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★ 警察の問題/不正
★監査・検査は無意味か!会計監査 韓国客船 Sewol沈没
日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が衝突事故
★ 「公務員不祥事」特集 ★ 教員のせまーい世界 ★「公務員不祥事」特集 ★ 公務員の不祥事 国際離婚の問題点-ハーグ条約と共同親権 橋本悠 (内田ゼミ生によるゼミ生のためのフォーラム) 「病院前大乱闘」で逮捕されたクルド人が日本に再入国していた! 羽田で「救急車を呼べ」と叫び、 入管施設でハンガーストライキ【スクープその後】 08//19/24(デイリー新潮) CG画像が含まれているらしいけど結構、ひどい! 弱者は虫けらと同じ扱いなのだろう。 まあ、日本の福島原発の被害については曖昧。どの国も権力者に都合の悪い事は隠す傾向がある。 程度の違いだけ。金持ちの親の子供として生まれなければ、中国では生まれたくない。 【閲覧注意】中国環境汚染食品問題からなる被害とは!? (YouTube) |
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船の世界でも韓国の会社はカンボジアの名前を使って無茶苦茶していた。あまりにも酷いのでヨーロッパから圧力をかけられ、
カンボジア船籍の外航船は消えた。今でも残党は韓国で別の名前で仕事しているようだが、トレンドは中国の会社にシフトした。どこかでターニングポイントを超えると終わりに向かうと言う事だろう。

韓国客船 Sewol沈没事故でもそうだけど、韓国では大きな事故が起きたら責任者は自殺するしかないのだろうか?キラキラした人生から闇の人生で生きているぐらいなら死んだほうが良いと感じるのだろうか?それとも自殺する事で避難される他の人達が逃げる事が出来るからそうなるのだろうか?これらのコンビネーションなのだろうか?
【ソウル聯合ニュース】韓国の警察当局によると、韓国空港公社の孫昌浣(ソン・チャンワン)元社長が21日、京畿道内の自宅で亡くなっているのが見つかった。
孫氏は同公社の社長だった2020年5月、昨年末に179人が死亡する旅客機事故が起こった南西部・務安国際空港の「ローカライザー」改良事業を始めた。
今回の事故は旅客機が航空機を誘導する「ローカライザー」が備え付けられたコンクリートの構造物に激突して起こった。
誕生から20周年を迎えた韓国の格安航空会社(LCC)業界が試験台に上がった。務安(ムアン)でのチェジュ航空機事故は韓国のLCCで発生した初めての死亡事故であり大事故だ。韓国のLCC業界がこれまで安全に対する投資よりも収益性向上を目標にやってきたという点で批判の声が大きくなっている。韓国のLCC業界は昨年コロナ禍で抑えられていた航空需要が急増し、円安で日本旅行客が大きく増えたことで上昇曲線に乗った。だが急増した運航便数と余裕のないスケジュールのため安全に対する懸念は提起され続けてきた。韓国のLCC業界の危機克服案と解決課題に対し内外の知識人の助言を聞いてみた。
◇規模拡大よりは中身の充実選ぶLCC業界
「今年韓国のLCC業界は新規航空機導入をほとんど断念した状態です」。韓国のあるLCC業界関係者の話だ。今年を規模拡張よりは中身を充実される年にするという話でもある。これまで先を争って航空機を増やし規模を拡大するのに注力したが、チェジュ航空機事故後に雰囲気が大きく変わった。
中央日報が韓国のLCC9社を対象に新規航空機導入を調査した結果、新規航空機導入が予定されているのは3社にとどまった。長距離便を増やしているエアプレミアとティーウェイ航空、昨年から再運航したイースター航空だ。残りのLCCは現在の機数を維持する方針だ。
代わりに韓国のLCCは安全分野への投資を増やしている。事実シグナルは何度もあった。昨年夏の繁忙期を控え韓国のLCCの頻繁な遅延と欠航で消費者の懸念が大きかった。
LCC業界は不足する整備士を最優先で拡充する計画だ。国土交通部の航空従事者統計によると、2023年基準で大韓航空は航空機1機当たりの整備士数が17人で韓国で最も多く、アシアナ航空が16人で続いた。
だがLCCの整備人材は大手航空会社の60%水準にとどまる。韓国1位のLCCであるチェジュ航空の場合、1機当たり11人の整備士を保有している。ティーウェイ航空もやはり1機当たり11人で似た水準だ。
今回事故が発生したチェジュ航空は上半期と下半期の追加採用を通じて年末までに560人水準まで整備人材を拡充する予定だ。この場合、現在の機数を維持するとチェジュ航空の整備人材は航空機1機当たり14人に増える。このほかティーウェイ航空など他のLCCもやはり追加整備人材確保に向けた採用を準備中だと明らかにした。
問題は熟練した整備人材を確保するのが難しい点だ。LCCが積極的に航空機を増やすだけにその需要を満たせる航空整備士など専門人材が国内では不足する。
韓国航空大学のホ・ヒヨン総長は「韓国の整備士問題を解決できる方法は産学協力に向けた人材養成。いまからでも政府と航空会社、大学が専門人材確保に向けた対策に出なければならない」と強調した。
◇無分別にLCC許可出した国土交通部責任論
今回の事故後、韓国のLCCの安全不感症問題と関連主務官庁である国土交通部の責任論も出ている。国土交通部が無分別なLCC承認で競争だけあおったという批判の声もある。国土交通部が新規LCC3社の許可を出した2019年当時、航空業界では「LCC免許乱発は必ず過当競争を呼び起こすだろう」と懸念する声が高かった。
韓国のLCCが9社に増える間に国土交通部は航空会社で最も重要な安全を監督する航空安全監督官はまともに確保することもなかった。現在国土交通部傘下の各地方空港庁に配置された航空安全監督官は合計30人だ。彼らが安全を点検している韓国航空会社9社の航空機だけで411機に上り、監督官1人当たり14機を担当する。これは航空産業先進国である米国やフランスの1人当たり2機水準を大きく下回るだけでなく、国際民間航空機関(ICAO)の勧告基準にも満たない。
日本人同士のコミュニケーションでもこんな事が起きるのだから済州(チェジュ)航空機事故の原因究明は無理だろう。
日本航空の国際線パイロットが2024年、乗務前に規定以上の酒を飲み、出発当日にアルコールが検知され出発が大幅に遅れた問題で、この便の運航を決めた報告内容について、日本航空とパイロットの説明が食い違っていることがFNNの取材で新たにわかった。
【画像】時系列でのJAL機出発遅れの経緯
この問題は2024年12月1日、オーストラリア・メルボルン発〜成田着のJAL774便で、機長(59)と副機長(56)が前日に赤ワイン3本などを飲み、出発当日にアルコールが検知され出発が3時間11分遅れたもの。
当日のアルコール検知について副機長が「誤検知だ」と主張したことなどから、日航は出発を決定したと発表していた。
その後のFNNの取材で、国交省の聴取に対し副機長が「誤検知と発言したことは終始一切ない」と話していることがわかり、日航の説明と食い違っていることが新たにわかった。
これについて日航は「事実確認ができていなかった可能性がある」としている。
また副機長は機内で嘔吐(おうと)し、これを見た客室乗務員らが本社に「本当に大丈夫か。運航できるのか」と懸念を示していたこともわかった。
日航は、現場からの複数の懸念の声を精査しないまま出発を決定していて、現場からの警告が無視されたことが浮き彫りとなった。
フジテレビ,社会部
飛行機の事は全く知らない。『両方のエンジンが故障した場合 ドライブレコーダーも作動しない。 「補助バッテリーはオプション装置」』が事実であれば今後規則改正があるかもしれない。個人的な無知かもしれないが、日本のメディアは飛行機事故が起きてもブラックボックスが発見されれば原因究明は出来るような情報発信をしてきたと思うが、現実は「補助バッテリーはオプション装置」なので同じような状況で事故が起きれば、ブラックボックスは本来の機能は果たさないと言う事は多くの人は知らなかったと思う。
航空評論家・小林宏之氏:
国連の機関である国際民間航空機関のルールに沿って、各国の当局が航空法というのを決めて色んな規則を決めているので、ほぼ同じルールで運航し整備もしています。そういった意味では基本的には、大手もLCCも安全に関しては遜色はないとしか言いようがない。
LCCの安全性には関係ないかもしれないが、音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)がオプションでとりつけられていない機体については乗客に知らせる必要があると思う。事故が起こり、同じような状況では事故直前から記録されていない事が普通であるのならこの事実を航空券を予約する前及び搭乗前に乗客は知らされるべきだと思う。この事実を知った上で、価格と緊急性から判断して航空券を買い、搭乗する事が出来るべきだと思う。
この事実を悪用しようと思えば、可能である。整備コストの下げ、安いパイロットを雇い、問題があって墜落しても運が良ければ記憶装置に記憶されてないので、想定外とか、規則で要求されていないとの言い訳で逃げ切れる可能性を残すと思う。
記事やコメントで書かれている事が規則に関して事実ならば、規則の改正がなければ、このまま、音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)がオプションで、同じような事が起こる可能性はあると言う事。そして音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に記録されないので、原因究明は出来ない、又は、かなりの年月を必要とするのだろう。古い機体で補助バッテリー(RIPS)がオプションで取り付けられていない航空機を利用するのかしないのかは、利用者次第だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
機長側の機体マニュアルが何ページか引きちぎられてたとの報道があり不時着時にもオーバーヘッドパネルを操作してる映像が残ってる事からこのベテラン機長は最期の一瞬まで不測の事態に何とか対応しようとしていたと思えます。エンジンアウトかつ油圧系統使えず手動でギアもフラップも出せず最終手段が逆向き進入の不時着であったなら素晴らしいランディングであり悔やまれるのは短い滑走路とコンクリートブロックです、他の空港の様に川や緩斜面の土手ならば多くの生存者がと思うとやり切れませんね。それからブラックボックスは管制通信機器と同様に独立電源だと思ってたのでデータ無しは驚きです。
操縦室の音声記録装置(CVR)とは違って、FDRにRIPS(予備電源)はオプションで提供されている。FDRに補助バッテリーがないこと(チェジェ航空がオプションを購入しなかった)は月初めには判明していた。そして1月3〜4日にはCVRの記録の音声データに変換が完了すると報じられていた。先日そのCVRまでが4分前からの記録が無い事が判明し、不都合の隠蔽を疑う声も出ていた。
記録されていない理由は装置の故障か操作の問題かはまだ不明だが、ヒューマンエラーも浮上してきた。搭乗員はベストを尽くしたはずだ、疑念を挟むべきではないという意見が多かったが、全ての可能性を排除せず、事故の原因や経過を詳細に調査する事が重要だ。それが再発を防止し、より安全な航空機の開発・運行につながる。一部では恒例になっている責任の所在を巡る論争も出てきているが、今度こそ責任者の追求や処罰よりも、正確な原因究明が行われて欲しい。
FDRに予備電源があったって、データ元の各種機器が稼働してなきゃ意味ないんだよ。それらに電力が供給されてる状況なら、FDRにも電力が来てる。
予備電源が有効なのは、むしろCVRの方。本体とマイクさえ生きてれば役に立つんだから。って事で義務化されたのが2010年。この機体は2009年製だけどね。
ボーイング社は、操縦室の音声記録装置(CVR)とは違って、FDRにRIPSをオプションで提供しているという。 航空業界の関係者は「エンジンが一つだけ作動しても稼動するため、必須ではなくオプションである装置」と説明した。 2025-01-03 毎日経済
色々な事故原因を想像するのは勝手ですが、管制レーダーの記録は残っているはず(であることを期待します)で、残っているデータとの照合など(当然行っているとは思いますが)を調べればまだまだ原因究明の手がかりはあるはずです。いかにこの大事故の教訓を引き出すかがとても大切と感じます。それから、写真に写っているのは右操縦席のパイロットで(機長訓練中でなければ)副操縦士のはずです。
両エンジンが止まった場合にフライトレコーダーが止まる可能性って、本飛行機での設計的に高いのか知りたいね。
万が一に両エンジンが破損したら、電源供給も失うって仕様の疑義があるなら、飛行機側の検証も必要になると思います。
私も両エンジンが事故で停止したら、レコーダーも止まるというのは、おかしいと思う。
自動車と同じ仕組みで、事故や故障でエンストしても、通常のバッテリーはあるので、APUまで停止するとは考えられない。
考えられるのは、機長が故意にエンジンを停止させた事で、APUも止まってしまったから、レコーダーには残っていなかったのなら分かります。
それでも残る疑問は、胴体着陸時の動画では逆噴射をしているエンジン音が聞こえているので、エンジンは動いていたと思う。
エンジンが動いていたのに、APUは止まっていたのなら、機体に欠陥があるのではないのかとも考えられる。
今では改善されるけど以前までレコーダーの優先度が低いのはある程度仕方ないですね
理由は2点
・最優先は操縦に最低限必要な機能の維持でレコーダーはそれに該当しない
・送信側がダウンする状況で受信側のレコーダーだけ動いても記録されるのは無だから
「事故機はボーイングによって2007年に製作されたもので、2018年以降に生産された新しい航空機に取り付けられるCVRの補助バッテリーも、事故機にはなかったことが確認された」とは、重要な情報ですね。
大型旅客機のシステムとは言え、機種や機齢によっても大きな差があるし、2機ともバードストライクでエンジンが停止してしまうと、重大な事故につながってしまうことが今回の事故で改めて証明されました。
この記事でいうFDRやCVRの補助バッテリーとはそれぞれの機器独立のバッテリーで、その手前の機体からのDC給電系はバッテリーバックアップされています。ゆえに補助なのですよ。ただし短期で10分くらいなのでオプションで取り付けるという位置づけ。
また、バードストライクにしろなんにしろ全EG停止したら高度維持できませんし、APU定常になるまで油圧機器等は動作しません。当然重大な事故につながる可能性があります。
アプローチ中のエンジン停止による電源喪失でシャットダウンしても、
バッテリーやAPU、ラムエアタービン発電機等で電力を確保出来ますから、まずここが不可解です。
737-800はフライバイワイヤでは無いですが、もしエンジン爆発による油圧系統の破損ならば滑走路中央に持ってくのさえ至難の業かと。
出発前から始動に手こずったという話もあるので、バードストライクやアイドル状態でのエンジンの不具合があった可能性も。
合わせて、パイロットがパニック状態で電源回復等の対応が遅れ、ギアやフラップの展開が出来ずに、高速の滑空状態からの逆方向からの無理な着陸になったかもしれません。
やはり機体のエンジンの何らかによる停止とヒューマンエラーの複合では無いでしょうか。
務安(ムアン)国際空港で起きた済州(チェジュ)航空機事故の原因究明調査が乱気流に見舞われている。原因究明のカギとなる事故機のフライトレコーダーとボイスレコーダーに、衝突直前の「最後の4分」が保存されていなかったのだ。バードストライク(鳥との衝突)で2つのエンジンが故障したことで電気の供給が断たれた「シャットダウン」が原因だと推定される。
国土交通部航空鉄道事故調査委員会(事調委)は今月11日、「米国家運輸安全委員会(NTSB)がフライトレコーダー(FDR)とボイスレコーダー(CVR)を分析したところ、事故機がローカライザーに衝突する直前の4分間、両装置へのデータ保存がすべて中断されていたことが把握された」と発表した。FDRは、航空機の飛行ルートやランディングギア(車輪)などの装置が作動したかなどをすべて記録する。CVRは、操縦室内の会話や機器の音などを録音する。保存が途絶えていたのは、8時58分50秒から衝突が発生した9時3分までの4分あまりの間。
事故機は先月29日午前8時57分、管制官からバードストライクを警告され、2分後の8時59分に「メーデー(遭難信号)」を叫んでから着陸復行(着陸をあきらめて上昇すること)を開始。4分後の午前9時3分ごろ、着陸中にローカライザーの土台に衝突した。究明すべきこととしては、バードストライクで2つのエンジンの作動が停止した経緯、最初の復行を判断した過程、ランディングギアが下りなかった理由などがあげられる。事故時の機体の状態やパイロットがどのような措置を取ったかなどの確認は、レコーダーの記録がカギとなるが、2つのレコーダーには肝心の最後の瞬間の情報が記録されていなかった。
専門家たちは、機内への電力供給が完全に断たれたことで、2つの装置への記録がなされなかったと推定する。カトリック関東大学のチョン・ユンシク教授(航空運航学)は、「両側のエンジンが故障し、発電機の電源供給も止まったようだ。その後は(機体のまひで)レコーダーにデータを送ることもできなかった状態だったとみられる」と述べた。エンジンがすべて故障した場合は、「バックアップエンジン」である補助動力装置を手動でオンにすると非常電力が供給され、レコーダーのデータの送受信も可能になる。今後の事調委による調査の過程で、補助動力装置すらも故障したのか、パイロットに作動させる暇がなかったのかも確認される予定だ。国土部によると、別の電源系統を用いる管制交信は、最後の瞬間まで記録されていた。
2018年以降に生産された新しい航空機に取り付けられるCVRの補助バッテリーも、事故機にはなかったことが確認された。事故機はボーイングによって2007年に製作されたもので、済州航空は2017年に民間航空機リース会社から同機を借りて運用中だった。電源供給が断たれたとしても、補助バッテリーがあればCVRにデータが10分間記録される。
肝心な情報が記録されていなかったことで、事故原因の調査も難航することになった。事調委は「レコーダーの記録も4分より前の資料は残っており、エンジンとその他の部品および管制交信などを総合的に検討して原因を探る」と述べた。極東大学のクォン・ボホン教授(航空安全管理学)は、「衝突事故の4分前からレコーダーの記録がないため、事故原因の究明は推定の水準で終わる可能性がある」とし、「帰責事由が不明確だと、今後の求償権請求などの補償問題にも影響を及ぼす恐れがある」と語った。
パク・スジ記者
飛行機の事は全く知らない。『両方のエンジンが故障した場合 ドライブレコーダーも作動しない。 「補助バッテリーはオプション装置」』が事実であれば今後規則改正があるかもしれない。個人的な無知かもしれないが、日本のメディアは飛行機事故が起きてもブラックボックスが発見されれば原因究明は出来るような情報発信をしてきたと思うが、現実は「補助バッテリーはオプション装置」なので同じような状況で事故が起きれば、ブラックボックスは本来の機能は果たさないと言う事は多くの人は知らなかったと思う。
航空評論家・小林宏之氏:
国連の機関である国際民間航空機関のルールに沿って、各国の当局が航空法というのを決めて色んな規則を決めているので、ほぼ同じルールで運航し整備もしています。そういった意味では基本的には、大手もLCCも安全に関しては遜色はないとしか言いようがない。
LCCの安全性には関係ないかもしれないが、音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)がオプションでとりつけられていない機体については乗客に知らせる必要があると思う。事故が起こり、同じような状況では事故直前から記録されていない事が普通であるのならこの事実を航空券を予約する前及び搭乗前に乗客は知らされるべきだと思う。この事実を知った上で、価格と緊急性から判断して航空券を買い、搭乗する事が出来るべきだと思う。
この事実を悪用しようと思えば、可能である。整備コストの下げ、安いパイロットを雇い、問題があって墜落しても運が良ければ記憶装置に記憶されてないので、想定外とか、規則で要求されていないとの言い訳で逃げ切れる可能性を残すと思う。
乗客が音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)がオプションで取り付けられていなくても、航空券が安いから良いとか、簡単には墜落しないと考えている場合は、利用すれば良いと思う。規則の改正がなければ、このまま、音声記録装置(CVR)とフライトデータレコーダー(FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)がオプションで、同じような事が起こる可能性はあると言う事。
韓国客船 Sewol沈没事故でもいろいろな珍しい事が判明した。今回も既にいろいろな事が分かっている。一般の人は安全と言うけど、基準は規則や法律だから、そこが改正されないと抜本的な変化はない。規則や法律があってもごまかしや隠蔽は人や会社次第。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
元航空管制官
報告
補足「ブラックボックス」は、実際には黒くなく、オレンジ色や赤など目立つように作られています。飛行データを記録する「フライトデータレコーダ」と、コックピット内の会話を記録する「コックピットボイスレコーダ」から構成されています。なお、捜索しやすい様に位置を知らせる信号も発し、信号は内蔵バッテリーにより30日間継続します。
墜落の衝撃や水中への沈没にも耐えられるよう頑丈に作られ、厳しい耐久試験をクリアする必要があります。そのうえで、事故があった際に直接的な損傷や前方・下部からの衝撃を最も受けにくい場所として、機体後方に設置されています。
電源喪失時も記録が継続できるよう蓄電池が積まれています。4分前から記録されていないというのは信じ難い話です。
→事故機のB737は上記の義務付け以前の設計のため電源喪失すると記録が止まるとのこと。両エンジンアウトで全電源喪失が濃厚となりました。
そんな都合の良い話は無いでしょう。
確かに電源喪失して、記録されないって言う事はありますが
バードストライクだけで電源喪失は考えにくいうえにCVRにはバッテリーが
備わってます。
バッテリーが劣化で動作しなかった?それも余りにおかしいですし
違和感しかありません。
もう少し詳報が欲しいですね。
今月3日、韓国毎日経済は『両方のエンジンが故障した場合 ドライブレコーダーも作動しない。 「補助バッテリーはオプション装置」』という記事で、「飛行記録装置 (FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)が設置されていないことが確認された。ボーイング社は、操縦室の音声記録装置(CVR)とは違って、FDRにRIPSをオプションで提供しているという。」と報じ、両方のエンジンが停止した可能性を示唆していた。
エンジンからの電力が絶たれ、オプションの予備電源(バッテリー)を購入していなかったのが原因ではなかったのか?
