警察/検察/弁護士の不祥事:リンク集

★HOME

不正はどこにでも存在する!!
★医師名義貸し問題 ★公務員の不正・裏金問題 ★原子力発電所の不正検査・隠蔽 ★船舶検査の不正
★船舶検査の不正 ★警察の不祥事 ★公務員の不祥事 2011 ★企業の社会的責任 ★厚労省問題!厚労省も解体せよ
お薦めサイト: ★内部監査人室 ★不祥事スクラップ ★技術倫理 ★組織内で「不正、告発」の起こるメカニズム
★続く不祥事、問われる警察 ★新潟県警不祥事リンク集 ★神奈川県警察の犯罪・不祥事!!
★日々是不祥事◆33広島県警 警察官の不祥事・・組織 犯罪集団の日本の警察
★ 「公務員不祥事」特集 ★ 教員のせまーい世界 ★ 公務員の不祥事 ◆ 公務員の不祥事 2007
★ こんな機関・役所・組織は「要らない!」 ★ 博士の愛した株式:株と警察に関するブログ
★ 全国犯罪被害者の会 ★ 弁護士懲戒処分情報 ★ 警察官 不祥事
★警察官の不祥事・組織 犯罪集団の日本の警察

★ 日々是不祥事:警察官の犯罪白書オンライン ★ 兵庫県警 捜査書類ねつ造:神戸新聞

★ 道警裏金疑惑:北海道新聞 ★ 道警裏金疑惑(北海道新聞)

★ 病根を追う 全国の警察「裏金」:北海道新聞

★ 道警裏金疑惑 道議会総務委の集中審議(詳報)(北海道新聞)

★ 警察不正支出問題BBS

★ 東京ローズ(ウィキペディア) ★ 東京ローズ ~対米謀略放送花形アナウンサーの数奇な運命~(不思議館)

★ 東京ローズ (関心空間) ★ 東京ローズ残酷物語 (akazukinのブログ) ★ 東京ローズ (しろちゃんブログ)

'Tokyo Rose' Was Innocent! (Justice:Denied magazine)

裁判の証人(ラジオ東京の上司、ジョージ満塩と沖健吉)に虚偽の証言をさしてまで有罪にされた 戦場の花 東京ローズ~謎の謀略放送 女性アナウンサーの正体~(BS朝日)を見たら世の中が恐ろしくなってきた!
アメリカは正義でないことはわかっていたが、ここまで政治中枢の人間(トム・C・クラーク司法長官)が関わっていたことにはがっかりした!

★ 警察裏金・不正支出問題の特設ページより

告発警官支援するために協力できるような情報を提供できる方は、下記のように 情報を求めている新聞社がありますので、協力してください。
愛媛県警捜査費不正支出問題について愛媛新聞社は、県民・読者の声を紙面に生かすため 「県警不正経理情報ボックス」を開設しています。ご意見や情報をお寄せください。 郵送は郵便番号790―8511、松山市大手町1丁目、愛媛新聞社社会部「県警不正経理取材班」 ▽電話089(935)2222=午前9時―午後7時▽ファクス089(935)2515 ▽電子メールsousahi@ea.ehime-np.co.jp▽郵便物、ファクス、メールの場合はなるべく居住市町、 氏名(匿名希望の場合はその旨を明記)、年齢、性別、職業、電話番号をお書きください。 内容の問い合わせをさせていただく場合があります。

愛媛県警の「報復人事」訴訟、控訴審も原告勝訴 09/30/08(読売新聞)

 愛媛県警の捜査費不正支出を内部告発した直後に報復人事などをされて、精神的な苦痛を受けたして、県警の仙波敏郎巡査部長(59)が、県を相手取り、100万円の慰謝料を求めた損害賠償請求訴訟の控訴審判決で、高松高裁は30日、県に請求全額の支払いを命じた1審・松山地裁判決を支持し、県の控訴を棄却した。

 訴えによると、仙波巡査部長は2005年1月20日に記者会見し、1973年~95年に勤務したすべての署で上司から偽造領収書の作成を指示され、捜査費の不正支出があったと内部告発。会見から1週間後、勤務していた鉄道警察隊から通信指令室に新設された企画係に異動を命じられた。

 昨年9月の1審・松山地裁は「異動は報復と推認でき違法。県警本部長(当時)の関与は否定できない」などとして、原告勝訴の判決を言い渡した。

 仙波巡査部長の告発後、愛媛県警の調査で、04年度までの7年間で436万円の不適正会計が判明。元県警本部長を戒告にするなど計123人を処分した。一方、仙波巡査部長の異動の不服申し立てに対し、県人事委員会は06年6月、異動取り消しを裁決、07年1月、県警の再審請求も却下し、同巡査部長は鉄道警察隊に復帰した。

不正告発の巡査部長、異動取り消し裁決…愛媛県人事委 06/07/06(読売新聞)

 愛媛県警の捜査費不正支出問題を内部告発し、昨年1月、鉄道警察隊から内勤職場の通信指令室に 異動を発令された仙波敏郎巡査部長(57)が異動発令などの取り消しを求めた不服申し立てについて、 県人事委員会は7日、「裁量権の範囲を逸脱して不当」などとして、異動を取り消す裁決を下したと発表した。

愛媛県警裏金:告発警官異動は不当 県に賠償命令 09/11/07(毎日新聞)

 愛媛県警の裏金作りを告発した直後に異動になった仙波敏郎巡査部長(58)が、報復的人事や記者会見を妨害されるなどして精神的苦痛を受けたとして、県(県警)を相手取り慰謝料100万円を求めた国家賠償請求訴訟の判決が11日、松山地裁であった。高橋正裁判長は「社会通念上の妥当性を欠く」として、請求通りの支払いを命じた。捜査費名目の裏金作りを告発したことについては「真実性を安易に否定することはできない」と指摘した。

 仙波巡査部長は05年1月20日、現職警察官としては全国で初めて裏金作りを告発する記者会見を開いた。「上司から偽造領収書を作るよう要求された」などと証言し、「大半は幹部らの飲食代に使われたようだ」と指摘した。

 その1週間後、不定期の異動で、勤めていた鉄道警察隊から通信司令室の新設ポストへの異動が発令された。仙波巡査部長は同年2月、人事異動の不当を訴えて提訴。県人事委員会も昨年6月、「妥当性に欠ける」として異動取り消しを決め、仙波巡査部長は鉄警隊に復帰した。

 県警は異動については「適正だった」と主張する一方、04年までの7年間で計435万円の不適切会計を認めて謝罪した。しかし、組織的な裏金作りなどは否定していた。【後藤直義】

警察/検察/弁護士の不祥事

愛媛県警捜査費不正支出問題があったことを立証するような問題でしょう。

朝日新聞(2006年4月5日)より

愛媛県警 報告書証言と食い違い ウィニー流出 住民「話していない」

裁判員制度全国フォーラム in 愛知で柴田 秀樹(名古屋地方裁判所刑事部上席裁判官) の名前を見たが、これは 高知白バイ衝突死事故(1) 高知白バイ衝突死事故(2) 高知白バイ衝突死事故(3) の柴田秀樹裁判官なのでしょうか? 高松高等裁判所(平成19年4月1日現在) では高松高等裁判所 担当裁判官一覧に載っている。(裁判所のHPより)

片岡晴彦氏に対する業務上過失致死被告事件の控訴棄却 も見つけた。朝日のテレビ番組で偶然、高知白バイ衝突死事故と片岡氏の 番組を見た。他人事とは思えないと感じた。何も出来ないが、せめて 他の人達の目に触れればと思い追加した。

KBS瀬戸内放送のニュースは見れるようなので、興味のある方は見てください。 柴田秀樹裁判官のような裁判官がこのまま残ることには反対です。 おかしいと思っている人はいるようです。(高知白バイ衝突死 証拠ねつ造)

「“持論”をアドバイスをした警視庁OBで非常勤職員(64)を、減給100分の10(1か月)の処分とした。 この事件について、別の警視庁OBは、『警視庁がOBを再雇用して現場に配置しているのは、長年培った経験を若い警察官に教え、その仕事を伝承、継続していくためであり、このような悪しき慣習を伝えるために配置しているのではない』と、憤りをあらわに語る。」

実際、染まった人間を組織に留めると言う事は、メリットとデメリットがあると言う事を理解しなければならない。
メリットとデメリットを考えてOBを組織の残すのか、それとも模範となるOBを選んで組織に残すのか判断する事は一律的にOBを採用する弊害を解決する方法だ。ただ、人事で不正があれば、ざるのようなになり良い結果は期待できないリスクはある。
組織の人間しか知る事が出来ないから非常識な価値観や組織の常識が公にならない事は警察に限らずあると思う。

「警視庁人事一課は『警察に対する信頼を失墜する行為であり厳正に処分しました。今後、職員に対する教養をさらに徹底し再発防止に努めてまいりたい。』とコメントしている。」

「教養」はどこで身に着けるものなのか?警察の採用試験に合格した時点では教養は見についていないと基本的に考えるべきないのか?
高校卒業、又は、高校卒業程度では身につかないのが、教養なのだろうか?もしそうならば、文科省に責任があるのではないのか?
教養の定義を教えてほしい。不正を強要したOBは退職まで警官として働いていたが、それでも教養が身につかなかったと理解していいのか?

「教養」とは何か─教養観のいろいろ、あるいはなぜ教養が必要なのか 06/10/16(フリー哲学者ネコナガのブログ)

“警察官の交通違反は見逃すべき” 「トンデモ持論」で警察官が交通違反もみ消し依頼(1/2) (2/2) 03/18/19(FNN PRIME)

現役の警察官が同僚の交通違反を見逃す

今月8日、警視庁人事一課からある事件の発表が行われた。 麹町警察署に所属する警察官を含む3人を犯人隠避容疑で書類送検したというものだった。

【画像】この場所で耳を疑う“アドバイス”が行われた

去年2月、警視庁麹町警察署に所属する地域課の巡査(25)が、東京・千代田区の交差点で公用車を運転中の警視庁組織犯罪対策課の警部補(44)が赤信号を無視したのを現認したにも関わらず、反則切符の告知をせずに見逃していた疑いだ。 実は書類送検された巡査は、当初、同僚の警部補の交通違反を現認した後、近くの警察施設で反則切符の手続きに入っていた。

しかし、そこにいた警視庁OBで同僚の男性非常勤職員(64)からある“アドバイス”を受けた結果、反則切符の告知をせずに見逃すという行為をとったのだ。 警察官による同僚の交通違反の“もみ消し”事件。背景には一体何があったのだろうか。

警視庁OBが驚きの持論「公務中は見逃すべき、自分は過去に2回見逃している」

巡査は、東京・千代田区の交差点で車両の交通違反を現認し、車両を停止させ運転手に免許の提示を求めた際、取り締まりを受けた警部補は警察手帳を見せ、身分を明かした上で「できる事なら見逃してほしい。指導警告になりませんか?」と求めたが、巡査はそれを受け入れることなく、近くにあった地域安全センターに移り、反則切符の手続きに入った。

しかし、この施設内で、警視庁OBで同僚の男性非常勤職員(64)から次のようなアドバイスを受けたという。

「違反者が警察官であったのであれば、警察官の公務中の交通違反は見逃すべき。自分は現役中に2回見逃している。」 これを受け、巡査は手続きをやめ、この交通違反は見逃されることとなった。

巡査は警視庁の調べに対し「運転手に警察手帳を提示され、非常勤職員に警察官は反則切符を切ってはいけないと言われ、この交通違反は3人しか知らないのでバレないと思った」と話したという。

一転、匿名通報から事件発覚

“もみ消し依頼”で見逃されたままになっていた交通違反だったが、去年10月、警視庁に匿名の通報があり事件は発覚した。 その後、警視庁人事一課の取り調べに対して、3人は交通違反のもみ消しに関わった事実を認めた。

「もみ消し」の3人は戒告処分と減給に

警視庁OBが身内をかばうアドバイスを行い、現役巡査がそれに従った今回の事件。 警視庁人事一課は、実際にもみ消した巡査(25)と交通違反を見逃すように依頼した警部補(44)に対して戒告処分。

そして、“持論”をアドバイスをした警視庁OBで非常勤職員(64)を、減給100分の10(1か月)の処分とした。 この事件について、別の警視庁OBは、「警視庁がOBを再雇用して現場に配置しているのは、長年培った経験を若い警察官に教え、その仕事を伝承、継続していくためであり、このような悪しき慣習を伝えるために配置しているのではない」と、憤りをあらわに語る。

一般人の交通違反は取り締まられ、警察官の公務中の違反は見逃される事実が本当にあったとするならば、警察への信頼は根幹から揺るがされる。

警視庁人事一課は「警察に対する信頼を失墜する行為であり厳正に処分しました。今後、職員に対する教養をさらに徹底し再発防止に努めてまいりたい。」とコメントしている。

麹町署職員の男(64)が「警察官に切符を切るな」と言ったのなら、昔は、警察官に対して切符を切らない事が常識であった証拠かもしれない。

「警官に切符切るな」捜査車両の信号無視見逃す 03/09/19(読売新聞)

 警察官の交通違反を見逃したとして、警視庁は8日、麹町署の巡査(25)を犯人隠避容疑で、見逃しをそそのかした同署職員の男(64)と、同庁組織犯罪対策総務課の警部補(44)を犯人隠避教唆容疑で書類送検した。3人は減給などの処分を受け、このうち職員は同日、依願退職した。

 発表によると、巡査は麹町署地域課に勤務していた昨年2月7日、東京都千代田区の都道で交通違反を取り締まり中、警部補の捜査車両が赤信号を無視して交差点を進入したのに、反則切符を交付しなかった疑い。

 巡査は、警部補から警察手帳を示され、「警告にとどめてほしい」と頼まれたが、そのまま反則切符を作ろうとした。しかし、職員から「警察官に切符を切るな」と言われ、見逃したという。

信用と信頼を失ってしまえば、しっかりとした証拠や理由がないと信じてもらえなくなる。その一例だと思う。

僧衣運転、福井県警が衣服規定削除 03/07/19(福井新聞)

 福井県警が僧衣で車を運転していた県内の40代男性僧侶に交通反則切符(青切符)を切ったにもかかわらず、「証拠が不十分」として書類送検しなかった問題で、県警は3月7日、県道路交通法施行細則を改正し、衣服の規定を削除すると発表した。3月15日に公布し、4月4日に施行する。

 現行の規定は「下駄(げた)、スリッパその他運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物または衣服を着用して車両を運転しないこと」となっているが、「または衣服」の部分を削除する。県警交通指導課によると「運転操作に支障を及ぼすおそれのある衣服」に関する県内での取り締まりは、2018年に男性の僧衣で2件、女性の着物で2件あった。

 全国的に見ると、運転者への規則で「運転操作に支障のある衣服」を禁じているのは福井県など15県にとどまり、都道府県によって規則がばらついている現状がある。

 僧衣運転問題の発端は昨年9月。浄土真宗本願寺派に所属する40代男性僧侶が、福井市内の県道(通称フェニックス通り)を軽乗用車で走行中、警察官から停車を指示され青切符を切られた。白衣(はくえ)の上に簡素な僧衣「布袍(ふほう)」を着ていたことが、同細則の「運転操作に支障を及ぼす恐れがある衣服」に“抵触”。反則金6千円を納めるよう求められたが、納得がいかず支払いを拒否した。

 昨年末に大きく報道されたことで全国的な話題に。インターネット上に、各地の僧侶が僧衣で二重跳びやジャグリングなどをして、柔軟な動きができることをアピールする動画が「#僧衣でできるもん」というハッシュタグ(検索目印)を付けてSNSに続々とアップされた。

 県警は1月26日、「証拠が十分に確保できず違反事実が認定できなかった」として書類送検を見送った。2月27日の県会土木警察常任委員会で県警は「(衣服に関する)規則の規定の仕方を含め、改善の余地がないか引き続き検討している」と説明していた。

信用と信頼を失ってしまえば、しっかりとした証拠や理由がないと信じてもらえなくなる。その一例だと思う。

広島県警の8500万円盗難事件、幹部などが補填して幕引きか 03/07/19(NEWSポストセブン)

“警察署内”が現場であるにもかかわらず、迷宮入りしかけていた事件が動いた。2017年5月、広島県警広島中央署で会計課の金庫から詐欺事件の証拠品として保管されていた現金約8500万円が盗まれていると発覚してから1年10か月──。2月22日、「事件後死亡の警部補関与か」などの見出しで、県警が容疑者死亡のまま窃盗などの疑いで書類送検することを検討していると新聞各紙が報じた。

 死亡したのは、本誌・週刊ポストが〈広島中央署「8500万円盗難事件」で取り調べを受けた捜査員の“謎の死”〉(2017年10月27日号)と報じていた30代のA警部補だった。捜査関係者が言う。

「Aは金庫に現金が保管されていることを知る立場で聴取を受けていたが、2017年9月に自宅で死亡した。ギャンブル好きで、競馬にはまって多額の借金があったことはわかっている。事件後に借金の返済を行なっていたため、書類送検に向けて動き出した」

 ところが、これで解決とはならなかったようだ。地元紙記者が明かす。

「県警は書類送検で幕引きをできると考えていたようですが、借金返済の原資が盗まれた現金であるとの証拠はなく、書類送検にストップがかかったようです」

 盗まれた8500万円について、県警は所属長級以上の幹部などから徴収して補填する方針を決めたと報じられた。

「通常の手続きに従うと公費から穴埋めされることになる。そうなれば批判は免れないと判断した県警の窮余の策だったようです。しかし、事件解決より先に警察が被害金の穴埋めを表明するのは異例で、捜査を断念して幕引きに動いているとも受け取られかねない」(前出・地元紙記者)

 捜査の進展などについて県警に質すも、「発表していることはありません」(広報)と答えるのみ。“迷宮”の出口は見えない。

※週刊ポスト2019年3月15日号

採用試験や面接に「性欲が強く、コントロール出来ない事がありますか」との質問はないであろう。まあ、そのような質問があっても採用されたいのであれば正直に答える事はないであろう。

警官、初対面の女性に「無理やり胸を触った」 02/28/19(読売新聞)

 スマートフォンのアプリで知り合った女性の体を触ったとして、和歌山県警は1日、和歌山東署留置管理課巡査長、西村大樹容疑者(27)を強制わいせつ容疑で逮捕した。「性欲を満たすため、無理やり胸を触った」と容疑を認めている。

 発表では、西村容疑者は2月28日午後11時半頃、和歌山市内の集合住宅の自室で、20歳代の無職女性の服に手を入れ、胸を触った疑い。

 事件当日、西村容疑者は非番で、女性とは初めて会った。女性は被害を受けた約1時間後、集合住宅の別の部屋に逃げ込み、110番した。

 県警の徳田太志首席監察官は「警察官の逮捕は誠に遺憾。被害者をはじめ、県民の皆さまに深くおわび申し上げる。捜査結果を待ち、厳正に対処する」とコメントした。

下記のAは自殺でないが死亡していた。記事からAは今回の事件に関わっていたとは思われるが、共犯者がいたのではないのか?
Aが死亡する事により、警察はAに全ての責任を背負わせて終わる事は出来るし、共犯者は捜査が終了する事により永遠に逃げ切る事が出来ると思う。
「中央署の幹部の名前をあげて・・・」と動機を説明しているのであれば、この幹部に問題がなかったのか?Aが勝手に恨んでいたのか?もし、中央署の幹部の対応や行動に問題があったのであれば、処分するべきではないのか?もしこの幹部に対応や行動に問題がないのであれば公表するべきではないのか?

「広島県警のある幹部は怒り心頭だという。『要は中央署の失態だ。なぜ、関係ないのに弁済しなければ、ならないのか』」

このように感じる幹部が多いのなら、今回の原因を作った中央署の幹部の過去の行動を調査して適切であったのか公表するべきだと思う。

前代未聞の広島中央署の8500万円盗難 死亡した“犯人”の警官が生前、語った驚きの動機とは?(1/2) (2/2) 02/19/19(MBS)

 広島県警広島中央署(広島市中区)で広域詐欺事件の証拠品として金庫に保管されていた現金8572万円が盗まれた事件で、県警が事件後に死亡した30代の男性警察官Aを被疑者死亡のまま、窃盗容疑で書類送検する方針だ。

 Aは詐欺事件の捜査に携わっており、窃盗事件後に多額の借金を返済していた。男性は生前、県警の事情聴取に対し関与を否定していた。

 署内で8千万円以上の現金が盗まれるという前代未聞の事件は、直後から防犯カメラ映像などで、Aの関与を広島県警は把握していた。

「事件直後からAの仕業ではないのかと捜査していた。Aに絞ってポリグラフ(ウソ発見器)をかけるなど、集中的に捜査していた」(広島県警関係者)

 その最中の2017年9月、Aは突然、帰らぬ人となった。

 筆者は事件発生時から取材をし、広島県内で行われたAの葬儀の写真も入手した。

 Aは知能犯捜査に手腕を発揮し、同僚らの信頼も高かったという。

 だが、葬儀では警察官らしき参列者はほとんどいなかった。

「亡くなったと聞いたが、署内でお知らせもなく、参列もするなという感じで誰も葬儀にはいかなかった。というより行けなかった」(前出・広島県警関係者)

 なぜ、Aは犯行に及んでしまったのか。前述の広島県警関係者はこう解説する。

「Aは半ば自分がやったというようなことを言っていた。それでAの自宅を捜索して、現金を押収しようとしたが出てこない。『山中に埋めた』『人知れぬところで燃やした』などと、現金の行方については、絶対に口を割らなかった。一方で、動機についてAは中央署の幹部の名前をあげて、『許せない』『困らせてやろうと思った』などと話していたようだ。事件後、Aは借金を返したとされるが、大きな金額ではなく、今も現金の行方はわからずじまい。山中に埋まっているんじゃないかと、探したそうです。さすがにこのままではまずいと、広島県警も幹部が8500万円を弁済することを決め、Aの書類送検を決断せざるを得なかった」

 だが、広島県警のある幹部は怒り心頭だという。

「要は中央署の失態だ。なぜ、関係ないのに弁済しなければ、ならないのか」

 Aを書類送検するだけでは、事件は終結しそうにない。(今西憲之)

※週刊朝日オンライン限定記事

警察署から8500万円盗難、死亡した警官が関与か 02/21/19(時事通信)

 おととし、広島県の警察署の金庫から8500万円が紛失した事件。死亡した警察官の関与が浮上しました。

 おととし5月、広島中央警察署の会計課の金庫に保管してあった押収品の現金8572万円が盗まれたことが発覚。この事件で、発覚後に死亡した30代の警察官の男が関与しているとの疑いが強まり、広島県警が窃盗容疑などで書類送検に向けた調整を進めていることが捜査関係者への取材でわかりました。

 男は、事件が発覚する2か月前まで広島中央警察署に勤務していて、押収された8572万円に関わる広域詐欺事件を担当。県警は、男が押収された現金が会計課の金庫にあることを知り得る立場にあったことや、同僚に数千万円の借金を重ねていた上、事件後に返済していたことなど、状況証拠を積み重ねているものとみられます。

 男は捜査対象の一人として事情聴取や自宅の家宅捜索を受けたということですが、関与を否定。盗まれた現金も見つかっていません。事件発覚後には休職していましたが、おととし9月、自宅で亡くなっているのが見つかっています。自殺の可能性はないということです。

退職金で借金を返し、息子と親子の縁を切っても良かったのではないのか?
仕事で忙しく息子の教育に関与せずに最悪の結果になったのか、それとも、息子自身の問題、又は妻の育て方にも問題があったのか、全く知らないので何とも言えないが人生の終わり方としては寂しい終わり方だと思う。

京都府警・木津署長が自殺か 息子の金銭トラブルで報道 京都府 02/18/19(毎日新聞)

 京都府警監察官室は18日、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、府警木津署の江河和彦署長(60)が死んでいるのが見つかったと明らかにした。近くに止めてあった江河署長の自家用車で遺書のようなものを発見。先週発売の「週刊新潮」が江河署長の息子の金銭トラブルを報じており、府警は自殺の可能性もあるとみて調べている。

 監察官室によると、江河署長は18日に年休を取り、京都市内の自宅にいた。同日午前中に自家用車で出かけ、数時間たっても戻らないため家族が警察に連絡。府警北署員が捜索し、同日午後2時20分ごろ遺体を見つけた。府警は遺体の状況を明らかにしていない。

 週刊新潮の2月21日号は「祇園ママが警察署長に“請求書”」の記事を掲載。祇園のクラブの話として、従業員だった江河署長の息子が酒を勝手に転売するなど8000万円の被害を受けた▽4500万円の返済を求め、江河署長は連帯保証人となったが、分割弁済の最初の100万円を振り込んだだけで訴訟トラブルになっていた――などと報じていた。府警は「週刊誌が報じた内容については答えられない」としている。

 江河署長は昨春、京都府警本部の捜査3課長から同府南部の木津川市などを管轄する木津署長に異動し、今春で定年退職の予定だった。【大東祐紀】

週刊誌を見ていないのでどのような金銭トラブルなのか知らないが自殺しなければならないのだろうか?
最悪、警察署長の地位を失い、依願退職で終わる艇ではないのか?問題はそれぐらいでは終わらなかったのか?

警察署長が死亡、遺書のようなものも見つかる。週刊誌で「金銭トラブル」が報じられていたが… 京都府 02/18/19(カンテレ)

京都府木津警察署の署長が京都市北区の雑木林で死亡しているのが見つかりました。

署長を巡っては、先週発売の週刊誌が金銭トラブルを報じていて遺書のようなものが見つかっています。

京都府警よると午後2時20分ごろ、京都市北区大宮釈迦谷の雑木林で、京都府木津警察署の江河和彦署長(60)が死亡しているのが見つかりました。

警察によると、雑木林の近くには江河署長の車が停まっていて、車の中から遺書のようなものが見つかったということです。

江河署長をめぐっては、先週発売の週刊誌が、祇園のクラブとの金銭トラブルを報じていて、江河署長はきょうは休暇を取っていたということです。

関西テレビ

担当の元警部補は自己中心的な警官が存在する事を証明する一例だと思う。

最近注目を受けているレオパレスと同じレベル。

証拠品紛失を隠ぺい?遺族からリスト回収し破棄か 02/17/19(テレ朝 news)

 2009年に埼玉県で起きた死亡ひき逃げ事件の証拠品の時計が紛失した問題で、当時、担当の元警部補が証拠品のリストを破棄していたことが分かりました。埼玉県警は元警部補を書類送検する方針です。

 2009年、埼玉県熊谷市で小学4年の小関孝徳君(当時10)がひき逃げされて死亡しました。その後、警察署で保管していた小関君の腕時計が紛失していました。捜査関係者によりますと、当時、事件を担当していた元男性警部補が紛失に気付いて腕時計の記載があった押収品のリストを遺族の母親から回収し、破棄していたことが分かりました。元警部補はその後、定年退職しています。埼玉県警は、リストを破棄したとして公文書毀棄(きき)の疑いで元警部補を書類送検する方針です。

遺品の腕時計...紛失隠す? 少年ひき逃げで元警部補 02/17/19(ホウドウキョク)

小学生の男の子が亡くなったひき逃げ事件をめぐって、警察が遺品の腕時計を紛失した問題で、担当の警察官が紛失を隠すために、証拠品のリストを破棄していたとみられることがわかった。

この問題は、2009年、埼玉・熊谷市で小学4年生の小関孝徳くん(当時10)がひき逃げされ死亡した事件で、警察が、母親から預かった遺品の腕時計を紛失していたもの。

関係者によると、捜査を担当していた元警部補は、事件の6年後、証拠品のリストを母親から回収して破棄し、新たに腕時計の記載を削った別のリストを渡していたとみられるという。

元警部補は事実関係を認めていて、警察は、公文書毀棄(きき)などの疑いで、元警部補を書類送検する方針。

この事件は未解決で、時効が2019年9月に迫っている。

FNN

このような警官はどこにでもいるのかもしれない。悪い奴らを相手にし過ぎて人間性が変わったのか、もともとそのような人間が警察官としての権力を得てもっと悪くなったのかはわからないが、少なくともこのような警官はどこにでもいると思えた。自分も初めて調書を取られた時、納得いかない対応や発言を経験した。全く同じではないし、モロさんほど口は悪くなかったが、部分的に似ている。さらに警官ではないが、公務員達が平気で嘘を付くことも経験した。何度か経験するまでは公務員達があんなに嘘を付く人間とは思わなかった。まあ、公務員だから信用できる根拠はどこにもないし、テレべのイメージはイメージなので基本的に人は簡単には信用してはいけないと思っている。基本的に相手を信じないのであればどのように対応するのかと不思議に思う人がいるかもしれない。例えばもしかしたら嘘を付いているかもしれないと思う事があるが、嘘か本当か見分ける事が出来ないケースでは嘘を付かれても考えられる結果が大した事でなければ防衛対策はしない。ただ、嘘を付かれて困る場合、文書での回答を要求するとか、名刺を貰うとか、話を始める前に既に録音している状態で準備する。相手がずる賢いと感じた場合には了解を取らずに録音する事がある。ずる賢いので警戒したり、まずい事は言わなくなる。ずる賢い奴らは平気で嘘を付く。証拠がなければ相手を嘘つき呼ばわりする。
交通事故で相手が嘘を付く事を想定してドライブレコーダーを付けている人達がいる。同じ事である。誰が正しいのか、証明するために時間を無駄にするのは馬鹿馬鹿しいと思う。証明できなければ相手が嘘を付いている事を第三者は信じない、又は、最悪、自分が嘘つきにされてしまう。警察だからとか、公務員だから信用できるとは言えないのが現実だ。
個人的には警官や公務員が嘘を付く方が一般人が嘘を付くよりも悪質だと思う。まあ、法的に警官だから、公務員だから罪が重くなることはない。

「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」 コインハイブ事件、神奈川県警がすごむ取り調べ音声を入手 (1/4)  (2/4) (3/4) (4/4) 02/16/19(ねとらぼ)

 「お前やってることは法律に引っかかってんだよ!」――自身のサイトに「Coinhive(コインハイブ)」を設置したとして検挙されたWebデザイナーを、神奈川県警の捜査員がどう喝している取り調べ音声データを入手。当事者とその弁護士に検挙の問題点を聞きました。

事件のあらまし

 サイト訪問者のPCを使ってWebブラウザ上で仮想通貨をマイニング(採掘)させる「Coinhive(コインハイブ)」を設置したことを巡り、複数の検挙者が出ている問題(通称:Coinhive事件)。ねとらぼでは1月30日に「なぜコインハイブ『だけ』が標的に 警察の強引な捜査、受験前に検挙された少年が語る法の未整備への不満」との記事を公開し、検挙者の1人である少年を取材しました。

 今回は前述の記事内でも紹介し、現在刑事処分に対して異議を申し立てる裁判を行っているWebデザイナー「モロさん」の検挙事件について取り上げます。

 モロさんがCoinhiveの存在を知ったのは2017年9月下旬のこと。ニュースサイト「GIGAZINE」で公開された記事を見て、「(邪魔な)広告をなくして快適にサイトを閲覧できるなら」と自身のWebサービスに試験導入を決めました。

 導入後は、導入前と同程度のアクセス時間・アクセス数を保っていたものの、約10日のテストで得られた収益は300円程度。技術面でのテストがメインだったこともあり、導入日と同日に公開した記事「Coinhiveを紹介する記事(現在は削除済み)」には「Coinhiveという広告を駆逐できるかもしれないツールがリリースされた」「賛否があるので、試す場合はほどほどにした方が良さそう」「使ってみなければ良しあしの判断がつかないため1カ月程度試験運用してみる」とつづっていました。

 その後、11月上旬にはCoinhiveを削除したモロさんでしたが、2018年2月上旬に神奈川県警から「とある事件の捜査に協力してもらいたい」電話がかかってきたことから、人生が一変することになります。

結婚式直前に10時間拘束の家宅捜索

 「友人がなにかに巻き込まれたのだろうか……」と、当初は何の件で警察から連絡を受けているのか分からなかったというモロさん。自宅で令状を見せられ、家宅捜索が始まってからも、「不正指令電磁的記録 取得・保管罪(通称:ウイルス罪)」に該当する行為が思い当たらず、訳が分からないままPCが操作されるのを見守っていったといいます。

 しばらくは捜査員に聞かれるがままに、運営しているサイトの情報について答えていましたが、“ここぞ”というキーワードが出た際に捜査員がやたらと復唱することから、数時間たってようやく「Coinhiveが原因らしい」と分かったとのこと。なおこの家宅捜索が行われたのは結婚式の前週で、10時間にも及んだ拘束の後は現在の奥様に泣きながら謝罪をしたそうです。

捜査員のどう喝音声データ

 3月上旬には神奈川県警へ出向いての取り調べを受けたモロさん。HTMLの「head」と「header」を混同するレベルの知識を持ったサイバー課の捜査員に困惑しつつも素直に調べに応じていたといいますが、突然私服の捜査員と思われる男性が取調室に乱入してきて“どう喝”を受けたとのこと。ねとらぼではこの取り調べの録音データを公開するとともに、該当部分について書き起こします。

神奈川県警:モロさんよぉ。

モロ:はい?

神奈川県警:な、お前やってることは。

モロ:はい。

神奈川県警:法律に引っ掛かってんだよ。な、わかんだろ、ここまでは。引っ掛かってんだよ、法律に。

モロ:……はい。

神奈川県警:な、だから警察ガサやってんだよ。

モロ:はい。

神奈川県警:こうやって取り調べやってんだろ?

モロ:はい。

神奈川県警:引っ掛かってんだよ。お前がどう思おうが関係ねぇんだよ。引っ掛かってんだよ。分かるか?

モロ:はい。おっしゃってることは……。

神奈川県警:な。引っ掛かっちまったんだから、やっちまったことはしょうがねぇよ。な、わかったらちゃんと反省しろよ。今後どうすんだよ。またやんの?

モロ:いや、やらないつもり……です。

神奈川県警:やんねぇだろ。

モロ:はい。

神奈川県警:だったらちゃんと反省しろよ。

モロ:そう……先ほどお話していたように。

神奈川県警:だから! なんでそこで、言葉が返ってくんだよ。反省してんの!?

モロ:いや、なんか、変に伝わったらまずいかなと思って……本当にお騒がせしたことは悪いと思ってます。

神奈川県警:お騒がせじゃなくて。

モロ:法律に関しては、現段階では分からない、って感じですね。

神奈川県警:だから引っかかってるっていうの教えてやってんじゃねぇかよ。 モロ:え……警察の方ですよね?

神奈川県警:警察だよ。だから、反省しろよって言ってんの。

モロ:あの、法律についてのことは警察の方は述べられないっていう風に聞いたんですけど……。

神奈川県警:裁判所が令状だしてんだろ。

モロ:そうですよね。

神奈川県警:そうだろ? だから引っかかってんだよ。それについて反省しろよって言ってんの。

モロ:……はい。

神奈川県警:わかった?

モロ:はい。

神奈川県警:な、お前だってこれから……新婚さんだろ?

モロ:はい。

神奈川県警:ちゃんと清算して、やってくんだろ?

モロ:はい。

神奈川県警:だったらちゃんと反省しろよ。

モロ:はい。

神奈川県警:同じ間違いすんぞ。

モロ:はい。

神奈川県警:な。

モロ:気をつけます……。

 その他も、「自分の両親が同じ目に遭ったらどう思う?」との問いに「どうも思わないと思います……」と返したモロさんに「あなたの感覚はおかしいよ」と人格否定まがいの意見を述べていたという捜査員ら。こうした取り調べについてモロさんは「このご時世にこういうのまだあるんだなぁ……これはやってなくても自白するわ……」と当時の心境をブログで明かし、「調書の上で可能な限り“金にがめつい悪人”のように演出する必要があった」「どんな形でも『反省してます』の一言が必要だった」のではないかと推測しています。

 その後は3月下旬に検察庁での取り調べがあり、略式起訴(罰金10万円)が科せられたモロさんですが、現在は異議を申し立てて刑事裁判を行っています。

モロさんが語る、神奈川県警の捜査姿勢

――2018年2月上旬にコンタクトしてきた神奈川県警の担当者はどの部署の方ですか。またどうやってモロさんの連絡先を把握したのでしょうか。

モロ:電話してきたのは神奈川県警港南警察署の方で、家宅捜索前の電話の時点では「生活安全課」を名乗っていましたが、取り調べでは「サイバー課を名乗って感づかれたらまずいからね」と言っていたので、実際にはサイバー犯罪対策課の方だったんだと思います。神奈川県警は私が契約しているサーバ会社の登録情報を全て持っていたので、そこから電話番号を知ったのではないでしょうか。

――何人の捜査員でモロさんの取り調べを担当しましたか。またどう喝していた捜査員はどういう立場の方か分かりますか。

モロ:取り調べに直接関わったのは4人で、1人から2人が入れ替わりで取調室にいました。過激な発言をした捜査員は30代後半くらいのガタイのいい体育会系の男性でしたが、立場や氏名を聞くことはできませんでした。取り調べの合間に捜査員たちが「今日はあの人が来てるから」と、厄介なOBを警戒する部活動生のようなやりとりをしていたので、恐らく他の3人に比べて立場が上の人なのではないかと思います。

――他にも威圧的に感じる場面はありましたか。

モロ:調書の修正を求めたときも「書き直して、印刷し直してだからあと数時間はかかる」「明日も来ないといけなくなる」といわれて断念しましたし、「休憩したい」と伝えた際も「今日一日で終わらなくなっちゃうよ」「早く終わらせないと、仕事休んでまたここまで来るの大変でしょ」と言われたりという感じでたびたびプレッシャーをかけられました。

――もっとも詳しく聞かれたのはどんな部分でしたか。

モロ:捜査員の方はしきりに「headで読み込んだということは、全てのページで効率よく金もうけをしようとしていたのだろう」と確認をしてきたのですが、そもそもどこで読み込んだから効率がいい、ということはなく、どのページで読み込むかもheadで読み込むかどうかとは全く関係のないことなので、その説明に1時間近く費やしたと思います。最終的に出来上がった調書には「全ページで読み込みたかったからheadで読み込みました」というようなことを書かれてしまい、こちらからお願いした修正もかないませんでした。

――“どんな形でも「反省してます」の一言が必要”と感じた部分もあったそうですね。

モロ:過激な捜査員の方がしきりに「反省してんのか?」と詰め寄ってきたときもそうですし、「自分の親がコインハイブ使われたらどう思う?」というやりとりに至るまでも何度もそう思わざるを得ないやりとりが続きました。例えばこんな感じです。

神奈川県警:GIGAZINEを見たということはコインハイブを使って炎上したケースは知ってるよね?

モロ:はい。

神奈川県警:炎上したということは悪いことをしてたんだよね?

モロ:それはケースバイケースだと思います。

神奈川県警:じゃあ、あなたは炎上なんて何とも思っていないということ?

モロ:そうは言ってません。

神奈川県警:じゃあ多くの場合はどう? 炎上するのは悪いことをしたケースのほうが多くない?

モロ:それはそうかもしれませんね。 

神奈川県警:じゃあ、もしあなたが炎上してたらどうした?

モロ:一生懸命説明したと思います。

神奈川県警:でも許してくれない人も多いと思うよ?

モロ:多くの人は理解してくれるはずです。

神奈川県警:じゃあ少数派はどうでもいいの?

モロ:そうは言ってないでしょう。

神奈川県警:じゃあ少数の人たちに対しては申し訳ないと思う?

モロ:そう思う面もあります。

神奈川県警:申し訳ない?

モロ:まぁ……。

神奈川県警:申し訳ないということは反省してる?

モロ:はぁ……。

モロ:という感じで、「反省してます」と言うまで「じゃあ」「もし」と極端な「例えば」がひたすら続きますし、だんだん何の話か分からなくなりながら根気強く答えていっても、最後は「あなたの感覚はおかしいよ」と切り捨てられるだけでした。本当に露骨なので、あの場にいれば10人が10人「反省してますって言わせたいんだな」と感じると思います。

――「Coinhiveについての紹介記事」について現在は削除されていますね。削除に至った経緯を教えてください。

モロ:「他のクリエイターの人に同じ経験をしてほしくない」という思いから、家宅捜索の際に「これが犯罪だと思ってる人なんていないですよ。注意喚起してもいいですか?」と申し出ましたが、「それで犯罪者が捕らえられなくなったらあなたの罪になるからおすすめしない」という風に言われ、かないませんでした。そして家宅捜索から2日後の2月8日にあらためて、「削除だけでもだめですか?」と申し出ましたが家宅捜索のときと対応は変わらず、「自分が紹介記事を書いたことを隠す意図はない」「必要ならいつでも復元できるようにしておく」「魚拓もとる」と食い下がっていたら、数時間後に「おすすめはしないけど止めもしない」という形で黙認されました。このとき「止めないのは削除ですか? 注意喚起ですか? それとも両方ですか?」と確認したのですが、捜査員から「削除でしょ。常識で考えて」と言われたのが印象に残っています。どこの常識だろうと一人でモヤモヤしました。

――今回の刑事処分に異議を申し立てる裁判を決意された経緯を教えてください。

モロ:今回のように、新しい技術が専門知識のない警察の独断で裁かれてしまうと、今後Webの仕事をしていく上でとても大きな足かせとなりますし、業界全体が常に警察の目におびえることになってしまうと思ったからです。中には「事前に法律の専門家に相談しておけば」という声もありましたが、判例のない事件前の時点では、法律の専門家といえど何かをはっきり明言できる状況ではなかったと思います。Coinhiveで逮捕者が出た時点で警察に問い合わせた人もいましたが、その時もぼんやりとした回答で、今になってもまだ明確な基準は明かされていません。

 当時Coinhiveを試した多くの人は「これならユーザーはもっと快適に自分のサイトを楽しんでくれるかも」と期待しながら新しい取り組みに挑戦したと思います。そういった方々が家宅捜索や逮捕、実名報道にさらされて「二度とPCを触りたくない」と感じてしまうのはとても残念なことです。どういった理由で犯罪とされるのか明確にならないままでは、いま技術的に盛り上がっているフロントエンドの領域も一変して地雷原の様相です。ユーザーのためにいち早く足掻いた技術者が割りを食うような現状は、絶対に正しくないと思います。

 もうひとつだけ、技術的なことに造詣の深い弁護士の平野敬先生に出会えたことも幸運でした。何人かの弁護士の方に問い合わせたのですが大抵は話がかみ合わず、「ITに強い」とされている方でも「仮想通貨」や「マイニング」となるとやはり難しいようで、諦めかけていたところに知人が紹介してくれたのが平野先生でした。平野先生がいなければ裁判に移行することもできず、泣き寝入りするしかなかったと思います。

――本件について奥様や周囲の方は理解を示してくださっていますか。

モロ:妻はこの業界の人ではないのであまり詳しいことは分かっていないのですが、家宅捜索からずっと応援して、励ましてくれています。母や義母もそうですし、今もお世話になっている取引先の人たちや技術者の友人たちもずっと応援してくれていて、本当にありがたい限りです。私が今もインターネットを好きなままでいられるのも、そんな周りの人たちや平野先生、セキュリティ研究者の高木浩光先生のおかげです。心の底から感謝しています。

モロさんの弁護士「推定無罪の原則を真っ向から否定している」

 現在も裁判が続いているモロさんの事件ですが、モロさんの代理人である平野敬弁護士は本件をどう見ているのでしょうか。見解を伺いました。

――モロさんの弁護人を引き受けることになったきっかけを教えてください。

平野弁護士:モロさんからのコンタクトです。かつて代理人を務めたUQ WiMAX事件のことをご存じで、ITに詳しい弁護士として選ばれたようです。

――モロさんが検挙されたという事実について、平野先生の見解をお聞かせください。

平野弁護士:「Coinhiveは本当にウイルス(不正指令電磁的記録)にあたるのか」という点を脇においても、いくつか問題があります。

対象選択の問題

 警察が捜査に踏み込んだ2018年2月時点において、モロさんはすでにCoinhiveを自分のサイトから撤去済みでした。2017年10月にTwitter上で他人から「閲覧者の同意を得たほうがいいのでは」と指摘を受け、それからわずか1週間で自発的に撤去していたのです。Coinhiveで採掘できた仮想通貨も極めて少額で、引き出しもしていません。刑事手続の対象とすべき事例とは思えません。

捜査体制の問題

 今回、主に動いていたのは神奈川県警港南署の生活安全課です。ITに関して一定の知識をもつ警察官もいたようですが、そうでない者も多数いました。モロさんが技術的な説明をしても理解してもらえず苦労したようです。取調べは長時間にわたり、一方的な調書にサインを求め、モロさんが訂正を求めると取調べの長期化をにおわせて脅しました。

条文解釈の問題

 ウイルス(不正指令電磁的記録)の要件は(1)反意図性 と(2)不正性 なのですが、両方とも極めて曖昧です。2011年に制定された当初から乱用の危険があると指摘されてきました。明確な基準で運用しなければ処罰範囲が無限に広がり、技術の萎縮を招きかねません。今回警察は「Coinhiveがなぜウイルスにあたるのか」、根拠や明確な基準を示さないまま一斉摘発に乗り出しています。

――本件でモロさんが取調べ時に音声データを録音することは法的には問題ありませんか。

平野弁護士:違法ではありません。

――音声データにおいて警察官がモロさんに対する態度についてはいかがお考えでしょうか。

平野弁護士:言葉遣いの乱暴さも問題ですが、「裁判所が(捜索)令状を出しているんだから違法に決まっている」「被疑者は弁解せず反省しなければならない」という思考が警官の口から自然と出てくる点に恐ろしさを感じます。推定無罪の原則を真っ向から否定しているわけですから。「新婚さんなんだろ」という、反抗すれば家族に迷惑が掛かるぞと暗示するような言葉には背筋が凍る思いです。

――今回の集団検挙については、いかが考えでしょうか。また集団検挙に関する法の問題点などがあれば教えてください。

平野弁護士:私はモロさんを含め複数人の弁護を引き受けていますが、裁判まで行っているのはモロさんだけです。私の担当外では、既に略式で起訴され罰金を受け入れている方が何人かいると聞きました。弁護人をつけて裁判で争うのは時間も費用もかかりますから、やむを得ないものと思います。泣き寝入りを強いられ、何人もの技術者が人生を狂わされてしまったのは、とても残念に思います。

 モロさんの裁判は2月18日に最終弁論と論告求刑が行われ、3月中には判決が出る予定です。

ねとらぼ

警官が飲酒運転で出勤疑い、上司の2警部補も「見逃し」容疑で書類送検 京都 02/14/19(毎日新聞)

 京都府警舞鶴署の20代の男性巡査が昨年11月、出勤時に車の飲酒運転をしたとして、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されていたことが、府警への取材で明らかになった。また上司の30代と50代の男性警部補が巡査の飲酒運転に気付いていたのに捜査をせずに帰宅させていたことも判明。府警は犯人隠避容疑で書類送検した。

 巡査の書類送検容疑は、昨年11月23日、京都府舞鶴市内で酒気帯び状態で車を運転したとされる。府警によると、巡査は前日の夜に自宅で飲酒。朝になってもまだ酒が残った状態だったが、そのまま運転して出勤した。調べに「遅刻したくなかった」と説明しているという。

 一方、2人の上司は出勤時に巡査が酒臭いことに気付いたが、呼気検査などをしなかった。巡査は公共交通機関を利用して帰宅した。2人は「かばってやりたいと思ってしまった」「適切な措置をとるべきだった」などと話しているという。

 府警は3人を1月31日付で書類送検。巡査は同日依願退職した。

 府警の西元博史・首席監察官は「職員に対する職務倫理教養を徹底し、再発防止に努めたい」とのコメントを出した。【大東祐紀】

解任ではなく辞任!つまり、逃げ出すと言う事?

ゴーン前会長の弁護人2人が辞任 元特捜部長の大鶴氏ら 02/13/19(朝日新聞)

 会社法違反(特別背任)などの罪で起訴された日産自動車前会長のカルロス・ゴーン被告(64)の弁護人を務めていた大鶴基成弁護士が13日、東京地裁に辞任届を提出したことを明らかにした。辞任の理由は明らかにしていない。

 ゴーン前会長の弁護人には、昨年11月の逮捕後、大鶴弁護士ら3人が就いていた。大鶴弁護士によると、大鶴弁護士本人と、同じ事務所の弁護士の計2人の辞任届を提出したという。

 大鶴弁護士は元東京地検特捜部長で、在任中に旧ライブドアの粉飾決算事件などを手がけた。今年1月には、ゴーン前会長の勾留理由を明らかにするよう求める手続きの後、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見を開き、前会長の主張を国内外に発信していた。

捜査怠る…吉川署員2人処分、依願退職 男が窃盗申し出るも捜査せずパトカーで送り届け、その後51件事件 02/08/19(埼玉新聞)

 交番に自転車を盗んだと申し出た40代の男=常習累犯窃盗罪などで実刑判決=の捜査を怠ったとして、埼玉県警は8日、吉川署地域課の男性巡査部長(35)を停職3カ月、男性巡査(28)を減給3カ月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。2人は同日付で依願退職した。男は申告後、県内で窃盗事件など51件を繰り返し県警に逮捕されていた。

 県警監察官室によると、巡査部長らは昨年8月8日午前3時ごろ、勤務していた三郷駅前交番で、男が「自転車を盗んできた」と申し出たのに必要な捜査をしなかった。

 男は「何日も食べていない」「(千葉県)松戸市にいる姉に会えなかったので、千葉からここまで来た」と話し、逮捕してほしい様子だったという。

 巡査部長らは「役場に行けば生活保護を受けられるかもしれない」と、男をパトカーに乗せて松戸市役所新松戸支所近くの公園に送り届けた上、巡査が「何か温かいものでも食べて」と私費から500円を渡した。男が乗ってきた自転車は「市役所が回収してくれるだろう」と、交番付近の路上に移動して放置。自転車は見つかっていない。

 男は8月9日から10月にかけて吉川市、三郷市などで窃盗事件など51件を繰り返して、常習累犯窃盗容疑などで県警に逮捕された。男を取り調べる中で巡査部長らの対応が発覚し、内部調査していた。

 一般的に自転車盗難事件では、車体番号や防犯登録を確認し、男の名前や住所などを聴取する必要がある。所要の捜査には2~3時間かかるという。巡査部長は「処理に時間が取られると思った。多くの方に迷惑を掛け、申し訳ない」、巡査は「自分も楽をしたいと思った。警察官としてふさわしくない行為だった」と話しているという。

 県警の古田土等首席監察官は「厳正な法執行に対する県民の信頼を裏切る行為であり、大変遺憾。職員に対する指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

警部補がパチンコ店でICカード着服疑い 兵庫県警 02/08/19(産経新聞)

 兵庫県伊丹市のパチンコ店で昨年12月、出玉などをためることができるICカードを着服したなどとして、兵庫県警は8日、遺失物横領などの疑いで、神戸北署の50代の男性警部補を書類送検した。捜査関係者への取材で分かった。容疑を認めている。

 警部補は同日、減給10分の1(6カ月)の懲戒処分を受けて依願退職した。

 捜査関係者によると、警部補は昨年12月下旬、勤務時間外に伊丹市のパチンコ店を訪れた際、別の客が店内に置き忘れたICカードを着服し、5万数千円相当の景品と交換するなどした疑いが持たれている。

警察官ら懲戒処分、昨年257人 異性関係が3割で最多 02/07/19(朝日新聞)

 昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官・警察職員は257人で、前年より3人少なかった。6年連続の減少で、統計が残る2000年以降で3番目に少ない。セクハラや盗撮などの「異性関係」が約3割を占め、最も多かった。警察庁が7日発表した。

 処分別では免職38人(6人増)、停職64人(8人減)、減給126人(4人増)、戒告29人(5人減)。理由別では「異性関係」が94人(11人増)で、「窃盗・詐欺・横領など」55人(2人減)、「交通事故・違反」36人(4人減)が続いた。「異性関係」の内訳は、盗撮19人、強制わいせつ15人など。セクハラは19人、パワハラは7人だった。大阪府警富田林署で留置中の男が逃走した事件に関連して7人が処分された。

 逮捕された警察官・職員は前年比12人増の73人で、うち1人は殺人容疑だった。滋賀県警の元巡査が、交番で上司を拳銃で撃って殺害したとして殺人などの罪で起訴された。

「盗難の8千万円、内部で穴埋めへ」は当然だと思う。けれど、犯人グループを逮捕すればそんな事をする必要がなかった。逮捕できない、又は、特定できない事実は本当に情けない。警察の金庫から盗まれている事を考えれば、警官、又は、警察署を頻繁に問題なく訪れている人間だと思う。直接に関与していなくても情報を漏らした警官は存在すると思う。広島中央署が本当にずさんな組織でなければ、このような事件が発生し、逮捕できない事は不可能だと思う。
富田林署の容疑者逃走事件では、ずさんな留置管理問題が存在していた事が明らかになった。このような原因が重ならなければ簡単には逃走出来ないが、問題が起きなければ、問題を認めないし、問題を改善しようとしないし、問題を公表しないと思う。
広島中央署でもいろいろな問題があったはずである。かなりの問題が存在するから未だに犯人や犯人グループが逮捕で来ていないのである。もしかすると内部で穴埋めして幕引きしたいのかもしれない。少なくともこの金額で被害者達が救われれば、被害者達は黙るであろう。広島県警に対する批判は弱まる可能性が高い。そして、広島県警の根本的な問題は解決されないし、どのような問題があったのか公表される事はないかもしれない。

盗難の8千万円、内部で穴埋めへ 広島中央署の多額窃盗事件 02/05/19(KYODO)

 2017年5月に広島中央署で特殊詐欺事件の証拠品として金庫で保管されていた現金8572万円の盗難が発覚した事件で、広島県警が、職員らで現金を出し合って全額を補填する方針を固めたことが5日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、現金は所属長級以上の警視正や警視から徴収。県警の全職員が加入する互助会や退職者でつくる組織からも拠出し、8572万円全額を穴埋めする方針。18年度中に集金を終えるとみられる。

 事件は17年5月8日に発覚。県警は内部の人間が関与した疑いが濃厚と、当時の広島中央署員らを聴取したが、犯人は特定されず、現金も見つかっていない。

単純に運が悪いケース、組織の体質に問題がある、または両方のコンビネーションがあると思う。
原因がない状況では基本的には何も起きない。

大阪府警4署でずさん留置 施錠忘れなどで処分相次ぐ 02/01/19(毎日新聞)

 大阪府内の4警察署で昨年、留置室の施錠を忘れたり、内規に違反して留置場内にスマートフォンを持ち込んだりしたなどとして、担当者が訓戒などの処分を受けていたことが、毎日新聞の情報公開請求や府警への取材で明らかになった。8月に起きた富田林署の容疑者逃走事件では、ずさんな留置管理が問題となっていた。

 東署では9月上旬、入浴した容疑者を留置室に戻した際、担当者が扉の施錠を怠った。約1時間後に署幹部の巡視で発覚。容疑者は無施錠に気づいておらず、逃走はなかった。

 箕面署の担当者は1~3月、約10回にわたり夜間の勤務中にスマホを留置場内に持ち込んでインターネットを閲覧。8月には大淀署員も、留置場内でイヤホンを付けてラジオを聴いていた。

 また、東成署では3月、容疑者を取調室から出す際、署員が手錠と腰縄の点検を怠った。容疑者が腰縄を外して逃走を図ろうとしたが、すぐに取り押さえたという。

 富田林署の事件では、加重逃走罪で起訴された樋田淳也被告(31)が弁護士と接見後に逃走した際、留置担当者が面会終了に約1時間45分間気づかず、スマホを閲覧するなどしていたことが明らかになっている。【三上健太郎】

派遣型風俗店だとばれないし、短時間で稼げると思ったのだろうか?
ばれたのは警官、又は、捕まえられる方の人間がお客になったのだろうか?

巡査が風俗店でバイト、懲戒処分 8万円「生活費に…」 01/31/19(朝日新聞)

 山口県警下関署の女性巡査が風俗店でアルバイトをして報酬を得ていたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けていたことが分かった。巡査は、処分が出た昨年12月18日に依願退職した。

 県警監察官室によると、女性巡査は昨年9~11月、福岡県内でアルバイトをして約8万円の報酬を得ていた。捜査関係者によると、巡査は下関署所属で、福岡県内の派遣型風俗店で働いていたという。

 昨年11月に県警に情報提供があり、女性巡査が「生活費の足しにしたかった」と認めた。県警は「再発防止に向け、指導を徹底したい」としている。

警察の自殺がニュースとして取り上げるから警官の自殺が多いと錯覚するのか、単純に公務員の自殺が家族や所属機関の意向により過労死による 自殺などを除いてニュースにならないから公務員の自殺を知らないだけなのか、メディアは調べて公開してほしい。
もし、警官の自殺が他の公務員よりも多いのであれば、警察組織に問題があると思う。

当直中の警察官自殺か、岩手 盛岡東署 01/29/19(KYODO)

 岩手県警盛岡東署の警察官が、当直勤務中に自殺とみられる状況で死亡していたことが29日、県警への取材で分かった。拳銃は使われていなかった。28日未明に同僚が発見し、救急搬送先の病院で死亡が確認された。関係者によると、警察官は20代の巡査で交番に勤務していたという。

 県警は個人が特定されるとして、警察官の氏名や発見された場所を明らかにしていない。現場の状況などから事件性はなく、自殺の可能性が高いとみている。

 岩渕克彦監察官は「関係者に話を聞きながら、詳しく調査していきたい」と話した。

「元福岡県警警察官の宮内真二容疑者」と言う事は途中で警官を辞めた(依願退職)、又は、辞めさせられたと言う事か?もし依願退職であれば 不祥事を起こしたから依願退職なのか、それとも、不祥事に関係ない依願退職なのだろうか?
「関係者によると、宮内容疑者はクリニックの開業資金1千万円を用立てる代わりに、2017年11月の開業から事務長に就任。当初、訪問診療は井上容疑者が以前勤めていた病院の患者を中心に行っていた。だが、患者が増えず、ある時期から宮内容疑者が「新しい患者」として紹介した暴力団関係者らの診療を行うようになったという。

 『偽患者』となった暴力団関係者は複数いたとみられ、50~60代で通院可能な人にも訪問診療を続けた。診療録には「肝機能障害」「便秘症」などと記入し、虚偽の診療報酬明細書を作成したという。関係者は『元気に歩いているのを何度も見た。暴力団関係者でもいいから患者を増やしたかったようだ』と話した。」

最初から泥船でのスタートだったのか、それとも、想定外のトラブルだったのだろうか?常識から考えて、患者が増えないから暴力団関係者に頼る発想は普通でないと思う。
「いのうえクリニック」は立ち直れるのだろうか?

宮内真二容疑者の人脈や手腕で患者が来ていれば危ないように思える。逆に、宮内真二容疑者の呪縛から解き放たれて自由になれるのでチャンスがあるかもしれないが、宮内真二容疑者に頼った出発を選択しなければならないじょうこうであれば、やはり、だめかもしれない。
*:宮内真二容疑者は警官ではないが、元警官と言う事でリンクした。

県警OBが「偽患者」紹介?診療報酬不正受給 虚偽書類作成も指示 01/28/19(西日本新聞)

 生活保護受給者を診察したと偽って診療報酬を不正受給した詐欺事件で、福岡市中央区大名2丁目の「いのうえクリニック」の事務長で元福岡県警警察官の宮内真二容疑者(50)が、「偽患者」に仕立てた暴力団関係者を医師の井上勉容疑者(61)に紹介していた疑いがあることが26日、関係者への取材で分かった。

 宮内容疑者は、クリニックの事務員に虚偽の診療報酬明細書の作成も指示していたとされ、関係者は「クリニックを牛耳る存在だった」と証言。県警は、詐取した診療報酬の一部が暴力団に流れていたとみて、宮内容疑者の役割を詳しく調べる。

 宮内、井上両容疑者は、指定暴力団山口組系組員木下優容疑者(33)ら3人と共謀し、生活保護受給者を診察したかのように装った虚偽の診療報酬明細書を提出し、昨年7~9月、診療報酬約24万円をだまし取ったとして詐欺容疑で25日に逮捕された。

 関係者によると、宮内容疑者はクリニックの開業資金1千万円を用立てる代わりに、2017年11月の開業から事務長に就任。当初、訪問診療は井上容疑者が以前勤めていた病院の患者を中心に行っていた。だが、患者が増えず、ある時期から宮内容疑者が「新しい患者」として紹介した暴力団関係者らの診療を行うようになったという。

 「偽患者」となった暴力団関係者は複数いたとみられ、50~60代で通院可能な人にも訪問診療を続けた。診療録には「肝機能障害」「便秘症」などと記入し、虚偽の診療報酬明細書を作成したという。関係者は「元気に歩いているのを何度も見た。暴力団関係者でもいいから患者を増やしたかったようだ」と話した。

 捜査関係者などによると、宮内容疑者は1991~2014年、県警に勤務して博多署や福岡西署などで暴力団捜査を担当した。

 県警によると、クリニックは月300万円の診療報酬があった。井上容疑者らが、訪問診療は診療報酬が外来よりも高いことに目を付け、不正受給を繰り返したとみて実態解明を進める。

取り締まる警官が一番理解し、飲酒運転をしない事から始めないとだめだと思う。

飲酒運転歯止めかからず 木更津署管内 検問や巡回、緊急対策 01/26/19(千葉日報)

 千葉県警木更津署管内(木更津、袖ケ浦市)で飲酒運転に歯止めがかからない状況が続いている。今年は24日までに、飲酒運転による事故がすでに7件相次ぎ、5人が酒酔い運転などの疑いで逮捕された。管内は千葉県内でも飲酒運転が多い地域で、同署は緊急対策に乗り出している。

 同署によると、管内では昨年も飲酒運転が多発しており、逮捕者は2017年の16人からほぼ倍増の30人に上った。特に1~2月と年末に多かった。

 酒宴が多い年末年始は飲酒運転が増える傾向にあるが、管内は県内でも多発地域。警察署別に1月の飲酒事故の件数をみると、同署は14年からの5年間の累計が14件で県内ワーストだった。16年には死亡事故も起きている。

 同署は、木更津駅周辺などに繁華街がある一方、都心に比べバスや電車といった公共交通が発達していない点が一因だと分析。摘発したのは氷山の一角とみている。

 県警は、今月6~20日まで飲酒運転の取り締まりを強化したが、同署は引き続き独自の緊急対策を21日から実施。今月中は毎日、飲酒検問を行うほか、白バイによるパトロールや広報活動を展開する。

 同署交通課は「飲酒運転で仕事をクビになる人もいる。飲んだら乗らないを徹底して」と呼び掛けている。

「県警はこれまで、朝日新聞の取材に『和服が一律に違反ではない。着方によって違反になる』と説明していたが、26日に『本日までに切符を切った方を訪れ、改めて県警本部で内容を精査したところ、証拠の確保が不十分で違反事実が確認できなかったため、本件については送致しないこととした旨をお伝えした』とのコメントを明らかにした。」

裁判で警察が負けた時の影響と警察が勝ったと仮定してもその後の運転操作に支障を及ぼす着用の定義で問題が起きるので白黒つけるのを避けた結果だと個人的に思う。

僧衣で運転、交通違反切符 警察一転「違反確認できず」 01/26/19(毎日新聞)

 「僧衣」を着て車を運転していた僧侶が福井県警に交通違反切符(青切符)を切られ、その後、僧衣姿で二重跳びなどをする動画がツイッターに投稿されるなど、ネット上で話題を集めた問題で、福井県警は26日、一転して「違反事実が確認できなかった」として検察庁に送致しない方針を明らかにした。

【写真】福井県警本部=2018年11月8日、福井市大手3丁目

 福井県警によると、昨年9月、福井市の県道で取り締まり中だった警察官が、僧衣姿で軽乗用車を運転する僧侶を見つけ、止まるよう指示した。

 着衣を確認すると、白衣(はくえ)の裾が両足の太ももやひざ、足元に密着し、布袍(ふほう)と呼ばれる上着の両袖が垂れ下がっていた。とっさにブレーキをかけられず、シフトレバーなどに袖が引っかかる恐れがあると判断し、青切符を切ったという。

 しかし、僧侶は「到底、受け入れ難い」として反則金6千円の支払いを拒否。僧侶が所属する浄土真宗本願寺派も「僧衣での運転が危ないなんて聞いたことがない」と反発していた。

 県警が適用したのは、「運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物または衣服を着用して車両を運転しないこと」という福井県道路交通法施行細則の規定。昨年1年間では、ほかにも僧侶1件、着物の女性2件で青切符を切ったという。

 県警によると、衣服に限らず、駐車違反や信号無視で青切符を切られて反則金を払わないと、約1カ月後に通告書と納付書が送られる。さらに反則金を拒み続けると検察庁に送致され、起訴される可能性もある。

 県警はこれまで、朝日新聞の取材に「和服が一律に違反ではない。着方によって違反になる」と説明していたが、26日に「本日までに切符を切った方を訪れ、改めて県警本部で内容を精査したところ、証拠の確保が不十分で違反事実が確認できなかったため、本件については送致しないこととした旨をお伝えした」とのコメントを明らかにした。

 この問題では、僧衣姿で二重跳びやジャグリングをする動画がツイッターに投稿され、「#僧衣でできるもん」のハッシュタグで拡散した。100万回以上再生された動画もあり、BBCなどの海外メディアでも報道された。(南有紀)

「血中からアルコールが検出されたが、道交法違反(酒気帯び運転)の基準値以下だった。」

いつ計測するかでアルコールの数値は変わるのか?死亡すると細胞が活動しないのでアルコール分解されないので計測時間は関係ないのだろうか? 専門でないのでわからない。もう少し詳しく書いてほしい。

大阪府警浪速署員が飲酒後バイク事故死 01/25/19(毎日新聞)

 大阪府警浪速署の20代の男性署員が今月7日、飲酒後に大阪府河内長野市でバイクを運転して単独事故を起こし、その後に死亡していたことが、捜査関係者への取材で明らかになった。河内長野署が事故原因などを調べている。

 捜査関係者によると、7日午後10時半ごろ、河内長野市錦町の路上で、男性が倒れているのを通行人が見つけて通報した。バイクを運転中に電柱に激突したとみられ、意識不明で搬送され、21日に死亡した。

 署員は事故当日は非番で、大阪市内で友人の警察官と飲食した後、帰宅途中だったとみられる。血中からアルコールが検出されたが、道交法違反(酒気帯び運転)の基準値以下だった。

 府警では昨年12月、装備課職員が酒気帯びで乗用車を運転し、歩行者にけがをさせたとして現行犯逮捕され、今月23日に懲戒免職となっている。【宮川佐知子】

飲酒運転の警察職員らを処分 大阪府警 01/24/19(イザ!)

 大阪府警は23日、飲酒運転で人身事故を起こしたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された府警装備課の男性職員(44)を懲戒免職処分とした。

 府警によると、男性職員は昨年12月16日未明、大阪府太子町太子の府道で、酒を飲んだ状態で乗用車を運転。歩いていた男性(63)に車の左サイドミラーをぶつけ、全治約2週間の軽傷を負わせたという。

 また、府警は23日、昨年12月にコンビニのトイレに拳銃などを置き忘れたとして、第2機動隊の男性巡査(23)を戒告の懲戒処分とした。男性巡査は、駐大阪・神戸米国総領事館の警備を担当し、近くのコンビニのトイレを利用していた。

公務員に対する性善説を基本にしているシステムは機能していないと思う。

「県警交通指導課は『捜査中の段階であり、現時点でのコメントはありません』としている。 」

捜査中と言うほど免許の所持の確認に時間がかかるのか?免許が発行された事がないのか?免許を持っていたが有効期限が切れていたか?この二点を調べるだけの事ではないのか?何らかの対策や言い訳を考える時間が必要なので捜査中と言い訳を使っているのか?

無免許でパトカー運転か=警察官を聴取―埼玉県警 01/19/19(読売新聞)

 埼玉県警川越署に勤務する警察官が、無免許でパトカーなど警察車両を運転していた疑いがあることが24日、県警への取材で分かった。

 県警はこの警察官から事情聴取し、詳しい経緯を調べる。

 県警によると、16日、この警察官が川越署の駐車場に止めた警察車両が当て逃げされた。署員らが運転免許証の提示を求めたところ、無免許の疑いが浮上した。

 県警は警察官の運転免許証の所持について、4月と10月に自己申告に基づいて確認を取ることになっている。この警察官は、二輪車の免許しか持っていないにもかかわらず、自動車免許を所持していると申告していた。

 県警交通指導課は「捜査中の段階であり、現時点でのコメントはありません」としている。

10代娘に元巡査長がわいせつ 懲役11年判決 01/17/19(神戸新聞 NEXT)

 10代の娘に対する監護者わいせつや児童買春・ポルノ禁止法違反などの罪に問われた元兵庫県警巡査長の40代の男に対する判決公判が17日、神戸地裁であり、小倉哲浩裁判長は懲役11年(求刑懲役13年)を言い渡した。

 判決などによると、男は県警在職中の昨年8月、18歳未満の娘の監護者としての影響力を利用し、複数回にわたりわいせつな行為をした上、携帯電話で写真や動画を撮影した。娘は児童相談所に保護され、児相から通報を受けた県警が男を逮捕した。同年9月に起訴され、懲戒免職となった。

 小倉裁判長は「被害者の精神的苦痛や心身の成長に及ぼした影響は計り知れない」「相当長期の実刑はやむを得ない」とした。

元警官だから裏も表も知っているだろうから、悪い事をすると決めれば厄介な人間になるだろう。

ハロウィーンで人がいる…警官が渋谷で置き引き 01/19/19(読売新聞)

 喫茶店で置き引きをしたとして、警視庁は18日、同庁高輪署警務課の巡査部長(31)を懲戒免職処分にしたと発表した。巡査部長は窃盗容疑で同庁に逮捕され、その後起訴されている。

 発表によると、巡査部長は昨年11月1日午前、東京都墨田区と渋谷区の喫茶店計3店で、客4人がトイレに行った際、座席に置かれた現金入りのカバンなどを盗んだ。渋谷区に行った理由について、「(前日の)ハロウィーンで人がいると思った」と供述している。

 巡査部長は、渋谷区内で盗んだカバンなどを捨てているところを通報され、駆けつけた警察官に取り押さえられた。昨年7月から病気休暇中だったという。

約1517万円を受け取った大阪府警の警視正は人間的に問題がある。下っ端の警官とは違い、違法であることは理解も認識も出来る能力があるはずだ。 そうでなければ、警視正にはなれないはず?
まあ、警察の裏の世界では認められている、又は、同じような事をしたOBが存在するから問題ないと思ったのかもしれない。事実は知らないから 推測だけ。ただ、多くの警官が違法副業を長期にわたって行っていたのは記事が事実であれば、事実なので、警察官一人の問題ではない。
処分される警察官がいなければ、警察組織はやはり多くの人々がコメントしているように警察は正義や信頼できる組織ではないと言う事だと思う。

警官36人、1年超毎月現金 試験問題集執筆料 識者「明らかに違法副業」 01/11/19(西日本新聞)

 警察庁と17道府県の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する「EDU-COM」(東京)から原稿執筆料を受け取っていた問題で、12カ月以上、毎月執筆料が支払われていた警察官が少なくとも36人いることが、同社作成の支払いリストで明らかになった。このうち1500万円超を受け取ったとされる大阪府警の警視正には4年10カ月にわたって毎月支払われ、月の最高額は約137万円に達していた。いずれも副業許可を受けておらず、地方公務員法(兼業の禁止)違反などに当たる可能性が高い。

【写真】出版社に流出した警察の内部文書

 リストによると、同社は2010年1月~17年3月、警察官467人に原稿執筆料として計1億円超を支払っていた。このうち36人は、問題集の全国版と各県版を執筆。内訳は、全国版12人▽兵庫版7人▽埼玉版5人▽大阪版3人▽北海道、千葉、京都版各2人▽奈良、愛知、神奈川版各1人―だった。

 大阪府警の警視正は10年2月~17年3月に1万8778ページを執筆し、合計額は約1517万円。12年7月以降は毎月14万円以上が支払われていた。

 奈良県警の元警視は現職だった13年1月~17年3月、51カ月連続で計約407万円。東北管区警察局に出向中の宮城県警の警視正には12年8月~17年3月、年10回前後、月当たり約2万~50万円が支払われ、合計は約500万円だった。

 執筆料は階級に応じた単価にページ数を掛けて計算されており、月10万円以上支払われたのは34人だった。階級が警部の場合、月138ページ(約2万7千字)以上執筆していたことになる。

 福岡県警では、特定部署の警部が、毎年3月発行の「福岡論文直前対策集」の設問と解答を執筆。13~17年にこのポストに就いた3人には、年1回の執筆で各40万円が支払われていた。同社関係者によると、この直前対策集は「そのまま(試験に)出る」との評価もあり、執筆料は割高に設定されていたという。

 熊本県警の警視級の署長には13年2月~17年3月、年1~4回支払われ、総額は約250万円。最も分量が多い月は495ページ(約40万円)を執筆していた。

 公務員の副業に詳しい亜細亜大法学部の室井敬司教授(公法学)は「繰り返しの執筆はもちろん、1回限りでも、分量が多ければ公務に支障が出る。警察本部長など任命権者の許可がない限り、明らかに違法な副業だ」と指摘している。

SNSで調査報道の依頼を受付中!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。

「県警交通指導課によると、男性はくるぶしまでの長さの白衣の上に、両袖の袖丈が約30センチの僧衣『布袍(ふほう)』を着用し▽白衣の裾幅が狭く、両脚の太もも、膝、足元が密着している▽布袍の両袖が下に垂れ下がっている―状態で運転していたとしている。

 運転に支障を及ぼす恐れがあると判断した根拠は『両足が動かしにくく、とっさのときにブレーキ操作を的確にできない恐れがある。垂れ下がった袖がシフトレバーやハンドル周辺の各種レバーに引っかかる恐れがある』と説明。男性が履いていた鼻緒の付いた雪駄(せった)は違反とみなしていない。」

和服や袴の時は気を付けないと完全にアウトだと思う。解釈の仕方では、くるぶしまでのだぶだぶのズボンやスカートもアウトの可能性もある。 写真や絵などで確実にアウトのケースを説明しないとこの問題はおさまらないと思う。
今回の騒動は多くの人々の注目を受け、考える機会を与えた。良い事だと思う。僧侶でなければここまでメディアに取り上げられなかったと思う。

僧衣で運転し反則切符、問題は「着方」 福井県警が回答 01/10/19(福井新聞)

 福井県内の40代の男性僧侶が僧衣を着て福井市内で車を運転中、操作に支障があるとして県警に交通反則告知書(青切符)を切られたが、納得がいかないとして反則金の支払いを拒否し、宗派を巻き込んだ事態になっている。福井県の規則で「運転操作に支障を及ぼすおそれのある衣服」での運転が禁じられているためで、県警は1月9日、福井新聞の取材に「僧衣や和服が一律に違反になるわけではない。衣服の種類や形ではなく、着方を見て違反だと判断した」と回答した。

 男性僧侶は浄土真宗本願寺派に所属。同派の西本願寺(京都府京都市下京区)によると、男性僧侶は昨年9月16日午前、福井市内の県道を軽乗用車で走行中、交通取締中の警察官から停車を指示された。思い当たる違反はなかったが、青切符に「運転操作に支障のある和服を着用して運転」と書かれ、反則金6千円を納めるよう求められた。

 適用されたのは、県道路交通法施行細則にある「下駄、スリッパその他運転操作に支障を及ぼすおそれのある履物または衣服を着用して車両を運転しないこと」という事項。県警交通指導課によると、男性はくるぶしまでの長さの白衣の上に、両袖の袖丈が約30センチの僧衣「布袍(ふほう)」を着用し▽白衣の裾幅が狭く、両脚の太もも、膝、足元が密着している▽布袍の両袖が下に垂れ下がっている―状態で運転していたとしている。

 運転に支障を及ぼす恐れがあると判断した根拠は「両足が動かしにくく、とっさのときにブレーキ操作を的確にできない恐れがある。垂れ下がった袖がシフトレバーやハンドル周辺の各種レバーに引っかかる恐れがある」と説明。男性が履いていた鼻緒の付いた雪駄(せった)は違反とみなしていない。

 同派は「法令の順守は大切なことであると認識している」とした上で、「僧侶が服装を理由に反則処理をされたことは到底受け入れがたい事案。弊派全体に及ぶ大きな問題で、今後の対応は慎重に検討したい」と話している。

 一方、交通指導課は「僧衣での運転が全て違反になるわけではない」と説明。一般的な話として「たとえ裾がくるぶしまであっても、ゆったりと締め合わせたり、まくしあげるなどして両足を動かしやすくし、たすき掛けをして袖をたくし上げたりすれば、運転操作に支障はないと考える」と回答した。

 県警には「衣服に関する取り締まりの基準を教えてほしい」などと問い合わせる電話やメールが県内外から相次いでいる。また、各地の僧侶が僧衣でバック転や縄跳びなどを披露し、柔軟な動きができることを伝える動画もインターネット上に登場し、話題となっている。

元警官だから裏も表も知っているだろうから、悪い事をすると決めれば厄介な人間になるだろう。

元北海道警巡査部長ネットで覚醒剤販売か「掲示板通じ知り合った人に渡した」自ら購入も 01/10/19(北海道放送)

覚醒剤を所持、使用したとして起訴された道警の元巡査部長が、インターネットの掲示板で覚醒剤を販売していたとみられることがわかりました。

札幌中央警察署の元巡査部長・成田順被告は、覚醒剤取締法違反の罪で起訴されています。

警察の調べで、成田被告がインターネットの掲示板に自分の連絡先を載せて覚醒剤を販売していたとみられることがわかりました。

成田被告は、掲示板を通じて知り合った人に覚醒剤を渡していたと話しているということです。

成田被告の携帯電話からは、少なくとも2人に対し販売の日時や場所を指定する内容のやりとりの記録が見つかりました。

成田被告は、この掲示板を使って、自らが使う覚醒剤の購入もしていたということです。

道府県警に関しては道府県知事は今回の件に関して何らかの指示や指導を考えているのだろうか?

出版元の「EDU-COM」(東京)は多くの警察OBを採用しているのだろうか?長年の人脈で関係が続いているのだろうか?

「小遣い稼ぎに利用」警察内部資料、試験用にほぼ丸写し 警官執筆料問題 01/09/19(西日本新聞)

 外部への持ち出しが禁止されている警察の内部文書が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業に流出していた。出版元の「EDU-COM」(東京)はもともと、こうした非公表文書の内容を反映させる目的で、警察官に現金を渡して問題執筆を依頼していたという。関係者は、警察官が執筆した問題や解答は「多くが内部文書の丸写しだった」と証言する。

【写真】流出した警察の内部文書

 「旬の資料を含めて作成できたものから郵送した方がいいでしょうか」(現職警察幹部)

 「本部長訓示等の貴重な資料をご同封いただきありがとうございます」(同社担当者)

 内部文書を巡って、やりとりしたメールにはこう記されていた。

 緊急配備の規定や証拠物の取り扱い方法をまとめた例規集、「幹部のためのハラスメント防止対策ガイドブック」などの執務資料、法律の概要や解説が書かれた教養資料…。内偵捜査での着眼点をまとめた警察庁通達などの取扱注意文書もあり、外部に漏れると捜査に支障が生じかねない内容が含まれていた。

複数の関係者「執筆とは名ばかり」

 警察は通達や内規の一部をホームページなどで公開しているが、実務に関する内部文書の多くは公開していない。出版社側は問題集作成に必要な内部文書が手に入らないことから、警察官に現金を支払って問題執筆を依頼していたという。

 ただ、複数の関係者は「執筆とは名ばかり。多くが通達や教養資料のコピペ(文章の切り貼り)だった」と話す。

 「オウム真理教の現状に関する記述で妥当でないものはどれか」を問う択一式問題の解答では、警察官執筆の答えと、警察庁長官官房人事課発行の資料が句読点の位置まで同じだった。論文問題にも警察庁通達の要点を抜き出した原稿が多数あり、「こつさえつかめば誰でも書ける」(関係者)。過去の原稿の使い回しや他社の問題集を丸写ししたケースもあったという。

 現職時に執筆していた千葉県警OBは取材に「自分で問題なんて作れるわけがない。警察学校の教科書を写していた」。執筆料はページ数で決まるため、字数を水増ししたこともあったという。神奈川県警OBも「県警の教養資料を参考にしながら書いた」と話した。

 警察OBや市民オンブズマンの弁護士でつくる「明るい警察を実現する全国ネットワーク」(東京)の清水勉弁護士は「そもそも他の役所が公表しているような内規や通達すら明らかにしないことが問題だ。そうした隠蔽(いんぺい)体質が一部の警察官の小遣い稼ぎに利用されている」と指摘した。

SNSで調査報道の依頼を受付中!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。

昇任試験の基準の一部が知識の習得と記憶であれば、知っておくべき知識や情報に関する資料を作成し、オープンに公開すれば良いのではないのか? 勉強した警官は勉強するので知識や情報は向上すると思う。人格や人間性も重要と言うのであればそれは面接とか、その他の方法で評価すれば良いと思う。警察官の知識向上のために警官から間接的にお金おを取る必要はないと思う。
これでは単純にお金を得る抜け道を作り、維持してきたとしか思えない。出版社「EDU-COM」(東京)が悪いのか、警官達が悪いのか、 わからないが、警官達が断れば良いだけの事だし、上司やOBの命令で断らないのであれば、警察組織では違法であっても、不適切であっても 下の警官は問題を指摘できないし、従うしかないと間接的に言っているようなものである。

「必要悪」「小遣い稼ぎ」昇任試験問題集、執筆認めた警官たちの”言い分” 原稿料、部署の夜食代にも(1/2) (2/2) 01/08/19(西日本新聞)

 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集の設問や模範解答を執筆し、民間の出版社「EDU-COM」(東京)から現金を受け取っていた問題で、西日本新聞が同社の支払いリストに載る11府県警の現職警察官とOB(執筆時は現職)の計21人を取材したところ、事実関係を認めた複数が「警察庁の慣習だった」と語り、中には無許可副業の違法性を認識しながらも「小遣い稼ぎだった」と開き直る人もいた。

【一覧】最高額は1500万円超 執筆額内訳

■警察庁発、歴々と

 昨年11月中旬、奈良県内にあるのどかな山村。昨春、県警を退職した元警視の男性は、再就職先の役場にいた。リストによると、2012年8月~17年2月の4年7カ月間にわたり執筆。総額400万円の原稿料が支払われていたとされる。「金のためにやっていたわけではないので金額は覚えていない」としながらも、リストの時期の執筆を認めた上で、同社の設立以前から他社にも原稿を書いていたと語った。

 最初に執筆したのは警察庁に出向していた1997年。業者の依頼を受けた上司の理事官から「今回はこのテーマで書いてあげてよ」と割り振られ、原稿料も受け取るよう指示された。自身も奈良県警の昇任試験の勉強に問題集を活用していたといい「こうやって出来上がるのか、と初めて知った」と振り返る。リストには記載されていない17年3月以降も退職まで続けた。「悪と言われるならば必要悪だ。(問題集が)なくなったら後輩が困る」と開き直った。

 リストには、警察庁への出向と執筆時期が重なる警察官が100人超に上る。4年間で約240万円を受け取ったとされる熊本県警の署長は、リストの事実関係について言葉を濁したが「かつて書いたことがある」と前置きし、出向者が執筆する理由を明かした。

 警察庁の官僚は昇任試験がない。加えて、法律には詳しいが実務経験に乏しい官僚は、実情に応じた試験問題を作ることができない。このため、都道府県警からの出向者に執筆を割り振るのだという。原稿料については「所属の運営費にする上司もいたし、(執筆者に)渡してくれる人もいた」と振り返り、「キャリアも認めているんだから問題ない」と強調する。愛知県警の部長級幹部も出向時に、原稿料が部署の夜食代に当てられていたと証言する。

 最近まで出向し、原稿を書いていた福岡県警の警察官によると、理事官から発注されるケースの他に、前任者から引き継がれることもあるという。

「違法副業」認識も

 執筆に携わるきっかけは警察庁への出向だけではない。16年に兵庫県警を警視で退職した男性は、個人名は明かさなかったが在職時にOBから指示されたと話した。途中でやめたいとも思ったが、後任の執筆者を見つけなければやめさせてもらえなかったという。

 同じ年に千葉県警を警部で退職した男性は警察署の課長だった当時、同社とつながりがあった署長から、副署長を通じて頼まれた。「忙しくて嫌だったけど、先輩に協力しろとか、昇任試験に挑む後輩のためにとか言われ…」と渋々引き受けたという。

 取材班は男性に執筆を命じた元副署長のOBにも取材したが「何も話せない」と断られた。

 リストの内容を大筋で認めた神奈川県警の元警視の男性は、警察署に営業に来た同社社長から直接、執筆を頼まれた。無許可副業の違法性についても認識しており「まずいな、おおっぴらにはできないな」と部下にも秘密にしていたという。

 ただ、執筆の頻度は増していき、13年夏からは毎月、原稿を同社に送っていた。原稿料は月に1万~3万円で「単純に小遣い稼ぎ。せっせと執筆した」という。取材には誠実に応じてくれたが、こうも漏らした。  「余計なこと(本紙に情報提供)するやつがいるもんだ」

SNSで調査報道の依頼を受付中!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。

「取材に対し、複数の警察官が『小遣い稼ぎだった』『上司から頼まれて断れなかった』と認めた。同社側もいったんは事実関係を認めたが、その後は『個人のプライバシーに関わるので、これ以上は答えられない』と取材を拒否した。」

副業禁止抵触のリスクを知っていたのか、知らなかったのかは知らないが、現時点で、「EDUーCOM」は十分に理解していると思う。今後は、隠れてもっと姑息に同様の事を継続するか、止めるのかのどちらかだと思う。
警察庁と県警が今回の件について問題や解答を執筆して現金を受け取る事を禁止するのかは組織の本音次第であろう。建前と本音は違う。建前と本音が違えば行動に反映されると思う。今後、同様な事に警察官が関与するとしても、禁止されていた事をするのと、知らなかった、又は、副業禁止抵触の認識がなかったと言い訳が出来るのでは、処分の重さに影響すると思う。

「同社(EDUーCOM)のホームページには『法律のスペシャリスト』が問題集を作成しているとあるが、関係者は『警察内部の通達や規定は公表されないことが多い。捜査など実務に関する設問を自前で作るのは難しく、警察官に頼んでいた』と証言した。」

昇任試験の勉強で受験者が同じ条件で勉強するのであれば捜査など実務に関する設問が実際と違っていても問題はない。要するに昇任試験の対策問題集「KOSUZO」(コスゾー)を購入すれば有利になる事で売り上げを伸ばそうとしたと言う事ではないのか?

