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
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遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)
ヒトラー政権は普通選挙で誕生した。大衆社会はなぜナチスを支持したのか? 10/10/17(Yahoo!ニュース オリジナル THE PAGE)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
「平和教育の萎縮につながる」と言うが、今回の同志社国際高の事例が「偏っている」と判別できないような教員は、むしろ萎縮した方がいい。あの活動は誰が見ても異質であり、偏向教育であることは明白だろう。普通の感覚を持つ教員であればその違いを正しく判断できるはずであり、それができない人や、今回の件を偏っていると感じられないような人はむしろ萎縮したほうが安全だと思う。
同志社って、基地反対運動を修学旅行で見学に生かせる学校だったんですね。昔からある有名な学校なので、きちんとした教育がなされていると思っていました。
それと、批判する教職員組合もおかしいです。学校の先生はどちらにも片寄ることなく、子供たちには中立の立場から教育を行うべきで、一方の活動だけを子供に体験させるというのは間違っていると思います。
教師という仕事は、親が逆切れしたり教育委員会に訴えたり、本当に子供を正しい方向に教育していくことは大変だと思います。
部活の問題もありますし、だからこそ、給与をそれなりの報酬に引き上げるべきだし、社会的にも地位と名誉を与えてしかるべきだと思います。
文科省に対し批判するのもいいですが、一般の国民が教育について、教師についてどう思っているか、考えてみた方がいいと思います。
これがもし本当に校長判断だったとしたら、それこそ学校として何の柱も芯もない平和教育をやっていたということです。それがちゃんとある学校や教師なら、基地の見学なんか何の問題もないことくらいわかります。米軍基地は現にそこにあるのもですから、それを見学してどう思うかを友人や教師と話し合うのはアリですよね。他県の米軍基地と比べても県土に占める割合がダントツですし。しかし、例えば佐喜眞美術館に行って、作品を鑑賞し、屋上に上がって隣接する普天間基地を見て、「これは危険と隣り合わせだよね。」と教師と生徒が話する。ここまではアリです。しかし、そこに館長の話が入り、沖縄に米軍基地があることの理不尽さを切々と説く。これがダメなんですよ。旅行会社から勧められた場所でしたが、私はこの政治色の強さに、1年でここはやめました。他に沖縄には平和学習の場としていい所がたくさんありますが、辺野古は政治活動の最前線だ。ダメだ。
「現場が萎縮する」と声を大にして言っている人たちを見て違和感を覚える。
正直、自分たちの主義主張を通すために手段を選ばないような人たちが、この程度のことで萎縮するようなタマだとは到底思えない。むしろ、自分たちの活動を制限させないための都合の良い言い訳(パワーワード)として「現場が萎縮する」という言葉を使っているだけではないか。
中立で公平な教育を行っている現場なら、今まで通り堂々としていればいいだけ。
一方で、特定の思想に偏った教育をしているような所は、萎縮するどころか、これまで以上に「平和学習」などと称して独自の主張を強めていくのだろう。
名護市辺野古沖で起きた転覆死亡事故後の学校教育をめぐり、沖縄県の県教職員組合などが、基地周辺の見学が管理職判断で中止になった事例を示し、現場が萎縮していると訴えた件について、県教育委員会は「萎縮ではない」との見解を示しました。
【写真を見る】「 “萎縮” で米軍基地周辺の視察断念」事例紹介した教職員組合に対し県教委「萎縮ではない」と否定
死亡事故後の一連の問題では、文部科学省が同志社国際高校が修学旅行で実施した学習プログラムを教育基本法違反と認定したことに対し、県教職員組合など4団体が「教育への不当な政治介入だ」と抗議した上で、米軍嘉手納基地を「道の駅かでな」から見学するフィールドワークが「管理職の判断で中止になった」などとして、教育現場の萎縮につながっていると指摘していました。
こうしたなか9日、県議会の自民・無所属会派による事故調査プロジェクトチーム(PT)が非公開で行われ、県教育委員会から説明を受けました。終了後に取材に応じた県議らは、県教育委員会からの説明を次のように明かしました。
自民党 小渡良太郎県議:
「あくまで色んな意見が出た中で、やり方というか見学先を変えた、という内容になっていて、萎縮とは捉えていないということでした」
県教育委員会は、この学校の校長から連絡があり、変更は「現地での騒音辺野古沖事故の報道などを不安に思っている生徒もいるため」だったなど、現場の教員間で話し合った結果だったとして「萎縮ではない」としています。
この説明について抗議団体のひとつである障害児学校教職員組合は、「現場の教員からは管理職判断によるものだったと聞いていて、現場で萎縮が起きている事例として挙げた」とした上で、「道の駅かでな」での見学はこれまでにも事例があり、「今回だけ中止になるのは疑問が残る」と指摘しています。
琉球放送
知床 観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故を考えてみれば良い。検査を通っていた。しかし、海上の条件次第では沈没する可能性がある。海水温が5度であれば、30分も生存できない事が科学的にわかっていても、そのような事故がおきなかったから、最悪のケースを想定して法や規則改正は行われてこなかった。また、救助に行くにしても30分以内でいける範囲ではなく、ヘリコプターだと3時間以上かかる事はわかっていた。
法的に問題はなくても実際に、安全が確保できない事は存在する。
規則で定員が決められいても絶対に安全とは言えない。あくまで規則を満足していると言うだけで、規則で要求される船の状態と実際の船の状態が違えば、安全率は下がる。安全率を高くすると、経済的にはデメリットが高くなる。知床 観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故のように犠牲者や大きな事故が発生しないと規則が見直される事はあまりない。全てコストアップか、利益の減少に繋がるから。
下日本基督教団の金井創牧師が操船していた抗議船「不屈」とおなじ船の情報を参考にしてほしい。そしてボートメーカーのヤマハのサイトはいろいろな注意やガイドラインが書かれている。
中道改革連合の泉健太衆院議員が2026年6月7日、同志社国際高校に通う生徒を名乗る人物による日記が公開されたことを受け、Xで自身の思いをつづった。
【画像】辺野古沖の転覆事故で、「校長、活動団体」による対応に泉健太氏が違和感
■「同志社国際高等学校三年生」名乗る人物が日記公開
注目を集めているのは、小説投稿サイト「カクヨム」に投稿された「辺野古沖転覆事故~当事者の日記~」と題した1万字を超える文章だった。
この事故では、同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、生徒と船長の男性が死亡した。
投稿者の名義は「誰か。」で、概要欄の説明では「初めまして。同志社国際高等学校三年生です。AIの利用は一切ありません。これは全て、私の言葉です」と説明。研修旅行の思い出や、事故当時の生徒らの様子を詳細につづった。
校長は「事故自体は仕方のない事故だったと思っています」?
投稿主は始業式で、校長が生徒らに向け「間接的な原因は私たちにあったとはいえ、事故自体は仕方のない事故だったと思っています」と発言したとして、「人を殺しておいて気にすることは学校や先生、自身に対する信用なのか?」と怒りをつづった。
日記の後半では、「人は非難することでしか生きられない」とし、「かくいう私も、政府と、辺野古基地反対に関する団体と、日本基督教団と、共産党と、学校と、校長と、これを閲覧しているネット民と、全方位への非難をしている。そうでもしないと私はこの事故を受け止められそうにない」と率直な胸中を明かしている。
「この日記を読み、対応の誤りを詫び、何をすべきか考えて欲しい」
泉氏は7日、記事のURLを引用し「同志社国際高等学校で今年の修学旅行に参加した生徒の手記。怒り、戸惑い、疑問、悲しみ...」と生徒に寄り添い、周囲の対応への疑問をつづった。
「校長、また活動団体は、被害者、ご遺族、学生たちに正面から向き合ってきたのか。強い違和感を感じた」
関係者らに向け、「この日記を読み、対応の誤りを詫び、何をすべきか考えて欲しい」と呼びかけた。
一方、同党の小川淳也代表は5月22日の定例記者会見で、この事故をめぐる文科省の見解を批判している。
小川氏は「船舶の安全航行管理の問題と、教育内容に関わる問題は区別して考えるべきだ」と主張し、「賛否両論あっていいことを実地で学ぶ、見る、目にする、感じる、体感する、そういう教育成果そのものを頭ごなしに否定しかねない。あるいは現場を萎縮させかねない」としていた。
SNSでは、こうした背景から「なぜ他人事みたいに言うの?」など、疑問の声が上がっている。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
全く質問に答えてない論点ずらし。仕方なしに「見た」とは言わざるを得なかったものの、まともに回答すると自己否定となり自分の選挙に影響が出るから論ずらすしか無かっただろう。まだ正面から認めるほうがマシなのに。結論としては、辺野古の事故に「まともに向き合う気はない」ってことが証明されたね。
以前、同志社国際高校でも行われていた、普天間高校との交流プログラムなど現地も高校生の交流プログラムを軸に据えても良いと思います。
純粋な高校生に、偏った色の大人達を近づけてはいけません。
平和教育の中に、基地問題を盛り込むにしても、公平公正中立に語れる大人の
人選が極めて重要だと思います。
この事件はただの海難事故ではない。
明らかに特定の政治的意図を持った「抗議船」に生徒を乗せ、特定の政治的主張を「教育として」展開することが学校主導により常態化していた訳で。
教育活動として著しく不適切であることに疑いの余地はない。
同志社の高校生一人が亡くなっている中で校長や抗議船と関係のある教員など責任をとる大人が一人もいない。
他の抗議船の生存している船長は取り調べにも応じていない。
文科省の判断は適切であり、このままでは責任をとらない大人たちの都合で子供を政治利用されてはいけない。
デニー氏をはじめ、辺野古を支援している政党は全体主義体制を目指すところです。言論統制、大量粛清、強制収用所がある国が世界にありますが、まさにそこです。彼らが、そのような国を批判せず、日本のことばかり批判しあたかも国を護らせない活動は長年、教育、世論を通じて行われてきましたが、いよいよ彼らにこそ「NO」を突きつける時が来たと思います。
玉城知事が「ご遺族のおっしゃる通り」と述べたこと自体は理解できます。
しかし、父親が問いかけているのは平和教育の一般論ではなく、「実際に同志社国際高校の研修内容は多様な視点を学べるものだったのか」という点ではないでしょうか。
記事を読む限り、知事は「学生が自分で見て聞いて考えることが大事」と述べていますが、それならなおさら、基地反対以外の視点に触れる機会が減ったという指摘をどう評価するのか聞きたいところです。
「ご遺族のおっしゃる通り」の中身は何なのか。
現在の平和教育に問題はなかったのか、それとも改善の余地があると考えているのか。その部分こそ知りたいと思いました。
辺野古の事故からは何とかして逃げたいのだろうが、つい一週間前に国を批判した自分の発言と齟齬が出てきてしまう。
この人は自分が行政側(しかも沖縄県のトップ)にいる事を理解していないのではないか。
県知事の職にしがみつきたそうだから、選挙用に態度を変えそうだよね。
で、選挙に勝ち、県知事を続ける事になったら元の態度に戻る。
公約とか当選数日後には無かった事にしても良い、というのが左翼政党のトレンド。
教育については同志社へ聞くべき
玉城知事が押し付けてるわけではない
沖縄へ来て何を学ぶかは同志社が選んでる
事故は事故として法に則り裁かれるべきで事故を起こしたのは個人であってどんな政治的考えを持っているかは関係ない
沖縄へ修学旅行へ来ても観光のみの学校もある
米軍基地へだけ行く学校もあるかもしれないし
自民党系の知事になったら今ある平和関連の展示施設が無くなるわけでもなく、見学出来なくなる事も無いだろう
観光船なら事故は絶対に起きない
というわけではない
報道には事故を二度と繰り返さないようにできる対策について情報提供して欲しい
沖縄県の玉城デニー知事は8日、同県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で犠牲になった同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で玉城氏に投げかけた質問を「見た」と明かし、「本当にご遺族のおっしゃるとおりだ」と述べた。
【写真】ダンプカーの進路をふさぐ抗議者。現地では危険な抗議活動が続いている
知華さんの父親は5月31日、noteを更新し、玉城氏に「もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか」とただしたが、玉城氏は今月2日、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と語っていた。
玉城氏は8日朝、県庁に登庁後、記者団の取材に応じ、沖縄本島を直撃した台風6号の対策で1日まで防災危機管理課と連絡を取っていたため、「週末の台風情報や災害対策以外の報道情報は届いていなかった」とし、「(産経新聞の記者に)読み上げられた文章の内容は、そのあとすぐ確認した」と釈明した。
2日の発言については「(noteを)見ないとか、見ようと思ってないという意味で発言したことではない。それは訂正させてほしい」と強調。記者に改めてnoteを読んでどう思ったのか問われると、「沖縄の平和教育については、いろいろな観点から学生たちが、自分で見て聞いて考えて、みんなで話し合うという、教育の根幹に沿ったプログラムがあってしかるべきではないか」との見解を示した。
玉城氏は5月25日、同校の学習内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした文部科学省の判断を「踏み込みすぎ」と批判していた。
一方、知華さんの父親はnoteで、同校の沖縄研修旅行でかつて実施されていた沖縄県立普天間高校の生徒との交流プログラムが縮小、廃止されていった経緯を紹介し、「基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ」と指摘していた。(大竹直樹)
沖縄教職員組合のような教員が存在するから、運が悪かったが政治活動や偏った思想の魑魅魍魎達の世界に引き込まれ、安全な場所に返ってくる途中にあの世の世界に引き込まれたと考えられる。沖縄教職員組合員の教師にクリスチャンが含まれているのか知らないが、あっちの世界の人達の教員が同志社国際にも存在して日本基督教団の金井創牧師などと繋がって今回の企画が実行されたのだろう。
勝手な推測だけど、事故調査報告や学校法人同志社からの会見でより詳細な情報は出てくるのではないのか?
政治活動や特定の思想のためにいろいろな話や事例が利用されて、良く知らない人が聞くとまともな話のように聞こえるのだろう。それでも今回は多くのメディアがニュースや記事として取り上げない異常に多くの人は何かがおかしいと気付いたり、感じたと思う。
外国人問題で「共生」とか「ルール」とか注目を浴びているけど、宗教や価値観で大きな違いがあれば、日本人通しても理解できないし、上手く行かない。外国人だったり、宗教、文化そして価値観が違えばもっと理解できないし、妥協できない事を理解する事は重要だと思う。今回は、武石知華さんが犠牲になる事で隠された問題やリアルが注目されるようになった。平和学習ではないが、この件について、政治思想、宗教、組織の価値観、政治団体、メディアそして学校教育が全く違う世界にあるのではなく、接点があると言う事が証明されたし、関係ない人の命など、どうでも良いのが本音である組織や人々が多い事に多くの人が気付いたと思う。もし、これが、反対側の人達が利用できる美談として利用価値があれば、メディアも含め、このような対応を取らなかったと思う。例えば、平和学習で散ったジャンヌダルクとか言われていたかもしれない。ほんと、政治の世界は怖いね。同志社国際の生徒でこの世の怖さを感じた生徒は何割ぐらいいるのだろうか?
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
不当な介入ではない。
本当に正しい教育をしているという自負があるのならば、素直に指摘を受け入れて改善すべき点は改善するという気持ちを持つべきだと思う。
ボート転覆では死者も出ているし、その原因は様々な悪因がある。
教育の一環という主張をするならば、原因追及や改善、再発防止策に取り組むのが必要だと思う。また、亡くなられた方の関係者への真摯な対応も必要だと思う。これは教育うんぬんの話以前の問題として、人としてどうあるべきかでの対応だと思う。ここを誤ったら、平和を語るべきではないと思います。
沖教祖は日教組の加盟組合です。日教組は辺野古基金の賛同団体ですが、沖教祖は単独でもこれに名を連ねています。
公式HPには「連合沖縄や沖縄平和運動センター、市民団体などと連携をし、憲法を守り、平和な世界をつくるために学習会や集会街頭行動などに参加しています」とあり、沖縄平和運動センターの公式HPを見ると共同代表の4人は自治労・沖教組・社民党・社大党からそれぞれ1人づつが選出されています。
労組なので政治的活動はできます。そこは問題はないのですが、要するに左翼系教職員労組が、自分たちが推進している偏向教育への適正な介入を「教育への不当な介入」にすり替えているわけです。
ヘリ基地反対協議会への寄付や抗議活動者の大半が、会見を開いた沖縄県教職員組合をはじめ、日本各地の労働組合だ。
労働組合は労働者の労働条件の維持改善等が主目的だが、それとは全く関係ないヘリ基地反対協議会への寄付や抗議活動は、それこそ不当な介入だよ。
二人の命が失われた重大事故が起きたというのに、出てきた声明は安全管理の反省でも遺族への謝罪でもなく、「私たちが傷つけられた」「教育への介入だ」。ずいぶん便利な話です。事故の検証を求められたら被害者に変身し、授業内容の説明を求められたら民主主義の危機を叫ぶ。まるで無敵の理屈です。そもそも多様な視点を扱ったのなら、資料を示して終わる話でしょう。それができずに「萎縮する」と騒ぐのは、「検証するな、質問するな、黙って認めろ」と言っているようなものです。
平和教育を掲げながら、自分たちへの批判には不寛容。対話を説きながら、自らは説明責任を拒否。主権者教育を語りながら、都合の悪い検証は政治介入扱い。これでは教育者というより活動家です。
そして何より痛ましいのは、事故で失われた命よりも、自分たちの運動の正当性を守ることが先に見えてしまうことです。その姿こそが、世間の信頼を失わせている最大の原因でしょう。
いつも思うんだけど、
反基地団体の考えを一方的に教えること=平和教育じゃないからね?
別に、過去の戦争の悲惨さを伝えたり、今も戦争は絶対にしてはいけないって教えたり、そんな平和教育することは別に止めてないやん。
反基地団体の危険な船に乗せたり、抗議活動に参加させたり、一方的な意見のみ子どもに教えこんだり。
これを本気で平和教育だと考えているのか。
一人一人教員の方に伺ってみたい。
教職員としての言葉とは思いたくない。
こと教育に関する事柄においても、教職員ではなく、あくまで組合員であろうとするその姿勢…。
子を持つ親としては学校に対する不安を感じざるを得ない。
もう平和教育だの道徳教育等はいいので、勉強だけ教えといて下さい。
他のことは家庭でやります。
『幅広く子どもたちが学び、考え、話し合いをしながら教育の本質的な部分を自分たちで学ぶことができるプログラムの検討が望ましい』と玉城知事が見解を述べた。この発言が意味することは、沖縄県教職員組合等の行う平和教育が偏向していることを如実に物語っている。文科省の違反認定は教育への不当な介入ではなく、沖縄県教職員組合等が行っている平和教育への在り方を是正するように求めているだけで、何ら強制するものではない。多くの国民は、武石知華さんの尊い犠牲と引き換えに遅きに失した・文部省の認定結果を支持している。沖縄県教職員組合は玉城県知事の反省の見解を噛み締めて頂きたい。
今回の教職員組合などの抗議は、一見すると「教育の自由」や「主権者教育の擁護」を訴えているように見える。しかし実際には「自分たちの歴史観や政治的価値観に基づく教育を今後も続けたい。その活動が制約されるのは困る」と主張しているように映る。彼らが言う「萎縮」とは、生徒が自由に学べなくなることではなく、自分たちがこれまで行ってきた教育活動が見直されたり、批判や検証の対象になったりすることへの懸念ではないだろうか。文科省が問題視したのは特定の立場そのものではなく、多様な意見を扱った形跡が確認できなかった点である。教育の中立性とは、特定の思想を一方的に教えることではなく、異なる視点を公平に示し、生徒自身が考える力を養うことにある。それにも関わらず「政治介入だ」「萎縮する」と反発する姿勢は、結局のところ「自分たちの主張を中心とした教育を続けたい。その考え方を萎縮させてはならない」と言っているに過ぎない!
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、沖縄県教職員組合などが5日、那覇市内で記者会見し、文部科学省が同校の沖縄研修旅行を含む教育内容について政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると認定する見解を示したのは「教育への不当な政治介入だ」などと抗議する声明を発表した。
【写真】「教え子を戦場に送った過ちを繰り返しかねない」 全教が声明
抗議声明では、文科省の見解は「政府の意に沿うかどうかが中立性の基準との圧力を感じる」とし、「教職員が萎縮(いしゅく)することが大いに危惧される」と指摘。子供たちの学ぶ機会を狭めることになりかねず、「民主主義の基盤である主権者教育が損なわれる危険性すらある」と批判している。
松本洋平文科相は5月26日の閣議後会見で「多様な意見を(学習で)扱った証拠を出してくれと学校側に何度も尋ねたが、沖縄県のホームページ(HP)しか出てこなかった」と明らかにしたが、声明では「あたかも沖縄の情報発信に偏りがあるかのように発言しており、事実と向き合いながら平和教育にかかわる者として断じて容認できない」としている。(大竹直樹)
沖縄県名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さん(17)ら2人が死亡した事故を受け、2隻を運航した「ヘリ基地反対協議会」に加盟する一部の構成団体が事故後、解散していたことが4日、分かった。
解散したのは平成15年に設立された団体。500人余りの会員がいたとされる。抗議船の転覆事故を受け、4月の総会で解散を決定したという。
ヘリ基地反対協議会のホームページには「現在は12団体が加盟」と記載されているが、仲村善幸共同代表は産経新聞の取材に、構成団体について「今の段階では10団体だ」と話した。
ヘリ基地反対協議会を巡っては、共産党の沖縄北部地区委員会も構成団体だったことが判明。転覆した抗議船2隻のうち「平和丸」の男性船長は同党から地方選に出馬した経験があった。(大竹直樹)
高学歴の京都府職員達はわかっていると思うけど、マニュアルに問題がなくても問題は起きるから。マニュアルと理解し、実行する必要がある。また、京都府の私立学校がマニュアル作成に関して満たさなければならない要求の中に、責任者、関係者のフローチャート、重要なミーティングや決定事項に関する記録簿、又は、メモを残す事などが含まれているのか知らないが、これぐらいはマニュアルの要求事項として含まれるべきだろう。
少なくとも、同志社国際の記事に関して、記者の取材内容が間違っているのか、同志社国際が提供した情報に嘘が含まれているのか知らないが、矛盾が存在する。上記の項目がマニュアルに記載するように要求されていれば、このような矛盾は起こらない、又は、矛盾があれば学校がマニュアルを無視している事が明らかになる。
実際に京都府が国交省の依頼で質問したが、同志社国際、又は、学校法人同志社からの回答は十分でなかったので、文科省が現地調査をおこなった。少なくとも京都府は知り学校に対して大した要求をしていないのではないのか?京都府内の私立学校「危機管理マニュアル」の要求事項はオープンソースとして誰でも見れるようになっているのか?

学校における国内修学旅行・宿泊研修(部活動を除く)の安全確保に係る実態調査の結果について 2026年04月28日 (大阪府)
今年3月、沖縄・名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校2年の女子生徒と船長の男性の2人が死亡した事故を受け、4日、京都府が同志社国際中学・高校を除く府内すべての私立学校が危機管理マニュアルの「見直し」を完了したと発表しました。 京都府は、各校の危機管理マニュアルについて、文書化されていない項目があるなど「不備が散見される」として見直しを指示していました。
この事故では、研修旅行として訪れていた京都府の同志社国際高校2年(当時)の武石知華さんと、転覆した小型船の金井創船長の2人が死亡、生徒14人がケガをしました。同志社国際高校は「危機管理マニュアル」を作成していましたが、校外学習の安全対策に関する項目で不備があったことが、府の調査で明らかになっています。
こうした事態を受け、京都府は4月、府内にあるすべての私立高校44校に「危機管理マニュアル」の見直しを行うよう要請したところ、複数の学校でマニュアルに不備があることが判明。府は5月29日を期限として、京都府内のすべての私立学校に対し、危機管理マニュアルの見直しを求めるとともに、見直しを終えるまでは校外活動を自粛するよう要請していました。不備の具体的な内容や件数について、府は「いろいろなケースがある」として明らかにしていません。
4日、京都府は期限までに同志社国際中・高を除く府内のすべての私立学校(高校43校・中学校23校・小学校10校)がマニュアルの「見直し」を行い、内容に不備がないことを確認したと明らかにしました。校外学習における現地固有のリスク、荒天時の代案、下見に関する内容などについて、各学校でマニュアルの見直し作業が完了したとしています。
一方で、同志社国際中学・高校に関しては、危機管理マニュアルの見直し作業を継続するとともに、引き続き校外学習を自粛するよう求めていて、適宜、情報の報告を行うよう通達しています。府の担当者は「危機管理マニュアルに限らず、学校には不断の見直しを行ってほしい」としています。
内田樹(ウィキペディア)の情報が正しければ、「立憲民主党パートナー[5]だが、国政選挙では日本共産党を支持している[6]。」となっている。
この情報が正しければ、哲学者と言っても、玉城デニー氏を支援している政党サイドの人。
立憲民主・共産、沖縄知事選で玉城デニー氏支援へ 04/27/26(時事通信)
アメリカの大学で「Introduction to Philosophy」のコースを取った。また、哲学者のインタビューの番組を見た事がある。自分の理解では、真実を探し、正しい答えとは何かを生涯を通して考えるのが哲学者だと理解している。だから、真実を探求しようとした過程で、アリストテレスやデカルトやガリレオ・ガリレイが哲学者であり、科学者であると学んだ。
この人は歪んだ考えを持った哲学者だと思う。真実を探そうとしていないので、自称、哲学者に近いかもしれない。AIによると「哲学者とは、世界や人生の本質、道徳、知識などについて根源的な「問い」を立て、論理的に考えを深める思想家です。」内田樹氏は哲学者になるのかな?政治的な活動に関与するようにマイルドな洗脳やマインドコントロール活動に参加させているように思えた。少なくとも下記の2人は日本基督教団の牧師であり、抗議船の船長として政治活動を行っている。このような人達と接点を持つようにお膳立てする事に問題はないのか?(島 しづ子牧師と同志社国際の生徒に接点があるのかわからないが、島 しづ子牧師と金井創牧師は接点があるし、同じ活動をしている。)



玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授



沖縄県の玉城デニー知事は2日、同県名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故で犠牲になった同志社国際高校(京都府)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親がインターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」で玉城氏に対し投げかけた質問について、「見てはいないけども、そういうようなお話がある、質問があるとは聞いている」と述べた。県庁で記者団の取材に応じた。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
知華さんの父親は5月31日、noteを更新。玉城氏に対し、「もし沖縄県が辺野古への基地移設問題を高校生向けの平和教育の題材とするならば、玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか」とただした。
産経新聞の記者がこの文面を読み上げたうえで改めて見解を問うと、玉城氏は「この内容がいいとか、この内容が良くないという表現は控えたいが、幅広く子供たちが学び、考え、いろいろと話し合いをしながら、教育の本質的な部分をしっかりと自分たちで学ぶことができる、そういうプログラムを検討されるのが望ましい」と語った。
玉城氏は5月25日、同校の学習内容が政治的中立性を定めた教育基本法に違反するとした文部科学省の判断に対し「踏み込みすぎた」と批判し、「沖縄県における平和教育全般が偏向しているというようなことはない」との見解を示していた。
知華さんの父親はnoteで、同校の沖縄研修旅行で過去実施されていた沖縄県立普天間高校生徒との交流プログラムを紹介し、文集には「基地の近くで暮らす同世代から、挙げきれないほどのさまざまな意見を聞いたことが残っている」と紹介。その後、プログラムが縮小、廃止された経緯を振り返り、「基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ」と指摘していた。(大竹直樹)

玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授



沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で亡くなった同志社国際高の生徒・武石知華(ともか)さんの父親が5月31日、SNS「note」を更新し、「普天間高校との交流会」と題して同志社国際高校の沖縄研修旅行での平和学習についてつづった。
【写真】研修旅行での交流会の実施状況=note「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」より
沖縄研修旅行について、文部科学省は同校の平和学習を「偏向」とした上で、安全管理の不備を指摘し、教育基本法違反とした。玉城デニー知事や一部の政治家は「平和教育の萎縮を招く」などと反論している。
noteでは、過去の研修旅行で2015年までに7回、現地の普天間高校の生徒との交流プログラムが実施されていたことを伝えている。普天間高校の生徒からは
「基地はなくなって欲しい。」
「基地があることに賛成か反対かで聞かれると答えが難しい。」
「基地がなくなったら、困る人も多い。」
「騒音は本当に困る。」
「騒音は気にしたこともない。」
「基地がここからなくなればいいというものでも無い。移設先の人がどう思うか。」
「クラスの中にも親が基地で働いている人がたくさんいる。」
「米兵のことを怖いと感じるし、事件もあるし、迷惑。」
「基地の人は優しいし、お祭りにも行く。怖いと思ったことはない。」
「交流会に向けて準備する時くらいしか、基地のことを考えない。」
とさまざまな意見が出されたという。これにを受けて、同志社国際の生徒からも
「事前学習で聞いた話と全然違う。」
「基地反対を唱えるだけでは解決しない。」
「基地があることが日常として当たり前に受け入れていることに衝撃と責任を感じた。」
「基地に反対しないのは、戦争を体験していない世代だからかも。」
などの意見があった。しかし、2016年以降は交流会は縮小し、2019年には廃止されていた。
父親は「これは学校側が基地反対とは別の角度の意見に触れさせたくないと、意図的に廃止したものとするのは飛躍しすぎだと思う。学校側がプログラムを設計する際に、コストや手間、普天間高校側の負担など、一定の合理性があって廃止したのかもしれない」と分析。一方で「結果的には1年を通じた平和教育において、基地反対とは異なる視点を生徒に提供しない内容に変遷したことは確かだ。」としている。
さらに「ひとりの生徒の親として、今後、平和学習のために辺野古を訪れる中高生のためにも聞きたい。」と前置き。「玉城デニー知事としては、どのような取り上げ方とコース設計を推奨するか、参考までに教えていただきたい。文科省の報告に沿ったものでなくても良い。玉城知事の発言の解像度を高めるためのものとして、見解を知りたい。」と質問を投げかけた。
(よろず~ニュース編集部)
よろず〜ニュース
若者の政治参画を支援する「笑下村塾(しょうかそんじゅく)」代表のたかまつななさんや東洋大福祉社会デザイン学部の林大介准教授らは下記のような問題の結果、女子高生が死亡した事を理解した上で言っているのだろうか?そうであれば、既に思想が固定した高学歴の人達は人の意見や思想の邪魔になる事実は考慮しない歪んだ考えの人達の可能性があると思う。
「笑下村塾(しょうかそんじゅく)」代表のたかまつななさんや東洋大福祉社会デザイン学部の林大介准教授らのような考えの影響を受けた教員が同志社国際の下見をせずに「担任会」の担任教員6人が判断するような事があれば、「委縮」する事があっても悪い事ではないのではないのか?しかも、事故の校長の説明との違いが明らかになっている。これは事実を話しにくかったので、誰かが校長に嘘の説明をした、又は、校長が教員から事実を報告されていたが、嘘の説明を説明会で行ったと言う事だと思う。もし「委縮」が完全に間違っているのなら、刑法の罰則は「委縮」と考えれば、罰則を軽くするべきとも考えられる。完璧なシステムはない。何を優先するかだと思うが、「笑下村塾(しょうかそんじゅく)」代表のたかまつななさんや東洋大福祉社会デザイン学部の林大介准教授らは「命」や「安全」よりも思想を優先すると言っているようなものだと思う。言葉は使われる言葉の定義や意味を明確にして話さないと、言葉やイメージが独り歩きしたり、伝言ゲームのように途中から、本来の意味が失われる事があったり、本来の意味が伝わらなかったりすると思う。
「笑下村塾(しょうかそんじゅく)」代表のたかまつななさんや東洋大福祉社会デザイン学部の林大介准教授らのスタンスは少なくとも理解は出来たが、共感も賛成も個人的には出来ないと思った。
辺野古転覆事故 同志社国際は過去の研修旅行でも抗議船の下見を行わず 調査で判明 05/22/26(産経新聞)
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省と連携して同校を調査していた京都府は22日、辺野古沖での乗船プログラムが令和4年度に初めて計画されて以降、学校側が現地で事前の下見を一度も実施していなかったことを明らかにした。
転覆事故があった今年3月の乗船プログラムで下見を実施していなかったことは判明していたが、計3回実施された乗船プログラムのいずれも下見を行っていなかったことが調査で確認された。
乗船プログラムが始まった経緯について、府の調査に対する学校側の説明では令和4年夏に高校2年の複数の担任教員が、翌年3月に予定する沖縄研修旅行の下見をした際、事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長で牧師の金井創氏から、生徒を乗船させることを提案されたという。
教員らは沖縄で受けた提案を学校に持ち帰り、担任教員6人の「担任会」で応じる方針を決定。その後、乗船プログラムは今回を含めて3回実施されているが、いずれも乗船に伴う危険性などを確認する下見は行わなかった。
府の調査では、令和5年3月と6年3月の研修旅行での乗船プログラムの際に、抗議船が警備中の海上保安庁の船から注意を受けたり、船に乗ることに恐怖を感じる生徒がいたりしたことを、学校側が認識していたことも確認された。
辺野古転覆事故で生徒死亡の高校、研修旅行下見で現地を訪れず 03/31/26(京都新聞)
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、教員が昨年8月に研修旅行の下見をした際、実際には辺野古を訪れていなかったことが30日、分かった。同高によると、教員は事故で死亡した金井創船長(71)と県内の教会で研修内容の打ち合わせをしたが、辺野古には行っていなかったという。24、25日に開いた保護者説明会で伝えた。
研修旅行は沖縄県内で戦跡や文化施設を巡る七つのコースに分かれ、辺野古コースはその一つだった。現地の下見は毎年夏休みを利用して教員が行い、17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
記者会見での発言内容については、事故当日に教頭や引率教員が波浪注意報の発令を知らなかったことを含め、後日に開いた保護者会での説明と食い違いがあった。同高は「記者会見は事故翌日で、校長と沖縄にいた教頭のやりとりは電話のため、細かい点で齟齬(そご)があった」とした。
たかまつなな(ウィキペディア)
には「横浜市立浜小学校、フェリス女学院中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業。」と書かれている。
彼女がクリスチャンなのか、フェリス女学院中学校・高等学校でどのような影響を受けたのか知らない。しかし、今回の事故が間接的ではあるが、キリスト教つながりなので、FNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記者の書き方が悪いのかよくわからないが、社会起業家たかまつななさんが自分のバックグラウンドに触れていないのであれば、狡いと思った。もし、彼女のバックグラウンドを説明した上での会見であれば、知らずに批判して申し訳ない。
「平和教育」と呼ぼれる言葉を乱用して批判するのは政治利用だと思う。学校法人「同志社」はミッション系、又は、キリスト教が基本の教育機関。抗議船の船長は日本基督教団の金井創牧師。学校法人「同志社」、同志社国際そして抗議船の船長の日本基督教団金井創牧師の接点がキリスト教であるのなら、しっかりと調査して、事実を公表するべき。ヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」と「平和丸」を使う判断が同志社国際の教師達の全員一致だったのか、反対意見があったのか、反対したい教員がいたが、反対できる雰囲気ではなかったなどの状況次第では、平和教育の「委縮」の問題よりも、反対の意見の教員がいたとすれば、反対を「委縮」さえた組織や環境に問題があるのではないのか?そのような詳細な調査を行ったのか、行っていないのかもわからずに「委縮」を叫ぶのはおかしいと思う。
慶應義塾大学総合政策学部を卒業や2018年4月からは日本放送協会(NHK)局員(ディレクター職)だから、彼女の意見が正しいと判断する根拠とはならない。
抗議船の船長の日本基督教団金井創牧師の判断や行動は正しかったのか?「平和教育」と言えば、何でも許されるのか?その結果、同志社国際の女生徒が死亡した事は仕方が無いのか?「平和教育」のためであれば、同志社国際の女生徒が死亡が防げたかもしれないが、全てを見逃して忘れと言うのか?
会見に同席した現役教師は同志社国際の抗議船に生徒を乗せる判断は決定権のある教員全員の賛成により決定されたと思うのか?また、強力な決定権を持つ人達の影響はなかったと思うのか?




玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授
沖縄県名護市の辺野古沖で小型船が転覆し、修学旅行中だった同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らが死亡した事故を巡り、主権者教育を行う団体や研究者らが1日、東京都内で記者会見した。文部科学省が5月、同校の教育内容が教育基本法に違反するとして是正を求めたことについて、教育現場が萎縮するなどと懸念を示した。
【写真】修学旅行中に… 辺野古沖で転覆した船
会見したのは、若者の政治参画を支援する「笑下村塾(しょうかそんじゅく)」代表のたかまつななさんや東洋大福祉社会デザイン学部の林大介准教授ら。たかまつさんは、事故に関して学校側の安全管理に問題があるのは明白としつつ、松本洋平文科相が「萎縮を生むことは全くない」と発言したことに触れて「萎縮しないための具体策を文科省で講じてほしい」と注文した。
政治的中立性についての明確なガイドラインの作成や現場の教員を守る仕組みの構築などを提言し、「文科省はブレーキだけでなく、主権者教育を進めるアクセルを踏んでほしい」と訴えた。林准教授も「学校側の安全配慮義務違反は明確だが、政治的中立性と分けて考える必要があった」と指摘した。
文科省は5月、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古への移設工事を取り上げた同校の学習に関し、政治的活動を禁じる教育基本法第14条2項に反するとして、同校を運営する学校法人同志社(京都市)に是正を求めて指導した。【井川加菜美】
たかまつなな(ウィキペディア)
には「横浜市立浜小学校、フェリス女学院中学校・高等学校を経て、慶應義塾大学総合政策学部を卒業。」と書かれている。
彼女がクリスチャンなのか、フェリス女学院中学校・高等学校でどのような影響を受けたのか知らない。しかし、今回の事故が間接的ではあるが、キリスト教つながりなので、FNNプライムオンライン(フジテレビ系)の記者の書き方が悪いのかよくわからないが、社会起業家たかまつななさんが自分のバックグラウンドに触れていないのであれば、狡いと思った。もし、彼女のバックグラウンドを説明した上での会見であれば、知らずに批判して申し訳ない。
「平和教育」と呼ぼれる言葉を乱用して批判するのは政治利用だと思う。学校法人「同志社」はミッション系、又は、キリスト教が基本の教育機関。抗議船の船長は日本基督教団の金井創牧師。学校法人「同志社」、同志社国際そして抗議船の船長の日本基督教団金井創牧師の接点がキリスト教であるのなら、しっかりと調査して、事実を公表するべき。ヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」と「平和丸」を使う判断が同志社国際の教師達の全員一致だったのか、反対意見があったのか、反対したい教員がいたが、反対できる雰囲気ではなかったなどの状況次第では、平和教育の「委縮」の問題よりも、反対の意見の教員がいたとすれば、反対を「委縮」さえた組織や環境に問題があるのではないのか?そのような詳細な調査を行ったのか、行っていないのかもわからずに「委縮」を叫ぶのはおかしいと思う。
慶應義塾大学総合政策学部を卒業や2018年4月からは日本放送協会(NHK)局員(ディレクター職)だから、彼女の意見が正しいと判断する根拠とはならない。
抗議船の船長の日本基督教団金井創牧師の判断や行動は正しかったのか?「平和教育」と言えば、何でも許されるのか?その結果、同志社国際の女生徒が死亡した事は仕方が無いのか?「平和教育」のためであれば、同志社国際の女生徒が死亡が防げたかもしれないが、全てを見逃して忘れと言うのか?
会見に同席した現役教師は同志社国際の抗議船に生徒を乗せる判断は決定権のある教員全員の賛成により決定されたと思うのか?また、強力な決定権を持つ人達の影響はなかったと思うのか?
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
京都府、同志社国際に校外学習自粛を要請 再発防止策定まで 04/25/26(毎日新聞)に対するヤフーのコメントに上記のようなコメントがあった。
今回の同志社国際の女子生徒の死亡事故に関して産経新聞以外のメディアの対応は異様だった。そして文科省の対応で、多くのメディアが間接的に記事にし始めた。しかし、部分的にしか取り上げず、個人的にはごまかそうとしている。玉城デニー知事は同志社国際の校長と何を話したのか、基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師を表彰した件と人物について話すべきだと思う。「事故と平和教育は区別を」と言っても、区別できないほど、関連があると思う。沖縄県庁で表彰された金井牧師が重要人物として関わっている以上、区別するべきと言うのは、沖縄知事選に関してイメージ的にマイナスになる事を考えているのではないかと思ってしまう。
今回の同志社国際の不自然な選択には日本基督教団の金井牧師が深く関わっている。彼が「平和学習」を利用したのか、それともキリスト教繋がりの不適切な関係があったのか、しっかりと調べる必要があると思う。区別できるわけがないと思うが、区別と言う事に関して疑念を抱く。彼が「平和学習」を利用したのであれば、徹底的に彼の闇を調査するべきだ。その過程で、同志社国際とのキリスト教繋がりの不適切な関係が見つかるかもしれない。
今回の事前、及び事後の流れを考えると多くの人が不自然、不可解、そしてこれまでと違う事に気付いているのではないかと思う。そして、このような事が存在しながら、気付かなかった、気付かないようにメディアが支援や協力していた可能性は本当に怖ろしいと思う。
「平和」とか「平和学習」と言う大義名分を乱用してきた可能性は高いと思う。結果、同志社国際の女子生徒は運が悪かったと思うが、事故に巻き込まれて死亡した。その後、『ヘリ基地反対協議会』と関連団体の対応は酷いと思う。これは誹謗中傷なのだろうか?
抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の情報が記事に含まれている。彼の発言や行動を止めなかった、又は、校長や上司に報告していたのか知らないが、問題だと思わなかったのは、キリスト教繋がりが原因ではないのだろうか?抗議船「不屈」の船長は金井創牧師だ。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)




玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授
沖縄県の辺野古沖で同志社国際高校の高校生らが死亡した船の転覆事故をめぐり、文部科学省が、「教育内容が政治的活動を禁じる教育基本法に違反する」との見解を示したことを受け、1日現場の教師らが会見を開きました。
【画像】「現場の先生を守る仕組みを」会見するたかまつななさん(1日)
社会科の教師:
現場の教員は政治的中立性に配慮しながら、何とか子供たちに社会の現実を考えさせようと日々努力しています。ですが、今回のように教育基本法違反という強いメッセージが示されたことで、現場が更に慎重になり、結果として論争のあるテーマを避ける方向に向かうのではないかという風に心配しています。
名護市の辺野古沖で3月、同志社国際高校の生徒ら2人が死亡した転覆事故をめぐっては、文科省は5月、辺野古への基地移設工事に関する学習について、「政治的活動を禁じる教育基本法に違反する」と指摘し、学校法人「同志社」に対し改善を求める通知を出しました。
6月1日、現場の教師や若者の政治参加を訴える団体などが文部科学省の見解が学校現場に与える影響について会見を開きました。
その中で、社会科の教師は、「学校現場に『政治的なテーマは扱わない方が安全だ』という空気が広がり、主権者教育や平和教育を行うことに萎縮してしまうことを強く懸念している」と述べました。
また、大学生は、「(同志社国際高校の学習内容が)政治的中立性に反していると認定されても仕方がないと受け止めている」としたうえで、「より良い政治的言論空間が保たれた授業の設計をどうすべきかがもっと活発に議論されていくべきだ」と話しました。
この会見を主催した笑下村塾代表のたかまつななさんは、政治的中立性のより明確なガイドラインや超党派で政治的中立性や教材について合意形成する仕組み、現場の先生を守る仕組みを作るべきだと訴えました。
フジテレビ,社会部
同志社国際と学校法人同志社(京都市)が今回の経緯について徹底的に調査し、全てを公開しなければ、収集が付かないだろう。同志社がFラン大学と底辺高校であれば、愚かでしかとか、未熟でしたと言えば信じてもらえる可能性は高いが、現実はFラン大学でもないし、底辺高校でもない。だから嘘のような説明や嘘が含まれると思われる会見はさらに同志社国際と学校法人同志社(京都市)の評価を落とすだろう。
今回、確実に明らかになった事は、「平和学習」の前に、「メディアの情報の分析及び鵜呑みにするリスク」を義務教育で教えるべきではないだろうか?情報が信頼できるのか、特定の人の情報が信頼できるのか、クリティカルシンキングを身に付けて情報を読めば、簡単に変な宗教に洗脳されない、簡単にオレオレ詐欺や偽警官にだまされない、そして日本の大手メディアでも信用できない事に気付くなどメリットがある。そうなれば、戦争に突入する前に多くの国民は何かおかしいと気付くのではないのか?詐欺に遭う高齢者には手遅れだけど、将来、大人になる子供は現在の大人よりも判断力がある大人になるのではないのか?
政府がステルス移民や外国人を日本へ入国させるために日本語学校や専門学校の留学生を増やしている理由や裏工作に気付くのはないのか?高学歴のキャリア職員が存在する警察や出入国在留管理庁が、愚かな外免切替精度や外国人経営ビザを導入したのか、考える事が出来る大人が増える可能性は高い。「平和学習」と言う限定的な学習よりも、応用範囲が広く、日本の将来にとってプラスになるのではないか?
デメリットは、政治家や政府が、国民や有権者を騙しにくくなる。メディアの嘘や情報操作に気付くし、コマーシャルの内容次第では、イメージ戦略の効果が低下する。賢い消費者が増えるので、有名人や芸能人を使っただけでは、売り上げが以前よりも上がらなくなる可能性が高くなる。政党や政治家の嘘を見抜く可能性が高くなる。
なので、政府や政党に都合が悪くなるので、「平和学習」はウェルカムとした方が都合が良いのだろう。それでも、今回、与党の一部は偽善者の集団ではないかと思う人は増えたのではないかと思う。今後の展開次第では、野党の更なる弱体化に繋がる可能性がある。選挙にしても入れたくない政党や候補者を削除して残った選択肢から選ぶしかなくなるので、自民党がおごらなければ、自民党のメリットが多くなる。外国人労働者の問題を上手く扱わないと、参政党へ票が流れるリスクはある。
中道連合は選挙で大敗したが、対応次第では更なる敗北へ進む事になると思う。日本経済が沈んで行っているのに、昔と同じ茶番をやれば有権者が離れるのは当然だと思わないのだろうか?
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
京都府、同志社国際に校外学習自粛を要請 再発防止策定まで 04/25/26(毎日新聞)に対するヤフーのコメントに上記のようなコメントがあった。
今回の同志社国際の女子生徒の死亡事故に関して産経新聞以外のメディアの対応は異様だった。そして文科省の対応で、多くのメディアが間接的に記事にし始めた。しかし、部分的にしか取り上げず、個人的にはごまかそうとしている。玉城デニー知事は同志社国際の校長と何を話したのか、基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師を表彰した件と人物について話すべきだと思う。「事故と平和教育は区別を」と言っても、区別できないほど、関連があると思う。沖縄県庁で表彰された金井牧師が重要人物として関わっている以上、区別するべきと言うのは、沖縄知事選に関してイメージ的にマイナスになる事を考えているのではないかと思ってしまう。
今回の同志社国際の不自然な選択には日本基督教団の金井牧師が深く関わっている。彼が「平和学習」を利用したのか、それともキリスト教繋がりの不適切な関係があったのか、しっかりと調べる必要があると思う。区別できるわけがないと思うが、区別と言う事に関して疑念を抱く。彼が「平和学習」を利用したのであれば、徹底的に彼の闇を調査するべきだ。その過程で、同志社国際とのキリスト教繋がりの不適切な関係が見つかるかもしれない。
今回の事前、及び事後の流れを考えると多くの人が不自然、不可解、そしてこれまでと違う事に気付いているのではないかと思う。そして、このような事が存在しながら、気付かなかった、気付かないようにメディアが支援や協力していた可能性は本当に怖ろしいと思う。
「平和」とか「平和学習」と言う大義名分を乱用してきた可能性は高いと思う。結果、同志社国際の女子生徒は運が悪かったと思うが、事故に巻き込まれて死亡した。その後、『ヘリ基地反対協議会』と関連団体の対応は酷いと思う。これは誹謗中傷なのだろうか?
抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の情報が記事に含まれている。彼の発言や行動を止めなかった、又は、校長や上司に報告していたのか知らないが、問題だと思わなかったのは、キリスト教繋がりが原因ではないのだろうか?抗議船「不屈」の船長は金井創牧師だ。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)




玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授
石戸諭 記者 / ノンフィクションライター
「抗議船に乗るというプログラムは私たちの時代にはなかった。いつから変わったのか」――。
辺野古転覆事故をめぐり、文科省は研修旅行の平和学習で沖縄を訪れていた同志社国際高校の教育内容について、政治的中立性を定めた教育基本法に反すると指摘した。事故は社会人になった同校卒業生にも衝撃を与えた。冒頭の指摘は30代のOB(以下、A氏)によるものだ。同志社国際の平和学習は何を間違えたのか? 彼の証言から追う。
事故の経緯
事故は3月16日午前10時10分ごろに発生した。生徒らを乗せた「平和丸」と「不屈」の2隻が転覆し、「平和丸」に乗っていた武石知華さんと、「不屈」船長の金井創さんが亡くなり、高校生と乗組員計14人が重軽傷を負った。
2隻はともに辺野古の基地建設に反対する「ヘリ基地反対協議会」に所属し、海上での抗議活動に使われていた。事故後、第11管区海上保安本部は、業務上過失致死傷などの疑いで捜査している。
同志社国際高校は1980年、同志社大学の創立100周年を記念して創設された高校である。海外生活の多い帰国子女と日本の義務教育で育った生徒が入り交じる国際色豊かな学校であることが特色となった。A氏が入学した約20年前にはすでに沖縄に研修旅行に行くことは既定路線であり、国語を担当する教員として、現校長の西田喜久夫氏も勤務していた。
A氏によると研修旅行の日程は以下のようなものだった。研修旅行に行くのは3月で、まず2学期から沖縄に関する文書を国語の時間で読み、総合的学習の時間で沖縄戦の映画鑑賞などの事前学習が組まれる。高校生活のなかで、比較的長い時間をかけて沖縄について学ぶ。
初日は那覇市内のホテルに泊まり、南部を中心に回る。着いた直後に開会の礼拝(宗教教育の一環だった)、ひめゆりの塔、沖縄戦で使われたガマ、沖縄戦経験者の体験を聞き、沖縄県平和祈念資料館などを見学する。そして、読谷村の観光地である残波岬付近のホテルに移動して2泊目の夜を過ごす。
3泊目は講話を聞いたのち、6ルートにわかれての見学や体験コースが組まれ、夜は那覇市内に戻る。その中に辺野古の基地建設現場の見学は含まれていた。
4日目は首里城見学、午後に国際通りを散策や土産物購入にあてる自由行動を経て、飛行機に搭乗、伊丹空港から同志社国際までバスで移動して解散する。
上記の部分だけを見れば、そうだね、反対意見や批判してもいいじゃないかと思えるかもしれない。しかし、どんな事をするのか、詳細を伝えず、安全でない、又は、事故が起きたに十分な補償や医療費が補償されていない事などを確認しない事まで許されるのか?違うと思う。論点や問題のすり替えとしか思えない。
逆に「平和学習」と呼び、強い軍事力の保有や基地の保有で戦闘機関が短くなるし、強力な軍事力を持つ国に対して、建て付く国は少ないので、犠牲者を少なく出来ると言う意見も容認されるのか?そうであれば、基地の建設反対と同時に、容認活動の人達が存在する事も容認するべきではないのか?
こんなり立派な基地があれば戦争は起こらない。登録されていない、そして、整備が十分でないヘリコプターに乗せて、上空と飛んでいる時に事故が起きて、乗っている生徒がなくなった。反対意見を言う事を「委縮」させてはいけないと容認するのか?違うんじゃないのかな?極端な例だけど、似たような事を言っていると思うよ。
ウクライナとロシアの戦争が理由で、ヨーロッパは軍事力の拡大、そして軍事力の予算をアップさせている。これは間違いなのか?ウクライナのように軍事侵攻を許した後に、平和と叫べば、相手国は「わかった」と軍事侵攻を止めると思うのか?そして現在進行形の現実はどうなっているのか?日本にはリスクがないと思っている人が多いから、綺麗ごとを言える環境にあるだけとは思えないのか?
日本が第二次世界大戦に参加したとは言え、
「娘をソ連兵に差し出し…」日本軍に捨てられた日本人を襲った“過酷すぎる運命” 08/15/2023(ダイアモンドオンライン)を経験した人達をどうかんがえるのか?日本のメディアはあまり取り上げないが、経験した人達からすれば、沖縄の悲劇と変わらないし、どのような体験をしたかでは、もっと酷いかもしれない。
つまり、戦闘で死亡するのは酷いし、悲しいが、ある人達を救うために日本人から生贄に選ばれ、生贄にされる経験は死ぬのと同等、又は、生きながら辛い記憶を封じ込める意味ではもっと辛いのではないのだろうか?そのような経験をした事はないので、想像しかできない。想像と言っても、たぶん、かなり甘い想像だと思う。経験した人だけにしか共有できない思いや悲しみはあると思う。経験した事のない人に理解を求めても理解してもらえない事は多いと個人的な経験を通して思う。
「ソ連兵の犠牲になってくれ」差し出された未婚女性15人 08/15/2025(未来に残す 戦争の記憶)
「平和学習」と沖縄をアピールし、同志社国際の死亡し犠牲となった生徒を軽視するような対応を取る玉城デニー知事は沖縄にとって良いか悪いかを別として、政治家としてどうなのかと思う。「平和学習」は沖縄だけでない。そして沖縄の事も知るべきかもしれないが、沖縄以外の問題を通しても「平和学習」は可能だ。大手メディアの露骨な対応と選択を考えると、本当に日本のメディアは信用できないと思うし、偏った考えしか出来ないメディアの人達が多いと実感した。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、京都の同志社国際高の生徒と船長が死亡した事故の波紋がさらに広がった。文部科学省が1947年の教育基本法制定以来、前例のない判断をしたからだ。 米軍普天間飛行場の移設工事に抗議活動をする市民団体の船に、研修旅行の生徒たちを乗せたことは学校の政治的活動を禁じる同法14条に反する―。それが文科省の出した見解である。安全管理の不適切さとともに、同校を運営する学校法人を指導した。 事故の要因となった安全対策のずさんさは当然、非難されるべきだ。市民団体に加えて学校の責任は免れない。事前に現地を下見せず、教職員は同乗しなかった。ライフジャケット着用など事前の指導も欠如していた。命を守る原点を置き去りにした安全軽視の姿勢が文科省の報告書からも浮き彫りになった。 ただ安全確保の視点と、何を学習するかは本来、異なる次元の話のはずだ。 文科省の判断は、沖縄の基地反対運動をよく思わない自民党保守派の批判も踏まえたとする見方もある。だとすれば、それ自体が教育基本法の趣旨に反した政治介入ではないか。学習内容の何をもって「政治的中立」か否かと見る目安は明確ではなく、今回は行き過ぎのように思える。 文科省は同志社国際高の辺野古学習を「特定の見方・考え方に偏った」と見なした。対立する問題なのに、さまざまな見解が提示されていなかった、と。沖縄県などが基地移設に反対する中でも、埋め立てを進める政府の安全保障政策の方もしっかり教えよ、と言いたいのだろう。 18歳選挙権の導入で主権者教育の重要性が叫ばれて久しい。教育現場は現実の政治問題も避けては通れない。何であれ時の政権の方針に対する異論を封じる発想なら困る。まして私学には公立学校とは別の柔軟さがあっていい。 今後、全国の学校を対象に教育活動の実施状況が調査されるという。懸念されるのは修学旅行をはじめ各地の平和学習の萎縮を招くことだ。 広島と長崎での証言活動にも深く関わってくる。被爆者が体験を語り伝えた上で、自らの信念として平和憲法の護持や防衛政策への批判などを口にしてもおかしくはない。過去には長崎で修学旅行生への政治的発言の自粛を促し、問題化したことがあった。 こんな場面も思い浮かべてしまう。平和学習で被爆地を訪れた生徒たちを前に、政府が固執する核抑止力への依存を批判する。仮に非核三原則見直しが具体化した場合、守ろうと訴える。これらも「中立性を欠く」として時の政権の方針を教えるよう指導される日が来るのだろうか。この問題はそれだけ根が深い。
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
京都府、同志社国際に校外学習自粛を要請 再発防止策定まで 04/25/26(毎日新聞)に対するヤフーのコメントに上記のようなコメントがあった。
今回の同志社国際の女子生徒の死亡事故に関して産経新聞以外のメディアの対応は異様だった。そして文科省の対応で、多くのメディアが間接的に記事にし始めた。しかし、部分的にしか取り上げず、個人的にはごまかそうとしている。玉城デニー知事は同志社国際の校長と何を話したのか、基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師を表彰した件と人物について話すべきだと思う。「事故と平和教育は区別を」と言っても、区別できないほど、関連があると思う。沖縄県庁で表彰された金井牧師が重要人物として関わっている以上、区別するべきと言うのは、沖縄知事選に関してイメージ的にマイナスになる事を考えているのではないかと思ってしまう。
今回の同志社国際の不自然な選択には日本基督教団の金井牧師が深く関わっている。彼が「平和学習」を利用したのか、それともキリスト教繋がりの不適切な関係があったのか、しっかりと調べる必要があると思う。区別できるわけがないと思うが、区別と言う事に関して疑念を抱く。彼が「平和学習」を利用したのであれば、徹底的に彼の闇を調査するべきだ。その過程で、同志社国際とのキリスト教繋がりの不適切な関係が見つかるかもしれない。
今回の事前、及び事後の流れを考えると多くの人が不自然、不可解、そしてこれまでと違う事に気付いているのではないかと思う。そして、このような事が存在しながら、気付かなかった、気付かないようにメディアが支援や協力していた可能性は本当に怖ろしいと思う。
「平和」とか「平和学習」と言う大義名分を乱用してきた可能性は高いと思う。結果、同志社国際の女子生徒は運が悪かったと思うが、事故に巻き込まれて死亡した。その後、『ヘリ基地反対協議会』と関連団体の対応は酷いと思う。これは誹謗中傷なのだろうか?
抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の情報が記事に含まれている。彼の発言や行動を止めなかった、又は、校長や上司に報告していたのか知らないが、問題だと思わなかったのは、キリスト教繋がりが原因ではないのだろうか?抗議船「不屈」の船長は金井創牧師だ。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)




玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授
名護市辺野古沖で起きた船の転覆死亡事故をめぐり、文部科学省が同志社国際高校の平和学習を教育基本法に違反すると判断したことについて、玉城知事は事故と平和教育を分けて考えるべきとの認識を示しました。
玉城知事:
「辺野古での事故を契機として教育の内容を点検するとか、そういうことは私は本来あってはならないし、事故は事故としてやっぱり厳正にその対応が取られるべきであり平和教育は平和教育として行われるべきであるということについての、それこそ教育の中立性はそこで保たれるべきであると」
玉城知事は29日の会見でこのように述べ、事故への対応と平和教育は明確に区別すべきだとの考えを強調しました。
そのうえで、学校による検証が行われる中で文科省が先に判断を下したことについて問われた玉城知事は、「自主的にどのように対応するか、時間をかけて見守っていく必要があった」との認識を示しました。
また「行政権力による教育現場への不当な介入があってはならない」とも強調し、今回の判断について文科省は丁寧に説明すべきだと求めました。
琉球放送
本学の内間清晴教授が代表を務める「沖縄・長崎・広島から平和を考える学び合い」が第1回ちゅらうちなー草の根平和貢献賞を受賞し、昨年12月26日に沖縄県庁で行われた表彰式に参加しました。

玉城デニー知事との写真撮影
(左より)金井創コーディネーター、照屋はる香さん(保育科1年)、玉城デニー知事、玉城海音さん(保育科1年)、内間清晴教授

沖縄県名護市辺野古沖での船転覆事故を巡り、文部科学省が同志社国際高(京都府)の平和学習が教育基本法違反との調査結果を発表したことについて、全日本教職員組合(全教)は27日、「一方的な政治介入であり、断じて許すことはできない」とする内容の声明を発表した。
【画像】辺野古事故で東武トップツアーズがお詫び文掲載「乗船プログラムは学校が直接手配」
声明は、死亡した生徒と船長の冥福を祈ったうえで「事故の原因究明と有効な再発防止策、行政の責任における安全確保のために十分な教育条件整備の施策を求める」と安全対策を講じるよう要求した。
調査結果について「同志社国際高は、年間を通じて実施する平和学習で基地問題以外にもさまざまな内容を扱い、政治的中立性は確保していると主張している。同校の平和学習を、辺野古の視察をもって教育基本法に反すると決めつけるのはあまりにも乱暴だ」と指摘。「政治教育や平和教育をおこなうことに対する萎縮が広がることは、教え子を戦場に送り出した同じ過ちを繰り返すことにつながりかねい」と主張した。
文科省の調査結果については全教傘下の京都教職員組合も26日に同様の声明を発表している。全教によると、同志社国際高の教職員団体は全教に加盟していないという。
全教は、かつて社会党支持の日教組主流派に対して「政党支持の自由」を掲げた反主流派(共産党系)が源流。平成元年に日教組が連合加盟を決めると、「日教組は右転落した」と批判して離脱し、全労連に加盟した。教職員団体では日教組に次ぐ勢力。
高校授業料無償化に関して、宗教教育を行っている全ての高校を対象から除外するべき。理由は教育基本法第15条(Article 15 (Religious Education))だ。
<体験学習を政治活動と断じた文科省の反応は過剰だが、一方で高校側の偏った「平和学習」は全く不十分>
沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故が問題になっています。この事件に関して、松本洋平文科相は学校に対して、辺野古新基地建設に関する学習が、政治的活動を禁じる教育基本法に反すると指摘したそうです。
【動画】牛の死骸に群がる「謎の巨大生物」たち
これに対して沖縄県の玉城デニー知事は「踏み込みすぎではないか」との見解を示しています。まず確認したいのは、事故を利用して左右のイデオロギーの力比べを行うのは邪道だということです。仮に団体が政治的に偏向しており、生徒に与える経験などの情報が著しく偏っていたのであれば、事故があろうとなかろうと、問題は議論されるべきでした。
それをしないでおいて、事故が起きたことで遺族感情なども巻き込んで、左右のイデオロギー論争を起こすのは全くの筋違いだと思います。事故で人が亡くなっているのに、玉城知事などの言動には遅れが見られましたが、これも不適切で、犠牲者への真摯な態度とは思えません。
同じ理由で、事故を契機に辺野古への反対運動を叩くのも間違っています。事故があろうとなかろうと、賛否両論がある以上は、徹底した議論が必要だからです。
■文科相の反応は少々行き過ぎ
一方で松本文科相の談話については、「教育活動の状況に関しては、辺野古への移設工事に関する学習について、現時点で把握した情報からは、政治的活動を禁じる教育基本法第14条第2項に反するものであったと考えております」というものであったと伝えられています。
これも少々オーバーな反応です。同志社国際高校の場合は、その高校名において、あるいは個々人の生徒の名において、抗議活動に参加したのではありません。抗議船に乗って、あくまで抗議する側の様子を体験学習しただけです。
これが政治活動だということになれば、社会科見学で工場や外食の現場で就労体験をしたら営利活動になり、修学旅行で京都などの神社仏閣に行ったら宗教活動になってしまいます。抗議船に乗るとか、反対派の声を聞くというのも全く同じで、それが政治活動になるわけでないと思います。
では、この平和学習というのは問題がないのかというと、それもまた違います。これでは、日本を取り巻く軍事外交の正しい学習にはならないからです。学習活動の一歩として、辺野古の反対派の声をダイレクトに聞く、これは間違っていません。生きた教材になるからです。
小池氏は「いや応じないじゃなくて、文書で答えているということ。正確な対応するために文書で答えている」と答えた。そして「国交省のほうの、事故そのものというよりも、海上運送法に基づく届け出についての(聴取には文書で回答)、要するに事故そのものの海上保安庁からの事情聴取には全面的に応じている。真相の解明ということでね」と説明した。
<学習活動としては全くもって不十分>
しかしそれで済ませていたのなら、これは文科相の指摘するように一方的ですし、偏向していると言われても仕方がありません。何が欠けていたのかというと、基地をどうして推進する必要があるのかという問題です。例えば、普天間基地の廃止に合意し、代替として辺野古を提案した当時の外交官や政治家にインタビューするのも一手です。
更に言えば、沖縄駐留米軍海兵隊の司令部を訪問して、彼らの見解を聞くのも非常に効果的な学習になります。自衛隊の幹部や広報に面会して、沖縄における自主防衛の現状と展望を聞くというのも大事です。更に言えば、抑止バランスの対象となっている中国の立場、紛争の現場となり得る台湾の立場なども生きた学習の対象になるでしょう。
そのように問題を構成し、また対立軸の双方に位置する当事者全体にヒアリングして、全体像を把握した上で、何が問題であり、次世代の有権者として、どう考えたら良いのかを学習する、これが重要です。
そう考えると、反対派に偏ってヒアリングと抗議活動に参加するというのは、全くもって学習活動としては不完全になります。高校生というのは、すぐにでも有権者になるし、大学で国際関係論を専攻する人はもうすぐ専門的な論文と向かい合うことになります。もう子どもではないのです。
■「平和学習」のあるべき姿とは
あるべき姿というのは、仮に平和学習、つまり戦争と平和、軍事外交に関する高校生レベルの学習をするのであれば、当事者の双方、あるいは全体について網羅的に学んだ上で、ディベートなり論文による論戦なりを通じて理解を深めさせるべきなのです。問題は同じように米軍、自衛隊の側の情報収集や体験学習が欠けているために、全体が偏った、つまり生徒達が問題の全体像を理解するには不完全な学習計画になっていたということです。
この点で同志社国際高校には猛省を促したいと思います。ですが、文科相談話もそれでは全く不十分なのです。少ない若者を優秀な有権者にして、国の方向を誤らないようにするには、禁止という事なかれ主義では全く不十分です。
今回の事件の教訓を生かして、次の平和学習においては、安全管理を徹底しつつ、抗議船だけでなく、米軍や自衛隊の艦艇やヘリの双方に乗り、双方の言い分を聞くべきです。その上で、沖縄戦の歴史、米軍の軍政が反発を買い沖縄県民の多くが本土復帰を願った歴史、地政学上の位置、島嶼防衛、抑止力の概念など、歴史と外交と軍事に関わる専門知識を十分に得られるような教育体験を用意するべきです。
教育基本法に立ち返って考えるのは良いことですが、その結論が、禁止という事なかれ主義では全くもって不十分です。そうではなく、双方の主張と豊富なファクトを網羅的に学ぶことでバランスを取りつつ、自分たちで考える材料を用意すべきという問題なのです。
冷泉彰彦(在米作家)
同志社国際レベルの教諭や校長の対応としては不自然な事実が明らかになっている事には触れず、女生徒が死亡している事にも触れず、上記のような事を主張する。
命や人の生き死が関係ないのなら、京都教職員組合の人間達は、沖縄など小さい事にに構わず、イランやウクライナに行き、現在進行形の戦争や戦闘を体験し、平和とは何か、なぜ戦闘や戦争が止められないのか、人の死体を見て、体験談を発信すれば良いと思う。運が良ければ生きて帰れるし、運が悪ければ、負傷したり、死亡するだろう。しかし体験が重要だと言うのであれば、沖縄よりも戦闘地域に言って、恐怖や死と隣り合わせの感じる事はとても重要ではないかと思う。京都教職員組合の人間が戦闘に巻き込まれて死亡する事も重要だろう。日本政府が何をしてくれるのか、死体を日本へ輸送できるのか、綺麗ごとを言っても死ぬリスクを負ってまで平和学習のための礎になる覚悟があるのか、いろいろな事が明らかになるだろう。沖縄の事はどうでも良い。沖縄は小さい事。そして過去の話。過去の記憶は事実ではなく、感情的な思いだけかもしれない。平和学習と言うのなら、リアルタイムのイランやウクライナに行くべきだろう。パレスチナ自治区でも良い。命をかけるだけの思いはあるのだろう。だったら、現地に行ってリアルな平和学習をリスクを負ってレポートしてほしい。怖い、やりたくないのなら、黙っているべきかもしれない。偽善者は存在する。偽善者であるか、判断する事は難しい。偽善者の定義は存在するのか?哲学的に考えても答えはないし、答えは出ない。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校は私立校であり、今回の京都教職員組合(公立学校の教職員で構成)には当該校の教職員は加入していないとのこと。当事者ではない組織が、この痛ましい事故を巡る文科省の指導に対して「政治教育の後退」と即座に反発する姿勢には、違和感を覚えざるを得ません。
労働組合としての本来の本分は、教職員の労働環境の改善や、子どもたちの安全な教育環境の確保であるはずです。事故の本質である「安全対策の不備」や「生徒の命」という最も重い視点が置き去りにされ、政治的な対立構造を強調するような声明を出し続けるから、労働組合は世論から共感を得られず、近年労働組合の組織率が大きく低下しているのではないでしょうか。
行政指導に介入して政治的問題化する前に、まずは教育現場の安全や自身の労働環境の改善という、本来の組合の姿に戻るべきではないでしょうか?
京都教職員組合の抗議声明は、当然、多くの国民から理解をされない不条理な主張である。やはり、公立校でも偏向的思想教育が行われいることを京都教職員組合が曝け出している。教育基本法14条を遵守するためには立憲系日教組と共産系・全教の組合活動を教育現場で禁止すべきで、教職員の処遇は政治的中立性を求められる警察官・自衛官並みとすべきと思える。
全く持って理解が出来ない。
辺野古で何を学ぶのか。
そもそも平和教育とは何かを考えるべきだろう。
辺野古で行われている事は基地反対運動。
基地反対運動と平和教育は何ら関係も無い。
沖縄県でも平和教育を受ける場所は他にもあるだろう。
辺野古に行って基地反対の活動家達から何を学ぶというのか?
平和教育は戦争の愚かさや悲惨な事を学ぶ事では無かったのか。長崎県や広島県に学生時代に行かれた方もいるだろう。
そこで学ぶ訳だ。
基地反対と戦争反対は一緒では無いだろう。
こう言う声明を出して、被害にあった子供の命を何だと思っているのか。遺族家族を思う事すら出来ないのか。
辺野古に行って未来ある子供の命が奪われた。
高校に沖縄県知事に活動家に。
それだけだ。
当該校の修学旅行が他校に胸を張って誇れる「平和教育」なのか。あらゆる面で逸脱でなく「脱線転覆」しているように感じる。
生徒達は抗議行動として乗船したかったのか。無届けで安全無視の危険な抗議船に乗せ、しおりには座り込みまで示されていた。引率者は無く、船の状況や天候にも学校側は関知せず。
緊急時の連絡も生徒が通報。従前には他国からの日本批判のための記者まで乗船させていた。次々問題点が明らかに。
こうした実態を生徒にも保護者にも伝えた中で実施された修学旅行だったのか。文科省の通達が学校側の萎縮を心配しているが、臆することなく、これら不法行為を「継続させよ」とでもいう気なのか。
京都の公立校教職員組合執行部の声明というが、これと同じことが京都府公立高校では広く行われているということでの訴えにも聞こえる。萎縮以上が求められていることに気が付かないことが、土地柄なのか。
一般常識からかけ離れた声明だと思いました。
思想は自由だとは思いますが、今はどちらかと言うとSNSの多数派の意見こそが世論である場合が多くなりました。オールドメディアが偏向しているという声が多くなったのも重なると思います。
京都府教職員組合は、辺野古活動家の資金源でもある辺野古基金の賛同団体として、本団体HPに名前が記載されています。事故の責任を問われている団体の当事者とも言えるので、当然反対するでしょう。
ところで本組合は公立学校の教職員で構成されているようですが、教職員組合が違法行為を是とする団体の構成団体となることに問題は無いのでしょうか。自分達の正義のためであれば違法行為もやむなしとの考えなのでしょうが、教育に携わる教職員組合ということを考慮すると是正が必要と感じます。
私は元公立高校教諭です。現在75歳ですが、私が現役の頃は左翼系教師が大勢いました。社会党や共産党を支持する左翼です。
彼らは憲法9条を擁護する平和志向を表向き表明していますが、その普段の言動は真逆で、攻撃的なものが多数ありました。
第三者からみればダブルスタンダードなスタンスは自己矛盾そのものでしたが、当人たちににその自覚が欠落しているのも明白でした。
それゆえ私は脳科学や心理学に関心をもち、「自己欺瞞」「確証バイアス」「破壊衝動」といった概念の必要性を実感した次第です。ハーバード大学教授であったマーク・ハウザー氏の『EVILICIOUS』は人の強烈な残酷性を論じた著作ですが、実質的に「破壊衝動」に言及したものです。
日本人であるがゆえに、日本社会を壊すことに快感をおぼえ、自己欺瞞や確証バイアスを活用して、憲法9条を悪用しようとする勢力がこの日本に一定数存在します。
この人達は、女子生徒が亡くなったことをどのように考えているのだろうか。同志社国際高校の平和学習とするものが、中立性を失った偏向教育のもとで行われそれが事故に繋がったのではないのか。同志社国際高校が撤回を求めるのではなく、なぜ教職員組合が出てきてが撤回を求めるのか。この人達にとって一番大切なのは生徒、人の命より自分達の思想なのだろう。即刻、教師を辞めて欲しい。
以前、立命館大学の平和展示を見た際、特定の思想へ誘導する偏向的な内容に日本人として強い違和感を覚え、途中で帰宅した。教育機関は特定の価値観を押し出すのではなく、多様な視点を示して生徒に多面的に考えさせるべきであり、洗脳であってはならない。
同志社大学でも同様の傾向があると知り、背景にある組織の存在を実感した。個人の思想は自由だが、教育に携わる者は自らの思想を教え込むのではなく、中立性を保ち学生の判断力を養うのが本来の姿であると思う。
さらに、今回はそれらの誤った教育方針と杜撰な管理の中で生徒が亡くなる重大な事故が起きたにもかかわらず、反省よりも文科省への撤回要求を優先するような姿勢には、京都市民として強い憤りを覚える。
自らの教育や活動のあり方を猛省し見直すことが先決であり、このような無責任な姿勢を崩さない組織や教員には、子供を導く教育者としての資格はないと京都市民として感じている。
京都教職員組合は、ご遺族のnoteをしっかり読んでからコメントを発信してほしい。
組織としてどのような主張も自由であるが、それが学生・保護者の多くから支持を得られるものであるか、よく考えるべき。少なくとも、ご遺族が冷静に指摘しているように、教職にある者の団体として実態の再検証は必要ではないでしょうか。
-ご遺族のnote(2026年5月21日)から抜粋‐
平和を教えようとする立場にある組織から、「平和教育は問題がない。」「平和教育の歩みを止めてはならない。」という趣旨の声明が複数出ている。事故後間もない時期に、平和教育の実態を再検証もせずにそう言い切った根拠はなんなのか。示して欲しい。
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、京都教職員組合執行委員会は27日、文部科学省が同校の沖縄研修旅行を含む教育内容について政治的活動を禁じる教育基本法に違反すると認定した是正指導を「極めて恣意(しい)的」として撤回を求める声明を発表した。声明は26日付け。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
声明は「辺野古見学」について「同校は『現地での体験と住民の証言から戦争について学び、沖縄について理解する』ことを目的にしている」と強調。さらに「今の学校現場では『政治的中立性』がことさら強調され、焦眉の社会問題を取り扱わない傾向が強まっている」と指摘し、「今回の文科省の措置がいっそう学校現場を萎縮(いしゅく)させ、子どもたちと一緒に考える平和教育・政治教育を後退させることになりかねないと懸念している」とした。
声明はまた、府が管轄する同校の私学助成金の減額を検討していることに対し「予算を梃子(てこ)に教育内容を統制することになりかねず、減額しないことを強く求める」と訴えた。
京都教職員組合は、京都府内の公立学校の教職員で構成。同志社国際高など私立校の教職員は加入していない。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)/A>が解散命令を受けた。キリスト教は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)/A>は全く違う宗教ではあるが、宗教のカルト的な問題、神や宗教のトップの名前を乱用した命令や影響の問題について間接的だが調査するべきだと思う。オウム真理教にしても、信仰や信者に対する影響が信者の行動や同じ信者である事だけで信頼や信用に部分にそうでない人に対する信用や信頼に関して別の事件で判断基準や判断が行われるのか科学的に知っておくことは重要だし、コストの無駄にはならないと思う。
日本基督教団の金井創牧師と同志社国際、同志社国際の校長そして学校法人同志社の関連ついて調べる必要はあると思う。もし、同じ宗教、日本基督教団、牧師と言う肩書が影響を及ぼすのであれば、宗教法人が運営や出資に関わる教育機関に関して、基準を定める必要がある、又は、宗教の自由の問題で文科省や国が踏み込めないのであれば、少なくとも支援や高校授業料無償化から除外するべきだと思う。
国公立の学校にはある一定の指導や基準を守らせる事が可能なら、その基準を守る学校だけに支援や授業料無償化の対象とするべき。宗教法人が運営や出資に関わる教育機関であっても宗教色を教育に反映されていない事が確認さえる学校に限って、支援や授業料無償化の対象とすれば良いと思う。
キリスト教と言ってもいろいろな宗派や教会グループがあるので、調べた上で対応しなければならないと感じた。神がとか、イエスキリストがと名前を乱用して自分達の思うように人々を操る組織が存在しているのではないかと思う。同志社国際の女生徒が死亡した事に関して、いろいろな不利な事実が出る事を恐れ、いろいろな所に圧力や根回しを行い、火の粉がかからないように名前を変えて避難しようとしているように思える。やはり宗教は怖ろしいと思う。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)だけに注意していたら良いと言うわけではないと言う事を多く人は理解するべきだと思う。実際に、カナダでは異教徒とキリスト教徒は違うと言う判断や価値観がまん延していた、又は、洗脳されていらのかもしれないが、異教徒の子供達がレイプされたり、殺害されている。その数は、不明であるが、少なくとも1000人以上が殺害されている。これは信仰や信仰を大義名分とした思想のコントロールと洗脳が原因だと思う。レイプや殺人の数が1000人以上と言うのは以上だが、事実である以上、宗教は乱用されると怖ろしい影響を与えると言う事だと思う。
カトリック正義と平和協議会(ウィキペディア)
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪

謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)
宗教活動、政治活動、そして共通した思想や目的の融合により、異様な思想や価値観が金井創牧師との関係に関する判断のゴーサインに影響した可能性があれば、キリスト教、日本基督教団、牧師と同志社国際及び学校法人同志社の関係を徹底的に調査する必要はあると思う。どこのメディアもこの部分にふれないのは、たぶん、日本社会の力を持っている組織や人達との接点があるからだと思う。その結果、大手メディアが沈黙しているのではないかと推測する。これまでの事故と比べると沈黙の仕方が異常だ。理由がなければ、説明できないほどの動きだと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
生徒の命を何だと思っていたのか。
学校側は「牧師だから安全」と思考停止し、下見もせず、安全確認もせず、生徒や保護者への説明すらないまま危険な抗議船に乗せた。
さらに引率教員は体調不良で同乗せず、事故時には生徒自身がスマホで海保へ通報する異常事態。
これで教育旅行などと言えるのか。
ヘリ基地反対協議会も未成年を政治活動の現場に巻き込み、安全管理を怠った責任は極めて重い。
思想や主張以前の問題として、大人たちの無責任さと驕りが生徒の命を奪った。
この事故は「不幸な事故」ではなく、防げた人災だ。
学校も協議会も、言い訳ではなくまず生徒と遺族に対し全面的に責任を認めるべきだ。
>
この学校の生徒達って京都でも屈指の秀才達なんですよね。>
将来企業や国を動かすリーダーになったかもしれない貴重な人材を校長の危険な思想が元で行われた「平和学習」で失ったのだから、この校長の過失の追及は緩めるべきではないと思います
> 将来企業や国を動かすリーダーになったかもしれない貴重な人材を校長の危険な思想が元で行われた「平和学習」で失ったのだから、この校長の過失の追及は緩めるべきではないと思います
ついでに言うと、事故がなかった過去の生徒たちという貴重な人材も、この学校の偏向教育によって偏った思想に染め上げて間違ったリーダーに仕立て上げられてしまったかもしれません。
まあ、本当に賢い人はそんなものに簡単に染まらないとは思いますが。
文部科学省のホームページに辺野古事件の学校での聞き取り調査結果が出てますが、これまでも下見は一度もしてない、全て基地反対団体に丸投げ。
現校長がこの辺野古での基地反対団体の活動に参加するプランを推し進めているようだし、事故直後に教師がスマホの映像を消してと言ってるところから、活動家が学校の教師をやってるという方が正しいのだろう。
文部科学省は対策措置など提案してるが、そもそもこの団体はルールを守らない、法律を破ってでも自分意見を押し通すという演説を生徒たちの前でしてしまうぐらいなので、このままだとまた次の犠牲者がでるのでは?
あくまでも想像の域を出ないが、人材の入れ替えがなく、教科別のサイロ思考に陥っていたということだとすると、権力を有する特定少数の強い意向に抵抗する術など、同志社国際の教員達には無かったのではないか?
そうなると、誰が辺野古の抗議船乗船などという荒唐無稽なブランを持ち出したのかが焦点になるが、開始時の学年主任だか教務主任だかが西田現校長だったという話がある。
となると、「権力を有する特定少数の強い意向」とは、西田校長の意思・意向である可能性が高まってくる。
となると、安全管理についてのあらゆる事が杜撰なまま放置されていたことも、校長と金井牧師、抗議船のルートを回避せずに整備することが困難だったから、といえるのではないか。
もちろん、全ての責任を西田校長一人に集約させるのも却ってリスクであって、関与した教員は全てその責めを負うべきだが。
同志社国際高ではいまだに関係者の処分すら行われていないのは社会常識から見てどうなのか。ここまで文科省から厳しく指摘されているのに会見すら開かない。一体この学校や運営法人は何を考えているのかと思ってしまう。一般企業が同じことをやれば会社をつぶしてしまうような事態なのに学校関係者には危機感のかけらも感じられない。
今回このような悲惨な殺人事件になって露呈しただけで、今までも同じことをずっと繰り返して来たんでしょうね。それを「平和学習」を隠れ蓑にして。それを一緒になって推し進めたデニーも同罪。何故、この抗議活動団体とデニーが捜査の対象にならないのかね。まぁ、知事選の結果如何では一気に牙城が崩れる可能性もありますけどね。
この見出しが全てだな。沖縄八重山日報は、沖縄タイムスや琉球新報の偏向報道メディアとは違い、普通の報道ができるメディア媒体と認識できました。どこまで沖縄県で読まれてるか分からないですが、少しでも沖縄県内に正しい情報が届けられることを期待しています。
・・報道内容事実なら、同志社国際校に平和活動を推進する資格はなく、反省もしていないので、校長は引責辞任して、体調不良と虚偽報告した教師も懲戒解雇相当か最低でも現場から外して配置転換が妥当かと。で、私学助成金は、まだ思想洗脳されていない新一年生は除き、2年生が卒業するでは私学助成金は全額カットが望ましいが最低でも50%以上カットで文科省としてのメッセージを出してほしい。関西圏では名門校扱いですが、安全管理の概念ないので、進学希望者激減での廃校を心情的には望みます。
【見出し引用】
↓
生徒の安全、反対派に「丸投げ」 下見ゼロ、事故の通報も生徒
この記事学校側の責任ばかり書いてます。転覆した不屈を助けに行くという、安全度外視の勝手な行動を平和丸の船長がしなければ。活動家のみなら勝手にすればよい。しかし、生徒を乗せた状態でなぜそのような危険を冒したのか。安全の意識も知識もなかったのでしょう。平和とは、人の命を守ることでは。
学校側がなにもしてないとかあまりに杜撰で信じられない。まるで学校の教師全体が洗脳でもされていたのか。根底にイデオロギー重視で安全性や生徒の命は二の次になっていたんだろう。学校側の無知と無責任、これで命の大切さとか言ってるのがどれだけ矛盾していたのか、事故が起きてからではあまりにも遅い。
学校としての責務を完全に放棄して胡散臭い団体と繋がりがある。
学校法人の資格はないよね。
ここ近年このような学校が目につくようになった。
大学も含めて学校再編が必要。
大学は今の半分以下でいい。
真ん中より下は大学としての認可を取り消しして補助金も廃止。
それでも自費で続けるなら勝手にやればいいけど、卒業しても大卒にはならない。
高校は今回みたいな団体や組織と関わりがあるのかを徹底的に調査して、少しでもなんらかの関係があったら法人資格を取り消し。
少子化なんだから無駄に学校があっても無駄が増えるだけ。
無駄な学校を減らすことで無駄な金も減らすことができる。
人手不足解消にもつながるし、胡散臭い団体や組織の弱体化にもつながる。
良いことしかないね。
やりましょう!
思想のため学校教育や生徒たちの安全を私物化していませんか?
杜撰な船、管理運航であり有償とも言われていますが根本はそれ
私物化にうしろめたさがあり保護者にも詳しく話せず結果的に騙して自分達の活動に利用したようなもの
本当にあってはならないしあまりにもいろいろなことを軽視しすぎです
保護者からしたら知らない中でそうした活動に巻き込まれているなど知りようもなかったのでは
日本基督教団=キリスト教であり、船長がその牧師だったという話ですが、そもそもあの活動をしている活動家達に正義や倫理など欠片もないことは常識のある人間なら誰でも知っているわけで。無条件で送り出した学校側もそれなりに足を突っ込んでいる可能性は高いと思いました。もし蜜月の関係なのだとしたら、末恐ろしすぎる話ですよ。そんなところへは絶対に子供なんて通わせられないです。
米軍普天間飛行場の移設先、名護市辺野古沖で平和学習の高校生らを乗せた抗議船2隻が転覆した事故で、文部科学省は同志社国際高校などに対する調査の報告書を公表した。抗議船を運航するヘリ基地反対協議会に生徒の安全を「丸投げ」した杜撰(ずさん)な安全管理体制、政治的中立性を逸脱した異様な学習プログラムの内容が浮き彫りになった。
報告書によると、同校の研修旅行で船上からの辺野古沖見学が始まったのは2023年3月。提案したのは抗議船「不屈」の船長を務める日本基督教団佐敷教会の金井創牧師(事故で死亡)だった。金井牧師は同校の依頼を受け、2018年3月から研修旅行初日の開会礼拝を行っていた。
生徒の乗船は、研修旅行で生徒が選択できる七つのコースのうちの一つ「辺野古をボートに乗り海から見るコース」として23年以降も定例化され、翌24年3月にも行われた。25年3月は雨天中止された。
事故が起きた26年3月16日は研修旅行の3日目。この時も含め、学校側は生徒を乗船させるに当たり、事前下見を一度も行っていない。どのような船に乗るかについて生徒や保護者への事前説明もなかった。
学校側は生徒の乗船について、金井牧師を信頼していたため「牧師が船長を務めている船であれば安全」と過信していたと説明した。
ヘリ基地反対協議会と学校側の安全確保に関する事前調整も不十分だった。学校側から生徒に対し、ライフジャケットの着用方法についての安全指導もなかった。
前年までの乗船では生徒が航行中に海保の船から注意を受けたり、船に乗ることに恐怖を感じたという趣旨の感想文を提出していた。だが、教職員会議などで生徒の乗船に疑問の声は出ず、校長の責任で止めることもなかった。文科省は「ガバナンスの不備」と指摘する。
事故当日は、研修旅行に参加した259人のうち35人(欠席を含めると37人)が辺野古沖見学のため乗船を予定していた。第一陣として「不屈」に金井船長と生徒8人の計9人、「平和丸」に船長、船員と生徒10人の計12人が乗り込み辺野古漁港から出航。沖合で転覆し、金井船長と「平和丸」に乗っていた生徒の武石知華さん(17)が死亡した。
学校側は事前に事故発生を想定した対応の検討や救護・通報に関する調査も行っていない。事故発生時、引率の教員は体調不良を理由に抗議船に同乗していなかったため、生徒自らがスマホで海上保安庁の連絡先を調べて通報する体たらくだった。
子どもたちが海に投げ出されるという緊急事態にあって、現場に居合わせた「大人」たちが何一つ、子どもたちを守る行動を取れなかった実態が明らかになった。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、教員が昨年8月に研修旅行の下見をした際、実際には辺野古を訪れていなかったことが30日、分かった。同高によると、教員は事故で死亡した金井創船長(71)と県内の教会で研修内容の打ち合わせをしたが、辺野古には行っていなかったという。24、25日に開いた保護者説明会で伝えた。
上記の情報が正しければ、同志社国際と西田喜久夫校長は記者会見で嘘を言ったと言う事が確定したと思う。西田喜久夫校長や教諭達の一部は嘘を付くような人間なので裏が取れなければ、信用してはいけないと思う。嘘を付く人達は嘘を取り繕うためにさらなる嘘を付く傾向がある。同志社国際だけが校長やその他の教諭の独裁でおかしくなったのであれば、学校法人同志社(京都市)が動き、処分に乗り出すはずだと推測するが、そのような情報がニュースにならないし、動きはわからない。よって、程度の違いはあれど、同じ体質であると可能性は高い。
研修旅行は沖縄県内で戦跡や文化施設を巡る七つのコースに分かれ、辺野古コースはその一つだった。現地の下見は毎年夏休みを利用して教員が行い、17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
記者会見での発言内容については、事故当日に教頭や引率教員が波浪注意報の発令を知らなかったことを含め、後日に開いた保護者会での説明と食い違いがあった。同高は「記者会見は事故翌日で、校長と沖縄にいた教頭のやりとりは電話のため、細かい点で齟齬(そご)があった」とした。
キリスト教的な考えていえば、これは神が同志社国際と学校法人同志社(京都市)に与えた試練。神が与えた試練には意味がある。それとも神が与えた戒めかも知れない。
今回の事前、及び事後の流れを考えると多くの人が不自然、不可解、そしてこれまでと違う事に気付いているのではないかと思う。そして、このような事が存在しながら、気付かなかった、気付かないようにメディアが支援や協力していた可能性は本当に怖ろしいと思う。
「平和」とか「平和学習」と言う大義名分を乱用してきた可能性は高いと思う。結果、同志社国際の女子生徒は運が悪かったと思うが、事故に巻き込まれて死亡した。その後、『ヘリ基地反対協議会』と関連団体の対応は酷いと思う。これは誹謗中傷なのだろうか?
抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の情報が記事に含まれている。彼の発言や行動を止めなかった、又は、校長や上司に報告していたのか知らないが、問題だと思わなかったのは、キリスト教繋がりが原因ではないのだろうか?抗議船「不屈」の船長は金井創牧師だ。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)



■船長を刑事告訴 文科省が調査公表
今年3月、沖縄県名護市の辺野古沖で、修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡しました。
【画像を見る】「著しく不適切」文科省が調査公表…同志社国際高校の対応
船を運航する団体は法律で義務付けられている「事業登録」をしておらず、国は死亡した金井船長を海上運送法違反の疑いで刑事告発。
また、文科省などは学校法人同志社と高校を調査し、安全管理などについて「著しく不適切」と結論づけました。
今回の調査で何が分かったのか?学校側の責任は?これまでの経緯を振り返りながら、南和行弁護士が解説します。
■遺族がつづった心境「現地での引率放棄を良しとしたその感覚には言葉を失います」
3月16日に発生した辺野古沖の転覆事故。修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、武石知華さん(当時17)・金井創船長(当時71)が死亡しました。
海上保安庁などによりますと、武石さんは船が転覆してから約1時間後に救助されましたが、その際にライフジャケットが船の収納庫に引っかかった状態で見つかったということです。
武石さんの遺族は今年3月28日からインターネット上に心境を綴っています。
(武石さんの父親)「現地での引率放棄を良しとしたその感覚には言葉を失います」
■「なんで死んでるの。起きなよ知華」遺体と対面した父
武石さんの父親は遺体と対面した際について、「顔の傷も服で隠れる部分の傷も、想像より多くひどかった」とした上で、次のように綴っています。
(武石さんの父親)「こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない。冷たい。司法解剖。手術したこともないのに。自慢の髪の毛をあんなにも大切にしてたのに。苦しかったろうに。なんで死んでるの。起きなよ知華」
■米軍基地移設に反対する“抗議船”が転覆
転覆したのは米軍基地移設に反対する、いわゆる“抗議船”。船を運航する「ヘリ基地反対協議会」側の対応を問題視する見方も出ています。
国土交通省はこれまでの高校への調査から、金井船長が学校からの依頼を受け、2023年から3年間で6回にわたって生徒や教員を船に乗せて謝礼を受け取っていたことを確認したということです。
<国交省が同志社国際高に照会して把握>
(1)2023年以降、学校から依頼文を受理
(2)計6回、生徒・教員を運送
(3)毎年学校から謝礼を受領
■「事業登録せずボランティアで運航」死亡した船長を刑事告発
海上運送法では、有償無償に関わらず、人を乗せて運航する場合「事業登録」を義務づけていますが、金井船長は事業登録を行っていませんでした。
船の運航側は「ボランティアで運航していたため事業登録はせず」と説明していますが、国交省は「事業性あり」と判断したとみられ、国は22日、死亡した金井船長を海上運送法違反の疑いで刑事告発。海上保安庁は受理しました。
■弁護士「事業登録をしていれば防げた可能性も」
この事故について、南和行弁護士は「事業登録をしていれば防げた可能性もある」と話します。
(南和行弁護士)
「儲かっていたか否かではなく、依頼を受けて人を運ぶ=事業ですので、生命と身体の安全のために登録すべきだったと思います」
「登録すれば、事業者の義務として『安全管理の責任者を置かなければならない』などの基準を作らなければならない」
「船に乗せる人たちの生命と身体の安全のために、登録はすべきだったのではないか」
■弁護士「業務上過失致死もあり得る」民事は…?
業務上過失致死の疑いが問われることはあるのか。南弁護士は「捜査で具体的な事実が明らかになれば、あり得ると思う」との見解。民事上の責任については次のように指摘しました。
(南和行弁護士)
「事故について『防ごうと思ったら防ぐことができたのは誰か』『その人が事故との関係で法律上どれだけの義務があったか』という観点で判断します」
「今回の場合、船長や団体、団体内の責任のある人、そして学校や教員なども民事の責任を問われる可能性があります」
「皆が連帯して責任を取る、というのが法律的な説明です」
■文科省が調査公表…同志社国際高校に「著しく不適切」
京都府によると、事故をめぐっては、高校が事前の下見をしていなかったり、船が転覆した際に教員が同行していなかったりしていたということで、府は文部科学省とともに学校法人同志社と高校を調査。
京都府と文科省は22日、「安全管理に対する認識は甘く、安全対策などについても十分な検討および必要な対策を実施していなかったと言わざるをえない」などと結論づけました。
<文科省が調査を公表>
▼計画や当日の対応
ボート乗船をめぐり…
・学校側と船長で「例年どおり」と確認しただけ⇒下見はせず
・どのような船に乗るか⇒生徒や保護者に事前説明なし
▼安全管理
・学校策定の危機管理マニュアル⇒不十分
・悪天候時の代替案⇒なし
・引率教員⇒乗船せず
さらに…
■“抗議船”に生徒乗せた学校「特定の考え方に偏った取り扱い」
松本文科大臣は、金井船長が日常的に米軍基地建設について抗議活動をしていたことを教員らが認識したうえで船に生徒が乗るプログラムを組んだことなどから、特定の政党を支持する教育を禁じた教育基本法に違反するとの認識を示しました。
<文科省が調査を公表>
▼教育活動
・船長から「米軍基地建設に抗議している」などの発言があった
・学校側は特定の考え方に偏った取り扱いだった
文科省によると、学校側の説明は次の通り。
・“抗議船”の認識を持っていた教員はごく一部
・乗船は平和学習の一環
・“抗議船”の乗船が「政治的な意味合い」があるおそれについて検討・配慮不足だった
文科省は「学校は生徒を乗せる船が“抗議船”である認識を持っていたと考えざるを得ない」としています。
■「国内の修学旅行も行政が把握すべき時期にきている」と教育アドバイザー清水氏
文科省は22日、学校法人同志社に対して改善を求める指導通知を出し、高校は「文部科学省の見解を真摯に受け止めています」などとしています。
また、船を運航していたヘリ基地反対協議会は「捜査に引き続き協力していきたい」「ご遺族や学校への謝罪もお願いしている」と述べています。
学校・船長・船の運航団体の責任はどうなるのか…
(教育アドバイザー 清水章弘氏)
「今回の問題の本質は、学校側の安全確認の体制が極めて甘かったことにある」
「国内の修学旅行でも計画の提出や安全体制の確認など、行政が把握すべき時期にきているのでは」
■『引率放棄』と語る遺族 学校側の責任は?「道義的に考えると…」
また、南弁護士は学校の責任を強調します。
(南和行弁護士)
「道義的に考えると、今回の場合、最も責任があるのは学校だと思います。『事業登録しなければ生徒を連れて行かない』と言うべきだった」
「その説明を今も学校側はきちんとしていないので、武石さんのお父様は『引率放棄』という言葉を使っている。生徒の安全について学校はどう考えているのか、ここが争点になると思います」
(2026年5月22日放送 MBSテレビ「よんチャンTV」より)
毎日放送
「欲しがりません、勝つまでは」の標語を普及させ、軍国少年の環境を整えて「天皇陛下万歳」「大日本帝国万歳」を雄叫びを言わせた大日本帝国軍と同じ。目的のためには手段を選ばない。程度の違いはあれど、「同じ穴の貉(むじな)」に思える。
今回の事前、及び事後の流れを考えると多くの人が不自然、不可解、そしてこれまでと違う事に気付いているのではないかと思う。そして、このような事が存在しながら、気付かなかった、気付かないようにメディアが支援や協力していた可能性は本当に怖ろしいと思う。
「平和」とか「平和学習」と言う大義名分を乱用してきた可能性は高いと思う。結果、同志社国際の女子生徒は運が悪かったと思うが、事故に巻き込まれて死亡した。その後、『ヘリ基地反対協議会』と関連団体の対応は酷いと思う。これは誹謗中傷なのだろうか?
抗議船「不屈」の船長である金井創牧師の情報が記事に含まれている。彼の発言や行動を止めなかった、又は、校長や上司に報告していたのか知らないが、問題だと思わなかったのは、キリスト教繋がりが原因ではないのだろうか?抗議船「不屈」の船長は金井創牧師だ。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)