FDRとCVRにバッテリーは無いとの書き込みがあるが、両エンジン停止でも機体のバッテリーがある。
これは故意にオフにしない限り、バッテリーが完全に放電するまで電力を供給する。
事故を起こした済州航空は、格安航空券でシェアを伸ばしている会社だが
それは良いのだが、経費削減のために定められた整備を行ってなかったようだ。
事故にこそ至らなかったが、飛行中にエンジンが止まるなどの深刻なアクシデントがたびたび報告されていたが
これまでそれを社内秘にして隠していたようだよ
バードストライクは事実あったようだが、もともと整備不良などで問題のあった機体だったから、事態がより拡大したのだろう
フライトレコーダーは過去の事例からも止まることはあったりしますが、ボイスレコーダーが止まることは稀というかほぼない事象です
しかも時間まで一致して記録がされていなかったというちょっと考えても原因がわからない状況
エキスパートのコメントもつかないくらい不思議な事で、陰謀論のようなコメントもありますが通常では考えられない何かが起きないとあり得ません
再発防止のためにも丁寧な原因の追求と分析に期待したいです
>フライトレコーダーとボイスレコーダーの両方が停止してしまう、発生条件が突き止められたのか、非常に興味があります。
Wiki情報ですみません。
2002年ガルーダ航空不時着事故では、雹によって両エンジンが停止。再始動を二度試みますが、いずれも失敗。補助動力装置を起動しようとした時にはバッテリーが上がってしまい、機体が全電力喪失したことで、レコーダー類も停止した……とのことです。
レコーダーは電池内蔵のものとそうでないものがあるようです。
現在、電池内蔵のレコーダーを持つ飛行機がどれほどの割合を占めるのかは分かりませんでした。
>だが事故調によると、当日(12月29日)午前8時59分、鳥類との衝突によって機長が「メイデー(救難信号)」を宣言した直後から、9時3分にローカライザー(方位角施設)に衝突する直前までの4分間、FDRとCVRのいずれも記録が停止しており、その原因を調査しているという。
動力が一本化されてコストダウンしてあり、
設計上のミスで、韓国機はほとんどこのタイプだという。
非常電源や回路損傷時に、補助電源や別に独立させた動力がないため一箇所動力が落ちたら、全体に波及するという。
両エンジンが停止しバッテリーも充電不完全だった場合両レコーダーも停止します。
APUは起動し安定後切替可能になるまでにエアバスでも3分掛かり4分後に事故の
状況では間に合わないでしょう。
ガルーダ421便事故の時も不時着前に最終的に両レコーダー停止状態になっています。
737は油圧パイプが破断しない限りエンジン停止でも車のパワステに該当する倍力装置が停止するだけで
操縦桿を両操縦士が同時に力業で強引に操作すれば昇降舵/方向舵/補助翼はかろうじて動きます。
しかしフラップとスポイラーは動かせません。
こうなると両パイロットが操縦桿から手を離せない状態になるので副操縦士席後ろの
手動ギヤダウン装置に手を伸ばす余裕は全く無くなります。
整備不良や部品交換漏れで全く記録されてないならいざ知らず、事故の原因究明に直結するタイミングの情報が欠落とか…バッテリーから電源供給されているはずなのに釈然としませんね
何か知られたくない情報があったのかと訝しく感じます
事故原因を究明し事故の再発を防ぐためにも第三者によるボイスレコーダーの検証を行ってもらいたい所ですね
エンジンが停止して発電が止まったら、電源喪失となりレコーダーが即止まるというような事を言う人がみられますが、そんな仕組みになっているとは考えにくい。
電源が無くても25時間レコードできるバッテリーはオプションだが、キャパシターによる電源補助は内部についていて、電源喪失から10分は動くような仕組みになっているはずです。
また、普通に考えても、車と同じでエンジンを動かしたりする為の通常バッテリーは搭載されているから、ヒューズ切れや電線切れがない限り、エンジンが止まっても直ぐに電源喪失にはならないはずです。
だから事故調査も、なぜ記録されていなかったのか、原因を調べていると言っている。
737は、設計が古い為、両方のエンジンが停止してGENが発電しなくなれば、CVRもFDRも作動しません。電源がAC TRANSF BUSから、だからです。
両方のAC BUSがなくなった時の事が考慮されていません。
専用のバッテリーがあると書いている人がいますが、そんなものはありません。ビーコン用のバッテリーがあるだけです。
対して、エアバス機は、ESS BUSから電源をもらうので、最低でもBATTとSTATIC INVが動いている数10分間は作動し続けます。
両方のエンジンが停止しても、墜落までにAPUを回す事で全ての電源を確保できます。これによりEMDPが作動し油圧系統も回復しますので、FLAP,SLATも下ろせますし、GEARはケーブルを3本引けばそもそも自重で降りますので、今回の事故は、パイロットの未熟さ、につきます。
パイロットの知り合いいるけど、コックピットでパイロットがレコーダー止めることは簡単にできるそうです。都合悪いことを喋る時やするときに止めます。常に30分だか60分しか記録されず上書きされ続けるので、何もなければ止めたことの記録も残りません。過去の墜落事故でもこれを悪用されて記録が残らなかったことがあったような。
今回も、何か都合の悪いことがわかったかしようとしたか、かもしれません。
そんなことが起こり得るのかと疑問を持ったが、エキスパートのコメントを読んで得心がいった。最新鋭機はFDRやCVRに蓄電池があって電源喪失をしても記録されるが、事故機は義務付け前の設計なので、電源喪失時には記録が途絶えてしまう可能性が考えられるということ。
コメントを読むとチェジュ航空が隠蔽したのではいか、といった内容が散見されるが、航空会社がそのようなことをする理由が分からない。韓国の事故調が意図的に4分間は記録されていなかったと公開したのであれば、また話は別だが。
これについては調査が進むことを冷静に見守るべきだろう。
今月3日、韓国毎日経済は「飛行記録装置 (FDR)に一種の補助バッテリー(RIPS)が設置されていないことが確認された。ボーイング社は、操縦室の音声記録装置(CVR)とは違って、FDRにRIPSをオプションで提供しているという。」と報じ、両方のエンジンが停止した可能性を示唆していた。
エンジンからの電力が絶たれ、オプションの予備電源(バッテリー)を購入していなかったのが原因ではなかったのか?
朝鮮日報
ブラックボックスは電源が供給されないと記録が中断されるが、事故機には、このような時に非常用バッテリーとして機能する補助装置がなかったことが分かった。
事故機の電波基盤航空機追跡システム(ADS-B)も8時58分50秒を最後に情報送出が途絶えたことが確認された。シャットダウンが起こっただろうという推定を裏付ける。
キム・グァンイル新羅大学航空運航学科教授は「とても珍しいことだが、両方のエンジンが動作しなくなって発電機が停止し、CVR、FDRとADS-Bがすべて壊れたと推定される」とし「人的要因というよりは機内電力が供給されていない点が原因と思われる」と述べた。
チョン・ユンシクカトリック関東大航空運航学科教授も「事故の4分前から一括してデータ保存が中断されたというのは電気的欠陥である可能性が大きい」と解釈した。
【01月11日 KOREA WAVE】韓国・航空鉄道事故調査委員会(事故調)は11日、済州航空事故機のフライトデータレコーダー(FDR)とコックピットボイスレコーダー(CVR)の双方で、事故直前の4分間の記録が保存されていなかったと明らかにした。
航空機のブラックボックスはFDRとCVRの2種類からなる。FDRは航空機の飛行経路や各装置の単位ごとの作動状況を記録する装置で、これを分析することで航空機の高度・速度、さらにはランディングギア(着陸装置)の作動状況を確認できる。CVRは、操縦士と管制官間の会話をはじめ、操縦士や乗務員の会話、航空機の作動音、警告音などを記録する。事故機であるボーイング737-800のブラックボックスの最大記録時間は、FDRが25時間、CVRが2時間だ。
だが事故調によると、当日(12月29日)午前8時59分、鳥類との衝突によって機長が「メイデー(救難信号)」を宣言した直後から、9時3分にローカライザー(方位角施設)に衝突する直前までの4分間、FDRとCVRのいずれも記録が停止しており、その原因を調査しているという。事故調の関係者は「CVRとFDRのデータは事故調査において重要な資料であるものの、事故調査はさまざまな資料の調査や分析を通じて進められる。事故原因の究明に最善を尽くす」と述べている。
事故調は金浦空港の試験分析センターでCVRデータを抽出した後、音声ファイルへの変換(1月2日)、書き起こし(1月4日)を完了した。一方、FDRは接続ケーブルの損失により、米国家運輸安全委員会(NTSB)に持ち込まれ、事故調査委員2人が立ち会いのもと、1月7~11日にデータの抽出・分析を進めてきた。
事故はいろいろな要因が重なり合って最悪の事故になる傾向が高いと思う。だから事故が起きそうな要因があっても事故が起きるまでは見過ごされたり、防止策に対して反対意見はある。事故が起きれば、反対したい人達がいたとしても、堂々と反対意見を言える状況ではないから、対策が行われたり、法律や規則改正の切っ掛けになるのだと思う。
国際条約が優先なのか、国内法が優先なのか、個人的にはよくわからない。日本でも国際条約よりも国内法を優先させているケースがある。国際的な安全規定が「MUST」なのであれば、放置されていた事が問題と思う。他の記事では新しく新設される場合には違法だが、既存であれば違法ではないと書かれていた。安全を優先するべきだと書いてあるコメントがあったが、法律や規則には適用日、適用されるのは新規のみ、新規及び既存の適用などのケースがある。日本の建築法でも強度やいろいろな要求があるが、新規と既存の建物で適用される条件が違う。既存の建物にも適用される場合は、工事費用が負担になったり、追加コストを支払ってまで維持するメリットがないとの判断で、廃業する宿泊施設や使用停止する建築物が判断の結果となる事がある。
火災や地震がなけば問題ないかもしれないが、運悪く発生すれば、犠牲者は増える可能性は高い。今回の事故についても同じ事が言えると思う。
多くの犠牲者が出たからこそ、騒がれるし、注目を浴びる。日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が衝突事故でもし多くの犠牲者がJAL航空機の乗客に含まれていれば、今でもいろいろな記事が書かれているし、メディアが今でも取り上げると思う。犠牲者が海保職員だけなので取り上げられないと思う。済州(チェジュ)航空の7C2216便の事故は多くの犠牲者が出たから、犠牲者の中に日本人が含まれていなくても取り上げられる。
日本や韓国の違いは関係なく、犠牲者や大きな事故が起きないと安全対策を優先する判断は後回しにされる傾向は高い。コストの問題を無視する事が出来ない。安全を利用者や消費者が安全を意識しなければ、コストや値段が判断基準になる傾向が高い。似たような事は繰返される。運、判断、そして運と判断のコンビネーションで結果は変わる。基本はそれだけだと思うので、個々が判断するしかない。良いとか、悪いとかでなく、何を優先にするのか、最悪の事態をうけいれらるのかを考えて選択するしかない。最後は運次第と思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
空港側はコンクリートのローカライザーを違法ではないとしているが、違法でないから良いのではなく安全性が優先される。違法でなければどうでも良いという発想が無責任すぎるのだと思う。あそこにコンクリートが無ければもっと多くの人が生存できたのは確実で犠牲者ゼロの可能性もあった。全ての可能性を砕いたのがコンクリートだ。それは空港責任者が認めて作った経緯を説明しないと駄目だと思う。
韓国の法律云々よりも元になるのはだいたいICAOの勧告。
壊れやすくするという規定がされるよりも以前に初期設置されたものなら違反ではない(既存不適格で次の更新時に規定に合わせていくのが通例)。
違反ではなくても安全を…というコメ主の気持ちはわかるが、100%の安全はありえないのでどこかで線引するのは仕方ない。
危ないからといって滑走路を永久に伸ばすわけにもいかないからね。
> 国際線を飛ばす空港として滑走路長は2,500mあれば「普通」
何度もいうが普通ではない。
以下、日本の主要空港の滑走路長
成田空港:4,000m
関西国際空港:4,000m
中部国際空港:3,500m
三沢空港:3,050m
新千歳空港:3,000m
羽田空港:3,000m
函館空港:3,000m
青森空港:3,000m
仙台空港:3,000m
伊丹空港:3,000m
岡山空港:3,000m
広島空港:3,000m
長崎空港:3,000m
熊本空港:3,000m
大分空港:3,000m
鹿児島空港:3,000m
那覇空港:3,000m
2500mは上記以外の田舎の空港
核心的な事故原因が不明であるから、こうした記事が配信されるのでしょう。核心的な事故原因は、なぜ航空機がコントロールを失ったかということです。フライトレコーダーは米国で解析するとのことで、この結果を待つ必要があり、相当の時間を要するようです。それまでは、空港を非難するような記事も出るでしょう。
滑走路長についての言及がありますが、長ければ長いほど良いのは当たり前のこと。2800メートルが短いということはありません。滑走路長は、どういう飛行機をどこまで飛ばすかということに関係するだけです。
ローカライザーの基礎がコンクリートだったことが指摘されています。確かに、基礎は地表面以下に設置すればよく、地表面から上に出す必要はないとは思います。ただ、今回の事故機は、ほとんど減速していないようなので、このコンクリートがなくても、どこかの地点で、破壊的な衝撃を受け、炎上した可能性は残るでしょう。
アメリカのB737-800元パイロットがいろいろ考察していたけども、
・B737-800左エンジンから電源供給を行っている。
・バードストライクがあったとしてもそのまま降りればよかった。
・ゴーアラウンド後に再チャレンジするにしては3分は早すぎる。チェックリストを消化したあと、安全な着陸検討ができていたのか疑問
・スラットが収納されたということはゴーアラウンド決断後は左エンジンは生きていた。しかし、3分後の胴体着陸にときには左エンジンが止まっている。
・右エンジンにバードストライクがあったはずで、胴体着陸時にエンジン後背に火が出ている状態で逆噴射している。
・左エンジンを手動で止めたにしては、チェックリストの消化が早すぎる。
ということで、左右のエンジンを間違えてチェックリスト無視で止めてしまって操作不能になったのではないか、との推測でした。
>左エンジンを手動で止めたにしては、チェックリストの消化が早すぎる
ゴーアラウンド決定後に左エンジンを止めるという操作はしていない
この見方が正しく
最初の降下時に誤って左エンジンを止めていたとするなら
火を吹き恐らく異音も発している右エンジンをしっかり使って離陸できていたことになりませんか
右エンジン停止に続きゴーアラウンド決定以降に左エンジンも止まった
という線はどうやって消したのでしょう
他のB737-800パイロットはそれを示唆していました
あれだけの群れなら両方に飛び込んでいない方が不思議です
確かに事故が大きくなってしまった原因はそこかもしれないけど、根本的な事故の原因はそこではない。
そこに何もなければって言うけど、もし無かったら道路や民家等に突っ込んでいた訳で多かれ少なかれ被害は起こっていた。
何故胴体着陸になってしまったのか、胴体着陸をこ距離をもっと短く出来る方法はなかったのか、そっちのほうが大事な気がするけど違うのかな?