警官467人に執筆料1億円超 副業禁止抵触か 昇任試験問題集の出版社(1/2) (2/2) 01/08/19(西日本新聞)

 警察庁と17道府県警の警察官が、昇任試験の対策問題集を出版する民間企業の依頼を受け、問題や解答を執筆して現金を受け取っていたことが西日本新聞の取材で分かった。企業の内部資料によると、過去7年間で467人に1億円超が支払われていた。最も高額だった大阪府警の現職警視正には1500万円超が支払われた記録があった。取材に対し複数の警察官が現金授受を認め、一部は飲食接待を受けたことも認めた。識者は「公務員が特定業者の営利活動に協力するのは明らかにおかしい。業者との癒着が疑われる」と指摘する。

【一覧】最高額は1500万円超 執筆額内訳

 この企業は「EDUーCOM」(東京)。関係者によると、内部資料は同社が作成した2010年1月~17年3月の支払いリスト。警察官467人の氏名や執筆料、支払日が記され、ほとんどが警部以上の幹部だった。執筆料は、階級に応じた単価にページ数を掛けて算出していた。

 最高額の大阪府警の現職警視正は7年間で1万8778ページ分執筆していた。このほか、宮城県警の警視正と京都府警の警視がそれぞれ約500万円、千葉県警の警部が約317万円など。福岡県警の最高額は本部所属の警視で2年間に約80万円、熊本県警は警視級の署長で4年間に約250万円だった。

 複数年にわたって執筆し、50万円以上を受け取った警察官は41人で合計額は約8150万円に上った。執筆料が多額に上るケースでは、リストに載る警察官が窓口役で、複数で執筆を分担した可能性がある。

地方公務員法などに抵触する恐れ

 一方、巻頭言や設問を1回だけ執筆した警察官が半数を占め、大半の執筆料が数千~2万数千円だった。

 公務員の副業は原則禁止されている。警察庁と各警察本部に情報公開請求したところ、いずれも副業許可は出ていなかった。地方公務員法(兼業の禁止)などに抵触する恐れがあるが、警察庁などは「個別の事柄についてはコメントを差し控える」と回答した。

「小遣い稼ぎだった」「断れなかった」

 取材に対し、複数の警察官が「小遣い稼ぎだった」「上司から頼まれて断れなかった」と認めた。同社側もいったんは事実関係を認めたが、その後は「個人のプライバシーに関わるので、これ以上は答えられない」と取材を拒否した。

 同社のホームページには「法律のスペシャリスト」が問題集を作成しているとあるが、関係者は「警察内部の通達や規定は公表されないことが多い。捜査など実務に関する設問を自前で作るのは難しく、警察官に頼んでいた」と証言した。

 同社は09年設立。昇任試験の対策問題集「KOSUZO」(コスゾー)を毎月発行し、全国向け「全国版」と、大阪や福岡など10道府県警に特化した「県版」がある。市販はしていない。民間調査会社によると、社員数は20人程度。販売部数は不明だが、年商は数億円とみられる。

小遣い稼ぎ、悪質だ 田中孝男・九州大大学院教授(行政法)の話

 公務員が特定業者の営利活動に協力するのは不公正だ。金銭が伴うと業者に取り込まれる恐れがあるし、癒着の温床にもなりうる。組織として昇任試験対策の問題集を必要としているのなら、公的な手続きを経て無報酬で執筆すればいい。

 公務員には職務専念義務があり、公務に支障を来しかねない副業は制限されている。勤務時間外でも無許可で反復・継続的に執筆していれば、国家公務員法や地方公務員法に抵触する恐れがある。反復・継続的の判断は各行政機関の裁量に委ねられているが、同じ年に2回執筆していれば該当しうる。今回のケースは頻度や報酬額からみて小遣い稼ぎの要素が強く悪質だ。

 執筆料が年間20万円を超えていれば確定申告が必要で、仮にしていなければ脱税だ。法律を取り扱う警察官は特に襟を正さなければならない。

SNSで調査報道の依頼を受付中!

 西日本新聞「あなたの特命取材班」は、暮らしの疑問から地域の困り事、行政や企業の不正告発まで、SNSで寄せられた読者の情報提供や要望に応え、調査報道で課題解決を目指します。ツイッターやフェイスブックの文中に「#あなたの特命取材班 」を入れて発信してください。

巡査長がマイカーで当て逃げ、処分 被害車両運転手とがめ発覚 01/07/19(京都新聞)

 マイカーで当て逃げしたとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代男性巡査長を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。県警は、月内にも道交法違反(事故不申告)の疑いで巡査長を書類送検する方針という。

 県警監察官室によると、巡査長は昨年12月7日午前9時55分頃、栗東市内で休暇中に自分の乗用車を運転中、路肩に停車していた大型車に2回接触し、そのまま逃走した。数百メートル先で、後を追ってきた大型車の運転手にとがめられて発覚した。けが人はなかった。巡査長は「上司に怒られると思い、立ち去った」と話している、という。処分は昨年12月19日付。

拳銃を個人ロッカーに一晩入れっぱなし 女性巡査を処分、滋賀 01/07/19(京都新聞)

 拳銃を不適切に管理したとして、滋賀県警が、県内の警察署に勤務する20代女性巡査を本部長注意処分にしていたことが7日、県警への取材で分かった。処分は昨年12月1 9日付。

 県警監察官室によると、巡査は昨年11月5日午前9時半ごろに業務を終えた後、貸与された拳銃1丁を警察署の保管庫に戻さなければならないのに、自身の個人ロッカーに 6日午前8時半ごろまで入れていた。ロッカーは施錠されており、実弾の紛失はなかった。巡査は「別の仕事があり、保管庫への収納を忘れていた」と話している。

 5日午後5時15分ごろには、別の署員が保管庫の拳銃の数を点検したが、巡査の拳銃が返却されていないことを見落とし、6日午前8時半ごろの点検まで気づかなかった、 という。

 県警の松山孝監察官室長は「拳銃など貸与品の保管管理に関する指導を徹底する」とコメントした。

福井県と福井県警は愚かだと思う。僧侶が事故を起こしたのであれば運転に支障があると判断出来る可能性が高い。

「男性に適用されたのは、福井県道路交通法施行細則にある『運転操作に支障を及ぼすおそれのある衣服を着用して車両を運転しないこと』との規定だ。」

「運転に支障のある和服での運転」に関して詳細な定義がなければ混乱を招くとは思わなかったのか?福井県が和服での運転を禁止する方針であれば 福井県の判断であり、尊重するしかない。和服を頻繁に着る人で福井県の方針に納得いかず、他県に引っ越ししても良いと思う人達は引っ越しすればよいと思う。
今後、同じような事が起きないようにはっきりと白黒つけるべきだと思う。はっきりしなければ、成人式には多くの成人男性が罰金を受けるでしょう。 男性は車で来る人達も多いと思うので、交通違反切符で副収入が福井県に入るであろう。

「僧衣で運転」に青切符、法事行けぬと宗派反発→馬鹿な警察官が多いわ 12/29/18(キャプチャーライフ)

「僧衣で運転」に青切符、法事行けぬと宗派反発 12/29/18(読売新聞)

 福井県内の40歳代の男性僧侶が9月、僧衣を着て車を運転したことを理由に、同県警に交通反則切符(青切符)を切られていたことがわかった。県の規則が「運転操作に支障がある衣服」での運転を禁じているためだが、僧侶の多くは日常的に僧衣で運転しており、男性は「法事に行けない」と反則金の支払いを拒否。所属する宗派も反発する異例の事態になっている。

 県警や男性の説明によると、9月16日午前10時過ぎ、福井市内の県道で、男性が軽乗用車を運転していたところ、取り締まり中の警察官に制止された。警察官は「その着物はだめです」と告げ、青切符を交付。違反内容は「運転に支障のある和服での運転」と記され、反則金6000円を納付するよう求められた。男性は法事に行く途中で、裾がひざ下までの僧衣を着ていた。20年前から僧衣で運転しているが、摘発は初めて。

 男性に適用されたのは、福井県道路交通法施行細則にある「運転操作に支障を及ぼすおそれのある衣服を着用して車両を運転しないこと」との規定だ。

 警察官は、男性が着ていた僧衣の袖や裾が運転に支障があると判断したとみられるが、県警交通指導課は「僧衣がすべて違反ではなく、状況による」と説明。基準は明確ではない。

警官3人が賭けマージャン 徳島、注意処分 12/26/18(産経新聞)

 徳島県警の男性警察官3人が警察学校寮で賭けマージャンをしていたとして、所属長注意の処分を受けていたことが26日、分かった。処分は20日付。県警は賭けの回数や金額から、書類送検などは見送った。

 監察課によると、3人は警察署に所属する20~30代の巡査と巡査長。専門的な訓練のため、警察学校に入校していた10月中旬から2週間ほどの間、余暇時間に寮の共有スペースで複数回賭けマージャンをした。賭けた金額は合わせて数万円ほどだったという。警察学校関係者からの報告で発覚した。

女性巡査運転のパトカー、一時停止せず車と衝突 12/21/18(読売新聞)

 山形市美畑町の市道交差点で9月18日、山形署地域課のパトカーが乗用車と衝突し、乗用車の助手席にいた女性と、パトカーの助手席の男性警察官が軽いけがをした事故で、山形署が今月上旬、一時停止せずに交差点に進入したとして、パトカーを運転していた同課の20歳代の女性巡査を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、山形地検に書類送検していたことが山形県警への取材で分かった。

 県警によると、女性巡査は信号機のない十字路交差点で、パトカー側に一時停止の標識があったにもかかわらず、一時停止せずに交差点に進入した疑い。

 女性巡査は「標識を見落としてしまった」などと話しているという。女性巡査は夜間のパトロール中だった。

「府警によると、同容疑者は最寄り駅に妻を迎えに行った帰りで、「家でビール2缶と焼酎水割り3杯を飲んだ。駅まで近いのでばれないと思った」と話し、容疑を認めているという。」

取り締まる組織なのだから少なくとも取り締まり対象項目に関して注意を払うべきだと思うが、個人的な意見なので本人は本人の考え方があるのだろう。
ばれなければ違法行為は問題とないと考える人生の哲学は警察職員としては良くない。仕事をさぼってもばれなければ良い。違反や違法しても ばれなければ良い。全てに関してばれなければ良いと考えるのは問題だと思う。
実際、このような警察職員に問題を指摘されたとして指摘を受けた相手はばれなければ良いと思っている相手に指摘されたくないとか、今度は 上手くばれないようにしようと思うかもしれない。
依願退職なのか、処分を受けて警察組織に残るのかわからないが、国民からは信頼はされないし、警察のイメージをさらに悪くしたとは思う。

酒気帯び運転で人身事故=容疑で警察職員逮捕―大阪府警 12/16/18(時事通信)

 酒を飲んで車を運転し、人身事故を起こしたとして、大阪府警は16日、道交法違反(酒気帯び運転)と自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、府警本部装備課職員の大和良彰容疑者(44)=同府太子町春日=を逮捕した。

 府警によると、同容疑者は最寄り駅に妻を迎えに行った帰りで、「家でビール2缶と焼酎水割り3杯を飲んだ。駅まで近いのでばれないと思った」と話し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は16日午前0時半ごろ、太子町内の府道で酒気帯び運転した上、道路端を歩いていた男性(63)をはねて2週間のけがをさせた疑い。 

自己中な理由での見逃し対してこのような警官には腹が立つ。

「業務増やしたくない」2警官、飲酒運転見逃す 12/15/18(読売新聞)

 飲酒運転を見逃したとして、警視庁は14日、田無署地域課の警部補(47)と巡査部長(41)を犯人隠避容疑で書類送検し、減給処分とした。

 発表によると、2人は同署交通課に勤務していた3月28日未明、東京都西東京市の市道で、電柱に乗用車を衝突させた男性が「酒を飲んだ」と申告したのに、呼気検査をせずに飲酒運転を見逃した疑い。

 調べに対し、警察官2人は容疑を認め、「業務の負担を増やしたくなかった」と供述している。

痴漢で2警官処分へ 巡査部長は書類送検方針 神奈川県警 12/14/18(カナコロ)

 港北署生活安全課の20代の男性巡査部長が横浜市内で痴漢行為をしたとして、神奈川県警が県迷惑行為防止条例違反の疑いで捜査していることが13日、分かった。県警は近く、巡査部長を同容疑で書類送検する方針で、懲戒処分を検討している。

 関係者によると、巡査部長は10月下旬ごろ、横浜市緑区のJR中山駅で、女性の体を触った疑いが持たれている。女性の被害申告を受けて、県警が巡査部長から任意で事情を聴いていた。

 また、11月に東京都内で痴漢行為をしたとして、警視庁に摘発された瀬谷署地域課の男性巡査についても、県警は懲戒処分を検討している。

留置場の警官アダルト画像見ていた 富田林署逃走 12/13/18(テレ朝news)

 大阪府警富田林署から男が逃走した事件で、当時、留置場で勤務していた巡査部長がアダルト画像を見ていたことが分かりました。

 8月に大阪府警富田林署の留置場から樋田淳也被告(30)が逃走した事件を受けて府警は10月、当時、留置場で勤務していた40代の男性巡査部長ら7人を減給などの懲戒処分にしました。その後の取材で、この巡査部長は事件が起きた際、留置場の中でスマートフォンを使ってアダルト画像を見ていたことが分かりました。府警は懲戒処分を発表した記者会見で、巡査部長が「留置場への持ち込みが禁止されたスマートフォンで野球やニュースを見ていた」と説明しましたが、アダルト画像の閲覧は公表していませんでした。府警は「スマートフォンを持ち込んだ行為自体が処分の対象で、何を見ていたかまでは関係がないと判断していた」としています。

「『(みだらな行為をすることが)少女の支えになっていると、誤った認識を持つようになった』などと話しているという。」

本当なのか疑問だが人の頭の中を見る事は出来ない。悪い事とはわかっていたが性欲に負けたとは結果として依願退職になるにしても 言えないだろうし、岐阜県警もそのような発言は言ってほしくないであろう。
警官と言えども人間である。採用試験に人間性やこれまでの活動までチェックしていたら、警官志願者が減っている中(以前に読んだ新聞記事)で 必要な数の警察官を維持できないかもしれないから、どこかで妥協した結果だろうか?ただ、巡査部長が47歳なので警官志願者が減っている事とは 関係ない可能性が高い。
ゲイでなければ男性警官が女性に興味を持つ事はあると思う。ただ、自分の立場や状況を理解して判断や対応するべきだと思う。 家出とか、非行に走った少女の方が、男性経験がある可能性は高いし、以前読んだ記事によると性経験がある、又は、たくさんの性経験がある女性の方が性行為をする事にたいしてオープンだと書いてあったし、個人的に考えてもそう思うので、尚更、性欲をそそるのかも知れない。

「少女の知人の情報提供で、一度は上司が口頭で指導していた。」

一度は注意されているのだから自業自得!

警官が家出保護の少女にみだらな行為 県警が書類送検 12/13/18(岐阜新聞)

 仕事で知り合った17歳の少女にみだらな行為をしたとして、岐阜県警は12日、警察署勤務の男性巡査部長(47)を県青少年健全育成条例違反の疑いで書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査部長は同日付で依願退職した。「(みだらな行為をすることが)少女の支えになっていると、誤った認識を持つようになった」などと話しているという。

 書類送検容疑は、7月3日午後5時半から同6時ごろの間に、警察車両内で、少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。巡査部長は4月ごろにも同様の行為をしたという。

 県警監察課によると、少女の家出の保護をきっかけに、2人は2016年初旬に知り合い、少女はその後も署に電話したり、訪問したりしていた。当初は複数人で応対していたが、17年2月ごろから巡査部長が単独で応対するケースがあり、署内や警察車両でハグなどをするようになったという。少女の知人の情報提供で、一度は上司が口頭で指導していた。

 佐名健太首席監察官は「あってはならないこと。深くおわび申し上げる」と話した。

 監督責任として、巡査部長が勤務する署の生活安全課長(43)ら5人も本部長訓戒処分などとした。

警察内でのいじめやパワハラ、それとも、退職、又は、懲戒免職のリスクがある事をやったのだろうか?

「県警は、職場で失踪や自殺につながるようなトラブルはなかったとみている。」

不祥事よりはいじめやパワハラの可能性が高いかも?もし不祥事であれば、不祥事に関して調査や調べている事に気付いて自殺を決意するように 思える。いじめやパワハラであれば、恨みをはらすために遺書とか、友人や知人に悩みを相談したり、話さない限り実際に、いじめやパワハラが あっても県警が公表しない限り表に出る事はない。

明石海峡大橋から飛び降りか 兵庫県警の20代男性巡査部長が行方不明 12/11/18(神戸新聞 NEXT)

 兵庫県警外事課に所属する20代の男性巡査部長が10月末から行方不明になっていることが11日、捜査関係者への取材で分かった。神戸淡路鳴門自動車道の明石海峡大橋(神戸市垂水区)の上で、道路脇に巡査部長の私有車が無人で止まっているのが見つかっており、海に飛び降りた可能性があるとみて垂水署などが捜索している。

 捜査関係者によると、巡査部長は10月31日夜に、私有車で自宅から外出。翌朝になっても戻らず、親族が行方不明者届を出していた。

 同大橋を通行した人から「道路脇に車が止まっている」と通報があり県警が調べたところ、巡査部長の私有車と判明。車近くの橋の欄干には、人が触れて乗り越えたような痕跡があったという。車内に遺書などは残されていなかった。

 県警は、職場で失踪や自殺につながるようなトラブルはなかったとみている。

弁護士が悪いと思うが政府の間違った方針が混乱を引き起こしたと思える。
結局、日本は欧米のように自己主張と争う文化ではないし、弁護士費用の割には認められる損害賠償額が少ないのが原因だと思う。

街角法律相談所を運営するHIROKENを弁護士法違反容疑で家宅捜索 街角法律相談所の問題は刑事事件に 09/21/18(みんなの法律相談窓口 元自衛官が救い助けます)

弁護士とコンサル会社元役員ら在宅起訴 12/06/18(時事通信)

 資格のない事務員らに弁護士業務を行わせていたとして、大阪地検特捜部は6日、女性弁護士らを在宅起訴した。弁護士法違反の罪で在宅起訴されたのは、「あゆみ共同法律事務所」の代表弁護士・高砂あゆみ被告(33)と、オープンコンサルタント会社「HIROKEN」の元役員、山本健二被告(34)ら3人。

 特捜部によると、山本被告は去年から今年にかけて、事務所に派遣した弁護士資格のない事務員に債務整理を行わせ、12人から約250万円の報酬を得ていたとされている。

 高砂被告らは、事務員らに名義を貸した上、弁護士業務を行うことを黙認していたという。

 関係者によると、非弁提携を行う企業は、事案の解決よりも利益を求めるため依頼金などが高く、実際、この事務所でも通常の弁護士費用の4倍に設定されていた。

 こうした非弁活動が行われる背景には、若手弁護士が増加し、仕事がない現状がある。

 深澤弁護士「若い弁護士が困っていそうだなと見た非弁提携業者がそこに電話をして、先生提携しませんかと、コラボレーションだのコンサルティングだのという言葉で近寄ってくる」

 高砂被告は、読売テレビの取材に対し「自分にも非があったことは否定しません」と、説明。

 一方の山本被告は、取材に一切、応じることはなかったが、捜査関係者によると、3人は、調べに対し、起訴内容を認めているという。

無資格で法律事務疑い 法律事務所など家宅捜索 大阪地検特捜部 09/20/18(産経新聞)

 弁護士事務所の事務員らが無資格で法律事務を行っていた疑いが強まったとして、大阪地検特捜部は20日、弁護士法違反容疑で、弁護士法人「あゆみ共同法律事務所」の大阪事務所(大阪市中央区)などの関係先を家宅捜索した。

 事務員はインターネット関連会社「HIROKEN」(東京都目黒区)から派遣されており、特捜部は同社も捜索。特捜部は、事務員らが弁護士資格がないのに報酬目的で法律事務を行う「非弁活動」をしていたとみて捜査している。

 関係者によると、派遣された同社社員らは、弁護士資格がないのに、多重債務者らの依頼を受けて債務整理業務に従事したという。派遣先の弁護士事務所の弁護士も、無資格と知りながら事務員らに業務を任せていた疑いが持たれている。

 問題を把握した大阪弁護士会が昨秋、特捜部に相談していた。

 あゆみ共同法律事務所のホームページによると、同法人は東京にも事務所があり、債務整理や労働問題など幅広い分野を扱っている。一方、HIROKENは「街角相談所-法律-」というサイトを運営。多重債務者ら顧客を募り、あゆみ共同法律事務所などを紹介していた。

12歳少女にわいせつ容疑、警察庁職員を逮捕=群馬県警 12/06/18(時事通信)

 中学生の少女(12)にわいせつな行為をしたとして、群馬県警少年課などは6日、強制性交等容疑で関東管区警察局茨城県情報通信部機動通信課に勤務する警察庁職員小松崎幹夫容疑者(44)=水戸市平須町=を逮捕した。

 「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、6月3日午後、群馬県伊勢崎市内のホテルで、13歳未満と知りながら同県東部に住む少女にわいせつな行為をした疑い。

 同課によると、7月に少女と家族から相談があり、発覚した。小松崎容疑者はSNSを通じて5月ごろに少女と知り合い、車で群馬県に行き誘い出したという。「性的欲求を満たすため」と話し、年齢について「12歳と聞いていたように思う」とも供述しているという。

下記の記事の警官の能力が普通よりも劣っていたのか、面倒なので仕事を適切にしたくなかったのかのどちらかであろう。
「警察は、金融機関で高齢者による高額な出金がある場合、家族に連絡したり、支払い先の業者が実在しているかを調べたりしますが、今回は適切に行われなかったということです。」
普通、このようなケースで警官として何をするべきなのか理解していない、又は、わからない。もしわからないのであれば、上司や同僚に 恥をかいても聞くべきだった。もち違うのなら、めんどうなので適切に仕事をしなかった。結果、高齢女性が300万円をだまし取られた。 出世には関係するかもしれないが、この警官が損害賠償を要求されるわけでないし、この程度で懲戒免職を受けるわけでもないので横着をしたと 言う事であろう。
警官の中には犯罪を起こす警官が存在する。仕事が出来ない、又は、仕事をさぼる警官が存在しても不思議ではない。

警察官が犯行に気付かず…高齢女性が300万円だまし取られる 12/04/18(カンテレ)

大阪府警の警察官が金融機関から通報があったにも関わらず、特殊詐欺の犯行に気付かずに高齢女性が「300万円」を騙し取られていたことがわかりました。

先週、大阪市港区の金融機関で、高齢女性が高額な現金を引き出そうとしたため、職員が警察に通報しました。

捜査関係者によると、駆け付けた警察官が女性の携帯電話の通話履歴から犯人とみられる人物と電話で話しましたが、警察官は特殊詐欺であることに気付かず女性はその後、「300万円」をだまし取られました。

警察は、金融機関で高齢者による高額な出金がある場合、家族に連絡したり、支払い先の業者が実在しているかを調べたりしますが、今回は適切に行われなかったということです。

うそ書類で家宅捜索しようとした疑い 警部補を書類送検 11/30/18(朝日新聞)

 事件捜査の一環で関係先の家宅捜索をしようと、うその捜査書類を作って決裁を求めたとして、神奈川県警は30日、県警川崎署の係長の男性警部補(35)を虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検するとともに、停職3カ月の懲戒処分とし、発表した。裁判所に令状を請求する前に発覚し、捜索は行われなかったという。

 監察官室によると、警部補は今年4~5月、担当する事件の捜査中、関係先に対する捜索差し押さえ令状の発付を裁判所に請求しようと、事実と異なる内容の捜査書類を作成して証拠が十分あるように装い、上司の決裁を求めた疑いがある。部下の署員に書類作成を指示しており、署員の申告で発覚したという。

依願退職するのかまだわからないけど、退職するのなら、今度は再就職が出来るか考えると少なくとも「スリル」を感じる事が出来るかもしれない。

「スリルと達成感味わいたく…」盗撮容疑で府警巡査逮捕 11/25/18(産経新聞)

 女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、大阪府警は、交野署地域課の巡査、中西諒(りょう)容疑者(26)=大阪市東成区=を府迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕し、25日発表した。「スリルと盗撮する達成感を味わいたかった」と供述しているという。

 監察室によると、逮捕容疑は24日午後10時半ごろ、大阪市天王寺区の大阪メトロ玉造駅構内のエスカレーターで、府内の20代女性のスカート内に後方からスマートフォン(スマホ)を差し向け、盗撮しようとしたというもの。女性が気づいて声をかけるとエスカレーターを逆走してその場を立ち去ったが、その後女性らに取り押さえられた。

 中西容疑者は当時勤務時間外だったという。府警の警察官らの逮捕は今年14人目。

警部、万引き商品を袋に入れ外へ…私服警官目撃 11/25/18(読売新聞)

 沖縄県警は24日、ランニングウェアなどを万引きしたとして、県警刑事企画課の警部外間守文容疑者(39)(沖縄県糸満市)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、外間容疑者は同日夕、豊見城とみぐすく市内の量販店で、ランニングウェアやサングラスなど計8点(約1万円相当)を盗んだ疑い。「間違いない」と容疑を認めているという。

 店内で別の窃盗事件を捜査していた私服の警察官が、商品棚の前で不審な動きをしていた外間容疑者を発見。レジ袋に商品を入れて店外に出たため、取り押さえた。台所用品などを購入後、再び店内に戻ってきて盗んだという。外間容疑者は1997年に県警に採用された。この日は休みだった。

最近は仕事がない弁護士が悪い事をするのか、それとも、昔から悪い事をする弁護士はいたがニュースにならなかったのか、どちらなのだろう。

監禁被害者に5千万支払い強要 容疑で弁護士を逮捕 11/24/18(産経新聞)

 監禁致傷事件の被害に遭っている男性を脅し、5千万円の支払いを約束させる書類に署名させたとして、大阪府警捜査4課は24日、強要容疑で大阪弁護士会所属の弁護士、東(あずま)正人容疑者(50)=大阪市天王寺区勝山=ら4人を逮捕した。東容疑者は容疑を認めている。

 ほかに逮捕されたのは大阪市生野区田島、自動車販売業、中城(なかじょう)則幸容疑者(42)らで、中城容疑者は捜査当局が「中城グループ」と呼んで警戒する「半グレ」のリーダー。

 4人の逮捕容疑は4月29日午後9時ごろ、大阪市北区西天満の東容疑者が賃貸契約している事務所で、20代男性に「サインしなかったら分かっているやろ」と脅迫。東容疑者が作成した、損害賠償などとして現金5千万円の支払いを約束させる書類に署名、指印させたとしている。

 同課によると、男性は中城容疑者らが経営するインターネットカジノ店から数十万円を奪う強盗事件を起こしており、書類はこの強盗事件に対する示談書との名目だった。

 東容疑者を除く3人はすでに、4月28日未明~5月1日朝、この男性を裸にして両手両足を結束バンドで拘束したうえ顔を数十回殴るなどして重傷を負わせたとする監禁致傷罪で、起訴されている。

 東容疑者は数年前から中城グループと関係があり、この示談書を作成する報酬として数万円を受け取ったとみられるという。

風俗店に情報漏らしキャバ接待、元警官3人有罪 11/16/18(読売新聞)

 風俗店の捜査情報を漏らした見返りに飲食接待を受けたとして加重収賄罪などに問われた元大阪府警巡査長の篠原渉被告(35)(懲戒免職)に対し、大阪地裁は16日、懲役2年6月、執行猶予4年、追徴金23万円(求刑・懲役2年6月、追徴金23万円)の有罪判決を言い渡した。渡部市郎裁判長は「警察への信頼を損なう悪質な犯行だが、反省している」と述べた。

 また、同罪などに問われた元府警巡査長の小野勇気被告(34)(懲戒免職)、贈賄罪などに問われた府警OBの阿田裕俊被告(33)の判決もあり、地裁は小野被告に懲役2年6月、執行猶予4年、追徴金18万円(同・懲役2年6月、追徴金18万円)、阿田被告に懲役2年、執行猶予4年(同・懲役2年)を言い渡した。

 判決によると、風俗店の捜査担当だった篠原被告らは昨年9月~今年1月、阿田被告に捜査対象の店舗名などを伝え、大阪・北新地のキャバクラなどで計約40万円の接待を受けた。

「男は7~8日、元交際相手の20歳代の女性に対し、LINEで『捕まろうが死のうがええよ』などのメッセージを送った上、小牧署から同法に基づく書面警告を受けたにもかかわらず、14日夜に電話で女性を名古屋市内に呼び出し、復縁を求めるなどした疑い。」

本心で言ったのか、脅しで言ったのか知らないが、逮捕されて納得できたのだろうか?

女性に復縁迫る巡査「捕まろうが死のうがええ」 11/16/18(読売新聞)

 愛知県警は15日、名古屋市西区城西、中村署地域課巡査の男(23)をストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。

 発表によると、男は7~8日、元交際相手の20歳代の女性に対し、LINEで「捕まろうが死のうがええよ」などのメッセージを送った上、小牧署から同法に基づく書面警告を受けたにもかかわらず、14日夜に電話で女性を名古屋市内に呼び出し、復縁を求めるなどした疑い。

 男と女性は、今年8月上旬から今月6日まで交際していたといい、男は、調べに対し、「私がやったことに間違いありません」と供述しているという。

 松田英視・首席監察官は「警察官が事件を起こして逮捕されたことは誠に遺憾。捜査、調査を徹底し、厳正に対処する」とコメントした。

元交際相手にストーカー巡査逮捕 11/16/18(NHK 東海)

愛知県の中村警察署の23歳の巡査が、元交際相手の女性につきまとわないよう警察から警告を受けていたのに、復縁を迫るなどつきまとったとしてストーカー規制法違反の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは、中村警察署地域課の巡査、塚本貴裕容疑者(23)です。
警察によりますと、塚本巡査は、11月7日から8日にかけて、元交際相手の20代の女性に対しLINEで「会わないなら家の前で待つから」とか「捕まっても死んでもかまわない」などのメッセージを送って面会を求めたうえ、14日夜、女性を電話で誘い出し、「友達でいいから関係を続けてほしい」と復縁を迫るなどつきまとったとしてストーカー規制法違反の疑いが持たれています。
11月8日、女性側から警察に相談があったということで、警察は塚本巡査に対し、つきまとわないよう警告していました。
警察の調べに対し、塚本巡査は「私がやったことに間違いない」などと容疑を認めているということです。
愛知県警の松田英視首席監察官は「警察官が逮捕されたことは誠に遺憾で深くおわび申し上げます。捜査を徹底し厳正に対処します」としています。

高校生にわいせつで警部補を起訴 11/15/18(NHK 京都)

向日町警察署の警部補が京都市内の路上で女子高校生を引き倒してけがをさせたうえ体を触ったとして起訴され、京都府警は15日付けで懲戒免職にしました。

起訴されたのは、向日町警察署交通課の東祐馬警部補(34)です。
東警部補はことし8月、京都市内の路上で自転車を押しながら歩いていた女子高校生を後ろから引き倒してけがをさせたうえ、体を触ったとして逮捕され、15日、起訴されました。
警察によりますと、警部補は「仕事のストレスでやってしまった。被害者には大変申し訳ないことをした」などと話しているということです。
警察は東警部補を15日付けで懲戒免職にしました。
京都府警察本部、西元博史首席監察官は、「警察職員として言語道断であり、被害者、関係者、及び府民のみなさまには心からおわび申し上げます。 職務倫理教養や身上把握などをいっそう徹底するとともに再発防止に努めて参ります」とコメントしています。

女子高生路上で強制わいせつ疑い警部補起訴 懲戒免職に 11/15/18(京都新聞)

 京都府警向日町署の警部補が8月、京都市北区の路上で女子高生を引き倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとされる事件で、京都地検は15日、強制わいせつ致傷の罪で、同署交通課の警部補(34)=同区大宮西小野堀町=を起訴した。地検は認否を明らかにしていない。

 起訴状によると、8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた高校2年の女子生徒(16)に背後から近づき、生徒の目を手で覆うなどして転倒させ、口を手でふさぎながら体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘や右膝に軽傷を負わせた、としている。

 府警は先月25日に被告を逮捕。府警によると、容疑を認め「仕事の重圧でストレスがたまっていた。被害者には申し訳ないことをした」との趣旨の供述をしていたという。

 府警は15日、被告を懲戒免職処分とした。

業務上横領の疑いで弁護士逮捕 顧客の1億8千万円着服か 11/01/18(MBS)

 管理を任されていた顧客の金、1億8000万円を着服したとして、大阪地検特捜部は大阪弁護士会所属の弁護士で韓国籍の小原滝男こと洪性模容疑者(66)を業務上横領の疑いで逮捕しました。

 特捜部によりますと、洪容疑者は顧客のビル管理会社がサブリース会社から受け取った金を管理するよう委任されていましたが、2013年5月から1年7か月間にビル管理会社に対して支払われた約1億8000万円を複数回にわたって自分名義の口座に移すなどし、着服した疑いが持たれています。特捜部は、洪容疑者の認否を明らかにしていません。

「今年8月、栗山署員が信号無視の捜査の際、虚偽の捜査書類を作成していたことが発覚。」

虚偽の捜査書類を作成した栗山署員は処分されたのだろうか?

裁判長「何回も来てもらいご迷惑を」…無罪判決 10/28/18(読売新聞)

 北海道警栗山署員による虚偽の捜査書類作成事件で、この捜査書類などで免許停止になった後も運転を続けたとして道交法違反(無免許運転)で起訴された長沼町の無職男性(57)の公判が26日、岩見沢簡裁であった。岩見沢区検は論告をやり直して無罪を求刑、櫛橋直幸裁判長は無罪を言い渡した。

 男性は昨年3月、同町内で信号無視をしたとして違反点数を加算され、累積点数で免許停止処分となった。免停中の同10月、同町内で乗用車を運転したとして道交法違反(無免許運転)の疑いで現行犯逮捕された。

 しかし、今年8月、栗山署員が信号無視の捜査の際、虚偽の捜査書類を作成していたことが発覚。男性は今月12日、免許停止処分が取り消された。

 櫛橋裁判長は判決言い渡しで、「何回も来ていただいて、大変ご迷惑をおかけしました」と述べた。

 札幌地検の山口敬之・次席検事は「起訴時には免許がなかったため、起訴したことに誤りはなかった」とコメントした。

報告を受けた警視は出世や責任を取らされる事を嫌がって報告しなかったのだろうか?こんな警視は出世させる必要はない。

「監察官室によると、警部は妻帯者でありながら2014年~18年6月頃、出会い系サイトを通じて知り合った複数の女性と関係を持ち、うち7回は勤務中に公用車で仕事に出た際に、女性とホテルに行った。・・・7月1日、警部の部下が所属長の男性警視に相談したが、警視は報告せず、13日に部下が監察官室に相談し発覚した。」

滋賀県警は問題を適切に対応できない組織である可能性がある。減給100分の10(6か月)の懲戒処分は軽くないか?また、警視の本部長訓戒も 軽くないか?実際の処分はこんなものなのだろうか?

警部、勤務中に女性とホテルへ「快楽求めた」 10/27/18(読売新聞)

 出会い系サイトを通じて知り合った不特定多数の女性と勤務中にホテルに行ったなどとして、滋賀県警監察官室は26日、本部に勤務する男性警部(50)を減給100分の10(6か月)の懲戒処分にした。警部は「女性と会うのが楽しくなり、快楽を求めてしまった」と説明し、警部補への降格を希望しているという。

 監察官室によると、警部は妻帯者でありながら2014年~18年6月頃、出会い系サイトを通じて知り合った複数の女性と関係を持ち、うち7回は勤務中に公用車で仕事に出た際に、女性とホテルに行った。女性に対し約1万5000円を数回渡した。

 県警は警部に勤務を中抜けした分の給与など約7万円の返還を求める方針。

 7月1日、警部の部下が所属長の男性警視に相談したが、警視は報告せず、13日に部下が監察官室に相談し発覚した。監察官室は監督責任を問い、警視を本部長訓戒とした。

なぜ逃亡出来たのか理解できる。組織が弛んでいれば考えられない事が起きる。良い例だと思う。

逃走招いた富田林署 ずさんな留置管理 10/26/18(産経新聞)

 大阪府警富田林署から樋田(ひだ)淳也被告(30)が逃走した事件は、署のトップが更迭される事態となった。府警が26日に明らかにした検証結果では、留置管理の担当者が内規に反してスマートフォンを操作したり、監査前に面会室の不都合な点を隠蔽(いんぺい)するなど、留置管理業務をめぐる問題点が次々と判明。個人の甘い認識と組織のずさんな態勢が絡み合い、前代未聞の逃走劇を招いた実態が浮かび上がった。

 ■「おとなしい容疑者」

 「7時半に接見したい」

 府警によると、樋田被告の弁護士から留置管理担当の巡査部長(41)に電話があったのは8月12日午後5時ごろ。巡査部長は一緒に勤務していた警部補(50)には伝えたが、当直責任者には報告しなかった。

 午後7時半ごろ、弁護士が署に到着。内規では容疑者を居室から出す際は、容疑者より多い人数で対応しなければならない。

 しかし、警部補は約10分前から食事などのため、留置場外の休憩室に入っていた。「おとなしい容疑者だから大丈夫」。そう考えた巡査部長は警部補を呼ぶことなく、1人で樋田被告を面会室に連れて行き、そのまま1人で勤務を続けた。

 コップなどの備品を水洗いするなどしていたが、1時間ほどが過ぎたころ、接見が長いと気になった。だが、「容疑者側の窓からのぞくと、接見妨害になるかもしれない」と懸念し、面会室の前室から弁護士側の扉が閉まっているのを確認。接見が続いていると思い込んだが、実際には午後8時ごろに接見は終わっていた。

 留置場内にいた巡査部長は午後9時ごろから、内規で持ち込みが禁じられているスマートフォンでニュースを見るなどしていた。同40分ごろ、休憩を終えた警部補の指示で巡査部長が面会室を確認すると、すでに逃走した後だったという。

 ■扉開けたまま作業

 なぜ、逃走に気づかなかったのか。同署では、面会室の扉が開閉される際にブザーが鳴る装置の電池が1年以上前から抜かれていた。執務スペースの狭さから署員が面会室の扉を開けたまま中で作業することがあり、この間にブザーが鳴りっぱなしになるのを防ぐというのが理由だった。

 ブザーがなくても面会室の扉の開閉音がかなり大きく、これまで弁護士が帰ったのに気づかなかったことはなかった。ほかの同署の留置管理担当者は「なぜ終わったことに気付かなかったのかが分からない」と口をそろえているという。

 電池を抜いていることは、府警本部による監査で発覚する可能性もあった。しかし、同署留置副主任の警部補(60)は、監査前になると、電池を入れておくよう部下に指示していた。

 留置場内の点検や身体検査もずさんで、留置場担当者の勤務日を把握するために作成したとみられるメモや、先端がとがったプラスチック片を居室内に隠すことも許してしまった。ある府警幹部は「考えられないことが重なった」と厳しい口調で語った。

 府警はこの日、林学警務部長や安井正英総務部長らがこうした処分内容や留置管理態勢などを説明。質疑応答も含めて約3時間半にわたった。

現職警部補が路上で女子高生押し倒しわいせつ行為 容疑で逮捕 10/25/18(京都新聞)

 京都府警向日町署の警部補が8月、京都市北区の路上で少女を押し倒してわいせつな行為をし、けがを負わせたとして、京都府警捜査1課は25日、強制わいせつ致傷の疑いで、同署交通課警部補の東祐馬容疑者(34)=同区大宮西小野堀町=を逮捕した。東容疑者は「ほぼ間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は8月22日午後10時15分ごろ、北区の路上で、自転車を押して歩いていた女子高校生(16)を押し倒し、体を無理やり触るなどわいせつな行為をし、右肘などに軽傷を負わせた疑い。

 府警によると、少女が被害に遭った直後、自ら110番して助けを求めた。府警が現場周辺の防犯カメラ映像などを調べたところ、東容疑者が事件に関わった疑いが強まったという。

 府警の西元博史首席監察官は「警察職員が逮捕されたことは忸怩(じくじ)たる思いであり、捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。向日町署の西村英明副署長は「コメントできない」と話した。

多くの日本人が西洋的な教育を受け、自分なりに考えるようになり、情報が簡単に、そして早く広まる時代では不祥事を隠蔽するのは 難しいし、隠蔽したのが発覚すれば、信頼をさらに失うだろう。
日本の教育はまだまだ自分なりの意見を持ち、意見や考えを主張する事が定着するようになってはいないが古い体質を引きずれば将来、批判を受ける機会が増えるのは間違いないであろう。

「大阪腐警」今年13人逮捕の超異常事態 (1/2) (2/2) 10/17/18(PRESIDENT Online)

府警幹部、ジムで「こんなとこいてええんでっか」と叱られる

2018年8月12日に大阪府警富田林署から樋田淳也容疑者が逃走した事件。府警は小規模県警に匹敵する約3000人態勢で捜索し、発覚から1カ月半以上経過した18年9月29日に山口県警が同県内で身柄を押さえた。

最低限の落とし前を何とかつけた警察だが、府警のある幹部は「樋田容疑者がまだ見つかっていない休日にスポーツクラブへ行ったら『こんなとこいてええんでっか』としかられた。こんなに世間の風当たりが強いのは初めてやった」と振り返る。

「多くの方々に多大な不安と心配をおかけし、深くおわびします」。府警の広田耕一本部長がそう謝罪したのは18年9月26日に開会した府議会でのこと。「議会が始まるまでにはせめて逮捕したかったが、だめやった」(同幹部)。

府警の対応は当初から後手に回っていた。強制性交や強盗致傷の罪で富田林署に拘留されていた樋田容疑者は、18年8月12日午後7時半ごろから始まった弁護士との接見後、面会室の隔離用のアクリル板を蹴破って逃走したとされる。

接見中だと思い込んでいた署員が逃走に気づいたのは午後9時43分。当初は直前に逃げたとみて、同署を含む府南部にのみ緊急配備が指示されたが、同日午後8時半には付近の防犯カメラに樋田容疑者とみられる男が自転車で北上する姿が映っていた。

職質すると「暇あるなら樋田追っかけんかい」と一蹴された

13日午前0時には富田林署から北へ約9キロの松原市内で黒いミニバイクが盗まれる被害が発生。午前1~2時に大阪市浪速区で黒いミニバイクによるひったくり事件が相次ぐも、大阪市内は緊急配備の対象外だった。14日には、兵庫県尼崎市の知人男性の自転車かごに、樋田容疑者が助けを求めたとみられるメモ書きが置かれたが、府警がその事実を把握したのは逃走から約2週間後だった。

拘留中の人物が逃走する事件は過去にも起きている。

2014年1月、横浜地検川崎支部で集団強姦容疑などで逮捕された男が弁護士と接見中に逃走。18年5月には、名古屋市の病院で、現住建造物等放火容疑で逮捕され鑑定留置中だった男が逃走した。だが、いずれも2日以内に確保された。18年4月、愛媛県今治市の刑務所で服役中の男が逃走した事件も23日後に逮捕された。

府警が長期の逃走を許した背景には樋田容疑者の周到さもある。逃走翌日夜、松原市の隣の羽曳野市で女性がバッグをひったくられる被害が起きた。状況から樋田容疑者が関与したとみられるが、被害品のバッグは大阪市内で見つかった一方、一部報道によると、女性のスマホは富田林市内にとめられていた軽トラックの荷台に置かれていた。府警がスマホの位置情報を調べることを見越した捜査攪乱を狙った行動だろう。

逃走後、留置場内からは、当直担当の署員の名前やシフトが書かれたメモ書きが見つかっている。府警幹部は「何度も警察の世話になっており、対応を知り尽くしている。もっと警戒しておくべきだった」と悔しさを滲ませる。

阪神タイガースも弱く、18年は"試練の年"の大阪

広田本部長を悩ますのは今回の事件だけではない。18年に入り、大阪府警では現職警察官が12人、交番相談員が1人、あわせて13人も逮捕される異常事態が起きている。人数だけでも記録が残る02年以降過去最多だが、捜査情報を漏らす見返りにキャバクラ接待を受けていた収賄事件や、落とし物として届けられた現金を詐取する事件など、いずれも組織への信頼の根幹に関わるものばかりだ。

「今回の事件でも、樋田の実家があり、逃走後に立ち寄っていた松原市の所轄幹部が、逃走3日後に大阪・梅田周辺の飲み会に参加していたようです。おとがめはないようですが、全体として緊張感がないとも批判されています」(地元記者)

「18年は検挙件数が下がるだろう」。諦め顔で話すのは別の捜査関係者。大阪では粘り強い職務質問から薬物犯罪などの検挙につながることも多いが、「(18年)9月中は怪しいやつに声をかけても『こんな暇あるなら樋田追っかけんかい』と一蹴された」(同前)という。

地震に台風と自然災害が相次いだほか、阪神タイガースも弱く、18年は試練の年となっている大阪。府民がこの体たらくな警察に怒りをぶちまけたくなるのは無理もないだろう。

普通、弁護士が虚偽供述を促すことが証明される事はないと思う。うその供述をさせた事が証明されれば、厳しい処分を弁護士に下すべきだと思う。
第二東京弁護士会所属の弁護士江口大和は東大卒業のようだ。この世の中、汚い事をしてものうのうと生きている人達がいるので、運が悪いが、 処分を受ける人がいる事を知るのは気分が良くなる。本当は知っている人間が処分されるのが一番良いが、この世の中、秩序があるようで、秩序や ない部分がある。結局、処分されるかは個々の人脈や運次第なのであろう。

【逮捕】江口大和弁護士の顔画像や家族(妻・子供)画像は?ASKAの保釈金ニュースでとくタネに出演経験があった(ニュースノアメ)

江口大和弁護士の顔画像はこちら!東京大学出身で、とくダネ!に出演?(あー面白かったと前向きになれるブログ)

小倉キャスター、番組出演の弁護士逮捕に「やってはいけないことだと分かっていたでしょう」 10/16/18(スポーツ報知)

 16日放送のフジテレビ系「とくダネ!」(月~金曜・前8時)では、無免許運転による死亡交通事故を巡り、虚偽の供述をさせたとして、横浜地検に逮捕された弁護士・江口大和(やまと)容疑者(32)について特集した。

 2年前の交通事故で、無免許の男の運転する車が電柱に激突。助手席の男性が死亡。男は別の所有者から車を借りたが、江口容疑者は所有者に捜査が及ばないために「勝手に車を持ち出した」などと虚偽の供述をするように教唆した犯人隠避教唆容疑がかけられている。

 同番組にコメンテーターとして出演することも多かった江口容疑者は、5日の番組にもVTR出演していた。この日の番組では冒頭でこの事件について紹介。小倉智昭キャスター(71)は「江口容疑者は弁護士だし、やってはいけないことだと分かっていたでしょう」と沈痛な表情でコメント。さらに「弁護士の役割は顧客、容疑者や被告だったりを、ギリギリの手を使って罪を軽くさせることだけど、それはテクニック上の問題で、法の範囲内でやらないといけない」と自身の見解を述べた。

 VTRでは元検事の若狭勝弁護士(61)も登場。弁護士が犯人隠避容疑で逮捕されるのはきわめて異例だとした上で「少なくとも逮捕に踏み切るまでには相応のきちんとした捜査がされている」と説明した。

TV情報番組出演の弁護士逮捕、うそ供述教唆か 10/16/18(時事通信)

 無免許運転による死亡交通事故を巡り、虚偽の供述をさせたとして、横浜地検特別刑事部は15日、第二東京弁護士会所属の弁護士江口大和やまと容疑者(32)(横浜市神奈川区)を犯人隠避教唆容疑で逮捕した。

 発表によると、事故は2016年5月に発生し、無免許の男(22)(自動車運転死傷行為処罰法違反で実刑判決確定)の乗用車が横浜市泉区で電柱に衝突、助手席の男性(当時18歳)が死亡した。男は別の所有者から借りて運転していたが、江口容疑者は所有者に捜査が及ばないようにするため、「勝手に車を持ち出した」などと虚偽の供述をするよう男を教唆した疑い。

 同地検は15日、江口容疑者と共謀したとして、所有者(26)も犯人隠避教唆容疑で、事故を起こした男を犯人隠避容疑でそれぞれ逮捕した。地検は3人の認否を明らかにしていない。

 民放テレビ局のホームページによると、江口容疑者は情報番組で刑事事件についてコメントするなどしていた。

アディーレ法律事務所の弁護士に業務停止1か月の懲戒処分 10/16/18(TBS NEWS)

 アディーレ法律事務所に所属する弁護士が慰謝料の支払いを請求した相手に不当な要求などをしていたとして、東京弁護士会は業務停止1か月の懲戒処分としました。

 東京弁護士会が業務停止1か月の懲戒処分にしたのは、東京・豊島区のアディーレ法律事務所に所属する吉岡一誠弁護士(31)です。

 東京弁護士会によりますと、吉岡弁護士は2016年8月に、女性から夫の不倫相手に慰謝料500万円を請求するための依頼を受けましたが、依頼を受けたことを告げる「受任通知」を不倫相手の女性に送らず、この女性の職場に何度も電話をかけるなどしたということです。不倫相手の女性は教員で、吉岡弁護士はこの女性に対して、「誠意が見られなければ教育委員会に通告することも検討している」などと伝えていました。

 弁護士会の調査に対して、吉岡弁護士は、「正当な弁護士活動だった」などと主張しているということです。

うその供述させた疑いで弁護士を逮捕へ 無免許死亡事故で 10/15/18(NHK)

第二東京弁護士会に所属する32歳の弁護士が、無免許運転で死亡事故を起こした男にうその供述をさせ、車を貸した所有者に捜査が及ばないよう働きかけたとして、横浜地検特別刑事部は犯人隠避教唆の疑いでこの弁護士の逮捕状を取りました。今後、取り調べを進め、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

逮捕状が出されているのは、第二東京弁護士会に所属する江口大和弁護士(32)です。

捜査関係者によりますと、江口弁護士は横浜市で起きた無免許運転の死亡事故をめぐり、車を貸した所有者に捜査が及ばないようにするため、運転していた男にうその供述をさせた疑いが持たれています。

おととし5月、横浜市泉区で無免許の男が借りた車を運転中、電柱に衝突するなどの事故を起こし、同乗していた男性1人が死亡しました。

男は「勝手に車を持ち出した」などと供述していましたが、その後の調べで、江口弁護士の指示でうそをついた疑いがあることがわかったということです。

その結果、所有者も無免許と知りながら車を貸したとして道路交通法違反の罪で起訴されています。

横浜地検特別刑事部は、江口弁護士が口裏合わせを主導したと見て、犯人隠避教唆の疑いで逮捕状を取りました。 今後、取り調べを進め、容疑が固まり次第、逮捕する方針です。

江口弁護士は刑事事件や交通事故に詳しいとして民放のテレビ番組に出演するなどしています。

虚偽供述促す? 弁護士逮捕=無免許事故めぐり―横浜地検 10/15/18(時事通信)

 無免許運転による事故をめぐり、車を貸した男が犯罪に問われないよう、事故を起こした男にうその供述をさせたとして、横浜地検特別刑事部は15日、犯人隠避教唆容疑で、第二東京弁護士会所属の弁護士江口大和容疑者(32)=横浜市神奈川区=を逮捕した。

 車を貸した男ら2人も同容疑などで逮捕した。地検は認否を明らかにしていない。

 逮捕容疑は、横浜市泉区で2016年5月に男(22)が起こした事故に絡み、男が無免許だと知りながら車を貸した会社役員の男(26)=横浜市泉区=から依頼を受け、事故を起こした男に警察の調べに対して「車を勝手に持ちだして運転した」と虚偽の供述をさせた疑い。

 横浜地検によると、男は無免許で死亡事故を起こしたとして服役中。無免許だと知りながら車を提供すれば、道路交通法違反に問われる可能性がある。 

【衝撃事件の核心】捜査情報漏洩、きっかけは残念会 10/15/18(産経ニュース)

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに飲食接待を受けたとして大阪府警の警察官と、接待したとして府警OBで行政書士事務所の職員だった男が逮捕された汚職事件。捜査の対象となっている風俗店や本格捜査の着手時期といった重要な捜査情報を漏らした警察官2人は、懲戒免職処分となった。10月に大阪地裁で開かれた3人の公判で判明した籠絡の手口は、OBの男が昇任試験に落ちた後輩らを「残念会」名目の飲み会に誘って大阪・北新地のキャバクラで「接待」するというものだった。

昇任試験の「残念会」

 今回の事件で贈賄などの罪に問われたのは、元府警巡査長で、風俗店の許認可申請を代行する行政書士事務所の職員だった阿田(あだ)裕俊被告(33)。加重収賄などの罪に問われたのは、府警曽根崎署生活安全課の元巡査長、篠原渉被告(35)と、府警生活安全特捜隊の元巡査長、小野勇気被告(34)の2人だ。

 起訴状などによると、阿田被告は平成29年9月~今年1月、篠原被告と小野被告に捜査対象の店名や時期を漏らすようそそのかし、大阪市内のキャバクラなどで計約41万6千円相当の接待をしたとされる。

 検察側の冒頭陳述や被告人質問などによると、3人が顔をそろえたのは29年9月15日。昇任試験に落ちた2人のための「残念会」という名目で阿田被告が主催した飲み会だった。

 この席で、阿田被告が「何をやってるの」「どこをやっているの」などと捜査に関する質問を繰り返し、篠原被告が具体的な地名などを挙げて答えるというやりとりがあった。

 会話を聞いていた小野被告は、「(阿田被告が)風俗店側と癒着しているのでは」との疑念を抱いたが、それは一瞬のこと。「尊敬する先輩だから大丈夫だろう」と受け止めた。

 2軒目は阿田被告の誘いで大阪・北新地のキャバクラへ。この日の支払いは全て阿田被告が持った。

捜査情報を漏洩

 「残念会」では、捜査情報を漏らすことはなかった小野被告。ところが、キャバクラ接待から2カ月半後の12月1日、酒席の場で、阿田被告から「いい加減分かってるやろ。当直の時に、捜査書類を見てくれ」と迫られた。阿田被告にこれまでの飲食接待を公にされたら「警察官人生は終わる」との思いが頭をよぎった。

 12月15日の当直勤務の際にも、阿田被告から「見たのか」と電話で催促され、「逃げられない」と観念。捜査対象となっている店の名前や強制捜査の時期を伝えた。さらに、今年1月にも、逮捕予定者の氏名などを教えたという。

 検察側の被告人質問に、小野被告は「(情報漏洩を)してはいけないと分かっていたが、警察官としての地位や家族の生活のことを考えると、逃げられなかった」と振り返り、「はっきり断ればよかった」と後悔を口にした。

 篠原被告も29年9月から12月にかけて、阿田被告に捜査情報を漏らした。

 「仕事ができ、後輩の面倒見がよかった」阿田被告を信用していたといい、「利用されているとは思わなかった」と語った。

「気を許したのかも」

 自身を慕っていた後輩らをそそのかし、捜査情報を得ていた阿田被告。現職の時は押しが強く、後輩の面倒見のよいタイプだったとされる。だが、知人女性とのトラブルが原因で減給の懲戒処分を受け、27年に府警を退職した。

 翌年、風俗店の許認可申請を代行していた行政書士事務所に再就職。元警察官としての捜査経験があり「業者と対等に話せる」という強みを生かして、申請書類の作成や提出といった業務をこなしながら、個人的に無料案内所の経営者の顧問も務めていた。

 行政書士から、顧客に関する警察の捜査状況について情報を集めるよう依頼され、現職の警察官を接待して捜査情報を入手しようと決意したという。

 被告人質問では、「後輩におごって贈賄になるとは思っていなかった。そこまで事が大きくなるとは」と語った阿田被告。2人が捜査情報を漏らした理由を尋ねられると「もともと知っている仲で、僕がいろいろな情報を持っていて、『何でも知っている』と思って気を許したのかもしれない」と答えた。

判決言い渡しは11月

 検察側は論告で、小野、篠原両被告が漏らした捜査情報は「捜査対象の風俗店名や関係者の氏名で、捜査対象者が証拠を隠滅したり逃亡を企てたりするのに役立つ情報」と指摘。情報は阿田被告を通じて捜査対象者に伝わり、強制捜査に踏み切る前に無料案内所が廃止届を出す「弊害もあった」などとして小野被告に懲役2年6月、追徴金約18万円を求刑した。

 篠原被告については「高級キャバクラなどでの接待を期待する自堕落な動機によって、警察への信頼を失墜させた」などとして、懲役2年6月、追徴金約23万円を求刑した。

 贈賄側の阿田被告に対しては「警察の上下関係の厳しさを悪用した」と述べた上で、「行政書士や顧客の依頼に応え、自身の実績を上げようとした犯行」と指弾。懲役2年を求刑した。

 判決はいずれも11月16日に言い渡される。

「2人は今年4月、フィリピン国籍の男(36)を不法残留の疑いで現行犯逮捕しましたが、別の容疑で逮捕したように装うため捜査書類を破棄し、ウソの書類を作成した虚偽有印公文書作成の疑いなどが持たれています。」

個人的に虚偽有印公文書作成だと思うが、違うのだろうか?

立ち会った通訳から発覚…警察官2人が取り調べの際ウソの捜査書類作成し書類送検 愛知 10/12/18(東海テレビ)

 愛知県警春日井署の警察官2人が取り調べの際にウソの捜査書類を作成するなどしたとして11日、書類送検されました。

 書類送検されたのは、春日井署警備課の男性警部補(47)と男性巡査部長(36)2人です。

 2人は今年4月、フィリピン国籍の男(36)を不法残留の疑いで現行犯逮捕しましたが、別の容疑で逮捕したように装うため捜査書類を破棄し、ウソの書類を作成した虚偽有印公文書作成の疑いなどが持たれています。

 取り調べに立ち会っていた通訳が「書類を破ったことに問題はないか」と愛知県警に相談したことで発覚しました。

 2人は「手続きを誤ったと思いやってしまった」などと、容疑を認めています。

 また、愛知県警は11日付で警部補を「戒告」、巡査部長を「本部長訓戒」の処分としました。

腰や腕を触っただけで「痴漢」とされたのはかなり不自然な部分を不自然な状況で触っていたと言う事なのか?

警察学校勤務の国家公務員 「痴漢」容疑で逮捕 10/12/18(tssテレビ新広島)

中国管区警察学校に勤務する国家公務員の男がバスの車内や路上にいた女子中学生に触ったなどとして逮捕されました。

広島県迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されたのは、中国管区警察学校に勤務する警察庁の職員・住田真久容疑者(56)です。

警察によりますと、住田容疑者は先月16日午前8時頃、広島市東区戸坂出江を走行していたバスの車内や戸坂新町1丁目の路上で、15歳と14歳の女子中学生それぞれ2人の腰や腕を触った疑いが持たれています。

生徒の母親の通報を受け、警察が捜査していたところバス車内の防犯カメラ映像や、目撃者の証言から住田容疑者の犯行と断定し、きょう午後逮捕しました。

取り調べに対し住田容疑者は、「女の子に触ったことは間違いないが、どこを触ったのかは覚えていない」と容疑を認めているという事です。

職員が逮捕されたことを受け、住田容疑者が所属する中国管区警察学校の佐藤信夫監察課長は、「当管区局員が逮捕されたことは遺憾です。

事実関係を確認の上、厳正に対処します」とコメントしています。

広島ニュースTSS

覚醒剤“所持”の警官、使用も認める 札幌 10/13/18(日テレNEWS24)

今月10日、札幌市で覚醒剤を所持していたとして、現職の警察官が逮捕された事件で、この警察官は、覚醒剤の使用についても認めていることが分かった。

覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕された札幌中央警察署・薬物銃器対策課の巡査部長・成田順容疑者(46)は、12日に送検された。

成田容疑者は10日夜、札幌市東区の路上で覚醒剤を所持していた疑いが持たれている。成田容疑者は、薬物事件の捜査を10年以上担当していた。

その後の取材で成田容疑者は、覚醒剤の使用についても認めていることが分かった。

警察は、引き続き覚醒剤の入手ルートなどを詳しく調べている。

プールでの痴漢や女性に不快メール‥岐阜県警の男性巡査長2人を停職処分 10/11/18(CBCテレビ)

 女性に痴漢行為などをしたとして、岐阜県警の男性巡査長2人が、10日付で停職1か月の懲戒処分を受けました。

 処分を受けたのは、岐阜県内の警察署に勤務する37歳と33歳の男性巡査長です。

 警察によりますと、37歳の巡査長は、9月2日、大阪市内のレジャー施設のプールで女性の尻に触った大阪府の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕・略式起訴され、10日付で依願退職しました。

 また、33歳の巡査長は、女性4人に不快なメールを送ったり、しつこく飲食に誘ったりなどしたということです。

 岐阜県警の佐名健太首席監察官は、「再発防止に努める」としています。

<北海道警>覚醒剤所持の巡査部長、現行犯逮捕 10/10/18(毎日新聞)

 北海道警は10日、道警札幌中央署薬物銃器対策課の巡査部長、成田順(おさむ)容疑者(46)=札幌市北区南あいの里7=を覚せい剤取締法違反(所持)容疑で現行犯逮捕した。「所持していたのは間違いない」と容疑を認めているという。覚醒剤を使用した疑いもあるとみて調べる。

 逮捕容疑は10日夜、札幌市東区北6東1の路上で覚醒剤を所持したとしている。当時は勤務時間外で1人だった。所持していた覚醒剤の量は明らかにしていない。

 道警監察官室によると、成田容疑者は10年以上、薬物などを取り締まる薬物・銃器対策を担当し、4月から同課に所属していた。

 道警の尾辻英一監察官室長は「不正を正すべき警官による言語道断の行為で痛恨の極み。道民の皆様に深くおわび申し上げる」と謝罪した。【真貝恒平、源馬のぞみ】

<山形県警>警察学校試験で2人カンニング「良い成績を取りたかった」 10/10/18(河北新報)

 山形県警の警部補と巡査が警察学校の試験でカンニングをし、本部長訓戒の処分を受けていたことが9日、分かった。2人は県警の調査に対し、「良い成績を取りたかった」と話しているという。

 県警監察課によると、警部補は7月、東北管区警察学校(多賀城市)の警部補任用科卒業試験で、自作のメモを持ち込んでカンニングを行った。警部補は4月に昇任し、教養習得のため同校に2カ月入校していた。卒業試験に合否はないが、成績は本人と県警に通知されるという。

 巡査は8月、山形県警察学校の初任科長期中間試験でメモを持ち込み、カンニングをした。巡査は4月に10カ月間の長期課程として入校していた。処分を受け、依願退職したという。

 このほか、公務外で昨年7月~今年2月に2回、知人女性の犯罪歴や運転免許に関する情報を照会した巡査部長が本部長注意を受けた。女性から男女問題についての相談が県警に寄せられ、発覚した。

警部が万引き、警備員を突き飛ばす 神奈川県警が容疑で逮捕 10/06/18(カナコロ 神奈川新聞)

 芳香剤などを万引し、警備員に暴行を加えたとして、伊勢佐木署は5日、事後強盗の疑いで、同署地域第3課長の警部(41)を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午後10時5分ごろ、同市中区伊勢佐木町3丁目のディスカウントストアで芳香剤1個と靴下2足の計3点(計1267円相当)を盗んだ上、声を掛けるなどしてきた同店の男性警備員(30)の腕を振り払い、胸ぐらをつかんで突き飛ばすなどした、としている。

「土屋暁胤警務部参事官の話 いずれも警察職員としてあるまじき行為。職員に対する教養を徹底し再発防止に努める。」

教養を徹底すれば再犯防止になるのか?個人的に違うと思う。教養よりはセルフコントロールや我慢する事を学ばせることの方が 重要だと思う。ただ、人格が形成された大人が本人の意欲なくしてセルフコントロールや我慢する事を学ぶことはかなり厳しいと思う。 つまり、自己の欲求との闘い。短絡的に高校生ぐらいの女性が好きと言う理由で18歳未満の女性と性的な行為を警察官を続けながら 繰り返すぐらいなので意思が弱いか、欲望を抑えられない人間であった可能性高い人間にはかなり難しい。
教養では対応できないと思う。土屋暁胤警務部参事官が教養で対応できるのであればそうすれば良いと思う。今後もこのような警官の 不祥事は起こり続けるであろう。

警部補を懲戒免職=買春容疑で書類送検-警視庁 10/05/18(時事通信)

 18歳未満と知りながら少女にわいせつな行為をしたとして、警視庁は5日、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で葛西署刑事組織犯罪対策課の男性警部補(36)を書類送検し、懲戒免職処分とした。容疑を認め、「高校生ぐらいの女性が好きだった」と話しているという。

 送検容疑は昨年6月~今年6月、計3回にわたり、いずれも東京都豊島区内のホテルで18歳未満の少女2人に、それぞれ現金を渡してわいせつな行為をした疑い。

 警視庁はまた、道交法違反(酒気帯び運転など)容疑で埼玉県警に書類送検された同庁田無署地域課の男性巡査長(42)について、5日付で停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は同日辞職した。

 土屋暁胤警務部参事官の話 いずれも警察職員としてあるまじき行為。職員に対する教養を徹底し再発防止に努める。

「高校生好きだった」警部補が児童買春容疑 懲戒免職 警視庁 10/05/18(NHK)

警視庁葛西警察署の警部補が10代の少女に現金を渡してわいせつな行為をしたとして書類送検されました。警視庁は警部補を懲戒免職にしました。

書類送検されたのは警視庁葛西警察署刑事組織犯罪対策課の36歳の警部補です。

警視庁によりますと、警部補は去年とことし、10代の少女2人にそれぞれ現金を渡して、都内のホテルでわいせつな行為をしたとして児童買春の疑いが持たれています。

出会い系サイトを通じて知り合ったとみられ、「高校生くらいの女性が好きだった」などと話しているということです。

警視庁は5日付で警部補を懲戒免職にしました。

警視庁は「警察官にあるまじき行為で厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントしています。

時々、公務員批判をする。富田林署逃走は良い例だ。チェックや検査で問題が見つからないから問題が存在しない事はないのである。

「捜査関係者によると、樋田容疑者は8月30日、高知県須崎市の道の駅「かわうその里すさき」を自転車で訪問。午後11時ごろにトイレで洗濯していた際に職務質問を受け、偽名を伝えたとみられる。樋田容疑者は大阪府で盗んだ自転車に乗っていたが、警察官は防犯登録番号などを照会せず、職務質問を終えた。・・・一方、樋田容疑者が周南市で現行犯逮捕された際、山口県警は自転車の防犯登録番号が大阪のものだったため、府警に照会した。府警は「樋田容疑者が盗んだ可能性がある」と伝えたため、県警が容疑者の指紋や入れ墨などを照合した。」

やれる事を全てやれば経験がなくても問題や疑念を疑わせる事が明らかになるはずだった。しかし、それを怠った。もし、樋田容疑者が 山口で逮捕されなければ高知県警の問題は公にならなかっただろう。
公務員達の仕事に問題があっても後に大きな問題にならなければ見逃される、または、指摘される事はほとんどない。これが現実だと思う。

<富田林署逃走>樋田容疑者、高知県警が8月末に職務質問 10/04/18(毎日新聞)

 大阪府警富田林署から逃げたとして加重逃走容疑で逮捕された樋田淳也(ひだ・じゅんや)容疑者(30)が逃走中の8月30日、高知県内の道の駅も自転車で訪れ、その際、県警の警察官2人から職務質問を受けていたとみられることが捜査関係者への取材で明らかになった。樋田容疑者は偽名を名乗り、警察官らは自転車の防犯登録番号を照会しておらず、樋田容疑者本人とは気付かなかった。

【ピースサインで撮影に応じる樋田容疑者】

 樋田容疑者は8月12日夜、同署で弁護士と接見後に逃走。9月29日、山口県周南市で窃盗容疑で現行犯逮捕された。

 捜査関係者によると、樋田容疑者は8月30日、高知県須崎市の道の駅「かわうその里すさき」を自転車で訪問。午後11時ごろにトイレで洗濯していた際に職務質問を受け、偽名を伝えたとみられる。樋田容疑者は大阪府で盗んだ自転車に乗っていたが、警察官は防犯登録番号などを照会せず、職務質問を終えた。逮捕後の写真や映像を確認した警察官らが上司に申告して問題が発覚したという。

 一方、樋田容疑者が周南市で現行犯逮捕された際、山口県警は自転車の防犯登録番号が大阪のものだったため、府警に照会した。府警は「樋田容疑者が盗んだ可能性がある」と伝えたため、県警が容疑者の指紋や入れ墨などを照合した。【村田拓也、伊藤遥】

「女性警視が15年1月、『セクハラを受けている』と上司に申告。男性警視が女性警視を『ちゃん』付けで呼んだり、酒席や職場で卑わいな言動を繰り返したりしたと主張した。」

「『ちゃん』付けで呼んだり、酒席や職場で卑わいな言動を繰り返した」とは具体的に記事に出来ないほど卑猥な言動と言う事か?
警察庁は詳細を公表して何がいけないのか、何は許容範囲なのか明確にするべきだと思う。まあ、警察庁はやる気がないのなら無視するのであろう。
東京医科大学(東京都新宿区)の入試で女子受験生が一律に減点されていた問題では、 平等や公平と現実的に女性医師の妊娠や子育ての問題が男性医師と違うなど向き合わなければならない問題が公になった。
警察の業務においても絶対に知られていない問題や古い体質などが存在するはずだ。公表しなければ、今後は解決されないと思う。 東京医科大学の入試で女子受験生が一律に減点されていた問題が 世間に知られるまでに何十年もかかっている。警察も公になっていない問題がたくさんあると思う。だからこそ、警察庁は詳細を公に 公表するべきだ。

同僚が女性警視に「ちゃん」付け…公務災害認定 09/23/18(読売新聞)

 警察庁に勤務する40歳代の女性警視が、元同僚の男性警視のセクハラを受けて精神疾患になったとして、同庁から国家公務員災害補償法に基づく公務災害として認定されていたことがわかった。国家公務員がセクハラによる疾患で公務災害認定されるケースは珍しい。

 女性警視は認定後の今年4月、精神的苦痛を受けたとして男性警視に損害賠償を求めて東京地裁に提訴し、現在、審理が行われている。

 この訴訟に証拠提出された同庁や人事院の内部文書によると、男性警視は2014年、関西地方の県警から同庁に転任し、女性警視と同じ部署に配置された。

 その後、女性警視が15年1月、「セクハラを受けている」と上司に申告。男性警視が女性警視を「ちゃん」付けで呼んだり、酒席や職場で卑わいな言動を繰り返したりしたと主張した。

 同庁は調査の結果、同年2月に男性警視によるセクハラがあったと認定。女性警視は同年3月以降、極度のストレスで目まいをおこし、抑うつ状態などと診断されたが、同庁はこれについても「長期間のセクハラで強度の精神的負荷を受けたことが原因」と判断し、人事院と協議の上、昨年3月に公務災害と認めた。

 一方、男性警視側は訴訟で、「ちゃん」付けで呼んだことは認めたが、「セクハラはしていない」として請求棄却を求め、セクハラを否定する元同僚の陳述書も証拠提出した。

 今回の認定について、警察庁は「個別の件には答えられない」としている。

規則については知らないが、先輩が「黙っといてよ」と言うのが一番悪い。しかし、 先輩に依頼されたとしても事故を通報せずに立ち去ったのは警察官として非常に不適切。
厳しい処分を受けても自業自得!