中央大学法科大学院教授で弁護士の野村修也弁護氏が24日、自身のX(旧ツイッター)を更新。沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で女子生徒が死亡した同志社国際高(京都府)の沖縄研修旅行について、文部科学省が同校の平和学習を偏向とした上で、安全管理の不備を指弾したことについてコメントした。
【写真】玉城デニー知事の反応に疑問を呈した野村修也氏
野村氏は「報告書を読んだ。」とした上で「今回の教育内容の異常さは、抗議活動を『見学』する域を越えて、事前事後に反対意見を聞く機会を与えないまま、抗議活動に『参加』させた点にある。」と指摘した。「陸から抗議活動を見て活動家にインタビューするのと、抗議船に乗るのとでは、明らかに次元が違う。しかも、研修旅行の初日には、亡くなった『不屈』の船長である牧師が、自分たちはあえて違法な抗議活動をしていると説明している。」と伝えた。さらに「学校側が用意した以前の『しおり』には、座り込みへの参加を呼びかける内容も書かれていた。」と伝えた。
文科省の報告書は25日に公式サイトで公開された。研修旅行初日の開会礼拝では「不屈」の船長だった牧師が「米軍基地建設に抗議する船の船長をずっと今やっています」「基地建設に反対し、抗議して声を上げ、ここから入るなよっていうエリアがあります(略)ここから入ったら、法律違反、法令違反、逮捕する、捕まえる、そういう線引きされるんです。あえてそこを越えて入っていって抗議します。だから当然、陸では警察機動隊に拘束される。海では海上保安庁に拘束されます。」と説明していたことが記されている。また、2015~18年の生徒向けの研修旅行のしおりには「ここでの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください」という記述があったことも明かされた。
さらに、牧師に対して「謝礼」を支払っていたこと、牧師以外の2人の船員に対しても支払う予定であったことも公開。「2025年の研修旅行における謝礼の領収書の名義人の一部が『ヘリ基地反対協議会』となっていること」も公表されている。
野村氏は「今回の文科省と京都府の報告で、教育現場が萎縮するという人もいるが、単に反対意見の取り上げ方が足りないと言われたのならまだしも、違法な活動に参加させる異常な教育が問題視されたわけで、そんな教育なら萎縮しても構わないのではないか。」としている。
続けての投稿では、「『踏み込みすぎだ』と批判 沖縄・玉城知事、辺野古事故巡る文科省の判断に」と題した記事を引用。「そんなことを言う前に、やることがあるのではないか?無登録で生徒を抗議船に乗せる無神経な行為が罷り通っていたのは、沖縄県の『反基地無罪』といった風潮に起因しているのではないか。この指摘に真摯に向き合い、知事としての見解を示して欲しい。」とコメントしていた。
(よろず~ニュース編集部)
よろず〜ニュース
共産党も中道改革連合の小川淳也代表と同じスタンス。
政治利用に巻き込まれ、運悪く事故で死亡した同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)を助ける事は出来ないと言っているように思える。まあ、個人的な意見だけど、これが政治の闇だし、醜さなのだろう。
武石知華さんが抗議船に乗り、リスクがある活動に参加させられる事を十分に説明されて上での参加であれば、多くの人や事故後の印象は違うであろう。しかし、今回は騙し打ちのような形で、全てがずさん。被害者家族のレベルで同志社国際、学校法人同志社(京都市)、共産党の保護を受けているヘリ基地反対協議会、玉及び日本基督教団などを相手に互角に戦えるのだろうか?常識で考えても無理だろう。既に大手メディアは知らないふりのスタンスを取っている。
如何に有権者に勘違いでも良いから、良い印象を持ってもらい投票してもらうためには、グレーゾーンやブラックゾーンでも構わないと言う事か?今回は酷いと思える対応だと思う。反省があるのなら沈黙するべきだろう。まあ、それが出来ない政党が存在すると言う事だろう。使う言葉の意味や定義を明確にしない日本文化なので、騙しやすい、そして、うやむやにしやすいのだろうが、本当に酷いと思うよ。利害関係があるから黙ってられないのだろうけど、何の落ち度もない女子高生が死亡しているんだよ。今回の事件は、安倍元首相を殺害した山上容疑者のケースのように政治環境において大きな変化をもたらす可能性は高いと思う。
何が正しいか、正しくないかの答えは出ないと思う。相手の意見を聞く気が無ければ平行線。ただ、有権者はどの政党に投票するか、どの候補者に投票するを決める事が出来る。正しいとか、正しくないとかは関係ない。投票したい人に投票し、不正がなければ、数で選挙の勝ち負けが決まる。それ以上でも、以下でもない。
今回の批判が次の選挙に影響するのであれば、とても良い事だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
抗議船「平和丸」の船長は、刑事事件への影響などを懸念し、国土交通省の任意の聞き取り調査に応じていません。
共産党は事件当初はまともに対応せず、世論が騒ぎ出したら慌てて委員長が謝罪し、今は生き残った船長を庇っています。
誠実さの欠片もない対応で本当に酷いと思います。
「海保の聴取に応じている。国交省には文書で回答」
しっかり対応していると国民が思っていたらこのような状況にはなっていなかったと思います。
事件の内容もその後の対応も本当に酷いと思います
小池氏は抗議船に乗船して海保の呼びかけに対して、「国会議員に逆らうな!!」と脅しをかける動画が出てます。
こういった特権意識や安全意識の欠如、海保の存在の軽視などが、ヘリ基地反対協の暴走に拍車をかけ、今回の悲惨な事件に繋がったのでしょう。
こんな輩が「調査に協力している」と言っても、直接の事情聴取は拒否し書面でしか応じないと言われても、不都合になる言質を取られないように逃げてるだけにしか見えませんね。
平和丸船長の諸喜田タケルは共産党から立候補した政治家なのだから、共産党が記者会見させるべき
常日頃から政府与党に説明責任を果たせと求めているのだから、共産党も説明責任を果たすべき
これができないのであれば共産党には金輪際他者に説明を要求する資格がない
共産党から何を聞かれても「文書で回答します」と言えばいい
船長さんはやましい点がなければ
文書ではなく公開の場所で
正々堂々説明するべきでは?
それをさせるのが
日本共産党の責任と義務ですよ
追及するのは得意でも
追及されたら無視とは
呆れてものが言えない
そして、赤旗で検証を
それが出来ないならば
日本共産党という政党や組織は
この世には必要ないのかも知れません
恐らく“う~ん”や反発ばかりでしょうけど
この船で命が奪われたのは
紛れもない事実
あと何人の命を平和活動という名目で
奪えば気がすむのかとね
一連の抗議団体を徹底的に擁護する、この党の態度は凄まじいですね。
このままでは田村委員長が、『なぜもっと抗議団体をかばわないのだ?』と、
内部からやり玉に挙がってしまうのではないでしょうか。
しかし、かくなる上は、
この党に、思う存分言わせて良いのかもしれません。
つまり、この党は、語れば語るほど、
『多少は仕方がない。事故事件などあるでしょう。抗議団体に罪はない』
といわんばかりの主張になっていくと思うのです。
可能な限り多くのニュースにしてもらったほうが、
良いのかもしれませんね。
正直、一番違和感があるのは、「全面協力している」と繰り返しながら、都合の悪い部分だけは“文書回答”で済ませようとしているように見えること。事故で2人が亡くなっている重大案件なのに、「任意だから」「文書で回答したから問題ない」という話にすり替わっているように感じる。
海保の事情聴取に応じるのは当然で、国交省が確認したいのは海上運送法違反や運航実態の部分。そこを対面で説明しないから批判されている。特に現場の状況を一番知っているのは船長本人のはずで、「説明責任を果たしている」と言うには無理があると思う。
さらにこれまで辺野古の活動を“正義”として扱ってきた側こそ、事故後は身内を守るのではなく、厳しく検証する姿勢を見せるべきだった。亡くなった人がいる以上、「形式上は回答した」で済ませていい話ではない。
沖縄県知事も日本共産党も生き残った船長を守る事に必死ですね
抗議船による辺野古移設反対運動を再開しようとアナウンスしたら世間から批判されたので反対運動を再開出来ていない事が念頭にある様子
同志社国際高校への文科省の指導が教育への介入だとクレーム付けてもいます
違法な活動自体を認めず、違法な教育活動も認めない
言い訳に終始し、論点のすり替えによって時間を稼ぎ沈静化する事を目論んでいます
左派活動家や団体の違法行為を世間に広く周知させる活躍を期待しています
共産党・小池晃書記局長は25日の記者会見で、2人が亡くなった辺野古沖のボート転覆事故で「平和丸」の船長が国土交通省の聞き取りに応じていないとされていることについて、記者と応酬を繰り広げた。
【映像】互いにカットイン 記者と小池氏のバトル(実際の様子)
小池氏は冒頭、「辺野古の問題なんですけれど、2人の尊い命が失われてしまった本当にあってはならない事故だったと改めてお悔やみも申し上げたいと思いますが、平和丸の船長とヘリ基地反対協議会が国交省側の聞き取りに応じていないという報道がされていまして、これは現地にどういうことだろうかと確認しました。これは国交省側の聞き取りというのは内閣府の沖縄総合事務局運輸部だそうですが、この働きかけは4月中旬にありまして、その際何のための聞き取りなのかが明らかでなかったということで、正確を期すために文書で応じたということです。同時に船長それからヘリ基地反対協議会の役員は海上保安庁の事情聴取にはこの間も応じていて、これは数回応じていますし6月にも予定されているということです。ヘリ基地反対協議会としては事故の責任団体として事故原因究明に全面協力するという立場を表明してまいりましたが、その立場を堅持していると聞いておりますので、報道がされていますので確認をした事実は以上です」と述べた。
これに対し記者が「任意だから(聴取に)応じないということか?」と質問。
小池氏は「いや応じないじゃなくて、文書で答えているということ。正確な対応するために文書で答えている」と答えた。そして「国交省のほうの、事故そのものというよりも、海上運送法に基づく届け出についての(聴取には文書で回答)、要するに事故そのものの海上保安庁からの事情聴取には全面的に応じている。真相の解明ということでね」と説明した。
互いにカットイン…記者と小池氏のバトル
記者は「行政庁からの今の海上運送法上の違反(無登録営業)というのは、ふつうに考えて共同正犯になる可能性があるわけですよね。だから黙秘権みたいなことを行使して一切の協力を拒んでいるとしか見えないんですけど。僕はね。船長だったら自分の正当性があるんだったら、亡くなった牧師さん(『不屈』の船長)がその時どういうことをやったかを含めてね、ちゃんと世の中に説明しないと。それは遺族もみんな求めてるわけですよ、原因の究明に。だからそんなことやらないで、私はさっきから言ってるけど本当に反省が足らない」と言ったところで小池氏がカットイン。
「いやだから、全面的に海上保安庁の事情聴取(に応じている)、事故自体の」と言いかけたところで今度は記者が「国交省はいいんですか」とカットイン。
小池氏は「そちらは1回4月中旬にそういう話があったので、その時は文書で対応したということですけど、それで終わっているので」と答えた。
記者は「それで聞きたいのは、ご家族とか、あるいは今回の事件で海に流された子どもたちにPTSDとかいろんなことが起こっていると思うんですよ、僕は。そういうものに対してやっぱり、生き残った(平和丸の)船長さんがね、ちゃんと世の中に対して説明しないといけないし、この人たちがやっていることをね、赤旗は随分やっぱり称賛するようなね、平和の闘士みたいにやってた時代があったわけですよ、辺野古のことについて。それはいいんだけど、やっぱり赤旗はね、自らこの問題を自分の調査委員会くらい作ってちゃんと調べてね、世の中に説明しないと。要するに私ね、赤旗の不買運動が起こってもしょうがないくらいの事件だと思ってるんですよ」と主張。
これに小池氏は「ちょっとそれは違うんじゃないかな」と返し、「だってこの間記者会見でも問われたことについては誠実にお答えをしてきていますし、海上保安庁の事情聴取についてはこれ全面的に協力をすると、私もそういうことを申し上げているし、そういう対応をしてきているということだと思いますので。いろんな質問も出されたのに全部答えてますから」と述べた。
“船長の説明責任”めぐりさらにバトルが…
記者は「別に悪くないんだったら、ちゃんとある程度世の中に天候からなにから、みんなに説明する責任が、船長にはないんですか?」と質問。
小池氏は「いやだからその船長も実際に事情聴取に応じてますよ。と聞いてます」と答えると、記者が再び「行政庁(国交省)のは拒否してるんでしょ。任意だから拒否してるんでしょ」と質問。
小池氏は「いや違う、拒否じゃなくて、正確を期すために文書で回答を1回、だから4月中旬にそういう問い合わせが1回あったので、それに対しては1回その文書で答えていると聞いています」と答えた。
記者は「現場に行っていて、そこで海の流れはこうなっていてああだって全部説明できるのは彼(平和丸の船長)しかいないわけですからね。役所がやっぱり任意でお話聞きたいと言って、それを拒否しているとしか思えません。文書でそれをやるもんじゃないじゃないですか」と主張。
小池氏は「いやだからそれは内閣府(国交省)のほうからの問い合わせには文書で1回答えていると聞いてますが、海上保安庁からの事情聴取には全面的に応じているということですから、そこでそういうやりとりもあるのかもしれません。詳細は私は承知していませんが。今言われたようなことはたぶん海上保安庁とのやりとりの中で出てくる問題だと思います」と述べた。
記者はさらに「共産党さんとしては小さな委員会でも作って、やっぱり世の中に説明する責任はないんですかね」と質問。
小池氏は「だから説明してるじゃないですか。聞かれたことについて記者会見で。説明これまで繰り返してると思いますよ。不十分な点あればまた聞いていただければと思います」と答えた。
記者は「共産党が船長さんに、やっぱり任意でもね、自分の正当性も含めてねちゃんと説明すべきだって言うのがやっぱり公党の責任じゃないですか」と主張。
小池氏は「いやだからその責任を果たすために私も記者会見では問われるたびに誠実にお答えをしてきたつもりです」と述べて記者会見は終了した。
金子恭之国土交通大臣は22日の記者会見で、海上運送法違反について「再三にわたって事実関係の聞き取りを申し入れてまいりました。現在に至るまで、運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけておりませんが、船舶の運航関係団体であるヘリ基地反対協議会は、書面による照会には応じており、引き続き事実関係の確認を進めてまいります」と述べている。(ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部
朝日新聞は名護市辺野古での新基地建設反対抗議船転覆事故については扱わないのに、「文科省の認定は「踏み込みすぎ」 辺野古沖転覆事故めぐり、沖縄知事 05/25/26(朝日新聞)」は記事にするんだ。朝日新聞の姿勢がとても明確に現れていると思う。
「平和」や「平和学習」に「踏み込みすぎ」て事故が発生し、抗議運動に参加する意志のない女生徒が政治活動に巻き込まれて運悪く死亡した。政治介入で「踏み込みすぎ」と言うのは、知事として間違っていると思う。人の考えはいろいろだが、沖縄の有権者はこのような人間を知事として再選させるのだろうか?
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




沖縄県名護市辺野古沖の転覆事故で、平和学習として訪れていた同志社国際高校(京都府)の生徒と船長が死亡した事故を巡り、文部科学省が同校の教育内容が政治的中立に反すると認定したことに対し、沖縄県の玉城デニー知事は25日、報道陣の取材に「踏み込みすぎだ」と述べた。
文科省は、同志社国際高校が実施した米軍普天間飛行場の辺野古移設工事に関する学習について、「特定の見方に偏っていた」などとして、政治的活動を禁止する教育基本法14条2項に違反すると判断した。
沖縄県では、これまで修学旅行生の受け入れを推進し、沖縄戦や基地問題などを考える平和教育に力を入れてきた。玉城氏は、今回の文科省の判断を受けて、「沖縄県の平和教育全般が偏向しているということではない」と強調した。
玉城氏は23日にも報道陣の取材に見解を示し、平和教育で基地問題に触れることについて「日米同盟の現状を踏まえて、平和をいかに構築するかを考える上で、米軍基地の状況を見ることは貴重な経験になる」と語った。(金子和史)
共同通信の記者の書き方が悪いのか、沖縄知事の印象が悪くなるように書いたのか、判断できないが、記事だけの情報から判断すれば、沖縄県の玉城デニー知事は同志社国際の女生徒が事故で死亡した事よりも、平和学習の維持のほうが重要であると思えた。
これが事実であれば、玉城デニー知事は彼の思想や彼の思想を支持する団体の活動の方が運が悪かったとは言え、事故に巻き込まれた女生徒の命よりも重要と考えていると思えた。少なくとも、彼の選挙に勝つための強い支持団体保護のためかもしれないが、女生徒が死亡したのにこの対応はないだろうと思う。
玉城デニー知事がどんな人間なのか知らないが、女生徒の死亡事故後の対応を見ると、「平和」とか「命」は単純に言葉であって、本当に「平和」や「命」が重要とは思っていないと思ってしまう。死亡した女生徒が抗議運動を理解し、せっかく沖縄に行ったのだから、現場で抗議したいと言うのではなく、抗議船に乗る事も、リスクがある事も知らされずに、抗議船に乗せられた事は大問題だと思う。
外国人労働者が日本に来て、説明されていた仕事とは違う仕事に従事させられたのと同じ。しかも、抗議船は違法状態だし、保険も十分ではないし、「平和丸」の船長においては、取り調べにも応じないような人間性の船長を船長として任命した。結果として、女生徒は命を落とした。この高校が悪質な私立高等として有名なら、それでも納得できるが、同志社国際でそれなりの学歴と判断力を持つと推測される教諭達がいると思われるが、不自然な対応や不自然な判断や決定が存在した。
文科省判断「踏み込みすぎ」と批判した沖縄県の玉城デニー知事はおかしいと思う。個人的に死亡した女生徒やその家族については全く知らないので感情的にはあまり影響されない立場だけど、彼女や彼女の保護者の立場で考えても、今回の同志社国際及び学校法人同志社(京都市)、ヘリ基地反対協議会、玉城デニー知事そして多くの大手メディアの対応には疑問と不信感を感じる。これが現実に起きている事自体、驚きだ。
第二次世界大戦の大日本帝国軍の沖縄に対する判断や対応は酷いし、差別があったのではないかと思う。ただ、今回の事故に対するヘリ基地反対協議会、玉城デニー知事そして多くの大手メディアは程度の違いはあれど、目的達成のためには犠牲をいとわない大日本帝国軍と当時のメディアと同じだと思う。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




沖縄県の玉城デニー知事は23日、同県名護市辺野古沖の船転覆事故で文部科学省が同志社国際高(京都)の学習プログラムは政治的中立に反すると判断したことを巡り「学ぶ環境を提供することは平和教育の根幹。そういうところに踏み込んでくるのは、踏み込みすぎだ」と批判した。同県うるま市で開かれた支援者の集会後、報道陣の取材に応じた。
【写真】同志社国際、初の政治的中立違反 文科省
玉城氏は「文科省の対応が大きな反響になって広がることも予想されるが、学校や子どもたちに影響が出ないようしっかり取り組みたい」と強調。一方で事故が起きたことについては「海難事故の再発防止に向けて反省し、立て直していかないといけない」とした。
多少は変わらざるを得ないので変わると思うけど、基本は変わらないと思う。学校法人同志社(京都市)は組織が大きすぎる。同志社国際だけの問題で、学校法人同志社がまともであるのなら、同志社国際の校長や教頭、そして修学旅行の学年の教諭達などを処分しているだろう。処分していない、そして、対応が遅い事自体が、そのような体質の組織である可能性が高いと言う事だと思う。
学校などたくさんあるし、クリスチャンでなければ、ミッション系の学校へ進学する理由は低い。別の学校や大学を選ぶべきだと思う。
アメリカでキリスト教の祭司が教会に来ている子供達に性的加害を起こした時に、メディアの対応が遅かったケースがある。宗教は軍隊ではないが、階級や力関係でスキャンダルを揉み消そうとする力が動く傾向があるようだ。なので、自浄能力は低いと考える方が正しいだろう。
Media coverage of Catholic sexual abuse cases(Wikipedia)
Boston Globe Reports on Child Sexual Abuse by Roman Catholic Priests(EBSCO)
Catholic Church still failing to ensure clerical abuse is reported, Pope Francis’ commission says 10/29/2024(CNN)
The Media vs. the Church Spring 2002(RELIGION IN THE NEWS)
The power of journalism in clergy abuse crisis 12/04/2019(AP)
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




同志社国際高の沖縄研修旅行を巡る文部科学省と京都府の調査結果について、同校卒業生の男性は産経新聞の取材に「学校はこれほど大きな問題を抱えていたということを自覚してほしい」と訴えた。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
調査では、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する抗議船に生徒を乗船させるなどした同校の平和学習について、安全管理の不備に加え、偏った政治教育を禁じる教育基本法に違反すると指摘された。男性は「母校の教員が政治的な思想に基づいて平和学習のプログラムを組んだのではないと信じたい。今回の調査結果を受けて学校側の意識が変わり、研修旅行が是正されることを期待している」と述べた。
2年生の保護者の男性(42)は「明確に問題が指摘され、保護者として安心した」としながらも、「学校側にこれまで安全管理や教育の政治的中立性について問題意識を持つ人がいなかったことに不安を感じる。しっかりと改革を進めてほしい」と強調した。
一方、保護者の立場として「研修旅行は2年生の集大成となる行事で、すでにさまざまな事前学習が始まっており、日々の取り組みに混乱が起きないか心配なところもある。学校側は普段から保護者に対して透明性のある説明を行うべきだ」と注文を付けた。
抗議船「不屈」の船長の金井創牧師を悪者にして幕引きしたいのだろう。彼が悪いのなら、牧師の肩書を持った悪魔ではなかったのか?少なくとも同志社国際高校の武石知華さんをあの世に引き込んだのは事実。故意でなくても、原因を作ったのは金井創牧師。この部分に関しては誰も争えないと思う。そして全てはキリスト教絡みだった。
抗議船「不屈」と「平和丸」が存在し船長は2人。なぜ死亡した船長だけ刑事告発?
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を巡り、文部科学省と連携して同校を調査していた京都府は22日、辺野古沖での乗船プログラムが令和4年度に初めて計画されて以降、学校側が現地で事前の下見を一度も実施していなかったことを明らかにした。
転覆事故があった今年3月の乗船プログラムで下見を実施していなかったことは判明していたが、計3回実施された乗船プログラムのいずれも下見を行っていなかったことが調査で確認された。
乗船プログラムが始まった経緯について、府の調査に対する学校側の説明では令和4年夏に高校2年の複数の担任教員が、翌年3月に予定する沖縄研修旅行の下見をした際、事故で亡くなった抗議船「不屈」の船長で牧師の金井創氏から、生徒を乗船させることを提案されたという。
教員らは沖縄で受けた提案を学校に持ち帰り、担任教員6人の「担任会」で応じる方針を決定。その後、乗船プログラムは今回を含めて3回実施されているが、いずれも乗船に伴う危険性などを確認する下見は行わなかった。
府の調査では、令和5年3月と6年3月の研修旅行での乗船プログラムの際に、抗議船が警備中の海上保安庁の船から注意を受けたり、船に乗ることに恐怖を感じる生徒がいたりしたことを、学校側が認識していたことも確認された。
トラウデン直美氏がどのような考えてテレビに出ているのか知らない。ジャーナリズムに興味があるのか知らない。
既に多くの芸能人や有名人の問題が発覚した時に、本人の人物像とメディアや事務所によって作り上げられたイメージにはギャップがあると書かれるケースは多い。
テレビで失敗したり、間違ってはいないが、テレビ局やスポンサーを起こらせるような発言や行動を取った人達がテレビから消えたり、仕事がなくなったケースはある。
彼女が仕事の安定や稼ぐ事を優先したいと思っているのであれば、一部の視聴者や人々から批判されても沈黙は間違った選択ではないと思う。ただ、彼女が沈黙を続けた事実は消えないし、将来に何らかの影響があるかもしれない。素晴らしいパートナーに出会ってテレビからフェイドアウトする可能性だってあるのだから、ジャーナリズムが最優先と言う事でなければ、、彼女の選択はしぶしぶなのか、どっちでもよかったのか、悔しいけど我慢なのか知らないが、彼女の選択で良いと思う。
地上波を見なくなって何年も経つ。実家とか、地上波を外出した時に見ると、知らない人がテレビに出ていると感じる。新しい人達を知らないので、有名なのかもしれないが、CMに知らない人が使われている程度にしか思えない。
テレビやメディアの情報は参考にはなるけど、全面的に信用はしていない。個々の人が、情報の発信先や情報を発信したメディアや組織がどのようなスタンスなのか調べて判断すれば良いと思う。情報元がわかれば、パズルのような感じで情報が正しいのか、盛られているのか、フィルターがかかっているのか、推測は出来ると思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
ジャニーズ問題の時の櫻井氏もそうだったが
自身にとって風向きの悪い事に対して発言できないのなら
少なくとも報道番組でのキャスターとかコメンテータ引き受けるなよって思う
だから、こういうのを起用する最近の番組嫌なんだよね
>ただ卒業しただけなのに、自分の出身校が問題起こして、それについてコメントしないのが何が気に食わんの?
ただ卒業生というだけで彼女の仕事は演じることだとか歌うことだとかランウェイ歩くことだとかならコメントがなくても別に何とも思わないけど、バラエティでも情報番組でもなく報道番組にコメンテーターとして出演していて、ましてこの件はたまたま出身校で起きた偶発的あるいは個人的な事件・事故ではないのに、全く触れないからでしょ
しかも記事中にもあるように、番組内では時間的にコメント挟めないだの理由があるとしても、SNSだのやってるんだからいつでもいくらでも発信できるというのに全くしなけりゃ「過去にいろいろ発言してるのに、卒業生でもあり報道番組に携わっていながらこの件に対してはダンマリなんだ」と、当の出演番組が触れた以上そう思われるのは、そりゃ当然では?
おっしゃる通り。
まさに事件に直接関わる事情を知る立場と周囲から認知されており、なおかつニュースでコメントする立場なら、踏み込んだコメントを述べるのが仕事として当然。
それをしなかったのは、「空気を読んだ」ということです。
同志社国際高校を2018年に卒業でニュースでコメントする立場なのに、何も述べないのは異常です。
あれはかなり酷かったですね。要するにタレントというのは商品だから情報番組のコメンテーターは無理だと思う。しかし日テレは継続してキャスティングしているようにあれほど事件後反省すると言っていた日本のメディアは全く変わっていない。
>ただ卒業しただけなのに、自分の出身校が問題起こして、それについてコメントしないのが何が気に食わんの?
コメンテーターでなく、ゲストとかならそこまで求めるのは酷かもしれん
コメンテーターがコメントするという一番大事な仕事をしていないから皆にボコられてるだけ
自分も関わってたなら余計にコメントしろって、なんでわからんのかな?
責任もって仕事したことない人というならわからんのも仕方がないが
素朴な意見と言うか感想と言うか、他人(ヒト)より目立つということはメリット(高収入を得るなど)もあるけど、デメリット(今回のように叩かれる)も大きいのだな、と。
今回のコメントしなかった件について、番組制作サイドから発言しないように止められていた可能性もあるし、その場面だけを切り取って語られるのは少し気の毒な気はする。
もちろん自分の意志で発言しなかったのなら、今後はコメンテーターのような仕事は受けない方がいいだろう。
自分のように大きなメリットは無いけど、そのかわりデメリットも少ない、平凡くらいが丁度いいのかもしれない。
テレビでコメンテーターとして成功しつつ、且つTVでCM出演の
順風満帆な現在。つまらない過去の言動で失う多額の出演料と将来。
今更、当時の言動でそれらを失うよりは、沈黙を貫く。
これって共産党党首や福島瑞穂、辺野古の活動家と同じ行動。
報道しない自由を一方的に「無視し続けてきたNHK,TBS、朝日そして
多数のコメンテーター」の思考「左派は自分には甘く、対立派は絶対許さない」高校から左派教育受けてマスコミに入ったのだから、世渡り上手。
トラウデン直美氏に限らず、同志社国際高校卒業生なら、社会的地位も高いし、優秀な人材が多いはず。だが、同校のOB・OGがこの事件に声を上げたのを聞いたことがない。優秀な人ほど、ことなかれ主義なのか? 残念でならないし、なにかアクションを起こしてほしいと思う。
もし、自分の母校がこのような事件を起こしたのなら、同級生と連絡を取り合って、現役生には最大限に気を使いつつも、学校理事長や上層部に抗議や事件の真実の追及を迫るだろう。
>もし、自分の母校がこのような事件を起こしたのなら、同級生と連絡を取り合って、
>現役生には最大限に気を使いつつも、学校理事長や上層部に抗議や事件の真実の追及を迫るだろう。
いやこれだけ世間で騒がれている段階で卒業生がアクションする必要がないでしょ。全く報道されていないなら卒業生が動いて世間に知ってもらう必要があるが、もう十分知れ渡って、政府も京都府も動かすほどになっているので、それで十分と考えていると思うよ卒業生も。
実際それ以上何できることある?
強いて言うならこの旅行を企画した代表の教員がいるはずなので、この人が表に出てきて全てを説明すれば終わる話だけどね。そこを完全に隠蔽しているように見えるので、そこだけは確かに不満ではあるけどね。
後は学校が内部の教育方針を転換して再発防止に努めてもらうしかないし、京都府の補助金も減額どころが全額停止処分ぐらいにしても良いとは思うけどね。
同校のOB・OGは、きっと頭がいい。 軽はずみな言動は慎んで、誤解を招くリスクを避けているんじゃないか。
そもそも、この件は学校が悪いのであって卒業生が非難される筋合いはないのだから。
また、過剰な正義感もって発言している典型がトラウデンさんだと考えると、場違いな自己アピールに見えてしまうからね。
コメンテーターは、テレビ番組で話す以上リスクがついてまわります。フジテレビ騒動の時は、菊間千乃さんは、そのようなお題の出そうな番組の時は、休まれていましたし!トラウデンさんも休まれたらよかったのに!突っ込まれなかったのでは?ただ、環境活動家とかヴィーガン活動家とか、選択できる自由のある人は恵まれているのです。そして、沖縄で反対と言っている活動家も大半が本土から移住した恵まれた人たちなのです。当事者でないコメンテーターは恵まれているのです。反対運動のできる資金と時間に余裕のある人たちなのです。
トラウデン直美さんはそんな立派なコメントが出来る人ではないと思いますよ。至って普通の20代のお嬢さんという印象。バラエティー番組でのフリートークでもそんなウイットに富んだ発言が出来る訳でもない。彼女に報道番組のコメンテーターは重荷かと。現在出演中の「NHK趣味の園芸」のような番組が適していると思われる。
環境意識の高さを売りにしてきたトラウデン直美だが、その“看板”が今やブーメランのように自分へ突き刺さっている。
辺野古の抗議船転覆事故で母校の後輩が亡くなり、船長が刑事告発されるという重大事案が報じられても、彼女は『news23』で完全沈黙。環境だの社会問題だの語る時だけは胸を張るのに、いざ自分の足元が問われると口が石化するらしい。
6年前には「買い物で“環境に配慮した商品ですか?”と店員に聞けば意識が変わる」と上から目線で説教し、SNSで炎上した人物だ。店員には強気、しかし母校絡みの事故には無言。これでは“環境タレント”ではなく“都合タレント”だ。
環境を語る資格とは、声の大きさではなく、都合の悪い現実から逃げない姿勢だろう。
沈黙という名のエコ活動では、何も守れない。

トラウデン直美
抗議船「不屈」の船長の金井創牧師を悪者にして幕引きしたいのだろう。彼が悪いのなら、牧師の肩書を持った悪魔ではなかったのか?少なくとも同志社国際高校の武石知華さんをあの世に引き込んだのは事実。故意でなくても、原因を作ったのは金井創牧師。この部分に関しては誰も争えないと思う。そして全てはキリスト教絡みだった。
抗議船「不屈」と「平和丸」が存在し船長は2人。なぜ死亡した船長だけ刑事告発?
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




京都府は22日、同志社国際高等学校の沖縄研修旅行における死亡事故について、これまでの調査結果と見解を発表しました。
【動画で見る】「どうしてそんな脆弱な船に」亡くなった女子生徒の母親が質問
それによると、2023年から辺野古での乗船が実施されていたものの、一度も下見は行われず、どのような船に乗るのか、生徒や保護者に説明はなかったということです。
また引率の教員が1人は乗船する予定だったものの、体調不良と乗り物酔いする体質であることを理由に見送っていたことがわかりました。
府は学校の安全管理について「著しく適切さを欠いた」として、是正を求めています。
■事故の詳細と調査結果は…
ことし3月16日、修学旅行中の同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、当時高校2年の武石知華さん(当時17歳)さんと、牧師で船長の金井創さん(当時71歳)が死亡しました。
事故は研修旅行3日目、生徒37名が参加予定だった「辺野古をボートに乗り海から見るコース」で、ボート乗船体験中に発生しました。
■乗船について2023年から下見は一度も実施されず
京都府はきょう(22日)、府の同志社国際高校への調査結果と文部科学省が実施した現地調査に同席したことなどから把握した内容とそれに対する見解について発表しました。
それによると、ボート乗船について2023年から始まったものの、事前の下見は行われず、引率教員が同行していなかったことが確認されました。
ボート乗船については、コロナ禍後の2023年3月の研修旅行から、金井船長から提案を受ける形でボートの事前下見を行わずに開始されました。
そして2024年、去年(2025年)、ことし(2026年)と実施されましたが、いずれも下見は実施されていませんでした。
これについて学校側は「牧師が船長を務めている船であれば安全であるという過信があり、旅行会社を通じた手配で安全確保等の万全の体制をとるという考えに至らなかった」と説明しているということです。
■どのような船に乗るのか生徒や保護者への事前説明はされておらず
またどのような船に乗るのかについて、生徒や保護者への事前説明はされておらず、乗船については、学校が牧師に対して直接依頼をしているものの、契約書は締結していなませんでした。
金井船長に対して依頼文を送付しただけで、その上で謝礼を支払っていたということです。
これらについて学校側は「事前下見が行われていなかったことについて、 安全管理意識が欠如していた。生徒や保護者に対し十分な説明ができていなかったとの指摘は重く受け止めている」と説明しているということです。
■引率の教員「体調不良と乗り物酔いする体質によって乗船見送り」
また事故の際、ボートに引率の教員が乗船していなかったことについては、もともとは1人が乗船する予定だったものの、体調不良と乗り物酔いする体質によって見送っていたことがわかりました。
学校側は「引率教員が同行していなかったことは、重大な判断ミスであり、そのような判断を現場のみで実施できる体制を容認していたことや、バックアップ体制が不十分であったことについて、 学校として落ち度があった」と説明しているということです。
■安全管理「認識甘い」「二度と悲惨な事態を招くことのないよう是正する必要」指摘
こうしたことを把握したうえで京都府は、学校保健安全法第29条により各学校で「危機管理マニュアル」の作成が義務付けられており、文部科学省の「学校の危機管理マニュアル作成の手引」では「校外での活動を行う際は、事前に現地の状況や気象状況などを十分に把握する必要がある」と示されていると指摘しました。
府は「同校における安全管理に対する認識は甘く、安全対策等についても十分な検討及び必要な対策を実施していなかった」とし、「研修旅行に参加した生徒の尊い命が失われるという極めて重大な事態に至ったことも踏まえれば、安全確保は著しく適切さを欠いたものであった」と厳しく指摘しています。
府は二度と悲惨な事態を招くことのないよう是正する必要があるとしています。
関西テレビ
女子高校生らが死亡した辺野古沖転覆事故に関し、金子恭之国土交通大臣は22日の記者会見で、船が必要な事業者登録をしていなかったとして、死亡した金井創船長を海上運送法違反容疑で刑事告発すると明らかにした。
【映像】「聞き取りに応じていただけない」大臣が語気を強めた瞬間(実際の様子)
金子大臣は「転覆事故を起こした『不屈』及び『平和丸』を使用した運送が、海上運送法の事業登録を受けたものでなかったことを受け、国土交通省では今般の運送行為が海上運送法の事業登録を要する行為に該当するか事実関係の確認を進める中で、同志社国際高等学校への照会等により把握できた情報から、『不屈』の船長であった故・金井創氏について、2023年以降同志社国際高等学校から依頼文を受理していたこと、2025年を除き、計3カ年において合計6回にわたり、同校の生徒及び教員を輸送したこと、いずれの年も学校から謝礼を領収していることが認められた。このため、同氏については本来必要な海上運送法の事業登録を受けずにこれらの運送を行ったものとして、本日14時に中城海上保安部に対して海上運送法違反に係る告発書を提出する」と説明した。
続けて「令和4年4月に発生した知床遊覧船事故を受け、二度とあのような事故を起こさないという決意の下、海上運送事業者に対する安全規制の強化等により再発防止を図ってきたところですが、そのような中で今般の事故が起きたことは大変遺憾であります。国土交通省としては、海上運送法の無登録営業の事案が確認されたことを受け、同法の許認可を受けずに実施しているものと疑われる運送行為に係る通報窓口を地方運輸局等に設置し、こうした運送行為に係る情報収集を強化いたします」と述べた。
さらに「今般の事故を受けまして、すでに観光庁から旅行業者に対し旅行者の安全確保の取組を講じるよう徹底しているところですが、改めて船舶を手配する場合には、船舶運航事業者が海上運送法の許認可を取得していることを確認するよう徹底します。その上で、事業登録のない船舶による今後の事故被害を防止するため、さらなる再発防止について引き続き必要な検討を行ってまいります」と述べた。
これに対し記者が「死亡した『不屈』船長を海上運送法違反で刑事告発するとのことですが、もう1隻の『平和丸』の船長や、運航団体のヘリ基地反対協議会に対しては、どのように対応するのか」と質問。
金子大臣は「今般、転覆事故を起こした船舶の運航関係者に対しては、沖縄県内における海上運送法の許認可を担当する内閣府沖縄総合事務局において、3月の事故発生以降、再三にわたって事実関係の聞き取りを申し入れてまいりました。現在に至るまで、運航関係者のどなたからも聞き取りには応じていただけておりませんが、船舶の運航関係団体であるヘリ基地反対協議会は、書面による照会には応じており、引き続き事実関係の確認を進めてまいります」と答えた。
続けて「一方、『平和丸』の船長については、刑事事件の取り扱いへの影響が懸念される等の理由によって、聞き取りには一切応じないとの意向が示されており、大変遺憾ながら今後も事実確認は困難なものと考えています。なお、本件事故については、業務上過失致死傷等の容疑で海上保安庁が現在捜査を行っているものと承知をしており、捜査については海上保安庁にお尋ねください」と述べた。(ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部
高校授業料無償化に関して除外する学校の基準を検討して、公表するべきだと思う。特に宗教団体が運営する教育機関は、宗教の教えが含まれている場合、対象から除外しても良いと思う。信者や卒業生からの寄付と授業料の範囲で学校を運営すれば良い。
宗教の教えと教育を分離できないのなら、高校授業料無償化から除外して好きにように学校運営すれば良いと思う。今後、外国人がさらに増えるから宗教団体が運営する学校が増える可能性は高くなるだろう。今回の、同志社国際の問題が発覚したのだから、文科省はしっかりと対応するべき。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
3月16日の事故発生直後は、マスメディア各社も事故を報じましたが、続報を継続報道した大手マスメディアは産経新聞だけでした。
このままでは事故が有耶無耶にされてしまう可能性もありました。
しかし愛娘を奪われ大変な心労もある中、御遺族が3月28日からnoteにて情報を発信し続けた事により事故が風化されず、流石に大手マスメディアも報道せざるを得ない状況となりました。
今後は、只の海難事故として終わらせるのではなく、学校で偏向教育が行われた背景や、ヘリ基地反対協議会やその背後の資金の流れまで解明される事を期待します。
これ活動家サイドは、任意の聞き取り調査を片っ端から拒否して逃げ切るつもりですね。
しかしこれは、組織ぐるみでの証拠隠滅として、司法が合法的に家宅捜索などの強制捜査に踏み込める展開。
徹底的に追い込むことに期待したい。
海外の教育当局や学校の常識においては、この活動は「平和教育」ではなく、「特定の政治運動への参加(Political Activism / Campaigning)」、あるいは「安全管理を著しく怠った違法な校外活動(Negligent Field Trip)」として明確に区別されます
歴史的な対立や戦争を教える際、海外(特に欧州)の学校現場では、単一の教科書を暗記させるのではなく、複数の異なる視点をぶつけ合わせる授業が行われます
地政学的なリスクや安全保障上の課題を抱える国々では、非暴力の理念だけではなく、「国家の防衛手段」や「抑止力の重要性」をセットで教えるのが学校現場の実態です
海外の学校における「平和教育」の目的は、紛争や対立を「非暴力かつ対話によって解決するスキルを養うこと」です。いじめに対してを差す
共産党が言う「平和教育」は、海外では一方的な『オルグ』に分類されますよ
なぜ娘を失って最も精神的に苦しんでいる遺族の方が
ここまで動かなければならない事態になったのか。
多くのオールドメディアは自身の「報道しない自由」が
どれほど残酷で卑怯な振る舞いであるかを理解しているのか?
いや、オールドメディアは昔から
加害者をかばい、被害者の遺族の神経を逆なでするような無礼な取材ばかりをしている存在だったか。
オールドメディアを監視し、厳しく処罰する組織が不可欠。
学校側の信頼回復に全力って言葉に違和感を感じる!?
「在校生や被害にあった生徒さんや亡くなられた女子生徒とご遺族を全力で誠心誠意対応します。」だけで良いですよね。
今は世間の目が学校をどう見ているかを気にしている暇ないでしょ!目の前の大事な生徒と被害者を巻き込んだ責任に向き合わないと未来が長い若者が思想的なことで偏見や差別的な扱いをされる事を全力で守るべきだと思いますよ。
ご遺族の発信でもあったように右でも左でもないのに左翼活動家のような扱いをされる可能性は多いにあるとおもいますよ。
むしろ、信用も信頼も言葉一つでその組織の姿勢が見えてると思いますよ。あまりに他責思考に考えすぎだと思います。
ちなみに、団体側はこの遺族のnoteの投稿さえも、「事実と異なる!亡くなった娘の意見を代弁するな!」と騒いでいるようです。
自分達が同じ事をしたにも関わらず、です。
文科省もご遺族も、左翼活動家の圧力に屈しない体制には目を見張ります。
今、NHKのニュースで「教育基本法違反認定は初ケース」と報じていた。
いつ学校法人同志社、同志社国際は、正式な会見をするのか。
このまま、黙って済む案件ではないだろう。
教育機関、教育者として、全く容認できない姿勢だ。
ところが今回初めて、団体や平和丸の船長が聴取を拒否していることが明らかになった。
追悼と謝罪の時にはようやく各局一斉に記事にしたよね
では今回判明した聴取拒否について取り上げるところはどれだけあるだろうか?
あの元同志社大学教授の問題発言すらスルーだよね
友達とオシャレしてスイーツ食べて、恋バナして勉強頑張って・・
これから明るい未来があったのに
普通の10代の女の子が政治闘争に巻き込まれ
おまけに同志社大の教授は子供と言えども親が代弁するなと何様のつもりでしょう
これを期にこの団体が解体されることを望んでます
この文科省が教育基本法に違反してると断じて処分を下した事について、同志社国際高校の西田喜久夫・校長は記者会見して謝罪と説明する必要があると思う。
こんなの前代未聞だぞ。
はじめた前校長もでてきてほしいね
今の校長にすべて責任をおしつけてとんずらもどうかと思う
しかし遺族がこれだけ悲痛に叫んでいるのに既存のほとんどのオールドメディアはお茶を濁した報道しかせずに、責任追及すらしない。何なんだこの国のマスゴミは。TBS、テレ朝よ普段の威勢のいい反米、反高市追及と同じようにできないのか?できるわけがないよね・・・。腐ってる。
沖縄県の辺野古沖で同志社国際高校の高校生らが死亡した船の転覆事故について、文部科学省が学校法人「同志社」に対し、研修旅行の内容が政治的活動を禁じる教育基本法に違反しているなどとして、改善を求める通知を出した事を受けて、遺族がコメントを公開した。
【画像】亡くなった武石知華さん
文科省は22日、辺野古へのアメリカ軍の基地移設工事に関する学習について、過去の研修旅行のしおりで移設に抗議する「座り込み」への参加を呼びかける文書を掲載していたことなどが、「政治的活動を禁じる教育基本法に違反している」などと指摘し、学校法人「同志社」に対し、改善を求める通知を出した。
また通知では、2023年から辺野古での乗船が実施されていたものの、一度も学校による下見が行われず、どのような船に乗るのか、生徒や保護者に説明はなかったとしたほか、引率の教員が1人は乗船する予定だったものの、体調不良と乗り物酔いする体質であることを理由に見送っていた事なども指摘。重大な不備が重なっていたことから、文科省は著しく不適切だったと判断した。
遺族は文科省の通知について、投稿サイト「note」に「内容を全て読みました。しっかりと追求していただいたことにまずは深く感謝を申し上げたいです。全容解明や再発防止に向けて大きな前進となるものだと思っています」とコメントした。
全文は以下の通り。
◆文部科学省の報告について
本日5月22日、文部科学省から4月24日に実施された学校法人同志社に対する現地調査についての報告が発表されました。
内容を全て読みました。しっかりと追求していただいたことにまずは深く感謝を申し上げたいです。全容解明や再発防止に向けて大きな前進となるものだと思っています。
◆安全管理
安全管理の面では、学校側の様々な安全管理不備を「著しく不適切」と認定し、学校および学校法人の責任を極めて重いと明示しました。行政がここまで踏み込んだ表現で学校の安全管理を断じたのは、生徒の安全をそれだけ重くみている意思の表れだと思います。
加えて文科省が京都府とも連携し、 保護者等への説明責任等も求めながら、検証を進めていくとした通り、今後も検証が続けられることを望んでいます。
そして、全国の学校設置者・教育委員会等に安全確保の徹底が通知されました。知華の死が無駄にならないよう、再発防止の一歩目、直ぐにできる事として、関係者は対応いただきたいと思います。
◆教育内容について
今回の報告で、文部科学省は辺野古への移設工事に関する学習について、政治的活動を禁じる教育基本法第 14 条第2項に反するとしました。
様々な見解を十分に提示せず、特定の見方に偏った取扱いだったことを論拠を示し、指摘されています。
賛否のある議題を取り上げるのが悪いのではなく、取り上げる場合は一方に偏るのが良くないというということが、見解として示されたことになります。
学校には、過去の事前学習での講師の話の内容、コース設定、各コースの平和ガイドや講師がどのような話を生徒にしていたか、辺野古コースに限らず検証し直して、結果を公表して欲しいと思っています。
全国の学校関係者も、同志社国際高校を特異な例とせず、自校で行われている教育が、生徒の多面的、多角的な考察、公正な判断を妨げていないかについて、再確認して欲しいです。
他にも触れておきたい事がありますが、報道の様子を見て、明日投稿するか考えます。
プライムオンライン編集部
朝日新聞がやっと記事にした。仕方なく記事にしたんだろうね!
抗議船「不屈」と「平和丸」が存在し船長は2人。なぜ死亡した船長だけ刑事告発?
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




沖縄県名護市辺野古沖で3月、小型船舶が転覆して高校生と船長の2人が死亡した事故で、国土交通省は22日、死亡した金井創船長(71)を海上運送法違反容疑(無登録営業)で中城海上保安部に刑事告発した。国の出先機関である内閣府の沖縄総合事務局が任意で調べた結果、事業性があるのに国に無登録のまま人を乗せて船を運航したと判断した。
金子恭之・国土交通相が同日の会見で「知床遊覧船事故を受け、安全規制の強化や再発防止を図ってきたなかでの事故は大変遺憾だ」と話した。午後2時に沖縄総合事務局が中城海上保安部に告発状を出した。
観光船などのように第三者の求めに応じて人を船で運ぶ場合、有償・無償にかかわらず、海上運送法上の「事業者」として、同法に基づく事業登録などを受ける必要がある。登録されれば事業者は、天候状態を踏まえた出航判断の基準など、安全に関するルールをまとめた「安全管理規程」を作る義務がある。金井船長は事業登録をしていなかった。
■船長個人に「事業性あり」と判断
国交省によると、金井船長は2023年からの4年間で6回、同志社国際高校(京都府)側からの求めに応じて、船に高校生を乗せて辺野古沖まで運航していたという。学校側から金井船長に対して運航を依頼する文書があり、いずれも謝礼が支払われていたという。
こうした運航状況から、金井船長個人が、事業者として船を運航していることを裏付ける「事業性」があると判断した。
事故では、生徒ら計21人が乗った平和丸と不屈の2隻が転覆。金井船長は不屈に乗っていて、平和丸の男性船長についても、事業性があるかを国が調べていた。
国交省によると、男性は任意の聞き取りには応じておらず、学校側から運航を依頼された形跡が確認できていないため、今回の告発の対象には入っていない。今後、男性個人にも事業性があると判断されれば告発するとみられる。
事故が起きた船を使っていた市民団体「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会」は、書面での調査には応じているという。協議会のメンバーについても、運航に関与していると確認できた場合は告発する方針。
協議会は金井船長の告発について、「当協議会に対する捜査も継続中なので、現時点でコメントはできない」としている。
事故は3月16日午前10時10分ごろ発生。辺野古沿岸の海上で、同志社国際高校2年の生徒18人を含む計21人が乗った小型船の平和丸(5トン未満)と不屈(1.9トン)が転覆した。第11管区海上保安本部が、業務上過失致死傷などの疑いで捜査している。
無登録営業をしていた場合、海上運送法に違反したとして1年以下の拘禁刑か、150万円以下の罰金、またはこれらを併せて科される可能性がある。(増山祐史)
■船長は「海上行動チーム」の中心メンバー
告発された不屈の金井創船長(71)は、約30年前に発足したヘリ基地反対協議会の中にある「海上行動チーム」の中心メンバーだった。海上抗議活動だけでなく、今回のような視察目的の人を乗せる「海案内」と呼ばれる活動の窓口も担っていた。
ヘリ基地反対協の抗議活動は主に、陸上での座り込み抗議と、海上での抗議の二つがある。関係者によると、船の定期検査や保険などの支払いは団体が担っていたが、活動は船舶免許を持つ船長たちが仕切っており、「海上行動チームは、ほとんど別組織というぐらい独立している」という。
海案内の希望があると、金井船長が、割り振りや、乗船希望者とのやりとりを担当することが多かったという。幹部は「運航の日程は共有されることもあったが、金井さんが誰とどんなやりとりをしていたのかは我々も分からない」と振り返る。
海上保安庁の捜査でも、当初はヘリ基地反対協の活動拠点を家宅捜索していたが、数日後に金井船長の自宅や牧師を務めていた教会も捜索した。別の幹部は、今回問題となっている事業登録の必要性について金井船長らと議論したことはなかったとし、「法律関係も含めて任せきりにしてしまった。登録が必要ないと思い込んでいた」と悔やんだ。(金子和史)
共産党は『銀河英雄伝説』に登場する政治結社:憂国騎士団のように、裏で何をするかわからないほど怖いのか?なぜ大手メディアはこのような対応を取るのか?
憂国騎士団『銀河英雄伝説』に登場する政治結社。(ピクシブ百科事典)
抗議船「不屈」と「平和丸」が存在し船長は2人。なぜ死亡した船長だけ刑事告発?
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




026年3月、名護市辺野古沖で発生した船の転覆事故で、沖縄総合事務局は、今週中にも死亡した船長を海上運送法違反の容疑で刑事告発する方針だということが関係者への取材でわかりました。
この事故は2026年3月、名護市辺野古沖で研修旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長の2人が死亡、14人がけがをしたものです。
関係者などによりますと、この事故をめぐり、沖縄総合事務局が、最初に転覆した「不屈」の船長を海上運送法違反の容疑で今週中にも刑事告発する方針を固めたということです。
海上運送法では、有償・無償を問わず、他人の需要に応じて人を運送する場合は、登録が必要だとされていますが、転覆した2隻はどちらもされていませんでした。
第11管区海上保安本部は、「現時点では告発受けていない」としていて、「引き続き法と証拠に基づいて捜査を続けていく」としています。
QAB 琉球朝日放送
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
抗議船も無登録でしたが、諸喜田自身も無登録だったとか……。
辺野古漁港を使用する際には使用する人の届出を市に行う必要がありますが、諸喜田の届出はされてませんでした。
団体は昨年1月にも届出をしてない者が操船して、汀間漁港が使用不許可になっています。
これで近隣漁港は全滅です。
むしろ何か適法なことはあったのだろうかという団体です。無許可、無登録、無保険は他の船長の罪でもあるでしょう。この団体が二度と海上には出れないよう徹底的にお願いします。
どんどんボロが出てくる。
とんでもない集団だ。
刑事告訴が真相究明の糸口となるよう、メディア各社はフェードアウトさせず、しっかり事実を確認して報道してもらいたい。船長の実名報道もなされるべきだ。
ご遺族も、戻らない我が子を思うと胸が張り裂ける思いだと思う。同時に真実が覆い隠されて見えないことも大きな心痛となっているはずだ。
こんな違法勢力が一掃されて、二度とこんなことが繰り返されないように、国の対応に期待したい。
また、少しでもご遺族の気持ちが穏やかなることを切に祈る。
平和丸の船長も同罪です。
そして運航団体であるヘリ基地反対協議会とその支援団体までの捜査と処罰までがワンセットです。
その後、反対運動全体の違法行為についての再確認に繋げて欲しいですね。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、国土交通省と内閣府沖縄総合事務局は、船が無登録だったとして海上運送法違反容疑で、週内にも死亡した船長(71)を中城海上保安部に刑事告発する方針を固めた。複数の関係者が19日明らかにした。
【写真】報道陣らの取材に応じる、「ヘリ基地反対協議会」の関係者ら 3月
同法は有償か無償かを問わず、他人の需要に応じて人を運送する事業は登録が必要と規定。2隻とも登録されていなかった。関係者によると、登録が必要な「一般不定期航路事業」に該当する可能性がある。
死亡した船長は高校と事前に運航のやりとりをしていたとされ、同法違反の疑いが持たれている。
内閣府沖縄総合事務局は3月19日から2隻の運航実態の確認を開始。5月上旬には運航団体「ヘリ基地反対協議会」に対し、運航の指示系統や金銭の授受に関する質問を文書で送っていたことも、関係者への取材で判明した。
事故は3月16日午前10時10分ごろ起きた。2隻のうち前にいた「不屈」が転覆。救助に向かったとされる「平和丸」も転覆した。
かなり遅いけど謝罪しないよりはましだろう。ただ、ここで謝罪する判断した理由は何なんだろう。
謝罪しようが、謝罪しまいが共産党支持者には関係ない。無党派層からの印象が悪くなっているのだろうか?大手メディアの対応など普通の人でも何かあると思うような異変だと思う。
勘違いかもしれないが、平和=命は大事と言う考えがリンクしているのなら、平和学習は偽善、又は、平和学習の定義があるのならその定義を読んでから平和学習と理解しないと、間違った解釈が独り歩きするかもしれない。
個人的には、今回の事故の原因が救命されるまでは、学校は修学旅行で沖縄に避けた方が良いと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
今回の謝罪、あまりにも遅すぎる。事故発生から時間が経ってようやく「重大な過ち」と認めるのなら、なぜもっと早く謝罪と説明をしなかったのか。
さらに問題なのは、これまで関係者や支持者の一部から、責任を曖昧にしたり批判をかわそうとするような言動が見られたことだ。
本当に反省しているなら、まず遺族への直接謝罪と徹底した事実公表を最優先にすべきだったはず。
政治的主張以前に、人命を預かる最低限の責任感が欠けていたと言われても仕方がない。
言葉だけの謝罪で終わらせず、関係者全員が説明責任を果たすべきだ。
転覆事故を起こした「平和丸」船長とされている諸喜多タケル氏は「今帰仁村(なきじんむら)」村議選挙に、共産党公認立候補として出馬しましたが、落選してます。
ネットがない時代だったら、名前も出さないまま、ましてや共産党と繋がりがあるなんて分からないままだったでしょう。
社民党も「3月17日のXで、「船に乗せてもらい見学をしたことがあります。心からご冥福をお祈りします」とポストしたのは福島瑞穂党首である。大椿裕子前副党首も、「私もこの抗議船に乗せて頂いたことがあります。事故の原因究明が待たれます」とポストしている。」
安次富浩(あじとみ ひろし)という記者会見での態度の悪さが目立ったメンバーは「社民党の福島氏、共産党の田村氏と共に写真に写っていたオール沖縄幹部であり、中核派メンバー」ということです。
この事故は沖縄県知事選挙、参議院選挙に影響を及ぼしそうですね。
世論はヘリ基地反対を批判しているのではく、「反対運動ならば(自分たちの正義のためなら)違法行為も構わない」という姿勢の延長線上に安全軽視が常態化した中で、高校生を半ば騙したような平和教育という政治利用があった結果、この事件が起きたのではないか?」という論調ではないか?それを団体は「運動への弾圧」と言っているのだから話になりません。共産党は国会議員が所属する政党です。有力な支援団体として事実を明確にしてもらいたい。
今になってようやく公式に謝罪したってことですか。。。事故直後からずっと共産党は無関係な態度でしたよね。
船長が共産党員、構成組織員にも共産党員がいて共産党から立候補していた人までいるわけです。それでもって、そもそも船を提供したのも共産党なんですからね。
これで当初からしらばっくれてたわけですから酷いものです。
遺族に対して直接謝罪しないと実際意味がないと思いますよ。ただし失われた命は戻りませんし、少なくともこんな違法行為は即時辞めることが最低限求められることでしょう。でも現実にはとっくに活動再開してますよね。。。
「ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党」ってマスメディアは市民団体というのではなくこういう事を示していかないと未だに知らない人多いんじゃないのかな?
別に共産党系だけを言えと言うのではなくて、自民系の団体だってあるだろうし公明系や立憲系の団体もあるだろうに市民団体がとかデモがとかしか言わないから一部の人や未成年者なんか本当に地元の一般人がデモしていると勘違いしてるんだよ。
政治にそこまで興味なければ意外と知らない人多いからこそメディアの役割として事実は伝えないといけないのにね。
今まで無視していたのに、ここにきてお詫びなどと言い出したのは、玉城氏の支持率が伸びていないからではないか。そもそも玉城氏があんな団体を野放しにしていたせいで高校生が亡くなったようなものだが、その玉城氏を支持していたのは沖縄県民である。また玉城氏が知事になったら、沖縄県民とそれ以外の日本国民との間に決して埋められない決定的な溝が出来る可能性があるのではないか。
高校生が亡くなってなければ、一過性の事故として報道されていたんでしょうね
新潟のテニス部のバス事故も同様です
ですが、亡くなった生徒さんの冥福を祈るとともに、負傷者や危険な目に遭遇した人たち(生徒またご家族)の中では、一生トラウマに成ったり、体の後遺症や心の傷が残る人も居るのを忘れては成らなと思います
責任は重大です
共産党の田村智子委員長は17日、那覇市の琉球新報ホールで開いた演説会で、名護市辺野古沖での船舶転覆事故について「修学旅行の高校生を船に乗せたこと自体が重大な誤りで、(船を運航していた)ヘリ基地反対協議会の構成団体である日本共産党として心からおわびを申し上げる」と述べた。
「基地反対が正義でも、独善的であってはならない」 辺野古事故に5.15県民大会参加者ら
その上で「事故原因の解明、ご遺族への謝罪と補償が行われるよう尽力する」と語った。
終了後、記者団に「直接の謝罪が、まだできていないということについても対応に適切さを欠いており、二重におわびしなければならない」と述べた。
演説会には、田村氏のほか、3期目を目指して9月の知事選に立候補を予定する玉城デニー知事や、同日の統一地方選に立候補を予定する人たちが登壇した。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
この事件は日本のテレビメディアの存在価値に止めを刺すレベルになってきた。先日大阪朝日放送が特集を組んだとのことだが関東では基本的に軽い扱いらしい。京都の児童と福島のバスの事件との扱いの違いがもう国会レベルの問題になっている。
これだけ批判されてもほとんどそれに応じない。その姿勢こそオールドメディアと揶揄されることの証明になっており、自分達でそれを認めてる事になぜ気が付かないんでしょう。先の2件の事件の再発は許さないが、こちらは再発してもいいということ?
地上波の報道番組がすべて恣意的なコンテンツであり信頼するに値しないってことで評価が決まってくると思う。
オールドメディアはジャニー性加害事件に忖度して報道しない自由を発動したことを反省したんじゃなかったのか。不都合がバレた時だけしおらしくして、今度はリベラル反基地に忖度ですか。ますますオールドメディアの信用は失せました。
これだけの事故を起こし犠牲者も出しながら、平和丸の船長はいまだに逮捕されていません。かたや新潟の運転手は即日身柄を拘束されました。オールドメディアの報道規制も大きな問題ですが、法治国家としての日本の正義が危機に瀕しています。女子高生のご遺族の無念を晴らすためにも、声を上げ続けることが必要です。
ABCテレビは民放労連から脱退しています。
辺野古基金の協賛団体ではないので他より報道出来たのではないでしょうか?
現在YouTubeでも見れますね。
外では見ない方がいいかもしれません。知華さんが棺で故郷に帰る場面があるので突然の降雨で大変でした……。
これからもABCは正義のミカタとして頑張ってほしいです。そして関西ローカル以外でも特集が組まれることを願います。
朝日放送(ABC)テレビの報道・情報番組「news おかえり」は2026年5月12日、26年3月に沖縄県の辺野古沖で修学旅行生を乗せた船2隻が転覆し、船長と女子生徒の2人が亡くなった事故を約40分にわたり特集した。
【画像】「検証が、マスコミとかで流れないんですよね…辺野古の方はあまり見(ら)れてない」。テレビ番組でこう語った人物
VTRは、遺族の「note」の投稿を引用し、
「家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました。本当に、どうしてこうなってしまったのか。言葉が続けられません」
と悲痛な遺族の声を放送した。
■「納得できる説明が一個もない」
特集では、「辺野古転覆事故から2カ月 新映像・証言が示す安全対策不備」と題して、遺族や修学旅行生が提供した独自の動画を交えながら、事故がなぜ起きたのか検証した。船の運行を巡って、波浪注意報が出ていた中での出航となったことや海上運送法に定められた登録がなされてなかったこと、波が高くなりやすいリーフ際の航行などの疑問点を取り上げた。
ノンフィクションライターの石戸諭さんは、
「そもそも同志社国際高校がなぜ子どもたちの命をヘリ基地反対協議会に託せると思ったのか、という理由が今回、学校側で納得できる説明が一回も出てきていないんですよね」
と語った。
「『平和が大切です。基地はいりません』ある種の思想信条の一致が、(事故で亡くなった)金井船長への信頼につながったんじゃないか、というのはなんとなく推測はできますよね」と分析。そして、
「この事故を起こした以上、平和学習を名乗る資格は、同志社国際高校もヘリ基地反対協議会もないと思う」
と厳しく批判した。
また、VTRで金井船長が同高校の研修旅行のレポートで「海は危険な場所」「実際に仲間の船長が抗議活動にいって海で亡くなっている」と言及していたことに触れ、船長が海の危険性については認識していたとし、石戸さんは、
「命大切だと言っていても、大切にしてないじゃないですか」
と怒った。
「他の共同代表は、どう責任を取るのか何も言ってないですよね。(転覆した)平和丸の船長はどこにいったんですか、それも全く明らかにしていない。同志社国際もなぜこの人たちに任せたのか明らかにしていない、ここが問われてくるところだと思う」
と述べ、「平和学習とは何か、ということが根本から問われているという意識がない、というのは検証から明らかになったと思う。引き続き学校側、反対運動側の対応を注視した方がいい」と訴えた。
MCの横山太一アナウンサーは「この事故の内情を知れば知るほど防げた事故だったと思う」と悔やんだ。
山里亮太氏は辺野古事故の報道量に疑問
また、日本テレビ系の情報番組「DayDay.」では5月8日、MCを務めるお笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太さんが沖縄・辺野古沖の転覆事故について触れた。
この日、同番組では、6日に福島県郡山市の磐越自動車道で新潟県の北越高校ソフトテニス部の生徒21人が乗っていたマイクロバスがガードレールなどに衝突した事故を扱った。事故で男子生徒1人が死亡し、計20人が重軽傷を負った。
山里さんは「大人の安全管理、安全配慮で起きた問題で亡くなった事故でいうと、沖縄・辺野古で起きた事故とケースはすごく似ていると思う」と述べ、
「改善として絶対必要な検証が、マスコミとかで流れないんですよね。(磐越道の)の事故は昨日たくさん見ましたけど、もう一方の辺野古の方はあまり見(ら)れてない」
と訴えた。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、第11管区海上保安本部(那覇)が、2隻に乗船し生き残った全生徒を聴取したことが15日、関係者への取材で分かった。事故は16日で発生2カ月。11管は運航状況の解明を進め、業務上過失致死傷などの容疑で捜査している。
関係者によると、11管職員は生徒17人から、保護者同席で話を聞いた。乗船中、沖合の状況などを動画で撮影していた生徒もいたという。
捜査関係者によると、事故後、生徒から「大きな波にのまれて、全員船から落とされた」などと118番があった。船長や乗組員、陸上にいた引率の教員からは通報がなかった。
事故は3月16日午前10時10分ごろ発生。2隻のうち前にいた「不屈」が転覆。救助に向かったとされる「平和丸」も転覆した。
死亡したのは、2年の武石知華さんと不屈の金井創船長(71)。2隻には武石さんを含め、研修旅行で平和学習中の生徒18人が分乗していた。
基地建設反対運動が続く沖縄県の辺野古沖で、抗議団体「ヘリ基地反対協議会(反対協)」が運航する小型船2隻が転覆し、女子高生(17)と船長が犠牲となる痛ましい事故から約2か月。団体側のずさんな対応に批判が集まるなか、新事実が発覚。5月18日発売の本誌『週刊ポスト』(2026年5月29日号)で中国事情に精通する紀実作家の安田峰俊氏が、その詳細をレポートしている。
NEWSポストセブン
「私の後ろに見えるのが辺野古海域です。米軍基地の建設により……」。今年2月に公開された中国語の報道動画。辺野古の海を背景に語る女性は、米国務省から中国共産党の「プロパガンダ機関」と認定されているメディア『環球時報』の記者・邢曉婧氏だ。
NEWSポストセブン
動画には、彼女らがしっかりとした船室のある観光用グラスボートに乗り込む姿が映っている。当局の警告音声が響くなか、「ここで写真撮ってもいいですかね?」「自由に撮っていいよ!」と、米軍基地に接近して制限区域を堂々と撮影する様子が収められていた。
NEWSポストセブン
この時、舵を握り一行を案内していたのは、反対協の事務局長であり現役名護市議の東恩納琢磨氏。今年3月、高校生たちを乗せて転覆したのは、海保の警備船とやり合うための不安定な「抗議船」だった。反対協が中国人記者たちには比較的安全な船を提供しておきながら、拒むすべを持たない高校生に危険な船をあてがったのはなぜなのか──。
NEWSポストセブン
本誌『週刊ポスト』では『環球時報』記者への直撃取材にくわえ、東恩納氏および反対協の見解を尋ねた結果などを詳報している。なお、「マネーポストWEB」では、安田氏のレポートを先行全文公開している。
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【スクープ先行全文公開】「辺野古転覆事故」反対協幹部が"中国共産党宣伝機関"記者を船に乗せ基地周辺を案内、対日プロパガンダに利用されている実態
沖縄県・辺野古沖で、同志社国際高校の生徒らを乗せた小型船が転覆し、2人が死亡した事故からまもなく2カ月。
【動画で見る】「あまりに異質すぎて唖然」 新映像と新証言で浮き彫りになった安全対策の不備
新しい映像と証言から見えてきた、安全対策の不備とは。
■一瞬にして悲劇と化した平和学習旅行 沖縄・辺野古沖でボート転覆し生徒ら2人亡くなる
沖縄本島の北部に位置する名護市辺野古。街には70年近く前からアメリカ軍海兵隊の基地「キャンプシュワブ」が置かれ、エメラルドグリーンに染まる海の一角では、現在も軍の新たな飛行場の建設が進められています。事故が起きたのは、そのすぐそばでした。
「乗っていた船が大きな波にのまれて全員が船から落ちた」との通報を受け、救助活動が始まりました。船底をあらわにしたまま曳航される小型船。転覆したのは「不屈」そして「平和丸」と名付けられた、新基地建設に反対する“抗議船”でした。
乗船していたのは、抗議団体「ヘリ基地反対協議会」所属の船員3人と、京都にある同志社国際高校の生徒18人。生徒の目的は抗議活動ではなく、基地建設の現場を見学し平和について学ぶ「平和学習」でした。
この事故で、「不屈」の船長で牧師の金井創さん(71)と、「平和丸」に乗っていた同志社国際高校の武石知華さん(17)が亡くなりました。
一瞬にして悲劇と化した平和学習旅行。ほかにも生徒12人がけがをしました。知華さんは転覆から約1時間後、身につけていた救命胴衣が船に引っかかった状態で見つかり、死因は溺死でした。
事故から2日後、知華さんの母親は娘の洋服と帽子を身につけて辺野古漁港を訪れました。
転覆した船を前に「ともちゃん ママ来たよ」「どこに引っかかっちゃってた?」「怖かったね ともちゃん」と涙ながらに語りかけました。
■友人ときれいなサンゴ礁を見るのを楽しみにしていた知華さん
4人家族の次女として生まれた武石知華さん。遺族によると、沖縄では抗議活動をする意図など微塵もなく、友人らと綺麗なサンゴ礁を見るのを楽しみにしていたといいます。
事故後、遺族が綴ったSNSの投稿には、あの日からの出来事が記録されています。
【発生当日 第一報】
「妻が、一緒に船に乗っていた友人の母親から電話を受ける。『乗っていた船が転覆して、知華ちゃんが意識不明で救急車で運ばれたみたい』」
【発生当日 訃報】
「校長先生含む2名から『武石知華さんが意識不明で病院に運ばれ、先ほど病院から連絡があり、12:29、死亡が確認されました』と伝えられる」
知華さんは飛行機で家族とともに家路につきました。
家族は「おかえり」「1人でさみしかったね、一緒に乗ってきてくれて」「みんなに会おうね、ともちゃん。友達会いに来てくれるから」と語りかけます。
■突然訪れた娘との別れ…遺族がSNSで指摘した研修旅行の“異質さ”
遺族はSNSで「知華の名前が書かれている死体検案書、死亡届を直視できない」「子を失った親は皆こんな思いをしてきたのか」と悲痛な思いを吐露。
さらに、今回の研修旅行そのものの異質さについても疑問を投げかけています。
遺族の「note」より
「知華が『抗議船』に乗ることなど全く知りませんでした。『これに乗っているはずがない。心肺停止で運ばれたのは人違いだろう』とさえ思ったのです」
「定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海上保安庁の船が監視する中、抗議活動の場を通り抜ける。それを第三者がどう見るかは、火を見るより明らかです」
学校や抗議団体に募る不信感…。事故はなぜ起きたのか。
■なぜ波浪注意報が発表されている中で… 出航の基準は「船長に一任」
事故後、船の運航を担う「ヘリ基地反対協議会」と同志社国際高校がそれぞれ会見を開きました。そこで明らかになったのは、杜撰ともいえる安全管理の実態でした。
これは、事故の約3時間後に撮影された現場海域の映像。海上保安庁の発表によれば、白波が立っている辺りで船は転覆しました。
サンゴ礁が広がる浅瀬。その外側は、水深が急激に深くなり、強い波が発生することで知られています。
亡くなった金井船長とともに一時期、抗議船に乗っていたという仲宗根和成さんは「事故が起きた現場は通るような場所ではないことは金井さんもわかっていたと思うので、なぜそこへ近づいたのかもわからない」と疑問を呈しています。
20年近い操船経験を持つ金井船長は、波浪注意報が発表されている中、船を出しました。
ヘリ基地反対協議会の浦島悦子共同代表は「海況は悪くなかったと、それで船長も大丈夫だと出航の判断をしたと思うが、突然高波がきて最初の船が転覆して、それを助けようとして次の船も高波に襲われて転覆したと聞いている」と説明しました。
子どもに難しい動きを求め、安全を守る体制も不十分だったとみられます。
運航団体は出航の基準を「船長に一任」しており、学校側も「最終的に教員と話し合った上で船長の判断にお任せした」と説明。
しかし、教師らは波浪注意報が出ていることすら知らず、船にも乗船していませんでした。転覆後、海上保安庁に通報したのは海に投げ出された生徒たちでした。
■船の運航体制にも不備があった可能性も
船の運航体制にも不備があった可能性も指摘されています。
海上運送法では、他人の求めに応じ運航する場合、有償・無償にかかわらず国の事業登録を受け、出航判断の基準などを定めた規定を作成する必要があります。しかし、今回転覆した「不屈」と「平和丸」の2隻は、どちらも未登録でした。
元海上保安官で日本水難救済会の遠山純司理事長は「明らかに海上運送法の一般不定期航路事業、これを構成する要件である『他人の需要に応じて人を運送する事業』に該当する」と指摘。「したがって今回の登録なしで運航をしていた船の団体については、海上運送法違反である可能性が極めて高い」と述べました。
波浪注意報が出る中、明確な出航基準も持たず海へと出た“抗議船”。海上保安庁は業務上過失致死傷などの疑いも視野に捜査を進めています。
■生徒らが語った“転覆の一部始終” 「急に海の色濃く変わり、波が荒く…」
さらに、船に乗っていた生徒らが事故後に関係者へ語った驚きの証言が明らかになりました。
生徒らの証言によると、出航後、海上保安庁と並走し「かなりのスピードが出ていて少し怖かった」といいます。また、当初は波が穏やかで、サンゴ礁でできた島をぐるっと回り、「船長さんと船の操縦について話していた流れで『操縦してみる?』と提案してくださったので、操縦しても大丈夫なところに移動してから操縦することになりました」と生徒が操縦を体験したことが語られました。
その後、金井船長に操縦が代わり港へ戻る途中に状況は一変。「急に海の色濃く変わり、波が荒くなってきました」「船のスピードもかなり上がり、横から大きな波が来てそのまま転覆しました」といいます。
さらに「横から大きな波が来ているのを見て私たちは叫びましたが、船長さんはまっすぐ前を向いたまま何も言わずに操縦していました」と船長の様子についても語られ、気づいた頃には生徒たちは海へと投げ出されていたといいます。
辺野古区長の徳田真一さんによると、付近の岸壁は漁業関係者の船しか係留できないため、抗議船への乗り込みは無造作に岩が積まれた防波堤から行われていたといいます。
記者が現場に立つと、足場の悪さと防波堤の高さに恐怖を感じるほどでした。
乗船前の写真には、高い防波堤から岩場に下り、船に乗り込む生徒らの姿が収められていました。
徳田さんは、今回の平和学習のあり方に疑問を呈しました。
「反対活動家の皆さんと反対活動してる場所に行って見たという話ですが、平和学習とはちょっとかけ離れているのかなと思っております。今後また引き続き活動、思想いろいろあると思うんですけど、活動のやり方は考えるべきじゃないのかなと思ってます」
■学校側の主張と食い違い 船長は「抗議船」と明言 去年発行のレポートに記載
同志社国際高校の西田喜久夫校長は平和学習の重要性を強調しつつも、船が「抗議船」であるとは認識していなかったと主張。
ところが、この主張と食い違うような記述が、学校側の資料から見つかりました。
取材班が入手したのは、同志社国際高校が去年8月に発行した研修旅行のレポート。そこには、亡くなった金井船長のメッセージも掲載されていました。
「基地があるから、そこに戦争がやってくる」「沖縄戦が、それを実証しています」と新基地建設に抗う思いが語られ、そのメッセージでは船が『抗議船』であると明言されていました。
さらに「海は危険な場所でもあるんですね」「実際に仲間の船長が抗議活動にいって海で亡くなっています」と、船に乗っての抗議活動が命に関わることだと学校側に語っていたのです。
学校側は、ABCテレビからの、船の危険性や抗議船であることを認識していたかなどの質問に対し、「文部科学省の調査中のため回答は控える」と回答しています。
ヘリ基地反対協議会の共同代表らは、生徒らを乗船させたことについて「海上活動を担うチームに任せていて、事故が起きるまで把握していなかった」と説明。
亡くなった武石さんや遺族、ケガをした生徒への思いを尋ねると、「私たちの行動の中でこういう悲しい事故が起きてしまったということは、ほんとにもう悔いています」と後悔の念を語りました。
事故後、協議会は一切の抗議活動を自粛し、遺族への直接謝罪の意向を弁護士を通じて伝えているといいます。
■「なぜ我が子が」癒えぬ遺族の心
亡くなった武石知華さんは幼いころから、両親の仕事の都合で海外の学校に通い、様々な国の人々と触れ合ってきました。
日本に帰国し、中学校から通い始めたという「同志社国際」での日々は、国外での経験が長かった知華さんにとって、まさに憧れの時間だったそうです。高校では「積極性」を磨いて新たなチャレンジに踏み出したい、そう語っていたといいます。
なぜ、わが子が…原因究明を待つ、遺族の心は癒やされぬままです。
遺族の「note」より
「初めて会った取引先の人にも、2人の娘の自慢をしてしまうくらい、明るく優しく聡明な子でした。家族想いで、家族で出かけるのをいつも楽しみにしてる子でした。家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました。本当に、どうしてこうなってしまったのか。言葉が続けられません」
(「newsおかえり」2026年5月12日放送分より)
ABCテレビ
ヘリ基地反対協議会や辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議の真の姿を知る人達が増えた事は良い事だと思う。ただ、女子高生の命と引き換えと言うのは、犠牲が大きすぎるし、本人もそうだが、家族もたまらないだろう。こんな団体に同志社国際に入学したばっかりに、詐欺にあったようにかかわりを持たされて、運の悪さが重なり、死んでしまう運命となった。個人的には死亡しているのだから、結果としては詐欺よりも酷い。
多くのメディアの対応も信じられないくらい酷い対応だし、普通の悲しみと日本のメディアによる現実を経験させられ、悔しくてたまらないだろう。勝手な想像だけど、自分だったら、怒りと悔しさで気が狂いそうになっているかもしれない。
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の女子高生ら2人が亡くなった転覆事故をめぐっては、いまだ原因究明がなされないなか、米軍基地移設反対の市民団体や労働組合、政党などが参加する「辺野古新基地を造らせないオール沖縄会議」の公式サイトでの発表が物議を醸している。
【音声データを動画で公開】「私は知らなかった」 辺野古転覆事故の抗議船運航団体・共同代表が琉球新報のイベントで講演
〈4月から喪が明けるまで、喪章などを付けて哀悼の意を示し、活動を自粛して行う(拡声器は使わない)。5月7日(木)からは、従来通りに戻します〉(3月31日付)
大型連休明けとなる5月7日の「喪明け」を宣言したのだ。
事故で犠牲となった武石知華さんの遺族は事実解明につながる情報を収集するため投稿サイトnoteで発信を続け、学校の対応やメディアの報道、抗議船運航団体であるヘリ基地反対協議会(反対協)側の対応などに疑問を呈している。
それに反響が広がると、反対協は改めて〈私たちが直接の謝罪や弔意をお届けできなかったことで、ご遺族にさらなる深い傷を負わせてしまった〉などと謝罪文を掲載。反対協と連携して基地建設反対運動をしてきたオール沖縄会議も一転、「喪明け」の方針をやや軌道修正し、公式サイトに4月30日付でこう発表した。
〈現在、関係機関による事実解明が進められておりますが、私たちは、その調査を注視し、ヘリ基地反対協議会と共に、徹底した原因究明と抜本的な安全対策の構築を強く進めてまいります〉としたうえで、〈2026年5月7日以降、民意に反して新基地建設が続けられているため、引き続き哀悼の意を示しながら、陸上において従前の抗議活動に戻していきます〉。抗議の場では喪章を着用し、月命日には黙祷を捧げるという。
元東京新聞論説副主幹の長谷川幸洋氏はこう語る。
「生徒たちの死傷をめぐる反対協の対応、反省や謝罪の在り方が疑問視されているなか、事故以降の活動に関してオール沖縄会議は喪に服すという姿勢を取っている。これは『自らも被害者だ』というアピールに映る。当事者である反対協と連携してきた立場で本来、まずすべきことは原因究明です。原因究明の結果を出さないなかで抗議活動を再開するという声明は、事故の責任をうやむやにするような姿勢を感じさせます」
選挙戦で予想される、相手陣営からの事故対応への批判
オール沖縄会議が活動再開を急ぐのはなぜか。
「9月に行なわれる知事選は、基地反対派の玉城デニー・沖縄県知事と基地建設容認派の自民党が推す古謝玄太・元那覇市副市長との厳しい戦いになると見られている。オール沖縄会議には玉城知事の支持団体が多いだけに、知事選のためにも早く反対運動を再開する必要があったと見られます」(地元政界関係者)
選挙戦では相手陣営が事故対応を批判することが予想される。
「オール沖縄会議がにわかに犠牲者に追悼の意を示すために喪章をつけた活動を続けると表明したのは、選挙での批判をかわすためと言われても仕方がないでしょう」(同前)
オール沖縄会議に抗議活動の再開について訊くと、こう答えた。
「5月7日からすでに再開しています。船による抗議活動は当面行ないません。今後も船を使った活動について議論を行なっていますが、船を再開するか否かも現時点では決まっていません。
(「喪が明けた」との判断は)四十九日を基準にしました。事故の痛ましさを忘れてはならないと思いますし、遺族の方や子供たちのことも考えないといけません。一方で活動をどうするのか、その辺の葛藤はありました。そこで再開の基準を議論したところ、宗教の違いもありますが、四十九日を基準としました。事故から四十九日は5月3日なのですが、それを踏まえて連休明けからということにしました。なお、ヘリ基地反対協議会はこの間ずっと活動は行なっておりません。四十九日以降も自粛を続けています。
時期尚早という声があるのは承知しており、いろんな意見が確かにあります。が、今回は私たちが合議して四十九日という基準で再開をすることにしました。正解かどうかわかりませんが、話し合って決めたものです。
構成団体の多くは玉木知事に賛同しており、同じ思いを持っている方が多いのは事実です。が、オール沖縄会議としては、知事選など政治関連を意識した活動は行ないません」(事務局長)
※週刊ポスト2026年5月22日号
8日の衆議院法務委員会で、参政党の和田政宗議員が、辺野古のボート転覆死亡事故の問題を取り上げた。
【映像】和田議員「最高刑5年がどうなのか」発言の瞬間(実際の様子)
和田議員は、この事故について海上保安庁が業務上過失致死傷等の容疑で捜査しているとしたうえで、業務上過失致死傷罪の法定刑が5年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金であることを確認。「小型船舶では乗客が船長や運航管理者に身を預ける形で乗船します。いざ転覆や沈没をしてしまいますと即座に命の危険につながり、北海道・知床の小型観光船沈没事故では26人の乗員乗客が死亡・行方不明となっておりますけれども、最高刑は5年の拘禁刑となります」と述べた。
そのうえで、自動車の過失運転致死傷罪の法定刑は7年以下の拘禁刑または100万円以下の罰金であり、業務上過失致死傷罪より法定刑が重いことを指摘。「この過失運転致死傷罪、これはなぜ創設されたんでしょうか」と質問した。
法務省の佐藤淳刑事局長は2007年の刑法改正以前は業務上過失致死傷罪が適用されていたと説明。「しかしながら自動車運転による死傷事故として危険運転致死傷罪には該当しないものの、飲酒運転中などの悪質かつ危険な運転行為によるもの、あるいは多数の死傷者が出るなどの重大な結果が生じるものが少なからず発生しており、そのような死傷事故に対し罰則の強化を求める意見が見られるようになったこと。加えて自動車運転による業務上過失致死傷罪について法定刑や処断刑の上限近くで量刑がなされる事案が増加し、事案の実態に即した適正な科刑の実現を可能とする必要があったことなどから平成19年(2007年)の刑法改正において自動車運転による過失致死傷事犯を対象として自動車運転過失致死傷罪を新設し、法定刑を業務上過失致死傷罪よりも重い7年以下の懲役もしくは禁固または100万円以下の罰金とすることとされたものでございます」と答えた。その後自動車運転過失致死傷罪の罪名は過失運転致死傷罪に変更されている。
和田議員は「自動車運転においては事故を起こしたときの重大な結果に鑑みて刑罰の新たな整備ですとか最高刑が引き上げられているんですよね。先ほど小型船舶の例を出しましたけれども、他にも乗客等が運転者や運航管理者に身を預ける状態のものがあり、事故が起きると即座に命の危険につながるものがあります。それを業務上過失致死傷罪で 一括りにしておいてよいのかという問題提起をしたいと思います。身を預けて例えば船に乗ったところ、運転者や運航管理者が必要な注意義務を果たさずに乗客を死亡させたというときでも、これ最高刑は5年なのですね。辺野古のボート転覆死亡事故においては本当にこの前途有望な女子高生がお亡くなりになった。また知床の小型観光船の事故においては26人の方が行方不明または死亡なさっている。こういう状況がある中でこれ最高刑5年がどうなのか、こういった疑問の声を聞きます」と述べた。
そのうえで「量刑の見直しをしたり新たな罪を創設する際には法務大臣が法制審に諮問をして答申を受けた上で法改正案を提出するという手順だと認識していますが、法務大臣はどのような判断の下、諮問を行うのでしょうか」と質問した。
平口洋法務大臣は「法制審議会は法務大臣の諮問に応じて民事法、刑事法その他の法令に法務に関する基本的な事項を調査審議する機関です。例えば罰則の新設や法定刑の改正については一般に社会犯罪情勢の変化や既存の法令の適用状況等を総合的に考慮して法改正の検討の要否を判断することになると考えています。そして法改正の検討の必要性が認められる場合において法制審議会に諮問するか否かについては、一般に対象となる法律の性質、検討すべき改正の内容・程度等を総合的に考慮して判断することになるものと考えています」と答えた。
和田議員は「答弁は社会犯罪情勢の変化、また世論の高まり等がその判断基準になるということの内容であったと思いますけれども、このようなボート転覆死亡事故が起きた中で、まず今回課題提起をさせていただいて引き続き法務委員会で取り上げていきたい」と述べて次の質問へ移った。(ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部
海上運送法を守らず、被害者に対して十分な補償が出来るのかわからない状況で、自分達の主張は強調して発言する。
なぜ、同志社国際はこんな組織と関係を持ったのだろう。まあ、理由はあるのだろうが、こんな学校だと思わなかった生徒や保護者は多いのでは?
平和学習に関係なく、多くの学校は当分、修学旅行で沖縄に行かない方が良いと思う。お金を払ってまでリスクを取る理由はないと思う。もちろん、修学旅行で沖縄を選びたい学校や生徒は、自己責任と自由意志で沖縄を選べばよいと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
納得できないことがあればご自由に法的措置を取ればいいと思いますよ。ただし、世間があなた方の言っていることを信じるかは別問題ですが。
それと、自分たちへの批判に対して法的措置を取るのなら、自分たちの違犯行為に対して納得のいく説明をしてください。
事件から大分経ちますが、事件の様子が被害者から語られる一方で、加害者から音沙汰なしなのは筋が通らないでしょう。ご遺族や被害者にも直接出向き、謝罪すらしてないようですし、批判されるには充分な理由があると思いますけどね。
自分たちの法的責任もあいまいにしておいて、法的措置とは片腹痛い。
ヘリ基地反対という活動方針そのものは言論の自由の日本の中では違法とは言えない。ただ、その活動内容は違法のオンパレードだ。子どもたちの体験学習へのコミットも、それそのものが法律に触れる。
こんな活動が国民の多くの賛同を得られると思っているなら、大きな考え違いだ。
この事故(事件)と新潟の高校の部活移動中の事故との報道の熱量の違いに愕然とします。
反対協の方が誹謗中傷というなら、HPではなくまずは改めて遺族への謝罪、被害者が乗っていた船の船長がきちんと記者会見すべきではないですか?
マスコミもいつもの様に加害者側の身内や近隣知人にインタビューしに行って、もっと根掘り葉掘り聞き出してくださいよ。
抗議団体が法的処置をすると言う事は、法的処置をされても文句は言いませんと言う事だよね?
今の時点で、日本の法律違反は判明しているので、それに対する法的処置は受け入れると言う事だよね?
そして、「抗議団体」としてでなく「船舶の運航団体」としての法的処置も受け入れるよね?
運航団体としての捜査なら、警察の捜査も可能性があるよ!
この事件には本当に怒りしか湧きません。今だにヘリ基地反対協議会からは遺族に対して直接謝罪も事件の詳細、経緯の説明もありません。次々出てくる真相があるにも関わらず地上波マスコミ、オールドメディアは辺野古の事件をあつかいません。これ程日本のマスコミに不信感と嫌悪感をいだいまのは始めてす。活動家とマスコミには国民を舐めるなと言いたいです。絶対に風化させてはいけないじけんです。
沖縄・名護市辺野古沖で3月、同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した船舶事故に関連して、船の運航団体「ヘリ基地反対協議会」は9日までに、事実と異なる加工画像や、悪意ある言説が拡散されているとして、注意喚起した。
悪質な内容については、法的措置を含めた適切な対応を検討するとした。
団体は「【重要】SNS等における事実と異なる画像・情報の拡散について」と題した文書を公開。「現在、X(旧Twitter)を中心としたSNSにおいて、当協議会の2026年3月16日の記者会見について、実際には行われていない行為を合成・加工した画像や、事実とは異なる悪意ある言説が拡散されていることを確認しております」と報告した。
その上で「当協議会は、2026年3月16日の船舶事故について団体としての責任を真摯に受け止め、被害関係者への謝罪や被害弁償、及び事故原因の解明や再発防止に向け取り組んでおります」と現状を報告。「インターネット上の不確かな情報や加工された画像に惑わされることのないよう、冷静なご対応をお願い申し上げます」と呼びかけた。
また「悪質な誹謗中傷や、事実を歪曲した情報の拡散に対しては法的措置を含めた適切な対応を検討してまいります」とした。
同団体は4月2日と5月1日の2度、遺族らに向けた謝罪文を発表。「大切なお子さまを亡くされたご遺族に計り知れない悲しみと苦しみをもたらしたこと、心より深くおわび申し上げます」などとコメントしていた。
生徒をこのようなリスクに巻き込んだ同志社国際はとんでもない学校だと思う。まあ、取り上げられないだけで他にも似たような学校は存在する可能性はあるとおもうけど。今回のようにメディアが情報封鎖のような対応をとるのだから、事実は握りつぶされ、拡散される可能性は低いのだろうと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
警察庁の、見解には何ら驚きの気持ちは起きません。
政府が強引に工事を進めなければこんな事故は起こらなかったとか、警備体制に問題があった国に責任があるといった、他責に終始する論調の展開しかなく、無謀な抗議活動が引き起こした事故を強権的な工事が生んだ悲劇などという文脈で語り、さらに抗議活動を正当化するために亡くなった女子生徒をも利用しようとする人たちなので、やはりという思いしか浮かびません。
これ事実でしょう、過激派と表現しても問題ないです。過激派のバスへの妨害行動が危険なため身を挺して阻止して、警備員1人が犠牲になっているこれが事実です。さらに抗議行動として波浪注意報が出ている中、帰りは引き潮で安全な航路を進む事が明白な状況で船を出し、高校生の命を奪った卑劣な行動、決して許される行動ではない、抗議団体に法的処置を講ずるべきです。
当然ですが、バス事故の運転手は容疑者として名前を出されているのに、平和丸の船長はマスコミから名前を伏せられて逮捕される気配もありません。転覆事故がもし基地建設反対とは関係のない船でなければ、マスコミも連日のように報道していたでしょうし、船長も逮捕されて名前を出されていたんじゃないかと思いますね。
一定の議席数を持つ保守政党が実質的に自民党しか無かった時代は、こうした真っ当な指摘が出来なかった。自民党や政府がこうした指摘をしようもんなら、左派政党やその支持団体が国家権力による思想や言論の弾圧だと大騒ぎ。なので自民党も自重していたところがある。
しかしながら今は、個別の政策の評価は分かれ全面的に支持は出来ないものの、維新や参政党がこうした真っ当な指摘をしてくれるようになった事は大きいと思います。批判もあるかと思いますが、今後も真っ当な指摘をしてくれる事に期待します。
これまで、このような指摘をできる政党がなかったため、公的に認めることがなかったのでしょう。
自民党がそんな質問したら、立憲、共産、社民などの左派政党が蜂の巣をつついたような騒ぎになり、国会が破綻してしまいます。
それが真実であればあるほど大騒ぎして、撤回に持ち込ませようとしたことでしょう。
いろいろと各政党に思うところがありますが、少し健全になったのかもしれません。
昔の成田空港建設反対運動を思い出すねえ。あの時も、当初は滑走路建設予定地に土地を持つ農民による反対運動だったのに、いつの間にか極左勢力が入り込んで、運動の主導権を握ってしまったものだから、収拾がつかなくなってしまった。本当のところは土地収用の代金が安すぎるとの抗議闘争だったので、最後は金銭での解決が可能だったのに、変なイデオロギー闘争みたいなものになってしまって、農民らも本音が言えず引っ込みがつかなくなってしまった。革命だ、闘争だ、との言葉に酔った中二病の左翼活動家が引っかき回すだけ引っかき回して、途方もない時間と労力と富を無駄にしてしまった。誰も何の得もない愚かな運動だった。沖縄の基地反対運動がそうならなければよいが。。。
平和!平和と騒ぎたてる抗議団体こそが手段を選びません
テロだろうがゲリラ活動だろうが
抗議団体の中には反対無罪、反戦無罪という思想があります
反戦を訴えれば多少の罪は許されるというものです
だから常磐道バス事故みたいにすぐに逮捕されませんし船長の名前も報道されません
残念ですがそういうものなのです
共産党も絡んでいますので今後もうやむやのまま船長は野放しでしょうし
何も進展しないと想います
これはもっと大きく報道されるべき内容だと思います。
単なる「不幸な事故」で終わらせてはいけない。
もし基地反対運動の現場に、警察庁が「極左暴力集団」と認識している勢力が一部でも関わっているのであれば、そこに高校生を研修として連れて行った判断は、極めて重く検証されるべきです。
もちろん、基地に賛成・反対という意見を持つこと自体は自由です。
ただし、教育現場が生徒を連れて行く以上、安全管理、事前説明、引率体制、現地団体との関係性については、徹底的に明らかにしてほしい。
バス事故では、学校側と運行会社の責任関係を細かく報じています。
それなら辺野古沖の事故でも、学校、引率者、関係団体、活動現場の実態まで、同じ熱量で追及するべきではないでしょうか。
未成年の命が失われているのに、政治的に扱いにくいから報道が小さくなるのだとしたら、それこそ報道機関として問題だと思います。
辺野古沖の事故と先日の福島の磐越道での事故類似性がありますよね。
①学校側がキチンとプランを作っていなかった事(確認していなかった)②依頼した業者が安全確認等や書類(契約書など)の管理がずさんだった事③引率の教員が同じ船やバスに同乗していなかった事、④バス会社や船の所有団体が運転手や船長の判断に任せてとても無責任な事などです。
方や修学旅行の中のイベント方やクラブの遠征と目的の違いはありますが。
そこで、とても不思議なのは福島の事故ではすでにバス会社に調査が及んでいて運転手も逮捕されましたよね。
でも辺野古の抗議団体には未だに調査賀は言ったという報道がないように思いますし、彼らはもう抗議活動を再開してるとの報道が昨日有りましたがこの違いは何なんでしょうね。政治団体が絡んでると言う事だとすると亡くなられた女の子はうかばれないと思います。
本当にこの国は法治国家なのでしょうか?
8日に行われた衆議院法務委員会において、参政党の和田政宗議員は、沖縄県辺野古沖で発生したボート転覆死亡事故を取り上げ、学校側の安全管理体制および反対運動に関与する勢力の危険性について質疑を行った。
【映像】警察庁「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」発言の瞬間
事故で亡くなった女子高校生が友人と旅行に行くのを心待ちにしていたことに触れ、和田議員は「事前の下見や注意を怠ったとみられる人たちによって、このように命が失われるということは学校教育現場ではあってはならない」と、学校側の管理責任を指摘。
質疑では、基地反対運動の背後にある治安情勢についても踏み込んだやり取りがなされた。和田議員の問いに対し、警察庁は、沖縄の基地反対運動を行っている者の一部に「極左暴力集団」が確認されているとの見解を改めて示した。警察庁の答弁によれば、これらの集団は「暴力革命による共産主義社会の実現を目指す集団」であり、統計のある昭和47年以降、1161件のテロ・ゲリラ事件を引き起こしてきた実態がある。
さらに和田議員は、自身が平成28年に辺野古で演説した際、活動家から暴行を受け、同行者が負傷した経験を明かした。また、「現在も沖縄の基地反対運動を行っている者の一部には極左暴力集団も確認されているということが改めて明らかになりました」と述べ、凶悪なテロ・ゲリラを実行し、内ゲバで死傷者を出すような集団が関与する現場へ研修旅行に行くことへの懸念を示した。
(ABEMA NEWS)
魑魅魍魎が徘徊する世界と接点がある同志社国際に入学するべきではなかったと個人的には思う。運が悪い事に、政治活動に巻き込まれ、そして、転覆した船にライフジャケットがひっかり逃げ出す事が出来ず、乗客の定員さえも把握せず、緊急時の対応の準備していない状態で死亡した。もし、船を海岸近くに移動させる前に、船が小さいので潜って船の中を確認するとか、手で人がいないか確認していれば、蘇生処置で死亡は回避できたかもしれない。
死亡した後も、魑魅魍魎が徘徊する世界などの政治活動に利用されたと思われる報道やコメントがテレビで流れた。
ヘリ基地反対協議会は批判されているのは、知床 観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故の副産物として海上運送法が改正されたからの理由が大きいと思う。海上運送法の改正がなければ、ボランティアだからと言う事でヘリ基地反対協議会は逃げれたかもしれない。
実際、昨日起きたソフトテニスの遠征に参加した高校生が乗車していたレンタルされたバスは、ボランティアと言う事で法的責任は問われないかもしれない。
結局、最後はモラルとか、常識ではなく、法律で判断される。
メディアが調べて報道しないが、3月16日に沖縄県・名護市辺野古沖で発生した小型船2隻の転覆事故はキリスト教繋がりが間接的な原因。抗議船「不屈」の船長は本業は日本基督教団の金井創牧師。記事でふれられている3月17日に『産経新聞』のインタビューに応じた抗議活動の関係者は、亡くなった知華さんに対して『思いはきっと、“辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ”という意味で辺野古に来ていただいたと思う』とコメントをした人も、抗議船の船長で日本基督教団の島しづ子牧師。
同志社はミッション系大学。このような展開になると宗教組織が運営する学校や大学はまずいと思う。他のミッション系の大学や高校が批判しないのは、柵があるからではないかと推測する。人間は助け合うと事が出来る素晴らしい部分を持つが、柵や圧力と言うネガティブな影響で正しい事が出来なくなるというデメリットを持つ。
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪

謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)





3月16日に沖縄県・名護市辺野古沖で発生した小型船2隻の転覆事故。同事故によって、平和学習の一環で「平和丸」に乗船していた同志社国際高校2年生の武石知華さん(17)と「不屈」の船長だった金井創さん(71)の2名が亡くなった。
【投稿あり】“政治利用”に遺族がつづった悲痛な思い
いまだ全容解明には至っておらず、痛ましい事故を引き起こした運航元と学校側には厳しい視線が注がれている。
船を運航していたのは、名護市に拠点を置く「ヘリ基地反対協議会」。普段は米軍普天間飛行場の辺野古移設に対する反対運動などを行なっている市民団体で、転覆した2隻は抗議活動にも使用されていたという。
「亡くなった金井さんは10年以上船長を務め、学校などの依頼を受けて年に数回ほどボランティアで運航していたといいます。今回の運航は抗議活動ではなく、海上から建設基地の現場を見学する目的だったとされています。しかし事故によって、同団体が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことが判明。
また、事故当時は現場海域に波浪注意報が出ていたものの、学校側は出航判断を船長側に一任。引率の教員も乗船していなかったことが明らかになり、文科省は学校に職員を派遣するなどして調査を進めています」(全国紙記者)
事故発生から1カ月半あまりが経過したが、5月2日に知華さんの姉が「note」につづった“訴え”が注目を集めている。
「note」では《知華が確かにここにいて、笑って、悩んで、楽しみにしていた日々を、姉として少しずつ残していきたいと思います》とし、姉妹で過ごした思い出や最愛の妹を亡くした喪失感が克明につづられていた。
そして、投稿の締めくくりとなる最後の段落では、《知華のことを正しく伝えるために》と題して悲痛な思いがこう記されていたのだ。
《父がこのnoteを開設した目的の一つに、知華のことを正しく伝えることがあります。知華は、誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではありません。沖縄戦の歴史や経済、文化を勉強し、メイクや服装に悩み、お友達と沖縄へ3泊4日の旅行に行くことを楽しみにしていた、一人の女の子でした》
《沖縄のテレビや新聞では、ほとんどこの事故の報道は無いと聞いています。もしかすると、知華は抗議活動に参加していたと、まだ思われているかもしれません。SNSにあまり触れない沖縄の年配の方々にも、知華の本当の姿を知っていただきたく、私たちの note のことを伝えていただけると嬉しいです》
また、遺族の「note」では、4月1日の投稿で《私は当日まで、知華が「抗議船」に乗ることなど全く知りませんでした》《知華自身も、このコースの背景をほとんど理解していなかったようです》と記載されていた。
知華さんは家族に辺野古のコースを選んだ理由を問われ、《「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗な珊瑚礁を見る方が楽しそうじゃん」》と話していたという。
しかし遺族の思いに反して、事故と抗議活動を結びつけるような発言や発信も散見されてきた。
沖縄タイムス社が発行した5月1日付の朝刊では、事故を取り上げた読者の投書に《天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と》の一文が掲載されていた。故人の意思を断定するような表現に批判が噴出し、同社は3日付の朝刊で「本紙の編集過程の確認作業が不十分だった」として謝罪文を掲載した。
前出の全国紙記者は言う。
「こうした事例は、事故発生直後からありました。例えば、3月17日に『産経新聞』のインタビューに応じた抗議活動の関係者は、亡くなった知華さんに対して『思いはきっと、“辺野古のこんな無謀な工事はやめてくれ”という意味で辺野古に来ていただいたと思う』とコメント。
同月19日に行われた国会前デモでは、社民党の元幹事長・服部良一氏(76)が行なったスピーチも問題視されていました。服部氏は事故と普天間基地の移設工事を結びつけ、『埋め立てるのが悪い。こんなことをしなければ事故は起きなかった』などと発言。SNSなどで、“事故原因を移設工事に転嫁するな”と批判が寄せられていました。
そもそも今回の事故は、ヘリ基地反対協議会や学校側の杜撰な安全管理体制が問題視されています。抗議活動や移設工事などと結びつけることが不適当なのは、遺族の発信からも明白でしょう。なおかつ、遺族の発信やヘリ基地反対協議会に対する批判を“政治利用”することも、決してあってはならないはずです」
Xでは知華さんの姉がつづった「note」を読み、胸を打たれたという人が続出。尊い命が失われた痛ましい事故が“政治利用”されることに対して、異論を呈する声が広がっている。
《亡くなった人を政治利用するな!》
《知華さんを政治利用するなんてひどすぎる》
《「知華は、誰かの主張のために沖縄へ行ったわけではありません」 ご遺族がこの一文をわざわざ入れることが事の異常さを物語っている》
海上運送法の改正は正しかったと言う事がこの件で証明されたと思う。有償であろうが、無償であろうが、適用と言う事なので、ヘリ基地反対協議会の無茶苦茶な対応と抗議船「不屈」の船長、日本基督教団の金井創牧師に全てを任せたグローバルスーパーハイスクールの同志社国際の判断の結果、運悪く事故に巻き込まれて同志社国際の女生徒が死亡した件で、海上運送法の違反は確定だろう。今後、罰則を重くする可能性は高いと思う。
罰則を重くする事で、違反をする組織や人はいなくならないが、違反が発覚すれば重い処分を受けるであろう。
修学旅行で沖縄に行っている学校は、この問題がハッキリするまで沖縄以外の場所を修学旅行先に選ぶべきだろう。沖縄は無茶苦茶すぎるし、メディアの信用できない。
沖縄のメディアなのに下記の情報が正しいのか調べないし、ニュースにしない。結局、沖縄のメディアは日本の平均的なメディアよりも公平でもなく、偏った情報を流していると言う事が明らかになったと言う事だろう。
戦争を維持するため、士気を上げるために情報操作し、嘘の情報を流した大日本帝国軍のなり方と同じ。これで平和学習を強調するのだから、壊れた拡声器に近いのではないのか?
他の記事のヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)




沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の武石知華(ともか)さんら2人が死亡した事故で、2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の浦島悦子共同代表が事故後、平和ガイドや語り部を育成する講座の中で、「荒れた海に出たというのは間違い。それがすごく流布されている」と発言していたことが4日、関係者への取材で分かった。産経新聞は音声データを入手。浦島氏は「悪意に基づく虚偽情報が本当に山ほど流されている」とも語っていた。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
関係者によると、浦島氏は事故から約1カ月後の4月18日、沖縄県の日刊紙「琉球新報社」などが企画・運営する講座「沖縄戦の記憶継承プロジェクト 戦争をしない/させないために」で、参加者を前に講演した。
浦島氏は講座の勉強会で「私たちは学校やご遺族に謝罪の申し入れをしているが、実現していない中でいろいろなことに追われている」と述べ、「皆さんから励ましをたくさんいただいている。それを励みにこの苦境を乗り越えていきたい」と語った。
3月16日の事故当日については「実は修学旅行の生徒たちが海に出るというのは知らなかった」と振り返り、「海上チームにお任せしていた」と釈明した。
事故当日、現場海域には波浪注意報が発表されており、「明らかに白波が立ち、危ない状態」(捜査関係者)だった。事故で抗議船「平和丸」に乗っていた武石さんと「不屈」の船長が死亡し、生徒12人と乗組員2人の計14人が負傷した。
浦島氏は勉強会で「波浪注意報が出ているから出航してはいけないということはない」との認識を示し、「冬場はずっと毎日出ている。2、3カ月の中で出ない日が1日か2日」と指摘した。
沖縄気象台によると、今年2月に波浪注意報(警報含む)が出ていた期間は28日中15日間、3月は31日中20日間で、浦島氏の説明とは異なる。
浦島氏は「(事故)当日はとても穏やかだったという『うみんちゅ』(沖縄方言で海の人)の証言もある。荒れた海に出たというのは間違いだが、それがすごく流布されている」と懸念した。
また、産経新聞や「右派的な週刊誌」が「ちょっとしたことに尾ひれはひれをつけて、違う方向に持っていって報道している」と批判。勉強会の参加者に対し、「そういう報道に接したときには、うのみにするのではなく、考えてほしい」とも呼びかけた。
浦島氏の発言について、ヘリ基地反対協議会の幹部は「まったく分からない話なので取材に応じられない」とした。浦島氏の携帯電話にも複数回かけたが、電話に出なかった。
講座は「第32軍司令部壕の保存・公開を求める会」と琉球新報社で構成する実行委員会が企画・運営。同社は産経新聞の取材に「受講費を納めた受講生らが参加する閉じた勉強会であり、その中での内容についてはお答えは差し控える」とした。(大竹直樹 小川恵理子)




沖縄タイムス記者の松田駿太氏が2026年5月3日、同紙の読者欄に掲載された辺野古転覆事故に関する投書に含まれた表現について、思いをつづった。
【画像】「投稿者の同意を得て削除します」...沖縄タイムスが紙面に掲載した「おわび」の中身
■「勝手に代弁するな」
問題となっていたのは、1日付の同紙投書欄「Opinion わたしの主張 あなたの意見」の欄に掲載された、「辺野古事故 デマは許されず」と題された読者投稿だった。
3月16日、京都府の同志社国際高校の研修旅行中に発生したボート転覆事故で、女子生徒の武石知華さん(17)と船長の男性が亡くなった。
沖縄県内在住の男性による投書では、この事故をめぐり「交流サイト(SNS)などを通じて、自己の責任を抗議運動の主体者や、平和学習を主催した学校側に向ける心ない思い込みやデマの拡散は決して許されない」などと主張。「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議活動を続けてほしい』と」としていた。
投書欄の画像はXやfacebookなど複数のSNSでも拡散された。
「勝手に知華さんの代弁をするな」「ご遺族に喧嘩売ってるとしか思えない」と訴えたX投稿は、2万件以上リポスト(拡散)されたほか、1300件を超えるリプライが寄せられていた。
「亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現」
5月3日付の沖縄タイムスでは、「おわび」として、「末尾の『天国から二人の声が聞こえてくる。「誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい」と』を投稿者の同意を得て削除します」と報告。
「亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分でした。おわびします」
としていた。
松田氏は3日、紙面の一部を添付し「辺野古転覆事故で亡くなったお二人の思いを代弁するような投書が読者欄に掲載された件でおわびが出ました」と投稿した。
「知華さんが抗議活動に賛同していたかのような言説を辞めて欲しいと遺族が発信する中で、今回の掲載はありえないと思います」と憤りを明かし、「社内では掲載への批判や再発防止策を求める声が多く上がりました」とつづった。
投稿には、「掲誰の判断でこんな投稿を載せたのか? 誰もおかしいと思わなかったのか? 止めようとしなかったのか? 簡単なお詫びだけで済ませようとするのは卑怯なんじゃないですか」「お詫びを載せるだけでなく、どのような過程でこの記事が掲載されたのか、責任者が名前を出してプレスリリースを出す案件だと思います」など、怒りの声が相次いでいる。
国内線の燃料サーチャージが導入される予定らしい。平和学習で沖縄に行かず、物価も高騰しているから、長崎や広島でも良いし、不便だと思うが鹿児島の特攻隊が飛び立ったエリアでも良いのではないかな?
沖縄の人達が終戦直前の最後の戦果に巻き込まれた事は残念な事だと思うが、沖縄にこだわる必要はないと思う。外国人と話すと沖縄の激戦の事は知らなくても、広島と長崎に原爆が落とされた事は知っている。放射能の影響は大丈夫なのかと聞いてくる人もいるぐらい。
平和学習なら沖縄でなくても良い。長崎や広島は確実に安全だし、安い。修学旅行で沖縄に行かなくても、安いエリアを探せば良いと思う。
日本人だけど、まだ、沖縄に一度も行った事がない。別に無理して行きたいとも思わない。仕事で旅費の見積もりを提出したら、高いのでキャンセルになった。無理して仕事で沖縄に行く必要もないと思っている。沖縄や沖縄に近い人達が仕事で行けばよい。北海道にも一度も行った事がない。別に無理して行きたいとも思わない。
沖縄には外国人観光客が多いと聞くので、日本の高校生が修学旅行で行かなくなっても問題ないと思う。
最近の記事は、公平ではなく、メディアの意志で記事を選ぶのか、依頼者のためなのか、偏った記事が存在する。義務教育の学校で、自分なりの分析や評価をするように教えるべきだと思う。世の中で働く気ながら学ぶ事の一部に関して、学校で教えるべきではないかと思う部分はある。知っていれば、トラブルに巻き込まれないとか、間違った選択を避ける事が出来たのではないかと思う事がある。いろいろな考えの人達がいるから、合意が得られないから教えないのか、文科省や教育委員会が教えない方が良いと判断しているのか知らないが、学校教育に関して改正する部分はあると思う。
同志社国際の女子高生が死亡した事故でインタビューに答えていたお婆さんは、日本基督教団の牧師でした。テレビ局、又は、メディアはインタビューの相手が誰だか確認した上で、テレビに流したのだろうか?