2024年12月29日、179人が死亡するという悲劇的な航空機事故が韓国で発生した。181人を乗せて韓国・南西部の務安(ムアン)国際空港で非常着陸を試みていた済州(チェジュ)航空の7C2216便が、滑走路の端に設置されたコンクリートの丘にぶつかって爆発し、乗客・乗員の大半が死亡した事故だ。
韓国で報じられている主な事故原因
事故の正確な原因究明までは、まだまだ時間がかかるものと見られる。現時点において、韓国メディアでは、「務安空港の安全管理上の問題点」と、「済州航空の無理な飛行スケジュール」などを事故の原因とみる報道が目立つ。
済州航空の7C2216便は181人を乗せて29日午前4時半(韓国時間)頃、タイ・バンコクのスアンナプーム国際空港を出発、8時30分に務安国際空港に到着する予定だった。これまで明らかになった7C2216便の操縦士と管制塔との交信内容や空港周辺の目撃者の証言などを照らし合わせると、事故当時の切迫した状況は次の通りだ。
〈08:54 務安空港の管制塔から済州航空の7C2216便に対する着陸許可が出る08:57 管制塔からバードストライク(鳥衝突)に対する警告が出る
08:59 滑走路南側で着陸を試みていた旅客機が突然再び空に舞い上がり、操縦士は「鳥と衝突した」として「メーデー」(国際遭難信号)を発信
*目撃者は、「鳥の群れが飛行機のエンジンに吸い込まれ、爆発音とともに右側のエンジンに火花が見えた」と証言している。
09:01 旅客機は務安空港の北側を旋回(着陸復行)した後、滑走路の北側で2度目の着陸を試みる。
09:03 客機は車輪を広げられないまま「胴体着陸」を敢行したが、十数秒間滑走路を走った後、滑走路の外に設置された2メートルの高さの外壁に衝突。すぐにものすごい爆発音とともに火炎が巻き上がる〉
なぜこれほど大きな被害となったのか
「胴体着陸」とは非常事態で車輪が出ない場合、胴体を直接地面に当ててその摩擦で速度を落としながら着陸する方式だ。危機の瞬間に遭遇した操縦士の“最後の選択肢”と呼ばれるほど危険な方法だが、成功した例も少なくない。韓国でも1991年に大韓航空の376便が大邱(テグ)国際空港で胴体着陸を試み、乗客全員が無事救助された例もある。
そのため、「務安空港の滑走路がもっと長く、滑走路の端に設置されたコンクリートの丘の問題がなかったら、被害を大幅に減らすことができただろう」という指摘が、航空安全専門家らを中心にあがっている。
他の空港より滑走路が短かった
韓国の主要な空港である仁川(インチョン)国際空港の滑走路は3.7km、金浦(キンポ)国際空港は3.6km。韓国内の大半の国際空港は3km以上の滑走路を確保しているのに比べ、務安国際空港の2つの滑走路の長さは2.8kmと比較的短いのだ。
さらに務安空港は、2025年を目標に滑走路を3.1kmまで延長するための工事をしていた。そのため、今回の事故機が着陸した19番滑走路の末端の300mは使用できないように塞がれていた。結局、事故機が利用可能な滑走路の長さはわずか2.5km程度だった。
19番の滑走路から264メートル離れた地点に設置されている高さ2メートルの丘は、事故を大きくした最大の要因として指摘されている。この丘は一見、土の山に見えるが内部はコンクリートで作られている。2023年に補強工事を通じて丘の上に30センチ程度のコンクリートの天板を敷き、その上にローカライザー(方位角表示施設)を設置したため一層堅固になった。
世界的な航空安全専門家らが、「この堅固なコンクリートの丘こそ、今回の惨事の最大の原因だ」と指摘している。国際的な安全規定には、「ローカライザーは非常時に飛行機がぶつかったら簡単に壊れるように設計されなければならない」とあるためだ。
コンクリートの丘について説明していなかった
そのうえ、務安空港はコンクリートの丘について操縦士にきちんと説明していなかったという。韓国メディアのインタビューに応じたある操縦士は、「この丘がコンクリートの塊だったという事実を知らなかった」と証言したが、「事故機の操縦士も丘がコンクリートではなく土の山だと思ってそこに突進したのではないか」という推測も出ている。
渡り鳥の飛来地に囲まれているにもかかわらず…
そもそも、務安空港が渡り鳥の飛来地に囲まれているにもかかわらず、バードストライク対策などの安全管理がずさんだったという批判も出ている。務安空港の新たな設置は1998年に当選した金大中(キム・テジュン)大統領の選挙公約だった。しかし、近距離には光州(クアンジュ)空港と麗水(ヨス)空港がすでにあったうえ、務安地域が有名な渡り鳥の飛来地であることから環境団体などを中心に空港建設に反対する世論が強かった。
2003年に盧武鉉(ノ・ムヒョン)政権に入り、建設が頓挫しそうになることもあったが、この地域出身の大物政治家である韓和甲(ハン・ファガプ)議員肝煎りの政策として推し進められ、2007年についに開港した。だが、総人口300万人程度の光州市+全羅南道地域ではすでに既存空港だけでも十分な状態だったため、務安空港の年間利用客は当初の予想値の0.2%水準である1万8000人(2012年基準)にとどまり、韓国の14の地方空港(仁川空港を除く)の中で最も赤字幅が大きい空港となった。
赤字が大きいだけに、空港管理面でも様々な問題点が明らかになった。まず、周辺に4ヵ所渡り鳥の飛来地があり、バードストライク発生率が地方空港の中で最も高かったにもかかわらず、鳥を追う安全要員は4人のみ。事故当時は、そのうちの1人だけが勤務していた。
高強度のコンクリートの丘もコスト削減のためであった可能性が高い。2007年開港当時から設置されていたコンクリートの丘は2023年に補強工事を経て、上部にローカライザーと共に「アプローチライト」等の照明施設を設置された。これに対して航空専門家たちは「照明施設とローカライザーを一緒に置くケースはほとんどない」として、「照明施設の重さを支えるためにコンクリートの丘をさらに補強したのではないか」と指摘している。
済州航空の無理な運航スケジュール
済州航空の無理な運航スケジュールに関する指摘も出ている。LCC航空会社の済州航空は、新型コロナウイルス感染症の影響で2020年から2022年まで3年連続で営業損失を計上。最近は、海外旅行客の増加と年末シーズンを迎え、無理な運航スケジュールを消化しようとしていた。実際、事故機は事故前の48時間に、6ヵ国を行き来しながら13回も運航したという。
専門家たちは「無理な運航により、機体の疲労度が高かった」と分析する。差し迫った運航時間によって整備などの安全管理が不十分だった可能性もあるという指摘もあるが、これは詳しい調査を通じて明らかにしなければならない問題だろう。
さらには、韓国の地方空港*の運営と管理を統括する韓国空港公社の社長が、政権の天下りで任命されるケースが続き、政治的な癒着があったという問題も指摘されている。
*仁川空港は含まない
現在、韓国空港公社は、文在寅(ムン・ジェイン)政権時代に任命された前任社長が退任し、8ヵ月間空席となっている。尹錫悦(ユン・ソンニョル)政権で社長と目されていた人物は、大統領府の移転問題などで監査院から重懲戒処分を受けたため、世論と野党からの反対によって任命が保留されているためだ。
「人災」という側面が強い“最悪の航空事故”
このように、長期に渡りトップが不在という韓国空港公社は、昨年の6月に発表された「2023年度公共機関経営実績評価」では落第点に該当するD(不十分)評価を受けている。ちなみに「安全および災難管理」部門ではE+(非常に不十分)評価を受け、その安全面が早々から警告されていたのだ。
韓国の“最悪の航空事故”として記録される済州航空事故は、関係機関の不十分な安全意識に起因した「人災」という側面が強い。それだけに、韓国国民の胸の中では2014年のセウォル号沈没事故と2022年の梨泰院(イテウォン)雑踏事故とともに「後進国型」事故として記憶されるものと見られる。
金 敬哲
航空評論家・小林宏之氏:
国連の機関である国際民間航空機関のルールに沿って、各国の当局が航空法というのを決めて色んな規則を決めているので、ほぼ同じルールで運航し整備もしています。そういった意味では基本的には、大手もLCCも安全に関しては遜色はないとしか言いようがない。
航空評論家の小林宏之氏はJALの元パイロットであるが、整備士ではない。航空業界の事については全く知らないが、同じルールが適用されていても、抜け道、抜け穴、検査に関するルールの解釈の違い、しっかり整備する方針の会社と形だけやっているとか、書類上はやっているインチキに近い整備の方針の会社で整備の質が同じとは思わない。検査を通すだけとか、問題があっても上手く検査に合格させる方法はある。検査する人は人間なので、同じルールで検査しても、経験、知識、その人の性格、癒着とかその他の公平性に影響する要因があるかなので、検査の内容は違ってくると思う。そんな事がないと言う人がいれば、いろいろな世界をしらないか、良い会社で働き、まともな環境で長年働いているので、別の会社や別の環境を知らない可能性はあると思う。
同じ設計で製造された物でも、使う会社や使う人次第で、使用時間が経てば経つ程、違いが現れる傾向があると個人的な経験で思う。メンテナンス、使い方、使う条件や環境、修理を行った時の修理の質などいろいろな影響で状態は変わっていくと思う。
なので「LCCであることに『関連性は全くない』との見解」に関して異論がある。航空評論家の小林宏之氏が本気でそう思うのなら、いろいろな世界をしらないのではないかと思う。
船と飛行機を同じように比較してはだめだと思うけど、サブスタンダード船と思われる船にも同じ国際条約が適用されているし、検査会社で言えば、国際船級協会連合(IACS)のメンバーであっても、全く同じレベルの検査ではないと個人的には思う。だから同じ規則やルールを適用しても同じ結果であると考えるのは大きな間違いだと個人的には思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
>事故責任者にどのような容疑が適用されるのか関心が集まっている。専門家は業務上過失致死傷容疑だけでなく重大災害処罰法(重処法)違反も適用される可能性があると分析した。
梨泰院惨事などでも再三指摘されているが、責任の追求よりも、事故原因の究明と再発防止を主眼に調査を進めるべき。責任者が誰で、どんな罪に該当するかは、事故の全容が判明してから考えれば良い事だ。
責任者の追求(誰のせいにするか)ばかりに集中し、事故原因の究明や再発防止を疎かにするから重大事故が繰り返される、と反省したはずではなかったのか。
これ程の大惨事が起こって、誰も責任を問われないというのは流石にないでしょう。
あとは誰(どこ)が、どの程度の過失や責任を問われるのか、という事ですね。
単純な不幸が重なって起きた悲劇などと言っても、遺族としては到底、納得などしないでしょう。
韓国の法の扱いは本当におかしい。
日本なら監督省庁の責任が必ずクローズアップされる。
何故、必ず現場に責任を押し付けるのか?
たからいつになっても大事故か絶えない。
これだけの航空機事故を起こしながら、未だに通常運行して飛行機飛ばしてるチェジュ航空も相当やべーよ。
遺体が木っ端微塵になって、遺族に11人しか遺体を引き渡せてないようだけどチェジュ航空は遺族のサポートしてるのか?
原因を特定されないままだ!まだ早い!フライトレコーダーを解明してからだ!
壁は合法だと言い張る韓国はどうかしてる?
英米専門家が「あり得ない設備だ」と言っているけど。
壁に関する韓国の基準が国際の基準に変えるべきである!
韓国の務安国際空港で2024年12月29日、旅客機が炎上し、179人が死亡した。この事故では、旅客機が大きな煙を立てて滑走路を滑り、スピードを落とさずそのままオーバーランし、壁に激突し炎上。乗っていた181人のうち助かったのは2人だけだった。
【画像】日本でのバードストライクの発生件数はこちら
今回、事故を起こしたのは韓国のLCC(格安航空会社)大手だった。こうした事故は、日本でも起きるのだろうか。
事故とLCCであることに“関連性なし”
LCC=ローコストキャリアは、無料サービスの廃止や有料化、機内設備をシンプルにすることで、大手の航空会社よりも格安で旅ができるため、節約志向の旅行者たちに人気がある。
今回事故を起こしたのは成田空港や関西国際空港などを結ぶ直行便もあり、韓国旅行に向かう人たちに人気の「チェジュ航空」。事故後に撮影された映像には、黒く焼け焦げ、バラバラになった機体が映っていた。
また事故の翌日には、チェジュ航空の旅客機で着陸装置に異常が発生し、空港に引き返した。
LCCの安全性に問題はないのか、航空評論家の小林宏之氏は、今回の事故と、LCCであることに「関連性は全くない」との見解を示す。
航空評論家・小林宏之氏:
国連の機関である国際民間航空機関のルールに沿って、各国の当局が航空法というのを決めて色んな規則を決めているので、ほぼ同じルールで運航し整備もしています。そういった意味では基本的には、大手もLCCも安全に関しては遜色はないとしか言いようがない。
日本でのバードストライク対策は
今回179人もの命を奪った事故の原因の一つとして推定されているのは、「バードストライク」だ。バードストライクとは、飛行機と鳥や、鳥の群れと衝突することだ。
事故当日に務安国際空港周辺で撮影された写真には、無数の鳥が空に長い列を作っている様子が捉えられていた。撮影した人によると、鳥は旅客機の10倍ほどの巨大な群れとなり、空を真っ黒に染めていたという。
また、事故を起こす直前に撮影された映像には、画面左側のエンジン付近から白い煙のようなものが噴射される様子が記録されていた。航空評論家の小林氏は、今回はエンジンが左右2基とも止まってしまった極めてまれなケースと推察する。
航空評論家・小林宏之氏:
今のエンジンは、非常に信頼性が高い。一つのエンジンが故障して停止しても、もう一つのエンジンで安全に飛行して、安全に着陸できるようになっている。一つくらいエンジンがダメージを受けても事故になることはほとんどない。
国土交通省によると、2023年の日本でのバードストライクの発生件数は1499件だった。
航空評論家・小林宏之氏:
バードストライクがあったとしても、上空で色々な手当てをして、最終的には手動で(車輪を)下ろすということができるが、今後、日本でも鳥対策が非常に重要になると思う。
バードストライクが多く発生している日本の空港では、年間を通じてパトロールを行い、銃やスピーカーから音を流すなど防除している。
(「イット!」1月6日放送より)
イット!