<和歌山県警>巡査が「中学の部活先輩」事故処理せず見逃し 09/21/18(毎日新聞)

 和歌山県警和歌山北署の20代の男性巡査が8月、和歌山市内で知人の男(30)が起こした交通事故を処理せず見逃したことが、県警への取材で分かった。男は巡査の中学時代の部活動の先輩で、巡査は「先輩だったので通報するかどうか迷った」と供述しており、県警は巡査を犯人隠避容疑で書類送検し、処分する。

 県警監察課によると、巡査は非番だった8月30日夜、私有車で同市内の路上を走行中、バンパーなどが大破した軽乗用車を偶然見かけた。停車した車に近づくと運転者が先輩と分かり、「黙っておいてほしい」と頼まれ、通報せず立ち去った疑いが持たれている。

 この直前、男は無免許で軽乗用車を運転し、同市松江で民家のブロック塀を壊す物損事故を起こしていた。男は巡査に会った後、車を放置して逃走、通行人から放置車両があると110番があり、別の警察官が現場に駆けつけた。現場付近の防犯カメラに巡査の車が映っており、巡査に事情を聴いたところ、事故をあえて見逃していたことが発覚した。

 県警は今月7日、男を道交法違反(無免許運転、当て逃げ)の容疑で逮捕し、犯人隠避教唆容疑でも調べている。巡査は「警察官としてあってはならない行為だった」と話しているという。【黒川晋史】

先輩から「黙っといてよ」、巡査が事故を見逃す 09/21/18(読売新聞)

 和歌山県警和歌山北署の20歳代の男性巡査が8月、知人の男(30)の交通事故を意図的に見逃したとして、県警監察課などが犯人隠避容疑で事情聴取したことが21日、わかった。容疑が固まり次第、書類送検する方針。

 県警によると、巡査は非番だった8月30日夜、私有車を運転中、和歌山市内の路上で、前部が大破し、停車していた車両を発見した。運転していた男は中学時代の先輩で、事故を起こしたことを巡査に告げ、「黙っといてよ」と依頼。巡査は警察に通報せず立ち去った。

 男はその後、車を置いたまま逃走。通行人が車を見つけ、110番通報した。県警が周辺の防犯カメラなどを調べると、巡査の車が近くを走行していたことがわかり、事情を聞いたところ、事故を見逃したことを認め、「警察官としてあってはならない行為だった」と話しているという。

警察官として失格。

中学生に強制わいせつで逮捕の巡査、停職6カ月 佐賀県警処分 女子高生にわいせつ行為も 09/21/18(佐賀新聞)

 佐賀県杵島郡内で女子中学生の体を触ったとして強制わいせつ容疑で逮捕された鹿島署の男性巡査(23)=杵島郡江北町山口=について、佐賀県警は20日、ほかにも女子高校生に対するわいせつな行為などがあったと発表し、同日付で停職6カ月の懲戒処分にした。巡査は逮捕時は容疑を否認していたが、一転していずれの事実関係も認めているという。同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、元巡査は8月2日午後0時50分ごろから1時ごろまでの間、杵島郡内の路上で、それぞれ1人で自転車で通行していた女子高校生計3人に車で近づき、車内から中学校の場所を尋ねるふりをして声を掛けた。うち2人に「胸を触らせてほしい」と言い、残り1人は車の窓越しに胸を触った。10日は同様の手口で女子中学生に声を掛け、胸を触ったとしている。2日は休みで、10日は非番だった。

 県警は中学生に対する容疑で元巡査を8月29日に逮捕、30日に送検し、佐賀地裁が31日に釈放を認めた。高校生3人に対するわいせつな行為や言動については、9月11日に県迷惑防止条例違反容疑で追送検した。元巡査は逮捕時に「そのようなことはしていない」と否認したが、その後に認め「若い女性の胸を触りたかった」「被害者や関係者に迷惑を掛けて申し訳ない」などと話しているという。

 川原重樹監察課長は「事実関係を踏まえ厳正に処分した。職員に対する指導を徹底し、再発防止と信頼回復に努めたい」と話した。

 佐賀地検は起訴などの処分はまだしておらず、任意捜査が続いている。

警察官として、人間として失格。
若い内に逮捕されて良かったと思う。処分は確定しいないようだが、逮捕されなかったら悪質な行為がもっとエスカレートしていた可能性が高い。

落とし主になりすまし、詐取の疑いで巡査逮捕へ 大阪 09/20/18(朝日新聞)

 警察署で落とし物として保管していた現金などを持ち主になりすましてだまし取ったとして、大阪府警は20日、府警南署の20代の男性巡査について詐欺容疑で逮捕状を取った。捜査関係者への取材で分かった。容疑が固まり次第逮捕する方針。巡査は拾得物の情報を管理する府警のネットワークを悪用。知人の男2人を落とし主として詐取していたという。府警は知人ら2人についても捜査を進めている。

 捜査関係者によると、巡査は府内の拾得物を管理するシステムを閲覧し、拾得された現金の金額や発見状況、拾得物の特徴などの情報を入手。知人にその情報を伝えた上で落とし主として警察で虚偽の申告をさせ、現金をだまし取った疑いがある。

 府警によると、システムは府内の警察署に届けられた紛失・拾得物の情報を一元的に管理。日時や場所、特徴などを入力して紛失物と一致する拾得物がないか検索できるという。

 遺失物について同じ人物が複数回受け取りに来ていたことが分かり、今年6月下旬ごろから府警が内部調査を進めていた。捜査を進めたところ、男性巡査の関与が発覚したという。

 府警は巡査がこれまでにも同様の犯行を繰り返した疑いがあるとみて、パソコンの使用状況や知人との関係などを調べる。

「石田氏(早稲田大大学院の石田京子准教授:法曹倫理)は若手の処分リスクが低い点について『一般的には、若手弁護士は先輩の指導を受けながら業務を行うことが多く、扱う金額もベテランよりも低い傾向にあるため、深刻な金銭トラブルに巻き込まれる機会が少ないのではないか』と指摘。『昔ながらのやり方を続け、現代に求められている職業倫理に適応できないベテランほど、トラブルに直面するリスクが高い』としている。」

個人的な推測であるが、弁護士の倫理観やモラルが低くなっていると思う。昔から不正や違法は存在したが、問題や情報が広がるケースが 少なかった。最近は、インターネット、その他の情報伝達、動画や録音などが簡単に出来るようになり、グレーゾーンで処分出来なかった ケースでも証拠があるので処分せざるを得なくなった。そして、最後に、弁護士の数が多くなり、仕事の奪いある環境で、経験はあるが、 能力的に低い、又は、営業が下手な弁護士がお金に困り、懲戒処分を受けるような事に手を染める機会が多くなったと言う事だと思う。
弁護士ではないが、昔から不正を行っても問題にならず、人生をエンジョイしている人を知っている。いつ、終わりが来るのだろうかと思っているが、 終わりは来ていない。そう言うケースがあると言う事。そのようなケースの弁護士バージョンが処分される時代になれば、懲戒処分を受けるような 事をする弁護士が懲戒処分を実際に受けるのが増えるのは当然。まあ、実際には、いろいろな原因のコンビネーションだと思う。

弁護士会の懲戒処分者 4割超が経験30年以上 09/05/18(産経新聞)

 依頼を受けた案件を放置したり、預かり金を流用するなどしたとして、平成28年までの5年間に懲戒処分を受けた弁護士のうち、4割超を実務経験30年以上のベテランが占めることが4日、分かった。実務経験10年未満は2割弱だった。早稲田大大学院の石田京子准教授(法曹倫理)が、24~28年に全国の単位弁護士会が個人に対して出した懲戒処分519件を分析した。

 弁護士数は増加を続け、今年8月1日現在で4万3人。懲戒処分も増加傾向で「若手が弁護士の質を下げている」との声もあるが、若手よりもベテランが懲戒処分につながるトラブルに関わる傾向にあることが明らかになった。

 弁護士の懲戒処分は戒告▽業務停止(2年以内)▽退会命令▽除名-の順で重くなる。石田氏は公表された処分者の弁護士登録番号から、弁護士としての実務経験年数を推計。分析の結果、戒告(計307件)のうち44・3%が実務経験30年以上のベテラン層で、同20~29年が19・2%、同10年未満の若手層は17・9%だった。1年未満の業務停止(計160件)でも、実務経験30年以上が37・5%を占め、同20~29年が25・6%、同10年未満が16・9%となった。

 各世代の弁護士数全体に対し、何らかの処分を受けた人数の割合(処分リスク)は実務経験20~39年で比較的高く、同10年未満のリスクは弁護士全体のリスクの2分の1以下だった。

 懲戒理由を見ると、金銭トラブルや私生活上の非行などは半分以上が業務停止となる一方、不適切な弁護活動や守秘義務などに関するトラブルは80%以上が戒告にとどまった。

 石田氏は若手の処分リスクが低い点について「一般的には、若手弁護士は先輩の指導を受けながら業務を行うことが多く、扱う金額もベテランよりも低い傾向にあるため、深刻な金銭トラブルに巻き込まれる機会が少ないのではないか」と指摘。「昔ながらのやり方を続け、現代に求められている職業倫理に適応できないベテランほど、トラブルに直面するリスクが高い」としている。

「署幹部に自ら報告した。」
報告した事は良いが、時速175キロはかなり危険だと思う。

速度違反で女性巡査を書類送検=「寝過ごし遅刻」と175キロ―新潟県警 09/03/18(時事通信)

 新潟県警は3日、高速道路を時速175キロで走行したとして、警察署の地域課に勤務する女性巡査(23)を書類送検し、戒告の懲戒処分にした。

 巡査は容疑を認め「このようなことをしてしまい、本当に申し訳ない」と話しているという。

 送検容疑は7月4日午前7時45分ごろ、県内の高速道路で公用車を運転中、法定速度を75キロ超える時速で走行した疑い。

 県警によると、巡査は県警本部で行われる研修会に同課の職員2人と向かう予定だったが、巡査が寝過ごし遅刻しそうになり、急いで走行した。速度違反取り締まり装置が反応したため、研修会後、署幹部に自ら報告した。 

娘にわいせつ容疑、40代巡査長を逮捕 兵庫県警 09/01/18(神戸新聞 NEXT)

 10代の娘にわいせつな行為をしたとして、兵庫県警が監護者わいせつの疑いで、県東部の警察署に勤務する40代の巡査長の男を逮捕していたことが31日、捜査関係者への取材で分かった。

【写真】電車内で50分間触り続けられる 寝たふりの女子高生、携帯カメラで顔撮影

 男は監護者としての影響力を利用し、わいせつな行為をした疑いが持たれている。娘は児童相談所に保護されているという。児相から通報を受けた県警が8月30日に男を逮捕した。容疑を認めているという。

 親などの監護者が立場を利用し、18歳未満の者に対してわいせつな行為に及ぶ「監護者わいせつ罪」は、「監護者性交等罪」とともに昨年7月施行の改正刑法で新設された。暴行や脅迫がなくても成立し、同法で旧強姦(ごうかん)罪から改められた強制性交等罪などと同様、被害者からの告訴がなくても起訴することができる。

「警察頼ってと言えぬ」学校関係者戸惑い、憤り 鹿島署巡査、強制わいせつ容疑で逮捕 08/30/18(佐賀新聞)

 帰宅途中の中学生に道を尋ねるふりをして体を触ったとして、佐賀県警の現役警察官が逮捕された29日、県内の学校関係者らからは戸惑いや憤りの声が上がった。  「学校では普段から、何かあれば警察へ、と生徒に指導している。これでは子どもに警察を頼ってと言えない」。逮捕の報道を受け、杵島郡内の学校関係者は憤りをあらわにした。「学校だけでは限界があり、防犯面で頼るのは結局は警察。今後の信用回復に努めてほしい」と注文する。  県警人身安全・少年課によると、県内の子どもや女性に対する声掛け・つきまとい事案は7月末時点で118件(前年同期比24件増)。行為の対象は小学生から高校生が全体の約92%、車に乗って行ったケースが3分の1を占めた。道案内を口実にするケースがあり、同課は「困っている人を助けようという子どもの優しさにつけ込んだ悪質な手口」と指摘する。  県東部で登下校の見守り活動を続ける男性(79)は「事実とすれば遺憾であり、不安を感じる。警察はわれわれボランティアを指導する立場なのに。防犯活動がこれからどうなるのか気がかりだ」と戸惑いを隠せない。「警察の職務を十分に自覚し、いい形で連携していければ」と話した。

「警視は『あおるつもりはなかった』と話しているという。」

「あおっていない」ではなく「あおるつもりはなかった」でありば、あおったことを認めたと言う事か?
あれだけあおり運転が注目されているのに警視があおり運転。まあ、そのぐらいの認識しかないし、警察官である 自覚もないのであろう。

長崎県警幹部 あおり運転容疑 昨年4月 女性けが 08/25/18(長崎新聞社)

 長崎県警の50代の男性警視が昨年4月、「あおり運転」と取られかねない悪質な運転で女性ドライバーにけがをさせたとして、県警が今年1月、自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで警視を書類送検していたことが24日分かった。長崎地検は10日付で警視を不起訴処分にした。

 捜査関係者によると、警視は昨年4月、西彼時津町の一般道で、女性が運転する車に幅寄せしたり、前方に回り込んで急ブレーキを踏んだりするなど危険な走行をし、女性にけがをさせた疑いが持たれていた。地検は不起訴処分にした理由を明らかにしていない。

 あおり運転をめぐっては神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転が原因で夫婦が死亡するなどの事故が続発し、社会問題化している。

 警察庁は今年1月、全国の警察に対し、厳正な捜査の徹底と積極的な免許停止の行政処分の実施を求めるよう通達。危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や暴行罪などあらゆる法令を駆使して取り締まりに当たるよう指示し、車間距離不保持や進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反などの道交法違反には積極的な取り締まりを求めている。

50代警視あおり運転疑い、長崎 県警が書類送検 08/25/18(中日新聞)

 長崎県警の50代の男性警視が女性が運転する車にあおり運転をし、軽傷を負わせたとして自動車運転処罰法違反(危険運転致傷)の疑いで今年1月に書類送検されていたことが25日、捜査関係者への取材で分かった。

 捜査関係者によると、昨年4月、同県時津町の一般道で、女性の車に幅寄せをしたり前方に回り込んで急ブレーキをかけたりし、首を捻挫させるなどした疑い。警視は「あおるつもりはなかった」と話しているという。

「あおり運転」対策指示 捜査徹底、積極的な免停 01/16/18(産経新聞)

 「あおり運転」などの悪質、危険な運転を抑止するため警察庁は16日、全国の警察に対し、厳正な捜査の徹底と積極的な免許停止の行政処分の実施を求める通達を出した。神奈川県の東名高速道路で昨年6月、あおり運転が原因で夫婦が死亡する事故があり、社会問題となっている。

 警察庁の担当者は「厳正な対処を求める国民の声を受け、改めて総合的な対策を打ち出した」としている。

 捜査では、危険運転致死傷罪(妨害目的運転)や暴行罪など、あらゆる法令を駆使するよう指示。車間距離不保持や進路変更禁止違反、急ブレーキ禁止違反などの道交法違反には、積極的な取り締まりを求めた。

 行政処分においても、将来的に事故を起こす可能性があると判断した運転者に対し、交通違反による点数の累積がなくても最長180日間の免許停止ができる道交法の「危険性帯有者」の規定を、積極的に適用するよう要請した。

 また、運転免許の更新時講習で、あおり運転の危険性の説明や、違反した運転者への適切な安全指導をするよう要望。

 あおり運転を受けた人らには、サービスエリアやパーキングエリアなど事故に遭わない場所に避難して110番するよう、各警察本部のホームページなどで広報することも求めている。

金融庁がどのような対応を取り、判断するか次第だ!
対応を誤ると、似たような金融機関を延命させ、生き残れるチャンスがある金融機関まで巻き込んで終わらせることになるかもしれない。

大阪府警汚職 贈賄OB複数警官に接触、情報漏洩働きかけか 起訴の巡査長「先輩の誘い断れず」 (1/3) (2/3) (3/3) 05/21/18(SankeiBiz)

 風俗店に関する捜査情報を漏洩(ろうえい)する見返りに、大阪府警の警察官2人が飲食接待を受けたとされる汚職事件で、贈賄側の府警OB、阿田裕俊容疑者(33)が、加重収賄容疑で逮捕された2人以外にも、複数の現職警察官に接触を図っていたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。

 在職当時の人脈を維持・拡大することで、より多くの情報獲得を狙っていたとみられ、府警は風俗業界側から依頼を受けていた阿田容疑者が事件の中心的役割を果たしたとみている。ただ立件分以外の漏洩は確認されなかったとしている。

 大阪地検は同日、加重収賄と地方公務員法違反(秘密漏示)の罪で、府警曽根崎署生活安全課巡査長、篠原渉(35)と府警生活安全特捜隊巡査長、小野勇気(34)の両容疑者を起訴。府警は同日付で2人を懲戒免職処分とした。

 地検は阿田容疑者も贈賄などの罪で起訴したが、共犯として送検された雨堤孝一行政書士(40)は不起訴(起訴猶予)処分とした。地検は「諸状況を考慮した」としている。

 起訴状によると、篠原、小野両被告は昨年9月~今年1月、内偵捜査の対象となっている風俗店名や本格捜査の着手時期などを阿田被告に漏らし、見返りとしてキャバクラなどで4回にわたり計約40万円分の接待を受けた、とされる。

 府警は今回の事件について監督責任を問い、犯行当時の曽根崎署長だった男性警視正(57)らも本部長注意処分とした。

 府警の山田吉之監察室長は、「警察に対する信用を著しく失墜した事案で、厳正に処分した。再発防止に努めたい」とコメントした。

「先輩の誘い、断れず」上下関係の束縛、退職後も

 「先輩として慕い、誘いを断れなかった」

 「まさか(捜査情報を)他言することはないと考えていた」

 大阪府警を9日付で懲戒免職となった篠原渉、小野勇気の両被告。これまでの府警の調べに対し、職場の先輩だった府警OB、阿田裕俊被告に風俗店に関する捜査情報を漏らした理由をこう説明した。

 3人の接点は大阪・キタの繁華街を管轄する府警曽根崎署。ここで平成26年10月から27年3月まで、違法風俗の摘発にあたる生活安全課に共に在籍していた。年齢は阿田被告が一番若いが、同課へは最も早い23年3月に配属され、ほかの2人の「先輩格」だったという。

 府警関係者によると、阿田被告は押しが強く、後輩の面倒見の良いタイプ。一方、篠原被告はおとなしい性格で、取り調べでもなかなか容疑者の供述を引き出せなかった。2人と勤務経験がある捜査員は「いろいろと教えてもらった阿田被告に恩義を感じていたのではないか」と話す。

◇   ◇

 捜査能力にも定評があった阿田被告だが、スナック経営の女性に「営業許可取ってないやろ。手入れ(捜索)入るで」「俺と一緒におったら大丈夫や」などと言い、公務員職権乱用罪などで告訴(後に不起訴)され、27年11月に減給の懲戒処分を受けて府警を退職していた。

 その後、キタで風俗店の営業許可申請の代行をしていた行政書士事務所に自ら経歴を売り込み、28年1月から勤務。事務所側から捜査情報の入手を期待され、篠原、小野両被告を接待するようになった。

 他にも複数の現職警官に接触を図っていたという阿田被告。不祥事による退職や再就職の経緯から、府警内部でも「阿田には気をつけろ」といわれていたさなかでの今回の事件だった。

◇   ◇

 警察OBが絡む情報漏洩事件は後を絶たない。26年には愛知県警の警部補が、OBに暴力団関係者の捜査情報を漏らしたとして地方公務員法違反容疑で書類送検された。警部補は「仕事を教えてくれた恩人で、違法と知りながら話してしまった」と供述したという。

 大阪府警のある幹部は「そもそも警察の許認可に絡む業界に再就職すべきではない」というが、退職後の身の振り方まで制約することはできない。

 今回の汚職事件を受け、府警は利害関係のある企業に再就職したOBとの付き合いに注意するよう全職員に通達を出したが、別の幹部は「警察は上下関係が厳しく、現職とOBのつながりも強い。たとえOBであっても、利害関係者であれば接触を禁じるなど、明確な取り決めが必要かもしれない」と語った。

書類隠して事件時効に=「捜査行き詰まり」警部補送検―愛知県警 08/09/18(時事通信)

 道交法違反事件の捜査書類を自宅に隠すなどしたとして、愛知県警は9日、高速道路交通警察隊の男性警部補(57)を戒告の懲戒処分とし、虚偽有印公文書作成・同行使と公文書毀棄(きき)容疑で書類送検した。

 事件は時効となった。警部補は「捜査に行き詰まった」と容疑を認めたといい、同日辞職した。

 送検容疑は、東海署交通課の係長だった2013年9月下旬、同年5月にあった道交法違反(飲酒検知拒否)事件の捜査管理簿に、実際は送検していないのに送検したように虚偽の内容を記載して決裁を受け、同年10月上旬、事件の捜査書類を自宅に持ち帰った疑い。

 今年5月、調査で不正が発覚。「飲酒検知拒否事件を処理した経験がなかった。未送検の発覚を免れるため書類を持ち帰った」と話しているという。事件は16年に公訴時効が成立した。 

捜査情報をLINEや電話で…収賄容疑の警官 07/21/18(読売新聞)

 大阪府警の警察官が捜査情報を漏らした見返りに飲食接待を受けたとされる事件で、加重収賄容疑などで逮捕された警察官が、LINEラインや電話を使って捜索日時などの情報を府警OBに伝えていたことがわかった。このOBについては、府警が捜査担当部署に接触しないよう指示していた。府警は癒着の経緯を調べる。

 府警によると、曽根崎署生活安全課の巡査長篠原渉(35)、生安特捜隊の巡査長小野勇気(34)両容疑者は昨年9月~今年1月、捜査中の風俗店名などを府警OBの阿田裕俊容疑者(33)(贈賄容疑などで逮捕)に漏らし、大阪・北新地のキャバクラ店などで計約40万円の接待を受けたとされる。

 接待は昨年12月までに4回行われたが、小野容疑者は、その後もLINEや電話で、捜査の進捗しんちょく状況や取り調べ担当者の名前などを阿田容疑者に連絡していた。職場からも電話をかけていたという。捜査情報は、阿田容疑者の勤務先上司の行政書士雨堤あまづつみ孝一容疑者(40)(同)を通じて、風俗店側に伝わった。

逮捕予定人数や取調官名も漏洩か 風俗店摘発汚職 大阪 07/21/18(朝日新聞)

 風俗店の捜査情報漏洩(ろうえい)をめぐり、大阪府警の巡査長2人が加重収賄容疑などで逮捕された事件で、2人が贈賄容疑などで逮捕された府警OBに逮捕予定の人数や取り調べの担当者名を漏らしていたことがわかった。2人とOBは元同僚で、府警は、OBが以前の関係を利用して捜査情報を入手したとみている。

2警察官を加重収賄容疑で逮捕 風俗店の捜査情報漏らす

 監察室によると、曽根崎署生活安全課の篠原渉(35)と府警本部生活安全特捜隊の小野勇気(34)の両容疑者が漏らしたとされるのは、違法風俗店摘発などをめぐる情報。摘発対象の店名や家宅捜索の着手日だけでなく、担当の取調官といった詳細な情報まで漏らした疑いがあるという。

 2人は2014~15年に府警OBの阿田(あだ)裕俊容疑者(33)と曽根崎署生活安全課で勤務。先に同課に入った阿田容疑者から、違法風俗店の摘発などに関する捜査のノウハウを学んだと府警はみている。

 阿田容疑者は退職後に風俗店などの許認可申請を代行する行政書士の雨堤孝一容疑者(40)=贈賄容疑などで逮捕=の事務所に就職。捜査情報を聞き出した見返りに2人を接待した疑いがある。

 府警は21日、篠原容疑者ら4人を送検した。

児童買春容疑で罰金の略式命令、警部補停職6カ月の処分 07/06/18(産経新聞 WEST)

 岡崎区検(愛知県岡崎市)は6日、15歳の少女にみだらな行為をしたとして、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の罪で、県警捜査1課の男性警部補(40)=同県東浦町=を略式起訴した。岡崎簡裁は同日、罰金50万円の略式命令を出した。県警は同日、警部補を停職6カ月の懲戒処分にし、警部補は依願退職した。

 警部補は6月3日、県内のホテルで、少女が18歳未満であると知りながら、現金を支払う約束をして、みだらな行為をしたとして県警が18日に逮捕した。調べに「18歳未満と知っていた。被害者と家族に大変申し訳ない」と供述したという。

「さいたま地検は26日、同僚の交通違反を見逃したとして、犯人隠避容疑で書類送検された川口署の男性巡査(25)と、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された浦和西署の男性巡査部長(37)=現在は別の所属=を不起訴処分にしたと発表した。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。」

なぜだ?さいたま地検は裁定主文や処分理由を明らかにするべきだ!だから法の改正が必要!

まず、刑事訴訟法には、「検察官は、事件につき公訴を提起しない処分をした場合において、被疑者の請求があるときは、速やかにその旨をこれに告げなければならない。」という規定があります(刑事訴訟法259条)。そこで、不起訴となった被疑者は、この規定にもとづいて、検察官に対し、「不起訴処分となったこと」を告知させることができます。その告知用の書類のことを、「不起訴処分告知書」と言います。

ただ、この規定には「不起訴の理由を告知しなければならない」とは書かれていません。そこで、法律の字面だけを基準にすると、不起訴の理由を告知させることはできないことになります。
(刑事事件弁護士相談広場)

同僚の交通違反見逃し…容疑の巡査を不起訴 酒気帯び運転容疑の巡査部長も 理由明かさず/さいたま地検 06/26/18(埼玉新聞)

 さいたま地検は26日、同僚の交通違反を見逃したとして、犯人隠避容疑で書類送検された川口署の男性巡査(25)と、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検された浦和西署の男性巡査部長(37)=現在は別の所属=を不起訴処分にしたと発表した。裁定主文や処分理由は明らかにしていない。

 男性巡査は昨年9月6日、川口市で右折禁止場所を右折した同僚男性の交通反則切符の告知手続きをせず、現場から立ち去らせたとして、男性巡査部長は昨年12月7日、深谷市で酒気を帯びた状態で乗用車を運転したとして、いずれも県警が5月に書類送検していた。

「6月4日、少女が県内の交番に相談し、事件が発覚。」

なぜ少女が交番に相談する結果となったのか?脅迫したのか?お金を払わなかったのか?何が理由だったのか?

滋賀県警警部補、書類200通交付怠る「処理先送りでたまってしまった」 本部長注意の処分 06/26/18(産経新聞 WEST)

 滋賀県警の男性警部補が平成27年以降、勤務していた警察署で認可法人の資格更新に関する書類200通の交付を怠ったとして、5月30日付で本部長注意の処分を受けていたことが26日、情報公開請求や県警への取材で分かった。

 県警監察官室によると、今春の異動の引き継ぎで発覚した。処理を先送りしているうちに書類がたまってしまったと説明しているという

「6月4日、少女が県内の交番に相談し、事件が発覚。」

なぜ少女が交番に相談する結果となったのか?脅迫したのか?お金を払わなかったのか?何が理由だったのか?

15歳の少女にみだらな行為‥児童買春で捜査1課の警察官逮捕 愛知県警 06/18/18(CBCテレビ)

 愛知県警の40歳の警部補の男が、15歳の少女に現金を渡す約束をしてみだらな行為をした児童買春の疑いで、18日、逮捕されました。

 逮捕されたのは、愛知県警捜査1課の警部補で、愛知県東浦町に住む前田賢三容疑者(40)です。

 警察によりますと、前田容疑者は、6月3日、インターネットのSNSで知り合った愛知県内の15歳の少女に対し、現金を渡す約束をした上で、愛知県刈谷市内のホテルでみだらな行為をした児童買春の疑いがもたれています。

 6月4日、少女が県内の交番に相談し、事件が発覚。

 調べに対し、前田容疑者は、「年齢は18歳以上かどうかは確認していません」と容疑を一部否認しているということです。

 「警察官だとか聞きました。
 いい人ですよ。あいさつもするし愛想がいい人です。びっくりですね」
  (前田容疑者の近所の人)

 前田容疑者は、強盗事件などを担当する捜査1課に所属していました。

 警察は、余罪や動機について追及するとともに、今後、懲戒処分も検討しています。

少女3人とみだらな行為 元千葉南署員を追起訴 06/12/18(千葉日報)

 女子中学生に現金を渡してみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反の罪に問われた県警千葉南署地域課の元巡査長、赤塚信之被告(30)=懲戒免職、袖ケ浦市=について、千葉地検は11日、別の18歳未満の少女3人にもみだらな行為をしたなどとして、同法違反と県青少年健全育成条例違反の罪で追起訴した。

 起訴状などによると、昨年9月、少女2人に現金を渡す約束をして県内のホテルでみだらな行為をしたとされる。今年1月にも別の少女とみだらな行為をしたとされ、自宅で児童ポルノに当たるDVD3枚を所持したとしている。

 赤塚被告は、千葉市内のホテルで中学2年の少女=当時(14)=に現金7千円を渡してみだらな行為をしたとして同法違反の罪で起訴され、今月5日に千葉地裁で開かれた初公判で起訴内容を認めた。

 千葉市緑区で発生した交通当て逃げ事件の証拠品を廃棄するなどした証拠隠滅、虚偽有印公文書作成・同行使の容疑については11日、「捜査に支障がなかった」などとして起訴猶予処分とした。

自業自得!

荏原署交通課長を逮捕=覚せい剤使用容疑―警視庁 06/12/18(時事通信)

 覚せい剤を使用したとして、警視庁は11日、覚せい剤取締法違反容疑で、同庁荏原署交通課長の警部渡部康浩容疑者(50)=神奈川県横須賀市走水=を逮捕した。

 「間違いありません。9日に自宅近くのサウナで注射器を使ってやった」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は、5月下旬から今月11日までの間、東京都や神奈川県内などで覚せい剤を使用した疑い。

 同庁によると、渡部容疑者は8日に出勤した際に大量の汗をかき、「行動確認されている」と同僚に話すなど不審な言動があった。11日に事情聴取して任意で尿検査したところ、覚せい剤成分を検出した。

元同僚女性にストーカー行為、50歳巡査部長を略式起訴 岐阜区検 05/11/18(産経新聞)

 元同僚の女性に付きまとったとして、岐阜区検は11日、ストーカー規制法違反罪で岐阜県警関署交通課の巡査部長の男(50)を略式起訴した。岐阜簡裁は罰金40万円の略式命令を出し、即日納付した。巡査部長は同日、県警から停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

 県警によると、巡査部長は2月から4月にかけ、待ち伏せをしたり、女性の友人宅に女性を誹謗(ひぼう)中傷する文書を郵送したりするなどのストーカー行為を行った。また女性の車のタイヤをパンクさせるなどした。

 巡査部長は「好意を寄せているのに思ったように反応してくれなかった」と話しているという。

 県警の佐名健太首席監察官は「県民の皆さまに深くおわび申し上げる。組織を挙げて再発防止に努める」とコメントした。

強盗で手配の警部補 数百万円の借金か 05/09/18(日テレNEWS24)

群馬県警の警部補の男が強盗の疑いで公開手配された事件で、男には数百万円の借金があったとみられることが新たにわかった。

指名手配されている群馬県警の警部補・宮腰大容疑者(37)は、今月2日未明、群馬・嬬恋村の商店に侵入して金やビール券を盗み、取り押さえようとした警官に体当たりして逃走した疑いがもたれている。

警察によると、宮腰容疑者は過去に現場近くの交番に勤務経験があるという。その後の捜査関係者への取材で、宮腰容疑者には、消費者金融などに数百万円の借金があるとみられることが新たにわかった。

宮腰容疑者は金融商品への投資などに金を使っていた可能性があるということで、警察が引き続き行方を追っている。

■情報提供先:群馬県長野原警察署 0279-82-0110

<大分県警>紛失捜査資料がSNSに 拾った女性が投稿 05/09/18(毎日新聞)

 大分県警大分東署の30代巡査部長が交通事故の捜査資料を紛失し、拾った女性がソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)に書類の写真を投稿していたことが9日、捜査関係者への取材で分かった。投稿した書類の写真は個人名が判別でき、女性のフェイスブックに登録する約30人が閲覧できる状態だった。投稿内容の拡散は確認されていない。

 県警によると、紛失した書類は、2016年、18年に起きた交通事故2件の捜査報告書計11枚。当事者2人の名前や車両の速度を測定する方法などが書かれていた。4日午後1時ごろ、巡査部長が無許可で署内から持ち出し、4月下旬に大分市内で起きた別のひき逃げ事件の現場付近で紛失したとみられる。

 今月4日に現場近くを通りかかった女性が書類を拾い、自身のフェイスブックに書類の写真を投稿。友人から指摘を受け、投稿の数分後に自ら削除した。その友人から相談を受けた県警職員が同日午後11時ごろ、同署に連絡し、同署は女性が拾った捜査資料10枚を回収。残る1枚は不明のままだが、個人情報は書かれていないという。【白川徹、田畠広景】

群馬県警が30代警部補を指名手配 商店で現金奪った強盗容疑 05/05/18(産経新聞)

 群馬県嬬恋村で2日、男が商店で現金などを奪い、駆け付けた警察官を押し倒すなどした強盗事件があり、群馬県警が強盗容疑で県警捜査2課の30代警部補を指名手配したことが5日、捜査関係者への取材で分かった。警部補は事件後、連絡が取れていない。県警は同日午後8時現在で、警部補の名前を公表していない。

 県警によると、2日午前2時すぎ、嬬恋村大笹の商店で男が現金約1万円とビール券を盗み、取り押さえようとした警察官に体当たりし、押し倒すなどした。拳銃など武器は所持しておらず、近所の住宅から車を盗み逃走した可能性があるとみて行方を追っている。

 男は身長約175センチで、上下とも黒っぽい服装をしていた。捜査関係者らによると、現場に残された靴などから、警部補が関与した可能性が浮上した。

ストレスが原因であれば相手を殺さずに、辞職すれば良かったと思う。
それとも人生を無茶苦茶にしたい他の理由があったのか?

何度も書類訂正指導「ストレスが爆発」 警官射殺19歳供述 05/02/18(京都新聞)

 滋賀県警彦根署の交番で男性巡査(19)が先輩の巡査部長(41)=警部に昇任=を射殺した事件で、滋賀県警は2日、会見を行い、巡査が動機について「書類の訂正などを何度もさせられ、理不尽に思えた。嫌がらせを受けていると感じた。犯行直前に書類作成の指導を受け、ストレスのようなものが一気に爆発した」と供述していることを明らかにした。

 会見には県警の鎌田徹郎本部長が出席し、同日付で巡査を懲戒免職処分にしたことを明らかにした。

 大津地検は同日、殺人と銃刀法違反の疑いで、巡査を大津家裁に送致した。

「潜伏の無人別荘、少なくとも2回捜索していた」

電気のメーターを捜索した時に確認し、記録していれば、消費電力から平尾龍磨(たつま)容疑者が潜伏していた家を絞り込めた可能性がある。
現場の警官達は絞り込み方法を考える事が出来なかったのか、そして、指示を出す幹部は適切な指示を出せなかったのだろうか?
平尾龍磨(たつま)容疑者が逃げようと思えば、逃げ切れたのではないのか?バイクを盗み、現金を2万円を所持していたのなら、山を越えて山陰に 到着した後に、九州でも、関西にでも行けたと思う。バイクなら、ヘルメットをかぶったままで、セルフのガソリンスタンドで給油すれば 誰も気づかないはずだ。誰も不審に思わない。
捕まっても良いと思っていたから捕まったと思える。

潜伏の無人別荘、少なくとも2回捜索していた…(1/2) (2/2) 05/02/18(産経新聞 WEST)

 愛媛県今治(いまばり)市の松山刑務所大井造船作業場から受刑者の平尾龍磨(たつま)容疑者(27)が脱走し、広島市で逮捕された事件で、平尾容疑者が調べに対し「あと半年で(刑務所を)出られると分かっていたが、それでもつらいので逃げた」と供述をしていることが1日、愛媛県警への取材で分かった。仮出所のことを指しているとみられる。また平尾容疑者が屋根裏に潜伏していた向島(むかいしま、広島県尾道市)の無人の別荘を広島、愛媛両県警の捜索で少なくとも2回点検したものの、当初は気付かなかったことも判明した。

 この別荘の屋根裏にテレビや布団などの生活用品があったことも捜査関係者への取材で判明。愛媛県警は、自身の報道をチェックした疑いもあるとみて調べている。両県警は、付近の防犯カメラの4月24日夜の画像に平尾容疑者に酷似した不審者が写っていたことから、別荘を改めて調べ、生活の痕跡を見つけた。

 別荘には「刑務官にいじめられた」との内容のメモも見つかっており、愛媛県警は動機の裏付けを急いでいる。松山刑務所によると、平尾容疑者は平成27年6月に同刑務所に収容後、昨年12月、開放的施設の作業場へ入った。32年1月に刑期を終える予定だった。脱走前に一般作業者のヘルメットと作業着を着用するなどし、刑務官から叱責を受けていた。

 一方、逃走中について平尾容疑者は本州側へ泳いで渡った後、尾道市内の住宅に隠れ、盗んだバイクで西へ向かい、29日夜から30日朝の間に広島県竹原市内のJR呉線安芸長浜駅から電車で広島駅に移動したなどと供述。愛媛県警は1日、逃走容疑で平尾容疑者を送検した。

ストレスが原因、それとも、性的な趣味が原因か?

近畿管区警察局の幹部職員、路上で公然わいせつ 罰金の略式命令、公表せず 04/24/18(産経新聞)

 近畿管区警察局の幹部だった男性職員(47)が路上で下半身を露出したとして、大阪府警に公然わいせつ容疑で書類送検され、裁判所で罰金の略式命令を受けていたことが24日、関係者への取材で分かった。職員は警察庁採用で、戒告の懲戒処分を受けたが、公表はされていない。職員は現在、同庁の別の部署に所属しているという。

 関係者によると、職員は昨年11月2日午前0時半ごろ、大阪市北区西天満の歩道で、下半身を露出したまま20代の女性に近づいた。

 女性が110番し、近くの路上にいたところを駆けつけた警察官が見つけ、同行を求めたという。

 職員は当初の調べに対して「立ち小便をしていた」などと公然わいせつ容疑について否定したが、後になって容疑を認めた。

 前日夜から職場の同僚らと酒を飲み、いったん帰宅した後、再び外出して犯行に及んでいたという。

 職員は天満署に同容疑で書類送検され、大阪簡裁から今年1月に、公然わいせつ罪で罰金10万円の略式命令を受けた。職員は当時、近畿管区警察局会計課で、会計処理が適切かどうかなどを調べる監査官を務めていた。同月に戒告処分を受けたが、同警察局は公表せず職員も退職していない。

 近畿管区警察局は、近畿2府4県の警察本部が広域の捜査・警備にあたる際に調整役を担うほか、大規模災害発生時には機動隊を派遣するなどしている。

神奈川県警の免許課職員、酒気帯び運転の疑いで逮捕 04/21/18(朝日新聞)

 神奈川県警は、県警運転免許課の事務職員寺田美鈴容疑者(49)=横浜市磯子区=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した、と21日発表した。寺田容疑者は調べに「ビールを3杯ぐらい飲んだ」と供述し、容疑を認めているという。

 監察官室によると、寺田容疑者は20日午後9時25分ごろ、横浜市戸塚区の市道で、呼気1リットルあたり0・2ミリグラムの酒気を帯びた状態で車を運転した疑いがある。勤務後の午後6時ごろから同僚らと飲食して帰宅中、別の車に追突する事故を起こして発覚した。

大阪府警巡査長が飲酒運転 電柱に衝突事故、懲戒免職処分 04/19/18(産経新聞)

 大阪府警は19日、先に道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した南堺署地域課の藤村主(つかさ)巡査長(32)を懲戒免職処分にした。

 先月29日に道交法違反罪で堺簡裁から罰金50万円の略式命令を受け、即日納付していた。

 府警監察室によると、藤村巡査長は3月19日午前4時過ぎ、大阪府羽曳野市内で乗用車を酒気帯び運転し、電柱に衝突する事故を起こした。前夜に友人宅で酒を飲み、眠った後に車で帰宅する途中だった。「事故をしなければ大丈夫だろうと思った」と供述したという。

 また府警は19日、ホームセンターでシャンプーを万引した窃盗容疑で、高槻署地域課の上平和彦警部補(57)を書類送検し、あわせて減給3カ月の懲戒処分とした。上平警部補は依願退職した。

捜査書類を自宅に隠す=警部補を訓戒、退職-高知県警 04/17/18(時事通信)

 事件処理が終わっていない捜査書類などを自宅に隠したとして、高知県警が30代の男性警部補を本部長訓戒としていたことが17日、県警への取材で分かった。処分は3月16日付で、警部補は依願退職。県警は公用文書等毀棄(きき)容疑で書類送検した。

 県警によると、警部補は2016年3月末、勤めていた署から異動する際に、担当していた詐欺事件など計8件分の捜査書類やメモなどを持ち帰っていた。このうち、拾った財布を警察に届け出ず持ち去った事件は、昨年6月に公訴時効を迎えた。

 昨年12月中旬、元勤務先の署員が点検した際、警部補の担当した捜査書類がないことに気付き発覚。警部補は「業務多忙で事件処理が遅れたので書類を隠してしまった」と話しているという。

千葉南巡査長を逮捕 女子中学生買春疑い 04/12/18(千葉日報)

 女子中学生に現金を渡す約束をしてみだらな行為をしたとして、千葉県警少年課は11日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで千葉南署地域課の巡査長、赤塚信之容疑者(30)=千葉市緑区おゆみ野中央8=を逮捕した。

 逮捕容疑は1月23日、県内のホテルで、スマートフォンの出会い系アプリで知り合った女子中学生=県内=が18歳未満であることを知りながら、現金を渡す約束をして、みだらな行為をした疑い。

 県警によると、女子中学生が3月5日に警察署に相談して発覚。2人は無料通信アプリ「LINE」で連絡を取り合い、事件当日に初めて顔を合わせたという。

 赤塚容疑者は女子中学生に自身が警察官であることを告げていたといい「自己の性欲を満たすためだった」と容疑を認めている。勤務態度に問題はなく、当時は交番勤務で事件当日は休みだった。

 千葉南署の浜野芳美署長は「署員がこのような事案で逮捕されたことは誠に遺憾。職員に対する指導を再徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

記事の内容の半部でも事実であれば警察の教育体制や古いやり方に問題があったのかもしれない。
警察や警察官に対して良いイメージを持っていれば、現実とのギャップで幻滅したかもしれない。組織のイメージアップ戦略による情報が 組織の真の姿であるとは限らない。
実際に組織の内部に入る、又は、組織との接点がある活動に関係しないと、現実について知りえない事はあると思う。
警察が取り調べを行う以上、警察組織に対して事実であってもネガティブな情報が記載されない、又は、公表されない可能性もある。
公表されたことが全て事実である、又は、真実であるかはわからない。森友の財務省の対応を見るだけでも、情報や答弁を簡単に信じる事は 出来ない事が証明されている。

目指すは警察官一筋、高校球児…19歳巡査の恩師ら「まじめな子がなぜ」と絶句 (1/2) (3/3) 04/12/18(産経新聞 WEST)

 「警察官になれたときは本当に喜んでいた」「まじめな子だったのに…」。滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された男性巡査(19)を知る恩師らは言葉を失った。捜査関係者によると、巡査は「罵倒(ばとう)されたので撃った」と話しているという。知人らは、野球に打ち込み、警察官にあこがれていた少年時代の印象と事件とのギャップに戸惑っていた。

 「交番で働き、市民の身近な存在になりたい」

 男性巡査は2年前、警察官の仕事が体験できる滋賀県警主催の警察学校のオープンキャンパスに参加。地元紙のインタビューで、警察官への思いをこう語っていた。そして昨年、夢を実現させ、今年1月29日に彦根署に配属。3月26日付で今回の事件が起きた河瀬駅前交番勤務となった。

 男性巡査が通っていた同県高島市内の高校の野球部で指導した男性教諭(49)は「警察官に合格したときは『頑張っていきます』と言って本当にうれしそうだった」と振り返る。

 野球部では「後輩思いで、練習も休まず参加するまじめな子」だったという。「大学に進学して野球を続けることを勧めたが、警察官一筋だった。ただただ驚いている」と語った。

 男性巡査と勤務をしたことがある県警関係者は「元気がよく、あいさつができる子だった」と話す。事件が起きた11日にも男性巡査と会う機会があった。「普段と変わった様子はなかった。なぜこんな事態になったのか」と話した。

警察官の採用方法を見直す必要があるのか検討する機会を与える事件だと思う。

彦根警察官殺害 「罵倒されたので撃った」と逮捕の19歳巡査 警務部長「極めて遺憾」と陳謝 04/12/18(産経新聞)

 滋賀県彦根市の滋賀県警彦根署河瀬駅前交番で、同署の井本光(あきら)巡査部長(41)が拳銃で撃たれて死亡した事件で、殺人容疑で逮捕された同僚の男性巡査(19)=同市=は「間違いありません」と容疑を認め、「罵倒(ばとう)されたので撃った」などと話していることが12日、捜査関係者への取材で分かった。巡査は昨年4月に採用され、今年1月29日に同署へ配属されたばかりで、県警はトラブルや事件の詳しい経緯などを調べる。

【写真で見る】「立入禁止」 薄暗く異様な雰囲気に包まれた事件現場

 また、県警の武田一志(ひとし)警務部長が12日朝に記者会見。「警察官が貸与された拳銃を使用して殺人事件を起こしたことは極めて遺憾。職員については捜査状況を踏まえ、厳正に対処する」と述べ、深々と頭を下げた。

 県警によると、井本巡査部長と男性巡査は、11日午前8時半から、河瀬駅前交番で2人で勤務していた。

 同日午後8時15分ごろ、彦根市に隣接する同県愛荘(あいしょう)町目加田で、県警のパトカーが田んぼに突っ込んでいるのを発見。東近江署員が河瀬駅前交番のパトカーと確認し、彦根署員が同交番に向かったところ、井本巡査部長がいすに座ったまま机に突っ伏し、頭から血を流しているのが見つかった。井本巡査部長は病院に運ばれたが、死亡が確認された。

 男性巡査は行方が分からなくなっていたが、県警は12日未明、愛荘町内で身柄を確保し、その後逮捕した。巡査は拳銃を所持していなかったが、12日朝、彦根市や愛荘町に隣接する同県豊郷(とよさと)町内で拳銃が発見された。

話題性としてはかなり興味を引く。父親が警官で厳格な家庭については疑問だ?もしそうであるのなら、もしかすると厳格な家庭に うんざりしていたのかもしれない。
金持ちの箱入り娘なら世間知らずの可能性で理解も出来るが、警官が父親で警官であるのなら、ヤクザと付き合う判断する事自体、理解できない。
何もかも捨てても良いと思えるような恋愛をした事がないので、そのような事が起きるのか理解できないが、好意を抱いていても 行動に移さない選択も出来る。
「「内偵捜査が入り、行動確認していたところ、その最中に現職の警視庁の警察官と一緒にホテルに入るところを目撃されています。しかも、その現職警察官は妻子持ちなので、いわゆる不倫です」(前出・捜査関係者)  ・・・  ポッカリと空いた心の穴を、他の男性と付き合うことで埋めようとしたのかもしれない。」
まあ、崩壊へ向かう選択をした時点で、残された選択は少なかったであろう。
一緒にホテルに入った妻子持ちの警官は運がなかったし、自業自得。不倫をした警官はどうなったのであろう。

警視庁23歳の美人巡査がヤクザに惚れてすべてを失うまで (1/2) (2/2) 04/05/18(Bloomberg)

父も警官の厳格な家庭

 出会いは取調室の中だった。窓のない狭い部屋の中で向き合う二人。一目惚れしたのは女のほうだった。

 「見習い」として取り調べに立ち会った女性巡査は、男の威圧するような鋭い目に動くことができなくなった。2017年、季節は夏。

 二人の関係が発覚したのはそれから約半年後のこと。3月19日、交際していた住吉会系暴力団組員の男に捜査情報を漏らしたとして、新宿署の女性巡査T子(23歳)が書類送検された。

 警視庁は停職6ヵ月の懲戒処分とし、T子は同日付で依願退職している。

 そもそも二人はなぜ交際することになったのか。当時、T子は留置管理課に所属していたが、かねてより組織犯罪対策課への配属を希望しており、昨年7月から「見習い」として組織犯罪対策課の捜査の講習を受けていた。

 「23歳で新宿署という大規模署の組対の見習いを認められたのは、将来を嘱望されていたからです。

 T子の父親は警視庁生活安全部生活経済課の現職警部。キャリアではありませんが、生活経済課は生安部の花形部署です。父親が『デキる』捜査員だということもあり期待されていたのでしょう」(全国紙社会部記者)

 警部の父親を持ち、厳格な家庭で育ったT子。警視庁担当記者によれば、合気道有段者で勝ち気な性格。メガネをかけているものの、目鼻立ちはくっきりしており、かなりの美人だという。高校時代の友人は語る。

 「高校生の頃は、おとなしいタイプでしたが、顔が当時AKB48で人気のあった板野友美さんに似ていたため、クラスでは『ともちん』と呼ばれていました。

 水泳部に所属しており、部活動には熱心に取り組んでいたので、夏の水泳の授業では目立っていましたね。泳ぎが速いということもありますが、彼女の水着姿に釘付けになる男子もたくさんいましたよ」

 男の取り調べに立ち会ったのは「組対」での講習が始まって間もないころ。まだ経験も少ない取り調べの現場。緊張していたことは想像に難くない。

 男は住吉会三次団体の32歳の独身組員だった。

 「EXILEにいてもおかしくないような色男で、その組のイケメンと言えば真っ先にその男が思い浮かぶほど。趣味はキックボクシングでガタイがよく、背も高かった」(事情通)

 真面目に生きてきたT子の前に突如として現れたイケメンヤクザ。自分とはまったく違う境遇の男と恋に落ちるのに時間はかからなかった。

 10月下旬のこと、最初に男に公用の「携帯電話」で連絡をとったのはT子のほうだった。警視庁は職務上、話を聞くためだったと説明している。

 「月が変わり、今度は男が頻繁に電話するようになり、ことあるごとにデートに誘いました。

 T子は警察官という身分上、最初は断っていましたが、何度も誘われるうちに、11月下旬に初めて食事をしました。その際、交際を求められ、そのまま男女の仲になったのです」(前出・全国紙社会部記者)

 女性警察官とヤクザの許されざる恋。仕事一筋だった生活が一変した。もしかしたら自分は利用されているのではないか。いや、一人の女性として彼は自分を愛してくれているはず。

 いけないことをしているとはわかっていても、気持ちを抑えるのは難しかったろう。そうしたT子の様子を男が見逃すはずはなかった。

カネも貢いでいた

 昨年12月、男は女性巡査に「自分が捜査対象になっている事件はあるか」と尋ねた。T子は男が傷害事件の容疑者の一人であることを知っていたが、答えられるはずもなく、あいまいな返事でごまかしていた。ギリギリの自制心は残っていた。

 それでも、しつこく聞き続ける男。

 「捜査が進めば、自分たちの関係が公になってしまうかもしれない。そうなれば、警察官を続けることはできない」

 そう考えたT子は男を信じ、ある賭けに出た。

 「捜査情報を教えれば、男も交際の事実を黙っていてくれるのではないか」

 男が自分との関係継続を望んでいるなら、きっとそうするはずだ。まだ「見習い」でたいした情報は得られない身のT子は、上司の目を盗み、こっそりと捜査書類を覗き込んだ。

 自分たちの関係はバレていないようだった。ホッと胸をなでおろす。すぐに男に電話をかけて、事件の罪名、捜査の進捗状況を教えた。警察官が容疑者に捜査内容を話す。超えてはいけない一線だった。

 年が明け、男の要求はさらにエスカレートしていった。捜査情報を尋ねるだけでなく、カネを無心するようになった。額は数万円から数十万円とどんどん膨れ上がり、その総額は100万円にものぼった。

別件でバレた  「やはり自分は利用されていただけなのか」T子の気持ちは急激に冷めてゆき、まもなく交際を解消することとなった。

 新宿署の「ともちん」にとっては高い授業料となったが、本来ならばこれですべては闇の中、終わる話のはずだった。しかし、想定外の出来事が起こった。

 「男の弟が別件で逮捕され、取り調べで、『俺のアニキはヤクザで、そのオンナは刑事だぞ』と言い出したのです」(捜査関係者)

 そこで新宿署はT子について張り込みも含めた捜査を開始した。

 さらにこの捜査の過程で新たな事実が発覚することとなる。

 「内偵捜査が入り、行動確認していたところ、その最中に現職の警視庁の警察官と一緒にホテルに入るところを目撃されています。しかも、その現職警察官は妻子持ちなので、いわゆる不倫です」(前出・捜査関係者)

 職務規定違反を犯すほど男に入れあげたのに、結局、利用されただけだったT子。

 ポッカリと空いた心の穴を、他の男性と付き合うことで埋めようとしたのかもしれない。

 その後、警視庁が事情聴取したところ、T子はすべてを認め、秘密漏洩が発覚した。

 現在、T子は実家に引きこもっている。暗い部屋の中、何を考えているのだろうか。もう、父のような立派な警察官になるという夢が叶うことはない。

 「週刊現代」2018年4月7日号より

週刊現代

自業自得!

道警2人懲戒処分 緊急会議も 04/05/18(北海道 NEWS WEB)

道警本部は、酒気帯び運転をした警部補とスーパーで食料品を万引きした警部の2人をそれぞれ停職の懲戒処分としました。
警察官の相次ぐ不祥事に道警本部の和田本部長は幹部らに対し、信頼を回復するためには仕事を通じて実績を積み重ねるしかないと訓示しました。
懲戒処分を受けたのは、道警旭川方面本部に勤務する50代の男性警部補と、道警本部に勤務する40代の男性警部の2人です。
道警本部によりますと、旭川方面本部の警部補はことし2月、酒気帯びの状態で自家用車を運転し、自宅からおよそ4キロ離れた勤務先まで出勤していたということで、5日付けで停職3か月の懲戒処分としました。
また道警本部の警部は先月、札幌市内のスーパーで刺身や焼き鳥などおよそ2100円分の食料品を万引きしたとして、5日付けで停職1か月の懲戒処分としました。
2人はいずれも依願退職を申し出ているということです。
道内では先月にも岩見沢警察署に勤務する巡査部長がスーパーで万引きして逮捕されたほか、去年7月にも美深警察署の当時の副署長がホームセンターで万引きし懲戒処分を受けるなど警察官の不祥事が後を絶ちません。
こうした事態を受け道警本部は5日、幹部ら400人を集めて緊急の会議を開き、和田昭夫本部長が、「道民の期待と信頼を著しく損ねたことは誠に遺憾で道民の皆様に深くおわび申し上げます。損なわれた信頼を回復するためには仕事を通じて実績を積み重ねるしかない」と訓示しました。

自業自得!

前刑事部長が不適切発言で依願退職 福岡高検 04/05/18(産経新聞 WEST)

 福岡高検の金子達也・前刑事部長(54)が、懇親会の席で部下の女性に不適切な発言をしたとして減給の懲戒処分を受けていたことが5日、分かった。金子氏は3月31日付で依願退職している。

 関係者によると、金子氏は昨年10月、高検の検事や職員が参加した懇親会の席で、女性職員が嫌がるような発言を繰り返した。当時かなり酔っていたという。

 高検はこの発言をセクハラ行為に当たると判断し、処分を決めた。

自業自得!

<熊本地裁>捜査資料偽造の元熊本北署鑑識係長に有罪判決 03/30/18(毎日新聞)

 署で採取した容疑者の指紋を証拠品から採取したように捜査資料を偽造したとして、虚偽有印公文書作成・同行使の罪に問われた旧熊本北署(現熊本中央署)元鑑識係長、川添光修(みつのぶ)被告(58)=熊本市南区=に対し、熊本地裁(船戸宏之裁判長)は30日、懲役2年、執行猶予4年(求刑・懲役2年)の有罪判決を言い渡した。

 船戸裁判長は「捜査書類や証拠に対する信頼を失わせ、捜査機関や刑事司法に対する国民の信頼を損なう恐れがある悪質なもの」と指弾した。

 判決によると、川添被告は鑑識係長だった2014年10月~16年9月、部下と共謀するなどして事件現場で採取されていない指紋を現場で採取したとする虚偽の捜査報告書を計10枚作成し、熊本県警本部鑑識課に提出した。【清水晃平】

警官の自覚はあるのか?

パトカーで「巡回した」虚偽報告、手当不正受給 03/30/18(読売新聞)

 福岡県警交通機動隊の筑豊地区隊員十数人が昨年11~12月、実際はしていない夜間の巡回勤務をしたという虚偽の報告をし、巡回に伴う手当を不当に受給していたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 全員がパトカーで巡回する担当で、虚偽の報告をしたことを認めており、県警は組織ぐるみで行われていたとみて事実関係を調べている。

 捜査関係者によると、隊員らは昨年11~12月の夜間勤務の際、庁舎で別の業務をしていたにもかかわらず、「巡回した」とする虚偽の報告書を作成し、手当を受給していたという。

 県警内部の通報で発覚した。隊員の一部は、「摘発目標には達していたので、巡回したくなかった。手当の受給が目的ではなかった」などと説明しており、県警は支払った手当を返納させる方針。

警官の自覚はあるのか?

パチンコ店でメダル窃盗未遂 群馬県警巡査を逮捕 03/29/18(テレ朝NEWS)

 パチンコ店でスロットのメダルを盗もうとしたとして、群馬県警の巡査の男(24)が現行犯逮捕されました。

 群馬県警留置管理課の巡査・川田慎悟容疑者は28日夜、群馬県太田市内のパチンコ店で、1枚2.5円のスロットのメダルを使って1枚20円のメダル用のスロット台で遊ぶことで20円のメダルを盗もうとした疑いが持たれています。警察によりますと、店員が不正に気付いて声を掛けたところ、川田容疑者が逃げたため、店員が取り押さえて110番通報したということです。川田容疑者は「換金すれば差額でもうかるのでやった」と容疑を認めています。群馬県警の高井篤首席監察官は「極めて遺憾。捜査及び調査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントしています。

56歳の警官が万引きした理由としてはかなり無理がある。これまで、警察官として適切な仕事をしてきたのか疑いたくなる理由だ。 仕事をやりたくないからさぼった。まともに働くのは馬鹿らしいから、手を抜いた。いろいろな想像が出来てしまう。

「お金払うのがもったいない」大阪府警の警部補がシャンプー3個万引き 03/26/18(ABC)

大阪府警の警察官が寝屋川市内のホームセンターでシャンプーを万引きしたとして現行犯逮捕されました。「お金を払うのがもったいなかった」と容疑を認めています。

窃盗の疑いで逮捕されたのは高槻警察署の地域総務課で勤務する警部補の上平和彦容疑者(56)です。上平容疑者は25日正午前、寝屋川市日新町のホームセンターで、詰め替え用シャンプー3個を万引きした疑いがもたれています。シャンプーを手に取り上着に隠して歩く上平容疑者を店員の男性が目撃し、店を出たところで現行犯逮捕しました。上平容疑者は「お金は持っていたが、払うのがもったいなかった」と容疑を認めています。

ストレスが主な理由なのか?性格とのコンビネーションなのか?

3カ月の長女揺さぶり脳内出血 傷害容疑で25歳巡査を逮捕「泣きやまず、感情が噴出」/県警 03/24/18(埼玉新聞)

 生後3カ月の長女を揺さぶって脳内出血などの重傷を負わせたとして、埼玉県警捜査1課と大宮署は24日、傷害の疑いで、熊谷署地域課巡査の男(25)=さいたま市北区宮原町4丁目=を逮捕した。

 逮捕容疑は22日昼ごろ、自宅アパートで長女を揺さぶるなどし、脳内出血や眼底出血などの全治不詳の傷害を負わせた疑い。同課によると、「長女が泣きやまないことから感情が噴出した。10回くらい揺さぶった」と容疑を認めているという。

 県警によると、巡査の男は妻(24)と長女の3人暮らし。22日午後1時55分ごろ、男が「子どもが過呼吸のようだ」と119番。搬送先の病院からさいたま市内の児童相談所に連絡があり、23日午後8時半ごろに児相から大宮署に「児童虐待の疑いがある乳児が病院に入院している」と通報があった。

 巡査の男は22日は休日で、妻も室内にいたが、昼前ごろに妻が外出。その後、長女を揺さぶったとみられている。

 男は2011年10月、県警巡査拝命。今月から熊谷署に勤務していた。

 県警の古田土等首席監察官は「職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処します」とコメントしている。

警察官なのに何をやっているのか?

逮捕の巡査 同様手口で重ねて犯行 03/23/18(ホウドウキョク)

落とし物の現金を、自分の物だと偽ってだまし取った疑いで逮捕された警視庁の警察官が、同様の手口で犯行を重ねていたことが、新たにわかった。

・動画だからわかる「逮捕の巡査 同様手口で重ねて犯行」

高井戸警察署の巡査・柳橋 純容疑者(24)は2月、落とし物として保管されていた現金28万円を、自分がなくしたと、うそをついて受け取った詐欺の疑いで、すでに逮捕・起訴されている。

その後の調べで柳橋容疑者は、同様の手口で2017年10月に、新宿警察署で落とし物の現金14万円をだまし取っていたほか、2月、武蔵野署でも現金23万5,000円が入った財布をだまし取ろうとしていたことが、新たにわかった。

柳橋容疑者は、落とし物の情報を、警察内部のデータベースを使って調べたうえで、犯行に及んでいた。

警視庁は23日、柳橋容疑者を免職処分にしている。

警察官なのに何をやっているのか?

三重県警の鑑識課主任が乾電池2000本持ち出して換金 同様手口の警官ら3人も書類送検 03/23/18(東海テレビ)

 警察備品の乾電池を大量に盗み、リサイクルショップで換金していたのは三重県警の警察官ら4人。23日、減給処分を受けました。

 処分を受けたのは、三重県警刑事部鑑識課の32歳の主任事務官や交通規制課の45歳の警部補らあわせて4人です。

 三重県警によりますと、鑑識課の男性主任はおととし6月頃、事務室に保管してあった単四乾電池2000本・5万3千円相当を持ち出し、二回に分けて津市内のリサイクルショップで換金した疑いです。

 別の事件の捜査で同じリサイクルショップに複数の警察官が大量の乾電池を持ち込んでいたことが発覚。4人に共謀関係はなく、それぞれ自身の職場から持ち出したと説明しています。

 4人は勤務を続ける意向で、三重県警は23日、4人を書類送検するとともに各部署に備品の管理強化を指示しました。

東海テレビ

「太刀川本部長は『警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む』とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、『証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする』と述べた。 」

お決まりの言葉は必要ないと思う。また、似たような問題が起これば、課長らが立ち会うので組織的な関与、又は課長らの怠慢が明確になるだろう。

県警不祥事 止まらない 警官、押収AV大量盗む 容疑で書類送検 別に盗撮疑いも /大分 03/23/18(毎日新聞 地方版)

 県警は22日、捜査資料を盗んだり盗撮をしたりしたとして、臼杵津久見署生活安全課の30代男性巡査部長を窃盗と県迷惑行為防止条例違反の両容疑で大分区検に書類送検し、懲戒免職処分にしたと発表した。昨年に警察官のスピード違反のもみ消しが発覚するなど不祥事の“連鎖”が続いている。昨年10月就任の太刀川浩一本部長は「日本一安全な県を目指す」と強調するが、県民の信頼回復の道のりは長そうだ。【尾形有菜、安部志帆子】

 盗んだとされる捜査資料は、わいせつ関連事案で押収などしたアダルト関連のCD-RやDVDなど百数点。工藤秀幸首席監察官は記者会見で謝罪し、「盗撮など依存性のある性的思考の改善をする病院があることを警察官に広く周知させる」ことを明らかにした。

 同課によると、今回の不祥事は、大分中央署員が別件の捜査で大分市内の商業施設を訪れた際、施設側から盗撮事件の相談を受けて発覚した。巡査部長は今年の1月上旬、大分市内のリサイクルショップや商業施設で、女性3人のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとしている。

 さらにこの捜査の過程で家宅捜索すると、捜査が終結し廃棄する予定だったCD-Rなどを所持していたことが判明。巡査部長は2016年11月上旬と17年10月中旬ごろ、「私が処分しておきます」とうそを言って署から自宅に持ち帰ったとされる。巡査部長は容疑を認め、盗撮については「数十回やった」と供述しているという。このほか、既婚者でありながら17年1月~今年3月上旬、不適切な異性交際をしていたことも発覚した。

 また、監督責任や捜査資料の管理を怠ったとして、いずれも同署の▽署長=本部長注意▽副署長=所属長注意▽生活安全課長=所属長訓戒▽生活安全課係長=本部長注意--の4人も処分した。

 太刀川本部長は「警察官としてあってはならないもので、誠に遺憾。全職員に対する指導・教養を徹底し、職員一丸となって県民の安全安心の確保に取り組む」とコメント。工藤首席監察官は今後について病院の周知のほか、「証拠品や押収品を処分するときは課長らが立ち会うなど、規定を厳格にする」と述べた。

 ◆近年の主な県警の不祥事や取り逃がし事案◆

 <2015年>

 【4月】別府署巡査 児童買春容疑

 男子高校生に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、児童買春禁止法違反容疑で書類送検

 <2016年>

 【8月】別府署刑事官ら 隠しカメラ設置

 別府市内の野党の支援団体が管理する敷地に無断で侵入し、カメラを設置。指示をした刑事官ら署員4人が、建造物侵入容疑で書類送検

 【9月】大分東署巡査長 パトカーで事故

 パトカー運転中に軽トラックや自転車を巻き込む事故を起こしてけがをさせたとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)容疑で書類送検

 【同月】宇佐署巡査長 窃盗容疑

 パチンコ店で他の客のスマートフォンを盗んだとして、宇佐署の巡査長が窃盗容疑で逮捕(器物損壊罪で略式起訴)

 【12月】別府署事務職員 情報漏えい容疑

 捜査情報を漏えいした見返りに30万円の賄賂を受け取ったとして逮捕された別府署の事務職員が、加重収賄と地方公務員法違反の罪で起訴

 <2017年>

 【3月】玖珠・日田署員 容疑者取り逃がし

 殺人未遂容疑者を玖珠町と日田市で容疑者に職務質問をした際、2度にわたって取り逃がした

 【6月】大分中央署員 職質中に取り逃がし

 職質中に男が逃走。後日、男を窃盗容疑で逮捕。

 【7月】宇佐署員 違反もみ消し

 顔見知りだった大分中央署員のスピード違反を見逃し、関係書類を破棄。県警交通指導課が犯人隠避などの容疑で署員4人を書類送検

 【9月】中津、豊後高田署員 暴力団親交者と交際など

 中津署員の窃盗事件や暴力団親交者との交際が判明。関連して同期の豊後高田署員と違法な薬物と思って粉末を使用したことなども判明

 【11月】大分南署員2人 捜査用カメラ置き忘れ

 大分市内の事件現場に捜査用カメラを置き忘れ。事件関係者が気づいて同署に連絡した

 【12月】玖珠署巡査長 女性2人の体触る容疑で処分

 コンビニで女性会社員と女子大生の尻を触ったり、見知らぬ女性にスマホで裸の画像を見せたとして、県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検

 【同月】大分南署員2人 また捜査用カメラ置き忘れ

 交通事故現場に事故状況を撮影したカメラを忘れる。拾った通行人が同署に届け出た

 <2018年>

 【3月】臼杵津久見署巡査部長 窃盗、盗撮容疑

 押収したアダルト動画の入ったCD-Rなど100数枚を警察署内で窃盗、大分の商業施設などで3回にわたり、女性のスカート内をスマホで盗撮したとして、窃盗と県迷惑行為防止条例違反容疑で書類送検

 ※月は書類送検や起訴などの時期

何をやっているのだろう。
「警部は、下位の階級へ自主的に降格する『希望降任制度』を利用し、同日付で警部補へ降任。職務を怠っていたとされる15日分の給与や手当てに相当する約38万円を自主返納する。」

普通は自主退職が多いと思うが、本人が辞めたくないのだろうか、それとも、コネか何かあるのだろうか?

警部、「捜査」と称し勤務中に既婚女性と密会重ねる 奈良県警、懲戒処分 03/23/18(産経新聞)

 不倫関係にあった既婚女性と勤務時間中に密会を重ねていたとして、奈良県警監察課は22日付で、刑事部捜査2課課長補佐の男性警部(45)を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分としたと発表した。

 監察課によると、警部は既婚者でありながら、平成28年6月ごろから今年1月中旬までの間、大阪府に住む40代の既婚女性と不倫関係を継続。この間、勤務時間中に「捜査活動」の名目で県外で計15回にわたって不倫相手と密会を繰り返し、職務を怠ったという。

 警部は、下位の階級へ自主的に降格する「希望降任制度」を利用し、同日付で警部補へ降任。職務を怠っていたとされる15日分の給与や手当てに相当する約38万円を自主返納する。

 同課の中岡伸一首席監察官は「県民の信頼を損なう行為で、誠に遺憾。職員への指導を徹底し、再発防止に努めて参ります」とコメントした。

警察官でありながら暴力団組員と交際すれば、どうなるかは想像できると思うが、本当に想像できなかったのだろうか?
自業自得!

新宿署の23歳女性巡査が暴力団組員と交際、捜査情報の漏洩で書類送検 03/19/18(産経新聞)

 交際していた暴力団の男性組員に捜査情報を漏洩(ろうえい)したとして、警視庁は19日、新宿署の女性巡査(23)を停職6カ月の懲戒処分にするとともに、地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで書類送検した。女性巡査は容疑を認めており、同日付で依願退職した。

 警視庁によると、女性巡査は暴力団事件などを担当する同署組織犯罪対策課に平成29年7月から勤務。業務中に30代の組員と知り合い、11月下旬から交際を始めた。この組員は同署管内で起きた暴力団同士のいさかいの当事者として捜査対象となっており、女性巡査も把握していた。

 12月に組員から「自分が捜査対象の事件はあるか」と尋ねられ、女性巡査は「交際が発覚したら警察官を辞めなければならない。情報を教えれば黙ってくれるのではないか」と思い、捜査書類を閲覧。自分の携帯電話から捜査の進展状況などを組員に伝えた。今年1月下旬に組員から金銭の無心が相次ぎ、女性巡査は交際を解消した。

 2月に交際の風評が広まり、調査の結果、女性巡査が情報漏洩を認めた。警視庁は情報漏洩はこの1件だけとしている。

 警視庁の土屋暁胤(あきつぐ)警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為で厳しく処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とコメントした。

暴力団組員と交際の女性巡査、捜査情報漏らした疑い 03/19/18(朝日新聞)

 暴力団組員に捜査情報を漏らしたとして、警視庁は19日、新宿署留置管理課の女性巡査(23)を地方公務員法違反容疑で書類送検し、停職6カ月の処分とした。同庁が発表した。巡査は同日付で依願退職した。容疑を認めているという。

 人事1課によると、巡査は昨年11月~今年1月、同署が捜査対象としている30代の組員と交際し、昨年12月中旬、組員に携帯電話で捜査の進捗(しんちょく)状況などの情報を漏らした疑いがある。

 巡査は昨年7月から同署組織犯罪対策課で一時的に勤務し、昨年10月下旬ごろ、捜査上の必要から組員に公用携帯電話で連絡。その後、組員から頻繁にデートに誘われるなどして恋愛関係に発展し、11月下旬から一緒に食事をするなどしていたという。

 12月中旬、組員から「自分が捜査対象になっている事件があるようだ」と聞いた巡査は、捜査を通じて交際が明るみに出ることを恐れ、「情報を教えれば交際について黙っていてくれる」と思い、情報を漏らしたという。

 警視庁は19日、新宿署組織犯罪対策課長の男性警視(52)ら4人についても監督責任があったとして、所属長注意や警務部長注意などの処分とした。土屋暁胤・警務部参事官は「警察への信頼を失墜させる行為であり、厳正に処分した。人事管理、業務管理を徹底し、再発防止に努める」とのコメントを出した。

再発防止を繰り返すだけではなく、警察官として取り締まる側でありながら、飲酒運転を選択する理由や気持ちを公表するべきであろう。
理想ではなく、現実を把握し、公表する事で、何をするべきかわかってくると思う。

飲酒運転で人身事故 巡査部長を懲戒免職 埼玉 03/11/18(産経新聞)

 県警は、酒に酔った状態で乗用車を運転し人身事故を起こしたとして、県警公安1課巡査部長、袴田一仁被告(30)=道交法違反(酒酔い運転)と自動車運転処罰法違反(過失致傷)の罪で起訴=を懲戒免職処分にしたと発表した。

 県警監察官室によると、袴田被告は1月31日夜~翌2月1日、上尾市の居酒屋やスナックで酎ハイをジョッキ3杯、ウイスキーをロックで4杯飲み、帰宅のため車を運転。同市内の国道でトラックと乗用車に衝突し、乗用車の男性に軽傷を負わせたという。

 佐伯保忠首席監察官は「被害者と県民の皆さまに深くおわび申し上げます。職員に対する指導、教養を徹底し再発防止に努めてまいります」とコメントした。

なぜ、このような事をするのか?理解できない。栃木県警は理由を公表するべきだ!
無実の人間を処分するとは、とんでもない警官だ!

警官が虚偽の交通違反切符…名前を勝手に使い 03/07/18(読売新聞)

 栃木県警日光署地域課に勤務する30歳代の男性巡査長が、県内の男性の名前を勝手に使って交通違反の事実を捏造ねつぞうし、交通違反切符(白切符)を作成していたことが6日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警は近く、男性巡査長を虚偽公文書作成・同行使の疑いで、宇都宮地検に書類送検する方針。

 捜査関係者によると、男性巡査長は、日光署管内の交番に勤務していた2016年9月、職務で目にした個人情報を勝手に使用し、男性に交通違反の事実がないにもかかわらず、シートベルト装着義務違反をしたことにして、虚偽の交通違反切符を作成した疑いがもたれている。

 今年1月、男性巡査長が自ら捏造について報告し、判明したという。県警は男性巡査長を近く処分する。

このような警官は今回の問題を乗り切っても、癒着、横領、情報のリーク、恐喝、そしてたかりなどの問題を起こしていた可能性は高い。

京都府警独身寮で窃盗繰り返す 巡査を書類送検 03/01/18(ABC)

京都府警の独身寮で空き巣を繰り返した28歳の男性巡査が書類送検されました。

京都府警によりますと、南警察署・地域課の男性巡査(28)は、去年9月から11月の間、京都市伏見区にある府警の独身寮で、20代の男性警察官の隣室に6回にわたって侵入し、貯金箱に入っていた現金29万5000円などを盗んだ疑いが持たれています。被害者は部屋に鍵をかけておらず、現金がなくなっていることに気付いて、室内に防犯カメラを設置しましたが、その防犯カメラも盗まれたということです。男性巡査は「パチスロなどの遊興費ほしさでやった」と容疑を認めていて、京都府警は1日、この巡査を書類送検し、停職6ヵ月の懲戒処分にしました。男性巡査は1日付けで依願退職しています。京都府警は「現職警察官が窃盗事件を起こしたことは忸怩たる思いであり、府民に心よりお詫び申し上げる」とコメントしています。

逮捕の警察元警備課長 懲戒免職 02/26/18(NHK 新潟)

知り合いの女性の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いで逮捕された五泉警察署の元警備課長について、県警察本部は26日付けで懲戒免職処分としました。
懲戒免職処分となったのは、五泉警察署の田川正幸元警備課長(58)です。
また、合わせて五泉警察署の金子公二署長(58)が本部長訓戒の処分となりました。
警察の調べによりますと、田川元課長は、去年12月に飲食店などで20代の知り合いの警察職員の女性の体を触るなどしたとして強制わいせつの疑いが持たれています。
また、その後の調べで去年11月に別の20代の警察の女性職員2人の体を触るなどした疑いがあるとして、26日付けで強制わいせつの疑いで追送検したということです。
警察によりますと、田川元課長はいずれも容疑を認め、「酒を飲んでいたとはいえ、わいせつな行為に及び、女性に不快な思いをさせてしまい、深くおわびしたい」と話しているということです。
新潟県警察本部の樋口誠首席監察官は「誠に遺憾であり、被害者およびご家族の皆様に深くおわび申し上げます。職員一丸となって信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。
一方、新潟地方検察庁は田川元課長を26日、処分保留のまま釈放し、「捜査は継続する」とのコメントを出しました。

相手が嫌な気持ちにならなかったら問題はなかったかもしれない。しかし、相手がストレートだったらこれほど嫌な事はないであろう。

沖縄県警警視、20代男性の下腹部触る わいせつ行為で停職処分 「悪ふざけだった」 02/16/18(産経新聞 WEST)

 沖縄県警は16日、20代の知人男性の下腹部を触るなどわいせつな行為をしたとして、県警本部所属の男性警視(58)を停職6カ月の懲戒処分にした。警視は事実関係を認め、同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、平成28年11月、那覇市の飲食店で知人の一般男性にキスをし、29年4月には沖縄市で駐車中の車内で下腹部を触るなどした。同12月、県警が情報を把握し調査していた。警視は「悪ふざけだった」と釈明したという。

 監察課の平良英俊首席監察官は「県警の幹部職員によるもので誠に遺憾。関係者や県民におわびする」とコメントした。一方で「個人の特定につながる」として警視の所属部署などは公表していない。

警察官でありながら、このような行動を継続する事は心理学的に健全な状態で可能なのか?

女子高生に強制わいせつ=容疑で巡査逮捕―千葉県警 02/15/18(産経新聞)

 女子高校生を押し倒して体を触ったなどとして、千葉県警捜査1課は15日、窃盗と強制わいせつの容疑で県警第2機動隊の巡査明智洋平容疑者(24)=千葉市稲毛区長沼原町=を逮捕した。

 同課によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は2016年7月下旬ごろ、駐輪中の自転車1台を盗んだ上、自転車で帰宅中の女子高校生を転倒させ、体を触った疑い。

 同課によると、女子高校生が「男に押し倒された」と110番した。捜査で浮上した明智容疑者を任意聴取したところ、容疑を認めたという。同容疑者は当時、夏季休暇中だった。 

「滋賀県警で現職警察官が逮捕される不祥事が相次いでいる。近年では2015年から毎年逮捕者が出ており、17年には脅迫や道交法違反などの疑いで2人が逮捕された。県警は不祥事が起きる度に職員教育の徹底を誓うが、効果が見えないのが現状だ。」

よく不祥事の後に「職員教育の徹底」や似たような表現をニュースや新聞記事で使われるが、職員教育の徹底で何をどのようにしていくのが 具体的に説明するケースはあるのか?単なる謝罪会見で言わなければならない、そして、幕引きのマジックワードになっているだけではないかと思う。
全ての警官は人格形成がほぼ終わっている大人である。表と裏を使い分ける人達は多い。根本的な考え方が自己中心的である、そして、又は、自己抑制能力が低い 場合、多少の教育の徹底では逮捕者を減らす事は出来ないと思う。

「不祥事に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は『警察はタテ関係が極めて強い閉鎖的な組織。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れているため、自らが社会や市民の常識と照らして判断、行動する意識が低く、私生活でたがが外れるのではないか』と分析。」

上記の50%が正しいとすれば滋賀県及び滋賀県警に責任があると言える。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れている点では自衛隊も警察に近い組織と言える。
組織の硬直化の問題として、組織の問題が多少の不正やごまかしを助長する事もあると思う。上がこのような事をして問題にならないのなら、自分も良いであろう。 上司が処分されないのであれば、自分も処分されない。悪い流れに流される方が楽だ。このように若い警官が考え始める事があれば、それは組織に大きな問題が あると言う事。
警察の世界は全く知らない。ただ、不正が発覚しないケースを見ると個人的にレベルで違いはあるが組織がそれを見逃す体制になっている、又は、以前から問題と して認識されていないので改善しようとする考えがほとんどない。
改革をしようとすると抵抗勢力となる人達が存在する。組織の問題が深刻であればあるほど、抵抗勢力となる人々が多くなる。改革されると処分される可能性がある、 これまのように不正が出来ない、改革後に悪い評価を受ける心配がある、これまでのように楽して同じ事を継続できなくなるなどの理由が考えられる。
組織が改革後に良くなる事は良いと思う人が多くいるが、綺麗な組織では息苦しいと感じる人達も存在する事を考えていないからだと思う。
澱んだ環境に長くいる人達の中には澱んだ世界が普通の世界で、綺麗な世界は別世界だと考えている人達がいると思う。
警察とは全く関係ないが、文科省の学校教育が上手くいっていない事を疑う必要もあると思う。警察官になってから、悪い方に染められるのか、それとも 警察官になる前から不祥事を起こすような人物になっているのかはわからない。ただ、警察組織があまりにも悪であるのなら、染められて悪くなる前に 辞めるのではないかと思う。警察官の職だけが仕事ではない。それ以外にもたくさんの選択肢がある。公務員と呼ばれる安定した地位に執着がなければ 警察官になる必要はないし、辞めても良いと思う。組織を変える事は大変であるし、変える事は出来ないかもしれない。組織に未練がなければ、辞めて もっと良い組織や会社で就職すればよい。就職と言っても簡単に再就職できる人と出来ない人は存在するだろう。それを含めて個々が決断すれば良いと思う。
自分には選択権がないと思うから、同じ事をしてもストレスをより強く感じる場合もある。考える能力はレベルの違いはあっても必要な能力だと思う。

「『管理を厳しくするだけでは限界がある。自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ』と提言する。」

警察組織を多少なりでも変えないと上記は無理だと思う。自己責任で行動する能力と考える能力が高校卒業時に身についていないと無理だと思う。 「管理」の定義を明確にして話さないと無限に抽象的な話が続く。管理は人格の否定のレベルまで行くのか?それとも、チェックを厳しく、抜き打ちで行い、規則を守る事が出来ない人は 厳しく組織から取り除くと言う事なのか?
「自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ」に関して、文科省と滋賀県警の罪は深いと思う。

滋賀県の現職警官、毎年逮捕者 管理強化だけでは限界か 02/10/18(京都新聞)

 滋賀県警で現職警察官が逮捕される不祥事が相次いでいる。近年では2015年から毎年逮捕者が出ており、17年には脅迫や道交法違反などの疑いで2人が逮捕された。県警は不祥事が起きる度に職員教育の徹底を誓うが、効果が見えないのが現状だ。

 「県民の皆さまに深くおわびする。全職員が一丸となって再発防止に取り組む」。県警の滝口一也首席監察官は9日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕、略式起訴され罰金刑を受けた彦根署の男性巡査長(32)を、同日付で懲戒免職処分にしたと明らかにし、陳謝した。

 県警が飲酒運転撲滅に取り組む歳末特別警戒の期間中に「身内」から逮捕者を出す失態に、幹部は「あり得ない」とあきれ返る。

 昨年はほかにも3月に、業務で知り合った不倫相手に「殺すぞ」などと電話で脅した脅迫容疑で東近江署の男性巡査部長=当時(36)、不起訴処分=が逮捕された。16年12月には路上で女性に抱きついたとして強制わいせつ未遂容疑で長浜署の男性巡査部長=当時(33)、県迷惑行為等防止条例違反の罪で罰金刑=が逮捕されている。2人とも懲戒処分を受け、依願退職した。

 県警によると逮捕者は、14年はゼロだったが、15年と16年はそれぞれ1人、17年は2人となり、県民の信頼回復に向けた再発防止が急務となっている。

 不祥事に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は「警察はタテ関係が極めて強い閉鎖的な組織。上から言われた仕事をこなす内部のルールに慣れているため、自らが社会や市民の常識と照らして判断、行動する意識が低く、私生活でたがが外れるのではないか」と分析。「管理を厳しくするだけでは限界がある。自己責任で仕事をするという自覚を身につけさせるべきだ」と提言する。

警察官でありながら、このような行動を継続する事は心理学的に健全な状態で可能なのか?

大阪府警巡査長を逮捕 京都で強制わいせつ疑い 02/01/18(産経新聞)

 京都市の路上で女性の体を触ったとして、京都府警は1日、強制わいせつの疑いで、大阪府警南署の巡査長、村上礼祥容疑者(26)=京都市西京区大枝西新林町=を逮捕した。

 逮捕容疑は昨年9月13日午後11時5分ごろ、同区の住宅街の路上で、徒歩で帰宅途中の女性店員(22)の胸や下半身を触ったとしている。

 京都府警によると、現場周辺では、昨年4~10月の夜間に10~40代の女性が狙われた同様の被害が5、6件相次いで発生しており、関連を調べている。

 村上容疑者は南署の直轄警察隊に所属。「間違いない」と容疑をおおむね認めている。

 大阪府警の宮田雅博監察室長は「警察官として言語道断の行為。被害者におわびするとともに厳正に対処する」とのコメントを出した。

逮捕ではなく、単純に懲戒処分?

警察官が通勤で“特急タダ乗り” 警察手帳を示し「公務です」20回ほど不正乗車 01/25/18(MBS)

 大阪府警の男性巡査長が特急列車で何度も通勤しながらその料金を払っていなかったとして、懲戒処分されました。

 大阪府警によりますと、刑事部捜査第三課に所属する男性巡査長(当時30)は去年3月、同僚と飲酒して帰宅する際にJR大阪駅から特急列車の指定席を利用。車内での検札で警察手帳を示し「公務です」などと言って、特急料金1170円を支払いませんでした。しかし、巡査長が寝込んで乗り過ごしたため車掌が府警に確認したところ、公務でないことが発覚。巡査長は府警の調査に「座って帰りたかった」と話し、20回ほどの不正乗車を認めたということです。

 巡査長は「すり犯」の捜査が担当で、府警は「犯人を尾行している際に手帳を示して乗車することはあるが、原則切符は買わなければならない」と説明しています。

MBSニュース

「県警は職員2人に謝罪するとともに、資料を置き忘れた捜査1課所属の30代男性警部補の処分を検討している。」
処分は当然!
通報者にとっては警察に対する信頼を失う行為、又は、失敗である。

内部通報者の氏名漏えい 岐阜県警、資料置き忘れ 01/25/18(産経新聞)

 岐阜県関市の介護老人保健施設で昨年末に起きた介護士による暴行事件で、県警の捜査員が、内部通報した職員2人の氏名を記載した資料を施設に置き忘れていたことが25日、県警への取材で分かった。職員2人は県警に名前を伏せるよう求めていたが、別の職員が資料を発見し、通報者が施設側に漏えいした。

 県警は職員2人に謝罪するとともに、資料を置き忘れた捜査1課所属の30代男性警部補の処分を検討している。

 事件は昨年12月24日に発生。県警は入所者の女性(99)を殴ったとして、暴行容疑で施設の女性介護士(27)を29日に逮捕。介護士は今年1月17日、岐阜簡裁から罰金30万円の略式命令を受けた。

 県警によると、職員2人は12月末に介護士の暴行を通報。匿名を求めていたが、警部補が氏名や住所、通報内容を記した資料を施設に忘れた。施設からの連絡で1月5日に発覚したという。

自業自得!

少年にみだらな行為、浮気もバレて巡査長停職 01/19/18(読売新聞)

 千葉県警は18日、勝浦署留置管理課の男性巡査長(29)を県青少年健全育成条例違反容疑で千葉地検に書類送検するとともに、停職6か月の懲戒処分とした。

 巡査長は同日付で依願退職した。

 発表によると、巡査長は第1機動隊に所属していた2016年9月、当時中学生だった県内の少年が18歳未満と知りながら、県内の公共施設などのトイレで2回にわたり、みだらな行為をした疑い。勤務中ではなく、少年とはインターネットの掲示板で知り合ったという。

 巡査長は妻帯者で、昨年5月に交際相手の女性から「独身だと思っていたが結婚しているようだ」と県警に相談が寄せられた。調べたところ、巡査長のスマートフォンから少年とのメールが見つかった。県警は女性との不適切な交際も処分に加味したとしている。

 巡査長は「興味本位で見た掲示板で興味がわいた。深く反省している」と話しているという。

広島県警の体質の問題だと思う。仕事をしたくないので嘘を付く存在するし、その警官は適切に対応したと回答したケースがあった。 まあ、そのような組織なのでこのような状況になるのであろう。
広島県知事の湯﨑 英彦氏はトップとして何らかの大きな改革を行うべきである。

「署内で現金8500万円盗難」未解決のまま離任 広島県警本部長が会見 01/16/18(産経新聞)

 中部管区警察局長に異動する広島県警の名和振平本部長(57)が15日、県警本部で離任会見した。広島中央署の金庫に保管されていた特殊詐欺事件の証拠品の現金8572万円がなくなった窃盗事件は未解決のままで、「早期に解決したいという思いで捜査に取り組んできたが、解決できず離任することは本当に残念で心残り。心苦しい思い」と悔しさをにじませた。

 事件に関する監督責任や処分の有無を問われ、「未解明な部分が相当大きく、現時点で誰がどのような責任を負うべきなのかつまびらかにできないのが実情」と説明。「真相解明を自分の手で果たすことができず申し訳ない。後任者の下で事案の真相を明らかにした上で、適切に対処していただきたい」と述べた。

 事件後、会見を開かなかったことには「捜査の状況に強い関心が寄せられているのは理解しており、非常に私自身もジレンマを感じていた」と心境を明かし、「捜査途中の段階で、具体的な事実関係を公表することは、困難な捜査をさらに困難にする。何としても事件の解決を最優先に考えたかった」とした。

 事件では、県警は署内の管理態勢を熟知した内部犯行の可能性が高いとみているが、容疑者の特定には至っておらず、捜査の長期化や管理不行き届きに非難の声が上がっている。

弁護士であるだけでは生活できない時代がやってきたのか?