沖縄県の日刊紙「沖縄タイムス」は3日付の朝刊5面で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を取り上げた読者投稿の一部表現について、「亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現になっており、本紙の編集過程の確認作業が不十分だった」としておわびした。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
おわび記事によると、「辺野古事故 デマは許されず」とのタイトルで掲載された読者投稿の末尾に「天国から二人の声が聞こえてくる。『誹謗中傷にめげず、抗議行動を続けてほしい』と」との記述があった。
沖縄タイムスはこの記述について、「亡くなった方々の意思を断定する不適切な表現」になっているとし、本紙の編集過程の確認作業が不十分だったとして、投稿者の同意を得たうえで削除するとしている。
沖縄タイムス社は産経新聞の取材に「掲載した責任は全面的に沖縄タイムスにある。投稿をお寄せいただくのは読者の方々の自由だが、その投稿を採用するかどうか、また不適切な箇所がないかの校正・校閲作業はやらなければいけないと考えている」とコメントした。
沖縄県名護市辺野古沖で3月中旬、米軍基地移設への抗議活動に使われていた船2隻が転覆し、修学旅行中の同志社国際高校2年生で17歳だった武石知華さんら2名が亡くなった。事故からはすでに1か月が経過したが、いまだに同校への批判が止まない。
【写真】岸壁に引き上げられた抗議船「不屈」と「平和丸」
「同校はキリスト教主義の学校で、事故で亡くなった71歳の抗議船『不屈』船長の金井創さんは牧師でした。学校側と個人的なつながりがあり、金井さんからの提案を受けて船での現場見学を修学旅行のコースに組み込んだといいます。『平和活動』という名目で、事業登録すらしていない船に生徒を乗せていたことに批判が殺到しています」(社会部記者)
知華さんの父親は3月末以降、インターネットの投稿サイト「note」で娘を失った悲痛な思いとともに、学校側の管理体制について〈唖然とするばかり〉などと綴っている。末尾には「今後の裁判費用として役立てさせていただきます」と記し、支援も募っている。
遺族側が進めるとみられる訴訟への関心は高い。弁護士の向原栄大朗氏が説明する。
「人が亡くなった際の慰謝料は3000万~3500万円で、生徒が将来得たと想定される逸失利益は6800万円とされ、合わせて1億円超の損害賠償請求となるでしょう」
ただ、向原氏は学校側の責任について、「立証するのは実はハードルが高いが、認められる可能性はあり得る」と指摘する。
過去に起きた修学旅行中の死亡事故では
「学校側がどこまで修学旅行の行程に責任を持つのか。参考になるのが1988年に発生し、生徒27人と教諭1人が亡くなった高知学芸高校の中国・上海での列車事故。修学旅行生が乗った急行列車が対向列車と正面衝突した凄惨な事故ですが、結論としては安全確認義務を怠ったなどとして学校を訴えた遺族の請求が棄却された。事前調査が不十分と認められたものの、列車事故の危険を予測することは困難であるため過失が認められないと扱われている。
今回も学校自体が船を転覆させたわけではないので、『船舶は安全だと思っていた』などと事故の責任については否定することが考えられる。訴訟戦略的に団体側の責任だと主張する可能性もあるのではないか」
向原氏はこう付け足す。
「とはいえ、本件では、事業登録のある船かどうかも学校は調べていない。調査が不十分だったという印象がある。しかも、過去に事故を繰り返している前歴もあった。危険結果を予測できた可能性が、高知学芸高校の事件に比べて高いのではないか、という印象を持っています」
学校に今後の対応について尋ねると、「本校の安全管理体制に不十分な点があったと考えていることについては、記者会見でもご説明させていただいたとおりであり、現在もその認識に変わりはございません。具体的な問題点については、独立した第三者で構成する毒別調査委員会による客観的な調査で検証していただき、調査結果を踏まえて再発防止に努めてまいります」と回答した。
一方、遺族への訴訟対応などについては「ご遺族様への対応状況について、本校からの回答は控えさせていただきます」
誠実な対応が求められる。
※週刊ポスト2026年5月8・15日号
責任のなすりつけ合い。平和学習と言う言葉が霞み、汚く、どす黒く感じてしまう。
同志社国際高等学校はスーパーグローバルハイスクールに文科省から指定を受けている。そんな学校が、「学校法人は活動内容など旅行詳細を把握せず」はありえないだろう。事実を話す気がないと思う。同志社国際高校を運営する学校法人同志社(京都市)は文科省は何もできない組織だと馬鹿にしているのだろう。
普通は、どの部署が担当しているとか、それぞれの学校で誰に権限や責任があるのかぐらいは、決めていると思う。少なくとも同志社国際高校に関して誰に権限があり、誰が死亡した抗議船「不屈」の船長、金井創牧師と連絡を取ったり、行事に誰が参加していたのか書類は残っていると思う。そうでなければ、日報が存在しないのか?教師の勤務時間や活動などをどのように把握しているのか?権限や責任が明確でない組織が、スーパーグローバルハイスクールの指定をどのように受けたのか?提出された資料はどうなっていたのか?
他の記事のヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
抗議船「不屈」の船長、金井創牧師がこの船を購入するために行った募金活動まで遡って調査するべき。この辺りから、いろいろと問題がありそうだ。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)





同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)




沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、県の委託で運営されている修学旅行サイトに米軍普天間飛行場の辺野古移設反対の抗議活動を続けてきた男性が平和学習のアドバイザーとして登録されていたことについて、玉城デニー知事は30日、「適当と認めたわけで登録している」との考えを示した。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
玉城氏は同日開かれた定例記者会見で、平和学習の政治的中立性の観点から見解を問われ、「どのような学習を選択し実施するかは、実施主体である各学校が判断するものだ」と述べた。
そのうえで、「常に公平・公正な視点で講話できる方、学校側との事前の打ち合わせの内容に沿った講話ができる方などを本人の(登録)申請から確認しており、適当と認めたわけで登録している」と強調した。
平和学習のアドバイザーとして男性が登録されていたのは、県の委託で沖縄コンベンションビューロー(OCVB)が運営する修学旅行専門サイト「おきなわ修学旅行ナビ」。この男性は、抗議活動中の女性を制止した警備員が令和6年6月、ダンプカーに巻き込まれ死亡した名護市安和(あわ)の土砂搬出港周辺で抗議活動に参加していることが、何度も確認されている。
玉城氏はアドバイザーの登録可否の判断について、「アドバイザーがどういった団体に所属しているかではなく、修学旅行に訪れる生徒に対し、どのような内容を提供してもらえるか、講座の内容が学校の要望に合致しているかなどを基準としている」とし、「その講座を受ける、受けないは学校側の判断によるものだ」との見解を示した。(大竹直樹)
同志社国際高等学校はスーパーグローバルハイスクールに文科省から指定を受けている。そんな学校が、「学校法人は活動内容など旅行詳細を把握せず」はありえないだろう。事実を話す気がないと思う。同志社国際高校を運営する学校法人同志社(京都市)は文科省は何もできない組織だと馬鹿にしているのだろう。
普通は、どの部署が担当しているとか、それぞれの学校で誰に権限や責任があるのかぐらいは、決めていると思う。少なくとも同志社国際高校に関して誰に権限があり、誰が死亡した抗議船「不屈」の船長、金井創牧師と連絡を取ったり、行事に誰が参加していたのか書類は残っていると思う。そうでなければ、日報が存在しないのか?教師の勤務時間や活動などをどのように把握しているのか?権限や責任が明確でない組織が、スーパーグローバルハイスクールの指定をどのように受けたのか?提出された資料はどうなっていたのか?
他の記事のヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
校長だけの問題ではない。 本元の同志社大学の学長が、金井船長と同じ日本基督教団の牧師であること。同志社大学の神学科が日本基督教団の牧師養成の牙城であること。同志社国際高校の聖書科の教員が、日本基督教団の牧師であること。 金井「不屈」船長🟰日本基督教団🟰同志社 その絆は太い。 そして、日本基督教団は歴代辺野古活動家リーダーを産む母胎でもある。 さらに、2019年金井牧師は平和学習コーディネーターとして県(玉城デニー)から表彰された。 辺野古活動家🟰平和学習🟰玉城デニー この絆も太い。 だから、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、校長は玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから京都に帰ったのだ。
文科省は上記の部分に関して調査し、事実関係を確かめるべきだと思う。上記の情報が正しければ、なぜ学校法人同志社(京都市)が上記のような対応をしているんか理解できるのではないのか?
高校授業料無償化の対象に関して至急の検討が必要だと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
無登録で安全対策も不十分な抗議船に乗せられて、子供が一人亡くなり、学校側の無責任な関与や対応も明るみになってきているのにテレビ等のオールドメディアは相変わらずスルーして報道しない。未だに見えない力が圧力をかけているのか、それとも見えない力に忖度しているのか。また事故当事者であるヘリ基地反対協議会やその支援政党も被害者遺族に対しても誠意ある対応もしない。今回の事故にあっては依然として闇の部分が多いことから国会でも証人喚問等で即急に追及するべきだと思う。
オールドメディアで言えば、昨日あたりから日テレが辺野古を扱い始めたが、このニュースのとおり「学校法人が日程を把握していなかった」ということで、学校法人に批判が向くようにしている。
一番の加害者である反対協には矛先が向かないよう誘導しようとすると強い意志を感じるわ。
学校、旅行会社、運営団体と、関係する大人が、皆、他人事のように説明するのに違和感を覚えました。
関係の無い高校生が、亡くなっているのに。
マスコミの対応も変でした。
同じ様な事件なら、今頃連日の様に報道していたでしょう。
今だに事故を起こした船長は守られてます。
自分の船の搭乗人数さえ数えて無く、事故の緊急連絡もせず、岸に上がればコーヒーを振る舞う。点呼していれば、1時間以上も放置していなかったでしょう。
親御さんの話を見るたびに、憤りを感じます。平和を訴えるとは、なんなんでしょうか?
イジメ問題でも良くあることだと思いますが、教育関係者の事なかれ主義と責任回避、つまり同志社本体と同志社国際高校での間で責任のなすり合いの様な事がここでも起きているのでしょうか?
キリスト教や修学旅行を利用した偏向教育も問題ですが、同志社内部のガバナンスにも問題が多いのだと思います。
同志社全体の評価を見直した方がよさそうです。
これ論点を整理すると、修学旅行の学校側の事業者責任とその過程での道義的な問題。利用した船が「登録」されずに安全規定の無いままで運行して死傷者を出した管理責任が問われている。だから、船主が「ヘリ基地反対協議会」の所属で有るとかは関係が有りません。一方で市民団体「ヘリ基地反対協議会」は、反対活動する上で活動家を数名以上乗せながら反対の意志を「登録」の無い船で度々行なった事実はある訳で、法令を遵守しない事での抗議活動は、社会通念上許されるとは思えません。
事前はともかく、事後ですら把握していないところがすごいと感じる。
反省があるとかないとかというよりも「死亡事故が起きた」と知って「これはやばい」とすら思う人がいなかった。
まあ、逆にやばすぎて全員が逃げた可能性もあるが。
しかし、高校側も上に報告して謝罪会見などを含めて決めなければいけないとすら思わなかったと言える。「あくまでプライベートでおきた事故」という感覚があるのだと思う。
実際、今回のツアーも個人の自由行動中に学校もしらないところで起きた事故であって、それは団体と個人の問題であって、学校側はモラル上の問題はあっても法的責任はないと完全に信じていた可能性が高いと思う。
引率の先生もいないし、下見もしない。政治的問題を回避出来る言い訳を作ったら、その言い訳をいつの間にか本気で自分達が信じてしまって、肝心の安全管理をやっていない事に今でも本当に気がついていないんじゃないかと思える。
それぞれの学校での自主性に任せるということであれば聞こえがいいと思うが、管理が適切でなく無責任とも読み取ることができる。
本部と近い大学の元教授も事件発生当初には感情を踏みにじるような投稿を行っていた様子を考えると、感覚が鈍っていたとも感じる。
同志社国際高校に直接聞き取るべき内容ではあるが、法人本部として取りまとめて適切な説明責任を果たすのだろうか。今後の動きが気になるところである。
抗議船の船長だった金井は、他の系列高校へも出入りをしていたようだが、系列高校ではどうだっただろうか。
誤った対応を行えば、志願者の減少が及ぶということも起こるのではないか。来年度にどのように推移していくだろうか。
矛先がヘリ基地反対協議会の活動内容に向きがちだけど、今回の”事件”で一番悪質なのは、そういった団体が運航する危険な船に生徒を乗船させるプログラムを盛り込んだ学校です。本来なら沖縄に行くに当たって、そういった過激な団体の活動に関わらないように考慮して工程を組むのが教員の仕事です。それが、そういった団体の企画を正しい情報を伝えずに盛り込んで、しかも当日は教員が同乗しないとか、企画・引率という業務において教師として生徒の安全を守るための責務をすべて放棄しています。事後対応も本当に学校なのかと思えるような言動ばかりです。団体の活動にも多くの疑問がありますが、若い命を失う原因を作ったのは間違いなく学校です。学校が決断しなければこのような事故は起きませんでした。もっと学校を糾弾すべきです。
共産党系の労働組合で全私教京都のブログには同志社中高OBの会合参加の報告がありました。このOBについては、退職した元教諭達か生徒だった卒業生か不明だけど、同志社自体、共産党系と親和性の高い教職員が多いということでしょう。同志社国際の校長は生え抜きであれば管理職になるまで、全私教の組合員の可能性もありますね。
もうこの事件の対応は、進むも退くも地獄の状況だと思います。
把握していても大問題、把握していなかったとしても同様に大問題で。
偏った一部のリベラル活動家に生徒を預けた時点で、すでに学校側の責任が問われる状況になっています。
平和教育と称されるものと、抗議活動は本来まったく別の話であり、そこが混同されていることが炎上が収まらない要因だと感じますね。
メディアが十分に報道せず、結果として封殺されているように見える点も、かえって不信感を招き、炎上を助長しているのでは。
文科省から同志社国際高校の事故の調査を行いましたが、なぜ、直接高校に調査にいかなかったのか違和感があります。
学校法人同志社が高校の修学旅行や教育内容を把握していることはまずありえないと思います。
文科省は学校法人同志社だけの調査で東京に戻ったということは、当初から形式だけの調査をする予定だったとしか考えられません。
会見などは高校の校長がしています。
同志社大学は大きな組織です。
奈良県大阪府との県境にある京田辺市にある同志社国際高校のことまで把握はしていないでしょう。
大学で不十分であったなのなら、直接高校に行き調査すべきです。
事故後の同志社国際高校の記者会見で、出席していた法人常務理事が、「責任は学校法人同志社にある」と述べていた。内部の実態がどうだかわからぬが、社会的、法的には学校法人に責任がある。事後ですら学校法人は独自調査をしていないということ。まったくもっておかしい。学校ではさまざまな不祥事が起こるものだが、本件は学校公式行事で、学校の安全配慮がないという条件下で、生徒1名が亡くなっており、十数名の生徒が負傷している。
生徒を預かる以上学校には無事に親元に返す責任がある。万が一が無いよう事前に複数の教員が現地の下見に行き旅程や安全性の確認をするのが当たり前でしょ。
日程しか把握していない、後はツアー会社に一任なんてあり得ない。杜撰かつ無責任な学校は厳しく処分されるべき。
ってことなんだけど、これ余りにもおかし過ぎない?
平和学習の内容がヤバ過ぎるんで何か問題になった時に学校が関わっていたとなるとマズい、平和学習という名の偏向教育や思想教育は学校とは無関係ですよっていうアリバイ作りの為に敢えてこんなやり方をしたんじゃないかな?
それが、想像もしなかった事故で明るみに出てしまったと。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船2隻が転覆して研修旅行中の高校生と船長が死亡した事故を巡り、同志社国際高校を運営する学校法人同志社(京都市)が研修旅行の詳細を把握していなかったことが、文部科学省の調査でわかった。松本文科相が28日の閣議後記者会見で明らかにした。
【写真】武石知華さん。事故前日の3月15日に宿泊先で撮影し、知華さんが家族に共有した写真という=投稿サイト「note」より
文科省は今月24日、安全管理の状況などについて、学校法人の八田英二総長・理事長らから聞き取り調査を行った。その結果、学校法人は研修旅行の日程を認識していたものの、具体的な訪問先や活動の内容については把握していなかったという。
松本文科相は28日、「学校法人は事前または事後にかかわらず、研修旅行の内容を把握していなかった」と説明。「事実関係などが十分に明らかになっていない。改めて回答を求めている」と語った。
文科省は過去の通知で、修学旅行の計画が安全で適切か、学校法人などが「十分な実態の把握と必要な指導を行う」よう求めている。
同志社国際高等学校はスーパーグローバルハイスクールに文科省から指定を受けている。そんな学校が、「学校法人は活動内容など旅行詳細を把握せず」はありえないだろう。事実を話す気がないと思う。同志社国際高校を運営する学校法人同志社(京都市)は文科省は何もできない組織だと馬鹿にしているのだろう。
普通は、どの部署が担当しているとか、それぞれの学校で誰に権限や責任があるのかぐらいは、決めていると思う。少なくとも同志社国際高校に関して誰に権限があり、誰が死亡した抗議船「不屈」の船長、金井創牧師と連絡を取ったり、行事に誰が参加していたのか書類は残っていると思う。そうでなければ、日報が存在しないのか?教師の勤務時間や活動などをどのように把握しているのか?権限や責任が明確でない組織が、スーパーグローバルハイスクールの指定をどのように受けたのか?提出された資料はどうなっていたのか?
他の記事のヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
校長だけの問題ではない。 本元の同志社大学の学長が、金井船長と同じ日本基督教団の牧師であること。同志社大学の神学科が日本基督教団の牧師養成の牙城であること。同志社国際高校の聖書科の教員が、日本基督教団の牧師であること。 金井「不屈」船長🟰日本基督教団🟰同志社 その絆は太い。 そして、日本基督教団は歴代辺野古活動家リーダーを産む母胎でもある。 さらに、2019年金井牧師は平和学習コーディネーターとして県(玉城デニー)から表彰された。 辺野古活動家🟰平和学習🟰玉城デニー この絆も太い。 だから、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、校長は玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから京都に帰ったのだ。
文科省は上記の部分に関して調査し、事実関係を確かめるべきだと思う。上記の情報が正しければ、なぜ学校法人同志社(京都市)が上記のような対応をしているんか理解できるのではないのか?
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)




同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)




沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故で、同校を運営する学校法人同志社が研修旅行の内容を把握していなかったことが28日、文部科学省の調査で分かった。松本洋平文科相が閣議後記者会見で明らかにした。文科省は学校の管理者が修学旅行の内容を把握するよう通知していたが、徹底されていなかったとみられる。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
文科省は24日に学校法人同志社への現地調査を実施。八田英二理事長や同志社国際の西田喜久夫校長らに聞き取りを行った。この結果、松本氏は「学校法人が事前または事後に関わらず、研修旅行の内容を把握していなかったことを把握した」と述べた。
学校法人の確認は日程などにとどまり、旅行先でどこを訪れ何をやるのかといった具体的な内容は未確認だったという。
昭和63年、中国で修学旅行中の私立高校生が死亡した列車事故の発生を受け、文部省(当時)は学校の管理機関が修学旅行の実態を把握し必要な指導を行うことを通知している。文科省は、学校法人同志社の内部でこうした通知が徹底されていなかった可能性があるとみている。
また、松本氏は現地調査の中で、研修旅行前の安全指導の実施状況▽研修旅行計画の決定過程▽今回の平和学習プログラムが実施されることになった経緯▽研修旅行の事前事後学習を含む教育活動の状況-などを聞き取ったことも明らかにした。
教育基本法が禁じる政治的活動に該当しかねない平和学習が他の私立高校に広がっている実態については「今回聞き取った内容を十分に精査し、さらに必要な対応を検討したい」と何らかの対策をとる考えを示した。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を受け、全日本教職員組合(全教)は「平和教育に対する過度な萎縮の広がりが危惧される」などとする金井裕子書記長の談話を発表した。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
談話は23日付。「尊い命が失われるという痛ましい事態となりました。亡くなられた方のご冥福を心よりお祈りするとともに、ご遺族のみなさまに深く哀悼の意を表します」と悼んだ。
その上で、文部科学省が7日、校外活動の安全確保の徹底や、特定の考え方に偏った教育活動になっていないかの確認を求める通知を教育委員会や私立学校に出したことについて「教育活動における安全確保の重要性と平和教育の必要性は分けて考えるべきだ」と指摘した。
また「今回の事故をとらえて平和教育を『偏った取り扱い』にすることは、教育の本質を歪め、自由と専門性を損ない、子どもたちの学ぶ権利を狭めるものだ」と主張している。
全教は、かつて社会党支持の日教組主流派に対して「政党支持の自由」を掲げた反主流派(共産党系)が源流。平成元年に日教組が連合加盟を決めると、「日教組は右転落した」と批判して離脱し、全労連に加盟した。教職員団体では日教組に次ぐ勢力。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
この学校法人は理事長・理事・校長など関係者全員が退任して一からやり直すべきだ。それは現在の学生さんたちを守るため。
今が日本社会、政治を裏から牛耳ってきたリベラル勢力との決別をはかるチャンス。長い間糾弾されることを恐れて腰が引けてきた政治家と警察も検察もメディアもみんなここで反省して再生の道を探って欲しい。
今回女子高生が亡くなってようやく、というのも悲し過ぎる。数年前に活動家と称する者たちを守って辺野古の高齢警備員の方がダンプにひかれて亡くなった時にもっと大きく動き出すべきだった。それをしなかったメディアと日本社会、そして政治家たちに猛省を促したい。
警備員の方、女子高生の方のご冥福をお祈りいたします。
校長だけの問題ではない。
本元の同志社大学の学長が、金井船長と同じ日本基督教団の牧師であること。同志社大学の神学科が日本基督教団の牧師養成の牙城であること。同志社国際高校の聖書科の教員が、日本基督教団の牧師であること。
金井「不屈」船長🟰日本基督教団🟰同志社
その絆は太い。
そして、日本基督教団は歴代辺野古活動家リーダーを産む母胎でもある。
さらに、2019年金井牧師は平和学習コーディネーターとして県(玉城デニー)から表彰された。
辺野古活動家🟰平和学習🟰玉城デニー
この絆も太い。
だから、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、校長は玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから京都に帰ったのだ。
新学年になってすぐ校外学習がある学校も少なくないだろうけど、学校側が反社会的な団体との付き合いで死亡事故を起こした挙句、責任は無いと強弁している状況では中止になっても仕方ない
再発防止の策定はもちろんだが、その再発防止の内容までちゃんと文科省が審査してほしいところ
京都府はアテにならんということで文科省が調査に動いている事件なので、京都府が要請して出てくるものはお手盛りの無意味なものになっている可能性も十分ある
naoさん 高校だけでなく、大学もヤバいんですね。 受験生の皆さん、進学先はよく考えましょう。 一生履歴書に書くことになりますから。
再発防止策の要点は、いったい如何なる理由、経緯から、同高の研修旅行に政治的中立性とは程遠い「ヘリ基地反対協議会」なる勧誘が掲載されたのかだ。
学生らに対して、この左翼思想に片寄った組織への見学、参加を容認していた背景に何があるのか?
学校側と協議会とは如何なる関係が構築されており、それはどのようにして始まったのか?
また学校側は、この片寄った思想に参加を容認する反面、中立性をどのように教育に担保していたのか、それともしていなかったのか?
学校側の責任は極めて重いと思う。
文科省が安全管理の面から学校に指導するのは、それが取りあえず「言いやすいところ」だからでしょうね。
戦後、教育は聖域化しているから。
『教育は国から、権力から独立していなければならない』ってところから出発しているから、思想判断に踏み込むことは文科省には難しい。
しかし、校長の説明や報道を見ている限り、他責ばかりで自浄作用を働かせることは難しいと思う。
もし、学校が自ら特定の思想と距離が近すぎたことを反省出来ないのなら、国がある程度関与するのも仕方ないと思う。
安全が守られていない、その背景に「懇意の団体の存在」があるのではないか。
それは当然の疑問だから。
あの団体相手に四角四面にうるさい事は言わなくても良いだろう…という、なあなあな面はなかったか。
その疑念を払拭するためにも、学校は進んで沖縄の団体の関わり明らかにしなければならない。
安全管理体制の問題で終わらせてはいけない
教育基本法に抵触してる問題まで行かないと
特定の政治思想に生徒を導くよう学校が動いてるのは誰の目にも明らかです
「平和のため」と言えば無罪放免になるのか
いいえ、なりません
平和を望む羊の皮を被った、分裂・争いを望む狼くらいに思っといた方がいい
やってることはまさしくそうだし
こうした平和教育という隠れ蓑をまとって行っていた左翼活動洗脳を、他の学校や教育機関でもやっていないのか全て洗い出す必要があります。
リベラルと言われる政党がいくらとんちんかんな発言をしても一定の支持を得ているのはこうした活動も無関係ではないはずです。この報道をオールドメディアが積極的に報道しないのを見ると、彼らもリベラル政党の利害関係者であることが分かります。
特に保護者の方は積極的に告発すべきだと思います。昔はこうした個人の告発は誰も相手にしませんでしたが、今はSNSがしっかり取り上げてくれますので、一人一人の発信が日本を変えることができます。
高校側は平和学習と言っているけど、活動家の抗議運動のやり方を知る為の体験学習だとしか思えない。この件は同志社国際高校だけの問題ではなくて、学校法人同志社と関係省庁等が事後の対応をすべき問題だと思うし、そもそも転落防止柵もない小さな船に大勢を乗せて荒海に出て行くこと自体が先ずあり得ない。高校の正規の活動として異常とも思える計画を立案して、生徒や保護者には説明していないというのも教育機関としてあり得ない。
それに思うのは今回の件で国家に対して過激な反体制運動を展開する勢力と同志社国際高校が結びついていることが明らかになったことを生徒や保護者は予め知っていて納得していたのかが疑問でしかない。
生徒は、サンゴ礁が見れるから、と語っていたそうです。基地問題に興味関心が高かったとは思えません。 学習指導がなっていないのでは?
学校法人資格の一定期間はく奪とかもできるように指針化した方がいい。管理責任を明確に示せるような規定はいる。
バリ島の集団万引き事案もありました。部活動の暴力事案も試合後に発覚する。法人運営だから、厳格な管理責任を行使してもらいたいです。
国や文部科学省は、全国の学校を対象に、このような団体との平和学習が無いかどうか、調べる必要があります。
沖縄にはこのような平和学習の団体が沢山あります。まともな活動だとは思いますが、そのような平和学習を行う団体に沖縄振興交付金が支払われているわけですので、偏った教育になっていないか、中立公平に教育の場が提供されているのか検証しなければならないと思います
同志社国際は、第三者委員会の結論が出る前に文科省が事情聴取をすることの重大性を理解しているのかな?この偏向教育をするような校長や、それに異議を申し立てなかった教師、同行しながら乗船しなかった無責任な教師は2度と教育現場に戻って欲しくない。子供を守るより偏向した平和教育などあり得ない。速やかに職を辞すべき。
そもそも「京都府が自粛を要請」という日本語自体がおかしい。
自粛とはあくまで自発的で無ければいけません。
同志社国際高校は京都府から要請が無ければ中断する気がなかったのでしょうか?
それであれば言語道断です。
辺野古事故についてはイデオロギー的意図が無かったとのことですが (んなこと 全く信用してませんが) 、もしそれが本当であるのならば、痛くも無い腹を探られるので、一時的な中断では無く、政治思想的意図を疑われるようはことは恒久的にやめるべきです。
「自粛」とは。
行動を自分から進んで慎むこと。
他人から求められたり、要請されたりするのではなく、自らの意志で判断し、行動を控えることを言います。
そもそも「自粛を要請された」「自粛の要請を受けた」などという日本語は存在しません。
それであれぱ、「校外学習は一定期間 差し控える (保留する) (延期する) よう、京都府から打診があった」とするべきなのです。
西田校長は始業式での説法は呆れたけど、現地ではご遺族が認めるほど真摯に受け止めてる。
本当に悪いのは反基地活動団体と学校を繋いだ人間と最初にきちんと精査しないで舟に子供を乗せる事を決めた人。
そこまできちんと追及して欲しいし、同志社国際以外も乗せていたなら然るべき処分をすべき。
校長や引率教員をはじめとする関係者に相応の刑事責任を問わないと駄目だろう。
校外学習自粛によって一定の安全が保たれることは良いけれども、思想教育については、校内に外部の人を引き込むから、そこもしっかり見てほしい。
不屈の船長は牧師という肩書きで同志社で講演会をしていた。
基本、私学なので
国公立と違って、許される範囲での教育を行える。
しかし自由と言っても、生徒や親御さんに抗議船と伝えず、いわゆる騙した形で乗船させ転覆し生徒が亡くなる。
「校外学習自粛」レベルじゃないでしょう
この同志社国際高校出身に有名人もたくさんいるとOBの方がXで投稿していた。
なぜ卒業生の有名人達は声を上げないのかと嘆いていた。
また同志社国際高校のOBの方は、OBだから言う廃校にすべき重大事件だと。
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らが乗った小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故で24日、文部科学省は高校を運営する学校法人「同志社」(京都市上京区)で現地調査を行った。安全管理の状況について直接聞き取る目的で、今後必要に応じて資料の提出などを求める。
【写真】辺野古沖で転覆した船
事故は3月16日午前10時10分ごろに発生し、当時2年生の武石知華(ともか)さん(17)と船長の金井創(はじめ)さん(71)が死亡し、複数の負傷者が出た。
生徒は平和学習の一環で現場を訪れ、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事を沖から見学するコースに参加していた。教員は体調不良のため乗船しておらず、当時は名護市沿岸に波浪注意報が発表されていた。学校は出航の判断を金井さんに任せていたと明らかにしている。
同校によると、修学旅行での辺野古見学は2015年に始まり、23年から乗船するようになった。牧師でもある金井さんと教員らとのつながりから提案を受け、検討したうえでコースに組み込んだという。
文科省は事故後に京都府を通じて同校の安全管理状況について調査を進めてきた。府の報告によると、同校は学校保健安全法が定める校外活動時の「危機管理マニュアル」は作成していたが、リスクを把握する事前の下見や、悪天候を想定した代案の準備はしていなかった。旅程について保護者らへの説明も不足していた。
文科省が18年に示したマニュアル作成の手引などは、事前に現地の状況や気象情報を十分に把握することや、活動中の天候への配慮に言及。訪問先や旅行代理店とも安全確保に関して事前調整が必要としている。
こうした観点から、文科省は学校側に直接確認する必要があると判断した。現地調査には、文科省職員のほか、府の担当者も同席。同校の西田喜久夫校長や法人の八田英二理事長から、安全管理体制▽修学旅行の詳細▽教育活動の状況▽学校法人としての対応――などを聴取した。
一方、府は24日、学校に対してマニュアルの見直しや学校行事の安全対策の点検を要請し、再発防止策を策定するまで校外学習を自粛するよう求めた。法人は3月末に弁護士3人からなる第三者委員会を設置。今回の修学旅行の実施経緯などに問題がなかったか調べ、再発防止策などと合わせて公表するとしている。【久保聡、太田裕之】
情報操作と情報のコントロールは現在の日本でも可能であると言う事が証明されたわけだ。悪い意味で!
これって、メディアが情報操作の片棒を担いでいる一例として将来、事実として残るだろう。
これでも日本は民主主義国家なんだよね?ロシアや中国で起こっている事が日本でも、現在進行形で起きている。凄い事だと思う。もう、沖縄に平和学習に行かなくて良い。だって、情報操作が起きている地域で何を信用するのか?平和学習ではなく、プロパガンダが現実社会で使われている地域として紹介する方が良いと思う。平和学習は、広島と長崎で十分だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
辺野古事故の原因等の詳細なことは選挙が終わるまで明らかにされないのではなかろうか。なぜなら与党側に有利に働くから。知事選は辺野古基地の問題に矮小化されてはいけないと思います。辺野古基地の問題だけでなく高市首相の政治姿勢が問われなければならないと考えます。台湾有事への発言をはじめ最近の殺傷能力のある武器の輸出解禁など平和国家路線が大きく旋回し始めています。沖縄県は基地を多く抱えておりこれをどのように県民がとらえるか注目されます。
それ、本当に理不尽なことだと思うんですが、ここまでの経緯や「報道されていない」という事実を改めて沖縄の人に知らせる手立てはないのでしょうか。みんなが一生懸命このコメント欄で訴えても、TV局なんかまったく反応しないですよね。最近断片的に報道みますが、運航団体の実態やデニー知事の対応の遅れ、支援団体のことなどに触れるメディアはまずない。週刊誌も学校の責任を追及するものばかりでしょう。亡くなった高校生や保護者の無念を少しでも晴らすことと、沖縄に正しい民意が反映される公正な選挙にする必要があると思います。もちろん基地移転に反対する民意も大切にされなければなりません。沖縄の有権者がちゃんと実態を知り、自分の考えをもてるように正しい情報提供が必要です。
共産党は沖縄では「報道されていない」からと言って、今回の事故が問題ないと考えているとしたら大間違いだと思います。
日頃から「平和」や「子ども」のための政治を叫びながら、子どもを政治利用し危険を顧みない抗議活動に巻き込んだことは看過できることではありません。沖縄のメディアが報道しないのは、そのような抗議活動を擁護している沖縄知事やオール沖縄に忖度しているからに過ぎません。
むしろ、真実を隠せば隠すほど、有権者の中で現職の玉城知事への猜疑心が高まると思います。
左派は活動家も政治家も綺麗事を言うだけで、何ら自らの行動の結果責任を負わない事が明らかになった。
左派は戦争反対とか対話で解決などと穏健なイメージを出そうとしているが、自論を押し通すために闘争や対決姿勢を明確にしている。
本質的な部分に、戦って勝利したいという気持ちがある武闘派集団なのだと思う。
平和を望むなら左派に勝たせてはならない。
>選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故だ。共産幹部は「沖縄では、ほとんど報道されていない」と話すが、国民民主の榛葉賀津也幹事長は24日の会見で選挙戦への影響について「大だ」と強調した。
沖縄でほとんど放送されてないとしたらそれはさすがに異常すぎる。
本当に人が亡くなった事故を恣意的報道しないなら都合の悪いことは報道しないどこかの国と同じですよね。
辺野古がすでに沖縄の外から来た連中に支配されている事は、多くのウチナーンチュはよく知っている。
この一件についても日本人の行き過ぎたパフォーマンスの結果であり、その責任を沖縄に擦り付け日本人が執拗に沖縄を叩く事が、多くのウチナーンチュはおかしい事に気付いている。
沖縄が急速に親米化している中、未だに「不屈」の文字を掲げ、日本人に操られているごく一部のウチナーンチュがいる事にも驚くが、この一件でこのようなカメジロー信者が一掃される事を考えれば沖縄にとってもいい流れとなる。
そん中、デニー知事が日本人の勝手なパフォーマンスについて謝罪する事は、「なぜ沖縄が謝るのか?」と言うウチナーンチュの不満を増幅させる流れに繋がり、沖縄の脱日本親米化を促進させる。
日本復帰闘争、カメジロー、平和教育、沖縄は反米日本復帰で多くのものを失った。
何が悪かったか考え、アメリカ世を再評価し、アメリカに戻る時である。
共産党は「沖縄ではほとんど報道されていない」と言うが、報道されていない=共産党には責任がないとでも思っているのか?報道していないオールドメディアは自分たちの味方だと信じているのがありありとしている。現知事は「辺野古の事故で基地反対派がSNSで批判されている。しかし、沖縄の戦争経験者からの言葉を発信する事は県知事としても責任がある」と語り、そもそも活動家の船に高校生を乗せることが異常であることをわかっておらず、さらに営業を想定していない体制に岸壁からの乗船という安全軽視も見てみぬふり。自分たちが正しいから何をしてもいいと勘違いしていないか?やれ平和だ命だと叫んでいる人たちが高校生の命を守れなかったことを何とも思っていないとしか見えない。
中道の小川代表は現職の玉城デニー知事に極めてシンパシーを感じていると自らの心情を明かしているので、中道としては共産、社民との連携を考えているのでしょうね。
選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で女子生徒らが死亡した事故、とありますが、共産幹部は沖縄ではほとんど報道されていない
と強気の姿勢なのでデニー知事は、当初スルーしようとしていたのですね。中道もそこに乗っかりたいのでしょう。それでも、
国民民主の榛葉幹事長が、選挙戦への影響について、大だ、と強調している通り
転覆事故とその後の対応がオール沖縄に打撃を与えているとの分析は正しいと思います。
与野党は9月の沖縄県知事選を来年の統一地方選や次期参院選の前哨戦と位置づける。自民党は2月の衆院選の再現を狙う。一方の中道改革連合や共産党などリベラル勢力は反転攻勢への足掛かりとしたいところだが、足並みは乱れている。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
自民沖縄県連は25日、元那覇市副市長の古謝玄太氏への推薦を党本部に上申した。西村康稔選対委員長は同日、那覇市で開かれた県連大会に出席し「古謝氏をしっかりと支援する態勢を整える」と語った。
自民は先の衆院選で沖縄の全小選挙区を独占しており、余勢を駆って県政奪還を目指す。古謝氏は日本維新の会、国民民主、参政など各党の支援も期待する。
対するリベラル野党は、辺野古基地反対を掲げる「オール沖縄」に結集できるかが焦点となる。共産や社民党などは反対だが、中道は明確な方針を決めていない。衆院で中道に合流した立憲民主党は反対し、公明党は容認してきた経緯があるためだ。
中道の小川淳也代表は24日の記者会見で現職の玉城デニー知事に「極めてシンパシーを感じている」と自らの心情を明かしたが、党方針は示さなかった。
選挙戦を左右しそうなのが、辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒らが死亡した事故だ。共産幹部は「沖縄では、ほとんど報道されていない」と話すが、国民民主の榛葉賀津也幹事長は24日の会見で選挙戦への影響について「大だ」と強調した。
与党関係者は転覆事故とその後の対応が「オール沖縄」に打撃を与えていると分析。国民民主の玉木雄一郎代表は25日、大阪市で記者団の取材に応じ、「『オール沖縄』の枠組みはもう崩れている」と指摘した。(千田恒弥)
2019年に日本基督教団所属佐敷教会牧師でヘリ基地反対協議会の抗議船「不屈」船長でもあった金井牧師が、平和学習コーディネーターとして県から表彰され、玉城デニー知事に表彰されている。
2023年から、金井船長は、同志社国際高校の研修旅行の平和学習で、生徒たちを「不屈」に乗せている。
事故はいつ起こっても不思議はなかったし、それ以前から玉城デニー知事は辺野古の活動家たちと一蓮托生の関係。
だから、同志社国際高校の校長は、3/19女生徒の亡骸の出棺を見送った後、玉城デニーとオール沖縄議員団に会ってから、京都に帰ったのだ。
玉城デニー🟰オール沖縄🟰辺野古活動家🟰同志社国際高校
こういうラインが形成されていることがわかるだろう。
抗議船「不屈」の船長、金井創牧師がこの船を購入するために行った募金活動まで遡って調査するべき。この辺りから、いろいろと問題がありそうだ。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)

名護市辺野古沖の転覆事故を巡り、県が沖縄コンベンションビューロー(ОCVB)に委託して運用する修学旅行誘致サイトで、講師として派遣されるアドバイザーや体験プログラム提供事業者に抗議船を運航するヘリ基地反対協議会の関係者が含まれていることが県議会で表面化した。政治的中立性を疑問視する声も出ている。
県のサイト「修学旅行ナビ」は事業者の申請をもとにОCVBが審査してアドバイザーや体験プログラムを登録する仕組み。派遣されるアドバイザーは約40人で、その講話内容は学校の要望に沿って事前に調整し、実施後は報告書で確認している。県の担当者は「教員が関与する中で講話内容は担保されている」とするが、所属団体などの背景までは把握していないという。
またアドバイザーについて「学校との事前調整を経て選定されるもので、特定の活動を一方的に誘導することは想定しにくい」と説明。掲載プログラムを巡る苦情は把握していないとした。
一方、野党県議からは「政治的中立性の担保」「県のチェック機能」を問う声が相次いだ。県は、アドバイザーや事業者の「所属」ではなく、講話や提供する体験プログラムの内容で政治的中立性などを判断する方針。
県によると、生徒が事故に遭った同志社国際高校の平和学習は「修学旅行ナビ」を通したものではなく、学校がヘリ基地反対協議会と直接調整して実施した。通常は旅行会社が修学旅行の行程管理や安全確認を担うが、今回は第三者が介在しない「例外的なケース」(県担当者)だったという。
このため、学校と事業者の直接契約が安全管理の空白につながる可能性も課題として浮上している。県は「制度上、学習内容を拘束することは難しい」としつつ、旅行会社を通じた手配の徹底を関係者に求める考えだ。
文部科学省の通知を踏まえ、県はゴールデンウイーク前までに学校や旅行会社に安全確保の徹底を要請する。あわせて、関係機関で構成する県修学旅行推進協議会で受け入れ体制や安全管理の強化策を検討しており、再発防止に向けた具体策が焦点となる。
韓国客船 Sewol沈没事故に興味のある人はいないと思うけど、韓国客船 Sewolを運航していた会社の社長は行方不明となり、死体で発見された。この事件では、ミスなのか、故意なのか、船との通話が消去されたり、検察の人間が捜査に来ると情報を流したり、第三者の立場で検査する担当者が実際に検査を行わず、船員にチェックシートを記入させていたとか、膨張式救命いかだを業者が検査せずに、検査終了書類を発行したり、無茶苦茶な事が起きていた。
文科省か学校法人「同志社」の現地調査をニュースを見たが、どこまで踏み込めるのだろうか?キリスト教の記事を見ると、同志社系列の教師とは抗議船「不屈」の船長、金井創牧師とは深い関係を匂わせる表現がある。彼が抗議船「不屈」の船長である事を知らない方がおかしいような感じを受けた。
同志社国際の教師や職員の何割がクリスチャンなのか知らないが、キリスト教や神の言葉などを悪用した口裏合わせが存在する可能性はあると思う。文科省職員がどこまで理解して踏み込めるのかは、職員の上司、担当者そしてチームの職員などがどれくらい宗教の影響があるのかを理解しているかだと思う。文科省が宗教の影響を理解できないのであれば、やはり宗教団体が運営する私立の学校に関する監督やチェックは厳しくする必要があると思う。しかし、宗教の自由があるし、宗教の教えを教える学校はあっても良いと思うので、支援金、補助金、そして、高校授業料無償化から除外して、運営できるのなら問題を起こさない限り当面はそれで良いと思う。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)



沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒(17)ら2人が死亡した事故を受け、文部科学省は24日、同校を運営する学校法人同志社への現地調査を行った。法律上、同志社国際の所管は京都府だが、調査には同校の西田喜久夫校長も同席しており、文科省による事実上の直接聴取となった。今回の聞き取りを踏まえ、文科省は「平和教育」の実態解明を急ぐ。
文科省は、学校法人の経営指導を担当する部署を中心に、学校での安全対策や学習指導要領など授業内容を所管する部署の幹部ら10人で調査に臨んだ。同志社国際が実施した研修旅行について学校法人がどこまで管理していたかに加え、平和学習の中身を含めた研修旅行の詳細や旅行前後の授業内容など、幅広く確認したとみられる。
調査は午後4時に始まり、午後8時近くまで行われた。同志社側は学校法人理事長や西田氏ら約10人が出席。調査後、報道陣の取材に応じた職員によると、理事長からは「学校を設置監督する立場として責任を痛感する」との発言があったという。西田氏は平和学習の意図や狙い、具体的な授業内容などを説明したとみられるが、職員は詳細は明かさなかった。
文科省はこれまで、同志社国際を所管する京都府を通じて確認を進めており、教員の引率体制を含めた安全確保の不備、事前の下見の欠如、保護者への説明不足などを把握した。加えて、同志社国際が実施した平和教育では、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するヘリ基地反対協議会が運航する「抗議船」に生徒を乗せていたほか、過去の研修旅行のしおりには辺野古での座り込みを呼びかける記載があった。
一連の内容は教育基本法が禁じる政治的活動に該当しかねないと文科省は判断。京都府を通じた書面でのやり取りでは十分な回答が得られず、現地調査を決めた。
韓国客船 Sewol沈没事故に興味のある人はいないと思うけど、韓国客船 Sewolを運航していた会社の社長は行方不明となり、死体で発見された。この事件では、ミスなのか、故意なのか、船との通話が消去されたり、検察の人間が捜査に来ると情報を流したり、第三者の立場で検査する担当者が実際に検査を行わず、船員にチェックシートを記入させていたとか、膨張式救命いかだを業者が検査せずに、検査終了書類を発行したり、無茶苦茶な事が起きていた。
文科省か学校法人「同志社」の現地調査をニュースを見たが、どこまで踏み込めるのだろうか?キリスト教の記事を見ると、同志社系列の教師とは抗議船「不屈」の船長、金井創牧師とは深い関係を匂わせる表現がある。彼が抗議船「不屈」の船長である事を知らない方がおかしいような感じを受けた。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)



沖縄県名護市辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校の生徒らが死亡した事故で、24日文部科学省が、学校法人同志社(京都市)を訪れ学校法人の運営のあり方や、平和学習の内容などについて直接聞き取りを行いました。
■聞き取り調査を終えて
調査は午後4時から開始し、午後7時45分に終了。終了後に文科省の担当者が報道陣の取材に対応しました。
きょうの調査には、学校法人同志社の理事長や幹部、学校関係者が対応し、学校における安全管理体制や研修の内容などについて確認したということです。調査の冒頭、学校法人同志社の八田英二理事長からは「責任を重く受け止めている。調査に全面的に協力するとともに改善について取り組んでいる」旨の発言があったということです。
■文部科学省が直接の聞き取り これまでの経緯
先月16日、沖縄県の辺野古沖で、小型船2隻が転覆した事故では、平和学習のため沖縄を訪れていた、同志社国際高校の生徒18人と乗員3人が海へ投げ出され、高校2年生の武石知華さんと船長の金井創さんが亡くなり、生徒14人がけがをしました。
この事故をめぐっては、文部科学省はこれまで、京都府を通じて書面での事実確認などを行ってきましたが、このたび直接学校法人を訪問し聞き取りを行うことを決めました。書面でやり取りが不十分であるとみられ、学校法人としての管理運営などさらなる確認が必要だとしています。
文部科学省は「学校側の安全確保に向けた取り組みの不備や事前の下見などの欠如、保護者への説明不足、引率体制の不備などについては把握している」としていて、現地では、学校における安全確認のより詳細な状況を確認するほか、研修旅行や教育活動の状況、学校法人同志社としての対応などについても確認するとしています。
■遺族が悲痛な思いを発信 市民団体からは謝罪なし
この事故を受けて、亡くなった武石知華さんの遺族が、インターネット上の発信サイト「note」で、自らが見聞きした事故前後の経緯や、学校などの関係者とこの船を運営していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」への不信感などを発信しています。
転覆した2隻の小型船は普段、基地移設への抗議船として使われているものでした。学校は説明会などで、抗議船に乗ることは「生徒らに十分伝わっている」と主張していましたが、これまでの遺族の投稿では、「抗議船に乗ることは全く知らなかった」「綺麗な珊瑚礁を見る方が楽しそう。彼女にとっては、ただそれだけの純粋な選択でした」などと、学校側が抗議船に乗ることを伝えていなかった点などを指摘しています。
さらに最新の投稿では、事故後に沖縄を訪れた際の経緯について触れ、ホテルのスタッフや海上保安庁の関係者らへの対応を感謝するとともに、学校やツアー会社から真摯な対応を受けたことを綴っています。
一方、今月17日時点で遺族に対して、「ヘリ基地反対協議会」の関係者や乗組員からは、謝罪や面会の可否などの直接の問い合わせなどが一切ないことを明かし、「私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか」と締めくくっています。
韓国客船 Sewol沈没事故に興味のある人はいないと思うけど、韓国客船 Sewolを運航していた会社の社長は行方不明となり、死体で発見された。この事件では、ミスなのか、故意なのか、船との通話が消去されたり、検察の人間が捜査に来ると情報を流したり、第三者の立場で検査する担当者が実際に検査を行わず、船員にチェックシートを記入させていたとか、膨張式救命いかだを業者が検査せずに、検査終了書類を発行したり、無茶苦茶な事が起きていた。
文科省か学校法人「同志社」の現地調査をニュースを見たが、どこまで踏み込めるのだろうか?キリスト教の記事を見ると、同志社系列の教師とは抗議船「不屈」の船長、金井創牧師とは深い関係を匂わせる表現がある。彼が抗議船「不屈」の船長である事を知らない方がおかしいような感じを受けた。
辺野古沖で研修中の船転覆 同志社国際高生と金井創牧師の犠牲で広がる深い悲嘆 2026年3月17日(KIRISHIN)



24日の参議院沖縄・北方特別委員会において、参政党の梅村みずほ議員が、3月16日に辺野古沖で発生し、同志社国際高校の修学旅行生が巻き込まれ17歳の女子生徒が亡くなったボート転覆事故について質問を行った。
【映像】「大臣に苦言」の瞬間(実際の様子)
梅村議員は、黄川田沖縄担当大臣が4月1日の所信表明でこの事故に一切触れなかった理由を質問。これに対し黄川田大臣は、「今回の事故について、現在、関係機関において捜査が行われていると承知しておりまして、そのため、私からコメントすることは差し控えるべきであるため、所信でも触れなかったところでございます」と釈明した。梅村議員は、所管外や捜査中であることを理由に口を閉ざす政府の姿勢に対し、「『所管じゃないから触れない』『捜査中だから何も言えない』ではなくて、せめて何かしらこの委員会に代表して出席してくださる閣僚として一言触れていただきたかった」と遺憾の意を示した。
さらに梅村議員は、最愛の娘を亡くした遺族が、事故を起こした「平和丸」の船長やヘリ基地反対協議会の関係者から直接の謝罪や弔電が一切ないことについて「どう理解すれば良いのでしょうか」としている悲痛を紹介。「子どもたちの命を危険にさらしてまでやらねばならなかったことって何なんですか?」と、安全意識の欠如や無登録営業の実態を調べる必要性を強調した。
教育の観点では、沖縄での平和教育が「反基地教育」という特定の見解に偏っている可能性を指摘。これに対し福田かおる文科政務官は、「基地の建設に反対する主張のみを扱うような特定の見解に偏った教育であってはならないと考えております」と答弁し、事実確認を進める考えを示した。
梅村議員は、過去の辺野古でのダンプ事故にも触れ、命の危険を顧みない反対活動のあり方が一般人を巻き込む「人災」を招いているのではないかと指摘。「本件の国民的関心は非常に高いと思っております。また、『平和丸』船長のこの事件に対する責任は重大であると考えております」と述べ、船長らの参考人招致や集中審議を改めて強く求めた。
(ABEMA NEWS)
ABEMA TIMES編集部
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)



沖縄県で修学旅行中の同志社国際高校の女子生徒が死亡した船の転覆事故を受け、文部科学省は現地調査のため学校法人・同志社に入った。
調査は3月16日、修学旅行中の同志社国際高校の生徒たちを乗せた船2隻が転覆し、当時高校2年の武石知華さん(当時17歳)さんと、船長の金井創さん(当時71歳)が死亡した事故を受けての者。
調査は午後7時ごろまで行われる予定だ。
■修学旅行中の生徒たち乗せた船が転覆 高校2年だった武石知華さんらが死亡
また事故をめぐって、FNNの取材で、船に乗っていた生徒による緊迫の通報内容が明らかになった。
事故直後には生徒たちによる海上保安庁への通報が複数あったといい、一方で、状況は不明だが、船長や乗組員からの通報はなかったということだ。
■海上保安庁への通報は生徒から 状況不明も船長や乗組員からの通報なく
<3月16日>
・午前10時10分ごろ…事故発生。
・午前10時14分…海上保安庁につながる「118番」通報。
※このときは雑音が大きく、内容が聞き取れず、海保側は救命胴衣の着用などを呼びかけ。
・午前10時16分…生徒から「辺野古のボートツアーに参加していたが、乗っていた船が大きな波にのまれて、全員船から落とされた」と通報。
さらに生徒は、携帯電話の充電の残量を伝え「今は、足がつく浅い所に立っているが、どうすればいいか」と問いかけ。
この時、教師は陸にいて船に乗っておらず、同じタイミングで、別の生徒からも「近くの島まで泳いだほうがいいか」など対応を求める通報が相次いだ。
■武石さんの父は投稿サイトに思い「なんで死んでるの。起きなよ知華」
武石知華さんの父親は、インターネットの投稿サイト「note」で事故についての思いを発信し続けていて、今月13日には、遺体と対面した時のことを振り返っている。
【武石知華さんの父親の「note」より】「こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない。冷たい。司法解剖。手術したこともないのに。開頭、自慢の髪の毛をあんなにも大切にしてたのに。苦しかったろうに。なんで死んでるの。パパは4ヶ月も会ってなかったよ。起きなよ知華」
父親は、知華さんが乗る船が基地移設の抗議船だと知らなかったと記していて、文部科学省などには、平和学習のあり方について実態調査を行い、正すべき点は速やかに正してほしいとしている。
FNNプライムオンライン
運が悪かったとは思うが同志社と同志社国際は地雷を踏んでしまった。多くの人達が知らなかっただけで地雷は存在したのだから、仕方のない事。そして、地雷に注目が向かないように不自然な選択を取る多くのメディア。あまりに露骨すぎて多くの人が不審がるような状態になっている。無党派層の中には批判票であっても見て見ぬふりをする野党には投票しないと考えるようになった人は増えているのではないか?そして気分次第で野党に投票していた有権者の中にも次の選挙では投票しない思うようになった人は増えているのではないかと思う。
個人的な経験から言えば、問題なく、または、かなり「善人」と言う人達はこの世の中には少ないと思う。善と悪を併せ持つがどちらかと言うと善人とか、善人ではないけれど、規則を守るとか、どちらかと言うと公平な感じの人、少なくとも悪い人じゃないなどの方が多いのではないのか?利害関係がある場合、なかなか公平でいる人は少ない。利害関係がない場合、公平でいる人は多い。「善人」の定義自体、明確に統一された認識はないのではないのか?
ただ、今回の闇の組織や人達の意志や判断の結果として、全く関係のない同志社国際の女生徒は死亡した。運が悪い事は影響していると思うが、死んだ人は生き返らない。そして、被害者家族はもう事故前とは同じ状態には戻れない。
だからこそ、闇の組織や人達の活動や関連性を調査して暴く必要があると思う。そして多くの大手メディアの対応を見ると、メディアを含め偽善者である組織や人々の隠れた部分を公開するべきだと思う。これだけの事故を隠す力が動くのだから、今回の機会を逃せば、表に出る事はないかもしれない。全く関係ないが世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の崩壊は、山上徹也被告が安倍晋三元首相を襲撃した事で始まった。善とか、悪とかではなく、背景に問題が存在し、大きな切っ掛けが偶然と言うか、運なのか、どこかの神の意志なのか、大きな展開が動き始めた。
同じように、今後の展開次第では、大きな展開へと発展する可能性はあると思う。大手メディアの不自然な対応が露骨すぎる。同志社にしても、キリスト教団体にしても、基本的にキリスト教は良いと個人的には思っているが、あまりにも組織優先の対応で、本当に神の教えに従って動いているのかと思ってしまう。
宗教団体が経営する教育施設で、宗教を基本とする教育はあっても問題ないと思うが、支援や補助金、そして、高校授業料無償化の対象からは外すべきだと思う。宗教団体が、宗教色を一切出さない教育施設を運営するのなら問題ないが、宗教色を出す以上は、支援や補助金、そして、高校授業料無償化の対象からは外すべきだと思う。文科省はこの部分について議論して、改正が必要だと思う。
抗議船「不屈」の船長、金井創牧師がこの船を購入するために行った募金活動まで遡って調査するべき。この辺りから、いろいろと問題がありそうだ。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)

中道改革連合の泉健太衆院議員は22日の衆院文部科学委員会で、沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、「当事者が全て善人かどうか分からない」として「厳しく真実を明らかにしてほしい」と文部科学省と国土交通省に徹底調査を求めた。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
泉氏は「文科省、京都府、当事者である学校法人同志社、国際高、東武トップツアーズ、ヘリ基地反対協議会、こういったところが包み隠さず真実を述べて、ご遺族と事故に向き合って、真相を明らかにする(べきだ)」「どこかに過去のいきさつを閉じ込めたり、明かさなかったりする可能性もある」と隠蔽を懸念した。
24日に行われる文科省の同志社に対する聞き取り調査について、退職者を含め、過去の経緯を把握している関係者からも広く情報を収集するよう要求。また、公立学校に比べ私立学校の運営が「ブラックボックス化している」との指摘を紹介し、子供の安全については行政がチェックすべきだと求めた。
松本洋平文科相は「実際どういうことが起きたのか、どこに問題があるのかを検証した上で、仕組みを変えていくことが必要と判断されれば変えることも検討したい」と答弁した。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中の同志社国際高(京都府)2年の女子生徒ら2人が死亡した事故で、2隻を運航する抗議団体が関係する事故や法令違反が平成26年以降、少なくとも10件以上に上ることが23日、関係者への取材で明らかになった。定員超過での抗議船の運航も確認されており、事故を捜査している第11管区海上保安本部(那覇)は、抗議船の運航実態についても調べを進めているもようだ。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
捜査関係者によると、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する船舶で、定員超過での航行や検査違反、立ち入りが禁じられている「臨時制限区域」内に侵入する刑事特別法違反があったほか衝突事故もあった。こうした違反、事故などの事案は平成26年以降、計10件以上に上る。
名護漁業協同組合などによると、26年10月に辺野古に近い汀間(ていま)漁港で抗議船「ラブ子」の係留ロープが外れ、1人が死亡する事故があったという。ラブ子は翌27年4月に汀間沖で転覆していた。
今年3月の事故で転覆した抗議船「不屈」は31年3月、辺野古漁港内で操船ミスにより漁船に衝突する事故を起こしていた。令和7年1月には、グラスボートの「ゆがふ世(ゆ)」が辺野古沖の平島海域で潜水中の漁業者に接近し、酸素を送るホースをプロペラに巻き込む事故もあったという。
名護漁協は「危険行為が繰り返されている状況にある」として、名護市に対し、漁港関係者以外の漁港使用不許可を求める要請書を提出した。
同市によると、一般的に漁業活動に支障があったりルールを守れない行為があったりすれば、名護市漁港管理条例などに基づき、許可を取り消す場合もあるという。
名護漁協の安里(あさと)政利組合長は産経新聞の取材に、「反対運動をするのは個人の自由で阻まないが、海は危険だ。陸の上で反対しようが勝手だが、海(での抗議活動)は危ないからやめてほしい。若い女の子の命を奪って、それでも(抗議活動を)やるのかとの疑問がある」と話している。(大竹直樹)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
学校行事として送り出してるんだから「知りませんでした」で済むわけがないんですよね そして、件の船長や運航団体が違法で危険な活動をしている団体だ、というのは知っていたはずで、そんなところに安全管理を丸投げしているというのが信じられない 過去の旅行のしおりに、抗議活動への参加を呼びかける文書を掲載してるんだから、「抗議団体と知らなかった」というのは通らないわけで そして校長が生徒達に向けた「自分達に直接の責任はない」という他人事としかいえない言葉 活動家達の無責任さや非常識さは論外ですけど、学校側の真摯さに欠ける他人事な態度も目に余ります
同志社はキリスト教プロテスタントで日本基督教団の京都教区に属する。金井牧師も日本基督教団に属する。 日本基督教団の京都教区のhpの平和の方針のところには、なぜか一位に天皇制反対、なぜか京都なのに五番目くらいに辺野古基地反対がある。これってキリスト教的平和なのか疑問。 キリスト教の名の元に、一定層の拠点化している疑いがある。その安直なネットワークで高校は金井牧師と個人的付き合いがあり、個人的付き合いと思想を合致させていた。生徒への公平な教育より思想活動を優先させ、さらには安全を蔑ろにまでしてしまった。 この構図はメディアでは全く語られ議論もしないが。美名の元に巣食って、表面上隠していることは多く、大きな背景である。誰かが連れ子であって親族がどうのこうのより、遥にメディアが提示して議論すべき話であると思う。まあ、色々メディア様は無理なんだろう。
沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の同志社国際高校(京都府京田辺市)の生徒らを乗せた小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した事故は、発生から1か月余りが過ぎた。船を運航していた市民団体への捜査が進む一方、同校側も様々な対応に追われている。
事故1か月に合わせ、亡くなった武石知華さん(17)さんと同学年だった生徒(17)の保護者が読売新聞の取材に応じた。子どもを預ける学校の多くの不手際に複雑な胸中を明かし、「生徒の気持ちが置き去りにされている」と語った。
事故の一報は、保護者向けのメールで当日午前にもたらされた。昼頃には「心肺停止の子がいます」と届き、ぼう然としたという。
出席した3月24日の説明会では、教員が乗船しなかったことに批判が集中。保護者は総じて落ち着いていたが、「(引率の)先生を出せ」と怒声も飛んだ。
研修旅行から生徒が帰った日に届いたメール。説明が少なく、学校の当事者意識の低さを感じたという
武石さんの家族は冷静に質問していたという。その姿に周りからすすり泣きが漏れた。ただ学校側は「知りませんでした」「申し訳ありません」ばかり。「さすがに学校に『いい加減にせえ』と感じた」と話す。
同時に、「さすが」と思えるような誠実な対応も期待していた。だが4月に入り、学校からの一斉メールはいつもの「お知らせ」に戻った。「何事もなかったかのように。教育の場なのに子や親へのサポートがあまりにもない」と嘆く。
この1か月、出所不明の様々な情報に生徒も保護者も戸惑ってきた。「今からでも、丁寧に説明して『ここを変える』と言ってほしい」と学校の変化を願う。
賛同団体一覧(辺野古基金)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
社民党は党首自らが辺野古での抗議活動に参加してきたのだから部外者のふりは通用しない。抗議活動を通して被害者が出ていることを見過ごすことは許される立場では無い。それに活動を通して「平和」や「子ども」のための政治を叫びながら、無関係な他者を危険な目に遭わせるのは矛盾している。 事故の原因として子供を政治利用した平和教育や危険を顧みない抗議活動の在り方があったことは明白だ。事故の再発防止策を講じず、自分勝手な考えで責任を回避するのは政治家のあるべき姿ではないだろう。
結局、福島みずほだけでなく共産党田村智子も同様なんだが、他者には厳しく追及する割には、自分たちが関係者?になる不都合な真実を追及されると、ダンマリを決め込んだり、責任逃れしたり、他者に責任転嫁する、というダブスタの姿勢にはうんざりして言葉も見つからない..
とはいえ、このような姿勢は忖度なく厳しく追及されるべきだし、同時に、オールドメディアもこの件の本質に切り込んだ報道をするとともに、社民党に対しても「説明責任」を果たすよう求めていく必要があるのではないか
都合が悪くなったり、話の辻褄があわなくなると、ダンマリ。だから信用されない。
左寄りばかりのテレビと新聞、週刊誌だけの時代なら、それで何とか誤魔化せたが、いまはそうはいかない。
社◯党も共◯党も、若い人を取り入れようにも、党員になるとあまりの旧態な仕組みや上層部の暴言や役員は全く交代しないし、下の意見など聞く耳持たず、そんなものに現在の若者がついていけなくなるのは社会人なら分かる。一般人はコンプライアンスを守っているが、この人達は国会では少数派の意見を聞けとかコンプライアンスや男女平等を訴えていますが、自分達は全くやってないですよ。
そんな社会の流れにも取り残され、極貧な支持率は貧困層に寄り添うフリをして、実は搾取するという仕組み。
>同じ党の党首と幹事長が話してないなんて考えられない。
先の党首選の醜態もそうだけど、同じ党、それも泡沫政党というごく少数の中でさえまともに話し合いが出来ないのに、口を開けば「話し合いで解決」だもんな・・・・
意味不明すぎて変な笑いすら出てくるコント集団だよ
社民党の福島瑞穂党首は22日の記者会見で、沖縄県名護市の辺野古沖で平和学習中の同志社国際高の生徒らが犠牲になった船転覆事故について「平和運動と基本的に結びつけるべきではない」と述べた上で、事故原因の検証を訴えた。党の服部良一幹事長が米軍普天間飛行場の辺野古移設工事を挙げて「こんなことをしなかったら、事故も起こり得なかった」と発言したことに対する言及は避けた。
【写真】福島瑞穂氏「マーボー豆腐と八宝菜とチンジャオロースーの3つしか食べられない、一生…」
■「また話ができれば」
服部氏は3月19日、国会前のデモ活動で、転覆事故を挙げて「そもそも辺野古の新基地建設をいつまでも続けるのが悪い。埋め立てるのが悪い。こんなことをしなかったら、こういう事故も起こり得なかった」と述べた。この発言は、転覆事故の原因を運航側でも学校側でもなく、移設工事に転嫁したと批判されている。
この服部氏の発言について、福島氏は4月22日の会見で問われ、「また服部さんと話ができればと思う」と述べるにとどめた。
福島氏は今月1日の会見でも同様の質問を受けたが、「コメントする立場にない」と繰り返した。それ以降、この問題で服部氏と話をしていない理由について、22日の会見では「特に理由はありません」と語った。
福島氏はこの日の会見で、犠牲になった女子生徒らについて「ご家族、同級生含めて本当に信じられないとの思いだろう。心から哀悼の意を申し上げる」と述べた。(奥原慎平)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
全国で実施する流れになってほしいですね。ただ、調査する相手によってはもみ消されることも考え、実のある調査になってくれるとよいのですが。
どの学校にも熱心な組合、共産党員は大概いました。彼らのバックにはやっかいな組合員、党員がいるので校長でさえおいそれと文句が言えず、管理職に相談しても無駄なため、一般職員たちは辟易しながら適度に距離をとるしかありませんでした。そのため、彼らは君が代を授業で教えない、君が代を起立して歌いたくないから卒業式の放送係に指名させて放送室に籠るなどのやりたい放題が続いていました。
修学旅行はもちろん、社会科見学や移動教室等も担当する教員が決めるため、行先には担当者の意向が色濃く反映されます。小中高すべてを対象に、児童生徒や保護者にもアンケートを取るなどしないと、なかなか正確な実態把握にはならないかもしれません。
国会でも与党だけでなく中道の泉議員(旧立民)からも辺野古事故に厳しい意見が出た。女子高生の命を奪いながら責任問題をアヤフヤにしているヘリ基地反対協議会や同志社国際は覚悟しなければならない。
特に協議会は一昨年の警備員さんの死亡事故でも沖縄県の甘い対応で過激な反対運動が放置されてきた。(基地建設が悪い?)
平和学習の美名の裏で何が行われていたか? 学校もそれに協力(黙認)していなかったか。大阪だけでなく全国の自治体も徹底的に究明すべきだ。協議会を支援していた共産や社民の関与も追求する必要がある。
また、辺野古事故をほとんど報道しなかったオールドメディア(産経を除く)の報道姿勢にもメスを入れるべきだ。
(市民団て何? 市民団体と呼べないの?)
京都府は学校設置の許可権限のみで、学校法人への権限はないため、教育内容には踏み込めないため文部科学省が直接調査をするようです。
大阪府の私学も含めた調査は評価できます。
大阪府で同じような事があるかないかを把握する必要はあるでしょう。
調査結果が気になります。
大阪府の吉村洋文知事(日本維新の会代表)が22日、府庁での定例会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆した事故をめぐり「辺野古で起きた事故について、この市民団体と研修旅行、修学旅行などで関わった事例がないかということについて調査をいたします。事故を起こした団体とどのような関わりがあるか、直接調査をする」と言及。府内の公立、私立高校を対象に、船を運航していた市民団体を修学旅行などで活用していないか、関係の有無を調査中だとした。
【写真】辺野古事故に言及した 吉村知事
吉村氏は、修学旅行などでの同種事案の有無について、府教育委員会に調査を指示。「すべての公立高校、私立高校において、同種の事案がないか、調査を今している。安全を確保した体制が取られているのか。もうひとつは、特定の政治的な意思、意図が入ったものになっていないかについても調査をする」と述べた。
吉村氏は「原因についてきちんと解明すること。背後に何があったのか、きちんと調査することが大切。お金の流れもそうだし、政治的な意図が加わってないのか。そこもしっかりと詳しく調べるべき」と主張。23日が回答期限で「あれば『これはダメだ』と、大阪府の知事としてしっかり言っていきます」と訴えた。
さらに「今回の事故において、抗議船での活動…ここについては個別案件を徹底的に調べるべきだと思います。そこは抽象化するつもりはありません。背景にどういった人、お金があるか、背景をしっかり調査すべきだと思います」と主張した。
転覆事故では同志社国際高の女子生徒ら2人が死亡。「二度と起こしてはならない。本当にいたたまれない。小さな船に多くの高校生が乗って、そして転覆して、お亡くなりになっている。絶対にあってはならない」と語気を強めた。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
そもそもこの活動やってる連中は、高校生らを前に、
「抗議活動は危険が伴う、命を落とすこともある命がけの抗議の現場を見てほしい」
と話していたらしい
危険があるのを認識しながら「学習」とやらに連れ出していたんだから、事故防止とか危険箇所の点検なんて意味がない
それよりも教育的意味合いのある場で安全より、偏った思想優先になってる方が大問題
こっちを集中的にやってほしい
事故原因として最も大事だったのは、船長や引率教員など生徒の命を預かった大人たちが場面場面でことごとく間違った判断や責任放棄を重ねたということ。どんな状況だったかではなく、どんな判断をしたのかです。
もう修学旅行先から、沖縄を除外するしかないかなあ
沖縄県知事は、これからも辺野古に修学旅行の学生を動員して、あの船に乗せると明言されているんだから
そんな場所に子どもを行かせるわけにはいかないなあ
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故を受け、沖縄県議会の自民・無所属会派が21日、辺野古漁港を訪れ、事故周辺海域を視察した。事故に遭った高校生たちが実際にバスから降りて、船に乗るまでのルートなども確認したという。
島尻忠明会派長は「危険を感じる場所も実際にあったので再発防止に向け、委員会で何ができるか考えたい」と述べた。島尻氏らは現地で献花し、犠牲者を悼んだ。漁業関係者や、名護市議、辺野古区長とも意見交換したという。
事故の詳細や再発防止について、県議会総務企画委員会で議論している。
キリスト教は正しいとは過去の出来事を考えれば、そうとは言えない。宗教団体が運営する学校や私立学校に関して、しっかりと学校運営や教育をチェックし、問題があれば高校授業料無償化から除外するべきだ。宗教の教えを学校の教育に含めたいのであれば、授業料無償化から除外されても、やれば良いだけ。文科省はしっかりと中立性と基準を決めるべき。
地動説はなぜ迫害されたのか 03/01/2003(永井俊哉ドットコム)
これからは日本の外国人は増える事はあっても減る事はないだろう。いろいろな宗教の外国人が日本に入国するので、宗教や出身国次第では、宗教系の学校は増える可能性だってある。今回の事故を切っ掛けに、宗教団体が運営する学校に関する支援金や補助金を文科省が出す条件として、明確に基準を設定するべきだと考える。基準を満たさない学校は支援金や補助金を出さない、そして、高校授業料無償化から外すべき。
文科省の対応や基準が甘かったから今回のような問題が女子高生の事故死で注目を浴びたのだと思う。
カトリック正義と平和協議会(ウィキペディア)
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪

謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
西で共産主義、左派の2巨頭はダントツで立命館、京大ですね。
特に、立命館は中国政府出資の孔子学院を設置したり、中道・右派教授を全て追い出したこともあり、有名かと。
■安全保障関連法に反対する、国防阻害、左派教授の所属大学ランキング。悩ましいことに、偏差値の高い大学ほど、そして、国公立大学なのに、左派が多い・・・
1位、東京大学241名
2位、立命館212名
3位、京都大学194名
4位、早稲田189名
5位、明治大学142名
6位、慶応義塾134名
6位、北海道大134名
8位、立教大132名
9位、名古屋大128名
10位、中央大124名
11位、大阪大122名
12位、東北大120名
学校側の記者会見を見ても言い逃れしているのが明らかにわかりますよね、亡くなった船長を先生と言っていたりかと思えば抗議船とは知らなかったと言っておきながら前年度の修学旅行では船長が明確に辺野古抗議船だと自慢気に語っていたとか、いずれにしても学校側は逃げに転じているようで直接的な責任はないとも始業式で言っているようなので徹底的に追求して廃校にしなければ平和学習の名の下にまた犠牲者が出るでしょう。
第三者委員会は依頼主である同志社国際から費用を貰っているので、文科省の質問にしゃしゃり出て学校擁護をしているのだろう。
同校は、教育基本法、私学法を順守しておらずあまつさえ保護者に対しても誠意を見せていない。何より誰一人処分者が出ていないことに違和感を感じる。共産党、社民党とズブズブだったことは既にネット報道で知られているが、テレビでははっきり報道しない。
テレビをはじめとしたオールドメディアとこの様な左派教育を行う学校には厳しい処分を出して欲しい。
〉通常は、定員割れが続いて経営が成り立たないなどの問題を抱える学校法人を担当している部署
こういう部署 しかないのかもしれないが、経験のない担当者たちで的確な調査ができるのだろうか。
学校法人が抱える 根源的な問題、あるいは 法令に抵触する事案かもしれないので、徹底的な調査をお願いしたい。
国民民主の伊藤孝恵によると、学校法人同志社および同志社国際は生徒および保護者への対応が忙しいとして国会への参考人招致を拒否した
百歩譲って高校側が忙しいのは理解できなくもないが、法人にそこまでリソースがないとは到底信じられない
そして、法人・高校ともに来月や再来月の招致にも応じられないとの回答
これはもう同志社という教育機関そのものが死亡事故の説明責任を果たす気がないということ
文科省には徹底的にやって欲しいが、文科省も最も左翼的な省庁の一つ
大臣を筆頭に政治サイドも今回担当する部署が徹底的に調査するよう管理監督して欲しい
高校の授業料無償化で、税金が大量投入されましたからね。
今までのように我関せずで黙っていられません。
同じ京都なんだから、オールドメディアの皆さんも辺野古事故の徹底取材を
すればいいのにな~と。
現地での生中継期待しますね。
おそらく今頃は証拠隠滅に必死でしょうね。見られるとまずい書類やUSBなんかはシュレッダーにかけるか粉砕して他の一般のゴミと混ぜて捨てている可能性がありますね。抗議活動団体もそうだけど、この学校も大事な生徒が殺されているのに酷すぎますね。まぁ、そのうち熱りが冷めて無かった事にするんでしょうね。
同志社は国会からの参考人招致を保護者対応で忙しいからと無視し続け、1.2ヶ月後ではどうか?という回答にも無視を続けている。
同志社の校長は事故直後に左翼の沖縄県知事デニー氏と面会出来るのに国会には行けないらしい。
この様な同志社の傲慢な態度が安全管理を怠った原因ではないのか?
同志社が傲慢な態度を貫くなら強制力のある証人喚問に切り替えて国会に呼びつけるべきだろう。
辺野古の転覆死亡事件は絶対に風化させてはいけません!
関係してる組織や、メディアの報道のされない理由とも言われている組織も含めて全て調査して責任を追及してください!
ヘリ基地反対協議会、同志社国際高校、オール沖縄、辺野古基金、共産党、社民党、連合、自治労、日教組、日本テレビ、各テレビ局、スタジオジブリ、日本民間放送労働組合連合会
犠牲になった学生達は、亡くなった方以外も皆重傷だったんですよ!しっかり調査して、徹底的に責任追及してください!
テレビ報道がされてない...メディアが国民に真実を伝えてない...公正中立な公共放送で低減税率まで適用されてるのに...低減税率廃止、停波、放送免許剥奪を希望します。
これは、日本の異常事態、危機的状況だと思います。
産経新聞さんしっかり報道してください!
沖縄県名護市辺野古の沖合で小型船2隻が転覆し、同志社国際高校の生徒らが死亡した事故で、文部科学省は今月24日に学校法人同志社(京都市)に対して現地調査を行うと発表しました。
先月16日、沖縄県の辺野古沖で、小型船2隻が転覆した事故では、平和学習のため沖縄を訪れていた、同志社国際高校の生徒18人と乗員ら合わせて21人が海へ投げ出され、高校2年生の武石知華さんと船長の金井創さんが亡くなりました。
この事故をめぐっては、文部科学省はこれまで、京都府を通じて事実確認などを行ってきましたが、さらに事実関係の確認が必要であることや学校法人としての管理運営の確認が必要なことを踏まえ、今月24日に学校法人同志社の現地調査を行うことになったということです。
文部科学省は「学校側の安全確保に向けた取り組みの不備や事前の下見などの欠如、保護者への説明不足、引率体制の不備などについては把握している」としていて、現地調査では、学校における安全確認の詳細な状況を確認するほか、研修旅行や教育活動の状況、学校法人同志社としての対応などについて確認するとしています。
高校授業料無償化に関して除外基準を明確にするべき。高校授業料無償化の対象とならなくても、信者などの募金や寄付で学校を運営できるのなら、それはそれで仕方ないと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
西で共産主義、左派の2巨頭はダントツで立命館、京大ですね。
特に、立命館は中国政府出資の孔子学院を設置したり、中道・右派教授を全て追い出したこともあり、有名かと。
■安全保障関連法に反対する、国防阻害、左派教授の所属大学ランキング。悩ましいことに、偏差値の高い大学ほど、そして、国公立大学なのに、左派が多い・・・
1位、東京大学241名
2位、立命館212名
3位、京都大学194名
4位、早稲田189名
5位、明治大学142名
6位、慶応義塾134名
6位、北海道大134名
8位、立教大132名
9位、名古屋大128名
10位、中央大124名
11位、大阪大122名
12位、東北大120名
学校側の記者会見を見ても言い逃れしているのが明らかにわかりますよね、亡くなった船長を先生と言っていたりかと思えば抗議船とは知らなかったと言っておきながら前年度の修学旅行では船長が明確に辺野古抗議船だと自慢気に語っていたとか、いずれにしても学校側は逃げに転じているようで直接的な責任はないとも始業式で言っているようなので徹底的に追求して廃校にしなければ平和学習の名の下にまた犠牲者が出るでしょう。
第三者委員会は依頼主である同志社国際から費用を貰っているので、文科省の質問にしゃしゃり出て学校擁護をしているのだろう。
同校は、教育基本法、私学法を順守しておらずあまつさえ保護者に対しても誠意を見せていない。何より誰一人処分者が出ていないことに違和感を感じる。共産党、社民党とズブズブだったことは既にネット報道で知られているが、テレビでははっきり報道しない。
テレビをはじめとしたオールドメディアとこの様な左派教育を行う学校には厳しい処分を出して欲しい。
〉通常は、定員割れが続いて経営が成り立たないなどの問題を抱える学校法人を担当している部署
こういう部署 しかないのかもしれないが、経験のない担当者たちで的確な調査ができるのだろうか。
学校法人が抱える 根源的な問題、あるいは 法令に抵触する事案かもしれないので、徹底的な調査をお願いしたい。
国民民主の伊藤孝恵によると、学校法人同志社および同志社国際は生徒および保護者への対応が忙しいとして国会への参考人招致を拒否した
百歩譲って高校側が忙しいのは理解できなくもないが、法人にそこまでリソースがないとは到底信じられない
そして、法人・高校ともに来月や再来月の招致にも応じられないとの回答
これはもう同志社という教育機関そのものが死亡事故の説明責任を果たす気がないということ
文科省には徹底的にやって欲しいが、文科省も最も左翼的な省庁の一つ
大臣を筆頭に政治サイドも今回担当する部署が徹底的に調査するよう管理監督して欲しい
高校の授業料無償化で、税金が大量投入されましたからね。
今までのように我関せずで黙っていられません。
同じ京都なんだから、オールドメディアの皆さんも辺野古事故の徹底取材を
すればいいのにな~と。
現地での生中継期待しますね。
おそらく今頃は証拠隠滅に必死でしょうね。見られるとまずい書類やUSBなんかはシュレッダーにかけるか粉砕して他の一般のゴミと混ぜて捨てている可能性がありますね。抗議活動団体もそうだけど、この学校も大事な生徒が殺されているのに酷すぎますね。まぁ、そのうち熱りが冷めて無かった事にするんでしょうね。
同志社は国会からの参考人招致を保護者対応で忙しいからと無視し続け、1.2ヶ月後ではどうか?という回答にも無視を続けている。
同志社の校長は事故直後に左翼の沖縄県知事デニー氏と面会出来るのに国会には行けないらしい。
この様な同志社の傲慢な態度が安全管理を怠った原因ではないのか?
同志社が傲慢な態度を貫くなら強制力のある証人喚問に切り替えて国会に呼びつけるべきだろう。
辺野古の転覆死亡事件は絶対に風化させてはいけません!
関係してる組織や、メディアの報道のされない理由とも言われている組織も含めて全て調査して責任を追及してください!
ヘリ基地反対協議会、同志社国際高校、オール沖縄、辺野古基金、共産党、社民党、連合、自治労、日教組、日本テレビ、各テレビ局、スタジオジブリ、日本民間放送労働組合連合会
犠牲になった学生達は、亡くなった方以外も皆重傷だったんですよ!しっかり調査して、徹底的に責任追及してください!
テレビ報道がされてない...メディアが国民に真実を伝えてない...公正中立な公共放送で低減税率まで適用されてるのに...低減税率廃止、停波、放送免許剥奪を希望します。
これは、日本の異常事態、危機的状況だと思います。
産経新聞さんしっかり報道してください!
松本洋平文部科学相は21日の閣議後記者会見で、沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆して平和学習中だった同志社国際高(京都府)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、24日に学校法人同志社に文科省の職員を派遣すると発表した。松本氏は「安全管理の状況、研修旅行の詳細、教育活動の状況、学校法人としての対応などについて確認する」と述べた。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
同志社国際が実施した平和教育では、生徒らが米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対するヘリ基地反対協議会が運航する「抗議船」に乗船。過去の修学旅行のしおりに、基地移設に反対する座り込みへの参加を呼びかける文言を記載したことも判明していた。同校については京都府が所管しており、文科省は教育基本法が禁じる「政治的活動」に該当するかを含め、府を通じて調査を続けていた。
一方、同校を運営する「学校法人同志社」は文科省の所管となる。松本氏は「さらに事実関係の確認が必要であり、学校法人としての管理・運営についても、文科省として直接訪問して話を聞く必要があると判断した。京都府と連携して実施したい」と述べた。
松本氏によると、これまでの京都府を通じた調査では、安全確保に向けた取り組みの不備▽事前の下見などの欠如▽保護者への説明の不足▽教員の引率体制の不備-などを把握した。
文科省によると、事故は同志社国際の修学旅行中に起きているが、事実関係を解明する第三者委員会は学校法人同志社に設置された。文科省と京都府は学校側と原則書面でやり取りしたが、学校への問い合わせに対して第三者委から回答が寄せられるなど十分な意思疎通ができない場面もあり、現地訪問を決めた。
派遣されるのは、学校法人を担当する幹部職員が中心のメンバーとなる。文科省幹部は「通常は、定員割れが続いて経営が成り立たないなどの問題を抱える学校法人を担当している部署だ。同志社側には、経営の根幹にかかわる事態だという重さを認識してほしい」と語った。
大本営発表はなぜ「ウソの宣伝」に成り果てたか 08/15/2018(読売新聞)と程度は違うが、基本的には、同じ原理だと思う。つまり、事実を報道したくないと言う原理が共通していると思う。
フジテレビ問題と中居問題は、フジテレビだけ特別な体質みたいな印象を受けた。しかし、辺野古転覆事故の大手メディアの対応を見ると、日本の大手メディアは結局、同じ穴の宇品的な組織体質を持っているのではないかと思うようになった。
事実上の更迭か? 「中居問題」キーマンのフジテレビ社員「A氏」が人事局付に異動 新社長は社員に向け「現経営陣はオールドボーイズクラブのようだった」と反省メール(1/2)
(2/2) 01/30/25(デイリー新潮)
ここまで露骨な対応が現実に起きると、綺麗ごとの偽善者集団がいくつかの事実を含めながら情報を流しているとしか思えなくなった。利害関係、メディアの方針や考えと矛盾するようなニュースが起きれば情報を発信しない
キリスト教組織が運営する同志社や同志社国際は、多くの矛盾が存在し、何かを言えば、嘘である事がバレるので、PCのシャットダウン状態。キリスト教の信者ではないが、これまでキリスト教は基本的に良い宗教だと思っていただけにとても残念な対応だし、選択だと思う。
調べれば調べるほど、キリスト教とキリスト教の牧師達の関与が深いレベルである事は間違いなさそうだ。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)に関して、


「保護者説明会に出て、事故がいつ起こってもおかしくない管理体制だったのではないかと感じました」
【画像】亡くなった武石知華さん(17)
そう語るのは、子どもを同志社国際高校に通わせる保護者の一人である。
◆◆◆
K-POPアイドルが大好きだった女子生徒
3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒が乗る2隻の船が転覆。同校2年生の武石知(とも)華(か)さん(17)と、金井創(はじめ)船長(71)が亡くなった。船を運航していたのは「ヘリ基地反対協議会」という市民団体だ。
「米軍普天間飛行場の辺野古移設を巡り、抗議活動を行う団体。“抗議船”は、乗客を乗せて運航するのに必要な事業登録も行っていなかった」(社会部記者)
4月2日、団体はHPで謝罪。この間、武石さんの遺族が、事実解明に繋がる情報収集や誤った情報を訂正するために始めたのが、「note」への投稿だ。
そこでは、武石さんの生い立ちも綴られている。武石さんは3歳から11歳までインドネシアの学校に通い、中学から同志社国際へ。ハーバード大のサマースクールに参加し、K-POPアイドルの推し活に熱中する――。彼女の幸せな日常が写真と共に活写される。
遺族が唖然とするほどの杜撰な管理体制
ここで遺族が指摘しているのが、学校側の管理体制の不備だ。船に教員が乗っていなかったなど複数の問題点が言われているが、遺族は旅行について〈異質すぎて唖然とするばかりです〉とし、こう述べている。
〈事前の安全、認可、保険の確認を行わず、さらに現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います〉
遺族が唖然とするほどの学校の杜撰な管理体制。それを裏付けたのが、3月25日に行われた、1・3年生の保護者向けの説明会だ。「 週刊文春 」はこの日の音声を入手。説明会は約3時間半行われ、まずは校長ら学校側からの謝罪と説明があり、その後、質疑応答となったが……。
「事故翌日の会見で説明した内容と異なる事実が判明する場面が、いくつもありました」(前出・保護者)
保護者説明会で判明したこと
一つは教師による事前の下見について。会見では「今回は船には乗っていない」と回答し、現地には行ってきたような言い回しだったが、実際は辺野古にすら行っていなかった。
波浪注意報が出ていたことも、会見では「教頭が波浪注意報について確認していた」と説明。だがこの日、「警報が出ていないことは確認していたが、注意報が出ていたことの確認に繋がっていなかった」と訂正した。つまり教員は注意報が出ていた事実を把握していなかったのだ。この件を校長は、教頭と「電話でのやり取りだったため、細かい齟齬が生じた」と弁明した。
そしてこの日、保護者から多くの質問が寄せられたのが、ヘリ基地反対協議会の政治思想の問題だ。校長は、金井船長についてこのように説明している。
「キリスト教会の中で、金井牧師は、平和活動をされる方として非常に有名な方であったということもあり、(中略)私どもとしましては、その調査もせずに、信じてしまった」
生徒を預ける相手のことを、まったく調べていなかったのである。さらに、なぜ“抗議船”に乗せたのかという問いには、
「私どもの認識としましては、抗議船に乗せたのではなく、あくまで金井牧師の船に乗せたというふうな認識でございます」
だが説明会の数日後、過去の修学旅行のしおりに、ヘリ基地反対協議会からのお願いとして、「行動に賛同いただける方は、一緒に座り込んでください」との旨が書かれていたことが発覚した。この呆れた言い分が通ると考えているのか。同志社国際高校に質問状を送ると、概ねこう回答。
「(しおりの「お願い」の文言は)本校の生徒に宛てた文書ではなく、一般のかた向けの文書をそのまま掲載したものです。基地反対の活動を促す趣旨のものではございません」
学校側の徹底した原因究明と体質改善が急務だ。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年4月16日号
沖縄県・辺野古沖で2026年3月16日に起きた船の転覆事故で、亡くなった同志社国際高校(京都府)2年の武石知華さん(17)の遺族が、自らの沖縄訪問時には船の運航団体から謝罪などがなかったとnoteへの投稿で明かした。
【画像】転覆事故が起きたのは3月16日。一方、「ヘリ基地反対協議会」がサイト上に投稿した謝罪文の日付
同校やツアー会社は当時、遺族に会って対応したという。一方、運航団体の「ヘリ基地反対協議会」(名護市)は、遺族や同校に直接謝罪したいと後に書面で申し入れたと報じられている。
■高校やツアー会社は、対応してくれたというが...
この事故では、同志社国際高校の生徒ら21人が乗った2隻のうち、「不屈」が転覆した後、助けに向かった「平和丸」も転覆した。不屈の男性船長(71)と平和丸に乗っていた武石さんが亡くなっている。
武石さんの遺族は、「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」のnoteアカウントを4月17日に更新し、事故後4、5日目となる3月19、20日の内容を時系列でつづった。
投稿によると、19日は、遺族が沖縄の安置所を訪れた後、空路で東京へ向かった。20日は、葬儀の打ち合わせをしたり、京都に戻って高校で教頭と面談したりした。その中で、安置所には校長や学年主任、ツアー会社社長らがおり、その後も付き添ってくれたと明かした。そして、「責任云々の話とは別ですが、組織の責任者達が沖縄で私たちの怒りと悲しみを正面から受け止めながらも、逃げることなく、対応してくれました」と述べた。
一方、遺族は投稿で、「日記で記した数日間に登場しない方達がいます」とも言及した。それは、「平和丸の船長、乗組員、ヘリ基地反対協議会その他の関係責任者達」だとし、「書きたくても書ける内容が無い人たちです」と指摘した。
そして、これらの人たちに向け、次のように問いかけた。
「沖縄にいる間、知華や私たちへ対面しての直接の謝罪、面会可否の問い合わせ、託された手紙、弔電、何ひとつありませんでした。学校、ツアー会社、中城海上保安部のいずれのルートでも問い合わせがなかったことを確認しています。私はこれを、どう理解すれば良いのでしょうか」
公式サイトでは遺族に「深くお詫び申し上げます」
もっとも、ヘリ基地反対協議会も、4月2日の公式サイト投稿などで謝罪はしている。
投稿では、「何よりもまず、亡くなられた高校生に心からお詫び申し上げます」と述べ、「深く重い責任を感じております」とも明かした。遺族にも、「深くお詫び申し上げます」と謝罪し、「私たちは今回の事故の責任団体として、各機関による事故原因究明に全面協力するとともに、被害者の皆様及びご遺族への謝罪と償いに全力を注いでまいります」としていた。
その後、16日になって、同協議会が遺族や高校に直接謝罪したいと申し入れる3日付の書面を代理人弁護士を通じて同校に送付したと報じられた。翌17日になると、高校側の代理人弁護士を通じて「遺族に意向を確認中ですのでお待ちください」と連絡が来たと、同協議会の代理人弁護士が明らかにしたと報じられた。
16日の一部報道で、同協議会の共同代表が「2隻とも保険に入っているが、補償が十分できるとは思っていない」と取材に発言したとされたことについては、17日に同協議会の公式サイトで釈明した。そこでは、「発言の真意について誤認を生じさせる内容」だったとし、「保険(の支払い)だけで補償が十分できるとは思っていない。協議会の財産などからも補填して、誠実に対応していく必要がある」というのが真意だと説明した。
同協議会は、直接謝罪の意向を持っているようだが、なぜ遺族が沖縄に滞在しているうちに行動を起こさなかったのだろうか。
この点などについて、J-CASTニュースは、同協議会にメールで取材を申し込んでいる。
(J-CASTニュース編集部 野口博之)
哲学者の東浩紀氏が2026年4月16日にXを更新し、沖縄県名護市辺野古沖で発生した船転覆事故について言及。自身も「抗議船」に乗ったことがあると明かした上で、「修学旅行生を乗せるようなものではない」と批判した。
【画像】「抗議船」は「とても修学旅行生を乗せるようなものではない」、東さんがそう思う理由とは
■「海上保安庁の船が近づくとぐっと加速し激しく揺れる」
3月16日、修学旅行の「平和学習」中だった京都府にある同志社国際高校の生徒が乗った船が転覆したこの事故。女子生徒と船長の男性の2人が亡くなった。
一方、「平和学習」に使われていた船が、普段はアメリカ軍普天間基地の移設工事に反対する抗議船として使われていたことを生徒や保護者に知らされていなかったことなどが大きな問題となっている。
東氏は16日にXで「前にも書いたが、ぼくはあるひとの紹介で抗議船に乗ったことがある」と明かしつつ、「その経験からすれば、とても修学旅行生を乗せるようなものではない」と指摘した。
東氏によると、「海上保安庁の船が近づくとぐっと加速し激しく揺れる」とのこと。「抗議船の実態を報道せずして、この事件の報道は成立しないと思う」とつづっていた。
西田喜久夫の経歴や学歴は?年齢61歳で同志社大学卒から国語教師20年のベテラン! 03/18/26(たからジャーナル.)
中学は同志社香里中学、そして高校へ内部進学しています。
大学は同志社大学の文学部を卒業し、同大大学院博士課程前期へと進みました。
上記の情報が事実なら、よほど強い意志があり、同志社とキリスト教団体の影響を受けない人間でなければ、独立した発言は出来ないと思う。人間と組織の関係や影響力を心理学的に考えただけでも、同志社とキリスト教団体の意向や圧力を無視する事は出来ないであろう。文科省や海保はこの事を考えながら対応するべきであろう。文科省は世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の対応を考え、宗教や長期間、宗教組織の影響を受ける組織にいた人がロジカルに物事を考える事が出来るのか、神や宗教の部分になると歪められた考え方になる傾向があるのか、現実に宗教の影響を受ける人間の理解と研究を含めて慎重に、そして適切に調査するべきだと思う。宗教が人の考え方に大きな影響を与えているのか、そして、宗教組織を守ろうとする行動や発言をするのかリアルワールドで研究と確認の必要があると思う。もし、宗教的な影響があると思われる部分があれば、やはり宗教団体が運営する教育機関の管理、支援や補助金、そして高校授業料無償化について基準の再検討と除外する教育機関の再検討が必要になると思う。
外国人の受け入れを増やすと宗教の教えや考え方の違いから発生する問題や衝突は起きるだろうし、問題や衝突の回数は増えるであろう。差別と言う言葉で問題を歪めるのではなく、宗教から来る違いが人の考えや行動に影響を与える事が確認できれば、観光ではない特定の国や宗教の外国人達の入国に関して慎重になるべだと思う。
今回の不自然な結果と背景を考えるとどうしてもキリスト教関係が法律で責任を問えないかもしれないが、大きな影響を与えているのは間違いないと思う。間違いであるのなら、キリスト教が影響しなかったとの理由を説明する必要はあるとおもう。
4/16伊藤たかえ議員質疑:同志社国際高校の転覆事故を国会で問う 04/16/26(国民民主党の文字起こしをする鶴亀(非公式))

名護市辺野古での新基地建設反対抗議船転覆事故に関する一部報道について 03/17/2026 (沖縄キリスト教学院大学)が正しいのなら、金井創牧師と沖縄キリスト教平和研究所 大城実所長が「不屈」の呼ばれる船の購入やその他の詳細を知っている可能性が高い。沖縄キリスト教学院大学の名前を使ってお金を集めたならこの部分に関しても少なくとも産経新聞は調べて記事にしてほしい。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)



同志社国際高校の西田喜久夫校長は、今月10日の始業式で、「直接的な原因は学校側にある訳ではない」という趣旨の発言をした



沖縄県名護市の辺野古沖で同志社国際高校(京都府)の生徒らが乗った船が転覆し、同校2年の武石知華さん(17)ら2人が死亡した事故で、武石さんの遺族がインターネットの投稿サイト「note(ノート)」に心境をつづっている。
【写真】ヘリ基地反対協議会の拠点に置かれる、転覆した「平和丸」と「不屈」
「明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした」と無念をにじませ、学校の安全管理の不備も批判。事故に関する情報提供も求めている。
事故12日後の3月28日、「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」のアカウント名による最初の投稿以来、今月15日までに掲載されたのは計7本。知華さんの父親が、妻や知華さんの姉と相談しながら書いているといい、「心の整理などつくはずもなく、苦しんでいる」と心情を記す。故人の人柄を伝えるとともに、誤って広まった情報の訂正なども執筆の目的という。
投稿によると、知華さんは父親の仕事の都合で2歳からインドネシアで暮らし、3~11歳をインターナショナルスクールで学んだ。「人種、母国語、文化、宗教が豊かに入り交じる環境の中、慣れない英語で、姉と一緒に一生懸命頑張っていました」と記されている。
帰国後は、公立小学校を経て同志社国際中を進学先に選んだ。4歳上の姉が同志社国際高で学んでおり、「お姉ちゃんと同じ学校に通いたい」というのが志望理由だったという。
そのまま同高に進学し、友人とアイドルのライブに行ったり、米ハーバード大のサマースクールに参加したりと、充実した生活を送った。米国の大学へ進学を目指し、「今まで以上に未来に向かって頑張っているのが感じ取れていた最中、今回の突然の出来事となりました」とつづった。
今月1日の投稿では、学校の安全管理について、「あまりに異質すぎて唖然(あぜん)とするばかり」と批判した。学校が事前に安全を確認せず、引率教員も乗船しなかったとして、「その感覚には言葉を失います」と吐露した。
知華さんは研修旅行で辺野古沖を視察するコースを選んだ理由を「友達と綺麗(きれい)な珊瑚(サンゴ)礁を見る方が楽しそう」と話したという。「当時の私たちが疑問を持つには、学校を信頼しすぎ、提供されていた情報があまりに少なすぎました」と悔しさをにじませた。
3月30日の投稿はこう締めくくられている。「家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました。本当に、どうしてこうなってしまったのか。言葉が続けられません」。
クリスチャンではなく、同志社の事について良く知らずに、同志社を選んだ人は仕方が無いが、クリスチャンではなく、これから学校や大学を選ぶ生徒や家族は、よく考えて学校や大学を選んだ方が良いと思う。少なくとも個人的に検索で探した情報が正しいのはわからないが、集めた情報から考えると、同社国際がボート「不屈」の船長である金井創牧師の活動や行動について全く知らなかったと言うのであれば、嘘だと思う。調べればわかるような嘘を平気で言う学校が良い部分があっても選んではダメだと思う。ただ、自己責任なので選ぶ理由があるのであれば、選べばよいと思う。宗教と同じで、宗教の選択については人それぞれだと思う。神が唯一の神だとしても、現実には他の宗教は存在し、他の宗教で神と呼ばれる別の神が存在する。
これまでの同志社グループの対応を見ると、何があっても、同志社グループの学校は選択しないと思った。まあ、日大の不祥事で受験者が減ったが、現在は元に戻った、又は、受験者が増えているらしい。人それぞれの選択があると言う事だろう。
日本政府は高校の授業料の無償化に関して、問題のない学校に限定して指定するべきだと思う。私立高校で、特に、宗教団体が運営する学校は厳しくチェックして問題があれば、授業料無償化から外すべきだと思う。宗教団体が運営する私立学校は、信者からの寄付や生徒からの授業料で学校の運営をすれば良いと思う。
同志社国際は文科省にスーパーグローバルハイスクールに指定されている。死亡した船長が購入したボート(抗議船)「不屈」はクリスチャンの寄付によって購入された。
今回は、キリスト教繋がりが影響していると思う。カトリック正義と平和協議会(ウィキペディア)は今回の事故後に名前を変えた。

名護市辺野古での新基地建設反対抗議船転覆事故に関する一部報道について 03/17/2026 (沖縄キリスト教学院大学)が正しいのなら、金井創牧師と沖縄キリスト教平和研究所 大城実所長が「不屈」の呼ばれる船の購入やその他の詳細を知っている可能性が高い。沖縄キリスト教学院大学の名前を使ってお金を集めたならこの部分に関しても少なくとも産経新聞は調べて記事にしてほしい。
沖縄キリスト教平和研究所、辺野古基地建設阻止の船購入で緊急募金 09/05/14(CHRISTIAN TODAY)

沖縄県名護市辺野古沖の船の転覆事故で死亡した同志社国際高校(京都府京田辺市)2年、武石知華(ともか)さん(17)の父親は、インターネットの投稿プラットフォーム「note(ノート)」に「辺野古ボート転覆事故遺族メモ」と称して文章を投稿し、事故や知華さんに関する情報発信を続けている。特に同校の沖縄での平和学習については「普段の学校の姿からはかけ離れている」と強調。事故の原因や安全管理プロセスに加え、平和学習の実態についても解明を求めている。
【写真】事故前日に宿泊先で撮影された武石知華さんの写真=遺族投稿の「note」より
■平和学習への違和感吐露
4月5日に投稿した「沖縄研修旅行の異質さ2」では、事故が起きた研修旅行の平和学習を巡り、違和感を吐露。その一つが、事故後の同校の記者会見で西田喜久夫校長が、亡くなった「不屈」船長の金井創(はじめ)さん(71)について「牧師」「先生」と呼んでいたことで、<抗議船船長と牧師という2つのイメージが頭の中で全く結びつかなかった>と記す。
父親が、令和7年の研修旅行の「開会礼拝」で語った金井氏のメッセージを確認したところ、全体の約3割程度で基地反対・抗議活動の意義について直接的に述べていたと説明。<議論の場ではなく、開会礼拝の最初のメッセージでの内容として適切とは言えません>とした。
そのうえで<この内容に耳を傾けていた引率教員の中に、疑問を感じる人はいなかったのでしょうか。あるいは違和感を抱いても声を上げづらい雰囲気があったのでしょうか>と疑問を呈している。
学校法人同志社が設置した第三者委員会については、事故当日のプロセスや安全管理面、コース設計の経緯や人選、協力を依頼する企業、組織、団体と、学校との契約の透明性などを解明するよう期待。文部科学省や全国の教育委員会にも<あらためて「平和学習」のあり方についての実態調査を行い、正すべき点は速やかに正していくことを期待しています>とした。
■娘失った悲痛な思いも
4月12、13日の投稿では、事故が起きた3月16日と翌17日の状況を時系列で説明。冷静な筆致は保ちつつも、突然娘を失った親としての感情をつづった。
16日午後0時10分、インドネシアにいた父親は妻からの一報で事態を知り、同36分、電話越しに知華さんの死亡の連絡を受けた。<それは本当に知華なのか。なんで。違う。信じるわけない。という心の叫びが声にならない>と記した。
帰国した翌17日午後5時10分に知華さんの遺体と対面。<こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない。冷たい><自慢の髪の毛をあんなにも大切にしてたのに。苦しかったろうに。なんで死んでるの。パパは4カ月も会ってなかったよ。起きなよ知華>と悲痛な思いを投稿した。
noteではツアー会社から知華さんの残した荷物を受け取った際、破れた段ボールにたたまれていない衣服が無造作に放り込まれていたことや、現地の海上保安部から、緊急通報用の118番への通報は乗船していた同校の生徒だと知らされた事実なども公表している。

この事故の後、亡くなった高校生・武石知華さんの遺族は癒されることのない思いをウェブ上で発信しています。
つづられているのは知華さんの生い立ち、研修旅行の「異質さ」など、遺族として「風化させたくない」という率直な思いです。
父親「私にとっては初めて会った取引先の人にも、2人の娘の自慢をしてしまうくらい、明るく、優しく、聡明な子でした。家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました」「こたつで昼寝をしているときの顔と変わらない、冷たい。なんで死んでるの、パパは4ヵ月も会ってなかったよ。起きなよ、知華」
母親「もし、私が『辺野古・ボート』という単語にもっと敏感に反応できていたとしたら、もし、私が過去の研修旅行のレポートや写真を検証する手間をかけていたとしたら、もし、私が先生にボートの発着場所やルートを確認していたとしたら、もし、私が......。」
これは、知華さんの遺族が綴るSNS、家族全員で相談しながら、知華さんの生い立ちや将来、学校や運航団体への「異質さ」など様々な思いが書かれています。
先月16日、名護市辺野古沖で発生した2隻の船の転覆事故。研修旅行で訪れ、船に乗っていた高校生の武石知華さんと、船長の2人が死亡しました。
知華さんは、消防に救助された際、着用していた救命胴衣が船に引っ掛かった状態で見つかり、司法解剖の結果、死因は溺死でした。SNSの更新は、知華さんの葬儀を終えた5日後の先月28日から始まり「note」と「X」のフォロワーは現在、合計11万人を超えています。
父親「次女、知華は2008年10月に生まれました、仕草がとても面白くかわいらしい赤ちゃんでした」
4人家族の次女として生まれた知華さんは、父親の仕事の都合から、2歳半の時にインドネシア、ジャカルタへ。インターナショナルスクールに通いながら11歳まで過ごしました。
母親「あと3分、髪のセットを終わらせてくれれば、朝の送りも急がなくて済むのに、と毎日心の中で笑いながら思っていました」
2021年「日本のJKになりたい」と、一足先に帰国した姉を追いかけて、同志社国際の中等部に入学。母親と姉と3人で、京都での生活。自由な校風で、制服や髪型、髪色に制限がない中で、おしゃれや「推し活」を楽しむ、普通の生徒でした。
その一方で、高等部に上がった1年の夏には、校内選考で選ばれた制度で、アメリカのハーバード大学に短期留学できるプログラムに参加。帰国後はアメリカへの進学を視野に進路を描くなど、将来に希望を持っていた矢先の事故だったといいます。
今月1日に父親は「沖縄研修旅行の異質さ」というタイトルで記事を更新。学校が、事前の安全、認可、保険の確認を行わず、現地の引率放棄をよしとしたこと。「抗議船」と認識されている小型ボートに、定員ぎりぎりの生徒を乗せ、海保の船が監視する中、通り抜けたこと。当日まで「抗議船」に乗ることを知らされておらず、保護者への情報が不足していたこと。普段の学校生活を聞く限りは感じていなかったために「あまりの異質に唖然とした」とつづっています。
知華さん「美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗な珊瑚礁を見る方が楽しそうじゃん」
母親からなぜ辺野古を見るコースを選んだのかと尋ねられたとき、知華さんはこう答えたそうで、記事には、母親は今も自分を責める声に押しつぶされそうになっている、と記されています。
さらに父親は「沖縄や辺野古は、様々な現在進行中の課題を肌で感じることができる場所で、学校教育の一環としてここを訪れるのであれば、多面的に考える場が提供されるべき」だとして、平和学習の「あるべき姿」にも言及。文科省や教育委員会に、改めて平和学習の在り方について実態調査を行うことを求めています。
フカボリ 辺野古の事故から1ヵ月 遺族の「note」
ここからは取材を続けている山本記者とお伝えします。
山本記者「よろしくお願いします」
亡くなった武石知華(ともか)さんのお父さんは、通夜、葬儀を終えてすぐにSNSを始めていますが、どんな内容を明かしていますか?
山本記者「はい。不定期で更新しているSNSですが、4日前からは事故当日以降の出来事を家族の目線で記録した内容を時系列で発信していて、現時点では発生から2日後までの出来事を記載しています」
「第一報は知華さんと同じ船に乗っていた友人の親からの電話だったこと」
「遺体は見える傷も服で隠れている部分の傷も想像より多くひどかったこと」
「知華さんに贈る最後の服を買おうと、家族3人でショッピングモールへ向かったことなどが明かされています」
胸が押しつぶされそうになるような記録や思いが綴られています、そしてきのうも内容が更新されたのですよね?
山本記者「はい。事故から2日後の早朝、お母さまが一人で辺野古漁港に向かい撮影した映像がアップされていました」
山本記者「連日『最期の場所を見なければならない』と、ずっと口にしていたお母さまが、知華さんが着ていた服と帽子を身に着けて現場に向かったことが書かれています。知華さんに迎えに来たことを伝えながら写真と動画を撮ったということです」
山本記者「またこの日『もっと現場に近い海岸に行きたい』とアメリカ軍や海保に相談し許可を得てキャンプシュワブの敷地内で黙とうしたことも綴っています」
たくさんの思いを短期間に更新していますが、そこにはどんな理由があるのでしょうか?
山本記者「初めて投稿した記事でお父さんは当初、知華さんや学校、生徒に対するデマや誹謗中傷が見られる中で『情報を表に出さず反論しないことで世間の興味は離れ、沈静化に向かうかもしれないが、それでは誤情報を訂正する機会も失われ、世間の認識が誤ったまま風化していくことも意味するため、苦しい中でもできる範囲で発信を始めた』と記載しています」
山本記者「文末には必ず事実解明につなげるための情報提供を求めてメールアドレスを記載しています。些細な情報でも欲しいという、ご家族の思いが伝わってきます」
事故発生から1か月。海上保安本部や国などの調査、捜査は、様々な方面から進められていますが、ご家族の思いに応えるためにも一刻も早い事故の原因究明が求められています。
ここまで山本記者とお伝えしました。