【01月01日 KOREA WAVE】韓国・務安国際空港で発生した済州航空機事故を受けて、韓国国内の格安航空会社(LCC)全般に対する安全性への懸念が広がっている。事故の明確な原因がまだ究明されていないものの、LCCが安全運航に関連する投資を相対的に軽視してきたことが背景にあるのではないかとの指摘が出ている。
韓国国土交通省によると、2023年の大手航空会社(FSC)の航空機1機あたりの整備費用は94億6000万ウォン(約10億5929万円)で、LCC平均の42億9000万ウォン(約4億5613万円)の2.2倍に達している。全体平均は74億8000万ウォン(約8億1182万円)だ。
安全分野への投資でも、航空機1機あたりのエンジンおよび部品購入費用はFSCが42億5000万ウォン(約4億5148万円)に対し、LCCは19億1000万ウォン(約2億315万円)で、2倍以上の差がある。さらに予備エンジンの確保率もFSCが20.3%で平均の17.2%を上回る一方、LCCは9.2%にとどまる。韓国国内航空会社が保有する予備エンジン195基のうち、FSCが166基、LCCは29基にすぎない。
国内で自社整備施設を有するのは大韓航空とアシアナ航空のみで、それぞれの整備費用は1機あたり116億ウォン(約12億3368万円)、124億ウォン(約13億1852万円)と計画されている。一方、LCCは自社施設を持たず、国内外の整備業者に委託している。2024年のLCC各社の整備費用は済州航空53億ウォン(約5億6309万円)、ティーウェイ航空28億ウォン(約2億9752万円)、ジンエア36億ウォン(約3億827万円)、エアプサン79億ウォン(約8億3957万円)にすぎない。
整備人員でも差が顕著だ。2023年の整備士数は、大韓航空2661人、アシアナ航空1302人に対し、済州航空469人、ティーウェイ航空344人、ジンエア272人、エアプサン181人と、LCC4社を合わせてもアシアナ航空に及ばない。航空機1機あたりの整備士数もFSCは16人程度であるのに対し、LCCはその60%にあたる10人前後にとどまる。
一方で、航空機1機あたりの月平均稼働時間は逆転している。済州航空469時間、ティーウェイ航空386時間、ジンエア371時間、大韓航空355時間、エアプサン340時間、アシアナ航空335時間――という順だ。
事故を受け、安全性より収益性を優先してきた航空会社の整備体制を全面的に見直すべきだとの声が高まっている。
韓国人でもないし、韓国に精通しているわけでもない。
確認や検証が出来るように書類が存在する。承認ために資料や図面が提出される。それを確認して承認が行われる。権限を持っている人間が全ての資料や図面を確認していなくても、責任者として印なり、サインがあると思う。だから責任の所在が分からない事はないと思う。議事録やメモなどは存在すると思う。日本でも都合が悪くなったケースでは、ミスで廃棄したとかなどの嘘と思える説明はあるが、韓国でもどうようの隠蔽や責任逃れをしない限り、責任者や関係者が誰なのかは調べる事は出来ると思う。
当時の責任者が出世している場合は、隠蔽圧力は強くなる可能性は高いだろう。辻褄が合わなければ誰かが嘘を付いているか、事実を隠蔽しようとしていると思う。まあ、多くの犠牲者が韓国人で犠牲者の2人だかがタイ人のようなので韓国人達が考えて行動すれば良いと思う。
昔はLCCではないが結構、韓国の航空会社のフライトは利用した。よく韓国人パイロットは軍隊退役者が多いので緊急の対応が上手いと聞いた事が多かった。けど現在も同じかどうかは知らない。日本でも
JAL、飲酒問題の機長2人解雇 グループ内の再雇用否定 12/27/24(Aviation Wire)のような問題は存在する。どこまでが安全なのかよくわからないと個人的には思う。
結局、大きな事故や多くの犠牲者が出る事故が起きなければ、問題は放置される傾向は高いと言う事だろう。常識的に考えればオーバーランすれば今回のような設計及び施行では大事故に繋がる事は予想できただろう。しかし、それを無視せざるを得ない圧力や原因が存在したと考えるれば納得できると個人的には思う。また、チェジュ航空機は韓国LCCの中ではパフォーマンスに問題があったようだが、韓国政府の基準では許容範囲であった事が良かったのか、良くなかったのか、韓国人達は考えるべきだと思う。
務安国際空港で昨年初めまで続いた「コンクリート構造物」強化工事は、設計業者が誤って設計したものを韓国空港公社がそのまま受け入れていたことが2日に確認された。務安空港を運営する韓国空港公社は2020年にローカライザー(着陸誘導装置)改良事業に着手した際、壊れやすくする方法で行うよう指針を下しながらも、コンクリート構造物をさらに強化する設計を受け入れたということだ。こうして強化された構造物が今回の事故に決定的な影響を及ぼした。
【写真】広島空港のローカライザーと衝突するも死者ゼロ 再び注目を集める2015年アシアナ機着陸失敗事故
本紙の取材を総合すると、韓国空港公社は2020年からローカライザー改良工事に着手し、昨年初めまで工事を行った。2007年の同空港開港後に設置されたローカライザーが古くなったため、改良工事を実施したものだ。
問題は、この過程で既存のコンクリート構造物に「コンクリートの天板」まで加わり、コンクリート構造物がさらに硬くなったということだ。昨年初めまでの工事によって、長さ40メートル、幅4.4メートル、高さ0.3メートルという巨大なコンクリートの天板が構造物に新たに追加された。
このコンクリートの天板を作れと指示したのが誰なのかを巡り、韓国空港公社、設計士、施工会社などは異なる見解を示している。設計士は「設計したのはローカライザーだけだ。コンクリートの天板は設計していない」と、韓国航空公社は「壊れやすく設計するよう指針を下した」と言っている。
しかし、2020年に作られた設計業者の図面には、コンクリートの天板があるとのことだ。この工事監理をした業者は「設計図面にコンクリートの天板があった。施工会社はこれに従って工事を行い、コンクリートの天板を加えたものだ」と話した。韓国航空公社側も設計図面にコンクリートの天板があったことを認めた。
これはつまり、韓国空港公社が設計用役時と採択時に異なる基準を適用したという意味になる。韓国空港公社は2020年の設計用役に「Frangibility(壊れやすさ)確保方策の検討」という文言を入れたが、逆にコンクリートを強化する設計を選んだためだ。これに対して、韓国航空公社は「壊れやすいという表現はコンクリートの天板ではなく、盛り土の上の構造物に対するものだった」と釈明した。航空・鉄道事故調査委員会は工事の設計指示と採択過程に法律違反がないかどうかを調査している。
キム・アサ記者
【NEWSIS】務安国際空港で発生したチェジュ航空機の事故の後、同航空の航空券予約のキャンセル件数が急増している。個人の乗客を含め、旅行会社のパッケージ商品もキャンセルが相次いでいることから、チェジュ航空は多額の現金流出によって苦しい運営を迫られそうだ。
【表】主な韓国機事故と世界のバードストライク事故
韓国金融監督院が1日、明らかにした。同院の電子公示システムによると、チェジュ航空が販売した航空券のうち事前に受け取っている金額(前受金)は約2606億ウォン(約278億円)。これは国内の格安航空会社(LCC)の中で最大で、2位のティーウェイ航空(1843億ウォン)を763億ウォンほど上回っている。
前受金とは、企業が製品やサービスの提供を約束し、顧客(個人または取引会社)からあらかじめ受け取る代金を指す。航空会社にとっての前受金は、顧客が搭乗する目的で事前に予約購入した航空券の代金が該当する。
航空券の代金を事前に受け取ることで、航空会社は顧客に航空サービスを提供する義務が発生するため、この金額は負債と認識される。ただし顧客に前受金に該当するサービスを提供した時点からは売上高に振り替えられる。
そのため、航空会社の前受金は「良い負債」と呼ばれる。航空便を運航する前にあらかじめ代金を受け取ることで、運営資金を早い段階で確保し、その結果現金の流れが円滑になるという効果があるからだ。
しかし、今回の事故の後、チェジュ航空では航空券のキャンセルに伴う払い戻しが相次いでいることから、巨額の現金が流出するという事態に見舞われそうだ。チェジュ航空によると、事故発生当日の12月29日から30日午後1時までの約一日間だけで、航空券のキャンセルは6万8000件に達した。
チェジュ航空が「無条件での払い戻し」を約束したことから、今後は現金流出が加速し、これが同航空を悩ませることになりそうだ。チェジュ航空は今年3月29日より前に出発する便について、国内線・国際線を問わずキャンセル手数料を全て無料にすることを決めた。
さらに、チェジュ航空を利用するパッケージツアーのキャンセルも相次いでいる。ハナツアーやインターパークツアーなど主な旅行会社は、チェジュ航空を利用するパッケージ商品について、キャンセル手数料を無料にすることを決めた。このほかチェジュ航空への搭乗を控えるムードを考慮し、航空便の変更なども行っているという。
チェジュ航空の金二培(キム・イベ)代表取締役は、12月31日に行われた事故関連の4回目の記者会見で「今は通常よりもキャンセルが多いのは当たり前だ」「どれほど早く信頼を回復するかによって、今後の数値が変わってくるとみられる」と述べた。
イ・ダソム記者
韓国人でもないし、韓国に精通しているわけでもない。個人的な推測だが韓国は権限を乱用するケースが多く、問題が分かっていても批判すれば良い事がないから事故や多くの犠牲者が出ると責任を問うのではないのだろうか?
梨泰院惨事に関して問題は認識されていたが、放置に近い状態だった。
韓国客船 Sewol沈没事故でもいろいろな問題が放置されていた。「コンクリートの丘設置、適切だったか」について何年も放置されていて、大きな事故が起きると違法とか捜査とか騒ぎ出す。違法ならなぜ誰も指摘しないし、対応しなかったのか?ばかなのか、間違いを指摘できない環境としか考えられない。
空港側が許可したのか知らないが、なぜ、「計器着陸装置(ローカライザー)」に向いた方向への着陸を許可したのだろうか?航空機が衝突すれば大事故になる事は予想出来たと思う。まあ、外国の話なので、よくわからない。これが文化の違いだし、考え方の違いである一例かも知れない。これが良いのか、悪いのかはわからない。今回は、少なくとも悪い結果に結びついたと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
>事故責任者にどのような容疑が適用されるのか関心が集まっている。専門家は業務上過失致死傷容疑だけでなく重大災害処罰法(重処法)違反も適用される可能性があると分析した。
梨泰院惨事などでも再三指摘されているが、責任の追求よりも、事故原因の究明と再発防止を主眼に調査を進めるべき。責任者が誰で、どんな罪に該当するかは、事故の全容が判明してから考えれば良い事だ。
責任者の追求(誰のせいにするか)ばかりに集中し、事故原因の究明や再発防止を疎かにするから重大事故が繰り返される、と反省したはずではなかったのか。
これ程の大惨事が起こって、誰も責任を問われないというのは流石にないでしょう。
あとは誰(どこ)が、どの程度の過失や責任を問われるのか、という事ですね。
単純な不幸が重なって起きた悲劇などと言っても、遺族としては到底、納得などしないでしょう。
韓国の法の扱いは本当におかしい。
日本なら監督省庁の責任が必ずクローズアップされる。
何故、必ず現場に責任を押し付けるのか?
たからいつになっても大事故か絶えない。
これだけの航空機事故を起こしながら、未だに通常運行して飛行機飛ばしてるチェジュ航空も相当やべーよ。
遺体が木っ端微塵になって、遺族に11人しか遺体を引き渡せてないようだけどチェジュ航空は遺族のサポートしてるのか?
原因を特定されないままだ!まだ早い!フライトレコーダーを解明してからだ!
壁は合法だと言い張る韓国はどうかしてる?
英米専門家が「あり得ない設備だ」と言っているけど。
壁に関する韓国の基準が国際の基準に変えるべきである!
韓国警察が務安(ムアン)チェジュ航空惨事関連の捜査に着手し、事故責任者にどのような容疑が適用されるのか関心が集まっている。専門家は業務上過失致死傷容疑だけでなく重大災害処罰法(重処法)違反も適用される可能性があると分析した。
【写真】コンクリートの丘を調べている航空鉄道事故調査委員会の関係者
全南(チョンナム)警察庁捜査本部はチェジュ航空惨事に関連して適用できる法理検討に出た。重処法違反容疑を適用できるかどうかが核心だ。事故が機体そのものに欠陥があったか、あるいは災害予防のための設置・管理などを正しく実施していなかったことが明らかになった場合、航空会社関係者は重処法違反容疑を受ける可能性がある。
◇責任者1年以上懲役、10億ウォン以下の罰金
重処法は公衆利用施設および公衆交通手段で事業または施設設置・管理上の欠陥で利用者1人が死亡あるいは深刻な被害を受ける事故を重大市民災害として規定している。専門家は今回の事故が公衆交通手段である航空機で事故が発生し、市民・労働者が亡くなったことから重大市民災害に該当すると説明した。また、機長・副機長・乗務員などチェジュ航空所属労働者も犠牲になったことから重大産業災害にも該当する場合がある。この場合、責任者は1年以上の懲役または10億ウォン(約1億643万円)以下の罰金に処される。
ただし、実際の処罰に達するには明らかにされなければならない部分が多い。共同法律事務所「仕事と人」のソン・イクチャン代表弁護士は「機体の欠陥と事故の間の因果関係が明確に究明されてこそ重大市民災害に該当するかどうかを判断できる」としながら「事故が発生した空港滑走路を公衆利用施設と見ることができるかどうかも争点」と話した。
法務法人「為民(ウィミン)」のキム・ナムソク弁護士は「バードストライク、ずさんな航空整備、パイロットの過失などの事故原因により重大市民災害の責任を問える対象が航空会社、空港公社、地方自治団体長などに変わる場合がある」とし「重処法が認められる場合、死亡者数が多いため量刑でかなり不利に適用されて重刑に処される場合がある」と説明した。
◇「機体欠陥時は重大市民災害に該当」
韓国国土交通部も重処法違反に該当していないかどうかを調査している。これに先立ち、2022年国土交通部が重大市民災害を解説する際に挙げた仮想事例が今回のチェジュ航空惨事と似ているという言葉も出ている。解説書の中で国土部は「A航空が着陸途中に機体欠陥で墜落して利用者1人死亡、5人が負傷した事故に対し、重大市民災害の範囲と原因、災害規模をすべて満たす」と判断した。
重大市民災害容疑で捜査が行われたケースは昨年京畿道城南(キョンギド・ソンナム)亭子橋(チョンジャギョ)崩壊事故や昨年7月に発生した五松(オソン)地下車道惨事など2件だ。事業主または経営責任者が安全保健確保義務不履行など重大災害法を違反して事故が発生すれば1年以上の懲役または10億ウォン以下の罰金に処するように規定している。ただし亭子橋崩壊事故は無嫌疑で終結し、五松地下車道惨事は捜査がまだ終わっていない。
◇「コンクリートの丘設置、適切だったか」捜査
特に丘型コンクリート材質の「計器着陸装置(ローカライザー)」がまともに設置されていたかどうかの捜査で主な争点に挙げられる。国土交通部の告示「空港・飛行場施設離着陸場設置基準」を見ると、精密接近滑走路の場合、ローカライザーが設置される地点まで安全区域を延長しなければならないが、務安空港はそうではなかったという指摘が提起されている。また、位置的特性上、鳥類退治活動を展開するなど「鳥類衝突(バードストライク)」予防措置を正しくしなくても処罰を受ける場合がある。韓国空港公社など務安空港施設管理の主体がこれをきちんと行っていなかった場合、業務上過失致死傷容疑が認められる可能性がある。
事故機がタイ・バンコクを遅延出発した点などを照らしてみた時に疑われるランディングギア・制動(ブレーキ)装置など機体欠陥や整備管理の有無も捜査を通じて確認しなければならない点だ。この場合にはチェジュ航空が責任を負うことになる可能性がある。
務安国際空港事故の被害を大きくした原因とされるローカライザー(着陸誘導装置)とその土台のコンクリート構造物について、韓国国土交通部(省に相当)が規定に違反していたことが31日までにわかった。
務安空港のローカライザーとコンクリート構造物は滑走路から264メートル離れた場所に設置されていた。この構造物について国土交通部は「航空機のオーバーラン(離着陸の際に滑走路から外れる現象)などに備えて設置された『滑走路端安全区域』の外にあるため規定に反しない」と説明してきた。滑走路端安全区域の外にある構造物は空港施設規定の適用を受けないからだ。
これに対して本紙の取材を総合すると、国土交通部の説明は空港施設や国土交通部の離着陸場設置関連規定などに完全に反することがわかった。これらの規定には「精密進入用滑走路の滑走路端安全区域はローカライザー施設まで延長しなければならない」と定められている。これは「精密進入用滑走路の場合、ローカライザーも滑走路端安全区域に含まれる」という意味で、「区域外にあるため問題ない」とする国土交通部のこれまでの説明を覆す根拠になる。精密進入用滑走路はローカライザーや視覚補助施設などが設置された滑走路を意味するが、務安空港は精密進入用滑走路として設計されていた。
この規定は2022年に施行された。務安空港は2020年にローカライザーの改良・交換工事を開始し、昨年はコンクリートによる補強作業も行った。専門家は「この工事期間中にローカライザーや盛り土などを新たな規定に合わせて交換すべきだった」と指摘する。
空港施設は滑走路端安全区域の内か外かによって適用される規定が異なる。区域内の施設は設置基準が非常に複雑だが、外の場合だと特別な基準は事実上存在しない。滑走路端安全区域は滑走路の端から最低150メートル必要だが、実際は300メートル以上が勧告されている。国土交通部によると、務安空港の場合は滑走路の先端から259メートルまでが滑走路端安全区域として設定されているという。国土交通部は「ローカライザーとコンクリートの土台は滑走路端安全区域外となる264メートルの地点に設置されていたため、規定には違反していない」と説明している。
しかしこの説明は「精密進入用滑走路の滑走路端安全区域はローカライザーまで延長しなければならない」とする国土交通部の例規や告示に違反している。これらの規定によると、務安空港の滑走路端安全区域はローカライザーとコンクリートの土台がある場所までとなるため、今よりも5メートルほど長くなる。
滑走路端安全区域内の施設は「航空機の危険性を最小限にするため破壊されやすい材質とし、最低限の重量と高さで設置しなければならない」との規定が適用されるため、務安空港のコンクリートの土台は違法になる。航空大学飛行研究院のキム・インギュ院長も「ローカライザーと土台を壊れやすくしておけば、一連の法律の趣旨に合致するだろう」と指摘する。
これに対して国土交通部は「一連の規定の前提は『精密進入用滑走路』だが、務安空港は事故当時、延長工事などで(ローカライザーなどが)作動していなかったため、『非精密進入用滑走路』に変更されていた。そのため一連の規定は適用されない」と主張する。ローカライザーが一時的に作動しない状態となったため、事故が発生した時点では「非精密進入用滑走路」に変わったというのだ。しかしこの説明も「納得しがたい」との指摘が相次いでいる。
精密進入用滑走路かどうかによって確かに施設設置基準は変わるが、精密かそうでないかが変わった時期によって別の規定が適用されるとの説明は理解し難いというのだ。しかも国土交通部と航空気象庁はローカライザー改良作業開始後の2023年12月と昨年6月の公式文書、また航空ポータル統計などで務安空港滑走路を「精密進入用滑走路」に分類している。航空法が専門のファン・ホウォン航空大学教授は「務安空港は設計段階から精密進入用滑走路とされていた」「現在一部装備の状態を理由に一時的に事情が変わったわけだが、それを理由に問題ないとするのは行き過ぎた法の解釈だ」と反論した。
キム・アサ記者、キム・ミンギ記者
日本の利用者はチェジュ航空の情報を知った上で利用していたのかな?個々の自己責任で判断すれば良いので、格安LCCを使いたい人は使えばよいと思う。
韓国の航空会社とは関係ないが、今後、中国の国内線では多くの中国製航空機が飛ぶようになるけど大丈夫なのかなと個人的には思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
航空会社に問題がある場合、メンテ費用を削って質が下がり、のちに大事故へとつながったケースが世界各地で起こってますな。
たぶんいろんな要因が複雑に絡まっている気もしますが、アメリカの事故調査チームも加わっているようなので原因の早期解明がされることを期待します。
航空会社の運賃が安いのには必ず裏がある。
そう思っておかないと、命かけることになりますよ。
LCCは確かに安いのが売りですけど、安すぎるのは不安に感じないとダメだ。
まともに航空会社運営しようとしたら、普通に考えても維持費や人件費は削れないからある程度の金額になるはず。
セール運賃ばかりやってるとか、やたら安く感じるとかやってるLCCは警戒した方がいい。
安かろうは、整備費用や人件費も削ってるのは間違い。
企業努力かもしれないが、航空機の安全運行を担保するにはある程度のコストが必要な事は明白です。
そこに費用を当てられない会社は、とにかく安さで人を乗せる。
薄利多売の企業ということになる。
航空会社で薄利多売は終わってる。
以前、格安貸切バス会社であった話だけど
大量にリースのバスを導入して格安貸切事業をやっていっとき仕事を取りまくってたトラック会社があったんだが、事故も多くバスの更新時期にお金がなく、買換えできずに破綻した会社があった
このビジネスモデルに近いことやってんじゃないのかな?