女性弁護士も懲戒処分…過払い金返還請求業務 01/14/18(読売新聞)

 福岡市の男性弁護士が過払い金返還請求業務を巡り、弁護士しか扱えない依頼を実質的に手がけていた司法書士から仕事をもらっていた問題で、北九州市の女性弁護士も同じ司法書士らから仕事を得ていたとして、福岡県弁護士会が「非弁護士との提携(非弁提携)」で戒告の懲戒処分にしていたことがわかった。

 弁護士2人は登録10年未満の若手。いずれも司法書士に誘われて協力したとみられる。

 女性弁護士は2014年に登録。議決書などによると、14~15年、鳥取県米子市の60歳代の男性司法書士から、過払い金が140万円超で、弁護士しか訴訟代理人になれない依頼者を紹介され、消費者金融と280万円で和解。約20万円の報酬などを取り、司法書士の口座に入金した。司法書士も約65万円の報酬を取り、残りを依頼者に渡した。女性弁護士は松山市の司法書士からも依頼者を紹介され、判決で約230万円を取り戻し、約40万円の報酬などを得た。司法書士は約20万円を受け取っていた。

検事、警察官、医師や地方議員は書類送検されたらかなりの割合で仕事に関して終わったと思う。
検察や警察に関しては本当に書類送検されるのか疑問?コネやポジションによっては見送られる、又は、見逃しはあるのではと思ってしまう。 警察官の上司の速度違反見逃しなどを考えると身内に甘い場合、可能性としてはありうる。特に検察は面目、体裁、先輩、同期、そしてネットワーク などの理由でありそうだ。

児童ポルノ、7200人購入名簿…検事や警官ら 01/01/18(読売新聞)

 2017年5月に警視庁が摘発した児童ポルノ販売サイトの関係先から、約7200人分の購入者リストが押収されていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 検事や警察官、医師、地方議員、人気漫画家らの名前があり、同庁などは客のうち約200人を児童買春・児童ポルノ禁止法違反(単純所持)容疑で書類送検した。18年以降も容疑が固まった客を順次、書類送検する方針だ。

 18歳未満の児童ポルノは所持・保管する「単純所持」も禁止され、1年以下の懲役または100万円以下の罰金。16年の1年間の摘発件数は56件で、今回の事件は単純所持が禁止された15年7月以降、最大規模となる。

「ばれないと思った」と言う事はばれなければ、多少の事は問題ないと考える人物であったと言う事?

<飲酒運転>官舎でウーロンハイ→缶チューハイ飲みながら高速運転 警部を懲免 千葉県警 12/23/17(千葉日報)

 千葉県警は22日、飲酒し高速道路で運転したとして道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕された富津署地域課長だった板橋英希警部(44)=富津市海良=を、同日付で懲戒免職処分にしたと発表した。板橋元警部は缶チューハイを飲みながら高速道路を運転。9月下旬ごろから飲酒運転を繰り返していたことも明らかにした。

 板橋元警部は11月26日午前11時45分ごろ、千葉市花見川区の京葉道路上り幕張パーキングエリアで乗用車同士の物損事故を起こし、呼気から基準値の3倍以上のアルコール分が検出され、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで県警高速隊に現行犯逮捕された。

 県警監察官室によると、板橋元警部は同日午前8時半に当直勤務を終え、富津市内の官舎に帰宅しウーロンハイ約600ミリリットルを飲酒。直後に船橋市内の自宅へ帰ろうと乗用車で富津中央インターチェンジから高速道路に入り、喉が渇いたことから、途中のコンビニで購入していた缶チューハイ(500ミリリットル)1本を飲みながら運転。事故を起こすまで約70キロにわたり飲酒運転していた。

 板橋元警部は「仕事で毎日がいっぱい、いっぱいで自暴自棄になった」と、9月下旬ごろから酒の影響が残っていることを自覚しながら5~6回車を運転。「飲酒運転してもばれなければいいと思っていた。感覚がまひしていたのか、あまり罪悪感はなかった」と話す一方、「取り返しはつかないが、反省している」と話したという。

 県警では10月にも当時の千葉北署警務課長(56)が酒気帯び運転をし、懲戒免職になっている。古川等・首席監察官は「幹部職員による飲酒運転が連続発生したことは言語道断で極めて遺憾。職員の自覚を促す指導・教養を再徹底し、信頼回復に努めたい」とコメントした。

「板橋元警部は『仕事で毎日がいっぱい、いっぱいで自暴自棄になった』と、9月下旬ごろから酒の影響が残っていることを自覚しながら5~6回車を運転。『飲酒運転してもばれなければいいと思っていた。感覚がまひしていたのか、あまり罪悪感はなかった』」
全部が本音なのかわからないが、かなりの部分は事実であろう。「飲酒運転してもばれなければいいと思っていた。」は本音であろう。
平均的な警察官の人間性がどうなのかわからないが、自暴自棄になるほど仕事が忙しいのであれば、学校の教師が忙しいと言っているレベルはまだ 甘いのか?警察は飲酒?そして教師はセクハラ、パワハラや生徒との関係に走る傾向があるのか?

「ばれないと思った」祭り警備の警官 落とし物の2万円着服し書類送検 愛知 12/22/17(東海テレビ)

 落とし物として届けられた現金2万円を着服したのは愛知県警の警察官。22日書類送検されました。

 書類送検されたのは半田署地域課の男性巡査(24)で今年10月、半田市で開かれた「山車まつり」の警備中、落とし物として届けられた現金2万円を自宅に持ち帰った、業務上横領の疑いが持たれています。

 後日、現金を落としたという男性が「知人がお金を届けたと聞いた」と警察に連絡したため着服が発覚。男性巡査は「ばれないと思った」などと、容疑を認めているということです。

 愛知県警は停職6か月の懲戒処分とし、男性巡査は22日付けで依願退職しました。

 また、飲酒運転事故の捜査書類を処分したなどとして、一宮署交通課の男性巡査部長(40)ら3人も書類送検され、うち2人は依願退職しました。

参考までに 被害者遺族に警官威圧「検事と刑事の違いもわからないのか!」(「ヘイポー今日の謝罪文」のHPより)

列車内で盗撮の疑い、福岡県警の巡査部長を書類送検 12/21/17(TBS NEWS)

 先月、北九州市の駅で列車内での盗撮を疑われた男が線路に飛び降りて逃走した事件で、福岡県警の38歳の男性巡査部長が数日後に出頭していたことがわかりました。

 この事件の影響で、JR鹿児島線は一時、列車の運転を見合わせました。

 福岡県警は21日、巡査部長を盗撮の疑いで書類送検するとともに、停職3か月の懲戒処分としました。

犯人はどうせ警察学校に行っている警官だろう。
警察学校に何を学びに行っているのか?警察官に向いていない事を自覚する事も学校に行く目的に入っているのだろうか?

警察学校の寮、2人の財布から10万円無くなる 12/21/17(読売新聞)

 大阪府警の警察学校(大阪府田尻町)で10月、入校中の警察官2人の財布から計約10万円がなくなり、府警が盗まれたとみて、窃盗容疑で捜査していることが、わかった。

 捜査関係者によると、20歳代の男性巡査2人が10月31日、校内にある寮のそれぞれの自室(個室)で、財布から現金がなくなっているのに気づいた。財布は鍵付きのロッカーに保管し、部屋のドアは開けたままにしていたという。

「逃げたつもりはない」ひき逃げ容疑で警察官を逮捕/奈良 12/20/17(奈良テレビ放送)

 きょう午前、奈良市の市道で交通事故を起こし、歩行者にけがを負わせたにもかかわらずその場から逃げたとして、郡山警察署の警察官が逮捕されました。

 ひき逃げの疑いで逮捕されたのは、郡山警察署の地域課に勤務する平嶋建冴容疑者(20)です。調べによりますと、平嶋容疑者はきょう午前、奈良市六条の市道で車を運転中に歩行者と接触し、けがを負わせたにもかかわらず、その場から逃げたとされています。

 平嶋容疑者は「事故を起こした認識はなく、逃げたつもりはありません」と容疑を否認しているということです。一方、県警は逮捕を受けて「深くお詫びし、厳正に対処する」とコメントしています。

停職1カ月の懲戒処分は甘いと思う。

「選考過程で課長も意見を述べていたが、警察庁は職員らの聞き取りも踏まえ、契約手続きに問題はなく警視長が便宜を図ったことはなかったと判断した。」

聞き取り調査自体が甘ければ、最終判断に関して多少は影響すると思う。例えば、聞き取り調査を受けた職員達がどちらの側だったのか、中立であったのか、 それとも課長よりだったのかでも発言が変わってくる。
大体、交通安全キャンペーン行事業務の発注価格は高すぎたのではないのか?約56万円分ほどの経費を使っても利益が出た、又は、とんとんだったと 言う事のではないのか?赤字を出してまで受注する必要があるとは思えない。
約56万円分プラス女付きである。普通の接待ではない。普通の不倫関係であれば男が支払う、又は、対等と考えて割り勘だろ!
国家公務員倫理審査会のレベルはこの程度と言う事なのか、それとも、身内には甘いと言う事なのか?

阿武孝雄(警視長)の経歴やwiki風プロフィールは?不倫愛人女性もチェック!(いいちゃんねる)

公用車で当て逃げの京都府警元巡査に罰金命令 12/19/17(産経新聞)

 伏見区検(京都市)は19日までに、公用車を運転中に一般車両に当て逃げしたとして、道交法違反(事故不申告)の罪で、京都府警宇治署の元巡査(29)=依願退職=を略式起訴した。6日付。伏見簡裁は罰金5万円の略式命令を出した。

 起訴状などによると、10月7日午後4時45分ごろ、伏見区で公用車を運転中、停車していた乗用車を追い越そうとしてミラーに接触したが、事故を申告しないで逃げたとしている。府警が書類送検していた。

停職1カ月の懲戒処分は甘いと思う。

「選考過程で課長も意見を述べていたが、警察庁は職員らの聞き取りも踏まえ、契約手続きに問題はなく警視長が便宜を図ったことはなかったと判断した。」

聞き取り調査自体が甘ければ、最終判断に関して多少は影響すると思う。例えば、聞き取り調査を受けた職員達がどちらの側だったのか、中立であったのか、 それとも課長よりだったのかでも発言が変わってくる。
大体、交通安全キャンペーン行事業務の発注価格は高すぎたのではないのか?約56万円分ほどの経費を使っても利益が出た、又は、とんとんだったと 言う事のではないのか?赤字を出してまで受注する必要があるとは思えない。
約56万円分プラス女付きである。普通の接待ではない。普通の不倫関係であれば男が支払う、又は、対等と考えて割り勘だろ!
国家公務員倫理審査会のレベルはこの程度と言う事なのか、それとも、身内には甘いと言う事なのか?

阿武孝雄(警視長)の経歴やwiki風プロフィールは?不倫愛人女性もチェック!(いいちゃんねる)

警察庁キャリア、会社役員と不倫続け飲食供与 懲戒処分 12/15/17(朝日新聞)

 警察庁キャリアの男性警視長(45)が警視庁在職時に仕事で知り合った会社役員の女性と不倫関係を続け、計約65万円分の飲食などの供与を受けたなどとして、警察庁は15日、停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。警視長は同日付で辞職した。

 警察庁によると、警視長は警視庁交通総務課長だった2015年11月に仕事で30代女性と知り合い、翌月から交際を始めた。女性の会社は16年4~8月、警視庁が委託した交通安全キャンペーン行事の業務を約250万円で受注。警視庁と同社が契約関係にあったこの期間、25回にわたる飲食代やホテル代、ライブ鑑賞など約9万円分を女性に負担させた。これ以外に、交際を終える今年2月にかけて繰り返し飲食代やタクシー代など計約56万円分を負担させた。

 警察庁などによると、この業務の契約には計5社が参加し、課長がトップを務める選考委員会での検討を経て女性の会社が受注した。選考過程で課長も意見を述べていたが、警察庁は職員らの聞き取りも踏まえ、契約手続きに問題はなく警視長が便宜を図ったことはなかったと判断した。

 また、警視長は部内会議の指示内容などをメモ書きしたノートを女性に渡していた。警察庁は「秘密事項はなかったが、情報管理上好ましくない」と判断。女性を公用車に数回同乗させたことと合わせ、処分の対象行為に含めた。

 警視長は16年8月に警察庁に異動。今年2月に問題が発覚した後、警察庁が調査し、国家公務員倫理審査会での審査を経て処分を決めた。

 警視長は「警察の信用を大きく失墜させ、多大なご迷惑をかけ、心より反省している」と述べているという。警察庁は「改めて規律の保持を徹底していきたい」としている。(編集委員・吉田伸八)

30代女性と不倫の45歳警察庁キャリアが辞職 飲食代65万円負担させる 12/15/17(産経新聞)

 警察庁は15日、30代の会社役員の女性と不倫関係になり、飲食費など計約65万円を負担させたとして、同庁官房付のキャリア職員で、元警視庁交通総務課長の阿武孝雄警視長(45)を停職1カ月の懲戒処分にした。阿武氏は同日、辞職した。

 警察庁によると、阿武氏は、警視庁の交通安全キャンペーンについて、女性が役員を務めていた企画会社が業務契約をしていた平成28年4月から同8月にかけて、飲食費など約9万円を女性に負担させた。

 また、その期間を除き、交際を始めた27年12月から29年2月の間にも、約56万円を負担させていた。

 阿武氏と女性は27年11月に知り合った。企画会社は交通安全キャンペーンの運営について約250万円で業務契約を結んでいたが、警察庁は、阿武氏から女性側への便宜供与はなかったと説明している。

 阿武氏はほかにも、女性から靴下をもらったりタクシー代金を支払ってもらったりしていたとしている。

自業自得!

警察職員、遺失物ICカード22枚窃盗、免職 廃棄処分「捨てるのはもったいない」鹿児島県警 12/15/17(産経新聞 WEST)

 鹿児島県警は15日、遺失物として警察署に届けられ、持ち主が現れず廃棄処分が決まっていたICカード計22枚(計約4万3千円相当)を盗んだとして、警務課付の男性事務職員(36)を懲戒免職処分とした。職員は窃盗を認めた上で「捨てるのはもったいないと思った」と話している。

 県警監察課によると、志布志署や鹿児島西署の会計課に所属していた2013年2月~今年1月、保管期間(3カ月)に持ち主が現れず、拾い主も権利を放棄した交通系などのICカード計22枚を盗んだ。8月にカード会社から「警察に届けられたカードが不正利用されている」と通報があり発覚した。

 監察課は15日、22枚のうち、鹿児島西署に勤務していた際に盗んだ4枚について窃盗などの疑いで書類送検した。

この警察官は、将来、問題を起こすであろう。自己コントロールの欠如及び行動を起こす理由が幼稚。 問題を引き起こすポテンシャルは十分に持っている。

警視庁巡査長が死亡事故 時速100キロ以上で走行か 中国籍男性はねる 12/15/17(産経新聞)

 警視庁交通捜査課は15日、東京都足立区で10日に発生した死亡事故で、乗用車を運転していた同庁竹の塚署の巡査長が、時速50キロの制限速度を大幅に上回る時速100キロ以上で走行していた疑いがあると発表した。同課は自動車運転処罰法違反(危険運転致死)容疑も視野に任意で捜査している。

 事故は10日午前7時過ぎに発生。足立区東和の環状7号線の交差点で、同署交通課の尾添輝大(おぞえ・てるまさ)巡査長(29)=江戸川区北小岩=の運転する乗用車が、歩行中だった中国籍の日本語学校生、●(=龍の下に共、以下同じ)凡仁(キョウ・ハンニン)さん(22)をはねた。●さんは病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。

 同課によると、その後のドライブレコーダーの捜査などで速度超過が判明した。巡査長は「目の前に歩行者がいて、急ブレーキをかけたが間に合わなかった。時速90キロぐらい出ていたと思う」と説明。また目撃情報などから●さんは赤信号の横断歩道を小走りで渡っていたという。巡査長はこの日は休日で、用事があり署に向かう途中だった。

 巡査長と同署の交通課長が12日、来日した●さんの遺族に直接謝罪。警視庁の勝見忠法・交通捜査課長は「厳正かつ適正に捜査を行い対処する」とコメントしている。

この警察官は、将来、問題を起こすであろう。自己コントロールの欠如及び行動を起こす理由が幼稚。 問題を引き起こすポテンシャルは十分に持っている。

ゲームに30万円、親に怒られる…巡査4日失踪 12/14/17(読売新聞)

 長崎県警の男性巡査(20歳代)が今年2月、スマートフォン向けゲームに約30万円を使ったことを親に怒られるのが嫌で4日間失踪し、県警が巡査を本部長訓戒処分にしていたことがわかった。

 処分は11月24日付。

 県警監察課によると、巡査は県中央部の警察署に所属。2月2日の勤務中、ゲームで使った約30万円について、クレジットカード会社から支払いを求める督促状が届いたと、実家の母親から連絡を受けた。これ以前にも十数万円を使い、親との間で「ゲームをやめる」と約束していたという。同日は早退し、自宅に「捜さないでください」との書き置きを残して、失踪した。

 書き置きに気付いた両親が、巡査が勤務する警察署に行方不明届を提出。山口県警が同月5日に、同県下関市内を車で走行中の巡査を見つけた。巡査は長崎県警に、「怒られるのが嫌で、お金が尽きるまで逃げようと思っていた」と話しているという。

警察については知らないが、公務員の中には癒着関係があるのではと疑いたくなる公務員かいる。
日本で性善説の対応が取られている限りこのような問題は起き続けるであろう。残念ながら、公務員は人間なので性悪説をベースに 対応が取られても問題が改善するだけで癒着問題はなくならない。

博多金塊事件「金で警官買っていた」 知人通じ捜査情報、主犯格の男供述「小遣い5万~10万円」 愛知県警漏えい 12/02/17(西日本新聞)

 福岡市のJR博多駅近くで昨年7月に約7億6千万円相当の金塊が盗まれた事件で、主犯格の野口和樹被告(42)=窃盗罪で起訴=が、捜査情報を無料通信アプリLINE(ライン)で漏らしていた疑いがある愛知県警の警察官について「(知人男性が)金で買っている警察官で、うそはつかないと聞いていた」などと話していることが1日、関係者への取材で分かった。野口被告は愛知県警の事情聴取にも同趣旨の供述をしているという。

 西日本新聞は、この警察官が野口被告の知人男性に送ったとみられるLINEの画像を入手。送信時期は3月で、送信者欄には警察官の名字と県警の所属先が記されていた。警察官は男性を「会長」と呼び、「九州の件で近々お話しがありました!!」「やはり会長の言われたとおりでした。愛知やってました」「しかもかなり色々ヤバそうですね」(表記は原文のまま)と書かれていた。

 関係者によると、男性からLINE画像を受け取った野口被告は、さらに捜査情報を探るよう指示。その後、この警察官の情報として男性から「福岡県警が50人態勢で入っている」と伝えられたという。このやりとりがあった数日後、福岡県警は東京都内などの関係先を家宅捜索していた。男性と警察官はその後も連絡を取り合っていたとみられ、特定の月日を挙げて「逮捕されるらしい」とも知らせてきたという。

 男性は野口被告に「金を渡して情報を買っている警察官で、信用できる」などと説明。野口被告は「5万円とか、10万円の小遣いを渡していたと聞いた」と話しているという。

 野口被告は11月30日に福岡地裁であった勾留理由開示手続きで、福岡県警が通信傍受を実施する時期などの捜査情報を別の警察官からも聞いていたと証言。愛知県警は地方公務員法(守秘義務)違反の疑いがあるとみて、野口被告を聴取するなど捜査を進めている。

 起訴状などによると、野口被告らは昨年7月8日、警察官を装って被害者から約160キロの金塊などが入ったケースを盗んだとされる。

=2017/12/02付 西日本新聞朝刊=

西日本新聞社

警官名挙げ「核心」証言 愛知県警捜査情報漏えい 博多金塊盗被告、法廷で12/01/17(西日本新聞)

 福岡市のJR博多駅近くで昨年7月に約7億6千万円相当の金塊が盗まれた事件で、主犯格とされる野口和樹被告(42)=窃盗罪で起訴=の勾留理由開示手続きが30日、福岡地裁(浦恩城泰史裁判官)であり、野口被告は「愛知県警の警察官から福岡県警の捜査状況を教えてもらった」と証言した。

 事件を巡っては、愛知県警の複数の警察官が捜査情報を漏えいした疑いが浮上しており、同県警は地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで調査を進めている。

 野口被告の意見陳述によると、昨年12月に金塊盗事件に絡んで指定暴力団山口組系組幹部の男から脅迫され、知人を通じて知り合ったこの警察官に相談。恐喝事件を立件するため協力を求められたという。

 その後、警察官と接触を重ねる中で「(昨年)12月に通信傍受法が改正され、全国の警察が申請している。(来年の)2、3月に傍受が入るから気をつけて」「福岡県警が10人態勢で入る」などの情報提供を受けたという。福岡県警は3月2~15日、通信傍受法に基づき野口被告らの携帯電話を傍受していた。

 さらに弁護人は、この警察官が「福岡県警が(金塊盗事件の)捜査対象を特定している」として、野口被告を含めた複数の名前を伝えていたことも明らかにした。

■「福岡県警が入る」 「通信傍受される」

 「愛知県警本部捜査4課の刑事から捜査情報を聞いていました」。JR博多駅前の金塊窃盗事件を巡る捜査情報漏えい疑惑。事件の主犯格とされる野口和樹被告(42)は、30日の福岡地裁の法廷で、警察官の名前を挙げて疑惑の核心に触れた。

 野口被告は本紙が金塊盗事件の発生を報じた昨年12月にこの警察官と接触。事件に関与したことを自ら告白したが、野口被告は逮捕されなかった。

 なぜか。野口被告は金塊事件を巡り指定暴力団山口組系組幹部から脅されており、警察官に相談していた。恐喝事件の立件を優先させるため、野口被告の協力を得たかったとみられる警察官は接触の過程で、金塊盗事件について「福岡県警が十数人態勢で入る」「2月か3月に通信傍受される」などの情報を提供してきたという。野口被告は「(愛知県警の)上が福岡県警の捜査3課とつながりがあり、情報が流れてくると説明された」と述べた。

 野口被告は最初の相談の際、金塊盗事件は事前に金塊を盗まれた被害者側と合意があった「出来レース」であることなどを伝えていたという。このため、捜査情報を提供してくれる警察官に対し「福岡県警の事情聴取や逮捕もなく、出来レースを信用してバックアップしてくれていると思っていた」と語った。

 野口被告は今年7月、名古屋地裁であった恐喝事件の勾留理由開示手続きで「情報漏えいはなかった」と説明。今回、証言を一転させた理由について、弁護人に「当時は警察官を信用しており、かばうためだった」と話しているという。

 金塊盗事件を巡っては、愛知県警の別の警察官が無料通信アプリLINE(ライン)で野口被告側に捜査情報を漏えいしていた疑いもあり、同県警が慎重に調べている。

=2017/12/01付 西日本新聞朝刊=

痴漢を認める→依願退職又は懲戒免職?
よって一転、否認と言う事?

「痴漢しましたね…」電車で20代女性が声かけた相手は警官 下半身触った容疑で逮捕 愛知 11/24/17(東海テレビ)

 愛知県警の男性警部補がJR東海道線の電車内で、女性の下半身を触ったとして逮捕されました。

 逮捕されたのは刈谷署交通課の警部補・近藤浩巳容疑者(57)で、24日朝、JR刈谷駅から金山駅に向かう電車内で、20代の女性の下半身を触った疑いが持たれています。

 電車が金山駅に到着した際、女性が「痴漢をしましたね」と声をかけると、近藤容疑者は「すみません」と言ってその場で取り押さえられたということです。

 しかし、近藤容疑者は警察に引き渡されたあとは一転、容疑を否認しているということです。

 逮捕を受け愛知県警の西川幸伸首席監察官は、「捜査・調査を徹底し厳正に対処します」とコメントしています。

東海テレビ

「巡査は『見つかることはないと思い、昨年夏ごろから飲酒運転していた』と供述している。」

本当にそれが理由であれば、検問する場所を知っていたから、それとも見つかっても同僚がもみ消してくれると思ったから?

「見つかることないと…」昨年夏から飲酒運転、男性巡査を書類送検 奈良県警 11/23/17(産経新聞)

 奈良県警は22日、酒気帯び運転をしたとして道交法違反容疑で警備部機動隊の男性巡査(24)を奈良地検に書類送検するとともに、停職6カ月の懲戒処分にしたと発表した。巡査は同日付で依願退職した。

 県警監察課によると、巡査は10月14日午後8~11時ごろ、自宅で缶ビールなど計5本を飲み、軽乗用車を運転して同県橿原市内の飲食店でビール3杯を飲酒。15日午前5時45分ごろ、同市内で民家の窓をたたいていたところ、通報を受けて駆けつけた橿原署員に発見された。

 送検容疑は同日午前1時5分ごろ、酒気を帯びた状態で車を運転したとしている。巡査は「見つかることはないと思い、昨年夏ごろから飲酒運転していた」と供述している。

「巡査は「パチスロなどの遊ぶ金欲しさでやった」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。」

遊ぶ金のために現金を盗むのは、一般人でも問題であるが、社会の秩序と治安を守るはずの警察官のケースはもっと悪い。
公務員の採用試験は改良する必要、又は、採用基準を仕事のタイプにより変えて行く必要があると思う。

<福岡県警>男性巡査を書類送検 同僚から現金盗んだ疑い 11/16/17(毎日新聞)

 福岡県警は16日、同僚警察官らから現金などを盗んだとして、県警春日署直轄隊の男性巡査(25)を窃盗容疑で福岡地検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「パチスロなどの遊ぶ金欲しさでやった」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。

 送検容疑は8月1日~10月8日、5回にわたり春日署の同僚や独身寮の同居人らいずれも20代の警察官4人から現金計約7万3000円と小銭入れなどを盗んだとしている。

 県警によると、10月10日に同僚の机に保管されていた現金約1万円がなくなっていることが発覚し、過去に不審な行動があった巡査を問い詰めたところ盗んだことを認めた。県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、警察官や職員が懲戒処分を受けたのは今回を含めて16件、21人目。【吉住遊】

「枚岡署などによると、女性の知人が1日午後10時ごろに同署の交番を訪ね、巡査長に『女性と4日間連絡が取れていない。新聞も取り込まれずに残っている』と相談した。

 しかし巡査長は安否確認に乗り出さず、知人は翌日朝に改めて女性宅を訪問したうえ、近隣の住人にも事情を説明。住人が同署に通報し、別の交番から駆けつけた50代の男性警部補が窓越しに女性のうめき声を聞き、消防に連絡した。・・・

 同署によると、巡査長は『女性の電話番号しか分からず、名前や自宅住所が分からなかった』と説明。『もう少し詳しい状況が分かれば知らせてほしい』と伝えた、としている。」

この巡査長は嘘を付いている、又は、最初から安否確認をする気がなかったと思われる。また、枚岡署は、この巡査長の説明について疑問を抱いていいないと思われる だめな警察署だと思う。理由は、「同署の交番を訪ね、巡査長に『女性と4日間連絡が取れていない。新聞も取り込まれずに残っている』と相談した。」と説明しているので、 例え、相手が警察の対応に不慣れ、又は、要領が良くない人であったとしても、相手の名前を聞く、部屋の前まで行っているので、場所を知っているはずなので 住所、住んでいる場所、又は、近くの目印になる建物と部屋番号は聞けたはずである。それをしなかったと言う事は、安否確認を行う気がないので、 「女性の電話番号しか分からず、名前や自宅住所が分からなかった」が言い訳になると思い、質問をしなかったと推測する。
「『もう少し詳しい状況が分かれば知らせてほしい』と伝えた」については個人的にすごく疑問。
「同署の三浦博文副署長は「電話番号しか分からない状況であれば『もう少しいろんな情報を集めてもらいたい』ということで帰ってもらうのは間違いではないが、今一歩踏み込んだ対応をすべきであったといえ、今後、指導改善を徹底していく」としている。」
警察官に嘘を付かれたことがあるし、他の公務員にも嘘を付かれたことがあるので、この巡査長及び枚岡署に対してすごく不信感を抱く。 個人的に下記の記事だけでもこの巡査長の説明に疑問を感じるのに三浦博文副署長は何も感じないのだろうか?何も感じない三浦副署長 にどのような指導改善をするべきなのか考える事が出来るのだろうか、それとも、単なる幕引き言葉だったのだろうか?

巡査長、高齢女性の安否確認相談の届出に動かず、翌朝に意識障害で発見 「電話番号しか分かっていなかったので…」大阪府警 11/17/17(産経新聞 WEST)

 大阪府警枚岡署の交番に今月1日、1人暮らしの女性(84)の安否が分からないと届け出があったにもかかわらず、応対した男性巡査長(26)が確認していなかったことが16日分かった。女性はその後、同府東大阪市内の自宅で、意識障害に陥っているところを消防に救助された。一命は取り留めたが、後遺症があるという。

 枚岡署などによると、女性の知人が1日午後10時ごろに同署の交番を訪ね、巡査長に「女性と4日間連絡が取れていない。新聞も取り込まれずに残っている」と相談した。

 しかし巡査長は安否確認に乗り出さず、知人は翌日朝に改めて女性宅を訪問したうえ、近隣の住人にも事情を説明。住人が同署に通報し、別の交番から駆けつけた50代の男性警部補が窓越しに女性のうめき声を聞き、消防に連絡した。

 消防のレスキュー隊員が、窓を破って室内に入り、意識が混濁した状態でトイレで動けなくなっている女性を発見、病院に搬送した。脳梗塞で一定期間倒れていたとみられ、まひなどの後遺症が出ているという。

 同署によると、巡査長は「女性の電話番号しか分からず、名前や自宅住所が分からなかった」と説明。「もう少し詳しい状況が分かれば知らせてほしい」と伝えた、としている。

 交番に届け出た知人はカラオケ喫茶を経営。倒れていた女性は店の常連客だった。知人は取材に「日ごろから女性を自宅まで迎えにいっている。名前も知っているが交番では聞かれず、『旅行にでも行っているのでは』と言われた」と話している。

 同署の三浦博文副署長は「電話番号しか分からない状況であれば『もう少しいろんな情報を集めてもらいたい』ということで帰ってもらうのは間違いではないが、今一歩踏み込んだ対応をすべきであったといえ、今後、指導改善を徹底していく」としている。

「巡査は「パチスロなどの遊ぶ金欲しさでやった」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。」

遊ぶ金のために現金を盗むのは、一般人でも問題であるが、社会の秩序と治安を守るはずの警察官のケースはもっと悪い。
公務員の採用試験は改良する必要、又は、採用基準を仕事のタイプにより変えて行く必要があると思う。

<福岡県警>男性巡査を書類送検 同僚から現金盗んだ疑い 11/16/17(毎日新聞)

 福岡県警は16日、同僚警察官らから現金などを盗んだとして、県警春日署直轄隊の男性巡査(25)を窃盗容疑で福岡地検に書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。巡査は「パチスロなどの遊ぶ金欲しさでやった」と容疑を認めており、同日付で依願退職した。

 送検容疑は8月1日~10月8日、5回にわたり春日署の同僚や独身寮の同居人らいずれも20代の警察官4人から現金計約7万3000円と小銭入れなどを盗んだとしている。

 県警によると、10月10日に同僚の机に保管されていた現金約1万円がなくなっていることが発覚し、過去に不審な行動があった巡査を問い詰めたところ盗んだことを認めた。県警では今年に入って不祥事が相次いでおり、警察官や職員が懲戒処分を受けたのは今回を含めて16件、21人目。【吉住遊】

警察学校寮でトランプ賭博。警察学校に行っている自覚が全くない。
佐賀県警は以前、事故統計改ざんしたり、佐賀県警刑事部の男性警視が置き引きした県警ではないのか?

「佐賀県警の牧瀬義昭監察課長は『誠に遺憾。警察官としての自覚をしっかりと持たせるよう、教養を徹底して再発防止に努めたい』とのコメントを出した。」

組織の体質改善が必要なのではないのか?教養の問題なのか? ㋐学問、幅広い知識、精神の修養などを通して得られる創造的活力や心の豊かさ、物事に対する理解力。また、その手段としての学問・芸術・宗教などの精神活動。 ㋑社会生活を営む上で必要な文化に関する広い知識。デジタル大辞泉の解説(コトバンク)

実際の、教養が本当に身についている警官は佐賀県に何割ほどいるのだろうか?教養の徹底はレベルが高すぎるのではないのか?

警察学校寮でトランプ賭博 20万円得た者も 佐賀県警 11/15/17(佐賀新聞)

 佐賀県警察学校の寮内でトランプ賭博を繰り返したとして、当時10~20代の初任科生12人が単純賭博の疑いで、5人が書類送検、7人が佐賀家裁送致されていたことが15日、分かった。書類送検などは8月25日付。県警は賭博の中心人物だった巡査ら3人を10月5日付で懲戒処分などにし、うち2人が同日付で依願退職した。

 県警監察課などによると、12人はいずれも今年4月に入校した男性巡査。6月中旬から下旬にかけ、昼休みや夜の自習時間に、寮内でトランプ賭博を計約60回繰り返した。1セットのまとまった賭けでは最大4万~5万円、期間全体で約20万円を得た者もいたという。6月下旬に県警に情報提供があった。12人は内部調査に対し、賭博への関与を認めている。

 佐賀県警の牧瀬義昭監察課長は「誠に遺憾。警察官としての自覚をしっかりと持たせるよう、教養を徹底して再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

「職員の逮捕を受けて県警本部の勝又薫主席監察官は、『警察の職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後捜査を尽くし防止に努める』と話しています。」

どんな防止策を取るのだろうか?有効な防止策はあるのか?

県警職員が強制わいせつ容疑で逮捕/岩手・盛岡市 11/03/17(IBC岩手放送)

 今年9月、岩手県盛岡市内の住宅街で、女性の上半身を触ったとして2日、県警の職員が強制わいせつの疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは県警察本部警務部の事務職員で、盛岡市北天昌寺町の角掛真吾容疑者30歳です。警察によりますと角掛容疑者は、今年9月1日午後10時半ごろ、帰宅途中に盛岡市内の住宅街を自転車で走行中、前を走っていた自転車を追い越す際に、乗っていた20代の女性の上半身を触った疑いがもたれています。角掛容疑者は容疑を認めているということです。職員の逮捕を受けて県警本部の勝又薫主席監察官は、「警察の職員が逮捕されたことは誠に遺憾。今後捜査を尽くし防止に努める」と話しています。

愛知県警 酒気帯び運転の女性巡査を懲戒処分 10/27/17(毎日新聞)

 名古屋市内で酒気帯び運転をしたとして、愛知県警は27日、県警豊田署地域課の女性巡査(26)を停職6カ月の懲戒処分とした。巡査は同日付で依願退職した。

 県警監察官室によると、巡査は今月14日午前5時50分ごろ、名古屋市中区栄3の路上で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した。巡査は13日午後10時ごろから、知人女性2人と名古屋市栄の居酒屋などで生ビールなどを8杯飲んだ。この間、自家用車を有料駐車場に止めていた。料金が高かったため、近くのコンビニへ車を運転。県警中署員に検挙された。【道永竜命】

「千葉北署によると、石橋容疑者は6日から体調不良で休んでいたという。」

体調不良で休んでいる時に、お酒を飲み、飲酒運転を止められたが、無視して運転。悪質だから懲戒免職にするべきだと思う。

客の制止も振り切り…千葉県警警部、酒気帯び運転容疑 10/20/17(朝日新聞)

 酒を飲んで車を運転したとして、千葉県警は20日、千葉北署警務課長の警部、石橋一幸容疑者(56)=千葉市緑区あすみが丘東3丁目=を道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕し、発表した。同じ飲食店にいた客の制止を振り切って運転したといい、「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と供述しているという。

 県警によると、石橋容疑者は19日午後9時10分ごろ、同区あすみが丘の市道で、酒気を帯びて乗用車を運転した疑いがある。自宅から約1・5キロ離れたレストランで酒を飲んだ後、店の駐車場で車に乗ろうとした際、男性客(20)に「酔っ払っているでしょ」と止められたが、そのまま運転。飲酒していなかった男性が車で後を追い、石橋容疑者が車で帰宅したのを確認して110番通報したという。

 千葉北署によると、石橋容疑者は6日から体調不良で休んでいたという。鵜殿幸治副署長は「職員が逮捕されたことについては誠に遺憾であり、県民の皆様に深くおわび申し上げます。今後はさらなる再発防止に努めて参ります」とコメントした。

「書類送検されたのは警視庁の20代の女性職員で、先月20日、名古屋市内に住む家族に自分を誘拐した犯人を装って身代金5000万円を要求するメッセージを送り、捜査態勢をとらせて愛知県警の業務を妨害した疑いです。」

親に嫌がらせ、又は、心配させたかったとしても、上記の選択は間違いだと思う。

警視庁20代女性職員 自作自演の誘拐騒ぎで書類送検 名古屋 10/20/17(東海テレビ)

 自作自演の誘拐騒ぎを起こし、捜査に当たった愛知県警の業務を妨害したとして警視庁の20代の女性職員が書類送検されました。

 書類送検されたのは警視庁の20代の女性職員で、先月20日、名古屋市内に住む家族に自分を誘拐した犯人を装って身代金5000万円を要求するメッセージを送り、捜査態勢をとらせて愛知県警の業務を妨害した疑いです。

 家族からの通報を受けた愛知県警が捜査していましたが、通報から数時間後に女性職員が実家に帰宅したため自作自演だったことがわかりました。

 女性職員は当時名古屋市内の実家に帰省中で「家族とトラブルになって嘘をついた」などと話しているということです。

警察は飲酒運転を取り締まる組織なのに、何を考えているのだろう。

愛知県警の20代女性巡査が居酒屋で酒飲んで車運転 取り締まり中の警官が検挙 名古屋 10/17/17(東海テレビ)

 愛知県警の20代の女性巡査が酒を飲んだ後に車を運転し、検挙されていたことがわかりました。

 検挙されたのは、愛知県警豊田警察署の地域課の20代の女性巡査です。

 今月14日の午前、女性巡査は名古屋市内の居酒屋で酒を飲んだ後に車を運転し、中区で取り締まり中の警察官に酒気帯び運転で検挙されました。

 女性巡査は勤務時間外で、自家用車を運転していたということです。

 女性巡査は酒を飲んで車を運転したことを認めていて、愛知県警は処分を検討しています。

「捜査関係者によると、女性職員は休暇を取って名古屋市内の実家に帰省中だった9月20日午前、誘拐犯を装って身代金5000万円を要求するメッセージを父親に送信した。・・・ 県警の調べに『父親に構ってもらいたかった。こんな大騒ぎになるとは思わなかった』と反省しているという。」

理由がどうであれ、これは犯罪になるのでは?シナリオは依願退職? 社会人となって警視庁の職員として働いているのに 学生のような思考力。家族を心配させたかったとしても犯罪にならないような事をすれば良かったと思う。
仕事が出来るのかは知らないが、いつかは問題を起こす可能性は高いと思う。

警視庁女性職員誘拐犯装い父親に身代金要求 10/13/17(CBCテレビ)

 お騒がせな職員です。

 今年9月、警視庁の20代の女性職員が休暇で名古屋市内の実家に帰省した際、自ら「誘拐犯」を装い、父親に身代金5000万円を要求するメッセージを、無料通話アプリ「LINE」で送信。

 父親がすぐ110番通報し、愛知県警が捜査を始めましたが、メッセージはウソで職員の自作自演と判明。

 警察は偽計業務妨害の疑いがあるとみて任意で調べています。

「構ってほしくて」…警察女性職員が誘拐を自演 10/13/17(読売新聞)

 警視庁の20歳代の女性職員が9月、無料通話アプリ「LINE(ライン)」を使って誘拐されたかのような虚偽のメッセージを父親の携帯電話に送り、愛知県警が一時、誘拐事件として捜査する騒ぎになっていたことがわかった。

 県警は偽計業務妨害の疑いがあるとみて、任意で調べている。

 捜査関係者によると、女性職員は休暇を取って名古屋市内の実家に帰省中だった9月20日午前、誘拐犯を装って身代金5000万円を要求するメッセージを父親に送信した。

 父親がすぐに110番したため、県警は、身代金目的の誘拐事件の可能性があるとみて捜査を開始。県警は、犯人からの電話に備えて実家に自動録音機を設置。また、女性職員の携帯電話の電波から使用場所を絞り込み、名古屋駅周辺で聞き込みをして回った。捜査開始から約6時間後、女性職員が実家に戻ったため、メッセージがうそだったと判明した。

 女性職員は家族と口論になって家を飛び出し、名古屋市内のホテルに宿泊していたという。県警の調べに「父親に構ってもらいたかった。こんな大騒ぎになるとは思わなかった」と反省しているという。

処分されて当然だと思う!

無免許運転容疑で摘発、勝手に免停処分 警視の処分検討 10/12/17(朝日新聞)

 無免許運転した交通違反者の処分について千葉県警の男性警視(52)が県公安委員会に説明せず、独自に判断していたことが12日、県警への取材でわかった。道路交通法などで免許取り消しや処分の軽減は県公安委の事務と定められている。県警は「不適切な事務手続きは遺憾」として、警視の処分を検討している。

 県警によると、警視は交通部運転免許本部の執行課長で、昨年7月~今年4月、道交法違反(無免許運転)容疑で摘発された21人を免許停止処分にした。いずれも普通免許を持っていたが、それでは運転できない中型貨物車を運転するなどした。職場の車やレンタカーで違法性の認識がなかったという。

 無免許運転は免許取り消しが一般的だが、酌むべき事情がある場合は県警が個別に県公安委に説明し、処分が軽減されるケースがある。警視は公安委に説明せず、交通部長の決裁で免許停止処分にした、という。

 県警によると、警視は、東京高裁が昨年1月、千葉県公安委が免許取り消しにした同様の交通違反者について免許停止が相当だったとの判決を出したことから、「判断を意識した」と説明。ただ、「公安委に説明せずに済むのであればそれで良いと思った」とも話しているという。

この手の弁護士の宣伝はアメリカにいた時に頻繁に見た。知り合いが実際に連絡を取ったが上手くいかなかったようだ。
結局は、弁護士の能力と人間性。人が良くても能力がなければ結果は出せないし、人間性に問題があれば能力があっても期待している 結果はお金次第かもしれない。
弁護士だけの話ではなく、広告に良い事が書いていても、実際の商品やサービスが違う事はある。結局、口コミや多くの人の評価を 参考にしないと怖い。細々とやっているが良い会社や良い製品は存在するが、見つけるのはたいへん。

アディーレ法律事務所に業務停止2カ月、東京弁護士会発表 事実と異なる宣伝 10/11/17(弁護士ドットコム)

東京弁護士会は10月11日、アディーレ法律事務所を業務停止2カ月、元代表の石丸幸人弁護士を業務停止3カ月にしたと発表した。事実と異なる宣伝を繰り返したことが理由。本店以外の85事務所も対象となり、計187人の弁護士に影響が及ぶという(9月18日現在)。

アディーレは2016年2月、「債務整理・過払い金返還請求」をめぐる広告について、消費者庁から広告禁止の措置命令を受けていた。東京弁護士会は、この広告が景品表示法に違反するとともに、日弁連の規定などにも抵触すると判断。「実際の取引条件よりも有利であると一般消費者を誤認させる」として、「極めて悪質な行為」「長期間にわたって多数回反復継続されている組織的な非行」と強く批判している。

なお、依頼者の希望があれば、一度契約を解除した上で、元の弁護士が個人として業務を引き継ぐことも可能だという。

弁護士会の懲戒処分は、不服がある場合、日弁連、東京高裁の判断を仰ぐことができる。ただ、不服を申し立てても、日弁連の判断がない限り、業務停止の効力が停止するわけではない。

東京弁護士会は、アディーレの依頼者が多数いることから、臨時電話相談窓口を設け、依頼者からの相談に応じるとしている。

臨時電話相談窓口 03-6257-1007(受付時間は午前9時から午後5時まで、土日祝日を除く)

●アディーレ法律事務所のコメント

東京弁護士会によると、アディーレ側は、懲戒処分の理由となった事実について認めているが、「有利誤認は軽微であり、景表法違反の認識はなかった」とコメントしている。また、石丸氏は「特別な法律がないかぎり、個人が法人について責任を負わない」として、個人としての自身の責任を否定している。

弁護士ドットコムニュース編集部

元警官又は県警OBがこのような事をするのは非常に残念!個人的には公務員も警察官も信用していないので事件が起きても不思議ではないと思う。 ただ、ここまでやるのは基本的に人間性の問題だと思う。こんな人間が警察官時代の経験を悪用するのはすごく問題だと思う。
起訴されて裁判になったら一番重い処分にするべきだ!

証拠隠滅容疑の県警OB 職員どうしのLINE消去指示か 10/05/17(NHK)

宇都宮市の障害者支援施設で入所者が暴行された事件で、事件に関する内部調査の文書を廃棄したとして逮捕された県警OBの職員が、暴行を加えたとして逮捕された元職員について職員どうしで語るなどしたLINEのメッセージを消去するよう指示していた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は事件が発覚しないよう指示したと見て調べています。

宇都宮市の社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警OBの手塚通容疑者(69)や、同じく県警OBの齋藤博之容疑者(58)ら3人はことし4月、障害者支援施設で知的障害のある入所者が元職員らから暴行された事件を受けて行われた内部調査の文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで逮捕され、5日に検察庁に送られました。

その後の調べで、手塚容疑者は暴行を加えたとして逮捕された松本亜希子被告(25)について職員どうしで語るなどしたLINEのメッセージを消去するよう指示していた疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

これまでの調べで、手塚容疑者らは内部調査で複数の職員が答えた調査用紙についてもシュレッダーにかけるよう指示したと見られることもわかっていて、警察は事件が発覚しないようLINEのメッセージの消去などを指示したと見て調べています。

証拠隠滅容疑の県警OB 職員どうしのLINE消去指示か 10/05/17(NHK)

宇都宮市の障害者支援施設で入所者が暴行された事件で、事件に関する内部調査の文書を廃棄したとして逮捕された職員で県警OBの2人は、施設を運営する法人で今回の事件の内部調査を担当していたことが施設側への取材でわかりました。警察は、調査担当の立場を利用して証拠隠滅を図った疑いがあると見て調べています。

宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、いずれも栃木県警OBの手塚通容疑者(69)や齋藤博之容疑者(58)は、ことし4月、障害者支援施設で、知的障害のある入所者の男性が元職員らから暴行された事件を受けて行われた内部調査の文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いで4日に逮捕されました。

手塚容疑者ら2人は、6年前から8年前にかけて県警を辞めたあとこの社会福祉法人に再就職し、現在は内部統制を担当するCSR推進部に所属し、今回の暴行事件で職員への聞き取りを行うなど、内部調査を担当していたことが施設側への取材でわかりました。

廃棄された文書には、入所者の男性が元職員らから暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。

警察は、手塚容疑者らが調査担当の立場を利用して、証拠隠滅を図った疑いがあると見て調べています。

県警OBら3人を証拠隠滅容疑で逮捕 施設傷害事件(17-10-04) 10/05/17(とちぎテレビ)

宇都宮市の知的障害者支援施設で、入所者の男性に暴行して大けがをさせたとして当時職員として働いていた2人が逮捕・起訴された事件で、事件に関する内部調査の資料を捨てたとして、県警OBを含むこの施設の運営法人「瑞宝会」の職員ら3人が4日、証拠隠滅の疑いで逮捕された。逮捕されたのは障害者支援施設を運営するの職員で、県警OB手塚通容疑者(69)、同OB齋藤博之容疑者(58)、当時の施設長、齋藤健輔容疑者(56)の3人。

栃木県警OBら3人逮捕 障害者暴行の証拠隠滅疑い  10/05/17(日本経済新聞)

 宇都宮市の知的障害者支援施設「ビ・ブライト」で4月、入所者の男性(28)に暴行したとして運営法人「瑞宝会」の職員ら男女2人が傷害容疑で逮捕された事件で、栃木県警は4日、事件に関する内部調査の資料を捨てたとして、同会職員で県警OB、手塚通容疑者(69)ら3人を証拠隠滅の疑いで逮捕した。施設では防犯カメラの録画記録から事件前後の映像が消えており、県警は意図的に削除された疑いもあるとみて調べている。

 他の逮捕者は、県警OBの斎藤博之容疑者(58)と、暴行事件当時に施設長を務めていた斎藤健輔容疑者(56)。

 逮捕容疑は、共謀して4月15日にあった暴行事件の証拠と認められる文書を、同月18日ごろに廃棄した疑い。県警は3人の認否を明らかにしていない。

 県警によると、OBの2人はいずれも警部補で退職した後、瑞宝会に再就職していた。

 事件では、入所していた男性の腰を蹴るなどして重傷を負わせたとして同施設に勤務していた松本亜希子被告(25)と、職員の補助をしていた無職、佐藤大希被告(22)が逮捕され、傷害罪で起訴された。〔共同〕

宇都宮の障害者暴行事件 防犯カメラ映像を意図的に消去か 10/04/17(NHK)

宇都宮市の障害者支援施設で入所者に暴行したとして元職員らが逮捕された事件で、施設を運営する法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を廃棄したとして、逮捕されました。この施設では、暴行があったとされる日の前後、数週間分の防犯カメラの映像が意図的に消去された疑いがあり、警察は3人が関わっていないか捜査しています。

逮捕されたのは、宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で栃木県警OBの手塚通容疑者(69)や、同じく県警OBの齋藤博之容疑者(58)、それに障害者支援施設の元施設長、齋藤健輔容疑者(56)です。

警察によりますと、3人は、ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある入所者の男性が元職員らから暴行を加えられて大けがをした事件を受けて、施設で行われた内部調査で得られた暴行の目撃証言などが記載された文書を廃棄したとして、証拠隠滅の疑いが持たれています。

これまでの調べで、この施設では、入所者の男性が暴行を受けたとされる4月15日前後の数週間分の防犯カメラの映像が意図的に消去された疑いがあることが分かっています。

防犯カメラを操作できるのは、施設を運営する法人の幹部など一部に限られていて、警察は、県警OBら3人が関わっていないか捜査を進めています。

県警OB「映像消去 機械の故障原因」

栃木県警のOBで障害者支援施設を運営する社会福祉法人の職員、手塚通容疑者(69)は、暴行があったとされる日の前後、数週間分の防犯カメラの映像が消去されていたことについて、先月13日に開かれた記者会見で答えていました。

会見で、手塚容疑者は「防犯カメラの映像が意図的に消去されたということはないと思っている。私は元警察官なので、そのあたりのことはよくわかっている。機械の故障が原因だと思う」などと説明していました。

県警OB 施設での役割

手塚通容疑者(69)と齋藤博之容疑者(58)は、栃木県警ではいずれも警部補で、手塚容疑者は平成21年に定年退職、齋藤容疑者は平成23年に自己都合で退職しました。

その後、2人は社会福祉法人「瑞宝会」に再就職し、現在は内部統制を担当するCSR推進部で、虐待防止の取り組みや施設内の事故の対応などにあたっていました。今回、元職員らが逮捕された暴行事件についても、内部調査を担当していたということです。

障害者暴行事件 県警OB職員ら証拠隠滅容疑で逮捕 宇都宮 10/04/17(NHK)

宇都宮市の障害者支援施設で知的障害のある入所者に暴行したとして元職員らが逮捕された事件で、施設を運営する社会福祉法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を廃棄したとして証拠隠滅の疑いで警察に逮捕されました。

逮捕されたのは、いずれも宇都宮市に本部のある社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警OBの手塚通容疑者(69)と、同じく県警OBの齋藤博之容疑者(58)、それに障害者支援施設の元施設長、齋藤健輔容疑者(56)の3人です。

この事件はことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、元職員の松本亜希子被告(25)ら2人が、知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加え、腰の骨を折るなど全治およそ6か月の大けがをさせたとして、傷害の罪で起訴されました。

この事件で、手塚容疑者ら3人はことし4月18日ごろ、事件後に行われた内部調査の文書を施設内で廃棄したとして証拠隠滅の疑いが持たれています。

文書には入所者の男性が暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。

警察は3人の認否について捜査に支障があるとして明らかにできないとしていて、今後、詳しいいきさつを調べることにしています。

障害者暴行事件 県警OBの職員らを証拠隠滅容疑で逮捕へ 10/04/17(NHK)

宇都宮市の障害者支援施設で、知的障害のある入所者に暴行したとして職員ら2人が逮捕された事件で、施設を運営する社会福祉法人の職員で栃木県警のOBら3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針です。

ことし4月、宇都宮市の障害者支援施設「ビ・ブライト」で、知的障害のある28歳の入所者の男性に暴行を加え、腰の骨を折るなど全治およそ6か月の大けがをさせたとして、職員として勤務していた松本亜希子被告(25)ら2人が傷害の罪で起訴されました。

その後の調べで、いずれも施設を運営する社会福祉法人「瑞宝会」の職員で、栃木県警のOB2人と、当時の施設長の合わせて3人が、事件後に行われた内部調査の文書を処分した疑いがあることが捜査関係者への取材でわかりました。

文書には、入所者の男性が暴行を受けた際の目撃証言が記載されていたと見られています。警察は、証拠隠滅の疑いで3人の逮捕状を取り、4日にも逮捕する方針です。

沖縄は管理監督についてもおおらかなのか?

女子中高生買春の「元巡査長」に有罪判決…懲役2年6月、執行猶予5年 那覇地裁 10/05/17(TBS NEWS)

 女子中高生3人とみだらな行為をしたとして児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)などの罪に問われた沖縄県警糸満署の元巡査長、下地力人被告(26)=懲戒免職=に、那覇地裁(川崎博司裁判官)は5日、懲役2年6月、執行猶予5年(求刑懲役2年6月)の有罪判決を言い渡した。

 初公判で下地被告は起訴内容を認めていた。

 判決によると、下地被告は昨年12月から今年5月、女子中学生1人に現金5千円を渡す約束をして沖縄県内のホテルでみだらな行為をしたほか、高校生2人ともみだらな行為をするなどした。

「取り調べに対し『自宅で酒を飲んだ』などと話していて、呼気からはアルコールが検知されました。これまで、職務上は、飲酒による問題は起きていなかったということですが、過度の飲酒について、医師の指導を受けていたということです。」
最近起こった出来事やストレスでこれまで以上にお酒を飲んだ、又は、お酒に逃げたケースでなければ、「職務上は、飲酒による問題は起きていなかった」に ついては疑問??

酒酔い運転の疑いで警察官を逮捕 前橋市 10/05/17(TBS NEWS)

 群馬県警の警察官が、酒酔い運転の疑いで逮捕されました。

 逮捕されたのは前橋東警察署地域課の巡査長、櫃間功次郎容疑者(56)で、4日午後3時40分ごろ、前橋市内の市道を酒に酔った状態で運転していた疑いがもたれています。警察によりますと、櫃間容疑者は標識や電柱などに何度もぶつかる事故を起こしたあと、止まっていた車の中で、意識がもうろうとした状態でいたところを通報を受け、駆けつけた警察官に発見されたということです。

 取り調べに対し「自宅で酒を飲んだ」などと話していて、呼気からはアルコールが検知されました。これまで、職務上は、飲酒による問題は起きていなかったということですが、過度の飲酒について、医師の指導を受けていたということです。

 群馬県警は「極めて遺憾」とコメントしています。

交通事故捜査書類改ざん=巡査長を書類送検-大阪府警 10/05/17(時事通信)

 交通事故の捜査書類を改ざんしたとして、大阪府警は4日、虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で、枚方署の男性巡査長(33)を書類送検し、停職6カ月の懲戒処分とした。巡査長は容疑を認め、同日付で依願退職した。

 府警監察室によると、巡査長は6年前から同署で交通事故捜査を担当。2014年2月~16年12月の間、担当した交通事故8件について、虚偽の供述調書などを作成したほか、関係書類を廃棄した疑い。

 巡査長は15年9月に発生したトラックと自転車の接触事故で、16年春まで被害者に聴取できなかった。長期未処理で上司に注意されることを恐れ、供述調書など関連書類の事故発生日を同年9月に改ざん。後日、処分のため府警運転免許課に呼び出されたトラック運転手が発生日が違うと指摘し、発覚した。

原因を公表してほしい!

警官のバイクにはねられ女性死亡 09/27/17(ホウドウキョク)

長崎・諌早市の県道で、警察官が運転するバイクが、道路を横断していた高齢の女性をはねる事故があり、女性は全身を強く打ち、死亡した。
亡くなったのは、諫早市の農業・島田 ユチヱさん(83)。
警察によると、島田さんは、27日午前7時前、自宅近くの県道を横断していたところ、長崎警察署交通課所属の33歳の男性警察官が運転する、250ccのバイクにはねられた。
現場は横断歩道がなく、見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察は、バイクを運転していた男性警察官が前をよく見ておらず、島田さんに気づかなかったのではないかとみて、くわしい事故の原因を調べている。 男性警察官は、出勤途中だった。

「職員は府警に採用される以前、別のキャバクラ店で働いた経験があり『お金が欲しくて入店した。軽率だった』と話しているという。」

警察や公務員の常識はどのような常識?
公務員の経験はないけど、やってはいかないと思うけど?自分はやってはいけない事をして、他人には規則だからとか、違反だからと説明 するのだろうか?ずっと総務課にいるのか?

キャバクラのホステス、警察職員だった… 無許可兼業で処分へ 09/25/17(サンスポ)

 大阪府警茨木署の20代の女性一般職員が一時キャバクラ店でホステスとして勤務し、府警が地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討していることが25日、分かった。

 府警監察室によると、職員は総務課で事務を担当。8~9月、署から約2キロ離れた茨木市内のキャバクラ店で数日間働き、数万円の報酬を受け取った。署での勤務後に店に入っていた。

 同僚がキャバクラ勤務に気付いて上司に連絡し、職員は既に店を辞めている。職員は府警に採用される以前、別のキャバクラ店で働いた経験があり「お金が欲しくて入店した。軽率だった」と話しているという。

 地方公務員法は、許可なく営利企業で勤務したり自営業をしたりすることを禁止している。

女性署員が管内のキャバクラ店に勤務 同僚気づく「軽率だった」 大阪府警 09/25/17(産経新聞 WEST)

 大阪府警茨木署に勤務する20代の女性署員が、管内のキャバクラ店でホステスとして勤務していたことが25日、分かった。府警は地方公務員法で禁じられている無許可兼業に当たるとして処分を検討している。

 府警監察室によると、女性は署の総務課で事務などを担当する一般職員。今年8月下旬~9月上旬、大阪府茨木市内のキャバクラ店に数日間勤務して数万円の報酬を受け取っていた。休日に働いたり、署での勤務後に店へ寄ったりしていたという。

 同僚が気づき、上司に報告して発覚した。女性は府警に採用される前に別のキャバクラ店で働いた経験があり、「お金が欲しくて自分から入店した。軽率だった」と話したという。

「倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後さらに指導・教養の徹底に努める」とコメントした。」

指導と教養の徹底で問題は改善できるのか?もしできるのなら警察学校では何を教え、どのような指導をしていたのか?
警察学校の改革も必要ではないのか?
もし警察学校の問題ではないのなら、やはり両者とも警官には向かないと言う事ではないのか?
「県警によると、男性警部は今年5月下旬から独身の女性巡査と不倫関係を続け、共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだとされる。」
休暇とか、勤務外でなく、当直勤務中に同署の武道場更衣室で性行為。これっていろいろなハードルを越えないとたどり着かない結果だと思う。
そして「勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。」
これって厳しい処分。それとも、実際は、規則上、これぐらいの処分しか出せないのか?

警察署内でみだらな行為 男性警部を懲戒処分 09/22/17(神戸新聞 NEXT)

 勤務中に警察署内で部下とみだらな行為をしたとして、兵庫県警は22日、元兵庫署地域2課長の男性警部(39)=現・生活安全企画課=を減給10分の1(3カ月)の懲戒処分にしたと発表した。部下の女性巡査(30)は本部長訓戒とした。

 県警によると、男性警部は今年5月下旬から独身の女性巡査と不倫関係を続け、共に当直勤務をしていた7月8日午前5時ごろ、2人で職場を抜け出し、同署の武道場更衣室で性行為に及んだとされる。

 2人は「悩みを相談し合っているうちに好意を持ち、盛り上がってしまった」などと話しているという。

 倉野喜朗監察官室長は「警察官として言語道断の行為であり、誠に遺憾。今後さらに指導・教養の徹底に努める」とコメントした。

二つの県の警官達に「速度違反もみ消しとか、実際にあるのではないのか?」と質問した事がある。両方のケースで複数の警官が存在するので 違反は不可能だし、複数の警官が隠ぺいに同意する事はないと言っていた。
今回の兵庫・三田署の男性警部補による上司の速度違反もみ消しと違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑―大分県警 07/03/17(読売新聞) を考えると、速度違反もみ消しや隠ぺいはシステム的に可能である事が部分的に証明されたと思う。
「今年7月に県警監察官室に内部通報があり、県警が捜査していた。」

内部通報があったと言う事実は兵庫県警が組織的に完全に腐りきっていないと言う証拠かもしれない。

ただ、「同僚を取り締まりたくなかった」と違反を見逃し及び規則を歪めた事実は重いと思う。

上司の速度違反もみ消し送検 兵庫・三田署の男性警部補 09/22/17(神戸新聞 NEXT)

 上司のスピード違反をもみ消したとして、兵庫県警が22日、三田署交通課の男性警部補(51)を犯人隠避の疑いで神戸地検に書類送検したことが、捜査関係者への取材で分かった。速度違反取り締まり中に同署地域課長だった男性警部(54)=現機動パトロール隊=の違反を見つけながら適正に処理せず、「同僚を取り締まりたくなかった」などと話しているという。

 県警は同日付で警部補を停職3カ月の懲戒処分にした。一方、警部は「(もみ消しを)積極的には働き掛けていない」と説明し、警部補も同様の趣旨の供述をしていることから、速度違反による戒告処分に。また、もみ消しを見過ごしたとして他の交通課員3人を本部長注意とした。

 捜査関係者によると、警部補は昨年5月27日午前7時すぎ、三田市内の県道(指定速度40キロ)で速度違反取り締まり中、時速63キロで自家用車を運転していた警部の違反を見つけながら、反則切符を切らなかった疑いが持たれている。警部は出勤中だったという。

 現場には警部補を含め交通課員6人がおり、警部はいったん停車したが、警部補と会話した直後に発進したという。現場にいた同課員数人は「後で手続きすると思っていた」などと話したという。今年7月に県警監察官室に内部通報があり、県警が捜査していた。

警視庁上野警察署は規則も知らない警官に仕事をさせているのか?
誤認逮捕したのは警視庁上野警察署の50代の男性警部補。新人でもなく、若い警官でもなく、ベテラン、又は、ベテランに近い年齢だと思う。
「男性は2日以上にわたって勾留」

警視庁上野警察署では誰もダブルチェックはしないのか?ダブルチェックしないのであれば、教育や知識がある事をチェックするシステムが必要だと 思う。
誤認逮捕した警部補は処分するべきだし、なぜこのような事が起き、2日以上もの間、誰も間違いに気付かなかったのか検証すべきだ!

トラック交通違反で誤認逮捕 20代男性を2日間勾留 09/14/17(テレ朝NEWS)

 東京・上野でトラックの交通違反を巡り、警視庁が20代の男性運転手を誤認逮捕していたことが分かりました。

 8日、東京・台東区の上野駅前の交差点近くで総重量5トン以上のトラックを普通免許で運転したとして、警視庁上野警察署の50代の男性警部補が20代の男性運転手を無免許運転の疑いで逮捕しました。しかし、普通免許でも準中型免許にみなされる限定的な措置があるため、無免許運転にはあたらず、反則金を支払う行政処分で済むことが3日後に分かりました。そのため、男性は2日以上にわたって勾留されたということです。警視庁は13日に男性に電話で謝罪をしていて、「職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とコメントしています。

警察官で保険未加入、そしてひき逃げ!罪が重くなるべきと思うが?

ひき逃げの警部補を懲戒 保険未加入「高額な賠償金怖くなって逃げた」 09/06/17(サンスポ)

 大阪府警は6日、車を運転中にミニバイクの女性に重傷を負わせて逃走したとして、自動車運転処罰法違反(過失傷害)などの罪で起訴された東住吉署警部補の田代雅大被告(46)を停職3カ月の懲戒処分とした。被告は同日、依願退職した。

 府警監察室によると、田代被告は府警の調べに「任意保険に加入しておらず、高額な賠償金が怖くなって逃げた」と話している。監察室は処分理由について「事故後に逃走したことは警察官として言語道断の行為」などと説明している。

 田代被告は8月、大阪府交野市の交差点で乗用車を運転中、ミニバイクを転倒させて逃走し、女性の脚を骨折させたとして逮捕、起訴された。

権力を乱用する人間は簡単には変わらない。誰も見ていないと何をするかわからない。懲戒免職に出来なければ、依願退職しかないであろう。

取り締まりで女性の体触り、特別公務員暴行陵虐の疑いで警官逮捕 「一時不停止」と車を止め… 09/04/17(産経新聞)

 静岡県警は4日、交通違反の取り締まりの際に20代女性の体を執拗(しつよう)に触るなどしたとして、準強制わいせつと特別公務員暴行陵虐の疑いで細江署地域課の巡査、柴田恭佑容疑者(24)を逮捕した。容疑を認めているという。

 逮捕容疑は8月16日夕、浜松市北区細江町の路上で、所持品検査をすると言い女性の体をしつこく触るなどしたとしている。

 女性は車を運転していたところ、交差点で一時不停止だったとして柴田容疑者に停止を求められ、車外に出ていた。柴田容疑者は交番勤務で、オートバイで勤務中だった。

 女性が同日、署に被害を申し出た。

届けられた現金4万円の入った財布を着服した、業務上横領が確定すれば、懲戒免職にするべきだけど、実際は軽い処分で依願退職で終わりであろう。

警視庁巡査部長 財布横領容疑で逮捕 08/27/17(ホウドウキョク)

警視庁の巡査部長の男が、交番に届けられた落とし物の財布から現金を着服した疑いで逮捕された。
東京駅前交番に勤務する巡査部長・久下谷 篤容疑者(35)は25日、落とし物として届けられた現金4万円の入った財布を着服した、業務上横領の疑いが持たれていて、調べに対し容疑を認めている。
警視庁は「今後の捜査の結果をふまえ、厳正に対処する」としている。

個人的に警察官だから信用できるとか、人間的に問題ないとは思わない。
ただ、お金と時間の関係で江添亮さんのように行動を起こすことは難しい。だから江添亮さんには頑張ってほしいと思う。そして勝ってほしいと強く願います。

警察官職務執行法2条1項に基づいた職務質問について 06/09/06(教えて!goo)

警察の職務質問で、たまに持ち物検査をしてきた場合には、緊急事態(近くで犯人が逃亡中など)ではないときに、令状がないことを理由に断ることが可能でしょうか?

憲法35条: 1 何人も、その住居、書類及び所持品について、侵入、捜索及び押収を受けることのない権利は、第33条の場合を除いては、正当な理由に基づいて発せられ、且つ捜索する場所及び押収する物を明示する令状がなければ、侵されない。

2 捜索又は押収は、権限を有する司法官憲が発する各別の令状により、これを行ふ。

と35条に記載されているので、こちらが捜査を拒否すれば警察とはいえ持ち物検査を行うことはできないのではないでしょうか?

法的に断れないのでしょうか?

回答者: tadare 回答日時:2006/10/10 05:26

<法律論として>

職務質問は基本的に任意ですから、拒否が可能です。

警察官職務執行法
第2条
1 警察官は、異常な挙動その他周囲の事情から合理的に判断して何らかの犯罪を犯し、
   若しくは犯そうとしていると疑うに足りる相当な理由のある者又は既に行われた
   犯罪について、若しくは犯罪が行われようとしていることについて知つていると
   認められる者を停止させて質問することができる。 2 その場で前項の質問をすることが本人に対して不利であり、又は交通の妨害になると
   認められる場合においては、質問するため、その者に付近の警察署、派出所若しく
   は駐在所に同行することを求めることができる。
3 前二項に規定する者は、刑事訴訟に関する法律の規定によらない限り、身柄を拘束さ
   れ、又はその意に反して警察署、派出所もしくは駐在所に連行され、若しくは答弁
   を強要されることはない。 4 (略)


刑事訴訟法 第百九十九条 第一項
 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、被疑者が罪を犯したことを疑うに足りる相当
 な理由があるときは、裁判官のあらかじめ発する逮捕状により、これを逮捕することが
 できる。

刑事訴訟法 第二百十八条 第一項
 検察官、検察事務官又は司法警察職員は、犯罪の捜査をするについて必要があるときは、
 裁判官の発する令状により、差押、捜索又は検証をすることができる。この場合におい
 て体の検査は、身体検査令状によらなければならない。
飽くまで「職務質問」ができるであって、「答弁」を強要される事はないですから、
職務質問に応じるかどうかは、本人の自由意志です。
また、鞄内の捜索にも令状が必要です。

<実際の対応として>

上記のように「職務質問」に応じる義務はありません。

一方、警察官は、警察手帳規則により、必要がある時は、警察手帳(証票)によりその
身分を示さなければなりません。

警察手帳規則 第五条
 職務の執行に当たり、警察官、皇宮護衛官又は交通巡視員であることを示す必要がある
 ときは、証票及び記章を呈示しなければならない。

従って、職務質問してきたら「まず相手の身分」を質問してみましょう。口頭で済ませよう
としたら、上記第五条を根拠に、警察手帳を出させ、所属、階級、氏名をメモりましょう。
その後で「職務質問」に応じる事になるわけですが、「これ任意ですよね?だったら拒否 します。」といって立ち去りましょう。 執拗に食い下がるようなら 「先程そちらの身分を確認していますので、あなたに職務質問を強要されたとして監察官
 室に連絡をとりますがいいですか?」 と言います。 監察官室とは、警察内部の信用失墜行為・不祥事を監視する内部監察機関です。
これで大体、警察官もあきらめると思います。

職室に下手に応じると、時間も無駄になりますし、ポケット、鞄の中を探されたときに、
自分では意識していなかったが、警察官にとっては絶好の嫌疑をかけられるものがでて
きたりします。

○筆箱のカッターナイフ
○マルチパーバスツール
○(人によっては)護身用のスタンガン、催涙スプレーとか
これらは、軽犯罪法で、凶器携帯、侵入具携帯に罪に問うことができます。
(一応、正当な理由があれば携帯は可能ですが、それを警察官は無視します。)
ですから、叩けば埃がでるといいますが、埃がでないように「職務質問」は拒否して叩か
せないようにするのが得策です。

このカテゴリで「質問:軽犯罪法違反」というのが最近あったのですが、そこに軽犯罪法
違反で、送検され不起訴になった人のブログのURLを載せておきました。
回答自体はhttp://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=2454590のNo.2です。

参考URL:http://guym.net/modules/pukiwiki/2064.html

「公妨だ!」警官10人に取り囲まれ、執拗な所持品検査…エンジニア男性が国賠提訴 08/21/17(弁護士ドットコム)

警視庁の警察官から、理由もなく所持品検査に応じるようもとめられるなど、違法な職務質問をうけて精神的苦痛を負ったとして、東京都内のIT企業につとめるエンジニア、江添亮さん(30)が8月21日、都を相手取り慰謝料など計165万円をもとめる国家賠償請求訴訟を起こした。提訴後に記者会見を開いた江添さんは「こわかった」と当時を振り返った。

●警察官10人に取り囲まれて、駐車場の奥に移動させられた

訴状などによると、江添さんは7月3日、東京都中央区にある会社に出勤途中、自動販売機で飲みものを買っていた。そこに制服姿の警察官3人があらわれて、「荷物の中を確認させていただきたい」と、江添さんが背負っていたリュックの中身を見せるようもとめてきた。

江添さんは所持品検査に応じる義務はないと考えて拒否したが、警察官は「危険なものが入っているのではないか」と所持品検査に応じるよう、執拗に食い下がった。江添さんは勤務先に向かうためにその場を離れようとしたが、警察官は回り込むなどして進行を妨げてきたという。

うち1人は、江添さんが抵抗してもいないのに「公妨だ」と言ったり、拳銃に触れていないのに「あ、拳銃に触った」などとして、あたかも犯罪者であるかのようにあつかったそうだ。その後、パトカーが現場に到着するなどして、江添さんは最大10人近くの警察官に取り囲まれてしまった。

「会社に行かなければならないから通してほしい」。江添さんがこう主張したにもかかわらず、警察官は「リュックの中身を見せなければ通さない」と一点張り。さらに、近くにあった人目につきにくい駐車場の奥に移動させられて、「君には受忍義務がある」「警察官職務執行法第2条にもとづいている」という説明を受けた。

●職務質問の理由は「あやしいと思ったから」

江添さんが職務質問の理由をたずねると、警察官から「あやしいと思ったから」「うつむいて下を向いて歩いていたから」「帽子を目深にかぶっていて顔が見えなかったから」などという返答があった。江添さんによると、帽子は日よけのためにかぶっていたという。

江添さんは「所持品検査に応じなければ、いつまでも解放してもらえない状態がつづく」と考え、リュックの上からなら触ってよいとした。警察官がリュックの上から触って、一つ一つ説明をもとめて、それについて答えたり、免許証を提示するなどのやりとりのあと、江添さんはようやく解放された。

声をかけられてから約1時間半以上が経っていた。リュックにはパソコン2台と付属品などが入っているだけだったという。

江添さんは「公務執行妨害をでっち上げられれば、口裏合わせで犯罪者にされてしまうのではないかと恐怖を感じた」と訴えている。江添さんの代理人をつとめる清水勉弁護士は会見で「今回の職務質問そのものが違法であり、職務質問に伴って許容される所持品検査も違法で許されない」と述べた。

弁護士ドットコムニュース編集部

「長野県警小諸署の歴代署員が、小諸市内のゴルフ場から約30年間にわたり、プレー代の最大約4割の割引サービスを受けていたことが、県警幹部らへの取材で分かった。」
事実であれば、最近、警察の不祥事が増えているように思えるが、部分的には過去から存在している可能性があり、隠ぺいできる良い環境であったと 推測する余地がある。

警官、ゴルフ4割引き…長野・地元署員30年間 08/25/17(読売新聞)

 長野県警小諸署の歴代署員が、小諸市内のゴルフ場から約30年間にわたり、プレー代の最大約4割の割引サービスを受けていたことが、県警幹部らへの取材で分かった。

 明らかな法令違反ではないものの、地元の特定企業から便宜を受けていると疑われかねない状況だ。県警監察課の山本邦男課長は「見直すべき点があれば必要な対応をとりたい」とコメントした。

 ゴルフ場関係者によると、本来のプレー代(非会員)は年間で最も高い8月中旬で1万6000円だが、予約時に署員であることを伝えれば、6000~7000円を割り引いていた。共済組合などの福利厚生サービスとして契約されたものではなく、関係者は「開業した約30年前、客を呼び込む営業の一環として始め、他の民間企業や団体にも行ってきた」と説明する。

栃木県警20代巡査が茨城県で副業…事故で発覚、懲戒処分へ 08/21/17(サンスポ)

 栃木県警の20代の男性巡査が、飲食店で副業をしていたことが21日、捜査関係者への取材で分かった。県警は副業を禁止する地方公務員法違反の疑いがあるとして、懲戒処分とする方針。巡査は依願退職の意向を示しているという。

 捜査関係者によると、巡査は7月下旬、栃木県内で深夜に乗用車を運転中、居眠りによる自損事故を起こしたと申告。当初は「茨城県内で遊んでいた」と説明したが、その後の調べに「茨城県の飲食店で働いた帰りで疲れていた」と述べた。

 巡査は宇都宮東署の交番に勤務。2015年4月に採用され、16年1月、同署に配属された。

「今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。」
警察学校では指導と管理は行っていないのか?
警察官になるには、必ず警察学校に行かなければならないのですか 10/10/12(Yahoo!知恵袋)

栃木県警の男性巡査、公休日は茨城で飲食店副業 08/18/17(読売新聞)

 栃木県警の男性巡査(20)が、茨城県内の飲食店で副業をしていたことが、捜査関係者への取材で分かった。

 公休日に飲食店で接客業務をした後、車で帰宅途中に居眠り運転で物損事故を起こし、副業が発覚した。「副業の禁止」を定めた地方公務員法に違反するとして、県警は近く、巡査を懲戒処分する方針。

 捜査関係者によると、巡査は2015年4月に県警に入り、16年1月から宇都宮東署の交番で勤務。今年7月下旬の公休日に栃木県内で事故を起こし、現場に来た警察官に「副業で疲れていて居眠りをしてしまった」と説明したという。

「今年に入り、県警では不祥事が相次いでおり、6月には同県小郡市の母子3人殺害事件で、妻に対する殺人罪で夫の元巡査部長が逮捕、起訴されている。懲戒処分を受けたのは16人に上り、昨年の14人を既に上回っている。」
公表されているデータから判断すれば上記のような結論となる。しかし、仮定であるが過去に不祥事を隠ぺいし、最近は隠ぺいするケースを減らしたとなると 逆に福岡県警は組織的に改善した証拠に不祥事が増加したと判断できる。
事実は知らないので何とも言えない。財務省の佐川宣寿元理財局長は事実をうやむやにすることに成功し、7月の人事で国税庁長官へと出世することとなった。 安倍内閣は良く頑張ってくれたとの感謝が強く、褒美としての対応だとは個人的に考えるが、安倍総理に対する不信を強めてしまったと思う。
不正や不適切な行為に関与しても発覚、又は、ばれなければ良いと考えると、公務員達による不祥事や問題はニュース記事になる以上に存在すると推測する。
過去、組織に隠ぺい体質があれば、隠ぺいを止めれば不祥事が多くなったと受け取られるかもしれない。事実を知らなければ適切な判断は難しい。
隠ぺい体質が変わっていないのに不祥事が増加して、隠しきれない県警が存在すれば、恥を知れと思う。

「証拠品の大麻盗んだ」 所持容疑の警部補供述 福岡県警 08/18/17(西日本新聞)

 列車に置き忘れたセカンドバッグから大麻が見つかり大麻取締法違反(所持)容疑で逮捕された福岡南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)が、福岡県警の調べに「(持っていた大麻は)署内の証拠品から盗んだ」と供述していることが17日、捜査関係者への取材で分かった。県警は、窃盗容疑での再逮捕も視野に、証拠品の紛失がないかなど慎重に裏付け捜査を進めている。

 佐藤容疑者は7月30日、乾燥大麻4・4グラム(末端価格2万6千円相当)を所持していたとして逮捕された。捜査関係者によると、当初は「大麻だとは思わなかった」と一部否認していたが、その後の調べに容疑を認め「署内に保管していた証拠品の大麻を盗んだ」と供述しているという。署には捜査で押収した大量の大麻が保管されていた。

 佐藤容疑者は2002年から約1年半、薬物捜査を担当。南署では証拠品の管理を担当しており、県警は佐藤容疑者の供述を受け、県警本部や県内全35署で証拠品の緊急点検を行っている。

 県警監察官室の調べでは7月29日午後、JR鹿児島線の列車内に置き忘れていたセカンドバッグから大麻のようなものが見つかり、久留米駅が久留米署に通報。同日夕、佐藤容疑者から「電車にバッグを置き忘れた」と同署に連絡があり、持ち主と判明。鑑定の結果、大麻と特定され、県警が逮捕に踏み切った。

 今年に入り、県警では不祥事が相次いでおり、6月には同県小郡市の母子3人殺害事件で、妻に対する殺人罪で夫の元巡査部長が逮捕、起訴されている。懲戒処分を受けたのは16人に上り、昨年の14人を既に上回っている。

=2017/08/18付 西日本新聞朝刊=

大麻所持疑いで警部補逮捕、福岡 バッグ内に、使用の疑いも 07/30/17(西日本新聞)

 福岡県警は30日、セカンドバッグ内に乾燥大麻を入れて持ち歩いたとして、大麻取締法違反(所持)の疑いで、県警南署総務課の警部補佐藤昭義容疑者(42)を逮捕した。県警は同日、自宅や車などを家宅捜索した。

 佐藤容疑者は「大麻だと思っていなかった」などと供述し、容疑を一部否認。県警は入手経路を詳しく調べるとともに、使用していた疑いもあるとみて追及する。

 逮捕容疑は29日、県内で、ポリ袋に入った乾燥大麻約4・4グラム(2万6千円相当)を、バッグ内に入れて所持した疑い。

警官のモラルどこへ 相次ぐ犯罪 福岡では警視逮捕 識者「組織構造にも問題」 10/04/15(西日本新聞)

 全国で現職警察官が逮捕される事件が相次いでいる。捜査で知り得た情報を基にした強盗殺人事件や交際相手の殺害事件といった凶悪犯罪のほか、福岡県警では1日、幹部である警視が詐欺未遂容疑で逮捕された。いずれも警察権力を背景にした組織的な犯罪ではなく、個人のモラル低下としか言いようがない事件ばかりだ。警察内で一体何が起きているのか-。

 「警視に昇進させる際は部内で徹底した身体検査を行うのに、なぜだ」。福岡県警の元警視は、現職警視の逮捕に驚きを隠せない。

 逮捕されたのは、県警本部警務部留置管理課管理官の警視、要幸次容疑者(57)。今年6~7月、静岡県と東京都に本店を置く銀行2行に「紛失したキャッシュカードを不正使用され、現金を引き出された」などとうそを言い、現金約220万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。福岡県警警察官の逮捕は今年4人目。要容疑者は容疑を否認しているが、署長など所属長ポストにも就く警視の逮捕は極めて異例だ。

 今年に入って現職警察官が逮捕されたケースは、大阪府警の20代巡査長が交際していた女性を殺害(1月)▽埼玉県警の30代巡査部長が現金を盗む目的で民家に侵入し、男性を殺害して現金などを奪った(9月)▽大阪府警の巡査部長と元巡査長らが女性を集団で乱暴(同)-など。警察官のモラルや倫理観の欠如が問われかねない凶悪犯罪だ。

 元検事で、コンプライアンス(法令順守)が専門の郷原信郎弁護士は「警察官は何十万人もおり、不祥事はある。ただ、今起きている事件は犯罪の質や中身、発生頻度からして明らかに異常。警察官のモラルや倫理観を低下させる構造的な問題があるのではないか」と指摘する。

 福岡県警の現職幹部も「警察官としての自覚や誇りに欠け、モラルの低下を指摘されても仕方がない」と受け止める。その上で、プライバシーが重視される今の社会に鑑み「警察内でも個々のストレスや悩みが現場レベルで見えにくくなっている。面談やコミュニケーションを増やして変化の兆しをつかむなど、組織全体で対応する必要がある」と自省する。

 「ひと言でいえば、たるんでいる」と言うのは、警察に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏。「警察官の資質がないのに採用した結果とも考えられ、採用時のチェックを強化すべきだ。不祥事について警察内部で厳しい発言をする人間もいなくなっている。住民を裏切り続ければ警察の信用はなくなる。再発防止のため、一つ一つの事件を必ず検証すべきだ」と語った。

この記事は2015年10月04日付で、内容は当時のものです。

警察官でもこのありさま!公務員の性善説には無理がある事を理解し、対応する時期が来ている!
「県警監察官室は『警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する』としている。」
この警官は警察学校を卒業しているのか?学校を卒業しているのなら警察学校では指導と管理は行っていないのか?
警察官になるには、必ず警察学校に行かなければならないのですか 10/10/12(Yahoo!知恵袋)

10代巡査、キセル乗車…職務質問され発覚 08/16/17(読売新聞)

 今年6月に富山県内の鉄道で不正乗車をしたとして、県警が7月、10歳代の巡査を詐欺容疑で富山地検高岡支部に書類送検していたことが15日、県警などへの取材でわかった。

 書類送検は7月27日付で、県警は同日付で巡査を所属長訓戒とした。地検高岡支部は8月3日付で、巡査を鉄道営業法違反の非行事実に切り替えて富山家裁高岡支部に送致した。

 県警監察官室や地検によると、巡査は6月、県内の鉄道で実際の乗車区間より数百円安い切符を購入して乗車した。県警鉄道警察隊員が巡査に職務質問して発覚した。巡査は当時、勤務時間外だった。県警の調べでは、今回以外の不正乗車は確認されなかったという。

 県警は「個人が識別される」として、所属や性別、年齢、乗車区間などを明らかにしていない。県警監察官室は「警察官がこのような行為を起こし、大変遺憾だ。職員の指導と管理を徹底する」としている。

もし自殺なら自暴自棄だったかもしれないが、常識のない警官だったに違いない。電車に飛び込めば死ねるかもしれないが 運が悪いと乗客まで巻き込んでしまう可能性がある。
警官として何年勤務したのか知らないが、いろいろな状況を経験しているのだから、どんな事をしたら他人の迷惑になるのか 嫌でも知っていると思う。何も知らないから処分の理由を推測できないが、思慮の不足が原因かもと思ってしまう。

東海道線の踏切事故 死亡警察官を書類送検 08/10/17(CBCテレビ)

 ことし3月、愛知県安城市の踏切で車と衝突した列車が脱線し、車を運転していた愛知県警の元警部補の男性が死亡した事故で、県警は男性警部補を容疑者死亡のまま往来危険の疑いで、10日、書類送検しました。

 この事故は、ことし3月、安城市のJR東海道線の踏切で電車と車が衝突して電車が脱線、車を運転していた愛知県警の元警部補の男性が死亡したものです。

 防犯カメラの映像には、車が遮断機を押し上げるようにして踏み切りに侵入する様子が映っていて、警察は、元警部補が故意に車を電車に衝突させたとして、電汽車往来危険の疑いで、容疑者死亡のまま、10日、書類送検しました。

 元警部補は、ことし1月に愛知県警の監察官室から個人的なトラブルで処分を受けていて、警察は元警部補が自殺した可能性が高いとみています。

 愛知県警監察官室の富田敏弘室長は、「県民の皆さまに深くおわび申し上げます」とコメントしています。

警視庁の警官に対する教育や指導に問題があるのか、これまではこのような問題が存在したが、簡単に録音できなかったので証明できなかったと 言う事なのか?
森友問題では、公務員達が覚えていないとか、記録がないとかと言い逃れるやり方が蔓延している事を多くの国民に知らしめた。録音すれば 証拠となるので、公務員の嘘を証明できるようになる。全てが良いとは思わないが、録音は自己防衛の一つになると思う。

万引き捜査の署員、中学生に「認めないと逮捕」 08/10/17(読売新聞)

 警視庁高井戸署員が2015年12月、万引き事件の捜査で、当時中学生の少年2人に対し、「認めないと逮捕するぞ」などの暴言を吐いていたことがわかった。

 同庁は、署員2人を注意処分とし、少年の両親に謝罪した。

 少年から申し立てを受けた東京弁護士会は10日、人権侵害があったとして、高井戸署に警告した。

 同庁幹部によると、15年12月、スーパーで起きた万引きで、同署の警部補と巡査部長が、同級生に万引きを強要した疑いがあるとして、中学生の少年2人を任意で取り調べた。

 少年らは事件への関与を否定したが、警部補らは黙秘権を告知せず、「高校に行けなくしてやる」「鑑別でも少年院でもぶちこむしかない」などと強い口調で迫ったという。少年の1人が取り調べをICレコーダーで録音していた。最終的に、少年らの万引きへの関与は認められなかったという。

人間、間違いを犯す可能性はあるが、警官としてひき逃げはだめだと思う。
人間性の問題だろう。

45歳警部補ひき逃げ 60歳女性重傷、容疑認める 08/04/17(TBS NEWS)

 自動車でミニバイクの女性をはねて重傷を負わせ、そのまま逃走したとして、大阪府警は3日、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、東住吉署地域課の警部補、田代雅大(まさひろ)容疑者(45)=大阪府枚方市伊加賀栄町=を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、1日午後3時ごろ、大阪府交野市星田北の市道交差点で、乗用車を運転中に同市内のアルバイト女性(60)が運転するミニバイクと衝突。女性を転倒させ、左足骨折などの重傷を負わせてそのまま逃走したとしている。田代容疑者はこの日、休日で買い物に行く途中だった。

 府警監察室によると、田代容疑者は3日、「7月下旬に高槻市内のホームセンター駐車場で車を当て逃げされた」と高槻署を訪問。事故現場近くの防犯カメラに写っていた逃走車両と、田代容疑者の車の特徴が一致したため詳しく事情を聴いたところ、事故を起こしたことを認めたという。

 宮田雅博監察室長は「言語道断の行為。捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とコメントした。

踏切事故で死亡の女性遺体、警察官が一時ごみ集積場に放置 08/04/17(TBS NEWS)

 先週、東京・豊島区の踏切で80代の女性が電車にはねられ死亡しましたが、遺体の一部が警視庁の警察官に誤ってごみ集積場に放置され、業者に一時回収されていたことがわかりました。

 先月26日、豊島区の西武池袋線の踏切で、80代の女性が電車にはねられ死亡しました。女性は自殺したとみられていますが、捜査にあたっていた警視庁目白署の20代の男性巡査が、遺体の一部が入った袋を誤って署のごみ集積場に放置していたことがわかりました。翌日、遺体の一部が入った袋を担当の業者が回収し、気付いた警察官が業者を訪れ袋を取り戻したということです。

 遺体は本来、霊安室に保管されることになっていて、警視庁は「我々が注意すべきことだったと反省している」としています。

性的関係強要が事実かどうかは知らないが、性的関係を強要する警官が存在しても不思議な事ではない。

「しかし去年4月、警察官は男性の妻(30代)に連絡を取って二人きりで会うよう迫ると、車の中で無理やり体を触るなどし、後日、『夫にばれたらやばいやろ』などと言って京都市内のホテルに連れ込み、性的な関係を持ったということです。」

二人きりで会うように迫られて断れない状況とはどのような状況なのか?警察官としての権限や権力を行使して、かなりの便宜を図ってやったのか? そうでなければ、断る事はできると思うのだが??
警察官の方が悪ければ、かなりひどい事をやったのかもしれない。権力を乱用する公務員はかなり勘違いしている人間が多い。

警察官が取り調べ相手の妻に性的関係強要 07/21/17(ABC)

京都府警の警察官が事件で知り合った女性に性的な関係を強要したとして、夫が損害賠償を求める訴えを起こしました。

訴状によりますと、京都市に住む男性(50代)は3年前、自身が起こした刑事事件の取り調べで京都府警山科警察署の警察官(40代)と知り合い、同郷だったことなどから、家族について相談をするなど、親しくなりました。しかし去年4月、警察官は男性の妻(30代)に連絡を取って二人きりで会うよう迫ると、車の中で無理やり体を触るなどし、後日、「夫にばれたらやばいやろ」などと言って京都市内のホテルに連れ込み、性的な関係を持ったということです。妻はその後、精神状態が不安定になり、男性は今月、警察官に800万円の損害賠償を求める訴えを京都地裁に起こしました。男性は、提訴後の会見で、「腹立たしい、言葉にしようと思うとそれしか出てきません」と話しました。京都府警は、警察官を本部長訓戒の処分にし、取材に対しては、「民事事件のためコメントできない」としています。

朝日放送

警察官なのだから事件が起こり、被害届が出されると、捜査が始まる事を理解するべき。 そして、行動せずに妄想だけで終わらすべきだったと思う。

徳島県警巡査 同僚女性の下着窃盗の疑いで逮捕 07/21/17(カンテレ)

徳島県警の23歳の男性警察官が、同じ官舎に住む女性警察官の下着を盗んだとして逮捕されました。

2人は同じ交番に勤務していました。

住居侵入と窃盗の疑いで逮捕されたのは、徳島県・鳴門警察署の巡査、高島京太郎容疑者(23)です。

調べによりますと、高島容疑者は18日から19日にかけて、鳴門市撫養町南浜で1人暮らしをする女性警察官の部屋の窓ガラスをドライバーで割って侵入し下着4点を盗んだ疑いがもたれています。

高島容疑者と女性警察官は同じ交番で勤務し、同じ官舎に住んでいたということです。

高島容疑者は捜査が始まったことを知り、下着やドライバーをコンビニエンスストアのごみ箱に捨てていて「手元においておくのが怖くなった」などと容疑を認めているということです。

大分県教員採用汚職と同じなのか良くわからないが、大分は保守的で古い考え方が 定着しているのかもしれない?
「巡査部長は『世話になった先輩だから見逃した』と話しているという。」
大分県警は法よりも世話になった先輩のためには法を曲げても良いと言う暗黙の了解が存在するのか?そうでなければ、他の警官が従わないであろう??