産経新聞を除く多くのメディアは「辺野古転覆事故 同志社国際女子高生が死亡」について本当に何も触れない。NHKでさえも触れない。沖縄には魑魅魍魎がうごめいているサインではないのか?沖縄キリスト教学院大学は船舶「不屈」購入の募金の呼びかけに関わっていないと表明している。これが事実であれば沖縄キリスト教平和研究所 所長 大城実の口座に振り込まれたお金はどのように扱われ、どこへ言ったのか。キリスト教の大学である同志社、そして同志社国際がこのような経緯について一切知らない、そして、知る事が不可能であったのであろうか?
大手メディアはなぜ、調べれば、簡単にわかる事なのに調べない、そして触れないのか?文科省の一部の職員はこのような事実に気付いたから、動いたのではないのだろうか?これは同志社、同志社国際そして市民団体「ヘリ基地反対協議会」だけの問題だけではなく、大手メディアのダブルスタンダードの存在など闇と問題の深さが際立つのではないのか?
左派と共闘「カトリック正義と平和協議会」が組織変更 「いのち・平和・人権委員会」に 04/09/26(産経新聞)の記事を見た時に、キリスト教の組織について良く知らないので何も思わなかった。「イエスは辺野古の現場にいる」 金井創牧師、基地のない沖縄をめざす宗教者の集い・東京集会で「不屈の精神」を強調 09/12/14(CHRISTIAN TODAY)の記事を読むと、悪いイメージから脱却するために名前を変えようとしているのではないのかと思い始めた。
キリスト教と言ってもいろいろな宗派や教会グループがあるので、調べた上で対応しなければならないと感じた。神がとか、イエスキリストがと名前を乱用して自分達の思うように人々を操る組織が存在しているのではないかと思う。同志社国際の女生徒が死亡した事に関して、いろいろな不利な事実が出る事を恐れ、いろいろな所に圧力や根回しを行い、火の粉がかからないように名前を変えて避難しようとしているように思える。やはり宗教は怖ろしいと思う。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)だけに注意していたら良いと言うわけではないと言う事を多く人は理解するべきだと思う。
カトリック正義と平和協議会(ウィキペディア)
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪

謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)










世界平和統一家庭連合(旧統一教会)は、キリスト教のようだが、イエスキリストではなく、韓国人の創始者の文鮮明氏がトップ。キリストと言う名前を利用、又は、乱用している組織ではないのか?
過去にカトリック教会が組織的にとんでもない悪行を神の名の下に行ったと言う事は、現在進行形で、又は、将来に過ちを犯す可能性がある事だと思う。ある目的のために悪行を犯しても達成するべきことがある、又は、神のためだと信者を操る可能性はあると思う。全く違うし、程度も違うが、スーパーグローバルハイスクールに指定されている同志社国際の理解できない事故の背景を考えると、間違いは起きると思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪

謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)
クリスチャンである友達のアメリカ人の兄がキリスト教だが他の宗派のアメリカ人女性と結婚してから別人になった。結婚に関して断固反対するべきだったと言う話を何度も聞いた。その時は同じキリスト教なのにとか、アメリカなのに宗教でそこまで問題になるのかと思ったが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や今回の同志社国際の不自然な対応を見ると宗教は危険だと強く感じた。
憲法で宗教の自由が補償されるのなら、宗教団体の運営する学校や大学で、その宗教の信者でない学生に聖書やバイブルを読む事や礼拝に参加する事に関して、自由に選択する権利を与えるべきだと思う。参加しない自由を確約できない、又は、不利益を受けない事を確約できない高校は高校授業料無償化の対象から除外するべきだし、大学に関しては助成金を減額するべきだ。宗教の自由と言うのであれば、信者でなければ、宗教に関する活動や礼拝や学びに関する授業や講義に参加しない自由があるべきだと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
なんで、宗教が根源にある団体が靖国参拝に反対するんだろう?
すごい違和感がある。活動すればするほど宗教が政治に関わる危うさを広めることになって自分たちを否定するんじゃないのか?
歴史や政治を持ち出すなら十字軍やら免罪符やらカトリック協会の汚さをどう見ているのかを教えてほしい。
プロテスタントだけかと思っていたらバチカンの指導を受けているはずのカソリックまでもが、左派政治活動に参画してるのか。
統一教会ばかりが批判されているが、他の宗教法人にしても組織的に政治に関与するのであれば、課税面含め法人としての取り扱いを見直すべきだ。
左派活動団体と結びついたミッションスクールの平和教育が悲惨な事故につながった辺野古の件を持ち出すまでもなく、宗教が一定の政治的スタンスを持つのであれば、学校教育と宗教との関係も考え直す必要がある。
ふと思ってしまった。大変申し訳ないが世界を揺るがす一部の移民たちと何ら変わらないことを。騒いで自分たちの権利だけを主張する。自分たち界隈ワールド炸裂させて乗っ取り成功みたいな。この日本は自然信仰が基本。そこを忘れてませんか?団体や宗教用いるんだったら自然への配慮や秩序も重んじないのは平和言われても信用ならない。団体や宗教を悪く言うのではなく、根本見つめ直してから行動してもらいたい。結局、今の日本を取り巻く環境は一部の傲慢な人間達が金の亡者になってしまったそれだけです。これで世論を良く出来るわけないでしょう。
元TBSテレビ政治部記者・「news23」ディレクターという経歴を持ち、ご自身も牧師をされている小林拓馬氏が、YouTubeで日本のキリスト教関係について語っている動画を観ました。
その中で小林氏が、「日本基督教団は『平和』『博愛』を掲げながら、自分達と意見の異なる人を口汚く罵り、徹底的に潰す。それを目の当たりにした」
と言っておられました。
平和も博愛も大切だと思います。ただ・・・それを声高に叫ぶ人に限ってめっちゃ攻撃的というダブスタが、左翼(リベラルではなく)だと認識しています。
宗教の自由だからといって何でもやって言い訳ではない。
本来、宗教は個人の自由であるはずが平和、いのち、人権をかたり押し付けと言えるような行動は宗教を隠れ蓑にした日本文化や歴史、風土を脅かすものである。
辺野古転覆事故はプロテスタントの牧師が高校生の"いのち"を軽視した危険な平和教育によって亡くなられたことはどんな言い訳も通用しません。
しかも、その団体は自分たちの偏った行動で尊い命を奪ったにもかかわらず辺野古基地を作るから良くないと責任転嫁するなんて誰がこんな宗教団体を信じますか。
こんな宗教団体が、軽々しく、平和、いのち、人権を語らないで頂きたい。
カトリックとの関係をなくすとは、一体どのような組織なのかますますわからなくなってしまう。生命と平和と人権を隠れ蓑にして暴走行為を行うために先鋭化する意図でもあるのだろうか。
戦争反対を訴える相手をそもそも間違えている。同じキリスト教の福音派の影響力で動いているアメリカや、イスラエルのシオニストどもだろう。
派閥が異なるとはいえ、根本であるバチカンが反対の立場であるなどなぜ同じキリスト教なのに推進と反対で分かれるのだろうか。そのあたりがまず違和感がある。
集いに参加するように勧誘するセールスまで行われていることを考えると、怪しい邪教なのだろうか。
ますます、何を信じればいいのかわからない状況になったと改めて感じる。手段を問わない暴走を繰り返せばキリスト教にも傷を与えかねない。
少なくともリベラル界隈では、エセリベラルが起こした行為ということで別個の存在が暴走しているが、とばっちりは御免だ。
日本カトリック司教協議会は、平和運動などを行ってきた「日本カトリック正義と平和協議会」(正平協)を組織変更し、1日に「いのち・平和・人権委員会」を発足させたと発表した。
【写真】松井一郎氏「言論の自由を奪うおそろしい政党」
正平協は、ローマ教皇パウロ6世の呼び掛けで昭和45年に設立された「正義と平和司教委員会」が前身。首相の靖国神社参拝反対や憲法改正反対などを掲げ、最近では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事で、沖縄戦犠牲者の遺骨が眠る沖縄本島の土を埋め立てに使わないよう政府に求めるなどしている。
左派勢力と共同行動をとることが多く、プロテスタントの日本基督教団の一部とともに、キリスト教界で社会運動に取り組む勢力として知られてきた。
組織変更によって、正平協と「難民移住移動者委員会」「部落差別人権委員会」「子どもと女性の権利擁護部門」「HIV/AIDS部門」が統合。委員長に森山信三司教(大分教区)が就任した。
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は、キリスト教教育や平和教育を通して多様な価値観や考え方への生徒の理解を深め、心の成長を促している。今年度は、中1の「聖書」の授業の中で、朝の礼拝で聞いたさまざまな話に対し、自分の考えを記させる学習活動を始めた。書くことを前提に聞くことによっていっそう話に集中できるといい、そこから多くの気付きが得られることを期待しているという。
朝の礼拝を活用し「書く」「聞く」力を養う
同校の一日は、全校生徒が参加する朝の礼拝からスタートする。中学は校内のコミュニケーションホール、高校は隣接する新島記念講堂に集い、約20分間の静かな祈りの時間を過ごす。礼拝では毎回、牧師や教職員が説教・奨励の言葉を生徒に語りかける。ときには生徒が留学や学校生活での経験を話す機会もあるという。
「アダムとエバが互いに罪をなすりつけた、このおろかさについての話を聞きました。罪をなすりつける人間の弱さ。これを強みに変える方法があるのではないかと思いました。正直な人間になりたいです」。これは、中1の男子生徒が書いたノートだ。また、中1の女子生徒は「人は説明のつかないことに対して恐怖を覚えたり、ときに攻撃対象としてとらえてしまったりする」という話に対して、「説明のつかないようなことに対して、すぐに嫌な感情を向けるのではなく、理解する努力をしていきたいです」と感想をまとめている。
これらは、宗教科の 朴元婀怜えもとあれん 教諭が指導して、今年度から中1生に礼拝の話の内容や感じたことを振り返って書かせるようにしたものだ。
「礼拝での話をしっかり聞けることと同時に、書く力も養うために始めた取り組みです。書くことを前提にすることによって、より話に集中するようになり、聞く力も養われるのではないかと考えています。驚くほどたくさんの感想を書いてくれる生徒もいます。生徒それぞれの話の受け止め方なども分かり、ときには話し手の教員にもフィードバックしています」
「生徒たちは礼拝の時間を通じて、聖書の話も含め、たくさんの話を聞きます。その中から、いろんなことを感じてほしいのです。中高生のうちは、話の意味することや話し手の思いに気付けないこともあるかもしれません。でも、卒業生の中には礼拝中の話を思い出し、ずっと心に残っている話があると話してくれることがあります。いつか何らかの気付きが得られるように願い、私たちは生徒の心に種をまき続けています」
「聖書」の授業で多様な価値観や考えを知る
こうしたキリスト教教育の目的について朴元教諭は、「創立者の新島襄が目指したのは、キリスト教主義をベースとした心の教育により、世界に目を向けた『良心』ある人物を育てることです」と話す。
同校は、教育理念の一つとして「キリスト教主義」を掲げているが、生徒たちにその価値観を押し付けることはしないという。
「礼拝や聖書の授業を通じてキリスト教の視点や考え方を生徒と共有しますが、それに共感するかどうかは生徒次第です。ただ、本校が大切にしているキリスト教を否定しないでほしいと生徒には伝えています」と、朴元教諭は話す。
「他者の価値観や考え方を否定しないというのは、宗教の話に限らず、本校で大切にしている考えです。帰国生が半数以上を占め、多様なバックグラウンドを持つ生徒がおり、それぞれ異なることが当たり前な環境の中で、相手を否定せずに相互理解する意識を身に付けてほしいと考えています」
必修科目として各学年で週1回行われる「聖書」の授業でも、多様性を重んじる姿勢は貫かれている。「キリスト教ではこんな考え方をするけれど、あなた自身はどう考えるかと問いかけます。答えを提示せず、自分の考えを言葉や文章で表現し、生徒同士で話し合う機会を重視した授業を展開しています」
「『聖書にはこんないい話があるよ』と終わらせるのではなく、例えば、『2000年以上前の時代と同じように、今の社会ではどのように苦しんでいる人がいるのだろう』と問いかけるなど、現実社会に照らし合わせて生徒自身が考え、気付きや学びが得られる授業を意識しています」
「聖書」の授業は、多様な国・地域、環境、文化で育ってきた生徒が共に学んでいることから、それぞれ異なる価値観や考えがあると実感できる時間にもなっているという。「普段の学校生活の中でもお互いの違いを認識・理解する場面はありますが、『聖書』の授業では他の生徒の意見や経験について聞く機会もあり、相互理解に役立っているのではないかと思っています」
「聖書」の授業以外にも、宗教に関わる授業として高3の選択科目に「宗教学」「聖書講読」がある。朴元教諭が担当する「宗教学」では、キリスト教に限らず幅広いテーマで宗教関連の学びを深めているという。「宗教は、国際的な政治、経済、紛争などの問題にも大きく関わっています。宗教学の視点で、さまざまな事象について生徒と共に話し、考えています。この授業を選択した生徒が大学で宗教に関連する学びを深めているという声を聞くこともあり、この先の学びにつながるような知識・関心を高められる授業を行いたいと思っています」
平和教育を通じて世界を知り、客観的な判断力を身に付ける
同校は創立当初から平和教育に取り組んできた。研修旅行では、中2で長崎、高2で沖縄を訪れる。3学期3月の研修旅行に向けて、それぞれの学年は1年を通して事前学習を行う。講演会や調べ学習を行うほか、国語や社会などの各教科でも関連する授業を実施する。事前に知識を深めた上で、現地での見聞を加え、平和について考える。さらに研修後には、「平和を作り出す人」と題した冊子を作成し、研修旅行を通じて感じ、考えた平和への思いをまとめる。
朴元教諭は、「キリスト教教育や平和教育は、教科を超えて生徒の心の成長を促すものであると考えています」と言う。「私たちは生徒たちに、一人の人間として、自分の周囲を含めた世界をきちんと見ながら、客観的に物事を考えて判断できる人になってほしいと思っています。そうした人になるには、想像力を働かせて人や社会を見る力や判断するための知識が必要です。世界を知り、多様な価値観を理解し、その中で自分がどのように生きていくのか。生徒が自分自身の考えを養う過程で、宗教・平和教育が視野を広げるアプローチの一つになればと願っています」
(文・写真:溝口葉子 一部写真提供:同志社国際中学校・高等学校)
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)




3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒が乗る2隻の船が転覆し、同校2年生の武石知華さん(17)と、船を運航していた金井創船長(71)が亡くなった。
【画像】亡くなった武石知華さん
「事故がいつ起こってもおかしくない管理体制だったのでは」
事故後、武石さんの遺族はnoteへの投稿で事実解明に向けた情報収集を開始。学校側について〈事前の安全、認可、保険の確認を行わず、さらに現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います〉と訴えた。
「 週刊文春 」取材班は、3月25日に行われた保護者向け説明会の音声を入手。そこでは、事故翌日の会見で学校側が説明した内容と異なる事実がいくつも判明した。
「保護者説明会に出て、事故がいつ起こってもおかしくない管理体制だったのではないかと感じました」(保護者)
説明会では一体、どのような事実が明らかになったのか。
4月8日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および4月9日(木)発売の「週刊文春」では、音声に記録されていた学校側の説明と会見内容との矛盾や、波浪注意報の確認をめぐるやりとりの新情報、そして“抗議船”への乗船経緯についての校長の驚くべき釈明などを詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年4月16日号
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)




沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年の女子生徒らが死亡した事故を巡り、運営する学校法人同志社が弁護士3人で構成する第三者委員会を立ち上げた。毎年実施される2年生の沖縄研修旅行は辺野古での乗船プログラムだけでなく、「平和学習」としての実態も不透明な点が多い。第三者委がどこまで研修旅行の背景に迫れるかが焦点だ。
【画像でみる】事故前日の3月15日に宿泊先で撮影された武石知華さんの写真
法人によれば、第三者委の目的は、研修旅行の実施プロセスにおける事実関係の解明▽原因分析▽再発防止策の提言。調査結果は速やかに公表するとしているが、具体的な時期は示していない。
■なぜ船長に「全幅の信頼」を寄せたのか
転覆した2隻は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船。事故で死亡した船長の金井創(はじめ)さん(71)は協議会メンバーかつ牧師で、同校と以前から交流があった。
辺野古の乗船プログラムが始まったのは令和5年。金井さん側から現場の教員に乗船の提案があったのが「スタート」という。だが、そこからどのような校内協議を経て導入に至ったか、その過程は明らかになっていない。乗船依頼の契約形態や内容、事故時の責任の所在をどう取り決めていたかも不明だ。
出航判断を金井さんに一任していた事実から、学校側が事故リスクをほぼ想定していなかった疑いもぬぐえない。なぜ部外者の金井さんに生徒の命を預ける「全幅の信頼」を寄せたのか、第三者委の解明が待たれる。
研修旅行の目的とする「平和学習」の実態も検証が不可欠だ。平成30年以前の研修旅行のしおりに、ヘリ基地反対協議会が抗議活動への参加を呼びかける文章を複数回掲載していたことがすでに判明。教育の政治的中立性に疑義も生じている。
学校側は保護者説明会で、移設賛成派の意見を生徒に聞かせたか問われ「今年のプログラムを把握しておらず、分からない」と回答。過去に「賛成派が話しているビデオを見せた」としたが、それ以上の説明はなかった。辺野古での平和学習は平成27年から始まっており、第三者委には過去の学習内容も確認することが求められる。
事故で亡くなった武石知華(ともか)さん(17)の父親は投稿プラットフォーム「note(ノート)」の記事で「『抗議船』に乗ることなど全く知りませんでした」と言及。普段の自由な校風と比べ、沖縄研修旅行だけがあまりに「異質」と指摘し、コース設計や講師の人選などの経緯解明を第三者委に期待した。
同志社国際は文科省にスーパーグローバルハイスクールに指定されている。どのように考えても故意に下見などをおこなわなかったとしか思えない。死亡したボート(抗議船)「不屈」はクリスチャンの寄付によって購入された可能性が高い。
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
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スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の問題は、事前下見の欠如とか保護者への説明不足とか、そんな生やさしい話ではなかったのではないかと思います。
事前に保護者への説明もなく、修学旅行という名のもとに政治的中立とは到底云えない、抗議活動に加担させるかような行為を促進したこと、当局の許可もない無保険の船の船長に教員の同乗もないまま生徒の命の安全性を丸投げしたことなど、当日の安全義務の放棄、保護者への隠匿行為だったようにも思います。
同志社国際高校の卒業生から、「基地建設反対のためにともに座り込みをしましょう」といった基地建設反対運動に参加を呼び掛けるパンフレットがあったことが分かっています。
これは高校生などに対する政治活動教育を禁止した教育基本法に違反していることは明らかです。
文科省はこの点を重要視して、同校に対し今までにない厳格な処分を下していただきたいとい思います。
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、修学旅行で訪れ、乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故を受け、文部科学省はきょう、校外活動の安全確保の徹底などを求める通知を全国の教育委員会などに宛てて出しました。
この事故は先月16日、米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古沖で、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、女子生徒(17)ら2人が死亡したものです。
松本洋平文科大臣はきょうの記者会見で、「痛ましい事故が二度と発生することがないように、改めて安全の確保のために配慮すべき点や教育活動として適切に計画・実施する際に留意いただきたい点」を通知したと述べました。
通知が事故発生後でなく、きょうになったことについては、「新学期を迎えるこのタイミングで、全国の学校における校外活動の安全確保等を徹底するため」と説明しました。
同志社国際高校の事故に関しては、所管する京都府と「事案の確認を進めているところ」としつつ、▼安全確保に向けた取り組みの不備、▼事前の下見などの欠如、▼保護者への説明の不足、▼引率体制の不備などがあったと話しました。
TBSテレビ
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。




沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で死亡した高校生の父親が、インターネットの投稿サイトに心境をつづっています。
【写真を見る】亡くなった武石知華さん(noteより)
3月16日名護市辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、2年の武石知華さん(17)と船長の2人が死亡しました。
武石さんの父親はインターネットの投稿サイト「note」で、「初めて会った取引先の人にも自慢をしてしまうくらい、明るく、優しく、聡明な子でした」などと娘への思いをつづっています。
また父親は生徒らが乗っていた船が基地の移設に反対するいわゆる「抗議船」だったことについて「特定の政治的立場に偏ったあるいはそう誤解されかねない活動を教師主導で行うことは教育基本法の理念に反する問題」としたうえで、教員が船に同乗していなかった点について「現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います」としています。
MBSニュース
問題のある派遣会社は外国人専門を含め、仕事が出来なくなるようにシステムにするべき。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
私もシステムエンジニアを20年近くやっていますが、
中小SIerでも若手SEの経歴を実務経験以上に盛る行為は
珍しくないのが現状です。
特に客先に常駐して業務を行う出向型に多く発生する事例で、
案件を獲得したいSIer側と出向した若手SEを
自社に引き抜きたい客先企業側で利益が一致すれば
多少経歴が違っても良いという風習で、
最終的に客先企業側が満足すれば御の字ですが、
この記事のように経験の浅いSEが業務に対応できないくらい
スキルが大幅に不足していると悲惨な結果になります。
SEの仕事は下流から上流に段階を踏んで何年も
実務経験と独学で身に付けていく必要があります。
付け焼き刃でどうにかなるほど甘い世界ではないですよ。
初級というかエントリーレベルの業務減ってきて未経験者が潜り込める余地がどんどんなくなってきたからな
昔は(20年ぐらい前は)この手の話はあるあるだったが、今はもうダメだよな
なんとか潜り込ませて業務経験積むっての、通らないもん
経験者とのセットって方法も昔は通ったが、今はもう通らんしな
最近はもうこっちの方はわからん
人を集めるのが難しいといいつつ、金出せばちゃんと集まるからな
まぁこの会社ほどではないけど、経歴を盛るのはこの業界あるあるだよ
少しでもやったことがあれば、それを誇張して書くのは
要件定義とか設計とかね
どこまで悪質だったのか、どこの会社なのか公表して欲しいね
派遣は大手以外潰してしまえ、『人』を『道具』として扱う企業が多くていい訳がない。
上層部は人を充てがうだけ、劣悪企業は数が回せれば中身のステータスは度外視。
『人』を循環させるだけで売り上げ出す手法など先日のKDDIと同じようなもの。
酷い場合には会社の方が必要な技術レベルを把握してない可能性があるからな。
末端は何が悪いのかすらわかってない可能性もあるぞ。
派遣会社のSESは絶対絶対止めた方がいいです。
働いても何も残らないですよ。
システムエンジニア(SE)の派遣会社に採用され、取引先で勤務した元SEの男性3人が、実務経験がないのに経歴詐称を強要されて精神的苦痛を受けたなどとして派遣会社代表らに賠償を求めた訴訟で、最高裁は、賠償を命じた東京高裁判決を不服とした代表らの上告を棄却した。原告の支援者らは「派遣会社は名前を変えながら従業員の経歴詐称を続けており、問題は終わっていない」と警鐘を鳴らしている。
男性らは、未経験者をSEとして採用するという求人広告などで、被告らが経営するSE派遣企業に入社した。
前後して、SEに必要な技術の習得を名目として、「スクール」の受講を求められ、受講料を支払ったが、SEとしての経歴を偽る「スキルシート」の作成や面接の練習をさせられたという。
男性らは、能力に見合わない多くの業務を担当させられて退職し、精神的苦痛から退職に追い込まれたとして提訴した。
令和6年7月の東京地裁判決は、未経験者を経験者と偽って派遣する代表らの事業は「詐欺行為により利益を得ようとするもの」と指摘。スクールは「詐欺を実現するための手段」で「社会的な相当性を欠く」と非難し、被告側に3人分計約516万円を支払うよう命じた。
東京高裁はおおむね地裁の判断を踏襲した上で賠償額を計約769万円に増額。最高裁も今年2月、代表らの上告を退け、高裁の判断が確定した。
原告の男性らの相談を受け付けた首都圏青年ユニオンの尾林哲矢執行委員長は、「この件は特殊な詐欺事件と思われるかもしれないが、相場賃金より高い相場を示して未経験者を募集するという点で、闇バイトと共通点がある」と指摘。「IT業界には多重下請け構造があり、派遣を受け入れた企業側のチェックにも問題がある」と述べた。
原告代理人の伊久間勇星弁護士は、「被告らはグループを組織して、一つがだめになれば新しい企業を作って活動を続けている。こうした手口は許されないという社会共通の認識を作る必要がある」と訴えている。
沖縄の辺野古で同志社国際の女子学生が死亡した事故の展開があまりにも衝撃的で宗教やマインドコントロールのステルス環境は怖ろしいと思った。
この状況を考えると世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題はもっと酷いんだろうと思う。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)に関して、同じ教義で宗教活動を継続するための新団体設立は法律で禁止するべきだと思った。高校授業料の無償化に関しては、授業内容や学校の活動をしっかりと調査し、問題がない私立高校だけを無償化の対象にするべきだと思った。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
このバスは使えずに廃棄となるのだろう。こんな短期間で廃棄となれば、環境に良いどころかマイナス影響が大きい。EVMJが返還したとしても、中国のメーカーに渡った費用が返ってくるわけでもない。誰の責任でこの会社との取引を決めたのか? 路線転用できない場合の補助金以外のマイナスはどこが負担するのか? 税金の投入はどのくらいあったのか? 包み隠さず全て公開して欲しい。
万博計画中から中国のEVバス100台走らせるという報道を観て疑問を抱いていましたが、当時は実績も出てきたBYDなのかなと思っていました。まさかこんなに信頼性の低いメーカーの生産品を九州の会社がリメイクして出した物を採用するだなんて想像もつかなかった。車両選択に係わった経産省や国交省や自治体首長や議員などいたのだろうから、当時の経緯や不適切な金の流れがなかったかどうかなどしっかり調査の上報告して頂きたい。国交省や環境省は返還だけではなくペナルティも課すべきだとも思う。
補助金の返還という当然の対応だけではなく
路線バスとして半年も危険なバスにより乗客を乗せていたわけだから国土交通省による業務監査も必要ではないか?
このようなことは公共交通機関事業者としてあってはならないこと、いつの時点でバスの危険を認識したのかを含めて、バス事業部門の営業停止等の対応も必要ではないか?
人の命とは無関係な日本郵政との行政処分との差異があれば、運輸行政に疑問符がつく。
自民党になっていい加減になったなと思わせてもよくないし、維新等に対する処分も必要になってくると思う。
国交相は公明党で、中華バスを主張してたのは維新の吉村さんと松井さんですね。
どちらも中国の利益を(略
当時から中国産EVバスへの批判に対し、吉村は日本企業が間に入っているから大丈夫だと豪語していた。
今現実に起こっている問題を見ればデマを流していた訳でかかった費用やデマの流布は大問題だと考えています。
今後、吉村がどのような身の処し方をするのかを見守りたいと思います。
結局、安物買いの銭失いどころか「税金の垂れ流し」でしたね。中国製EVに依存し、安全の要であるブレーキに不具合が相次ぐとは、公共交通機関としての矜持を疑います。
万博の華やかな演出のために拙速な導入を進めたツケが、補助金返還という形で市民に回ってくるのは納得がいきません。
環境への配慮も大切ですが、まずは「安全」と「国産技術の育成」にこそ血税を投じるべきだったのでは?
この失敗を教訓に、日本のインフラ戦略を根本から見直してほしい。
大阪メトロが大阪・関西万博で使用した電気自動車(EV)バスの使用を断念したことを受け、金子国土交通相は3日の閣議後記者会見で、同社に交付した購入費の補助金の返還を求める方針を明らかにした。
▶万博にあわせ調達「EVバス」190台の路線バス転用を断念…中国メーカー2社が製造、不具合相次ぎ使用中止
大阪メトロは、EVモーターズ・ジャパン(北九州市)からバス計190台を購入。万博閉幕後は路線バスなどに転用する計画だったが、ブレーキなどに不具合が相次ぎ、使用を断念した。
国交省によると、50台分の購入費の補助金として約6億円を交付。車両を5年間使用するという条件があり、大阪メトロの使用断念を受け、補助金の一部の返還を求めるという。
環境省も30台分の補助金を交付しており、今後返還を要求するという。
大阪メトロは31日、大阪・関西万博などにあわせて調達した電気自動車(EV)バス190台について、路線バスへの転用などを断念したと発表した。安全性に問題があることがわかり、使用を見合わせていた。
【写真】移設されたミャクミャク像
大阪メトロによると、バスは中国メーカー2社が製造したもので、北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から購入した。大型115台と小型35台は万博会場へのシャトルバスなどに使い、閉幕後は路線バスや自動運転バスの実証実験に転用する計画だった。超小型の40台は予約制の「オンデマンドバス」として大阪市内で運行してきた。
しかし、ブレーキなどに不具合が相次いだため、使用を中止していた。1月からの車両の特別点検でも不具合が見つかり、乗客の安全を確保できないと判断。今後も使用しないことを決めた。購入時に国の補助金を活用しており、大阪メトロの担当者は「今後の対応について、国やEVMJと協議を進めている」と説明した。
沖縄の辺野古で同志社国際の女子学生が死亡した事故の展開があまりにも衝撃的で宗教やマインドコントロールのステルス環境は怖ろしいと思った。
この状況を考えると世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題はもっと酷いんだろうと思う。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)に関して、同じ教義で宗教活動を継続するための新団体設立は法律で禁止するべきだと思った。高校授業料の無償化に関しては、授業内容や学校の活動をしっかりと調査し、問題がない私立高校だけを無償化の対象にするべきだと思った。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
あの立命館で憲章から前大戦に関する文言を削除しようとした動きがあった事自体が驚きである。それも記事の書きぶりからすると、削除派が主流で待ったをかけたのが反主流派とも推測される。近畿地方においては「立命だけはいやだ」と親、受験生ともに避ける声がよく聞かれるほど左翼イメージの強かった立命館も様変わりしてきているのだろうか。
同志社の事件で立命館を出して、「京都は皆同じ」と主張したい者がいます。
同志社と立命館には大きな違いがあります。
同志社卆で 戦前、日本共産党創設者「山川均」がいます。
土井たか子日本社会党首「拉致は無い」は有名。
彼女は同大学と関学で教壇に立つ。
同大中退、フォークシンガー岡林信康も実家が教会牧師、社会主義運動家。
加藤登紀子の夫=藤本敏夫は学生運動の指導者も同大中退。
立命館は戦前は、超側近の公家で総理大臣を2度経験した西園寺公望元老。
その意思を継いだ中川文科大臣が創立者。戦前は石原莞爾大将が教鞭。
大学は御所隣に立地し、学生は自ら御所の警備団を組織し、同志社と対峙。
当時、超右翼であった。
戦後、全国で学生紛争が起こり、立命館も同じ。しかし、
五つの風船「遠い世界に」ジローズ「戦争を知らない子供たち」など
政治と無縁のノンポリフオーク歌手が出た。
左に寄ってるのは京都のイメージで理系の多い滋賀とかはあまり左に寄ってる感じはしないと感じた元学生です
ただ、京都には文系の先生で思想強めの人はいるという感じですねぇ
なあなあ
ここの書き込みにもいくつかあるが
なんか同志社ってつい最近の附属校の事故で
急に「昔から左だった」みたいな扱いされてないか?
立命館大や付属の小中高校を運営する学校法人立命館は、教育・研究の理念や行動指針を示す「立命館憲章」を3月27日付で改正し、1日に施行した。2006年制定で24年から改正に着手。25年4月に学内で示した改正案では第二次世界大戦への反省を示す文言などをなくしたことに学生や教職員から反対の声が上がり、最終的には改正前と同様の表現を維持した。
改正案では改正前の「第2次世界大戦後、戦争の痛苦の体験を踏まえて」の文言をなくしていたが、改正では「第2次世界大戦の痛苦の体験を踏まえ、歴史を誠実に省みて戦争と暴力を否定し」と表記。改正案でなくしていた「自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を貫き」の文言も復活させた。
一方、新たに「不断に国際化を追求し」「多様性を尊重する」「持続可能な社会の創造と世界の平和の実現に尽くす」などの言葉が盛り込まれた。
法人は「制定から約20年が経過し、社会の変化と学園の発展を受けて改正に至った。次世代研究大学・次世代探究学園の実現と、より多様性に満ちた学園づくりを明確に位置づけた。戦争と暴力の否定を堅持する一貫した姿勢として『平和へのコミットメント』をこれまで以上に明確に示した」としている。
当初は25年10月18日の立命館創始155年・学園創立125周年記念式典で改正憲章を公表する予定だったが、学内の意見を受けて変更。戦争の反省などの文言を取り入れた修正案を同27日に学内に提示し、改めて意見を集約していた。【太田裕之】
名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高2年(京都府)の武石知華(ともか)さん(17)の父親が、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で情報発信を始めている。知華さんの生い立ちを紹介したり、事実解明につながる情報を広く呼びかけたりするとともに、一部の情報の誤りについても指摘している。
【写真】赤ちゃんの頃や学生証を受け取り喜ぶ姿
〈私たちは、2026年3月16日に辺野古で発生したボート転覆事故で、次女を亡くしました〉。そんな言葉から始まる投稿は、3日午後11時までに4本公開されている。最初の投稿は事故から12日後の3月28日だ。投稿によると、知華さんは2008年10月生まれ。両親や4歳上の姉との海外生活を経て、姉を追う形で21年4月に同志社国際中へ入学した。〈校風も自由闊達(かったつ)、(中略)知華も毎日楽しく、おしゃれしながら登校していました〉〈明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした。家族想(おも)いで、家族で出かけるのをいつも楽しみにしてる子でした〉
そんな中で起きた死亡事故。今月1日に発信した投稿では、事故を巡る学校側の対応に憤りを募らせる。
娘2人から学校生活の話を聞く中では、安全管理への不安や思想的な偏りを感じたことは一度もなかったという。それが今回の沖縄への研修旅行については〈あまりに異質すぎて唖然(あぜん)とするばかり〉〈普段の管理された校内とは全く異なるフィールドで、事前の安全、認可、保険の確認を行わず、さらに現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います〉とつづった。
知華さんは、辺野古での乗船を含むコースを選んだ理由について〈美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん〉と家族に話していたという。保護者に提供されていた情報が〈あまりに少なすぎました〉と悔やむ。
さらに「抗議活動のため乗船していた」と報道されたことや、生徒らが新基地建設工事に反対する思いで辺野古に来ていたという一部市民、日本保守党代表の百田尚樹氏のユーチューブ番組での発言について「誤情報」と指摘している。
知華さんの遺族は事実解明につながる情報提供を呼びかけている。メールはhttps://mail-to.link/m9/1fajjrxから。
■遺族、事故の風化を危惧
知華さんの遺族は実名での報道を控えるよう、捜査機関や学校を通して要望していた。3月28日の「note」への投稿では、事故翌日の学校会見後も一部報道機関で実名報道が続いたことについて「大変残念な気持ち」として「悲しい事故事件の被害者の実名報道が一方的に行われることがなくなること」を希望した。
一方、同じ投稿では、今後は実名での報道を受け入れる意向も表明した。情報を表に出さず、反論しないことで、誤情報を訂正する機会を失い、世間の認識が誤ったまま風化することを危惧。「知華のことを正しく伝えること」「誤情報や、誹謗(ひぼう)中傷の訂正」を投稿の目的に挙げた。
おことわり
沖縄タイムスは3月18日付紙面以降、遺族の意向を踏まえて匿名で、ウェブでは当初から匿名で報じてきましたが、今回の遺族による情報発信を受けて実名で報じました。また、メールでのやり取りや、複数の関係者への取材を通して、父親ご本人の発信と確認しました。
今回は、将来が輝かしいと期待された同志社国際の女生徒が死亡した事で、多くの大手メディアさえも触れない問題、組織、政治、宗教そして関連などが隠せないかったと推測する。これだけの事故なのに大手メディアが産経以外、ほとんど取り上げない、そして取材しない、そしてうるさいぐらいのコメントする野党のトップが黙っている事が闇の深さを感じさせる。
「船長が誰かここで述べるのは不適切」田村委員長 ヘリ基地反対協「共産組織も構成団体」 04/04/26(産経新聞)
社民幹事長、辺野古工事なければ「事故も起こりえなかった」 福島党首、会見で追及されダンマリ 04/02/26(J-CASTニュース)
個人的な推測だが、東武トップツアーズはまだニュースとして出てきていない情報を知っているだろうと思う。仕事をキープするためには綺麗なままではいられないと言う現実は理解できる。もちろん、綺麗な人達や綺麗な組織は存在するとは思うが、現実には、表と裏の顔があると思う。そして表の顔と裏の顔の比率で、表の顔の比率が高ければ受け入れるしかないだろうと思う。




東武トップツアーズ(東京)は、沖縄・辺野古沖転覆事故に絡み、同志社国際高(京都府京田辺市)の修学旅行の手配を「1990年代に始めた」と産経新聞の取材に明かした。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
同社からメールで返答を得た。同校を担当するようになった経緯についても尋ねたが、回答はなかった。同校の「船舶乗船プログラム」の存在を知っていたか、との問いには「承知はしていたが、内容については把握していなかった」と説明した。
同社は3月24日に事故に関するお詫び文を公表している。「船舶乗船プログラムは学校が直接選定・手配したものだった」と指摘した一方で、「旅行全体の行程を管理する立場として、適切な助言や注意喚起を行なうなど、旅程管理という大切な本来の役割において万全を期すことができなかったことを真摯に受け止めております」と、再発防止にあたる考えを示していた。
統一協会は解散命令が出る以前から「統一協会の解散命令は国家による信教の自由の侵害だ」「信教の自由を守るために同じ宗教者として解散命令に反対してほしい」というふうに、団体の擁護を求めてキリスト教会の信徒や牧師にアンケートの協力や反対運動の参加を呼びかけてきました。
最近では「統一協会の信者ですが、そちらの教会にも出席させてほしい」と集会への参加や宗教間対話を目的に掲げて、キリスト教会を訪れる事例が、あちこちで確認されています。このように、統一協会のメンバーであることを明かして、キリスト教会の礼拝や集会に参加しようとする動きは、全国で同時期に行われていることから、信者個々人の意志による行動というより、組織的な行動と思われます。
そこには「実際にメンバーと話してみると、普通の宗教団体で、他宗教との対話を大事にしている人たちだ」「世間の風当たりは強くなっているが、そんなに悪い人たちじゃない」「彼らは自分の信仰を守りたいだけだ」と思わせ、「一緒に信教の自由を守るため、味方になってください」という要請を断りにくくする狙いがあると思われます。
しかし、信教の自由は、宗教を「信じる自由」と「信じない自由」の両方が尊重されて成立するものであり、統一協会の偽装勧誘・霊感商法・不安や恐怖を煽った高額献金に見られる悪質な手口は、明らかに「信じない自由」を奪い、個人の自己決定権を侵害するもので、単なる布教の域を超えています。
アメリカ留学中にキリスト教の教会に行った事もあるし、多くのアメリカ人の友達や知り合いは教会の系列は違うが、キリスト教なのでキリスト教は悪い宗教だとは思わない。ただ、同じキリスト教のアメリカ人でも、宗派や教会の系列が違うと教えや考え方に違いがあって、信仰が強い人ほど、違う考えや教えの教会や宗派を嫌う傾向があると感じた。キリスト教徒ではないので、詳しい事はわからない。
「脱会届けを受理してくれない」──宗教2世が答えた、ステルス勧誘、脱会拒否、宗教的つきまといの実態とは 11/23/2022(Newsweek)に挙げられているステルス勧誘と脱会拒否の問題は法律で規制する必要はあると思う。「信教の自由」があるのなら、「脱会の自由」もあると思う。「宗教的つきまとい」に関しても法律で規制するべきだと思う。
サークル合宿の夜、突然集められ… 元信者が語る大学での勧誘 08/12/22(朝日新聞)
上記を考えると
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)に関する募金で購入されたボート「不屈」が今回の事故に使われた船の一隻と言う事は、矛盾と疑問に繋がると思う。
遺族のコメントを考えると、今回の事故が起きるまで同志社国際の問題に気付いていないところが怖ろしいと思う。これでは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や他の問題がある宗教のステルス勧誘と程度は違えど、似たような問題だと思う。思想や宗教は、麻薬を使わないで人を縛り付けるリスクを含んでいると思う。そのようなリスクを説明して上で、自由選択として選択させる事なく、ステルスのように平和学習と言う言葉を用いて、染めていくようなやり方は、狡く汚いと思った。単なるミスが原因でこのような惨事が起きたのなら、問題と疑惑は出てこないし、産経以外の大手メディアの異様な選択と対応はないだろう。高学歴で組織の中で権力や影響力を持つ人が、染まっている、又は、影響を受けていると疑いたくなる事が一番怖いと思った。
「旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続」の記事を読むと日本の法律は解散命令を受けた信者が新団体設立し同じ教義で宗教活動を継続する事が出来ないように改正の必要があると思った。また、宗教関係者がこの改正を意図的に行ってこなかったのであれば、日本の闇は存在すると思う。
【独自】旧統一教会の元幹部らが新団体設立を検討 組織的宗教活動を継続し献金も管理へ 3月に解散命令 04/02/26(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)
若いと言う事は経験が少ないので、言葉を素直に言葉の意味として捉えやすく、騙された経験が少ないし、狡く汚い人と接する経験も少ないから、警戒心を持つ若者は少ないだろうし、疑ってかかる事も少ないだろう。そして、保護者達も高学歴で頭が良い確率が高いが、同志社国際を信用して、ガードを下げている人は多かっただろうし、仕事とやその他の事で忙しいから、疑念を抱かない限り、警戒心を持ちながら考えて来なかったから、たぶん、どこかで見え隠れしていた問題に気付かなかったのだろう。冷静になって、ここの事実を考えたら、同志社国際のイメージと一部の情報で、本質を見てこなかったと思っている人は多いのではないのだろうか?
多分、文科省が動かない限り、この事件は事件の経過とともに、メディアでは取り上げられなくなるだろうと思う。被害者家族は注目を受けようが、受けまいが、死ぬまで情報を発信し続けた方が良いと思う。少なくとも検索したら情報が出てくる状態であれば、誰かは問題に気付くだろうし、この世の中の闇、メディアの闇、そして政治の闇とリンクさせて考えると思う。
キリスト教的に考えれば、神があてえた試練なのかもしれない。キリスト教でなくても、悲しみや痛みが大きいからこそ、被害者家族はお金や損得に関係なく、事故や事件の再発防止や情報発信や情報共有に時間と努力を費やす傾向が高いのだと思う。そして、似たような境遇の人達と出会い、ピアサポートや癒しの効果が生まれるのだと思う。
日本政府は高校の授業料の無償化を改正して、国公立及び教育内容に問題のない私立高校に限定するべき。高い授業料を払ってまで私立高校へ行きたい人は、保護者と相談して進学するのか決めれば良いと思う。文科省は速やかに高校無償化の対象高校について検討するべき。可能であれば、来年度入学から私立高校は条件付きにするべき。現在、私立高校に通っている生徒については、可愛そうなので、卒業するまで現行の制度を適用すれば良い。
辺野古ボート転覆事故遺族メモ(note)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の説明のうち、引率教師が船に乗らなかった理由が最初は体調不良だったが後から船酔いを嫌がったからとわかる等、いくつか当初のものが後から嘘だった事が明らかになっています。一度嘘をつかれると信じることは難しいです。今回の学校の説明も疑ってかかるべきでしょう。
少し前まで京都府知事は共産党が長期間支配していたんだよ
今は自民党+野党相乗り推薦の知事となって長いんだがね
今回の知事選で、やっと第三勢力の候補が出て少しは明るい未来を選べる選挙が出来て嬉しい
投票率が上がれば暗黒の歴史が変わる大事な一戦が今週末にある
もうこの学校は何を言っても無駄ですね
船長に連絡取っていたのは高校の教師
そして教師は船に乗っていない
保護者にも正確に伝えない
不正を告発したアカウントは脅迫を受ける
第三者委員会の弁護士は3人中2人が同じ事務所
亡くなった高校生の親御さんのSNS見たのかね
あれを見たら両親が痛むはずなんだが、この連中には無理だろうな
平和教育と言う建前の抗議活動に強制的参加させたのは、この高校だけとは思えない。
全国的に調査した方がいいのでは。
校長がこれまで説明したきた事実、経緯、背景。なにか正しいことが一つでもあっただろうか。
重要な部分のほとんどが嘘で固められている。
アーこりゃ教育基本法第14条にモロ違反です。
これからは学校ではなく、左派活動家育成機関に鞍替えするしかないです。
これはグレーというより深黒ですね
幼少教育の成果で特定の政党が強かったという教育としては大成功ではないでしょうか同志社モデルとして公正の世に引き継がれますね
ってこと?いやいやそれはないやろ
亡くなった生徒はおそらく
自分の高校は好きだったの
だろうけど
その学校が責任転嫁をして
保身にはしっている
亡くなった生徒が気の毒だな
同志社国際なんて、全く信用できない学校って証明されてしまったね。
来年以降、同志社国際の志望者が激減してもおかしくないわ
学校ぐるみの政治活動だな
もはや言い逃れは不可能だよ
研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が亡くなった沖縄県名護市辺野古沖の船舶転覆事故で、同高が過去の研修旅行のしおりに、米軍基地移設に反対する市民団体からの「お願い」として抗議活動への参加を呼びかける文章を掲載していたことが3日分かった。文部科学省は3月末、同高を所管する京都府に事実関係の調査を依頼した。
【写真】「償いに全力」ヘリ基地反対協議会の謝罪全文
同高によると、辺野古訪問が日程に組み込まれた2015、16、18年の研修旅行のしおりに、今回転覆した船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」からの「お願い」として「私たちの行動に賛同いただける方は、一緒に座り込んでください」との趣旨の文章を掲載していた、という。
同高は京都新聞社の取材に「団体の活動を紹介するためだった。生徒へ参加を求める趣旨ではない」と説明。実際に参加した生徒はいなかった、とした。
文科省によると事故以降、「学校の安全管理」「(事前説明など)修学旅行全体」「適正な教育活動だったか」の3点を、府を通じて確認中だといい、今回の調査依頼については「学校側は『偏った教育ではなかった』としており、その判断根拠を求めている」と説明した。
府文教課は「現在は内容の判断をするため事実を集めている」とし、今後、提出を求める資料を詰めていくとした。
高校では、ハーバード大のサマースクールに校内選考を通過して参加。哲学と天文の授業を受け、好成績で帰国したという。出願からプログラム終了まで、同志社国際の先生からサポートとアドバイスを受け、《知華にとっては本当に心強いものでした》と感謝もつづっている。
帰国後、知華さんは米国の大学を中心に進路を考えるように。将来を具体的に描こうとしていた矢先、今回の事故に巻き込まれた。
《私にとっては、初めて会った取引先の人にも2人の娘の自慢をしてしまうくらい、明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした。家族想いで、家族で出かけるのをいつも楽しみにしてる子でした。家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました》
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
文科省のサイトには同志社国際高等学校はスーパーグローバルハイスクールに指定されている。
統一協会の接触に関する注意喚起 08/16/2025(日本基督教団 The United Church of Chirist in Japan)には下記のように書かれている。



名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)が死亡した事故を受け、第11管区海上保安本部が同校へ職員を派遣し、学校側から任意で話を聞いていることが1日までに複数の関係者への取材で分かった。
【動画】海保、ヘリ基地反対協の関係先を家宅捜索 業務上過失致死傷の疑い
関係者によると、11管は3月下旬に同校へ職員を派遣。学校側に対し任意で聴取を行うとともに、保護者の同意を得た上で生徒らにも事故当時の状況などを慎重に聞いているという。
11管はこれまでに、業務上過失致死傷などの疑いで、転覆船の運航団体などの関係先を家宅捜索し、現場付近で実況見分している。
同志社国際高校は3月24日と25日に保護者説明会を開いた。25日に参加した同校1年生の父親は、怒りを隠さない。
「同志社国際という学校の根深い問題が原因にあると感じます。これまでも学校で問題があった際に声をあげた生徒や保護者がいたが、学校は問題を認めない姿勢で、生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できず改善されない状態がありました。組織のガバナンスの問題があると思う」
子供が同志社大への進学を強く希望していないのであれば、大学受験で他の大学へ進学すれば良いのではないかと思う。程度の違いはあれ、同志社国際と同志社グループが似たような組織である可能性は高いと思う。もし同志社国際だけが異端であれば、同志社が体質を変えようと圧力をかけると思う。
子供が出来れば他の大学へ行きたいと考えているのであれば、頭が悪くなければ、そして本人がどうしても他の大学へ行きたいと強いあれば、他の大学の試験に合格できるのではないかと思う。同志社大卒業と言う事実だけのために我慢して4年以上も同志社と呼ばれる組織にいる方がデメリットは大きいのではないかと思う。
他の大学へ入学しても大きな違いはないかもしれない。もしかすると本人次第かも知れない。高校生であれば、可能性と言う点では時間的にも可能性はあると思う。
問題が存在するのに見ないふりをして4年以上も過ごす方が個々で違うと思うが精神的には厳しいのではないかと思う。同志社大への入学のために問題があるにもかかわらず、口を閉ざし、話題にも上げない、そして、問題がある組織を卒業したと言わなければならないし、書かなければならない。そして臭い物に蓋をする組織を卒業したと思うのであれば、大学受験で他の大学へ入学した方が良いのではないだろうか?もし自分の子供が同じような状況だったら、本人が決める事だけど、個人的には他の大学への入学を勧める。
あってはならない事故が反米軍基地団体の"抗議船"で起きてしまった。沖縄県名護市の辺野古沖で3月16日、小型船2隻が相次いで転覆した。2隻の船は米軍普天間飛行場の辺野古移設に抗議する市民団体「ヘリ基地反対協議会」(以下、反対協)が運航する「不屈」「平和丸」で、当日は修学旅行中の京都・同志社国際高校の2年生18人が分乗。先に転覆した「不屈」の船長・金井創さん(71)と、救助に向かって転覆した「平和丸」に乗っていた女子生徒(17)が死亡した。引率の教員2人は同乗していなかった。
【写真】岸壁に引き上げられた抗議船「不屈」と「平和丸」
反対協は政界やメディア関係者には知られた存在だった。同団体の抗議活動を10年以上見てきた地元の報道関係者が言う。
「これまで抗議船で大学生を見かけたことはありましたが、まさか高校生を乗せていたとは驚きました。波浪注意報が出ているなかで出航したとのことでしたが、10年ほど前は注意報が出なくても波が高いと『やめておこう』と中止にしていた。
当時、『不屈』と『平和丸』に乗った人によると、トイレもないような古くて小さな船で、船長を入れて5人ほどで乗っていたそうです。2隻が出ていくと海保のゴムボートがビデオ撮影しながら迫ってくる。そのようなところに修学旅行の高校生を乗せたことが信じられません」
「生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できない」
同志社国際高校は3月24日と25日に保護者説明会を開いた。25日に参加した同校1年生の父親は、怒りを隠さない。
「同志社国際という学校の根深い問題が原因にあると感じます。これまでも学校で問題があった際に声をあげた生徒や保護者がいたが、学校は問題を認めない姿勢で、生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できず改善されない状態がありました。組織のガバナンスの問題があると思う」
4時間近く行なわれた説明会では、保護者が呆れる釈明もあったという。
「去年の夏に学年主任と担任2人が沖縄に視察に行ったそうです。それなのに3人とも今回の船には乗らず、見てもいなかった。海上からの見学は2023年に始まり今回で4回目ですが、教員が(1日)2回の航行に同乗したのは2024年だけだったそうです。今回、引率した教員2人は波浪注意報が出ていたことも知らず、それで出航した。
先発した船に乗るはずの教員は24日の報道では『体調不良』とのことでしたが、25日の説明では『乗り物酔いするから乗らなかった』。後発の船に乗るはずの教員は乗らなくても大丈夫だと思ったから乗らなかった、と。仕事をする気がなかったとしか思えない」
西田喜久夫校長と亡くなった金井船長の関係についても質問は及んだ。
「特別親しい関係だったということは何度も否定していました。金井さんが日本キリスト教団の牧師だった縁で西田校長と出会ったことは認めており、右や左ではなく平和を考えている人として、抗議船という認識はなく、『金井牧師の船』として信頼していたそうです。
今回のことは生徒にも大変ショックで、不信感が募っています。新年度を控え、学校と信頼関係が結べるのか心配です」
反対協の船に乗るようになったきっかけは?同志社国際高校の回答
同志社国際高校に問うと、概ねこう回答した。
「(引率教員の乗船は)4回のうち2025年は雨天で中止しております。2023年は、2回航行のうち1回で乗船していませんでした。(波浪注意報が出ていたことについて)出航時には、教頭も知りませんでした。事故後に海上保安庁から出港時、注意報が出ていたと聞きました。
(反対協の船に乗って見学をするきっかけとなったのは)金井さんと西田との個人的なつながりではありません。3月17日の記者会見でも、ごあいさつさせていただいた程度とお答えしております。
この度の事故により尊い命が失われましたことを、教育に携わる者として大変重く受け止めております。亡くなられた生徒様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。
本校といたしましては、生徒の安全を守ることが最も重要な責務であると認識しており、今回の事故を厳粛に受け止めております。現在、事故の経緯を確認するとともに、関係機関とも連携しながら原因の把握に努めております。今後は、このような痛ましい事故が二度と起こらないよう、安全管理体制の検証と再発防止策の徹底に全力で取り組んでまいります」
教育機関として、大人としての責任が問われる。
※週刊ポスト2026年4月10日号
上記を考えると車検の期間を1年延長すれば、整備士不足問題は緩和される。点検や整備をしなくても問題ないと言う証明になるのでは?整備士の資格を取った外国人が不適切な仕事したり、手を抜いていたら、形だけのハリボテになる可能性はある。サブスタンダード船の問題の一部は、実際に適切な検査などせずに合格した証として証書が発給されている。中途半端な検査をするぐらいなら、全く検査をしない方が楽だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
指定工場はこんな感じですね。運輸局の査定を受けるまでは一生懸命やるけど取ったら仕事は適当にやるところがある。外国車の場合前回の車検が指定工場であったから安心なんてあり得ない、光軸も未調整、排ガスも未調整なんて当たり前の世界。職員も認めてるけど認証工場なんて運輸局の条件を満たしてなくても認証貰える、いかに担当省庁が適当か分かる。今回の事件も内部やライバル会社から告発があったから分かった様なもの。
検査せずに大丈夫ならばそもそも2年の車検が無くてもあまり問題なかったということ。世界的に車検が無い国がほとんどです。無くせとは言わないけど今どきの車は壊れないので消耗品の検査程度をガソリンスタンドでやるとかにして欲しい。
まぁ民間の検査場は昔からこんなもんでしょ。
今回は薄利多売方式であり得ない台数をこなしたから監査が入った。
90年代なんて完全に通らない車を通したり、書類審査だけで車検できたり、業界じゃ無茶苦茶なことがいろいろあった。
最近は画像の提出なんかもあり、減ったとは言われてるけど…自動車の電子化で設備投資なんかがかさんで、数こなさないとキツいと言う話も聞くしね。
車検なんてただの税金徴収システムで、そこにパラサイトする天下り連中が喜んでるだけだよ。
約2千台の車検を不正に通したとして、中部運輸局は30日までに、自動車整備会社「リトルガレージ」(三重県鈴鹿市石薬師町)に対し、車検業務が可能となる「指定自動車整備事業」の指定を取り消し、自動車検査員1人を解任する行政処分を出した。27日付。
運輸局によると、同社は令和6年3月―昨年6月、検査を一切せずに2137台の車検を通した。うち409台に関しては点検や整備もしていなかった。運輸局への情報提供で発覚し、昨年6月に立ち入り検査を実施したという。
同社を巡り、不正車検の見返りに現金を受け取ったとして、自動車検査員の田中正樹代表(60)が加重収賄や道路運送車両法違反罪などに問われ、今月19日に懲役3年執行猶予4年の判決を受けた。
今回は、いろいろな闇の力や隠れている組織の力が強いのでまともな調査は行われないだろう。被害者の家族はこの世の中の闇の部分を理解するようになるのではないかと思う。原因は、一番は、運が悪かったと思うし、二番目は同志社国際を選んで締まった事だろうと思う。運が良ければ、事故が起きたとしても、死亡する事はなかった。同志社国際を選んでいなければ、今回のような事が起きる可能性は極めて低かった。
宗教は人の心を救い、周りの環境が酷くても信者に希望を与える事ができるメリットはあるが、同時に信者や信者の2世を苦しめるリスクが存在する。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が良い例ではないかと思う。
>旧統一教会トップ・韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦される 03/30/26(TBS NEWS DIG Powered by JNN)の記事を読むとお金を上手く使えば、問題や闇が存在しても、ノーベル平和賞に推薦される可能性があるんだと思った。日本では世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題について多くの人達が知っているからこそ、お金と情報操作を上手くやれば、闇や問題を抱えていても、上手く立ち回れる悪い例となるのではないかと思う。
この記事がフェイクニュースでないのであれば、メディアはフェイクニュースと情報操作の違いをハッキリと説明していくべきだと思う。日本で起きた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題は外国や他の国では過小評価されたり、日本のメディアが大きく問題を取り上げすぎだと言われている可能性だってある。
平和教育や平和学習の前に、事実や情報分析、情報源の重要性、組織の姿勢や筆者の考えが情報に影響する事を子供達に教えるべきだと思う。そうすれば、平和教育や平和学習だけでなく、政府、地方自治体、メディアそして企業などが発信する情報を個々が分析したり、考えながら情報を理解していくと思う。ここの部分がかければ、胡散臭い宗教のステルス勧誘の罠にはまったり、上辺だけの言葉や理念に惑わされて盲目に活動に参加させられる事は少なくなると思う。
組織がいろいろな顔を持っている場合、ある一部の事実や活動で判断すれば、間違いやいろいろな判断が生じるだろう。個々の考えや信念でも組織の評価は違ってくる。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
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スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
スーパーグローバルハイスクール
【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
下見に行っていないならば、船長側に丸投げするしかないでしょうね・・・
この事件の闇が深すぎて、全貌解明が不可能な予感がするのですが、再発防止の為にも行って頂きたくあります。
これが亡くなられた生徒さんの慰霊や怪我を負われた生徒さん達の心身の癒しに繋がるものと祈念致します。
第三者委員会のメンバーを同校が選べばその時点で結果ありきのショーになってしまう。
その点も注意深く監視することも必要です。
オールドメディアは産経以外は左巻き応援団なのでSNSで真実を究明していく方法しかありません。
>この事件の闇が深すぎて、全貌解明が不可能な予感がする
ご遺族のnoteは私も見ましたが、真相究明は裁判しかないと考えているようです。学校が立ち上げた第三者委員会やマスコミ報道にも期待していないのでしょう。
今回の海難事故は本当に痛ましいことではあったけれど、今まで知らなかったいろんなことを知る機会になった。
中でも日本のプロテスタント団体と日教組や学術会議、日弁連、マスメディアとの共通性、類似性は目からウロコだった。
いずれも戦前に軍国主義に協力した負い目からリベラルに傾倒している点で、他国の同様の団体とは性格が大きく異なっている。
その良し悪しは置いておいて、プロテスタント団体と学校組織、リベラル活動家との結びつきは謂わば必然というか、マスメディアが報道に及び腰なことも含めてさもありなんと納得出来た。
下見しようがしまいが抗議船に乗せるのは決定事項だから見る必要がなかったのが本音だろう。
抗議活動だろうがどんな崇高な目的があっても違法行為を行っているところに高校生を連れていくなんて教育者としてあり得ない。
教育よりも主義主張が優先したんだろうと思う。
修学旅行中に生徒に過失がない、周りの大人に重過失があって死者1名重軽傷者10数名ってかなりの大きな事故なのにこれだけ報道が少ないのが今回の事故の深刻さを物語ってると思う。
なんとか世論が収まるのを待ってまたなんとか運動をこれまで以上に過激にしたいのがありありと見える
学校側の責任を追求する記事、情報は多く見られる一方で、抗議船運航団体の責任を問う記事がほとんど見られなくなりました。
SNS上で船長の個人名が出て連日大盛り上がりしているのとは対照的です。
これまでに明らかになっている情報から、この団体が海上運送法に違反している可能性が高いです。また、当日の状況や平和丸の船長が取った行動から、当該船が転覆し乗員である生徒たちを危険に晒すことが容易に予見できると推測されますので、この船長が業務上過失致死罪に問われる可能性が高い事案です。
普通ならもっと追求されるはず。
この船長が某国政政党の党員であることが、オールドメディアでの記事の少なさに影響しているのでは、とうたがわれても仕方ないですね。
下見してないのは論外だが、下見に行く必要はないと判断してしまう土壌を校長が作り上げていたのはあると思う。。
校長と団体のズブズブ関係をみたら最初から抗議活動ありきで活動内容も向こうの言うとおり実行するのは決定事項、下見なんて行くだけ無駄、下見の結果問題を指摘しても内容が覆るどころか指摘した教師の評価が悪くなる状況というのが容易に想像できる。
むしろ、これまでの校長の態度見てると問題を指摘されないように、下見は不要とすら指示してた可能性すらある。
ただいま京都府知事選挙中だと思いますが、情報開示に積極的で場合によっては学校への補助金をストップするような知事を選ぶことも一つだと思います。
各警察組織も実質は府や市の管轄下です。
警察組織は学校組織への捜査を回避する傾向がありますが、府知事の号令一つで風向きが変わります。
重過失の致死傷事案が活動家側の抗議活動に屈して仮に不慮の事故に論点をすり替えられたら女子学生とご遺族が気の毒でならない。
少しずつ学校行事を行う高校の下準備具合や度合、抗議団体、そして旅行代理店も沖縄県との関係があるといういろいろな大人たちの都合が背景にありそうということが出てきましたね。高校生が守られない状態で、さらに海にまで出る必要はないと思いますがこの学校法人と抗議団体の関係は一回きりではなくだいぶ仲良しだったような関係の中で起きてしまっただろう事故でしょう。マスメディア、オールドメディアが総じておとなしい、消極的なのもまたこうした団体との関係があるのではということを想像させてさらに闇深さを思わせます。
>17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
論外だと思いますね。現地に行くことなく、活動家に全権委任していたことになりますから。
一方、本質的な問題は、活動家の抗議船が安全措置を十分にせず、海保の注意喚起も無視して、満員の船で転覆した船を助けに行ったことにあると思います。
学校側の責任追及は当然ですが、厳しく問い詰めるべきは無登録など不法行為をしていた活動家だと思います。
なお、基地移設がなければ、とかいうふざけたことを言ってる一部左派は論外です、抗議したいならその方法を変えれば済むだけなので。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、教員が昨年8月に研修旅行の下見をした際、実際には辺野古を訪れていなかったことが30日、分かった。同高によると、教員は事故で死亡した金井創船長(71)と県内の教会で研修内容の打ち合わせをしたが、辺野古には行っていなかったという。24、25日に開いた保護者説明会で伝えた。
研修旅行は沖縄県内で戦跡や文化施設を巡る七つのコースに分かれ、辺野古コースはその一つだった。現地の下見は毎年夏休みを利用して教員が行い、17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
記者会見での発言内容については、事故当日に教頭や引率教員が波浪注意報の発令を知らなかったことを含め、後日に開いた保護者会での説明と食い違いがあった。同高は「記者会見は事故翌日で、校長と沖縄にいた教頭のやりとりは電話のため、細かい点で齟齬(そご)があった」とした。
人は本当に窮地に立たされた時、問題が起きた時に表の顔ではなく、本当の顔が出てくることは多くの人が知っているし、科学的な実験でもその傾向が高い事が明らかになったいる。そして、それは人だけでなく、組織も同じであると思う。
いくら新聞の特集で良い事ばかりが書かれていても、事故や不都合な事が起きれば、本当の組織の顔、そして、組織で働いている人達の行動が見えてくる。文部科学省が少なくとも同志社国際の何を見てスーパーグローバルハイスクール(SGH)をしたのだろうか?今回の同志社国際の危機管理能力や実際の対応や判断を見て、それでも「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」と評価できるのだろうか?
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
楽しい思い出のはずだった修学旅行が人によっては時間の経過とともに忘れてしまう、又は、辛い思い出が他の出来事で塗り替えられるかもしれないが、忘れらない記憶として残る生徒が多いと思う。この事故により人生が変わった、又は、人生に対する考え方や将来の仕事の選択で影響される生徒は多いのではないかと思う。窮地に立たされた時に、学校や学校の人達がどのような発言をし、行動を取ったのかとリアルに考える機会になったと思う。大人の醜さ、メディアのどのような情報を発信し、どのような取材をしたかを理解する事が出来れば、この世の中は、事実は一つでも取り上げ方や報道の仕方で多くの人が受ける印象が変わってくる事に気付くのではないだろうか?辛い体験を通して平和学習よりも重要な事を嫌でも考える機会になったのではないかと思う。
学校、政治、宗教、行政、大義名分、そして弁護士の資格を持つ人達がどのサイドでどのように動いたのかなど辛い経験をしなければ、考える事がなかった経験になるのではないかと思う。平和学習と言う言葉で踊らされたのか、それとも、平和学習のためには犠牲は必要だったのか、個々で頭で考える機会になったと思う。学校の対応はロジカルだったのか、逃げているのか、宗教がどのように現実を歪めたのか、いろいろと考える事が出来たと思う。これが神が与えた試練と思うのか、それぞれの価値観や思い出感じ方は違うだろう。
救命胴衣と言ってもいろいろなタイプがある。動きやすいもの、規則を満足しているだけのもの、古いタイプのもの、脱着が簡単なものなどさまざまな救命胴衣がある。そして良いものだが高いので日本ではあまり使われてないタイプのものがある。いろいろな船に救命胴衣が搭載される。チェックが甘いから指摘されないケースも多いと思うが、船に搭載されている救命胴衣の着用方法が掲示されていないと、本当の意味での安全とは言えないと思う。定期的に訓練をする船だと着用の仕方が正しいのか、訓練中にチェックするので、何度も訓練を経験すれば、着用の仕方を覚えると思う。国内のみを航行する船については知らないが、外航船だとまともな会社であれば、しっかりとした訓練を行っている。
日本籍の船だと日本舶用品検定協会(HK)の型式承認のものでないとダメ。外国船籍で使われている海外製の救命設備だと日本籍船では使えないが、品質は悪ないし、価格も安い。コストと安全性を考えれば、SOLASの型式承認があれば、個人的には良いと思うが、日本の会社を守るためと言う事であれば、日本舶用品検定協会(HK)の型式承認のものに限定されるのは仕方が無いと思う。ただ、外国人労働者が増えている現状を考えると、もう日本舶用品検定協会(HK)の型式承認でなくても、SOLASの型式承認があれば認めるべきだと思う。
救命胴衣の選び方について(NAUTICEXPO)
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【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
やはり船長らはしっかり安全管理出来てなかったのですね。
これはもう事故ではなく人災でしょう。
はっきり言って生徒たちの動きの方が凄いです。
沈没したあと、すぐに背の低い生徒が「自分が立てるならみんな立てる」と思いすぐに浅瀬を探しに行ってます。
その子は胸から上が出る浅瀬を見つけ、すぐに全員を集合。
2隻の生徒たちはその浅瀬に輪になって立ち、スマホで118に救助要請したそうです。
海保は10分後に現場に到着。
生徒たちは自分達でケガの酷さで先に救助される優先順位を決め(トリアージ)船に乗せたそうです。
共産党のパニック船長は何もしてないどころか、救助要請せず独断で現場に向かい沈没させています。
救命胴衣をきちんと着用させてなかったことといい、あまりにも安全管理がずさんではないでしょうか。
>船長はパニック状態なので話せるようになったらなるべく早く会見します。今後は弁護団を作る予定で捜査に全面的に協力していきます。
①船長はパニック状態なのに、スナックに出かけて泥酔すりまで酒は飲めるのだ。
②弁護団を作るということは、いかに自分たちの有利なるようにするということであり、捜査に全面的に協力する気など更々ない。
学校側の、救命胴衣の指導がされておらず、正しく装着ができない者がいたことも知らなかったと云う言い訳は、教員が引率していた状況なのに有り得ないいのではないでしょうか。さらに重大な死亡事故に対して、私たちの責任としてしっかり考えていきたいなどと弁明。考えていきたいということは現時点で何も考えがまとまっていないものと受け取れます。
ただでさえ引率教員の同乗もないまま、船主側に生徒の命の安全を丸投げしたことに重大な責任があるのに、このような説明では保護者側はとうてい納得できないと思われます。
ずっっと違和感があるんだけど、
同志社国際高校側
「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
この部分→「私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
生徒の命が失われていて、多数の生徒も怪我していて、まだ治りきってないだろう。
教師も引率責任をはたしてなくて、同志社国際高校側は生徒や保護者からの情報とは違うこと言っていて、まだ全然、起きてしまったことに対する学校としての責任を果たしてないのに、
よく「この先」のこと話してるみたいな感じある。
この学校の責任者たちは、まず保護者に対する責任を果たすことが最重要で最後ですよね?
自分たちに「この先」を話す権利はないことがわからないんだろうか?
同志社国際高校が、キリスト教主義・自由主義・国際主義を掲げ、平和や人権を重視する教育を行うこと自体は理解できる。
しかし、40年以上続く沖縄平和学習が、2015年からは辺野古という強い政治性を帯びた争点へと重点を移し、その実施方法も運動現場に近づいていったのであれば、その教育内容が中立性を保っていたのかは厳しく検証されるべきだろう。教員たちには、それが本当に多様な意見を中立的に教える教育なのか、そして建学の理念にかなうものなのかを問い直す機会が、いくらでもあったはずだ。
2023年からは、旅客輸送に必要な登録や安全管理に疑義が報じられた船で生徒を海上に連れ出す段階にまで進んだ。
その時点で、校長や教員たちが十分に立ち止まって検証したのかは、強く問われてよい。「平和学習」の名でこうした検証を曖昧にできると考えていたのだとすれば、それは教育ではなく、責任回避に近いと言わざるを得ない。
同志社国際高校の対応をみるとかなりいい加減な管理体制です。また、保護者に船が辺野古で政治活動に使われている事等を隠していた事などを考えると、否定はしていますが学校も政治活動に利用する為に高校生たちをヘリ基地反対協議会が所有するボートに乗船させたと思われても仕方が有りません。
何れにしても違法性のあるボートの運用をしていた協議会や船長、学校の責任は大きく法に照らし合わせて厳しく対処した方が良いと思います。
また、この問題に関しては関係の有る共産党や沖縄県の玉城デニー知事などが距離を置いた発言をしているが、政府を執拗に追及する姿勢と自分達が関係する事案に対する姿勢がまるで違う事に共産党や知事の本質を見た様な気がします。
なにこれ、海上保安庁が注意しにきたのに速度あげて振り切ったの?
転覆した2隻は事故の直前、海上保安庁の船から波浪注意報が出ていると注意喚起を受けていましたが、「不屈」に乗船した生徒の保護者曰く
「海上保安庁の注意の際に並行して逃げるように、子どもたちの中では『まるで追いかけっこをしているようだね』っていう会話が出てきたそうです。
辺野古沖で船2隻が転覆した事故です。先日行われた学校の保護者説明会には亡くなった生徒の父親が出席し、「情報が出なくなって風化していくことを望んでいない」と心境を明かしました。
【画像】「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書かれた旅行の行程表 代理店関与せず、引率教員も乗船なし
高校で保護者説明会
今月16日に沖縄県辺野古沖で、船2隻が転覆した事故。辺野古へのアメリカ軍基地移設に対する抗議は、6日間自粛した後、23日に再開しました。
そして24日と25日に京都の同志社国際高校が行った保護者説明会。
24日は高校2年生の保護者が集められ、学校側は校長や教頭だけでなく、旅行代理店の副社長の姿も。
保護者側には、亡くなった武石知華さんの父・母・姉。そして重傷を負った生徒の保護者も出席していました。
亡くなった武石知華さんの母親
「(娘に)なんで辺野古を見る必要があるのって聞きました。『お友達ときれいなサンゴ礁が見たいから』と言っていました。当日の朝、船を見て、この船で18人の生徒の命を預けるに値すると、どなたがどのように判断されたんですか」
救命胴衣の着用指導の欠如
旅行の行程表に、「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書きながら、代理店が関与せず、引率教員が乗船しない中で起きた事故。
亡くなった武石知華さんの他に、生徒ら12人がけがをしました。
重傷の生徒の母親
「びっくりするぐらい天井より高い波がきて一回沈んで、足にロープが絡まったのをほどいて何度か上がってきたら、また天井よりも高い波が襲ってきたと。この絶望分かるって(息子から)聞かれました。(息子が)大丈夫だよっていうんですが、大丈夫なわけないんですよ」
この保護者が問題視するのは、救命胴衣の着用指導がなかった点です。
重傷の生徒の母親
「子どもたちは救命胴衣を着ていたけれど、着る時になんのサポートもなく、息子が言うには1人の生徒は着けるところが互い違いになってちゃんと装着できていなかったと。でも誰一人、先生の誰一人、乗務員の方も誰一人、指導してくださらなかったと」
同志社国際高校側
「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
水難事故に詳しい日本水難救済会の遠山純司理事長は次のように話します。
「波浪注意報が出されている状況で出航させたのは間違いです。乗船者すべてがきちんと救命胴衣を身に着けているかどうかということを確認してから出航させる義務がある」
転覆した2隻は事故の直前、海上保安庁の船から波浪注意報が出ていると注意喚起を受けていましたが…。
「不屈」に乗船した生徒の保護者
「海上保安庁の注意の際に並行して逃げるように、子どもたちの中では『まるで追いかけっこをしているようだね』っていう会話が出てきたそうです。かなりのスピードを出していたと子どもたちは言っています。途中からかなりスピードが上がったため、写真を撮るのも怖くてずっとつかまっていたそうです」
学校側の対応にも批判
保護者は団体側に不信感を募らせる様子も。
船に乗っていた子どもの保護者
「生徒たちが船を操縦させてもらっている。サービス精神かもしれないが、引率の先生が乗っていたら困りますと言えたのではないか」
船に乗っていた子どもの保護者
「救急搬送された後に乗組員は救助された子どもたちに対して微笑みながら『この特製コーヒー飲んでみる?みんな飲む?おいしいよ。ここでしか飲めないよ。みんなおなか空いたろう。このクッキー食べな』って言ってきたそうです。この発言どう思いますか」
説明会では学校側の対応にも批判が相次ぎます。
同志社国際高校 西田喜久夫校長
「朝の時点で教頭が波浪注意報が出ていることは確認していたようです」(17日)
事故翌日の会見では「教頭」が注意報を把握していたと説明しました。それが保護者向けには説明が一転し、教頭と教員は波浪注意報を知らなかったと訂正しました。さらに…。
「転覆した生徒の状況につきましては、直接引率した担任から保護者様へ連絡を入れました」(17日)
重傷の生徒の母親
「今回の学校の対応に対して疑問とちょっと不安を感じています。正午前、友達の携帯から電話があり、出血が止まらなくて救急搬送されたと。緊急連絡先の学校にも担任の先生にも連絡しましたが、5時間以上つながらず。最初に担任から連絡があったのが午後4時半ぐらいで、けがの詳細についても分からないと。(子どもが)家に帰ってからも学校からの連絡は一度もなく、連絡がきたのは金曜日だったと思います」
月曜日に事故が起きたのに対して、詳細な学校からの連絡は週末だったといいます。
死亡生徒父親「風化望まない」
保護者説明会で新たに指摘された情報を、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」に聞くと…。
ヘリ基地反対協議会 仲村善幸共同代表
「救命胴衣の着用説明がなかったことや海上保安庁と並走したことなど現場のことはまだ分かりません。船長はパニック状態なので話せるようになったらなるべく早く会見します。今後は弁護団を作る予定で捜査に全面的に協力していきます」
高校2年生向けの説明会で最後に質問した武石知華さんの父親はこう話しました。
「情報が出なくて風化していくことを私は望んでいません。本当の真相が分からずに、なんとなくこんな感じではといった形で終わっていくのは望んでいません」
(2026年3月28日放送分より)
テレビ朝日
人は本当に窮地に立たされた時、問題が起きた時に表の顔ではなく、本当の顔が出てくることは多くの人が知っているし、科学的な実験でもその傾向が高い事が明らかになったいる。そして、それは人だけでなく、組織も同じであると思う。
いくら新聞の特集で良い事ばかりが書かれていても、事故や不都合な事が起きれば、本当の組織の顔、そして、組織で働いている人達の行動が見えてくる。文部科学省が少なくとも同志社国際の何を見てスーパーグローバルハイスクール(SGH)をしたのだろうか?今回の同志社国際の危機管理能力や実際の対応や判断を見て、それでも「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」と評価できるのだろうか?
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけていなかったのは何故か?
今回の事故においても一人の教師は体調不良により乗船しなかったとの説明がなされている。ではもう一人の教師は何故乗らなかった?
教育基本法第14条第2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」に抵触するからとの情報がネットで拡散されている。
二人の教師の政治信条とか、亡くなられた船長との親密性や交友の中身を明らかにすべき。
>「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」
教師が乗船しなければ抵触しないの?
そもそもその文章の主語は「教師」ではなく「学校」です。
学校行事として「ヘリ基地反対協議会」の活動に参加した事自体が教育基本法第14条第2項に抵触するのでは。
この点は京都府教育委員会で厳しく追及されなければいけない問題では?
>去年も引率教師は同乗してなかったらしいです
毎年体調不良になるなんて呪われてるんじゃないですかね?
去年は雨で中止
乗ってないのは、26年の前半と23年の後半だけですね。
それだけ乗ってるんだから、危険性とか分からなかったのかねぇ
実際には平和教育は10年以上前から行われています。
不屈に乗り始めたのが3年前というだけです。
引率教員は、下見で活動家と寝食を共にしていますし、関係性は思想共同体に近い
保護者向けには、辺野古をボートで乗り海から見るコース
と書いているが、生徒向けに送ったメールでは
研修旅行3日目、辺野古を選択した人へ
このコースのプログラムでは辺野古のきれいな海が見られ
ますが主たる目的はきれいな海を見るのではなく、
基地建設とそれらを反対する人が対峙する現場を見る
ことです。と記載されている。そんなコースだと思わなかった
という人は変更を認めるとは一応は書いてるけど。
思いっきり政治活動の見学宣言してるな。
特定の思想を植えつけるものではないと校長は言っていたが
大うそつきだろ。
現実、コース変更はできないだろ。生徒の評価とか変わるだろうし。
直接、担当の先生に話をもっていかないといけないしね。
ましてや見学が終わった後、美ら海水族館に行くことを
抱き合わせにしてるずる賢さ。
水族館でつり、抗議船に乗せるとか、か〇と宗教の勧誘と一緒だ。
「同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学」
実質2回しか乗船していないが、こんな雑な運用でいままで事故が起きなかったことが災いした。
ホントは小さなトラブルを報告していないだけかもしれない。
学校が特定思想に肩入れしていることは明らかで重大な問題だが、それとは切り離して生徒たちを乗せて船舶を運航するに当たって双方にどのような過失があったのかを明確にしなければならない。
保護者説明会には亡くなった生徒のご両親も出席され質問された。
どんなに辛い思いを抱えながら自制されたか、学校側は最大限の厳粛をもって応える必要があった。
それこそがキリスト教者の誠意ではないのか。
事故から10日をすぎ今になって事実が明らかになるとは、まだ他に隠されていることがあるのでは。
平和学習であろうが何であろうが、生徒の安全ほど優先されるべきものはない。
牧師である船長への仲間意識から、小船で海に出る事の危険に目を向けなかったのでは。
亡くなった生徒は救助に向かった船に乗り二次災害にあった。
もし引率教員が同乗していれば、生徒が一人脱出していない事に気が付けたかもしれない。
ただ船長に委ねるばかりで、何の危機意識もなく安全確保をおこたり、漫然と出航を見送った教師たちの責任は大きい。
キリスト教もそうだが…
ほぼ報道されていない共産党関係もどう思っていたんだか?
共産党もこんな事件を起こすから、まともな人に相手にされないんだよ…
しかも関係自体が。隠されているし…
ちなみに生き残り船長は共産党員だそうだが…
共産党の党首?は、それを否定したらしいです。
賠償金を考えるのなら学校を相手取るほうがまだ支払いをさせることができる可能性ありそうですね。謝罪会見に普段着腕組みで来る高齢者たちは払えるかどうか疑問ですしそもそも自分たちの非も法に楯突いてでも認めなさそう。
ということで
学校が賠償請求を恐れ始めたのか、責任逃れを始めてるのかな?
もちろん抗議船にも責任はあるでしょうが、だからといって学校に全く責任がないとはならないと思うのですが。
わざわざ旅行会社のプラン管理外で、学校が校長の個人的つながりで依頼してたわけでしょう。要らないことして死なせてるのに責任ないは通らないよ
でも、同志社国際高校は、過去死亡事故を(裁判で)責任回避したことがある学校ですから…
なかなか難しいのでないかなぁ?
>わざわざ旅行会社のプラン管理外で
それ時点が、責任逃れの一環に感じるけど…
また、担当者(教員?)の尻尾切りでおわりじゃ?>前回同様に…
だから教員も高騰も、乗船していないんでしょうから…
まんま、前回の死亡事故と同じパターンですよ?
23年から船による平和学習、船上からの辺野古基地への運航をしていたのならば、
何故同乗の教員は抗議船での基地への接近をおかしいとは思わなかったのか?
ソレが如何に危険な行為だと学校側に伝えなかったのか?
卒業生やその保護者達はどの様に思っていたのか?
昨年は中止にはなりましたが、今年はその為に犠牲者が出ました、
もし事前に誰かが声を上げていたら?
何も知らせず子供達を危険場所へ連れて行く様な行為です、知っているはずの方々が誰も話さなかったのは些か疑問に残る話です。
教員もそちら側の人間だからでは?下見に行った上でこのコースを実施している訳ですし。教員は十分危険性を理解していたはずですよ
卒業生や保護者が声を上げなかったのは内申を気にしてのことかもしれないですね。調べたところ内部進学率は90%以上らしいので
それだったら卒業して大学に進学してから内部告発してくれてもよかったのでは…同志社大学にいる限りは人質みたいなものでしょうか。こういう時こそマスコミの出番てす。匿名であることを条件に、抗議船に乗った先輩たちから話を聞いてきてほしい。
色々出てきて、聞けば聞くほど闇は深いなぁと感じてます。
私が正直驚いてるのは、
日本基督教団の掲げる反戦思想を学ばせるために
国際高校の校長はじめ、担当教員、亡くなった教団牧師、
そして親和性のある共産党、社民党、オール沖縄等が、
皆でタッグを組んで自分たちの思想に共鳴してくれる
若者を一人でも増やそうとする教宣活動の一環
だったのではではと思わざるを得ない。
船に乗った一人でも自分たちの側についてくれれば大成功みたいな。
百歩譲って、小さな抗議船に乗って活動の現場を見るコースだと
生徒、保護者に明確に説明して募集をするならまだしも
辺野古でサンゴ礁の美しい海を見て、水族館に行くコースと謳い募集をかけた
確信犯というか本当にやり方が卑劣だと思う。
「こんな脆弱な船に、、、」という
生徒の母親の悲痛な言葉を関係者はどう聞いたのか
いくら反省謝罪しようが、生徒の命は戻ってこない。
保護者説明会が遅くなったのも、責任転嫁や言い訳の作戦会議に時間を費やしたかと思ったが、そもそも危機管理能力が驚くほど低いために、事故直後の情報収集や情報整理ができていないから、当初の説明から二転三転する始末。
天候や打ち合わせの話は、遅くとも事故後一日二日あれば説明できたはず。
亡くなられた生徒のことよりも、学校や自身の保身ばかり考えていたのでしょう。
全国の学校関係者は他人事ではありません、今一度今回の事故を、まさしく反面教師として受け止めていただきたいかなと。
あちらの活動団体だけでなく、学校側も責任を逃れることはできません。
学校も反対運動の人達も、余りにも無責任な事をしていると考えていなかった事が判明した。学校を信頼し従った生徒が可哀想過ぎる。両者の会見を観ていると、責任をどの様に逃れ転嫁させるかしか考えていない様に観える。反対運動の人の中には、被害生徒の無念を自分達の都合の良い様に解釈する者もいる。
< 辺野古抗議船乗船において、保険は適切に掛けられていたか? >
同志社国際高校の今回の沖縄修学旅行を手配したのは「東武トップツアーズ」ですが、この辺野古の抗議船乗船手配には関与していないため、「修学旅行保険」適用がどうなるかが、大問題だと思われます。 「東武トップツアーズ」が手配していないので、辺野古抗議船乗船した区間は保険が途切れるものと思われ、そうなると「抗議船乗船」自体に保険が掛けられていたかですが、船の「事業登録」もしていない団体なので、恐らく保険も掛けていないでしょう。
そうなると、同志社国際高校の学校保険になるのでしょうが、修学旅行中の、しかも抗議船乗船時の事故となると、この学校保険が適用になるのかは、全く疑問です。
同行していた教頭や引率教員が天気を気にしていなかったとは呆れますね。船長も天気予報を知らなかったのでしょうか。波浪注意報が出ていれば学校側に相談するのが自然です。色々と事実関係が出てきていますが学校側が積極的に事実解明をしているように見えません。不都合な事実を隠そうとしているように見えますね。同志社の名前も汚されています。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
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【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけていなかったのは何故か?
今回の事故においても一人の教師は体調不良により乗船しなかったとの説明がなされている。ではもう一人の教師は何故乗らなかった?
教育基本法第14条第2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」に抵触するからとの情報がネットで拡散されている。
二人の教師の政治信条とか、亡くなられた船長との親密性や交友の中身を明らかにすべき。
保護者向けには、辺野古をボートで乗り海から見るコース
と書いているが、生徒向けに送ったメールでは
研修旅行3日目、辺野古を選択した人へ
このコースのプログラムでは辺野古のきれいな海が見られ
ますが主たる目的はきれいな海を見るのではなく、
基地建設とそれらを反対する人が対峙する現場を見る
ことです。と記載されている。そんなコースだと思わなかった
という人は変更を認めるとは一応は書いてるけど。
思いっきり政治活動の見学宣言してるな。
特定の思想を植えつけるものではないと校長は言っていたが
大うそつきだろ。
現実、コース変更はできないだろ。生徒の評価とか変わるだろうし。
直接、担当の先生に話をもっていかないといけないしね。
ましてや見学が終わった後、美ら海水族館に行くことを
抱き合わせにしてるずる賢さ。
水族館でつり、抗議船に乗せるとか、か〇と宗教の勧誘と一緒だ。
政治でもそうだが特定の宗教と絡む団体は問題がある。
本人が信じるのはよいが洗脳教育は良くない。
まるで中国と一緒。
同志社もキリスト教系。しかも、伝統的に京都は左翼思想の人間が多い。
過去の首長も革新系だったし。
「同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学」
実質2回しか乗船していないが、こんな雑な運用でいままで事故が起きなかったことが災いした。
ホントは小さなトラブルを報告していないだけかもしれない。
学校が特定思想に肩入れしていることは明らかで重大な問題だが、それとは切り離して生徒たちを乗せて船舶を運航するに当たって双方にどのような過失があったのかを明確にしなければならない。
23年から船による平和学習、船上からの辺野古基地への運航をしていたのならば、
何故同乗の教員は抗議船での基地への接近をおかしいとは思わなかったのか?
ソレが如何に危険な行為だと学校側に伝えなかったのか?
卒業生やその保護者達はどの様に思っていたのか?
昨年は中止にはなりましたが、今年はその為に犠牲者が出ました、
もし事前に誰かが声を上げていたら?
何も知らせず子供達を危険場所へ連れて行く様な行為です、知っているはずの方々が誰も話さなかったのは些か疑問に残る話です。
同志社にとって、辺野古移設反対団体への加担は「政治」ではなく、疑いようのない「平和教育」なのでしょう。沈没事故という実害を出してなおその主張を曲げない執念には、もはや恐怖すら感じます。 しかし、この異常さに気づいた生徒や保護者がいるのなら、それは不幸中の幸いです。「教育者が必ずしも正しいとは限らず、時に偏った思想を押し付ける」という残酷な真実。普通の学校では決して学べない「大人を疑う力」を得られることこそ、同志社に通う最大のメリットかもしれません。
この学校、子供を預かる資格がないのでは。
全て他人任せで、主義思想を押付ける団体の言いなり。
現地の教員と連絡もしない、民泊とか訳わからん体制だわ酷い有様。
事故船に乗るはずだった教師が体調不良なら、連絡して別の教師が対応するのが普通では?
とことん学校側や団体を糾弾してもらいたい。
学校側の説明が曖昧かつ二転三転している。
これまでの説明も信用できない。
どこからかの圧力で何かを隠蔽しようとしているのではないかと疑ってしまう。
抗議団体と学校の背後に蠢く両方共通の何者かが情報操作を企んでいるのではなかろうか?
説明が二転三転、どう答えたら責任逃れが出来るのかその場その場で適当に答えてるんだろうね。
まあマスコミがまともに報道しないからね、産経新聞と一部週刊誌、ネットメディアしか報道しない異常事態、マスコミは自分達で自分の首を絞めてるのを理解してるんだろうか。
〉「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
ウソばっかり。波浪注意報を知りながら生徒たちを乗船させてたとしたら学校側が批判されるのが確実だから、「荒天でないこと、警報が出ていないことを確認していた」ということにしたんだろ。そして出航の判断を船長に委ねたことにして、全ての責任をおっかぶせるつもりなんだろ。訂正でもなんでもなく、最初に言っていたことが事実で、それだとマズいことがわかったから慌てて違うことにしたのがよくわかる。なんという卑劣さ。こんな先生たちに教わる子どもたちが本当にかわいそうだと思う。
高校の危機管理だめやわ。高校で手配して、しかも反対派に頼んでいるでしょ。高校と反対派の責任が有力。旅行会社の責任はあまりないけど旅行保険下りにくいかと。
学校側も知らぬ存ぜぬで、逃げ出すんですか?
亡くなった船長に、責任を全て擦り付けるのですね。今迄修学旅行で反対運動をしていた事・教師が乗船しなかった事・乗船した女子高生と船長が亡くなった事は、全て船長の責任ですか?教師も海の状態は、把握していたはずです。
文科省はキチンと調査結果を確認すべきです。
あっ、大臣が頼りないから無理か!
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
同志社国際中学校・高等学校 (京都府京田辺市)は近年、デジタル技術を活用した教育の変革に取り組んでいる。2024年度に文部科学省の「DXハイスクール」に採択されたのを受けて、高度なデジタル機器や工具の整備を進める一方、情報授業のカリキュラムも改革。デジタル技術を活用したものづくりを通して、生徒たちの学習姿勢や生活態度にも変化が表れてきたという。この2年間の取り組みを取材した。
高度な機器の活用で教員の想像を超えた作品も
主に高校生が学ぶ教室棟「啓真館」には、理科教室や家庭科教室などの特別教室と並んで「情報教室」がある。なかには3Dプリンター3台、レーザーカッター2台、ドローン2機、実習用ドローン15機、AR地球儀「アースボール」12台、STEAM教育教材「レゴ エデュケーションSPIKE」15個など、高機能な機器や工具類がずらりと並んでいる。いずれも、文部科学省の「DXハイスクール」に採択された2024年度に、環境整備のために交付された補助金などで整えたものだ。
この教室を使い、普段は情報科の授業でさまざまなものづくりが行われている。今年度は、高2の選択科目「情報2」で、生徒たちは3Dプリンターを使って、各自がクリスマスオーナメントや同志社創立150周年グッズを製作した。
DXハイスクール事業を主導する情報科の松野翔太教諭によると、生徒作品の中には、教員の想像を超えるレベルのものも出ているそうだ。「頭の中にサンタクロースやトナカイの姿が浮かんでも、それを3Dの作品にするのはなかなか難しいと思うのですが、自分の持っているスキルとアイデアを掛け合わせて、いい作品を作っている生徒もいましたね。課題製作にあたって、生徒たちにいろいろな工夫が見られるようになったのは、一つの成果だと思います」
3Dプリンターやレーザーカッターに触れることは多くの生徒にとって初めての体験だが、ものづくりの課題に取り組む中で試行錯誤を繰り返し、根気強く作品を作り上げる姿が見られるという。「パソコンの画面上で3Dモデルが描けていても、実際に3Dプリンターで印刷してみたら、支えているパーツが細すぎて折れてしまうなど、失敗はよく起こります。そうした経験を通して生徒たちは、頭の中に思い描いたものを形にすることの難しさを実感したり、目標の実現に粘り強く取り組む忍耐力を養ったりしているようです」
これらの機器や工具は、情報科の授業以外でも活用が進んでいる。教員が在室している時は、情報教室にある設備を生徒が自由に使ってよいことになっているため、休み時間に訪れて、部活動で使う道具などを3Dプリンターで製作する生徒もいるという。
「アメリカンフットボール部の選手たちの動き、戦術を確認する手段として、ドローンを使って上空から撮影できないかという相談も受けています。部活動や課外活動などでも、もっと情報教室の設備を活用できたらいいと思っています。生徒たちが気軽に使いに来られる教室作りをしていきたいですし、そうした環境を整備していきたいです」
「1段階上のものづくりを体験させたかった」
同校がDXハイスクールへの申請を決めた経緯について松野教諭はこう話す。「当時はICTの環境がなかなか整わない状況でしたが、情報科の教員として生徒たちに1段階上のものづくりを体験させたいという思いがありました。ICT機器の購入や環境の整備といった事業の趣旨と私たちの意図がマッチしていたこともあってDXハイスクールに応募しました」
申請にあたって松野教諭は、「高機能のICT機器等を整備した上で、それらを活用する観察・実験・実習の機会を増加」「学校法人同志社内の人材、資源、ネットワークを通じて、外部人材・外部コンテンツの活用方法を検討」などの取り組み目標を掲げた。DXハイスクール事業で開設を求められている「情報2」や、より高度な内容も扱う高3の選択科目「情報科学研究」「情報文化研究」は既に設置していた。その事業計画が採択されて2024年度にDXハイスクールの新規校に、翌25年度は継続校に指定された。
DXハイスクールの採択を受けて同校は、機器・工具などの環境を整備するとともに情報授業のカリキュラムも改革していった。同校の情報科授業には、高1の必修科目「情報1」と、高2の選択科目「情報2」があり、DXハイスクール指定と同じ24年度、事業計画の取り組み目標にある高3の選択科目「情報科学研究」も実施された。選択科目の中で「情報2」は履修者が多く、例年30~40人が選択するが、新設の「情報科学研究」も24年度に11人、25年度に19人が履修するなど生徒に好評だ。
「外部人材・外部コンテンツの活用を検討」という取り組み目標の達成は課題となっている。今後は、学校法人同志社を軸に、外部の連携先を探していく方針だ。
生徒の思いを実現する手段の選択肢を増やす
同校は、26年度以降もDXハイスクールに応募し、さらにデジタル分野の教育を力強く推進していく構えだ。現在、実習用ドローンと「レゴ エデュケーションSPIKE」は、生徒4人で一つを使用しているが、2人に一つ行き渡るよう、追加購入を考えている。松野教諭自身もスキルアップを図っている。授業でドローンを扱うことを想定して技能証明の「2等無人航空機操縦士」を取得している。「資格がなくても授業はできますが、指導者として体系的な知識や操縦スキルは備えておいたほうがいいと思い、講習費用などは自分で負担して取得しました。時機を見て1等も取りたいと思っています」
教育環境を充実させることの意義について松野教諭は、こう話す。「心理学者のマズローは『金づちしか持っていない人には、すべてがくぎに見える』と言ったそうです。この言葉が意味するように、金づちしか持っていなければ、とりあえず『たたく』という発想しか出てこないでしょう。しかし、問題を解決する上で金づちより適切な道具もありえます。もしネジであればドライバーという道具もあります。ですから、自分が考えたことを実現する手段の選択肢を増やすことは大切です。本校での授業や製作活動が、生徒たちにとって『道具を増やす場』になればいいと思っています」
アドミッションズセンター主任の吉田恵都子教諭は、「自分が学びたいと思ったことを学べる環境と時間があることが本校の特長の一つです。DXハイスクールに指定していただき、情報理工学に興味のある生徒がさらに深く学ぶことができる設備が整いました。頭で考えたことを形にすることで、自分自身で考え、試行錯誤するチャンスが得られます。情報科での学びを、自分の頭と体の感覚を使って考えるきっかけにしてほしい」と語った。
(文:岡崎智子 写真:中学受験サポート 一部写真提供:同志社国際中学校・高等学校)
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は創立以来40年間、英語に加えて「第2外国語」の授業を行っている。ドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語の中から一つを選び、習熟度別の少人数クラスで学ぶ。生徒の3分の2以上が帰国生という多様な言語・文化環境を生かし、真にグローバルな人材を育てることが狙いだ。「第2外国語」の授業風景や生徒たちの声を紹介する。
英語だけでなく、多様な言語や文化に触れる
同志社国際は、全校生徒の3分の2以上を海外からの帰国生が占める。帰国生たちは平均4~5年の海外生活経験があり、滞在国は欧米を中心に中国、韓国などのアジア諸国も含めて45か国に上るという。
多様な滞在国で多様な言語に接しながら成長した子供たちに対応するため、同校の帰国生入試は非常に弾力的だ。教科試験は日本語で行うが、中学校では作文、高校生では小論文の試験を、日本語以外のどの言語でも受験できる体制を取っている。英語やドイツ語、中国語などメジャーな言語には同校の教員が対応し、それ以外の言語は学外の専門家に依頼して答案を英語か日本語に翻訳してもらい、内容を精査するという。
入学後、英語の授業は習熟度別に中学は6段階、高校は4段階に分けたクラス編成で行われる。また、第2外国語は、中学では、学習経験がある生徒と英語の習熟度が高い生徒だけが選択履修することができる。高校では誰でも第2外国語の選択履修が可能だ。
同校アドミッションズセンター主任の春日清彦教諭は、第2外国語を学ぶ意義についてこう説明する。「英語以外の言語地域で幼少期を過ごした生徒たちは、帰国した途端にその言語で話す機会がなくなってしまいます。せっかく習得した語学力はもちろんですが、その国独特の考え方や感覚を維持することは本人にとって自信につながります。他の生徒にとっても多様な言語や文化に触れることは良い刺激になります。グローバル化時代の現代では英語でのコミュニケーションがベースとなりますが、世界には多様な言語や文化、価値観があります。それを認め合い、自分の意見を伝えつつ相手を受け入れることができる人が、真の意味でのグローバル人材として求められていると思います」
外国語習得に対して見せる高いモチベーション
第2外国語のクラスは、初心者と学習経験者の2段階で、それぞれ数人から30人程度の少人数クラスに編成される。ネイティブの外国人講師や学外から招かれた専門家が担当し、週1回2コマ(1コマ45分)の授業が行われる。
2月18日、同校を訪れ、現高1生の第2外国語の授業を見てきた。現高1生は270人のうち6割以上の165人が第2外国語を選択している。最も多いのは中国語で44人、次いでスペイン語40人、フランス語36人、韓国・朝鮮語26人、ドイツ語19人の順になっている。
この日の授業は1、2時限目で、選択した165人が言語・習熟度別に10クラスに分かれて授業に臨んだ。一方、第2外国語を選択しない生徒には英語の選択授業(アクティブラーニングなど)がある。
最初に見に行ったのはドイツ語の上級クラスだ。受講者は11人でうち7人が帰国生だという。国内のドイツ語教育文化機関で教鞭きょうべんをとる橋本由樹乃講師が担当し、外国人向けのドイツ語学習教材を使って文法を解説する。
この日の学習テーマは形容詞の比較級の作り方だ。橋本講師による解説の後、生徒たちは2人1組になってロールプレイング形式でドイツ語会話に挑戦する。習ったばかりの比較級を使いながら、「父親と母親のどちらが楽観的か」「タピオカミルクティーとスポーツ飲料はどちらが健康的か」など身近なさまざまのテーマを論じ、最後は2人で交わした会話を整理して文章化し、クラス全員の前で発表する。
橋本講師の解説中、生徒たちは静かにノートを取っていたが、ロールプレイングが始まると生き生きとした表情に変わり、ドイツ語を駆使して互いの意見を活発に交換していた。「外国語習得に対してモチベーションの高い子が多いですね」と橋本講師はクラスの印象を話す。「それぞれの生徒が、自分の考えをドイツ語で表現することに臆することなく取り組んでいます」
続いて見に行ったのはスペイン語の上級クラスだ。ちょうど文法の解説が終わったところで、生徒たちはスペイン人のアラセリ・コラール講師を囲んで輪になり、和気あいあいとした雰囲気で、動詞を命令形に活用するゲームを始めた。コラール講師はほぼスペイン語で授業を進めていたが、少し複雑な文法事項を説明する時は、生徒が分かりやすいように英語も交える。時に日本語が交じることもあったが、生徒たちは慣れたものだ。コラール講師はユーモアたっぷりに授業を盛り上げ、教室全体にラテン的な開放感が漂っていた。
海外経験を客観視し、アイデンティティーを確立する
1時限目の後の休憩時間に、生徒たちに授業の感想などを聞いた。
ドイツ語を選択している浮田佳穂さんは小学生時代に3年半、ドイツのシュツットガルトに住んでいた。現地ではインターナショナルスクールに通っていて、英語とドイツ語が堪能だ。「日本に帰国したら生活の中でドイツ語を使う場面がほとんどなく、このままだとどんどんドイツ語力が低下していくと思い、焦りました。ですので、中学に入学した時から迷わずドイツ語を選択しました。自分の強みは3か国語をある程度使いこなすことができることだと思います。大学進学後もドイツ語の勉強を続けていくつもりです」と話した。
同じクラスで学ぶ川井みちるさんも帰国生だが、ドイツに滞在した経験はない。3~5歳まで米国で暮らしていたという。「中学校に入学した時に友人たちが私の知らない外国語を話している姿を見て『かっこいいなあ』と憧れの気持ちが強くなり、私も英語以外の外国語や文化に触れてみたいと思いました。母が昔住んでいたドイツに親近感を持っていたこともあって、ドイツ語を選択しました。今は北欧にも興味があります」と異文化への好奇心を高めていた。
春日教諭によると、同校の卒業生の9割近くは系列の同志社大学に進学する。国際系学部の人気が高く、提携している海外の大学に留学する学生も多いという。「本校で行っている第2外国語教育の真の目的は、高度な語学力を習得することではありません。帰国生が自分たちの海外経験を客観視できる目を養い、集団に入って相対化した時に『自分は何者であるか』について深く考え、アイデンティティーを確立することが大切なのです。同時に自分の世界観がいつも正しいとは限らないことにも気付かなくてはなりません。他者を理解し、多様性を受け入れる。そのような国際人を育てることが本来の目的なのです」
しっかりしたアイデンティティーを持ちながら、自分とは異なる文化や価値観を受容し、対話できる。そんな人物こそが新しい時代の国際人なのかもしれない。
(文・写真:櫨本恭子)
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は、全校生徒の3分の2以上を帰国生が占める国際色豊かな学校だ。世界中から多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まり、互いの価値観や文化を理解し、尊重し合う環境で、将来のグローバル・リーダー育成を目指している。同志社の創立者・新島襄の精神を継承した教育理念やカリキュラム、将来の展望などについて川井国孝校長に聞いた。
帰国生も一般生も混合クラスで体験を共有し合う
――世界45か国からの帰国生を迎えているそうですね。
本校は「全校生徒の3分の2は海外からの帰国生を受け入れる」という条件で1980年に、国の補助を受けて設立されました。同志社大学系列ですから教育理念であるキリスト教主義のもと、創立者である新島襄の建学の精神「良心教育」を受け継いでいます。生徒一人一人の個性の伸長を大切にし、異なる文化や考え方を持つ人々と互いに認め合い、尊重できる「良心」を持った人物の育成を教育目標にしています。
――帰国生の家庭はどういうものですか。
外交官のご家庭もありますが少数です。大学関係の教員をされているご家庭もありますが、ほとんどは国内企業にお勤めのサラリーマン家庭です。平均して4~5年の海外転勤生活を経て帰国されます。欧米を中心に最近ではアジア諸国からの帰国生が多いです。
――帰国生と一般生でクラス分けはしているのですか。
創立以来、生徒たちは中学から帰国生も一般生も混合した「ホームルームクラス」で過ごし、毎日の生活や学校行事を通してさまざまな体験を共有します。その中で多様な価値観が存在することを知り、互いを認め合い、尊重し合うことを学び、日々成長していくのです。高校ではさらに活発にディスカッションやプレゼンテーションを行う場を設け、主体性や自主性を育てます。実際のところ、日々現場で指導に当たっている教員は「帰国生」や「一般生」といった区別を意識せず、「その子はその子」として、一人一人の生徒に接しています。「一人一人を気にかけて丁寧に見る」。これは教育の原点です。そして、その子に最も合ったものを与えるのがこの学校の使命なのです。
――帰国生と一般生では、英語の実力差が大きいのではありませんか。
生徒の習熟度に応じて、中学では6段階、高校では4段階のクラス編成を採用しています。編成の際は英語の総合力を見極めるために、中学1年と高校1年の時にオンラインテストを行います。さまざまな仲間や教員と交流できるオープンな学びの場であり、本校の象徴とも言える「コミュニケーション・センター」内にある200台のパソコンで一斉に実施します。その時期以外のクラス変更は、学期ごとに生徒本人の意欲や担当教員の判断で行います。本格的な英語にまだ触れていないうちは日本の教科書に準拠した授業を行いますが、習熟度の高い生徒は担当教員が独自に作成した教材を使用し、すべて英語で授業を進めます。
日常的に本場の英語に触れ、グローバルな人材へ
――入学前に親から寄せられる質問ではどういうものが多いですか。
「仲間に入っていけるか」「学習についていけるか」。この2点に尽きますね。学校生活に順応できるか不安に思う親御さんも少なくありませんが、本校にはさまざまなバックグラウンドを持って、他者を広く受け入れる生徒が多いので、個性の強い生徒さんでも集団にうまくなじむことができるように思います。学習については先述の通り、習熟度別にきめ細やかな指導を行っていますので問題はないと思います。特に英語については、英語教員の半数以上がネイティブですので、本場の英語に日常的に触れることでナチュラルにコミュニケーションできるようになるでしょう。
――帰国生入試の選考方法はどのようなものですか。
帰国生徒の選考方式はさまざまな選択肢を用意しています。専願者は英語力の資格と面接、書類審査です。併願者は、外国語での作文と面接、書類審査です。教科試験による選考もあります。教科試験は日本語で受験していただきますが、作文は日本語以外のどの言語でも受験できるのが特徴と言えるでしょうね。英語や中国語、ドイツ語、フランス語などメジャーな言語の場合は当校の教員で対応し、その他の言語については学外の専門家に依頼して内容を精査しています。
――進路状況について教えてください。卒業生はどんな分野で活躍していますか。
系列の同志社大学に進学する生徒が多いですが、国公立大学や海外大学への進学も手厚くサポートしています。卒業生は国際公務員や外資系企業で働く人が比較的多いですね。一般生徒も中学・高校時代を本校で過ごしたことから海外に出ることへの抵抗感が少なく、国際的に活躍している人が多いようです。
色々な価値観を知り、互いに認め合って意見交換できる人
――国際社会で活躍するグローバル・リーダーとして必要な資質をどう考えますか。
優れた語学力やコミュニケーション力、海外文化に触れることで身に付けた国際感覚を備えていることは確かに強みです。しかし、それ以上に大切なのは世の中には色々な価値観が存在するということを知っていることです。そのうえで、相手を認めて意見交換ができる。そんな人が多様性に富んだ社会に貢献できるのではないでしょうか。
――グローバル化の時代に、同志社国際への期待もますます高まると思われます。将来展望はどうですか。
一人一人の生徒に向き合い、その可能性を信じて個性を伸ばしていく姿勢は教育の原点であり、本来あるべき姿です。特に本校のようにさまざまなバックグラウンドを持ち、個性豊かな生徒が集まっている学校において、それは使命であり、開校以来守り続けた伝統です。自分の利益を追求するだけでなく、社会のために貢献できる「一国の良心」とも言える人物を育て、培った「良心」を世界のために役立てるグローバル・リーダーを数多く輩出することを目指しています。
(文・写真:櫨本恭子)
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
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スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
スーパーグローバルハイスクール
【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけていなかったのは何故か?
今回の事故においても一人の教師は体調不良により乗船しなかったとの説明がなされている。ではもう一人の教師は何故乗らなかった?
教育基本法第14条第2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」に抵触するからとの情報がネットで拡散されている。
二人の教師の政治信条とか、亡くなられた船長との親密性や交友の中身を明らかにすべき。
保護者向けには、辺野古をボートで乗り海から見るコース
と書いているが、生徒向けに送ったメールでは
研修旅行3日目、辺野古を選択した人へ
このコースのプログラムでは辺野古のきれいな海が見られ
ますが主たる目的はきれいな海を見るのではなく、
基地建設とそれらを反対する人が対峙する現場を見る
ことです。と記載されている。そんなコースだと思わなかった
という人は変更を認めるとは一応は書いてるけど。
思いっきり政治活動の見学宣言してるな。
特定の思想を植えつけるものではないと校長は言っていたが
大うそつきだろ。
現実、コース変更はできないだろ。生徒の評価とか変わるだろうし。
直接、担当の先生に話をもっていかないといけないしね。
ましてや見学が終わった後、美ら海水族館に行くことを
抱き合わせにしてるずる賢さ。
水族館でつり、抗議船に乗せるとか、か〇と宗教の勧誘と一緒だ。
政治でもそうだが特定の宗教と絡む団体は問題がある。
本人が信じるのはよいが洗脳教育は良くない。
まるで中国と一緒。
同志社もキリスト教系。しかも、伝統的に京都は左翼思想の人間が多い。
過去の首長も革新系だったし。
「同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学」
実質2回しか乗船していないが、こんな雑な運用でいままで事故が起きなかったことが災いした。
ホントは小さなトラブルを報告していないだけかもしれない。
学校が特定思想に肩入れしていることは明らかで重大な問題だが、それとは切り離して生徒たちを乗せて船舶を運航するに当たって双方にどのような過失があったのかを明確にしなければならない。
23年から船による平和学習、船上からの辺野古基地への運航をしていたのならば、
何故同乗の教員は抗議船での基地への接近をおかしいとは思わなかったのか?
ソレが如何に危険な行為だと学校側に伝えなかったのか?
卒業生やその保護者達はどの様に思っていたのか?
昨年は中止にはなりましたが、今年はその為に犠牲者が出ました、
もし事前に誰かが声を上げていたら?
何も知らせず子供達を危険場所へ連れて行く様な行為です、知っているはずの方々が誰も話さなかったのは些か疑問に残る話です。
同志社にとって、辺野古移設反対団体への加担は「政治」ではなく、疑いようのない「平和教育」なのでしょう。沈没事故という実害を出してなおその主張を曲げない執念には、もはや恐怖すら感じます。 しかし、この異常さに気づいた生徒や保護者がいるのなら、それは不幸中の幸いです。「教育者が必ずしも正しいとは限らず、時に偏った思想を押し付ける」という残酷な真実。普通の学校では決して学べない「大人を疑う力」を得られることこそ、同志社に通う最大のメリットかもしれません。
この学校、子供を預かる資格がないのでは。
全て他人任せで、主義思想を押付ける団体の言いなり。
現地の教員と連絡もしない、民泊とか訳わからん体制だわ酷い有様。
事故船に乗るはずだった教師が体調不良なら、連絡して別の教師が対応するのが普通では?
とことん学校側や団体を糾弾してもらいたい。
学校側の説明が曖昧かつ二転三転している。
これまでの説明も信用できない。
どこからかの圧力で何かを隠蔽しようとしているのではないかと疑ってしまう。
抗議団体と学校の背後に蠢く両方共通の何者かが情報操作を企んでいるのではなかろうか?
説明が二転三転、どう答えたら責任逃れが出来るのかその場その場で適当に答えてるんだろうね。
まあマスコミがまともに報道しないからね、産経新聞と一部週刊誌、ネットメディアしか報道しない異常事態、マスコミは自分達で自分の首を絞めてるのを理解してるんだろうか。
〉「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
ウソばっかり。波浪注意報を知りながら生徒たちを乗船させてたとしたら学校側が批判されるのが確実だから、「荒天でないこと、警報が出ていないことを確認していた」ということにしたんだろ。そして出航の判断を船長に委ねたことにして、全ての責任をおっかぶせるつもりなんだろ。訂正でもなんでもなく、最初に言っていたことが事実で、それだとマズいことがわかったから慌てて違うことにしたのがよくわかる。なんという卑劣さ。こんな先生たちに教わる子どもたちが本当にかわいそうだと思う。
高校の危機管理だめやわ。高校で手配して、しかも反対派に頼んでいるでしょ。高校と反対派の責任が有力。旅行会社の責任はあまりないけど旅行保険下りにくいかと。
学校側も知らぬ存ぜぬで、逃げ出すんですか?
亡くなった船長に、責任を全て擦り付けるのですね。今迄修学旅行で反対運動をしていた事・教師が乗船しなかった事・乗船した女子高生と船長が亡くなった事は、全て船長の責任ですか?教師も海の状態は、把握していたはずです。
文科省はキチンと調査結果を確認すべきです。
あっ、大臣が頼りないから無理か!
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
出航の判断は船長に任せていた。
マスコミも、抗議団体、学校側も全て船長の責任で終息させたいようだ。
当時の出航の状態は、2人いた教員が乗船しなかった判断が全て物語っているようだ。
生徒も教師が乗船していたら、怖いから戻りたいと言えたのでは無いでしょうか?
全てにおいて生徒の安全を放棄していた、学校側の責任は極めて大きいと思います。
この団体は有償・無償にかかわらず乗船させるための手続きをしていない。自船に乗っていた人が転覆して亡くなっても船長の名が出ないことなどから、「平和学習」は学習の名を借りた「抗議活動」の一環として運用していたのでは? 産経さん以外のメディアがほとんど報道しない。学生さん気の毒。
この事件、産経新聞はかろうじて報道機関としての使命を果たしているが、朝日新聞は報道する気がないように見える。実際、記事にした件数も朝日新聞は他社よりも少なく、そう言われても仕方のない状況だ。
亡くなった女子高生が乗っていた平和丸の船長は過失致死罪の可能性が高いにも関わらず名前が公表されていないこと(これは海上保安庁が発表していないのかも知れない)、亡くなった船長は日本基督教団で共産党であること、同志社国際高校の校長も共産党であること。
基地反対と共産党と日本基督教団と同志社国際高校とが結びついていることをなぜ報道しないのだろうか?
オールドメディアはいつも「SNSにはフェイクニュースが溢れている」と言うが、自分達が公平な情報提供を怠っているという自覚はないのだろうか?
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、抗議船「平和丸」の船長が小型船舶の操縦免許を取得したのは約4年前だったことが25日、関係者への取材で分かった。第11管区海上保安本部(那覇)が20日に行った抗議団体の家宅捜索で、「船長心得」と書かれた資料が見つかり、押収されていたことも判明。関係者は「(それまで)みんな気付かなかった。紙としてきちんと伝承されていなかったのだろう」と明かした。
2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の関係者によると、平和丸の男性船長は5年前まで農業をしていたが、免許取得後、乗組員を経て船長になってからは、週2回ほど海に出ていた。「船長はおとなしい人で、人前でいろいろものをしゃべる人ではない」という。
学校側との連絡は、事故で死亡した抗議船「不屈」船長の金井創さん(71)が「知り合いのルート」で直接教員とやりとりしていた。事故があった場合の保険加入状況については、「入っている。保険料はずっと払っているが、(補償額は)そんなに多額ではないのでは」と証言した。
転覆した2隻は普段、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する抗議船として運航。視察で訪れた共産党の小池晃書記局長ら政治家も乗せたことがある。
平和丸に乗っていて亡くなった2年生の女子生徒(17)の遺族とはまだ連絡が取れていないといい、関係者は産経新聞の取材に「遺族と話し合いができる状況になったら、謝罪、補償の問題もきちんとけじめをつけ、遺族が納得するような形で進めたい」と話した。
抗議団体は事業登録していなかったため、風速や波高による出航判断の基準などを定めた「安全管理規程」を策定しておらず、基準も明文化していなかった。出航の可否は船長に一任され、風速約7~8メートルを目安にしていたとされる。11管は「船長心得」など家宅捜索で押収した資料の分析を進め、出航判断に問題がなかったか捜査している。(大竹直樹)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
髙橋さんも言及を避けていることがある。
それは、「平和教育」と称して、極めて政治色の強い「抗議船」への乗船を、高等学校の教育の一環として行うことの妥当性。
私は、強い違和感を覚えた。
私立の学校だからといって、なんでもやっていいというものではないと思うが。
ここまで大陸の影響が浸透しているとは思ってなかった。同志社って全国でもわかる有名校。そういうところが基地反対とういう団体と繋がりが深いって保護者や生徒は把握していたのだろうか。沖縄県行政、警察は国家反逆をしているとしか思えない。もちろん地上波テレビを筆頭としたメディアも。彼らが崇拝する国で西側の啓蒙したらどうなるか考えたことがあるだろうか?まあ、百歩譲ってトラップにかかって身動きできない状態なのかもしれないが。
>内閣府沖縄総合事務局や第11管区海上保安本部(那覇市)が実態解明に乗り出したのも当然だ。刑法では業務上過失致傷(刑法211条)がある。こちらは警察案件であるが、その動きはまだ見えてこない。
この手の平和団体の違法行為に対する沖縄県警の動き悪いよね。
人が亡くなってもこのていたらく。
オールドメディアさんも学校について報じるもののこの団体とかについては報じない自由を駆使されてますがなんででしょうね。
これを意図的に報道しなかった、あるいは明らかに取材の手を緩めていた新聞放送局も家宅捜査して欲しい。
そして極左暴力集団との癒着が明らかになった場合には廃刊、電波停止などの措置を取って欲しい。
今回の意図的なダンマリはあまりにも不自然すぎる。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した。痛ましい事件であり、まずはご冥福をお祈りしたい。
【画像】「平和教育」への文科省の対応が問われている
この事故について、地上波テレビはあまり扱いたくないようだ。下手にテレビで言うとBPO(放送倫理・番組向上機構)案件になりそうという雰囲気がある。新聞でも左派系では扱いが少ない。被害者の名前は出てくるものの、加害者の名前はネット上では知られているが、オールドメディアではまず出ていない。
■知床半島沖事故で改正された海上運送法
筆者はこうした案件の時、法律関係から説明する。まず思い浮かぶのが海上運送法、刑法などだ。
海上運送法では、一般不定期航路事業を営もうとする者は登録を要するとされている(22条)。非旅客船(旅客定員1-12名)で、日程やダイヤを定めない不定期運航の場合、航路が一定か不定かに関わらず「一般不定期航路事業」に該当し、海上タクシー、花火大会時の遊覧船、イルカウォッチング、小型クルーズ船が国交省の解説で例示されている。これは、2022年4月に北海道・知床半島沖で起きた観光船沈没事故を契機に、従来の届け出制から登録制に改正されたので、記憶に新しい。
動き見えぬ業務上過失致傷(刑法211条)の扱い
登録すべき事業かどうかは、他人の求めに応じたものか、反復継続されていたかで判断する。通常の営業要件である対価の徴収は判断要件に含まれていないようだが、本件の場合、同志社国際高以外にも求めに応じていたことや、これまで複数回も反復継続されていた上、対価も支払われていたことが明らかになっている。ここまでくると、海上運送法の無登録事業であるのはかなり濃厚だ。内閣府沖縄総合事務局や第11管区海上保安本部(那覇市)が実態解明に乗り出したのも当然だ。刑法では業務上過失致傷(刑法211条)がある。こちらは警察案件であるが、その動きはまだ見えてこない。
転覆した2隻を運航していたのが「ヘリ基地反対協議会」だ。関係者は共産党関係者であることがわかっている。高校の平和教育の一翼を担っていながら、生徒の死亡という最悪な結果だ。平和教育というものの、運営主体が無登録事業であったので各種保険にも加入していなかったと言われており、高校にも相当な責任が出てくるだろう。同様な事例があるのか、文科省も実態調査する必要が出てくるのではないか。
++高橋洋一プロフィール
高橋洋一(たかはしよういち)元内閣官房参与、元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。08年に退官。10年から嘉悦大学教授。20年から内閣官房参与(経済・財政政策担当)。21年に辞職。著書に「さらば財務省!」(講談社)、「国民はこうして騙される」(徳間書店)、「マスコミと官僚の『無知』と『悪意』」(産経新聞出版)など。
同志社グループの体質はどうなんか知らないが、キリスト教の学校だし、程度の違いはあれど似たような感じなのでは?少なくとも同志社国際は問題がある学校であると判断しても間違いはない。平和学習のためになれば、問題がある部分には目を瞑ったような発言をしている。
最初に転覆したボート「不屈」はキリスト教関連の募金で購入したようだ。
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
全てがキリスト教繋がり。キリスト教徒でない人は別に同志社の学校や大学に行かなくても良いのではないか?宗教の信仰があるのなら、やはりミッション系だと思うが、そうでなければこのような問題が露呈した以上、あえて同志社を選ぶ必要はないと思う。どうしても英語が強いとか、ミッション系と言うのなら、他の学校でも、大学でもあると思う。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)はキリスト教徒は間の関係もないが、やはり宗教は気を付けた方が良いと今回の件で強く感じた。オウム真理のトップや世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のトップは高学歴や弁護士だった。頭が良くても、宗教にのめり込む、又は、飲まれてしまう人は、正常な判断が出来なくなる問題を抱えてしまうと感じる。今回にしても、活動家の思想や活動家である牧師の影響を受けるような活動に駆り出されている。同志社国際はわかった上で、平和学習を大義名分として問題についても一任と言う理由を付けて、見て見ぬふりをしているように感じる。
偏差値が高くても、同志社大学へ推薦で行けるとしても、染められる環境に曝される事はどうなのかなと思う。いろいろな情報があるが、今回の同志社国際の体質的な問題は下記のサイトには書かれていない。こんなに露骨な問題が存在するのに気が付かない、又は、コメントがコントロールされているのか?
同志社国際中学校・高等学校 06/23/2022(Spring)
同志社国際高等学校(みんなの学校情報)
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船 03/16/2026(inter-edu.com)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
船に乗るとは聞かされていただろうけど、助かった生徒さんの服装をみると、あんなちっこいボートじゃなくて芦ノ湖や琵琶湖のでっかい遊覧船みたいな船に乗ると思っていたのではないかしら?と思っちゃう。学校も事前にどのような説明をして彼女らがこのコース(いくつかあるなかから選んで良かったらしい)を選ぶことになったかは気になるところです。
やってることが悪質でせこい。
水族館を餌に、騙し討ちみたいな形で思想教育を行う。
それで死人に口無しで、「亡くなった子も基地建設に反対の思いで、、、」って酷くないか?
聖職者とか教師のやることとは思えない。
「平和丸」は定員13人の船にすでに12人乗っているのに、船長は、どうやって「不屈」乗船者9人の救助をするつもりだったのか?
相変わらず渦中の船長が、公の場に出ようともせず、遺族や被害者に謝罪もせず、メディアもわかっていて船長の姓名を報道しない状態が続いている。
これでは何を信じればよいのか?
誰もが責任を死者だけに押し付けて逃走している事態。
返信の意味が少し理解しづらいのだが、どちらにせよその先生の責任はそれなりに重いということでは? 学校側が間違った方向に進んでいるのに止めようとしないし、船長の政治的発言をすることが想像できたのに、その場から逃げたことになる。まぁ、クビになるリスクを回避したい先生の気持ちは理解できるけどね。
辺野古コース以外でも活動家の家に民泊コースもあったみたいだし、この学校は偏った政治教育していた事に対して言い訳できないし、学費無償対象から外すくらいしないとダメだろうな。
違いますよ。
学校法で特定の政党の政治教育をすることは禁じられています。
船の上で船長が政治的な発言や教育を行なった場合
教師がその場にいれば止めなくてはいけない。
そのことをわかっているから敢えて教師は船に乗らなかったでしょう。
どれだけ体調不良であっても引率なしに子供たちだけで行かせるなんて
どう考えてもおかしいでしょう。
教師二人が同時に体調不良なんてどう考えてもあり得ないでしょう?信じる人いるのか?この期に及んで嘘をつくのか?生徒の話が聞けたらすぐわかるだろうに。そして引率教師として同行しているなら体調不良でも乗れよと言いたいです。しかしこの教職員には誰も話聞いていないのか?学校側の最先端にいた人なのだが?不思議ですね。
同志社と言うブランドを叩き落すことになりそうな学校側の話しです。
事故の原因、背景、船長側の思想や活動内容など分かっている事はたくさんあるはず。
保護者説明会ではきちんと説明すべきでした。
メディアももっと報道を増やして事実を明らかにして視聴者の知る権利を満たして欲しい。
北海道の遊覧船の時ぐらいの熱心さを出さないとメディアは左派に取り込まれている事を証明する事になりますね。
船長側も共産党の役持ちの人のようだが、誠意を持って記者会見して真実を話して欲しい。
腕組み対応なんか見せつけられると、本当に共産党系の人達は活動家で民主主義を蔑ろにしかしない集団のレッテルが事実であるとの裏付けになるでしょう。
早く学校、船側双方がしっかり責任の所在を明らかにして償わないとならないでしょう。
警察、検察も早くに実態究明してください。
処罰と許されない活動の停止を求めます。
同志社国際高校の校長と沖縄県知事の面会などが取り沙汰される中、保護者説明会での説明不足を指摘されるというのは学校としてどうなのだろうか。
事故後から保護者説明会までの日にち、極左と関わりのある可能性がある組織での平和活動、そして知事との面談。まるでこの組織との関係を最大限隠蔽し、謝罪して事をやり過ごそうとしているようにしか私には見えない。
学校が負うべき責任は、保護者、生徒ならびに学校関係者への説明と生徒へのカウンセリングなどではないでしょうか。楽しかったはずの修学旅行が最悪な思い出へと変わった生徒さんや、学校を信頼してお子さんを預けていた親御さんの心中を察するにはあまりある事案だと感じずにはいられません。










ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
辺野古での抗議活動を擁護する人たちは不都合な事実を黙殺することで、問題の本質から目を逸らしてはいけないと思います。 事故の原因には、これまでの抗議活動の安全性を度外視した姿勢があったのではないでしょうか。事故に関わった抗議団体に、生徒の安全第一の考えがあれば、波浪注意報が出ている危険な海上に、事業登録もしていない小さなボートで子供たちを連れ出す発想にはならなかったと思います。 子供を政治利用した抗議活動や平和教育の在り方を改善していかなければ事故の再発防止につながらないと思いますよ。
昔は法律家がコメント出すとそれなりに考えたりもしたけど弁護士にも色々と色があるようですから今ではコメント出されても単なるポジション声明にしか捉えられませんね。日弁連なんてその際たるものですね。
「法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与していく決意です」と述べている。そうですね。まず事故を起こしたもう1人の船長は誰なのか、いつからこのような違法性の有る活動をしていたのか、資金は何処から援助されていたのか、背後にどのような団体と関係があるのか全て自ら明らかにすれば法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与すると思いますよ。
不都合な意見を誹謗中傷として誤魔化そうとしている。この事件の本質は活動家と学校の結託である。学問の自由、私学を盾に反政府活動を実行。成績をチラつかせながら学徒を巻き込んでいたり、無免許で危険な営業を強行していたりととんでもない悪行が何重にも重なっている。公安警察や自衛隊などあらゆる国家権力を行使して事件を解決させるべき。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、高校生を含む2人が死亡した事故を受けて、一般社団法人日本環境法律家連盟(JELF・島昭宏理事長)は3月25日、事故をめぐる誹謗中傷の拡散に懸念を示し、理性的な議論の継続を呼びかける声明を発表した。
声明は、事故原因や責任の所在を徹底的に解明し、再発防止策を講じる必要があるとしたうえで、ネット上での過激な言説が広がっている現状を問題視している。
●「事故の悲しみを社会的対立へ転化するもの」
JELFは声明で「常軌を逸した誹謗中傷が拡散していることは看過できません。これらは、事故の悲しみを社会的対立へと転化し、冷静な議論を妨げるものです」と指摘。事故を利用して、辺野古での市民運動や平和教育を否定・抑圧しようとする動きに対し、「断固として抗議します」としている。
また、辺野古沿岸や大浦湾が豊かな生態系を有する海域であることに触れ、基地建設の是非や自然環境の保全の重要性が、この事故の発生によって損なわれるものではないと強調。政府による基地建設は見直されるべきだとした。
そのうえで、「不当な誹謗中傷に世論が巻き込まれ、問題の本質が見失われることを強く危惧しています」「法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与していく決意です」と述べている。
弁護士ドットコムニュース編集部
辺野古転覆事故に関して.総トン数5トン未満の船舶に適用されない船員法の船長の権限に関して、法改正して適用するべきだと思う。そうでなければ、実際には、死亡した船長の牧師が悪いのかもしれないが、死亡した船長に全てを負わせて関係者は逃げる事が可能だと思う。




過去にも「危機一髪、命を落としかねない事故」が
3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故。次々とずさんな運用体制が露見する中、渦中の当事者が初めて重い口を開き、胸の内を吐き出した。
【写真を見る】スナックで泥酔する姿も 平和丸の船長
***
船を運用していたヘリ基地反対協議会(以下、反対協)によるずさんな運用体制や、事故後の会見が批判を集めているが、過去にも今回の事故を予知させるような問題があったという。
さる名護市議が明かす。
「漁師が潜水漁をする際には、船からホースを出して漁師に空気を送ります。漁師はホースの先に付いたレギュレーターをくわえて呼吸をするわけです。船から伸びているホースを他の船が巻き込んで、引っ張ると危ない。だから、潜水漁をしている船は目印の旗を立てていて、他の船は近寄らないのが普通です」
ところが、
「昨年1月、反対協のグラスボートが潜水漁の現場に近づいてしまったのです。その船のプロペラがホースを巻き込んだ。漁師は船に引きずられて海水を飲み込みましたが、たまたまホースの結束部が外れたので、浮上できました。危機一髪、命を落としかねない事故でした」(同)
名護市内のスナックに現れた、平和丸の船長
目下、事故を巡っては、海上保安本部が業務上過失致死傷などの疑いで捜査をしている。とりわけ注目されるのが、女子生徒が乗っていた「平和丸」の船長である。
「40代後半の船長は、本島北部の今帰仁村(なきじんそん)出身。大学卒業後、家業の農家を継いでいましたが、4年前に日本共産党から村議選に出馬したこともある。辺野古での抗議活動には10年ほど前から参加しています」(地元紙記者)
実際、22日に行われた実況見分にも船長は立ち会っていた。このとき、取材陣の呼びかけに応じることはなかった。
その日の夜、彼は思いがけない場所に姿を現した。名護市内のスナックである。店内では、グラスを手にカウンターに突っ伏して、かなり酔いが回っているかに見える。かと思えば、顔を上げて冗談を飛ばしてもみせる。彼はいま、何を考えているのだろうか。
「死人を起こして聞いた方がいいよ」
店を後にした船長を直撃すると、
「やめとけって。俺は飲んでるんだから」
そう声を荒らげる。続けて記者が質問を重ねると、“つらいから飲んだんだ”という船長は、次のように怒声で応じた。
――なぜ波浪注意報が出ていたのに出航したのですか?
「ずっと波浪注意報は出てるんだよ。3カ月ずっと出てる。これ、出したらダメなわけ? 穏やかだし。俺が決めたんじゃないよ」
――金井船長が決めたのですか?
「うん。あの人の判断だから。俺がどうのこうのじゃない。担当はあの人。俺は決める権利ない。(反対協の)海上行動だったら、これはちょっとやばいんじゃないかって一言、言えるかもしれないけど。金井さんの判断」
――会見では反対協の海上チームと言っていましたが?
「だから海上チームと違うって。金井さんから聞いたわけ? 死人から? 死人を起こして聞いた方がいいよ。金井さんを起こして聞いた方がいいよ」
――ではあの会見は何だったのですか?
「あれが間違ってたんだよ。早過ぎだろ。じゃあ、何か情報を得ましたか? 何もしゃべれてないだろ。曖昧じゃない? 何も言ってないよ」
そして最後に、涙をこぼしてこう声を張り上げたのだった。
「俺はもうあのとき、死のうと思ったんだから。これ以上、お前に話せない。そっとしておいてよ。時期がきたら言うから」
3月26日発売の「週刊新潮」では、平和丸船長が直撃取材に語った内容の「完全版」を掲載する。
「週刊新潮」2026年4月2日号 掲載
新潮社
外国人の人権には飛びつくメディアがたぶん優秀で輝かしい未来があった同志社国際の女子学生が死亡したにも関わらず、大手メディアは沈黙。しかも、乗った船は抗議船として使われて、船長である牧師がキリスト教の名前を利用して勝手に募金を募り、購入した船が使われていた。死亡した牧師が抗議船「不屈」の船長である事は、多くの記事で取り扱われている。学校側が知らないわけがない。牧師の名前で検索するだけで検索でひっかかるのに、
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)が知らないはずがない。
大手メディアが取り上げないほど、政治、政党、キリスト教、キリスト教の関係団体、同志社そして同社国際などの闇や圧力が存在すると推測して間違いないと思う。フジテレビ問題と中居氏の問題は酷いと思ったが、これほど、多くのメディアが取り上げない判断をした事実は、日本にも闇が存在し、多くのメディアは切り込まない、又は、切り込めない組織体制だと言う事だと思う。
今回の大手メディアのニュースにしない判断は、大手メディアは信用できないと言う事を明確に問題として多くの読者や視聴者に認識させたと思う。
多くの組織や関係者とのつながりを一切、報じない日本のメディアはダブルスタンダードの偽善者なのではないかとの印象を持った人は多いのではないかと思う。しかし、推測なので事実を確認する事は、個人では不可能。個々が情報を理解し、分析して、間違っていようが、個々が回答を出すしかないと思う。
関係ないけど、ドラマ「スキャンダルイブ」をABEMAで無料配信だったから見た。たまたま見ただけだけど面白かった。まあ、闇の世界や情報戦はあると思った。今回の辺野古でのボート転覆事故により高校生が犠牲になったニュースでの対応を見ると、いろいろな力や組織が裏で動いているのだろうなと思った。
現実はもっとえぐいと思うから、ドラマのような展開にはならないと思った。辺野古での同志社国際の女子高生死亡事故がそれに近いと思った。大手メディアは産経新聞以外は、本当に変な対応。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題にしても、安倍元首相が殺害されなかったら現在のような展開にはならなかったと思う。闇やいろいろな圧力はどこの世界でも存在すると思う。問題が存在するから、事故や事件が切っ掛けいなってパンドラの箱が開くのだと思う。
大手メディアのトップや幹部が如何に高学歴でも、今回の件については、動かない。結局、それでけの組織と言う事だと思うよ。正義とか、ジャーナリズムは言葉だけだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)






The Waco Siege and Its Legacy in Texas and Beyond(TEXAPEDIA)
沖縄県名護市辺野古沖の船転覆事故で死亡した武石知華さん=当時(17)=が通っていた同志社国際高(京都府京田辺市)は「抗議船」に乗ることを生徒に伝えていなかった。教員は体調不良で同乗せず、遺族は「異質すぎてあぜんとするばかり」と批判。私立学校を所管する府は同校の聞き取りを実施し「対応を検討する」としている。
【写真】退学希望者が続出「幻滅大学」の酷すぎる実態 コロナで浮き彫りになった格差
西田喜久夫校長は事故後の記者会見で、米軍普天間飛行場移設に反対する人が乗っている船だったと認め、こう明かした。「『抗議船』という名前では生徒、保護者に伝えていない」。その上で「基地に疑問を感じる人たちがいるという事実の発見」が目的とし「特定の政治的思想を持つよう指導する旅行では全くない」とした。
2隻の船は海上運送法に基づく事業登録がされておらず、同校はこの情報を把握していなかった。波浪注意報が出ていたことも認識しておらず、出航の判断は船長に一任。引率教員は体調不良を理由に同乗を取りやめていた。
武石さんの遺族は投稿サイト「note」で、抗議船に乗ることは全く知らなかったと説明した。
横浜市の会社役員の男(39)以外の情報は書かれていないが、中国国籍、又は、帰化した元中国人ではないかと思う。日本人が中国人のために運転免許証を偽造する事は難しいと思うし、儲からないと思う割に、リスクが高いと思う。
下記は偽造運転免許がまん延している事を部分的に証明しているニュースや記事。偽造運転免許、偽造運転免許の販売、又は、金銭の授受の確認がなくても偽造運転免許を第三者に渡した事が確認できれば、外国人に対しては強制退去、ビザの無効、そして、最低、3年の日本への入国禁止を法改正で可能にするべき。
法改正が実現しても犯罪は無くならないが、法改正しないよりは偽造運転免許ビジネスは減ると思う。ただ、リスクが上がるので捕まらない人達の儲けは上がると思う。問題行動を起こす外国人達は強制退去で対応していけばよい。
船の世界でも中国の検査会社や中国人の検査官はとてもアクティブ。Panama Maritime Documentation Services (PMDS)と呼ばれるパナマから承認されている検査会社と検査官達の不正である。また、International Maritime Survey Association (IMSA)と呼ばれるモンゴルから承認されている検査会社と検査官の不正に関して書かれている。
取り締まりを厳しくしないと、どんどん不正を拡大させる。
とうとう、大きなタンカーがまともな検査をしない検査会社の検査を受けて、ワールドワイドで運航されるような環境になってきた。事故が起きたら誰が責任を取るのだろう。
日本の常識での法整備や法改正では、外国生まれで、外国の価値観を持っている外国人の犯罪は防止できない。外国人を日本へ受け入れるのなら相手を理解して法整備や法改正が必要な事をいつ日本政府や監督官庁は理解するのだろうか?
在留カード偽造容疑で中国人逮捕 愛知県警 インターネットサイト捜査から浮上 02/25/26(読売新聞)
《中国人向け偽造身分証の実態》中国出身30代女性は偽造免許証と偽造保険証を使って賃貸契約したマンションで違法営業「違法だとわかっていて紹介してくれる中国系不動産会社がある」 12/10/25(マネーポストWEB)
《中国人観光客向け違法「運転免許証ビジネス」》3万円でラオス発行の国際免許証を取得できるという業者に接触、現地警察は「違法仲介業者は把握、すで捜査中」と回答 11/11/25(NEWSポストセブン)
《料金は1枚1万円で即発送可能》中国人観光客向け「運転免許証偽造」を謳う中国系業者に接触、本物との違いが判別できない精巧な仕上がり レンタカー業者も「見破るのは困難」 11/10/25(NEWSポストセブン)
運転したい中国人観光客向けに「不正」請け負うグループ存在か…台湾の偽造免許証悪用し申請容疑で逮捕 09/29/25(共同通信)
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愛知在住のインドネシア人男逮捕 “20年前”に強制送還も半年後に再び密入国 偽造免許で観光ガイドか 警視庁 05/10/24(TBS NEWS DIG Powered by JNN)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
欠陥だらけな日本の制度を悪用するのが根底にあるのが明瞭且つ、中国国内でも散々 喧伝されてきたのが様々な記事にも取り上げられてきたのに、何故 何の善処も成されないのか理解に苦しむ。
公式見解とは言っても、ほとんど難癖レベルで日本への渡航自粛と言いながら、日本に於いてやりたい放題が何一つ変わらないのが実態でしょう。
会社役員って外人か?
免許って偽造出来るの?
普通しないよね、偽造することによって何かメリットがあるんよね。
免許偽造されたら、人身保険やなんか事故起こしたらメチャクチャになるよ、被害者泣き寝入りとなるよ。
ここら辺を調査して再発防止やね。
現状把握のための大まかな数字ですが。
現在日本社会には約100万人の中国人が在留しています。すさまじい数です。地方の県の二つ三つほどの人口がすでに日本に暮らしているのです。そして彼らは独自の横のつながりを持っています。また彼らはある意味とても賢い。日本の医療や福祉といった社会保障からそれこそ免許証や在留資格を含むあらゆる法制度の攻略の仕方を共有したり、またはその方法を有料で教えたりしています。
さらに都市部においてはすでにいくつか中国人の人口密度の高い区域も発生しており、その中では日本語も日本のお金も必要なく、中国語と中国のお金((WeChat PayやAlipay 等)ですべて支障なく済み、まるで中国人たちの街のようになっています。
そして毎年の帰化数が約3000人。この現実をどう捉えるかは人それぞれですがわたしたちは移民政策について本気でどうするかが問われているのではないでしょうか?
この役員の男も国内に多数潜在するステルス日本人の一人だろう…
外国人犯罪の支援…中共から与えられた任務の一部か?
ここの出身です。こんなのどかな町でも中国人の偽造運転免許証での逮捕者が出るなんて、もう地方まで中国人やそれにまつわる犯罪が行き渡ったのかと驚愕しました。
そして手引きした横浜市の男の国籍も知りたい。日本国籍だとしたら、元中国籍なのではないかと疑う。
同じことを日本人が中国でやったらどんな事になるでしょうか?
同様の対応をせず不起訴で放置して、様々な犯罪だけでなく社会保障のただ乗り等々好き放題やられて日本は侵食されつつある。
日本を守るため〇〇〇をこれ以上増やしてほしくない。
政府は入国させるのを止めないなら、最低限、きちんと処罰して再入国禁止にすべき。
14日、短期滞在で来日していた中国人のために運転免許証を偽造したとして横浜市の男が逮捕されました。警察は組織ぐるみの犯罪とみて余罪や共犯者についても捜査する方針です。
【写真を見る】短期滞在で来日していた中国人のために運転免許証を偽造か 横浜市の会社役員の男を逮捕 組織ぐるみの犯罪とみて捜査 宮城・佐沼
有印公文書偽造の疑いで逮捕されたのは横浜市の会社役員の男(39)です。警察によりますと、男は2023年9月頃、短期滞在で来日中だった中国人のために何者かと共謀のうえ運転免許証1通を偽造した疑いが持たれています。
2025年7月、別の中国人の男性が登米市内の会社に偽造された免許証を提出したとして摘発された事件があり、その捜査の流れから今回の事件が発覚しました。
警察は捜査に支障が出るとして男の認否を明らかにしていませんが、組織的な犯行とみて余罪や共犯者についても捜査を進める方針です。
東北放送
航空関係でもないけど、上記ぐらいの事は想像できる。事故や犠牲者なしには、改善する事は難しいと思う。競争が存在し、競争相手が事故や犠牲者を出す事故により、我慢して不満を感じながら、まともにやっている会社や人々が報われる事はあると思う。結局、誰かが痛い思いをしたり、損をしたり、悲しい思いをしなければ変わらない事は多いのではないかと思う。JALが同じ体質なのか、違う体質なのか知らないが、不満がある人は、利用航空会社をJALにするのも選択肢だと思う。人や企業は変わらないとだめだと気付くまでは変わらない。競争相手がいなくなれば、組織はたるむか可能性は高いが、全日本空輸がなくなっても、JALが存在すれば当面は問題ない。日本の人口減の現実を考えて、国内に同業他社が2社以上存在する場合、過酷な競争を避けるために、他の企業は倒産や消滅しても良いのではないかと思う。効率を高め、比較手に問題の多い会社は消滅しても良いと思う。そして、倒産や破産する事により、効率が良い、又は、儲けている会社に労働者が移れば良いと思う。必要以上の競争は必要ない。業界に少なくとも3社ぐらいあれば、良いのではないかな?
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
報道によれば意図的で悪質な行為とのこと。一昨年の件も合わせれば、組織的に安全を蔑ろにする風土があると見做されてもおかしくない。
国交省の統計でもアルコール事案はJALの1件に対しANAは8件もあるのに、JALのように記者会見等対応していない。
マスコミが大株主に入っている事も影響して当たるのかもしれないが、ANAは不都合な真実にこそ正面から向き合って信頼回復に努めて欲しい。
全日空は一昨年にも整備で不適切な行為が見つかり、すでに行政指導を受けて対策に取り組んでいたはずなのに、今回またウソの記録や誤った判断が起きた様子。ここから読み取れるのは、現場の行動が変わっていないこと、チェックや監査、ダブルチェックの仕組みが、不正やミスを十分に止められていないこと、ミスを正直に報告しにくい職場の空気が、まだ残っている可能性が高いといったこと。つまり一人ひとりの単なるミスとして見るのではなく、ミスを隠したくなるような現場の雰囲気、それを見抜き、止めることができない管理体制、この両方に問題がある印象。乗るの躊躇する人が出てきそう。
飛行機の整備で安全軽視ほど怖いものはない。
しかも何回も、ANAの社内体質でしょうね。
このニュース、メディアも大々的にやらないのはなぜ。
ANAも会見しないのはなぜ。
全日空の整備士が整備のミスに気づきながら虚偽の整備記録を作成するなど、整備業務で2件の不適切行為が確認されたとして、国土交通省は全日空に対し業務改善勧告を出しました。
国土交通省と全日空によりますと、去年11月、伊丹空港で整備士が社内規定で使用が禁止されているブレーキ油を航空機に補充してしまったということです。整備士はミスに気づきながらも、整備記録には事実と異なる記録を残しました。
さらに後日、この航空機が伊丹空港に駐機している際に、同僚に依頼して正しい油に入れ替えてもらいましたが、この際の整備記録は作らなかったということです。
誤って補充された油はメーカーでは使用が認められているもので、運航に影響はありませんでした。
また、同じ11月に成田空港では整備士が貨物機の貨物を固定するレールが摩耗していることを見つけましたが、「摩耗は軽微で処置は必要ない」と判断して運航を続けました。しかし、改めて点検したところ、修理が必要だったことがわかったということです。
この事案でもメーカーに確認したところ、安全性に問題はなかったということです。
この2つの事案を受け、国土交通省は14日、航空法で認可を受けた業務規定に違反したなどとして、全日空に対し業務改善勧告の行政指導を行いました。
全日空はおととしにも整備の不適切行為が発覚して、厳重注意の行政指導を受け、対策を講じているところでした。
今回の事案をうけ、国交省は全日空について「再発防止にかかる安全管理システムが機能していない」と指摘しました。そのうえで、来月15日までに再発防止策を報告するよう全日空に求めました。
全日空は「本事象について大変重く受け止めております。業務改善勧告を受けるに至ったことを真摯に受け止め、このような事象を引き起こさないよう再発防止策を徹底してまいります」とコメントしています。
TBSテレビ
国土交通省は14日、ミスをした航空機の整備士が虚偽の整備記録を作成するなど、昨年に整備業務で2件の不適切な行為があったとして、全日空に業務改善勧告した。再発防止策を検討し、5月15日までに報告するよう指示した。
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全日空では2024年に福島空港でも不適切整備が発覚しており、国交省は再発防止に向けたシステムが機能していないと判断、安全管理体制を改善するよう警告書も出した。全日空と親会社のANAホールディングス(HD)は14日、井上慎一前社長や不正時に副社長だった平沢寿一社長の報酬を1カ月間30%減額するなど、25年度の全役員計50人を処分した。
安全性に関するコストや努力は、利用者に届かないし、評価されない。事故が起きた時にしか、注目されないし、評価されない。だから、問題として現れるまでにタイムラグは存在するし、問題が発覚しても、問題が軽いのか、深刻なのかも利用者は判断できないし、知る事も出来ない。
今回の問題が一部の整備士だけの問題なのか、整備部門の問題なのか、全日本空輸の組織的な問題なのかわからない。
例えば、全日本空輸のトップや権限がある人達から、整備のコストを減らせとか、整備士の数を減らせとか、整備部門の予算を削減しろと指示が出れば、タイムラグで現場の士気に影響が出たり、コストカットした整備士が評価されたり、隠蔽したり、誤魔化した整備士が評価されたり、出世すると、整備士達の士気が下がったり、あれで良いのかとのネガティブな考えがまん延したり、まともに仕事や整備をするのが馬鹿々々しいと思ったり、不満やストレスがまん延するかもしれない。
それが現場の士気を下げ、整備の質が下がるまでには、タイムラグがあると思う。そして、結果として、又は、問題として形に現れるまでに更に時間がかかると思う。
航空関係でもないけど、上記ぐらいの事は想像できる。事故や犠牲者なしには、改善する事は難しいと思う。競争が存在し、競争相手が事故や犠牲者を出す事故により、我慢して不満を感じながら、まともにやっている会社や人々が報われる事はあると思う。結局、誰かが痛い思いをしたり、損をしたり、悲しい思いをしなければ変わらない事は多いのではないかと思う。JALが同じ体質なのか、違う体質なのか知らないが、不満がある人は、利用航空会社をJALにするのも選択肢だと思う。人や企業は変わらないとだめだと気付くまでは変わらない。競争相手がいなくなれば、組織はたるむか可能性は高いが、全日本空輸がなくなっても、JALが存在すれば当面は問題ない。日本の人口減の現実を考えて、国内に同業他社が2社以上存在する場合、過酷な競争を避けるために、他の企業は倒産や消滅しても良いのではないかと思う。効率を高め、比較手に問題の多い会社は消滅しても良いと思う。そして、倒産や破産する事により、効率が良い、又は、儲けている会社に労働者が移れば良いと思う。必要以上の競争は必要ない。業界に少なくとも3社ぐらいあれば、良いのではないかな?
頑張る事は良い事だが、間違った方向に向かって努力しても、結果は出ないと学生時代に言われた事がある。まあ、部分的には正しいと思う。同じ事で間違った方向へ向かっている会社は倒産しても仕方が無い。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
心理学者(筑波大ヒューマン・ケア科学博士)官公庁カウンセラー
報告
見解今回の問題で懸念すべきポイントは、同僚や整備士から誤りを指摘されながらも虚偽の記載をしたという「隠蔽の心理」と言えそうです。
人間は誰しもミスをしますが、それを素直に報告できない背景には、過度なプレッシャーや「ミスを許さない」という組織文化、あるいは心理的安全性の欠如が推測されます。安全に直結する現場で「不都合な真実」が封じられてしまうのは、組織の安全管理システムが機能不全に陥っている証拠とも言えます。
対策としては、単なる処罰や精神論に留まらず、「ミスを報告した人を責めず、むしろ評価する」制度の徹底が不可欠です。また、同僚が指摘しやすい空気を作るため、匿名での報告ルートの拡充や、エラー発生時の心理的ケアをセットにした教育研修を継続的に行うべきです。信頼回復には、社員が「正直に言うことが自分と会社を守ることになる」と心から思える環境作りが急務です。
現場の人員を手厚くすること自体は大切ですが、その一方で、マニュアル整備や手順の見直しに十分な余力が確保されているのかは気になります。
飛行機の機種や運用が増えるほど、整備手順の管理は複雑になるはずで、そこが追いつかなければ現場任せになりかねません。
今回の件も、個人の問題だけでなく、体制全体のバランスに課題がなかったのか検証してほしいです。
現場の整備士は足りているのか?なり手はかなり減っていると聞くが、大手エアラインでもそうなのだろうか?一等航空整備士になるには2000時間の勉強が必要と書かれていた。加えて重大な責任がのしかかるわけだが、それに対する対価はしっかりと支払われているのか?
まずは待遇面をよくしないと優秀な人材は離れてしまうし、目指す人も減ってしまう。
人手不足を外国人だけに頼っていては、給料も上がらず、日本人整備士の質も下がってしまうと思う。
これはJALより悪質やんか
報告したら営業に差し障るから現場が捻り潰した
つまりはスバルとかダイハツとかであったことと全く同じ構造やで
今だにこんなことやってんのかって話
この会社は表の顔は非常にいいです。世間から見ればブランド力もある。
しかしながら、社員の人間性が終わってる。
どうしたらそういう思考に至るのか知りたいくらい人間性が終わってる。
教育だ研修だってやってるけどその場しのぎで、終われば現場で罵声が飛び交ってます。特に自分より立場が下の人間に対しては高圧的な態度を取る。パワハラやセクハラなど日常茶飯事。それに加えて不規則かつ超長時間勤務。だから退職者が後を絶たなく、人手不足に陥る。表に出てないだけです。
今回の件は氷山の一角でしょう。
整備記録の虚偽記載は、航空安全の根幹を揺るがす深刻な事態。
誤給油を同僚に指摘されながら隠蔽した点や、損傷を軽微と決めつけた件も、個人のミスというより組織の安全文化が形骸化していると感じます。
国交省が「意図的で悪質」と断じたのは相当な危機感の表れでしょう。
役員の減給だけで終わらせず、現場に無理な工期や隠蔽を誘発する空気がなかったか、抜本的な原因究明と改善を強く望みます。
最もコストのかかる人件費の部分にメスが入った結果だと思います。
例えば、今まで5名でやっていたことを4名で実施!年間の間接費含めて1名1千万円削減で、各部署やチームに組織目標を与えれば大きな人件費削減効果が出てきます。経営陣の手柄です。
がしかし、現場の仕事はムリ、ムラ、ムダがあるままで、マンパワーに依存して一人当たりの稼働が上がります。一時的には生産向上が実現できるものの、長続きはしません。
いずれ、手を抜くしか自分を守る方法が取れなくなると言うのが今回の事件の見立てです。
これは、接点のある客室乗務員も同様で、現場で起きる様々な事象を現場で判断させているが、国内キャリアは外資と比較しても余裕がなく、工数が逼迫している状況に見受けられます。
長年全日本空輸を利用してきたユーザーとして、今回の件には強い失望を感じます。正直、「やはり起きたか」という印象で驚きはありません。これまでの利用経験からも、現場や顧客対応に慢心や形式主義を感じる場面があり、不満を抱えつつも使い続けてきました。しかし整備という安全の根幹で、誤りを認識しながら記録しない行為は看過できません。これは個人の問題ではなく、組織としての安全意識と統治の欠如です。トップ企業となった今こそ、慢心を捨て、企業体質を根本から見直すべきです。
ひと昔前の厳しさがなくなってきて、ゆるい体制の結果ではないでしょうか
厳しく言えば辞めていく、叱れない、指導できない
どの企業もどの職場にも大変増えてます
しっかりとした教育は当たり前のことです
ましてや命に関わる仕事です
まぁ、いいか、では済まされません
責任、使命、叩き込められて当然なのです
医療の現場も、教育の職場も、厳しく言えば辞めていく ものすごく大事な仕事なのに。
なぜ頑張れないのか、無責任、適当な人がこんなに増えたのか
YouTuberのように、変な目立ち方は好き、妙な度胸はある、注目されたい、そんな人ばかり増えました
「二度ある事は三度ある。」この様な整備体制、組織では今後も同じ事が繰り返される気がしてならない。
前回の福島空港での教訓が全く活かされておらず、組織全体の意識の欠如、そして悪質的な行為が蔓延していると言わざるを得ない。
前回も、国交省の指示で対策を講じたものの、この結果だ。
国交省の対応も甘いのではなかろうか?
人命に関わる大きな事故になる前に、しっかりと監督、指導をお願いしたい。
虚偽の整備記録が発覚する原因は、人手不足、経費削減、処遇不満、知見不足、慣例の合わせ技です。
航空機整備は、徹底した品質管理を実践しています。実際の整備を朝まで見たことがありますが、徹底してミスを起こさぬよう、その技術と管理体制は、素晴らしいと感じます。万が一、ビス一つをエンジン内部に落としたら、何百人もの命が失われる可能性があるからです。
記事だとオイルは記載すべきで、レールは判断ミスと思いますので、ルールの見直しが一番と思います。
ANAの文化
・取引先のご子息をコネ入社させて機嫌を取る。
・九州出身が採用や出世で優遇される傾向にある。
・国土交通省には逆らえないが実は馬鹿にしている。
・飲酒、セクハラは「バレない」ならOK。
整備記録に虚偽の記載をしたなどとして、国土交通省は14日、全日本空輸に対して行政指導にあたる業務改善勧告を行った。5月15日までに再発防止策を報告するよう指示した。
【写真】世界の航空会社ではバーカウンター付きの空飛ぶ宮殿も
国交省などの発表によると、全日空の整備士は2025年11月27日、大阪(伊丹)空港でエアバスA321型機の整備作業中、別の旅客機に使うと社内で定められているオイルを誤って給油。同僚に誤りを指摘されたにもかかわらず、整備記録には異なるオイルを給油したことを記載しなかった。安全性に問題はなかった。
また成田空港では同月13日、別の整備士が、貨物機の貨物室内のレールに損傷があると報告を受けたのに詳細な確認をせず、「軽微な不具合」と判断した。貨物機はその後運航したが、損傷は修理が必要な程度だったことがその後判明したという。
国交省はいずれのケースも意図的に行われた悪質な行為だと判断し、「安全管理システムが機能していない状況にある」と指摘。全日空は「大変重く受け止める」とした上で、ANAホールディングスの芝田浩二社長を役員報酬30%減額(1か月)とするなど役員50人を14日付で処分した。
冷たい言い方をすれば、死んだ人は生き返らないが、例え数人が死んでも、日本の人口を考えれば大した事ない。その事を大手の幹部は思っていると思うが、口が裂けても言わないだろう。SDGとか、CO2とか言っていても、本気でそのような考えに共感しているわけではなく、トレンドだったり、時代の流行りで言っているだけだから、大きな事故が起きた時の対応や原因に矛盾が存在するのだろう。
コメントをしているような人みたいに現場の事を知っているわけではないし、現場で働いた事はない。しかし、クレーン全体を海上クレーンで撤去しなくても、重りの部分とアンローダーの部分に分けて撤去すれば良いかったのではないかと思う。重りを粉砕していたのなら、重りがなくなっても、アンローダー部分のバランスは保てると考えていたのだから、重りの部分を海上クレーンで撤去すれば良かったと思う。その後、他の場所で重りのコンクリートを粉砕する事は出来ただろう。ただ、検討は付かないけど海上クレーンのレンタル用は莫大だと思う。
「クレーン全体を撤去する方法を検討したが、バランスが取りづらく」については部分的には事実だと思う。実際に、海上クレーンで吊上げたクレーンがバランスを崩して海中に落ちた話はかなり昔だが聞いた事はある。
事故が起きたクレーンに似たようなクレーンをどこかに運んでいく船の写真を見つけた。解体せずにどこかへ安く売ってしまえば良かったのでは?


川崎市川崎区扇島のJFEスチール東日本製鉄所京浜地区で解体中の大型クレーンから重りが落下して男性作業員5人が転落した事故で、工事を発注したJFEスチールと、受注した東亜建設工業が14日、東京都内で事故後初めて記者会見を開いた。東亜は、重機で重りの内部を掘削する解体工法を採用したのは今回が初めてだったと説明した。
【写真】事故があった大型クレーン
神奈川県警は同日、業務上過失致死容疑で東亜の横浜支店(横浜市中区)と、工法を提案した1次下請けの「ベステラ」(東京都江東区)を捜索。関係資料を押収し、安全管理に問題がなかったか捜査を進める。
記者会見にはJFEと東亜の幹部計6人が出席し、東亜の木下正暢・執行役員専務は「被害に遭われた方々とご家族ら、多くの方々に心配と迷惑をおかけしていることを重く受け止め、おわび申し上げる」と謝罪した。
両社によると、船から鉄鉱石などを積み下ろしする「アンローダークレーン」(高さ54メートル、幅104メートル)の両端には、円柱状の重り(直径6メートル、長さ9メートル)と、積み荷を搬送する装置「バケットエレベーター」がそれぞれ付いていた。崩落防止のため、「支保工」と呼ばれる3基の構造物でクレーン全体を支えながら、先月25日から重りの解体作業を開始。重りとバケットエレベーターを交互に解体し、バランスを取りながら進めていたという。
東亜は当初、海上から船でクレーン全体を撤去する方法を検討したが、バランスが取りづらく、油の流出懸念もあると判断。ベステラから工法を提案され、採用したという。木下氏は「確実性や安全性を判断して、今回の方法が最善だった」と強調した。
5人は、転落防止柵に囲まれた重り上部の40平方メートルほどの平面部分で、重機(約10トン)で内部のコンクリートを削る作業などをしていた。当初500トンあった重りを400トンまで削った今月7日午後、何らかの原因で重りがクレーンから外れ、5人は重りとともに約35メートルの高さから落下した。落下時、安全帯を着用していたかは不明という。現場にはクレーンのバランスを常時計測する「荷重計」が設置されてい
事故では、千葉市稲毛区の千葉ケン志朗さん(19)、同市緑区の小池湧さん(29)、千葉県市原市の上山勝己さん(43)の3人が死亡し、1人が重傷、1人が行方不明。記者会見で東亜などは、地上で作業していた男性1人が軽傷を負ったことも明らかにした。
不明作業員の捜索難航
事故から14日で1週間が経過したが、行方不明となっている男性作業員1人の捜索が難航している。重りの落下によって桟橋に開いた穴から海中に転落したとみられ、一緒に落ちたがれきが捜索の支障となっている。
東亜建設工業などによると、穴がある場所の水深は約10メートル。大量のがれきが海底に散乱しているという。そのため同社が水中ドローンで確認しながらクレーン台船でがれきを撤去。神奈川県警や川崎海上保安署も連日、船やヘリで捜索を続けているが、14日も発見には至らなかった。
大阪・関西万博に電気自動車(EV)バスを納入し、相次いでトラブルが発覚した福岡県北九州市の「EVモーターズ・ジャパン」は14日、民事再生手続開始の申し立てを行い、受理されたと発表しました。
負債総額は約57億円だということです。
EVモーターズ・ジャパンは2019年4月に設立され、大阪・関西万博の会場内などを走る中国製EVバスを大阪メトロに納入するなど、これまでに325台を販売してきましたがトラブルが相次ぎ、国が2025年10月に立ち入り検査を行った後、EVモーターズ側はリコールを届け出ていました。
また国は4月、補助金をEVバスの購入費に充てた大阪メトロに対し返還を求める方針を明らかにし、大阪メトロはEVバスを「今後使用しない」として、EVモーターズ側に契約解除を申し入れていました。
EVモータース側は「今後、資金繰りが維持できなくなる懸念が生じた」として申し立てに至ったとしていて、今後、スポンサーの支援の下で事業を再生させたいとしています。
テレビ西日本
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
中国製のバスを「自社開発」「日本製」と称して販売。社長が開発した「アクティブインバーター」なる制御機器が高い信頼性を誇るとしていましたが、どれも嘘っぱちでした。
よく調べもせずにプレスリリースを鵜呑みにして「高品質の国産バスで世界に挑む」などと報じていたテレビ局やネットメディアの責任も大きいと思います。
大阪府や大阪メトロから引き取り等々を求められていたけど回答しないで引き伸ばししていたからね。
民事再生で不可能になったとし逃げる気満々。
そもそも中国国内で認可外のEVバスと知りながら売りつけて不具合故障が続出しても根本的な原因究明した対策せずその場しのぎで済ませた事を見たら最初からこうする気だったんでしょうね。
安さに気を取られてEVモータースジャパンの言うがままに契約して確認作業を怠った大阪府と大阪メトロの見通しの甘さが招いた事。
報道の最大190台の鉄屑を処分する費用も大阪府が負担する事になるでしょうね。
全に逃げ切り体制に入ったな。
この車両選定には国会議員の関与もあっただろうな。
かなりの政治パワーが動いただろう。
大阪に訴えられるとなって慌てて店じまい。
裁判になったらキックバックとかよからぬ話も出てきそうだしな。
こうして国民の血税は「無駄な買い物」に浪費され、損害として取り返すこともできず泣き寝入り。
そして誰一人、この顛末の責任を取らない。
前国交相に全額補填してもらってください。そのくらいの責任と使命を持って
この会社と契約結んだんでしょ。知らぬ存ぜぬは通用しませんよ。
今までもこの手のパターン、散々あったよね。
やっぱりな。
大阪メトロが法的措置をちらつかせた途端だな。
スポンサーは現れないから、破産申立か会社更生法へ移行するよ。
金が入らないクレーム処理の車両整備も続けられるわけもなく。
どのみち債務は踏倒し確定。
こんな会社は再生出来ません。裁判所は申請を却下して下さい。初めから取れるお金を頂いて逃げる段取りでした。信頼性や耐久性のデータも無く詐欺的な商法で、責任体制の無い大阪メトロを騙した会社でした。ムヤムヤにして半年もすれば国民は忘れるのを待つだけか?
負債総額は約57億円 メンテナンス事業は継続へ
(株)EVモーターズ・ジャパン(北九州市)は4月14日、東京地裁に民事再生法の適用を申請したと発表した。申請代理人は加藤寛史弁護士(阿部・井窪・片山法律事務所、東京都千代田区丸の内1-9-2)。監督委員には髙井章光弁護士(髙井総合法律事務所、東京都港区西新橋1-15-5)が選任された。
負債総額は債権者約280名に対して約57億円(うち、金融債務約53億円)。
中国からEVトラックを輸入し販売するほか、充電設備の販売、メンテナンスを手掛けていた。2025年大阪万博に190台納入するなど、300台以上の納入実績を持っていた。
しかし、一部で不具合が発生し、2025年11月にリコールを届け出た。その後も、信用回復が遅れたほか、資金繰りも悪化していた。
スポンサーを選定し、再建を目指す。なお、民事再生申請後もメンテナンスサポート業務は継続する。
※ (株)EVモーターズ・ジャパン(TSRコード:131071165、法人番号:6290801025401、北九州市若松区向洋町22-1、設立2019(平成31)年4月、資本金41億1885万円)
同志社がどのような組織なのか理解はできていないが、今回の部分が全てではないにして、同志社国際の対応に対して同志社のトップから動きがないと言う事は、同志社と呼ぼれる組織にはこのような闇と言うか、ダークな部分が輝かしい部分の中に埋もれて存在していると言う事だろう。そしてこの部分に対して、勘違いではなく、事実として存在していると思う。
同志社国際だけの問題であれば、同志社グループやトップが動いていると思う。しかし、同志社のトップが動いているようには思えない。メディアの自粛なのか、メディアに対して自粛するようにOBや組織として圧力や根回しを実行したのか、メディアの対応が不自然すぎる。そしてメディアの不自然な対応が、同志社グループがメディアや日本社会で力を持っていると言うサインではないのかと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
文科省からグローバルスーパーハイスクールに指定されている高校の対応としては、とても不自然。表と裏の顔があると多くの人が疑念を抱いても不思議ではないと思う。

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)






The Waco Siege and Its Legacy in Texas and Beyond(TEXAPEDIA)
沖縄県の辺野古沖で船が転覆し、修学旅行中の高校生らが死亡した事故で、文部科学省が高校を運営する学校法人に対して現地調査を行う方向で調整していることが分かりました。
この事故では、転覆した船に修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗っていて、このうち17歳の女子生徒が死亡しました。
文科省はこれまで京都府を通じて事故の経緯などを確認していて、事前の下見の欠如など安全確保の不備を把握してきました。
しかし、十分な回答が得られなかったことから、文科省は早ければ4月下旬にも学校法人・同志社に対して、直接、現地調査を行う方向で調整しているということです。
フジテレビ,社会部
今回の大手メディアのニュースにしない判断は、大手メディアは信用できないと言う事を明確に問題として多くの読者や視聴者に認識させたと思う。
多くの組織や関係者とのつながりを一切、報じない日本のメディアはダブルスタンダードの偽善者なのではないかとの印象を持った人は多いのではないかと思う。しかし、推測なので事実を確認する事は、個人では不可能。個々が情報を理解し、分析して、間違っていようが、個々が回答を出すしかないと思う。
関係ないけど、ドラマ「スキャンダルイブ」をABEMAで無料配信だったから見た。たまたま見ただけだけど面白かった。まあ、闇の世界や情報戦はあると思った。今回の辺野古でのボート転覆事故により高校生が犠牲になったニュースでの対応を見ると、いろいろな力や組織が裏で動いているのだろうなと思った。
現実はもっとえぐいと思うから、ドラマのような展開にはならないと思った。辺野古での同志社国際の女子高生死亡事故がそれに近いと思った。大手メディアは産経新聞以外は、本当に変な対応。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題にしても、安倍元首相が殺害されなかったら現在のような展開にはならなかったと思う。闇やいろいろな圧力はどこの世界でも存在すると思う。問題が存在するから、事故や事件が切っ掛けいなってパンドラの箱が開くのだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
沖縄県の辺野古沖で発生した凄惨なボート転覆事故。3月16日、尊い命を落とした同志社国際高校の女子生徒、武石知華さんのご遺族が12日、事故当日から現地で直面した壮絶な出来事をnote(辺野古ボート転覆事故遺族メモ)に公開した。
さらに同日16時、同名Xアカウントからもnoteの記事のリンクを添えた投稿を「#辺野古転覆事故」「#同志社国際」「#東武トップツアーズ」のハッシュタグとともにポストした。
悲しみの中で綴られた冷静な時系列の記録からは、学校やツアー会社の目を疑うような対応の数々が浮き彫りになっている。事件を決して風化させないため、ご遺族の手記とSNSで広がる悲痛な声から、事件の背景にある問題点をまとめる。
同志社がどのような組織なのか理解はできていないが、今回の部分が全てではないにして、同志社国際の対応に対して同志社のトップから動きがないと言う事は、同志社と呼ぼれる組織にはこのような闇と言うか、ダークな部分が輝かしい部分の中に埋もれて存在していると言う事だろう。そしてこの部分に対して、勘違いではなく、事実として存在していると思う。
同志社国際だけの問題であれば、同志社グループやトップが動いていると思う。しかし、同志社のトップが動いているようには思えない。メディアの自粛なのか、メディアに対して自粛するようにOBや組織として圧力や根回しを実行したのか、メディアの対応が不自然すぎる。そしてメディアの不自然な対応が、同志社グループがメディアや日本社会で力を持っていると言うサインではないのかと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
文科省からグローバルスーパーハイスクールに指定されている高校の対応としては、とても不自然。表と裏の顔があると多くの人が疑念を抱いても不思議ではないと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
遺族NOTEが更新されました。
事故の知らせを受けて学校へと駆け付けた親御さんに対して学校側が、『今ちょうど昼休み中で……』と、事務室に通そうとしなかったことや、
亡くなられた娘さんの遺品が、破けた段ボールに入れて送られてきたこと。
しかも中には、たたまれていない服と手荷物が、無造作に放り込まれていたことなど。
今回も学校側の不手際が多く、いたたまれない内容でした……。
事故当日の内容が想像以上に悲惨で胸が締め付けられます。改めてご冥福をお祈りいたします……。
新学期の始業式には亡くなられた女子生徒に対する黙とうもなされなかったとのことです。
いったいこの学校の教職員の中に、常識ある人間は一人としていないのでしょうか。こんな学校に、わが子は絶対やりたくありません。
・日本の教育に特定政治思想が入り込んでいた。
・活動家の間では違法行為が当たり前になっている
・研修旅行と称して、生徒を活動に参加させていた
どれも、本来なら歴史的大問題なんだけど、マスコミが静かすぎる
同志社国際高校の始業式に「黙祷」がないことに驚きました。
プロテスタントのキリスト教主義の学校なのですよね。
HPには
”キリスト教主義
同志社教育の根本となるもの。いつも聖書から導きだされる正しい考え方を持ち、正しい方向へと人生を変えていく勇気を養い、単に知識だけではなく、揺るぎのない良心を身につける教育を行います。”
私はカトリック系の高校に行っていましたが、年に一度、「慰霊祭・追悼ミサ」がありました。
夏休みに海で溺れて亡くなった在学生がいましたが、2学期の始業式に「黙祷」がありました。
大学進学のための勉強だけが教育ではありません。
人間としての常識や礼儀を学ぶことも大切な教育であるはずです。
同志社国際高校は、教育の一番大切なことを蔑ろにする最低な学校だと思います。
キリスト教って言っても朝鮮キリスト教だから
日本基督教団と関係する学校で、同志社は共産党・社民党系とも
日本基督教団と韓国・北朝鮮との関係性
日本基督教団とヘリ基地反対協議会との関係性
同志社国際高校では、過去の研修旅行では辺野古テント村での「座り込み」抗議活動まであった。学校のOBから、エスカレーター式で同志社大学に行けるが、行きたい学部に入る為に”聖書科”の成績も影響するので、国歌の「君が代」や天皇を非難しないと成績にと・・反日教育が
そして、研修旅行の担当でもある東武トップツアーズは、転覆事故に関しては担当外としているが・・昨年 沖縄県知事室から東武トップツアーズに 随意契約として約3,500万円。また、沖縄県の平和学習シンポジウムの運営事務局と東武トップツアーズ沖縄支店の住所・電話番号が一致とも
2024年には35万人の約2千校・修学旅行生が沖縄県に来たそうですが、平和学習という利権構造にも注視する必要があるのでは
同志社には事故の当事者としての責任感が一切無いのだろう。おそらく事件から半年も経てば世間は忘れて来年度の志願者数に影響は出ないとでも思ってるんじゃないだろうか。
同志社は安全確保の不備どころか、積極的に安全を放棄したと言っても過言でない。素人のオレでさえ、この事故を知ったときに一番最初に考えたのは操縦特定免許の有無と運行事業の届出有無だったのに、何年もそこに気がつかないというのはあり得ない。
文科省は安全面はもちろん教育基本法の側面からも調査追及すべきだ。
私立高校の管轄は、京都府教育委員会です。文科省が教育委員会に調査を求めても、十分な回答が得られなかったとすれば、他にも同志社国際高校のような学校が、京都にはあるのかもしれません。
京都府教育委員会は京都府政の下にあります。そして京都府は、基地問題などを通じて沖縄との連帯がしばしば語られてきた地域でもあります。
同志社国際高校がこうした学習を修学旅行に組み込んでいた背景には、京都という地域性が強く影響したのかもしれません。学校だけが独自にこうしたプログラムを組んでいたというより、もっと根深いものがありそうです。
文科省が直接調査に入ることで、様々な問題が明るみに出ることを期待したいです。
私立高校への監督権は都道府県知事ですね。
私立高校は【大学及び高等専門学校以外の私立学校】なので、京都府の私立高校の所轄は京都府知事。
学校教育法
第十四条 大学及び高等専門学校以外の市町村の設置する学校については都道府県の教育委員会、大学及び高等専門学校以外の私立学校については都道府県知事は、当該学校が、設備、授業その他の事項について、法令の規定又は都道府県の教育委員会若しくは都道府県知事の定める規程に違反したときは、その変更を命ずることができる。
この高校に通わせている親御さん達は、まさか、こんなにも無責任な学校だとは夢にも思わなかっただろう。自分達の責任に対して無自覚、無責任すぎる。平和教育という名のもとに高校生達を抗議船の船長に丸投げし、その船長も命よりも自分達の主張を優先。そんな抗議船の無法状態を放置してきた沖縄県知事をはじめとする大人達。どこかでまともな大人がいれば今回の事件は起きなかったのではないだろうか?この抗議団体を支援してきた政党や団体も含めて検証するこては極めて重要だと思う。
文科省は可能な限り徹底的に調査し、場合によって学校法人にペナルティを課すことも考えているのか、どちらかといえば形式的に事実確認をするのが目的なのか?文科省が学校法人に立ち入ることは異例と言えば異例。法人同志社の理事長、常務理事(大学長を含む)の責任の取り方に注目したい。
この高校は自由な校風で、受験勉強も無理せずに、ほぼ全員が同志社大学に進学できるから、人気みたいです。同志社って名前通っているから、受験勉強しなくなくて入学出来るなら、羨ましし、だから生徒や保護者も高校に逆らわないんだろう。こんな高校も授業料無償化するんですね。私立高校の教育・運営内容をしっかりチェックして欲しいし、ホント私立高校の授業料無償化って止めて欲しいです。
この学校は神学という授業があって、それを教えていた牧師が、校長と太いパイプがあり、1980年の開校当初から、その神学授業で、日本軍がしたと称する残虐な事件を生徒に聞かせて、その意を汲んだレポートを書かないと単位が取れないということです。
開校当初からということは、この学校の会社でいえば親会社に当たる同志社大学自体がそういう思想を持った学校法人であるということになり、事実、新聞広告に極左の意見広告を出すための寄付と意見を募るチラシに記載された幹事の一覧の中には、関生で名をはせた武健一と共に同志社大学の現役教授の名前が載っているのです。
日本のキリスト教は左翼と親和性があり、全国には多くのキリスト教系の学校法人がある。高校無償化によって国民の税金が投入されるのだから、民間だから野放しというわけにはいかず、全国の各学校法人が教育基本法の14条に抵触していないか、調査が必要である。
OBです。
聖書科ですね。レポートを書かなかったら成績が悪くなるだけで、単位が取れないということはありません。週に1時間ということもあり、成績が悪くても全教科の平均成績への影響も小さいものです。もちろん進級できます。適当なことを書かないように。
在校時からここの言う平和教育には疑問を持っており、学校法人同志社もろとも大嫌いです。ニセの情報は学校を責めるにしてもマイナスにしかならないので謹んでください。
文科省もあまり信用していないけれど、ご遺族が納得できるような調査をして欲しいです。今世間は、京都行方不明児童の件で心配していますが、こちらの事故も文科省の威信をかけて調査して欲しい。高校の始業式で黙祷もなかった事に憤りを隠せません。絶対にうやむやにしてはいけない事故です。
当初は「慢心があった」「安全配慮義務を十分に果たせなかった」と謝罪していたのに、今になって「学校に直接の原因はない」「ネットで騒がれているような思想的、政治的な平和教育ではない。学校の歩みを止めるわけにはいかない」では遺族も保護者も納得しません。まず必要なのは保身ではなく、事実の全面開示と責任の明確化です。文科省の現地調査に期待するものの、文科省も平和教育という名の偏向を黙認してきた立場ですから。
始業式で西田校長が、辺野古海難事故原因に学校は直接原因がないと全校生徒に語ったと云うのは本当なのか!?
事故の発生は荒れた気象が因としても、被害が最悪となったのは、引率教員が乗船引率もせず、荒波に耐えるにあり得ない小舟(ボート)を見たら生徒の保全保護の行動が働くのが普通の教師である!
現場教員は危険予知が働き子供を守ることが先生(人生の経験指導者)となっている。
教師としての本質、負託を放棄した実態が、被害を発生させた原因である……それを統括するが、教頭、校長であるが、他責言い訳する
その姿に……教育者ては云えない。
地元の共同通信加盟社の京都新聞は、消極的報道。
滋賀の園児交通事故の時は被害者の園長を執拗に質問攻めしてたのにね。
視聴や購読のメディアを選ぶのは大切です。
京都駅前で迷惑な原発要らない主張の太鼓たたき集会を絶賛してたメディアを
選ぶ必要はない。
原発反対 共産党で検索すれば関連性はすぐ理解できる。
辺野古の当事者の平和丸船長が共産党から立候補してた件も報道もしてないからね。
沖縄県の辺野古沖で船が転覆し、修学旅行中の高校生らが死亡した事故で、文部科学省が高校を運営する学校法人に対して現地調査を行う方向で調整していることが分かりました。
この事故では、転覆した船に修学旅行中の同志社国際高校の生徒らが乗っていて、このうち17歳の女子生徒が死亡しました。
文科省はこれまで京都府を通じて事故の経緯などを確認していて、事前の下見の欠如など安全確保の不備を把握してきました。
しかし、十分な回答が得られなかったことから、文科省は早ければ4月下旬にも学校法人・同志社に対して、直接、現地調査を行う方向で調整しているということです。
フジテレビ,社会部
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題とは違うが、キリスト教のようだが、イエスキリストではなく、韓国人の創始者の文鮮明氏とトップになる。キリストと言う名前を利用、又は、乱用している組織ではないのか?
過去にカトリック教会が組織的にとんでもない悪行を神の名の下に行ったと言う事は、現在進行形で、又は、将来に過ちを犯す可能性がある事だと思う。ある目的のために悪行を犯しても達成するべきことがある、又は、神のためだと信者を操る可能性はあると思う。全く違うし、程度も違うが、スーパーグローバルハイスクールに指定されている同志社国際の理解できない事故の背景を考えると、間違いは起きると思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
辺野古ボート事故続報 遺族が明かす当日の真実「破れた段ボールの中に遺品」にネットからも憤りの声 04/13/26(coki)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
文科省は私立学校には「独自性・多様性」は認める。しかし同時に、「公教育としての公共性・中立性」は一定程度求めるという「両立」の考え方をしている。
私学にも教育の公共性・中立性を求めるという点で、やってはいけないことは学習指導要領の逸脱(基礎科目を教えない等)と特定の政治的立場の一方的な押し付けである。
今、教育活動における学校の安全管理面を中心に問われているがこの平和学習が教育の公共性・中立性を担保していたかの検証も必要だと思う
一般個人が運用する民間船に高校生を乗船させること自体が、そもそもあり得ません。
また抗議船は極めてイデオロギー色の強い存在であり、政治的中立性が強く求められる学校教育において利用するにはあまりにも不適切過ぎると感じます。
荒れた海の中、民間個人の抗議船に乗せてでも辺野古を海上見学させるというプログラムは普通では無く、政治的イデオロギーの押し付けであった可能性はかなり高いと思います。
このような教育は決して許されることでは無く、あらゆる面で徹底的に追及するべき重大な問題であると感じます。
生徒、保護者は同志社大学志望者が多いだろう。
疑問や批判の声を上げたら、進学に影響しかねないとおもうのでは。
亡くなった方の父親は批判の声を上げられている。
見方を変えれば、生徒さんや保護者の声に等しい。
表立って声を上げられることになったご遺族がのことをおもうと、絶対に見過ごしてはいけないとおもう。
どうだろうね。安定して大学進学を目指したいという方針なら「同志社大学志望者が多い」という推測は妥当なんだけど、こういう問題が大学に進んでも起こり得るという危機感があるなら同志社大学への進学は避けるだろうし…
それに、表立って内申に影響を与えるような報復に及んだ場合、それが公表されることで余計に同志社への評価が貶められることになるのは十分考えられる。報復などしないだろうと予想して声を上げるような生徒や保護者が今後出て来る可能性はあるかなと思う。
どう考えても、教育基本法第14条に思いっきり抵触しとるでしょう。
(政治教育)
第14条 良識ある公民として必要な政治的教養は、教育上尊重されなければならない。
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
平和教育とは名ばかりの、政治教育はマズイね。
同志社国際高校 という1つの 私立高校の問題のように見られるが、その経営母体は学校法人同志社。
高校のある京田辺の土地は同志社がかねてより取得しており、同志社大学、同志社女子大学の校舎が隣接している。
同志社大学の今出川キャンパスは拡張することができないため土地の広大な京田辺に進出した。
国際高校の保護者説明会 は、道路を隔てた女子大学の新島記念講堂で行われた。
同志社大学は関西で高いブランド力を誇る伝統のある大学であり、 そこには 新島襄に由来する キリスト教精神が根本にある。
抗議船船長が牧師であったことから、宗教上の関わりが、最も尊重すべき 生徒への安全確保への判断を鈍らせたとすれば大きな問題であり、明確に解明されるよう願っている。
そもそも、人の道から完全に外れている!
良心教育だの、キリスト教主義だの、自由主義だの、国際主義だの、やたら謳う同志社の一連の言動は、、。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故を巡り、安全管理の状況を詳しく確認するため、文部科学省が同校を運営する学校法人同志社に対して現地調査を実施する方向で調整を進めていることが11日、関係者への取材で分かった。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
文科省はこれまで、私立学校を所管する京都府を通じて主に書面で経緯や安全管理状況の確認を行ってきたが、十分な回答が得られず、直接確認する必要があると判断したとみられる。
関係者によると、早ければ今月下旬にも文科省の担当者が直接法人を訪れ、聞き取りなどを行う予定という。
事故を巡っては、転覆した2隻に教員が同乗していなかったり、乗船プログラムを持ちかけた金井創(はじめ)船長(71)=事故で死亡=に出航可否を含めた安全管理を一任していたりするなどの学校側のずさんな対応が明らかに。また生徒を乗せた船は普段は米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「抗議船」として使われていたが、こうした情報は保護者に十分に伝えられていなかった。
2隻は「ヘリ基地反対協議会」が運航していたが、海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことも判明。第11管区海上保安本部(那覇)が捜査している。
学校法人同志社は3月末に外部の専門家による第三者委員会を設置。研修旅行の実施経緯や事実関係の解明を行うほか、事故原因を分析し再発防止策の提言につなげるとしていた。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題とは違うが、キリスト教のようだが、イエスキリストではなく、韓国人の創始者の文鮮明氏とトップになる。キリストと言う名前を利用、又は、乱用している組織ではないのか?
過去にカトリック教会が組織的にとんでもない悪行を神の名の下に行ったと言う事は、現在進行形で、又は、将来に過ちを犯す可能性がある事だと思う。ある目的のために悪行を犯しても達成するべきことがある、又は、神のためだと信者を操る可能性はあると思う。全く違うし、程度も違うが、スーパーグローバルハイスクールに指定されている同志社国際の理解できない事故の背景を考えると、間違いは起きると思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
■異例の“懺悔の旅” ローマ教皇の謝罪
謝罪したローマ教皇フランシスコ
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/2022(TBS NEWS DIG)
遺体は“1000人以上” 暴行、レイプ…先住民の子どもを大規模虐待~カナダ寄宿学校の闇〜 07/30/22(TBS NEWS DIG)
現代版、赤毛のアンの話が打ち切りになったのもカナダの先住民寄宿学校の話になりそうになったからだってw 03/10/2024(日経平均株価【998407】の掲示板 2024/03/10)
クリスチャンである友達のアメリカ人の兄がキリスト教だが他の宗派のアメリカ人女性と結婚してから別人になった。結婚に関して断固反対するべきだったと言う話を何度も聞いた。その時は同じキリスト教なのにとか、アメリカなのに宗教でそこまで問題になるのかと思ったが、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や今回の同志社国際の不自然な対応を見ると宗教は危険だと強く感じた。
憲法で宗教の自由が補償されるのなら、宗教団体の運営する学校や大学で、その宗教の信者でない学生に聖書やバイブルを読む事や礼拝に参加する事に関して、自由に選択する権利を与えるべきだと思う。参加しない自由を確約できない、又は、不利益を受けない事を確約できない高校は高校授業料無償化の対象から除外するべきだし、大学に関しては助成金を減額するべきだ。宗教の自由と言うのであれば、信者でなければ、宗教に関する活動や礼拝や学びに関する授業や講義に参加しない自由があるべきだと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
なんで、宗教が根源にある団体が靖国参拝に反対するんだろう?
すごい違和感がある。活動すればするほど宗教が政治に関わる危うさを広めることになって自分たちを否定するんじゃないのか?
歴史や政治を持ち出すなら十字軍やら免罪符やらカトリック協会の汚さをどう見ているのかを教えてほしい。
プロテスタントだけかと思っていたらバチカンの指導を受けているはずのカソリックまでもが、左派政治活動に参画してるのか。
統一教会ばかりが批判されているが、他の宗教法人にしても組織的に政治に関与するのであれば、課税面含め法人としての取り扱いを見直すべきだ。
左派活動団体と結びついたミッションスクールの平和教育が悲惨な事故につながった辺野古の件を持ち出すまでもなく、宗教が一定の政治的スタンスを持つのであれば、学校教育と宗教との関係も考え直す必要がある。
ふと思ってしまった。大変申し訳ないが世界を揺るがす一部の移民たちと何ら変わらないことを。騒いで自分たちの権利だけを主張する。自分たち界隈ワールド炸裂させて乗っ取り成功みたいな。この日本は自然信仰が基本。そこを忘れてませんか?団体や宗教用いるんだったら自然への配慮や秩序も重んじないのは平和言われても信用ならない。団体や宗教を悪く言うのではなく、根本見つめ直してから行動してもらいたい。結局、今の日本を取り巻く環境は一部の傲慢な人間達が金の亡者になってしまったそれだけです。これで世論を良く出来るわけないでしょう。
元TBSテレビ政治部記者・「news23」ディレクターという経歴を持ち、ご自身も牧師をされている小林拓馬氏が、YouTubeで日本のキリスト教関係について語っている動画を観ました。
その中で小林氏が、「日本基督教団は『平和』『博愛』を掲げながら、自分達と意見の異なる人を口汚く罵り、徹底的に潰す。それを目の当たりにした」
と言っておられました。
平和も博愛も大切だと思います。ただ・・・それを声高に叫ぶ人に限ってめっちゃ攻撃的というダブスタが、左翼(リベラルではなく)だと認識しています。
宗教の自由だからといって何でもやって言い訳ではない。
本来、宗教は個人の自由であるはずが平和、いのち、人権をかたり押し付けと言えるような行動は宗教を隠れ蓑にした日本文化や歴史、風土を脅かすものである。
辺野古転覆事故はプロテスタントの牧師が高校生の"いのち"を軽視した危険な平和教育によって亡くなられたことはどんな言い訳も通用しません。
しかも、その団体は自分たちの偏った行動で尊い命を奪ったにもかかわらず辺野古基地を作るから良くないと責任転嫁するなんて誰がこんな宗教団体を信じますか。
こんな宗教団体が、軽々しく、平和、いのち、人権を語らないで頂きたい。
カトリックとの関係をなくすとは、一体どのような組織なのかますますわからなくなってしまう。生命と平和と人権を隠れ蓑にして暴走行為を行うために先鋭化する意図でもあるのだろうか。
戦争反対を訴える相手をそもそも間違えている。同じキリスト教の福音派の影響力で動いているアメリカや、イスラエルのシオニストどもだろう。
派閥が異なるとはいえ、根本であるバチカンが反対の立場であるなどなぜ同じキリスト教なのに推進と反対で分かれるのだろうか。そのあたりがまず違和感がある。
集いに参加するように勧誘するセールスまで行われていることを考えると、怪しい邪教なのだろうか。
ますます、何を信じればいいのかわからない状況になったと改めて感じる。手段を問わない暴走を繰り返せばキリスト教にも傷を与えかねない。
少なくともリベラル界隈では、エセリベラルが起こした行為ということで別個の存在が暴走しているが、とばっちりは御免だ。
日本カトリック司教協議会は、平和運動などを行ってきた「日本カトリック正義と平和協議会」(正平協)を組織変更し、1日に「いのち・平和・人権委員会」を発足させたと発表した。
【写真】松井一郎氏「言論の自由を奪うおそろしい政党」
正平協は、ローマ教皇パウロ6世の呼び掛けで昭和45年に設立された「正義と平和司教委員会」が前身。首相の靖国神社参拝反対や憲法改正反対などを掲げ、最近では、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事で、沖縄戦犠牲者の遺骨が眠る沖縄本島の土を埋め立てに使わないよう政府に求めるなどしている。
左派勢力と共同行動をとることが多く、プロテスタントの日本基督教団の一部とともに、キリスト教界で社会運動に取り組む勢力として知られてきた。
組織変更によって、正平協と「難民移住移動者委員会」「部落差別人権委員会」「子どもと女性の権利擁護部門」「HIV/AIDS部門」が統合。委員長に森山信三司教(大分教区)が就任した。
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は、キリスト教教育や平和教育を通して多様な価値観や考え方への生徒の理解を深め、心の成長を促している。今年度は、中1の「聖書」の授業の中で、朝の礼拝で聞いたさまざまな話に対し、自分の考えを記させる学習活動を始めた。書くことを前提に聞くことによっていっそう話に集中できるといい、そこから多くの気付きが得られることを期待しているという。
朝の礼拝を活用し「書く」「聞く」力を養う
同校の一日は、全校生徒が参加する朝の礼拝からスタートする。中学は校内のコミュニケーションホール、高校は隣接する新島記念講堂に集い、約20分間の静かな祈りの時間を過ごす。礼拝では毎回、牧師や教職員が説教・奨励の言葉を生徒に語りかける。ときには生徒が留学や学校生活での経験を話す機会もあるという。
「アダムとエバが互いに罪をなすりつけた、このおろかさについての話を聞きました。罪をなすりつける人間の弱さ。これを強みに変える方法があるのではないかと思いました。正直な人間になりたいです」。これは、中1の男子生徒が書いたノートだ。また、中1の女子生徒は「人は説明のつかないことに対して恐怖を覚えたり、ときに攻撃対象としてとらえてしまったりする」という話に対して、「説明のつかないようなことに対して、すぐに嫌な感情を向けるのではなく、理解する努力をしていきたいです」と感想をまとめている。
これらは、宗教科の 朴元婀怜えもとあれん 教諭が指導して、今年度から中1生に礼拝の話の内容や感じたことを振り返って書かせるようにしたものだ。
「礼拝での話をしっかり聞けることと同時に、書く力も養うために始めた取り組みです。書くことを前提にすることによって、より話に集中するようになり、聞く力も養われるのではないかと考えています。驚くほどたくさんの感想を書いてくれる生徒もいます。生徒それぞれの話の受け止め方なども分かり、ときには話し手の教員にもフィードバックしています」
「生徒たちは礼拝の時間を通じて、聖書の話も含め、たくさんの話を聞きます。その中から、いろんなことを感じてほしいのです。中高生のうちは、話の意味することや話し手の思いに気付けないこともあるかもしれません。でも、卒業生の中には礼拝中の話を思い出し、ずっと心に残っている話があると話してくれることがあります。いつか何らかの気付きが得られるように願い、私たちは生徒の心に種をまき続けています」
「聖書」の授業で多様な価値観や考えを知る
こうしたキリスト教教育の目的について朴元教諭は、「創立者の新島襄が目指したのは、キリスト教主義をベースとした心の教育により、世界に目を向けた『良心』ある人物を育てることです」と話す。
同校は、教育理念の一つとして「キリスト教主義」を掲げているが、生徒たちにその価値観を押し付けることはしないという。
「礼拝や聖書の授業を通じてキリスト教の視点や考え方を生徒と共有しますが、それに共感するかどうかは生徒次第です。ただ、本校が大切にしているキリスト教を否定しないでほしいと生徒には伝えています」と、朴元教諭は話す。
「他者の価値観や考え方を否定しないというのは、宗教の話に限らず、本校で大切にしている考えです。帰国生が半数以上を占め、多様なバックグラウンドを持つ生徒がおり、それぞれ異なることが当たり前な環境の中で、相手を否定せずに相互理解する意識を身に付けてほしいと考えています」
必修科目として各学年で週1回行われる「聖書」の授業でも、多様性を重んじる姿勢は貫かれている。「キリスト教ではこんな考え方をするけれど、あなた自身はどう考えるかと問いかけます。答えを提示せず、自分の考えを言葉や文章で表現し、生徒同士で話し合う機会を重視した授業を展開しています」
「『聖書にはこんないい話があるよ』と終わらせるのではなく、例えば、『2000年以上前の時代と同じように、今の社会ではどのように苦しんでいる人がいるのだろう』と問いかけるなど、現実社会に照らし合わせて生徒自身が考え、気付きや学びが得られる授業を意識しています」
「聖書」の授業は、多様な国・地域、環境、文化で育ってきた生徒が共に学んでいることから、それぞれ異なる価値観や考えがあると実感できる時間にもなっているという。「普段の学校生活の中でもお互いの違いを認識・理解する場面はありますが、『聖書』の授業では他の生徒の意見や経験について聞く機会もあり、相互理解に役立っているのではないかと思っています」
「聖書」の授業以外にも、宗教に関わる授業として高3の選択科目に「宗教学」「聖書講読」がある。朴元教諭が担当する「宗教学」では、キリスト教に限らず幅広いテーマで宗教関連の学びを深めているという。「宗教は、国際的な政治、経済、紛争などの問題にも大きく関わっています。宗教学の視点で、さまざまな事象について生徒と共に話し、考えています。この授業を選択した生徒が大学で宗教に関連する学びを深めているという声を聞くこともあり、この先の学びにつながるような知識・関心を高められる授業を行いたいと思っています」
平和教育を通じて世界を知り、客観的な判断力を身に付ける
同校は創立当初から平和教育に取り組んできた。研修旅行では、中2で長崎、高2で沖縄を訪れる。3学期3月の研修旅行に向けて、それぞれの学年は1年を通して事前学習を行う。講演会や調べ学習を行うほか、国語や社会などの各教科でも関連する授業を実施する。事前に知識を深めた上で、現地での見聞を加え、平和について考える。さらに研修後には、「平和を作り出す人」と題した冊子を作成し、研修旅行を通じて感じ、考えた平和への思いをまとめる。
朴元教諭は、「キリスト教教育や平和教育は、教科を超えて生徒の心の成長を促すものであると考えています」と言う。「私たちは生徒たちに、一人の人間として、自分の周囲を含めた世界をきちんと見ながら、客観的に物事を考えて判断できる人になってほしいと思っています。そうした人になるには、想像力を働かせて人や社会を見る力や判断するための知識が必要です。世界を知り、多様な価値観を理解し、その中で自分がどのように生きていくのか。生徒が自分自身の考えを養う過程で、宗教・平和教育が視野を広げるアプローチの一つになればと願っています」
(文・写真:溝口葉子 一部写真提供:同志社国際中学校・高等学校)
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)





3月16日、沖縄県名護市辺野古沖で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒が乗る2隻の船が転覆し、同校2年生の武石知華さん(17)と、船を運航していた金井創船長(71)が亡くなった。
【画像】亡くなった武石知華さん
「事故がいつ起こってもおかしくない管理体制だったのでは」
事故後、武石さんの遺族はnoteへの投稿で事実解明に向けた情報収集を開始。学校側について〈事前の安全、認可、保険の確認を行わず、さらに現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います〉と訴えた。
「 週刊文春 」取材班は、3月25日に行われた保護者向け説明会の音声を入手。そこでは、事故翌日の会見で学校側が説明した内容と異なる事実がいくつも判明した。
「保護者説明会に出て、事故がいつ起こってもおかしくない管理体制だったのではないかと感じました」(保護者)
説明会では一体、どのような事実が明らかになったのか。
4月8日(水)12時配信の「 週刊文春 電子版 」および4月9日(木)発売の「週刊文春」では、音声に記録されていた学校側の説明と会見内容との矛盾や、波浪注意報の確認をめぐるやりとりの新情報、そして“抗議船”への乗船経緯についての校長の驚くべき釈明などを詳報している。
「週刊文春」編集部/週刊文春 2026年4月16日号
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。

同志社国際高等学校における沖縄研修旅行中の船舶転覆事故と反基地活動団体との組織的連関に関する調査報告書 03/23/26(髙橋史朗塾)





沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年の女子生徒らが死亡した事故を巡り、運営する学校法人同志社が弁護士3人で構成する第三者委員会を立ち上げた。毎年実施される2年生の沖縄研修旅行は辺野古での乗船プログラムだけでなく、「平和学習」としての実態も不透明な点が多い。第三者委がどこまで研修旅行の背景に迫れるかが焦点だ。
【画像でみる】事故前日の3月15日に宿泊先で撮影された武石知華さんの写真
法人によれば、第三者委の目的は、研修旅行の実施プロセスにおける事実関係の解明▽原因分析▽再発防止策の提言。調査結果は速やかに公表するとしているが、具体的な時期は示していない。
■なぜ船長に「全幅の信頼」を寄せたのか
転覆した2隻は、米軍普天間飛行場の辺野古移設に反対する「ヘリ基地反対協議会」が運航する抗議船。事故で死亡した船長の金井創(はじめ)さん(71)は協議会メンバーかつ牧師で、同校と以前から交流があった。
辺野古の乗船プログラムが始まったのは令和5年。金井さん側から現場の教員に乗船の提案があったのが「スタート」という。だが、そこからどのような校内協議を経て導入に至ったか、その過程は明らかになっていない。乗船依頼の契約形態や内容、事故時の責任の所在をどう取り決めていたかも不明だ。
出航判断を金井さんに一任していた事実から、学校側が事故リスクをほぼ想定していなかった疑いもぬぐえない。なぜ部外者の金井さんに生徒の命を預ける「全幅の信頼」を寄せたのか、第三者委の解明が待たれる。
研修旅行の目的とする「平和学習」の実態も検証が不可欠だ。平成30年以前の研修旅行のしおりに、ヘリ基地反対協議会が抗議活動への参加を呼びかける文章を複数回掲載していたことがすでに判明。教育の政治的中立性に疑義も生じている。
学校側は保護者説明会で、移設賛成派の意見を生徒に聞かせたか問われ「今年のプログラムを把握しておらず、分からない」と回答。過去に「賛成派が話しているビデオを見せた」としたが、それ以上の説明はなかった。辺野古での平和学習は平成27年から始まっており、第三者委には過去の学習内容も確認することが求められる。
事故で亡くなった武石知華(ともか)さん(17)の父親は投稿プラットフォーム「note(ノート)」の記事で「『抗議船』に乗ることなど全く知りませんでした」と言及。普段の自由な校風と比べ、沖縄研修旅行だけがあまりに「異質」と指摘し、コース設計や講師の人選などの経緯解明を第三者委に期待した。
同志社国際は文科省にスーパーグローバルハイスクールに指定されている。どのように考えても故意に下見などをおこなわなかったとしか思えない。死亡したボート(抗議船)「不屈」はクリスチャンの寄付によって購入された可能性が高い。
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
開けない人はここをクリック
スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の問題は、事前下見の欠如とか保護者への説明不足とか、そんな生やさしい話ではなかったのではないかと思います。
事前に保護者への説明もなく、修学旅行という名のもとに政治的中立とは到底云えない、抗議活動に加担させるかような行為を促進したこと、当局の許可もない無保険の船の船長に教員の同乗もないまま生徒の命の安全性を丸投げしたことなど、当日の安全義務の放棄、保護者への隠匿行為だったようにも思います。
同志社国際高校の卒業生から、「基地建設反対のためにともに座り込みをしましょう」といった基地建設反対運動に参加を呼び掛けるパンフレットがあったことが分かっています。
これは高校生などに対する政治活動教育を禁止した教育基本法に違反していることは明らかです。
文科省はこの点を重要視して、同校に対し今までにない厳格な処分を下していただきたいとい思います。
沖縄県名護市辺野古沖で船が転覆し、修学旅行で訪れ、乗船していた同志社国際高校の女子生徒が死亡した事故を受け、文部科学省はきょう、校外活動の安全確保の徹底などを求める通知を全国の教育委員会などに宛てて出しました。
この事故は先月16日、米軍普天間飛行場の移設工事が進む名護市辺野古沖で、修学旅行で訪れていた同志社国際高校の生徒らを乗せた船2隻が転覆し、女子生徒(17)ら2人が死亡したものです。
松本洋平文科大臣はきょうの記者会見で、「痛ましい事故が二度と発生することがないように、改めて安全の確保のために配慮すべき点や教育活動として適切に計画・実施する際に留意いただきたい点」を通知したと述べました。
通知が事故発生後でなく、きょうになったことについては、「新学期を迎えるこのタイミングで、全国の学校における校外活動の安全確保等を徹底するため」と説明しました。
同志社国際高校の事故に関しては、所管する京都府と「事案の確認を進めているところ」としつつ、▼安全確保に向けた取り組みの不備、▼事前の下見などの欠如、▼保護者への説明の不足、▼引率体制の不備などがあったと話しました。
TBSテレビ
下記の情報を見れば、少なくとも同志社、同志社国際、そして「不屈」の船長はキリスト教のつながりだった事はあきらか。宗教のつながりが常識を歪めた。ただ、宗教団体が運営する学校なのだから、宗教色があるのはおかしい事ではないと思う。そして宗教色を繁栄する自由はあると思う。
ただ、高校授業料無償化からは宗教色がある学校は対象から除外するべき。そして、学校を運営する宗教と違う保護者はリスクを理解した上で学校を選ぶべきだと思った。
上記の部分を保護者と生徒が理解していれば、メリット、デメリットそしてリスクを認識した上での選択は可能だったと思う。
キリスト教の教育施設でこのような闇と問題を抱えている。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)のニュースを見て思うが、法律を改正して、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の関係者が同じ教義で新団体設立し宗教活動を継続出来なくなるようにするべき。