飛行機は20年程度が基本的な運用年数、整備が行き届いていれば30年以上飛ばせられるけども、あと5年もすれば機体が持てなくなるのかもね
古い機体が多いうえに、整備不良と機体トラブルや法令違反を繰り返していた航空会社ということか。
事故原因の疑問や不明な点も会社の体質を知れば首肯出来る気もします。原因究明が待たれます。
この格安航空はすでに嘘をついていたとなるとこれからの調査報告も嫌疑が掛けられる事になるだろうな。
ボーイングはしっかりと真実を追求していただきたい。
後パイロットの報酬も大手より安いと思われるからどのような経緯で入社したのかも気になるところ。
平均機齢はあまり参考にならないな。しっかりと整備してあれば、飛行に支障が出るトラブルは起こらない。機齢20年超えの機体は世界中にいっぱい飛んでるよ。
先日の会見でも事故歴がない、原因がわからないから点検はしないと言ってたと思う。
この会見が通るような国では飛行機を飛ばす資格を疑います。
そして、この会社の無責任な言い回しとんでもないと思います。
原因がわかるまで徹底的に調査しろよ、人の命を何だと思っているんだ?
しかも翌日にも飛行機飛ばして、不調で引き換えしてるよね。
最低の会社だと思います。
韓国全羅南道(チョルラナムド)務安(ムアン)国際空港で搭乗者179人が亡くなって2人がけがをするチェジュ航空旅客機惨事が起きた中で、事故機が3年前に空港滑走路で衝突事故を起こし、2億ウォン(約2130万円)を越える罰金は科されていたことが分かった。だが、チェジュ航空は事故機に対して事故履歴は全くなく整備問題もなかったと発表していた。
【写真】旅客機との衝突で破損したローカライザー
30日、JTBCによると、韓国空港公社は「統計システムを確認した結果、同一の機体が3年前に事故があった」と国会国土委員会に報告した。
共に民主党の朴竜甲(パク・ヨンガプ)議員室〔国土委・大田中区(テジョン・チュング)〕によると、事故が発生した時期は2021年2月17日で、金浦(キンポ)空港から済州(チェジュ)空港に向かって離陸している途中、胴体後方が滑走路に擦れて機体の一部が損傷した。当時事故飛行機の登録符号は「HL8088」で、29日に務安空港で179人の死亡者を出した航空機だ。
国土部は当時チェジュ航空に「飛行機の一部分が損傷したが十分に確認しないで飛行したのは安全規定違反」としながら課徴金2億2000万ウォンを科した。
朴議員は「今回の惨事飛行機は3年前も離陸過程で衝突事故があった」とし「チェジュ航空は事故履歴が全くないというが虚偽の説明ではないのか」と疑問を呈した。
これに対してチェジュ航空は「3年前の事故は非常に軽微で、航空法上事故ではない事件として分類されたため事故履歴がないと話した」としながら「現在課徴金を全額納付して点検と整備をすべて完了した後、正常運行した」と説明した。
一方、チェジュ航空は8社の国籍航空会社のうち航空機の平均機齢(使用年数)も最も高いことが分かった。航空技術情報システム(ATIS)によるとチェジュ航空の平均機齢は14.4年で大韓航空(11.4年)やアシアナ航空(12.3年)よりも2~3年長かった。同じ格安航空会社(LCC)であるエアプサン(9.7年)やジンエアー(12.7年)、ティーウェイ航空(13.0年)とも差がある。
法規違反で航空当局から受けた行政制裁もチェジュ航空が最も多かった。
国会国土交通委員会所属の李蓮喜(イ・ヨンヒ)議員室(共に民主党)が国土交通部から提出させた「航空会社別行政処分および課徴金、過怠金など行政制裁賦課現況」によると、2020年から今年9月まで10社の国籍航空会社が航空安全法などの違反で合計36回の行政処分を受けた。
このうちチェジュ航空が行政処分を受けた回数が9回で最も多かった。続いて大韓航空8回、ティーウェイ航空7回、アシアナ航空4回、エアインチョン・ジンエアー各2回、イースター航空・エアソウル・エアプサン・エアロK各1回だった。
チェジュ航空は昨年運航および整備規定違反で11日の運航停止処分を受けたほか、2022年にも運航規定違反や危険物輸送でそれぞれ7日、20日の運航停止処分が下された。
2019年以降今年8月まで納付した課徴金金額もチェジュ航空が最も多い。
理系でない人は安全とか、もっと安全に関する装置や装備と言うけれど、完全な自動化でない限り、人間の能力や経験が重要な部分はある。クイーンビートル浸水隠ぺい 第三者委員会が報告書「真の意識改革が成し遂げられていなかった」 JR九州「必要な対応進める」福岡 11/21/24(TNCテレビ西日本)や
韓国客船 Sewol沈没事故は会社の権限を持つ人達にも原因があった。
メンテナンスや点検が必要な物の使用は、整備士の能力だけでなく、コストや部品の交換や支給に関して権限を持つ人達の判断に影響される事はある。また、どんな人材を採用するのか、どのような人材にどのような訓練や教育を行うなども間接的に影響してくると思う。
一部のコメントを書いている人達は感情的になっているだけだと思うけど、完全に安全を求めるのなら、飛行機を利用しない方が良いと思う。アゼルバイジャン航空機墜落事故はミサイルで撃墜されたそうだが、運がよかったのか、パイロットの判断が良かったのか良く知らないが、乗客の半分は生存しているようだ。
事故の調査を求めている人が多いが、必ずしも公平に徹底的に調査が行われるとは限らない。
韓国客船 Sewol沈没事故の調査は中途半端だと個人的には思う。他の人達がどのような意見を持っているのか知れないけど、この世の中は単純ではない。韓国であれば、日本以上にいろいろな力や圧力が影響するのではないかと思う。
韓国客船 Sewol沈没事故では多くの安全対策やシステムが骨抜き状態だったとニュースの記事を見て思った。法律、規則そしてその他のシステムには欠陥がある傾向が高い。そして人の判断が影響する事がほとんど。今回の事故は起きたばかりだし、調査結果が出るまでに一年、又は、それ以上の時間がかかるだろう。だから何とも言えないが、判断までに時間がなかったのか知らないが、5分程度だといろいろな事を考える時間はなかったのではないかと思う。個人的な経験だけど、普段から真剣に訓練したり、シュミレーションしている場合には、実際の事故や緊急事態に対する対応はとても効率的だと思う。体に染みついているというか、考えなくても行動に移せるように感じる。
ドラマや事故のように時間を巻き戻して事故を回避するのは不可能。個人的には知り合いは事故に遭っていない。そして、多分、多くの人達の知り合いや家族は事故に遭っていない。たた、将来の事はわからない。個々がどのような判断するべきなのか、考える時間を持つ事は重要だと思う。LCCを利用し続けるのも、LCCの利用を控えるのも個々の判断。LCCを利用しても事故にある確率はあるかもしれないが、事故に遭うとは限らない。運や結果がすべて。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
航空業界に詳しくない人でも薄々気がつき始めていると思うけど、バードストライクが原因でこうなったわけではない。
私は航空機整備士なのでバードストライクをした航空機のエンジンやスラットなどを修理する機会もあるがバードストライクでスラットもフラップもギアも使えなくなるなんて事は絶対に無い!
そもそも3系統ある油圧シスタムがオールプレッシャーアウトになるなんて事はありえない。
詳しい事は言えないが山肌に腹を激しく衝突させてボロボロになりながらでも帰って来た航空機を直した事もある。
スラットに木の枝をぶら下げながらもなんとか帰って来た。
軍用機と民間機では違いがあるが基本構造は同じ、今回の件は整備側またはパイロット側、またはその両方のヒューマンエラーも絡んでいると私は睨んでいる。
様々な原因を考えるべきなのはその通りなんですけど、逆に言えば整備不良やパイロットエラーである可能性もまだ憶測に過ぎないわけで、そちらを語るのも慎重になった方が良いんですけどね。現場で一次情報源に当たることもしていない人が、「自分の経験上これは〜」と訳知り顔で語り始めるのは良くない兆候と言えます。
飛行機の整備、操縦士の指導、本当にもっとやってもらいたいです。空ので、異変や、故障は、本当にあなた取りになるので、絶対に100パー安全にしなくてはいけない。そうでないと、飛行機には、もう乗れません。1万回ぶんの1でも、絶対に許されない事故です。なぜ、外壁にぶつかっていったのか?海への着陸は、出来なかったのか?水平に、海に対して、着陸を試みても、良かったのではないか?操縦士の運転技量も、相当問われますね。私なら、一か八か、海は、いくと判断します。水平に、少しでも、角度が、あったら、失敗します。本当に痛ましい事故です。
映像では、胴体着陸自体はきれいに決まっていた様に見受けられた。
あのまま進んでやがて停止すれば大過なく終わった様な気がする。
胴体着陸自体は日本でも何度かあって、乗員乗客はほとんど無事だった。
今回の事故は滑走路の行き先にコンクリート製の壁が構築されていたのが、結果が悲惨な状況になった、本質的な理由だと思うのだけど。
それにしても本当に気の毒なことだ。
事故の起因はバードストライクだろうけど、致命的な原因は滑走路の終わりのコンクリート壁だと思う。
機体異常から胴体着陸の判断しても肝心の滑走路がコンクリートの壁で終わってしまってるんではもうどうにもならない、あれが壁じゃなく広場であったり、遠浅の海であったら“もしかしたら”助かってたかもしれないから。
ボーイング社が行ったらしいからそこらの究明も進むだろうし、全てはそれから。
飛行機の整備、操縦士の指導、本当にもっとやってもらいたいです。空ので、異変や、故障は、本当にあなた取りになるので、絶対に100パー安全にしなくてはいけない。そうでないと、飛行機には、もう乗れません。1万回ぶんの1でも、絶対に許されない事故です。なぜ、外壁にぶつかっていったのか?海への着陸は、出来なかったのか?水平に、海に対して、着陸を試みても、良かったのではないか?操縦士の運転技量も、相当問われますね。私なら、一か八か、海は、いくと判断します。水平に、少しでも、角度が、あったら、失敗します。本当に痛ましい事故です。
100%なんて存在しないですよ無理だもの
外壁への衝突に関しても通常であれば絶対に衝突しない位置にあります
非常事態時に完全に安全なようにと滑走路を作るなら直線で10kとかそれ以上を用意しないと無理でしょうけど
そうなると安全管理の問題も出てきますし
現実的ではありません
最後に海への着陸ですが
海への着陸よりも滑走路への胴体着陸の方が圧倒的に成功率は高いです
動く地面へ着陸するなんて万全の状態でも難しいのに不具合を抱えた状態でできるわけがありません
墜落以外選択肢がない場合の最終手段が水上への着水になります
韓国南西部・全羅南道の務安(ムアン)国際空港で29日に発生した旅客機事故で、犠牲者の身元確認作業が夜通し行われ、30日も続いた。釜山(プサン)地方航空庁によると、30日午後4時の時点で死者179人のうち146人の身元が確認された。空港では、DNA鑑定や検視の手続きのために多くの遺族が寝泊まりしながら待機していた。政府は1月4日までを「国家哀悼期間」とし、全国に献花場を設置した。
【写真特集】悲しみに包まれる乗客の家族ら 身元確認のDNA検査も
「娘は2カ月前には友達に会いに米国へ行っていたんです。あの子は旅行が好きでした」。務安空港にいた男性、全済栄(チョン・ジェヨン)さん(70)は、娘が旅をしている様子の写真を見せてくれた。
全さんの娘は友人とタイ旅行に行った復路、事故機に乗っていたという。旅行出発の前日、父子は直接会っていた。「欲しいカレンダーが手に入らなかったと言ったら、娘がそのカレンダーや果物を届けにきてくれたのです」。記者が「優しいですね」と応じると、全さんは「どこにでもいる普通の親子ですよ」と話して、視線を落とした。
事故機はバードストライク(鳥類の衝突)の後、車輪を出さないまま胴体着陸し、減速せずに外壁に激突した。着陸装置が作動しなかった理由など不明点は多い。全さんは「なぜ、あの速度での着陸を決断したのか、本当にその選択しかなかったのか、疑問はたくさんあります」と真相究明を求めた。
務安の献花場には30日、市民や乗客の関係者、政治家などが訪問した。
知人が亡くなった女性と一緒に訪れた会社員のク・ヒョモさん(38)は、「人ごとではないと感じた。とても悲しく、今後このような事故が再び起きないように社会的な安全装置がさらに補完されなければ」と指摘。韓国では政局の混乱が続いているため、「この事案が政治的に利用されないでほしい」とも訴えた。【務安・日下部元美】

大きな事故は起きなかったがクイーンビートル浸水隠ぺい 第三者委員会が報告書「真の意識改革が成し遂げられていなかった」 JR九州「必要な対応進める」福岡 11/21/24(TNCテレビ西日本)を考えると、企業体質は事故に影響すると思う。
韓国客船 Sewol沈没事故は企業体質の結果として起きたと思う。
事故が起きれば原因が追及されるけれど、事故が起きなければ内部告発がなければ、外部の人間が問題を知る事はないと思う。日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が衝突事故ではJAL機の乗客に犠牲が出なかったので大きく取り上げられないけど、もし犠牲者が出ていれば、丁度、一年経つから大々的に取り上げられていたと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
事故映像でランディングギアの他の制動システムも作動しなかったと見られ、高速で衝突している事から、複数の専門家が疑問を呈している。8時57分頃の鳥衝突警告から1分でメーデー、旋回して再度着陸を試みて9時3分頃に着陸中に衝突炎上している。手動操作などでランディングギアを下げる努力や、燃料を減らす、滑走路に消炎剤を散布しておく、消防・救急隊の配備など、胴体着陸時の準備がなされていない。バードストライクだけでそれらの措置が不可能なほど、機体がダメージを負うとは考えられないという。
事故後に韓国の専門家からも、「LCC整備問題で航空機遅延件数が急増している」、「LCCの慢性的な整備力量不足と費用節減問題が重なれば、機体異常の可能性がないわけでもない」との声も出ていた。
韓国LCCは日本にも多数飛来している。事故原因の早急な解明が望まれる。
一部LCCの場合、経費の削減は当然、機体整備にも及んでいることは想像に難くない。社内で言われているならば、当然、ずさんな整備であっても不思議ではない。
また、LCCの場合、予備機がないに等しく、相当外の整備が必要となった場合でも、無理させて飛ばしている可能性はあるだろう。
荷物や食事を有償化し、席を詰めただけで、そんなに利益が上がるのかは非常に不思議である。
思い出すのは、日本でも、ツアーバスを規制緩和したのち、バス事故が多発したことである。
安かろう、悪かろう!