「松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。」

再発防止策として何をするのか具体的に言ってほしい。

違反もみ消し、署員ら書類送検=犯人隠避容疑―大分県警 07/03/17(読売新聞)

 大分県警の警察官らが同僚の速度違反をもみ消したとして、県警は3日、犯人隠避容疑で宇佐署の50代の巡査部長ら4人を書類送検した。

 いずれも容疑を認め、巡査部長は「世話になった先輩だから見逃した」と話しているという。

 県警は同日付で4人と上司ら計9人を懲戒などの処分とし、巡査部長は辞職した。

 県警監察課によると、4人は5月26日、宇佐市内の国道上での交通取り締まりの際、19キロの速度超過車を確認したが、運転者が大分中央署の警察官と分かり、違反切符を切らなかった。うち1人は、速度測定記録用紙を廃棄した公文書毀棄(きき)容疑でも送検された。

 違反切符は問題発覚後に処理され、大分中央署員は罰金を支払った。

 松坂規生・大分県警本部長の話 警察官があるまじき罪を犯したことについて県民におわびし、再発防止対策を徹底する。 

お金に困ったと言うよりはストレスが原因かも?万引きぐらいでは懲戒免職にはならないだろうから、処分して依願退職だろう?

副署長が万引き容疑…洗剤など2625円相当 07/03/17(読売新聞)

 北海道警名寄署は2日、北海道美深町美深、美深署副署長の室田裕二容疑者(57)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、室田容疑者は2日午前10時35分頃、名寄市内のホームセンターで、白髪染めや洗剤など7点(価格計2625円相当)をリュックに入れ、店外に持ち出した疑い。巡回中の男性警備員が室田容疑者の様子を不審に思い、店を出たところで声を掛けたという。室田容疑者は調べに対し、「私がやったことは間違いない」と供述している。

 室田容疑者は休みで、私有車で店に来ていたという。室田容疑者は事件直前に同店で別の商品の支払いを終えており、道警が詳しい動機などを調べている。道警監察官室によると、室田容疑者は警部で、1980年に任官。暴力団事件の捜査が長く、昨年4月から、美深署で副署長と警務課長を務めていた。道警の山尾博司・監察官室長は「警察官として言語道断の行為で深くおわび申し上げる。事実に即して厳正に対処したい」とのコメントを出した。

法廷で警察官が虚偽証言。これってかなり重大な問題だと思う。

「GPS使用ない」と虚偽証言=窃盗事件公判で捜査員―警視庁 06/27/17(時事通信)

 警視庁は27日、東京地裁で開かれた窃盗事件の公判に出廷した捜査員が、実際には捜査に全地球測位システム(GPS)端末を使用していたにもかかわらず、使っていないと虚偽の証言をしていたと発表した。

 同庁によると、捜査員はGPS捜査の保秘徹底を指示されていたため、法廷でも明らかにできないと考えたという。

 同庁刑事総務課によると、2014年9~12月に群馬県内で起きた4件の空き巣事件の公判に、捜査3課の30代の男性巡査部長が証人として出廷。弁護人とのやりとりで、「捜査にGPSは使っていない」との趣旨の発言をした。

 一審で昨年11月、被告に懲役3年の実刑判決が言い渡され、今年5月に控訴審第1回公判が開かれた後、東京高検からGPS使用の有無について問い合わせがあった。上司が確認したところ、巡査部長が虚偽の発言を認めたという。

 同課は「組織的に隠蔽(いんぺい)した事実はない」と説明。偽証罪に当たる可能性もあり、「これから所要の捜査を行う」としている。 

警察官舎敷地で見つかった盗難自転車について指紋が残っているのか確認し、警察官舎の人間か確認すれば良い事。

隠ぺい工作は選択肢の一つかもしれないが、発覚すればダメージが大きい、そして、関与した警官達に対する信頼や信用はなくなると 考えた方が良い。
警視が二人も関与していること自体、組織に問題があると疑いたくなる。自己都合や組織のためには隠ぺいや公文書偽造を躊躇しない警官が 存在する事が証明された。

官舎に盗難自転車、警視ら「路上で発見」と偽る 06/24/17(読売新聞)

 島根県警松江署の幹部らが、警察官舎敷地で見つかった盗難自転車について、発見場所を路上と偽った捜査書類を作っていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 県警は23日、警視2人と警部補の計3人を虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検し、減給100分の10(1か月)の懲戒処分にした。

 捜査関係者によると、3人は同署の前副署長で県警本部警備部調査官・諌山宗明警視(53)、同署地域官・山根三郎警視(47)、元同署員で県警本部勤務の男性警部補(34)。いずれも「官舎の警察官が自転車盗を疑われたら県民の信頼を裏切ると思った」と動機を説明しているといい、警部補は同日付で辞職した。

 発表などによると、3人は昨年6月、松江市内の警察官舎の駐輪場で見つかった盗難自転車について、発見場所を官舎から約50メートル離れた路上などとするうその内容の捜査書類を作るなどした疑い。

 村上紀明・首席監察官は「県民の皆様に心から深くおわび申し上げます」とのコメントを出した。

「問題が明らかになったきっかけは、県警本部に寄せられた匿名の投書で、聴き取りに対して、男性警部補は『自分の力を誇示したかった』などと、パワハラを認めたという。」

問題のある対応は部下だけだったのか?一般人に対しては謙虚だったのか?????

警部補が部下の頭に「あんかけ料理」 06/23/17(フジテレビ系(FNN))

部下の頭にあんかけ料理をかけるなど、パワハラを繰り返したとして、男性警部補を懲戒処分。
パワハラを行っていたのは、福島県の双葉警察署に勤務する36歳の男性警部補。
県警本部の災害対策課に所属していた2015年4月から1年8カ月にわたり、部下11人に対して尻をけったり、あんかけ料理を頭からかけたりするなどのパワハラを繰り返していた。
問題が明らかになったきっかけは、県警本部に寄せられた匿名の投書で、聴き取りに対して、男性警部補は「自分の力を誇示したかった」などと、パワハラを認めたという。
県警本部は、男性警部補を停職3カ月の懲戒処分にし、男性警部補は23日付で依願退職している。

結婚しない人が増えているが、結婚が良いのか、悪いのか、個人の価値観、相手の価値観、個々の生活、優先順位、その他の関連事項などいろいろな コンビネーションで何とも言えない。
結婚で相手に求める物や妥協する物などをある程度、考えていたり、理解していれば、多少、違うのかもしれない。結婚だけでなく、いろいろな事で 言えるのであるが、飛び込んでみる、又は、実際にその環境を経験しないと見えてこない事、わからない事がたくさんある。
このケースでは家族を殺害した結果となった。離婚すれば、養育費、親権、財産分与、相手との交渉など避けたい事項を経験する事になる。 それでも殺人による逮捕よりは良い選択肢だと思うが、この警察官にはそう思えなかったのであろう。

福岡母子殺害 逮捕の警察官夫、義母との同居に不満か 06/13/17(NEWSポスト セブン)

 無理心中の見立てから一転、警察官の夫が殺人容疑で逮捕された事件は、地元に大きな衝撃を与えている。6月6日、福岡県小郡市の住宅で中田由紀子さん(享年38)と9才の長男、6才の長女の遺体が発見された。

 小学校から「子供が登校していない」と連絡を受けた夫の充容疑者(38才)が、由紀子さんの姉に連絡。家を訪れた姉が110番通報をした。部屋には木炭の煙が充満しており、当初は無理心中だと思われた。

 しかし、司法解剖の結果、充容疑者の供述に矛盾が見つかり、8日に逮捕となった。

「由紀子さんの爪からは充容疑者のものと同じDNAが検出されました。ただ、育児ノイローゼだった由紀子さんが殺めた可能性も否めない。充容疑者が子供も殺したとは断定できません」(捜査関係者)

 現場となった自宅は、福岡の中心部から車で約30分のところにある。のどかな住宅地が広がり、小さな商店や小学校が点在する。2年前、一家は同市では平均的な大きさの中古住宅を約2000万円で購入し、引っ越してきた。傍からは「理想の家族」に見えていた。

「充さんは福岡県警の巡査部長を務めていました。寡黙でしつけは厳しいけれど子煩悩。地域の子供会やお祭りには家族全員で参加していてね。息子さんはお父さん似で、充さんのマネをしてパトカーが通ると敬礼をするんです。娘さんも最近はお父さんと自転車の特訓をしていました。本当にいい家族だったのに…」(近隣住民)

 逮捕された充容疑者は地元の大学を卒業後、24才で福岡県警の採用試験に合格。黙々と仕事に取り組む姿が評価されていた。

 一方で、周囲に「子供が成人したら離婚する」と家庭の不満を漏らすこともあった。由紀子さんも、夫の転勤が多いことを知人に相談していた。

「中田さん一家は10年間で5回も引っ越しをしていました。充さんは仕事が合わないと思うとすぐ転属願いを出してしまうそうで…。それで腰を落ち着けたいと由紀子さんのたっての希望で今の家を買ったそうです」(由紀子さんの知人)

 福岡県警本部まで1時間という通勤時間にも、充容疑者は不満を抱えていたという。

「そのうえ、最近は由紀子さんに母親との同居を求められていたようです。夫婦仲がうまくいかない上、義母の面倒まで…自分の意思を通せず、じっと我慢しているようでした」(同前)

 家庭でのストレスを抱えながら仕事に向かっていた充容疑者。さらに、事件の前日には警部補昇任の二次試験に落ちていた。一体、何が引き金となったのか――そして小学4年生の息子ばかりか小学1年生の娘まで首を絞めた理由とは何なのか。何があっても手をかけていい理由は見当たらない。

※女性セブン2017年6月29日・7月6日号

宇佐署 警察官の速度違反もみ消し 06/12/17(TOSテレビ大分)

 宇佐警察署の複数の警察官が別の警察署の署員の速度違反をもみ消していた事が分かりました。県警は犯人隠避などの疑いでの立件も視野に捜査を進めています。

 捜査関係者によりますと5月中旬、宇佐警察署の複数の警察官が市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が速度違反した事を確認しました。

 しかし、宇佐署の複数の警察官はこの違反をもみ消した上、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという事です。

 その後、署内でこの対応を疑問視する声が上がった事などから関係書類を復元するなどして違反は法律に則って処理されたという事です。大分県警は犯人隠避などの疑いでの立件も視野に捜査を進めています。

同僚の速度違反もみ消しに関わった大分県警・宇佐警察署警察官を懲戒免職にするべき!いろいろな県の警察官に同僚の速度違反もみ消しを行っている警官がいるのでは ないのかと質問した事がある。質問をしたいろいろな県の警察官は「もみ消しは出来ない。他の警官達もいるので簡単には出来ない」と言っていた。
大分県警・宇佐警察署の複数の警察官達は隠ぺい体質が染みついているか、質問をした警官がもみ消しをする警官もいるとは答えられないので、嘘を 付いた事になる。事実は警察官ではないのでわからない。
「宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。」
事実を隠蔽し、故意に会計する書類をシュレッダーにかけるなどして廃棄した行為は犯罪にはならないのか?
犯罪にもならないし、問題もないのであれば、速度違反もみ消しを平等な扱いとして警察官に要求したいと思う。
大分県警はどのような教育や倫理教育を行っているのか?昔、大分県教員採用汚職が注目を集めたが、 地域的に腹黒い地域なのか?

警察官が同僚の速度違反もみ消し 06/12/17(フジテレビ系(FNN))

警察官が、同僚の速度違反をもみ消していたことが、FNNの独自取材でわかった。
捜査関係者によると、5月中旬、大分県警・宇佐警察署の複数の警察官が、市内の国道で交通取り締まりを行った際、大分中央警察署の警察官が運転する車が、速度違反したことを確認した。
しかし、宇佐署の複数の警察官は、この違反をもみ消したうえ、関係する書類をシュレッダーにかけるなどして破棄したという。
その後、署内で、この対応を疑問視する声が上がったことなどから、関係書類を復元するなどして、違反は法律にのっとって処理されたという。

今後の展開はどうなるのか?計画性もあり、残忍なので罪が重くなるのでは??

妻周辺に油?まかれる…警官が火付け証拠隠滅か 06/11/17(読売新聞)

 福岡県小郡おごおり市の母子3人殺害事件で、殺害された中田由紀子さん(38)の遺体の周辺に油のようなものがまかれていたことが捜査関係者への取材で分かった。

 由紀子さんの頭部には火を付けられたような痕があり、県警は、夫で県警巡査部長の中田充みつる容疑者(38)が、火を付けて証拠隠滅を図ろうとした疑いもあるとみて調べている。

 捜査関係者によると、由紀子さんは自宅1階の台所に倒れており、遺体周辺には油のようなものがまかれていた。事件当日の6日朝、由紀子さんの姉が遺体を発見した時には、室内には煙が充満していたという。

親子を殺害するぐらいなら離婚して養育費を払った方が良かったのでは??
それとも殺害しても無理心中として扱われ、殺人がばれる事がないと思ったのだろうか?
もしそうだとしたら司法解剖の結果次第では、迷宮入り事件となり、この警官は普通に警官として勤務し続けたのだろうか?

夫の警察官に逮捕状=妻殺害容疑、3人遺体事件―福岡県警 06/08/17(時事通信)

 福岡県小郡市の民家で住人の中田由紀子さん(38)ら母子3人が殺害された事件で、県警は8日、3人のうち由紀子さんを殺害した容疑で、夫の警察官(38)の逮捕状を取った。

 夫は福岡県警本部の通信指令課に勤務する巡査部長。

 現場の遺留物の鑑定などから、県警は夫が由紀子さん殺害に関与した疑い強まったと判断した。

 事件では、6日午前9時10分ごろ、小郡市小板井の民家1階の台所で由紀子さん(38)の遺体が、2階寝室で小学4年の長男涼介君(9)と小学1年の長女実優さん(6)の遺体が見つかった。

 県警は当初、現場の状況に加え、夫が「妻は育児に悩んでいた」などと説明したことから無理心中と判断していた。

 しかし、子ども2人の首に絞められた痕があり、死因は窒息死で、由紀子さんも首を圧迫されたことによる窒息死だったことが判明。県警は殺人事件と断定し、捜査本部を設置した。

 司法解剖の結果、由紀子さんは6日午前0時から午前9時ごろまでの間に、子ども2人は同日午前0時から同5時ごろまでの間に死亡したとみられる。

 夫は県警に対し、家を6日午前6時45分ごろ出たが、「3人は寝ていた」と話していた。前日は仕事は休みで、親子4人で一緒に寝たとも説明していた。しかし、死亡推定時刻に基づけば、出勤前に子ども2人は既に死亡していたことになり、つじつまが合わないことから、県警は夫の事情聴取を続けていた。

全容や動機を分析して志願者の採用判定にフィードバックするべきであろう。問題のある人間だったのか、それとも、悩みや相談事を話せない環境が 福岡県警組織にあるのかも調べるべきであろう。
なぜなら、問題を抱えても事前に相談や対応できない組織であるのなら、似たような問題を抱えた警官が存在した場合、同じことを繰り返す可能性もある。 まあ、福岡県警が氷山の一角であるのなら、運が悪かったと言う事であろう。

「県警史上最悪の不祥事」県警に衝撃 まじめで堅実「なぜ…」 (1/4) (2/4) (3/4) (4/4) 06/08/17 (産経新聞 WEST)

 「あり得ない」。福岡県小郡(おごおり)市の母子3人殺害事件で、福岡県警は8日、妻を手にかけた殺人容疑で県警通信指令課の巡査部長、中田充容疑者(38)を逮捕した。近所では子煩悩とみられ、職場でも評価されていたという中田容疑者。「県警史上最悪の不祥事」に衝撃を受けた幹部は記者会見で深々と頭を下げた。一家に何が起きたのか。中田容疑者が関与を否定する中、真相解明に向けた捜査が本格化する。

■真相は…取り調べに淡々と「妻は育児の問題を」、涙を流す瞬間も…

 「県民の皆様に心よりおわび申し上げます」 

 逮捕を受け、8日午後7時から福岡県警本部で開かれた記者会見。久田誠警務部長は冒頭、謝罪の言葉を述べた後、近藤康徳首席監察官とともに、立ったまま約3分半にわたって頭を下げ続けた。

 県警によると、現場の状況や中田容疑者の出勤状況などから、「第三者による犯行は困難」と判断。妻の由紀子さん(38)に対する殺害容疑で逮捕に至った。死亡していた2人の子供については、久田部長は「これからの捜査で明らかにしていく」とだけ説明した。

 会見中、背筋を伸ばして正面をじっと見すえて質問に言葉を選ぶように答えていた久田部長。「県民の信頼回復に努めたい」と何度も声を絞り出した。

 県警内部にも衝撃が走った。ある捜査幹部は「県警の歴史始まって以来の不祥事だ。あり得ない」と声を荒らげた。由紀子さんが見つかった1階台所には練炭のようなものがあり、無理心中に偽装した疑いも持たれており、別の幹部は「逃げ切れると思ったのか」と憤った。「司法解剖すれば分かる話。なぜだ。信じられない」との声も上がった。

 関係者によると、中田容疑者は平成14年10月に巡査を拝命し、交番や駐在所で勤務する地域部で約9年過ごした。機動隊や筑後署自動車警ら隊を経て、昨年8月から110番に対応する通信指令課に配属された。

 まじめで堅実な勤務態度だったといい、ある県警幹部は「問題のある職員ではない。われわれが期待する仕事はしていた」と明かす。県警によると、借金問題などはなく、家庭内のトラブルを周囲に相談したこともなかった。

 県警の取り調べに対し、「妻は育児の問題を抱えていた」との供述を繰り返しているとされる中田容疑者。淡々と受け答えする一方で、涙を流すこともあるという。

自業自得!

女性のズボン脱がし“わいせつ行為”警官を懲戒免職 06/02/17(テレ朝NEWS)

警視庁は、女性のズボンをいきなり脱がし、わいせつな行為をしたとして逮捕された男性巡査部長(37)を懲戒免職処分にしました。

 渋谷警察署に勤務していた男性巡査部長は今年4月、東京・江東区の都営地下鉄新宿線大島駅で階段を上っていた20代の女性のズボンを引きおろして転倒させたうえで、わいせつな行為をした疑いで逮捕されました。女性は転倒し、全治3週間のけがをしました。取り調べに対して巡査部長は当時、酒を飲んでいたということで「後ろ姿を見てむらむらした」「女性のお尻が見たかった」などと容疑を認めています。警視庁は2日付で巡査部長を懲戒免職処分にし、「警察官としてあるまじき行為で言語道断。職員に対する指導・教育を徹底し、再発防止に努めます」とコメントしています。

ドラマ「小さな巨人」の現実版だな!
まあ、警察官達の不祥事の記事を見ていると、悪い奴等との癒着のケースが少なすぎると思っていた。表にならないだけでこれが現実を言う事だろう。
まあ、捜査情報漏洩が記事になる事は良い事だ!本当はない方が良いが、人間が人間である限り、無理な話。問題があるにもかかわらず、隠ぺいしたり、 処分しない方が問題だと思う。

<博多金塊窃盗>捜査情報漏えいか 愛知県警、複数の警官 逮捕前、容疑者に 06/02/17(西日本新聞)

 福岡市のJR博多駅近くで昨年7月、警察官を装った複数の男に約7億6千万円相当の金塊が盗まれ、福岡、愛知両県警が窃盗容疑などで10人を逮捕した事件で、愛知県警の複数の警察官が逮捕前の容疑者側に捜査情報を漏らしていた疑いがあることが1日、捜査関係者への取材で分かった。福岡県警は今回の捜査で容疑者らの携帯電話を通信傍受しており、その中で警察官との通話を確認した。福岡県警はこのことを愛知県警側に伝えた。

 捜査関係者によると、通信傍受で少なくとも2人の警察官が容疑者の一部と連絡を取っていたことが分かったという。容疑者が通話の中で警察官から入手した情報は、福岡県警が家宅捜索に入る時期だったことも判明。情報を漏らした疑いのある警察官の具体名も挙がっているという。

 事件の主犯格とみられる野口直樹容疑者(43)は逮捕前の今年3月ごろ、被害に遭った貴金属店の実質的経営者側に被害届を取り下げるよう示談交渉を持ち掛けており、警察官からもたらされた情報を基に、逮捕を免れようと画策した可能性がある。

 愛知県警を巡っては2013年9月、指定暴力団山口組弘道会の周辺者に捜査情報を漏らしたとして、県警捜査1課の警部が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで逮捕された。情報を漏らした相手の男は当時、名古屋市を中心とした風俗店やキャバクラの実質的経営者で弘道会の有力な資金源とみられており、警察と暴力団との癒着が大きな問題となった。

 野口容疑者と弟の和樹容疑者(42)も同市を拠点に活動する「半グレ」と呼ばれる不良集団のリーダー格といい、弘道会との関わりが取り沙汰されている。

 事件は昨年7月に発生。被害男性らが金塊を売却するため、JR博多駅近くの貴金属店に向かっていたところ、警察官を名乗る6人の男から約160キロの金塊が入ったアタッシェケースを盗まれた。

西日本新聞社

ドラマ「小さな巨人」の現実版だな!
まあ、警察官達の不祥事の記事を見ていると、悪い奴等との癒着のケースが少なすぎると思っていた。表にならないだけでこれが現実を言う事だろう。
まあ、捜査情報漏洩が記事になる事は良い事だ!本当はない方が良いが、人間が人間である限り、無理な話。問題があるにもかかわらず、隠ぺいしたり、 処分しない方が問題だと思う。

反則切符に虚偽記載の亀岡署員2人を不起訴 京都地検 06/02/17(産経新聞)

 交通反則切符(青切符)に虚偽の記載をし、男性に交付したとして虚偽有印公文書作成・同行使容疑で書類送検された亀岡署地域課の30代の男性巡査部長と20代の男性巡査=いずれも肩書は当時=について、京都地検は不起訴処分(起訴猶予)とした。

 地検は処分理由について、実際にこの切符に伴う反則金が男性から納付される前に発覚したことから「大きな影響がなかったことなどを考慮した」としている。

 2人は昨年10月15日午前、亀岡市内の一方通行道路で軽乗用車を取り締まった際、交通反則切符に逆走距離を実際より長く記載したとして書類送検されていた。

氷山の一角かも知れない。

「安易にやってしまった」交通事故の見分状況書を書き換え、署員2人を書類送検 滋賀県警 05/27/17(産経新聞 WEST)

 交通事故の見分状況書を当事者に無断で書き換えたとして、滋賀県警が県内の警察署に勤務する30代の男性警部補と40代の男性巡査部長を、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで書類送検していたことが26日、県警への取材で分かった。県警は10日付で2人を所属長訓戒とした。

 県警監察官室によると、警部補と巡査部長は平成25年9月、県道交差点で軽乗用車同士が衝突し、女性1人が軽傷を負った事故の捜査を担当。警部補らは、当事者2人から現場や事故時の状況を聞き取った見分状況書と供述調書を作成、上司に提出した。

 見分状況書と供述調書で発生現場の地図の一部に食い違いがあったため上司が指摘したが、その後、2人は事故当事者に再調査しないまま、両方の書類で整合性が取れるよう地図を書き換えていた。

 今年1月、事故当事者の1人からの申し立てを受けて県警が当時の書類を調べたところ、書き換えが発覚した。警部補らは「書き換えても事故の事実や刑事処分に影響がないと思ったので、安易にやってしまった」などと話しているという。

自業自得!これでどんな処分を受けるの?

沖縄県警の巡査長逮捕、高校生とホテルでみだらな行為容疑 05/26/17(産経新聞)

 沖縄県警は26日、女子高校生(16)にみだらな行為をしたとして県青少年保護育成条例違反の疑いで、糸満署警備課の巡査長、下地力人容疑者(26)を逮捕したと発表した。

 県警によると、女子高校生とはインターネットのコミュニティーサイトを通じて知り合い、金銭のやりとりは確認されていないという。

 逮捕容疑は3日昼ごろから、那覇市内のホテルで18歳未満と知りながら県内に住む女子高校生にみだらな行為をした疑い。2人は初めて会ったとみられ、6日未明に糸満市内をうろついていた女子高校生が職務質問を受け発覚した。

 県警では18日にも、後輩警察官に飲食代やタクシー代計約109万円を支払わせたとして宜野湾署の男性巡査部長(当時)が懲戒処分を受ける不祥事が明らかになっている。

警察の能力や客観性を欠く判断の問題は存在すると思う。少なくとも個人的な経験を通してそう思う。
警察官は公平で客観的な判断をすると思ったら大間違い。良い警察官達は存在すると思うが、あまり警察官達を信用しない方が良いと思う。

取り調べ通訳ミス 妻殺害の中国人被告判決 05/24/17(朝日放送)

取り調べで話したことが正確に通訳されていたのか?殺人罪に問われた中国籍の男の裁判の判決で、大阪地裁が供述の一部の信用性を否定しました。

無職の王延華被告(68)は、去年2月、大阪市平野区の自宅で妻の劉鳳蘭さん(当時64)の首を両手で絞めて殺害した罪に問われていました。王被告は逮捕直後の取り調べで、「春節で酒を飲み過ぎて妻にののしられ、殺して黙らせようと思った」などと供述したとされますが、裁判所が取り調べの様子を録画したDVDを鑑定したところ、当時の通訳人による誤訳や通訳漏れが1時間ほどの中で120ヵ所以上あったことがわかりました。王被告は裁判員裁判で、「首を押さえているという認識がなかった」と無罪を主張する一方、検察側は、取り調べでも十分な意思疎通ができ、通訳に問題はなかったとして、懲役11年を求刑していました。24日の判決で大阪地裁は、首を絞めていた「時間」について実際は、被告が、「覚えていない」と話しているのに、「3分ほど」と通訳されていたり、「殺すつもりはなかった」と話しているのに通訳されていなかった弁解録取書の信用性を否定。その上で、被告の行為には、「人が死ぬ危険性が高く、殺意があった」と認定し、王被告に懲役7年を言い渡しました。

欲望や妄想があってもおかしくない。ただ、警官でありながら、しかも交番に相談に来た18歳未満に少女とみだらな行為をした事を 考えると、いかにこの警官が警官として、人間としてダメな事はわかる。
権力を持つ警官であるので、一般人よりも罪を重くする法改正が必要だと思う。あまりにも非常識な行動である。

交番に相談に来た少女とみだらな行為 21歳巡査を逮捕 05/20/17(産経新聞)

 少女が18歳未満と知りながら、みだらな行為をしたとして、埼玉県警少年捜査課は20日、県青少年健全育成条例違反の疑いで、県警越谷署地域課で同県越谷市内の交番に勤務する巡査、柳雅人容疑者(21)=同市東越谷=を逮捕した。

 逮捕容疑は、5月2日午後11時~3日午前8時ごろ、県東部在住の無職少女(17)と同市内のホテルでみだらな行為をしたとしている。

 県警によると、3月下旬に少女が交番に相談に来たことから連絡を取り合うようになったといい、19日に少女が越谷署に相談に来たことで発覚した。

 県警の佐伯保忠主席監察官は「職員が逮捕されたことは大変遺憾。捜査結果を踏まえ厳正に対処します」とコメントしている。

警察を辞めたら、今度はトラブルメーカー予備軍になりそうな行動を取っている。

「授業料だ」117万円おごらせた先輩警官処分 沖縄 05/18/17(朝日新聞)

 沖縄県警は18日、後輩に飲食代など計117万円をおごらせたなどとして、宜野湾署警務課の男性巡査部長(33)を停職6カ月、糸満署地域課の男性巡査部長(30)を停職1カ月とする処分をしたと発表した。2人は18日付で依願退職した。

 県警監察課によると、宜野湾署の巡査部長は2014~16年、職場での地位を利用して、後輩の警察官6人に「仕事の授業料だ」「甘えていいか」などと言って、キャバクラの飲食代など計109万円を払わせていた。糸満署の巡査部長も一部の飲み会に参加し、後輩4人に計8万円を払わせていた。署員たちはLINEで連絡を取り合い、数十回にわたって飲み会を開いていたという。

 そのほか、宜野湾署の巡査部長については、県警のデータベースで交際女性の前科前歴などを不正に照会したり、「仲間の印だ」として後輩7人に3万円前後の自分と同じ時計を買わせたりしていたことも、処分の理由となったという。

 さらに県警は、宜野湾署の巡査部長を昨年12月に公用パソコンの液晶画面を殴って壊したとして器物損壊の疑いで、糸満署の巡査部長は14年から16年の間に後輩2人の顔を殴ったとして暴行の疑いで、それぞれ18日付で那覇地検に書類送検した。(小山謙太郎)

広島中央署内の8500万円盗難事件の影響を受けた発覚であろうか?
秩序や治安の維持に貢献するべき警察がこの体たらくな現状を残念に思う。

不正処理数千件か 警察職員、拾得物横領容疑 福岡中央署 05/18/17(西日本新聞)

 福岡中央署の30代の男性職員が、保管期限が切れた拾得物を着服したり、廃棄したりする不正処理を繰り返していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。不正処理は数千件に上るとみられる。県警は18日にも、職員を業務上横領と虚偽公文書作成、同行使容疑で福岡地検に書類送検し、懲戒免職処分にする方針。

 捜査関係者によると、男性職員は会計課で拾得物の受け付けや管理を担当。昨年、署に届けられ、保管期限が切れた商品券やプリペイドカードなど数十万円相当の拾得物を着服し、不正を隠すため関係書類を偽造した疑いが持たれている。

 署や交番に届けられた拾得物は警察が3カ月を期限に保管し、所有者が見つからなければ、県に所有権が移る仕組み。所有者に連絡して2カ月以内に引き取りに来なかった場合も同様の取り扱いになる。

 同僚が処理されていない拾得物を見つけて不正が発覚。県警監察官室が調査した結果、約3年半の間に男性職員が担当した約6万件のうち、数千件の不正処理が確認されたという。

 県警の事情聴取に、職員は不正行為を認めている。逮捕せず、書類送検にとどめた理由について、県警幹部は「罪証隠滅や逃亡の恐れがなかったため」としている。

 拾得物の着服を巡っては、宮崎県警の巡査長が昨年1月、交番に届けられた現金約8万円を着服したとして業務上横領容疑で逮捕されている。

=2017/05/18付 西日本新聞朝刊=

「甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は『被害者救済に充てられる可能性のある現金が警察署で盗難に遭うこと自体が前代未聞だ。見つからない場合に公費で弁済しようにも、法的根拠はにわかに見当たらず、簡単ではない』と指摘した上で『保管は警察や検察が責任を持つべきだが、日本の捜査機関は証拠品の適正管理への認識が低い。第三者の意見も取り入れ、管理方法をしっかり見直すべきだ』と話す。」

広島中央署で8572万円が盗まれ、未だに逮捕できない。管理能力と管理能力が極端に低いとしか言えない。もし、録画機能付きのカメラを保管室に 設置していれば、容疑者の特定は簡単であったに違いない。なぜ、そのような発想が出来なかったのか?身内に甘い体質と言われても否定できないと思う。
自分の家で窃盗に遭い、容疑者の検討が付かないのだろうか??

広島中央署盗難 消えた8572万円「公費で弁済かも」 05/13/17(毎日新聞)

県警幹部「見つからなければ…捜査に全力尽くす」

 広島県警広島中央署内で起きた多額窃盗事件で、盗まれた現金8572万円は国の制度に基づき、詐欺事件の被害者の手元に戻される可能性があるお金だった。県警幹部は「見つからなければ、公費で弁済せざるを得ないかもしれない。あってはならないことで捜査に全力を尽くす」と深刻に受け止める。有識者からは「被害金の保管のあり方を見直すべきだ」との意見も出ている。

 盗難に遭った現金は、生前贈与を持ちかけて手数料名目で現金をだましとったとされる多額詐欺事件の証拠品。県警は今年2月、容疑者グループ5人を逮捕し(うち2人が詐欺罪で起訴)、東京都内の関係先で計約9000万円を押収。同署会計課の金庫で保管していた。被害は全国400人以上、総額約1億6500万円に上る大がかりな詐欺事件とみて、捜査を続けている。

 2006年に始まった「被害回復給付金支給制度」は、詐欺など組織的な犯罪で犯人が得た財産を国が没収し、被害者に給付金として返還する。盗難に遭った現金8572万円も被害財産と認定されれば返還に充てられる可能性があった。

 甲南大法科大学院の渡辺修教授(刑事訴訟法)は「被害者救済に充てられる可能性のある現金が警察署で盗難に遭うこと自体が前代未聞だ。見つからない場合に公費で弁済しようにも、法的根拠はにわかに見当たらず、簡単ではない」と指摘した上で「保管は警察や検察が責任を持つべきだが、日本の捜査機関は証拠品の適正管理への認識が低い。第三者の意見も取り入れ、管理方法をしっかり見直すべきだ」と話す。ジャーナリストの大谷昭宏さん(71)は「保管する現金が多額な場合などは銀行と提携し、貸金庫に預けることなども検討を」と提案する。

 盗難は詐欺事件の刑事裁判にも影響を与える可能性もある。2被告は起訴内容の一部を否認。被害弁済の有無は情状酌量の判断にも関わることから、弁護人の一人は「被告にとっても悪影響だ」と話している。【寺岡俊、東久保逸夫】

この警官夫婦のケースが上手くいったとしても、警官夫婦の場合、問題がないわけではない。つまり、お互いに甘くなれば不正も隠ぺい出来るし、 協力して不正も働ける。
警官夫婦で田舎の駐在所に勤務するケースでは夫婦の人間性をしっかりとしなければならないと思う。上手くいけば、ストレスが減るであろう。 夫婦仲が良ければ、問題ないが、四六時中、一緒にいる事を望まない夫婦も存在すると思う。

警官同士で結婚、辞令「二人で駐在」 県警、同じ職場に 05/09/17(毎日新聞)

 警察官同士で結婚した夫婦が同じ職場で勤められる仕組みづくりに宮崎県警が力を入れている。同じ署で働くだけでなく、少人数態勢の駐在所で夫婦二人きりで働くケースも。単身赴任のイメージが強い警察の印象を変えられるか。

 「地域のみなさんからは『図師嫁』『図師旦那』なんて呼ばれています」。夫の図師耕磨(たくま)巡査(22)と妻の真璃亜(まりあ)巡査(22)は昨年結婚したばかりの新婚夫婦。同じ制服を着て同じ都城署山之口駐在所で働く「駐在さん夫婦」だ。

 専門学校時代に知り合った二人は、2014年に警察学校に同期入校。運動好きの趣味が合い、翌年から交際を始めた。結婚することを上司に相談したところ、言い渡された辞令は二人での駐在所勤務だった。昨年8月から山之口駐在所での勤務がスタートした。

 それまでは職場には常に上司がいたが、良くも悪くも職場にいるのはパートナーのみ。「経験の浅い二人で駐在所を持つのはとても不安でした」と口をそろえるが、夫婦らしく気兼ねなく相談し合いながら、事故対応や地域見回りをして、治安を守り続けている。

朝日新聞社

犯人を限定しやすい環境であるが、もし犯人を捕まえる事が出来なけば、大問題になる。

二重の鍵も突破 広島中央署内の8500万円盗難 内部犯行か (1/2) (2/2) 05/14/17(産経新聞 WEST)

 広島県警広島中央署(広島市中区)で金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件で、金庫がある会計課では、大型連休中の3~5日にかけて市内で開催された大型イベントの遺失物対応のため、ドアを施錠していなかったことが14日、捜査関係者への取材で分かった。同課の防犯体制が手薄になった時期を狙った可能性があり、県警は慎重に捜査している。

 捜査関係者によると、市内では3~5日、メインストリート「平和大通り」で花をテーマにした大型イベントを開催。この間の日中、遺失物対応がしやすいようにドアを施錠しておらず、同課以外の署員も出入りできる状態だった。

 署員が大型連休前の4月下旬、金庫の鍵が入っている同課の机を確認した際に異常はなかった。この机の引き出しが壊されているのが見つかり、事件が発覚したのは8日夜。金庫の鍵は会計課長が管理していた。

鍵とダイヤル式

 金庫は鍵を差し込むだけでは開かず、暗証番号を合わせるダイヤル式と二重で施錠。ただ3~5日の間はドアの施錠解除と同じ理由で、暗証番号が解除されていた可能性がないか確認している。

 警察署内から現金8572万円が盗まれるという衝撃の不祥事の発覚から15日で1週間。詐欺事件の証拠品だったこともあり、警察庁の坂口正芳長官も「誠に遺憾」とコメントしたが、広島県警は内部事情に詳しい者の犯行との見方を強め、懸命に捜査を進めている。

 捜査関係者によると、証拠品は通常、捜査の担当課が保管するが、今回は8572万円と高額なため、広島中央署長の判断で担当の生活安全課ではなく会計課の金庫で保管していた。内部犯行説が強まっているのは、こうした現金の保管状況や鍵の保管場所など、警察関係者でなければ知り得ない“秘密”が悪用された可能性が高いためだ。

出入り困難

 まず会計課への一般の来訪者の出入りは難しい。

 同署の庁舎正面から、金庫のある通路の一番奥の会計課へたどり着くには、昼は交通1課、夜は当直の署員が勤務しているエリアの前を通る必要がある。通路奥にも出入り口はあるが、関係者用となっている。

 さらに、鍵の管理・保管方法について、知る人物は限定されている。

 会計課のドアは、大型イベント開催時などを除いて夜間や休日は施錠され、鍵は当直の署員らに預けていた。金庫の鍵は、鍵の掛かった机の引き出しに保管している。今回、この引き出しの鍵は壊されていた。

 また金庫は、この鍵と暗証番号を合わせるダイヤル式の二重施錠式。暗証番号を知らなければ開閉できないが、会計課が大型イベントの遺失物対応にあわせ、ダイヤル式が無施錠だった可能性も捨てきれない。こうした運用を多くの人が知っていたとは考えにくい。

意外とコンパクト

 一方、8572万円もの大金だが、署外への持ち出しについては意外と簡単そうだ。日本銀行によると、新札なら1万円札(縦7・6センチ、横16センチ)の厚さは千枚積んでも高さ約10センチ、重さは1キロほど。盗まれた現金の量なら、リュックサックや手提げカバンに収まる。

警察署内の8500万円盗難のインパクトは大きいのでは?
犯人が捕まっていないので、断定は出来ないがお金のためなら何でもやる警官がいると言う事?つまり、お金のためであれば、強盗や情報のリークをする警官が いる事を証明したケースになると思う。

警察署内の8500万円盗難、金庫鍵保管の引き出し壊され…内部犯行の見方強まる 広島 (1/2) (2/2) 05/11/17(産経新聞 WEST)

 広島県警の広島中央署(広島市中区)で金庫に保管していた現金8572万円が盗まれた事件で、金庫の鍵を保管していた机の鍵が壊されていたことが11日、分かった。県警は、鍵の保管状況に詳しい内部の犯行との見方を強めている。

 県警によると、現金は高額のため、署長の判断で担当の生活安全課ではなく会計課にある金庫で保管していた。他の現金と混ざらないように、容器などに小分けにして管理していたという。

 金庫の鍵は、会計課が鍵のかかる机の引き出しに入れて管理していたが、この引き出しの鍵が壊されていた。会計課の担当者が不審に思い、本来点検すべき生活安全課に代わって金庫を確認したところ、現金の紛失に気付いたという。

 会計課は1階の一番奥にあり、平日の勤務時間以外の夜間や休日は施錠されていた。鍵は当直の職員らが管理しており、必要に応じて署員に貸し出していた。

 盗まれた現金は今年2月、生前贈与を持ち掛ける手口の詐欺事件で押収した証拠品の一部だった。

「保管規定では、金庫の鍵は署の会計課長が管理し、3カ月に1回以上、金庫内を点検することになっているという。」

保管規定の話で、実際の管理は別なのか、それとも厳しく規定を守っていたのかは??

犯人を見つけられなかったら、大問題だし、犯人を見つけても管理に関して問題がある事が判明した事になる。 たぶん、内部犯行だと思うが、なぜ?????

<広島中央署現金盗難>金庫は施錠状態 内部犯行の可能性も 05/09/17(毎日新聞)

 ◇現金8572万円盗難 県警が署員から聞き取り

 広島県警は9日、広島中央署(広島市中区)の金庫に保管していた現金8572万円が盗まれたと発表した。捜査関係者によると、8日夜に現金がなくなっているのが見つかった際、金庫は施錠された状態だったという。県警は内部犯行の可能性もあるとみて窃盗容疑で捜査。署員から聞き取りをしている。

 県警によると、現金は多額詐欺事件の被害金を押収した証拠品で、1階の会計課にある金庫に保管していた。8日午後8時ごろ、課員がなくなっていることに気付いた。

 県警本部では9日夜、窃盗事件を担当する捜査3課幹部が報道陣に対応。「署は証拠品の保管規定に基づいて対応していた」と説明したが、保管を始めた時期や管理状況の詳細については「捜査に支障があるため言えない」を繰り返した。保管規定では、金庫の鍵は署の会計課長が管理し、3カ月に1回以上、金庫内を点検することになっているという。

 広島中央署は市中心部にある署員約350人の県内最大規模の警察署。鉄筋5階建てで、周囲に県警本部や日本銀行広島支店、県庁がある。会計課の前には「立ち入り禁止」の紙が張られた。山田博実副署長は報道陣の前で「警察署内で盗難事件が発生したことは誠に遺憾。捜査を尽くし、真相解明に努めたい」とのコメントを読み上げた。

 同署近くのコンビニエンスストア店員の男性(49)は「警察署にそんな大金があり、盗まれるなんて信じられない」と驚いた様子。近隣のコンビニには9日、県警捜査員が訪れ、防犯カメラの映像の提供を求めたという。【東久保逸夫、小山美砂】

知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を調べる事がどれほど重要だったのだろうか?
知人女性は依願退職した元警部補にとってどれほど大事であったのか?単純に本当の知り合い?
「女性側の関係者から通報があった」と言う事はどういう事なのか?元警部補が頼まれもしないのに勝手に個人情報を調べたのか?

警察署内で現金8千万円盗難 特殊詐欺の証拠品 広島 05/09/17(朝日新聞)

 広島県警は9日、広島中央署が特殊詐欺の証拠品として押収し、同署内の金庫に保管していた現金8572万円が無くなった、と発表した。何者かが盗んだとみて窃盗容疑事件として調べている。

知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を調べる事がどれほど重要だったのだろうか?
知人女性は依願退職した元警部補にとってどれほど大事であったのか?単純に本当の知り合い?
「女性側の関係者から通報があった」と言う事はどういう事なのか?元警部補が頼まれもしないのに勝手に個人情報を調べたのか?

元警部補、知人女性の娘の交際相手を署内端末で調べ教えた疑い 大阪府警が書類送検 05/09/17(産経新聞 WEST)

 警察署内の情報端末で調べた個人情報を知人女性に漏らしたとして、大阪府警が地方公務員法(守秘義務)違反の疑いで、東淀川署交通課に勤務していた男性警部補(53)=依願退職=を書類送検していたことが9日、分かった。元警部補は略式起訴され、大阪簡裁から罰金10万円の略式命令を受けた。命令は4月25日付。

 府警監察室などによると、元警部補は、同署で運転免許情報の照会を担当していた昨年8月、知人女性の娘と交際していた男性の住所や本籍を署内の端末を使って調べ、女性の携帯電話にメールで送信した。

 女性側の関係者から通報があったといい、府警は今年1月に書類送検するとともに訓戒処分とした。元警部補は調べに対し事実関係を認め、依願退職した。

今回の事件、何かおかしいような気もする。
「聴取の際、女性の手に治りかけの傷があることを確認し、任意でDNA型を採取したと説明している。」
自殺した女性はかなりの無知なのであろうか?もし、事件に関与していれば、DNA型を採取されたら証拠のひとつとなり、黙秘したとしても逃げる事は難しくなる。
しかし、遺書には事件に関与していないと書き残している。辻褄が合わないし、理解できない。事件に関与しているのなら、自白か、任意の聴取には同意しないのどちらかだと 思うのだが??
警察の対応にも不自然に思える部分がある。どこまでメディアが取り上げるのだろうか?

自殺女性宅の運動靴に被害者血液 別事件現場でDNA型一致 05/08/17(産経新聞 WEST)

 愛媛県今治市の市営住宅で3日、岡本ユキヱさん(92)ら親子が刃物で殺傷された事件を巡り、任意の事情聴取後に自殺した30代女性の自宅で押収された運動靴に血液が付着しており、ユキヱさんのDNA型が検出されたことが8日、県警への取材で分かった。

 4月下旬に殺害された越智サツキさん(81)宅で女性のDNA型が検出された遺留物は、手すりなど屋内の数カ所に残っていた血痕だったことも判明。それぞれの現場が近く、刃物が残されていたことなどの類似点もあり、県警は女性が両事件に関与した疑いがあるとみて、容疑者死亡のまま書類送検することも視野に引き続き調べる。

 一方、県警はDNA型鑑定の結果が出た時期を明らかにしておらず、物証がそろう前に聴取に踏み切った可能性がある。いったん女性を帰したことや逮捕状請求の判断を含め一連の捜査の検証が求められそうだ。

 また、女性は遺書で関与を否定していたが、捜査関係者によると、事情聴取でも否認していたという。 県警は、聴取した4日に殺人と殺人未遂容疑で自宅を家宅捜索、運動靴などを押収した。靴は新品ではなかった。 聴取の際、女性の手に治りかけの傷があることを確認し、任意でDNA型を採取したと説明している。けがと事件との関連は不明という。

「任意捜査9時間」は長いと思う。基本的に任意の事情聴取は当人は拒否する事が可能だ。拒否も出来るし、弁護士と連絡も出来る。 自殺した女性がこの事を知っていたのだろうか?

「県警は5日、『(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能』としたうえで、トイレ休憩などは適宜あり、『危ない状況ではなかった」と説明した。』」

愛媛県警は「(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能」である事を彼女が理解しているのか確認したのか、それとも説明したのか?
令状がなければ警察は相手の同意なしには出来ないと理解しているが、間違っているのだろうか?
任意の事情聴取を拒否出来る事を伝える、又は、知っている事を確認する事は愛媛県警の通常の手順なのか?それとも、任意の事情聴取を受ける人の 自己責任で知っておく権利なのか?

任意捜査9時間、休憩は4回計20分 愛媛の自殺女性 05/06/17(朝日新聞)

 愛媛県今治市であった高齢母子殺傷事件で、県警の事情聴取後に自殺した30代の女性に対し、県警が任意捜査を実施した計約9時間のうち、休憩時間が計約20分だったことが県警への取材でわかった。

 県警によると、今治署で県警が参考人として女性から事情聴取を始めたのは4日午後1時半ごろ。同10時半ごろまでに計約5時間事情を聴き、その他の時間で「鑑識の捜査をした」などとしている。休憩はその間、4回で計20分だったという。県警は午後11時ごろ女性を家族へ引き渡した。

 女性は市内にある自宅マンションとは別の場所に家族といたが、再び事情を聴こうと捜査員が5日午前9時ごろに迎えに行ったところ、死亡しており、遺書も見つかったという。

 県警は5日、「(任意の)事情聴取なので本人が嫌と言ったら帰ることも可能」としたうえで、トイレ休憩などは適宜あり、「危ない状況ではなかった」と説明した。

 事件は3日朝、同市の無職岡本久行さん(70)方で発生。母親の無職ユキヱさん(92)が胸を刺されて死亡し、背中を刺された久行さんも重傷を負った。その後の捜査で女性が関与した可能性が浮上。県警は4日、女性宅を殺人などの容疑で家宅捜索し、任意で女性から事情を聴いた。現場近くの民家では先月、一人暮らしの女性(81)が刺されて死亡しているのが見つかっている。

「自殺防止について河野数豊(こうのかずとよ)・県警捜査1課次長は『任意聴取の状態でプライベートには踏み込めず、家族への引き渡し後は監視の警察官を付けずに家族に委ねた』とし、聴取の時間も『当然疲れると思うが、危ない状況ではなかった』と説明。『事情聴取は適正だったと判断している』と話した。」 事情聴取に慣れている人間や性格的にタフであれば違うだろうが、そうでなければ精神的に疲れると思う。
警察は逮捕や起訴できるように質問や話をするし、違うと否定しても強引なところもあった。警察が普通と考えても、当人がそうと感じるとは限らない。 逮捕や起訴するためであれば、狡い事をする警官達もいるので単純に警察の言葉は信用できない。
事実と違っても認めろと迫る警官がいた。事実と違うにも関わらず、威圧的だったし、認めないと何時間でも続くと権力を乱用していると思えた。 テレビや映画から得る警察のイメージとはかけ離れいて、警察の実態を知っておかないと損をすると人生の勉強をした事がある。公務員達の中には嘘を平気で 付く人達がいるのも体験した。
実際、任意の事情聴取に問題がなかったのか、わからないと思う。あったとしても女性が自殺していまった以上、メディアが何らかの証拠を 持っていない限り警察が簡単に認めるとは思えない。
愛媛県警が自殺した女性に関して確信又は証拠があったのであれば、逮捕状を請求していたと思う。逮捕状を請求できたがしていなかったのか、 請求できる状況ではなかったかでは大きな違いだと思う。

自殺の女性は30代、遺書見つかる 愛媛の親子死傷事件 05/05/17(朝日新聞)

 愛媛県今治市の市営住宅で高齢の母子が切りつけられ、母親が死亡、長男が重傷を負った事件で、愛媛県警は5日、前日に任意で事情聴取した30代の女性が自殺したと発表した。4日に参考人として事情を聴き、深夜に家族の元へ帰したが、5日朝に死亡しているのが判明。近くに遺書があり、自殺と判断した。

【写真】ブルーシートで覆われた、事件があった市営住宅=5日午後、愛媛県今治市、遠藤真梨撮影

 県警によると、4日午後1時半ごろから同10時半ごろまで今治署で、事件の参考人として女性から任意で延べ約5時間事情を聴き、鑑識の捜査もした。午後11時ごろ、家族に引き渡したという。女性は市内の自宅マンションとは別の場所に家族といたが、再び事情を聴こうと捜査員が5日午前9時ごろ迎えに行ったところ、死亡していたという。

 事件は3日午前9時ごろ、同市室屋町7丁目の市営住宅1階の無職岡本久行さん(70)方で発生。突然侵入してきた人物に母親の無職岡本ユキヱさん(92)が胸を刺され、久行さんは背中を刺された。ユキヱさんは約8時間後に出血性ショックで死亡。久行さんも重傷を負い、犯人については、面識のない「小柄な女」と証言していた。

 県警が事件前後の付近の防犯カメラの映像を分析した結果、現場から約600メートル南のマンションに住む女性が関与した可能性が浮上。4日、女性の自宅を殺人などの容疑で家宅捜索して持ち物を押収し、任意で事情聴取を始めた。逮捕状は請求していなかった。

 現場の市営住宅の南西約400メートルにある今治市別宮町6丁目の民家では先月26日、一人暮らしの無職越智(おち)サツキさん(81)が腹部を刺されて死亡しているのが見つかっていた。県警は、二つの事件現場が近く、約1週間で相次いだことや刃物が使われるなどの類似点から、関連を調べていた。

 県警の中川純市刑事部長は「亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方にはお悔やみ申し上げます」とコメント。自殺防止について河野数豊(こうのかずとよ)・県警捜査1課次長は「任意聴取の状態でプライベートには踏み込めず、家族への引き渡し後は監視の警察官を付けずに家族に委ねた」とし、聴取の時間も「当然疲れると思うが、危ない状況ではなかった」と説明。「事情聴取は適正だったと判断している」と話した。

親子死傷、聴取後に女性自殺…「捜査は適正」 05/05/17(読売新聞)

 愛媛県今治市の市営団地で3日、住人の高齢親子が刃物で切りつけられて死傷した事件で、県警は5日、参考人として任意で事情聴取していた近所の30歳代の女性が自殺したと発表した。

 遺書があったという。県警は「聴取と死亡との因果関係は分からないが、捜査は適正だった」としている。

 県警によると、今治署で4日午後1時半頃から、殺人容疑などで女性の聴取を開始。同10時半頃終了し、家族の元に帰した。5日も聴取する予定で、捜査員が午前9時頃、同市内の関係先まで迎えに行ったところ、家族が室内で死亡している女性を見つけた。そばに遺書があったが、県警は内容を明かしていない。

 事件は3日午前9時頃発生。同市室屋町の市営団地の一室で、岡本久行さん(70)と母親のユキエさん(92)が女に刃物で襲われ、ユキエさんが死亡、岡本さんは重傷を負った。女は逃走し、岡本さんは「知らない中年の女だった」と話した。

推測のレベルで「不倫」。
相手が分かれてくれない、もしかすると警察官の状況でも、依願退職を受け入れる覚悟があれば自殺する必要はないと思う。
奥さんも不倫を知っていても別れを切り出さないのだから、離婚もない。もしかすると、離婚の可能性もあったが、自殺した時点で 非現実的になる。
事実がわからない、又は、公表されない以上、ここで終わりだろう。

「静岡県警刑事部長」自殺、理由は不倫だった(1/2) (2/2)05/02/17(デイリー新潮 )

 今では警察官による不祥事もさほど珍しくはないが、今回のような失踪騒動は前代未聞と言うほかあるまい。事件を捜査する刑事たちの指揮官たる、刑事部長自らが行方不明となり、大がかりな捜索のすえに遺体で発見。自殺と見られているが、なぜ、死を選択したのか。そこには、ドラマ顔負けの隠された理由があった。

 ***

 静岡県警本部のナンバー3、伊藤博文刑事部長(58)の失踪が明るみに出たのは、行方不明から2日が経った4月12日。県警本部で行われた、時期外れの人事異動発表でのことだった。

 県警担当記者によれば、

「発表内容は、伊藤刑事部長が10日の夜から携帯電話や財布も持たずに家を出たまま、行方が分からなくなっている、そのため、代理の者をあてるというものでした。家を出る前に酒を飲んで奥さんと口論になっていたということでしたが、暴力団対策に力を注いでいたので、事件性も視野に、各社、ざわついたのです」

 警察は、発表前日の段階で、すでに刑事部長の家族から連絡を受け、60人態勢で大がかりな捜索を行っていた。丸一日掛けても見つからないため、大方、黙ってはいられないとでも考え、発表したのだろう。

 もっとも、発見までにのべ150人が捜索に当たったというものの、

「発見者はタケノコ採りに来ていた一般人です。失踪から3日目、刑事部長の自宅から、直線距離にして2キロほど離れた山中の斜面で、倒れている刑事部長の遺体を見つけました。首には紐を巻いた跡があり、目立った外傷はなかったそうです」(同)

 警察は、遺体発見の翌日になると、大規模な捜索とは裏腹に、「自殺の可能性が高い」と早々に発表。遺書もなければ、自殺の動機もはっきりしない段階だというのに、幕引きを急ぐかのようだ。そのワケを捜査関係者が言う。

「実は、刑事部長の不倫が理由だからです。失踪翌日、奥さんが警察に連絡をして幹部が自宅を訪ねた際に、奥さんから伝えられています。失踪当日は、そのことで口論になり、刑事部長が“死んでやる”と言い残し、紐を持って家を飛び出した」



■別れてくれない

 北海道出身の伊藤刑事部長が、父親の働く炭鉱の閉山によって、ここ静岡に根を下ろしたのは、15歳の頃。高校卒業後、県警に採用されると、ノンキャリながら階段を上り続け、ようやく昨年3月に刑事部長の座に就いた、いわばたたき上げである。不倫がバレたぐらいで自殺するような人物ではない、といった声が多いのだが、

「奥さんは以前から、旦那が不倫をしていることを知っていて、愛人とやりあったこともあったそうです。ところが、相手がなかなか別れてくれず、仕舞いには“関係を外にバラす”とまで言われていたのです」(同)

 失踪当夜の晩酌の酒が自殺に影響した可能性もあるが、気になる不倫の相手とは、いったい誰なのか。

「1人でスナックなどに行く人ではなかったので、当初から、マスコミか県警内部の人間と言われていました。ただ、マスコミでしたらすぐにわかりそうなものなのに、未だに判明しない。そのことからも、県警の人間だと警察官たちも口にしています」(別の記者)

 そうであるならば、県警の動きが慌しかったワケも、より一層、合点がいくのである。

ワイド特集「花の命は短くて」より

「週刊新潮」2017年4月27日号 掲載

意思が弱い人は常習性のある事は避けて人生を過ごした方が良いかもしれない。まあ、楽しい事を避けて生きていたら、生きている意味がないと 思う人達は自己責任で判断したら良いと思う。

女性巡査、ホストクラブはまる=費用捻出で着服、停職処分―神奈川県警 04/28/17(時事通信)

 ホストクラブに通うため旅行積立金154万円を着服したとして、神奈川県警は28日、県警南署生活安全課の女性巡査(24)を停職3月の処分とした。

 同日付で退職した。親が全額弁済したことなどから、立件は見送る方針。巡査は「みんなのお金に手を付け、本当に申し訳ない」と話しているという。

 県警監察官室によると、巡査は同課15人分の旅行積立金を管理していたが、昨年10月ごろから今年2月までの間、6回にわたり口座から計90万円を勝手に引き出したほか、預かった現金を入金しないなど計約154万円を着服。「返金すれば大丈夫」とホストクラブ代に充てたという。

 巡査は2015年11月に高校の同級生に誘われたのを機に、東京都新宿区内の4~5店を月2~3回、多い月は十数回訪れた。特定のホストに入れ込み、これまで計60回ほど通ったといい、カードローン約500万円、ホストクラブの売掛金50万円の借金があった。

お金を掛けないと面白くないし、興奮もないだろう。しかし、警察官である事を考えるべきだった。

警察官6人を高校野球賭博の疑いで書類送検、勤務時間中に一口千円で 福岡県警 04/21/17(時事通信)

 福岡県警は20日、留置管理課の勤務時間中に野球賭博を繰り返したとして、警察官7人を本部長注意などの処分にした。このうち6人を単純賭博の疑いで書類送検した。事件の容疑者を福岡地検に護送した際、待機する控室で高校野球全国大会の優勝校を予想する賭け事をしていた疑いがある。捜査関係者への取材で分かった。県警は処分が発表基準に当たらないとして公表していない。

 捜査関係者によると、書類送検容疑は平成26年~27年、夏の全国高校野球選手権大会や春の選抜高校野球大会で優勝校を予想し、1口千円で賭けたとしている。7人は「勝ったお金は参加者全員の飲食代に使った」などと説明しているという。

 福岡県警では今年3月、宴席で同僚の女性警察官の体を触ったとして、留置管理課の男性警部補2人=いずれも依願退職=が強制わいせつ罪で在宅起訴された。この捜査の過程で野球賭博の問題も発覚した。

いろいろな人がいればいろいろな欲望や願望があるだろう。
事実は知らないが日本の風俗は良いとメディアが取り上げている。逮捕されれば職を失うリスクが高い、風俗で我慢できなかったのだろうか?
自己責任だし、個人の自由と言う考え方もある。最後に警察官だから公務員だから良い人と言う考えは間違いだと思う。

女子高生のスカートに携帯=容疑で警部補逮捕―神奈川県警 04/13/17(時事通信)

 盗撮目的で女子高校生のスカート内にカメラ付き携帯電話を差し向けたとして、神奈川県警は12日、県迷惑行為防止条例違反容疑で、県警藤沢署警備課の警部補田中憲治容疑者(49)=相模原市中央区淵野辺本町=を現行犯逮捕した。

 「きれいな足だと思い、つい出来心でやってしまった」と話し、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は12日午後7時20分ごろ、同県大和市の小田急電鉄大和駅の上りホーム階段で、同市の県立高3年女子生徒(17)のスカート内にカメラ付き携帯電話を差し向けた疑い。

 県警監察官室によると、警戒中の鉄道警察隊員が不審な行為を見て声を掛けると、逃走しようとしたため逮捕した。田中容疑者は同僚2人と同駅周辺で飲酒後、帰宅途中だった。

大阪府警察官なのに姫路市に住んでいるのか?
出向?警察官は都道府県の地方公務員ではないの?

電車の遅れ 説明に納得せず「名前なんというんや!」駅員に暴行、警部補を現行犯逮捕 04/09/17(産経新聞)

 JR山陽線網干駅で駅員の制服をつかんで引っ張ったとして兵庫県警網干署は9日、暴行の疑いで大阪府警大淀署地域課の警部補、濃野(のうの)雅士容疑者(59)=兵庫県姫路市網干区高田=を現行犯逮捕した。網干署によると「服はつかんだが、引っ張ってはいない」と容疑を一部否認している。

 逮捕容疑は9日午前6時半ごろ、JR網干駅(同区和久)の改札で、応対していた男性駅員(34)の胸付近の制服をつかんで引っ張る暴行を加えたとしている。

 同署によると濃野容疑者は当直勤務に向かう途中。当時、車両不具合のため電車に遅れが出ていたが、濃野容疑者は駅員の説明に納得せず、「名前はなんというんや」などと腹を立てていたという。別の駅員が110番した。

「ギャンブルや競馬でつくった数百万円の借金が返せると思った」
2016年末、「「カジノ法案」とも呼ばれるIR推進法案が成立したが、カジノが出来ると窃盗で逮捕さえた大阪府警察官が増えるのは間違いない。
警察官でこのありさま。こうなるともっと情報漏洩や闇との癒着が増えるかもしれない。

捜査装い300万円盗んだ疑い、警官を逮捕 04/08/17(読売新聞)

 勤務中に事件捜査を装い、一人暮らしの高齢男性宅に上がり込んで現金約300万円を盗んだとして、大阪府警は8日、府警貝塚署地域課の巡査・出口卓実容疑者(25)(和歌山市小松原)を窃盗容疑で逮捕した。

 出口容疑者は、以前に男性から盗難などの相談を受け、自宅に多額の現金が保管されていることを把握。調べに容疑を認め、「同じ男性宅から他にも200万円を盗んだ」と話しているといい、府警が調べている。

 発表では、出口容疑者は今月1日夕、貝塚市内に住む無職男性(89)の自宅から約300万円を盗んだ疑い。調べに「ギャンブルや競馬でつくった数百万円の借金が返せると思った」と供述。自宅から約145万円が見つかっており、府警は被害金の残金とみて押収した。

警官は信用できない事を示す一例だな!結局、平等を実行するのは良いが、人間性の良さは試験では評価できない。
組織が個人の生活に関してまであれこれ言うのはおかしいと思うが、借金を作り、最終的に犯罪を犯すと言うのであれば、 特定の組織や特定の人達は管理された方が結果的に良いのかもしれない。
人生を踏み外す、人生をダメにするのも自由選択と言えばそうかもしれないが、結果として、社会や他の人達に迷惑をかけるのであれば、 再検討する必要もあるかもしれない。まあ、絶対に正しい結論は出ないだろう。どちらがより良いか、どちらを優先にするかの問題。

大阪府警警察官 300万円窃盗容疑で逮捕 04/08/17(関西テレビ)

大阪府警の警察官が勤務中に訪れた男性の自宅から現金約300万円を盗んだ疑いで逮捕されました。

窃盗の疑いで逮捕されたのは貝塚警察署地域課の巡査、出口卓実容疑者(25)です。

出口容疑者は今月1日、勤務中に訪れた大阪府貝塚市の89歳の男性の自宅から、現金約300万円を盗んだ疑いがもたれています。

警察によると、出口容疑者はことし1月、男性から「財布がなくなった」と相談を受け男性の自宅を訪れた際、多額の現金が保管されていることを知ったということです。

出口容疑者は「借金の返済にあてた」と容疑を認めています。

大阪府警は「警察官としてあるまじき行為で厳正に対処する」とコメントしています。

文部科学省がしっかりしないから、自己抑制出来ない公務員が増えたんじゃないのか? なんで、文部科学省が批判されるのか?それは学校でしっかり、道徳、モラル、 倫理そしてセルフコントロールを身に着けなかったからだと思う。まあ、教師自体がセルフコントロールに失敗し、不祥事を起こしているのだから、 子供に教えられるわけがないかもしれない。どこかで負のサイクルと止めないといけないと思う。
こんな現状で性善説は完全に成り立たないと思う。

「欲求抑えられず…」大阪府警少年課巡査部長が未成年に強制わいせつ 03/30/17(毎日放送)

 今月15日、大阪市浪速区の路上で19歳の女性の胸を触るなど、わいせつな行為をしたなどとして大阪府警・少年課の巡査部長の男が逮捕されました。

 強制わいせつと窃盗の疑いで逮捕されたのは、大阪府警・少年課の巡査部長、藤本貴英容疑者(38)です。警察によりますと藤本容疑者は、今月15日午後11時半ごろ、浪速区恵美須西の路上を歩いていた19歳のアルバイトの女性に後ろからいきなり抱きつき、胸や尻などを触るなどした疑いが持たれています。藤本容疑者は「彼氏おるん?」と話しながら服の中に手を入れて胸を触ったうえ女性に通報されそうになると「没収」と言って女性のスマートフォンを奪ったということです。

 防犯カメラなどから藤本容疑者が特定され取り調べに対し「酒を飲んでいて欲求を抑えられなかった」と容疑を認めているということです。大阪府警は「警察官として言語道断。被害者にお詫び申し上げるとともに、厳正に対処する」としています。

28年間も自宅に捜査書類を隠しておくなんて、ブラボー。
28年間も巡査部長の問題に気付かない千葉県警、ブラボー!

捜査書類、28年自宅に隠匿=巡査部長を減給処分―千葉県警 03/30/17(時事通信)

 約28年にわたり捜査書類など350点を自宅に隠したとして、千葉県警は30日、八千代署留置管理課の男性巡査部長(60)を減給6カ月(100分の10)の懲戒処分にした。

 県警は時効が成立していない書類約40点について、公用文書等毀棄(きき)容疑で書類送検する方針。

 県警監察官室によると、巡査部長は1989年4月から今年2月までの約28年間、捜査書類などを自宅に持ち帰り、隠していたとされる。「事案処理をするのが面倒だった」などと話している。

 隠した物のうち、事件現場から採取した指紋など6点は捜査に影響を与えた可能性があるが、殺人など重大犯罪に関連する物はなかったという。

 巡査部長は31日に定年退職する予定。制服などを返してもらうため、巡査部長宅を訪れた署員が、室内に散乱していた書類を見つけたという。

 古川等首席監察官の話 警察への信頼を損ねる行為で誠に遺憾。再発防止に努める。 

ばれる嘘なら付かない方が良いと思うのだが、弁護士になれるだけの能力を持っていても、やってしまうのか?
判決文を偽造する時点で弁護士人生は終わっているからするのか、何とかなると思ってやるのか、わからないが、時間の問題で破滅が やってくると思う。

提訴手続き怠り、判決文偽造 兵庫の弁護士、依頼者に虚偽重ねた末… 03/28/17(神戸新聞NEXT)

 兵庫県弁護士会所属の堀江幸弘弁護士(37)が、民事訴訟の判決文を2通偽造し、依頼者に送っていたことが28日、分かった。提訴の手続きを怠ったのがばれないよう偽造したとみられ、同会は同日、綱紀委員会に調査を求めた。

 堀江弁護士は2012年11月に同会に登録。今年3月20日まで加西市の法律事務所に所属し、現在は神戸市中央区に個人事務所を置いている。

 同会によると、堀江弁護士は13年7月ごろ、土地所有権の名義変更を求める訴訟を依頼されたが、提訴手続きを放置。依頼者に判決文を提示するため、パソコンで判決文を偽造し、今年3月10日ごろ、依頼者らにファクスで送信したという。

 偽造された判決文は2通あり、それぞれ神戸地裁社支部と大阪高裁の実在する裁判官名を記載していたが、書記官名や印鑑はなかった。

 依頼者は3月中旬、同支部で訴訟が起こされていなかったことを確認。堀江弁護士も23日、同会の米田耕士会長(60)に報告し、問題が発覚した。「なかなか手が付けられず、(依頼者に)虚偽の説明を繰り返すうちに偽造してしまった」と説明したという。

 米田会長らは28日に会見し、「司法の根幹を揺るがす重大な事態で、深くおわびする」と謝罪。堀江弁護士は依頼者から着手金を受け取っていたが、同会は「返還したかどうかは答えられない」としている。

ゲイでなければ、男であれば性的欲求や願望はあってもおかしくはない。ただ実行するのか、しないのかで結果は大きく違ってくる。
警官として働きながら何を考えていたのか?取締る側や取締られる側を一般の人以上によく知っていると思うが、衝動を抑えられなかったのか?
今後の人生、平たんに行くとは思えない。まあ、結果はこの警官を知っている人達しかわからないこと。

警官が女子中学生買春 03/22/17(MBS)

 大阪府警西堺警察署の29歳の巡査長の男が女子中学生を買春したとして、書類送検されることがわかりました。

 児童買春の疑いで書類送検されるのは、西堺署生活安全課に勤める29歳の巡査長の男です。大阪府警によりますと、巡査長は去年12月、府内のラブホテルで当時15歳だった女子中学生に現金数万円を渡し、みだらな行為をした疑いがもたれています。2人は出会い系サイトで知り合ったということで、巡査長は「18歳と聞いていた」と行為を認めているということです。

 大阪府警は「警察官として言語道断」などとして停職6か月の懲戒処分にし、巡査長は22日付けで依願退職しました。

ゲイでなければ、男であれば性的欲求や願望はあってもおかしくはない。ただ実行するのか、しないのかで結果は大きく違ってくる。
警官として働きながら何を考えていたのか?取締る側や取締られる側を一般の人以上によく知っていると思うが、衝動を抑えられなかったのか?
今後の人生、平たんに行くとは思えない。まあ、結果はこの警官を知っている人達しかわからないこと。

警官が中3買春した疑い 大阪府警が停職、書類送検へ 03/22/17(朝日新聞)

 中学3年の女子生徒(15)と性的な行為をしたとして、大阪府警は22日、西堺署生活安全課の男性巡査長(29)を停職6カ月の懲戒処分とし、発表した。児童買春・児童ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで書類送検する方針。巡査長は「ご迷惑をかけた」と容疑を認めているといい、同日付で依願退職した。

 監察室によると、巡査長は休日だった昨年12月下旬、携帯電話のサイトを通じて知り合った生徒に数万円を払い、府内のホテルでみだらな行為をした疑いがある。生徒は家出中で今年1月、警察に保護を求めてきた。その後の調査で買春行為が発覚したという。

客には警察官も…女子中学生に買春あっせん、1人6千~8千円で「客募る」 容疑の男逮捕 大阪府警 11/09/16(産経新聞 WEST)

 女子中学生に買春のあっせんをしたとして、大阪府警少年課は9日、児童福祉法と児童買春・ポルノ禁止法違反の疑いで、大阪府泉大津市曽根町、アルバイト、梅本隆一容疑者(21)を逮捕した。容疑を認めている。

 逮捕容疑は、7月下旬、府内に住む中学2年の女子生徒(14)に対し、現金を支払う約束で26~38歳の男性客5人と引き合わせ、府内の駐車場などに止めた車の中でわいせつな行為をさせたとしている。

 府警によると、梅本容疑者はインターネットの掲示板に女性になりすまして買春を呼びかける書き込みをしており、1人6千~8千円で客を募っていた。

 女子生徒とはSNSを通じて知り合い、売り上げを折半する約束だったが、女子生徒が「お金を持ち逃げされた」などと110番したため発覚した。

 客の1人は府警の巡査長(32)で、児童買春・ポルノ禁止法違反容疑で書類送検されて懲戒処分を受け、すでに依願退職している。

警察官も人間だけど、職場の懇親会でやることではないと思う。まあ、警官の自覚がない、又は、階級社会が強い組織であるが公務員である自覚が なかったと言う事だろう。

女性警官にプロレス技かけ、写真撮影した滋賀・長浜署員ら8人処分 03/18/17(産経新聞)

 滋賀県警長浜署の男性署員が昨年11月、職場の懇親会で女性署員にプロレスの技をかけ、写真撮影していた問題で、セクハラ行為にあたるとして県警が署員2人を減給の懲戒処分、署長ら6人を本部長訓戒などの処分にしていたことが18日、県警への取材でわかった。処分は1日付。

 県警監察官室によると、技をかけた40代の巡査長と、技を手伝ったり撮影画像を他の署員に送ったりした50代の警部補が減給6カ月(10分の1)の懲戒処分。警部補は同日付で依願退職。巡査長は巡査部長試験に合格していたが、県警が合格を取り消した。

 また、報告の遅れや調査が不十分だったとして、署長を本部長訓戒、副署長を同注意とした。ほかに、技を手伝った30代の巡査長と20代の巡査長を所属長訓戒、写真撮影した30代の巡査長を本部長注意、懇親会の幹事だった別の50代警部補を所属長注意とした。

 監察官室の上内保室長は「警察官としてあるまじき行為。指導教養を徹底し、ハラスメントを許さない環境作りに努める」とコメントした。

 懇親会では、男性署員がスカートをはいた女性署員に「つり天井固め」と呼ばれる技をかけ、その様子を写真撮影していた。

この元警官、有罪となって刑務所から出てきた時、更生できるのだろうか?
殺人などの凶悪犯に対して一部の弁護士達は更生の機会を主張するが、本人達は本当にそう思っているのだろうか?それとも弁護する相手の事は 関係なく、自分の考えやポリシーを実現させるために弁護しているのだろうか?
ヨーロッパやアメリカでは死刑制度が廃止されているが、この点だけでは日本の死刑制度を支持する。

元警官1550万円相当空き巣容疑で逮捕 兵庫県警 03/06/17(神戸新聞NEXT)

 兵庫県警捜査3課と神戸北署は6日までに、窃盗などの疑いで、神戸市北区鈴蘭台北町、元兵庫県警警部補の自称危機管理アドバイザー三木兼治容疑者(60)=窃盗罪などで起訴=を逮捕、送検した。2010~15年にかけ、同市内の一戸建て住宅で空き巣を繰り返した疑いがあり、県警は起訴済みの3件を含め計9件、約1550万円相当の被害を裏付けたとしている。

 逮捕容疑の一つは10年4月、同市北区の民家に侵入し、指輪や腕時計など7点(89万円相当)を盗んだ疑い。同容疑者は「現場に行ったことがない」といずれも容疑を否認しているという。

 県警によると、同容疑者は侵入先の民家3軒で手を負傷し、現場に残した血液のDNA型も同容疑者と一致したという。同容疑者は「誰かが自分の血を付けた」などと話しているという。

 同容疑者は1979年に県警に採用され、2005年に退職している。

処分を受けて依願退職するような警官は組織に残しても、組織を去っても時間の問題で問題を起こすのであろう。

京都府警OBが学長と組長仲介 府立医大虚偽診断疑惑 02/16/17(京都新聞)

 京都府立医科大付属病院(京都市上京区)が暴力団組長の収監見送りを巡り、大阪高検などに虚偽の病状を記した回答書を提出したとされる事件で、府警OBが、府立医大の吉川敏一学長(69)と山口組系淡海一家(大津市)総長の高山義友希受刑者(60)を引き合わせていたことが15日、捜査関係者への取材で分かった。2人は東山区の祇園で飲食を重ねていたといい、府警は、吉川学長と暴力団組長とのつながりや手術の経緯を慎重に調べる。

 捜査関係者によると、OBは元警部補(58)で、現役時代は主に暴力団対策を担当していた。2014年6月、職務上必要がないのに暴力団と不適切な交際をしたとして、懲戒処分を受け、依願退職していた。府警は当時、情報漏えいや現金授受は確認されていないと説明していた。

 捜査関係者の説明では、元警部補は、高山受刑者が14年7月に府立医大付属病院で生体腎移植手術を受ける直前に、吉川学長に紹介したとみられる。吉川学長と当時保釈中だった高山受刑者は祇園で会食をともにするなどし、同病院の吉村了勇(のりお)院長(64)が同席する場面もあったという。

 病院側は14日の会見で、吉川学長と高山受刑者が病院内で会ったことを認めたが、それ以外の接触については「分からない」と説明していた。

 吉川学長は内科学が専門。吉村院長は移植外科で、大阪高検などへの回答書は院長名で提出されていた。

 淡海一家は09年2月に山口組の2次団体となった。総長の高山受刑者は指定暴力団会津小鉄会(京都市)元会長の親族で、山口組の篠田建市(通称・司忍)組長の出身母体・弘道会(名古屋市)と結びつきが強いとされている。

<虚偽報告書>京都府警OBが仲介 組長と府立医大学長 02/16/17(京都新聞)

 病気を理由に刑執行が停止された暴力団組長を巡る京都府立医大付属病院(京都市上京区)の虚偽報告書作成事件で、この組長と府立医大の吉川敏一学長(69)が京都市内でたびたび会食していたことが15日、捜査関係者らへの取材で分かった。この2人を引き合わせたのは京都府警のOBだったという。府警は病院と暴力団との関係について詳しく調べている。

 暴力団組長は、指定暴力団・山口組の直系組織「淡海(おうみ)一家」総長の高山義友希(よしゆき)受刑者(60)。大学関係者らによると、2人は府警を数年前に依願退職した人物の仲介で知り合ったといい、京都市・先斗(ぽんと)町の茶屋などで一緒に会食する姿が目撃されていたという。

 吉川学長と高山受刑者の個人的な接触について、14日夜に記者会見した府立医大病院の荒田均事務部長は「病院の敷地内では会ったと聞いている」とする一方、「病院の外で会ったとは聞いていない」と説明していた。

 一方、高山受刑者を知る人物によると、高山受刑者は昨年2月に大阪高検が刑執行を停止した後も、同市左京区にある自宅から頻繁に外出。組員とみられる男数人と車で買い物に出かけたり、市内の喫茶店で人と会ったりする姿を見たという。この人物は「自力で歩き、病人という印象を感じることはなかった」と話した。

 ◇別病院、虚偽否定

 府立医大病院に続いて新たに虚偽診断書作成の疑いで15日に家宅捜索を受けた「康生会 武田病院」(同市下京区)の内藤和世院長は、「医師が虚偽の診断内容を書くことはないと信じているが、病院内に捜索が入ったことを厳粛に受け止めている」とのコメントを発表した。

自己都合のためには嘘まで付く警官が果たしてまともに警官の仕事をするのか?仕事の放置、警官のスピード違反見逃し、捜査関連物の廃棄などは自己中心的な 判断の結果である。懲戒処分(減給)は軽すぎると思う。

既婚警官が別女性と披露宴 巡査部長を懲戒処分に 福岡県警小倉北署 02/04/17(西日本新聞)

 福岡県警小倉北署に所属する40代の男性巡査部長が昨年末、既婚者であるにもかかわらず未婚の女性と結婚披露宴を開いたとして懲戒処分(減給)を受けていたことが13日、関係者への取材で分かった。県警は、警察庁が定める発表の基準を満たしていないとして処分を公表していない。処分は今月9日付。

 関係者によると、巡査部長は既婚者であることを隠して女性と交際し、昨年11月下旬ごろ、北九州市若松区の結婚式場で披露宴を開いた。披露宴に巡査部長の親族が1人も参列しなかったことから女性側の親族が不審に思い、巡査部長を問い詰めたところ既婚者であることを認めたという。

 披露宴と同じ日に、巡査部長が自身の親族に「監禁されている」などと電話で助けを求めたため、驚いた親族が110番。警察官が駆け付ける騒ぎとなり、問題が明らかになった。

 当時、巡査部長は同署交通課に所属していたが、問題発覚後は自宅で謹慎しており、県警が詳しい事情を聴いていた。

 西日本新聞の取材に、県警監察官室は「発表事案ではないため、コメントは差し控えたい」としている。

=2017/02/14付 西日本新聞朝刊=

単なる言葉と言えばそれまでだが、同じ警察官に対して速度違反もみ消しは可能なのか、そして、もみ消しの話を聞いたことがあるかと 福岡県警の警官、山口県警の警官、広島県警の警官、そして岡山県警の警官に聞いたことがある。答えは、不可能で、そのような話は 聞いたことがないと言う事だった。もみ消し不可能な理由は、周りにも警官がいるので、その場の警官全てが速度違反もみ消しを黙認する事は 不可能であるとの事だった。
富山県警はチームワークや結束が強いようだ。悪い意味では自分達の組織に不都合な事に関する調査や報告書は信用できないと言う事。
「警部補は、高速隊員と顔見知りで、『高速隊員が内部処分を受けるのではないかと考え、謝罪する姿を見て同情した。正常な判断ができず、魔が差した』と話しているという。」

単純に身内には甘いし、不正が可能である事を組織の物として確信していたと思う。
「謝罪する姿を見て同情した。正常な判断ができず、魔が差した」は本当の事でなく、発覚しないと思ったが事実ではないだろうか。

「篠崎琢也首席監察官は、『法を適正に執行すべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。深くおわびいたします』とコメントを出した。」
形だけの謝罪はいらない。今後、どうするのか?富山県警の組織を改革し、今回の関係者に重い処分を行うべきだ。

「謝罪に同情」顔見知り警官の速度違反もみ消し 01/27/17(読売新聞)

 富山県警は26日、県警高速隊の男性巡査部長(55)のスピード違反をもみ消したとして、南砺署交通課係長の男性警部補(52)を犯人隠避と証拠隠滅の疑い、同課の男性巡査長(30)を犯人隠避の疑いで富山地検に書類送検した。

 警部補は、高速隊員と顔見知りで、「高速隊員が内部処分を受けるのではないかと考え、謝罪する姿を見て同情した。正常な判断ができず、魔が差した」と話しているという。

 県警監察官室の発表によると、警部補は昨年8月24日午後4時半頃、南砺市野田の県道(指定速度40キロ)で速度違反取り締まり中、58キロで乗用車を運転していた高速隊員の違反を見つけながら、反則切符を切らなかった疑い。巡査長は、警部補の指示で反則切符を作成しなかった疑い。警部補はその後、速度の記録用紙を南砺署内のゴミ箱に捨てた疑い。

 県警は26日、警部補を停職1か月の懲戒処分、巡査長を所属長訓戒の処分とした。また、2人と離れた場所でレーダー操作を担当し、後でもみ消しを知らされながら上司に報告していなかった南砺署交通課の男性巡査長(29)と、速度違反した高速隊員を本部長注意とした。高速隊員は当直明けで、私有車で実家に帰る途中だった。

 篠崎琢也首席監察官は、「法を適正に執行すべき警察官がこのような事案を起こしたことは誠に遺憾。深くおわびいたします」とコメントを出した。

自業自得!