沖縄県名護市の辺野古沖で船が転覆し、高校生ら2人が死亡した事故で死亡した高校生の父親が、インターネットの投稿サイトに心境をつづっています。
【写真を見る】亡くなった武石知華さん(noteより)
3月16日名護市辺野古沖で修学旅行中だった同志社国際高校の生徒らが乗る船2隻が転覆し、2年の武石知華さん(17)と船長の2人が死亡しました。
武石さんの父親はインターネットの投稿サイト「note」で、「初めて会った取引先の人にも自慢をしてしまうくらい、明るく、優しく、聡明な子でした」などと娘への思いをつづっています。
また父親は生徒らが乗っていた船が基地の移設に反対するいわゆる「抗議船」だったことについて「特定の政治的立場に偏ったあるいはそう誤解されかねない活動を教師主導で行うことは教育基本法の理念に反する問題」としたうえで、教員が船に同乗していなかった点について「現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います」としています。
MBSニュース
問題のある派遣会社は外国人専門を含め、仕事が出来なくなるようにシステムにするべき。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
私もシステムエンジニアを20年近くやっていますが、
中小SIerでも若手SEの経歴を実務経験以上に盛る行為は
珍しくないのが現状です。
特に客先に常駐して業務を行う出向型に多く発生する事例で、
案件を獲得したいSIer側と出向した若手SEを
自社に引き抜きたい客先企業側で利益が一致すれば
多少経歴が違っても良いという風習で、
最終的に客先企業側が満足すれば御の字ですが、
この記事のように経験の浅いSEが業務に対応できないくらい
スキルが大幅に不足していると悲惨な結果になります。
SEの仕事は下流から上流に段階を踏んで何年も
実務経験と独学で身に付けていく必要があります。
付け焼き刃でどうにかなるほど甘い世界ではないですよ。
初級というかエントリーレベルの業務減ってきて未経験者が潜り込める余地がどんどんなくなってきたからな
昔は(20年ぐらい前は)この手の話はあるあるだったが、今はもうダメだよな
なんとか潜り込ませて業務経験積むっての、通らないもん
経験者とのセットって方法も昔は通ったが、今はもう通らんしな
最近はもうこっちの方はわからん
人を集めるのが難しいといいつつ、金出せばちゃんと集まるからな
まぁこの会社ほどではないけど、経歴を盛るのはこの業界あるあるだよ
少しでもやったことがあれば、それを誇張して書くのは
要件定義とか設計とかね
どこまで悪質だったのか、どこの会社なのか公表して欲しいね
派遣は大手以外潰してしまえ、『人』を『道具』として扱う企業が多くていい訳がない。
上層部は人を充てがうだけ、劣悪企業は数が回せれば中身のステータスは度外視。
『人』を循環させるだけで売り上げ出す手法など先日のKDDIと同じようなもの。
酷い場合には会社の方が必要な技術レベルを把握してない可能性があるからな。
末端は何が悪いのかすらわかってない可能性もあるぞ。
派遣会社のSESは絶対絶対止めた方がいいです。
働いても何も残らないですよ。
システムエンジニア(SE)の派遣会社に採用され、取引先で勤務した元SEの男性3人が、実務経験がないのに経歴詐称を強要されて精神的苦痛を受けたなどとして派遣会社代表らに賠償を求めた訴訟で、最高裁は、賠償を命じた東京高裁判決を不服とした代表らの上告を棄却した。原告の支援者らは「派遣会社は名前を変えながら従業員の経歴詐称を続けており、問題は終わっていない」と警鐘を鳴らしている。
男性らは、未経験者をSEとして採用するという求人広告などで、被告らが経営するSE派遣企業に入社した。
前後して、SEに必要な技術の習得を名目として、「スクール」の受講を求められ、受講料を支払ったが、SEとしての経歴を偽る「スキルシート」の作成や面接の練習をさせられたという。
男性らは、能力に見合わない多くの業務を担当させられて退職し、精神的苦痛から退職に追い込まれたとして提訴した。
令和6年7月の東京地裁判決は、未経験者を経験者と偽って派遣する代表らの事業は「詐欺行為により利益を得ようとするもの」と指摘。スクールは「詐欺を実現するための手段」で「社会的な相当性を欠く」と非難し、被告側に3人分計約516万円を支払うよう命じた。
東京高裁はおおむね地裁の判断を踏襲した上で賠償額を計約769万円に増額。最高裁も今年2月、代表らの上告を退け、高裁の判断が確定した。
原告の男性らの相談を受け付けた首都圏青年ユニオンの尾林哲矢執行委員長は、「この件は特殊な詐欺事件と思われるかもしれないが、相場賃金より高い相場を示して未経験者を募集するという点で、闇バイトと共通点がある」と指摘。「IT業界には多重下請け構造があり、派遣を受け入れた企業側のチェックにも問題がある」と述べた。
原告代理人の伊久間勇星弁護士は、「被告らはグループを組織して、一つがだめになれば新しい企業を作って活動を続けている。こうした手口は許されないという社会共通の認識を作る必要がある」と訴えている。
沖縄の辺野古で同志社国際の女子学生が死亡した事故の展開があまりにも衝撃的で宗教やマインドコントロールのステルス環境は怖ろしいと思った。
この状況を考えると世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題はもっと酷いんだろうと思う。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)に関して、同じ教義で宗教活動を継続するための新団体設立は法律で禁止するべきだと思った。高校授業料の無償化に関しては、授業内容や学校の活動をしっかりと調査し、問題がない私立高校だけを無償化の対象にするべきだと思った。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
このバスは使えずに廃棄となるのだろう。こんな短期間で廃棄となれば、環境に良いどころかマイナス影響が大きい。EVMJが返還したとしても、中国のメーカーに渡った費用が返ってくるわけでもない。誰の責任でこの会社との取引を決めたのか? 路線転用できない場合の補助金以外のマイナスはどこが負担するのか? 税金の投入はどのくらいあったのか? 包み隠さず全て公開して欲しい。
万博計画中から中国のEVバス100台走らせるという報道を観て疑問を抱いていましたが、当時は実績も出てきたBYDなのかなと思っていました。まさかこんなに信頼性の低いメーカーの生産品を九州の会社がリメイクして出した物を採用するだなんて想像もつかなかった。車両選択に係わった経産省や国交省や自治体首長や議員などいたのだろうから、当時の経緯や不適切な金の流れがなかったかどうかなどしっかり調査の上報告して頂きたい。国交省や環境省は返還だけではなくペナルティも課すべきだとも思う。
補助金の返還という当然の対応だけではなく
路線バスとして半年も危険なバスにより乗客を乗せていたわけだから国土交通省による業務監査も必要ではないか?
このようなことは公共交通機関事業者としてあってはならないこと、いつの時点でバスの危険を認識したのかを含めて、バス事業部門の営業停止等の対応も必要ではないか?
人の命とは無関係な日本郵政との行政処分との差異があれば、運輸行政に疑問符がつく。
自民党になっていい加減になったなと思わせてもよくないし、維新等に対する処分も必要になってくると思う。
国交相は公明党で、中華バスを主張してたのは維新の吉村さんと松井さんですね。
どちらも中国の利益を(略
当時から中国産EVバスへの批判に対し、吉村は日本企業が間に入っているから大丈夫だと豪語していた。
今現実に起こっている問題を見ればデマを流していた訳でかかった費用やデマの流布は大問題だと考えています。
今後、吉村がどのような身の処し方をするのかを見守りたいと思います。
結局、安物買いの銭失いどころか「税金の垂れ流し」でしたね。中国製EVに依存し、安全の要であるブレーキに不具合が相次ぐとは、公共交通機関としての矜持を疑います。
万博の華やかな演出のために拙速な導入を進めたツケが、補助金返還という形で市民に回ってくるのは納得がいきません。
環境への配慮も大切ですが、まずは「安全」と「国産技術の育成」にこそ血税を投じるべきだったのでは?
この失敗を教訓に、日本のインフラ戦略を根本から見直してほしい。
大阪メトロが大阪・関西万博で使用した電気自動車(EV)バスの使用を断念したことを受け、金子国土交通相は3日の閣議後記者会見で、同社に交付した購入費の補助金の返還を求める方針を明らかにした。
▶万博にあわせ調達「EVバス」190台の路線バス転用を断念…中国メーカー2社が製造、不具合相次ぎ使用中止
大阪メトロは、EVモーターズ・ジャパン(北九州市)からバス計190台を購入。万博閉幕後は路線バスなどに転用する計画だったが、ブレーキなどに不具合が相次ぎ、使用を断念した。
国交省によると、50台分の購入費の補助金として約6億円を交付。車両を5年間使用するという条件があり、大阪メトロの使用断念を受け、補助金の一部の返還を求めるという。
環境省も30台分の補助金を交付しており、今後返還を要求するという。
大阪メトロは31日、大阪・関西万博などにあわせて調達した電気自動車(EV)バス190台について、路線バスへの転用などを断念したと発表した。安全性に問題があることがわかり、使用を見合わせていた。
【写真】移設されたミャクミャク像
大阪メトロによると、バスは中国メーカー2社が製造したもので、北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から購入した。大型115台と小型35台は万博会場へのシャトルバスなどに使い、閉幕後は路線バスや自動運転バスの実証実験に転用する計画だった。超小型の40台は予約制の「オンデマンドバス」として大阪市内で運行してきた。
しかし、ブレーキなどに不具合が相次いだため、使用を中止していた。1月からの車両の特別点検でも不具合が見つかり、乗客の安全を確保できないと判断。今後も使用しないことを決めた。購入時に国の補助金を活用しており、大阪メトロの担当者は「今後の対応について、国やEVMJと協議を進めている」と説明した。
沖縄の辺野古で同志社国際の女子学生が死亡した事故の展開があまりにも衝撃的で宗教やマインドコントロールのステルス環境は怖ろしいと思った。
この状況を考えると世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題はもっと酷いんだろうと思う。
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)に関して、同じ教義で宗教活動を継続するための新団体設立は法律で禁止するべきだと思った。高校授業料の無償化に関しては、授業内容や学校の活動をしっかりと調査し、問題がない私立高校だけを無償化の対象にするべきだと思った。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
あの立命館で憲章から前大戦に関する文言を削除しようとした動きがあった事自体が驚きである。それも記事の書きぶりからすると、削除派が主流で待ったをかけたのが反主流派とも推測される。近畿地方においては「立命だけはいやだ」と親、受験生ともに避ける声がよく聞かれるほど左翼イメージの強かった立命館も様変わりしてきているのだろうか。
同志社の事件で立命館を出して、「京都は皆同じ」と主張したい者がいます。
同志社と立命館には大きな違いがあります。
同志社卆で 戦前、日本共産党創設者「山川均」がいます。
土井たか子日本社会党首「拉致は無い」は有名。
彼女は同大学と関学で教壇に立つ。
同大中退、フォークシンガー岡林信康も実家が教会牧師、社会主義運動家。
加藤登紀子の夫=藤本敏夫は学生運動の指導者も同大中退。
立命館は戦前は、超側近の公家で総理大臣を2度経験した西園寺公望元老。
その意思を継いだ中川文科大臣が創立者。戦前は石原莞爾大将が教鞭。
大学は御所隣に立地し、学生は自ら御所の警備団を組織し、同志社と対峙。
当時、超右翼であった。
戦後、全国で学生紛争が起こり、立命館も同じ。しかし、
五つの風船「遠い世界に」ジローズ「戦争を知らない子供たち」など
政治と無縁のノンポリフオーク歌手が出た。
左に寄ってるのは京都のイメージで理系の多い滋賀とかはあまり左に寄ってる感じはしないと感じた元学生です
ただ、京都には文系の先生で思想強めの人はいるという感じですねぇ
なあなあ
ここの書き込みにもいくつかあるが
なんか同志社ってつい最近の附属校の事故で
急に「昔から左だった」みたいな扱いされてないか?
立命館大や付属の小中高校を運営する学校法人立命館は、教育・研究の理念や行動指針を示す「立命館憲章」を3月27日付で改正し、1日に施行した。2006年制定で24年から改正に着手。25年4月に学内で示した改正案では第二次世界大戦への反省を示す文言などをなくしたことに学生や教職員から反対の声が上がり、最終的には改正前と同様の表現を維持した。
改正案では改正前の「第2次世界大戦後、戦争の痛苦の体験を踏まえて」の文言をなくしていたが、改正では「第2次世界大戦の痛苦の体験を踏まえ、歴史を誠実に省みて戦争と暴力を否定し」と表記。改正案でなくしていた「自主、民主、公正、公開、非暴力の原則を貫き」の文言も復活させた。
一方、新たに「不断に国際化を追求し」「多様性を尊重する」「持続可能な社会の創造と世界の平和の実現に尽くす」などの言葉が盛り込まれた。
法人は「制定から約20年が経過し、社会の変化と学園の発展を受けて改正に至った。次世代研究大学・次世代探究学園の実現と、より多様性に満ちた学園づくりを明確に位置づけた。戦争と暴力の否定を堅持する一貫した姿勢として『平和へのコミットメント』をこれまで以上に明確に示した」としている。
当初は25年10月18日の立命館創始155年・学園創立125周年記念式典で改正憲章を公表する予定だったが、学内の意見を受けて変更。戦争の反省などの文言を取り入れた修正案を同27日に学内に提示し、改めて意見を集約していた。【太田裕之】
名護市辺野古沖の転覆事故で死亡した同志社国際高2年(京都府)の武石知華(ともか)さん(17)の父親が、インターネットの投稿サイト「note(ノート)」で情報発信を始めている。知華さんの生い立ちを紹介したり、事実解明につながる情報を広く呼びかけたりするとともに、一部の情報の誤りについても指摘している。
【写真】赤ちゃんの頃や学生証を受け取り喜ぶ姿
〈私たちは、2026年3月16日に辺野古で発生したボート転覆事故で、次女を亡くしました〉。そんな言葉から始まる投稿は、3日午後11時までに4本公開されている。最初の投稿は事故から12日後の3月28日だ。投稿によると、知華さんは2008年10月生まれ。両親や4歳上の姉との海外生活を経て、姉を追う形で21年4月に同志社国際中へ入学した。〈校風も自由闊達(かったつ)、(中略)知華も毎日楽しく、おしゃれしながら登校していました〉〈明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした。家族想(おも)いで、家族で出かけるのをいつも楽しみにしてる子でした〉
そんな中で起きた死亡事故。今月1日に発信した投稿では、事故を巡る学校側の対応に憤りを募らせる。
娘2人から学校生活の話を聞く中では、安全管理への不安や思想的な偏りを感じたことは一度もなかったという。それが今回の沖縄への研修旅行については〈あまりに異質すぎて唖然(あぜん)とするばかり〉〈普段の管理された校内とは全く異なるフィールドで、事前の安全、認可、保険の確認を行わず、さらに現地での引率放棄をよしとしたその感覚には言葉を失います〉とつづった。
知華さんは、辺野古での乗船を含むコースを選んだ理由について〈美ら海水族館に行きたいんだけど、美術館で怖い絵を見るよりかは、お友達と綺麗(きれい)な珊瑚礁(さんごしょう)を見る方が楽しそうじゃん〉と家族に話していたという。保護者に提供されていた情報が〈あまりに少なすぎました〉と悔やむ。
さらに「抗議活動のため乗船していた」と報道されたことや、生徒らが新基地建設工事に反対する思いで辺野古に来ていたという一部市民、日本保守党代表の百田尚樹氏のユーチューブ番組での発言について「誤情報」と指摘している。
知華さんの遺族は事実解明につながる情報提供を呼びかけている。メールはhttps://mail-to.link/m9/1fajjrxから。
■遺族、事故の風化を危惧
知華さんの遺族は実名での報道を控えるよう、捜査機関や学校を通して要望していた。3月28日の「note」への投稿では、事故翌日の学校会見後も一部報道機関で実名報道が続いたことについて「大変残念な気持ち」として「悲しい事故事件の被害者の実名報道が一方的に行われることがなくなること」を希望した。
一方、同じ投稿では、今後は実名での報道を受け入れる意向も表明した。情報を表に出さず、反論しないことで、誤情報を訂正する機会を失い、世間の認識が誤ったまま風化することを危惧。「知華のことを正しく伝えること」「誤情報や、誹謗(ひぼう)中傷の訂正」を投稿の目的に挙げた。
おことわり
沖縄タイムスは3月18日付紙面以降、遺族の意向を踏まえて匿名で、ウェブでは当初から匿名で報じてきましたが、今回の遺族による情報発信を受けて実名で報じました。また、メールでのやり取りや、複数の関係者への取材を通して、父親ご本人の発信と確認しました。
今回は、将来が輝かしいと期待された同志社国際の女生徒が死亡した事で、多くの大手メディアさえも触れない問題、組織、政治、宗教そして関連などが隠せないかったと推測する。これだけの事故なのに大手メディアが産経以外、ほとんど取り上げない、そして取材しない、そしてうるさいぐらいのコメントする野党のトップが黙っている事が闇の深さを感じさせる。
「船長が誰かここで述べるのは不適切」田村委員長 ヘリ基地反対協「共産組織も構成団体」 04/04/26(産経新聞)
社民幹事長、辺野古工事なければ「事故も起こりえなかった」 福島党首、会見で追及されダンマリ 04/02/26(J-CASTニュース)
個人的な推測だが、東武トップツアーズはまだニュースとして出てきていない情報を知っているだろうと思う。仕事をキープするためには綺麗なままではいられないと言う現実は理解できる。もちろん、綺麗な人達や綺麗な組織は存在するとは思うが、現実には、表と裏の顔があると思う。そして表の顔と裏の顔の比率で、表の顔の比率が高ければ受け入れるしかないだろうと思う。




東武トップツアーズ(東京)は、沖縄・辺野古沖転覆事故に絡み、同志社国際高(京都府京田辺市)の修学旅行の手配を「1990年代に始めた」と産経新聞の取材に明かした。
【写真】辺野古転覆で死亡した武石知華(ともか)さん
同社からメールで返答を得た。同校を担当するようになった経緯についても尋ねたが、回答はなかった。同校の「船舶乗船プログラム」の存在を知っていたか、との問いには「承知はしていたが、内容については把握していなかった」と説明した。
同社は3月24日に事故に関するお詫び文を公表している。「船舶乗船プログラムは学校が直接選定・手配したものだった」と指摘した一方で、「旅行全体の行程を管理する立場として、適切な助言や注意喚起を行なうなど、旅程管理という大切な本来の役割において万全を期すことができなかったことを真摯に受け止めております」と、再発防止にあたる考えを示していた。
統一協会は解散命令が出る以前から「統一協会の解散命令は国家による信教の自由の侵害だ」「信教の自由を守るために同じ宗教者として解散命令に反対してほしい」というふうに、団体の擁護を求めてキリスト教会の信徒や牧師にアンケートの協力や反対運動の参加を呼びかけてきました。
最近では「統一協会の信者ですが、そちらの教会にも出席させてほしい」と集会への参加や宗教間対話を目的に掲げて、キリスト教会を訪れる事例が、あちこちで確認されています。このように、統一協会のメンバーであることを明かして、キリスト教会の礼拝や集会に参加しようとする動きは、全国で同時期に行われていることから、信者個々人の意志による行動というより、組織的な行動と思われます。
そこには「実際にメンバーと話してみると、普通の宗教団体で、他宗教との対話を大事にしている人たちだ」「世間の風当たりは強くなっているが、そんなに悪い人たちじゃない」「彼らは自分の信仰を守りたいだけだ」と思わせ、「一緒に信教の自由を守るため、味方になってください」という要請を断りにくくする狙いがあると思われます。
しかし、信教の自由は、宗教を「信じる自由」と「信じない自由」の両方が尊重されて成立するものであり、統一協会の偽装勧誘・霊感商法・不安や恐怖を煽った高額献金に見られる悪質な手口は、明らかに「信じない自由」を奪い、個人の自己決定権を侵害するもので、単なる布教の域を超えています。
アメリカ留学中にキリスト教の教会に行った事もあるし、多くのアメリカ人の友達や知り合いは教会の系列は違うが、キリスト教なのでキリスト教は悪い宗教だとは思わない。ただ、同じキリスト教のアメリカ人でも、宗派や教会の系列が違うと教えや考え方に違いがあって、信仰が強い人ほど、違う考えや教えの教会や宗派を嫌う傾向があると感じた。キリスト教徒ではないので、詳しい事はわからない。
「脱会届けを受理してくれない」──宗教2世が答えた、ステルス勧誘、脱会拒否、宗教的つきまといの実態とは 11/23/2022(Newsweek)に挙げられているステルス勧誘と脱会拒否の問題は法律で規制する必要はあると思う。「信教の自由」があるのなら、「脱会の自由」もあると思う。「宗教的つきまとい」に関しても法律で規制するべきだと思う。
サークル合宿の夜、突然集められ… 元信者が語る大学での勧誘 08/12/22(朝日新聞)
上記を考えると
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)に関する募金で購入されたボート「不屈」が今回の事故に使われた船の一隻と言う事は、矛盾と疑問に繋がると思う。
遺族のコメントを考えると、今回の事故が起きるまで同志社国際の問題に気付いていないところが怖ろしいと思う。これでは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)や他の問題がある宗教のステルス勧誘と程度は違えど、似たような問題だと思う。思想や宗教は、麻薬を使わないで人を縛り付けるリスクを含んでいると思う。そのようなリスクを説明して上で、自由選択として選択させる事なく、ステルスのように平和学習と言う言葉を用いて、染めていくようなやり方は、狡く汚いと思った。単なるミスが原因でこのような惨事が起きたのなら、問題と疑惑は出てこないし、産経以外の大手メディアの異様な選択と対応はないだろう。高学歴で組織の中で権力や影響力を持つ人が、染まっている、又は、影響を受けていると疑いたくなる事が一番怖いと思った。
「旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続」の記事を読むと日本の法律は解散命令を受けた信者が新団体設立し同じ教義で宗教活動を継続する事が出来ないように改正の必要があると思った。また、宗教関係者がこの改正を意図的に行ってこなかったのであれば、日本の闇は存在すると思う。
【独自】旧統一教会の元幹部らが新団体設立を検討 組織的宗教活動を継続し献金も管理へ 3月に解散命令 04/02/26(FNNプライムオンライン(フジテレビ系))
旧統一教会、新団体設立へ 同じ教義で宗教活動を継続 04/02/26(日本経済新聞)
若いと言う事は経験が少ないので、言葉を素直に言葉の意味として捉えやすく、騙された経験が少ないし、狡く汚い人と接する経験も少ないから、警戒心を持つ若者は少ないだろうし、疑ってかかる事も少ないだろう。そして、保護者達も高学歴で頭が良い確率が高いが、同志社国際を信用して、ガードを下げている人は多かっただろうし、仕事とやその他の事で忙しいから、疑念を抱かない限り、警戒心を持ちながら考えて来なかったから、たぶん、どこかで見え隠れしていた問題に気付かなかったのだろう。冷静になって、ここの事実を考えたら、同志社国際のイメージと一部の情報で、本質を見てこなかったと思っている人は多いのではないのだろうか?
多分、文科省が動かない限り、この事件は事件の経過とともに、メディアでは取り上げられなくなるだろうと思う。被害者家族は注目を受けようが、受けまいが、死ぬまで情報を発信し続けた方が良いと思う。少なくとも検索したら情報が出てくる状態であれば、誰かは問題に気付くだろうし、この世の中の闇、メディアの闇、そして政治の闇とリンクさせて考えると思う。
キリスト教的に考えれば、神があてえた試練なのかもしれない。キリスト教でなくても、悲しみや痛みが大きいからこそ、被害者家族はお金や損得に関係なく、事故や事件の再発防止や情報発信や情報共有に時間と努力を費やす傾向が高いのだと思う。そして、似たような境遇の人達と出会い、ピアサポートや癒しの効果が生まれるのだと思う。
日本政府は高校の授業料の無償化を改正して、国公立及び教育内容に問題のない私立高校に限定するべき。高い授業料を払ってまで私立高校へ行きたい人は、保護者と相談して進学するのか決めれば良いと思う。文科省は速やかに高校無償化の対象高校について検討するべき。可能であれば、来年度入学から私立高校は条件付きにするべき。現在、私立高校に通っている生徒については、可愛そうなので、卒業するまで現行の制度を適用すれば良い。
辺野古ボート転覆事故遺族メモ(note)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
同志社国際高校の説明のうち、引率教師が船に乗らなかった理由が最初は体調不良だったが後から船酔いを嫌がったからとわかる等、いくつか当初のものが後から嘘だった事が明らかになっています。一度嘘をつかれると信じることは難しいです。今回の学校の説明も疑ってかかるべきでしょう。
少し前まで京都府知事は共産党が長期間支配していたんだよ
今は自民党+野党相乗り推薦の知事となって長いんだがね
今回の知事選で、やっと第三勢力の候補が出て少しは明るい未来を選べる選挙が出来て嬉しい
投票率が上がれば暗黒の歴史が変わる大事な一戦が今週末にある
もうこの学校は何を言っても無駄ですね
船長に連絡取っていたのは高校の教師
そして教師は船に乗っていない
保護者にも正確に伝えない
不正を告発したアカウントは脅迫を受ける
第三者委員会の弁護士は3人中2人が同じ事務所
亡くなった高校生の親御さんのSNS見たのかね
あれを見たら両親が痛むはずなんだが、この連中には無理だろうな
平和教育と言う建前の抗議活動に強制的参加させたのは、この高校だけとは思えない。
全国的に調査した方がいいのでは。
校長がこれまで説明したきた事実、経緯、背景。なにか正しいことが一つでもあっただろうか。
重要な部分のほとんどが嘘で固められている。
アーこりゃ教育基本法第14条にモロ違反です。
これからは学校ではなく、左派活動家育成機関に鞍替えするしかないです。
これはグレーというより深黒ですね
幼少教育の成果で特定の政党が強かったという教育としては大成功ではないでしょうか同志社モデルとして公正の世に引き継がれますね
ってこと?いやいやそれはないやろ
亡くなった生徒はおそらく
自分の高校は好きだったの
だろうけど
その学校が責任転嫁をして
保身にはしっている
亡くなった生徒が気の毒だな
同志社国際なんて、全く信用できない学校って証明されてしまったね。
来年以降、同志社国際の志望者が激減してもおかしくないわ
学校ぐるみの政治活動だな
もはや言い逃れは不可能だよ
研修旅行中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒(17)ら2人が亡くなった沖縄県名護市辺野古沖の船舶転覆事故で、同高が過去の研修旅行のしおりに、米軍基地移設に反対する市民団体からの「お願い」として抗議活動への参加を呼びかける文章を掲載していたことが3日分かった。文部科学省は3月末、同高を所管する京都府に事実関係の調査を依頼した。
【写真】「償いに全力」ヘリ基地反対協議会の謝罪全文
同高によると、辺野古訪問が日程に組み込まれた2015、16、18年の研修旅行のしおりに、今回転覆した船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」からの「お願い」として「私たちの行動に賛同いただける方は、一緒に座り込んでください」との趣旨の文章を掲載していた、という。
同高は京都新聞社の取材に「団体の活動を紹介するためだった。生徒へ参加を求める趣旨ではない」と説明。実際に参加した生徒はいなかった、とした。
文科省によると事故以降、「学校の安全管理」「(事前説明など)修学旅行全体」「適正な教育活動だったか」の3点を、府を通じて確認中だといい、今回の調査依頼については「学校側は『偏った教育ではなかった』としており、その判断根拠を求めている」と説明した。
府文教課は「現在は内容の判断をするため事実を集めている」とし、今後、提出を求める資料を詰めていくとした。
向島工場を閉鎖と言う記事を見たが、大した問題がないと書かれていたが、閉鎖が決定と書かれていた印象を受けたが、下記の情報と記事を見ると結構、ずさんだった事がわかった。ISOの認定が取り消されるのは当然と思える。どのように外部監査を通過したのかが不思議ぐらいだと思った。まあ、インチキしても問題が発覚していないケースはあるから、運とか、時代の変化が影響するのだろうか?個人的には何が良くて、何が悪いと評価されるのか、現実の世界に関して理解できない。間違った事をしていなくても、競争社会環境で生き残れなければ、意味がない。現実の世界で生き残るのは大変だと思う。
(開⽰事項の経過)当社向島⼯場における不適切⾏為について 2025 年11月6日(カナデビア)


辺野古・船転覆事故から1週間 ~これまでの経緯~ 沖縄 03/23/26(沖縄ニュースQAB)
平和丸には生徒以外に船長と上記の乗務員しか乗っていないと思うけど、インタビューに応じた若い乗務員がそんな事をしているのか?関係ない女子高生が死んだだけと思っていても、しばらくの間、静かにしている事さえも出来ないのか?
平和運動と言う大義名分を利用するカルト集団ような人達の集まりではないのか?平和と言う言葉に踊らされ、踊らされる勧誘や罠で女子高生が死亡したすれば、大手メディアの責任は重いと思う。マインドコントロールや思想の植え付けにメディアが間接的に関わっている事になると思う。
これでは、第二次世界大戦に軍事教育を学校で行った日本政府と目的は違えど同じレベルだ。それに気付かない組織や人達は怖ろしいと思う。
パワハラの域を超えたマインドコントロール 10/26/19(ナース専科)
マインドコントロールとは?マインドコントロールされる仕組みと解き方 10/26/19(キャリカレ)
「マインドコントロール」の謎を解けば世界平和につながる! (テレメール進学)
偽装勧誘におけるマインド・コントロール (消費者法ニュース)
辺野古ボート転覆事故遺族メモ(note)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
戦争に反対し平和を求めると言う目的は、紛争により「尊い人の命を守る」為では?その活動で尊い命が無くなり、そのことに対しての検証・反省も無いのでは、この人達・団体は「反対運動が目的」なのでは?と思ってしまいます。自衛隊の人達に向けて〇人集団と言っていますが、この人達は何なんでしょうか?ここに書いたところでこの人達には目にも入らないだろうけれども、先の戦争で亡くなった人達や活動為に亡くなった人達の為にも、本来の目的に立ち返って自分たちの行動を見返さなければ成りません。そうでなければ、先の戦争で尊い命を奪った軍部の幹部と同じです。
これからは産経新聞が実態を書いている様に、抗議ではなく妨害行為と報道しないと偏向報道になると思います。
前に、警備員の方が活動家の妨害行為に巻着込まれ、亡くなった時に、まともな報道が行われ、背後にいる政治勢力・宗教・メディアとの癒着関係を晒し、妨害を繰り返す団体を摘発し法的に対応していれば、辺野古の人災とも言える被害は防ぐ事が出来たかもしれない。
まだそんな事してるんですか!? 本当に非常識極まりない。怒りを通り越して唖然とします。本来は、この様に謝罪すべきでは無いでしょうか↓
・この度は、玉城デニー知事をはじめ共産社民左派のみとなった『オール沖縄』と深い関わりの『ヘリ基地反対協議会』が、2名の犠牲者を出す事態となりました。
・思想を共にする学校側と結託して、保護者生徒を騙す形で碌な説明もしないまま、修学旅行を政治活動に巻き込んだ挙句、杜撰極まりない運営で生徒の命を奪って申し訳御座いませんでした。
・日頃から左派活動家の無法行為を野放しにしていた県警トップの玉城デニー知事や、ボランティアと称しつつ金銭の授受があった件については今後しっかりと検証して参ります。
・また、基地反対活動に賛同している民放連に皆様にも、左派勢力への忖度で事実の隠滅など公正な報道が損なわれる事の無い様に強く申し入れを行います。
抗議活動に参加すると日当が支給され、その日当が無いと日々の生活が回らないのかね?
何の罪もない修学旅行生を死に追いやっておきながら、どういう神経をしていると抗議活動に参加できるんだろうか。
それにしてもマスコミの消極的な報道姿勢は何なんだろう?
何ら罪のない将来のある高校生を死に追い込んだ事件なのだから、普通ならマスコミがうじゃうじゃ湧いてきて、被疑者の人権を蹂躙するような過熱した取材攻勢を掛けるのに。
それに対して顔バレしないように誰かしら「ほとぼりが冷めるまで出ない方が良い」ってなる筈なのにね。
マスコミ、仕事しろよ
海保が本気だと分かって、慌ててホームページに掲載したようにしか受け取れませんね。
なぜ事故直後に表明し、すべての活動を無期限停止にできなかったのか。
海保には徹底追及してほしいですし、警察は県警任せにせず、警察庁に指揮を取ってもらいたいです。
G7やG20では警備のために全国から警察官が動員されてますね。やってやれないことはないんだと思いますし、いまはやるべき時だと思います。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の生徒が乗った船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、抗議船「平和丸」の乗組員が事故後、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する抗議活動に参加し、ダンプカーの前で進路を妨害していたことが2日、分かった。第11管区海上保安本部(那覇)が業務上過失致死傷容疑などで平和丸船長宅を家宅捜索し、転覆した2隻を押収したことも明らかになった。11管は事故原因の究明や安全管理体制の実態解明を進めるもようだ。
【写真】再開された抗議活動 ダンプカーの前で寝そべる人も
関係者によると、亡くなった同志社国際高(京都府)2年の女子生徒(17)が乗っていた平和丸の乗組員は事故後の3月下旬、現場海域に近い米軍「キャンプ・シュワブ」のゲート前で行われた座り込みによる抗議活動に参加していた。辺野古移設工事で使われる土砂の搬入を阻止しようと車道で横たわり、ダンプカーの進行を妨害したとされる。乗組員は以前から、海上での抗議活動などに参加していたという。
11管は2日までに、2隻を運航する抗議団体の活動拠点「テント2」にあった平和丸と抗議船「不屈」を押収したほか、業務上過失致死傷容疑などで平和丸船長宅の家宅捜索を行った。
2隻を運航した「ヘリ基地反対協議会」は2日、ホームページに「亡くなられた高校生に心からおわび申し上げる。平和を学び、命の尊さを知るための活動の場で、あろうことか私たちがその尊い命を守りきれなかったことに対し、深く重い責任を感じている」とのコメントを掲載した。(那覇支局長 大竹直樹)
産経新聞だけが他の大手メディアと違うスタンスを取るのはフジテレビ問題が影響しているからなのだろうか?フジテレビ問題が影響しているのであれば、違いや改善をアピールするためかもしれないが、結果として良い結果にはなっている。もし産経新聞が他の大手メディアと同じ選択をすれば、現状は違っているかもしれない。
他の大手メディアが信用できないとの印象を産経新聞の選択の影響で、多くの日本人の記憶の片隅に残ると思う。
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辺野古ボート転覆事故遺族メモ(note)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
鹿児島県、屋久島町に住む住民の一人です。
>「特定の政治思想に基づく偏向教育ではないか」と問題視する声が上がった
まさにその通りで、生徒を自分達の政治思想、主張を訴える為の「手段」「道具」として扱ったとの批判は、免れないと思います。
救命胴衣を着用していたとはいえ、あんな小さな抗議船に大勢の生徒を乗せるとか・・あり得ない。
屋久島町へ修学旅行へ訪れ、自然体験プログラム(エコツアー)に参加される方もいらっしゃいます。
事前にツアー事業者と、旅行会社及び学校等の間で、綿密に打ち合わせを行っていると聞きました。
勿論、引率される教諭の方々が、下見を行うのが当たり前。
亡くなられた生徒の方、ご家族が不憫で致し方ない。
今回の事故は、防げたはずなのに。
責任の所在を明確にし、関係者は厳しく処罰して頂きたい。
併せて平和学習を行っている団体に対する、監視の目を光らせましょう!
学校とオール沖縄会議が悪。どちらも嘘をついて子どもを騙してきたし、事件後もご都合主義で真実を隠し続けています。
学校の第三者委員会や沖縄県知事の観光指導には全く信頼がおけません。特にオール沖縄の態度は問題の本質をはぐらかして、謝罪文出したら終わりと人の命を舐め腐っています。海保の捜査で数多の不正を明らかにし、しっかりと罪を償わせるべきです。
ルール違反を見逃してきた沖縄県、自分の首を絞めるから追及しない大手報道関係者も、皆遺族に顔向けできるか?
平和教育などでは無く、思想教育ですよね。特定の偏った政治的主張を行う団体の意向に沿って、これが平和になる活動ですと子供達に教育するなんて、ありえません。
そもそも、平和=基地反対とは決まってないし、軍事力の均衡こそが結果的に抑止力となり、平和になるとの考えが多数なのだから。
左派リベラルと学校による歪んだ偏向教育も
問題だがサンケイ以外のメデイアが類似事例の
知床遊覧船転覆事故に比べて報道量が極端に
少ないオールドメデイアも大いに問題だ。
結局は報道しない自由を悪用して左派リベラルに
有利に導こうとしているのかもしれないが
結局はこのようなオールドメデイアの左派リベラル
への甘やかしが日本の左派野党を余計にダメに
しているだけ。
共産党と社民党は今迄かなりこの活動に関わってますよね?あの船にも乗っていますよね?
なのにそれらの党首は知らぬ存ぜぬで平気な顔で口をつぐんでいます、責任など微塵も感じていない態度です
アメリカの攻撃でイラクで人が亡くなったと騒ぎ立てておきながら、この事件ではダンマリ、日本人の命には興味がありませんってことなのか?
ご遺族がnoteで報道や一部政治家に対する発信をした途端、急に謝罪する連中が現れたり報道が活発化したりしてるよな。
ご遺族が何も言わなかったらスルーするつもりだったんじゃないのか?
偏向教育も問題だが、それ以上に偏向報道が問題だ。
大手メディアも、いつもはPV稼ぎに余念のないスポーツ紙でさえもこの事故をほとんど取り上げず、まるで風化するのを狙っているように思える。
仮に船を運航していたのが自民党だったら連日このニュース一色だっただろう。
偏向教育に偏向報道、いい加減なにかしらの規制をかけるべきでは?もうこの様な不幸はあってはならない。
痛ましい事故です。偏った政治活動・抗議活動に「平和教育」という名目で、平和的でない違法行為に学生が加担させられましたね。
デニー知事、オール沖縄、社民党、共産党、辺野古基金、労働組合がこの反対派の支援者で資金源でもある訳ですが、違法なことを放置して活動させてきた責任があると思います。どこからお金が流れてきたのでしょうか。政党交付金が回り回って行ったならば、それは問題かなとも思います。クリアにすべきですね。この団体の資金源を。知らないうちに私たちが納めた税金から行ってたならば私たちにも責任がある。
あと、オールドメディアはずっと沈黙、産経新聞だけが頑張って記事を書いてますね。朝日新聞、毎日新聞、東京新聞、沖縄新報、沖縄タイムズ、TBS、テレ朝、沈黙。ワイドショーも沈黙。不自然すぎるぐらい沈黙。コメンテーターも沈黙。もう、信用を無くしたメディアですね。左派グループ世界の恐ろしさですね。
3月、名護市辺野古の沖合で修学旅行中の高校生を乗せた船が転覆し、女子生徒が死亡した事故を受け、自民党は2日、会合を開きました。
出席した議員の一部からは、平和学習について「偏向教育ではないか」などとする意見が上がったということです。
3月、名護市辺野古沖で船2隻が転覆した事故では、17歳の女子高校生を含む2人が死亡しました。
自民党の文部科学部会は2日の会合で、事故の概要や学校の対応について、文部科学省の担当者から説明を受けました。
出席した議員からは「責任の所在を明らかにすべき」との意見や、今回の研修旅行について「特定の政治思想に基づく偏向教育ではないか」と問題視する声が上がったということです。
文部科学省は、校外活動の安全確保や保護者への説明が適切に行われているか確認する通知を、近く全国の学校に出すと説明したということです。
ところで、今回の事故について捜査している第十一管区が3月、亡くなった生徒が通っていた高校に職員を派遣し、関係者から任意で事情を聴いていた事が新たにわかりました。
沖縄テレビ
高校では、ハーバード大のサマースクールに校内選考を通過して参加。哲学と天文の授業を受け、好成績で帰国したという。出願からプログラム終了まで、同志社国際の先生からサポートとアドバイスを受け、《知華にとっては本当に心強いものでした》と感謝もつづっている。
帰国後、知華さんは米国の大学を中心に進路を考えるように。将来を具体的に描こうとしていた矢先、今回の事故に巻き込まれた。
《私にとっては、初めて会った取引先の人にも2人の娘の自慢をしてしまうくらい、明るく、優しく、聡明(そうめい)な子でした。家族想いで、家族で出かけるのをいつも楽しみにしてる子でした。家族4人で過ごせる幸せな時間はずっと続くものと思っていました》
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
文科省のサイトには同志社国際高等学校はスーパーグローバルハイスクールに指定されている。
統一協会の接触に関する注意喚起 08/16/2025(日本基督教団 The United Church of Chirist in Japan)には下記のように書かれている。