人ごとではないかも・・・過重労働や整備不良などでの事故は、日本でもある。
飛行機事故は無いにしろ、バス事故は何度かあっている。
昔ながらの、「やれば出来る!」を自分達の都合よく、「無理すれば出来る!」などと考える経営者は、まだまだ多く感じる。
改めて安全第一で、運営してくれる航空会社を選びたい。
やはりと言うか何と言うか…
2年前に別の機材だが関西→ソウル金浦行きに充当された際、エンジントラブルを起こしてターンした時に原因を「バードストライク」と報告しておきながら実はガチの整備不良があってそれを隠蔽していた事を密告された事もあるし、まあ予想はしていたよ
【12月30日 KOREA WAVE】韓国・務安国際空港で事故を起こした格安航空会社(LCC)「済州航空」の職員らが、匿名コミュニティで「今回の惨事は予想されていた」と書き、波紋を呼んでいる。オンラインコミュニティなどには、済州航空の整備環境が劣悪で、以前から機体の欠陥が相次いでいたという証言が寄せられている。
会社員匿名コミュニティ「ブラインド」に今年2月、「済州航空に乗るな」と投稿した同社職員は「最近は、何かあるたびにエンジンの欠陥だ。いつ落ちるかわからない。いつ落ちるかわからない」と書き、「社長一人を間違って迎えたせいで、整備、運航、財務のすべてがめちゃくちゃになった」と指摘した。
同社の整備士も「整備士は夜間に13~14時間働く。食事時間の20分余りを除けば休憩時間そのものがない。(乗客は)他の航空会社に比べて1.5倍多い仕事量と休息なしに疲れきって待遇を受けられない人が整備する飛行機に乗るのだ。いつ大きな事故が起きてもおかしくない」と訴えていた。
こうしたなか、済州航空と同じLCCの「ティーウェイ航空」の機長が今年1月、ベトナムの空港で飛行前の機体不具合を理由に飛行を拒否した一件が再び注目を浴びている。当時、この機長はブレーキパッドの摩耗状態を示す「インディケーターピン」の長さが規定値以下であることを確認し、交換を要求。航空会社側は「問題ない」として飛行継続を主張したが、機長は飛行中止を決断し、便は15時間遅延した。
その結果、機長は「乗客の不便を招いた」として5カ月の停職処分を受けた。これは操縦資格にも影響を与える厳しい処分だ。ティーウェイ航空側は「ピンの交換は規定外で費用が発生する」と主張していた。だが、後日、製造会社にこうした規定がないことが判明し、批判が高まった。
この件について、ネット上では「彼は英雄だ」「こんな安全意識のない状態では大事故が起こる」「航空会社全体が安全不感症に陥っている」といった声が上がっている。
今回の済州航空の墜落事故でも、機体整備不良が事故の背景にある可能性が指摘されている。事故機は鳥衝突(バードストライク)によりランディングギアが作動せず、胴体着陸を試みたが、滑走路外壁に衝突し大爆発を起こした。
事故で乗客・乗員181人のうち179人が死亡した。航空業界全体で安全管理意識を見直し、再発防止策を講じることが急務となっている。
韓国客船 Sewol沈没事故ではバルクヘッドに開口があって、海水流入が早くなったとの疑惑があったが、バルクヘッドに開口があったのかどうか触れていいるニュースを見ていない。(単純に、見ていないないだけで扱っている記事はあるかもしれない。)
今回の事故調査でも誰がどのような意図で調査するか次第では事実が歪められる可能性はあると思う。
個人的な推測だが、事故があったばかりなので会社からこれまで以上に点検するように指示は出ていると思う。普通は、チェックしない、又は飛行するような程度の問題でも事故があれば、やはり会社が整備や点検を軽視した結果だと結論付けられて航空会社の利用や存続に影響するので安全サイドの判断をしたのではないかと思う。
飛行機の事は知らないが、船だと同型船でも、使用者や管理会社が違いある程度の年数が経過していれば、メンテナンスや管理の違いで安全性や船の状態に大きな違いは出てくる。たぶん、航空機でも同じような事は言えると思う。もちろん、程度の違いはあると思う。そして同じような状態の船でも船員の質が良ければ、問題が起きた時の対応に違いが出てくる。ただ、規則上は何の強制や要求はないので、あくまでもその会社や船を選ぶ側の判断次第だと思う。
規則で要求されている以上の事に関しては、選択する会社や立場の人達の判断次第だと思う。安全性を重視すればコストがアップするのは常識。コストをケチっても運が良ければ、重大な問題は発生しない。確率の問題だけであって、確率と結果はそれなりの関係はあるけれど、絶対と言うわけではない。
個人的にはLCCは使わない。しかしこの判断が正しいのか、間違っているのかわからない。個々が自己判断と運が強い方なのか考えて、選択すれば良いと思う。実際に、今回の事故では2人は生存している。事故に遭っても運が良ければ、生き残れるのは事実だと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
これはこの航空会社の整備状況を詳しく調査する必要がありそうです。バードストライクと車輪が出なかったこととは別の原因かもしれません。事故調査委員会は予断を抱かずに調査してくれると期待しています。
こうなると先日の事故も起こるべくして起こった可能性がありますね。バードストライクがあったかもしれませんが機体が正常なら大事故にならなかった可能性があります。
整備不良ならフライトレコーダーだけでの調査でバードストライクが原因と断定して幕引きを図る可能性があります。それともF-35の時のように設計ミスを主張するのかな。
全羅南道務安(チョルラナムド・ムアン)国際空港で発生した済州チェジュ航空旅客機事故から1日で、チェジュ航空の同機種が事故の原因と目されたランディングギア(着陸装置)の異常で正常に運航できないことが発生した。
30日、航空業界によると、同日午前6時37分、金浦(キムポ)空港から出発した済州(チェジュ)行きのチェジュ航空7C101便は離陸直後、着陸装置の異常が発見された。
チェジュ航空は、同便に搭乗していた161人の乗客にランディングギア問題による機体欠陥を案内した後、引き返した。その後、午前7時25分に再び金浦空港で降り、航空機を交替した後、再び運航する予定だ。
ランディングギアは飛行安全に直結した必須装置で、安全な離着陸を保障する一方、非常着陸の際の衝撃を緩和する役割を果たす。
前日、務安国際空港で発生した事故では、3つのランディングギアが全て作動しなかったものとみられ、今回の事故の主な原因として指摘されている。
同日、引き返した航空便に投入された機種はボーイング社のB737-800で、前日に事故が起きた機種と同じだ。チェジュ航空は41機の気団のほとんどにあたる39機をこの機種で運営している。
チェジュ航空関係者は「回航は安全運航のために必要な措置だった」とし、「搭乗乗客にご迷惑をおかけして申し訳ない」と話した。
埼玉県所沢市で会社員の男性が殺害された事件で、警察は何らかの事情を知っているとみられる外国籍の女性を福井県内で確保しました。
この事件は今月26日、所沢市のマンションで茨城県の会社員・松本悠斗さん(25)が刃物のようなもので傷つけられ、殺害されているのが見つかったものです。
警察は、松本さんが襲われたとみられる3階の部屋に住んでいた可能性が高い女性が何らかの事情を知っているとみて、行方を追っていましたが、きょう午前、福井県内の路上で一人で歩いていたところを確保しました。
現在、福井県内の警察施設で入管難民法違反の疑い(不法残留)で、話を聞いているということです。この女性とみられる人物が、事件が起きた時間帯に現場から立ち去る様子が防犯カメラに写っていたということで、警察は事件のいきさつを捜査しています。
TBSテレビ
航空機でも自動化は進んでいるいるけど、やはり人間に頼るところが大きい。車輪が出ていない事を認識していたのかいなかったのか、時間が経てばわかるだろう。
今年の初めに起きた日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が衝突事故の調査結果が少し前に出たばかり。
韓国客船 Sewol沈没事故の原因は酷かった。
事故が起きたばかりなので今は、わかる情報だけが出ると思う。また、昔と比べて、いろいろな情報が得やすいし、携帯電話を持っている人が増えたから多くの人が事故前後の動画を取っているから、今後、入手したメディアを通して動画が流れるだろう。生存者が2人もいるみたいだし、すくなくともブラックボックスにだけ頼る事故調査にはならないと思う。回収された携帯電話の多くには、動画が残されている可能性もある。昔のように関係者だけしか情報を持っていないと言う事はないので、昔よりは事実が漏れやすいと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
絶対に不起訴にしてはいけない
何度も何度も繰り返す事は誰の目にも明らか
執行猶予も論外
実刑判決で2度と日本に来たくない気持ちにさせろ
さらに再入国ができない様にパスポートを凍結すべき
中国になんでビザの緩和をするかな?全く理解に苦しむ、中国人が増えれば増えるだけ日本の犯罪がこれから増加する事は間違いないだろう。何かあれば反日に団結する国とは深く関わると碌な事が無い、それを解らない自民党の政治家のパフォーマンスに迷惑を受ける国民の事を考えるべきだが?
新幹線の荷物棚に置かれていたリュックサックを物色したとして、警視庁は29日、中国籍で住所・職業不詳の男(46)を窃盗未遂容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、男は29日午前7時15分頃、JR東京駅に停車していた東京発博多行きの東海道新幹線の車内で、乗客の会社員男性(49)が荷物棚に置いていたリュックを窃盗目的で物色した疑い。容疑を否認している。
年末年始に合わせ、スリを警戒していた捜査員が目撃し、男を取り押さえた。
男は今年に入り、十数回にわたって出入国しており、警視庁は防犯カメラ映像などから、男が新幹線の車内で窃盗事件を繰り返していたとみて調べている。
航空機でも自動化は進んでいるいるけど、やはり人間に頼るところが大きい。車輪が出ていない事を認識していたのかいなかったのか、時間が経てばわかるだろう。
事故が起きたばかりなので今は、わかる情報だけが出ると思う。また、昔と比べて、いろいろな情報が得やすいし、携帯電話を持っている人が増えたから多くの人が事故前後の動画を取っているから、今後、入手したメディアを通して動画が流れるだろう。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
報告
見解先日のアゼルバイジャン航空に続き、今回の事故である。チェジュ(済州)航空は日本にも就航しているLCCで日本人にもなじみが深い。flightradar24によれば、当該便は予定より59分遅れでバンコクを出発し、29分遅れで務安空港に着陸している。機体はB737-800で機体番号はHL8088。機齢は15年となっている。事故の前日には長崎と務安間を飛行していた。定員からみてほぼ満席だったことがわかる。
事故原因についての詳細は不明だが、世界における航空事故の確率は長期にわたり、下がり続けている。アメリカ国家安全保障会議によれば、飛行機で死亡する確率は約20万分の1であり、これは自動車事故で死亡する確率の2000分の1程度にすぎない。航空事故が多いと感じるのは、民間航空輸送のそのものが急激に拡大していることによるものである。事故については注視しつつも、冷静に判断したい。
バードストライクで主脚が出ないってのはなかなか考えにくいな。
たとえ主脚を出す動力源のハイドロがロスしてもlanding gear alternate extentionと言って、別手段で主脚を降ろす仕組みがある。
1つエラーがあっても次の手があるのが空を飛ぶ飛行機。過去の事故から学び、安全性を高める設計がされている。
もちろん主脚出し忘れと言うこともない。何故なら警告システムがあるから。
これだけ天気も良く、視界も良好で、滑走路にも綺麗に降りている。
なぜ胴体着陸となったのか、原因が非常に気になる。
色々書いたが、まずは1人でも多くの乗客が助かることを心から願う。
韓国南西部の務安空港で着陸中だった旅客機が滑走路を外れて壁に衝突した事故で、消防によりますと、午前11時20分現在、47人の死亡が確認されました。
韓国の消防庁などによりますと、29日午前9時ごろ、全羅南道の務安空港に着陸していた済州航空の2216便が滑走路を外れて壁に衝突し、火災が発生しました。
旅客機には乗客・乗員あわせて181人が搭乗していて、これまでのところ、47人の死亡が確認されたということです。
韓国メディアによりますと、乗客は韓国人173人と、タイ人2人、乗務員は6人だということです。
旅客機はタイのバンコクを出発し、務安空港に向かっていました。
韓国の聯合ニュースは、「鳥類の衝突による着陸装置の不具合が原因と推定される」と報じています。
大統領の職務を代行している崔相穆副首相は、可能な限りの人員を動員し、人命の救助に総力を挙げるよう指示しました。
TBSテレビ
衝突の映像を見たけど、速度が早すぎると思う。ベストの選択だったのかもしれないかどあの感じだと多くの犠牲者が出ると思う。
今後、いろいろな情報が出てくると思うけど、起きて事故を元に戻す事は出来ないので、原因調査をしっかりして、将来の再発防止に生かすしかないと思う。
被害者家族や被害者の関係者は冷静には対応できないと思うから、大変だと思う。
「鳥類の衝突による着陸装置の不具合」と伝えているニュースがあるけど、鳥類の衝突程度で着率装置に不具合が起きるような設計や構造にはなっていないのではないかと個人的には思う。その程度で故障が起きるのなら飛行機は怖くて乗れない。
飛行機は関する知識はないので素人的な意見だけど、機体が新しくても、メンテナンスや交換が必要な部分がある飛行時間が経過していれば、メンテナンスやチェックに問題があれば問題は起きる可能性はあると思う。古い機体でもメンテナンスやチェックが適切に行われていれば問題はない可能性は高い。ただ、整備の人材の知識や経験が十分でないと、問題や不備を見逃す可能性はあるし、交換時期よりも早く変える基準なのか、問題がなければ多少の交換時期を過ぎていても使用するなので違いで、運が悪ければ最悪に事故に繋がる事はあるのではないかと思う。
運が良ければリスクはあっても大した問題が発生しないし、問題が起きても大きな事故に繋がらない。ただ、運は運なので、予測が付かない。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
動画を見る限り、ランデングギアが出ていないし、フラップも出ていないし、機体後部を擦り続けているから逆噴射もしてない感じで、かなりの速度で突っ込んで爆発している。いずれにせよ機体に何らかのトラブルがあり、胴体着陸試みたが失敗に終わった感じですね。出来るだけ多くの方が助かって欲しいです。
複合事故っぽい。
おそらく油圧系に問題があってランディングギアやフラップなどの着陸装置が起動せず、着陸をやり直していた最中にバードストライクがあり、エンジンが止まって時間的余裕がなくなってしまった。
結果的に胴体着陸時にやらないといけない燃料投棄などの措置を行う余裕が無くなり、速度を落とせないまま滑走路に突っ込む危険な胴体着陸を試みるしか無くなったのでは。
要するに油圧系トラブルとバードストライクが偶然重なった結果の不幸な事故という感じがする。
高度を下げて不具合対応で色々と試みてるうちに、エンジンに鳥を巻き込んだということですかね。
鳥もそんなに高いところを飛んでるわけではなく、せいぜい数十~300m前後を飛んでるので、離陸時と着陸時にほとんどのバードストライクは起きています。
当たる場所や数によっては、飛行に支障がない場合のほうが多いですが(ただし飛べるだけで、破損はしている場合があるので、基本的に着陸後は運航中断して点検が必須。搭乗便の機体交換とかは、こういう時にある)、色々と不運が重なったのですかね。。
フライトレーダー24のデータによると
JJA2216便は8時58分50秒頃、済州島方面からまっすぐ務安空港へ向かっている飛行中の空港3キロほど手前でにデータが途絶しています。
この時点で何らかのアクシデント(バートストライクと想定されている)が発生したと考えられます。
機体が滑走し炎上したのが9時7分とされていますので、この間に最初の着陸のやり直しと、2回目の胴体着陸が行われました。
通常の場合フライトレーダー24の記録は、飛行機が発信する「トランスポンダ」の信号をもとに、飛行機の位置情報をほぼリアルタイムで提供、記録しています。
つまり、8時58分頃発生した「何らかのアクシデント」のために
①トランスポンダが停止した
②ランディングギアの展開ができなくなった
③フラップの展開ができなくなった
という事象が発生したことになります。
ボーイング737-800は燃料投棄装置を持たないため、緊急着陸の際には燃料を消費するために時間を稼ぐ必要があります。本件でも、1度目のゴーアラウンドが行われていますが、2度目の着陸までに十分な燃料消費ができていなかった可能性があります。
報道を見る限り、滑走路上に消火剤を撒くなどの事前準備が行われた形跡はなく、地上スタッフ側の対応が不十分だった可能性があります。胴体着陸が予測される場合、時間が許す限りの対応が可能だったはずです
結論として、今回の事故は、航空機側の特性(燃料投棄装置の非搭載)と地上対応の不足が複合的に影響して甚大な被害を引き起こした可能性があります。今後、航空業界全体での教訓として、安全対策の再構築が求められます。
バードストライク原因説が出ているが、これが直接の原因かどうかは疑問です。過去に、鳥と衝突して操縦室のフロントグラスが割れたり、エンジンに吸い込んで圧縮機が傷むケースはたくさんあったでしょうが、まだ出していない車輪が鳥の衝突で傷むなんて、普通は有り得ない。
しかし。エンジンの一つに火が見えたという人もいます。エンジンが鳥を吸い込んで停止し、たまたまそのエンジンが車輪の作動油圧を発生するポンプも駆動していたとすれば、バックアップに切り替える暇もなく、油圧低下によって車輪が出なくなった…という可能性は検討すべきでしょう。
動画を観た方が、事故機は車輪もフラップも出さずに高速で胴体着陸したと書いておられましたが。ならば車輪とフラップの両方に関係する、油圧関係のトラブルが一層怪しくなってきます。
仮にバードストライクで両方のエンジンが停止しても旅客機の場合はAPU(補助動力装置)が作動するので油圧系統は生きているのでギヤーは降りる。
油圧系統が壊れても車輪は自重で降りるようになっているので車輪が降りないのはよほどの整備不良としか思えない。
もうひとつ言えばエンジンが停止してもAPU(補助動力装置)が作動するのでフラップやエルロンが生きているので滑走路にはソフトランディングをするはずである。
現時点では整備不良としか言えないと思う。
聯合ニュースは29日、韓国南西部の務安(ムアン)国際空港で29日午前9時過ぎに発生した旅客機の事故について、181人乗り旅客機は胴体着陸を試みて失敗した模様だと伝えた。韓国消防庁によると、少なくとも85人の死亡を確認、生存者2人が救助された。地元消防は「搭乗者の大半が死亡と推定される」と発表した。
【別カット】務安国際空港で炎上する旅客機
聯合ニュースによると、バンコクを29日未明に出発した済州航空の旅客機は、同日午前8時半ごろ務安国際空港に接近。何らかの原因で車輪が作動せず、1度目の着陸は「ゴーアラウンド(やり直し)」となった。2度目に胴体着陸を試みたが失敗し、滑走路を離脱して外壁に衝突し、炎上したという。
韓国の通信社「ニュース1」は、機内にいた乗客と空港で待っていた家族との事故直前のやり取りを報じた。乗客はSNSで「鳥が(旅客機の)羽にひっかかり着陸できない状態だ」と連絡してきたという。エンジンが鳥を吸い込むなどの「バードストライク」が発生した可能性がある。
済州航空によると、着陸に失敗した旅客機はボーイング737―800型機旅客機。乗客175人と乗務員6人の計181人が乗っていた。乗客の国籍別では韓国籍が173人、タイ国籍が2人だった。
韓国国防省は事故を受け、災害対策本部を設置した。陸軍の地域部隊や特殊戦司令部の部隊などから約180人を投入する。
【ソウル日下部元美】
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
この証言が事実としたら、重大な証拠として検証されますね。
整備不良でたくさんの尊い命が奪われたとしたら、(しかも事前に客から指摘されるほどのもの)この航空会社はもう存続すべきではないですよね。
大手云々は言いたくないですが…
やはりこういうことが極々稀になこととわかってはいるけれど、お金かけてでも大手に乗るべきなのかなとおもってしまうんですよね。
どういう整備をしているんだろうか?