警部補、チケット転売の副業で100万円…処分 01/26/17(読売新聞)

 大阪府警和泉署の男性警部補(50歳代)が、有名アーティストのコンサートチケットなどをインターネットオークションで転売して利ざやを稼ぐ副業を無許可で行ったとして本部長注意(昨年12月16日付)の内部処分を受けていたことが、府警への取材でわかった。

 7年間で少なくとも約100万円の利益があり、小遣い稼ぎが目的だったという。

 府警監察室によると、警部補は2009~16年、「三代目J Soul Brothers」などのチケットをファンクラブに加入するなどして入手し、ネットオークションに約800回出品して販売。副業には府警本部長の許可が必要だが、家業など以外は原則、認められず、警部補も許可を得ていなかった。

 また、府警泉大津署の男性巡査部長(40歳代)ら16人が11~15年、夏の全国高校野球大会の優勝校を予想する賭博行為をしたとして、本部長注意などを受けたことも判明した。昨年2月17日付。1人2000円を賭けており、「少額なので賭博罪に当たらないと思った」と話したという。

この警官、採用試験の時もこのような態度を取っていたのか?そうであれば、なぜ採用したのか?
採用後に態度を変えたとすれば、このように採用されるために本性を隠し、採用後に勤務態度が悪い事が明確になった警官を速やかに辞めさせるための法改正が必要だと思う。

「エネルギー消耗」と巡回拒否、警官を分限免職 01/26/17(読売新聞)

 「エネルギーを消耗する」という理由で巡回を拒否するなど警察官の適格性を欠いているとして、大阪府警は25日、港署地域課の男性巡査長(38)を民間の解雇に相当する分限免職処分にした。

 勤務態度の悪さで分限免職となる職員は府警では初めて。

 発表では、巡査長は交番勤務だった2014年4月以降、巡回などの指示を受けても「精神力に限界がある」などと言って拒否。注意した署長らに「うるさいんじゃ」と発言したほか、制服のボタンを外したり防刃チョッキのファスナーを下げたりした乱れた服装での勤務が常態化していた。

 府警は昨年12月、巡査長を停職1か月の懲戒処分にしたが、その後も改善が見られなかったという。府警による分限免職は統計が残る1966年以降、これまでに22人おり、いずれも失踪や病気などが理由。分限免職は退職金が出る。

女性巡査が勤務中に制服姿撮影、交際相手に送信 01/23/17(読売新聞)

 秋田県央部の警察署に勤務する20歳代女性巡査が勤務中にスマートフォンで自分の制服姿を撮影して交際相手に送ったとして、所属長訓戒となっていたことが20日、県警への情報公開請求で分かった。

 処分は12月26日付。

 県警監察課によると、巡査は2016年8~10月、職場のトイレで自分の制服姿を撮影し、無料通話アプリ「LINE(ライン)」で当時交際していた男性に送るなど、数百回にわたって勤務中に私用でスマートフォンを使った。また、所属長の承認を得ずに、少なくとも2回、県外へ宿泊を伴う旅行に出かけた。

 県警の内規では勤務中に電子メール類を私用で使うことや所属長の承認なしに宿泊を伴う旅行をすることを禁じている。情報漏えいはなかったという。

 同課は「警察職員としての職責の自覚を促し、再発防止に努める」とコメントした。

弁護士だから人間的に立派であると言う事ではないと証明しているケース。だからこそ、処分や過去の問題等が簡単にチェックできるサイトが 必要だと思う。民間のサイトはお金でどうにでも出来るから信用度は低い。利益優先でなければ可能かもしれない。
ほとんど弁護士など利用しない人達にとっては弁護士を選ぶ判断や基準がわからない。もっと親切な制度が必要だと思う。

約570万円の金を着服 弁護士を懲戒処分 01/24/17(関西テレビ)

56歳の弁護士が成年後見人として管理していた口座などからあわせておよそ570万円を着服したとして、大阪弁護士会は1年間の業務停止処分としました。

1年間の業務停止処分を受けたのは、大阪弁護士会に所属する佐田元眞己弁護士(56)です。

佐田元弁護士はおととし3月から去年2月にかけて、依頼者からの預かり金や家庭裁判所から選任され成年後見人として管理していた口座などからあわせておよそ570万円を着服していました。

大阪弁護士会によると佐田元弁護士はほかにも、2012年ごろから4年間にわたり着服を繰り返し、事務所の運営費などにあてていたということです。

佐田元弁護士はすでに被害者に全額弁償していて、大阪弁護士会に刑事告発などの予定はないということです。

自業自得なので悔いはないであろう。悔いがあるのなら考えが甘かったと言う事。

当て逃げ警官、飲酒運転で逃走「発覚怖かった」 01/19/17(読売新聞)

 昨年12月に福岡県警行橋署の男性巡査部長(30歳代)が福岡市内で信号を無視して物損事故を起こしたにもかかわらず逃走した事件で、巡査部長は当時、飲酒運転をしていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 巡査部長は県警の調べに「飲酒運転がばれるのが怖くて逃げた」と話しており、県警は19日にも、巡査部長を懲戒免職とし、道交法違反(酒気帯び運転、信号無視、当て逃げ)容疑で福岡地検に書類送検する方針。

 捜査関係者によると、巡査部長は昨年12月中旬の夜、同市博多区で車を運転中に赤信号を無視。巡回中のパトカーに停止を求められたが逃走し、道路沿いにある店舗の入り口部分などに衝突したという。

 パトカーは周囲を巻き込む危険があるとして追跡を断念したが、県警はナンバーなどから巡査部長の車と断定。巡査部長は逃走の数時間後に警察署に出頭した。

「鑑識活動では証拠品などから取った指紋は県警内で評価が高いとされ、係長は『自分の実績づくりのためにやった』と話しているという。同課は数年前に始め、部下数人にも協力させていたとみている。」
協力した部下に口止めをしていたのか、それとも抵抗なく協力したのか?部下にも事情や背景を聞くべきだろう。
熊本北署の鑑識係長は警官としてそして人間として最低であるが、問題が発覚しないように考えていたのか?悪質な警官だ!

<熊本県警>鑑識係長が指紋偽装…「証拠品から採取」 12/27/16(毎日新聞)

 熊本県警は27日、熊本北署の鑑識係長が、署で採取した容疑者の指紋を現場や証拠品などから取ったと偽り、複数の捜査報告書を偽造した疑いがあると発表した。県警監察課は事件の捏造(ねつぞう)はないとしているものの、虚偽有印公文書作成・同行使と証拠隠滅の疑いがあるとみて係長から事情を聴いている。

 監察課などによると、係長は50代男性の警部補。署の機械で採取した万引きや暴行などの容疑者の指紋を現場や盗品などから取ったように見せるため、捜査報告書に虚偽の説明などを記していた。鑑識活動では証拠品などから取った指紋は県警内で評価が高いとされ、係長は「自分の実績づくりのためにやった」と話しているという。同課は数年前に始め、部下数人にも協力させていたとみている。

 9月末に捜査報告書の提出を受けた県警本部の鑑識課が「証拠品から取れないような不自然な指紋がある」と指摘し、発覚。県警は被害額が軽微な窃盗事件や、被害者との示談を終えるなどした微罪処分の事件が大半で、検察に送検せず、容疑に争いのない事件に限って偽造していたとしている。【柿崎誠】

熊本北署の警部補らが捜査報告書を偽造 12/27/16(TKU テレビ熊本)

県警察本部は27日、熊本北警察署の警部補らが証拠の指紋を偽造するなどして嘘の捜査報告書を作成していたことを明らかにしました。県警本部によりますと、熊本北署刑事課で鑑識を担当している男の警部補(50代)は万引きなどで現行犯逮捕された容疑者の指紋を証拠品から見つけたように装い捜査報告書を作成。提出を受けた県警本部鑑識課などがことし9月、書類の中の指紋に不自然な点があることに気付き本人に確認したところ「実績を上げるために複数回やった」と偽造を認めたということです。同じような行為は数年前から複数回にわたって繰り返されていて、警部補の部下たちも関わっていたとみられています。県警本部は公文書偽造などの容疑も視野に入れ捜査を行うとともに処分を検討するとしています。

「同僚の女性警察官が9月末、巡査にセクハラを受けていないか確認し、被害が発覚。巡査部長は県警の調べに、『行動を共にするうちに異性としての魅力を感じるようになり、行為がエスカレートした』と説明しているという。」
この巡査部長は今後、女性警察官とは一緒に仕事をしないようにしないと自己をコントロールできないようなので再度問題を起こす可能性が高い。上記の理由が嘘であれば 反省していれば、同じことを繰り返さないかもしれない。しかし、上記の理由を言っている以上、女性警官の部下を受けないようにしなければならない。もしかしたら 今度はストレスでパワハラに走るかもしれない。

部下の20代女性巡査の胸わしづかみ、7カ月に数十回…巡査部長を書類送検へ 兵庫県警 12/26/16(産経新聞)

 勤務中に部下の20代の女性巡査の胸をわしづかみにしたとして、兵庫県警が来年1月に加古川署の男性巡査部長(33)を強制わいせつ容疑で書類送検する方針を固めたことが26日、捜査関係者への取材で分かった。県警は同日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分にした。

 捜査関係者によると、巡査部長は今年7月21日、署内の会議室で部下の巡査と2人きりになった際、服の上から巡査の胸を左手でわしづかみにした疑いが持たれている。

 巡査部長は2月から約7カ月間、署内や交番などで数十回にわたり巡査の胸や尻を触るセクハラを繰り返していたが、巡査は当初、巡査部長から仕事を教えてもらっていることを理由に被害を申告しなかった。

 同僚の女性警察官が9月末、巡査にセクハラを受けていないか確認し、被害が発覚。巡査部長は県警の調べに、「行動を共にするうちに異性としての魅力を感じるようになり、行為がエスカレートした」と説明しているという。

「女性は当時、退職の意向を示しており、室長は『ほんまに辞めるんか』『あんたのこと好きやねんで』などと言いながら肩や背中を触った。かなり酒に酔った状態だったという。」
肩や背中を触っただけでセクハラで処分されたと言う事はかなり女性警察職員に嫌われていたのか、触り方が性的な意図をもった感じだったのだろうか?
監察官室長の肩書を持っていたので女性職員がかなり我慢していたのかもしれない。退職の理由がこの監察官室長であれば辞める決意を決めていたのでセクハラ行為を報告したのかもしれない。
「室長は県警に『スキンシップのつもりだった。女性には申し訳ないことをした』と話した。監察官室長は県警内部の不祥事などを調査する立場で、河本室長は昨年9月に就いた。」
不祥事を調査する権限を持っていれば、弱みがある人達はいろいろと護摩をすったり、すり寄っていたかもしれない。調査対象になった人達にとっては恐ろしい存在だろう。事実を見逃すのか、 事実を詳しく調べられるか次第で、処分や出世に大きく影響するはずである。

懇親会でセクハラ、男性警視処分 兵庫県警 12/20/16(神戸新聞NEXT)

 兵庫県警は20日、懇親会で女性警察職員にセクハラ行為をしたとして、監察官室長の河本博幸警視(55)を警務部長訓戒の処分としたことを明らかにした。26日付で交通部付に異動させる。

 県警によると、室長は11月下旬に開いた同僚らとの飲み会終了後、参加していた女性と2人で別の居酒屋に入った。女性は当時、退職の意向を示しており、室長は「ほんまに辞めるんか」「あんたのこと好きやねんで」などと言いながら肩や背中を触った。かなり酒に酔った状態だったという。

 室長は県警に「スキンシップのつもりだった。女性には申し訳ないことをした」と話した。監察官室長は県警内部の不祥事などを調査する立場で、河本室長は昨年9月に就いた。

 町祐紀首席監察官は「幹部職員がこのような事案を発生させ誠に遺憾。幹部を含め職員の指導を徹底し、再発防止に努める」とした。

嫌疑不十分で不起訴処分で釈放!警察の大失敗!
警察が教育、証拠集め、鑑定作業、そして鑑定する機関等に問題がある事を露呈したようなものだと思う。これが現実の一部であるのなら仕方のない事。 このようなずさんな捜査しか出来ない警官がいるから、日本の警察は自白に頼ったり、自白を強要するのかもしれない。
完全にASKAと弁護士の勝ちであるが、採尿カップにお茶をいれなければならないASKAの人間性と現実には疑問を感じる。

ASKAさん不起訴処分で釈放 覚醒剤使用、嫌疑不十分 12/19/16(朝日新聞)

 覚醒剤を使用したとして警視庁に覚醒剤取締法違反(使用)の疑いで逮捕された歌手のASKA(本名・宮崎重明)さん(58)について、東京地検は19日、不起訴処分(嫌疑不十分)とし、発表した。ASKAさんは同日、釈放された。

 ASKAさんは尿鑑定で覚醒剤の陽性反応が出たとして逮捕、送検されたが、捜査した東京地検公安部は「鑑定した液体が被疑者(ASKAさん)の尿でない可能性がある」として、使用を裏付ける証拠が不十分だと判断したという。

 警視庁組織犯罪対策5課によると、11月25日、ASKAさんから「盗撮されているので確認してほしい」との110番通報を受け、警察官が自宅へ駆けつけた際、本人の同意を得て尿の採取を実施した。採尿カップに尿を入れるのを確認するため、トイレに入ったASKAさんの背後に捜査員とASKAさんの妻が立っていたが、トイレが狭く、手元までは見えず、確実に本人の尿だとの確認まではできなかったという。同課は「任意捜査の範囲で、(当時の採取方法は)許容できるもの」と説明するが、通常は手元まで確認する、としている。

 ASKAさんは同月28日の逮捕時から一貫して容疑を否認。捜査が進むにつれて、「(採尿のとき)あらかじめ用意したお茶を尿の代わりに入れた」と説明するようになったという。

 当時採取した液体は鑑定作業で…

「捜査関係者によりますと、警察は男の車が事件当時、事件に関係する場所の周辺を走っていたことを、当時から把握しつつも、優先度は低いと判断し、捜査対象にしていなかったということです。」

性犯罪事件の容疑者又は加害者と事件に関係する場所の周辺を走っていたことの2つの理由で捜査対象に入れる又は訪問して質問をするぐらいしても良かったのではないのか?
完全に警察の判断ミス。間違った、又は、先入観の入った捜査をしていたから容疑の男にたどり着かなかった。誰の判断だったのか、それとも数人で判断したのか 知らないが、間違った捜査をしていたら結果も出ないし、犯人にもたどり着かない事を示した事件であろう。

島根女子大生殺害事件、「男の車が周辺走行」警察は把握 12/18/16(TBS系(JNN))

 7年前、広島県の山の中で島根県の女子大学生の遺体が見つかった事件に関与したとみられる男の車が、事件当時、事件に関係する場所の周辺を走っていたことを、警察が当初から把握していたことが分かりました。

 この事件は2009年、広島県北広島町の臥龍山(がりゅうざん)で、島根県立大学1年・平岡都さん(当時19)の切断された遺体の一部が見つかったものです。警察は、すでに死亡した当時30代の男が平岡さんを殺害し、遺棄したとみています。

 「今でも信じられない。本当にそんなことをしたのかなという感じ」(男の小中学校の同級生)

 捜査関係者によりますと、警察は男の車が事件当時、事件に関係する場所の周辺を走っていたことを、当時から把握しつつも、優先度は低いと判断し、捜査対象にしていなかったということです。

女子大生殺害 容疑者は性犯罪捜査の中浮上 12/17/16(日本テレビ系(NNN))

 2009年に島根・浜田市の女子大学生が殺害された事件で、事件に関与したとされる事故死した男は、警察が性犯罪を洗い直す中で浮上してきたことが新たに分かった。

 島根・浜田市の女子大学生・平岡都さん(当時19)は、2009年、ショッピングセンターでのアルバイトを終えた後に行方が分からなくなり、その後、広島県の山の中で遺体の一部が見つかった。

 捜査本部は、遺体発見の2日後に交通事故死した当時30代の会社員の男が、事件に関与したとみて調べを進めている。

 男は当時、浜田市に隣接する益田市に住んでいたが、捜査本部が性犯罪を洗い直す中で、捜査線上に浮かんできたという。

 今年に入って、男の関係先の捜索で、行方不明になった後の平岡さんが写った画像データが見つかっていて、捜査本部では今月20日に容疑者死亡のまま男を書類送検する方針。

デジカメから“被害女性”画像 事故死の男関与か 12/17/16(テレビ朝日系(ANN))

 2009年、島根県と広島県の県境の山の中で、女子大学生の切断された遺体が見つかった事件で、警察は、事件直後に事故死した男を殺人容疑で書類送検する方針を固めました。今回、平岡都さん(当時19)殺害などの容疑で書類送検されるという男は、どのような人物なのでしょうか。今も捜査本部が置かれている、浜田警察署から報告です。

 (社会部・中條雄喜記者報告)
 事件への関与が浮上した男は、平岡さんの遺体発見から2日後に高速道路で事故死していました。男の実家は山口県下関市にあり、近所の人によりますと、子どものころはおとなしくて優しい印象だったということです。また、事件当時は、平岡さんが行方不明となった島根県浜田市の隣に位置する島根県益田市に1人で住んでいました。ですから、遺体が見つかった場所も含めて土地勘があった可能性はあります。一方で、平岡さんとは知人の関係ではなかったといい、犯行に至った経緯などは解明が難しいとみられています。

 (Q.なぜ事件から7年が経った今のタイミングで事態が動いた?)

 犯人のDNA型や指紋がなく、当初、捜査は難航していました。しかし、今年になって、当時付近で起きていた性犯罪事件などを調べ直したところ、今回の男が浮上しました。そして、男の関係先を捜索したところ、遺品のデジタルカメラから平岡さんの画像が見つかりました。日付の記録などから、行方不明になった後に撮影された可能性が高いということです。これが大きな手掛かりとなりました。一方で、男が死亡しているため具体的な話は聞けず、男の他に事件に関係している人物があり得ないという、いわゆる地道な「つぶしの捜査」が必要でした。そして、平岡さんの知人や、付近の不審人物を調べ尽くした結果として、男の書類送検に至ったということです。

女子大学生殺害 30代の男 知人に「大変なことした」 12/17/16(NHK)

7年前、島根県浜田市の19歳の女子大学生の行方がわからなくなり、広島県で遺体が見つかった事件で、事件に関わった疑いが持たれている30代の男が知り合いに対し、「大変なことをしてしまった」などと、事件への関与をうかがわせる内容の話をしていたことが警察への取材でわかりました。男は事件の直後に交通事故で死亡しているということで、警察は殺人などの疑いで書類送検する方針です。

平成21年10月、島根県浜田市で、県立大学の1年生だった平岡都さん(当時19)がアルバイトを終えたあと行方がわからなくなり、11日後に、およそ25キロ離れた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近で遺体の一部が見つかりました。

警察によりますと、遺体が見つかった2日後に山口県内の高速道路で起きた事故で死亡した30代の会社員の男が事件に関わった疑いがあるとして、ことし、関係先を捜索した結果、デジタルカメラなどから、行方がわからなくなった後の女子大学生の画像のデータが見つかったということです。

これまでの調べによりますと、男は事故を起こす前、知り合いに対して、「大変なことをしてしまった」などと事件への関与をうかがわせる内容の話をしていたということです。

男は女子大学生と面識がなかったと見られていますが、当時、隣接する島根県益田市に住んでいたということです。警察は女子大学生を殺害し、遺体を遺棄したとして、今月20日に殺人などの疑いで書類送検する方針です。

男の本格捜査はことしになって

捜査関係者によりますと、警察が男について事件に関わった疑いがあるとして本格的に調べるようになったのは、ことしになってからだということです。

捜査本部にもたらされた新たな情報を基に男の関係先を捜索したところ、デジタルカメラなどから被害者の画像のデータが見つかり、解析した結果、行方がわからなくなった後に撮影されたのものと確認されたということです。

平岡さんの父「気持ち察してほしい」

父親の平岡旦さんはNHKの取材に対し「何も話せることはありません。私たちの気持ちを察してください」と声を震わせながら話していました。

高校の元教頭「釈然としない思い」

平岡さんが通っていた香川県の高校の元教頭で、3年間数学を教えた横山賢治さんはNHKの取材に対し「なぜあんなに明るく元気で真面目な子が事件に巻き込まれなければならなかったのか。教員生活の中で、いちばんつらい出来事で忘れられません。犯人が罪を認めて反省し、償いをすることで彼女も安らかに眠れると思っていたので、釈然としない思いはあります」と話していました。

当時の署長と県警刑事部長は

今月20日に男が殺人などの疑いで書類送検されることについて、事件が発生した当時の浜田警察署の署長の後藤良美さん(64)はNHKの取材に対し「突然のことで驚いている」と話しました。

同じく、当時の島根県警察本部の刑事部長の雪野博さん(67)は「詳しいことは聞いていないが、書類送検されれば被害者に対して少しは面目が立つのではないかと思う」と話しました。

男の実家近くの女性「関わったと思えず驚き」

男は山口県下関市の出身で、事件の直後に起きた交通事故で母親と一緒に死亡していました。当時市内あった実家の近くに住む75歳の女性は、男について「母親からは『親孝行な息子だ』と聞いていた。とても頭がよく中学校まで地元にいたが、卒業後は福岡県の高校や大学に進学したのであまり姿を見なくなった。事件に関わったとは思えず驚いている」などと話していました。

友人「できるだけ真相明らかに」

平岡都さんと大学時代、同じ寮で過ごした友人の女性はNHKの記者に対し、今の心境をメールで寄せました。

メールの中で、友人の女性は「正直、私としては悔しい気持ちでいっぱいです。犯人を捕まえて公の場で罪を償ってほしかった。なぜあんな非道なことをしたのか、なぜ都の命を奪わなければならなかったのか。聞きたくないけれど、知りたかった」と述べています。

そのうえで、「事件発生から7年間、都のことを忘れた事はありません。いろんなところで彼女を思い出しましたし、勝手ですが、彼女に励まされていました。警察には、ただ、できるだけ真相を明らかにしてほしい」と綴っています。

島根 浜田の女子大学生殺害事件 死亡の男を書類送検へ 12/17/16(NHK)

7年前、島根県浜田市で当時19歳の女子大学生の行方がわからなくなり、広島県の山で遺体の一部が見つかった事件で、警察は、遺体が見つかった2日後、高速道路の事故で死亡した当時30代の男が事件に関わったとして、殺人などの疑いで書類送検する方針です。

平成21年10月、島根県浜田市で、島根県立大学1年だった平岡都さん(当時19)が、アルバイトを終えたあと行方がわからなくなり、11日後、およそ25キロ離れた広島県北広島町の臥龍山の山頂付近で切断された遺体の一部が見つかりました。 警察は、平岡さんがほかの場所で殺害されたあと、車で遺体が山に運ばれ遺棄されたと見て殺人などの疑いで捜査を進めていました。 警察によりますと、遺体が見つかった2日後、山口県内の中国自動車道で起きた事故で死亡した当時30代の会社員の男が事件に関わった疑いがあることがわかり、関係先を捜索したところ、デジタルカメラなどに、行方がわからなくなったあとの平岡さんの画像のデータが残されていたということです。男は、乗用車で中国自動車道を走行中に道路脇のガードレールなどに衝突し、男と、一緒に乗っていた当時50代の母親の2人が死亡したということです。 警察は、男が事件に関わったとして、殺人などの疑いで書類送検する方針です。

事件の経緯と位置関係

平岡都さん(当時19)が、行方がわからなくなる直前までアルバイトをしていた島根県浜田市のショッピングセンターのアイスクリーム店は、JR浜田駅からおよそ1.5キロ西の市の中心部に近い県道沿いにあります。平成21年10月26日の午後9時すぎ、平岡さんはアルバイトを終え、直線距離でおよそ1.3キロ南にある大学の寮に帰る途中、事件に巻き込まれたと見られています。 それから11日後、アルバイト先からおよそ25キロ南の広島県北広島町にある臥竜山の頂上付近で平岡さんの遺体の一部が見つかりました。警察が付近を捜索した結果、山頂に向かう道沿いで、遺体のほかの部分が相次いで見つかりました。 さらに、この年の11月には、平岡さんが住んでいた大学の寮から300メートルほど北の道路脇の側溝から、事件当日に平岡さんがはいていたと見られる靴も見つかりました。警察は、平岡さんが、歩いて帰宅している途中に車で連れ去られた疑いがあると見て、捜査員延べ31万人を動員して捜査を進めていました。

警察、警官そして公務員だから信用できる、そして嘘は付かないと言う事はない。個人的に経験からそれは言える。テレビや組織の広報のイメージを信用しんようすれば 失望するかもしれない。広報は自分の組織にために働き、動いているのだから、普通、不都合な事やマイナスな事は言わない。学校ではこの事を教えないので 実際に、個人的な経験をするまでは事実とイメージを違いを理解している人は少ないと思う。
下記のサイトも事実の一部だと思う。
冨田真由さんは非常に運が悪かったと思う。事実の一部を体験した事を他の人に伝えたり、将来に生かして、少しでもポジティブに生きれたら良いと思う。 これだけの事件に巻き込まれたのだから、普通の人なら立ち直られない、又は、なかなか立ち直られないと思う。ただ、不幸、又は、ひどい目に遭ったからこそ 人生、人を見分ける、人の評価方法、世の中に存在する良い人と悪い人について深く考えらえるのではないかと思う。
いつか、良い事ではなかったが、あの事件があったから新しい自分があると考えられるようになったらかなり回復したのかもしれない。
警察は被害者が望むように今回の事で反省はたぶんしないでしょう。反省していれば、過去のいろいろな件から、多くを学び、変わっているでしょう。 警察官達の不祥事を見れば、反省どころか、警官が犯罪を起こさないようにするべきだと思う。良い警官や善の部分があっても、警官達の不祥事や犯罪が 止められないのが現状でしょう。
少なくとも冨田真由さんの手記で警察官に対するイメージはさらに悪くなり、世間の警察官に対する目がさらに厳しくなったと思います。 反省はしないと思いますが、一応、公務員なので多少の影響は与えられたと思います(思いたいです。)


http://idolfrom.tokyo/wp-content/uploads/2016/06/SnapCrab_NoName_2016-6-16_0-29-15_No-00-1.png

「警察は本当に反省して」小金井刺傷事件の被害女性が手記、傷残り現在も療養中 12/16/16(弁護士ドットコム)

東京都小金井市で今年5月、男から刃物で刺されて一時重体となっていた冨田真由さん(21)が12月16日、代理人を通じて手記を発表し、「警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です」と現在の心境を明かした。

音楽活動をしていた冨田さんは今年5月、東京都小金井市でイベントに出演する直前、ライブハウスの入るビル近くで、岩埼友宏被告人(殺人未遂で起訴済)から刃物で首や胸などを複数カ所刺されて、一時重体となっていた。冨田さんは事件前、警視庁に「ブログなどに執拗に書き込みがされている」と相談していた。

冨田さんの代理人をつとめる柴田崇弁護士が12月16日、東京・霞が関の司法記者クラブで記者会見を開いた。柴田弁護士によると、冨田さんは今年9月初旬に退院して、現在も療養中。顔や首、手や腕などに傷が残っており、今後、その傷が目立たないようにする手術を受ける予定だという。

また、大量出血したことから、脳梗塞を発症し、視野狭窄(左側が見えにくい)の状態。さらに、フラッシュバックと呼ばれる症状があり、PTSD(心的外傷後ストレス障害)を発症。近くに男性がいると怖いため、付き添いの人がいないと公共交通機関が利用できないという。

冨田さんは事件前、警視庁武蔵野署に、ブログなどに執拗に書き込みがされていることを相談していた。武蔵野署長は12月13日、事前に相談を受けたにもかかわらず、重大な事件を起こしたことについて謝罪。警視庁は12月16日、「人身の安全を早急に確保する必要があると判断すべき事案であった」などと結論づける検証結果を発表した。

冨田さんが公表した手記には、「事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました」「警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です」など、警察の対応に納得していないことがつづられている。

●冨田さんの手記全文

まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

今私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しております。

犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは平成26年の6月からでした。

特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。

初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。

そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けてほしいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。

警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。

相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。

警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうち1回だけでした。

事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。

警察からの聴取の際、挨拶が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。その後も、私が「殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないかと何度も聞かれました。

でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません。この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。

必死に訴えたことが全く伝わらなかった。感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。

今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。

私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。

平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷つく言葉がかけられました。謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。

事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。

この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。

本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。

この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉しいです。

この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。

平成28年12月16日

冨田真由

刺傷事件で被害の女子大学生が手記 警察に不信感 12/16/16(NHK)

ことし5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた女子大学生が男に刃物で刺された事件で、被害に遭った女子大学生がNHKに手記を寄せ、「殺されるかもしれないと何度も警察に伝えたにもかかわらず危険性がないと判断されたのは今でも理解できません」などと、警察への不信感や現在の心境を初めて明らかにしました。 (手記は全文を掲載)

ことし5月、東京・小金井市で音楽活動をしていた大学3年生の冨田真由さん(21)がナイフで刺され、岩埼友宏被告(28)が殺人未遂などの罪で逮捕・起訴されました。

冨田さんは一時、意識不明の重体になりましたが、現在は通院しながら治療を続けていて、事件から半年余りがたった16日、NHKにA4用紙4枚につづった手書きの手記を寄せ、初めてみずからの言葉で心境などを明らかにしました。

この中で、被告からのSNSの書き込みが始まったおととし6月以降、不安や恐怖が募り、警察署を訪れて「殺されるかもしれない」と訴えた経緯をつづっています。それにもかかわらず被害に遭ったことについて、「殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません」と警察への不信感を記しました。

さらに、先月から今月にかけて警視庁から事情を聞かれた際に、「本当に殺されるかもしれないと警察に言ったのですか」などと何度も聞かれたことを明かし、「この事実を警察が認めないことに怒りを通り越して悲しみを感じています」と記しました。

そして現在の心境について「事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように前に進むことが怖くなってしまいました。この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が安心できるような社会に変わってくれたらうれしいです」とつづっています。

警視庁は、事件の対応について16日、最終的な検証結果を公表する方針です。

手記の全文

まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。今私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しています。犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは平成26年の6月からでした。特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。

初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。

そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けて欲しいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。

警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。

資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。

警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうちの1回だけでした。

事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。警察からの聴取の際、挨拶が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。その後も、私が「殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないか」と何度も聞かれました。でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません。

この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。必死に訴えたことが全く伝わらなかった。感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。

今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。

平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷付く言葉がかけられました。謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。

事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。

この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。

本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉しいです。この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。

平成28年12月16日冨田真由。

<女子大学生刺傷>冨田真由さんの手記全文 12/16/16(毎日新聞)

 女子大学生の冨田真由さん(21)が東京都小金井市で今年5月に刺されて重体になった事件で、冨田さんが弁護士を通じて公開した手記全文は次の通り。

【写真で見る】冨田真由さん自筆メッセージ

   ◇   ◇

 まずは、私が被害に遭ったときに、現場で犯人に立ち向かってくれた方、110番通報をして下さった方々に、この場を借りてお礼を申し上げます。

 今、私が生きていられるのは、皆様のおかげです。本当にありがとうございました。

 また、被害に遭った後から、これまでの間、警視庁の犯罪被害者支援室の皆様には大変お世話になっていて支援室の皆様にはとても感謝しています。

 犯人からのSNSへの書き込みが始まったのは平成26年の6月からでした。

 特に不安や恐怖を大きく感じるようになったのは、ライブ終了後にストーカー行為をされたことや、生き死にに関する書き込みが1日に何件もくるようになったことがきっかけです。

 初めは、気にしないでいようと踏ん張っていましたが、どんどん不安や恐怖が積み重なり、その重さに限界を感じていました。そんな気持ちから家族や友人に相談しましたが、犯人が急に目の前に現れて殺されそうになったとしても、私も家族も周りの人も素人なので、自分のことや誰かを守る方法は何も知りません。

 そんな中でも希望を持っていたのが、警察に助けを求めることでした。家族や友人は、命より大切なものはないよと、身の危険を感じていることや助けてほしいということを警察に伝えた方が良いと背中を押してくれました。私も、この不安や恐怖を解消するための一番良い方法だと思いました。

 警察には、命の危険を感じていることがわかる資料をいくつも持っていきました。男女2人の生活安全課の方が対応をしてくれて、主に女性が話を聞いてくれました。平成26年の6月からSNSへの書き込みが始まったこと、生き死にに関する書き込みが頻繁にあること、友人のSNSにも迷惑な書き込みがされていること、ライブ終了後にストーカー行為をされ命の危険を感じていたことを、持っていった資料を見ながら、特に危険だと感じていたものに関してはひとつひとつ説明をし、「殺されるかもしれない」と不安や恐怖を訴えました。資料が多かったため、後でゆっくり読ませてもらうと女性の方に言われましたが、ストーカー行為をされたことに関しては、そのときの状況を何度も説明すると、頷(うなず)きながら聞かれていたので、理解してくれたのだと思っていました。相談にいったときに伝え忘れたことはひとつもありません。

 警察からは、「使っているSNSから犯人のアカウントをブロックしてください」「何かあればこちらから連絡します」と言われました。その後相談から事件までの間に、担当者から3回ほど電話がかかってきましたが、私のことを聞かれたのはそのうちの1回だけでした。

 事件後、私が相談に行ったときのことについては、平成28年11月28日と12月2日の2回にわたって、警察から事情聴取を受けました。

 警察からの聴取の際、挨拶(あいさつ)が終わった後の最初の言葉が「本当に殺されるかもしれないと言ったんですか」でした。その後も、私が殺されるかもしれないという言葉を言っていないのではないかと何度も聞かれました。

 でも、「殺されるかもしれない」という言葉を、私は絶対に伝えました。母も、警察に何度も訴えてくれました。これだけは間違いありません。この事実を警察が認めないことに、怒りを通り越して、悲しみを感じています。

 必死に訴えたことが全く伝わらなかった。感じるものに温度差があったとしても、警察に持っていった多くの資料があり、殺されるかもしれないと何度も伝えたにもかかわらず、危険性がないと判断されたのは今でも理解できません。

 今思うと、相談した際に、女性の警察官がほとんどメモを取らずに話を聞いていたことや、男性の警察官が「他の事件が忙しい」と言い何度も部屋を出入りしていたことから、私の相談を軽い気持ちで聞いていたのだと思います。

 私が言ったことをどのように受け取ったのか、相談した担当者に直接話を聞かせてほしいと何度もお願いしてきましたが、組織として対応していますと、一切取り合ってもらえませんでした。

 平成28年12月13日に、武蔵野署の署長からは形ばかりの謝罪がありましたが、「少しお元気になられたようですが」と、傷付く言葉がかけられました。謝罪をしていただいたからといって傷だらけになった身体が元に戻る訳でもないし、時間を巻き戻せる訳でもありません。それでも、警察がどうして私の相談を真剣に受け止めてくれなかったのか、きちんと理由を説明してもらえるのなら、少しは救われるのかもしれません。

 事件に遭った日から時間が止まってしまったかのように、前に進むことが怖くなってしまいました。支えや助けがあること、温かい言葉をかけてくれる人がいることで、きっと大丈夫だと思える勇気をもらい、なんとか毎日を過ごしています。

 この事件以降も、似たような事件が起こっているのをニュースでみかけますが、その度にとても苦しい気持ちになります。犯人の勝手な思い込みや都合、感情だけで、なくなっていい命はどこにもありません。

 本事案発生後の取り組みを拝見しましたが、警察がこの事件のことを本当に反省してくれていないと、また同じことが繰り返されるのではないかと心配です。

 この事件をきっかけに、同じ不安や恐怖を抱えて苦しんでいる人が、安心できるような社会に変わっていってくれたら嬉(うれ)しいです。

 この文章で、少しでも私の気持ちが伝わりますように。

 平成28年12月16日 冨田真由

「当初から映像を示していれば反則金の納付で済んだのに、警察官が『そんなものはない』と拒んでいたとして『その対応ははなはだ不誠実というほかない』と批判した。」
「そんなものはない」と言ったのなら、拒否ではなく、嘘だ!「見せられない」と言えば、拒むと言う事になるのでは?
「嘘つきは泥棒の始まり」は言うが、警察官でも嘘を付くは常識かも知れない。

交通取り締まりの警察対応「はなはだ不誠実」 大阪高裁が裁判打ち切る 12/06/16(産経新聞)

 信号無視でパトカーに摘発されたのに、反則切符の受け取りを拒んだとして、道交法違反罪に問われた不動産業の男性(60)=大阪府枚方市=の控訴審判決公判が6日、大阪高裁で開かれた。福崎伸一郎裁判長は「男性が切符を受け取らなかったのは警察官の不誠実な対応が一因。そのことを棚に上げ、刑事処分としたのは男性に対して酷であり、信義に反し無効だ」として、罰金9千円とした1審枚方簡裁の略式命令を破棄、裁判を打ち切る公訴棄却を言い渡した。

 控訴審判決によると、男性は昨年7月、大阪府枚方市内で車を運転中、赤信号を無視したとして、大阪府警のパトカーに停止を求められた。男性は「黄色信号だった」と主張。パトカーの車載カメラ映像を確認したいと要求したが、受け入れられず、反則切符の受け取りを拒否したため逮捕、起訴されていた。

 判決理由で福崎裁判長は、検察官からカメラ映像を見せられた男性が一転、赤信号だったと認識を改め反則切符の受領を希望した点を重視。当初から映像を示していれば反則金の納付で済んだのに、警察官が「そんなものはない」と拒んでいたとして「その対応ははなはだ不誠実というほかない」と批判した。

 大阪高検の北川健太郎次席検事の話「判決内容を精査し適切に対応する」

千葉大医学部集団強姦 容疑者学生の「華麗なる法曹一族」 12/12/16(NEWSポストセブン)

 千葉大学医学部生による集団強姦事件で、ある一家の存在が注目を集めている。千葉県警は12月5日、研修医の藤坂悠司容疑者(30)を準強制わいせつ容疑で逮捕すると同時に、11月21日に集団強姦致傷容疑で逮捕していたが、発表を控えていた千葉大医学部生、吉元将也(23)、山田兼輔(22)、増田峰登(23)の3容疑者の氏名を明かした。

 事件は9月20日、千葉市の飲食店で開かれた飲み会で、3容疑者が20代女性に酒を飲ませた後、共謀して店内のトイレや、その後に容疑者宅に連れて行き、翌21日早朝までの間に性的暴行を加えたとされる。新たに逮捕された藤坂容疑者は店内で女性の体を触るなどした疑いだ。

「県警は当初、氏名だけでなく容疑内容の詳細も公表しなかった。県警は『被害者が特定される恐れ』や『捜査に支障が出る可能性』を理由に、各紙の支局長に『報道するな』と異例の連絡をするほどナーバスになっていた。強姦事件は被害者の供述に頼る面が大きいため公判を維持するのが難しく、立件できないケースも多いからです」(全国紙記者)

 そうした中で司法記者たちの関心を集めているのが、一人の逮捕学生の「家族」だという。

「法曹界では超有名なファミリーだからです。容疑者の父親は法律事務所の代表を務める有力弁護士で、兄も弁護士。祖父は第一東京弁護士会の副会長を務めた大物弁護士で、曾祖父は元最高裁判事。高祖父は東京弁護士会会長や司法次官といった重職を歴任した人物です」(司法記者)

 ある法学会誌ではこの一家について、〈名門弁護士一族のファミリー・ヒストリーを追跡することは、それがそのまま日本の実務法学の進化・発展の歴史を描き出すことを意味する〉と紹介しているほどだ。

「県警が発表に慎重だったのは、有力な弁護士の存在を気にしたのかもしれない。容疑者の弁護を家族が担当するかどうかはわからないが、公判では弁護士の実績やネームバリューが少なからず影響する。今後も警察・検察が神経を使う相手になるでしょう」(同前)

 父親の弁護士事務所は、「当事務所といたしましてはコメントを控えさせていただいております」と答えるのみだが、今後の法廷の注目点になりそうだ。

※週刊ポスト2016年12月23日号

千葉大生集団強姦の事件で下記のサイトを見つけたが、本当なのか?
千葉大医学部集団強姦】千葉県警「圧力があったというのは失礼だ」「容疑者のエリート一家は捜査に全く関係ない」 日刊ゲンダイの直撃取材・華麗なる山田一族【氏名・顔写真・山田兼輔・増田峰登・吉元将也の3人か?集団レイプ】 12/04/16(メラ速報~めらそく)

「圧力はあったか」千葉大集団強姦事件で県警を直撃取材 (1/3) (2/3) (3/3) 12/03/16 (日刊ゲンダイ)

 千葉大医学部5年の男3人による集団レイプ事件。容疑者の1人は超エリート法曹一家の子息であることが分かった。しかし千葉県警は容疑者の氏名どころか、事件の概要さえ発表していない。ネット上では、「圧力がかかっているのではないか」との臆測が飛び交っている。日刊ゲンダイは千葉県警捜査1課課長代理に疑問を直接ブツけた。

■「取材拒否の事実はない」

──なぜ氏名を公表しないのか。

 マスコミはいろいろ言ってきていますが、現在捜査中で(発表すると)どうしても影響が出るので発表していないということ。また被害者のこともあるので、必要な時期がくれば当然、発表していく考えです。

──「氏名を公表しないのはおかしい」という声が数多く上がっているのは把握していますか。

 報道では知っています。

──公表できない事情でもあるのですか。

(容疑者は)官僚の息子ではないかとかいわれていますが、そんなのはまったく関係のない話であって、捜査が進めば対応していきます。

──容疑者の1人は超の付くエリート法曹一家の子息ですが、ご存じですよね。

 そこまで(すごいとは)把握できていませんでした。ただ把握していようがしていまいが、捜査にはまったく関係ありません。

──圧力があったということは一切ありませんか。

 まったくないです! そんな圧力があって警察がひるむようなら、日本の警察も終わりです。そう言われること自体が私はちょっと気分が良くない。そんな気持ちで仕事をやっている警察官はいない。そんな失礼なことを言うなんて。ほんと失礼だと思いますよ!

──医学部生がこのまま社会的制裁を受けずに、将来医療に携わるようなことがあれば世間は許しません。

 その通りだと思います。捜査を進める中で、共犯者の有無がネックになっているところです。一部報道に取材を拒否しているとありましたが、そんな事実はない。必要であれば、きちんと対応していきます。

 ◇ ◇ ◇

 写真週刊誌には3人の顔写真が載り、ネット上でも実名が流れ始めている。世間はもう待ってくれないだろう。

千葉大生集団強姦の事件が大きく取り上げられて良かったのではないのか?
「看護学部3年の女子学生(20)が『ニュースで知ってびっくりした。医学部生とも関わりがあるが、優秀でみんないい人だと思っていたのに……』と驚いた様子。医学部3年の男子学生(22)は『医学部だからではなく、人間として間違っている』と憤った。」
医学部に合格した生徒は合格するだけの最低限の能力がある事は証明されていると思うが、「いい人」である事を確認する事は一切行われていないし、 入試試験では問われていない。高校生時代の社会活動をした事や高校時代のいろいろな活動を合格判断に参考にするとかはない。まあ、社会福祉活動等を強制にしたら 偽善的に仕方なく活動に参加する人もいるだろう。
「患者に寄り添い、命を救う医師の卵が、女性の体も心も傷つけたとされる事件に、学生や教員からは『人間として間違っている』『学生への教育を考え直す必要がある』との声が上がった。」
医者としての理想と現実は違うと言う事だ。千葉大学が医学部の方針として倫理及びモラルの教育を強化したいのであればそうすれば良いと思う。しかし、 医学部を持つ大学は多くある。日本の医師達の現状は変わらないであろう。
厚労省や国が今回の千葉大生集団強姦事件についてどのように理解し、評価し、対応するのか一番重要だと思う。厚労省が対応する必要もない事件と思えば、 今後も単純に頭さえ良い医学生、又は、最低限の能力とお金にゆとりのある医者の子供達が医者になるであろう。患者に寄り添うのは一般人達が抱く医者に対しての 理想や願望であって、医者の義務ではないはずである。もしかしたら、医療業界を良く知らないので間違っているかもしれない。
「命を救う医師の卵」にしても命に関わる医師もいるが、直接、そこまで関わらない医師も多いはずである。「命を救う」に関して、例え、国家試験に 受かった医師であっても、能力や経験には差があるはずである。病院の規模や場所によっては、能力が高い方が良いが、患者に接する姿勢や 患者の立場に立って考える医師の方が望まれる場合もある。単純に「命を救う」ではなく、医療レベルが下がっても「命」と「心」をバランスを取る対応の 方が感謝され、高く評価される場合もあると思う。
生命学的に命が維持されるだけでなく、違う形の対応の仕方もあると思う。医者としてのステータスや開業医を継ぐことしか頭にない医大生や医者には関係の ない事ではあるが、考えるべき事だと思う。

<千葉大生集団強姦>「人間として間違い」 千葉大生ら憤り 11/23/16(毎日新聞)

 女性に集団で性的暴行をしたとして、千葉大医学部5年の20代の男子学生3人が集団強姦(ごうかん)致傷容疑で逮捕された。患者に寄り添い、命を救う医師の卵が、女性の体も心も傷つけたとされる事件に、学生や教員からは「人間として間違っている」「学生への教育を考え直す必要がある」との声が上がった。

 医学部がある千葉市中央区の亥鼻キャンパスでは22日、看護学部3年の女子学生(20)が「ニュースで知ってびっくりした。医学部生とも関わりがあるが、優秀でみんないい人だと思っていたのに……」と驚いた様子。医学部3年の男子学生(22)は「医学部だからではなく、人間として間違っている」と憤った。

 教員の男性は、千葉大の学生だった寺内樺風被告(24)が2年近く少女を監禁したなどとして未成年者誘拐や監禁の容疑で逮捕された事件に触れ、「3月に監禁事件が発覚したばかりで、もう驚きもない。レベルの低い大学ではないが、このような事件が起きてしまう。大学は学生への責任ある教育や支援のあり方をもう一度捉え直さないといけない」と語った。

 この日午後2時から記者会見した渡辺誠理事と中山俊憲・医学部長は、午前中に調査委員会と処分を検討する懲戒委員会を設置したことを明らかにした。事件は飲食店で開かれた学生らの飲み会で起きたが「報道で初めて知った」「逮捕された学生が特定できていない」などと説明し、調査の具体的方法や期間は明言しなかった。

 中山医学部長は「非常に驚きを持って捉えている」などと第三者的な発言にとどめていたが、報道陣から当事者としての受け止めを何度も問われ、「事実であるとすれば非常に残念で、社会的責任を感じている」と述べた。被害者支援や再発防止策については「調査結果を待って対応したい」「真摯(しんし)に対応したい」と繰り返した。【渡辺暢、田ノ上達也、信田真由美】

「灯台下暗し」ってこんな事!犯罪者は同僚かも知れない?
県警は過去に調査しているかもしれないが、心理学者、犯罪心理学者そして精神科医を呼んで、犯罪行為を継続しつつ、 警官として働くことによる葛藤や後ろめたさがないのか、調査してみてはどうだろうか?
もし、葛藤や後ろめたさがほとんどないのであれば、性善説や警官だから良い人との仮説は根本から崩れる。真実など 知ったところで、自分達の首をしめる事にもなりかねないからそんな事はするはずないかも?

巡査部長が中学生にわいせつ行為 岡山県警、児童買春の疑いで逮捕 12/03/16(山陽新聞)

 中学生女子2人に現金を渡す約束をしてわいせつな行為をしたとして、岡山県警は3日、児童買春・ポルノ禁止法違反(買春)の疑いで、総社署の巡査部長(24)=岡山県総社市=を逮捕した。

 捜査関係者によると、巡査部長は容疑を認めているという。県警は、2人と知り合った時期や犯行に至った経緯を調べる。

 逮捕容疑は、インターネット上のコミュニティーサイトで知り合った県内の中学2、3年女子=いずれも(14)=が18歳未満と知りながら、県内のホテルで11月13日、現金を渡す約束をしてみだらな行為をした疑い。

 2人の家族が「娘が援助交際をしているようだ」などと県警に相次ぎ相談し、発覚した。

お金の為にこんな弁護をしなけばならない弁護士はどのように感じるのだろうか?依頼者が神様なので深く考えない弁護士がこのようなケースをうけるのだろうか? 似たようなケースを受けていると何も感じなるなるのだろうか?

「嘆願書で娘は『被害感情はなく寛大な処分を求める』としていたが、荒金慎哉裁判官は『提出されること自体が不自然』と判断し、懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。」
「40代の男は2008年、離婚していた妻と当時小学生だった娘と同居を再開。直後から性的虐待が始まった。娘は中絶手術も受けている。」
もし、娘が本当に「被害感情はなく寛大な処分を求める」と書いたのなら健全なメンタル状態になるまでかなりの時間と通院を継続しないと 回復は難しいだろう。回復できないかもしれない。

<父から性的虐待>娘が減軽求め嘆願書 大阪地裁認めず 12/01/16(毎日新聞)

 18歳未満の娘に長年にわたり性的虐待をしたとして、児童福祉法違反罪に問われた実父の男の判決公判で、娘が記したとして弁護側から提出された刑の減軽嘆願書を、大阪地裁が情状証拠として認めなかったことが分かった。嘆願書で娘は「被害感情はなく寛大な処分を求める」としていたが、荒金慎哉裁判官は「提出されること自体が不自然」と判断し、懲役4年(求刑懲役6年)を言い渡した。【宮嶋梓帆、村田拓也】

 ◇「提出自体が不自然」

 性暴力被害者からこうした嘆願書が提出されるのは極めて異例。

 29日に言い渡された判決などによると、40代の男は2008年、離婚していた妻と当時小学生だった娘と同居を再開。直後から性的虐待が始まった。娘は中絶手術も受けている。男は「しつけから始まった愛情表現で、性的欲求を満たすつもりはなかった」と釈明していた。しかし、判決は「身勝手で不合理な弁解だ。反省の態度はうかがえない」と退けた。

 弁護側は公判で「娘に被害感情はない」として、執行猶予判決を求めていた。母親と娘がそれぞれ署名した嘆願書2通を情状証拠として提出。文面はパソコンで作成されていた。嘆願書は母親と娘が話し合って作成したとみられる。

 これに対し、荒金裁判官は「健全な父子関係を構築できず、性道徳を持てないまま現在に至っているのは明らか。被害女児の健全な育成に与えた影響は甚大だ」と指摘。その上で、「特段の措置が講じられたわけではないのに、このような嘆願書が提出されること自体が不自然」とし、嘆願書による情状酌量を認めなかった。

 捜査関係者によると、娘は「違和感はあったが父親の怒りを買うのが怖くて言い出せなかった」と警察に供述。母親は「うすうす(虐待に)気付いていたが、聞かなかった」と話している。

 弁護人は嘆願書について、「被告と被害児童の双方の不利益にならないと考え、証拠を提出した。作成の経緯は守秘義務があり答えられない」と取材に話した。

 専門家によると、幼少期から性的虐待が続くと、被害をしっかり認識できないことが多いという。虐待だったと将来認識した時点で、心的外傷後ストレス障害(PTSD)などを発症することがあるとされている。

 事件は娘が知人に打ち明けたことで発覚し、警察が今夏に同法違反容疑で男を逮捕した。娘は児童相談所に一時保護されたが、現在は自宅に戻って母親らと暮らしている。

 ◇日本子ども虐待防止学会事務局長・山本恒雄さん

 家庭という閉ざされた空間で起きる性的虐待は、家族関係の崩壊を恐れた子どもに被害を隠そうとする心理が働く。

 幼少期から虐待を受けた場合、子どもは被害感情を持てないことが多い。違和感に気づいた子どもを「悪い子だ」として、自分の共犯者に仕立てる親すらいる。すると、子どもは自分にも落ち度があると言い聞かせるようになる。虐待が発覚することで両親との関係が悪化しないよう、被害をさらに隠そうとする子どももいる。

 虐待を受けた子どもは、自尊感情や主体性を持てなくなる傾向がある。性的虐待の場合は特に、被害を認識できるのが何年も後になることが多い。大人になってから当時の記憶が突然よみがえり、深刻なトラウマ症状やうつ、不眠といった心身の不調に見舞われたり、自殺に至るケースもある。

 周囲が被害に気づいたら、児童相談所や警察に相談するなど、早期に手をさしのべることが重要だ。専門的な支援を受けながら、自分の身に起きたことを理解して気持ちを整理していくことが、回復と再被害の防止につながる。

警察官の中にはまともで倫理観の強い人もいるので、問題があったのであれば、告発状を受理しないかもしれないと思う。

もし問題があれば、上司や担当署長の管理責任や隠蔽の責任を取らされるリスクがある。メディアや多くの国民が注目しなければ 受理しないで終わると思う。

医師死亡は「警官の暴行の可能性」法医学教授が告発 11/15/16(TBS News i)

 6年前、奈良県警に逮捕された医師が勾留中に死亡したのは警察官による暴行が原因だったとして、遺体の鑑定書を調べた法医学の教授が刑事告発しました。

 告発状によりますと、死亡したのは奈良県大和郡山市の山本病院の医師(当時54)で、2010年2月、肝臓手術のミスで患者を死なせたとして逮捕されましたが、19日後、勾留中に急性腎不全などの多臓器不全で死亡しました。

 告発状を提出した法医学の教授が遺体の鑑定書を調べたところ、逮捕時にはなかった全身の皮下出血の記載があったことから、取り調べを担当した警察官に頭や胸など全身を殴られ、多臓器不全を引き起こしたことが考えられるとしています。

 「亡くなった当時の警察の対応があまりにもひどかったので、きちんと本当のことが知りたい、それだけです」(遺族の会見)

 奈良県警は、「告発状の内容を検討中で、まだ受理していない」とコメントしています。

なぜ、6年前の死亡の件で今頃、告発?
これまでも動いていたが、告発までには至らなかった?奈良県警の抵抗や圧力がひどかった?
仮に奈良県警の抵抗や圧力があったとすれば、奈良県警が適切な捜索をするとは思えない。
「『医師には大きな音を立てて足から座る癖があり、その座り方によってできた傷だと考えている』(奈良県警 監察官のコメント)」
公平や捜査は可能なのか?単純に奈良県警の隠蔽体質を公にする事が目的なのか?

医師死亡は「警官の暴行の可能性」法医学教授が告発 11/15/16(毎日放送)

 6年前、奈良県警に逮捕された医師が勾留中に死亡したのは、警察官による暴行が原因だったとして、法医学の専門家が刑事告発しました。

 6年前、当時大和郡山市にあった「山本病院」の医師が(54)肝臓手術のミスで患者を死なせたとして奈良県警に逮捕されました。逮捕当時、医師の健康に問題はなかったといいますが取り調べが続く中、19日後に死亡。警察は「急性心筋梗塞だった」と発表しましたが、遺族は納得できなかったといいます。

 「亡くなった当時の警察の対応があまりにもひどい状態だったので…」(医師の妻)

 遺族が遺体の鑑定書を請求したところ、なぜか全身に皮下出血が。特にひどかった右脚はどす黒く変色していたといいます。遺族から相談を受けた法医学の専門家は、取り調べ中に警察官から暴行を受けた疑いがあると指摘。このけがが原因で「クラッシュシンドローム」と呼ばれる状態に陥り、急性腎不全を起こして死亡した可能性があるとして、奈良県警に告発状を提出しました。

 「あれだけ広い範囲に打撲を受けて出血している。常識的に考えて足を蹴られたんだろうと」(岩手医科大学法医学 出羽厚二教授)

 奈良県警は「告発状の内容を検討中でまだ受理していない」としていますが、警察官の暴行は否定。右足の皮下出血については、こうコメントしています。

 「医師には大きな音を立てて足から座る癖があり、その座り方によってできた傷だと考えている」(奈良県警 監察官のコメント)

 告発状を提出した法医学の専門家は―

 「奈良県警にとっては言わば身内が疑われている。これを本当に調べることができるのか。残念ながら日本のシステムでは他に訴えるところがない。ぜひ今後の経過をよく見ていただきたい」(岩手医科大学法医学 出羽厚二教授)

毎日放送

少なくとも犯罪を繰り返すような人間であっても採用試験に見抜けない。そして、鹿児島県警は見抜けなかった。 鹿児島県警の面接基準に問題があるのか、面接官の能力の問題なのか、コンビネーションの問題なのか?

少なくとも警官として採用されたから人間的に問題ないと結論付ける事は間違いであることは確かだ。

「個人情報にあたる」は便利な言い訳だが、個人情報だから強姦容疑で逮捕された人間の情報まで採用試験では確認できなくなると セキュリティーから考えるとかなり危ない事になる。人権を優先するあまりに、信用出来ない人間を組織内部に入れてしまう事になる。 まあ、何を優先にするかは鹿児島県の方針なので、鹿児島の方針であると言えば、そう言う事なのだろう。

警官採用前に強姦事件、勤めた県警に逮捕される 11/15/16(読売新聞)

 2011年6月に鹿児島県内の女性宅に侵入して乱暴したとして、今年10月に住居侵入と強姦ごうかん容疑で鹿児島県警に逮捕された男が、この事件後に同県警の警察官として採用されていたことが分かった。

 男は鹿児島市甲突こうつき町、無職中井豪ごう被告(29)。今月14日、強姦などの罪で鹿児島地裁に起訴された。

 県警によると、中井被告は県警に勤務後、「一身上の都合」を理由に依願退職した。県警警務課は「採用前に必要な調査を行っているが、分からなかった」と説明。「個人情報にあたる」として、採用や退職の時期、勤務期間は明らかにしていない。

 福岡県警が10月、福岡市内の女性に対する強姦容疑で中井被告を逮捕。その後の捜査で鹿児島県内の女性宅で発生した事件に関与した疑いが強まり、鹿児島県警が逮捕していた。

虚偽報告書の作成がどうしてばれたのだろう??警察は書類作成がめんどうだと思っているし、飲酒運転を見逃してもらう方は罰金も処分もない。 誰も不正を公表する理由がない。
「県警の調べに、警部補は『忙しくて自分も休みたかったし、部下も休ませたかった』、巡査長は『(指示に)あぜんとしたが、上司との関係が悪化することを恐れて反論できなかった』と話したという。」
誰が事実を言っているのか確かめる事は困難であるが、どちらが権力を持っているかについては上司の警部補だ。だから巡査長にも問題がある可能性もあるが、 上司の警部補に問題があったのは明らかだ!

「調べに対し、巡査は『事故を起こさなければ大丈夫だと思った』と話している。」

「高岡署の巡査は、同期生の富山西署の巡査らと15日深夜から16日未明にかけて高岡市内の飲食店で酒を飲み、同日午前4時頃、高岡市内の警察寮に戻った。高岡署の巡査は、逮捕された巡査が寮に止めてあった乗用車で発進しようとしていることに気づき、 車の後部をたたいて制止しようとした。車はそのまま発進してしまったが、上司に報告していなかった。」

制止しようとしたのであれば上司に報告すれば良かったと個人的に思う。報告すると周りから村八分にされると思って報告しなかったのであれば、依願退職を決断する結果と どちらが良かったのだろう。間違いを指摘して村八分になるのかは知らないが、そうなるのであれば、富山県警の体質に問題があるかもしれない。

巡査、酒気帯びで懲戒免職…報告怠った同期訓戒 11/11/16(読売新聞)

 富山西署地域課の男性巡査(21)が道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕された事件で、富山県警は10日、巡査を同日付で懲戒免職にしたと発表した。

 また、この巡査が酒を飲んで車を運転していることを知りながら上司に報告しなかったとして、高岡署地域課の男性巡査(20)を本部長訓戒とした。巡査は同日付で依願退職した。

 県警によると、富山西署の巡査は10月16日、高岡市内で飲酒後、富山市内の自宅に戻ろうとして射水市小島の県道で乗用車を運転した道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕された。調べに対し、巡査は「事故を起こさなければ大丈夫だと思った」と話している。

 高岡署の巡査は、同期生の富山西署の巡査らと15日深夜から16日未明にかけて高岡市内の飲食店で酒を飲み、同日午前4時頃、高岡市内の警察寮に戻った。高岡署の巡査は、逮捕された巡査が寮に止めてあった乗用車で発進しようとしていることに気づき、車の後部をたたいて制止しようとした。車はそのまま発進してしまったが、上司に報告していなかった。

 篠崎琢也首席監察官は、「現職の警察官が酒気帯び運転等の事案を起こしたことは誠に遺憾。おわび申しあげる」とコメントした。

虚偽報告書の作成がどうしてばれたのだろう??警察は書類作成がめんどうだと思っているし、飲酒運転を見逃してもらう方は罰金も処分もない。 誰も不正を公表する理由がない。
「県警の調べに、警部補は『忙しくて自分も休みたかったし、部下も休ませたかった』、巡査長は『(指示に)あぜんとしたが、上司との関係が悪化することを恐れて反論できなかった』と話したという。」
誰が事実を言っているのか確かめる事は困難であるが、どちらが権力を持っているかについては上司の警部補だ。だから巡査長にも問題がある可能性もあるが、 上司の警部補に問題があったのは明らかだ!

<飲酒事故>「逮捕は面倒」捜査中止…千葉・2警官書類送検 10/28/16(毎日新聞)

 アルコール検査を途中で終わらせて基準を下回る捜査結果を報告したとして、千葉県警は28日、館山署地域課の男性警部補(55)と、部下だった男性巡査長(34)を証拠隠滅や犯人隠避などの容疑で千葉地検に書類送検した。

 容疑は、7月4日午前1時20分ごろ、同県館山市で起きた車同士の人身事故の捜査で、酒の臭いがした40代の男性会社員に対する呼気検査を途中で終わらせ、飲酒運転事故の証拠を隠したなどとしている。県警によると、警部補は呼気検査の数値が上昇するのを見て「アルコールが政令基準値(0.15ミリ)を超えれば現行犯逮捕しないといけない」と思って呼気で膨らんだ風船を検査管から抜き、巡査長に「0.1でやっておけよ」と指示。巡査長は「0.05ミリ以上」との虚偽報告書を作ったという。

 県警の調べに、警部補は「忙しくて自分も休みたかったし、部下も休ませたかった」、巡査長は「(指示に)あぜんとしたが、上司との関係が悪化することを恐れて反論できなかった」と話したという。【金森崇之】

収賄容疑で追送検=巡査部長を懲戒免職-神奈川県警 10/25/16(時事通信)

 貸金業者に個人情報を漏らしたとして地方公務員法(守秘義務)違反罪で起訴された神奈川県警伊勢佐木署巡査部長の戸高建吾被告(46)が、見返りに現金を受け取っていた疑いが強まり、県警は25日、収賄容疑で戸高被告を追送検した。容疑を認めているという。県警は同日付で懲戒免職処分とした。

 県警監察官室によると、戸高被告は3~4月、県警の照会センターなどから不正に得た氏名や住所などの個人情報4人分を、横浜市中区の無登録貸金業者の70代男に漏らし、見返りとして現金2万円と、6万円分の飲食接待を受けたとされる。

「事故直後、女性が警察に通報し、沖縄署が物損事故として処理。夫妻はその日の夜に救急病院を受診し、10日後に警察に診断書を提出しようとしたが、『彼ら(外国人)の渡航費を負担する覚悟はあるか』『彼らが確実に沖縄に来る手続きを取らない限り、受け付けできない』などと言われ受理されなかった。」
少なくとも担当の警官そしてもしかすると同僚及び上司が手続きが面倒なので嘘を付いたのであろう。沖縄タイムスが取材を申し入れたので、嘘を付き通せなくなり 「勘違いだった」と言う事にしたのだろう。
「渡航費を負担する」とか理解できない。外国人が犯罪を犯したら外国人が犯罪が発生したエリアに帰ってくる事が不明であれば、被害届を出せないのか?
警察官が犯罪を犯すケースよりはましであるが、しっかりと仕事をするべきである。現状以上に信頼と信用を失う可能性がある。

外国人観光客との事故でけが 沖縄署が人身事故扱い拒む 「すでに帰国」理由に 10/21/16(読売新聞)

 沖縄市内で、外国人が運転するレンタカーと、沖縄県内在住の夫妻が乗る乗用車との衝突事故が発生し、けがをした夫妻が後日、人身事故届け出のために沖縄署に提出しようとした診断書が、外国人が帰国して不在であることを理由に受理されなかったことが19日までに分かった。

 事故当事者には物損やけがの事実を警察に届け出ることが道路交通法で義務付けられているが、警察が断っていた。本紙が県警本部に手続き方法について取材を申し入れた後、夫妻に、沖縄署の担当者から「勘違いだった」と謝罪する連絡があり、診断書を受理する意向が説明された。

 女性(37)によると、事故があったのは9月17日。交差点を青信号で直進中、対向車線からレンタカーが速いスピードで交差点に進入し右折、夫妻の乗用車の助手席側前方に衝突した。女性は頸椎(けいつい)捻挫、助手席に乗っていた夫(32)は腰部打撲と肋骨(ろっこつ)にヒビが入るけがを負った。

 事故直後、女性が警察に通報し、沖縄署が物損事故として処理。夫妻はその日の夜に救急病院を受診し、10日後に警察に診断書を提出しようとしたが、「彼ら(外国人)の渡航費を負担する覚悟はあるか」「彼らが確実に沖縄に来る手続きを取らない限り、受け付けできない」などと言われ受理されなかった。

 県警本部交通指導課の仲宗根篤次席は「事故でけががあれば診断書を受理し記録に残す必要がある。当事者が不在でも届け出できる」とし、「診断書を受けた担当者の理解不足だった。各署に改めて周知徹底した」と説明した。

 女性が今月2日、フェイスブックにいきさつを投稿すると、約1週間で1500件以上シェアされ、100件を超えるコメントが寄せられた。女性は沖縄を訪れる外国人観光客が増える中、同様のケースは多いとみている。「体の痛みや事故のショックでつらいのに、届け出でも不安な思いをした。同じ思いをする人が増えてほしくない。今後、手続きが円滑にできる方向にいけば」と話した。

やはり自殺の原因はパワハラだった。

「今年7月、埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部=当時(52)=が自宅で自殺しているのが見つかった問題で、県警が上司だった前秩父署長の50代男性警視=警務部付=によるパワーハラスメントがあったと認定し、パワハラと自殺との因果関係を認めたことが20日、関係者への取材で分かった。」

前秩父署長の50代男性警視は署長になる前にもパワハラ問題を抱えていたのでは?もしそうであるなら、そのような人物を署長にした埼玉県警にも部分的に問題があると思う。

<秩父署警部自殺>県警がパワハラ認定、親族に謝罪 前署長を懲戒 10/21/16(埼玉新聞)

 今年7月、埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部=当時(52)=が自宅で自殺しているのが見つかった問題で、県警が上司だった前秩父署長の50代男性警視=警務部付=によるパワーハラスメントがあったと認定し、パワハラと自殺との因果関係を認めたことが20日、関係者への取材で分かった。県警は近く、前署長を戒告の懲戒処分にする。前署長は処分を受けた後に退職する見通し。

 警部は7月10日、自宅で首をつって自殺しているのが見つかり、遺書を残していた。県警は翌11日に事実を明らかにし、パワハラの有無も含め署員ら関係者から事情を聴いていた。関係者によると、県警はこれまでに約70人から聴き取りを行い、親族に「署長のパワハラがあったことは間違いない」と説明。パワハラに加え、長時間労働と自殺の因果関係についても認めた。

 県警は親族に「県警としてこのような事態を招き、申し訳ない」と謝罪した。前署長も後日、謝罪する意思を示しているという。

 親族は埼玉新聞の取材に「パワハラが原因で自殺したことを認めてくれてほっとしている」と話し、県警に対しては、「二度とこのようなことが起きないよう、職場環境を改善してほしい。(警部の)死を無駄にしないで」と再発防止を求めた。

 警部は7月8日朝まで勤務し、翌9日と自殺した10日は非番だった。これまでの埼玉新聞の取材で、警部が自宅に残した遺書に「決裁を上げる都度、指示の内容が違う」「無視されている」などと前署長との関係についての悩みが書かれていたことが分かっている。前署長が秩父署に異動した今春以降、警部は当直勤務のほか、書類作成のために週に1回程度、署に泊まっていた。4月以降の休日は月に1日程度しかなかったという。

 県警は7月27日、前署長を警務部付とする人事異動を内示。前署長は同月15日から「休養」のため出勤しておらず、県警は臨時の人事異動を実施した理由について、「署長不在により、署の運営に支障をきたすため」と説明していた。

<秩父署警部自殺>残った写真に笑顔…親族が心境「警部は誇り」 10/21/16(埼玉新聞)

 今年7月、埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部=当時(52)=が自宅で自殺しているのが見つかった問題。県警が前署長のパワーハラスメントを認定しパワハラと自殺との因果関係を認めたことを受け、処分を待ち望んでいた親族が20日、埼玉新聞の取材に応じ「本来は署長が職場でパワハラがないように指導しなければいけないはず」などと心境を吐露した。

 警部が自殺してから約3カ月余り。親族は「(警部の)存在が大きく、喪失感でいっぱい」と寂しさを抱え、パワハラと認定されるかどうか不安な日々を過ごしてきた。直後はテレビを見ることも、音楽を聴くことすらもできない。警部のことがいつも頭の片隅から離れなかった。

 警部が自宅に残した遺書。そこには「俺がいかに駄目で使えない人間であるか」などと、自分を責め思い悩む言葉が並べられていた。親族は「決して駄目なんかじゃないよ、私たちの誇りだよと、言ってあげたい」と話す。

 警部は山岳救助隊が発足した1991年、同隊員に任命された。山救隊としての経験が長く、人望が厚かった。2012年3月には、当初から希望していた山岳救助隊長に昇任。休日は災難救助関連の本を読みふけり、ザイルの組み方を繰り返し練習していた。筋トレやランニングなどのトレーニングも欠かすことがなかった。

 残された写真に写った警部の笑顔やりんとした姿。「仕事一筋で、誇りとやりがいを持っていた」。親族は警部の生き生きとした生前の姿が目に焼き付いている。14年2月、秩父で大雪が降った際には、隊長として部下を指揮し、トンネルに閉じ込められた県民を救出。「(警部が)いてくれて良かったと言われたよ」と誇らしげに話していたという。

 だが、今春に前署長が異動した以降は、書類の書き直しのため、休日は月1日程度に減った。笑顔は減り、好きだった山岳救助隊の仕事もほとんどできなくなっていた。自殺直前は、「(署長室に)行くだけで心臓がドキドキしてしまう」などと漏らし、うなだれていたという。

 処分が下されても親族のやるせなさが消えることはない。それでも「警察の仕事が大好きだった(警部は)県警が変わっていくことを望んでいたと思う。死が無駄にならないよう、これから県警がどのように変わっていくか、代わりに見ていきたい」。親族は警部の遺志を継ぎ、再発防止を願っている。

事実、又は、実際の状況が公表されていないので判断が難しい。
個人的に考えられる理由は、決済する人が厳しい人になった、山岳救助隊長の書類に問題があったがこれまでは指摘されなかった、決済する人のパワハラ、 組織内での人間関係の問題が発生し、結果としていじめのような形で決済が通らなくなった、上層部の人間に嫌われた等が考えられる。しかし、 事実や状況がわからないので何とも言えない。仮に、上層部の人間に嫌われた結果の仕打ちやパワハラがあったとしても、関係のない人間が公平に 調査しないと、事実は報告として挙がってこないだろう。
現場での能力と管理職としての能力が一致しない場合もある。副として現場を仕切るか、補佐を付けて書類業務を補わせるか、降格させて、現場の揚力と 管理職能力の両方を持っている人材に辞令を出すのか、選択は組織の方針次第。

<秩父署警部自殺>何をやっても駄目…警部、書類通らず周囲に漏らす 07/26/16(朝日新聞)

 今月10日、自宅で自殺しているのが見つかった埼玉県の秩父署地域課長兼県警山岳救助隊長の男性警部(52)。「部下の面倒見も良く人望も厚かった」「心優しく、頑強な人だった」―。警部の突然の死に、仕事で付き合いのあった関係者は口をそろえる。

 関係者によると、署幹部が今春に着任後、それまで決裁が下りていた書類が通らず、警部は繰り返しやり直しを命じられていた。ときには、署幹部から「これが警部の作る書類か」などと言われることもあった。警部は「何をやっても駄目と言われてしまう」「俺は何をやっていいのか分からなくなる」と周囲に漏らしていたという。

 自殺直前には、7月19、20日に行われた秩父川瀬祭の警備体制などの企画書の決裁が例年通りの時期に下りず、頭を抱えていた。決裁は、警部が10日に自殺した後に下りたという。関係者は「川瀬祭の企画書のやりとりが最終的な自殺の引き金になってしまったのでは」と話す。

 別の関係者は「押しも押されもせぬ山救隊の隊長。最高の技術を持っていたのに、なぜこんな形になったのか。彼の今までの経験を若い人に受け継いでほしかった」と惜しんだ。

なぜ?人生の半分以上は終わりだと思う。

酒気帯び運転で当て逃げ…逮捕されたのは警察官の女 10/18/16(テレビ朝日系(ANN))

 当て逃げをしたとされる運転手からはアルコールが検知されました。現行犯逮捕されたのは23歳の警察官の女です。

たぶん、常習犯?