個人的な経験だけど、警察の捜査で〇〇を調べたら良いとか、〇〇など質問をしたのかと、質問したり、アドバイスした事があるが、警察がどの部分を捜査するのか、誰から聴取するのかは、警察が決めると言われた。情報を提出して、その情報が確かなのか確認してほしいと要請したけど、警察が全てを決めるので、確認するかわからないと言われた。
全く関係ない事件だけど、旭川17歳女子高生殺害事件の内田梨瑚容疑者は捜査に関与していた警察官と不倫関係があった。そして捜査の情報が故意かどうかはわからないが漏れていた。
《旭川17歳女子高生殺害》内田梨瑚(22)と不倫の警部補に激アマ処分→退職していた 01/31/25(文春オンライン)
今回の事件に関して第11管区海上保安本部の家宅捜索や聴取に関わる職員にキリスト教信者がいない事を確認した方が良いと思う。宗教に関する差別だと言う人がいるかもしれないが、信者であれば、公平性を保てない可能性がある。警察官が情報を漏らした例はある。
知人の求めに応じ“捜査情報”漏洩…新潟県警 30代男性巡査部長2人を懲戒処分 いずれも地方公務員法違反の疑いで書類送検 03/21/26(新潟ニュースNST)
同志社やキリスト教団体の深く関わっているのか、それとも一部のキリスト教団体や人間達だけが関わっているかで、全容は違ってくる。また、海保がどこまで範囲を広げて調査するかによっても、見えてくる情報や発見される情報に大きな違いは出てくる。また、第11管区海上保安本部の上層部にキリスト教信者がいれば捜査範囲や指示に影響があるかもしれない。
メディアはこのような問題を指摘しないが、信仰心が強ければ影響はあるだろうと思う。
中国大使館侵入の自衛官(23)は上智大生だった「哲学科で真面目な子」「教員には神父が多く…」《犯行時に「神の名のもとに」中国側主張》 04/01/26(文春オンライン)
多様性にも良い部分と悪い部分がある。メディアや行政は悪い部分やデメリットには触れない。ここは問題だと思う。上記の警察官の情報漏洩はお金のためか、人間関係の影響だろうが、信仰の影響で情報を漏らす信者はいると思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
平和学習はいい事だし続けるべきだ。
しかし、平和学習なら、沖縄の米軍基地や自衛隊基地を訪問して、『何故ここに米軍基地が必要なのか?』、『この基地はどの様な役割をしているのか?』など、そちらの方が平和について学ぶ事が意義が有る。高校2年生(17歳)の修学旅行生とさほど変わらない年齢(20〜22歳)の米兵隊や自衛官と接する事もかなり意義が高い。
左派系活動家団体と辺野古の海で反対運動をするよりも、本当の平和を学べる。
「びっくりするくらい天井より高い波がきて、一回沈んで足にロープが絡まったのをほどいて、何度か上がってきたら、また天井よりも高い波が襲ってきた。
この絶望分かる?
一人の生徒は着けるところが互い違いになって、ちゃんと装着できていなかった。
誰一人、先生の誰一人、乗務員の方誰一人、指導してくださらなかった」
と重症の生徒が母親に打ち明けています。
他にも、
「まるで追いかけっこしているよう」
「かなりスピードを出していた」
「途中からかなりスピードが上がったため写真を撮るのも怖くてずっと捕まっていた」
など生徒達の声は以前からSNSに上がってました。
オールドメディアの報道が消極的過ぎて、また有耶無耶になるのかと懸念されますが、綺麗な海を見たいと楽しみにしていた修学旅行生徒達が、こんな酷い目に遭わされて泣き寝入りなどあってはなりません。
あの日何があったのか、生徒達の声を聞いてあげてほしい。
聞き取りの過程で、成績や内申点を背景に発言が誘導されていないか、という懸念は残ります。
また、海上保安庁の対応が遅く見える点についても、何らかの配慮があったのではないかと感じる人もいるのではないでしょうか。
本来であれば、当日や翌日に対応できたのでは、という疑問も出てきます。
「被害に遭った生徒の心のケアを優先した」という説明があったとしても、それだけで納得できるのか。形式的な説明にとどまっていないか、検証が必要だと思います。
それくらいのことは、誰でも考えますよね。
同志社国際高校への事情聴取は当然の事ですが、日本基督教団京都教区への聴取も同様に行うべきだと思います。
政治と宗教の絡みでは統一教会ばかりに目が行きがちですが、今回の事件の背景には活動家と高校の接点の一つがキリスト教であった事は明白ですし、宗教を背景にした政党もあるので、政治と宗教の繋がりには今まで以上の注意が必要だと思います。
この事件ってご遺族が少しでも納得できる報告ができるんでしょうか。
学校の第三者委員会は学校としての行為の問題の指摘に限られるので、現地の判断の是非には触れられないでしょう。この任意調査は教育上からの視点であって本件の核心部分ではない。海保が調べるのは業務上過失致死・致傷であって、行為の結果への対処でしかない。
本件の本質として、あのような最悪なコンディションでなぜ亡くなった船長は強行したのかその背後には何があったのかが問題なんだと思う。辺野古反対活動と学校・政党・日教組・特定宗教団体などの関与を調べなければ何も解決されないし再発防止もできない。
問題が起こったところだけミクロに照らしても全体を見ないと原因は出ないと思うけど。
>運航団体などの関係先を家宅捜索
事故当初から「運航団体」と「学校」の言い分には食い違いやその後の発表で当初の発表とは異なる内容となったり「矛盾」が指摘されていました。
運航団体が「ボランティア」としていたが報酬を得て居たり安全管理がなされていない無届け運航の団体に学生多数を預けて引率教諭不在とか凡そ「普通」とはかけ離れた実態が有ります。捜査機関での実態解明に期待です。
なんか学校側の選んだ弁護士だけで第3者委員会を設置するらしいけど
メンバーを学校側が指定するのっておかしいよな。
しかもなんで海洋や船舶のエキスパートが入ってないんだろうね。
生徒が死亡するような重大案件なのに
なんの法的能力や専門能力もない第3者委員会が入るのは
学校側のマスコミ対策にしか思えない。
せめて保護者側や検察側からの目線でも第3者委員会のメンバーを選定すべきだろ
海保はしっかり調査してくれてるんだよね。少しでも実態が解明されればいいが。
でもマスコミが非常に静かなのが気になりますね。
いつもならこんな過失があからさまな事故(事件)には喜び勇んでうるさいくらいに報道しまくるのに、今回の件では笑えるくらい勢いがない。そんなにあの政党が関わってると報道できないものなんだろうか。異常すぎる。
後々この件はマスコミの報道しない自由を証明した代表的な事件になるかもしれませんね。
同志社国際校が旅行のしおりに生徒に【ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください】などと要請する内容を記載していた事がリーク、報道されましたね。事故の原因調査も重要ですが、関係する政党や団体との関係や経緯の調査も絶対に緩めないでください。
【闘い】などと記載するということは学校側はこれが国の方針に対しての【政治的な意味合いのある闘争】と認識していた可能性もあるわけで、これを学生に求めていたとなれば学校としての認可にも問題があると思います。
【ここの闘いは『座り込み』です。私たちの行動に賛同いただける方は、まず一緒に座り込んでください】
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何でもネタにしてSNSに投稿する時代に、よくまぁ今まで出てこなかったもんだ。
犠牲者が出て責任がたらい回しになるまで、卒業生も「これはおかしい」と思わなかったのかな。
……もし今回の事故まで「おかしい」「変だ」と感じていなかったのなら、ある意味洗脳が成功しちゃてるんだろうな…怖…
学校で起きることは表沙汰になりにくい。
おかしいと思っても、自分の子供が無事に帰ってきたら、大学の推薦などの実利を意識する。
卒業しても弟妹がいれば声を上げられない。
既に卒業して学歴に「同志社国際」と入っていたら、学校の評判を下げても得なことは何もない。
耐え難いと思って転校したとしても、わざわざ声を上げて変な勢力に目をつけられたら怖い。
子供を学校に通わせるというのは、人質を取られているようなもの。
だから教育現場が好き勝手に左翼教育をする。
海保により「ヘリ基地反対協議会と同志社国際高校」と「活動家・玉城知事&沖縄立社大衆共産党主導・先住民族主義会議」の闇が明らかになればと思う。更に「本平和学習が教育基本法14条への抵触」「ヘリ基地反対協議会へのカンパ・資金供与に対する税務調査」「共産党・ヘリ基地反対協議会の不法行為」「玉城知事&東武トップツアーズ疑獄」等に関して、文科省・国税・公安・警察等関係当局は妥協無く・海保と協力して頂きたい。
抗議団体/活動家はともかくとして(つまり反省はしないだろうと分かりきって居る)、学校側がどう言い訳/幕引きを図るのか、見物かと考えます。1つ言える事は、今回の事故をきっかけに、同志社国際高は「反日的左翼的思想教育、及び反日/左翼育成学校」だと、周囲に世間に社会に、知れ渡ったかと考えます。そして抗議活動に子ども達を巻き込んだ事も知れ渡ったかと考えます。Xによると「水族館に行きたければ、抗議活動に参加してから」とか案内が有ったとか無かったとか。抗議船に乗る事を親子には黙って居たとか、色々不祥事も知れ渡ったかと考えます。
「平和学習」って綺麗な言葉を使っているだけで、実際はイデオロギーを押し付けるだけなのだから、平和学習なんてやめたらいいんだよ。
保護者の同意も取らず、生徒には「サンゴ礁を見て、そのあとは水族館を見にいくツアー」と説明して、実際には「抗議活動体験アクティビティ」を実施していたんだぞ。
学校側は亡くなった船長を講師として呼んでいたこともあり、懇意。
東武トップツアーズは沖縄県知事から3500万の助成金を受け取っている。
船のツアーには関与無しと言っているが、民泊もツアー業者がどこかも確認しないで修学旅行を請け負うのがおかしい。
反対協は「平和教育」と称して2000校以上を船に乗せ、謝礼を受け取り、なんの登録もなし。
同志社国際高校
日本基督教団京都教区
東武トップツアーズ
反対協
沖縄県知事
全部グル。
被害者と遺族が気の毒でならない。
名護市辺野古沖で3月、船2隻が転覆し平和学習中だった同志社国際高校(京都府)の女子生徒(17)と船長(71)が死亡した事故を受け、第11管区海上保安本部が同校へ職員を派遣し、学校側から任意で話を聞いていることが1日までに複数の関係者への取材で分かった。
【動画】海保、ヘリ基地反対協の関係先を家宅捜索 業務上過失致死傷の疑い
関係者によると、11管は3月下旬に同校へ職員を派遣。学校側に対し任意で聴取を行うとともに、保護者の同意を得た上で生徒らにも事故当時の状況などを慎重に聞いているという。
11管はこれまでに、業務上過失致死傷などの疑いで、転覆船の運航団体などの関係先を家宅捜索し、現場付近で実況見分している。
しかし、ブレーキなどに不具合が相次いだため、使用を中止していた。1月からの車両の特別点検でも不具合が見つかり、乗客の安全を確保できないと判断。今後も使用しないことを決めた。購入時に国の補助金を活用しており、大阪メトロの担当者は「今後の対応について、国やEVMJと協議を進めている」と説明した。
これは新車の検査には合格したが、運航していて安全を確保できない欠陥が見つかったと言う事か?この場合、責任や補償はどうなるのか?まだ、新しいのでメーカー補償があるので、欠陥に対して対応できないのであれば、返金などの対応する必要があるのでは?また、新車の検査を合格したのであれば、検査システムや検査の基準を改正する必要があるのではないのか?
北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)は倒産するのか?信頼がなくなり、技術も中国企業頼みであれば、再起は無理なのでは?
全く関係ない話だが、適切や審査やチェックが不適切な関係や力や圧力が歪められた可能性が高いと言う事だと思う。
女子高生を「沖縄の抗議船」に乗せて「平和学習」…同志社ブランドを揺るがす"丸投げ体質"の大きな代償 03/23/26(プレジデントオンライン)に関して不可解な事や信じられない事が重なっている。同志社国際はスーパーグローバルハイスクールについて(文科省)に参加していると書かれている。
イノベーティブなグローバル人材育成に関して文科省の期待や基準を満足しているのか知らないが、今回の女子生徒死亡事故の対応や背景を考えるとハリボテか、文科省の基準や評価方法に問題があるのではないかと思ってしまう。
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
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【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
このバスの調達審査の経緯をオープンにして、その責任体系を公に示し責任を取らせる事にしなければならない。大阪メトロは公的助成金を使っており、その責任は有ります。維新の計画ではこのバス以外にも空飛ぶ車もデモだけで終わりました。アドバルーンだけ派手に揚げて、助成金をばらまいて成果は無し。一般企業ではあり得ない出来事です。関係者である市長、大阪府知事はその責任を負うべきです。
この問題は去年から多々報道されています。
大阪メトロはBYD社のバスを使う予定だったのが、西村康稔・元経済産業相がEVモーターズ・ジャパンを押し込みました。
そしてEVモーターズ・ジャパン社は国産をうたいながら、中国の3社のバスを輸入したことが分かっています。また、うち2社はバスの製造実績がありませんでした。
創業者で社長の佐藤裕之氏は3/1付で社長を退任しています。
責任ははっきりしているので、大阪メトロと併せて、西村康稔・元経済産業相と佐藤裕之・元社長に説明をしてほしいと思います。
元経産相はBYD排除を手柄顔で自らSNSに上げてたのが出回ってるんだから、黙ってるとどんどん腹探られるだろうに。
そうでなくても、日頃メンツ潰されたりした際の沸点はそう高くないと思われてるだろうに、どうしてダンマリ決め込むのかね?
このバスの良し悪しについては別の記事にコメントしたので、今後このバス未満をどうするのか考えないといけない。
とりあえず客を乗せて走らせる事は出来ないし、ブレーキ等の装備の不具合なのでそもそも道路を走れないから貨物への転用も不可。
なので施設・設備として転用するしかないがEVには大容量のバッテリーがあるので、建物としてはこの上ない用途。
椅子もある、クーラーもある、施錠もできるのでソーラー設備のある公共施設の横に置くとか、本棚並べて図書館にするとか、冷暖房完備の喫煙所にするとか、流行のクールダウンルーム、カームエリアなど、用途はいくらでもあると思うよ。
停電時や非常時は解放してスマホ充電の設備にしてもいい。
何せ150台あるんでね。
万博会期中は臭いものにフタをしておいて、何を今さら。
バス車両だけでも巨額の税金が投入されているのに、誰も責任を取らない。なぜなら、民間と違い役所はおカネの出どころを気にしない。大げさに言えば、勝手に湧いてくるぐらいに考えている。
新年度予算前に各部署からヒアリングをして、これだけのおカネをちょーだいと要望する。それが通る通らないで何ら運営に差し支えはない。財政が不安になれば、利用料金の値上げや増税をして自然と収入は増える。
この万博バスの事業所は大阪メトロだったけど、確か国からも税金が投入されていたはず。やることなすこと、さすがは役所仕事。
190台全てが欠陥車輌で使えないだからメーカーと業者の責任は重いよね??
総数の3/4はEVMJに購入価格で引き取らせればイイんじゃないの??要するに返金させるって話だよ。
残りの1/4は今回のEVバスを導入に当たって美味い汁(話)を持ち込んだコンサルと大阪府関連部署(勿論府知事も)で購入価格分を負担させれば??関係者に授業料を支払わせないと絶対ダメ!!
これは中国メーカーがっていうより、仕事を中途半端に中国へ投げているだけの、純日本の新興企業の問題でしょう。
要するに、いくつかの中国メーカーのモジュールを、納期だの日本規格だのに無理やり合わせ込んだ結果、こういう話になっていて、EVというもんを完全に舐めているとしか思えません。
しかも、賠償を求めたところで、相手に先に倒産でもされたらそれで終わりです。
この様に万博バスの置き場がEV墓場と化している状況にも関わらず、日本政府は補助金を出してまで中華車の導入を図ろうとしている…
バス以外の中華車にも既に不動車が出始めている。
これ以上EV墓場を増やさない為に、間違っても中華EVには手を出さない事だ…
今回の報道を受け、安全性に対する不安を感じています。
このバスと同型、あるいは同系統の車両について、伊予鉄道が近年積極的に導入している点も気になります。同社において、導入にあたっての安全性の検証や、運用面でのリスク評価はどのように行われているのでしょうか。
大阪メトロの問題にとどまらず、同様の車両を採用している他の事業者についても検証が必要ではないかと感じます。
記者の方には、伊予鉄を含めた導入状況や安全対策についても調査・報道していただきたいです。
大阪メトロは31日、大阪・関西万博などにあわせて調達した電気自動車(EV)バス190台について、路線バスへの転用などを断念したと発表した。安全性に問題があることがわかり、使用を見合わせていた。
【写真】移設されたミャクミャク像
大阪メトロによると、バスは中国メーカー2社が製造したもので、北九州市のEVモーターズ・ジャパン(EVMJ)から購入した。大型115台と小型35台は万博会場へのシャトルバスなどに使い、閉幕後は路線バスや自動運転バスの実証実験に転用する計画だった。超小型の40台は予約制の「オンデマンドバス」として大阪市内で運行してきた。
しかし、ブレーキなどに不具合が相次いだため、使用を中止していた。1月からの車両の特別点検でも不具合が見つかり、乗客の安全を確保できないと判断。今後も使用しないことを決めた。購入時に国の補助金を活用しており、大阪メトロの担当者は「今後の対応について、国やEVMJと協議を進めている」と説明した。
同志社国際高校は3月24日と25日に保護者説明会を開いた。25日に参加した同校1年生の父親は、怒りを隠さない。
「同志社国際という学校の根深い問題が原因にあると感じます。これまでも学校で問題があった際に声をあげた生徒や保護者がいたが、学校は問題を認めない姿勢で、生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できず改善されない状態がありました。組織のガバナンスの問題があると思う」
子供が同志社大への進学を強く希望していないのであれば、大学受験で他の大学へ進学すれば良いのではないかと思う。程度の違いはあれ、同志社国際と同志社グループが似たような組織である可能性は高いと思う。もし同志社国際だけが異端であれば、同志社が体質を変えようと圧力をかけると思う。
子供が出来れば他の大学へ行きたいと考えているのであれば、頭が悪くなければ、そして本人がどうしても他の大学へ行きたいと強いあれば、他の大学の試験に合格できるのではないかと思う。同志社大卒業と言う事実だけのために我慢して4年以上も同志社と呼ばれる組織にいる方がデメリットは大きいのではないかと思う。
他の大学へ入学しても大きな違いはないかもしれない。もしかすると本人次第かも知れない。高校生であれば、可能性と言う点では時間的にも可能性はあると思う。
問題が存在するのに見ないふりをして4年以上も過ごす方が個々で違うと思うが精神的には厳しいのではないかと思う。同志社大への入学のために問題があるにもかかわらず、口を閉ざし、話題にも上げない、そして、問題がある組織を卒業したと言わなければならないし、書かなければならない。そして臭い物に蓋をする組織を卒業したと思うのであれば、大学受験で他の大学へ入学した方が良いのではないだろうか?もし自分の子供が同じような状況だったら、本人が決める事だけど、個人的には他の大学への入学を勧める。
あってはならない事故が反米軍基地団体の"抗議船"で起きてしまった。沖縄県名護市の辺野古沖で3月16日、小型船2隻が相次いで転覆した。2隻の船は米軍普天間飛行場の辺野古移設に抗議する市民団体「ヘリ基地反対協議会」(以下、反対協)が運航する「不屈」「平和丸」で、当日は修学旅行中の京都・同志社国際高校の2年生18人が分乗。先に転覆した「不屈」の船長・金井創さん(71)と、救助に向かって転覆した「平和丸」に乗っていた女子生徒(17)が死亡した。引率の教員2人は同乗していなかった。
【写真】岸壁に引き上げられた抗議船「不屈」と「平和丸」
反対協は政界やメディア関係者には知られた存在だった。同団体の抗議活動を10年以上見てきた地元の報道関係者が言う。
「これまで抗議船で大学生を見かけたことはありましたが、まさか高校生を乗せていたとは驚きました。波浪注意報が出ているなかで出航したとのことでしたが、10年ほど前は注意報が出なくても波が高いと『やめておこう』と中止にしていた。
当時、『不屈』と『平和丸』に乗った人によると、トイレもないような古くて小さな船で、船長を入れて5人ほどで乗っていたそうです。2隻が出ていくと海保のゴムボートがビデオ撮影しながら迫ってくる。そのようなところに修学旅行の高校生を乗せたことが信じられません」
「生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できない」
同志社国際高校は3月24日と25日に保護者説明会を開いた。25日に参加した同校1年生の父親は、怒りを隠さない。
「同志社国際という学校の根深い問題が原因にあると感じます。これまでも学校で問題があった際に声をあげた生徒や保護者がいたが、学校は問題を認めない姿勢で、生徒は同志社大への進学を控えるため強く抗議できず改善されない状態がありました。組織のガバナンスの問題があると思う」
4時間近く行なわれた説明会では、保護者が呆れる釈明もあったという。
「去年の夏に学年主任と担任2人が沖縄に視察に行ったそうです。それなのに3人とも今回の船には乗らず、見てもいなかった。海上からの見学は2023年に始まり今回で4回目ですが、教員が(1日)2回の航行に同乗したのは2024年だけだったそうです。今回、引率した教員2人は波浪注意報が出ていたことも知らず、それで出航した。
先発した船に乗るはずの教員は24日の報道では『体調不良』とのことでしたが、25日の説明では『乗り物酔いするから乗らなかった』。後発の船に乗るはずの教員は乗らなくても大丈夫だと思ったから乗らなかった、と。仕事をする気がなかったとしか思えない」
西田喜久夫校長と亡くなった金井船長の関係についても質問は及んだ。
「特別親しい関係だったということは何度も否定していました。金井さんが日本キリスト教団の牧師だった縁で西田校長と出会ったことは認めており、右や左ではなく平和を考えている人として、抗議船という認識はなく、『金井牧師の船』として信頼していたそうです。
今回のことは生徒にも大変ショックで、不信感が募っています。新年度を控え、学校と信頼関係が結べるのか心配です」
反対協の船に乗るようになったきっかけは?同志社国際高校の回答
同志社国際高校に問うと、概ねこう回答した。
「(引率教員の乗船は)4回のうち2025年は雨天で中止しております。2023年は、2回航行のうち1回で乗船していませんでした。(波浪注意報が出ていたことについて)出航時には、教頭も知りませんでした。事故後に海上保安庁から出港時、注意報が出ていたと聞きました。
(反対協の船に乗って見学をするきっかけとなったのは)金井さんと西田との個人的なつながりではありません。3月17日の記者会見でも、ごあいさつさせていただいた程度とお答えしております。
この度の事故により尊い命が失われましたことを、教育に携わる者として大変重く受け止めております。亡くなられた生徒様のご冥福を心よりお祈り申し上げますとともに、ご遺族の皆様に深くお悔やみ申し上げます。
本校といたしましては、生徒の安全を守ることが最も重要な責務であると認識しており、今回の事故を厳粛に受け止めております。現在、事故の経緯を確認するとともに、関係機関とも連携しながら原因の把握に努めております。今後は、このような痛ましい事故が二度と起こらないよう、安全管理体制の検証と再発防止策の徹底に全力で取り組んでまいります」
教育機関として、大人としての責任が問われる。
※週刊ポスト2026年4月10日号
問題は脱税だけなのか?違法就労、ビザで定めあられた以外の仕事先に派遣したとか、その他の違反はやっていたいのかな?
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
外国人を派遣で働かせるから、例の技国人の在留資格で入国したのが現業で働かされるという違法行為が頻発してるんじゃないのかね。それでまた巨額脱税とかしてるこういう会社もあるし。闇だらけって感じ。
外国人派遣、身障者採用、ここには労働者本人の知らないところで脱税などの不正や違法行為が多く発生してるようです。どんどんメス入れて摘発すればいい。
消費税などを脱税したとして、名古屋国税局は三重県津市の人材派遣会社と社長、静岡県浜松市の自動車部品製造会社と代表取締役を告発しました。
名古屋国税局に告発されたのは、製造工場に外国人労働者の派遣などを行う、津市の「M・A・P有限会社」と青木文男社長です。
名古屋国税局によりますと、「M・A・P有限会社」は、2022年から3年にわたり、人材派遣事業の収入にかかる消費税など約8500万円を脱税した疑いがもたれています。
会社の代理人弁護士は、取材に対し、「あとから申告しようと思っていた。」などと説明しています。
また、浜松市にある自動車部品製造会社「三友ホールディングス」と菅沼学代表取締役が、2021年から3年間にわたり、消費税など約4400万円を脱税した疑いで、名古屋国税局に告発されました。
上記を考えると車検の期間を1年延長すれば、整備士不足問題は緩和される。点検や整備をしなくても問題ないと言う証明になるのでは?整備士の資格を取った外国人が不適切な仕事したり、手を抜いていたら、形だけのハリボテになる可能性はある。サブスタンダード船の問題の一部は、実際に適切な検査などせずに合格した証として証書が発給されている。中途半端な検査をするぐらいなら、全く検査をしない方が楽だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
指定工場はこんな感じですね。運輸局の査定を受けるまでは一生懸命やるけど取ったら仕事は適当にやるところがある。外国車の場合前回の車検が指定工場であったから安心なんてあり得ない、光軸も未調整、排ガスも未調整なんて当たり前の世界。職員も認めてるけど認証工場なんて運輸局の条件を満たしてなくても認証貰える、いかに担当省庁が適当か分かる。今回の事件も内部やライバル会社から告発があったから分かった様なもの。
検査せずに大丈夫ならばそもそも2年の車検が無くてもあまり問題なかったということ。世界的に車検が無い国がほとんどです。無くせとは言わないけど今どきの車は壊れないので消耗品の検査程度をガソリンスタンドでやるとかにして欲しい。
まぁ民間の検査場は昔からこんなもんでしょ。
今回は薄利多売方式であり得ない台数をこなしたから監査が入った。
90年代なんて完全に通らない車を通したり、書類審査だけで車検できたり、業界じゃ無茶苦茶なことがいろいろあった。
最近は画像の提出なんかもあり、減ったとは言われてるけど…自動車の電子化で設備投資なんかがかさんで、数こなさないとキツいと言う話も聞くしね。
車検なんてただの税金徴収システムで、そこにパラサイトする天下り連中が喜んでるだけだよ。
約2千台の車検を不正に通したとして、中部運輸局は30日までに、自動車整備会社「リトルガレージ」(三重県鈴鹿市石薬師町)に対し、車検業務が可能となる「指定自動車整備事業」の指定を取り消し、自動車検査員1人を解任する行政処分を出した。27日付。
運輸局によると、同社は令和6年3月―昨年6月、検査を一切せずに2137台の車検を通した。うち409台に関しては点検や整備もしていなかった。運輸局への情報提供で発覚し、昨年6月に立ち入り検査を実施したという。
同社を巡り、不正車検の見返りに現金を受け取ったとして、自動車検査員の田中正樹代表(60)が加重収賄や道路運送車両法違反罪などに問われ、今月19日に懲役3年執行猶予4年の判決を受けた。
今回は、いろいろな闇の力や隠れている組織の力が強いのでまともな調査は行われないだろう。被害者の家族はこの世の中の闇の部分を理解するようになるのではないかと思う。原因は、一番は、運が悪かったと思うし、二番目は同志社国際を選んで締まった事だろうと思う。運が良ければ、事故が起きたとしても、死亡する事はなかった。同志社国際を選んでいなければ、今回のような事が起きる可能性は極めて低かった。
宗教は人の心を救い、周りの環境が酷くても信者に希望を与える事ができるメリットはあるが、同時に信者や信者の2世を苦しめるリスクが存在する。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が良い例ではないかと思う。
旧統一教会トップ・韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦される 03/30/26(TBS NEWS DIG Powered by JNN)の記事を読むとお金を上手く使えば、問題や闇が存在しても、ノーベル平和賞に推薦される可能性があるんだと思った。日本では世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題について多くの人達が知っているからこそ、お金と情報操作を上手くやれば、闇や問題を抱えていても、上手く立ち回れる悪い例となるのではないかと思う。
この記事がフェイクニュースでないのであれば、メディアはフェイクニュースと情報操作の違いをハッキリと説明していくべきだと思う。日本で起きた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題は外国や他の国では過小評価されたり、日本のメディアが大きく問題を取り上げすぎだと言われている可能性だってある。
平和教育や平和学習の前に、事実や情報分析、情報源の重要性、組織の姿勢や筆者の考えが情報に影響する事を子供達に教えるべきだと思う。そうすれば、平和教育や平和学習だけでなく、政府、地方自治体、メディアそして企業などが発信する情報を個々が分析したり、考えながら情報を理解していくと思う。ここの部分がかければ、胡散臭い宗教のステルス勧誘の罠にはまったり、上辺だけの言葉や理念に惑わされて盲目に活動に参加させられる事は少なくなると思う。
組織がいろいろな顔を持っている場合、ある一部の事実や活動で判断すれば、間違いやいろいろな判断が生じるだろう。個々の考えや信念でも組織の評価は違ってくる。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
下見に行っていないならば、船長側に丸投げするしかないでしょうね・・・
この事件の闇が深すぎて、全貌解明が不可能な予感がするのですが、再発防止の為にも行って頂きたくあります。
これが亡くなられた生徒さんの慰霊や怪我を負われた生徒さん達の心身の癒しに繋がるものと祈念致します。
第三者委員会のメンバーを同校が選べばその時点で結果ありきのショーになってしまう。
その点も注意深く監視することも必要です。
オールドメディアは産経以外は左巻き応援団なのでSNSで真実を究明していく方法しかありません。
>この事件の闇が深すぎて、全貌解明が不可能な予感がする
ご遺族のnoteは私も見ましたが、真相究明は裁判しかないと考えているようです。学校が立ち上げた第三者委員会やマスコミ報道にも期待していないのでしょう。
今回の海難事故は本当に痛ましいことではあったけれど、今まで知らなかったいろんなことを知る機会になった。
中でも日本のプロテスタント団体と日教組や学術会議、日弁連、マスメディアとの共通性、類似性は目からウロコだった。
いずれも戦前に軍国主義に協力した負い目からリベラルに傾倒している点で、他国の同様の団体とは性格が大きく異なっている。
その良し悪しは置いておいて、プロテスタント団体と学校組織、リベラル活動家との結びつきは謂わば必然というか、マスメディアが報道に及び腰なことも含めてさもありなんと納得出来た。
下見しようがしまいが抗議船に乗せるのは決定事項だから見る必要がなかったのが本音だろう。
抗議活動だろうがどんな崇高な目的があっても違法行為を行っているところに高校生を連れていくなんて教育者としてあり得ない。
教育よりも主義主張が優先したんだろうと思う。
修学旅行中に生徒に過失がない、周りの大人に重過失があって死者1名重軽傷者10数名ってかなりの大きな事故なのにこれだけ報道が少ないのが今回の事故の深刻さを物語ってると思う。
なんとか世論が収まるのを待ってまたなんとか運動をこれまで以上に過激にしたいのがありありと見える
学校側の責任を追求する記事、情報は多く見られる一方で、抗議船運航団体の責任を問う記事がほとんど見られなくなりました。
SNS上で船長の個人名が出て連日大盛り上がりしているのとは対照的です。
これまでに明らかになっている情報から、この団体が海上運送法に違反している可能性が高いです。また、当日の状況や平和丸の船長が取った行動から、当該船が転覆し乗員である生徒たちを危険に晒すことが容易に予見できると推測されますので、この船長が業務上過失致死罪に問われる可能性が高い事案です。
普通ならもっと追求されるはず。
この船長が某国政政党の党員であることが、オールドメディアでの記事の少なさに影響しているのでは、とうたがわれても仕方ないですね。
下見してないのは論外だが、下見に行く必要はないと判断してしまう土壌を校長が作り上げていたのはあると思う。。
校長と団体のズブズブ関係をみたら最初から抗議活動ありきで活動内容も向こうの言うとおり実行するのは決定事項、下見なんて行くだけ無駄、下見の結果問題を指摘しても内容が覆るどころか指摘した教師の評価が悪くなる状況というのが容易に想像できる。
むしろ、これまでの校長の態度見てると問題を指摘されないように、下見は不要とすら指示してた可能性すらある。
ただいま京都府知事選挙中だと思いますが、情報開示に積極的で場合によっては学校への補助金をストップするような知事を選ぶことも一つだと思います。
各警察組織も実質は府や市の管轄下です。
警察組織は学校組織への捜査を回避する傾向がありますが、府知事の号令一つで風向きが変わります。
重過失の致死傷事案が活動家側の抗議活動に屈して仮に不慮の事故に論点をすり替えられたら女子学生とご遺族が気の毒でならない。
少しずつ学校行事を行う高校の下準備具合や度合、抗議団体、そして旅行代理店も沖縄県との関係があるといういろいろな大人たちの都合が背景にありそうということが出てきましたね。高校生が守られない状態で、さらに海にまで出る必要はないと思いますがこの学校法人と抗議団体の関係は一回きりではなくだいぶ仲良しだったような関係の中で起きてしまっただろう事故でしょう。マスメディア、オールドメディアが総じておとなしい、消極的なのもまたこうした団体との関係があるのではということを想像させてさらに闇深さを思わせます。
>17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
論外だと思いますね。現地に行くことなく、活動家に全権委任していたことになりますから。
一方、本質的な問題は、活動家の抗議船が安全措置を十分にせず、海保の注意喚起も無視して、満員の船で転覆した船を助けに行ったことにあると思います。
学校側の責任追及は当然ですが、厳しく問い詰めるべきは無登録など不法行為をしていた活動家だと思います。
なお、基地移設がなければ、とかいうふざけたことを言ってる一部左派は論外です、抗議したいならその方法を変えれば済むだけなので。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、教員が昨年8月に研修旅行の下見をした際、実際には辺野古を訪れていなかったことが30日、分かった。同高によると、教員は事故で死亡した金井創船長(71)と県内の教会で研修内容の打ち合わせをしたが、辺野古には行っていなかったという。24、25日に開いた保護者説明会で伝えた。
研修旅行は沖縄県内で戦跡や文化施設を巡る七つのコースに分かれ、辺野古コースはその一つだった。現地の下見は毎年夏休みを利用して教員が行い、17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「(下見で)船は乗ることもあるが、今回は乗っていないと聞いている」と説明していた。実際には辺野古自体を訪れていなかったという。
記者会見での発言内容については、事故当日に教頭や引率教員が波浪注意報の発令を知らなかったことを含め、後日に開いた保護者会での説明と食い違いがあった。同高は「記者会見は事故翌日で、校長と沖縄にいた教頭のやりとりは電話のため、細かい点で齟齬(そご)があった」とした。
今回は、いろいろな闇の力や隠れている組織の力が強いのでまともな調査は行われないだろう。被害者の家族はこの世の中の闇の部分を理解するようになるのではないかと思う。原因は、一番は、運が悪かったと思うし、二番目は同志社国際を選んで締まった事だろうと思う。運が良ければ、事故が起きたとしても、死亡する事はなかった。同志社国際を選んでいなければ、今回のような事が起きる可能性は極めて低かった。
弁護士だから正義の味方と言うわけではないと思う。弁護士は依頼者の味方。弱者の依頼を受ける弁護者はいるかもしれないが、高額な成功報酬を支払う依頼者の仕事を受ける方が儲かるし、次の高収入の仕事に繋がるだろう。
坂本堤弁護士一家殺害事件(ウィキペディア)を考えれば、出家信者の母親から息子のオウム真理教脱会について相談され動いた結果、家族もろとも殺害された事件を考えると宗教や組織の恐ろしさと綺麗ごとだけでは生きて行けない現実の闇を考えてしまう。
宗教は人の心を救い、周りの環境が酷くても信者に希望を与える事ができるメリットはあるが、同時に信者や信者の2世を苦しめるリスクが存在する。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)が良い例ではないかと思う。
>旧統一教会トップ・韓鶴子総裁がノーベル平和賞に推薦される 03/30/26(TBS NEWS DIG Powered by JNN)の記事を読むとお金を上手く使えば、問題や闇が存在しても、ノーベル平和賞に推薦される可能性があるんだと思った。日本では世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題について多くの人達が知っているからこそ、お金と情報操作を上手くやれば、闇や問題を抱えていても、上手く立ち回れる悪い例となるのではないかと思う。
この記事がフェイクニュースでないのであれば、メディアはフェイクニュースと情報操作の違いをハッキリと説明していくべきだと思う。日本で起きた世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題は外国や他の国では過小評価されたり、日本のメディアが大きく問題を取り上げすぎだと言われている可能性だってある。
平和教育や平和学習の前に、事実や情報分析、情報源の重要性、組織の姿勢や筆者の考えが情報に影響する事を子供達に教えるべきだと思う。そうすれば、平和教育や平和学習だけでなく、政府、地方自治体、メディアそして企業などが発信する情報を個々が分析したり、考えながら情報を理解していくと思う。ここの部分がかければ、胡散臭い宗教のステルス勧誘の罠にはまったり、上辺だけの言葉や理念に惑わされて盲目に活動に参加させられる事は少なくなると思う。
組織がいろいろな顔を持っている場合、ある一部の事実や活動で判断すれば、間違いやいろいろな判断が生じるだろう。個々の考えや信念でも組織の評価は違ってくる。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
無許可、無保険加入で乗船料金を取っていたのだから脱税の可能性もあるのだから、税務署も動くべきだと思う。下手すると学校からも裏金調達していた可能性もあるのでは?今回の事故も踏まえて3人も亡くなったのだから、県は基地反対運動活動家には厳しくしてもらい迷惑防止条例なども考えるべきだと思う。
・オールドメディアが事故後スナック通いする平和丸船長(共産党役員で議員立候補し落選)の名前すら報じない異常事態
・当事者の共産党、新聞赤旗は事件を“一切”報じてない
・加害者側が弁護団を結成宣言
共産党・県知事・宗教・学校・活動家、など繋がりや資金の流れの闇が大きすぎて、強力な弁護団を用意してくることが予想されます。
普段SNSを見ないというご遺族が大変なご心痛の中、『辺野古ボート転覆事故 遺族日誌』をツイッターで開設されています。
私も拝読しましたが、胸が潰れる思いです。
報道が減り、風化させようという異常な展開ですが、御遺族の苦しみは果てしなく続きます。
保護者説明会のあと、女子生徒の父親は「情報が出なくて風化していくことを私は望んでいません。本当の真相が分からずに、なんとなくこんな感じではといった形で終わっていくのは望んでいません」メディアにこの言葉が届くのを願わずにいられません。
今回の事件で、キリスト教と共産党の関係も気になるところだが、キリスト教は日本には信者が少ないのになぜ多くの学校経営しているのかなとか、あれだけ議席数の少ない共産党の支持母体は数多くの病院や企業を経営していたり、どういう仕組みなのだろうかと思った。キリスト教者ネットという、デニー玉城氏を支持している組織は関係ないのだろうか。無知でなにも分からないけど。
このコースだけあえて旅行代理店を通さずに学校が団体側と直接交渉していることからして、無登録、無保険などのリスクを当事者が認識していたことは明らかです。マスコミ報道は腰が引けていますが、関係者の徹底した責任追及を求めます。
無許可な抗議船に便乗させて、受持ち生徒を辺野古妨害に参加するように仕向け
そんな一方で、こともあろうにその教員陣は誰一人として随行せず陸上で傍観していたんだよ
・・・そんな学校本部が、しかも素性も知れぬ弁護士が関与した第三者機関など、白眼視されることは今から明らかだろう
ホンマに第三者なん?
学校側が選んだ第三者なら意味ないよなぁ…
どういった経緯での人選か等は続報待つしかないけど亡くなってる生徒の親御さんは学校側としっかり対峙する気な感じに見えますね…
とてもツラいと思うが真相究明の為に頑張ってもらいたいです。
日弁連の規定する第三者委員会は、当事者(この場合は同志社国際高)ではなく日弁連(=各都道府県弁護士会)が選出した弁護士によって行われるものです。
ですが、今回の事案ではその日弁連が共産党などの左派勢力とのつながりが強いがゆえに、真の意味での第三者性が確保できるかに疑問があります。
形だけの委員会にならないか、つくったところでのいみがあるのか、担当教諭にせきにんなすりつけえおわらないか、あとおかねはらったはどうか、もしはらっとしたらボランティアとかいけんのこたえがうそになるのでは?といいたいひとふえてくるかもしれない
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒らが乗った小型船2隻が転覆し、2年生の女子生徒ら2人が死亡した事故で、同校を運営する学校法人「同志社」(京都市上京区)は、弁護士3人からなる第三者委員会を設置した。28日の理事会で決定した。
学校側は第三者委に、生徒らが小型船に乗ることになった事実関係の解明のほか、事故の原因分析や再発防止策の提言を求めている。
事故は16日午前10時10分ごろ、辺野古の約1・5キロ沖で発生。計21人が乗った小型船2隻が転覆し、女子生徒(17)ら2人が死亡し、14人が負傷した。【鈴木健太郎】
関西電力グループの「かんでんエンジニアリング」は30日、一部の社員が、警備会社に対しあわせて2億8000万円を水増し請求させ、現金などのキックバックを受けていたことを明らかにしました。
かんでんエンジニアリングは去年10月、工事に必要な警備員の数を改ざんする手口で、警備会社に水増し請求させていたことを明らかにし、外部弁護士によるヒアリング調査などを進めていました。
30日に公表された調査報告書によりますと、地中配電工事部と地中送電工事部の社員16人が関与し、2015年から2025年にわたって警備会社2社に繰り返し水増し請求をさせていたということです。総額は約2億8000万円に上るということです。
社員16人のうち6人は2021年から2025年にかけて現金など合計約1280万円分のキックバックを受け取り、ほかの社員も会食の費用や商品券など私的な利益供与を受けていたといいます。
問題の背景について、かんでんエンジニアリングは「業務フローを含む内部統制上の問題も間接要因として無視できない」とし、社員の刑事告訴も検討するとしています。
ABCテレビ
読谷村と嘉手納町の保育施設で、実態と異なる虚偽の職員配置を報告して給付費を不正に請求していた事案が確認されました。
【写真を見る】保育士の配置を水増し報告で補助金不正受給 抜き打ち監査で発覚 読谷村の法人が運営
県と嘉手納町、中部広域市町村圏事務組合の発表によりますと、不正が確認されたのは一般社団法人光の子グループ(読谷村大湾)が運営する「光の子幼児学園読谷園」、嘉手納町の同嘉手納園、同第2嘉手納園の計3施設です。
発表によりますと、読谷園と第2嘉手納園では2020年4月以降、実態と異なる虚偽の職員配置などを報告して給付費などを請求していました。嘉手納園では不正受給はありませんでしたが、立入調査が入った際に、実際には12人しかいない保育従事者を「13人いる」と虚偽の説明・報告を行っていたということです。
第2嘉手納園では、毎月提出する書類で保育従事者数を虚偽報告し、5年間で延べ214人の保育従事者を虚偽報告していたということで、これまでに算定できている不正受給額は2年分で約527万円に上っています。
県内では、広域で複数の保育所などを運営する団体による不正請求事案が2024年度に発覚したことを受け、今年度から「事前通告なし」の職員配置確認監査を実施していて、今回の事案は10法人46施設を対象に実施した監査の過程で発覚したということです。
琉球放送
JR東日本(本社・東京都渋谷区)の法務担当の社員らが、同社の関係する民事訴訟の法廷でのやり取りを無断で録音していたことがわかった。無断録音は2021年まで少なくとも4年以上繰り返された。最高裁の規則で録音には裁判長らの許可が必要と定められており、違反する恐れがある。社員らは社内調査に「正確な記録を作るため」と説明したという。
【画像】21回録音の防衛省職員も
■「正確な記録を作るため」
JR東は22年に無断録音した社員らを処分したが、事案を公表していない。今回の取材にも処分内容や人数、役職などを明らかにしなかった。
JR東によると、無断録音に関する社員からの申告や匿名の内部通報が21年11月ごろにあり、17年4月以降に関して調べた。その結果、複数の法務担当社員が17~21年、裁判長らの許可を受けずに、JR東が当事者となっている損害賠償請求事件などの民事訴訟の法廷を録音していた。多くの社員が会社のICレコーダーなどを使っていたという。
社員らは訴訟の経過を確認できるよう、録音をもとに記録を作り、法務担当や関連部署で共有していた。録音は記録作成後に消去していたという。
■「社としての指示はなかった」
訴訟記録は裁判所側に申請すれば、後日に原則として閲覧できる。ただ社員らは「記録は簡易で、また閲覧できるまでに時間がかかる」として、無断録音していたという。
JR東は調査対象を17年4月以降に絞っており、取材に「いつから始まったかは明確にはわからない。社として指示はなかった」と説明。「録音していたほとんどの社員は、録音が禁止されていることを認識していた。禁止行為で社内資料を作成していたことは不適切」と回答した。
JR東は22年、社員や上司、管理者らを処分した。また再発防止策として、本支社の法務担当社員らに、裁判所における録音の禁止を周知した。「コンプライアンスをつかさどる法務担当の社員が録音していたことは誠に遺憾」としている。公表していない点については「適切な調査をし、関係者を処分し、再発防止に取り組んだことから公表しなかった」とした。(酒井祥宏、根津弥)
人は本当に窮地に立たされた時、問題が起きた時に表の顔ではなく、本当の顔が出てくることは多くの人が知っているし、科学的な実験でもその傾向が高い事が明らかになったいる。そして、それは人だけでなく、組織も同じであると思う。
いくら新聞の特集で良い事ばかりが書かれていても、事故や不都合な事が起きれば、本当の組織の顔、そして、組織で働いている人達の行動が見えてくる。文部科学省が少なくとも同志社国際の何を見てスーパーグローバルハイスクール(SGH)をしたのだろうか?今回の同志社国際の危機管理能力や実際の対応や判断を見て、それでも「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」と評価できるのだろうか?
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
楽しい思い出のはずだった修学旅行が人によっては時間の経過とともに忘れてしまう、又は、辛い思い出が他の出来事で塗り替えられるかもしれないが、忘れらない記憶として残る生徒が多いと思う。この事故により人生が変わった、又は、人生に対する考え方や将来の仕事の選択で影響される生徒は多いのではないかと思う。窮地に立たされた時に、学校や学校の人達がどのような発言をし、行動を取ったのかとリアルに考える機会になったと思う。大人の醜さ、メディアのどのような情報を発信し、どのような取材をしたかを理解する事が出来れば、この世の中は、事実は一つでも取り上げ方や報道の仕方で多くの人が受ける印象が変わってくる事に気付くのではないだろうか?辛い体験を通して平和学習よりも重要な事を嫌でも考える機会になったのではないかと思う。
学校、政治、宗教、行政、大義名分、そして弁護士の資格を持つ人達がどのサイドでどのように動いたのかなど辛い経験をしなければ、考える事がなかった経験になるのではないかと思う。平和学習と言う言葉で踊らされたのか、それとも、平和学習のためには犠牲は必要だったのか、個々で頭で考える機会になったと思う。学校の対応はロジカルだったのか、逃げているのか、宗教がどのように現実を歪めたのか、いろいろと考える事が出来たと思う。これが神が与えた試練と思うのか、それぞれの価値観や思い出感じ方は違うだろう。
救命胴衣と言ってもいろいろなタイプがある。動きやすいもの、規則を満足しているだけのもの、古いタイプのもの、脱着が簡単なものなどさまざまな救命胴衣がある。そして良いものだが高いので日本ではあまり使われてないタイプのものがある。いろいろな船に救命胴衣が搭載される。チェックが甘いから指摘されないケースも多いと思うが、船に搭載されている救命胴衣の着用方法が掲示されていないと、本当の意味での安全とは言えないと思う。定期的に訓練をする船だと着用の仕方が正しいのか、訓練中にチェックするので、何度も訓練を経験すれば、着用の仕方を覚えると思う。国内のみを航行する船については知らないが、外航船だとまともな会社であれば、しっかりとした訓練を行っている。
日本籍の船だと日本舶用品検定協会(HK)の型式承認のものでないとダメ。外国船籍で使われている海外製の救命設備だと日本籍船では使えないが、品質は悪ないし、価格も安い。コストと安全性を考えれば、SOLASの型式承認があれば、個人的には良いと思うが、日本の会社を守るためと言う事であれば、日本舶用品検定協会(HK)の型式承認のものに限定されるのは仕方が無いと思う。ただ、外国人労働者が増えている現状を考えると、もう日本舶用品検定協会(HK)の型式承認でなくても、SOLASの型式承認があれば認めるべきだと思う。
救命胴衣の選び方について(NAUTICEXPO)
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
開けない人はここをクリック
スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
開けない人はここをクリック
スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
スーパーグローバルハイスクール
【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
やはり船長らはしっかり安全管理出来てなかったのですね。
これはもう事故ではなく人災でしょう。
はっきり言って生徒たちの動きの方が凄いです。
沈没したあと、すぐに背の低い生徒が「自分が立てるならみんな立てる」と思いすぐに浅瀬を探しに行ってます。
その子は胸から上が出る浅瀬を見つけ、すぐに全員を集合。
2隻の生徒たちはその浅瀬に輪になって立ち、スマホで118に救助要請したそうです。
海保は10分後に現場に到着。
生徒たちは自分達でケガの酷さで先に救助される優先順位を決め(トリアージ)船に乗せたそうです。
共産党のパニック船長は何もしてないどころか、救助要請せず独断で現場に向かい沈没させています。
救命胴衣をきちんと着用させてなかったことといい、あまりにも安全管理がずさんではないでしょうか。
>船長はパニック状態なので話せるようになったらなるべく早く会見します。今後は弁護団を作る予定で捜査に全面的に協力していきます。
①船長はパニック状態なのに、スナックに出かけて泥酔すりまで酒は飲めるのだ。
②弁護団を作るということは、いかに自分たちの有利なるようにするということであり、捜査に全面的に協力する気など更々ない。
学校側の、救命胴衣の指導がされておらず、正しく装着ができない者がいたことも知らなかったと云う言い訳は、教員が引率していた状況なのに有り得ないいのではないでしょうか。さらに重大な死亡事故に対して、私たちの責任としてしっかり考えていきたいなどと弁明。考えていきたいということは現時点で何も考えがまとまっていないものと受け取れます。
ただでさえ引率教員の同乗もないまま、船主側に生徒の命の安全を丸投げしたことに重大な責任があるのに、このような説明では保護者側はとうてい納得できないと思われます。
ずっっと違和感があるんだけど、
同志社国際高校側
「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
この部分→「私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
生徒の命が失われていて、多数の生徒も怪我していて、まだ治りきってないだろう。
教師も引率責任をはたしてなくて、同志社国際高校側は生徒や保護者からの情報とは違うこと言っていて、まだ全然、起きてしまったことに対する学校としての責任を果たしてないのに、
よく「この先」のこと話してるみたいな感じある。
この学校の責任者たちは、まず保護者に対する責任を果たすことが最重要で最後ですよね?
自分たちに「この先」を話す権利はないことがわからないんだろうか?
同志社国際高校が、キリスト教主義・自由主義・国際主義を掲げ、平和や人権を重視する教育を行うこと自体は理解できる。
しかし、40年以上続く沖縄平和学習が、2015年からは辺野古という強い政治性を帯びた争点へと重点を移し、その実施方法も運動現場に近づいていったのであれば、その教育内容が中立性を保っていたのかは厳しく検証されるべきだろう。教員たちには、それが本当に多様な意見を中立的に教える教育なのか、そして建学の理念にかなうものなのかを問い直す機会が、いくらでもあったはずだ。
2023年からは、旅客輸送に必要な登録や安全管理に疑義が報じられた船で生徒を海上に連れ出す段階にまで進んだ。
その時点で、校長や教員たちが十分に立ち止まって検証したのかは、強く問われてよい。「平和学習」の名でこうした検証を曖昧にできると考えていたのだとすれば、それは教育ではなく、責任回避に近いと言わざるを得ない。
同志社国際高校の対応をみるとかなりいい加減な管理体制です。また、保護者に船が辺野古で政治活動に使われている事等を隠していた事などを考えると、否定はしていますが学校も政治活動に利用する為に高校生たちをヘリ基地反対協議会が所有するボートに乗船させたと思われても仕方が有りません。
何れにしても違法性のあるボートの運用をしていた協議会や船長、学校の責任は大きく法に照らし合わせて厳しく対処した方が良いと思います。
また、この問題に関しては関係の有る共産党や沖縄県の玉城デニー知事などが距離を置いた発言をしているが、政府を執拗に追及する姿勢と自分達が関係する事案に対する姿勢がまるで違う事に共産党や知事の本質を見た様な気がします。
なにこれ、海上保安庁が注意しにきたのに速度あげて振り切ったの?
転覆した2隻は事故の直前、海上保安庁の船から波浪注意報が出ていると注意喚起を受けていましたが、「不屈」に乗船した生徒の保護者曰く
「海上保安庁の注意の際に並行して逃げるように、子どもたちの中では『まるで追いかけっこをしているようだね』っていう会話が出てきたそうです。
辺野古沖で船2隻が転覆した事故です。先日行われた学校の保護者説明会には亡くなった生徒の父親が出席し、「情報が出なくなって風化していくことを望んでいない」と心境を明かしました。
【画像】「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書かれた旅行の行程表 代理店関与せず、引率教員も乗船なし
高校で保護者説明会
今月16日に沖縄県辺野古沖で、船2隻が転覆した事故。辺野古へのアメリカ軍基地移設に対する抗議は、6日間自粛した後、23日に再開しました。
そして24日と25日に京都の同志社国際高校が行った保護者説明会。
24日は高校2年生の保護者が集められ、学校側は校長や教頭だけでなく、旅行代理店の副社長の姿も。
保護者側には、亡くなった武石知華さんの父・母・姉。そして重傷を負った生徒の保護者も出席していました。
亡くなった武石知華さんの母親
「(娘に)なんで辺野古を見る必要があるのって聞きました。『お友達ときれいなサンゴ礁が見たいから』と言っていました。当日の朝、船を見て、この船で18人の生徒の命を預けるに値すると、どなたがどのように判断されたんですか」
救命胴衣の着用指導の欠如
旅行の行程表に、「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書きながら、代理店が関与せず、引率教員が乗船しない中で起きた事故。
亡くなった武石知華さんの他に、生徒ら12人がけがをしました。
重傷の生徒の母親
「びっくりするぐらい天井より高い波がきて一回沈んで、足にロープが絡まったのをほどいて何度か上がってきたら、また天井よりも高い波が襲ってきたと。この絶望分かるって(息子から)聞かれました。(息子が)大丈夫だよっていうんですが、大丈夫なわけないんですよ」
この保護者が問題視するのは、救命胴衣の着用指導がなかった点です。
重傷の生徒の母親
「子どもたちは救命胴衣を着ていたけれど、着る時になんのサポートもなく、息子が言うには1人の生徒は着けるところが互い違いになってちゃんと装着できていなかったと。でも誰一人、先生の誰一人、乗務員の方も誰一人、指導してくださらなかったと」
同志社国際高校側
「救命胴衣の指導がされていないこと、正しく装着ができない者がいたことも把握しておりませんでした。私たちの責任としてしっかり考えていきたいと思っております」
水難事故に詳しい日本水難救済会の遠山純司理事長は次のように話します。
「波浪注意報が出されている状況で出航させたのは間違いです。乗船者すべてがきちんと救命胴衣を身に着けているかどうかということを確認してから出航させる義務がある」
転覆した2隻は事故の直前、海上保安庁の船から波浪注意報が出ていると注意喚起を受けていましたが…。
「不屈」に乗船した生徒の保護者
「海上保安庁の注意の際に並行して逃げるように、子どもたちの中では『まるで追いかけっこをしているようだね』っていう会話が出てきたそうです。かなりのスピードを出していたと子どもたちは言っています。途中からかなりスピードが上がったため、写真を撮るのも怖くてずっとつかまっていたそうです」
学校側の対応にも批判
保護者は団体側に不信感を募らせる様子も。
船に乗っていた子どもの保護者
「生徒たちが船を操縦させてもらっている。サービス精神かもしれないが、引率の先生が乗っていたら困りますと言えたのではないか」
船に乗っていた子どもの保護者
「救急搬送された後に乗組員は救助された子どもたちに対して微笑みながら『この特製コーヒー飲んでみる?みんな飲む?おいしいよ。ここでしか飲めないよ。みんなおなか空いたろう。このクッキー食べな』って言ってきたそうです。この発言どう思いますか」
説明会では学校側の対応にも批判が相次ぎます。
同志社国際高校 西田喜久夫校長
「朝の時点で教頭が波浪注意報が出ていることは確認していたようです」(17日)
事故翌日の会見では「教頭」が注意報を把握していたと説明しました。それが保護者向けには説明が一転し、教頭と教員は波浪注意報を知らなかったと訂正しました。さらに…。
「転覆した生徒の状況につきましては、直接引率した担任から保護者様へ連絡を入れました」(17日)
重傷の生徒の母親
「今回の学校の対応に対して疑問とちょっと不安を感じています。正午前、友達の携帯から電話があり、出血が止まらなくて救急搬送されたと。緊急連絡先の学校にも担任の先生にも連絡しましたが、5時間以上つながらず。最初に担任から連絡があったのが午後4時半ぐらいで、けがの詳細についても分からないと。(子どもが)家に帰ってからも学校からの連絡は一度もなく、連絡がきたのは金曜日だったと思います」
月曜日に事故が起きたのに対して、詳細な学校からの連絡は週末だったといいます。
死亡生徒父親「風化望まない」
保護者説明会で新たに指摘された情報を、船を運航していた「ヘリ基地反対協議会」に聞くと…。
ヘリ基地反対協議会 仲村善幸共同代表
「救命胴衣の着用説明がなかったことや海上保安庁と並走したことなど現場のことはまだ分かりません。船長はパニック状態なので話せるようになったらなるべく早く会見します。今後は弁護団を作る予定で捜査に全面的に協力していきます」
高校2年生向けの説明会で最後に質問した武石知華さんの父親はこう話しました。
「情報が出なくて風化していくことを私は望んでいません。本当の真相が分からずに、なんとなくこんな感じではといった形で終わっていくのは望んでいません」
(2026年3月28日放送分より)
テレビ朝日
グローバル人材の育成について(文部科学省)や
スーパーグローバル大学創成支援事業(文部科学省)などを見ると、文科省はグローバル人材とか、似たような言葉が好きなのかなと思う。
グローバル人材と言えばカッコよく聞こえるけど、田舎などは井の中の蛙のような人がたくさんいるし、自分達の価値観を強要したり、自分達のやり方以外は受け入れようとしない日本人が多くいる。都会だけでグローバルな人材は生活できると思うが、田舎では無理だと思うし、田舎に住みたいと思わないと思う。
基本的には外国人労働者の受け入れ増加には反対ではあるが、義務教育で中立的な考えが出来るような教育指導をしていくべきだろう。ただ、日本人に対してもよそ者はダメ的な田舎は結構存在するから、「共生は」は夢物語で、単純に外国人労働者が欲しい経営者のために印象操作を行っていると推測する。
沖縄の辺野古のボート転覆事故に関する同志社国際の対応のひどさやレベルは全く違うが、立命館アジア太平洋大(APU、大分県別府市)の「適正校」除外のニュースを考えると、文科省が目標を達成するために問題から目を逸らしているのではないかと疑いたくなる。単純な事務作業でミスするような教育機関がまともな教育や目的達成に関して適切な対応しているのか疑問だ。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
留学して失踪とか、留学ビザが切れても帰国しないってのが不法滞在のルートの一つなんだよな・・・
手続きってのはトラブルを減らすために行われるものであり、簡素化は信用を担保に必要な手続きを省くもの
信用が崩れた以上、在学中の留学生についても適正かどうか確認するべきではないのか?
ここでも日本人差別。裕福なら学費や寮費を安くする必要なんてないのにね。カナダ、アメリカ、オーストラリアは留学生にローカル学生の倍以上払わせてるのに。日本って本当にズレてる。
勘違いしない方がいいよ。
そこの大学に行く外国人留学生は桁違い富裕層の子供が大半。なのに日本人より学費や寮費が安い。
留学生が留学期間中に本当に日本を好きになってくれ、そのまま日本で活躍してくれるか、母国に帰っても、あるいは他国での活躍を選んでも、日本と海外との懸け橋になりつつそれぞれの分野で活躍してくれるなら良い。でも、何か裏の意図があって留学してくる学生、日本の甘々な社会保障制度を悪用するための偽装留学生、これらの存在も否定できない。悪徳留学ブローカーの懐を潤すことにもつながる。そして、受け入れ審査の段階でその見分けがつくかどうか、それは恐らく無理だろう。でも、非常に面倒で厳しい手続き、過度に甘やかさない内容の留学生支援制度、これらで最低限のスクリーニングをするしないのが実情だろう。
特に、見せかけ留学生を受け入れることで辛うじて学則定員を満たし、それによって補助金を受け取ることで、辛うじて経営が成り立っているような大学は、もはや市存在価値はない。
手続を忘れていたとか単純なミスではないんですよね?
入国管理局から2度も事前指導を受けていたというのですから。
外国人留学生の受け入れについては全国でも屈指であり,事務手続きについても最も精通していると思われる大学なのに。
同じ大学人としてどのようなミスが起きたのか詳細を知りたいです。
他記事の情報を総合すると、
・22年頃、書類提出を求められたのを見落とす→【未提出1度目】
・24年11月、23年分の書類提出がないとの指導書&適正校継続の通知→対応不要と勘違い【未提出2度目】
・25年10月→2度目の指導書&適正校除外の通知
とのことなので、たぶん、一番のミスは22年頃の書類見落としですよね。それでも24年の指導書の時点で対応していれば、ギリセーフだったのに、このときも担当者が勝手な解釈でスルーしてしまった、と。
22年頃に大学の担当者が変わったとかで引き継ぎがうまくいっていなかったとか、そんなところでしょうかね。でも入管からの書類なんて、特にこの大学は一番注意しなきゃいけないものだと思うんですが。
jir********さんありがとうございます。
手続が漏れていたことについて繰り返し指導を受けていたのに結果としては手続きを漏らしたということ,いろいろ御託は並べていますが基本中の基本が出来ていない単純ミスだったということなんですね。
このようなことがAPUさんレベルで起きるということが大学人として驚きです。
>留学生の受け入れ状況の届け出を求める公文書を見逃したことに触れ、「事務的なミスで、大学として非常に重く受け止めている。
通知をあえてスルーする合理的理由は見当たらないので、報道を見る限り単純ミスと捉えるのが自然か。
記事内でも触れられているが、担当職員の問題ではなく組織全体の在り方が問われると思う。APUで留学生が入ってこなければ文字どおり死活問題となるので。
立命館ってたまに手続き失念してた系のミスが報道されるけど、事務職員の業務量は適切なのだろうか。
ミスが起こりやすい環境だとすれば必ず背景があるはずなので、決裁や意思決定プロセス等だけでなく組織の全体状況にも目を向けて改善してほしい。
APUが本来入管庁に届出しなければならないものを失念していたがために、本来適正校であったところ不適正校扱いになってしまった。入学時や在留期間更新の際に学生が提出しなければならない書類が増えこれまで簡素化された書類しか学生に求めてこなかったのに急遽提出書類が増えたので提出が遅れ4月入学のはずが入管から入国許可書類が間に合わず入国できない、ということなのかな。今回大学も反省しているようだし本当に提出書類の失念だけで実質適正校と言えるなら再発防止策で特別扱いしてもいい気がするけど、この学校だけ特別扱いしたらそれも問題になるのかな?
この大学が出来た年に、息子が受験しました。
当時は 偏差値も高くて 入りにくそうでした。60近くありました
ただ 国立の合格発表が終わってから電話がありました。
内も含め、殆どの人が滑り止めにしていたらしく、
入学者が少ないようで、電話口から
ここもダメかという声が聞こえてきました
当時は 留学生と言えば いいところの人が来るというイメージでした
留学生と、一緒に学ぶという事で、いいイメージしかありませんでした
今は 失踪者もいるんでしょうか
それとも、自分の大学は
偏差値の低い大学とが違うと思っていたんでしょうか
だから しなかったんでしょうか
根本的な話をすると米国や欧州が「これからは世界的なグローバル社会だ」として外国人留学生や移民を積極的に受け入れていた時期に、乗り遅れるなと2008年に「外国人留学生30万人計画」を文科省が策定して多額の予算を計上。
それまでは外国人留学生は12万人ぐらいだった。
「外国人留学生や移民を増やすと自国の利益を損なうのでダメだ」が欧米の検証で明らかになり、逆の政策に舵を切ったが日本は半周遅れで愚策を律儀に実行中。
そもそも、外国人留学生が卒業後に日本の発展に貢献したかどうか?の追跡検証は全くやっていない。
現在の年間予算650億円。
また、2033年までに40万人にする新たな計画が出来ているのも驚愕。
◯外国人留学生比率(総数 33.6万人)
1位 中国 40%
2位 ネパール 20%
3位 ベトナム 12%
4位 ミャンマー 5%
5位 韓国 4%
なんか税金の無駄遣い。
大学グローバル化への違い
欧米
「留学したいと思うように、大学の魅力を高めるため、研究費などの予算を増額します」
日本
「留学したいと思うように、留学生に奨学金として日本の税金をばら撒きます」
日本のお役人様は、かしこく結果出すけど、
留学生の数を増やせば良いだけじゃ無いですよね。
事務的なミスとは何?在留資格に関係なく、同じ外国人で外国から呼び寄せる留学生と国内(外国人)生徒の学費と寮費の違いを無くすべきでは?もちろん日本人学生に対しても同額にすべきである。
AIに聞きました。
APUに対する国からの補助金と留学生の割合です。
APU単体の実績: 過去のデータでは教員給与費などの算定基礎として、年間数億円規模の一般補助を受給しています。
APUの留学生(国際学生)割合は、2025年11月1日時点で約49.9%です
外国人留学生への税金補助を直ちにやめるべき。各大学への補助金は日本国籍保持者分のみに限定し、それで回らない大学は他校と併合なり、廃校で良い。留学生は全額実費負担か奨学金が妥当。
そんな大学は潰れろ。
留学生の本音は円安ドル高で支援金も貰ってバイトして仕送りや団体様に支払う。
ホントならヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアなどに留学したいが留学生に規制強化され断念し日本にと消去法です。
円安の日本に学生さんはメリットないけど支援金やバイト(二の次が勉強)
コンビニ、飲食店、生産ライン工など
生活基盤?水準は自国より生活しやすいです、安全性も確保。
そろそろ大学を適正な数にしなければならない、Fランクなんて言葉もあるからね。
卒業生がどれだけ日本に貢献しているか知りたいね。
入学性に対し、失踪者が何人いるかとか。
補助金とかがいくら入っているかとかね。
ちなみに
立命館アジア太平洋大学の偏差値
アジア太平洋学部: 50.0
国際経営学部: 50.0〜52.5
サステイナビリティ観光学部: 45.0〜50.0
日本への貢献という面ではどうかと、、、
開学以来、多数の留学生を受け入れてきた大学の手続き不備で、日本での生活に希望を抱く留学生の入国が遅れている事態が明らかになった。立命館アジア太平洋大(APU、大分県別府市)は27日、読売新聞の取材に、留学生の在留資格取得の手続きが簡素化される「適正校」から除外されたことを認めた。
「日本への到着が遅れる事態となり、学生に対し、大変申し訳ない」。27日、APUの福岡市の拠点で取材に応じた大沢芳樹事務局長は陳謝した。福岡出入国在留管理局から送られた、留学生の受け入れ状況の届け出を求める公文書を見逃したことに触れ、「事務的なミスで、大学として非常に重く受け止めている。組織的な課題として再発防止策を進めていかないといけない」と述べた。
適正校から除外され、留学生たちが必要な在留資格取得の手続きが複雑化した。新入生は数種類で足りた必要書類が約10種類に及ぶことになり、在校生は在留期間の更新手続きの回数が増え、費用などの負担増の恐れもある。
4月の新入生約100人の入国も遅れる可能性が出た。多くは東南アジアから訪れるといい、間に合わない学生は、オンライン授業で対応する。
同管理局から2度の指導を受け、2025年10月に適正校の除外に関する通知を受け取ったAPUは今年1月、弁護士ら有識者を交えた調査委員会を設置した。調査委が2月に出した調査報告書と再発防止提言書を基に、APUは改善計画報告書を作り、今月25日、同管理局に自主的に提出した。
APUは、文部科学省にも報告。同省は「学生の不利益にならないように、きちんと対応していただくとともに、再発防止策を徹底してほしい」としている。
日本学生支援機構の調査では、2024年度の国内の大学や短大、専門学校などで学ぶ海外からの外国人留学生は過去最多の33万6708人に上り、今後も多くの留学生が日本に訪れることが見込まれる。
留学生の受け入れに詳しい一橋大の太田浩教授(国際・比較教育学)は「事実であれば、普通では考えられない。大学はまず、入国できていない学生に対し、精神面と勉学面双方のサポートや、経緯を含めた説明責任を果たさないといけない。これまで、留学生受け入れで大きな実績をあげてきた大学にとって痛手で、再発防止に努めなければならない」と指摘した。
東武トップツアーズは、同社が取り扱っていた同志社国際高校(京都府)の沖縄県での研修旅行中、2026年3月16日に発生した船転覆・死亡事故をめぐる謝罪文の中で、事故のあった船舶乗船プログラムは「学校様が直接選定・手配された」とした。
【画像】「大切な本来の役割において万全を期すことができなかった」…東武トップツアーズの謝罪全文
同志社国際高校では過去にも同様のプログラムが行われていたが、東武トップツアーズは取材に、運航団体と「直接のやり取りはございません」とした。
■辺野古での船舶乗船は「学校様が直接選定・手配」
複数報道によると、16日、平和学習中の同志社国際高校の生徒18人と乗組員を乗せた船2隻が転覆し、女子生徒と船長が死亡した。2隻の船は、普段は米軍基地の移設への抗議活動にも使われていた。海上保安本部は20日、業務上過失致死傷の疑いで船を運航していた市民団体「ヘリ基地反対協議会」の事業所などを家宅捜索したことも報じられている。
東武トップツアーズは3月24日に公式サイトで、この研修旅行を取り扱っていたのは同社だったとして声明を発表し、謝罪した。
事故が起きた船舶乗船は、生徒が複数のプログラムから選択する「コース別研修」の1つだった。この船舶乗船プログラムについて東武トップツアーズは、「学校様が直接選定・手配されたもの」だったとしている。
そのうえで、「旅行全体の行程を管理する立場として、適切な助言や注意喚起を行うなど、旅程管理という大切な本来の役割において万全を期すことができなかったことを真摯に受け止めております」とした。
同志社国際高校の研修旅行を担当は「1990年代から」
過去の同校の研修旅行は、どうだったのだろうか。
東武トップツアーズは26日、J-CASTニュースの取材に、同志社国際高校の研修旅行を担当するのは「1990年代からとなっております」と回答した。
船舶乗船プログラムについて同校の校長は、17日の会見で、辺野古への研修旅行は2015年頃から行っており、当初は陸から見学する内容だったが、日本基督教団の牧師でもあった亡くなった船長との縁で23年から船に乗っての平和学習をするようになったと説明している。
過去についても、東武トップツアーズは「学校様が直接企画・手配を完結された自主プログラムでございましたので」とし、運航団体とは「直接のやり取りはございません」とした。
コース別研修での船舶乗船は、同社の管理の範囲外の活動だったかどうかについては、「学校様が直接企画・手配を完結された自主プログラムでございました」とした。
メディアや伝え方が違えば、読み手の印象がかなり違ってくる。事実はひとつでも、書き方や伝え方で読み手や受け取りての理解や印象は違ってくる。
メディアはこの事をしっかりと理解しているのか?理解しても、メディアや担当の意志や考え方次第で、印象や情報発信方法はコントロールできる。調査にしても、調査範囲、調査方法、調査する人の人選などだけでも、結果に違いは出るし、報告書の内容に影響は出るだろう。
日本のメディアは信用できるのか?また、信用できる確率が高いメディアはどこなのかメディア同士でクロスチェックするべきだろう。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
みんな誤解していますが まず、いじめられたと言っているSSは、Yにお弁当を持っていてくれと言った。当時は給食室が工事中。 しかしながら、真っ直ぐに持てなかったため、少し斜めに弁当が傾き、中身が寄ってしまった。 それをいじめられたとSSが言い騒ぎになった。 これはいじめかジャッジしてください。 学校は、モンペが苛めだと騒いだら受けなくてはならない。 新しいお父さんかと思ったら、弁護士をつれて校内をウロウロ歩いて、他の子も「また、やってる」と言う感じでした。 シングルマザーだから、たくさんのお金が必要なのかと思いますが、真実を話してください。 Sも、これだけ年月が過ぎれば真実なんてわからなくなると思います。
以前から疑問と憤りを感じてきたことがこの事件でも言われている。
>>「速やかに調査報告書の内容を精査し、再発防止策の検討を行うとともに必要な改善を図っていく」
>>″今後は″国の「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」を踏まえ、被害側・加害側の児童、保護者に対しても説明を行う予定だ…今後は?
被害児童のケアはどうなった?切り取りだとしても心情に留意して、されているなら伝えてもらわないと、世間は簡単に被害者を置き去りにしますよ。
結果的にでもマスコミが助長するようなら無責任な人達と同類です。
昨日の毎日新聞の記事では「隠ぺい」という文字が出ましたが。
いじめにせよ、研究不正にせよ、隠ぺいはいけません。
2020年に茨城大などの研究者による千葉県市原市の『チバニアン』という地質学の論文に対して、楡井久同大名誉教授が会長を務める古関東深海盆ジオパーク推進協議会のホームページでは酸素同位体グラフの改ざん・試料採取場所の捏造等の研究不正が指摘される。
楡井名誉教授は論文不正の疑義を茨城大にも報告しているが、茨城大は「結論に影響しないから不正ではない」と言う、通常あり得ない理由で学内の職員による調査を打ち切っている。
なお、この時の学長も太田寛行学長だ。
いじめも研究不正も、公になれば大学の評判が落ちて運営資金に影響を及ぼす。
そのため、太田学長は「隠蔽」という選択肢を選んだのでしょう。
どちらも第三者機関による調査を行わないといけませんね。
昨日の毎日新聞には
文部科学省が大学側に重大事態の発生報告を怠っていると指摘し、被害女児の保護者にも伝えるよう促したにもかかわらず、教育学部は文科省に口裏合わせを求めた経緯が判明。「事実を隠蔽(いんぺい)しようとした」と付属小と教育学部の双方を断じている。
と掲載されていたがその部分の掲載が一切ない随分忖度された記事だこと。
茨城大学附属小学校は一度空気を入れ替える為に職員を一新した方が良いです。
児童達にも保護者達にも問題がありますよ。
いっそのこと附属小学校を解体しても良いです
茨城大教育学部付属小で2021年に起きたいじめ重大事態で、同大は26日、第三者委員会による調査が終了し、報告書を受け取ったと発表した。いじめを巡っては、同大が当初調査を怠るなど、不適切な対応が問題となっていた。報告書の内容については今後、いじめを受けた児童や保護者の意向を確認するとともに、個人情報に配慮した上で、原則公表するとしている。
同大の不適切な対応は、当時小4年の女子児童が被害者の事案を21年11月に「重大事態」と認識しながら、いじめ防止対策推進法で義務付けられた調査や文部科学省への報告を1年以上行っていなかった。さらに、22年の同省の調査に対し、第三者委が設置されていないのに「設置されている」などと回答していた。
23年に同大は第三者委を設置し、いじめ重大事態に関する事実関係や対応状況などについて調査・審議を開始した。
この日は、太田寛行学長が坂田仰委員長から報告書を受け取った。同大は「速やかに調査報告書の内容を精査し、再発防止策の検討を行うとともに必要な改善を図っていく」としている。今後は国の「いじめの重大事態の調査に関するガイドライン」を踏まえ、被害側・加害側の児童、保護者に対しても説明を行う予定だ。
茨城新聞社
メディアや伝え方が違えば、読み手の印象がかなり違ってくる。事実はひとつでも、書き方や伝え方で読み手や受け取りての理解や印象は違ってくる。
メディアはこの事をしっかりと理解しているのか?理解しても、メディアや担当の意志や考え方次第で、印象や情報発信方法はコントロールできる。調査にしても、調査範囲、調査方法、調査する人の人選などだけでも、結果に違いは出るし、報告書の内容に影響は出るだろう。
日本のメディアは信用できるのか?また、信用できる確率が高いメディアはどこなのかメディア同士でクロスチェックするべきだろう。
いろいろなコメントがあるが、頭が良ければ、善悪は判断できるし、考える力はあるだろう。ただ、善悪を判断で来ても、感情のコントロール能力と人間性は頭の良さと関係ない。試験では、感情をコントロールする能力は問われないし、人間性を問われない。面接で質問する事ではじく事が出来るかもしれないが、面接の練習をしていれば、頭が良い子であれば、ボロは出さないから、感情のコントロール能力と人間性を評価する事は不可能に近いと思う。
長期間、演じる事は難しいし、ボロは出ると思う。ただ、大学受験でも感情のコントロール能力と人間性は関係ない。だから高学歴だからりっぱな人間だと判断できない事だけを多くの人が知っていればそれで良いと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
ジャーナリスト
報告
見解学長がインタビューに答えておらず、説明責任を果たしていません。学長は「隠蔽」を行った組織の長としての責任を問われているだけでなく、付属小を突然訪問して女児が再び登校できなくなったと報道にあるように当事者でもあります。大学は「ガバナンス」を求められてきましたが、「ガバナンス」は学長が大学を管理するというだでなく、透明性の高い組織運営も含みます。「隠蔽」のような不透明な組織運営と説明責任を果たさないトップはガバナンス不全といえるでしょう。
日本大学教授・教育政策・こども政策・子ども若者の権利
報告
見解文科省にいじめ隠蔽を打診するという行為は前代未聞です。報道からは文部科学省児童生徒課が何度も茨城大学側に指導し、保護者の不安にも向き合ってきたことがわかります。
国立大学附属学校の運営は予想外に貧弱で、他の国立大学附属学校でもいじめ隠蔽事案や不適切な対応事案が発生しています。
茨城県であれば県にいじめ対応の相談もできますが茨城大学は活用されなかったのでしょうか。隠蔽せず適切に対応できる指導助言も受けられたはずですが。
県として子どもの権利相談センターも設置いただき、いじめ被害者の子どもの権利利益の迅速な回復を実現する体制整備もあると、隠蔽を防ぎやすくなり、こどもまんなかの対応ができます。
不登校ジャーナリスト
報告
見解未来の教員を育てるはずの教育学部付属小で、これほど大人の都合が優先されたことに強い憤りを覚えます。
文科省からの指導に対し、「親には言わないでほしい」と口裏合わせを打診したことは、単なる対応の遅れではなく悪質な隠蔽です。子どもの命を守る法律の根幹を忘れ、組織の体面を守ることを最優先したと言わざるを得ません。
文部科学省直轄の学校がやることかな?
お利口さんばかりで、いじめなんてないと思っていますが、組織的に隠ぺいが疑われるような学校に税金を投入しないでいただきたい。
1番は加害者の保護者に問題がありますが、被害者をちゃんと守れない大人達には呆れます。
どうしても、加害者親子や自分達の立場を優先する風習が無くならないのは如何なものか。
保護者に対して、いじめは場合によれば犯罪行為にあたること、犯罪行為を行った場合は、警察、児童相談所に通報し対応を求めることを周知させる必要があります。学校内のことなど言い訳に過ぎない。
かつての国立大学は文部科学省が直接管理する「直轄」の状態でしたが、2004年の法人化によってその仕組みは大きく変わりました。今では「文科省直轄」の学校ではないんですね。
また、附属小学校の難易度は偏差値だけでは測れません。その理由は、凄まじい倍率に加えて「抽選(運)」という高い壁があるからです。
「お利口さんばかりが受かる」というのも語弊があると思います。間違いではありませんが、どれほど優秀でも運に左右されるのが国立入試の現実。
これは、国立大学附属小学校は、エリートを養成する学校ではなく、あくまで大学教育学部などの「附属施設(研究機関)」の為、あまりに学力が偏った子供ばかりだとその役目に支障がでる為です。
自分の価値観に合わない人間を排除したいとか、つまらない優越感に浸りたいとか、人間である以上何処の組織であろうと”いじめ”はなくならないでしょうね。
それが起きた時に隠すのではなく、しっかりと取り組む方向にエネルギーを使わなければいけない。
もちろん いじめが起きたその組織を責め立てる必要も無い。
どんなに管理が行き届いても、起きる可能性はあるし。
地元の出身だけども、いじめ多いんだよな。茨城。
でも、官僚組織が機能しそうになっていたんだな。これの場合。ちなみに、自分の母親は自分を「附属」に入れたかったらしかったが、この抽選に不審感を持っていたらしく、お受験はせず、地元の友達、色んな職業、所得層、正規、非正規、自営業の親御さん
がいる公立小学校にいきました。父親は公立で、地元の近所の友達作ったほうが子どものためになるだろうと考えていました。
学力優秀な子供ほど、陰険な虐め行為をおこないますからね。腕力のあるタイプの虐め行為より、精神的に苦痛がある陰険な虐め行為を彼等は行いますから、文科省はきちんと管理監督の強化を図り、徹底的に調査するべき。学力優秀でもこの様な行為が行われる環境では、良き人材は育たないですね
お利口だとイジメがないと思ってましたか?
突き抜けた頭脳の集う中学や高校なら概ねその傾向だとは思いますが、国立附属小は昔からこういう陰湿な感じのイジメは男女ともにありがちですよ。学校側の人間がこんな保身保身しか考えてない教育者と呼ぶべきでない者達だからなのねと納得しました。
学校にとって、いじめは残念なことではあるけれども発生をゼロにすることは困難で、いじめの発生自体は恥ではなく、いじめに対してどう対応したのか、将来のいじめ抑制のためにどう取り組むのかが評価されるのだと思います。そんなことは言われるまでもなく、教員養成を担い、教育学の研究機関でもある教育学部が分からないはずはないのに、文科省の再三の指導にもかかわらず非常識な対応を続ける国立大学とはいったい何なのでしょうか。
国立大学教育学部の付属学校は、言葉は悪いかも知れませんが、よりよい教育現場を実現するための研究と実験の場所でもあるはずで、学校におけるいじめにどう対応するのかのモデル校にならなければいけません。
教育学の研究もまた科学であるとすれば、事実を隠蔽することなどもってのほかだと、普通の研究者であれば理解できるはずです。
法で定められたいじめ重大調査を行わずに放置した。それが発覚しそうになったら文科省に口裏合わせを依頼したが断られた。
もはや、国立大学の教育学部としての体をなしていない。
国立大学の教育学部の附属学校は、その地域の公教育の牽引役となることが期待されている。学校いじめ問題に関しても、その専門家が学部にはいるはずであり、むしろ、地域の学校を支援する立場にある。
国立大学がこれでどうするの?としか思えない。
学校側の対応は、教育機関として言語道断で、担当者は厳正に処分されるべきですが、子どもたちに対し、学校でまず初めに人をいじめるとはどういう事か、いじめられる側の気持ち、いじめは立派な犯罪、加害者は必ず罪を償う事になると教える事が必要だと思う。加害者が、子どもだから分からなかったで済ませてはいけない事を、まず初めに教えるべきだと思う。
茨城大教育学部付属小学校で2021年に起きたいじめ重大事態を巡り、大学が設置した第三者委員会の調査報告書原案の骨子が、関係者への取材で明らかになった。文部科学省が大学側に重大事態の発生報告を怠っていると指摘し、被害女児の保護者にも伝えるよう促したにもかかわらず、教育学部は文科省に口裏合わせを求めた経緯が判明。「事実を隠蔽(いんぺい)しようとした」と付属小と教育学部の双方を断じている。
【写真】情報開示請求で入手した茨城大の内部文書を見つめる母親
◇学長の行動も問題視
報告書原案では、女児が3、4年だった20年11月ごろ~21年6月、同級生が登校時に毎日のように女児を待ち、別の同級生と引き離そうとするなどのいじめがあったと認定。女児は21年6月から不登校になった。付属小は当時、いじめ防止対策推進法に基づく調査をしていなかった。
付属小は当初、女児の保護者に対し、22年5月に文科省へ報告したと説明していたが、実際はいじめに関する統計調査に重大事態の件数として回答しただけだった。
原案によると、学校の対応に疑問を抱いた保護者は23年1月、文科省に電話で経緯を説明。文科省の担当者が教育学部の職員に連絡し、調査に回答しただけでは発生報告にならず、個別に報告書を提出する必要があると指摘した。職員は当時の教育学部長や副学部長、付属小校長らとこの指摘を共有した。
さらに保護者が翌2月、文科省に発生報告書の開示請求をしたことを踏まえ、文科省が教育学部に早急に報告書を提出するよう指示した。ところが、教育学部は「問題が大きくなる可能性があり、できれば(文科省に)これから報告が来ることは(保護者に)言わないでほしい」と口裏合わせを求めた。
文科省はこれに応じず、開示請求に対して報告書が提出されていないことを意味する「文書不存在」で回答するとした。その上で「法令の認識の違いがあり、これから発生報告を提出すると保護者に伝えた方がよい」と促した。
大学はこの後の23年2月16日に発生報告書を提出したにもかかわらず、翌17日に付属小は保護者に「22年5月30日に報告」と文科省の統計調査への回答日を説明していた。
原案は付属小が「虚偽の説明を行っていた」と認定。「強引な説明を行い、(文科省に)報告を怠っていた事実を隠蔽しようとした」と判断した。教育学部についても「隠蔽しようとする意図があった」と批判した。
また原案では、太田寛行学長の行動も問題視している。問題が報じられた23年4月以降、当時6年生だった女児は登校できる日が増えていたが、同年6月、学長が付属小を突然訪問して女児、保護者と面会。女児は体調を崩し、再び登校できなくなった。
第三者委は「不適切ないじめ対応をしてきた組織の長が予告なく現れれば、児童に強い心理的負担を生じさせ悪影響が生じることは容易に想像できる」と指摘。「学長の無配慮な行動は、児童に2次的な被害を生じさせた」と判断している。
関係者によると、第三者委は25年秋、保護者に原案を説明。その後、保護者側から追加の調査などを求める意見書が提出され、第三者委は近く、調査報告書を取りまとめて大学に提出するとみられる。
毎日新聞は25年7月、太田学長へのインタビュー取材を申し込んだが、大学の広報担当者を通じて「お断りさせていただきます」と回答している。【武本光政】
ディプロマミル(学位商法)大学に近いのでは?もちろん、外国人留学生は日本で働けるおまけまでついてくるのでは?文科省は補助金を打ち切るべき。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
「不合格」留学生、入学へ 東大阪大の不公正入試。
ほとんどが留学生で不合格がいることに驚きです。
別記事では、ブローカーに丸投げで東大阪大学のホームページを見ると入学試験とは名ばかりですね。
オープンキャンパスに行ってエントリーして面接して終わりらしい。
えっ、違うの?なぜ?なに?どうちてぇ~~
>仲介業者から紹介された受験生を優遇し合格させた問題を受けた入試改善
>計画書を文部科学省に提出し、
>既に入学している学生の合格は取り消さない。
不合格となった人への対応はよいとして,上記にあるように,不正で入学した
人の合格を取り消さないとか。。。。。これじゃ,裏口入学OKということで
すね。そんな大学が存在するとは。
ブローカーに学生を斡旋してもらうような大学
はもう要らない大学という事でしょう
文科省も一歩踏み込んだ処分をしとかないと
不法就労、外国人犯罪の温床になりますよ
てか、もうなってるか
こんな入試をしている大学だから、当然授業の達成度の判定でも卒業判定でも不正に合格させないと、誰も卒業できないだろうな。
東大阪大(大阪府東大阪市)は26日までに、短期大学部の2025年度留学生入試で仲介業者から紹介された受験生を優遇し合格させた問題を受けた入試改善計画書を文部科学省に提出し、公表した。計画書で、不公正な判定の影響を受け不合格となった1人の入学を認め、再発防止に向け入試改善プロジェクトチームを設置するとした。
計画書によると、合格となった留学生は今年4月の入学とし、1年遅れたことへの補償でも合意。既に入学している学生の合格は取り消さない。
東大阪大の入試では文科省へ通報があり第三者委員会が調査。報告書によると、業者から紹介された希望者と事前に面談、学費支払い能力を確認し、合否判定で優遇した。
ディプロマミル(学位商法)大学に近いのでは?もちろん、外国人留学生は日本で働けるおまけまでついてくるのでは?文科省は補助金を打ち切るべき。
お金さえ払えば、検査に通る船が多いサブスタンダード船と同じだね。その結果が、
カンボジア船籍船 AN FENG 8 IMO:9365726のような放置船問題となる。
どの分野でも業界でも、問題がある会社や学校には退場してもらうべき。
学歴欲しさか、学歴、在留ビザと在学中に稼げるお金のパッケージの大学に思える。こんな大学を残す文科省の評価基準が問題ではないのか?
文科省がこのような大学の存続を認めれば、日本の大学の最低基準は底抜けと言われても反論できないだろう。それで良いのか?文科省。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
調査報告読めば色々とわかるけど、この大学の問題はコンサル会社紹介を優遇した不公正な合否判定だけじゃないよ。
定員を充足することのみに重きが置かれ、結果として質を無視して留学生を受け入れまくっている体制が問題。
こことか留学生9割超だよ。
例えばこの大学、初回留学生入試で「(入試委員会による判定原案を無視する形で)学長から、定員を充足するまでは全員合格とする方針」が示され、出願者65名全員を合格にしている。
この中には合格ライン60点を大幅に割る38点の学生すら入っている。コンサル会社経由だと合格ラインが50点になるが、それすらぶっちぎるヤバさ。
こんなやり方やっている時点で「業者が入試の出願から合否判定までのプロセスに関与しないことを明記する方針」の改善案とか何も意味ない。
1点訂正
「入試委員会による判定原案を無視する形で」と書いたけど、判定原案は学科作成だね
入試委員長が学長で、そっちが原案を無視して全員合格方針を出しているね。
留学生集めを,コンサルティング会社(蛇頭の一種か? 笑)に丸投げしていたということか。そことの馴れ合いを維持するために,不合格者をも受け入れたということか。
大学には自治権があるが,その根幹を崩壊させてしまう危険がある。受け入れを判断したのは理事会あたりだろうが(学部長にできる判断ではない),ゲームセンターや町工場を経営するくらいの感覚なのかもしれない。
東大阪大学のホームページを見ると入学試験とは名ばかりですね。日本人の場合はオープンキャンパスに行ってエントリーして面接して終わりですか。もうこういう大学はいらないんじゃないかな。小泉改革からたくさんの新設大学ができました。あの時は大学といえど民間の競争でやがて淘汰されると言っておられた。だが結果は補助金で生き残った。さらなる税金を使う以上、さすがに留学生頼みの大学はなくしてください。
日本の大学、短大の留学生数はうなぎのぼりなのでは?
彼らが優秀で、社会に貢献する人材になれば良いが、日本滞在ビザが欲しくてという動機が透けて見えてしまうところが、なんとも。
大学院入試では、同じ人物が大学院ごとに違う研究テーマで出願する留学生もいる。入学できれば何でも良いはおかしい。文科省も放置では不味いのでは?
ルールを曲げてまで外国人留学生を集めないと存続できないような大学はさっさと潰してほしい。こんなことに日本人の税金が使われるのは理不尽すぎる。教育にお金を使うなら、まず公立の小中高を充実させるべき。
合格基準に達していないのに、合格ってどうゆうこと?
コンサル会社が関わったとかどうかより、基準以下で合格にするってことのほうが問題ではないのかな。今の大学ってそうなん?
結局、問題は、この大学は定員割れに近く“ほぼ全入”だが、それでも基準を下回る人を優遇したことが問題ということで、基準は偏差値ではなくて福祉への姿勢、やる気とか(AI回答)
私大といえども公費が投入されている以上、6人は退学させるべきだろう。気の毒かもしれないが、不正入学を認めてしまうとやったもん勝ちになる。
補助金を悪用して入学学生数水増し+介護企業に学費負担させるFラン大なんて、真っ先に私学助成金をカットして淘汰すべきでしょ。実質一般の学生に需要はないです。
東大阪大(大阪府東大阪市)が短期大学部介護福祉学科の留学生入試で特定の受験生を優遇し合格させていた問題で、同大学は25日、再発防止策をまとめた「入試改善計画書」を公表した。不公正な合否判定で不合格となった留学生1人については、今春の入学を認める方針。2月26日付で文部科学省に計画書を提出した。
【表】東大阪大の入試を巡る経緯
同大学の第三者委員会の調査報告書によると、同大学は2025年度入試で、合格の基準を下回った受験生8人のうち、大阪市のコンサルティング会社から紹介を受けた6人を優先して合格させ、残る2人を不合格にした。
計画書では、「公正な入試を行わなかったことを深く反省する」と陳謝。2人のうち1人は入学を希望し、4月に受け入れる準備を進めているとした。
計画書によると、学内規定を見直し、業者が入試の出願から合否判定までのプロセスに関与しないことを明記する方針。2月に中村光男学長直属の「入試改善プロジェクトチーム」を設置したという。
中村学長は取材に「計画書に基づいて入試を真摯(しんし)に見直し、公平公正に行っていきたい」と述べた。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
万博のEVバス選定でも他メーカーからEVMJへ変更されたと報道されているので
同じような裏がある可能性もありますね。
それにしても不具合を直そうとせず接待で誤魔化そうとする販売会社、加担する役所やバス会社
この構図が事実なら危険に晒される利用者にツケを押し付けていることになる。
実際に万博では故障もあったし、全て明らかにして欲しい。
EVモーターズジャパンを導入する一番の原因は東京大学が万博で実証実験した道路からの給電システムに対しての認証をEVMJに与えたがいすゞには与えなかった事によりいすゞが認証を受けれず量産できなかったのが一番の原因ですよ。EVMJは中国で認証実験済み、いすゞはトラックでは認証実験済みでした。しかしEVMJだけを公明党は認証しました…おっと国土交通省はね
その認証担当大臣は国土交通大臣で公明党の指定席でした。
日本で万博する為に万博特権の安全性がある程度担保されるなら万博会場内で実証を行う事が出来るを使用できるのにですよ。
今の自維の連立ならこの問題は起こっていません。
問題を直すことも出来ない欠陥車を販売継続していた企業って事ですね。
日本メーカーはリコール対応する、直せないと判断したらその車種を市場から回収し廃棄します。
それが責任ある企業。
このEVMJのバスについてもEV補助金が出ているようだ。中国製のバスについてEVというだけで補助金が出ている点だけでも問題あるが、万博含めて稼働できないようなEVバスについては補助金の返還を求めるべきだろう。
EVについては補助金前提で価格も高止まりしている。税金から一部の企業や人に対してだけ利益を供与するような補助金は廃止でいい。少なくとも国内メーカーのために国産品のみに限定で良い。
バスに限らず、中国にはEVの墓場と呼ばれる集積所がそこかしこに有る様ですね。映像を見ると、高年式と見受けられる車両も沢山野積にされたままで、おそらく廃車になるのでしょう。
その辺りの現実を知りながら、何故日本に導入されたのか、そこにはどの様な力が働いていたのか
加藤氏を始めもっと突っ込んだ取材をお願いします。万博バスなど究極の無駄遣いでしか無かった。
1人5000円の食事肩代わりだけでは口止め料としては安すぎる、他に
何らかの利益供与が、あったのかなかったのかの継続取材を期待している。
私個人の認識では、この問題は大阪万博が終わるのを待ってから、報道が多くされ世間が広く認知したと思うのですが、万博期間中の口止め工作やメディアの忖度の有無が気になります。
日本は内部告発した者は裏切り者扱いされ哀れな末路を辿る事例があるので、人の命や安全にかかわる事でも中々表ざたにならないと思います。
この記事を読んで、数年前のテレビ番組でこんな発言をした中国人がいた事を思い出しました。
「日本車に比べてリコール数が圧倒的に少ない中国の自動車はとても優秀だと思っていた。しかし実際はリコールの大部分を隠蔽しているだけで、実態は日本車の方が圧倒的に信頼性が高い事が分かった。」
発言の主旨はこんな感じで、この辺りが中国企業への信用度が高くならない理由の一つだと思います。
地元の北九州だからと第一産業が絡んでいるのであれば、第一産業グループに委託しているコミュニティバスの事業で展開したり、沖縄にあるグループのバス会社に大量投入して大切に使えばいいだろう。
全て事故が他の事業者で起きた話だから、隠蔽行為について平気でいられるのだろう。
tokyo2020のことを考えると、こうした不正事案については速やかに着手しなければ公訴時効を迎えてしまう。
そのtokyo2020では犯罪行為を起こし、一時期外されていたにもかかわらず、パビリオンの企画ではどっぷり関わっていた電通などの広告代理店を巡る問題はどうなのだろうか。
建設と解体でも不払い問題が発生するなど問題が絶えないが、全容解明をしなければ今後の万博招致には心象が悪いだけである。
第一交通産業グループの田中社長はEVMJの不具合隠蔽に加担していたと思われても仕方がないでしょう。お客の命を預かり運行する事業者といて納入業者の肩を持つなどとんでもないことでしょう。今は取引先との懇親会への差し入れでもコンプライアンス上断られます。それを受け入れいた会社もだが、地方自治体が許される訳が無い。
〈大阪・関西万博に導入されたEVバスを販売する『EVモーターズ・ジャパン』で、ブレーキ不良やハンドルが操縦不能になるなどのトラブルが続出している。そんな中、同社の一連の問題を追及している自動車生活ジャーナリスト・加藤久美子氏が“新たな疑惑”について踏み込む〉
【現物写真】「不利になるようなコメントをするな!」と書かれて…EVMJの「会食の内部資料」の中身
「『EVバスの不具合は絶対に社外の人間には口外するな! 取材などもってのほか』と運行管理者から厳しく言われています。乗務員はみな故障だらけのバスが嫌いで、使用を止めてほしいと願っていますが、運行管理者は完全に無視です。マスコミからの問い合わせが来るたびに『うちのEVバスに不具合はない。順調に走っている』と答えています」
そう話すのは、首都圏のバス会社で『EVモーターズ・ジャパン(以下:EVMJ)』のバスに乗務するバス乗務歴20年以上のベテラン運転士だ。同社は福岡県北九州市に本社を置き、中国の3メーカー(ウィズダム、恒天、愛中和)から輸入したEVバスを日本で販売している。’22年から日本での販売を始めており、これまで大阪・関西万博関連の190台を含む320台以上が全国のバス会社や自治体の交通局などに納車された。
筆者はこれまで100人以上の関係者(EVMJの現社員、元社員、導入したバス会社、乗務員、大阪万博関係者など)に取材してきた。FRIDAYデジタルでは昨年10月13日に〈大阪万博で大量購入された中国製バスで続出する「操縦不能トラブル」の実態〉と題した記事を公開。運転手が必死にハンドルを操作するも、車体が制御不能に陥り中央分離帯に激突するという驚くべき事故を、ドラレコ映像とともに報じた。
そのような状況下で、EVMJに新たな疑義が浮上した。それが、冒頭の運転手が明かした「口止め」疑惑だ。
違和感を覚えた「回答」
実際、筆者がEVMJのバスを導入した事業者に取材をかけても、ほぼ断られるか、「順調に運行している」といった趣旨の回答しか得られなかった。’23年4月にEVMJが販売した『ウィズダム大型10.5m』にて相次いで発生した、ブレーキチャンバー(大型トラックやバスに搭載されるエアブレーキシステムの重要部品)が走行中に脱落するという事故についても同様だ。導入していた沖縄県のバス会社・那覇バスは筆者の取材に、
「現在は問題なく運行している。ブレーキチャンバーの脱落についてはうちでは答えられない。EVMJに聞いてください」
と答えるにとどまった。
那覇バスは県内で路線バスや観光用の貸切バスの運営を行う大手だ。入手した資料では、’22年3月〜’23年3月にかけてEVMJのバスを3台購入している。しかしこのたび、筆者は同社に対する「口止めのお礼」ともとれる趣旨が記されたEVMJの内部資料を入手した。
EVMJが開いた「食事会」の中身
筆者が入手したのはEVMJ内の経費申請書だ。そこには今年1月22日にEVMJの社員が那覇バスの担当者と食事会を開催するため、5500円×5人分、合計2万7500円を申請したことが書かれている。注目すべきは申請書に書かれた「目的」だ。そこには以下のように記されていた。(以下、誤字は原文ママ)
〈那覇バス様については、これまで何度も一連の総点検やリコールについてのアンケートや取材等で、不具合の発生はなく(少なく)安全運行を続けているとお答えいただいております。これは一会に、第一交通産業グループ 田中社長様からのトップダウンで、社外への対応についてはEVMが不利になるようなコメントをするな!と行って頂いているからだとお聞きしております。小職も鹿毛副社長をはじめ、小川社長様、営業所所長様、ご担当者様へ感謝の気持ちが強くございます〉
ここで書かれている「総点検」とは、昨年9月に国土交通省から出された総点検命令を指し、「リコール」とは同11月にEVMJが国土交通省に届け出たブレーキホースに関するリコールを指す。また、那覇バスは第一交通産業の子会社となっている。
交通事故問題などに詳しいSINTO法律事務所の鈴木秀二弁護士は「この資料だけでは断定はできないが……」と前置きし、これら内部資料の記載内容が事実であると仮定した場合、いくつかの法的問題が考えられると指摘する。
「本来は安全性の確保や適切な情報開示を行うべき立場にありながら、バスの運行停止など自社に不利益が及ぶことを避けるために、不具合を十分に外部に出さない対応をしていたと評価される可能性があります。こうした行為は、自社の安全性や信用を犠牲にして取引先との関係維持を優先するものであり、結果として会社に損害のリスクを負わせる一方で取引先に利益を与えることになります。そのため、第一交通産業や那覇バスの役職員については、自社に対する背任罪に該当する可能性があります。また、リコール届への虚偽回答となれば、道路運送車両法に抵触する可能性もあります。事実であれば、人命にも関わる許されない行為です。
EVMJも欠陥の内容や程度を認識しながら納車・取引を継続していた場合には、説明内容によっては詐欺罪が問題となる余地もありますが、その場合には欺罔行為や因果関係の立証が必要となり、相手方の認識状況にもよるため成立は容易ではありません。導入していた那覇バス内で実際に働きかけはあったのか、あったとしたらどのような働きかけがあったのか。調査されなければならない案件だと思います」
「担当者他担当部署の皆様で留めて頂いており」
筆者は沖縄県名護市役所の公共交通課の課長や係長ら4人の名前が書かれた会食の経費申請書も入手した。名護市ではこれまで、コミュニティバス『なご丸』用にウィズダム小型6台を購入。現在も5台が運行している。申請書によると食事会は「会費制」であり、不足分をEVMJが支払うという形で、5500円×6人分、合計3万3000円が申請されていた。目的欄には、以下のように書かれている。(以下、原文ママ)
〈昨年から今年にかけても、3度目のモーター不具合による車両運行停止やエアコンのヒューズが飛んで、数日運行停止が発生するなど、苦言をたくさんいただいております。議会や市民の皆様から、故障で運行停止が多いので筑後市のように車両を返して、お金を戻してもらってディーゼルバスの導入を本気で考えて欲しいというお声も上がっていると聞いております。現時点では、担当者他担当部署の皆様で留めて頂いており。お詫びとはならないものの、今後の関係性の向上と親睦を図り、会食を実施いたします〉
「筑後市のように」とは、福岡県筑後市で起きたスクールバス返納を指す。同市は昨年4月、EVMJから4台のスクールバス(恒天製)を導入したものの問題が相次ぎ、導入からわずか2週間で全台が使用停止になり、従来のディーゼルバスに変更されるというトラブルが起きていた。
「こちらも申請書の内容によると、形式的には会費制ですが、実際には不足分を企業側が負担していますよね。形式上は会費制であっても、不足分を企業側が負担することが予定され、かつそれが事前に経費として申請されている点からすれば、実質的には接待と評価され得ます。
さらに、不具合や市民からの苦言といった本来外部に説明されるべき事項について『担当部署で留めてもらっている』と読める記載があることからすると、利益供与と職務上の対応との間に対価関係を推認させる事情が認められる。申請書通りの事実であれば、職務の対価として接待を受けたと疑われるため、刑法上の贈収賄罪の構成要件該当性が強く問題となる事案といえるでしょう。
時期についても、前年の11月末にリコールがあって、1月にこの会食が行われているわけです。リコールの後にもかかわらずこの流れになると、より強く贈収賄を疑われても仕方ないのではないかな、と思います。なお、仮に刑事責任に至らない場合でも、利害関係者との関係性のあり方として地方公務員としての信用失墜行為に該当する可能性は否定できません」
「食事会はしております」
本当にこうした食事会は行われていたのか--。EVMJに質問状を送ると、期日までに以下のような回答があった。
名護市役所に対する食事会、および資料に記された「不具合情報の担当部署内での留め置き」の事実関係を問うと、「名護市様と担当者の交代に伴う引き継ぎを兼ねて会食をした事実はございます」と食事会の存在は認めた上で、こう回答した。
「会食の費用については、会費制で名護市様も負担されています。また、事故や故障等については名護市様を含めお客様への原因説明を行っているだけではなく、弊社のホームページをご覧いただければお分かりの通り、必要な公表も行っており、事故や故障等を隠蔽している事実はございません」
名護市側は食事会については認めた上で、「会費制の会食であり、不足分の負担等の認識は無し」と回答。EVMJの支払いの有無については「認識はない」とした。さらに問題を起こしたバスについては、
「モーター不具合やエアコンの不調などは発生事実ありだが、その都度、対応していただいている。議会や市民からの他市の事例のようなクレーム等は無い」
とし、「議会へ報告する案件でもなく、市民説明も必要ない。(中略)現状、不具合は発生していない状況であり、通常運行を行っている」との見解を示した。
回答書の最後には「今回のEVMJ社内部資料の内容について、市といたしましても、記載のとおり処理されていたことは、誠に遺憾であります」と太文字で記載されていた。
また、那覇バスとの食事会についても、EVMJは開催を認めた上でこのように回答した。
「担当者の交代に伴う引き継ぎを兼ねて会食はしております(中略)。お尋ねいただいたような隠蔽を求めるような目的での会食をしたという記録はございませんし、重大な欠陥を隠蔽して運行を継続させているという事実もございません」
那覇バス側も食事会の開催は認めたものの、担当変更に伴う顔合わせであり、支払い内訳は回答を控えるとした。その上で、リコールや総点検、過去の筆者取材などに虚偽の報告をしたかについては、
「当社が直接、国交省からご指摘のような総点検命令やリコールの調査を受けた事実はございません。また、メディアからの取材や問い合わせについてもございません。虚偽の申告を行った事実はございませんのでお礼としての会食の事実もございません」
と答えた。現在運行している車両について「現時点において不具合は発生しておりません」とし、車両導入の経緯については「当時入手可能な情報等を踏まえ、総合的に判断しております」と答えた。
また、第一交通産業は、田中社長から那覇バスに対して実際に指示があったのかという質問に対して「ご指摘のような内容の指示や通達等が当社内で行われた事実は一切ございません」と答えた。
食事会は実在していたものの、「口止め疑惑」については各社とも否定した。しかし、EVMJ関係者は「担当者の顔合わせ以外にも、こういった食事会は行われてきた」と明かす。
「経費申請書に記されている通り、接待しているわけです。取引先の元に行って、食事を奢って関係を築いていくのがやり方です。実際、1月に行われた会食はこの2件だけじゃありません。数回にわたって複数のバス会社や自治体に対して食事会が開催されていると聞きますから」
徹底した事実究明が求められる。
FRIDAYデジタル
人は本当に窮地に立たされた時、問題が起きた時に表の顔ではなく、本当の顔が出てくることは多くの人が知っているし、科学的な実験でもその傾向が高い事が明らかになったいる。そして、それは人だけでなく、組織も同じであると思う。
いくら新聞の特集で良い事ばかりが書かれていても、事故や不都合な事が起きれば、本当の組織の顔、そして、組織で働いている人達の行動が見えてくる。文部科学省が少なくとも同志社国際の何を見てスーパーグローバルハイスクール(SGH)をしたのだろうか?今回の同志社国際の危機管理能力や実際の対応や判断を見て、それでも「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」と評価できるのだろうか?
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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スーパーグローバルハイスクール(SGH)ネットワーク参加校一覧 (令和7年4月1日現在)(文科省)
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スーパーグローバルハイスクールについて(文科省)
スーパーグローバルハイスクール
【気になるキーワード】「スーパーグローバルハイスクール」とは? 11/24/20(まなビタミン)
「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
【特集】国際校の多様性生かして展開する「WWL」の学び…同志社国際 02/08/22(読売新聞)
【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけていなかったのは何故か?
今回の事故においても一人の教師は体調不良により乗船しなかったとの説明がなされている。ではもう一人の教師は何故乗らなかった?
教育基本法第14条第2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」に抵触するからとの情報がネットで拡散されている。
二人の教師の政治信条とか、亡くなられた船長との親密性や交友の中身を明らかにすべき。
>「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」
教師が乗船しなければ抵触しないの?
そもそもその文章の主語は「教師」ではなく「学校」です。
学校行事として「ヘリ基地反対協議会」の活動に参加した事自体が教育基本法第14条第2項に抵触するのでは。
この点は京都府教育委員会で厳しく追及されなければいけない問題では?
>去年も引率教師は同乗してなかったらしいです
毎年体調不良になるなんて呪われてるんじゃないですかね?
去年は雨で中止
乗ってないのは、26年の前半と23年の後半だけですね。
それだけ乗ってるんだから、危険性とか分からなかったのかねぇ
実際には平和教育は10年以上前から行われています。
不屈に乗り始めたのが3年前というだけです。
引率教員は、下見で活動家と寝食を共にしていますし、関係性は思想共同体に近い
保護者向けには、辺野古をボートで乗り海から見るコース
と書いているが、生徒向けに送ったメールでは
研修旅行3日目、辺野古を選択した人へ
このコースのプログラムでは辺野古のきれいな海が見られ
ますが主たる目的はきれいな海を見るのではなく、
基地建設とそれらを反対する人が対峙する現場を見る
ことです。と記載されている。そんなコースだと思わなかった
という人は変更を認めるとは一応は書いてるけど。
思いっきり政治活動の見学宣言してるな。
特定の思想を植えつけるものではないと校長は言っていたが
大うそつきだろ。
現実、コース変更はできないだろ。生徒の評価とか変わるだろうし。
直接、担当の先生に話をもっていかないといけないしね。
ましてや見学が終わった後、美ら海水族館に行くことを
抱き合わせにしてるずる賢さ。
水族館でつり、抗議船に乗せるとか、か〇と宗教の勧誘と一緒だ。
「同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学」
実質2回しか乗船していないが、こんな雑な運用でいままで事故が起きなかったことが災いした。
ホントは小さなトラブルを報告していないだけかもしれない。
学校が特定思想に肩入れしていることは明らかで重大な問題だが、それとは切り離して生徒たちを乗せて船舶を運航するに当たって双方にどのような過失があったのかを明確にしなければならない。
保護者説明会には亡くなった生徒のご両親も出席され質問された。
どんなに辛い思いを抱えながら自制されたか、学校側は最大限の厳粛をもって応える必要があった。
それこそがキリスト教者の誠意ではないのか。
事故から10日をすぎ今になって事実が明らかになるとは、まだ他に隠されていることがあるのでは。
平和学習であろうが何であろうが、生徒の安全ほど優先されるべきものはない。
牧師である船長への仲間意識から、小船で海に出る事の危険に目を向けなかったのでは。
亡くなった生徒は救助に向かった船に乗り二次災害にあった。
もし引率教員が同乗していれば、生徒が一人脱出していない事に気が付けたかもしれない。
ただ船長に委ねるばかりで、何の危機意識もなく安全確保をおこたり、漫然と出航を見送った教師たちの責任は大きい。
キリスト教もそうだが…
ほぼ報道されていない共産党関係もどう思っていたんだか?
共産党もこんな事件を起こすから、まともな人に相手にされないんだよ…
しかも関係自体が。隠されているし…
ちなみに生き残り船長は共産党員だそうだが…
共産党の党首?は、それを否定したらしいです。
賠償金を考えるのなら学校を相手取るほうがまだ支払いをさせることができる可能性ありそうですね。謝罪会見に普段着腕組みで来る高齢者たちは払えるかどうか疑問ですしそもそも自分たちの非も法に楯突いてでも認めなさそう。
ということで
学校が賠償請求を恐れ始めたのか、責任逃れを始めてるのかな?
もちろん抗議船にも責任はあるでしょうが、だからといって学校に全く責任がないとはならないと思うのですが。
わざわざ旅行会社のプラン管理外で、学校が校長の個人的つながりで依頼してたわけでしょう。要らないことして死なせてるのに責任ないは通らないよ
でも、同志社国際高校は、過去死亡事故を(裁判で)責任回避したことがある学校ですから…
なかなか難しいのでないかなぁ?
>わざわざ旅行会社のプラン管理外で
それ時点が、責任逃れの一環に感じるけど…
また、担当者(教員?)の尻尾切りでおわりじゃ?>前回同様に…
だから教員も高騰も、乗船していないんでしょうから…
まんま、前回の死亡事故と同じパターンですよ?
23年から船による平和学習、船上からの辺野古基地への運航をしていたのならば、
何故同乗の教員は抗議船での基地への接近をおかしいとは思わなかったのか?
ソレが如何に危険な行為だと学校側に伝えなかったのか?
卒業生やその保護者達はどの様に思っていたのか?
昨年は中止にはなりましたが、今年はその為に犠牲者が出ました、
もし事前に誰かが声を上げていたら?
何も知らせず子供達を危険場所へ連れて行く様な行為です、知っているはずの方々が誰も話さなかったのは些か疑問に残る話です。
教員もそちら側の人間だからでは?下見に行った上でこのコースを実施している訳ですし。教員は十分危険性を理解していたはずですよ
卒業生や保護者が声を上げなかったのは内申を気にしてのことかもしれないですね。調べたところ内部進学率は90%以上らしいので
それだったら卒業して大学に進学してから内部告発してくれてもよかったのでは…同志社大学にいる限りは人質みたいなものでしょうか。こういう時こそマスコミの出番てす。匿名であることを条件に、抗議船に乗った先輩たちから話を聞いてきてほしい。
色々出てきて、聞けば聞くほど闇は深いなぁと感じてます。
私が正直驚いてるのは、
日本基督教団の掲げる反戦思想を学ばせるために
国際高校の校長はじめ、担当教員、亡くなった教団牧師、
そして親和性のある共産党、社民党、オール沖縄等が、
皆でタッグを組んで自分たちの思想に共鳴してくれる
若者を一人でも増やそうとする教宣活動の一環
だったのではではと思わざるを得ない。
船に乗った一人でも自分たちの側についてくれれば大成功みたいな。
百歩譲って、小さな抗議船に乗って活動の現場を見るコースだと
生徒、保護者に明確に説明して募集をするならまだしも
辺野古でサンゴ礁の美しい海を見て、水族館に行くコースと謳い募集をかけた
確信犯というか本当にやり方が卑劣だと思う。
「こんな脆弱な船に、、、」という
生徒の母親の悲痛な言葉を関係者はどう聞いたのか
いくら反省謝罪しようが、生徒の命は戻ってこない。
保護者説明会が遅くなったのも、責任転嫁や言い訳の作戦会議に時間を費やしたかと思ったが、そもそも危機管理能力が驚くほど低いために、事故直後の情報収集や情報整理ができていないから、当初の説明から二転三転する始末。
天候や打ち合わせの話は、遅くとも事故後一日二日あれば説明できたはず。
亡くなられた生徒のことよりも、学校や自身の保身ばかり考えていたのでしょう。
全国の学校関係者は他人事ではありません、今一度今回の事故を、まさしく反面教師として受け止めていただきたいかなと。
あちらの活動団体だけでなく、学校側も責任を逃れることはできません。
学校も反対運動の人達も、余りにも無責任な事をしていると考えていなかった事が判明した。学校を信頼し従った生徒が可哀想過ぎる。両者の会見を観ていると、責任をどの様に逃れ転嫁させるかしか考えていない様に観える。反対運動の人の中には、被害生徒の無念を自分達の都合の良い様に解釈する者もいる。
< 辺野古抗議船乗船において、保険は適切に掛けられていたか? >
同志社国際高校の今回の沖縄修学旅行を手配したのは「東武トップツアーズ」ですが、この辺野古の抗議船乗船手配には関与していないため、「修学旅行保険」適用がどうなるかが、大問題だと思われます。 「東武トップツアーズ」が手配していないので、辺野古抗議船乗船した区間は保険が途切れるものと思われ、そうなると「抗議船乗船」自体に保険が掛けられていたかですが、船の「事業登録」もしていない団体なので、恐らく保険も掛けていないでしょう。
そうなると、同志社国際高校の学校保険になるのでしょうが、修学旅行中の、しかも抗議船乗船時の事故となると、この学校保険が適用になるのかは、全く疑問です。
同行していた教頭や引率教員が天気を気にしていなかったとは呆れますね。船長も天気予報を知らなかったのでしょうか。波浪注意報が出ていれば学校側に相談するのが自然です。色々と事実関係が出てきていますが学校側が積極的に事実解明をしているように見えません。不都合な事実を隠そうとしているように見えますね。同志社の名前も汚されています。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
文科省は同志社国際が抗議船の船長である牧師との関係、抗議船を選んだ判断基準そして教諭に反対しない圧力がなかったかについてしっかりとした説明が出来ない限り、スーパーグローバルハイスクールから除外するべき。
「SGHは『スーパーグローバルハイスクール』の略称ですね。国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校を文部科学省が指定する制度のことです。」と「まなビタミン」に書かれているが、今回の同志社国際の対応や判断プロセスをニュースで見る限り、「国際的に活躍できる人材の育成に力を入れている学校」には該当しないと思う。キリスト教関係者の馴れ合い、ロジカルな判断を無視し、検証や確認のプロセスを無視する高校と思えるので、文科省は速やかに指定から外すべきだと思う。
平成27年度スーパーグローバルハイスクール構想調書の概要 同志社国際高等学校(文科省)
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「スーパーグローバル ハイスクール(SGH)」事業(日本学生支援機構(JASSO))
【特集】生徒の心の成長を促すキリスト教主義の教育…同志社国際 12/05/22(読売新聞)
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【特集】第2外国語を学んで真の国際人を目指す…同志社国際 03/16/20(読売新聞)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけていなかったのは何故か?
今回の事故においても一人の教師は体調不良により乗船しなかったとの説明がなされている。ではもう一人の教師は何故乗らなかった?
教育基本法第14条第2項「法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。」に抵触するからとの情報がネットで拡散されている。
二人の教師の政治信条とか、亡くなられた船長との親密性や交友の中身を明らかにすべき。
保護者向けには、辺野古をボートで乗り海から見るコース
と書いているが、生徒向けに送ったメールでは
研修旅行3日目、辺野古を選択した人へ
このコースのプログラムでは辺野古のきれいな海が見られ
ますが主たる目的はきれいな海を見るのではなく、
基地建設とそれらを反対する人が対峙する現場を見る
ことです。と記載されている。そんなコースだと思わなかった
という人は変更を認めるとは一応は書いてるけど。
思いっきり政治活動の見学宣言してるな。
特定の思想を植えつけるものではないと校長は言っていたが
大うそつきだろ。
現実、コース変更はできないだろ。生徒の評価とか変わるだろうし。
直接、担当の先生に話をもっていかないといけないしね。
ましてや見学が終わった後、美ら海水族館に行くことを
抱き合わせにしてるずる賢さ。
水族館でつり、抗議船に乗せるとか、か〇と宗教の勧誘と一緒だ。
政治でもそうだが特定の宗教と絡む団体は問題がある。
本人が信じるのはよいが洗脳教育は良くない。
まるで中国と一緒。
同志社もキリスト教系。しかも、伝統的に京都は左翼思想の人間が多い。
過去の首長も革新系だったし。
「同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学」
実質2回しか乗船していないが、こんな雑な運用でいままで事故が起きなかったことが災いした。
ホントは小さなトラブルを報告していないだけかもしれない。
学校が特定思想に肩入れしていることは明らかで重大な問題だが、それとは切り離して生徒たちを乗せて船舶を運航するに当たって双方にどのような過失があったのかを明確にしなければならない。
23年から船による平和学習、船上からの辺野古基地への運航をしていたのならば、
何故同乗の教員は抗議船での基地への接近をおかしいとは思わなかったのか?
ソレが如何に危険な行為だと学校側に伝えなかったのか?
卒業生やその保護者達はどの様に思っていたのか?
昨年は中止にはなりましたが、今年はその為に犠牲者が出ました、
もし事前に誰かが声を上げていたら?
何も知らせず子供達を危険場所へ連れて行く様な行為です、知っているはずの方々が誰も話さなかったのは些か疑問に残る話です。
同志社にとって、辺野古移設反対団体への加担は「政治」ではなく、疑いようのない「平和教育」なのでしょう。沈没事故という実害を出してなおその主張を曲げない執念には、もはや恐怖すら感じます。 しかし、この異常さに気づいた生徒や保護者がいるのなら、それは不幸中の幸いです。「教育者が必ずしも正しいとは限らず、時に偏った思想を押し付ける」という残酷な真実。普通の学校では決して学べない「大人を疑う力」を得られることこそ、同志社に通う最大のメリットかもしれません。
この学校、子供を預かる資格がないのでは。
全て他人任せで、主義思想を押付ける団体の言いなり。
現地の教員と連絡もしない、民泊とか訳わからん体制だわ酷い有様。
事故船に乗るはずだった教師が体調不良なら、連絡して別の教師が対応するのが普通では?
とことん学校側や団体を糾弾してもらいたい。
学校側の説明が曖昧かつ二転三転している。
これまでの説明も信用できない。
どこからかの圧力で何かを隠蔽しようとしているのではないかと疑ってしまう。
抗議団体と学校の背後に蠢く両方共通の何者かが情報操作を企んでいるのではなかろうか?
説明が二転三転、どう答えたら責任逃れが出来るのかその場その場で適当に答えてるんだろうね。
まあマスコミがまともに報道しないからね、産経新聞と一部週刊誌、ネットメディアしか報道しない異常事態、マスコミは自分達で自分の首を絞めてるのを理解してるんだろうか。
〉「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
ウソばっかり。波浪注意報を知りながら生徒たちを乗船させてたとしたら学校側が批判されるのが確実だから、「荒天でないこと、警報が出ていないことを確認していた」ということにしたんだろ。そして出航の判断を船長に委ねたことにして、全ての責任をおっかぶせるつもりなんだろ。訂正でもなんでもなく、最初に言っていたことが事実で、それだとマズいことがわかったから慌てて違うことにしたのがよくわかる。なんという卑劣さ。こんな先生たちに教わる子どもたちが本当にかわいそうだと思う。
高校の危機管理だめやわ。高校で手配して、しかも反対派に頼んでいるでしょ。高校と反対派の責任が有力。旅行会社の責任はあまりないけど旅行保険下りにくいかと。
学校側も知らぬ存ぜぬで、逃げ出すんですか?
亡くなった船長に、責任を全て擦り付けるのですね。今迄修学旅行で反対運動をしていた事・教師が乗船しなかった事・乗船した女子高生と船長が亡くなった事は、全て船長の責任ですか?教師も海の状態は、把握していたはずです。
文科省はキチンと調査結果を確認すべきです。
あっ、大臣が頼りないから無理か!
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
同志社国際中学校・高等学校 (京都府京田辺市)は近年、デジタル技術を活用した教育の変革に取り組んでいる。2024年度に文部科学省の「DXハイスクール」に採択されたのを受けて、高度なデジタル機器や工具の整備を進める一方、情報授業のカリキュラムも改革。デジタル技術を活用したものづくりを通して、生徒たちの学習姿勢や生活態度にも変化が表れてきたという。この2年間の取り組みを取材した。
高度な機器の活用で教員の想像を超えた作品も
主に高校生が学ぶ教室棟「啓真館」には、理科教室や家庭科教室などの特別教室と並んで「情報教室」がある。なかには3Dプリンター3台、レーザーカッター2台、ドローン2機、実習用ドローン15機、AR地球儀「アースボール」12台、STEAM教育教材「レゴ エデュケーションSPIKE」15個など、高機能な機器や工具類がずらりと並んでいる。いずれも、文部科学省の「DXハイスクール」に採択された2024年度に、環境整備のために交付された補助金などで整えたものだ。
この教室を使い、普段は情報科の授業でさまざまなものづくりが行われている。今年度は、高2の選択科目「情報2」で、生徒たちは3Dプリンターを使って、各自がクリスマスオーナメントや同志社創立150周年グッズを製作した。
DXハイスクール事業を主導する情報科の松野翔太教諭によると、生徒作品の中には、教員の想像を超えるレベルのものも出ているそうだ。「頭の中にサンタクロースやトナカイの姿が浮かんでも、それを3Dの作品にするのはなかなか難しいと思うのですが、自分の持っているスキルとアイデアを掛け合わせて、いい作品を作っている生徒もいましたね。課題製作にあたって、生徒たちにいろいろな工夫が見られるようになったのは、一つの成果だと思います」
3Dプリンターやレーザーカッターに触れることは多くの生徒にとって初めての体験だが、ものづくりの課題に取り組む中で試行錯誤を繰り返し、根気強く作品を作り上げる姿が見られるという。「パソコンの画面上で3Dモデルが描けていても、実際に3Dプリンターで印刷してみたら、支えているパーツが細すぎて折れてしまうなど、失敗はよく起こります。そうした経験を通して生徒たちは、頭の中に思い描いたものを形にすることの難しさを実感したり、目標の実現に粘り強く取り組む忍耐力を養ったりしているようです」
これらの機器や工具は、情報科の授業以外でも活用が進んでいる。教員が在室している時は、情報教室にある設備を生徒が自由に使ってよいことになっているため、休み時間に訪れて、部活動で使う道具などを3Dプリンターで製作する生徒もいるという。
「アメリカンフットボール部の選手たちの動き、戦術を確認する手段として、ドローンを使って上空から撮影できないかという相談も受けています。部活動や課外活動などでも、もっと情報教室の設備を活用できたらいいと思っています。生徒たちが気軽に使いに来られる教室作りをしていきたいですし、そうした環境を整備していきたいです」
「1段階上のものづくりを体験させたかった」
同校がDXハイスクールへの申請を決めた経緯について松野教諭はこう話す。「当時はICTの環境がなかなか整わない状況でしたが、情報科の教員として生徒たちに1段階上のものづくりを体験させたいという思いがありました。ICT機器の購入や環境の整備といった事業の趣旨と私たちの意図がマッチしていたこともあってDXハイスクールに応募しました」
申請にあたって松野教諭は、「高機能のICT機器等を整備した上で、それらを活用する観察・実験・実習の機会を増加」「学校法人同志社内の人材、資源、ネットワークを通じて、外部人材・外部コンテンツの活用方法を検討」などの取り組み目標を掲げた。DXハイスクール事業で開設を求められている「情報2」や、より高度な内容も扱う高3の選択科目「情報科学研究」「情報文化研究」は既に設置していた。その事業計画が採択されて2024年度にDXハイスクールの新規校に、翌25年度は継続校に指定された。
DXハイスクールの採択を受けて同校は、機器・工具などの環境を整備するとともに情報授業のカリキュラムも改革していった。同校の情報科授業には、高1の必修科目「情報1」と、高2の選択科目「情報2」があり、DXハイスクール指定と同じ24年度、事業計画の取り組み目標にある高3の選択科目「情報科学研究」も実施された。選択科目の中で「情報2」は履修者が多く、例年30~40人が選択するが、新設の「情報科学研究」も24年度に11人、25年度に19人が履修するなど生徒に好評だ。
「外部人材・外部コンテンツの活用を検討」という取り組み目標の達成は課題となっている。今後は、学校法人同志社を軸に、外部の連携先を探していく方針だ。
生徒の思いを実現する手段の選択肢を増やす
同校は、26年度以降もDXハイスクールに応募し、さらにデジタル分野の教育を力強く推進していく構えだ。現在、実習用ドローンと「レゴ エデュケーションSPIKE」は、生徒4人で一つを使用しているが、2人に一つ行き渡るよう、追加購入を考えている。松野教諭自身もスキルアップを図っている。授業でドローンを扱うことを想定して技能証明の「2等無人航空機操縦士」を取得している。「資格がなくても授業はできますが、指導者として体系的な知識や操縦スキルは備えておいたほうがいいと思い、講習費用などは自分で負担して取得しました。時機を見て1等も取りたいと思っています」
教育環境を充実させることの意義について松野教諭は、こう話す。「心理学者のマズローは『金づちしか持っていない人には、すべてがくぎに見える』と言ったそうです。この言葉が意味するように、金づちしか持っていなければ、とりあえず『たたく』という発想しか出てこないでしょう。しかし、問題を解決する上で金づちより適切な道具もありえます。もしネジであればドライバーという道具もあります。ですから、自分が考えたことを実現する手段の選択肢を増やすことは大切です。本校での授業や製作活動が、生徒たちにとって『道具を増やす場』になればいいと思っています」
アドミッションズセンター主任の吉田恵都子教諭は、「自分が学びたいと思ったことを学べる環境と時間があることが本校の特長の一つです。DXハイスクールに指定していただき、情報理工学に興味のある生徒がさらに深く学ぶことができる設備が整いました。頭で考えたことを形にすることで、自分自身で考え、試行錯誤するチャンスが得られます。情報科での学びを、自分の頭と体の感覚を使って考えるきっかけにしてほしい」と語った。
(文:岡崎智子 写真:中学受験サポート 一部写真提供:同志社国際中学校・高等学校)
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は創立以来40年間、英語に加えて「第2外国語」の授業を行っている。ドイツ語、スペイン語、フランス語、中国語、韓国・朝鮮語の中から一つを選び、習熟度別の少人数クラスで学ぶ。生徒の3分の2以上が帰国生という多様な言語・文化環境を生かし、真にグローバルな人材を育てることが狙いだ。「第2外国語」の授業風景や生徒たちの声を紹介する。
英語だけでなく、多様な言語や文化に触れる
同志社国際は、全校生徒の3分の2以上を海外からの帰国生が占める。帰国生たちは平均4~5年の海外生活経験があり、滞在国は欧米を中心に中国、韓国などのアジア諸国も含めて45か国に上るという。
多様な滞在国で多様な言語に接しながら成長した子供たちに対応するため、同校の帰国生入試は非常に弾力的だ。教科試験は日本語で行うが、中学校では作文、高校生では小論文の試験を、日本語以外のどの言語でも受験できる体制を取っている。英語やドイツ語、中国語などメジャーな言語には同校の教員が対応し、それ以外の言語は学外の専門家に依頼して答案を英語か日本語に翻訳してもらい、内容を精査するという。
入学後、英語の授業は習熟度別に中学は6段階、高校は4段階に分けたクラス編成で行われる。また、第2外国語は、中学では、学習経験がある生徒と英語の習熟度が高い生徒だけが選択履修することができる。高校では誰でも第2外国語の選択履修が可能だ。
同校アドミッションズセンター主任の春日清彦教諭は、第2外国語を学ぶ意義についてこう説明する。「英語以外の言語地域で幼少期を過ごした生徒たちは、帰国した途端にその言語で話す機会がなくなってしまいます。せっかく習得した語学力はもちろんですが、その国独特の考え方や感覚を維持することは本人にとって自信につながります。他の生徒にとっても多様な言語や文化に触れることは良い刺激になります。グローバル化時代の現代では英語でのコミュニケーションがベースとなりますが、世界には多様な言語や文化、価値観があります。それを認め合い、自分の意見を伝えつつ相手を受け入れることができる人が、真の意味でのグローバル人材として求められていると思います」
外国語習得に対して見せる高いモチベーション
第2外国語のクラスは、初心者と学習経験者の2段階で、それぞれ数人から30人程度の少人数クラスに編成される。ネイティブの外国人講師や学外から招かれた専門家が担当し、週1回2コマ(1コマ45分)の授業が行われる。
2月18日、同校を訪れ、現高1生の第2外国語の授業を見てきた。現高1生は270人のうち6割以上の165人が第2外国語を選択している。最も多いのは中国語で44人、次いでスペイン語40人、フランス語36人、韓国・朝鮮語26人、ドイツ語19人の順になっている。
この日の授業は1、2時限目で、選択した165人が言語・習熟度別に10クラスに分かれて授業に臨んだ。一方、第2外国語を選択しない生徒には英語の選択授業(アクティブラーニングなど)がある。
最初に見に行ったのはドイツ語の上級クラスだ。受講者は11人でうち7人が帰国生だという。国内のドイツ語教育文化機関で教鞭きょうべんをとる橋本由樹乃講師が担当し、外国人向けのドイツ語学習教材を使って文法を解説する。
この日の学習テーマは形容詞の比較級の作り方だ。橋本講師による解説の後、生徒たちは2人1組になってロールプレイング形式でドイツ語会話に挑戦する。習ったばかりの比較級を使いながら、「父親と母親のどちらが楽観的か」「タピオカミルクティーとスポーツ飲料はどちらが健康的か」など身近なさまざまのテーマを論じ、最後は2人で交わした会話を整理して文章化し、クラス全員の前で発表する。
橋本講師の解説中、生徒たちは静かにノートを取っていたが、ロールプレイングが始まると生き生きとした表情に変わり、ドイツ語を駆使して互いの意見を活発に交換していた。「外国語習得に対してモチベーションの高い子が多いですね」と橋本講師はクラスの印象を話す。「それぞれの生徒が、自分の考えをドイツ語で表現することに臆することなく取り組んでいます」
続いて見に行ったのはスペイン語の上級クラスだ。ちょうど文法の解説が終わったところで、生徒たちはスペイン人のアラセリ・コラール講師を囲んで輪になり、和気あいあいとした雰囲気で、動詞を命令形に活用するゲームを始めた。コラール講師はほぼスペイン語で授業を進めていたが、少し複雑な文法事項を説明する時は、生徒が分かりやすいように英語も交える。時に日本語が交じることもあったが、生徒たちは慣れたものだ。コラール講師はユーモアたっぷりに授業を盛り上げ、教室全体にラテン的な開放感が漂っていた。
海外経験を客観視し、アイデンティティーを確立する
1時限目の後の休憩時間に、生徒たちに授業の感想などを聞いた。
ドイツ語を選択している浮田佳穂さんは小学生時代に3年半、ドイツのシュツットガルトに住んでいた。現地ではインターナショナルスクールに通っていて、英語とドイツ語が堪能だ。「日本に帰国したら生活の中でドイツ語を使う場面がほとんどなく、このままだとどんどんドイツ語力が低下していくと思い、焦りました。ですので、中学に入学した時から迷わずドイツ語を選択しました。自分の強みは3か国語をある程度使いこなすことができることだと思います。大学進学後もドイツ語の勉強を続けていくつもりです」と話した。
同じクラスで学ぶ川井みちるさんも帰国生だが、ドイツに滞在した経験はない。3~5歳まで米国で暮らしていたという。「中学校に入学した時に友人たちが私の知らない外国語を話している姿を見て『かっこいいなあ』と憧れの気持ちが強くなり、私も英語以外の外国語や文化に触れてみたいと思いました。母が昔住んでいたドイツに親近感を持っていたこともあって、ドイツ語を選択しました。今は北欧にも興味があります」と異文化への好奇心を高めていた。
春日教諭によると、同校の卒業生の9割近くは系列の同志社大学に進学する。国際系学部の人気が高く、提携している海外の大学に留学する学生も多いという。「本校で行っている第2外国語教育の真の目的は、高度な語学力を習得することではありません。帰国生が自分たちの海外経験を客観視できる目を養い、集団に入って相対化した時に『自分は何者であるか』について深く考え、アイデンティティーを確立することが大切なのです。同時に自分の世界観がいつも正しいとは限らないことにも気付かなくてはなりません。他者を理解し、多様性を受け入れる。そのような国際人を育てることが本来の目的なのです」
しっかりしたアイデンティティーを持ちながら、自分とは異なる文化や価値観を受容し、対話できる。そんな人物こそが新しい時代の国際人なのかもしれない。
(文・写真:櫨本恭子)
同志社国際中学校・高等学校(京都府京田辺市)は、全校生徒の3分の2以上を帰国生が占める国際色豊かな学校だ。世界中から多様なバックグラウンドを持つ生徒が集まり、互いの価値観や文化を理解し、尊重し合う環境で、将来のグローバル・リーダー育成を目指している。同志社の創立者・新島襄の精神を継承した教育理念やカリキュラム、将来の展望などについて川井国孝校長に聞いた。
帰国生も一般生も混合クラスで体験を共有し合う
――世界45か国からの帰国生を迎えているそうですね。
本校は「全校生徒の3分の2は海外からの帰国生を受け入れる」という条件で1980年に、国の補助を受けて設立されました。同志社大学系列ですから教育理念であるキリスト教主義のもと、創立者である新島襄の建学の精神「良心教育」を受け継いでいます。生徒一人一人の個性の伸長を大切にし、異なる文化や考え方を持つ人々と互いに認め合い、尊重できる「良心」を持った人物の育成を教育目標にしています。
――帰国生の家庭はどういうものですか。
外交官のご家庭もありますが少数です。大学関係の教員をされているご家庭もありますが、ほとんどは国内企業にお勤めのサラリーマン家庭です。平均して4~5年の海外転勤生活を経て帰国されます。欧米を中心に最近ではアジア諸国からの帰国生が多いです。
――帰国生と一般生でクラス分けはしているのですか。
創立以来、生徒たちは中学から帰国生も一般生も混合した「ホームルームクラス」で過ごし、毎日の生活や学校行事を通してさまざまな体験を共有します。その中で多様な価値観が存在することを知り、互いを認め合い、尊重し合うことを学び、日々成長していくのです。高校ではさらに活発にディスカッションやプレゼンテーションを行う場を設け、主体性や自主性を育てます。実際のところ、日々現場で指導に当たっている教員は「帰国生」や「一般生」といった区別を意識せず、「その子はその子」として、一人一人の生徒に接しています。「一人一人を気にかけて丁寧に見る」。これは教育の原点です。そして、その子に最も合ったものを与えるのがこの学校の使命なのです。
――帰国生と一般生では、英語の実力差が大きいのではありませんか。
生徒の習熟度に応じて、中学では6段階、高校では4段階のクラス編成を採用しています。編成の際は英語の総合力を見極めるために、中学1年と高校1年の時にオンラインテストを行います。さまざまな仲間や教員と交流できるオープンな学びの場であり、本校の象徴とも言える「コミュニケーション・センター」内にある200台のパソコンで一斉に実施します。その時期以外のクラス変更は、学期ごとに生徒本人の意欲や担当教員の判断で行います。本格的な英語にまだ触れていないうちは日本の教科書に準拠した授業を行いますが、習熟度の高い生徒は担当教員が独自に作成した教材を使用し、すべて英語で授業を進めます。
日常的に本場の英語に触れ、グローバルな人材へ
――入学前に親から寄せられる質問ではどういうものが多いですか。
「仲間に入っていけるか」「学習についていけるか」。この2点に尽きますね。学校生活に順応できるか不安に思う親御さんも少なくありませんが、本校にはさまざまなバックグラウンドを持って、他者を広く受け入れる生徒が多いので、個性の強い生徒さんでも集団にうまくなじむことができるように思います。学習については先述の通り、習熟度別にきめ細やかな指導を行っていますので問題はないと思います。特に英語については、英語教員の半数以上がネイティブですので、本場の英語に日常的に触れることでナチュラルにコミュニケーションできるようになるでしょう。
――帰国生入試の選考方法はどのようなものですか。
帰国生徒の選考方式はさまざまな選択肢を用意しています。専願者は英語力の資格と面接、書類審査です。併願者は、外国語での作文と面接、書類審査です。教科試験による選考もあります。教科試験は日本語で受験していただきますが、作文は日本語以外のどの言語でも受験できるのが特徴と言えるでしょうね。英語や中国語、ドイツ語、フランス語などメジャーな言語の場合は当校の教員で対応し、その他の言語については学外の専門家に依頼して内容を精査しています。
――進路状況について教えてください。卒業生はどんな分野で活躍していますか。
系列の同志社大学に進学する生徒が多いですが、国公立大学や海外大学への進学も手厚くサポートしています。卒業生は国際公務員や外資系企業で働く人が比較的多いですね。一般生徒も中学・高校時代を本校で過ごしたことから海外に出ることへの抵抗感が少なく、国際的に活躍している人が多いようです。
色々な価値観を知り、互いに認め合って意見交換できる人
――国際社会で活躍するグローバル・リーダーとして必要な資質をどう考えますか。
優れた語学力やコミュニケーション力、海外文化に触れることで身に付けた国際感覚を備えていることは確かに強みです。しかし、それ以上に大切なのは世の中には色々な価値観が存在するということを知っていることです。そのうえで、相手を認めて意見交換ができる。そんな人が多様性に富んだ社会に貢献できるのではないでしょうか。
――グローバル化の時代に、同志社国際への期待もますます高まると思われます。将来展望はどうですか。
一人一人の生徒に向き合い、その可能性を信じて個性を伸ばしていく姿勢は教育の原点であり、本来あるべき姿です。特に本校のようにさまざまなバックグラウンドを持ち、個性豊かな生徒が集まっている学校において、それは使命であり、開校以来守り続けた伝統です。自分の利益を追求するだけでなく、社会のために貢献できる「一国の良心」とも言える人物を育て、培った「良心」を世界のために役立てるグローバル・リーダーを数多く輩出することを目指しています。
(文・写真:櫨本恭子)
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中だった同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒を乗せた船が転覆し、女子生徒(17)ら2人が亡くなった事故で、当日に波浪注意報が出ていたことを、現場の引率教員や沖縄に同行していた教頭が把握していなかったことが26日、同高への取材で分かった。出港を判断し事故で死亡した男性船長と教員の間で、当日朝に明確な打ち合わせがなかったことも判明した。
【写真】辺野古の沖合で転覆した船「平和丸」
17日に開いた記者会見で西田喜久夫校長は「教頭が波浪注意報を確認していた」と説明していたが、同高によると、24、25日に開いた保護者説明会で、出席者に「教頭は天気予報で荒天ではないこと、警報が出ていないことを確認していた」と訂正して伝えた。
また、船長と引率教員の間では、研修旅行初日に運航コースなどを確認する打ち合わせをしたものの、3日目の事故当日は「波はほとんどない感じ」「海は穏やか」など簡単な会話を交わした程度で、波浪注意報に関する話題は出ず、教員は把握もしていなかったという。出港の判断は最終的に船長に一任された。
同高によると、2023年から始めた辺野古の船上見学で、学校は引率教員の同乗を義務づけておらず、同年は前半グループのみ同乗し、後半グループでは乗船しなかった。24年はいずれも同乗し、昨年は雨で中止となった。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
出航の判断は船長に任せていた。
マスコミも、抗議団体、学校側も全て船長の責任で終息させたいようだ。
当時の出航の状態は、2人いた教員が乗船しなかった判断が全て物語っているようだ。
生徒も教師が乗船していたら、怖いから戻りたいと言えたのでは無いでしょうか?
全てにおいて生徒の安全を放棄していた、学校側の責任は極めて大きいと思います。
この団体は有償・無償にかかわらず乗船させるための手続きをしていない。自船に乗っていた人が転覆して亡くなっても船長の名が出ないことなどから、「平和学習」は学習の名を借りた「抗議活動」の一環として運用していたのでは? 産経さん以外のメディアがほとんど報道しない。学生さん気の毒。
この事件、産経新聞はかろうじて報道機関としての使命を果たしているが、朝日新聞は報道する気がないように見える。実際、記事にした件数も朝日新聞は他社よりも少なく、そう言われても仕方のない状況だ。
亡くなった女子高生が乗っていた平和丸の船長は過失致死罪の可能性が高いにも関わらず名前が公表されていないこと(これは海上保安庁が発表していないのかも知れない)、亡くなった船長は日本基督教団で共産党であること、同志社国際高校の校長も共産党であること。
基地反対と共産党と日本基督教団と同志社国際高校とが結びついていることをなぜ報道しないのだろうか?
オールドメディアはいつも「SNSにはフェイクニュースが溢れている」と言うが、自分達が公平な情報提供を怠っているという自覚はないのだろうか?
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、抗議船「平和丸」の船長が小型船舶の操縦免許を取得したのは約4年前だったことが25日、関係者への取材で分かった。第11管区海上保安本部(那覇)が20日に行った抗議団体の家宅捜索で、「船長心得」と書かれた資料が見つかり、押収されていたことも判明。関係者は「(それまで)みんな気付かなかった。紙としてきちんと伝承されていなかったのだろう」と明かした。
2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」の関係者によると、平和丸の男性船長は5年前まで農業をしていたが、免許取得後、乗組員を経て船長になってからは、週2回ほど海に出ていた。「船長はおとなしい人で、人前でいろいろものをしゃべる人ではない」という。
学校側との連絡は、事故で死亡した抗議船「不屈」船長の金井創さん(71)が「知り合いのルート」で直接教員とやりとりしていた。事故があった場合の保険加入状況については、「入っている。保険料はずっと払っているが、(補償額は)そんなに多額ではないのでは」と証言した。
転覆した2隻は普段、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の辺野古移設工事に反対する抗議船として運航。視察で訪れた共産党の小池晃書記局長ら政治家も乗せたことがある。
平和丸に乗っていて亡くなった2年生の女子生徒(17)の遺族とはまだ連絡が取れていないといい、関係者は産経新聞の取材に「遺族と話し合いができる状況になったら、謝罪、補償の問題もきちんとけじめをつけ、遺族が納得するような形で進めたい」と話した。
抗議団体は事業登録していなかったため、風速や波高による出航判断の基準などを定めた「安全管理規程」を策定しておらず、基準も明文化していなかった。出航の可否は船長に一任され、風速約7~8メートルを目安にしていたとされる。11管は「船長心得」など家宅捜索で押収した資料の分析を進め、出航判断に問題がなかったか捜査している。(大竹直樹)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
髙橋さんも言及を避けていることがある。
それは、「平和教育」と称して、極めて政治色の強い「抗議船」への乗船を、高等学校の教育の一環として行うことの妥当性。
私は、強い違和感を覚えた。
私立の学校だからといって、なんでもやっていいというものではないと思うが。
ここまで大陸の影響が浸透しているとは思ってなかった。同志社って全国でもわかる有名校。そういうところが基地反対とういう団体と繋がりが深いって保護者や生徒は把握していたのだろうか。沖縄県行政、警察は国家反逆をしているとしか思えない。もちろん地上波テレビを筆頭としたメディアも。彼らが崇拝する国で西側の啓蒙したらどうなるか考えたことがあるだろうか?まあ、百歩譲ってトラップにかかって身動きできない状態なのかもしれないが。
>内閣府沖縄総合事務局や第11管区海上保安本部(那覇市)が実態解明に乗り出したのも当然だ。刑法では業務上過失致傷(刑法211条)がある。こちらは警察案件であるが、その動きはまだ見えてこない。
この手の平和団体の違法行為に対する沖縄県警の動き悪いよね。
人が亡くなってもこのていたらく。
オールドメディアさんも学校について報じるもののこの団体とかについては報じない自由を駆使されてますがなんででしょうね。
これを意図的に報道しなかった、あるいは明らかに取材の手を緩めていた新聞放送局も家宅捜査して欲しい。
そして極左暴力集団との癒着が明らかになった場合には廃刊、電波停止などの措置を取って欲しい。
今回の意図的なダンマリはあまりにも不自然すぎる。
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した。痛ましい事件であり、まずはご冥福をお祈りしたい。
【画像】「平和教育」への文科省の対応が問われている
この事故について、地上波テレビはあまり扱いたくないようだ。下手にテレビで言うとBPO(放送倫理・番組向上機構)案件になりそうという雰囲気がある。新聞でも左派系では扱いが少ない。被害者の名前は出てくるものの、加害者の名前はネット上では知られているが、オールドメディアではまず出ていない。
■知床半島沖事故で改正された海上運送法
筆者はこうした案件の時、法律関係から説明する。まず思い浮かぶのが海上運送法、刑法などだ。
海上運送法では、一般不定期航路事業を営もうとする者は登録を要するとされている(22条)。非旅客船(旅客定員1-12名)で、日程やダイヤを定めない不定期運航の場合、航路が一定か不定かに関わらず「一般不定期航路事業」に該当し、海上タクシー、花火大会時の遊覧船、イルカウォッチング、小型クルーズ船が国交省の解説で例示されている。これは、2022年4月に北海道・知床半島沖で起きた観光船沈没事故を契機に、従来の届け出制から登録制に改正されたので、記憶に新しい。
動き見えぬ業務上過失致傷(刑法211条)の扱い
登録すべき事業かどうかは、他人の求めに応じたものか、反復継続されていたかで判断する。通常の営業要件である対価の徴収は判断要件に含まれていないようだが、本件の場合、同志社国際高以外にも求めに応じていたことや、これまで複数回も反復継続されていた上、対価も支払われていたことが明らかになっている。ここまでくると、海上運送法の無登録事業であるのはかなり濃厚だ。内閣府沖縄総合事務局や第11管区海上保安本部(那覇市)が実態解明に乗り出したのも当然だ。刑法では業務上過失致傷(刑法211条)がある。こちらは警察案件であるが、その動きはまだ見えてこない。
転覆した2隻を運航していたのが「ヘリ基地反対協議会」だ。関係者は共産党関係者であることがわかっている。高校の平和教育の一翼を担っていながら、生徒の死亡という最悪な結果だ。平和教育というものの、運営主体が無登録事業であったので各種保険にも加入していなかったと言われており、高校にも相当な責任が出てくるだろう。同様な事例があるのか、文科省も実態調査する必要が出てくるのではないか。
++高橋洋一プロフィール
高橋洋一(たかはしよういち)元内閣官房参与、元内閣参事官、現「政策工房」会長 1955年生まれ。80年に大蔵省に入省、2006年からは内閣参事官も務めた。07年、いわゆる「埋蔵金」を指摘し注目された。08年に退官。10年から嘉悦大学教授。20年から内閣官房参与(経済・財政政策担当)。21年に辞職。著書に「さらば財務省!」(講談社)、「国民はこうして騙される」(徳間書店)、「マスコミと官僚の『無知』と『悪意』」(産経新聞出版)など。
同志社グループの体質はどうなんか知らないが、キリスト教の学校だし、程度の違いはあれど似たような感じなのでは?少なくとも同志社国際は問題がある学校であると判断しても間違いはない。平和学習のためになれば、問題がある部分には目を瞑ったような発言をしている。
最初に転覆したボート「不屈」はキリスト教関連の募金で購入したようだ。
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
全てがキリスト教繋がり。キリスト教徒でない人は別に同志社の学校や大学に行かなくても良いのではないか?宗教の信仰があるのなら、やはりミッション系だと思うが、そうでなければこのような問題が露呈した以上、あえて同志社を選ぶ必要はないと思う。どうしても英語が強いとか、ミッション系と言うのなら、他の学校でも、大学でもあると思う。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)はキリスト教徒は間の関係もないが、やはり宗教は気を付けた方が良いと今回の件で強く感じた。オウム真理のトップや世界平和統一家庭連合(旧統一教会)のトップは高学歴や弁護士だった。頭が良くても、宗教にのめり込む、又は、飲まれてしまう人は、正常な判断が出来なくなる問題を抱えてしまうと感じる。今回にしても、活動家の思想や活動家である牧師の影響を受けるような活動に駆り出されている。同志社国際はわかった上で、平和学習を大義名分として問題についても一任と言う理由を付けて、見て見ぬふりをしているように感じる。
偏差値が高くても、同志社大学へ推薦で行けるとしても、染められる環境に曝される事はどうなのかなと思う。いろいろな情報があるが、今回の同志社国際の体質的な問題は下記のサイトには書かれていない。こんなに露骨な問題が存在するのに気が付かない、又は、コメントがコントロールされているのか?
同志社国際中学校・高等学校 06/23/2022(Spring)
同志社国際高等学校(みんなの学校情報)
辺野古沖で抗議船2隻が転覆 平和学習の同志社国際高校の生徒乗船 03/16/2026(inter-edu.com)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
船に乗るとは聞かされていただろうけど、助かった生徒さんの服装をみると、あんなちっこいボートじゃなくて芦ノ湖や琵琶湖のでっかい遊覧船みたいな船に乗ると思っていたのではないかしら?と思っちゃう。学校も事前にどのような説明をして彼女らがこのコース(いくつかあるなかから選んで良かったらしい)を選ぶことになったかは気になるところです。
やってることが悪質でせこい。
水族館を餌に、騙し討ちみたいな形で思想教育を行う。
それで死人に口無しで、「亡くなった子も基地建設に反対の思いで、、、」って酷くないか?
聖職者とか教師のやることとは思えない。
「平和丸」は定員13人の船にすでに12人乗っているのに、船長は、どうやって「不屈」乗船者9人の救助をするつもりだったのか?
相変わらず渦中の船長が、公の場に出ようともせず、遺族や被害者に謝罪もせず、メディアもわかっていて船長の姓名を報道しない状態が続いている。
これでは何を信じればよいのか?
誰もが責任を死者だけに押し付けて逃走している事態。
返信の意味が少し理解しづらいのだが、どちらにせよその先生の責任はそれなりに重いということでは? 学校側が間違った方向に進んでいるのに止めようとしないし、船長の政治的発言をすることが想像できたのに、その場から逃げたことになる。まぁ、クビになるリスクを回避したい先生の気持ちは理解できるけどね。
辺野古コース以外でも活動家の家に民泊コースもあったみたいだし、この学校は偏った政治教育していた事に対して言い訳できないし、学費無償対象から外すくらいしないとダメだろうな。
違いますよ。
学校法で特定の政党の政治教育をすることは禁じられています。
船の上で船長が政治的な発言や教育を行なった場合
教師がその場にいれば止めなくてはいけない。
そのことをわかっているから敢えて教師は船に乗らなかったでしょう。
どれだけ体調不良であっても引率なしに子供たちだけで行かせるなんて
どう考えてもおかしいでしょう。
教師二人が同時に体調不良なんてどう考えてもあり得ないでしょう?信じる人いるのか?この期に及んで嘘をつくのか?生徒の話が聞けたらすぐわかるだろうに。そして引率教師として同行しているなら体調不良でも乗れよと言いたいです。しかしこの教職員には誰も話聞いていないのか?学校側の最先端にいた人なのだが?不思議ですね。
同志社と言うブランドを叩き落すことになりそうな学校側の話しです。
事故の原因、背景、船長側の思想や活動内容など分かっている事はたくさんあるはず。
保護者説明会ではきちんと説明すべきでした。
メディアももっと報道を増やして事実を明らかにして視聴者の知る権利を満たして欲しい。
北海道の遊覧船の時ぐらいの熱心さを出さないとメディアは左派に取り込まれている事を証明する事になりますね。
船長側も共産党の役持ちの人のようだが、誠意を持って記者会見して真実を話して欲しい。
腕組み対応なんか見せつけられると、本当に共産党系の人達は活動家で民主主義を蔑ろにしかしない集団のレッテルが事実であるとの裏付けになるでしょう。
早く学校、船側双方がしっかり責任の所在を明らかにして償わないとならないでしょう。
警察、検察も早くに実態究明してください。
処罰と許されない活動の停止を求めます。
同志社国際高校の校長と沖縄県知事の面会などが取り沙汰される中、保護者説明会での説明不足を指摘されるというのは学校としてどうなのだろうか。
事故後から保護者説明会までの日にち、極左と関わりのある可能性がある組織での平和活動、そして知事との面談。まるでこの組織との関係を最大限隠蔽し、謝罪して事をやり過ごそうとしているようにしか私には見えない。
学校が負うべき責任は、保護者、生徒ならびに学校関係者への説明と生徒へのカウンセリングなどではないでしょうか。楽しかったはずの修学旅行が最悪な思い出へと変わった生徒さんや、学校を信頼してお子さんを預けていた親御さんの心中を察するにはあまりある事案だと感じずにはいられません。










ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
辺野古での抗議活動を擁護する人たちは不都合な事実を黙殺することで、問題の本質から目を逸らしてはいけないと思います。 事故の原因には、これまでの抗議活動の安全性を度外視した姿勢があったのではないでしょうか。事故に関わった抗議団体に、生徒の安全第一の考えがあれば、波浪注意報が出ている危険な海上に、事業登録もしていない小さなボートで子供たちを連れ出す発想にはならなかったと思います。 子供を政治利用した抗議活動や平和教育の在り方を改善していかなければ事故の再発防止につながらないと思いますよ。
昔は法律家がコメント出すとそれなりに考えたりもしたけど弁護士にも色々と色があるようですから今ではコメント出されても単なるポジション声明にしか捉えられませんね。日弁連なんてその際たるものですね。
「法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与していく決意です」と述べている。そうですね。まず事故を起こしたもう1人の船長は誰なのか、いつからこのような違法性の有る活動をしていたのか、資金は何処から援助されていたのか、背後にどのような団体と関係があるのか全て自ら明らかにすれば法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与すると思いますよ。
不都合な意見を誹謗中傷として誤魔化そうとしている。この事件の本質は活動家と学校の結託である。学問の自由、私学を盾に反政府活動を実行。成績をチラつかせながら学徒を巻き込んでいたり、無免許で危険な営業を強行していたりととんでもない悪行が何重にも重なっている。公安警察や自衛隊などあらゆる国家権力を行使して事件を解決させるべき。
沖縄県名護市辺野古沖で小型船が転覆し、高校生を含む2人が死亡した事故を受けて、一般社団法人日本環境法律家連盟(JELF・島昭宏理事長)は3月25日、事故をめぐる誹謗中傷の拡散に懸念を示し、理性的な議論の継続を呼びかける声明を発表した。
声明は、事故原因や責任の所在を徹底的に解明し、再発防止策を講じる必要があるとしたうえで、ネット上での過激な言説が広がっている現状を問題視している。
●「事故の悲しみを社会的対立へ転化するもの」
JELFは声明で「常軌を逸した誹謗中傷が拡散していることは看過できません。これらは、事故の悲しみを社会的対立へと転化し、冷静な議論を妨げるものです」と指摘。事故を利用して、辺野古での市民運動や平和教育を否定・抑圧しようとする動きに対し、「断固として抗議します」としている。
また、辺野古沿岸や大浦湾が豊かな生態系を有する海域であることに触れ、基地建設の是非や自然環境の保全の重要性が、この事故の発生によって損なわれるものではないと強調。政府による基地建設は見直されるべきだとした。
そのうえで、「不当な誹謗中傷に世論が巻き込まれ、問題の本質が見失われることを強く危惧しています」「法と理性に基づいた社会的議論の深化に寄与していく決意です」と述べている。
弁護士ドットコムニュース編集部
辺野古転覆事故に関して.総トン数5トン未満の船舶に適用されない船員法の船長の権限に関して、法改正して適用するべきだと思う。そうでなければ、実際には、死亡した船長の牧師が悪いのかもしれないが、死亡した船長に全てを負わせて関係者は逃げる事が可能だと思う。




過去にも「危機一髪、命を落としかねない事故」が
3月16日に沖縄県名護市辺野古沖で、同志社国際高校の生徒ら21人が乗船していた2隻の小型船が転覆し、同校に通う17歳の女子生徒と、「不屈」の船長の金井創さん(71)が亡くなった事故。次々とずさんな運用体制が露見する中、渦中の当事者が初めて重い口を開き、胸の内を吐き出した。
【写真を見る】スナックで泥酔する姿も 平和丸の船長
***
船を運用していたヘリ基地反対協議会(以下、反対協)によるずさんな運用体制や、事故後の会見が批判を集めているが、過去にも今回の事故を予知させるような問題があったという。
さる名護市議が明かす。
「漁師が潜水漁をする際には、船からホースを出して漁師に空気を送ります。漁師はホースの先に付いたレギュレーターをくわえて呼吸をするわけです。船から伸びているホースを他の船が巻き込んで、引っ張ると危ない。だから、潜水漁をしている船は目印の旗を立てていて、他の船は近寄らないのが普通です」
ところが、
「昨年1月、反対協のグラスボートが潜水漁の現場に近づいてしまったのです。その船のプロペラがホースを巻き込んだ。漁師は船に引きずられて海水を飲み込みましたが、たまたまホースの結束部が外れたので、浮上できました。危機一髪、命を落としかねない事故でした」(同)
名護市内のスナックに現れた、平和丸の船長
目下、事故を巡っては、海上保安本部が業務上過失致死傷などの疑いで捜査をしている。とりわけ注目されるのが、女子生徒が乗っていた「平和丸」の船長である。
「40代後半の船長は、本島北部の今帰仁村(なきじんそん)出身。大学卒業後、家業の農家を継いでいましたが、4年前に日本共産党から村議選に出馬したこともある。辺野古での抗議活動には10年ほど前から参加しています」(地元紙記者)
実際、22日に行われた実況見分にも船長は立ち会っていた。このとき、取材陣の呼びかけに応じることはなかった。
その日の夜、彼は思いがけない場所に姿を現した。名護市内のスナックである。店内では、グラスを手にカウンターに突っ伏して、かなり酔いが回っているかに見える。かと思えば、顔を上げて冗談を飛ばしてもみせる。彼はいま、何を考えているのだろうか。
「死人を起こして聞いた方がいいよ」
店を後にした船長を直撃すると、
「やめとけって。俺は飲んでるんだから」
そう声を荒らげる。続けて記者が質問を重ねると、“つらいから飲んだんだ”という船長は、次のように怒声で応じた。
――なぜ波浪注意報が出ていたのに出航したのですか?
「ずっと波浪注意報は出てるんだよ。3カ月ずっと出てる。これ、出したらダメなわけ? 穏やかだし。俺が決めたんじゃないよ」
――金井船長が決めたのですか?
「うん。あの人の判断だから。俺がどうのこうのじゃない。担当はあの人。俺は決める権利ない。(反対協の)海上行動だったら、これはちょっとやばいんじゃないかって一言、言えるかもしれないけど。金井さんの判断」
――会見では反対協の海上チームと言っていましたが?
「だから海上チームと違うって。金井さんから聞いたわけ? 死人から? 死人を起こして聞いた方がいいよ。金井さんを起こして聞いた方がいいよ」
――ではあの会見は何だったのですか?
「あれが間違ってたんだよ。早過ぎだろ。じゃあ、何か情報を得ましたか? 何もしゃべれてないだろ。曖昧じゃない? 何も言ってないよ」
そして最後に、涙をこぼしてこう声を張り上げたのだった。
「俺はもうあのとき、死のうと思ったんだから。これ以上、お前に話せない。そっとしておいてよ。時期がきたら言うから」
3月26日発売の「週刊新潮」では、平和丸船長が直撃取材に語った内容の「完全版」を掲載する。
「週刊新潮」2026年4月2日号 掲載
新潮社
1億9000万円余りの所得を隠し脱税したとして、解体工事などを請け負う千葉県の会社と社長が東京国税局に刑事告発されました。
柏市にある「進建」と菅野雄一社長(36)は2023年5月までの2年間で、およそ1億9100万円の所得を隠し、法人税など4700万円ほどを脱税した疑いが持たれています。
関係者によりますと、菅野社長は過去に取引のあった会社などに嘘の請求書を作成させ、架空の外注費を計上する手口で所得を少なく見せかけていたということです。
不正に得た金は現金で保管していたほか、別の会社の事業資金に充てていたとみられます。
ANNは菅野社長に取材を申し込みましたが、これまでに回答はありません。
テレビ朝日
韓国客船 Sewol沈没事故は、直接的には整備不良と船員の問題にあった。そして間接的には、外航船は国際条約を満足する事が求められるが、韓国領海内限定で運航される船は韓国の法律や規則だけを守れば良い事。そして、ずさんな検査、ずさんな整備業者、インチキを強要する船舶の所有者、そして検察にまで内通者が存在するズブズブな馴れ合いの関係。過積載をチェックする第三者機関は、確認もせずに、船員にチェックリストを記入させ、それを写して検査報告書を提出。国の管理・監督の問題が影響した。多額の費用と引き揚げ作業中の犠牲者まで出して、引き上げたが、10年経っても原因究明できず。原因究明が出来ないというよりは、原因究明すると困る人達や組織が存在し、そのような人や団体が業界に圧力をかけて原因究明が出来なかった事にしているのではないかと推測する。専門家達が口を閉ざせば、素人が判断できる事はない。
小型船舶教習所を経営し船舶免許の試験官も務める、東京・港区議の榎本茂氏の説明は参考になるが、監督官庁が権限を持っているので、規則改正が行われるまでは現行の法や規則が全て。
「これを『立席』と法律用語でも書いてある。立って乗ることが前提の計算方法。ありえないでしょ?あれ立って乗れない、曲芸になっちゃう。立席というのは手すりがあって、立ってないと乗れないような種類の船に対する便宜的な別枠。通常、乗船定員は5、6人だ」
つまり、平和丸13人、不屈10人という最大搭載人員は、そもそも実行できない「立って乗ることを前提」とした数であり、榎本氏によれば座って乗るなら、5、6人が適正だという。
そのようなことがまかり通る背景に行政の問題が大きいと指摘する。「免許も含めて国交省の事務方がやっている。海上保安庁が権限をちゃんと持って指導に当たれれば、今回(事故が)起きていない可能性がある」。
船の免許制度、そして船の検査制度の権限を握っているのは国交省の海事局。一方、海上保安庁は国交省の傘下ではあるものの、それらの権限がない。榎本氏によると、仮に海上保安庁が現場で船を取り締まっても、過去の違反歴はおろか、その操船者が免許を持っているかどうかさえ国交省に文書照会しないと確認できないという。・・・
榎本氏は、陸では運転免許は警察。取り締まりも警察。ところが海では免許は国交省、取り締まりは海上保安庁。制度が分断されているのが問題だと指摘する。
同志社国際の生徒が犠牲になった事故により、知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で海上運送法の改正があったように、小型船の最大搭載人員の算出方法に改正があるかもしれない。ただ、それまでは現行のまま。
外免切替の問題は警察が行った愚策。「運転免許は警察。取り締まりも警察」でも愚策の導入は事実。また、国土交通省職員が海保職員として働いていたり、海保職員が国土交通省職員として働き、元の組織に戻る事は珍しくない。だから、問題があるのであれば、両方の組織は気付いているはずである。
日本国内の問題ではないが、サブスタンダード船は国際条約の要求を満足せずに、船を運航するために抜け道や盲点を利用するケースが多い。つまり、法律や規則が存在しても、取り締まりをしっかりしないと問題の解決は無理と言う事。◆PSCによる検査の現状と◆日本(海保)のチェックは甘い!などの問題をあると思う。
海上運送法違反に関して海保がどこまで捜査し、踏み込めるのかはとても重要な事だと思う。これで平和丸の船長に軽い罰、又は、逃げられるようであれば、確実に法改正が必要だと思う。
同志社国際とボート「不屈」の船長である牧師との関係性についてもしっかりと調べるべきだと思う。関係ないかもしれないが、文科省は不適切な関係がなかったのか検証し、宗教の教えを学校教育に含める私立高校を授業料の無償化の対象から外す検討をするべきだと思う。税金を投入するべきではない。宗教の教えを教育現場に持ち込みたいのであれば、信者からの寄付や信者である生徒から経営が成り立つように額の授業料を徴収するべき。税金を投入するのは間違い。宗教の教え、宗教色のある教育は自由だと思うが、税金を納入するのは間違いだと今回の事故で強く感じた。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
国交省の責任を問うのであれば、長年国交大臣が公明党から出ていたこととの関連は無視できないだろう。
高市内閣になってルールの厳格化はもちろん、新たなルール作成も求められるところだ。今回の事件も早急かつ綿密な捜査のもと真相の解明を期待したい。
海保が2隻に対し注意喚起のアナウンスを呼びかけていたこと
辺野古工事船が作業中止基準を超えたため、作業を一部中止したほどの気象・海象条件だったこと
それでも出航したのですから確信犯です、ルールや組織の問題ではありません。
もしルールを変えるとするなら逮捕権を厳格にして物理的に止めれるようにすることです。
過去、鳩山由紀夫氏が
今回の平和丸に乗船した際には、
定員オーバーで運航していたそうですね…
法令軽視もここに極まれりです。
海自局と海上保安庁の権限分割の問題は確かにあるだろうが、根本的には多分両船とも製造時の定員をそのまま踏襲してるだけなんじゃないか?車の場合それを改造したら当然変更登録が必要だし、やらなくても車検の時バレる。船の場合船検の際も最大搭載人員の算定は行われないので、表示ステッカーさえあればその後船がどんな改造されてもそのまま。そりゃ適切な定員なんて順守されるはずもない。そしてそれを制度で固めていないという事は運航者を信用するという事なので、やはり現状はそんな無茶な改造したうえでちゃんと適正定員への変更をしなかった運行側の問題という事になる。
国側の制度をどうこう言うなら、組織改革より船検の内容の厳格化の方が肝心なのではないか?
そもそも他人を乗船させているのに事業登録していない時点で法律違反でしょ。しかもお金を取っている。事業登録してないのだから、船の点検も個人所有の船としてしか検査指導できない。ハッキリ言えば、違法に改造した時の所有者や運行責任者や経営者の責任をキチンと問える法整備が一番じゃない?
さらに言うと、2次遭難を起こした平和丸の船長の責任は重いと思うけどね。立ったまま生徒を乗せているのに、目の前で同じ状態の船が転覆したのに、直ぐ側にいる海保に救助を要請せず、自ら転覆した船に近付いている。つまりは、女子高生が死ぬ直接の原因は、平和丸の船長の判断じゃないの?何故日本のメディアって、平和丸の船長の判断を追及しないの?死人に口無しで死んだ不屈の船長に全責任負わせてないか?
ここにも綺麗事を並べる専門家としてのコメントがありましたが、なぜ運行されていたのかをもう一度再検証すれば自ずと見えてくるものがあるはずです。本来はきちんと許可すべきことも沖縄ではできていなかったことはなかったのか。ならば反基地団体が平和教育と称して運行していた内容も日頃のその他の活動もすべてに許可される内容だったのか。隠れた沖縄のグレーやブラックな部分はないのか。メディアは伝えないと思われますし、私は沖縄のある姿を感じてなりませんでした。今回を機にきちんと規制されだめなものはだめとした形がなされてほしい。
行政側の問題だって言ってルール作って罰則強化しても、それを守らないと意味は無い
今回の事故も船出した側の安全意識が高ければ防げた可能性はある
論点のすり替えの様に見えるけど
「安らかにお眠りくださいと、哀悼の意を表したいと思います」(同志社国際高校西田喜久夫校長)。またも繰り返された海の事故。楽しいはずの修学旅行が一転、高校2年生の女子生徒と船長が死亡。14人が怪我という大惨事に。
【映像】転覆した2隻の船(実際の様子)
転覆したのは「不屈」と「平和丸」の2隻の小型船。海上保安部によると、16日、2隻は沖縄県名護市の辺野古沖にある長島を抜け大浦湾を北上し、Uターン。その後、サンゴ礁が広がっている付近へと進んだところで大きな波を受けて「不屈」が転覆。その2分後、別の波を受けて「平和丸」も転覆したという。
亡くなった女子生徒が見つかったのは平和丸の船体の下だ。発見時、救命胴衣を着ていたが、船体に引っかかった状態だった。
亡くなった高校生を乗せた平和丸の乗組員は「目の前に溺れかけようとしている生徒たちがいて、引き返して自分たちだけ緊急避難できるのかが問われた。早く気づいて、船内に潜って探してあげられれば。すぐに救出できていれば。後悔の思いでいっぱい」と明かす。
この悲惨な事故は、一体なぜ起こってしまったのか。小型船舶教習所を経営し船舶免許の試験官も務める、東京・港区議の榎本茂氏は「一番の問題は船長の自覚。安全に対する認識が浅すぎる」と指摘する。
当時、現場の海域には波浪注意報が出ていたが、出航については亡くなった船長の判断に委ねられていたという。
そして榎本氏が問題視するのは2隻の小型船に乗っていた人数だ。「乗船定員が非常に多いなというのが第一印象。国土交通省が本当に許可したのかなというのは正直なところ思います」(榎本氏、以下同)
第11管区海上保安本部によると、転覆した2隻の最大搭載人員は、平和丸が旅客12人と船員1人、不屈が旅客9人と船員1人。事故当時、平和丸には12人、不屈には9人が乗っており、いずれも定員内だった。
榎本氏は「小型船舶安全規則第75条 ここに最大搭載人員のことが書いてある。本来、定員は座席の数で決まる」と説明する。
しかし、今回転覆した船は2隻とも座席は無し。榎本氏によると、その場合例外として、船の面積を0.3平方メートルで割り、最大搭載人員を算出するという。ここには、ある落とし穴が…。
「これを『立席』と法律用語でも書いてある。立って乗ることが前提の計算方法。ありえないでしょ?あれ立って乗れない、曲芸になっちゃう。立席というのは手すりがあって、立ってないと乗れないような種類の船に対する便宜的な別枠。通常、乗船定員は5、6人だ」
つまり、平和丸13人、不屈10人という最大搭載人員は、そもそも実行できない「立って乗ることを前提」とした数であり、榎本氏によれば座って乗るなら、5、6人が適正だという。
そのようなことがまかり通る背景に行政の問題が大きいと指摘する。「免許も含めて国交省の事務方がやっている。海上保安庁が権限をちゃんと持って指導に当たれれば、今回(事故が)起きていない可能性がある」。
船の免許制度、そして船の検査制度の権限を握っているのは国交省の海事局。一方、海上保安庁は国交省の傘下ではあるものの、それらの権限がない。榎本氏によると、仮に海上保安庁が現場で船を取り締まっても、過去の違反歴はおろか、その操船者が免許を持っているかどうかさえ国交省に文書照会しないと確認できないという。
今回転覆した2隻は、人を乗せる場合に必要な事業登録をしていなかった。波浪注意報が出ていた事故当日、海上保安部は2隻に直接、注意を呼びかけたが、事業登録しているかどうかの確認は行われなかった。
「今回、(転覆した2隻は)旅客船の登録していなかった、ダメだね。じゃあ旅客船の登録したら安全なのかというと、危ないとか安全だとかの判断を国交省の方は多分わからない。陸上と海は違う。陸に波は立たないし、地面は揺れない」
榎本氏は、陸では運転免許は警察。取り締まりも警察。ところが海では免許は国交省、取り締まりは海上保安庁。制度が分断されているのが問題だと指摘する。
榎本氏は「だからやっぱり、そもそもの仕組み。組織改革に繋がってくれたらいいなと思う。そうじゃないと(こういう事故は)続きますよ」と警鐘を鳴らした。
(『ABEMA的ニュースショー』より)
ABEMA TIMES編集部
インタビューに答えている平和丸乗組員は印象としては若く、船長でないと言う事もあるのだろうが結構、いろいろな事を話している。