…
「大統領の弾劾」が気になって
仕事が手につかない…で、
済まされる問題では無い。
…
いや、日頃から、
客観的に見て「無事だったのは奇跡」という
仕事をしていて、
「少々、故障していてもケンチャナヨ」の
感覚で暮らしている者達と関わってしまえば、
それだけで不幸だ。
…
「近代的な装置や機関」を扱う技量は
他の後進国よりも劣ることを自覚して、
彼らは先端テクノロジーとは
無縁な人生を送る事を推奨する。
…
この世界の人々の生命は、
彼らが思うほど軽くない。
韓国南西部の務安(ムアン)国際空港で29日午前9時過ぎに発生した181人乗り旅客機の事故に関し、2日前に同じ旅客機に搭乗したという乗客が「エンジンが止まる現象があった」と聯合ニュースに証言した。
【別カット】務安国際空港で炎上する旅客機
事実であれば、事故機に以前からトラブルがあった可能性がある。この乗客は27日未明のバンコク発務安国際空港行きに搭乗。離陸前にエンジンの始動が数回止まったといい、乗務員にその旨話したが、「特に問題ない」という反応だったという。
その後、空港の問題で出発が1時間ほど遅れたが、他の問題は発生しなかった。
29日の事故は午前9時過ぎに発生。胴体着陸を試みて失敗し、滑走路を離脱して外壁に衝突、炎上した。韓国消防庁によると、少なくとも85人の死亡を確認、生存者2人が救助された。
地元消防は「搭乗者の大半が死亡と推定される」と発表した。済州航空によると、旅客機に乗っていたのは乗客175人と乗務員6人の計181人。【渋江千春】
カザフスタン西部アクタウ付近でアゼルバイジャン航空の旅客機(エンブラエル190型機)が墜落した事故で、タス通信によると、カザフスタンのカナト・ボズムバエフ副首相は25日、乗客乗員67人のうち38人が死亡したと明らかにした。生存していた29人は病院に搬送された。
【動画】航空機が徐々に高度を下げて地面に激突し炎上…カザフで38人死亡
同機はアゼルバイジャンの首都バクーから露南部チェチェン共和国グローズヌイに向かっていた。霧のため針路を変更し、アクタウ付近で緊急着陸を試みたとされる。
一部の露メディアは、グローズヌイ付近の空港がウクライナ軍の無人機攻撃で閉鎖されていたと伝えている。事故原因を巡り、航空会社と露航空当局は機体に鳥が衝突する「バードストライク」が発生したと発表した。ロシアの軍事専門家の間では機体の損傷具合などから「対空兵器による撃墜」との見方も出ている。
墜落現場からは飛行記録などを収めた「ブラックボックス」が見つかっており、カザフスタンの当局などが原因の調査を進める方針だ。
渡航前に妊娠チェックが必要だと思う。安全に実習を受けれる状態でない人は入国させるべきではない。人権とか関係なく、自己責任で何を優先させるべきなのか考えて出した答えなら、受け入れ拒否になっても仕方が無いと思う。
証拠がなければ新生児を殺しても不起訴になる可能性が高い事を知っているから、覚えていないと言っているのだろう。
インドネシアでは「婚前交渉」が禁止。「改正された法律は3年後に施行される予定で、婚外交渉をした場合、最長で1年の禁錮刑となります」多分、現在の時点では施行にはなっていない。こんな国から来ている女性が子供を殺すような事はおかしいと思う。強制送還で良いと思う。
インドネシア刑法改正の衝撃…「婚外交渉」に加え「婚前交渉」「同棲」も禁止、違反者は禁錮刑に 12/16/22(現代ビジネス)
インドネシアで婚外の性交渉が犯罪化され、同性間性交渉も禁止に 12/08/22(現代ビジネス)
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
少しでも裕福になりたいという気持ちの外国人労働者を、ブローカーと日本の受入れ機関が二重三重にマージンをとるシステムが技能実習制度。
彼らに年間300万円を支払う場合、企業側が支払うのは1000万円。700万円が中間搾取されている実態をどれほどの人が知っているだろうか。
で,「彼らがいなければ日本の産業は回らない!」とか言って国民を脅すんよねw
もし制度が無くなれば,彼らをこき使っている社長のベンツが毎年買換えができなくなるだけだろうwって思う。
もう技能実習どころでは無い人間が続々送りごまれる。審査基準とか無いんだろうか?誰でも良いなら自国で路頭に迷った人間が勉強とか関係無くいくらでも応募してくるだろう。
もう派遣会社みたいな審査基準はとにかくやめてくれ
誰による妊娠なのか、明らかにしてサポートしなければならない。
彼等は実習なんてしたくない。金が稼ぎたいだけ。
へんな名目で低給料体勢をつくるのはもうやめるべき。
日本国内に、失業者たくさんいるでしょう。そういう人たちをちゃんと鍛えたらどうなの。
ニートとか、会社で働くのは無理だから、農作業1日から始めて、3日だけの仕事とか、慣れたら1週間とか働いてもらえばいい。
日本人をまずは育てましょうよ。
8月だから当人も妊娠自覚あったろう 妊娠隠して来日したのか
めちゃめちゃだな
でも左翼は我が国の実習生の待遇の問題にすり替えるだんろうねw
こんな妊婦の実習生受け入れる国があるなら教えて欲しいw
川口市のUSO難民は、難民申請悪用し、仮放免で不法滞在し、たくさん子供産んで無理矢理居座ってるよ。
医療費も踏み倒して。
令和五年度の川口市病院の医療費踏み倒し額.1億2000万円。
うち8割外国人。
これも不起訴なんだろうな。
岸田の宝として外国人が安心して犯罪できる国だからな。
出産したばかりの女児を殺害したとして、鹿児島県警鹿児島中央署は25日、インドネシア国籍で鹿児島市の介護職員の女(19)を殺人容疑で逮捕した。
発表によると、女は20日午前11時半頃、勤務先となっている同市内のグループホームの女子トイレで女児を出産後、暴行して殺害した疑い。「(女児を)産み落としたことは間違いないが、その後は覚えていない」と容疑を否認しているという。
同署によると、2階の女子トイレでうずくまっている女を同僚が発見。その後、建物の外で女児が見つかった。2人は病院に搬送されたが、女児は2日後に頭部外傷による多臓器不全で死亡した。女は8月、技能実習生として来日したという。
中国でもこのような状況が存在するのなら、外国労働者が日本にこなくなる問題はないだろう。問題は良質な労働者が来なくなる、又は、減る可能性があるだけ。
クズのような労働者には魅力があると思う。そして彼らは日本に来て失踪し、違法行為や犯罪行為でお金を儲ける事を考えている可能性が高いと思う。なので管理団体に問題があれば承認を取り消し、管理団体の経営者だけでなく担当者や責任者に対する罰則を重くした方が良いと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
中国では、賃金のためならいくらでも働く、という昔の日本のような状況が続いています。中国本土ですらそのような長時間労働がみられるのですから、海外での事業となれば尚更でしょう。これは長時間労働に頼る国家の問題であり、中国政府が経済的な衰退を覚悟してでも向き合わない限り解決しないでしょう。
これ調べてみると、中国人労働者がこの不当な労働環境をBYDに直接訴えて
BYDが工場建設を請け負っていたブラジル現地会社に改善を求めたが、現地会社がブラジルの法を盾に改善されず、BYDがブラジル当局に中国人労働者の保護を求めたことによるもののようだ
このBYDの動きを全く時事通信は述べていないね
こんなだからオールドマスコミは、って言われるんだよね 引用
問題は山積だろうね…中国企業の現場だと…
問題は連れて来た労働者が工事終わった後も不法に居残り、不法滞在する事。
日本はこんなのを正規に引き入れようとしている。
世界のEV市場を牽引していると息巻いているものの、これが実態なんだと思う。
ただ安いだけで安全性など二の次。
ウイグル奴隷収容労働と変わらない。
Fabio Teixeira
[リオデジャネイロ 23日 ロイター] - ブラジル労働検察庁は23日の会見で、中国電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)がブラジル北東部バイア州で保有する工場の建設現場で、中国人労働者163人が「奴隷のような状況」で作業を行っていることが判明したと発表した。
当局によると、労働者らは中国で別の会社に雇われ、ブラジルに不正な形で連れてこられた。ブラジルの法律で認められている時間を超える長時間労働に従事し、週7日間連続で働かされることもあり、当局が劣悪な環境とする宿泊施設に収容されるなど、労働法違反が行われていた。
労働当局は労働者を雇用した企業の名前を明らかにしていない。
ブラジルでは奴隷のような状況には強制労働だけでなく、借金による束縛、劣悪な労働条件、健康を害する長時間労働、人間の尊厳を侵害するあらゆる労働が含まれる。
労働検査官は、労働者は宿舎を出る際は許可を求めなければならず、少なくとも107人は雇用主によってパスポートを没収されており、労働現場の状況は危険だったと指摘した。
作業現場では最低限の安全条件が満たされていないという。作業は現在進行中で、罰金はまだ科されていない。
日本はバングラデシュに支援をしなくても、シェイク・ハシナ前首相らから横領した資産を剥ぎ取る支援をするだけで十分ではないのか?5900億タカ(7672億円)はかなりの額。1000億円でも回収すれば、バングラデシュの国民にとってはかなりの恩恵があると思うよ。
日本が支援してもお金が特権階級に流れる構造があればあまり意味がないと思う。その意味ではウクライナに関して同じ事が言えると思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
さすがに規模がエグいな。ラフマンの基盤を受け継いで20年も権力集中させれば汚職の一つや二つはあるだろうが、同じく独裁者2世として先日シリアを脱走したアサド大統領に比べれば、ハシナは経済も立て直したし一応は民主主義を守ったのだから、まあ良くはないが悪くもなかろうと思っていたのだが。7600億て。しかしインドはハシナ氏を匿ってなにかメリットがあるんだろうか。
すごいなあ、前に外国の市民団体が政治の汚職度調査なんてのをやっていて、日本が意外にもまだクリーンな方にランク付けされてて違和感があったが、こういうニュースを見ると、日本の裏金議員なんてまだマシな方なんだなって。
まあ、許しませんけど
南アジア、パキスタン、インド、バングラデシュと女性首相を指してるけど、いずれも身綺麗とは言い難かった。
汚職が日常の世界。
現地バングラデシュの会社と取引し
10年になります。
その間、ハシナ前大統領の愚痴を
何百回と聞かされました。
が、やっぱり
横領は本当だったんだ
途上国は難しいなぁ~
【ニューデリー=浅野友美】バングラデシュ暫定政権の汚職防止委員会は23日、ロシアの支援で建設中の国内初の原発について、事業を主導してきたシェイク・ハシナ前首相らが5900億タカ(7672億円)を横領した疑いがあるとして調査を始めた。
原発は西部ルプールに建設中で、来年の稼働開始を見込んでいる。総事業費126・5億ドル(1兆9843億円)の9割がロシアの融資で賄われている。
AFP通信によると、マレーシアの銀行の非居住者向け口座を使った横領の疑いをバングラデシュの政治家が申し立てていた。委員会は、巨額事業における資材などの調達慣行を調査していくという。
抗議デモで今年8月に辞任に追い込まれたハシナ氏は、脱出先のインドに滞在している。暫定政権は23日にハシナ氏の身柄引き渡しを求める書簡を印政府に送付した。バングラデシュの裁判所が10月に「人道に対する罪」の容疑でハシナ氏に逮捕状を出しており、公判出席を求めるためだという。
人間は不満を抱き、不満が怒りなどの感情と混ざりあって爆発する事はあると思う。日本でも日本人が秋葉原で無差別殺人を起こしたから外国人とか日本人は関係ないとのコメントを見た。共通点はどちらも不満を抱えて、ハッピーではなかったと言う事だと思う。
移民とか、永住権を持った人を多くの日本人は一緒にして考えているようだが、同じ国の人達が増えるとグループに分裂する傾向が高い。アメリカ留学中にトランスファーで学校が変わったり、別の大学で授業を取った事があるので個人的な経験がある。日本人が少ないと選択肢がないので、日本人同士の固まったりするが、日本人の数が多い学校では、地域別だったり、価値観、趣味、正確が会う人達のグループに分裂する傾向があると思った。
それは韓国、ベトナム、そしてその他の国でも同じ事が程度の違いはあれど同じように感じた。例えば、韓国人学生が多いと、裕福な家の生徒、アメリカに移住した家族の子供、そして朝鮮戦争後にアメリカに渡った韓国人家族の子供でいろいろあるように感じた。ある時、アメリカに移民したけれど、アメリカ生まれではなく、韓国語もそこそこに話せる韓国人生徒が授業のためにカフェの席を離れた時は、「あいつは・・・」みたいな事を話始めた事がある。
また、ベトナム人グループでも同じような事があった。アメリカでグリーンカードを持っているあるベトナム人学生がカフェの席を離れると裕福でもないのにアメリカに渡り、20代半ばなので、風俗関係でお金を稼いだのではないかと思うとか話してくれたことがある。
同じ国籍でもそのような事が嫌いなのかどうかわからいが、同じ同胞とは距離を置く学生達はいたし、いろいろな人達がいるがメリット、デメリットや個々の価値観や性格で選択や判断に違いはあったように思う。
同じ国の出身でも、アメリカにかなり同化していたり、アメリカ人と上手くやっている人達は、上手くいっていない人達や自国に強い執着がある人達と違う価値観を持っているケースが多いように思えた。
両親は日本国籍で、日本生まれの日本育ちだが、子供は日本人の名前を持っているが、アメリカ生まれでアメリカ育ちの子供を持っている人と飛行機の席でとなりになって話した事があるが、子供がアイデンティティーロスに悩んでいると言っていた。見た目が東洋人で、日本の名前を持つので周りが日本から来た留学生と思う事が多く、日本人なのにアメリカ人のように話すとか、アメリカ人みたいな考え方だと言われる事にうんざりしていると聞いた。
生きている環境やバックグランドが違うと理解するに難しい、又は、想像できない問題があると言う事だろう。
仕事でドイツ人船長に会う事はなくなったが、よくドイツ人船長達が移民を安易に受け入れた結果、治安が悪化したと不満をよく聞いた。ドイツの移民や難民の問題が日本のニュースや記事で取り上げられる前の話だ。人の話だけなので、調査したわけでもないので個人的な考えだけど、現状はもっと酷い状態なのではないかと思う。移民や難民が一部のエリアに集まり、ドイツ語ではない言葉を話すが子供達はドイツ国籍を持ち、ドイツ人としての権利を主張するから厄介だと聞いた事がある。これは近い将来、日本でもニュースに取り上げられる問題になるかもしれない。スイスなどは他の国と比べると、国籍を簡単には取得できないシステムになっているので、スイス人と結婚するだけでは国籍を取得できず、言語(スイスドイツ語)や歴史の試験などがあり、合格しないと国籍が取得できないと聞いた事がある。今はどうなっているのか知らないが、これぐらい厳しくないと安定した国は維持できないと思う。
いろいろな選択や判断の結果はタイムラグがあるので、後でしかわからない。だからこそ安易な選択はやめた方が良いと思う。多様性はダブルスタンダードのように思える。建前と本音が一致しないように、いつまでも解決できない問題を残すと思う。もし変化を受け入れるのなら時間をかけてゆっくりとするべきだと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
容疑者自身が事実上の移民であるのに、その移民に対し憎しみを抱く。民族的なことよりも宗教的な感情の方が上回って言うとも言えるが、何とも矛盾した話のようにも思える。
日本でもありえることではあるが、寛容に対する反感は時に暴力的なことを引き起こす恐れがあるんだと言える。
大学の頃中東から来てた留学生がいて、すでに結婚もされてて
ゼミのデスクに子供の写真飾ってたりしてた本人は穏やかな人で
ゼミにも馴染んでた
ある日飲みの席で彼女とうまくいかない的な話題になったとき
笑顔で「そんなのこれでいいんだよ」といいながら人を殴る
ジェスチャーをしてるのを見て、引いた記憶がある。
国による意識の違いというのをすごい実感した
オールドカマーのエリート移民の中にはイスラムのシステムが嫌で西洋にやって来たのに、続々とやってくるイスラム系のニューカマーの難民によって、西洋が段々とイスラム化する事を苦々しく思ってる人々も少なく無いとか。
そりゃそうだ。
全ての国々がイスラム化したら、その教義に納得できない人々は何処に行きゃええんや?