大阪府警巡査長を逮捕=駅ホームで痴漢容疑―兵庫県警 10/08/16(朝日新聞)

 駅のホームで女性の尻を触ったとして、兵庫県警尼崎東署などは7日、県迷惑防止条例違反容疑で大阪府警豊中南署の巡査長藤田慎吾容疑者(29)=同県伊丹市北河原=を現行犯逮捕した。

 尼崎東署によると、容疑を認めているという。

 逮捕容疑は7日午後7時50分ごろ、兵庫県川西市のJR川西池田駅のホームで、同県丹波市の女性会社員(24)の尻を触った疑い。

 同署によると、9月初め、別の女性が同県尼崎市のJR尼崎駅で痴漢の被害に遭い、防犯カメラに映っていた男を藤田容疑者と特定。内偵捜査していた鉄道警察隊などの捜査員の目の前で女性を触ったため、取り押さえた。

警察官=良い人は成り立たない事は事実である多くの人が思っていると思う。

妻以外6人と交際した警官の女性殺害、府警責任問う遺族 10/05/16(朝日新聞)

 大阪府警阿倍野署の元巡査長(28)が昨年1月、医療ソーシャルワーカーの白田光(しらたひかる)さん(当時23)を殺害した事件で、光さんの父弘之さん(57)が7日、故郷の山形県から府警本部を訪れ、監督責任を問う申入書を提出する。元巡査長は結婚後も光さん以外に複数の女性と交際し、同僚らは女性関係の乱れを把握していた。府警の回答次第で、府に損害賠償請求訴訟を起こすかどうか決めるという。

 元巡査長は殺人罪で起訴されて懲戒免職となり、懲役18年の判決が確定した。弘之さんは「府警側は葬儀にも参列せず、弔電も来なかった。使用者としての責任をどう考えているのか。判決は出たが、それをはっきり答えてもらえない限り、気持ちに区切りがつけられない」と訴える。

 判決などによると、元巡査長は昨年1月24日、大阪市東住吉区の光さんの自宅マンションで、既婚者と知った光さんから「奥さんや職場に伝える」と言われて逆上。「やめて。何もしない」という命乞いも無視し、ベルトで首を絞め続けて殺害した。鑑識捜査で使う足カバーを悪用し、事件現場で足跡が残らないように隠蔽(いんぺい)工作もしていた。

 元巡査長は震災復興支援で宮城県警に出向中の2013年4月、東北福祉大(仙台市)の学生だった光さんとイベントで出会い、交際を始めた。14年春に大阪府警に戻り、光さんは同じころ大阪市内の病院に就職した。元巡査長は同年8月に別の女性と結婚。その前後に光さんを含め、妻以外の6人と交際を始めていた。光さんは元巡査長の知人のフェイスブックの写真で、結婚の事実を知った。

 逮捕から11日後、弘之さんは求められて当時の阿倍野署長と面会。「結婚して幸せの絶頂期におるやつが、なぜこういうトラブルになるのか」と言った署長に、ひとごとのようだと抗議すると「言葉を間違えました」と撤回したという。

 実刑判決が確定した元巡査長に対し、大阪地裁は今年1月、刑事裁判を担った裁判官が同じ裁判記録に基づいて審理する「損害賠償命令制度」に基づき、弘之さんの請求に近い約1億円の賠償を命じる決定を出した。弘之さんによると元巡査長側からは何の連絡もないという。府警は昨年2月の懲戒処分時に「酌量の余地なく、悪質極まりない行為。被害者やご遺族、関係者の方々に深くおわびする」との談話を当時の監察室長名で出している。

駆けつけた埼玉県警東松山署の署員がまともな警官であったのが運の尽き。東京都みたいにその場の流れとかを理由に口裏合わせをしていたら逮捕はなかっただろう。
駆けつけた署員に拍手!

巡査長、通報受けた女性宅で現金入り封筒盗む 10/04/16(読売新聞)

 職務中に現金を盗んだとして、埼玉県警は4日、東松山署地域課巡査長、石川琢磨容疑者(30)を窃盗容疑で逮捕した。

 同容疑者は「間違いない」と容疑を認めているという。

 発表では、石川容疑者は3日午後4時5分頃、同県吉見町の無職女性(78)から「玄関の鍵が抜けなくなった」と通報を受け、駆けつけた女性宅の鍵を抜いて中に入った際、台所に置いてあった現金5万円入りの封筒を盗んだ疑い。

 封筒の紛失に気付いた女性に問いただされた石川容疑者が同署に連絡。駆けつけた署員が、石川容疑者が乗ってきたバイクのシート下から封筒を見つけた。

 県警の佐伯保忠首席監察官は「警察官としてあるまじき行為で大変遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントを出した。

たった5万円で依願退職のリスクを負う必要があるのか?それともこれまでもいろいろと小さな不正をおこなってきたが今回は運悪く逮捕となったのか?

窃盗容疑で巡査長逮捕=通報の女性宅で5万円―埼玉県警 10/04/16(時事通信)

 通報を受けて駆け付けた住宅で、現金5万円を盗んだとして、埼玉県警捜査3課は4日、窃盗容疑で県警東松山署地域課の巡査長石川琢磨容疑者(30)=同県川越市小仙波町=を逮捕した。

 同課によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は3日午後4時40~50分ごろの間、同県吉見町の無職女性(78)の自宅で、5万円を盗んだ疑い。

 同課によると、3日午後4時5分ごろ、女性から県警に「玄関の鍵を差し込んだら抜けなくなった」と通報があり、石川容疑者が1人で女性宅に駆け付けた。

 石川容疑者が女性とともに盗まれたものがないか室内を確認した後、1階台所付近の引き出し内にあった現金5万円が入った封筒が無くなっていることに女性が気付き、疑われた同容疑者が上司に連絡。現場に到着した同署地域課長らが事情を聴いたところ、盗んだことを認めたという。女性宅に駆け付けた際に使ったバイクの中からは現金が入った封筒が見つかった。 

東京都の豊洲の盛り土問題と同じ。
身内には極端に甘い!いつも公務員の不祥事や問題を行政の縦割りとか、性善説との理由で片づける。それで許されると思っているところが大きな問題。

<警察>違法疑いの警官ら未発表 昨年懲戒全国99人 10/03/16(毎日新聞)

 2015年に懲戒処分を受けた全国の警察官ら警察職員293人のうち、99人について、窃盗や強制わいせつなど法令違反の疑いがあるにもかかわらず、警察側が処分時に報道発表していなかったことが2日、毎日新聞の情報公開請求と全国の警察への取材で分かった。各地の警察は警察庁の指針を基に、「報道発表の必要はないと判断した」と説明。専門家は「警察の不祥事はより透明性が求められ、公表すべきだった」と指摘している。

 警察の懲戒処分は、免職▽停職▽減給▽戒告の4種類。警察庁は、人事院の指針を基に「懲戒処分の発表の指針」を定め、(1)職務に関する行為(2)私的行為のうち停職以上の行為(3)内外に及ぼす影響などを勘案し、国民の信頼を確保するため、発表が適当と認められる懲戒処分--を発表すべき事案としている。警察はこれを参考に懲戒処分時の発表の是非を判断している。

 毎日新聞は警察庁と全国の47都道府県警察に、昨年1年間に出された計293人分の懲戒処分を記録した公文書を開示請求し、各事案の発表の有無を聞いた。その結果、半数以上の151人の処分は「公表基準に合致しない」として処分時に発表されていなかった。未発表の処分について、毎日新聞が開示文書を精査したところ、99人分は、窃盗▽業務上横領▽強制わいせつ▽迷惑防止条例違反▽速度違反--など、法令違反の疑いがあることが分かった。

 公務員の懲戒処分の発表基準では、東京など少なくとも42都道府県が職務との関連の有無にかかわらず戒告以上をすべて発表。防衛省は自衛隊員の懲戒処分を原則すべて発表している。

 公的機関の情報公開に詳しい神戸学院大の上脇博之教授(憲法学)は「捜査権や逮捕権がある警察は市民との信頼関係の上に成り立っており、不祥事では一般の官庁や企業よりも高い透明性が求められる。独自のより厳格な公表基準を設けるべきで、仮に『公表基準』を盾に不祥事を意図的に隠すことがあれば、国民の『知る権利』の侵害にも当たる」と指摘している。【袴田貴行、安達恒太郎、澤俊太郎】

<警察懲戒処分>窃盗、暴行も「黒塗り」身内に甘い公表基準 10/03/16(毎日新聞)


 暴行、窃盗、横領--。一般市民が容疑者として逮捕されると報道発表されるケースがある行為について、法令順守の手本となるべき警察官たちの多くの懲戒処分が、「公表基準」を理由に発表されていなかった。識者からは「不祥事は積極的に公表する方が国民の信頼確保につながる」との声が上がる。

 東京都内の地下鉄東京メトロ有楽町線。駅で衣服の上から女性の上半身に触れ、とがめたこの女性を突き飛ばし、駆けつけた駅員2人に暴行を加えるなどして、「東京都警察情報通信部の技官」が東京都迷惑防止条例違反と暴行の疑いで逮捕された。警察庁が昨年12月11日付で減給3カ月(10分の1)の懲戒処分とした。

 警察庁が情報開示した「処分説明書」の理由欄に当該行為は記載されていたが、詳しい所属部署や氏名の欄は黒塗りになっていた。毎日新聞は情報公開請求で開示された文書を基に警察庁に質問状を送って報道発表の有無やその理由、事案の詳細について尋ねた。

 警察庁は2015年に出した6人の懲戒処分のうち、有楽町線の事案を含め4人の処分を発表していなかったことを明らかにしたが、技官の行為を含め「発表していない事案の詳細については回答を控える」とだけ説明する。懲戒処分の発表基準については、「人事院の公表指針を踏まえて定めた警察庁の発表指針にのっとり行っている」と答えた。

 発表されていなかった法令違反が疑われる全国の99人のうち、最も多かったのは窃盗とみられる28人。次いで、迷惑防止条例違反が疑われる19人だった。

 毎日新聞は都道府県警察にも、未発表事案の理由と逮捕や書類送検の有無を尋ねたが、どの警察も「警察庁の指針を参考に判断」「具体的内容は回答を差し控える」と一様に答えただけだった。大阪府警は毎年、処分時に未発表だった事案を含め、前年の懲戒処分概要を報道各社に説明している。

 こうした姿勢に対し専門家の目は厳しい。組織の不祥事対応に詳しい同志社大の太田肇教授(組織論)は「警察はオープンにできない情報を多く抱えるが、それが身内の不祥事にも閉鎖的な体質となって表れている」と指摘。その上で「他の公務員より高い倫理規範が求められており、『秘密主義』と受け取られる姿勢は国民の不信感をあおるだけ。不祥事は積極的に公表する方が、長期的にはプラスになる」と話す。【袴田貴行、安達恒太郎、澤俊太郎】

秋の全国交通安全運動も交通取り締まり担当係長である事実も当人にはどうでも良い事なのだろう。見つからなければそれで良いと思っていると推測する。 そして飲酒運転は普通にやっているのだろう。

警部補が酒気帯び運転事故…交通取り締まり担当 09/25/16(読売新聞)

 静岡県警焼津署は24日、焼津市石津港町、静岡中央署交通1課警部補の山崎浩一容疑者(41)を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕した。

 発表によると、山崎容疑者は23日午後11時55分頃、同市栄町の県道で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転した疑い。

 山崎容疑者は「仕事を終えてから同僚と静岡市内で2、3杯飲んだ」と容疑を認めている。23日夜9時頃まで勤務した後、同10時頃から約1時間、静岡市内の居酒屋で同僚7、8人と焼酎などを飲んだという。JR焼津駅近くから軽乗用車で帰宅しようとして、商店街の街路灯に衝突する自損事故を起こし、通行人が通報して発覚した。

 山崎容疑者は交通取り締まり担当係長で、秋の全国交通安全運動(21~30日)に関わっていた。「翌日に車を使う用事があったため、運転してしまった」と話しているという。

 伊藤奨・県警警務部長は「事実関係を調査の上、厳正に対処するとともに再発防止に努めたい」とのコメントを出した。

警察に通報されるほどのもみ合いをしたのなら仕方がない。

39歳巡査部長、酒に酔い職質の警官を平手打ち…公務執行妨害容疑で現行犯逮捕 大阪府警 09/12/16(産経新聞)

 酒に酔って警察官に暴行したとして、大阪府警は12日、公務執行妨害容疑で、府警旭署地域課の巡査部長、村中邦(くに)聡(とし)容疑者(39)=大阪府門真市末広町=を現行犯逮捕した。「逮捕されるようなことはしていない」と容疑を否認している。

 逮捕容疑は11日午後11時50分ごろ、大阪市西淀川区大和田の駐車場で、職務質問を受けた西淀川署地域課の30代の巡査長の顔に平手打ちする暴行を加えたとしている。

 府警によると、村中容疑者はこの日、交際相手の20代女性やその家族らと食事をしていたが泥酔。女性の父親(53)と口論になり、駐車場付近でもみ合いになったため、女性の家族が通報した。

 府警監察室の高木久室長は「極めて遺憾。捜査結果を踏まえ、厳正に対処する」とコメントした。

警察官なのに大胆な手口だ!本物の警察官なのだから、対応は本物と思えたに違いない。

<警官強盗未遂>25歳巡査長を追起訴、懲戒免職 09/08/16(河北新報)

 青森県警の警察官が住民を刃物で脅して現金を奪おうとしたとされる事件で、青森地検は7日、強盗未遂罪などで、八戸市江陽2丁目、八戸署地域課巡査長石橋良太容疑者(25)=公務員職権乱用罪で起訴=を追起訴した。県警は同日、懲戒免職処分とした。

 起訴状などによると、7月17日午前4時ごろ、勤務先の駐在所の巡回などで面識のある同市城下3丁目の漁業男性(66)方に侵入し、包丁を向けて「殺すぞ」などと脅し、現金を奪おうとしたとされる。

 県警は7日までに、事件前の7月に同じ男性方に侵入して数十万円を盗むなどしたとして、窃盗などの疑いで石橋被告を追送検した。

 被告は薬物捜査のためと偽って市内の女性の軽乗用車のドアを開けさせるなどした公務員職権乱用容疑で7月26日に逮捕され、起訴されている。

 県警によると、被告は「市内の建造物に侵入しようとした」とも供述しており、県警が裏付け捜査を進めている。オンラインカジノで数百万円の借金があったという。

 県警の細田均警務部長は「再発防止対策を徹底し、信頼回復に努めたい」とのコメントを出した。

「 検察によると、男は昨年10月~今年2月の間に4回、少女と性行為を行った。驚くべきは、男がその際1度も避妊具をつけていなかったことだ。被告人質問で男は理由をこう説明した。
 『(避妊具を着用して)実際に行為に及ぶと、萎えてしまうから』
 そもそもなぜ男は少女という誘惑に負けてしまったのか。男は『当時は初めての内勤で、自信をなくしかけていた。妻も子供のことで大変で、会話の時間が取れなかった』ために精神的に弱っていたと説明。『普通の人より性欲が強いかもしれない』とも語った。」

「普通の人より性欲が強い」が言い訳として受け入れられるのなら、警察の面接で性欲が強いか適性検査で質問に入れるべきである。

「(避妊具を着用して)実際に行為に及ぶと、萎えてしまうから」も自分勝手な言い訳だ。これで警察官なのだ。まあ、警察官も人間なのだから 裏と表もあるし、言っている事と行為に矛盾があるかもしれない。この事を理解したうえで、警察官の採用方法を考えるべきである。 奥さんとの性行為もいつも避妊具なしで行うのだろうか?性欲が強くて、避妊具なしでも、奥さんが簡単に妊娠しないので、 少女も妊娠しないと思ったのだろうか?普通、少女が妊娠したら事実が公になるとは考えなかったのか? 大阪か、どこかの警官は不倫が発覚するのを防ぐために不倫相手を殺害した。

警官のイメージ、警官に要求される事、実際の警官は悲しい事であるが一致しないと言うこと。

「医師がわいせつ」は麻酔後の「せん妄」 病院が逮捕の警視庁に抗議の異例事態 08/29/16(J-CASTニュース)

 わいせつな行為をしたとして非常勤の男性外科医(40)を逮捕した警視庁に対し、病院側が不当逮捕だとホームページ上に異例の抗議文を載せた。30代女性患者の訴えだけを根拠にしていると批判しているが、警視庁は、J-CASTニュースの取材に対し、捜査中だとして回答を控えている。

 「警視庁による当院非常勤医師逮捕の不当性について抗議する」。東京都足立区の柳原病院が2016年8月25日付で出したこんなタイトルの声明は、医療機関としては異例ともいえる断固たるものだ。

■逮捕された医師「やっていません」

 報道などによると、女性患者は5月10日昼過ぎに柳原病院で男性外科医による右乳腺腫瘍の摘出手術を受けた。しかし、手術後に全身麻酔で体の動かない女性に対し、外科医は診察を装って病室で着衣を脱がせ、左胸をなめるなどした疑いが持たれている。

 女性の胸を見ながら自慰行為をしたり、再び病室に来てわいせつな行為をしたりしたと一部で報じられている。女性の体から外科医の唾液が検出されたともいう。女性は、外科医が6年ほど前から別のクリニックで担当医をしており、手術のため柳原病院に入院していた。

 女性が相談した会社の上司が110番通報し、その後、女性が被害届を出していた。警視庁千住署では8月25日になって、外科医を準強制わいせつの疑いで逮捕した。メディアの中には、実名で報じているところもある。調べに対し、外科医は、「やっていません」と容疑を否認しているという。

 これに対し、外科医が勤める柳原病院は、ホームページ上の声明で、職員らへの聞き取り調査や現場検証をした結果、わいせつ行為はなかったと結論づけた。

警視庁「捜査中なので、回答は控えたい」

 声明では、女性患者は、4人部屋にいて、看護婦が頻繁に経過観察に来ており、多くの目があるため、知られずにわいせつ行為はできないと指摘した。行為があったとする手術後35分以内は、「手術前の恐怖や不安と全身麻酔で行った手術後せん妄状態での幻覚や錯覚が織り交ざったもの」と考えられるとしている。

 「せん妄」とは、意識障害が起き、幻覚を見ることもある状態を指す。

 病院では、被害届が出た後、こうした調査結果をもとに、7月7日に警察に捜査を中止するよう求める申入書を顧問弁護士名で出していた。今回の逮捕についても、警視庁に対し、謝罪や速やかな捜査中止、外科医の釈放を求め、「この様なことが許されれば、今後、施術医師が術後診察に病室を訪れることを躊躇う要因ともなり、正当な医療行為に制約を付すことになりかねない」と怒りを露わにしている。

 ツイッター上などでは、医師らが今回の逮捕について議論を交わしており、麻酔薬では性的悪夢を見ることがあるとの指摘も多い。また、麻酔が切れた数日後もせん妄の症状が現れることがあるという。海外の研究論文なども紹介されており、本当にわいせつ行為だったのか疑問の声が続出している。

 柳原病院では8月29日、女性はせん妄状態だったとしたことについて、「これまでの経験に基づき、論文を調べたうえで結論を出しています」とJ-CASTニュースの取材に説明した。警視庁からの回答はまだないという。

 厚労省の安全対策課は、「麻酔薬すべてではないですが、種類によってはせん妄の副作用が報告されています」と取材に答えている。

 警視庁の広報課では、「捜査に関する事項ですので、回答は控えさせていただきます」とだけコメントしている。

「 検察によると、男は昨年10月~今年2月の間に4回、少女と性行為を行った。驚くべきは、男がその際1度も避妊具をつけていなかったことだ。被告人質問で男は理由をこう説明した。
 『(避妊具を着用して)実際に行為に及ぶと、萎えてしまうから』
 そもそもなぜ男は少女という誘惑に負けてしまったのか。男は『当時は初めての内勤で、自信をなくしかけていた。妻も子供のことで大変で、会話の時間が取れなかった』ために精神的に弱っていたと説明。『普通の人より性欲が強いかもしれない』とも語った。」

「普通の人より性欲が強い」が言い訳として受け入れられるのなら、警察の面接で性欲が強いか適性検査で質問に入れるべきである。

「(避妊具を着用して)実際に行為に及ぶと、萎えてしまうから」も自分勝手な言い訳だ。これで警察官なのだ。まあ、警察官も人間なのだから 裏と表もあるし、言っている事と行為に矛盾があるかもしれない。この事を理解したうえで、警察官の採用方法を考えるべきである。 奥さんとの性行為もいつも避妊具なしで行うのだろうか?性欲が強くて、避妊具なしでも、奥さんが簡単に妊娠しないので、 少女も妊娠しないと思ったのだろうか?普通、少女が妊娠したら事実が公になるとは考えなかったのか? 大阪か、どこかの警官は不倫が発覚するのを防ぐために不倫相手を殺害した。

警官のイメージ、警官に要求される事、実際の警官は悲しい事であるが一致しないと言うこと。

警部補46歳、支援対象の15歳少女に恋をし、車で、ホテルで、少女の自宅でも…転落の軌跡を赤裸々に 08/12/16(毎日新聞)

 昨年11月、18歳未満の少女とみだらな行為をしたとして、児童福祉法違反の罪に問われた茨城県牛久市ひたち野東の元茨城県警警部補の男(46)に7月、懲役3年(求刑懲役3年6月)の判決が下った。妻子のいる身で男が手を出したのは、県内に住む当時15歳の少女。警察官と、立ち直り支援の対象者として出会った2人に、一体何があったのか。検察、弁護士、そして哀れな男の言葉に、法廷中が耳を澄ませた。(水戸支局 上村茉由)

 ■少女との出会い

 短く切りそろえた髪に、たくましい体躯(たいく)。頼れる警察官ともいうべき風貌のこの男は、6月23日に水戸地裁で行われた初公判で、罪悪感に声を詰まらせながら、こう語った。

 「弁解の余地もない。警察への信頼も失墜させてしまいました」

 男は平成5年4月に茨城県警察官を拝命。24年4月から県警つくば中央署に勤務し、27年4月に同署生活安全課の少年係長となった。業務として非行少年や犯罪被害を受けた少年らの立ち直り支援を行っており、その中で同年9月、少女と出会った。

 家出をして性犯罪の被害を受けたことのある少女。男は少女のサポート担当となり、連絡を取ったり相談に乗ったりしていた。10月ごろから少女が学校に通うようになると、車で送迎するようになった。週に2~3回顔を合わせていたという。

 「当時は恋愛感情がありました。向こうにも恋愛感情があると思っていた」

 男は被告人質問でこう語った。

 ■「いいよね…」

 初めてわいせつな行為に及んだのは11月上旬ごろ。

 「もうすぐ16歳になるから、いいよね」

 男はそう言って少女を求めた。送迎の車の中だった。検察によると、少女は調べに対し「まずいと思ったが、態度が悪いとまた保護施設に入れられるかもしれないと思った」と話したという。

 11月17日は、少女を学校に送る途中だった。

 「ラブホにする? 行って、見てみよう」

 男は少女をそう誘った。2人はホテルが立ち並ぶいわゆる「ラブホ街」を回り、その中の1軒に入った。午後2時10分ごろ入室、午後3時50分ごろに退室した。

 男は12月中旬までに、少女の自宅でもわいせつな行為を行ったほか、送迎の車内で少女にキスを求めたり、体を触ったりした。男は検察の調べに「命令や無理強いしたことはなかった。徐々に親密になり、肉体関係を持つに至った」と話したという。

 ■外された担当

 それまで流されてきた少女はついに行動を起こした。12月18日、県警少年サポートセンターを訪れ、職員に「(男から)電話やメールが頻繁にきて困っている」と相談。わいせつ行為については相談しなかったが、職員は少女から男に「恋愛感情はないので、もうメールをしないで」という内容のメールを送らせた。

 少女が相談したことにより、男は少女の担当を外された。しかし、両思いだと信じて疑わない男は、今年1月中旬ごろから再び電話やメールを送るようになり、少女のことを思いながら自慰行為をしていると伝えることもあったという。2月中旬には再度、わいせつな行為を行っている。

 検察によると、男は昨年10月~今年2月の間に4回、少女と性行為を行った。驚くべきは、男がその際1度も避妊具をつけていなかったことだ。被告人質問で男は理由をこう説明した。

 「(避妊具を着用して)実際に行為に及ぶと、萎えてしまうから」

 そもそもなぜ男は少女という誘惑に負けてしまったのか。男は「当時は初めての内勤で、自信をなくしかけていた。妻も子供のことで大変で、会話の時間が取れなかった」ために精神的に弱っていたと説明。「普通の人より性欲が強いかもしれない」とも語った。

 3月上旬、県警本部の女性警察官が少女の近況を確認した際、少女は性行為があったことを申告。県警は4月8日、男を逮捕。28日付で男を懲戒免職処分とした。

 ■気丈に振る舞う妻

 男の犯行を知った少女の母親は「体を目当てに近寄ってきたのかと思うと、悔しい。悲しい気持ちでいっぱい。まさか警察官に裏切られるとは思わなかった」と話したという。

 一方で男を受け入れ、支える存在もある。証言台に立った男の妻は取り乱すことなく、離婚せずに男を監督すると約束した。

 「逮捕された当時は怒りや絶望がありました」

 妻はこう振り返りながらも、こう述べた。

 「子供もいますし、普段はいい父親で、私にも優しかった。今まで築いてきた信頼もある。私がしっかり監督しながら生活していこうと思います」

 男が行ったのが重大な裏切り行為なのは言うまでもない。妻も決して許しているわけではないだろう。それでも「やってはならないことをしたと、本人が一番分かっているはず」と語った妻。こんなけなげな妻がいながら、少女に手を出した男の気が知れない。

 ■県警が隠蔽?

 この事件をめぐっては県警の対応も問題となった。県警は4月28日、記者会見で男の懲戒免職処分を発表した際、「少女の担当から(男を)外してからは、接触する機会はなかった。接触しないように指導していた」などと説明。しかし、実際には男は担当を外された後も少女に電話やメールを繰り返し、接触もしていた。

 県警は同月30日報道各社に電話し、「説明不足だった。隠蔽するつもりはなかった」などと釈明した。

 男には2人の幼い子供がいる。弁護人が「事件のことを子供が知ったらどう思うだろうか」と尋ねると、男は「軽蔑するでしょうし、悲しむと思います」と声を絞り出した。

 警察官として、夫として、そして父親として、あらゆる信頼を失ってしまったこの男。快楽はひとときだったが、贖罪(しょくざい)は一生がかりだ。

             ◇

 男は一審判決を不服として、今月8日付で東京高裁に控訴した。

たぶん、国民の目を気にして被害届を受理したのであろう。しかし、適切に捜査するかは別の問題。 隠しカメラを設置すること自体、大分県警が腐敗していると思う。もし大分県警が適切に捜査するあれば、一部の警官が外部の誰かの指示で動いた可能性もある。

この件がうやむやに幕引きされれば、将来、戦前の特高警察の基礎が再生するかもしれない。

<隠しカメラ>大分県警が被害届受理「厳正に捜査する」 08/12/16(毎日新聞)

 大分県警別府署が参院選の公示前に野党を支援する団体の施設敷地に隠しカメラ2台を無許可で設置していた問題で、施設を管理する団体が12日、建造物侵入容疑で被害届を県警本部に提出し、受理された。県警は「法と証拠に基づき厳正に捜査する」としている。

 カメラが設置された別府地区労働福祉会館(別府市)には民進、社民両党を支援する連合大分・東部地域協議会や別府地区平和運動センターが入居している。協議会の矢須田士(ものぶ)事務局長は「許されない人権侵害だ。捜査を通じて目的も明確にすべきだ」と話した。【西嶋正法】

今回の行為で、2つの事を思った。

1.警察が権力を乱用すれば何でも出来る。機密案として扱えば、説明も必要ない。

2.これほど警察が行動するのであれば、なぜ外国人の犯罪組織を検挙できないのか?カメラをあちこちに設置に、マークしている外国人の 車にGPSを取付け、行動範囲を解析し、証拠集めのためにカメラの設置場所を決める事も出来る。これにより動員する警察官を効率的に 動かせる。外国人の不法就労を補助する人達を検挙出来る。

安倍総理と国会議員達は今回の件についてどこまで法的に可能なのか、国民に説明するべきである。

大分県警隠しカメラ設置 批判高まる、市民のプライバシーは? 08/10/16(TBS系(JNN))

 大分県警が参議院選挙の候補者を支援する団体の敷地内に無断でビデオカメラを設置していた問題で、この行為は建造物侵入罪にあたる可能性だけでなく、市民のプライバシーを侵害しかねないと批判の声が高まっています。

 「参議院選挙で野党を支援する団体が入る建物の敷地内に別府警察署の署員が無断で立ち入り、隠しカメラを設置していたことがわかりました」(記者)

 隠しカメラが設置されたのは、民進党や社民党を支援する団体が事務所を置く別府地区労働福祉会館。大分県警別府警察署の捜査員2人が、参院選公示前の6月18日深夜、無断でこの敷地内に入り、ビデオカメラ2台を設置しました。

 「隠しカメラは、木の根元から1.5メートルの高さの場所に設置されていました」(記者)

 設置されたカメラは縦15センチ、横10センチ。人の動きを感知する赤外線センサーがついていて建物の入り口や駐車場を撮影していました。捜査員はカメラの設置後もSDカードを交換するため、複数回にわたり敷地内に侵入していたといいます。

 映像にはこの建物に出入りする職員の姿が確認されているほか、労働組合の関係者の姿なども写っていたといいます。映像を見た関係者によりますと、人の顔や車のナンバーまで判別でき、高性能のカメラで撮られたとみられるということです。

 団体関係者が隠しカメラを発見したのは参院選公示後の6月24日。

 「警察がああいうカメラを設置しているなんて、夢にも思っていなかった。えっという感じでそんなことあるんだと」(発見者)

 「誠に不適切な行為と考えております」(大分県警察本部 小代義之刑事部長〔今月5日〕)

 通報を受けた別府警察署は後日、幹部2人が団体関係者を訪れ、経緯を説明したといいます。

 「他人の敷地に立ち入ったことは、不適切で大変申し訳ありません」(別府警察署・幹部)

 別府署の幹部は捜査員が無断で敷地内に侵入したことを謝罪しました。しかし、カメラを設置した目的は明らかにしなかったといいます。

 「敷地内ならいいということか?」(団体関係者)
 「市道などでの特定の容疑への使用は認められています」(警察幹部)
 「自宅や別の場所にもカメラがあるのか?」(団体関係者)
 「機密案件なので答えられません」(警察幹部)

 カメラの設置は事件捜査を指揮する立場の刑事官が具体的な設置方法や場所を指示し、最終的に別府署長が許可を出していました。今月5日の定例会見で小代義之刑事部長は、改めて経緯を説明しました。

 「無断で立ち入りビデオカメラを設置したことは誠に不適切な行為と考えております」(大分県警察本部 小代義之刑事部長〔今月5日〕)

 捜査員が団体の管理する土地と知りながら出入り口のチェーンを乗り越えて無断侵入していたことを認めた大分県警。一方で、カメラの設置場所については、あくまでも管理地という認識はなかったと強調しました。しかし・・・

 「捜査員は施設にある出入り口から敷地内に立ち入りました。出入り口のすぐそばには立ち入り禁止を呼びかける看板も設置されています」(記者)

 さらに、カメラの設置に際し、捜査員が別の管理地にも無断で立ち入っていたことが判明。大分県警は関係先に謝罪しました。

 「そういうことがあるんだと思って非常にびっくりしたんですけど。市道と間違ったと言ってましたけど、どうなのかなという感じ」(別府重度障害者センター 西川浩一さん)

 大分県警は隠しカメラを設置した行為については調査中として、具体的な見解を明らかにしていません。

 「特定の対象者の動向を秘匿で撮影する捜査上の必要性があるものと判断」(大分県警察本部 小代義之刑事部長)

 民進党県連はこの問題の事実関係の解明に向けて、独自の調査チームを立ち上げました。また、共産党県委員会は9日、県警本部長に対し抗議と申し入れ書の文書を提出しました。

 「(隠しカメラの設置は)国民の自由な言論や行動、政治活動を抑圧する許されざる行為」(共産党県委員会 林田澄孝委員長)

 行き過ぎた捜査ともいえる行為に県民は・・・

 「行き過ぎだと思っていた、あんなのはおかしい」(大分県民)
 「(建造物侵入罪は)警察が取り締まるべきだと思うので、そういうのはやめてほしい。やっぱりだめだと思う」(大分県民)

 今回の問題について、法律の専門家は・・・

 「法律的には私有地に入って監視カメラをつけているので住居侵入罪にあたる。それから刑事犯罪には触れないが、出入りする顔を撮っていることからすれば個人のプライバシーの侵害という問題は発生する」(日弁連 宇都宮健児弁護士)

 さらに、政治活動を国家権力が監視することについて、こう指摘します。

 「そういうことを恒常的にやる社会が健全なのかと。とりわけ選挙活動というのは民主主義社会で国民主権を行使する場で一番、表現の自由とか政治活動が保障されなければいけないのに警察が介入する、これは大変な問題」(日弁連 宇都宮健児弁護士)

悲しいけれど弁護士だから高い倫理観を持っているとは限らない。これが現実。

弁護士不正に見舞金…日弁連、来年4月にも導入 08/06/16(読売新聞)

 弁護士が依頼者らの財産を着服する不正が相次いでいることを受け、日本弁護士連合会が救済措置として導入を検討していた「依頼者保護給付金制度」の内容が固まった。

 着服した弁護士が有罪判決や懲戒処分を受けた場合、見舞金として被害者1人当たり500万円を上限に支給する。早ければ来年4月にも導入される。

 読売新聞の調査では、業務上横領罪や詐欺罪で起訴された弁護士は、2013年1月~15年11月の約3年で23人に上り、被害総額は20億円を超えた。成年後見人として管理していた認知症高齢者の財産や、交通事故の賠償金を着服したケースが目立っている。

不法に入手した証拠は証拠として採用されないのでは??違法収集証拠排除法則
「大分県警の小代義之刑事部長は『警察官が、他人の管理する土地に無断で立ち入り、ビデオカメラを設置したことは、誠に不適切な行為と考えている』と述べた。」

誰の指示で誰が責任を取るのか?それとも誰も責任を取らないし、誰の指示であったかも公表されないのか?

大分県警、隠しカメラ設置で会見 「管理地の認識あった」 08/01/16(フジテレビ系(FNN))

先の参議員選挙の期間中、大分県警が、野党候補を支援する団体の使っていた建物の敷地に、隠しカメラを設置していた問題で、大分県警は、「複数回チェーンを越えて入った。管理地という認識はあった」と明らかにした。 大分県警の小代義之刑事部長は「警察官が、他人の管理する土地に無断で立ち入り、ビデオカメラを設置したことは、誠に不適切な行為と考えている」と述べた。 大分県警は、2016年6月、民進党や社民党を支援する団体が入る、別府地区労働福祉会館の敷地に、県警が無断で立ち入り、隠しカメラを設置していた。 5日の会見で、小代刑事部長は「データチェックのため、複数回にわたり、チェーンを乗り越えて入った。その際には、管理地という認識はあった」などと明らかにした。.

警察官だったら悪いやり方を見てきただろう。最終的には、人間性と言うことか?

元捜査1課警部補、診療報酬の詐取容疑で逮捕 大阪府警 08/01/16(読売新聞)

 大阪府警の元巡査部長や歯科医師らが、休業状態の歯科医院を通じて診療報酬をだましとったとされる事件で、大阪府警が1日、元捜査1課警部補の小川光正容疑者(68)=大阪府和泉市和気町4丁目=ら男2人を詐欺容疑で新たに逮捕し、明らかにした。認否は明らかにしていない。

 刑事特別捜査隊によると、小川容疑者と自称会社手伝い宮崎等容疑者(67)=同府八尾市光南町2丁目=は、すでに詐欺容疑で逮捕されている元大阪府警巡査部長の今野(こんの)作治容疑者(56)や歯科医の賀川幸一郎容疑者(45)らと共謀。昨年10月、賀川容疑者の歯科医院(大阪市浪速区)で患者24人を治療したと偽り、診療報酬計約57万円をだまし取った疑いが持たれている。

 小川容疑者は大阪府警では主に捜査1課に所属し、大阪府熊取町で2003年に当時小学4年の吉川友梨さん(22)が行方不明になった事件の捜査などに関わった。当時から今野容疑者と面識があったという。09年の定年退職後は、行政書士事務所を開業していた。

技術革新により低価格で録画機器が買えることはすばらしい。証拠が簡単に取れると言う事は弱者の強みだ。

「男性は現場でも『青信号だった』と抗議したが、警察官は取り合わなかったという。」

富山県警の体質次第であるが、この警察官、信頼と信用を程度の度合いは違えど、失ったと思う。
公務員は意識を変える時代である事を理解するべきである。まあ、意識しても本人が変わろうと努力するかは???

レコーダーには「青信号」、反則切符取り消し 07/24/16(読売新聞)

 富山県警高岡署は23日、同県高岡市の国道で信号無視をしたとして運転手2人に交通反則切符を交付したものの、その後、運転手が提出したドライブレコーダーを確認した結果、青信号だったことが判明したと発表した。

 同署は2人に謝罪し、反則切符を取り消した。

 同署の発表などによると、同日午後4時頃、パトカーで巡回中の同署地域課の男性巡査部長(30)と男性巡査(29)が、同市立野の国道8号交差点で、軽乗用車と後続の乗用車が信号を無視したとして、それぞれの運転手に反則切符を交付した。

 しかし約2時間後、乗用車の男性が、車に搭載していたドライブレコーダーの映像を同署に持参し、誤りが確認された。男性は現場でも「青信号だった」と抗議したが、警察官は取り合わなかったという。同署の聞き取りに対し、警察官は「赤信号だと錯覚した」などと話したという。

「判決理由で丹羽敏彦裁判長は『逃走経路を確保するなど犯行は計画的で手慣れていた』と指摘。一方で『結果は際立って悪質とは言えない』とした。」

悪質の定義は??

故事ことわざで「嘘つきは泥棒の始まり」があるが警察官であっても泥棒のはじまりと言う事か??

強制わいせつ、窃盗…元愛知県警巡査に有罪判決 07/21/16(日刊スポーツ)

 住宅に侵入し女性に暴行を加えてけがをさせたとして、強制わいせつ致傷や窃盗罪に問われた元愛知県警巡査小川裕気被告(23)の裁判員裁判で、名古屋地裁は21日、懲役3年、保護観察付き執行猶予5年(求刑懲役5年6月)の判決を言い渡した。

 判決理由で丹羽敏彦裁判長は「逃走経路を確保するなど犯行は計画的で手慣れていた」と指摘。一方で「結果は際立って悪質とは言えない」とした。また「のぞきや盗撮を繰り返すなど犯罪性向は根深く、更生には専門的指導が必要」と判断した。

 判決によると、2015年3月、愛知県の住宅から現金約6千円や女性用下着を盗んだほか、16年1月、同県の住宅に侵入し寝ていた20代女性に暴行し、口に約2週間のけがを負わせた。

 愛知県警は2月、強制わいせつ致傷罪などで起訴されたとして、小川被告を懲戒免職処分にしていた。(共同)

故事ことわざで「嘘つきは泥棒の始まり」があるが警察官であっても泥棒のはじまりと言う事か??

交番に届いた財布から1万円着服容疑 兵庫、警察官逮捕 07/16/16(朝日新聞)

 交番に届けられた落とし物の財布から現金1万円を着服したとして、兵庫県警は16日、東灘署地域2課の巡査浜崎悠貴容疑者(21)=神戸市長田区=を業務上横領容疑で逮捕し、発表した。「金の一部を抜いても分からないと思った」と容疑を認めているという。

 県警によると、浜崎容疑者は神戸市東灘区内の交番で勤務していた10日未明、30代の女性が路上で拾って届けた財布から1万円札1枚を抜き取って着服した疑いがある。

 女性に預かり書が手渡されなかったのを家族が不審に思い、翌朝に問い合わせを受けた東灘署が調査。持ち主が申告した財布内の現金額が、浜崎容疑者が記入した受理簿と一致せず、発覚したという。

警官でありながら何をやっているのでしょうか????

「警視庁田園調布署で昨年10月と今年2月に地域課の警部補2人が相次いで拳銃で自殺した問題で、2人の書き置きに同じ上司の名前が書かれ、同庁がこの上司を6月に訓戒処分にしていたことが関係者への取材で分かった。パワハラはなかったが、品性に欠ける言動があったとした。上司は処分後に辞職したという。」

パワハラ調査に疑問を抱く。この上司が良い人脈を持っているのか、他の上司達も同じことをやっているとカミングアウトされたくないので、穏便に 済ませたのだろうか?

打たれ強い人材がほしいのなら体育会系を優先するべきだろ。しかし体育会系は品位や行動に問題があるリスクもある。筆記の面接だけでなく、 人材の資質もチェックするべきだろう。まあ、良い人材が警官になりたいと思わなければ選びようもない話だが!

上司を訓戒処分 書き置きに同じ名前 警視庁 07/08/16(毎日新聞)

 警視庁田園調布署で昨年10月と今年2月に地域課の警部補2人が相次いで拳銃で自殺した問題で、2人の書き置きに同じ上司の名前が書かれ、同庁がこの上司を6月に訓戒処分にしていたことが関係者への取材で分かった。パワハラはなかったが、品性に欠ける言動があったとした。上司は処分後に辞職したという。

 同庁によると、2人はともに署5階のトイレの個室で拳銃を使って自殺しているのを発見された。制服のポケットに入っていたメモなどに同じ上司の名前が書いてあった。

 同庁は上司や同僚から話を聴くなどして調査してきた。仕事上のトラブルについて上司が厳しく注意したことなどは確認できたが、パワハラはないと判断し、自殺の原因は不明という。

 10月に死亡した警部補の遺族は同庁から調査結果の説明を受け、東京都公安委員会に再調査を依頼したが、同様の結論だったという。

 同庁幹部は「職員が連続で自殺をした事実は重く受け止めている」と話している。【古関俊樹】

警官でありながら何をやっているのでしょうか????

犯罪を起こしても簡単には逮捕されないと思っていたのでしょうか????

17歳少女の服を脱がせようとした疑い、警察官逮捕 07/05/16(TBS系(JNN))

 福岡県警の25歳の巡査長の男が、久留米市の路上で17歳の少女の服を脱がせようとしたとして逮捕されました。

 逮捕されたのは久留米警察署・地域第一課に所属する巡査長・北嶋潤容疑者(25)です。北嶋容疑者は今年4月、久留米市の路上で歩行者の17歳の少女に背後から近づき、いきなりズボンや上着を脱がそうとした疑いがもたれています。

 警察が久留米市内で起きた別の盗撮事件を捜査するなかで北嶋容疑者が浮上し、任意で事情を聴いていたところ本件についての犯行を認めたということです。警察が動機や余罪について詳しく調べています。

嘘をつく人間や悪い人間は存在する。しかし警察官の不適切な対応は問題。まあ、警察官の中にも犯罪を犯したり、まともに仕事をしない人間が存在する。
現実を直視して対応する必要があると思う。

警官「認めないとひき逃げで捜査」 再審公判で女性無罪 06/30/16(朝日新聞)

板倉大地、小原智恵

 交通事故を装った保険金詐欺事件で、事故の加害者と誤認され罰金刑を受けた熊本県玉名市のパート従業員の女性(39)の取り調べ中、県警の警察官が「認めないならひき逃げで捜査する」と話したことが分かった。刑を取り消す再審の公判で検察側が明らかにした。玉名簡裁(川嶋知正裁判官)は29日、女性に改めて無罪を言い渡した。

 判決によると、女性は玉名市で乗用車を運転中、交差点で歩行者ら2人にけがをさせたとして、2013年3月に同簡裁で罰金20万円の略式命令を受けた。

 その後、けがをしたと訴えていた男2人が事故をでっち上げたとして、県警が詐欺容疑で逮捕。熊本地検が詐欺罪で起訴したのを受け、玉名区検が同簡裁に再審請求した。

酒気帯び事件、偶然摘発装う? 京都・宇治署員ら書類偽造疑い 06/29/16(京都新聞)

 宇治署が2013年に検挙した道交法違反事件で、捜査書類を偽造したとして、京都府警が、虚偽有印公文書作成・同行使の疑いで、当時の複数の署員から任意で事情を聴いていることが28日、捜査関係者への取材で分かった。府警は関係者の書類送検や処分を検討している。

 宇治署は13年8月10日夜、宇治市小倉町神楽田で行った検問で、呼気から基準値以上のアルコールを検出したとして、軽乗用車を運転していた同市の50代男性を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で検挙した。男性は起訴されたが、京都地裁は今年2月、無罪を言い渡した。地検は判決を不服とし、大阪高裁に控訴している。

 捜査関係者によると、当時、「男性が居酒屋から出てきた」などと酒気帯び運転についての110番を受けて、宇治署員が男性の車を止めて職務質問した。しかし、その経緯や目撃者の存在を隠し、多目的検問で偶然呼び止めたとの虚偽の捜査書類を作成したという。書類作成の手間を省く目的だったとみられるという。

 一審では、検問で男性を停止させた理由を「違反内容は不明だが、ナンバープレートの無線連絡を受けた」と説明していた。

 控訴審に向けて検察側が捜査過程を精査する中、宇治署員が、事実と異なる書類になっていることを認め、府警が調査を始めた。

 京都地裁判決は、男性の呼気1リットル中0・2ミリグラムのアルコールが検出された点は認定した。一方、検察側が証拠とした「数時間前に飲んだ」との本人供述の存在自体が疑わしいと指摘。アルコールが体に残っている認識がなかった疑いがあるとして無罪としていた。

 29日に大阪高裁で開かれる控訴審初公判では、検察側は、宇治署が伏せていたとされる110番の通報記録などを基に、無罪ではないと主張するとみられる。

 府警監察官室は「現在、調査中。事実を踏まえ厳正に対処する」としている。

逮捕された警官達は依願退職させず、懲戒免職にするべきだ。飲酒、当て逃げ、証拠隠滅!飲酒までは過ちとしても、その後の対応は最悪! 懲戒免職は当然だと思う。

「『裏切られた』―。帯広署員2人が酒気帯び運転容疑で逮捕され、飲酒事故撲滅を訴えてきた関係者の間に失望が広がった。・・・ 道は昨年12月に飲酒運転根絶条例を施行し、小樽市の飲酒ひき逃げ事件のあった7月13日を『飲酒運転根絶の日』とした。 この事件で一人娘を亡くした岩見沢市の原野和則さん(63)は『娘の事件から2年がたとうとする中、風化が進み、 風紀が緩んでいるのかもしれない。道警は飲酒運転をなくすために本気になってほしい』と訴えた。」

結局、道警は被害者でないので人ごとと思っているが、警察の立場としては、本音は言えないだろうし、取締る立場としてはなおさら関係ないとは言えない。

警察官が飲酒運転を行った事実は、警察官としての自覚の欠如、見つからなければ良いと日常的に思っている、または、事故を起こさなければ多少は目をつぶるような 環境があったのではと疑う。
上司は部下の警官に対して指導や教育の責任はあるだろうが、無視する部下に対して罰則等の行使が出来ないと問題のある部下に対して適切には対応できない。 上司にあまりにも大きな権力を与えると、パワハラの原因となる場合もある。システムや規則も重要だが、それを守り、行使するのは人間。これらの人間に 問題があれば、システムや規則は本来の期待通りの結果をださない。
組織の体質の問題があれば、長い間に人はだめになり、問題が存在することを常識と勘違いするようになる。似たような問題が道警にあるのでは??
人は簡単には変わらない。この事を考えて再発防止を考えなければ、同じ事は繰り返される。


<帯広2警官逮捕>「信用できぬ」事故遺族失望 06/20/16(北海道新聞)

 「裏切られた」―。帯広署員2人が酒気帯び運転容疑で逮捕され、飲酒事故撲滅を訴えてきた関係者の間に失望が広がった。砂川市で一家5人が死傷した事故から1年、小樽市で女性4人が死傷した飲酒ひき逃げ事件から2年がたとうとする中、交通事故遺族は「警察内部ですら教訓が風化してしまったのか」と怒りをあらわにした。

 「言語道断の事件。あきれて何もいうことはない。残念で、情けない」。地元の帯広地域交通安全活動推進委員協議会の出口政義会長は語気を強めた。別の交通安全団体幹部も「取り締まる側が飲酒運転で当て逃げ事故を起こすとは理解に苦しむ」とあきれた。

 若い警察官が酒気帯び運転で逮捕されたことに関し、飲酒ひき逃げ事件で次男を失った江別市の高石洋子さん(54)は「2人の上司は何を教えてきたのか」と憤る。「悲惨な飲酒事故をなくそうと、警察学校でも講演をしてきたのに。道警を信用できなくなる」

 道は昨年12月に飲酒運転根絶条例を施行し、小樽市の飲酒ひき逃げ事件のあった7月13日を「飲酒運転根絶の日」とした。この事件で一人娘を亡くした岩見沢市の原野和則さん(63)は「娘の事件から2年がたとうとする中、風化が進み、風紀が緩んでいるのかもしれない。道警は飲酒運転をなくすために本気になってほしい」と訴えた。

<帯広2警官逮捕>車で酒席へ「確信犯」 飲酒、河原で2時間/カラオケ3時間 06/20/16(北海道新聞)

 道内で飲酒運転撲滅が叫ばれる中、取り締まる側の警察官2人が19日、道交法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕された。飲酒運転だけでなく、当て逃げや発覚を免れようとする行為もあり、道警幹部は「極めて悪質」と頭を抱える。重大事故後、飲酒運転者の通報制度や一斉検問など摘発を強化してきた道警。だが、身内の違反は止まらず、発覚のたびに繰り返して来た「綱紀粛正」や「再発防止」の言葉がむなしく響く。

 道警監察官室などによると、大高一勢(いっせい)容疑者(20)は乗用車に友田圭寿馬(かずま)容疑者(20)を乗せ、河原に出かけバーベキューをしながら約2時間にわたり缶ビールなどを飲んだ。道警幹部は「飲酒することが分かっているのに車で行くこと自体、飲酒運転の確信犯だ」。

 その後、車で約7キロ離れたカラオケ店に移動。店によると10人程度のグループで、店員は「踊るなどノリノリだった」と話す。2人は店で3時間ほど飲酒した後、再び大高容疑者の車で約2・6キロ離れた寮に帰宅する途中で事故を起こした。

 寮に着いた後、事故の衝撃でナンバープレートがバンパーごと外れていることに気付き、「それぞれ自分の車で捜しに出た」という。別の幹部は「(ナンバーを回収し)証拠隠滅を図ろうとしたとみられても仕方がない」と漏らす。

 飲酒運転撲滅のため、道警は昨年8月、常習者らの情報提供を電子メールで受け付ける通報制度を開始。今年5月からは、休日も含め24時間体制に強化していた。

 一方、身内への指導が行き届いていたとは言い難い。道警は各部署への通達などで再発防止の徹底を指示してきたが、監察官室によると、2011~15年に飲酒運転で懲戒処分を受けた警察官や道警職員は計8人に上る。

 監察官室の白井弘光室長は19日、「警察職員による酒気帯び運転という重大な事案を発生させたことについて深くおわび申し上げます。(中略)再発防止に努めて参ります」とのコメントを出した。文面は、昨年11月に酒気帯び運転容疑で砂川署の巡査部長を書類送検した際に発表したものと、ほぼ同じだった。

酒気帯び容疑 帯広署員2人逮捕 当て逃げも立件へ 脱落ナンバー回収図る 06/19/16(北海道新聞)

 【帯広】帯広署は19日、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、いずれも帯広市東12南7、同署地域課巡査、大高一勢(いっせい)容疑者(20)と友田圭寿馬(かずま)容疑者(20)をそれぞれ現行犯逮捕した。道警によると、大高容疑者は逮捕直前、飲酒運転で当て逃げ事故を起こしており、両容疑者は衝撃で落下したナンバープレートを回収しようと、別々に車を運転して捜しているところだった。道警は道交法違反(当て逃げ)容疑でも立件する方針。

 道警監察官室によると、両容疑者は18日午後10時ごろから、帯広市内の河原で複数の友人とバーベキューをした際に缶ビールや缶酎ハイを飲んだ。その後、十勝管内音更町内のカラオケ店でも酒を飲み、延べ5時間ほど飲酒したという。

 19日午前4時20分ごろ、帯広市西1北2の国道交差点で、大高容疑者が運転し、友田容疑者が同乗する乗用車が、信号待ちで停車中の車に衝突し、そのまま逃走した。衝突された車の50代男性にけがはなかった。

 両容疑者はいったん寮に帰宅後、ナンバープレートがないことに気付き、それぞれ自分の乗用車で捜していたところ、男性からの通報を受け捜査していた同署員に発見された。

 大高容疑者の逮捕容疑は19日午前4時半ごろ、帯広市東3南8の市道で、酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。友田容疑者の逮捕容疑は同午前7時20分ごろ、帯広市東12南7の市道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した疑い。

 逮捕時、大高容疑者の呼気から酒気帯び運転の基準値(呼気1リットル当たり0・15ミリグラム)を上回る0・35ミリグラム、友田容疑者からは0・27ミリグラムのアルコールが検出された。両容疑者は「弁解することは何もない」と供述しているという。

処分は当然。自業自得!

<酒気帯び運転>帯広署巡査2人現行犯逮捕 飲酒後当て逃げ 06/19/16(毎日新聞)

 北海道警は19日、帯広署地域課の男性巡査2人を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で現行犯逮捕したと発表した。2人は「弁解することは何もありません」と容疑を認めている。

 道警監察官室によると、逮捕されたのは大高一勢(20)=帯広市東12南7=と友田圭寿馬(かずま、20)=同=の両容疑者。逮捕容疑では、同日早朝、同市内の路上でそれぞれ乗用車を酒気帯び運転したとしている。

 同室によると、同日午前4時20分ごろ、同市西1西2の国道241号で、大高容疑者が運転する乗用車が信号待ちをしていた別の乗用車に衝突する事故を起こし、助手席に乗っていた友田容疑者と共に市内の自宅の寮まで逃走。だが、事故の際に運転していた乗用車のナンバープレートがバンパーごと外れて落下したため、現場付近へ探しに戻った大高容疑者を当て逃げの通報を受けて警戒していた同署員が現行犯逮捕。また、別の車に乗り換えてナンバープレートを探しに行った友田容疑者についても、自宅近くで警戒に当たっていた同署員が現行犯逮捕した。大高、友田両容疑者からはそれぞれ、呼気1リットル当たり基準値の0.15ミリグラムを超える0.35と0.27ミリグラムのアルコールが検出された。

 同室によると、2人は同期採用の同僚で、18日午後10時ごろから同市付近の河原で友人と共にバーベキューを行い、19日未明に車で音更町内のカラオケ店に移動。その間に缶ビールや酎ハイを数杯飲み、帰宅途中に事故を起こしたと説明しているという。同室の白井弘光室長は「警察官による酒気帯び運転という重大な事案を発生させ、深くおわびしたい」とコメントした。

 道内では2014年7月に小樽市で3人が死亡する飲酒ひき逃げ事故、15年6月に家族4人が死亡する飲酒交通事故が相次ぎ、飲酒運転根絶に向けた機運が高まっているが、道警では昨年5、11月、帯広、砂川の両署員がそれぞれ道交法違反(酒気帯び運転)容疑で書類送検されている。【袴田貴行】

処分は当然。自業自得!

<運転免許>病歴処理怠った警部補処分 京都府警 06/16/16(毎日新聞)

 発作症状がある人が運転免許更新などの際に提出した医師の診断書を適切に処理せず放置したとして、京都府警東山署交通課の50代の男性警部補が所属長訓戒処分を受けていたことが、府警への取材でわかった。処分は5月26日付。

 府警監察官室によると、警部補は府警木津署交通課で勤務していた昨年4月~今年3月、発作症状などを伴う持病がある11人から医師の診断書を受け取ったのに、担当者に渡さずにそのまま放置し、症状を聞き取った相談記録も作成していなかったという。調べに対し、「書類作成が面倒だった」などと話しているという。

 2014年6月に施行された改正道路交通法では、安全な運転に支障を及ぼす恐れがある病気について、免許更新などの際に診断書の提出を義務付けている。監察官室は「指導を徹底し、再発防止に努める」としている。【鈴木理之】

「現場に出向いた50歳代の同署地域課長の指示だったといい、地域課長は「フェンスや車に見てわかる傷がなく、安易な判断をしてしまった」と話しているという。」

「フェンスや車に見てわかる傷」がなければ、物損事故とはならないのか?安易な判断とはどのような理由で下されたのか?

パトカーが物損事故、課長指示で処理せず去る 05/24/16(読売新聞)

 滋賀県警守山署員がパトカーで巡回中、駐車場のフェンスに接触する物損事故を起こしたにもかかわらず事故処理をせずに現場から立ち去っていたことが、県警への取材でわかった。

 現場に出向いた50歳代の同署地域課長の指示だったといい、地域課長は「フェンスや車に見てわかる傷がなく、安易な判断をしてしまった」と話しているという。

 県警監察官室によると、パトカーは20歳代の巡査が運転し、50歳代の警部補が同乗。今月11日午前0時10分頃、同県守山市内の民間駐車場で、車の向きを変えるためバックしフェンスにぶつかった。当直勤務の責任者だった地域課長が現場で状況を確認したが、立ち去るよう指示したという。

過去にも書いたが警察官であっても信用できない時代なのか??

愛知県警巡査、寮費90万円着服…「遊興費に」 05/13/16(読売新聞)

 警察官独身寮の寮費約90万円を着服したとして、愛知県警は13日、県警港署(名古屋市)地域課の20歳代の男性巡査を業務上横領容疑で名古屋地検に書類送検した。

 県警は同日、減給の懲戒処分とし、巡査は依願退職した。

 県警によると、巡査は名古屋市港区の独身寮に入寮し、寮の会計係を担当。昨年9月~今年1月、入居者から集めた光熱費や水道代など約90万円を口座から引き出し、着服した疑い。口座の残金が不足し、光熱費などが引き落とされなかったことから発覚した。

 巡査は「キャバクラなどの遊興費に使った」と容疑を認めており、すでに全額を弁済しているという。

自己管理が出来ていない証拠?ストレスからする自暴自棄的な行為?それとも単に行動やその他の結果について考えられない人間?

警官が高速で飲酒運転容疑 縁石に衝突、宮城県警逮捕 05/12/16(朝日新聞)

 酒を飲んだ後、自家用車を運転して高速道路を走ったとして、宮城県警は12日、大河原署の刑事課係長、桂島秀男容疑者(54)=同県白石市柳川原=を道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕したと発表した。「ビールを飲んで運転した」と容疑を認めているという。

 監察課によると、桂島容疑者は11日午後11時15分ごろ、白石市福岡深谷の東北道下り車線で、酒に酔って乗用車を運転した疑いがある。白石インターチェンジから本線に入る道路右側の縁石に衝突。駆けつけた高速隊が調べたところ、受け答えがはっきりしない状態だったという。

 桂島容疑者は、11日夕まで署で勤務していたという。酒を飲んだ場所や量を調べている。

送別会で2警官がわいせつ・ひわい行為 奈良県警が処分 04/28/16(朝日新聞)

 奈良県警高田署の警官が女性警官の体を触ったとされる問題で、県警は27日、この警部補(46)を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。また、別の警部補(39)がタイツ姿でひわいな行為をしたとして戒告処分にした。

 県警監察課によると、警部補(46)は2月4日、橿原市内の飲食店で、写真撮影をしようとした際に部下だった女性警官の胸を背後から触った。さらに昨年2月5日、同じ女性警官の太ももを触った。昨年は本部と同署などの警官約20人が集まった懇親会で、今年は同署員二十数人が参加した送別会だった。

 女性警官が今年2月に別の上司に相談してわかった。強制わいせつ罪にあたる疑いがあるとして県警は捜査したが、女性警官から被害届が出なかったため立件を見送ったとしている。

 また、警部補(39)は今年2月4日の同じ送別会の席で、この女性警官の前でタイツ姿になってひわいな行為をした。

 県警は監督責任があったとして、警部補2人の当時の上司だった警部(39)を本部長注意の処分にした。この警部は送別会に参加していたが、2人の行為を知らなかったと県警は説明している。

 太田哲示・警務部参事官兼首席監察官は「警察職員としてあるまじき行為。職員への指導を徹底し、信頼回復に努めたい」というコメントを出した。

成功体験を経験すると、次も大丈夫と思うのだろうか?

“200万円窃盗”警部補 当初「金は見ていない」報告 04/22/16(毎日放送)

 捜査で訪れた住宅から現金200万円を盗んだとして逮捕された兵庫県警の警部補が当初、警察内の調査に対し「金は見ていない」と報告していたことがわかりました。

 窃盗の疑いで逮捕された兵庫県警捜査一課の警部補・山下洋司容疑者(49)は先月、住人の男性が死亡した事案で捜査に訪れた兵庫県播磨町の住宅で現金200万円を盗んだ疑いがもたれていて、容疑を認めているということです。

 今月10日、男性の妻がカバンの中の現金200万円がなくなっていることに気付き、警察が住宅を訪れた捜査員に報告書の提出を求めましたが、山下容疑者は「金は見ていない」と記入していたということです。

 その後、今月18日になって男性の妻に「金を返した」と電話があり、住宅の駐車場から200万円が見つかっていて、警察が詳しい経緯について調べています。

ノーマルな人、それとも、ゲイ?

「写真撮影の練習」部下に裸体撮らせる 奈良県警巡査部長 04/22/16(毎日放送)

 奈良県警五條署の男性巡査部長が、部下の警察官に「写真撮影の練習」などと自分の裸などを数十回にわたり撮らせていたとして、戒告の懲戒処分を受けました。

 懲戒処分を受けたのは、五條署に勤務する50代の男性巡査部長です。

 奈良県警によりますと、巡査部長は2014年夏ごろから去年2月にかけ、交番での当直勤務中に20代の男性警察官に対し「写真撮影の練習」などと言って、自分の全裸の写真や下半身などを数十回デジタルカメラで撮影させたということです。

 20代の男性警察官が上司に相談して発覚、奈良県警は3月31日付で巡査部長を戒告の懲戒処分としました。

 男性警察官は「いやだと思っていたが上司なので断れなかった」と話しているということです。

 奈良県警は、プライバシーを理由に処分を公表していませんでした。

検視中に200万円窃盗か 兵庫県警警部補を逮捕 04/21/16(神戸新聞NEXT)

 変死事案の現場となった民家から現金200万円を盗んだとして、兵庫県警捜査3課は21日、窃盗の疑いで、県警捜査1課警部補、山下洋司容疑者(49)=加古川市平岡町二俣=を逮捕した。県警によると、「間違いありません」と容疑を認めているという。

 逮捕容疑は今年3月中旬~4月上旬ごろ、同県播磨町の民家から200万円を盗んだ疑い。同容疑者は遺体を調べる検視の補助を担当。県警は3月27日朝にこの民家であった変死事案で駆け付けた際、1階居間にあったかばんから封筒入りの現金を盗んだとみている。

 現金がなくなっていることに気付いた遺族が被害届を出し、県警が捜査を進めていたところ、同容疑者が公休日の4月21日朝になって元上司に名乗り出た。同容疑者は数日前、遺族に「お宅のガレージの棚に200万円を返した」との電話を匿名で入れ、返却していたという。

 検視は変死事案があった際、いち早く現場に駆け付けて遺体の状況を見極め、事件性の有無を判断する捜査の一環。県警によると、山下容疑者は2012年9月から県警捜査1課に所属し、勤務態度はまじめだったという。

 県警監察官室の河本博幸室長は「警察活動の信用を失墜する行為で誠に遺憾であり、深くおわび申し上げる。事実に即し、厳正に対処する」とした。

弁護士や司法書士だからと言って信用できないのが現状と言うこと。

弁護士や司法書士も不正を行うとの認識で制度を考えるべきだと思う。

成年後見制度 専門職の不正最多 弁護士ら、財産着服など37件 04/15/16(毎日新聞)

 認知症などで判断能力が十分でない人の財産管理を行う成年後見制度で、後見人を務めた弁護士や司法書士ら「専門職」による財産の着服といった不正が、昨年1年間に37件(被害総額約1億1000万円)確認され、件数としては過去最悪だったことが、最高裁の調査で分かった。後見人全体の不正件数は、2010年の調査開始以降初めて前年を下回った。

 高齢者社会に対応するため、制度の利用促進を目指した法律が今国会で成立。弁護士会などの団体は不正防止への対策強化がいっそう求められそうだ。

 調査は、後見人が高齢者らの預貯金を着服する事件が相次いだため、最高裁が10年6月に始めた。

 親族らを含めた成年後見人全体の不正は、11年311件(同33億4000万円)、12年624件(同48億1000万円)、13年662件(同44億9000万円)、14年831件(同56億7000万円)と増え続けていたが、昨年は521件(同29億7000万円)と減少に転じた。

 このうち専門職は、11年6件(同1億3000万円)、12年18件(同3億1000万円)、13年14件(同9000万円)、14年22件(同5億6000万円)だったが、昨年は37件(同1億1000万円)で、件数では過去最多となった。

 後見人に占める専門職の割合は年々増えており、12年に初めて5割を超え、14年には65%近くになった。専門職で最も多く選任されたのは司法書士で全体の25・5%。弁護士は20・4%、社会福祉士は9・9%。

 不正を防ぐため、普段使わないお金を信託銀行に預け、家裁の指示なしではまとまった額の払い戻しが受けられない「後見制度支援信託制度」が12年にスタート。利用件数は右肩上がりで、昨年1〜10月で5274件と、前年1年間の2754件を大きく上回った。

「制度根幹揺らぐ」と批判

 成年後見人として管理していた高齢者らの財産を横領する弁護士や司法書士は後を絶たない。着服金を競馬やブランド品につぎ込んでいたケースもあり、法をつかさどる専門職の不正に対し「制度の根幹を揺るがしかねない」との厳しい批判が出ている。

 「社会的地位のある立場を悪用して信頼を裏切った」。横浜地裁は今年3月の判決で、業務上横領罪などに問われた弁護士の男を非難した。自分の事務所の経営状態が悪化したことが犯行動機だったと認定、懲役4年6月を言い渡した。

 1月には福岡地裁が、高齢女性の口座から約750万円を着服したとして業務上横領などの罪に問われた元司法書士の男を有罪とした。判決は「横領した金を競馬につぎ込み続けた」と指摘した上で「制度の根幹を揺るがしかねず、言語道断だ」と指弾した。

 名古屋地検が3月に業務上横領罪で在宅起訴した元司法書士の男は、横領した金を高級ブランドの時計や洋服、バッグの購入に使ったとみられている。

「長谷川弁護士は読売新聞の取材に対し、『(所得隠しは)税理士がやったこと。私は加担しておらず、処分を受ける立場にない』などと語った。」

税理士は専門家。誰の指示や依頼もなしに所得隠しをするであろうか?地検特捜OBの弁護士と税理士のやり取りの証拠が残っていない=所得隠しに加担していないとは言えない。

「長谷川弁護士はかつて名古屋地検特捜部に在籍し、脱税など経済事件の捜査に携わった後、2003年に弁護士に転身した。」

脱税などの経済事件の捜査に携わっていたのであれば、脱税などのやり方、抜け道、証拠の隠蔽や抹消について捜査を通して学んだ可能性はある。

懲戒処分を出した愛知県弁護士会が今後、どのように対応するか次第だ!

地検特捜OBの弁護士、所得隠しの指摘受け戒告 04/14/16(読売新聞)

 名古屋国税局から所得隠しを指摘されたとして、愛知県弁護士会が、同会所属の長谷川鉱治弁護士(58)を戒告の懲戒処分にしていたことがわかった。

 処分は3月5日付。長谷川弁護士はかつて名古屋地検特捜部に在籍し、脱税など経済事件の捜査に携わった後、2003年に弁護士に転身した。

 同弁護士会などによると、長谷川弁護士は、名古屋国税局に09年までの4年間で約1億1000万円の所得隠しを指摘されたことを理由に、市民団体から懲戒請求されていた。

 修正申告には応じたとしているが、長谷川弁護士は読売新聞の取材に対し、「(所得隠しは)税理士がやったこと。私は加担しておらず、処分を受ける立場にない」などと語った。

 今後、同会への異議申し立ても検討しているという。

間抜けな話!宮崎県なのだから火山灰の侵入を防ぐフィルターは必需品。知識がなかったとしても、発注前にスペックにフィルターが含まれているのか質問は出来たはず。まあ、コスト意識が欠落しているからこうなのであろう。

唯一の県警ヘリ、飛行できず…エンジンに火山灰 04/09/16(読売新聞)

 宮崎県警が保有する唯一のヘリコプター「ひむか」のエンジン内部に火山灰が付着して出力が低下し、エンジン3基の交換費が約1億3000万円に上ることが、県警への取材で分かった。

 火山灰の侵入を防ぐフィルターの装着に、さらに約5500万円かかる。県警地域課の担当者は「火山灰の影響は全く想定していなかった」としている。

 ひむかは2011年3月に警察庁から配備された。エンジンを2基備える。14年5月にこのうち1基を不具合で交換。さらに昨年11月、宮城県岩沼市の整備工場での定期点検で、再び出力が低下して飛行基準を満たしていないと分かり、交換したばかりの1基を含む2基とも交換しなければならなくなった。通常、エンジンは10年程度使えるという。

 メーカーの調査で、火山灰がエンジン内部に付着して溶けることで、二酸化ケイ素が堆積し、エンジンの出力が低下したことが分かった。灰は鹿児島市・桜島のものとみられるという。

 先代「ひむか」は米製で、元々防じん構造があり問題はなかった。更新時に、警察庁からエンジンにフィルターが必要な仏製エンジンを備えた現在の「ひむか」が無償で配備された際、装備品にフィルターを要望していなかったという。

 エンジン3基の交換費1億3000万円のうち国の補助は4000万円にとどまり、9000万円は県費からの支出。フィルター装着費5500万円も、国の補助は2700万円で、残る2800万円は県の負担となる。

 ひむかはエンジンの交換などを終える4月末頃から飛行を再開する予定。フィルターは特注のため製作などに時間がかかり、装着は約1年後になるため、しばらくは火山灰の影響やエンジンの状況を確認しながら運用するとしている。

 鹿児島県警によると、同県警が保有する1機にはフィルターが装着されている。また、宮崎県によると、県防災救急ヘリコプター「あおぞら」は防じん構造を備えている。

 県警地域課の担当者は、他県警にヘリコプターの応援要請ができ、年1回の定期点検でも1~2か月間かかっているとして、「県民の治安維持には問題ないと考えている」と説明している。(山下雅文)

警察官だから、公務員だから、信用できると言うイメージは通じない時代となった。個人的には、警察官だから、公務員だからと言う事実だけでは信頼も信用もしない。

嘘はばれるまで、嘘と認識されない。上手く騙せば、一生、嘘とは思われない。

しかし、最高裁での証言は道警の口裏あわせだったのか?

「昨年7月、鈴木さんが直接道警本部と遠軽署を訪ねたところ、道警からは『遺体が特定された05年以降、捜査はしていない。事件は終結している』と口頭で告げられたという。 」

道警が悪質であれば、この発言が間違いだったと訂正するかもしれない。まあ、こうなれば捜査が継続されていた書類を捏造して再提出するしかないかもしれない。

警察のイメージと現実が違う事を示す一例かも?

北海道男性死亡 「うそで情報開示拒否」遺族が道警提訴へ 03/31/16(毎日新聞)

 1979年に北海道遠軽町で失踪後、89年に遺体となって発見され、身元不明のまま無縁墓地に埋葬された男性の妹が、道警から虚偽の理由で捜査資料の開示を拒まれたとして、道に慰謝料110万円の支払いを求める訴訟を31日、札幌地裁に起こすことが分かった。

 訴えるのは名古屋市の会社役員、鈴木泉さん(48)。代理人によると、鈴木さんは、2000年以降、兄が北朝鮮に拉致された可能性があるとして道警に捜査を要請。埋葬されていた身元不明の遺体が2005年、鈴木さんの兄と判明した。

 鈴木さんは07年、「遺骨もないので、せめて兄の最期の状況を知りたい」と道警本部長に捜査状況を開示するよう情報公開請求したが、非開示となり、札幌地裁に開示を求め提訴。訴訟で道警は「捜査手法が公開される」「自殺か他殺か判然とせず、捜査が継続中」などと主張し、結局、鈴木さんの訴えは12年に最高裁で退けられた。

 ところが昨年7月、鈴木さんが直接道警本部と遠軽署を訪ねたところ、道警からは「遺体が特定された05年以降、捜査はしていない。事件は終結している」と口頭で告げられたという。

 代理人は「情報公開の可否の根拠について道警が虚偽の説明をしたとすれば問題だ」と指摘。鈴木さんは「遺族への情報提供について問い直す機会にもしたい」と話している。

 毎日新聞の取材に対し、道警監察官室は訴状を受け取っていないとしてコメントしなかった。【日下部元美】

「天本警視は、高速道路交通警察隊長など交通部門の幹部職を歴任し、先月の定期異動で粕屋警察署長から警務部付となり、31日には定年退職の予定でした。」

高速道路交通警察隊長など交通部門の幹部職を歴任した上での対応、この場合。天本警視は間違っていないのかもしれません。今後は、車がかなり損傷しても 相手に大丈夫と言わせれば、許されると言う事になるのでしょうか?それとも、福岡県警の近藤康徳首席監察官の判断の方が正しく、「警察官としてあるまじき行為」と言う事でしょうか?

高速道路交通警察隊長など交通部門の幹部職を歴任し署長となり退職するまでの警官であっても、新聞の記事で書かれたような事しか言えない警視は存在すると言う事でしょう。

「気が動転してしまった」 福岡県警警視をひき逃げで書類送検 03/29/16(RCC)

「警視は、右折してきた自転車と衝突し転倒させましたが、救護などをすることなく、そのまま走り去ったということです」(記者)

 書類送検されたのは、福岡県警粕屋警察署の前の署長・天本栄一警視(60)です。天本警視は今月22日、福岡市南区で自転車の男子高校生を車ではね、軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま走り去った疑いが持たれています。取り調べに対し、「気が動転してしまった」などと話しているということです。

 天本警視は、高速道路交通警察隊長など交通部門の幹部職を歴任し、先月の定期異動で粕屋警察署長から警務部付となり、31日には定年退職の予定でした。

 福岡県警の近藤康徳首席監察官は、「警察官としてあるまじき行為であり、被害者や県民の方々に深くおわび申し上げます」としています。

「事故当時は車を降り、路上に倒れていた高校生に『大丈夫ですか』と声をかけて『大丈夫です』と返答されたために安心し、連絡先の交換もせずに立ち去っていたという。」

これが前粕屋署長の警視の発言か?一般人でも非常識?

車がこれほど損傷しているのに、連絡先も、相手の名前も聞かないし、相手にも連絡先を教えていない。これは前粕屋署長の警視の人格の問題。とても立派な署長だったのでしょうか、組織的には?

前警察署長の警視、ひき逃げ容疑で書類送検 03/29/16(読売新聞)

 乗用車で自転車の高校生と人身事故を起こしながら、通報せずに立ち去ったとして、福岡県警は29日、前粕屋署長で警視の天本栄一容疑者(60)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)と道交法違反(ひき逃げ)の両容疑で福岡地検に書類送検し、戒告の懲戒処分にした。

 県警によると、天本容疑者は22日午後5時50分頃、福岡市南区向野2の市道交差点で乗用車を1人で運転中、対向車線側から右折してきた自転車の男子高校生(18)と衝突。負傷させたのに、救護措置や警察への通報をせずに立ち去った疑い。高校生は手に1週間の擦り傷を負った。

 事故当時は車を降り、路上に倒れていた高校生に「大丈夫ですか」と声をかけて「大丈夫です」と返答されたために安心し、連絡先の交換もせずに立ち去っていたという。自転車は前輪やハンドルが変形し、乗用車も右前のタイヤがパンクして車体の前部がへこむなど破損した。

福岡県警警視をひき逃げ容疑で書類送検 03/29/16(TBS系(JNN))

 福岡県警粕屋警察署の前の署長で現職の警視が、福岡市で自転車の男子高校生をひき逃げしたとして、書類送検されました。

 「警視は、右折してきた自転車と衝突し転倒させましたが、救護などをすることなく、そのまま走り去ったということです」(記者)

 書類送検されたのは、福岡県警粕屋警察署の前の署長・天本栄一警視(60)です。天本警視は今月22日、福岡市南区で自転車の男子高校生を車ではね、軽傷を負わせたにもかかわらず、そのまま走り去った疑いが持たれています。取り調べに対し、「気が動転してしまった」などと話しているということです。

 天本警視は、高速道路交通警察隊長など交通部門の幹部職を歴任し、先月の定期異動で粕屋警察署長から警務部付となり、31日には定年退職の予定でした。

 福岡県警の近藤康徳首席監察官は、「警察官としてあるまじき行為であり、被害者や県民の方々に深くおわび申し上げます」としています。

「県警によると『突然の事故に気が動転した。大変反省している』と話しているという。」

「前粕屋署長の天本(あまもと)栄一警視(60)=警務部付=を道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で福岡地検に書類送検し、同日付で戒告処分にした。署長経験者がひき逃げ容疑で送検されるのは記録の残る1989年以降、県警で初めて。」

ひき逃げした人々の気持ちは理解できたのか?取締る側が取締れる側になるとどのような気分なのか?

依願退職してもフルの退職金が受け取れるのでは?

前署長をひき逃げ容疑で書類送検、戒告処分 03/29/16(読売新聞)

 福岡県警は29日、自転車と接触事故を起こしてけがをさせながら現場を立ち去ったとして、前粕屋署長の天本(あまもと)栄一警視(60)=警務部付=を道路交通法違反(ひき逃げ)などの容疑で福岡地検に書類送検し、同日付で戒告処分にした。署長経験者がひき逃げ容疑で送検されるのは記録の残る1989年以降、県警で初めて。

 送検容疑は22日午後5時50分ごろ、福岡市南区向野2の市道交差点で乗用車を運転中、右から来た男子高校生(18)の自転車と接触し、手のすり傷など全治1週間のけがを負わせながら、救護措置や警察への通報をせず、現場を立ち去ったとしている。県警によると「突然の事故に気が動転した。大変反省している」と話しているという。【前谷宏】

「捜査関係者によると、警視は今月下旬頃、南区で車を運転中、自転車に乗った高校生と出合い頭に接触して負傷させたまま、警察に通報せずに逃走した疑いが持たれている。」

普通なら依願退職?

警視ひき逃げ容疑…高校生けがさせ、立ち去る 03/29/16(読売新聞)

 福岡県警の男性警視が今月、福岡市南区内で自動車を運転中、自転車の高校生と接触事故を起こしてけがをさせたまま、救護措置を取らずに現場から立ち去っていたことが捜査関係者への取材でわかった。

 県警はひき逃げ事件とみて、自動車運転死傷行為処罰法違反、道交法違反の両容疑で近く福岡地検に書類送検する方針。

 捜査関係者によると、警視は今月下旬頃、南区で車を運転中、自転車に乗った高校生と出合い頭に接触して負傷させたまま、警察に通報せずに逃走した疑いが持たれている。高校生は1週間程度の軽傷という。

 警視は私用で運転していたらしく、現場をいったん立ち去った後、しばらくしてから戻り、状況を確認していた県警南署員に事故を起こしたことを明かしたという。県警は、逃走や証拠隠滅の恐れがないと判断し、逮捕せずに書類送検する方針。内部処分も検討するという。

捜査の放置に関して鹿児島県警だけの問題じゃない。だからこれは氷山の一角かも?

殺人の捜査を7年間放置…県警、内部調査で発覚 03/28/16(読売新聞)

 鹿児島県警鹿児島中央署が、無理心中しようと80歳代(当時)の母親を殺害した疑いがある60歳代の息子の捜査を約7年間にわたって放置していたことが県警への取材でわかった。

 昨年の内部調査で発覚し、捜査を開始。県警は28日、息子を殺人容疑で鹿児島地検に書類送検し、当時の捜査関係者ら4人を本部長訓戒などとした。

 県警幹部によると、2008年11月、鹿児島市内の集合住宅で首を絞められた痕がある女性が見つかり、女性は3日後に死亡した。同居していた息子は県警の事情聴取に「介護に疲れた。包丁で胸を刺して自分も死のうと思った」という趣旨の話をした。

 息子は胸を負傷しており、同署は回復を待って殺人容疑で捜査する方針だったが、約7か月後に退院した後も捜査は行われなかった。

証拠がなくては問題のある公務員とは戦えません。公務員は不祥事を起こしていませんか?実際、起こしているし、隠蔽されているケースも多くあると思います。

大阪府警の取り調べ脅迫のニュースでふと思ったんですが 12/15/10(Yahoo!知恵袋)

大阪府警の取り調べ脅迫のニュースでふと思ったんですが、取り調べを受けた男性は取り調べ内容を録音していましたが、あれは取り調べが始まる際に、 取り調べる刑事に了解を得たのでしょうか?
あまりにひどい取り調べだからといっても、録音は内緒で(つまり盗聴)していたのではないですか?
内緒で録音していたなら、盗聴になりませんか?
取り調べした刑事が、そのレコーダーに気づいて、内容を削除させたともニュースで言っていましたので、気になりました。

ベストアンサーに選ばれた回答

刑事の了解の上で録音したのなら、刑事は問題になっているような脅迫めいた取調べをしないのではないですか?

「盗聴すること」は、民事上のプライバシー侵害の問題が生じるだけで、刑事上では何らの犯罪でもなく、たとえば他人の住居に侵入して盗聴器をしかけた場合に「住居侵入罪」になるなど付随する犯罪で問題になるだけです。 したがって、任意の取調べで、被疑者が隠れて録音しても何の問題はありません。

任意の取調べを行おうとする被疑者の持ち物検査を権限もないのに強制的に行い、録音装置を取り上げた上で、取調べをする刑事もいるようですが、今回の刑事はそこまでやらなかったようです。

警察では、任意の取調べでも刑事が主体で行っているもので、被疑者に勝手に録音されると、あとあと裁判になった場合に、「都合の言い部分だけ編集され、警察側が不利になる」と言う理由で、録音しないように強力なお願い?をしているようです。 だったら、私は、警察側でも録画・録音すればいいのと思うのですが、警察は今回のようにやましいことを行ってるから、取調べの可視化に反対しているのです。

一部の報道によると、刑事は、男性がICレコーダーで録音しているのに気が付き、その録音ファイルを消去させたが、データが一時保管フォルダーの「ゴミ箱」に残っていたようで、復元させて日の目を見ることになったそうです。 なお、男性の弁護士は、刑事が「録音ファイルを消去させた」ことは証拠隠滅罪に当たるとして、告訴もしています。

大阪府警取り調べ違法性認定、府に慰謝料命じる 03/26/16(読売新聞)

 傷害罪で起訴され、裁判で無罪が確定した堺市内の男性(82)が、大阪府警西堺署の取り調べで侮辱的な発言を受け、自白するよう強要されたなどとして、府に慰謝料200万円の支払いを求めた訴訟の判決で、大阪地裁は25日、取り調べの違法性を認めて府に100万円の支払いを命じた。森木田邦裕裁判長は「威圧的な口調、声量で供述を強要するなど、行き過ぎた犯罪捜査で、人格権を侵害した」と述べた。

 判決などによると、男性は2013年9~11月、知人を殴ったとして同署で5回、任意の取り調べを受け、うち1回のやり取りをICレコーダーで録音していた。

 判決で森木田裁判長は、録音された取り調べについて、「答えろ、答えろ。『やってない』と言い切る理由は何や」などの警察官の言動は、「男性を混乱させ、相当の恐怖感を与えた」と指摘。高齢の男性に「プライドだけが残っている」などと、人格を攻撃する取り調べをしたと述べた。

 「さっさと認めろ」との発言も、根拠を示さず自白を命じるもので供述の任意性に疑いを生じさせかねないとし、捜査書類に指印を強いたのも違法と判断した。録音されていない分については、請求を退けた。

 男性は容疑を否認したまま在宅起訴され、昨年2月、大阪地裁堺支部で無罪判決を受けて確定している。

 府警は「内容を検討し、今後の捜査にいかすべき点はいかしたい」とのコメントを出した。

 判決後、男性の代理人の竹中宏一弁護士(大阪弁護士会)が記者会見。判決を評価しつつ、「府警は『違法性は一切ない』と、最後まで責任を認めなかったが、そういった認識では、今後も違法な取り調べを繰り返す危険がある」と話した。

「府警は東署の事件後、全警察官に「不適正な取り調べをしない」とする誓約書を提出させ、否認事件については本部に報告を義務付けるなど、組織を挙げて再発防止を誓った。だが、今回のケースは、それが現場に浸透しきっていない現実を浮かび上がらせた。」

「西堺署で暴言を吐いたのは20代の巡査長。府警幹部は『ICレコーダーを意識しろといくら言っても、経験の浅い若手は、相手とのやり取りの中でつい感情的になることがある』と打ち明ける。ベテランの補助者をつけられればいいが、人手が足りないときもある。また、先輩任せになって取り調べ技術が向上しないジレンマもあるという。」

教育が足りないのか、建前だけの指導だから現場に定着しないのか、採用される警察官の能力の問題なのか?