「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)

辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)




沖縄情報 03/17/2026 (facebook)
上記の情報と同志社国際の関係をロジカルに考えると会見で伝えられていない事が多いと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
専門業者ではなく知人の牧師に任せていたという点は、あまりにもお粗末だと感じます。安全管理の観点から見ても、なぜそのような判断になったのか疑問が残ります。
また、キリスト教系の学校ということもあり、抗議船の団体との関係があったのではと感じてしまう人もいるのではないでしょうか。こうした点については、誤解を招かないためにも経緯を丁寧に説明してほしいです。
さらに、私立高校は一見しっかりしているように見えても、実際の運営は杜撰なのではないかと感じてしまう部分もあります。今回の件を機に、体制の見直しが必要ではないでしょうか。
息子もキリスト系の学校だからとコメ主さんと同じようなことを言ってます。
うちは関西なので同志社と言えば名門校でブランド力も強いし人気もあります。
お金持ちのご家庭が通わせているので、恵まれてる環境のお子さんが沢山通われてます。
そんな学校がこんな杜撰な研修旅行を計画、現地人に任せた上に同行した教員もいないなんてあり得ません。
必ず研修旅行について何回かに分けて説明会があったはずで、保護者からは疑問が湧かなかったのでしょうか。
勿論反対活動している団体にも問題はあるけど、学校も知らなかったはずはないでしょう。
生徒たちが利用されているような形の研修旅行は
学校にも責任ありますよね。
実際、女子生徒が亡くなってますから。
昔から左翼の流布の方法は二つ。
学校教育(日教組)、キリスト教(日本基督教会)。
つまり、左翼的思想を左翼と知らず人々へ植え付ける為に、この二つの組織に大量に入り込んでいるんです。
最近の教員はわかりませんが、日本基督教会は今もなおです。
赤旗と日本の牧師の教えは比べたら内容が全く同じだそうですよ。
だから誤解どころか、亡くなられた牧師さんはまさに活動家。
同志社といえばキリスト教であり、左翼的なのはあまりに有名。
学校ももちろん分かった上でお互いに協力していると思いますよ。
他にも書いている人がいますが
この反基地の牧師と同志社はズブズブの関係なのがジャーナリストの人が調べ上げてます。
同志社国際高校は帰国子女が多いからこそ
日本の文化をよく知らない学生を洗脳して左翼活動家を育成するのを裏目的としている学校なんでしょうね。
日本の文化がよく知らないなら学校の言う事をそのまま学んで
そのまま大人になってしまいますし
「平和学習」という美名のもとに行われていたのは特定の思想の植え付けであり、さらに言えば「市民団体」の活動に学生が利用されていたということではないでしょうか。報道されている内容からはそういうかたちにとれるものばかりです。
学校となくなった船長との関係も不透明であり、この結果を招いた原因は追求されるべきです。
同志社大学OBです。私の学生時代は、まだ過激な学生運動が自治会で影響力を持ち、サークルの部室や学祭などでは、ある程度は学生運動に協力しないと不利になることから、仕方なくバリケードストにも参加しました。時代が変わっても、プロの活動家が同志社大学とこうした関係を持っていることにショックを受けました。キリスト教は否定しませんが、現在の同志社大学生のためにも、今回のような活動家との関係は絶って欲しいです。
同志社大学出身の地歴公民科教師だけど、あまりにも悲しい。付属校に就職できたのだから、私よりも遥かに優秀な人たちであったろうに。自分たちのエースがこんなことをしてくれて、情けないやら腹立たしいやら呆れるやら何とも言いようもない気分。
この事件をきっかけに、知らなかったけど同志社ってヤバいんだなって思いました。うまく隠れ蓑を被っていたんだ、怖いなと。
同志社に対する認識が180度変わりました。
こんなの教育機関とは言えない。
学校法人認可を取り消されてもいい案件。
クラブだのサークルだったとしても、高校には相応しくないし、こんなの主導してきた教員に牛耳られていたとすれば、過去に遡って追及すべきだと思う。
決して曖昧にしてはいけない。
それから公正な報道をすべき民放労連が、抗議団体の主要支援者なら放送法からも検証すべきだ。
一番の加害者である船長の名前を隠したり、記者会見で説明しない事を追及しなかったり、今回の事故の報道はあまりにも偏っていて不自然。
今回の件は単純に学校の危機意識の低さから起こった問題ではなく、本文の最後の方にある特定の政治的思想を持った団体との関係が全て
この団体の考えている基地を作らせないことが平和を守ることだという考えに学校が強く賛同し、そのことを生徒に伝えないといけないという間違った教育的使命みたいなものを持ってしまったんだろう
そういうものに固執してしまうとその理想が全てに優先して冷静な判断ができなくなってしまう
本来なら安全性や万が一のことがあった場合の保険のことまで確認しないといけないはずなのにこの団体のやっていることは素晴らしいという思い込みが先に来て何の疑いもなく団体に生徒の命を預けてしまったんだろう
一方で政治的中立性のことは学校も分かっているんだろう
あえて抗議船には引率の教員が同乗していなかった
船上で団体から政治的発言があっても学校は関与していないという逃げ道を作った
今回の件は「ブランドが揺らぐ」では済まされず、教育機関としての適格性そのものが問われる問題だと思います。未成年を危険な現場に連れて行き、海保が警告する状況で船に乗せ、しかも引率教員が同乗しないという判断は、教育基本法が求める安全確保や中立性の原則に明確に反しています。
こうした統治能力の欠如した学校法人に、私学助成金や私立高校無償化といった公金を投入する合理性があるとは考えにくいです。
公金は教育の安全性と適正性を満たす組織にこそ投じられるべきであり、今回のような事案が発生した以上、助成金の適格性を含めた制度的な再検証が必要だと感じます。
2026年3月16日、沖縄県辺野古の海域で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒が亡くなるという痛ましい事件が発生した。学校側は記者会見で説明を行ったが、その内容に対しては厳しい批判が相次いでいる。東北大学特任教授で人事・経営コンサルタントの増沢隆太さんは「今回の問題は事故そのものに加え、事故を防ぐための前提が存在しなかったことにある」という――。
【写真を見る】ボート転覆事故のあった名護市辺野古
■露呈した「安全第一」の欠如と杜撰な管理
沖縄県辺野古の海域で、修学旅行中の同志社国際高校の生徒を乗せたボートが転覆し、女子生徒(17)の尊い命が失われた事件は社会に大きな衝撃を与えました。学校側が開いた記者会見で事故の経緯が説明されましたが、そこで見えてきたものは、学校側の安全やリスクへの認識の低さです。
学校のような公的な組織での事業計画や運営において、常に「安全第一」の意識が共有されていないことは、甚大な危機を招きかねません。沖縄、辺野古の海に修学旅行で訪れた高校生が亡くなるという痛ましい事件は、一気に注目を集め、SNSやネットニュースのコメントは、同志社国際高校への批判で燃え上がりました。
そうした批判は、3月17日に開かれた学校側の記者会見を通じて、安全管理に関する学校としての対応が限りなく杜撰だったことも明らかとなり、的を射ていたことになるといえそうです。
会見で説明された学校側の対応には、事前段階から事故当日の判断、事後対応に至るまで、目を疑うような問題点が山積していました。それぞれの時間軸に分けてその問題点を整理します。
■専門家不在が招いた「丸投げ」の悲劇
【事前段階における不備】
まず、修学旅行という公的な行事で、旅行会社などの信頼できるプロの専門業者を使わず、民間ボランティアのような存在を使った点が挙げられます。事故後に開かれたボートを運航していたヘリ基地反対協議会は、ボランティアで運航していたため、事業ではないこと、そして登録が義務付けられていた内航一般不定期航路事業届出もしていなかったことを、16日夜に開かれた会見で説明しました。
そもそも知床遊覧船事故などで強化された安全管理制度について、学校側は認識しておらず、実態は知己だった船長への「丸投げ」でした。
【事故当日の判断ミス】
事故当日、現場海域には波浪注意報が出ていました。近くにいた海保はメガホンで注意を促したにもかかわらず、学校側は「警報ではなかった」として、運行の判断を船長に一任しました。
さらに、教員はボートに乗船して引率しておらず、ボートのサイズなどが適正かどうかという判断までもが、すべて現場の船長任せになっていました。
【事後対応の混乱】
事故内容や経緯について情報が錯綜していても、記者会見までにある程度の開示情報整理ができていませんでした。特に安全対策の実態や、保険などの補償についての情報も未確認のまま会見に臨むなど、組織としての機能不全が露呈しました。記者会見では、ボートを操縦した牧師に責任を転嫁しているのではないかという質問もありましたが、会見を全て見て感じたのは、他責というより、高校側は「何も考えていなかった」ということです。
■現場判断も「引率」も放棄した学校の責任
事故原因究明をする以前に、そもそもの運営の計画段階からかなりの杜撰さがあったといえるのではないでしょうか。
同志社国際高校の修学旅行全体の運営は旅行会社に委託していたということですが、事故が発生した平和学習プログラム「船で辺野古を海から見る」の一環として、生徒たちが抗議船に乗船する活動などは旅行会社を通していませんでした。高校の教員と以前から付き合いのあった船長で、今回の事故で亡くなった金井創牧師(71)に直接依頼していたのです。
会見では、金井氏が運営するボートが無登録だったこと、そのため今回の事故での保険や補償については何もわかっていないことも明らかになりました。修学旅行などの大規模な学校行事では、旅行代理店に運営を委託するのが普通です。
こうしたプロへの委託はその分コストがかかりますが、大きなイベントにおいてはきわめて重要なことです。プロとしての運営能力とノウハウを持っていることはもちろん、特に安全面においても重要な意味があるからです。
危機管理においては、ゼロリスクはあり得ません。「事故はあってはならない」はあくまで精神論に過ぎず、現実の危機管理、安全管理であれば、「事故は必ずある」ことが大前提です。だからこそ、プロ業者を委託することで、危険対策を「複線化」する意味があるのです。
イベント事では、どれだけ自分たちがその内容に精通していたとしても、プロにも参画してもらうことで、効率化と安全管理という2つのメリットがあります。
■平和学習に潜む政治リスクと学校のプロ意識
業務に真に精通した担当者は、必ず計画時や予算時にそうしたリスクヘッジも含めた運営を考えるはずです。私も大学で学生を預かる立場にいますが、学校行事においては、自分たち教職員の目が届く範囲、管理ができる範囲を超える規模や内容であれば、必ず外部のプロの業者さんにも運営を依頼しています。
外部委託も含めて事業運営を考えることは、学校などの条件下では当然のことです。同志社国際高校の担当者と学校は、修学旅行という重大な行事において、本当にプロ意識を持っていたのか、その責任が厳しく問われるべきです。
そして事件後、ボートの大きさや波浪状況、運行事業者としての適正な手続きなど、さまざまな疑問の声が上がりましたが、何といっても今回の問題を炎上させた一番の原因は「政治リスク」ではないでしょうか。
修学旅行という学校の公式行事が、「平和学習」という名前で、政治的にはかなり議論を呼ぶテーマに設定されたことには、もともと大きなリスクを伴っていました。
辺野古の基地問題のように、賛否が激しく対立する政治問題において、今まだ意見集約ができているとはいえない「ホットすぎる政治テーマ」だと考えるべきです。こうした中で、一方の意見に与する活動団体の設備である「無届けボート」を平和学習として使うことに、今の環境であれば、もっと慎重になるべきでした。今回のような事故や何らかのトラブルがあった際には、炎上状態を呼ぶことは容易に想像できます。
■炎上を招いたテーマ設定の盲点
そこまでのリスクを背負ってまで、特定の意見に寄った活動を学習テーマとすることが本当に修学旅行として適正だったのか。これは同志社国際高校が学校として大きく責任を負うべき点です。
どのような意図をもって平和学習のテーマを設定したか、その理由が何であったとしても、その選択がこの上なくリスキーであり、ひとたび緊急事態が起こったならば今回のように瞬時に大炎上するという「リスク評定」ができていなかったことについて、会見においては納得のいく説明がないように私は感じました。
学校として、企画者、決裁者など複数のプロセスを経て実行に移されたはずの修学旅行事業において、学校には危機管理の視点や疑義を差し挟む機能がなかったと言わざるを得ません。
事故発生時だけでなく、学校のレピュテーションリスク(※)や炎上リスクも考えた危機対応ができなかったゆえに、こうした政治リスクを自らが招いてしまったと考えます。
※レピュテーションリスク……企業に対するネガティブ・否定的な評判や噂が広がり、ブランド毀損、顧客・取引先の離反、売上減少などの経済的損失を被るリスク
この日の会見では事件の調査のための第三者委員会設置が報告されました。原因究明は欠かせませんが、問題はこの事件がこのまま何となく収束しそうにないという点です。
事件が政治的色合いを帯びてしまったことで、単なる「学校の事故」とは別扱いで、この先も注目と批判が続く恐れが高いでしょう。政治的リスクの問題点は、同様の事案、似たような政治問題がある度に注目がぶり返す可能性にあります。
■名門校が直面する信頼回復への険しい道
レピュテーションリスクの恐さは、影響が長く残ることです。辺野古基地問題は完全解決にまでまだまだ時間がかかりそうですし、「反対運動への批判」も時としてニュースになります。
全国的な有名大学・学校法人同志社の系列校ということで、受験や入学卒業など、世間の学校行事やイベントがある度に、この事件が蒸し返される可能性もあります。
本事件は単なる系列校の事故ではなく、同志社大学・学校法人本体をも揺るがしかねない大きな問題になる恐れがあります。有名大学のトラブルはネットニュースになりやすく、「同志社」の名が絡んでいるというだけで注目は続くからです。
高校生の人命まで失われたという事実は重く、事態収拾は非常に厳しいものになるでしょう。今から何かできることがあるとすれば、この第三者委員会での対応かもしれません。
事件の原因究明だけにとどめず、政治リスクを正面から取り上げ、会見で述べられた「過去の継続(慣性)による事故発生」という危機管理の欠陥を、根本的に改善することをどこまで厳格に発信できるか。
今回批判を呼んだ、一方的に偏ったといわれている政治的スタンスから決別し、中立で公正な学校教育実現を果たすという「出直し的、過去との決別宣言」まで踏み込むことが、事態の収束には欠かせないのではないでしょうか。
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増沢 隆太(ますざわ・りゅうた)
東北大学特任教授/危機管理コミュニケーション専門家
東北大学特任教授、人事コンサルタント、産業カウンセラー。コミュニケーションの専門家として企業研修や大学講義を行う中、危機管理コミュニケーションの一環で解説した「謝罪」が注目され、「謝罪のプロ」としてNHK・ドキュメント20min.他、数々のメディアから取材を受ける。コミュニケーションとキャリアデザインのWメジャーが専門。ハラスメント対策、就活、再就職支援など、あらゆる人事課題で、上場企業、巨大官庁から個店サービス業まで担当。理系学生キャリア指導の第一人者として、理系マイナビ他Webコンテンツも多数執筆する。著書に『謝罪の作法』(ディスカヴァー携書)、『戦略思考で鍛える「コミュ力」』(祥伝社新書)など。
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東北大学特任教授/危機管理コミュニケーション専門家 増沢 隆太
ボート「不屈」が転覆した時に、平和丸の船長は定員いっぱいの状況で救助する時に戻ったのか?おかしいのではないか?「当日の出航の判断は事故で亡くなった『不屈』の船長に一任されていた」と言うのであれば、その他の判断に関しても船長の金井創牧師が判断を一任されているのではないのか?
それとも「死人に口なし」なので、当日の出航の判断は事故で亡くなった『不屈』の船長の金井創牧師に一任だが、その他の部分は平和丸の船長にも権限があったと言う事か?そうであれば、凄く違和感を感じる。2隻のボート間のコミュニケーションはトランシーバー、又は、携帯で行っていたのだろうか?
海上運送法上の登録しない判断に関しては誰に権限があったのか?
「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
上記の情報が正しければボート「不屈」は金井氏が購入したようだが、平和丸の件に関しては誰が購入したのか?そして誰に権限があったのだろうか?
「基地反対」運動の問題が心配と言うのであれば、このような団体が関わっている事に関して検証する必要があるのではないのか?多くの人達はこの団体の異様さに疑問を感じていると思わないのか?
知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故では、死亡した船長は船長としての免状は持っていたが、知床での経験は浅かった。しっかりした会社だと免状は最低限の条件であって、経験を積ませた後に船長として働く。法律や規則上では、要求される免状があれば問題ないが、それ以上の安全を求めれば、法律や規則で要求される以上の条件を満たすようになる。最低限の法律や規則を守らない団体はそれでけの組織。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
この事件は「ずさんな安全管理」としての事故ということだけでなく、「基地反対派」が「平和学習」の名のもとに他県の高校生を巻き込んでいたということのショックが大きいのではないですか。本来教育は中立でなければいけないのに、一方の「実力行使」をするような主張を受け入れたことに驚いたのではないですか。「実力行使」をするような団体ははたから見ても危険です。そしてその通りになってしまった。巻き込んだ高校の責任も大きい。
中立公平と言えば私学高校は県の教育委員会が管轄しないとの書き込みがありました。
ここ最近は高校無償化の流れもあり、公立高校よりも私学を選択する生徒も増えてきているようですが、親としては大切な子供を預ける身として、私学の活動、思想などをもっともっと慎重に見極める必要があるのかもしれません。
少なくとも自分なら大事な高校生活の時期に政治活動をやらせるような高校には絶対に通わせられない。
特に進学高であれば大学受験に向けて無茶苦茶大事な3年間なのに、わざわざ政治活動させて、あげく命を落とすってあり得ない。
基地反対団体だかなんだか知らんが、会見見ても責任感のなさそうな老人ばかり。
こんな団体に受験生を預けるなんて、安全云々以前に進学高としてまともじゃない。
文科省もようやく動き出したようなので、多少は良かったと思いますが、改めて。
教育基本法 第14条(政治教育)
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
名護市辺野古の海上で船2隻が転覆し、研修旅行中だった女子高校生1人と男性船長(71)が亡くなった事故は20日、第11管区海上保安本部によって転覆した2隻を管理していた市民団体の事務所への家宅捜索が行われるという新たな局面を迎えた。
〈画像〉「辺野古をボートに乗り海から見るコース」と書かれた修学旅行7つのコースがかかれた行程表、民泊も見つかり大炎上
出航判断の基準の曖昧さ、海上運送法上の登録が確認されていないことなど、安全管理体制の不備が疑われており、「命どぅ宝(命こそ宝)」を掲げてきた基地反対運動の在り方も問われている。団体は新基地工事を巡る訴訟にも関わっており、関係者からは今後の影響を危惧する声も上がっている。
「出航の判断は事故で亡くなった『不屈』の船長に一任されていた」
第11管区海上保安本部(海保)による家宅捜索は「春分の日」の3月20日朝から行われた。
辺野古沖で転覆した「平和丸」「不屈」の2隻を管理・運航していた「ヘリ基地反対協議会」と称する団体の名護市街の事務所、辺野古漁港近くにある団体の活動拠点の2カ所に海保の捜査員が入った。
捜査員は、事務所から押収品が入っているとみられる段ボールを運び出したほか、拠点内のプレハブ小屋やテント内の掲示物などを調べて2時間以上にわたって捜索した。
「海保は、業務上過失致死傷や過失往来危険の容疑での立件を視野に強制捜査に踏み切りました。今後、海上運送法で定められた『内航一般不定期航路事業』への登録の不備があった疑いも視野に調べを進めるとみられます」(地元メディア関係者)
ホームページなどによると、団体が発足したのは1997年。沖縄に関する特別行動委員会(SACO)での日米合意により米軍普天間飛行場の移設先として名護市辺野古のキャンプ・シュワブが浮上。
現工事の前身計画となる、辺野古沖への「海上ヘリポート案」の受け入れを巡る住民投票に向けて「反対」の意思を示す市民や団体が集まって結成された「名護市民投票推進協議会」がその前身だ。
住民投票では「反対」が「賛成」を上回ったものの、当時の市長が受け入れを表明したため、「海上ヘリ基地建設反対・平和と名護市政民主化を求める協議会(略称・ヘリ基地反対協議会)」と名称を変更し、「新基地建設反対」を掲げる抗議活動を続けてきたという。
22日には、転覆船の実況見分も行われ、海保は捜査を本格化させている。
「今後、捜査の焦点となりそうなのは、団体内での指揮系統の解明です。団体によると、当日の出航の判断は事故で亡くなった『不屈』の船長に一任されていたそうです。
事故当日の現場では波浪注意報が発令されており、生徒たちを乗せて船を出す判断を下した船長には業務上過失致死傷などの容疑がかかりますが、本人が亡くなっているために被疑者死亡で公訴棄却の判断が下される見込みです。
ただ、船の管理は団体側が行っていたわけで、団体メンバーの誰に責任を問うべきかの判断を慎重に見極めることになりそうです」(同)
「事故による一部世論の反発が最高裁判断に影響しないか…」
辺野古新基地建設工事を巡っては、2019年の県民投票(有権者に占める投票率52・48%)でも「反対」への投票が70%超を占めるなど、県民の間で賛否が分かれている現状がある。
高校生の未来を結果的に奪ってしまった事故の責任は厳しく問われるべきだが、今回の事故によりネット上では反対運動そのものを否定する声が高まりを見せており、反対運動に関わる人たちや基地建設に忌避感を抱く県民の間には「基地反対の声がかき消されてしまうのでは」との危機感も漂っている。
「辺野古の新基地建設工事については、埋立工事の承認を巡る県と国との裁判が2015年に当時、翁長雄志氏が知事を務めていた県に対して国が起こした訴訟を皮切りに計14件の裁判がありました。いずれも県の敗訴に終わりました。
一方で、県が起こしたものとは別に住民が国を相手に起こした抗告訴訟もあり、こちらは2024年5月に二審の福岡高裁那覇支部が『原告に法律上の利益がない』などとして原告側の訴えを退けた一審判決を破棄し、審理を一審に差し戻す判決を下して住民側の望みをつないでいるのです」(地元の法曹関係者)
訴訟は、住民側の「原告適格(原告となる資格)」を認めた高裁判断について、被告となっている国の上告を受理とするか不受理とするかの最高裁の判断待ちの状態にあり、今後の反対運動の帰趨を占う上でも注目されている。
ただ、今回の事故を受けて反対運動への逆風が強まるなか、「事故による一部世論の反発が最高裁判断に影響しないかという懸念が強まっている」(同)のだという。
「仮に最高裁が国の上告を受理すれば、高裁判断はひっくり返り、原告の訴えが一審判決に続いて退けられることになります。原告団の中には今回、事故を引き起こしたヘリ基地反対協議会のメンバーも加わっているため、その危惧はさらに強まっています。
最高裁の判断次第では、反対運動が文字通り、完全に行き詰まることになってしまう」(前出のメディア関係者)
長らく沖縄の政治課題となってきた「辺野古」が社会の後景に追いやられてしまうのか否か。重大事故の検証とともにその趨勢にも注目が集まっている。
※「集英社オンライン」では、今回の事件についての情報を募集しています。下記のメールアドレスかX(旧Twitter)まで情報をお寄せください。
メールアドレス:
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X(旧Twitter)
@shuon_news
取材・文/集英社オンライン編集部ニュース班
集英社オンライン編集部ニュース班
香川県沖で2020年11月、修学旅行中の小学生ら62人が乗った旅客船が沈没した事故で、国の運輸安全委員会は19日、事故原因についての調査報告書を公表した。航行中にルートを変更した船長が岩礁の存在を見落とし、船体が乗り上げて船底に穴が開いて沈没したと結論づけた。
事故は20年11月19日午後4時35分ごろ、香川県坂出市の羽佐(わさ)島沖で発生した。修学旅行中の小学生52人ら計62人が乗った高松海上タクシー(高松市)の旅客船(総トン数19トン)が岩礁に乗り上げて操縦不能となった後に沈没し、乗客4人が負傷した。
報告書によると、船長は航行中、近くにある島について教員が子どもたちに説明しているのを聞き、その島の東側を見てもらおうと航路を変更。瀬戸大橋の橋脚の間を通過しようとした。船の位置が確認できる「GPSプロッター」の画面には橋脚間に岩礁があることが表示されていたものの、見落としたという。また、岩礁は満潮時に水没する「干出岩」だったため、目視で見つけることもできなかった。
船長はこれまでも現場周辺海域を航行していたことから岩礁の位置などを把握できていると思い込み、法令で定められた出航前の水路調査をしていなかった。さらに国に届け出た安全管理規定では、危険な場所を示す「避険線」が記入された海図が船内に備え付けられていることになっていたが、それもなかった。
高松海上タクシーは安全統括管理者による従業員への定期的な安全教育も実施していなかったといい、運輸安全委は報告書で「安全管理規定および関係法令の理解が十分ではなかった」と指摘した。
事故を巡っては高松区検が21年3月、船長を業務上過失往来危険と業務上過失傷害の罪で高松簡裁に略式起訴。高松簡裁は罰金40万円の略式命令を出した。【木下翔太郎】
香川県坂出市沖の瀬戸内海で昨年11月、修学旅行中の小学生ら62人が乗った旅客船が沈没した事故で、高松海上保安部は10日、多田陽介船長(45)=高松市=を業務上過失往来危険と業務上過失傷害の疑いで高松地検に書類送検し、発表した。多田船長は容疑を認めているという。
事故は昨年11月19日午後4時40分ごろ、瀬戸大橋下にある坂出市の羽佐島沖で起きた。同市立川津小の6年生52人や教員らが乗った旅客船「Shrimp of Art」(19トン、高松海上タクシー所有)が浅瀬の岩にぶつかり、約20分後に沈没したが、近くの漁船などに全員助けられた。
送検容疑は、船の進路を変えた際、浅瀬があることを確認せず、船を座礁させ、小学生2人を含む3人に打撲などのけがを負わせたというもの。多田船長は進路変更の理由について、近くの岩黒島沿岸の景色を見せようと思い立ったなどと話しているという。(長妻昭明)
今回の事故はボランティアだろうが、少額の金額をもらっていようが、事故防止、事故を想定した訓練、緊急時の対応マニュアルがなければ被害の拡大の結果になると言う事を証明した事故だと思う。
ボート「不屈」と「平和丸」が転覆し、「不屈」の船長の金井創牧師が死亡したが、「平和丸」の船長は生きている。出港する前の情報及び出港判断に関する会話があったのか、それぞれの判断で出港したのか、ニュースでは触れられていない。どちらのケースであっても、別々の船に乗っているわけなので、出港しない判断は出来た。ボランティアであれば尚更、営業や利益を考える必要はないので出港する必要ははない。出港判断のマニュアルが存在しなければ、個々の船長の判断になると思うので、生き残った船長には責任はある。











沖縄県名護市辺野古沖で研修旅行中の高校生らを乗せた小型船2隻が転覆し、女子生徒と船長の計2人が死亡、14人が負傷した事故は、23日で発生から1週間となる。海底まで見通せる美しい海が広がる現場は、地元では波がうねる危険な海域として知られていた。運航に問題はなかったのか。第11管区海上保安本部は業務上過失致死傷などの容疑で捜査を本格化させている。(上山敬之、野平貴)
【写真】転覆した平和丸(16日撮影)=第11管区海上保安本部提供
原因や過失を捜査
「なぜあの状況で船を出し、あの海域に入ったのか」。名護漁協の安里(あさと)政利組合長(69)はいぶかしむ。
事故は16日午前10時10~12分に発生。同志社国際高校(京都府)の生徒18人が分乗した「不屈」「平和丸」が相次ぎ転覆した。国土交通省によると、直近の法定検査では2隻に問題はなかった。
11管や漁協などによると、現場は水深2メートルほどの遠浅の端だった。沖側はすぐ水深10メートル前後の崖で、浅瀬にぶつかった波が高く、うねりやすく、岩礁もある。漁船は可能な限り航行を避けるといい、事故で死亡した不屈船長(71)も自著で、「見ている分にはきれいだが、船を走らせるとなると本当に怖い海」と記していた。
16日の辺野古沖は晴れ。11管によると、風速4メートル、風で生じる波の高さは0・5メートルで白波が立っていた。気象庁はうねりも伴う波の高さを3メートルと予想し、波浪注意報を出していた。11管は事故直前、2隻に注意喚起もしていた。今の時期は「にんがちかじまーい」と呼ばれる強風が突然吹く。安里さんは「ベテラン漁師でも出航に慎重になる場所と時期」とも語る。
捜査は、船長らが事故を予見できたのかや、回避措置を取ったのかが焦点になる。11管は、20日に2隻を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の活動拠点などの捜索と平和丸船長の任意聴取を実施。22日は同船長を活動拠点に立ち会わせ、実況見分を行った。
元3管本部長で日本水難救済会の遠山純司理事長は、「11管は映像などの客観証拠や生徒らの証言を分析し、事故原因や過失の特定に向け、捜査を進めることになる」と指摘した。
過去にも事故
事故では団体の安全管理体制も問われている。
2隻は、辺野古沖で進む米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事の海上抗議で使われていた。辺野古沖では抗議目的のカヌーなども航行し、過去に転覆や漁船との接触事故が起きている。
一般向けの船上見学も行い、今回の事故はこの運航時だった。2隻は人を運送する事業に必要な事業登録がされておらず、11管は海上運送法違反に該当するかどうかも調べる。陸揚げされた平和丸の前で手を合わせていた沖縄県南城市の60歳代男性は、「こんな小さな船に何人も乗せていたとは信じられない。運動のあり方を考え直してほしい」と話した。
学校側は第三者委員会で検証へ
学校側は事故の翌17日、記者会見を開き、「監督・管理体制が不十分だった」と謝罪。引率教員2人が2隻に乗っていなかったことや、船員らに5000円ずつ支払っていたことを明らかにした。近く保護者説明会を開き、状況を説明する。第三者委員会を設置し、対応を検証するという。
フジテレビ問題とは全く違うタイプの問題だが、メディアの中立性や公平性は日本ではありえないと言う事はよく理解できた。メディアの不祥事に関する記事には触れない傾向はご都合主義で、今回は支援したい側の問題に関しては触れないと言うジャーナリズムを無視した対応だと思う。
同志社国際はキリスト教の学校とは言え、教育機関。キリスト教繋がりのずぶすぶの関係で常識を無視した選択と判断。仏教を含む全ての宗教色がある高校の授業料無償に関して除外するべき。宗教の教えを教育現場に持ち込みたいのなら、それは自由だと思うが、税金の投入は間違っていると今回の事故の不自然さを感じた。
程度の違いはあれど、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)& サンクチュアリ教会関連と同じだと思う。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の解散命令は遅すぎたぐらい。オウム真理教でもそうだが、頭が良い信者が目的のためには何でもやる。しかも頭が良いのでズル賢い。宗教に対する優遇は撤廃するべきだと思う。









隻の転覆事故を謝罪するヘリ基地反対協議会の(左から)東恩納琢磨事務局長、仲村善幸共同代表、浦島悦子共同代表、安次富浩顧問、仲本興真顧問=16日午後8時24分、名護市大南(喜屋武綾奈撮影)
「若い命を失い深くおわび」 辺野古沖の転覆事故で2人死亡 船運用の団体、今後の方針決まらず 03/20/26 (沖縄タイムス)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人の命が奪われた痛ましい事故は20日、第11管区海上保安本部(那覇)が抗議団体の関係先の家宅捜索に踏み切り、新たな局面に入った。団体側の通信機器を解析するなどし、学校側とのやりとりから出航権限の所在や両者の契約関係など解明していくものとみられる。
【ひと目でわかる】学校側の安全対策に問題は?
「(抗議団体と)学校側のやりとりを解明するため、デジタルフォレンジック(電子鑑識)の活用も視野に入る」。捜査関係者はこう明かす。
転覆した2隻は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事の反対を訴える「ヘリ基地反対協議会」が抗議活動で使ってきた船だった。先に転覆した抗議船「不屈」の船長で死亡した金井創(はじめ)さん(71)は牧師で、令和5年からキリスト教に基づく教育を行う同校の生徒を辺野古沖で乗船させていた。
学校側によると、生徒の乗船判断は「現地で担当教員と、船長の金井牧師が相談して決めることになっていた」(西田喜久夫校長)。出航判断も金井さんにほぼ一任していたとしている。
今後の捜査の結果、船に往来の危険を生じさせ、乗船者を死傷させたという事実関係が明らかになれば、船長の過失責任が問われる可能性がある。
船長は波浪注意報が出ていた中で出航の判断を下した。小さな船舶に定員に近い多くの生徒を乗せ、波の高い海域を航行したことと事故との因果関係を捜査するもようだが、業務上過失致死傷罪の成立には、①事故の危険を事前に予見できたか②その結果回避のため必要な措置を講じたか―の立証が不可欠で、緻密な捜査が求められそうだ。
団体が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことも判明しており、11管は同法違反容疑でも捜査を進める。出航基準が明文化されていないなど団体側のずさんな運航実態が明らかになっており、団体の安全管理体制に問題はなかったのか。11管は慎重に捜査を進める。(大竹直樹、倉持亮)
辺野古沖転覆で死亡の女子生徒、救命胴衣が船体に引っかかる…水難隊員が外して水上に救出 03/19/26(読売新聞)に関する事故で、同志社国際と死亡した牧師の船長との関係に関して疑問を抱いた。
キリスト教徒でもないのにミッション系の学校に進学する事に関して深く考えた事はない。ミッション系の学校に進学したクラスメートがいるが、キリスト教に改宗していないし、礼拝に参加するのは仕方が無くと言っていた。
アメリカ留学してアメリカの大学を卒業したが、私立大学は授業料が高いので州立大学しか選択肢に入れていなかったので、アメリカ人のクラスメート、友達や知り合いはクリスチャンが多かったが、宗教色が強い体験をした事がない。あえて宗教色が強い体験と言えば、食事に招かれた時に、食事の前に神に祈ることぐらいだった。そしてもう一つが車がない時期に一緒に教会へ行くとなぜキリスト教徒にならないのかと聞かれる事が多かった。
この世の中、科学では証明できないスピリチュアルな事はあると思うけど宗教とか、神を信じる事はない。他の人がどんな宗教を信じようが、自分の行動や人生に影響を与えない、又は、不快に感じるような行動を相手が取らない限り、問題はない。ただ、宗教によっては、儀式だったり、宗教から来る考えだったり、特定の宗教出来ない人を批判したり、受け入れないような部分があるので、相手の自由と言っても、共生が成り立たないケースはあると思う。
日本で夫婦別姓とか盛り上がっている時期があったが、夫婦別姓よりも結婚して子供が生まれた時の子供の宗教の方が信じる宗教次第では問題だと思う。夫婦別姓など夫婦の信じる宗教が違うケースよりは複雑ではないと思う。国際結婚だと子供国籍をどうするかにしても、こだわりがあれば、衝突の原因になると思う。
日本人でない女性と交際した事はあるが、どちらかが妥協しないと結構、衝突する事があった。日本の自治体のトップが「共生」とか本当にいろいろな問題を理解した上で言っているのか、外国人労働者が欲しいが、違いから問題が起きるので、「共生」という言葉で誤魔化しているのか、本音を知りたいと思う事はある。
国際結婚は、違いよりも愛だったり、何らかの優先順位が高い項目が上に来るから、それ以外の事が後になる事で成立するか、出来ちゃった婚なのだと思う。お互いのこだわりがないか、どちらかが相手に合わす覚悟があれば、国際結婚は成り立つと思う。別のケースは国際結婚について深く考えずに、結婚後にいろいろな問題を経験し、何とか結婚を維持するか、離婚に終わるパターンだと思う。いろいろな問題を結婚前に考えすぎると、結婚に至らない確率が高くなると思う。
同志社国際のキリスト教主義に関して書いているけど、ミッション系の学校で学んだ事がないから具体的な体験がないのでイメージしかない。



沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日午前、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の疑いで、船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係先を家宅捜索した。午前9時ごろ、辺野古漁港近くの拠点に、午前9時半ごろには同市大南の事務所に海保職員が入った。出航判断や安全管理体制に問題がなかったかどうかなどを調べる。
【動画と写真】転覆船の運航団体の家宅捜索に入る海保職員ら
事故を巡っては、16日午前10時10分ごろ、9人が乗った「不屈」(6・27メートル、最大搭載人員10人)が転覆。その約2分後に後方を航行していた12人が乗った「平和丸」(7・63メートル、同13人)が転覆した。計21人が海に投げ出され、不屈の男性船長(71)と平和丸に乗っていた同志社国際高(京都府)2年の女子生徒(17)が死亡。この他、14人が指の骨折や擦過傷、打撲などのけがを負った。
事故当時、波浪注意報が出されていた他、ヘリ基地反対協は出航判断のルールについて明文化していなかったことが明らかになっている。明文化した運航基準に基づき運航管理者が判断する仕組みがあれば事故を予見して防げた可能性があるかなどについて11管が捜査を進めるとみられる。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
この平和学習の初日(14日)那覇市のカソリック教会を借りて参加者全員による開会礼拝をもつたらしい。この礼拝で金井牧師(船長)はメッセージ(説教)を行い、礼拝最後に祈祷を行なったらしい。これは同志社が彼を信仰者として又平和学習の現地側推進者として全幅の信頼を寄せていた証でもあります。彼は「辺野古の海の現場にはイエスキリストがいる」とのたまった人でもある。同志社はヘリ基地反対協議会の活動を金井牧師を通して支持、支援してきたのは紛れもない事実なのです。
刑事事件もさることながら民事提訴での賠償責任は普通に2、3億になると思う。当然、国際高校との折半だろうが活動自体は壊滅に追い込まれるだろう。またこの活動が沖縄県職員が関与していないかも注目される点だ。
損害賠償金は、活動団体と同志社との不真正連帯債務になります。活動団体が支払うか疑問なので同志社がほぼ全額を支払う可能性があります。すると事実上、活動団体は民事責任は負わないと思います。
海保のみならず税務署も資金面で税務調査して欲しい。今回の事故で団体側と学校側のお金の受け渡しについて説明が食い違っており団体側において、ずさんな資金管理の疑いが浮上してます。この不透明な会計にメスを入れて過去の資金運営も明らかにすべきだと思います。
>「不屈」(6・27メートル、最大搭載人員10人
不屈と同メーカーのヤマハや、競合メーカーのヤンマーには現在似た形のボートが販売中だが、それも定員は7~8名どまり。
メディアはヤマハあたりに見解を聞きに行って欲しい。このサイズのボートに9名がのることの安全性について。
>関係先
写真にある建物がどうだかは知らないが、辺野古のゲート前には、抗議活動家の休憩や集会に用いるために歩道脇に屋根付き構造物を勝手にこしらえている。関係機関は注意や指導を繰り返してきたんだろうが対応は甘かった。この甘やかしが、未登録の抗議船運営などにつながった。知っていて声をあげてこなかったメデイアや知事の責任は重い。
自分の船はヤマハUF20(長さ6m)定員6名ですが、定員を5名に下げています。それでも海が荒れている時は5名乗船でも大きな波を受けたら持ち堪えられないくらい不安定になります。
あの大きさで定員10名というのは浮力計算上の理論値であり、波が無いダム湖などでの使用を限定としたものであると考えるべきです。
定員といっても、海に慣れた人多数の場合でしょう。ただの高校生を多数載せていいわけない。
SAKISIRUの新田氏がこの団体への寄付元を調べて公開していたが、各都道府県の教職員組合からの寄付の多さは異常だ。
いわゆる日教組つながりなのだろうが、果たして同志社大学と系列の高校等からの寄付はなかったのかな?
もし有ったとしたら、形を変えた報酬支払いにならないのか?
地元マスコミは、乗客に死者を出した「平和丸」の船長への徹底取材を、今までに構築した強固な独自ルートを使って行うのですよね、当然。
実際に何度も乗船しているようですし。
船釣りに行く際にこうした船に載せていただくことがあります。
いつもお世話になっている船には「定員13名」と書いたシールが貼ってあったので、同じサイズの船だと思うのですが、お客さんは最大でも6名までで、それ以上のグループで申し込んでも断られます。
「まだ乗れるんだから、お客乗せた方が稼ぎになるのでは?」
と冗談めかして船長さんに言ったことがありましたが、その時に、
「船に不慣れな人は予想外の動きを取る。バランスの面や転落などの緊急時に助けに行ける人数を考えて半分を上限にしている」
と仰られていました。
このあたりの安全性に対する考え方が、根本からズレていたのだと思います。
そもそも救助に向かったという二隻目は、何をするつもりだったのでしょうか? 救助能力もないのに。
現実的な判断ができていれば、女子高生は死なずに済んだのでは?
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は20日午前、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の疑いで、船を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」の関係先を家宅捜索した。午前9時ごろ、辺野古漁港近くの拠点に、午前9時半ごろには同市大南の事務所に海保職員が入った。出航判断や安全管理体制に問題がなかったかどうかなどを調べる。
【動画と写真】転覆船の運航団体の家宅捜索に入る海保職員ら
事故を巡っては、16日午前10時10分ごろ、9人が乗った「不屈」(6・27メートル、最大搭載人員10人)が転覆。その約2分後に後方を航行していた12人が乗った「平和丸」(7・63メートル、同13人)が転覆した。計21人が海に投げ出され、不屈の男性船長(71)と平和丸に乗っていた同志社国際高(京都府)2年の女子生徒(17)が死亡。この他、14人が指の骨折や擦過傷、打撲などのけがを負った。
事故当時、波浪注意報が出されていた他、ヘリ基地反対協は出航判断のルールについて明文化していなかったことが明らかになっている。明文化した運航基準に基づき運航管理者が判断する仕組みがあれば事故を予見して防げた可能性があるかなどについて11管が捜査を進めるとみられる。
私立開新高校(熊本市中央区)などを運営する学校法人「開新学園」の事務職員だった女性が横領していたとされる問題で、法人が設置した第三者委員会は19日、女性が不正な引き出しを繰り返し、約2億3900万円が不明金になっていると発表した。
【地図】熊本市
調査報告書によると、女性は実質的に経理を1人で担当していた2008年7月~25年2月、少なくとも82回にわたって職員の退職金などを管理する複数の口座から計約3億8700万円を引き出した。このうち、帳簿と通帳の額面に食い違いが起きないように口座間を移動させた出入金を除く額を不明金と認定した。
女性は不正には別の人物が介在していたと主張したが、第三者委は「証拠を確認できず、(別の人物の)関与は認定しない」とした。使途については「(女性の)私的流用や知人への提供などの可能性が高い」と結論づけた。
不正が長期間発覚しなかった理由については、通帳の管理や会計システムの入力といった業務が女性に集中し、通帳と帳簿の照合や監査が不十分だったことを挙げた。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
悪質な事業者に対して、是正や指導だけで済ませる問題なのでしょうか?とても、この会社で実態を知りながら仕事は出来ないです。以外と、排水処理や不適切な仕様で業務している企業も有ると思います。他山の石とせず不備が有れば見直して欲しい。
田舎の役所の事業に参入出来る業者なんて悪徳業者が多い。
形だけの入札契約行為で、結果は決まっている。特に指名競争入札なんて不正の温床。
事前に役所から声がかかったか確認し合い、利益の配分を話し合って落札する者を決めている。
議員の息のかかった業者、地域の有力者が経営する会社などやりたい放題。
昔、会社が初めて役所の公共工事を落札して契約書類などを取りに行った際に別室に呼ばれて、地元建設業者一覧表を渡されてこのリストから下請け契約や資材調達を行なってくださいたいう旨を指示された。
でその後、リストにある業者から電話がかかってきて、ウチを下請けに入れるように執拗に迫って来た。
もうふるさと納税やめたら?
役所の不正はすみませんでしたで終わっちゃうんだし
鹿児島県指宿市の水迫畜産が牛肉商品の牛種や原産地、個体識別番号を不適正表示していた問題で、ふるさと納税の返礼品で同社の牛肉製品を取り扱った6市のうち、南九州市は計2万3878件発送していたことが19日、分かった。寄付額は計約2億6766万円。これまでに判明した4市で最も規模が大きく、発送は計約3万410件、寄付額計約3億5050万円となった。
▶〈関連〉返礼品の黒毛和牛肉…別の牛種だった。表示不正牛肉 3市で6530件発送判明――精査中の別の市は「最大3万2000件」 自治体悩ます「3割ルール」 鹿児島
南九州市によると、水迫畜産側から、不適正表示に該当するのは農林水産省が発表した期間よりも短いとの説明を受けており、件数や寄付額ともに減少する可能性がある。同社は市に対して、寄付者に代替品を送る意向を示しているが、対応は未定で、今後協議して決める。
南日本新聞の取材によると、判明しているほかの3市は、姶良市が833件(寄付額1187万3000円)、2市は概数で、指宿市約3600件(同約4600万円)、鹿児島市約2100件(同約2500万円)だった。鹿屋、枕崎2市は調査中。
水迫畜産の不適正表示を巡っては、農水省が10日付で、同社に対し食品表示法や牛トレーサビリティー法に基づく表示の是正などを指示・勧告した。
南日本新聞 | 鹿児島
今回は「平和教育・平和学習」になったのか知らないが、平和ボケ学習と海上運送法、罰則、そして海上運送法が存在しても取り締まりを逃れる組織が存在している事について多くの人が学んだと思う。ヘリ基地反対協議会の活動が「事業」に該当するかどうか判断する事はかなり難しいようなので、再定義した方が良いと思う。少なくとも記事の情報から判断した。そんなに難しいのかと個人的には思うけど。

沖縄県名護市辺野古沖で同志社国際高(京都府)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人の命が奪われた痛ましい事故は20日、第11管区海上保安本部(那覇)が抗議団体の関係先の家宅捜索に踏み切り、新たな局面に入った。団体側の通信機器を解析するなどし、学校側とのやりとりから出航権限の所在や両者の契約関係など解明していくものとみられる。
【ひと目でわかる】学校側の安全対策に問題は?
「(抗議団体と)学校側のやりとりを解明するため、デジタルフォレンジック(電子鑑識)の活用も視野に入る」。捜査関係者はこう明かす。
転覆した2隻は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事の反対を訴える「ヘリ基地反対協議会」が抗議活動で使ってきた船だった。先に転覆した抗議船「不屈」の船長で死亡した金井創(はじめ)さん(71)は牧師で、令和5年からキリスト教に基づく教育を行う同校の生徒を辺野古沖で乗船させていた。
学校側によると、生徒の乗船判断は「現地で担当教員と、船長の金井牧師が相談して決めることになっていた」(西田喜久夫校長)。出航判断も金井さんにほぼ一任していたとしている。
今後の捜査の結果、船に往来の危険を生じさせ、乗船者を死傷させたという事実関係が明らかになれば、船長の過失責任が問われる可能性がある。
船長は波浪注意報が出ていた中で出航の判断を下した。小さな船舶に定員に近い多くの生徒を乗せ、波の高い海域を航行したことと事故との因果関係を捜査するもようだが、業務上過失致死傷罪の成立には、①事故の危険を事前に予見できたか②その結果回避のため必要な措置を講じたか―の立証が不可欠で、緻密な捜査が求められそうだ。
団体が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことも判明しており、11管は同法違反容疑でも捜査を進める。出航基準が明文化されていないなど団体側のずさんな運航実態が明らかになっており、団体の安全管理体制に問題はなかったのか。11管は慎重に捜査を進める。(大竹直樹、倉持亮)

今回の事故では、研修旅行を巡る同志社国際高側の安全対策が十分に実施されていたかも焦点となっている。平和学習は学校側が独自に計画したものだった。専門家は、出航の判断を船長に一任するなど現場での判断の甘さが最悪の結果につながった可能性があると指摘し、「校外学習のリスクを事前に洗い出した上で、事故時の対応も決めるべきだった」とする。
【写真】辺野古沖で転覆した船「不屈」。操縦席付近の損傷が激しかった
一般的な修学旅行では旅行会社が企画、帯同し、コース設定や宿泊先、交通機関の手配などを担う。今回の研修旅行でも事前に旅行会社がコースの内容などプログラムを策定していた。
同校や担当した東京の旅行会社によると、今回の研修旅行は14~17日の日程で約260人が参加した。16日は計7コースの中から生徒が希望したコースを選択していた。
7コースのうち、サンゴの植え付けやカヌー体験など3コースは旅行会社が企画。しかし、亡くなった女子生徒ら37人が参加した「辺野古をボートに乗り海から見るコース」など4コースの平和学習は、同校が独自に内容を決めてプログラムに組み込んだという。
修学旅行を手がける愛知県内の別の旅行会社の担当者は「学校側からプログラムを持ち込まれると断りづらい」とした上で「そうしたケースでも会社側で安全性などは確認するはずだ」と疑問を呈する。
■救急車のサイレンで覚知
学校側は2隻が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことを把握しておらず、事前に保護者へも抗議船について詳細な説明をしていなかった。
引率していた教員2人はいずれも乗船しておらず、事故が起きたことに救急車のサイレンで気づいたという。
教育現場での危機管理研修などを手がける「学校リスクマネジメント推進機構」(東京)の宮下賢路代表は「修学旅行では引率教員が生徒についていくことが基本だ。現場対応しなければならない教員が船に添乗していなかったことは問題だ」と強調。「事前にリスクの洗い出しや評価が十分になされていなかったのではないか」と述べた。(東九龍)
平和学習とか言う前に、同志社国際と教員達がまともな判断ができる、そして、おかしいと思ったら、校長や上司にあたる教員に質問する事から始めるべきだろう。
教員はブレーキが壊れたスポーツカーじゃないのか?常識で考えたらおかしい事をおかしいと思えなかった?又は、おかしい事をおかしいと言えないか教師達が働いている学校なのでは?
批判されても仕方が無いような事が起きる事を誰も止められなかったという事実は大きいと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
学校関連の事故は安易に学校や先生方を責められないものも多いけど、今回は本当に許せないし、我が子だったらと想像するだけで苦しくなる。
関西では比較的レベルの高い学校だし、努力して入学しただろうに、こんなことになってしまって本当に気の毒。
運営の杜撰さもあり得ないけど、なぜこんな思想色の強い船に乗せられてしまったのか。
学校に対する見る目も変わってしまった。
7つのコースはどれも平和学習の名を借りた偏った思想を植え付けるためのカリキュラム。おまけに夜は活動家の家に民泊させ洗脳、そのやり方はまさに北のそれを彷彿させる。抗議船は美ら海水族館とのセットコースにしたり保護者には実は抗議船ということを隠したり明らかに何らかの意図を感じる。
同志社も亡くなった船長=牧師金井創氏も同じ日本基督教団ですよね。同志社のある京都府の日本基督教団京都教区のHPには活動方針として「沖縄・辺野古の米軍新基地建設に反対する」と記載してあります。日本基督教団京都教区は金井創氏の活動を知ったうえでHPに記載したと思われます。同志社国際高校がこれを知らなかったなどありえません。
沖縄県名護市辺野古沖で修学旅行中の高校生ら計21人が乗った小型船2隻が転覆し、2人が死亡した事故で、亡くなった女子生徒(17)は転覆した船の下にいる状態で見つかったことが市消防本部への取材で判明した。発見時、救命胴衣が船体の構造物に引っかかっており、脱出できなかった可能性がある。救助されたのは転覆の約1時間後で、意識不明の状態で搬送され、後に死亡が確認された。第11管区海上保安本部(那覇市)は転覆時の状況などを調べている。
【写真】修学旅行が暗転 辺野古沖で転覆した船
また、2隻が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことについて、11管は取材に対し、同法違反にあたる可能性もあるとみて捜査していることを明らかにした。
11管によると、16日午前10時10分ごろ、辺野古の約1・5キロ沖で高校生8人と船長の金井創さん(71)が乗った「不屈」が転覆。2分後に、高校生10人と船長ら2人が乗った後続の「平和丸」がほぼ同じ場所で転覆した。
乗っていたのは同志社国際高校(京都府京田辺市)の2年生で、修学旅行での平和学習の一環として米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設工事現場を見学していた。金井さんと、平和丸に乗っていた女子生徒が死亡し、他に生徒ら14人が骨折や擦り傷などのけがをした。
名護市消防本部によると、現場に到着した救助隊員がひっくり返った平和丸の下に潜ったところ、救命胴衣が船尾の収納箱に引っかかった状態でいる女子生徒を発見。救助したが、亡くなった。11管による司法解剖の結果、女子生徒も金井さんも死因は溺死だった。
海上運送法では、旅客定員12人以下の「非旅客船」でも、不定期に他人の需要に応じて人を輸送する場合は「一般不定期航路事業」として登録が必要になる。平和丸の旅客定員は12人、不屈は9人。2隻を運航する市民団体「ヘリ基地反対協議会」によると、これまでも学校や報道機関、研究者らの依頼を受け、年に数回ほど外部の人を乗せて、移設工事の現場を案内していた。登録はしていなかった。
同協議会の関係者は取材に「救命胴衣の着用や乗船人数については(海上保安庁から)尋ねられることがよくあったが、(案内は)ボランティアなので登録は必要ないと考えていた。運航に必要な法的な要件は満たしていると認識していた」と語った。
登録事業者は、安全管理規定の策定や安全統括管理者の選任、事故などの損害に旅客1人当たり5000万円以上を補償する保険への加入などが必要になる。【田崎春菜、比嘉洋】
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
報道する人達の労働組合がこの団体に寄付していlます。
そうなればまともな報道なんて出来ないと思うのが当たり前ですね。今回のこの事件に付いて国民は知りたい事実を実質的に民放労働組合に入っている人達が業務に従事している報道関係から得る事が出来ないと考えるべきでしょう。いつも大上段に立って不正を暴こうと大声を上げて司法に於いて何ら罪も確定していない人たちに向かって断罪する姿も一切見られなかったのが舟を運営していた辺野古反対市民団体への記者会見であり、同志社国際高校での記者会見でした。
どんどんと深い闇の部分が暴かれれていきますね。
コンプライアンスに欠けた船舶運用。
なんら事前調査もしていない学校。
修学旅行生を「妨害船」に乗せ、活動家民家に民泊させる愚行。
ボランティアと言いつつ負担を強いる運用。
挙げればきりがない問題が、報道しない自由を行使するメディアによって隠ぺいされようとしています。
オールドメディアが報道しないからみんなネットに探しに行く。益々テレビ筆頭にオールドメディアが信頼を無くしていく。ほんとオールドメディアはどこかの国やそれこそ「市民団体」のための 洗 脳 機 関 だという事が認知されてきてますね。
マスコミの偏った報道姿勢はもう充分すぎるくらい理解してますが、今回のような痛ましい事故でも、原因究明よりも特定団体に対する忖度、擁護姿勢が優先されるんだと改めて思い知らされました。
オールドメディアが本来の報道機関としての責務を果たす事は、おそらく今後とも無いという事を実感しました。
①事故を起こした、ヘリ基地反対協議会は?
『ボランティアで乗せていて、対価は受け取っていないと否定』w
②学校の会見で、記者から『民泊での宿泊、思想が強めと質問』
楽しいハズの旅行で、遺骨収集にも参加?
③同志社国際のみならず他校の生徒も乗船?w
教育基本法の8条には、特定党派の政治教育を禁止・教育の中立…
※ 転覆した平和丸、修学旅行の中学生を乗せて辺野古工事に抗議
ICU、立教、明治学院等の附属高校も /参照・画像
※ 第8条 (政治教育) /参照
※ 同志社国際高側「船員らに5000円ずつ支払っていた」 /参照
この団体は?(オール沖縄 傘下の、ヘリ基地反対協議会)
無償と言いながら銭を要求、県知事の支持母体なのに…
戦中に国民を駆り立てた、同盟通信(現 読売G)らしい報道!w
マスコミの各社ともに、しょうがなく報道している感がありありと見えます。
市民団体=サヨというのは定着していると思いますが、ちゃんと団体名を報道しない点も違和感しかありません。
今回亡くなった船長がどんな人物だったのかとかの深堀報道もあまりしていない様子ですしね。
多分フェードアウトするのは報道各社一斉にするものと思います。
ホント、記者クラブ制度が、日本の報道の自由を侵害していると感じてしまいます。
辺野古基金という基金があり「辺野古新基地建設に反対(略)目的を達成するために必要な支援と活動を行って」いるようなのですが、賛同団体一覧の中に「日本民間放送労働組合連合会」の名前があります。
ジャーナリストの新田哲史さんは「賛同団体の中に民放連が入っている状態でまともな報道ができるのか?公正な報道をしているか疑義が生じる」との疑問を呈していました。
辺野古基金のサイトから「賛同団体一覧」ー「中央」というカテゴリの中に「日本民間放送労働組合連合会」の名前が書かれていますね。
沖縄県名護市・辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、高校の女子生徒と船長が死亡した痛ましい事故。現場では、救助にあたった海保の船さえ転覆するほどの荒天であったことや、船長の業務上過失致死傷容疑などを視野に入れた捜査が進められていると伝えられている。事故の原因究明が焦点となっている裏で、メディア報道の在り方が物議を醸している。
【写真あり】謝罪会見とは思えないと批判された「ヘリ基地反対協議会」
これまでの各局の報じ方には、ある共通点が見られる。
「3月16日放送の『news zero』(日本テレビ系)では、亡くなった2人について触れた後、ナレーションで『2人が乗っていたのは普段、辺野古の工事に抗議する際、“市民団体”が使っている船』と説明されました。テロップでも『転覆した2隻 辺野古工事に抗議する際に市民団体が使用する船』と表記されていました」(同前)
だが、この「市民団体」という表現をめぐり、Xでは賛否が割れている。
《市民が中心となってる団体なら市民団体でしょ》
とする声がある一方で、
《いい加減、市民団体は左翼団体と報じてほしい》
《異常としか言いようがない》
《どんだけ忖度してんだよ》
といった批判も相次いでいる。
「また、17日放送の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)でも、『海上保安庁は、船を運航していた“市民団体”の安全管理体制に問題があった可能性もあるとして、業務上過失往来危険や業務上過失致死傷を視野に調査を進める方針だ』と伝えられました。
さらに、同じく17日配信の読売テレビのニュース動画や、『Live News イット!』(フジテレビ系)でも『転覆した2隻は、普段は辺野古の工事や移設に反対する市民団体が使用している』と説明されており、いずれの局も“市民団体”という呼称で統一されています」(同前)
なぜ、この表現に違和感を抱く人がいるのか。政治ジャーナリストはこう語る。
「この2隻を運航しているのは、辺野古の新基地建設に反対する団体『ヘリ基地反対協議会』です。
つまり、これらの船は平和学習に使われることもありますが、普段は基地建設に反対する抗議活動に用いられてます。
こうした背景から、基地建設に反対する活動を行う団体でありながら、“市民団体”という比較的ニュートラルな言葉が、いわば“免罪符”のように機能していると受け取られてしまい、違和感を覚える人もいるようです」
表現の妥当性や背景にある政治的対立にばかり目が向きがちだが、何よりも忘れてはならないのは、この事故で二つの尊い命が失われたという痛ましい事実だ。
金子国土交通相は「事業」に該当するかどうかも判断できないの?もう、該当しないと言う事で不起訴にすれば?船に乗る時は自己責任ではっきりと言えば良い。
今回は「平和教育・平和学習」になったのか知らないが、平和ボケ学習と海上運送法、罰則、そして海上運送法が存在しても取り締まりを逃れる組織が存在している事について多くの人が学んだと思う。ヘリ基地反対協議会の活動が「事業」に該当するかどうか判断する事はかなり難しいようなので、再定義した方が良いと思う。少なくとも記事の情報から判断した。そんなに難しいのかと個人的には思うけど。

沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府)の女子生徒と船長が死亡した事故で、女子生徒が転覆した船の下から救助された際、着ていた救命胴衣の一部が船体に引っかかっていたことが、名護市消防本部への取材でわかった。事故を捜査している第11管区海上保安本部も把握しており、女子生徒が死亡した経緯などを調べている。
【写真】2015年2月に撮影した平和丸
11管によると、16日午前10時10分頃に「不屈」(定員10人)が、同12分頃に「平和丸」(同13人)が転覆。2隻に乗っていた高校生18人を含む計21人が海に投げ出され、不屈の船長の男性(71)と、平和丸に乗っていた同校2年の女子生徒(17)が死亡し、ほかに高校生ら14人が指の骨折や擦過傷、打撲などのけがを負った。
名護市消防本部によると、警察や海保からの連絡で事故を覚知し、同本部の水難隊員らが現場に向かった。転覆した2隻や周辺に取り残された人がいないか隊員が潜水して確認していたところ、同11時15分頃に平和丸の船体の下で女子生徒を見つけた。女子生徒は救命胴衣を身に着けていたが、その一部が船体の構造物に引っかかった状態で、隊員が外して水上に上げた。11管によると、女子生徒が最後に救出されたという。
2隻を運航した市民団体「ヘリ基地反対協議会」によると、平和丸の船長は事故後、「先に転覆した不屈を助けに向かった際に(平和丸も)転覆した」と説明している。
11管は死亡した2人の司法解剖を行った。業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の両容疑で捜査している。また、2隻は、他人の需要に応じて人を運送する事業には必要となっている、海上運送法に基づく事業登録がされておらず、11管は同法違反容疑も調べる。
金子国土交通相は19日午前の閣議後記者会見で、2隻とも事業登録がなされていなかったことを明らかにした上で、「運航実態について早期に確認を行う予定だ」と述べた。関係者に対する任意の聞き取りなどを通じて活動内容を確認し、「事業」に該当するかどうかを判断するとみられる。
「旅客船ではない船が人を乗せて運ぶのに必要な登録せず」沖縄・辺野古沖の船転覆事故 学校側は「登録の有無は思い至らなかったというのが正直なところ」女子生徒死亡の同志社国際高校が会見 03/17/26(ABEMA TIMES)には「旅客船ではない船が人を乗せて運ぶ場合は、「一般不定期航路事業」として代表者の氏名や航行する水域などを運輸局に登録しなければならない。」と書かれている。








「船に重大な故障が……」 「辺野古・転覆事故」船長(71)が語っていた「抗議船の老朽化」と「航行の危険」 03/18/26(デイリー新潮)には下記のように書かれている。
船長の金井氏は1954年、北海道岩内町生まれ。早稲田大学政経学部、東京神学大学大学院を経て、日本キリスト教団富士見町教会副牧師、明治学院大学牧師などを務めた。2006年、日本キリスト教団佐敷教会牧師となり、沖縄へ。海上での反対行動に携わるようになった。2014年に「不屈」が就航してからは船長を務めている。
上記の情報が事実であれば、多くの解体業者のように低学歴で規則が理解できない能力がない人達とは状況が違う。法律や規則を守るべきかどうかを理解でき、法律や規則を理解できるだけの学歴と能力があると思う。早稲田大学政経学部を卒業できても高卒やFラン大学と同じ人達が多いと言う人が多いのであれば、話はだいぶ違ってくる可能性はある。
警察の不祥事のように、警察官だから不正や犯罪をおこなないわけではないように、牧師であってもアウトロー的な、又は自己完結的な牧師はいてもおかしくはない。そして、事故を起こしたボート「不屈」の情報だが「不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。」
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
不屈は、日本基督教団佐敷教会の牧師で、沖縄キリスト教学院沖縄キリスト教平和総合研究所(現在は活動休止)のコーディネーターを務めていた金井氏らが、同研究所を通じて募金を呼びかけ、2014年に購入した。金井氏は同年から船長を務めていた。
メディアはしっかりと調べて同志社国際高校と金井氏の繋がりと、今回が学校からの委託なのか、金井氏からの依頼なのかを含め、事実を報道するべきだと思う。
下記の写真のような小型のボートに初めて乗った事がある人で、船がエンジンの推進で進んでいない、又は、かなり遅いスピードで進んでいて小さい横波を受けたらどうなるか知っていると思う。かなり揺れるからビックリすると思う。船の重心を低くなる中心位置で座る事が良い事を知らなければビックリすると思う。船の端にしがみ付けば、揺れは大きくなる可能性が高い。多くの人が同じ場所で船の端にしがみ付けば転覆する可能性はさらに大きくなる。船がある程度のスピードで前に進んでいれば、重心は後ろになるし、
沖縄県名護市の辺野古沖で船2隻が転覆し、同志社国際高(京都府京田辺市)の女子生徒ら2人が死亡した事故で、運航していた市民団体が海上運送法に基づく事業登録をしていなかったことを受け、国土交通省は19日までに、運航実態を調査する方針を固めた。
海上保安庁も同法違反容疑で捜査を始めた。
海上運送法は、旅客定員が12人以下の小型船を利用し、日程やダイヤを定めず人を運送する「一般不定期航路事業」を営む場合、登録を義務付けている。2022年4月に北海道・知床半島沖で起きた観光船沈没事故を契機に、従来の届け出制から登録制に改正され、事業停止など行政処分の対象となった。
「カンパだから運賃ではない」と言えば、逃げれるとアドバイスがあった可能性はある。支援者側に弁護士がいれば、どうやれば、逃げれるか、どのような抜け道があるのか熟知していると思う。弁護士や司法書士など専門的な知識がある人は、攻めも逃げもそれなりの知識をあると思う。
任意の聴取を行う人は神に使って真実を述べる事の宣誓を誓わせるべき。アメリカで一度だけ裁判を経験したけど、キリスト教徒ではないけど、宣誓させられた。
熱心なキリスト教徒だと有効なのでは?

沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の同志社国際高(京都)の生徒が乗った船2隻が転覆し、生徒ら2人が死亡した事故で、船を運航する抗議団体が海上運送法で義務付けられた事業登録をしていなかった疑いが浮上し、第11管区海上保安本部(那覇)が同法違反容疑で捜査に乗り出した。無償だったことを理由に抗議団体は登録していなかったと主張するが、学校側は船の使用料として計1万5千円を支払ったとしており、両者の説明に食い違いもみられる。
【写真】亡くなった船長は牧師 転覆した船「不屈」を操縦する金井創さん
■知床の事故を受け法改正
「登録というよりは、要するにボランティアで。事業でやっているわけではないので…」
2隻を運航する「ヘリ基地反対協議会」が16日夜に開いた会見。産経新聞の記者が事業登録の有無をただすと、団体メンバーの男性は消え入るような声でこう答えた。
だが、他人の要望に応じて人を運ぶ場合は、転覆した2隻のような小型の「非旅客船」(船長を除く最大旅客定員12人)であっても「内航一般不定期航路事業」に該当し、国への登録が義務付けられている。これは有償、無償を問わない。
団体の浦島悦子共同代表は会見で「相手の学校さんは、生徒さんたちに現場の実態をぜひ見てほしいということで、多分依頼されたと思う」と語っていた。学校側の要望に応じる形で生徒らを乗せていた可能性がある。
北海道・知床半島沖で令和4年4月、乗客乗員計26人が死亡・行方不明となった観光船沈没事故を受けて海上運送法が改正され、事業者に対する監督が強化された。転覆した2隻のような小型船舶も、行政判断で事業の取り消し処分ができる登録制へと変更された。
他人の要望に応じて人を運んでいたのに、事業登録をしていなかった場合は法令違反となり、罰則も1年以下の拘禁刑もしくは150万円以下の罰金と重い。
■「カンパ」は事実上の使用料か
米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設工事が進む辺野古周辺を平和学習などで案内する際、本当に「無償」で生徒らを乗せていたのかについても、疑義が生じている。学校側は今回、船の使用料として乗組員3人に5千円ずつ計1万5千円を支払ったと説明しているためだ。
団体側は「カンパという形」(幹部)で金銭を受け取っていたことは認めたが、「カンパ」などと称し、こうした「使用料」の徴収が常態化していた可能性もある。
団体側が事業登録をしていなかった結果、出航判断の基準などを定める「安全管理規程」も策定されていなかった。団体側によれば、船長が出航当日の朝、風速約7~8メートルを目安に出航の可否を判断しており、基準を明文化していなかった。
事業登録をしていなければ、行政の監督の目も届きづらいのが現状だ。小さな抗議船に多くの高校生を乗せ、辺野古の移設工事現場を見学させるという「案内」は事実上の事業だったのか、11管は団体側の安全管理体制の実態解明を急ぐ。(大竹直樹、倉持亮)
マスクをつけ、黒いスーツ姿で歩く女。
約1億5700万円を脱税した罪に問われている、タレントの宮崎麗香(本名・黒木麗香)被告(38)。
18日の初公判で起訴内容を認めた。
【画像】「納税額を減らしたい」と相談した宮崎麗香被告
架空の業務委託費計上…5億円近く所得隠し
会社を経営し、“美容系インフルエンサー”としても活動する宮崎被告。
株式会社「Solarie」・宮崎麗香被告(宮崎被告のYouTubeより):
美容関連の会社をいくつか経営しております。ママでもあり、仕事人間でもありっていう感じで、両立を頑張っていきながら、メインはインスタで活動しているような感じの人です。
今回起訴されているのは、株式会社「Solarie」と代表を務める宮崎被告、そして知人の男2人。
宮崎被告は、知人の男2人にウソの領収書を作るよう依頼、架空の業務委託費を計上するなどの手口で、5億円近くの所得を隠すなどし、約1億5700万円を脱税した罪に問われている。
「納税額を減らしたい」と知人に相談
18日、検察側が明らかにしたのは、犯行に至るまでの経緯。
宮崎被告は、税理士から納税額が2000万円になると聞き、知人の男Aに「納税額を減らしたい」と相談。
知人の男Aは、過去にも知人の男Bを通じて脱税した経験があり、協力を依頼し犯行に至ったとしている。
また検察側は、納税額が想定より高かったため、宮崎被告が架空の経費をさらに計上することを相談し、脱税に協力した者に報酬を渡したとも指摘している。
株式会社「Solarie」・宮崎麗香被告(宮崎被告のYouTubeより):
(子どもが)もうちょっと大人になったら、「ママこうやって仕事頑張ってたんだ」って、胸を張れる仕事の仕方だったりとか、仕事内容だったらいいんじゃないかなって。
18日、裁判官から「起訴状に間違っていることはありますか?」と問われた宮崎被告は、「間違いありません」と起訴内容を認めた。
現在4人の子どもを育てている宮崎被告。
在宅起訴された2025年のクリスマスにはSNSで、「深く反省しております。必要な修正申告および納税に速やかに対応してまいります」などとコメントしていた。
次回の裁判は、5月18日に行われる予定。
(「イット!」3月18日放送より)
イット!
フジテレビ問題とは違うけど、テレビ局を含むメディアの正体が一部の人達の人脈や圧力により無理のある形で情報を流した事により、オールドメディアに対する不信感の増大になったと思う。
これが同志社グループやキリスト教団体からの圧力が影響しているのなら、本当に怖いと思った。キリスト教は宗教の優等生だと思っていたけど、これからの成り行き次第では、同志社大学やキリスト教団体への考え方を変えないといけないと思った。
京都・同志社国際高校はしっかりと金井氏との関係を隠さずに伝えるべき。
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
琉球新報や沖縄タイムスなどの報道によると、平和丸(総トン数5トン未満)には12人、不屈(総トン数1・9トン)には9人の計21人が乗船していた。このうち18人は、平和学習のため研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)2年の生徒らだった。

船転覆の原因は?辺野古沖で女子生徒ら死亡 船底やスクリューに損傷なし…波や風、重心の偏り影響か 03/17/2026 (読売テレビ)
3月17日放送の『ひるおび』(TBS系)が、沖縄・辺野古沖の船転覆事故について報じたのだが、その取り上げ方が物議を醸している。
【写真あり】謝罪会見とは思えない“服装と態度”の高齢者ばかりの抗議団体
「16日朝、京都・同志社国際高校の生徒18人などが乗る船2隻が転覆し、男性船長と高校2年生の女子生徒が亡くなりました。
同校では、2023年から埋め立てが進む辺野古を海から見る“平和学習”を取り入れていたとのことです」(全国紙記者)
番組では2隻の船「不屈」と「平和丸」が、人を乗せて運ぶために必要な登録をしていなかったこと、また亡くなった船長と女子生徒が乗っていた「平和丸」は漁船タイプで横揺れに弱い構造だったことなどが伝えられた。
さらに、船長のことをよく知る2人の人物の証言が紹介された。
「1人は『非常に穏やかな方でいろんなところで会うような関係だったので……ちょっと受け止められないというのが正直なところです』と語りました。
この船長は牧師である一方、辺野古の米軍基地建設に反対する活動家でもあったそうで、もう1人も『海を大事にする気持ちがないとこの行動(抗議行動)は続かないんだよねと言いながら、さりげなく、多分、今日の高校生たちにも大浦湾・辺野古の美しさを見せていたと思いますね』と振り返っています」(同前)
ところが、Xでは番組の構成に対する違和感の訴えが相次いだ。
《ひるおび気持ち悪いわ。この期に及んで船長を持ち上げてどうする。責任を追及しろよ》
《何で船長の美談なん?》
《船長が穏やかだとか、そんな事はなんの関係もないのよ》
このように亡き船長の人柄を強調する流れへの反発が目立っている。
「その後の報道では、最終的な出航判断は船長に委ねられていたといいます。そうなると“船長としての判断”が適切だったのかという検証は避けて通れません。人柄の紹介ではなく、たとえば過去の安全管理の実態であったりとか、同様の航行でトラブルがなかったのかなど、踏み込んだ検証をすべきだったのではないでしょうか。
ただ一方で、突然の高波によって奪われた命を悼む意味では、生前を知る人の証言にも一定の意義があります。報道として、“追悼と追及”のバランスをどう取るかが問われています」
そして学校側も出航判断について、「私どもと先生(船長)の間の信頼関係のなかで大丈夫だと判断した」と説明。また、船には教員が乗っていなかった事実も明らかになり、責任の所在は一概に船長個人だけに帰するものではない可能性もある。
「転覆した船を運航していたヘリ基地反対協議会は16日夜に会見しました。『お詫びをまずは申し上げたい』と語りましたが、あくまでボランティア団体ということもあり、高校生を毎年乗船させておきながら『内航一般不定期航路事業』の登録をしなかったのかきちんとした説明がありませんでした。メンバーの服装が非常にラフだったことなど“見栄え”と合わせて批判の声が高まっています」
全容解明が待たれるなか、報道のあり方そのものも問われることになるかもしれない。
オールドメディアは下記のような情報を探そうと思えば探せるし、取材も出来ると思うけど、なぜ、今回は静かなのか?






「海のことはよく分からない」「船長との信頼関係で大丈夫だと…」。沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し、乗っていた同志社国際高(京都府京田辺市)の生徒と船長が死亡した事故。一夜明けた17日、初めて会見した学校側の説明からは、現場海域での乗船判断をはじめ、生徒の安全管理に疑問を抱かせる対応が次々と露呈した。
【写真】辺野古漁港に引き揚げられた、転覆した「平和丸」
同校の一室でこの日午前11時から始まった会見の冒頭、西田喜久夫校長や同校を運営する学校法人の役員らは約10秒にわたり深々と頭を下げた。
会場には50人以上の報道陣が詰めかけた。学校側は当初、質問を「記者1人につき1問」としたが、約3時間後に学校側が打ち切るまで、質問を求める挙手がやむことはなかった。
転覆した2隻は、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の辺野古移設工事の反対運動などに用いられていた移設抗議船だった。
うち1隻の「不屈」の船長で死亡した金井創(はじめ)さん(71)は牧師で、令和5年からキリスト教に基づく教育を行う同校の生徒を辺野古沖で乗船させていた。
■「船長の考えで出航決めた」
16日の事故当時、沖縄本島には波浪注意報が出ており、2隻は大波の影響を受けて転覆したとみられる。17日の会見では生徒の乗船判断を最終的にだれが行ったのかという点に質問が集中。同校の西田校長は「現地で担当教員と、船長の金井牧師が相談して決めることになっていた」としながら「私どもは海のことはよく分からない部分もあるので、船長の考えで出航を決めた」と、最終判断を金井さんにほぼ一任していたことを明らかにした。
金井さんを頼みとした理由として、これまでの「信頼関係」を強調。辺野古移設の反対運動で「有名な方だった」と評しつつ、校長自身は「あいさつする程度」で、金井さんと関わってきた現場の教員が信頼を寄せていた、と語った。
過去には引率の教員が船に同乗したこともあったが、16日に現場にいた教員2人はいずれも陸側にとどまり「出航後は全然状況がつかめないままだった」と語った。
転覆した2隻については、海上運送法に基づく事業登録がされていなかったこともすでに判明。この点について西田校長は「(金井さんから)普段から観光客や修学旅行生を乗せているという話を聞いていた」としたが、事業登録の有無は「把握していない」と述べ、主体的に確認していなかったことを認めた。
■事前説明で「抗議船」表現使わず
会見では、辺野古移設に賛否がある中で、平和学習として生徒を抗議船に乗船させた点にも質問が及んだ。学校側によれば、生徒や保護者に対する事前説明では、抗議船という表現を使わず「普段、基地反対を唱えている方々が乗っている船」と伝えていたという。西田校長は「辺野古のボートについては(生徒に)特定の政治思想を持たせるものではなく、現在沖縄で起きている出来事を実際の現場で知る学習の一環と位置付けている」と釈明した。
ボランティアとか、寄付と言う形で規則の適用を逃れる事が出来る可能性が明らかに明確になったので、改正してボランティア及び運送に関与する団体への寄付や支援がある、ないの関係なく、海上運送法の適用を義務付けるとするべきだろう。
フジテレビ問題とは違うけど、テレビ局を含むメディアの正体が一部の人達の人脈や圧力により無理のある形で情報を流した可能性はあるのではないかと思う。
これが同志社グループやキリスト教団体からの圧力が影響しているのなら、本当に怖いと思った。キリスト教は宗教の優等生だと思っていたけど、これからの成り行き次第では、同志社大学やキリスト教団体への考え方を変えないといけないと思った。
京都・同志社国際高校はしっかりと金井氏との関係を隠さずに伝えるべき。
世界平和統一家庭連合(旧統一教会)& サンクチュアリ教会関連では多くの巧妙な勧誘、心理学的な専門知識や法的な専門知識を応用したやり方があった。そして政党や政治家との関係を選挙支援や間接的な金銭的な支援などで維持しようしていたと思われるような事実は存在した。信仰の自由の名の下に全てが許される状況は変えていくべきではないかと感じた。
外国人船員と話す機会はあるが、外国人船員はいろいろな外国へ行き、いろいろな国の海運会社が管理する船で働き、いろいろな国籍の人々と話す機会があるので、船員になる前には感じなかった、自国の文化、常識、宗教、政治そして自国のメディアからの情報などの問題を意識したり、矛盾を知るようになると言う上級士官クラスの船員は多い。もちろん、ガチガチの典型的な出身国の船員は存在する。上級士官になれる船員はそれなりの知識や能力がある傾向があり、船の操船に関する独自の判断をする必要があるので、情報を理解し判断する能力を要求される傾向があるので、船以外の事に関してもいろいろと考えられる能力がある傾向が高いのだろう。
上記の事だけで回答の答えにはならないが、人は染められても染められたままでないケースと人は染められたら染められたままのケースがあると言う事だろう。洗脳について言えば、幼児期の洗脳や長期の洗脳が行われた場合、その洗脳が解けない、又は、長期間、洗脳された状態が継続する傾向が高い事は科学的な実験やフィールドワークのまとめで証明されている。
上記の事を考えると若い生徒に宗教的、又は、政治的な活動を本人の自由意志であれば、問題ないが、強要や誘導する形に教育機関が関与するのはだめと思う。しかも授業料の無償化に対する支援や補助を受けているケースであれば、尚更、ダメだと思う。宗教団体が支援して設立された学校であれば、宗教の教えに従った教育は仕方が無いと思うが、授業料の無償化の対象から外すべきだと感じた。税金と投入してまで維持する必要はないと感じる。文科省及び日本政府は高校の無償化の対象について再検討するべきだと思う。宗教には無頓着だが、どこの宗教になるかと言えば、仏教。だから、仏教系の高校を含め、宗教色が強い高校への授業料の無償化に対しては再検討するべきだと思う。宗教が国の政策と強く結びついている国が存在するのは理解しているが、日本はそのような国である必要はないと思う。イスラム教の土葬問題を含め、宗教色の影響がない日本で良いと思う。
辺野古沖で抗議船「不屈」など2隻転覆、船長の金井創牧師ら2人死亡 03/16/26(CHRISTIAN TODAY)
琉球新報や沖縄タイムスなどの報道によると、平和丸(総トン数5トン未満)には12人、不屈(総トン数1・9トン)には9人の計21人が乗船していた。このうち18人は、平和学習のため研修旅行中だった同志社国際高校(京都府)2年の生徒らだった。

新田 義貴さんの投稿 (Facebook)

イエスと共に世界を歩く①みことばが生きている沖縄 映画監督新田(にった)義貴さんに聞く 06/05/2025 (カトリックジャパンニュース)

猪股東吾/TOGO INOMATA(✕)

隻の転覆事故を謝罪するヘリ基地反対協議会の(左から)東恩納琢磨事務局長、仲村善幸共同代表、浦島悦子共同代表、安次富浩顧問、仲本興真顧問=16日午後8時24分、名護市大南(喜屋武綾奈撮影)
「若い命を失い深くおわび」 辺野古沖の転覆事故で2人死亡 船運用の団体、今後の方針決まらず 03/20/26 (沖縄タイムス)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
学校側が「政治活動団体の所有する船舶」だと認識していることがはっきりしました。つまり学校側は、学生が参加する大事なイベントを、特定の政治的意見に対する支援活動にすり替えたわけです。
失われた命は痛ましいですが、事故はどこかで起きてしまうものです。今回の問題の本質は、学生に特定の政治意見をすり込んだことと、学生の家族のお金を、無断で特定政治団体の支援に活用したことにあります。
この団体に料金を支払っていたとしたら、団体側は違法行為ではないか。学校はこの団体を選んだ経緯を明らかにする義務がある。学校関係者と活動家団体と個人的か組織的な繋がりがあるのではないか。まともな考えなら教員からこの団体と契約して問題ないか疑義が出てもおかしくないと思う。
保護者の説明に「基地反対を唱える人が乗る船」すら書いてなかったようですが(保護者談)
それまでも米軍基地の立ち入り禁止箇所に入らされたとか卒業生からもどんどん話が出てきてとんでもない学校だという事が明るみになってきました
亡くなった子もその周りもだし、乗っていて負傷した子たちも一生の傷が残った
何が平和なんでしょうね
これを辺野古の基地のせいだとか言っている団体こそ辺野古の綺麗な海を汚していると思う
死んだ船長の活動家は、2015年に海上保安庁に拘束された事もあるらしいが、こんな問題行動ばかり起こす老人と同じ船に乗る事を生徒達の父兄は承知していたのだろうか?
辺野古で迷惑行為を繰り返す活動家には、逮捕歴や前科のある者も多数いるらしいが、まさか、この学校は逮捕歴や前科のある反社会的な人物と同じ船に乗せるような研修に生徒を行かせたんじゃないだろうな?
もし、逮捕歴や前科のある人物と同じ船に乗る事を承知で生徒を研修に行かせたのだとしたら、まともな教育機関のやる事じゃ無いだろ?
偶然なのか何なのか分かりませんが、2年前の2024年3月、
まさに同じ週に、同志社大学 社会学部 鈴木ゼミの学生たちが
ゼミ旅行としてこの「不屈」号に乗船して辺野古沖に出ています。
プロテスタント系の同志社大学、船長として操縦してて亡くなった
牧師の金井氏。何か奇妙なつながりがあるとしか思えないのですが??
子供の進学先選ぶとき、偏差値や耳障りの良い国際教育なんてことばかりに注目するのではなく、偏向教育していないかどうか十分調査しないとね。
教育基本法 第14条(政治教育)
2 法律に定める学校は、特定の政党を支持し、又はこれに反対するための政治教育その他政治的活動をしてはならない。
これは私学にも適用される法律なんですけどね。
この事故は、若い命が失われた痛ましい出来事であり、まず何よりも原因の徹底的な究明と再発防止が求められる。同時に、今回の事案は単なる海難事故としてだけではなく、社会運動と教育活動の関係のあり方についても改めて見直す必要がある。
生徒や保護者には「抗議船」という表現を用いず、「基地反対を唱える方々が普段乗っている船」と説明されていたという。こうした説明のあり方が適切であったのか、教育機関としての判断や情報提供の透明性については、丁寧な検証が必要だ。
さらに言えば、基地反対運動を展開する団体については、その活動主体、船舶の運用体制、関係者の役割、そして活動を支える資金の流れなどを含め、より透明性の高い形で社会に示されることが望ましいのではないか。社会的影響力を持つ運動であればあるほど、誰がどのように関わり、どのような資金によって支えられているのかが可視化されていることは、当たり前のことだ。
学校側が事前に保護者に詳細説明もせず、こんな問題のある平和学習をしているとは信じられない。ところで、キリスト教団体は辺野古基地建設に強硬に反対しているらしいが、同志社がキリスト教系の学校であることと関係あるのか。こんなことになった以上、学校側はこの辺りの経緯を詳しく説明すべきだ。尊い命が亡くなり本当に残念だ。ご冥福をお祈りします。
平和学習は大切ですが、教育と政治活動は一線を画すべきです。保護者に「抗議船」であることを伏せて参加させていた点に、学校側の隠蔽体質を感じます。
もし自分の子供が、学校から詳しい説明もないまま政治色の強い現場に連れて行かれ、事故に遭ったとしたら、到底納得できません。学校は「生徒が選んだ」と主張する前に、教育の中立性と安全確保という大前提に立ち返るべきです。今回の悲劇は、その「一線」を越えてしまった結果といえます。
今回の乗船が法的に「事業」として成立していたのか、あるいはカンパで乗せてもらう等の「厚意による乗船」なのかで話が変わるのでしょうね 事業であれば、通常の船舶免許に特定操縦免許と「旅客船事業」の届出・許可、または「遊漁船業」の登録が必要だと思います しかしカンパ等による「厚意による乗船」乗船であれば船舶側に事業性がないが、その時は学校側の計画自体に妥当性の有無が問われるのでしょう 学校の行事で事業者でない船舶に乗ること自体が妥当ではないと思われます
おっしゃる通り知床事故を受けて海上運送法も改正強化されているのに登録事業者ではない船舶に未来ある学生を乗せる発想が理解できませんよね。
改正海上運送法で、非旅客船(旅客定員1~12名)を使用し、不定期(日程やダイヤを定めない)に、他人の需要に応じて、人を運送することは(有償であるか無償であるかは問いません)「一般不定期航路事業」として登録(届出はない)が必要とされています。有償無償は問わないので厚意(カンパ)としても事業性はあると解するのが妥当でしょうね。
沖縄県名護市辺野古沖で平和学習中の船2隻が転覆し、同志社国際中高(京都府)の高校2年の女子生徒と船長が死亡した事故で、同校は17日午前、記者会見を開き、転覆した2隻について、生徒の保護者には抗議船とは伝えず、「基地反対を唱えている方々が普段乗っている船」として伝えたと明らかにした。保護者からの同意などはとっていないとしている。
同高の会見では、「コース別なので、生徒が選んでこのコースに参加している」とした上で、「それを抗議船という名前で生徒にも保護者にも説明していない」とした。
会見には同校の西田喜久夫校長や同校を運営する学校法人同志社の瀧英次常務理事らが出席した。
「抗議と平和教育で長年使用 転覆の『不屈』『平和丸』 亡くなった船長は牧師」と言う事でなぜ同志社国際高(京都府京田辺市)がこんな杜撰な選択をしたのか推測できるレベルになってきたと思う。
キリスト教徒ではないのでよくわからないが、懺悔すれば違法行為も神様が許してくれると言うことなのだろうか?それともアウトロー的な牧師だったのか?
警察官の不祥事のように、警察官でも不祥事や犯罪を起こすのと同じだと思う。この事故は闇や隠れていた問題が注目を受ける事故になるかもしれない。

【身元判明】辺野古沖転覆事故の死者は抗議船「不屈」船長の男性(70代)と修学旅行中の女子高校生(17) 03/16/26(RBC琉球放送)
上記を考えると宗教と同じ仲間意識が中立で公平、そして適切な判断や決定を阻害した可能性は高い。そしてそのような事を説明しない報道にジャーナリズムの精神はあるのだろうか?
深く調査すると単なる同志社国際中高校の高2女子生徒が留学旅行中に事故で死亡しただけでなく、闇の部分や不適切な関係が明らかになるのではないのか?
アメリカ軍関係者の多くは宗派は違うけどクリスチャンだと思う。なぜこんな事になっているのか、メディアは深く調べて報道するべき。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
思い出になるはずだった修学旅行で一体、何が。
沖縄県の辺野古沖で船が転覆し、京都の高校生が死亡したことを受けて、学校が会見を開いた。
会見では、出航について死亡した船長の判断に任せていたことや、旅客船ではない船が人を乗せるのに必要な登録がされていなかったのにその確認もしていなかったなど、学校側の安全確認が十分とは言い難い状況が明らかになった。
■「にこにこ笑っていた姿を思い出してしまう…」校長が会見で哀悼の意を表す
16日、沖縄・名護市の辺野古沖で、同志社国際高校の生徒18人などが乗る船2隻が転覆し、船長の金井創さん(71)と高校2年生の武石知華さん(17)が亡くなった。
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:生徒の顔を思い浮かべると、にこにこ笑っていたあの姿をどうしても私たち教員は思い出してしまいます。
悲しみのなか安らかににお眠りくださいと哀悼の意を表したいと思います。
武石さんは非常に優秀な生徒で英語の力はネイティブなみに英語が話せるお子さんでございました。
廊下なんかでも出会ったときに非常に気軽に『先生おはよう』とか『こんにちは』とかいうふうに声をかけてくれる生徒でございました。
■開校以来「平和学習」に力を入れ、2015年から辺野古沖の学習が始まる…
会見で校長は、開校以来、平和学習に力をいれていたと述べた。
そして2015年に辺野古沖を陸から見学する学習が始まり、2023年からは牧師でもある金井船長の案内で船に乗る今回と同様のコースになったという。
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:京都にいては、なかなか感じにくい沖縄の実相を見せないのではなく、見せることによって、各自がそのことの意味を考える機会として欲しいという思いで。
毎年ではないですが、沖縄の研修コースとして辺野古を取り上げておりました。生徒たちに特定の政治的な、もしくは思想的なものを持つように指導をするようなための研修旅行では、全くございません。
■2隻のうち1隻が転覆し、救助に向かったもう1隻も転覆
事故当日、現地で何があったのか。
学校によると16日午前9時、辺野古を見学するコースを選んだ生徒37人と引率の教職員が現地に到着。
まず先発の生徒18人が、「不屈」と「平和丸」に分かれて乗り、出航した。
そして、午前10時10分ごろ、転覆した船に乗っていた生徒の証言によると、2隻のうちの1隻がまず転覆し、救助に向かったもう1隻も転覆したという。
船の運航団体などによると、金井さんが操縦する「不屈」が先に転覆し、助けに行った「平和丸」も転覆したとのこと。
亡くなった武石さんは、平和丸に乗っていた。
■引率の教員2人は陸で待機
また引率の教職員2人は、陸に残った後発の生徒の指導のため、船には乗っていなかった。
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:生徒たち、教員たちが待っていたところ、思いのほか長く帰ってこないということで。
『どうしたんだろう』という思いではいたようですけれども、そうこうしているうちに、救急車のサイレンの音がして、港に緊急車両がやってくる事態になり、そのときに初めて現場の教員は、転覆事故があったという事実を聞いたそうです。
学校にいた校長のもとには、午前11時頃に、違うコースを引率していた教頭から事故の一報があり、その1時間半後に武石さんの死亡が確認されたという連絡があった。
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:お母さまが学校に来ておられましたので、お母さまにその事実をお伝えし、娘さまのお待ちになる沖縄に行っていただくための準備をしていただくことになりました。
ほかの生徒たちも指の骨折や打撲などのけががあり、16人が病院で治療を受けた。
■「安全対策はとっていた」学校側は主張するが…
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:私が把握してる中ではいずれも定員以内の乗船であったということ、また海域の中の立ち入り禁止区域には入っていないということ。乗船にあたっては全員が救命胴衣を着けていました。
一定の安全対策はとっていたという学校側。
しかし今回の会見では、その対策が十分だったとは言い難い部分も見えてきた。
当時、現場周辺には波浪注意報が出ていたが、学校は、警報が出た時には全ての行事は中止をするということになっていたものの、注意報という事で現地の判断という形になり、金井船長の判断に任せたという。
■「旅客船でない船が人を乗せて運ぶのに必要な登録」もされていなかった
過去には「下見をしたうえで教職員が同乗したこと」があったということだが、今回は教職員が乗船した下見は行っていなかった。
(Q.金井牧師の話だけをもって安全だと判断した?)
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:実際のところはまさしくその通りでございます。私どもと金井先生の間の信頼関係のなかで大丈夫だと判断しました。
旅客船ではない船が人を乗せて運ぶ場合は、「一般不定期航路事業」として代表者の氏名や航行する水域などを運輸局に登録しなければならない。
しかし、今回使われた「平和丸」と「不屈」の2隻の船はどちらも、登録されていなかった。
同志社国際中高校・西田喜久夫校長:(登録しているかどうか)思い至らなかったというのが実際のところだろうと思います。
■「事故現場は荒れる場所。日頃から厳しく判断していた」運行団体が会見
16日、会見を行った船の運行団体によると、事故現場の海域は荒れることがあり、出航に関しては日頃から船長が厳しく判断していて、昨日も海況は悪くないと判断し出航したのではないかとのこと。
■「波浪注意報が出ている中ではより慎重に判断すべき」専門家が指摘
一方、専門家は、波浪注意報が出ている中では、より慎重に判断すべきだったと指摘する。
日本水難救済会・遠山純司理事長:出航間際に仮に海が穏やかで風弱くてもそのあと出航してから急に波や風が強くなるケースが多々ある。
少なくとも注意報が出るというのは小型船舶の航行には支障をきたす可能性があると考えていい。
たくさんの人の命を預かって運行する側としては、注意報が出ていても運行差し控える厳しい判断が必要だった。
同志社国際高校では生徒たちの心のケアに努めるとともに、今月24日に保護者説明会を行うことにしている。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年3月17日放送)
FNNプライムオンライン



救命胴衣を着用していたのかニュースは一切触れていない、又は、他のニュースでは触れられているのかもしれないけど、重要な事ではないのか?
結果としては残酷な言い方だけど運が悪かった。
子供が旅行に行く時に運が悪かったら事故に巻き込まれたりして、死亡したら、判単しなかった親の責任かなと思う事はある。もしそうなったら運が悪かったと思う事にしている。誰かに責任があるのであれば、責任は追及するが、死んだ人間は生き返らない。この部分は、どうにもならない。
一緒に乗っていた生徒はショックを受けていると思うが、良い意味でも、悪い意味でも、何かを学ぶと思う。運が悪いとリスクや死は隣り合わせだと言う事は理解したのではないかと思う。理解する必要はないし、理解しなければならないにしても若すぎるかもしれないが、運命は待ってくれないし、お構いなしだと思う。
>同高によると、沖縄への旅行自体は開校当初から実施しているが、辺野古に行くようになった経緯などは不明だとしている。同高は「チャーターするにあたって何らかの理由でそこになったという形だと思う。運航主体は把握していない」と説明した。
だいぶ混乱しているのが窺えるな…
同志社系列の高校は生徒の自主性に任せる校風が強く、言い換えれば放任主義が徹底しているが、さすがに学校側が研修旅行の詳細を把握していないとは思えない。
今後、情報を整理した上で記者会見なりを開いて対応するのだろう。
しかし既に犠牲者が出ている案件だけに、今の時代一つ対応を間違えると学校の存立に関わりかねないのが恐ろしいところだ。
上記の情報が事実であれば、学校の校風であれば、それはそれで良いと思う。早くから判断と判断責任を理解するのが悪いとは思わない。大学生になっても、間違った判断で死亡する大学生は存在する。
危ない事をしても運良く死なない人達は多くいる。同じ死亡でも下記の交通事故に巻き込まれて死亡するよりもまだ良いように思える。死亡した人は生き返らないので関係ないと言えば関係名だろうけど。
「赤信号でも行ってやろうと…」危険運転か 26歳の男を逮捕・送検 交差点で衝突事故、母親と中学生死亡 03/10/26(チューリップテレビ)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
「抗議団体だから選んだわけではない」と言うのは学校の言い訳です。
まだ考え方の成熟していない高校生の学習の一環としてこのようなことをするのであれば、利用する相手がどのような思想を持ってどのような活動をしているかまで精査する必要があります。
全く学校の怠慢としか言いようがありません。
学校の責任及び暴力的な抗議活動を事実上容認してきた県知事の責任は厳しく問われなければなりません。
>同高によると、沖縄への旅行自体は開校当初から実施しているが、辺野古に行くようになった経緯などは不明だとしている。同高は「チャーターするにあたって何らかの理由でそこになったという形だと思う。運航主体は把握していない」と説明した。
だいぶ混乱しているのが窺えるな…
同志社系列の高校は生徒の自主性に任せる校風が強く、言い換えれば放任主義が徹底しているが、さすがに学校側が研修旅行の詳細を把握していないとは思えない。
今後、情報を整理した上で記者会見なりを開いて対応するのだろう。
しかし既に犠牲者が出ている案件だけに、今の時代一つ対応を間違えると学校の存立に関わりかねないのが恐ろしいところだ。
〉修学旅行なんて旅行代理店が工程まるっと手配するものじゃないんか。
これ、頭の良い学校に多いが生徒が自由にプランニングする日があったりもする。中には関東地方の学校でグループ毎に勝手に沖縄来て集合なんて学校もある。自主性やプランニングする力を付けるため。
そしてそのプランから賞を出したり発表したり。
でも、学校がプランを把握していないのはマズイね。
他の関連情報から推察すると、この辺野古コースとやらは今回が初ではないようです。
2年生の沖縄旅行も行先固定ですね。
いつから辺野古コースがあるか分からないということは、少なくとも辺野古工事が始まってからなんでしょう。
旅行代理店がチャーターしているなら、代理店にお尋ねくださいと答えるでしょうから、チャーターしているのは学校側なんでしょう。
おそらく辺野古コースが始まった当時の教員に個人的ツテで、この抗議船の所有者と連絡が取れる人がいて、その教員がいなくなってからも連絡先だけが引き継がれて毎年恒例のように依頼してたんじゃないでしょうか。
だから「いつもお願いしている金井さん」以外は、運行主体等詳しいことは知らないと。
実際に問題になっている場所を見てみようという教育自体否定しませんけど、安全管理面等杜撰ですね。
Xの情報ですが、保護者さんは抗議船に乗るなんて知らなかったみたいですし。
学校として抗議団体の収入源になっていたことは問題だと思います。亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
先程海上保安庁の船も転覆したとのニュースも入っています。乗組員の無事も祈ってます。
海上保安庁の船が転覆した時の映像を記録していたのであれば今回の事故の原因究明になるかもしれないです。
要は同志社国際高校の学校側は、行き先の運航業者の詳細は把握していない。安全性に問題があったかもわかりませんってことで、かなりマズい発言と思いますよ。観光バスに乗る時だって燃えないとか運行業者さんがどういうとこか?宿泊設備は生徒の安全が守られるかとか公立校でもちゃんと下見して修学旅行って企画してますけどね。大丈夫なのか、この学校の考え方は?僕たち悪くないです、業者に聞いてくださいなのか。来年の募集に響くぞ、こんなこと言ってたら。
米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設先、同県名護市辺野古沖で16日、移設に抗議する人たちが普段使用する船2隻が転覆し、海に投げ出された男女2人が死亡した事故で、亡くなった女子生徒が通っていた京都府の同志社国際高は同日、産経新聞の取材に「抗議団体だからこの船を選んだということはない」と回答した。会見や保護者会などの日程は未定だという。
【写真】辺野古漁港に引き揚げられた、転覆した移設抗議船の「平和丸」
同高によると、沖縄への旅行自体は開校当初から実施しているが、辺野古に行くようになった経緯などは不明だとしている。同高は「チャーターするにあたって何らかの理由でそこになったという形だと思う。運航主体は把握していない」と説明した。
辺野古のコースに参加したのは37人だが、結果的に36人が乗船予定で、18人ずつ前後半にわけて見学することになっていたが、前半の18人が転覆事故に巻き込まれたという。
救命胴衣を着用していたのかニュースは一切触れていない、又は、他のニュースでは触れられているのかもしれないけど、重要な事ではないのか?
結果としては残酷な言い方だけど運が悪かった。
子供が旅行に行く時に運が悪かったら事故に巻き込まれたりして、死亡したら、判単しなかった親の責任かなと思う事はある。もしそうなったら運が悪かったと思う事にしている。誰かに責任があるのであれば、責任は追及するが、死んだ人間は生き返らない。この部分は、どうにもならない。
一緒に乗っていた生徒はショックを受けていると思うが、良い意味でも、悪い意味でも、何かを学ぶと思う。運が悪いとリスクや死は隣り合わせだと言う事は理解したのではないかと思う。理解する必要はないし、理解しなければならないにしても若すぎるかもしれないが、運命は待ってくれないし、お構いなしだと思う。
>同高によると、沖縄への旅行自体は開校当初から実施しているが、辺野古に行くようになった経緯などは不明だとしている。同高は「チャーターするにあたって何らかの理由でそこになったという形だと思う。運航主体は把握していない」と説明した。
だいぶ混乱しているのが窺えるな…
同志社系列の高校は生徒の自主性に任せる校風が強く、言い換えれば放任主義が徹底しているが、さすがに学校側が研修旅行の詳細を把握していないとは思えない。
今後、情報を整理した上で記者会見なりを開いて対応するのだろう。
しかし既に犠牲者が出ている案件だけに、今の時代一つ対応を間違えると学校の存立に関わりかねないのが恐ろしいところだ。
上記の情報が事実であれば、学校の校風であれば、それはそれで良いと思う。早くから判断と判断責任を理解するのが悪いとは思わない。大学生になっても、間違った判断で死亡する大学生は存在する。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
平和学習の高校生が犠牲になったこと…残念でなりません。抗議活動って…金儲けの手段だったのですね。また、このような行為に平和学習と称して生徒を参加させた学校の責任も問われるべきだと思います。
いくつか記事を読んだが、修学旅行中、数グループに分かれて行動していて、この辺野古見学グループには18名が希望、「平和丸」と「不屈」に分かれて乗っていたが、なんと引率の教員は居なかったと言う。
危険な海域らしいし、しかも波浪注意報が出ている中、引率の教員も居ない中で海に出ることを学校側が許している、とは…。保険なども入っているのか不明だ。
この学校の危機管理意識が疑われても仕方の無い事故だと言える。
平和学習と言えど修学旅行の生徒が何故抗議船に乗ることになったのでしょうか?この学校が例年行っていることなのか、学校と抗議団体との関係があるのか、親や子供達は同意の上なのかなど色々疑問です。
>270人で修学旅行にきていて、そのうちの18人が参加したみたい。
親の意図に反して参加させられたのではないかもよ。てか、もし保護者に無断だったら大問題。
もちろん無断だったら大問題だが、
全員でないにしても、そういう選択肢を用意したこと自体が大問題。
まず船が小さすぎる
多分違反はしてないんだろうが
6mと8mの船なんてほんとに小さすぎそれに21人なんて
小さい船でも申請すれば明らかに定員オーバーでも許可されるんだよね
同世代の娘がいます。
亡くなった女子高生のご冥福を心よりお祈りします。
当方、京都市在住です。ここまで大事に育ててお受験させて名門同志社国際に入学させた親御さんの無念さが如何ほどかと。
そもそも京都の高校は沖縄への修学旅行が多いのですが、平和学習の名の下によく分からんプログラムがぶち込まれます。 今回の辺野古での抗議船への乗船など以ての外です。 転覆させた船長の責任も重大ですがこんなプログラムをぶち込んだ同志社の責任も重いと思う。
当時名護市は波浪注意報が出ていたはず。そのような状況の中で子供たちを21人も船に乗せ、辺野古の反対活動団体と共に海に出すという判断はいったい誰が行ったのか。海に子供たちを出すということは、浜辺ですら三重県の橋北中学校水難事故のようなことがあるのに海上に出すことの危険性をどれだけ考慮していたのか。この判断を行った責任者は捜査・調査の上、厳しく追及されてしかるべきでしょう。
そもそも平和学習という名のもとに辺野古の抗議活動に子供たちを参加させることは親たちは了承していたのか。私ならわが子が行きたいと言っても許可しませんけどね。
まず、この船長達が、小型船舶に旅客を乗船させる為に必要な特定操縦免許を持っていたのか。
また、旅客を乗せて運行するための許可、届出、登録等がされていたのかを調べる必要があります。
それをせずに運行していたとしたら、そもそも海技免許を持つ資格はありませんし、免許と許可等が必要なことを知っているにもかかわらず黙って運行していたとしたら犯罪です。
また、学校側は、研修の内容と詳細をしっかり把握出来ていなかったとしたらその責任も逃れることはできません。
16日午前10時10分頃、米軍普天間飛行場の移設工事が行われている沖縄県名護市辺野古沖で、「船2隻が転覆している」と目撃者から118番があった。2隻には学生ら21人が乗船。救助されたが、男女2人の死亡が確認された。第11管区海上保安本部海保は大波を受けて転覆したとみて調べている。
海保によると、2隻「平和丸」(全長約8メートル)と「不屈」(同約6メートル)に乗船していた21人のうち、18人が学生で、ほか3人は乗組員だった。海保がゴムボートなどで救助にあたり、4人が救急搬送され、うち「不屈」の男性船長(71)と、同志社国際高の女子生徒(17)の2人の死亡が確認された。
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