って話で。
そやけれど、この方はなぜ関係ない人々を巻き込んだんや?
被害者の方々はやっぱりやりきれないで。
合掌。
こういう事件は日本も他人事じゃないよな。
海外では日本が清潔で勤勉なのは
単一民族で平均IQも世界トップレベルだからと言われているが
今のままだと移民を受け入れないと
高齢者を支えれなくなる可能性があるからな。
近隣諸国から入ってきた移民が犯罪を犯すとか
普通に考えられる未来だよな。
多様性だの共生だのフィクションならともかく現実に理想を実現するなら当然代償を払わなければならないわけで、コスパが悪いならその理想は諦めるべきだと思う。欧州見てる限り多文化共生とかコスパ最悪にしか見えない
>地元メディアによると、男は母国サウジでの迫害を理由に2006年にドイツに亡命した。更生施設で精神科医として働いていたが、最近「就労不適格」とされた。サウジ女性の国外亡命を長年支援していたという。
亡命ってことはドイツ政府が認めたって事。就労不適格者ってなんか問題あったって事。一体どんな問題なんだ。
真偽不明だが、この男、SNSでドイツ人を殺す、車で人を殺すと発信して通報されてたって情報がXにあった。もし事実なら、ドイツ政府は危険な人物をずっと放置してた事になる。
移民に対する憎悪に拍車の恐れとか書いているが、まずはドイツ政府の対応を検証すべき。政府の責任が極めて大きい可能性がある。
アメリカでも不法移民に一番反対しているのは前に移民してきた人々らしいからあり得る話だな ただ宗教が絡むと話がややこしくなる
>地元メディアによると、男は母国サウジでの迫害を理由に2006年にドイツに亡命した。更生施設で精神科医として働いていたが、最近「就労不適格」とされた。サウジ女性の国外亡命を長年支援していたという。
やはり宗教絡みか。
犯人は古株の中東移民で、2015年以降のドイツの寛容な移民政策に不満だった。
反イスラムは勝手にすればいいが、ではなぜ、モスクを狙わず、キリスト教の祭事をテロの標的にしたのか?
就労不適格とされたとあるので、何らかの精神障害だったのかも知れない。
ただ、アラブ人は、上位階層が下層民を徹底的に差別する抜き難い差別意識があるから、上層民の自分が苦労して手に入れたドイツ永住権を、後から来た新参の下層民が楽々と手にする状況に、ドイツ政府に既得権を侵害されたと被害感情を抱いた可能性がある。
どちらにしろ、アラブからイスラム移民は受け入れないことだ。多様性を否定する奴らだ。
【マグデブルク(ドイツ東部)=工藤彩香】ドイツ東部マグデブルクで20日にクリスマスマーケットを襲撃した容疑者の男は、サウジアラビア出身の医師で、特異な経歴から動機に注目が集まっている。来年2月に予定される独連邦議会選挙に向け、移民排斥を訴える右派政党「ドイツのための選択肢(AfD)」が今回の事件を支持拡大に利用し、移民に対する憎悪をあおる可能性がある。
ドイツに2006年亡命
地元メディアによると、男は母国サウジでの迫害を理由に2006年にドイツに亡命した。更生施設で精神科医として働いていたが、最近「就労不適格」とされた。サウジ女性の国外亡命を長年支援していたという。
警察当局は20日夜、容疑者の取り調べを始めた。独紙ウェルトは、男が反イスラム主義の活動家で、寛容な移民政策を進めたドイツの「イスラム化」を懸念していたと報じた。男は今年5月、自身のSNSでイスラム教徒の入国を制限するべきだと主張し、AfDに共鳴していたという。
社会の分断、一層進む恐れ
AfDのアリス・ワイデル共同党首は20日、「衝撃的だ。この狂気はいつ終わるのか」とX(旧ツイッター)に投稿し、事件を非難した。
事件現場があるザクセン・アンハルト州を含む旧東独地域は、AfDの地盤でもある。今年6月に行われた同州の地方選挙で、AfDは州全体で最多の票を得るなど着実に支持を伸ばしている。シリアのアサド政権崩壊を受け、「もはや逃げる理由がない」(ワイデル氏)としてシリア人の早期帰還を求めるなどイスラム系住民への圧力を再び強め始めている。
今回の事件も含め、選挙戦では移民や難民を巡る議論も争点になると予想され、社会の分断が一層進む恐れがある。
【AFP=時事】ドイツのオラフ・ショルツ首相は13日、同国社会に十分に溶け込んだシリア難民については残留を歓迎すると述べた。シリアでバッシャール・アサド政権が崩壊したのを受け、極右や保守派はシリア難民の帰還を呼び掛けている。
【写真】「ドイツにとどまりたい」 メルケル氏と自撮りで話題になったシリア人男性
社会民主党(SPD)に所属するショルツ氏はX(旧ツイッター)への投稿で、「ここドイツで働き、社会に十分に溶け込んでいる人々は、引き続き歓迎される。それは明らかだ」と述べ、「ここ数日のいくつかの声明で、シリア出身の同胞に深い動揺を与えている」と指摘した。
ドイツには、約100万人のシリア人が在住している。多くは2011年に始まったシリア内戦によって引き起こされた2015年欧州移民危機の際にドイツにやって来た人々だ。中にはドイツ国籍を取得した人もいるが、大多数は取得できておらず、送還される可能性が高まっている。
ドイツは9日、アサド政権崩壊を受けてシリア人の難民認定申請の審査を凍結すると発表した。オーストリアやスウェーデンなど他の欧州諸国も同様の措置を取っている。
その後、極右政党「ドイツのための選択肢(AfD)」のアリス・ワイデル共同代表は、ドイツの国境は「閉鎖されており、これ以上受け入れることはない」と述べた。
AfDは、2015年難民危機での突然の移民流入によって生じた不安を受けて、大きく支持を伸ばした。来年2月の総選挙では第2党に躍進する見込みで、ワイデル氏は首相の座を狙っている。
現在世論調査で1位となっている中道右派政党「キリスト教民主同盟(CDU)」も、シリア難民に帰国を呼び掛けている。
CDUのイェンス・シュパーン議員は、ドイツ政府がシリアへのチャーター機を手配し、「帰国希望者全員」に1人1000ユーロ(約16万円)を支給することを提案した。
ニュース週刊誌シュピーゲルが13日に報じた調査結果によると、シリア人が帰国した場合、ドイツは医療業界を中心に労働力不足に直面する可能性がある。同国ではシリア人医師5758人が働いている。【翻訳編集】 AFPBB News
12月21日に大阪市西淀川区の府道で道路を横断していた87歳の女性が乗用車にはねられ死亡したひき逃げ事件で、警察は38歳の中国籍の男を逮捕しました。男は容疑を否認しているということです。
過失運転致死とひき逃げの疑いで逮捕されたのは、大阪市西淀川区大和田に住む中国籍の無職・劉梟男容疑者(38)です。警察によりますと、劉容疑者は21日正午前、西淀川区大和田の府道を乗用車で運転中、近くに住む新名和子さん(87)をはねたにもかかわらず、そのまま走り去り、その後、死亡させた疑いが持たれています。
劉容疑者の車を目撃したという証言や、周辺の防犯カメラの捜査などから関与が浮上。自宅から押収した車の左ヘッドライトが割れ、左ボンネットはへこんでいたということで、調べに対し「何かとぶつかったと認識しているが、それが人だったかは全く気付かなかった」などと容疑を否認しているということです。
劉容疑者は自宅から任意同行される際、呼気から基準値以上のアルコールが検出されていて、警察がいきさつを詳しく調べています。
EV=電気自動車で世界をけん引する中国ですが、いま、倒産や撤退するメーカーが続出しています。大手IT企業が出資したメーカーも事実上、経営破綻し、波紋が広がっています。
きのう、上海市内にある自動車メーカーのオフィスの前には。
記者
「すごい数の警察官が会社の入り口に集まっています」
EV=電気自動車の新興メーカー「ジーユエ」が事実上、経営破綻したためです。
ジーユエはIT大手「百度」と自動車大手「吉利」が共同出資し、2021年に始動。しかし、EVを中心とした「新エネルギー車」の先月の販売台数が中国全体で151万2000台だったのに対し、ジーユエはわずか2500台程度でした。
極越(ジーユエ)のCEO
「私も問題解決にむけて一生懸命努力していたのを見てくれましたよね」
スタッフ
「見てないよ!」
ジーユエは経営が困難な状況にあると公表し、5000人いるとされる従業員の給与の支払いは見通しが立っていないといいます。
記者
「この奥で会社側から説明が行われているようなんですが、方々からクラクションの音が聞こえます。なにかしら抗議の意思を示しているかのように感じられます」
従業員への説明担当者
「もう一度言います。あおったりデマを流したりするのはやめてください」
従業員らに対し、連日、説明の場が設けられていますが、混乱した様子がうかがえます。
そんな中、JNNはきのう、ジーユエで働く従業員に話を聞くことができました。
“経営破綻”ジーユエの従業員
「(予兆は)そんなになくて、すごく急なことでした。あまり多くのことはわからないんです、6月か7月に入社したばかりなので。過度な要求をするつもりはありません、法律に基づく範囲で」
なぜ経営は行き詰ったのか?
中国では政府の後押しもあり、EVなど「新エネルギー車」の今年の累計販売台数は自動車全体の4割を超えました。
その一方で、メーカー乱立による値下げ競争が続き、中国メディアによると、2018年以降、400社以上のEVメーカーが倒産や撤退に追い込まれているのです。
取材に応じたジーユエの従業員は転職先が決まりそうだと言いますが…
“経営破綻”ジーユエの従業員
「また似たような会社ですけど、BYDや吉利(ジーリー)のような大手ではなく、部品メーカーです」
拡大し続ける中国のEV市場ですが、し烈な消耗戦の影響が今後、さらに広がることも懸念されます。
TBSテレビ
中国自動車大手の吉利汽車(Geely Automobile)と中国ネット検索最大手の百度(バイドゥ)が手を組んで設立したEV(電気自動車)メーカー「極越汽車(Jiyue Auto)」が経営難に陥り、事業を停止した。
極越汽車の夏一平・ 最高経営責任者(CEO)は12月11日、会社の経営が困難な状況に直面しており、早急な事業再編が必要だと予告なしで突然発表。同社の口座はすでに凍結されており、11月分から従業員の社会保険料納付を中断し、12月分の給与支給も延期すると明らかにした。(詳細は関連記事にて)
事業再編を発表した翌日、夏CEOは本社に詰めかけた多くの従業員に取り囲まれ、一部の従業員は現場の様子をライブ配信するなど混乱が広がった。夏氏は極越汽車の閉鎖や操業停止を否定し、引き続き資金調達に向けて努力すると強調したが、従業員の高まった感情を鎮めることはできなかった。
カオス状態になった極越汽車に対して、株主の吉利汽車と百度は12月13日に沈黙を破り、ついに以下のような共同声明を発表した。
極越汽車(旧、集度汽車)は両社が出資・設立した新興自動車企業で、自動車のスマート化に向けて革新的な製品開発を模索してきた。しかし、業界の競争環境が大きく変化したため、既定の事業計画を実行できず、経営難に直面している。吉利汽車は株主として極越汽車の経営陣を積極的にサポートし、関連する課題に適切に対応する。具体的には、まず従業員の社会保険料納付と離職者補償の問題を最優先で解決する。また、ユーザーが所有する車両の正常な使用を維持するため、アフターサービスを継続する。その他の問題についても、合理的かつ合法的な解決を推し進める。
(36Kr Japan編集部)
【ワシントン共同】米移民・税関捜査局(ICE)は19日、9月30日までの1年間で国外に強制送還した移民が約27万人に上り、過去10年間で最多だったと発表した。大半が南部国境から違法に流入していた。トランプ次期大統領は来年1月の就任初日に大統領令を発し「史上最大の強制送還」に着手する考えを示しており、送還数は一層増える可能性がある。
【写真】夢の海外移民、カリブ海の「楽園」は地獄だった 日本政府と法廷闘争、ドミニカ共和国の日系「棄民」の65年
ICEの年次報告書によると、強制送還された移民のうち、約8万8千人が犯罪行為で訴追されるなどした。送還先はメキシコやグアテマラなど192カ国に上った。近年増えている中国からの移民をチャーター機で送還した。
2021年のバイデン政権発足後、受け入れに寛容な政策への期待から南部国境で不法移民が急増した。政権は対策強化に踏み切り、強制送還者の増加につながったが、不法移民のごく一部とみられる。
トランプ氏は大統領選で不法移民対策を最重要課題に掲げ、勝利につなげた。大統領就任後、メキシコ国境での「国境の壁」建設再開などが取り沙汰される。
同情や支援を受けるための内容にしているのではないかと思ってしまう記事だ。弁護士ドットコムニュースの記事だから、担当弁護士がメディアの力を利用しようと考えたのではないかと疑いたくなる。
国によって制度は違う。アメリカに移民した人やアメリカのグリーンカード欲しさに個人的に見れば見た目が良くないアメリカ人と結婚したという中国人とも話した事がある。また、アメリカに密入国したメキシコ人の夫と捕まったらもう二度と会えなくなるので、直ぐに結婚するつもりはなかったけど結婚したアジア系アメリカ人とも話した事がある。また、偽装結婚ではないのかと疑われ、定期的に移民局にチェックされていると言っていた日本人女性と話した事もある。
アメリカ留学中に、制度は制度、だめなものはだめ、運次第の事はあると言う事を体験した。
日本は感情に訴えたり、同情を引くことが出来れば何とかなると思えるような対応が多いのだろう。しかし、外国人達が増えている今だからこそ厳しく対応する必要が以前よりも重要だと思う。お互いの愛が強い事を確信できるのなら、他の国で生きて行けばよいと思う。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。
実は、その前に、なおみさんと出会い、結婚の約束をしていたが、当時、なおみさんはシングルマザーで子育てが大変だったので、「もう少し子どもが成長して落ち着いてから結婚したい」と言い、ナビンさんも納得していた。
→妻の方は日本人なのだから色々調べて対応出来たはず。資格切れる前に籍入れれば良かったのにそれをしなかったのは自分達が選んだこと。
入籍するとシングルじゃなくなって、補助金もらえないからとかそういう話なんだろうよ。
通常は夫婦で協力して子育てするっていう思考なるのをあえて選択しなかった。
これだけでも同情の余地はないので、勝手にやってくれでいいと思う。
当然在留許可延長も要らん。
こんなん認め始めたら、同様のことをする輩が多発するだけで、いいことはない。
そもそも「ナビンさんは2001年から政治活動を始めた。対立政党の支持者から襲われ大ケガをしたこともある。「いよいよ国を出なくては命にかかわる」と判断したナビンさんは2004年、留学生として憧れの地、日本へ逃れることを決意した。」って胡散臭さ爆発なんだが。
亡命じゃなくて留学でしょ。
普通にパスポート作って、普通に留学資金用意して、普通に切符買って飛行機乗ってきて、来て直ぐに難民申請するわけでもなく、オーバーステイでまずいことになったから苦し紛れの難民申請でしょ。
「あと何十年、こんなに苦しまなければいけないのか」って自業自得だよ、
政治活動してた割には法律とか守る気ないのかな?対立してた陣営との争いなら、国から迫害されてたって訳でもなさそうだし、ほんとに迫害されてたのなら最初から難民申請すれば良かった。
難民申請やら裁判やら、不法滞在を延ばそうとする手段になってしまってる。まず仮放免から無くそうよ。仮放免さえ許可されれば普通に生活出来てしまうのが問題。
国籍目的で結婚して離婚する外国人がすごく多いので
結婚生活などの実情を証明する制度などは作ったほうがいいと思う
少なくとも結婚の時点で日本で5年以上の連続した納税実績や
住所や就職状況の証明は義務付ける必要はあるだろうね
・「おしん」を視たことがあると言うことで、日本文化好きをアピール。
・「2人は愛し合っただけ。在留資格の有無は関係なかった」として、“かわいそうな被害者”になる。
・「2人が愛し合うようになったのは、男性が在留資格を失う前」とすることで、在留資格目的に日本人女性、しかもシングルマザーに近付いた訳ではないことを強調。
...活動家の入れ知恵としか思えない。
2人が引き裂かれないために一番いいのは、女性がスリランカに行くことだよ。
言葉とか文化の違いとか大変だと思うけど、愛があるなら乗り越えられると思うよ、知らんけど。
>>ナビンさんは2001年から政治活動を始めた。対立政党の支持者から襲われ大ケガをしたこともある。
政治活動をすると対立政党に襲われる国の問題。この国が嫌だからそちらの国にお世話になりますとはいかないよ。
帰化申請はダメなのかな。オーバーステイの罪を解決しないと帰化申請出来ないのかな。
なんにせよ難民申請とか方の抜け穴探すようなことしないで、正規ルートで日本国籍取れるよう頑張って。
20年かぁ。難民申請難民申請って情に訴える事だけやってたんだな。入管頑張れ!
織田朝日さんでググったら、この記事の説得力が無くなりました。
>外国人支援団体「編む夢企画」主宰。SYI「収容者友人有志一同」メンバー。
>クルド人の子供たちの劇団「ウィンクス」の脚本・演出を担当
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