取り調べで「アホ」 大阪府警で暴言か 03/25/16(読売新聞)

 大阪府警・天満警察署の警察官2人が30代の男性を取り調べた際に「お前なめてるのか」などと発言していたことがわかった。

 捜査関係者によると去年10月、車を傷つけた器物損壊の疑いで30代の男性が大阪府警天満署で任意の聴取を受けた。男性は容疑を認めたが、11月に再び取り調べを受けた際に、天満署員2人から「お前なめてるのか」、「アホ」などと言われたという。男性はその後、書類送検され大阪地検が起訴猶予処分にした。

 男性は取り調べの様子をICレコーダーに録音していて、大阪府警に連絡したという。大阪府警は特別公務員暴行陵虐容疑などの可能性もあるとみて警察官2人から事情を聴くなどして調べている。

これだから警察が聴取のフル録音などの可視化に反対するのであろう。

「府警は東署の事件後、全警察官に「不適正な取り調べをしない」とする誓約書を提出させ、否認事件については本部に報告を義務付けるなど、組織を挙げて再発防止を誓った。だが、今回のケースは、それが現場に浸透しきっていない現実を浮かび上がらせた。」

宣誓書は法的に効力があるの?単なる紙切れ?

「西堺署で暴言を吐いたのは20代の巡査長。府警幹部は『ICレコーダーを意識しろといくら言っても、経験の浅い若手は、相手とのやり取りの中でつい感情的になることがある』と打ち明ける。ベテランの補助者をつけられればいいが、人手が足りないときもある。また、先輩任せになって取り調べ技術が向上しないジレンマもあるという。」

本当に若い警官だけの問題?昔はICレコーダーは存在しなかったし、レコーダーが大型で、高価である場合もあった。だから誰もが警察の不適切な対応に対して戦うすべがなかった。そう言う話では?

大阪府警で繰り返される暴言取り調べ 全警察官に徹底も「襟正さなければ」 03/25/16(産経新聞)

 大阪府警では過去にも取り調べ中の暴言が問題になった。平成22年、東署の警部補が男性会社員を任意で聴取した際、「殴るぞお前」「人生むちゃくちゃにしたる」と恫喝(どうかつ)していたことが会社員のICレコーダーの録音で発覚。警部補は後に脅迫罪に問われ、裁判で罰金刑を言い渡された。

 府警は東署の事件後、全警察官に「不適正な取り調べをしない」とする誓約書を提出させ、否認事件については本部に報告を義務付けるなど、組織を挙げて再発防止を誓った。だが、今回のケースは、それが現場に浸透しきっていない現実を浮かび上がらせた。

 西堺署で暴言を吐いたのは20代の巡査長。府警幹部は「ICレコーダーを意識しろといくら言っても、経験の浅い若手は、相手とのやり取りの中でつい感情的になることがある」と打ち明ける。ベテランの補助者をつけられればいいが、人手が足りないときもある。また、先輩任せになって取り調べ技術が向上しないジレンマもあるという。

 別の幹部は「録音されていようといまいと、適正な取り調べをしていれば何ら問題にならない。改めて襟を正さなくては」と話した。

証拠があっても逃げる公務員達は逃げる。証拠がなければそれで終わり。

自分はやっていないから問題ないと思っても保険としてICレコーダーと必要と言う事だろう!

大阪府警の取り調べ「不当な人格攻撃」 違法性認定、100万円賠償命令 大阪地裁 03/25/16(産経新聞)

 知人を殴ったとして傷害罪で在宅起訴され、無罪が確定した堺市の元小学校校長の男性(82)が、大阪府警の取り調べで自白を強要されたなどとして、200万円の損害賠償を求めた訴訟の判決が25日、大阪地裁であった。森木田邦裕裁判長は「相当性を逸脱したやり方で供述や自白を強い、不当な人格攻撃の発言を繰り返した」として一部取り調べを違法と認定、府に100万円の賠償を命じた。

 判決理由で森木田裁判長は、府警西堺署で平成25年9~11月、計5回にわたって行われた取り調べのうち、男性がICレコーダーで録音した2回目について「全体として違法な取り調べだった」とした。

 当初から男性の嫌疑は高くなかったのに、担当警察官が「さっさと認めろ、殴ったやろ」と威圧的な口調で自白を迫ったとし、「説得の域を超え、供述の任意性に疑義を生じさせかねない」と指摘。

 また、「あんた、どうやって物事を教えてきたんや」と、教師としての人生を否定する発言もあり、判決は「単に人格攻撃に終始した取り調べだ」と批判した。一方で、録音されていない4回の取り調べの違法性は認めなかった。

 男性は判決後、代理人弁護士を通じ「裏付け証拠がないものは認められず、大変残念」とコメントした。

 大阪府警の宮田雅博刑事総務課長の話「判決内容を検討し、今後の捜査にいかすべき点について、いかしていきたい」

巡査部長、女子高生のスカート内盗撮容疑で逮捕 03/17/16(読売新聞)

 神奈川県警は17日、県警捜査2課巡査部長の〇〇〇〇容疑者(36)(東京都〇〇市〇〇町)を県迷惑行為防止条例違反(盗撮)容疑で現行犯逮捕したと発表した。

 発表によると、〇〇容疑者は16日午後9時55分頃、相模原市南区の小田急線相模大野駅の上りエスカレーターで、前に立っていた高校1年の女子生徒(16)のスカート内をスマートフォンで動画撮影した疑い。目撃した20歳代の男性公務員が〇〇容疑者を取り押さえた。

 〇〇容疑者は同僚と酒を飲んだ後だったといい、「ストレスからやってしまった」などと供述しているという。

こんな単純なPRで警察官になろうと思う人が警察官になって長続きするのだろうか?

警察官の不祥事や拳銃自殺など理解できない事がいっぱい。既に警察官になっている警察官のための環境改善に努力したほうが良いのでは?

自分が働いている業界も人材不足を強調しているが、実際に働いている人が選択の失敗だった、子供には働かせたくない、将来が見えない、厳しい、キツイとか思っていればそこから変えていくべきではないのか?例え騙すようにして上手く就職させても、長続きしない、又は転職するのでは意味が無いのでは?

あと日本の教育システムが悪い。将来設計や具体的な計画の立て方を学校で教えていない。例えば、夢を追うのは良いが、家族を持ちたいのであれば、 タイムリミットを決める。タイムリミットになった時夢を諦めて、定職に就く。その時にどのような選択があるのか、年齢的に不利があるのか、好きでない仕事でも 妥協できるのか等を考えておく必要がある。日本は技術では競争力があるのに、古臭いシステムや習慣から抜け出せず、無駄が多い。教育の同じ。

退屈脱ぎ捨て、警察官になろう…秋田県警が動画 03/22/16(読売新聞)

 秋田県警は、新規採用向けのPR動画を初めて製作し、動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開している。

 とかく堅苦しいイメージのある警察だが、若い人に身近なネット動画を通じて興味を持ってもらい、志願者の減少に歯止めをかけたい考えだ。

 「俺、ウサギ辞めるわ」。かわいいウサギの着ぐるみを着た男性がそれを脱ぐと、「退屈を脱ぎ捨てろ」というキャッチコピーとともに警察官に変身する――。

 3人の現役若手警察官が出演したPR動画だ。わずか15秒だが、警察の仕事とのギャップがおかしく、インパクトは絶大だ。考案した県警警務課の船木祐介さん(31)は「警察官の仕事に関心がない人にも印象に残る」と胸を張る。

 県警察官採用試験の受験者数はこのところ右肩下がりだ。2015年度の試験では採用予定人員100人に対し、受験者数は434人。定員割れはしていないものの、09年度の1011人と比べ半数以下に落ち込んだ。若者の減少に加え、景気回復で雇用状況が改善し、民間企業が採用に力を入れているためらしい。

 人事担当として危機感を持った船木さんは、警察官になって1、2年の若手からPR方法のアイデアを募った。「車体に県警のPRを書いた『ラッピング車』を走らせる」「人の多い駅にポスターを掲示する」などの意見が出た中で目に付いたのが、若者が気軽に警察官の仕事に触れられるネット動画だった。

 15年4月から約4か月間かけて5、6本の台本を考え、うち1本を11月に秋田臨港署などで撮影した。今年2月15日からユーチューブで配信している。反響は今ひとつだが、船木さんは「秋田を守りたいという気概のある人を待っています」と呼びかける。

 PR動画は「秋田県警察採用案内」のホームページから見ることができる。

同居する元妻が生活保護費を不正受給していることが発覚すれば依願退職になる事を考えなかったのか?それとも同じようなケースで発覚していない 警察官がいるので大丈夫だろうとか思ったのだろうか?事実はどこに?

警官、元妻に不正受給させる…生活保護費数百万 02/25/16(読売新聞)

 大阪府警曽根崎署刑事課の男性警部補(40歳代)が、同居する元妻に生活保護費を不正受給させていたとして、府警は24日、警部補を減給の懲戒処分にした。

 府警関係者などへの取材でわかった。不正受給額は数百万円に上るとみられ、府警は「生活保護の不正受給が問題化する中、警察官の信用を失墜させる行為」としている。警部補は同日、依願退職した。

 府警関係者などによると、警部補は十数年前に離婚。元妻は別居後、大阪市に生活保護の受給を申請し、認められた。しかし、約3年前に同居を再開し、警部補の収入で受給資格がなくなったにもかかわらず、警部補は、元妻が世帯収入の変更などを市に届けず、受給を続けるのを黙認していたという。

今年は不倫を「ゲス不倫」と呼ぶのでしょうか?

人生は終わるまでわからないという事でしょうか?

会社から9000万円詐取…龍角散元部長がタイ女性に貢ぐまで 02/24/16(日刊ゲンダイ)

 のど薬で知られる「龍角散」の部長が、不倫相手のタイ人女性に貢ぐため、会社から現金をくすねていた。詐欺容疑で昨22日までに警視庁に逮捕されたのは、同社マーケティング部元部長の武藤毅容疑者(58=横浜市戸塚区)。知人の広告代理店社長と共謀し、架空の業務発注で計9000万円をだまし取った疑いだ。

「架空発注は2009年ごろから武藤容疑者の提案で始まり、取り分は武藤容疑者が7割、社長が3割だったといいます。武藤容疑者は広告代理店社長に『老後の蓄えのため』と動機を話していたが、実際はタイ人女性に入れあげていたのです。彼女の出身地にアパートを建ててあげたほど。龍角散の社内調査で発覚し、一昨年10月に告訴されていました」(捜査事情通)

 関係者によると、武藤容疑者は有名私大に通っていた三十数年前に学生結婚。大学卒業後、龍角散に入社。3人の子どもにも恵まれた。順調に出世し、2011年には“社の顔”として健康情報誌にも登場していた。

 武藤容疑者は長年実家暮らし。横浜市営地下鉄「舞岡」駅から徒歩10分ほど。畑も広がるのどかな住宅街の一角で、近隣住民によると、武藤容疑者の母親、夫婦、子ども3人で幸せそうに暮らしていたという。一家に変化があったのは武藤容疑者が詐欺をはたらいた09年前後だ。

「6年ほど前に一戸建てを全面改築し、かなり広い家を建てました。ただ、そのころに奥さんが目の病気にかかり、勤めていた会社を辞めて専業主婦になっていた。ローンもあったでしょうから家計的には大変になったのかもしれません。旦那さんは昔から真面目一筋で、夫婦仲もよかった。浮いた話を聞いたことがなかったが、昨年末ごろから奥さんが実家に帰り、おばあさんが施設に入るなど、家族がバラバラになっているとウワサになっていた。周りも心配していました」(近隣住民)

 これからは会社への弁済も待っている。ゲス不倫の代償はあまりにも大きい。

やはり「不倫」が断トツ 大阪府警〝トホホ処分事案〟…取り調べ中にドラクエ、芸能人住所を不正照会(1/4) (2/4) (3/4) (4/4) 02/16/16(産経新聞)

 現職警察官による殺人や強制わいせつなどの重大事件が昨年、相次いで発生した大阪府警。情報公開請求に基づく開示文書で明らかになった昨年1年間の懲戒処分は、意外にも前年比4人減の21人にとどまった。ただ、すでに公になっている重大事件以外にも、部下への度重なるセクシュアル・ハラスメントといった深刻なケースがあったほか、軽微な処分でも、悪質な職務怠慢や規律違反など思わずため息をつきたくなる事案が起きていた。法令違反はもちろん、不倫などの私的な不適切行為も処分対象となり、一般市民よりも高い倫理観が求められる警察官。開示文書をもとに取材を進めると、そんな「理想」とはほど遠い人間臭い「現実」も浮かんだ。

過去15年で5番目の多さ

 「非違(ひい)事案」と呼ばれる警察官の不祥事をめぐっては、国家公務員法や地方公務員法に基づく懲戒処分が定められている。重い順に「免職」「停職」「減給」「戒告」の4段階に分かれており、懲戒には至らない軽微なケースでは、本部長や所属長などから「訓戒」や「注意」が科される。

 府警によると、昨年中の懲戒処分者数(21人)は、過去15年で5番目の多さ。内訳は免職3人(前年比2人増)、停職4人(同2人減)、減給11人(同3人)、戒告3人(同1人減)で、全体の29%が業務上の不祥事。残る71%がプライベートでの行為だった。

 逮捕者は同1人減の6人。交際相手を殺害した阿倍野署地域課の男性巡査長(26)=懲戒免職=や、女性と集団で性行為をしたとされる箕面署刑事課の男性巡査部長(36)=同=など、世間に衝撃を与えた重大事件による逮捕者が4人含まれている。

2年間、部下に肉体関係迫る

 開示された文書により、これまで公表されていなかった懲戒処分も明らかになった。

 まず目を引いたのが、約2年間にわたり部下の女性に肉体関係を迫り、拒まれると仕事をさせないなどの精神的苦痛を与えた男性警部補(48)と、泥酔状態の女性職員に対してわいせつ行為に及んだ男性巡査部長(51)。それぞれ停職6カ月となった。

 いずれも「被害者の強い希望で事件化には至らなかったが、逮捕されてもおかしくない極めて悪質なセクハラ・パワハラ事案」(府警幹部)で、2人は処分後、ともに依願退職した。

 また、飲み会の席で部下に小鉢を投げつけ負傷させた男性警部(41)が減給10分の1(6カ月)となったほか、好意を寄せていた飲食店経営の女性を職権を利用して呼び出した男性巡査長(30)にも減給10分の1(3カ月)の処分が下された。

目立つ「異性関係」

 一方、懲戒よりも軽い処分である訓戒は前年比24人減の58人。本部長や所属長などの注意を受けたのは同111人減の165人で、ともに大幅に減少した。

 府警では平成26年、街頭犯罪を中心に約8万1千件を刑法犯認知件数に計上していなかった犯罪統計不正問題が発覚。関係者に対する処分がおおむね終わったことなどが理由の一つとみられる。

 ただ、処分理由としてダントツで多かったのが、セクハラや不倫などの「異性関係」。訓戒・注意合わせて72人にのぼっており、特に不倫が原因で処分されるケースが男女や年齢を問わず目についた。

 一般の企業や他の公務員に比べて、警察は不倫に厳しい。警察庁が定める懲戒処分の指針には「公務の信用を失墜するような不相応な借財、不適切な異性交際等の不健全な生活態度」と明記されている。不倫が発覚すれば昇進に大きな影響が出る。退職を余儀なくされることすらある。

 ある府警幹部は「不倫をすれば必然的に隠し事をすることになり、妻や夫、上司に嘘もつく。そういう人間は信用できないし、嘘がより大きな犯罪の芽になる」と指摘する。

 実際、交際相手を殺害して逮捕、起訴された阿倍野署の巡査長は、結婚する前後に被害者を含めて7人の女性と交際していたことが公判で明らかになった。「不適切な異性交際」の陰に重大犯罪の芽がひそんでいた実例といえるだろう。

 このほか多かったのは、交通事故の無申告やスピード違反などの「交通事故・違反」(28人)、事件捜査を放置したり、無断欠勤し一時所在不明になるといった「職務放棄・懈怠(けたい)等」(26人)、留置場の所持品検査で覚醒剤などの禁制品の持ち込みを許した「被疑者事故等」(15人)-などだった。

軽微な処分も内実は…

 懲戒と違い、予防・監督上の措置とされる訓戒や注意は通常、特別なケースを除いて発表されることがなく、開示文書で初めて公になる事例がほとんどだ。軽微な処分とはいえ、中には噴飯ものや、思わず力が抜けてしまいそうになる情けない事案も見受けられた。

 本部長注意を受けた警部補(59)は、容疑者の取り調べ中に内規で禁止されているタブレット端末を持ち込み、人気ゲーム「ドラゴンクエスト」をしていた。後輩の補助役で、「取り調べが順調ですることがなく暇だった」などと説明。容疑者がゲームをしているのに気づき別の警察官に申告、露見するというお粗末ぶりだった。
BR>  警察署内の専用端末を操作し、芸能人や同僚の警察官、知人など約650人分の免許証を不正に照会していた警部補(59)は警務部長訓戒になった。当直勤務中などに警察の専用サーバーにアクセスしており、「どこに住んでいるのか知りたかった」と身勝手な動機を話したという。

 また、留置場で勤務していた書道の高段者の警部補は、娘が生まれたばかりの容疑者に頼まれて娘の名前を紙に揮毫(きごう)し、わざわざ写真に撮って渡した。喜んだ容疑者が写真を他の看守担当者に見せたため発覚、警務部長注意となった。

 組織の中核を担っているはずの幹部クラスにも、処分者が出ていた。私的な都合で部下に公用車を運転させたりした警視や、宴会で部下の女性を隣に座らせて周囲の男性警察官とひわいな会話を続けるなどしていた警視が、それぞれ本部長訓戒となっている。

現実直視し再発防止を

 まさに不祥事のオンパレードだが、現実を直視しなければ再発防止にはつながらない。

 府警は昨年、セクハラやパワハラなどの職場の嫌がらせ行為について被害相談や調査のあり方を定めた「ハラスメント防止対策要綱」を策定、運用を始めている。今回、長期間にわたる悪質なセクハラ事案などが表面化して対象者が処分されたのは、こうした取り組みの一つの成果といえそうだ。

 ある府警幹部は「懲戒などの不祥事は恥ずかしいことだが、結果には必ず原因がある。引き続き実効性のある施策を講じ、上司の職務管理を徹底するとともに、職員一人一人に浸透する指導に努めていくという基本を怠らずにやっていくしかない」としている。

(文中の年齢・肩書は処分当時)

和歌山県警の警部補、捜査費を私的流用か 02/12/16(読売新聞)

 和歌山県警の40歳代の男性警部補が捜査費を私的に流用した疑いがあり、県警が業務上横領や詐欺の容疑で捜査していることが分かった。

 警部補は流用を認めているといい、県警は両容疑で書類送検し、懲戒処分する方針。

 捜査関係者によると、警部補が和歌山東署警備課に所属していた2012~15年、捜査協力者への謝礼などに使う捜査費を少なくとも数万円、知人女性との食事や贈り物に充てていたとみられる。県警は、捜査費の報告書が保管されている過去5年分を調べる。

 昨年8月に和歌山市で殺人事件が発生。周辺の聞き込み捜査で、市内の飲食店で働いていたこの知人女性から話を聞いたところ、警部補と親しくしていることが分かり、流用の疑いが浮上したという。

早く逮捕されて良かった。このような警察官が存在する事自体、税金の無駄、そして被害届が無駄になる。どうせまともには働かないだろう。
大阪府警の全65署のうちの61署で計約4300事件の捜査が放置され、いずれも時効が成立していたケースもある。

住宅に忍び込み…就寝中女性に“暴行”警察官を逮捕 02/06/16(テレビ朝日系(ANN))

 愛知県警の警察官が先月、住宅に忍び込み、就寝中の20代の女性にわいせつな行為をし、けがをさせたとして逮捕されました。

 強制わいせつ致傷などの疑いで逮捕されたのは、愛知県警北警察署の巡査・小川裕気容疑者(22)です。小川容疑者は先月31日、愛知県内の住宅に侵入し、寝ていた20代の女性にわいせつな行為をしたうえ、口にけがをさせた疑いが持たれています。小川容疑者は去年4月に採用され、警察学校で訓練を受けているところでした。警察の調べに対し、小川容疑者は容疑を認め、「他にも風呂場ののぞきや路上でわいせつ行為をしていた」などと供述していて、警察は余罪についても調べています。

捜査書類ずさん放置、時効成立 大阪府警で4300事件 02/01/16(朝日新聞)

 大阪府警の全65署のうちの61署で計約4300事件の捜査が放置され、いずれも時効が成立していたことが府警への取材でわかった。これらの事件の捜査書類や証拠品などが本来の保管場所以外の機械室などに置かれたままになっていたという。府警は「管理がずさんだった」と説明している。

 刑事総務課によると、放置されていたのは主に、暴行や傷害、占有離脱物横領などの事件。殺人などの重大事件は含まれていないという。被害届が取り下げられて示談が成立しているものもあったが、調書を作成して検察に送致する手続きをしていなかったという。

 捜査書類や証拠品は本来、刑事課など担当課の保管庫に事件ごとに整理し、保管しておかなければならない。ところが署の機械室や車庫、使われていないロッカーなどに段ボール箱に入れられて放置されていたという。

「大阪府警の全65署のうち61署で計約4300事件の捜査書類や証拠品が不適切な場所に置かれ、捜査が放置されて時効を迎えていた問題で、うち約1千事件の捜査書類に容疑者の氏名が記載されていたことが府警への取材でわかった。・・・。『現時点で意図的に隠蔽(いんぺい)した例は確認されていない』と説明している。」

半沢直樹と同じ。隠ぺいだよ!意図的でないのに不適切な場所にあえておく必要がない。

「府警は『示談が成立したため、後回しにしたまま放置された可能性がある』と説明している。」
個人的な経験からだがそれはいい訳か、嘘の可能性もある。広島県警の時は示談の話などしていないのに、示談交渉中扱いで放置されていた。
結局、公務員の警察でもこの程度と言う事だ。「Show me a liar, and I will show you a thief. 」

時効1千事件、容疑者特定しながら捜査放置か 大阪府警 02/02/16(朝日新聞)

 大阪府警の全65署のうち61署で計約4300事件の捜査書類や証拠品が不適切な場所に置かれ、捜査が放置されて時効を迎えていた問題で、うち約1千事件の捜査書類に容疑者の氏名が記載されていたことが府警への取材でわかった。府警は、署が容疑者を特定しながら、その後の捜査を放置したとみている。

 府警によると、約1千事件には「けんか」として届けられた暴行や傷害事件が多いという。府警は「一定の捜査はしていたと思う」と説明しているが、逮捕状を取っていたものはなく、捜査が継続された形跡はないという。

 1千件には被害者が被害届を取り下げて示談が成立したものも含まれていた。こうした場合も捜査報告書などに被害者の意向を記載して検察に送致する必要があるが、その手続きをしていなかった。府警は「示談が成立したため、後回しにしたまま放置された可能性がある」と説明している。

 府警は約4300事件のうち、これまでに約1700事件の書類と証拠品約6300点を大阪地検に送致。最終的な調査結果を今年度末までに公表する方針で、調査の9割を終えているという。「現時点で意図的に隠蔽(いんぺい)した例は確認されていない」と説明している。

捜査書類ずさん放置、時効成立 大阪府警で4300事件 02/01/16(朝日新聞)

 大阪府警の全65署のうちの61署で計約4300事件の捜査が放置され、いずれも時効が成立していたことが府警への取材でわかった。これらの事件の捜査書類や証拠品などが本来の保管場所以外の機械室などに置かれたままになっていたという。府警は「管理がずさんだった」と説明している。

 刑事総務課によると、放置されていたのは主に、暴行や傷害、占有離脱物横領などの事件。殺人などの重大事件は含まれていないという。被害届が取り下げられて示談が成立しているものもあったが、調書を作成して検察に送致する手続きをしていなかったという。

 捜査書類や証拠品は本来、刑事課など担当課の保管庫に事件ごとに整理し、保管しておかなければならない。ところが署の機械室や車庫、使われていないロッカーなどに段ボール箱に入れられて放置されていたという。

悲しい現実!

警察職員「盗撮」処分が急増、セクハラ再び増加 01/28/16(読売新聞)

 昨年1年間に懲戒処分を受けた警察官と警察職員は全国で293人に上ることが28日、警察庁のまとめでわかった。

 全体の4割はセクハラや盗撮などの「異性関係」で、前年より33人増の113人だった。

 異性関係のうち、最も多かったのは盗撮の28人で、前年の19人から9人増えた。若手職員が私用のスマートフォンを悪用したケースが多いという。

 宴席で同僚女性の体を触るなどのセクハラは、2014年に大幅に減少したが、昨年は26人と再び増加に転じた。同庁は「女性職員の登用を進める中、重い結果だ。指導を徹底したい」としている。

 その他の処分は、「窃盗・詐欺・横領など」が65人、「交通事故・違反」が44人。逮捕者は前年から1人増え、72人だった。

「警部補は『取り調べが順調に進んでいたので、何もすることがなく暇だった』と説明しているという。」

59歳の警部補が使ういい訳がこれなのか?何もする事がないほど20歳代の男性巡査長の対応が良ければ、 補助役をする必要がないを報告して他の仕事をするべきだったのではないか?楽したかったのであろう。

警部補、取り調べ中「ドラクエ」3日…計3時間 01/28/16(読売新聞)

 大阪府警西署の男性警部補(59)が容疑者の取り調べ中、タブレット端末で人気ゲーム「ドラゴンクエスト(DQ)」をしていたとして、本部長注意の処分を受けていたことが府警への取材でわかった。

 警部補は府警の調査に対し、「暇つぶしでやっていた」と話している。処分は昨年10月28日付。

 府警監察室によると、警部補は昨年10月、わいせつ電磁的記録記録媒体有償頒布目的所持容疑で逮捕された女の取り調べ中、内規で取調室への持ち込みが禁止されているタブレット端末を使い、3日間で計約3時間、DQに興じていたという。

 警部補は、20歳代の男性巡査長の補助役として取り調べに同席。ゲームをしている警部補に女が気付き、別の警察官に知らせて発覚した。

 警部補は「取り調べが順調に進んでいたので、何もすることがなく暇だった」と説明しているという。

こんな警官がいなくなったので結果としては良かったのでは?

巡査部長、部下からプリカを脅し取った疑い 北海道 01/27/16(朝日新聞)

 部下からスマートフォン用ゲームの5万5千円分のプリペイドカードを脅し取ったとして、北海道警は27日、札幌白石署の30代の男性巡査部長を恐喝容疑で札幌地検に書類送検し、発表した。道警は同日、巡査部長を停職3カ月の懲戒処分とした。巡査部長は辞職の意向を示しているという。

 監察官室によると、巡査部長は宿直勤務中の昨年11月30日~12月1日、部下の20代の男性巡査に「金を払わなければクビにできる」などと言い、5万5千円分のプリカを脅し取った疑いがある。巡査部長は、巡査が実況見分調書の作成について上司に写真の使い回しを疑われた際に誤解を解く口添えをしたといい、その弱みにつけ込んだという。

 巡査部長はスマホのゲームで欲しいアイテムを得るために必要なポイント料金を約5万円と試算。「金ではまずい」とプリカで払うよう要求したという。

職務怠慢であることは間違いない。懲戒処分のうち最も軽い処分が妥当なのかは疑問?

「2人は『書類作成に自信がなかった。軽率なことをして申し訳ない』と話しているという。」

本当にこれが理由なのか?28歳ぐらいの警官で書類作成が出来ないのは普通なのか?

法律事務所 元職員を逮捕 01/07/16(読売新聞)

 ◆裁判所決定書 偽造・送付容疑 

 破産申し立てに関する裁判所の決定書を偽造して依頼者に送付したとして、県警は6日、五所川原市石岡、「さくら総合法律事務所」(五所川原市)の元事務職員竹浪尚志容疑者(43)を有印公文書偽造・同行使の疑いで逮捕した。偽造の疑いは、昨年3月に事務所の内部調査で発覚。県弁護士会と青森地裁が同7月、それぞれ県警と青森地検に刑事告発していた。

 発表では、竹浪容疑者は2012年12月~13年1月頃、事務所が07年1月に受任した破産手続きの申し立てを放置していたことを隠すため、本来は裁判所が作成する「免責許可決定書」を事務所内で偽造し、依頼者の埼玉県越谷市の男性(30)宅に郵送した疑い。

 事務所や県弁護士会の調査によると、竹浪容疑者は別の依頼者への決定書の氏名欄に男性の名前を記載した紙を貼ってコピーするなどし、地裁五所川原支部の真正な決定書だと装っていたという。

 竹浪容疑者は内部調査に対し、14年2月頃にも09年3月に受任した別の破産事件で地裁弘前支部の決定書を偽造したことを認めており、県警も余罪として調べる方針。事務所によると、2件とも弁護士が必要書類を用意して裁判所に提出するよう指示していたが、竹浪容疑者が放置しており、調査には「抱えている仕事が多く、手が回らないうちに時間が経過してしまった。進捗しんちょくについての依頼者の追及が厳しくてやってしまった」などと説明したという。

 竹浪容疑者の逮捕を受け、県弁護士会の竹本真紀会長は「このような事件が起きたことは誠に遺憾。会員に対する指導をしていきたい」とのコメントを発表した。

職務怠慢であることは間違いない。懲戒処分のうち最も軽い処分が妥当なのかは疑問?

「2人は『書類作成に自信がなかった。軽率なことをして申し訳ない』と話しているという。」

本当にこれが理由なのか?28歳ぐらいの警官で書類作成が出来ないのは普通なのか?

「今回も勘弁を」で発覚…無免許運転検挙せず 12/17/15(読売新聞)

 無免許運転の容疑者を検挙せず、そのまま車を運転させたとして、新潟県警は16日、機動隊の男性巡査部長(28)と交通機動隊の男性巡査長(28)の2人を犯人隠避と道路交通法違反(無免許運転ほう助)の疑いで新潟地検長岡支部に書類送検し、2人を同日付で戒告の懲戒処分にした。

 2人は「書類作成に自信がなかった。軽率なことをして申し訳ない」と話しているという。

 発表によると、2人は交通機動隊長岡方面隊員だった1月16日午後3時頃、新潟県長岡市でシートベルトをせずに軽乗用車を運転していた同市の60歳代男性に職務質問した際、男性が「無免許運転です」と話したのに検挙せず、そのまま男性に運転させた疑い。男性は約900メートル離れた自宅まで車を運転し、その間2人は覆面パトカーで追走して見送った。2人と男性の間に面識や金銭のやり取りはなかった。

 男性が9月に無免許運転をして職務質問された際、警察官に「以前は許してもらった。今回も勘弁してもらえないか」と話したことから発覚した。

 県警の宮村広栄首席監察官は「警察の職務執行に対する信用を著しく損なう行為で、厳正に対処した。信頼回復に努める」とするコメントを発表した。

「盗聴器が発信する電波を受信すれば、外部から室内の会話が聞けるようになっていたとみられる。この部屋は警察関係者以外の出入りはほとんどないという。」

本当だとしたら、警察組織の内部に内通者又は闇の世界と親しい関係を持つものがいる事を意味しているのでは??

ドラマの世界が現実になってきている??

静岡県警巡査を当て逃げ容疑で逮捕 追突して女性けが 12/16/15(朝日新聞)

 静岡県警磐田署は16日、軽乗用車に当て逃げしてけがをさせたとして、県警天竜署警備課巡査望月隼容疑者(25)=静岡県磐田市今之浦4丁目=を自動車運転死傷処罰法違反(過失運転致傷)と道路交通法違反(当て逃げ、報告義務違反)の疑いで逮捕し、発表した。容疑を認めているという。

 県警監察課によると、望月容疑者は15日午後7時25分ごろ、磐田市三家の県道で乗用車を運転中、交差点で停止していた磐田市堀之内、派遣社員女性(47)の車に追突し、そのまま逃げた疑いがある。女性は首や腰などにけがをした。望月容疑者は事故後、現場から車で逃走。車で後を追った女性が望月容疑者の車のナンバープレートを携帯電話で撮影し、家族が110番通報したという。

 監察課によると、望月容疑者は勤務を終え、帰宅途中だった。磐田署の調べに対し、「ぼんやりしていて、追突してしまった。交通事故防止の年末特別警戒の最中でもあり、怖くなって逃げた」などと供述しているという。

警察官の車にはねられ高校生死亡…兵庫・明石 12/13/15(毎日新聞)

 13日午後0時45分ごろ、兵庫県明石市藤江の国道2号で、自転車に乗っていた県立高校1年、井上明日香さん(16)=同市西明石西町=が後ろから来た乗用車にはねられた。井上さんは頭を強打し、約1時間半後に死亡。県警明石署は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)容疑で、車を運転していた県警巡査長の河合久美容疑者(28)=明石市貴崎=を現行犯逮捕した。

 明石署は容疑を同致死に切り替えて調べる。河合容疑者は県警捜査1課の勤務で、この日は休み。マイカーで市内のレンタルビデオ店に向かう途中だったといい、「前をよく確認しておらず、発見が遅れた」と供述しているという。現場は片側1車線の見通しのよい直線道路で、井上さんは車道の左端を走行していたとみられる。【井上元宏】

「盗聴器が発信する電波を受信すれば、外部から室内の会話が聞けるようになっていたとみられる。この部屋は警察関係者以外の出入りはほとんどないという。」

本当だとしたら、警察組織の内部に内通者又は闇の世界と親しい関係を持つものがいる事を意味しているのでは??

ドラマの世界が現実になってきている??

兵庫県警 「部から放り出すぞ」脅迫で捜査費私的流用継続 12/11/15(毎日新聞)

 兵庫県警の警察官15人が捜査費の私的流用を繰り返していた問題で、主導した元警部補の男性(52)=懲戒免職=が部下に不正を強要し、自身の報告書も偽造させていたことが分かった。「生活安全部から放り出すぞ」などと高圧的な言葉で脅し、加担するよう迫っていたという。

 県警によると、元警部補らは領収書のいらないゲームセンター代として不正請求を続け、約80万円の捜査諸雑費を受け取っていた。県警は全額を返納させ、11日に元警部補ら5人を詐欺などの疑いで書類送検した。

 河本博幸・県警監察官室長は「警察官にあるまじき行為で県民におわびする。業務管理を徹底して再発防止に努める」と述べた。

 諸雑費は、警察庁が捜査の効率化などを目的に2001年に導入した制度。前払いで上司の事前決裁も不要なため、全国で着服や詐取が相次いでいる。

 群馬県警では12年、捜査2課の男性巡査部長が、交際女性を捜査協力者と偽って飲食に流用したとして懲戒免職に。愛知県警でも13年、女性らとの飲食に流用した男性警部補が懲戒免職になった。

 元北海道警釧路方面本部長で捜査費を巡る裏金問題を告発した原田宏二さん(77)は「上司を含めて公金への意識が低すぎる。全国で同様の不正があり、発覚しているのは氷山の一角に過ぎない。警察組織全体の問題としてとらえ、チェック体制をさらに強化すべきだ」と指摘する。【茶谷亮】

「盗聴器が発信する電波を受信すれば、外部から室内の会話が聞けるようになっていたとみられる。この部屋は警察関係者以外の出入りはほとんどないという。」

本当だとしたら、警察組織の内部に内通者又は闇の世界と親しい関係を持つものがいる事を意味しているのでは??

ドラマの世界が現実になってきている??

名古屋の警察署に盗聴器、愛知県警が全署点検 12/10/15(読売新聞)

 愛知県警北署(名古屋市北区)の庁舎内に電源タップ型の盗聴器が仕掛けられていたことが、県警への取材でわかった。

 県警は盗聴器が持ち込まれた経緯を調査するとともに、ほかにも盗聴器が仕掛けられていないか、県警本部と県内全45署の点検を始めた。

 県警警務課によると、盗聴器は署員が事務作業をする部屋にある電源タップの内部に仕掛けられていた。複数の差し込み口があり、延長コードにつながれた状態だった。

 盗聴器が発信する電波を受信すれば、外部から室内の会話が聞けるようになっていたとみられる。この部屋は警察関係者以外の出入りはほとんどないという。

 民間業者から今月初め、「北署から不審な電波が出ている」との情報提供が県警にあり、調べたところ、見つかった。同課は「捜査への影響など詳しいことはまだ分かっておらず調査中。再発防止に努める」としている。

「民間業者が不審な電波が出ていることを偶然、確認し、同署に通報。県警が署内を調べたところ、盗聴器が見つかったという。」

間抜けなお話。警察が盗聴器が仕掛けられていた事に気付かない。危機管理能力の欠如。

愛知県警北署、庁舎内に盗聴器 県警が全署調査 12/10/15(朝日新聞)

 名古屋市北区にある愛知県警北署の庁舎内に、盗聴器が仕掛けられていたことが県警関係者への取材でわかった。何者かが忍び込んで取り付けた可能性もあり、建造物侵入容疑も視野に、県警は取り付けられた時期や目的などについて調査を始めた。

 関係者によると、盗聴器は署員が通常業務で使用している室内で見つかった。外見は電源タップのコンセントで、延長コードに取り付けられていた。内部に発信器が組み込まれ、電波を発信していたという。

 民間業者が不審な電波が出ていることを偶然、確認し、同署に通報。県警が署内を調べたところ、盗聴器が見つかったという。

 県警は8日、県内各署に同様の盗聴器などが仕掛けられていないか調べるよう通達を出した。今後、県警本部内も調査するという。

ヘリ動員し大追跡も…万引き男の車を見失う 12/05/15(読売新聞)

 岐阜市内のドラッグストアから化粧品などを万引きした男の乗用車を、岐阜県警がヘリコプターやパトカー20台以上で追跡したにもかかわらず、見失ったことが4日、捜査関係者への取材でわかった。

 車は信号無視や逆走を繰り返すなど40キロ以上にわたって暴走し、愛知県内に逃走。岐阜県警は窃盗容疑で捜査している。

 捜査関係者によると、4日午後2時50分頃、岐阜市日野南のドラッグストア店員から「化粧品を盗んだ男が逃げた」と110番があった。県警は容疑者が運転する車のナンバーなどを各署に手配。巡回中のヘリが同市の金華橋周辺を走る車を見つけ、地上ではパトカーが追跡を始めた。

 逃走車は信号無視や対向車線へのはみ出しを繰り返すなどし、同市から同県安八町、羽島市などを経由して愛知県内に入ったという。同3時半頃、ヘリは燃料切れのため岐阜県各務原市の基地に戻り、車を見失った。

 県警は「学校の下校時間と重なるため安全を最優先し、パトカーでの強引な追跡を避けた」としている。

「柴田厚司裁判長は『警察に対する国民の信頼を損なう悪質な犯行。しかし懲戒免職になるなど、一定の社会的制裁を受けている』とした。」

甘い判決だ!懲戒免職になるような行為をする時に、問題が発覚すればどうなるのか予測できたはずだ。警官である自覚も低い。

「速度違反をとらえた画像を不鮮明にするなどして違反者から計約12万円を受領した」事実は自己利益のよる判断であり悪質だと思う。

交通違反もみ消した元巡査部長に有罪判決 12/03/15(読売新聞)

 交通違反をもみ消した見返りに現金を受け取ったなどとして加重収賄や犯人隠避などの罪に問われた元奈良県警巡査部長・中西祥隆被告(44)に対し、奈良地裁は3日、懲役3年、執行猶予5年、追徴金約25万円(求刑・懲役4年、追徴金約25万円)の判決を言い渡した。

 柴田厚司裁判長は「警察に対する国民の信頼を損なう悪質な犯行。しかし懲戒免職になるなど、一定の社会的制裁を受けている」とした。

 判決によると、中西被告は県警高速隊に所属した2012年5~9月、速度違反をとらえた画像を不鮮明にするなどして違反者から計約12万円を受領したほか、14年1月には無免許運転で物損事故を起こした男に身代わりを立てさせ、3万円を受け取るなどした。

最近の警官の採用に問題があるのか、昔からこのような問題を抱えていたが、公にならなかったのか知らないが、警官を単純に信頼できないと考えたほうが良いであろう。

巡査部長、ホテルで女子高生を脅し暴行「タイプだったので、エッチしたくなって」 11/26/15(スポーツ報知)

 女子高生をホテルの一室に連れ込んで、脅して暴行したとして、埼玉県警は26日、強姦(ごうかん)致傷とわいせつ目的誘拐、監禁の疑いで警視庁千住署地域課巡査部長の小野寺毅容疑者(35)を逮捕した。県警によると「間違いない」と容疑を認めている。

 逮捕容疑は、5月30日午後6時15分ごろ、埼玉県富士見市の路上で県内に住む10代後半の女子高生に声を掛けて近くのホテルに連れ込み、カッターナイフを顔に突きつけ「抵抗したら殺す」などと脅し、わいせつな行為をはたらこうとして暴行し、1週間のけがを負わせた疑い。

 捜査1課などによると、小野寺容疑者は帰宅途中だった。女性の体の一部が映った画像を女子高生に示しながら「私は盗撮を防止するための仕事をしている。協力しないと個人情報が流出する」などといったうそを並べ、誘い込んだ。調べに対し「(好みの)タイプの子だったので、エッチしたくなってホテルに誘った」などと供述している。画像が女子高生を撮影したものかどうかなどは、今後の捜査で調べる。

 事件当夜、女子高生は両親とともに交番を訪れて被害を届け出た。県警は、ホテル内や周辺に設置された防犯カメラを調べたところ、小野寺容疑者によく似た男が映っており、発覚に至った。

警視庁 捜査協力女性と不適切な関係に…警部補ら2人戒告 11/15/15(毎日新聞)

 薬物事件の捜査協力者だった30代の女性と不適切な関係になったとして、警視庁が渋谷署組織犯罪対策課に所属していた40代の男性警部補と20代の男性巡査長を戒告の懲戒処分としていたことが、同庁への取材で分かった。処分は13日付。警部補は依願退職し、巡査長は別の部署に異動する。

 同庁によると、2人は6〜7月、捜査費で借りたマンションやホテルで捜査協力者の女性と性交渉するなどしたという。【曽田拓】

取り締まり強化中に飲酒運転、警官を停職処分 11/12/15(読売新聞)

 北海道警砂川署に勤務する50歳代の男性巡査部長が飲酒運転をしたとされる問題で、道警は11日、この巡査部長を道交法違反(酒気帯び運転)容疑で札幌地検岩見沢支部に書類送検し、同日付で停職3か月の懲戒処分とした。

 道警は書類送検で厳重処分を求める意見を付けた。巡査部長は12日付で依願退職する。

 同署管内の砂川市の国道12号では6月6日、飲酒運転の車に衝突されるなどし、軽ワゴン車の親子5人が死傷する事故が発生。7月には現職市議が酒気帯び運転容疑で逮捕され、同署が飲酒運転の取り締まりを強化しているさなかだった。

 道警監察官室などによると、巡査部長は1日午前9時半頃、砂川市内の道路で酒気を帯びた状態で自家用の乗用車を運転した疑い。

「死体検案書に手を加えられた死者の男性の妻は30日、読売新聞の取材に対し、『地域の人を守る立場の警察がごまかすのはよくない』と不信感を口にした。」

誰の指示でごまかしが常態化したのか?

交通死、「意図的に少なく」常態化…千葉県警 10/3/15(読売新聞)

 30日に発表された千葉県警の交通事故死者数の過少計上問題では、統計を担当する県警本部の交通総務課内で、意図的に死者数を少なく計上することが常態化していた。

 交通事故死者数は、発生現場の所轄署から報告を受け、交通総務課が計上している。今回の問題で30日、本部長訓戒や所属長訓戒、本部長注意を受けた警察官計7人は、同課の元統計担当幹部や元同課課長だった。

 意図的な過少計上は22人。2013年2月に市原市で発生した1人死亡の事故では、医師が「交通事故」に丸を付けた死体検案書のコピーに市原署の幹部が「病死」に丸を付け加えたことが判明しており、この幹部はかつて、同課の統計担当幹部を務めていた。

 死体検案書に手を加えられた死者の男性の妻は30日、読売新聞の取材に対し、「地域の人を守る立場の警察がごまかすのはよくない」と不信感を口にした。

速度違反を規則違反として取締るのに、自分達は規則を守らない。おかしくないか?

捜査報告書を偽造した疑い 兵庫県警、70人書類送検 10/30/15(読売新聞)

 兵庫県警の複数の警察官が交通違反の実況見分後、内規に反してその場にいなかった同僚に依頼し、捜査報告書にある現場見取り図の作成者欄に署名してもらっていたことが、捜査関係者への取材でわかった。不正は高速道路交通警察隊と2署で行われており、県警は30日、退職者2人を含む70人を虚偽有印公文書作成・同行使などの容疑で書類送検し、関与を認めた10人を含む現職78人を戒告などの処分にした。同日午後に発表する。

 不正があったのは、速度違反などで交通反則切符(青切符)を交付されたドライバーが違反を認めない場合、検察庁に送付する捜査報告書。県警の内規では、違反を取り締まった担当者以外の警察官が現場に立ち会い、当時の違反状況の見取り図を記入。写真も撮影し、署名することになっている。

 捜査関係者によると、70人の送検容疑は2009年8月~14年4月、取り締まった担当者が自ら実況見分と写真撮影をし、頼まれた同僚が作成者を装って署名する手口で、65件分の報告書を偽造したというもの。うち1人は同僚の名前を報告書に無断記入したとして、有印公文書偽造・同行使容疑も加えた。理由については「同僚を現場に呼びだし、手間をかけさせたくなかった」「実際には実況見分しているので問題ないと思った」などと話しているという。県警は起訴か不起訴かの判断を検察に任せる「相当処分」の意見をつけたという。

事故防止活動中のパトカー、92歳女性はねる 10/28/15(読売新聞)

 岩手県西和賀町沢内太田の県道で26日、パトカーにはねられて死亡した女性について、岩手県警北上署は、近くに住む無職高橋タカさん(92)と判明したと発表した。

 同署は、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)の疑いで、パトカーを運転していた同署地域課沢内駐在所主任の巡査部長(62)から事情を聞いている。

 発表によると、巡査部長は当時、ミニパトカーの赤色灯を点灯し、交通事故などを防ぐために町内を警戒活動中だった。

 亡くなった高橋さんは、自宅前で事故に遭った。自宅の向かいで家族の車から降り、道路を歩いて横断中だった。死因は出血性ショック。同署は、巡査部長が高橋さんに気付くのが遅れたとみて原因を調べている。

 北上署の黒沢利達副署長は「交通死亡事故抑止に向け対策を実施中に、署員が死亡事故を起こし大変遺憾。事故原因を明らかにし、再発防止に努めます」とのコメントを発表した。巡査部長は再任用職員。

警官、タクシー運転手殴る…料金踏み倒し図る? 10/28/15(読売新聞)

 タクシー料金を踏み倒そうとして運転手に暴行し負傷させたとして、大阪府警は27日、府警吹田署地域課巡査長の田之上匡希まさき容疑者(25)(大阪府寝屋川市幸町)を強盗致傷容疑で現行犯逮捕した。

 調べに対し、「酔っぱらっていてよく覚えていない」と供述しているという。

 発表では、田之上容疑者は大阪市中央区でタクシーに乗車し、27日午後7時40分頃、寝屋川市東大利町のコンビニ店で降りた際、乗車料金6870円を払わずに運転手の男性(63)の顔を肘で殴り転倒させ、約1週間の軽傷を負わせた疑い。

 田之上容疑者は約1400円しか持っておらず、「お金を下ろすからコンビニに行く」と下車。逃げようとしたため、これを止めようとした運転手に殴りかかったという。同容疑者は約150メートル逃走したが、通行人の男性に取り押さえられた。田之上容疑者はこの日は非番で、同僚2人と大阪市内で酒を飲んで、帰宅途中だったという。

 府警監察室の安井正英室長は「捜査を尽くして厳正に処分する」とコメントした。

お金に困っている警官は要注意かもしれない。お金がないから安易に犯罪に走るのであれば、情報漏えいや闇との癒着も可能性としては残る。

「生活費のため」巡査を窃盗と傷害容疑で再逮捕 10/27/15(読売新聞)

 栃木県警は26日、窃盗容疑で逮捕していた鹿沼署地域課の男性巡査(19)を別の窃盗と傷害の疑いで再逮捕した。

 発表によると、巡査は4日午後4時5分頃、宇都宮市鶴田町の金融機関の駐車場で、同市内の会社員女性(48)の右肩を押して転倒させ、現金11万1000円とキャッシュカードなどが入った財布(計1万4770円相当)を盗み、女性の左ひざなどに7日間のけがを負わせた疑い。

 また県警は9月26日~10月2日の間、埼玉県内の50歳代の女性などから計約11万1000円を盗んだとして3件の窃盗容疑について、宇都宮地検に書類送検した。

 巡査は栃木県鹿沼市内の駐車場で乗用車からトートバッグなど計5万1700円相当を盗んだ疑いで逮捕されており、地検は26日、この容疑について処分保留とした。

 県警によると、巡査は9月23日から無断欠勤し、県内や都内、埼玉県内のホテルなどを転々としていた。また、クレジットカードの未払いが19万円あったという。巡査はいずれも容疑を認め、「お金がなかった。生活費を稼ぐためだった」などと供述している。

調査を行っても、公表したくない事実があれば隠ぺいされかも、その前に形だけの調査かもしれない。

仮にまともに調査しようとしても2人も自殺する班の警官に真実を話してほしいと言って、正直に話す環境ではない推測する。事実を言えば、先輩からの嫌がらせや上司から嘘つき呼ばわれされる可能性は 以上に高い。自殺している警官が遺書にそう書いている。

落とし物の現金32万円、警官が詐取容疑 北海道 10/17/15(朝日新聞)

 自分が落としたと偽って落とし物の現金をだまし取ったなどとして、北海道警は16日、札幌中央署組織犯罪対策課巡査の加藤匠容疑者(22)=札幌市中央区=を詐欺と詐欺未遂の疑いで逮捕し、発表した。加藤容疑者は職場のパソコンから落とし物を管理する道警のシステムにアクセスし、発見された場所や状況などの情報を得ていたという。

 道警によると、加藤容疑者は8月31日と9月4日、札幌豊平署と札幌南署にうその遺失届を提出し、落とし物として届けられたポーチや封筒に入っていた現金計32万円をだまし取った疑いがある。借金返済に困っていたという内容の供述をしているという。

 9月24日にも勤務先の札幌中央署で、同様の手口で落とし物の現金18万円をだまし取ろうとした疑いがある。落としたという日から1カ月以上過ぎて届け出たことを不審に思った同署員が事情を聴いたところ、不正を認めたという。

 白井弘光監察官室長は「再発防止に努め、関係システムの見直しに取り組む」とのコメントを出した。

調査を行っても、公表したくない事実があれば隠ぺいされかも、その前に形だけの調査かもしれない。

仮にまともに調査しようとしても2人も自殺する班の警官に真実を話してほしいと言って、正直に話す環境ではない推測する。事実を言えば、先輩からの嫌がらせや上司から嘘つき呼ばわれされる可能性は 以上に高い。自殺している警官が遺書にそう書いている。

パワハラか、機動隊員が相次ぎ自殺図り1人死亡 10/15/15(読売新聞)

 兵庫県警機動隊員の男性巡査(23)が9月に自殺し、先輩から嫌がらせを受けたなどと遺書に記していたことが、県警への取材でわかった。

 県警は、パワーハラスメントがあった可能性もあるとして調査を始めた。

 県警などによると、巡査は9月28日夜、神戸市須磨区の寮内で自殺しているのが見つかった。遺書には「先輩の嫌がらせや、上司からウソつき呼ばわりされ、精神的に限界」などと書かれており、機動隊の同じ班の隊員3人の名前を記していたという。

 また、同じ班に所属していた別の機動隊員の男性巡査(24)も今月6日、同じ寮内で自殺を図り、救助されたが、意識不明の重体。県警監察官室は「2件は同じ班の中で発生しており、重大に受け止めている。経緯を詳しく調べる」としている。

理解不能の領域! 逮捕歴のある女性と付き合う時点で地獄へ落ちていく、又は、落ちていたのでは?

警官「自分も違法薬物を」女性に情報漏えい 10/14/15(日本テレビ系(NNN))

 交際中の女性に捜査情報を漏らしたとして、犯人隠避の疑いで逮捕された宮崎県警の警察官が、「自分も違法な薬物を使った」と話していることが分かった。

 警察によると、逮捕された宮崎県警組織犯罪対策課の巡査部長、児玉慶人容疑者(35)は、去年8月下旬、交際中の女性に違法な薬物所持で、逮捕状が出ていることを伝え、逃亡させた犯人隠避の疑いがもたれている。また、「自分も違法な薬物を使った」と話しているという。

 複数の捜査関係者によると、女性は、薬物所持での逮捕歴があり、先月も覚せい剤取締法違反の疑いで逮捕されている。児玉容疑者は「女性とは、去年5月ごろに知り合った」と話しているということだが、それ以前に女性の取り調べを担当したことがあるということで、県警では慎重に裏づけ捜査を進めている。

交際中女性に捜査情報漏らす、巡査部長逮捕 10/13/15(日テレNEWS24)

 交際中の女性に逮捕状が出ているとの捜査情報を漏らしたとして、宮崎県警の警察官が犯人隠避の疑いで逮捕された。

 逮捕されたのは、宮崎県警本部刑事部組織犯罪対策課の巡査部長・児玉慶人容疑者(35)。警察によると、児玉容疑者は去年8月下旬、交際中の女性が違法な薬物を所持し、逮捕状が出ていることを伝え、逃亡させた犯人隠避の疑い。女性は去年10月に逮捕されている。

 先月、児玉容疑者が上司に「辞めたい」と申し出たことから事件が発覚した。児玉容疑者は容疑を認めているという。

 児玉容疑者が所属する組織犯罪対策課は銃器や薬物を取り締まる部署で、警察では児玉容疑者が女性の捜査に関わっていたかどうかについては捜査中としている。児玉容疑者は結婚しており、勤務態度に問題はなかったという。

拳銃を持ってくる船員も問題だが、「違法なおとり捜査」を行ったのなら北海道警にも問題があると思う。

元警部を証人尋問 ロシア人船員再審請求審 20日札幌地裁 10/10/15(北海道新聞)

 1997年に小樽市で起きたロシア人船員の銃刀法違反事件で、有罪が確定した男性(45)の再審(裁判のやり直し)請求審で、札幌地裁(佐伯恒治裁判長)は、事件を捜査した元道警警部の証人尋問を実施することを決めた。男性の弁護団が9日、北海道新聞の取材に明らかにした。男性は「違法なおとり捜査があった」として無罪を主張しており、元警部の証言もそれに沿う内容となる見通し。

 証人尋問は20日、札幌地裁の法廷で非公開で行われる。再審請求審で弁護団は、元警部の「違法なおとり捜査だった」との供述書を新証拠として提出し、証人尋問も申請。検察側は「必要性がない」と主張していたが、地裁が9月16日の3者協議で実施を決定したという。書面による審理が中心の再審請求審で、証人尋問を実施するのは異例。

 男性は97年11月、船員として小樽港を訪れた際、拳銃と実弾を所持していたとして現行犯逮捕され、懲役2年の判決を受けて服役した。公判で男性側は「道警の捜査協力者から拳銃を持ってくるように持ち掛けられた」と無罪を主張したが、証人として出廷した元警部らはおとり捜査を否定した。

 しかし、元警部は2009年、男性が道と国に損害賠償を求めた民事訴訟の証人尋問で「普段から捜査協力者に『拳銃を持って来させろ』と指示していた」と従来の主張を撤回。民事訴訟の確定判決は、おとり捜査について「違法だったとは断言できない」とする一方、当時の捜査員らの公判での偽証を認定し、道に50万円を支払うよう命じた。

「県警によると、OBは県警本部の課長や署長の経験があり、数年前に再就職。調べに『自分の下で働いている者を合格させたかった』と話し、職員は『頼まれて断りきれなかった』と、ともに容疑を認めている。」

県警本部の課長や署長の経験した人物であっても、不正を行っても、不適切であっても、「自分の下で働いている者を合格させたかった」との理由で行動に移したということなのか? このような人物が署長として指揮を執っていれば、目標や監督によって良いほうにコントロール出来れば問題ないが、不祥事が起きれば隠ぺいを行うリスクはあったと思う。

「県警は職員の上司2人も監督責任を問い、本部長注意とした。藤野英樹首席監察官は『公正を期すべき警察職員による漏えいは、運転免許行政と県民の信頼を損なうもので、深くおわび申し上げる』とのコメントを発表した。 」

見返りやメリットがなかったすれば、なぜ署長を経験したOBからの試験漏洩の依頼で困っていると上司に相談できなかったのだろうか?どのような背景があったのから 調査し、理解しないと、似たような問題は改善されないと思う。問題を改善しようと思うと、元警察幹部を受け入れるメリットも小さくなるので簡単には問題は改善しないと思う。

県警 試験漏えいで職員を書類送検 教習所検定、OBの管理者も 10/08/15(山陽新聞)

 岡山県警運転免許課の職員が、元幹部からの求めに応じて自動車教習所の技能検定員試験の問題を事前に漏らしていたとされる事件で、県警は8日、地方公務員法違反容疑で、同課の技術職員男性(48)と、県警OBで指定自動車教習所(岡山市)の管理者男性(62)を書類送検した。技術職員は同日、停職3カ月の懲戒処分を受け、依願退職した。

 県警によると、OBは県警本部の課長や署長の経験があり、数年前に再就職。調べに「自分の下で働いている者を合格させたかった」と話し、職員は「頼まれて断りきれなかった」と、ともに容疑を認めている。金銭のやりとりなどはなかったとしている。

 送検容疑は、OBは5月下旬、教習所から同課(同市北区御津中山)に電話し、試験問題の作成を担当するこの職員に「論文試験問題のヒントを教えて」と要求。6月17日にも、同課を訪れ、しつこく要求した疑い。職員は同日、口頭で漏らした疑い。

 試験に合格すれば、県公安委員会から認定され、教習所の卒業に必要な技術が備わっているかを判定できる。6月22~26日に行われ、複数の教習所から13人が受験。同29日に情報提供があり、不正が発覚、問題の教習所から受けた5人は全員失格となった。県公安委員会は県警の捜査のため、7月の合格発表を10月8日に遅らせていた。

 県警は職員の上司2人も監督責任を問い、本部長注意とした。藤野英樹首席監察官は「公正を期すべき警察職員による漏えいは、運転免許行政と県民の信頼を損なうもので、深くおわび申し上げる」とのコメントを発表した。

「管理者は県警の元幹部で、職員は『断りきれなかった』と容疑を認めているという。」

交通部運転免許課の男性職員に見返りやメリットがなかったすれば、県警の元幹部は警官として、そして管理者としての常識に欠けている。 処分や大きな事件を起こしていないが、県警の幹部だった時代に似たような事は行っていたかもしれない。想像の話であるが。

しかし、なぜ県警の元幹部の管理者が強引にとか、圧力をかけたと記載されていないのだろうか。証拠がないから書けない?警察に配慮した?書類送検された 職員が「断りきれなかった」しか言わない?
日本でこの有様だから、中国などは想像できないぐらいひどいのであろう。

技能検定員の試験問題漏らす=免許課職員を書類送検-岡山県警 10/08/15(時事通信)

 自動車教習所の技能検定員の資格試験問題を漏らしたとして、岡山県警は8日、地方公務員法(守秘義務)違反容疑で、交通部運転免許課の男性職員(48)を書類送検し、停職3カ月の懲戒処分とした。職員は同日付で退職した。また、情報を漏らすよう唆した同法違反の教唆容疑で、元警察官の岡山市内の自動車教習所管理者(62)も書類送検した。

 管理者は県警の元幹部で、職員は「断りきれなかった」と容疑を認めているという。

 職員の送検容疑は6月17日、岡山県運転免許センター内で、県公安委員会が実施した技能検定員審査の試験問題に関する情報を、教習所管理者に漏らした疑い。

 県警監察課によると、情報は管理者の部下の教習所職員5人に伝えられた。試験は6月22~26日に実施され、この5人を含む計13人が受験。5人は失格とされた。

教習所検定員の試験漏えいの疑い 岡山県警職員ら書類送検 10/08/15(KSB瀬戸内海放送)

自動車教習所の技能検定員になるための試験問題を事前に漏らしたとして、岡山県警運転免許課の職員と、漏らすようそそのかしたとして県警OBの62歳の教習所管理者が書類送検されました。地方公務員法違反の疑いで書類送検されたのは、岡山県運転免許課の48歳の技術職員の男と、元岡山県警の幹部で岡山市中区にある自動車教習所管理者の62歳の男です。 警察によりますと、62歳の管理者はことし6月22日に運転免許センターで行われた、教習所の教官が技能検定員になるための試験問題を教えるよう電話や免許センターで執拗に依頼した疑いです。また、48歳の職員はこれに応じて免許センター内で問題を教えて漏らした疑いです。岡山県警監察課の調べに対し、職員は「断りきれなかった」と話しているということです。 岡山県警は職員を停職3カ月の処分にし、職員は8日付けで辞職しました。6月22日の試験ではこの教習所から5人の教官が受験しましたが、全員失格となりました。

警視になるのにモラルは必要ないので、試験に受かり演技すれば問題なく警視になれると言う事であろう。

警官のモラルどこへ 相次ぐ犯罪 福岡では警視逮捕 識者「組織構造にも問題」 10/04/15(西日本新聞)

 全国で現職警察官が逮捕される事件が相次いでいる。捜査で知り得た情報を基にした強盗殺人事件や交際相手の殺害事件といった凶悪犯罪のほか、福岡県警では1日、幹部である警視が詐欺未遂容疑で逮捕された。いずれも警察権力を背景にした組織的な犯罪ではなく、個人のモラル低下としか言いようがない事件ばかりだ。警察内で一体何が起きているのか-。

 「警視に昇進させる際は部内で徹底した身体検査を行うのに、なぜだ」。福岡県警の元警視は、現職警視の逮捕に驚きを隠せない。

 逮捕されたのは、県警本部警務部留置管理課管理官の警視、要幸次容疑者(57)。今年6~7月、静岡県と東京都に本店を置く銀行2行に「紛失したキャッシュカードを不正使用され、現金を引き出された」などとうそを言い、現金約220万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。福岡県警警察官の逮捕は今年4人目。要容疑者は容疑を否認しているが、署長など所属長ポストにも就く警視の逮捕は極めて異例だ。

 今年に入って現職警察官が逮捕されたケースは、大阪府警の20代巡査長が交際していた女性を殺害(1月)▽埼玉県警の30代巡査部長が現金を盗む目的で民家に侵入し、男性を殺害して現金などを奪った(9月)▽大阪府警の巡査部長と元巡査長らが女性を集団で乱暴(同)-など。警察官のモラルや倫理観の欠如が問われかねない凶悪犯罪だ。

 元検事で、コンプライアンス(法令順守)が専門の郷原信郎弁護士は「警察官は何十万人もおり、不祥事はある。ただ、今起きている事件は犯罪の質や中身、発生頻度からして明らかに異常。警察官のモラルや倫理観を低下させる構造的な問題があるのではないか」と指摘する。

 福岡県警の現職幹部も「警察官としての自覚や誇りに欠け、モラルの低下を指摘されても仕方がない」と受け止める。その上で、プライバシーが重視される今の社会に鑑み「警察内でも個々のストレスや悩みが現場レベルで見えにくくなっている。面談やコミュニケーションを増やして変化の兆しをつかむなど、組織全体で対応する必要がある」と自省する。

 「ひと言でいえば、たるんでいる」と言うのは、警察に詳しいジャーナリストの大谷昭宏氏。「警察官の資質がないのに採用した結果とも考えられ、採用時のチェックを強化すべきだ。不祥事について警察内部で厳しい発言をする人間もいなくなっている。住民を裏切り続ければ警察の信用はなくなる。再発防止のため、一つ一つの事件を必ず検証すべきだ」と語った。

この記事は2015年10月04日付で、内容は当時のものです。

「中野容疑者は朝霞署刑事課に勤務していた昨年10月、職務で寺尾さん宅を訪問した際、金庫の場所などを確認していた。県警は懲戒免職について、殺人容疑での逮捕に加え、捜査で知り得た情報を悪用した点なども重視した。」

当然の処分だと思うけど!

捜査で知り得た情報悪用、強盗殺人警官を懲戒免 10/02/15(読売新聞)

 埼玉県朝霞市で無職寺尾俊治さん(当時58歳)が絞殺された事件で、さいたま地検は2日、浦和署地域課巡査部長、中野翔太容疑者(31)(埼玉県川越市鯨井)を強盗殺人と住居侵入の罪でさいたま地裁に起訴した。

 県警は同日、中野容疑者を懲戒免職処分とした。

 起訴状では、中野容疑者は9月3日午後2時5分頃、金を盗む目的で朝霞市根岸台の寺尾さん宅1階洋室の掃き出し窓から侵入、寺尾さんが室内にいたため、首をロープのようなもので絞めて窒息死させ、現金約121万円と記念硬貨123枚(計約64万円)を奪ったとしている。

 中野容疑者は朝霞署刑事課に勤務していた昨年10月、職務で寺尾さん宅を訪問した際、金庫の場所などを確認していた。県警は懲戒免職について、殺人容疑での逮捕に加え、捜査で知り得た情報を悪用した点なども重視した。

司法試験漏えい受けた女性、PCに「模範解答」 10/02/15(読売新聞)

 司法試験問題の漏えい事件で、考査委員として問題作成に関与した青柳幸一・元明治大法科大学院教授(67)(懲戒免職)から漏えいを受けた教え子の女性が試験前、元教授の「模範解答」を再現して自分のパソコンにデータ保存していたことが、関係者の話でわかった。

 東京地検特捜部は入手したデータが犯行を裏付けるとみて、近く元教授を国家公務員法(守秘義務)違反で在宅起訴する見通し。女性の刑事責任は問わないとみられる。

 青柳元教授は今年2~4月、大学院の研究室などで、大学院修了生の20歳代女性に対し、自ら作成に関わった論文式試験の「公法」の1問を示し、採点基準に沿った論点を教えながら女性の答案を繰り返し添削した疑いがある。

「梅本容疑者らと被害女性の供述に一致しない点があるという。今後も捜査を継続し、起訴の可否を判断する見通し。」

どちらかが嘘を付いているか、警察官でありながら警察の誘導尋問に乗ったと言う事か?

容疑者と被害者なのだから供述に一致しない点があってもおかしくはないと思うが、逮捕された府警箕面署巡査部長、梅本大輔容疑者の証言を信用すると 言う事であろう。

合意か、乱暴かを判断するのは難しい。証拠がない、又は、少ないと検察がどのような結末にしたいかも影響するであろう。

巡査部長を釈放へ、関係者供述一致せず 捜査は継続 09/25/15(ZAKZAK)

 大阪府警の現職警察官らが集団強姦したとされる事件で、逮捕された府警箕面署巡査部長、梅本大輔容疑者(36)について、大阪地検が25日にも、処分保留で釈放することが捜査関係者への取材で分かった。梅本容疑者らと被害女性の供述に一致しない点があるという。今後も捜査を継続し、起訴の可否を判断する見通し。

 梅本容疑者は昨年12月、数人の男らと共謀し、大阪市天王寺区内のホテルに20代女性を監禁。両手を縛ったうえ、肩や足を押さえつけて乱暴するなどしたとして逮捕された。当初の調べに「(ネットの)掲示板で参加を希望して乱暴した」と容疑を認めていた。

 事件では、共犯として逮捕された元府警四條畷署巡査長(32)がすでに処分保留で釈放されている。

警視庁50代警視、万引きの疑い 千葉県警が書類送検へ 09/24/15(朝日新聞)

 警視庁の50代の男性警視が万引きしたとして、千葉県警が窃盗容疑で捜査していることが24日、捜査関係者への取材でわかった。容疑を認めているという。県警は書類送検する方針。

 捜査関係者によると、警視は22日午後、千葉県船橋市の「ららぽーとTOKYO―BAY」のスポーツ用品店で、トレーナーやTシャツなど3点(計約1万9千円相当)を盗んだ疑いがある。当時は公務外だったとみられる。

 警備員が万引きを見つけ、船橋署が任意で事情を聴いているという。

埼玉県警、不祥事連発 本部長「被疑者」と「被害者」言い間違え 09/18/15(ZAKZAK)

 事件前にナカダ容疑者を事情聴取しながらも立ち去られてしまった埼玉県警。12日には同県警の現職警官が殺人容疑で逮捕され、信頼は失墜するばかりだが、県警の一連の不祥事への対応にも非難が集まっている。

 「被疑者とご遺族をはじめ…」

 12日午前。県警の巡査部長、中野翔太容疑者(31)が殺人容疑で逮捕されたことを受け、会見に応じた貴志(きし)浩平本部長(54)は、「被害者」を「被疑者」と言い間違える“大失態”を犯した。

 もともと貴志本部長の会見は予定されておらず、報道各社の強い要請で現れた格好の県警トップ。質問は受け付けず、唯一の“仕事”だったコメント読み上げも失敗した。キャリア組の木で鼻をくくったような対応に、現場の警察官も「謝罪する姿勢がみられない」とあきれ顔だった。

 貴志本部長は1985年に東大法学部を卒業し警視庁捜査2課、警察庁捜査2課長などを経て、今年8月24日付で警視庁総務部長から埼玉県警本部長になったばかりだった。警察庁関係者は「(知能犯の)捜査2課畑で事件指揮は的確、粘り強い捜査に定評があった」とする一方、「部下への厳しい指導姿勢が問題視されたこともあった」と明かす。

 県民からもひんしゅくを買っている一連の対応。「捜査指揮に重大な瑕疵(かし)がない限り、引責辞任はないだろう」と警察関係者。とはいえ、6人が殺害された結果責任は重い。

なぜ処分保留?「地検は理由について『答えられない』としている。」

被害を届けた女性がSEXは合意だったが、複数を相手にする事には同意していなかったと言ったのだろうか?監禁や乱暴はプレイの延長で監禁や乱暴と立証できないと 言う事なのだろうか?確かに、ホテルに呼び出されて行くぐらいだから、元警察官との合意のSEXは想定していたのだろうか?そこでプレイの延長で両手を縛り、 アイマスクのようなもので目隠しをした後に隠れていた男達が加わり、話が違うという事になったのだろうか?

地検は理由は公表するべきだ。透明性に欠ける。

集団強姦容疑の元警官、釈放=処分保留、理由明かさず―大阪地検 09/18/15(ZAKZAK)

 大阪府警の警察官と元警察官が集団強姦(ごうかん)と監禁容疑で逮捕された事件で、大阪地検は18日、元警察官(32)を処分保留で釈放した。
 地検は理由について「答えられない」としている。
 元警察官は府警箕面署の巡査部長梅本大輔容疑者(36)らと共謀し、大阪市内のホテルで20代の女性の両手をひもで縛り、アイマスクのようなもので目隠しをして集団で乱暴したなどとして、8月31日に逮捕された。
 府警によると、元警察官は「監禁や乱暴をしたつもりはないが、女性がそう言うなら認めるしかない」などと供述していた。
 府警は、元警察官がインターネットの掲示板に乱暴への参加を募る書き込みをしていたとみて捜査。掲示板を見て加わったとして、梅本容疑者のほか派遣社員辻力(28)、自営業小杉幸士(51)両容疑者も逮捕した。 

警察では規律、倫理そして性教育を徹底的にする必要があると思う。

「中野容疑者はこれまでに県警から2回、処分を受けているが、うち1回はこの不倫交際に関する処分だったという。」

現職の警官であっても、元警官であっても殺人は良くない。しかし、不倫交際が発覚した時に依願退職させていれば、現職警官が殺人と住居侵入の疑いで逮捕される ことはなかった。今から後悔しても遅いけど!

<朝霞・男性殺害>「交際相手に子供生まれ」逮捕の警官供述 09/15/15(毎日新聞)

 埼玉県朝霞市の元タクシー運転手、寺尾俊治さん(58)が自宅で絞殺された事件で、殺人容疑などで逮捕された県警浦和署の巡査部長、中野翔太容疑者(31)が「交際女性との間に子どもが生まれ、生活費を工面する必要があった」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。朝霞署捜査本部は、中野容疑者が交際女性の生活費に充てる金目的で寺尾さん方に侵入したとみて追及している。

 県警によると、中野容疑者には妻子がいるが、別の女性と不倫関係にあり、最近、その女性との間に子どもが生まれた。中野容疑者はこれまでに県警から2回、処分を受けているが、うち1回はこの不倫交際に関する処分だったという。また、今月3日以降に中野容疑者がまとまった額の金を使った形跡があるという。一方、山谷えり子国家公安委員長は15日の記者会見で、「あってはならないことで極めて遺憾」と述べた。【山寺香、木村敦彦】

「不倫で金に困っていた」…殺人容疑の警官供述 09/15/15(読売新聞)

 埼玉県朝霞市の無職寺尾俊治さん(58)が絞殺された事件で、殺人と住居侵入容疑で逮捕された浦和署地域課巡査部長、中野翔太容疑者(31)(埼玉県川越市)が県警の調べに対し、「不倫して金に困っていた」と供述していることが14日、捜査関係者への取材でわかった。

 県警の発表や捜査関係者によると、中野容疑者は朝霞署刑事課に勤務していた昨年10月3日、寺尾さんと同居する父親が自宅で死亡した際、遺体を調べるため寺尾さん宅を訪問していた。中野容疑者はこれまでの調べに「(以前の捜査で)金庫の場所を覚えた」と供述したほか、金銭目的だったとの趣旨の供述もしている。

最近の警察官は事件を起こしすぎ!採用システムを改善する必要があると思う。

男性殺害で警官逮捕 金庫が空の状態 09/13/15(日本テレビ系(NNN))

 埼玉・朝霞市の住宅で58歳の男性を殺害したとして、埼玉県警の警察官が逮捕された事件で、住宅の金庫の扉が半開きで中は空の状態だったことが分かった。警察は、盗まれたものがないか調べを進めている。

 殺人と住居侵入の疑いで逮捕された浦和警察署地域課の巡査部長・中野翔太容疑者(31)は先週、朝霞市の住宅に侵入し、寺尾俊治さん(58)の首を絞めて殺害した疑いが持たれている。

 寺尾さんの住宅からは現金数百万円や通帳が見つかっているということだが、その後の警察への取材で、金庫の扉が半開きになっており、中は空の状態だったことが新たに分かった。

 警察は、金庫などから盗まれたものがないかどうか調べると共に、犯行の動機についても追及している。

「一方、中野容疑者が過去に2回の処罰を受けていたことも判明。懲戒処分には至らない程度だったが、布川氏は『事件との関係が不明』として、具体的な処分内容や時期については明らかにしなかった。」

全てを公表しないと適切な防止策は検討できない。

容疑者は刑事捜査の花形、捜査1課も配属経験 「痛恨の極み」埼玉県警本部長が会見で謝罪 09/12/15(産経新聞)

 埼玉県警の貴志浩平本部長は12日、さいたま市浦和区の県警本部で会見し、「本県警察官が重大な犯罪で逮捕されたことは痛恨の極み。被害者、遺族、関係者に深くおわびする。重く受け止め、事実確認を踏まえ厳正に対処する」と謝罪した。

 会見では、逮捕された同県警巡査部長、中野翔太容疑者(31)について、布川賢二首席監察官が「仕事は問題なくやっていた」と説明。現在はJR武蔵浦和駅前の交番で勤務しているが、通算13年4カ月のうち捜査経験年数が8年6カ月で、布川氏は「(殺人や強盗などの凶悪事件を扱う)捜査1課に配属されたこともあり、それなりに努力していたはずだ」と話した。

 一方、中野容疑者が過去に2回の処罰を受けていたことも判明。懲戒処分には至らない程度だったが、布川氏は「事件との関係が不明」として、具体的な処分内容や時期については明らかにしなかった。

 会見終了後、貴志本部長は報道陣に「二度とこういう事案が起きないように再発防止策を講じるのが最大の責任だと思っている」と話した。

警察や公務員の処分や規律について性善説はもう成り立たない!

「まさか警官が」住民衝撃 県警は早朝の逮捕会見 09/12/15(産経新聞)

 埼玉県警の現職巡査部長中野翔太容疑者(31)が逮捕された同県朝霞市の男性殺害事件。「まさか警察官が」。現場周辺の住民には12日、衝撃が走った。県警は早朝に逮捕の記者会見を開き、幹部が苦渋の表情を浮かべた。

 殺害された寺尾俊治さん(58)宅周辺では朝、ニュースを見て逮捕を知ったという50代女性が「まさかと思った。警察官だと聞いてショックだ」と驚きを隠せない様子で語った。

 事件現場を見に来て「捕まって良かった」と胸をなで下ろす人も。別の50代女性は「誰が犯人だか分からないのは怖かった」と事件発生後の日々を振り返った。

 ある近所の女性は、寺尾さん宅の現場保存で警察官が昼夜を問わず立っていることに触れ「一生懸命やっている人がかわいそう」と事件を嘆いた。

 県警本部で当初、12日午前4時すぎに開かれる予定だった逮捕会見。県警側が貴志浩平本部長を出席させず、写真やテレビカメラの撮影を冒頭だけに限ったことで報道陣ともめ、空が明るみ始めた午前5時45分に本部長が出席しないまま、ようやく始まった。

貴志本部長は、同11時40分から会見して陳謝。会見後に退室しようとした際、辞任の意向を問われると「再発防止策を講じるのが私の最大の責任だ」と短く述べた。

以前から不祥事があったけど隠蔽していたのか、最近の警察官の質が落ちたのか知らないけど、普通じゃないと思う。

万引き捜査先で現金窃盗容疑、警部補を書類送検へ 愛知 09/11/15(朝日新聞)

 捜査のために訪れた小売店の事務所から現金を盗んだとして、愛知県警は11日、東署地域課に所属する50代の男性警部補を窃盗の疑いで書類送検する方針を固めた。また、別の警部補が窃盗事件の捜査過程で内規に違反していたこともわかり、県警は11日、2人を処分する。

 捜査関係者によると、警部補は今夏、万引き事件の捜査の一環で、被害状況などを聴くため、名古屋市東区にある食料品などを扱う小売店を訪問。その際、店舗裏にある事務所に置いてあった現金1万円を盗んだ疑いが持たれている。

 被害に気づいた店側が県警に相談し、防犯カメラの映像を確認するなどしたところ警部補の関与が判明した。店側は被害届を出しておらず、警部補は容疑を認めてすでに弁済したという。

 一方、内規違反が発覚したのは、捜査3課に所属する40代の男性警部補。窃盗事件で逮捕した容疑者を取り調べている過程で、正式な手続きを経ていないにもかかわらず、守山署内で容疑者に家族の姿を見せていた疑いがあるという。内規では、こうした行為は容疑者への便宜供与に当たるとして禁止されている。

元警官であれば犯罪者がどのような手口で犯罪を行ったのか等のいろいろな情報を知っているかもしれない。それらをまねしたのだろうか?

大阪府警の元警部補ら逮捕 保険金1千万円詐欺未遂容疑 09/08/15(朝日新聞)

 損害保険会社から保険金をだまし取ろうとしたとして、大阪府警は8日、府警泉大津署の元警部補、曽我部基(もとし)容疑者(51)=大阪府阪南市=ら2人を詐欺未遂容疑で逮捕し、発表した。

 捜査2課によると、2人は2013年12月上旬、曽我部容疑者が建設会社を経営していると称し、兵庫県伊丹市の作業現場で死亡した鉄工会社従業員の30代男性を曽我部容疑者の会社の従業員だと偽り、損害保険会社から死亡保険金1千万円をだまし取ろうとした疑いが持たれている。

 曽我部容疑者は11年3月、部下に拳銃を繰り返し突きつけたとして停職6カ月の懲戒処分を受け、府警を依願退職した。

 大阪府警では、女性に対する集団強姦(ごうかん)容疑で箕面署刑事課の巡査部長(36)と四條畷署の元巡査長(32)がそれぞれ7日と8月31日に逮捕されている。

<集団強姦>逮捕の警官、実名で接触「女性同意と思い」 09/08/15(毎日新聞)

 大阪府警の現職と元職の警察官2人が逮捕された集団強姦(ごうかん)事件で、箕面署刑事課の巡査部長、梅本大輔容疑者(36)が「被害女性が事前に同意した企画だと思っていた」という趣旨の供述をしていることが捜査関係者への取材で分かった。事件を計画したとされる元四條畷署巡査長の溝畑優(みぞばたゆう)容疑者(32)に実名で接触し、参加料として約1万円を支払っていた。

 捜査関係者によると、梅本容疑者は昨年12月、溝畑容疑者が「集団で女性を乱暴する」と投稿したアダルト系のインターネット掲示板にアクセスし、事件に加わったとされる。梅本容疑者は無料通信アプリ「LINE(ライン)」で何度も溝畑容疑者とメッセージを交換。「企画」の内容などを確認していたとみられるが、ハンドルネームを使わず実名を名乗っていた。職業は明かしていなかった。

 梅本容疑者は溝畑容疑者ら数人と共謀して昨年12月17日夜から翌18日早朝までの約7時間、大阪市天王寺区のホテルで20代女性を監禁。交互に性的暴行を加えた疑いがある。12月17、18日は平日で、梅本容疑者は勤務後にホテルに向かい、事件後はそのまま出勤していたという。

 府警は8日午後、梅本容疑者を大阪地検に送検した。

「教養部門を中心に倫理教育を徹底し、採用時も知識や身体能力だけでなく、倫理的なことも問わない限り、防ぎ切れないだろう。」

ある程度、人格形成が終わっている大人の場合、倫理教育を行ったぐらいでは人格や趣味は変えれないと思う。自己コントロールは可能だと思うが、 本人の意思次第だと思う。

集団強姦:容疑で警官逮捕 ネット掲示板で計画 大阪府警 09/07/15(毎日新聞)

 大阪市天王寺区のホテルで20代の女性を集団で乱暴したとして、大阪府警は7日、府警箕面署刑事課の巡査部長、梅本大輔(36)=大阪市天王寺区生玉前(いくたままえ)町=と元府警四條畷署員で配送運転手、溝畑優(みぞばた・ゆう)(32)=福島県いわき市=の両容疑者を集団強姦(ごうかん)と監禁の疑いで逮捕したと発表した。

 府警捜査1課によると、梅本容疑者は「女性を乱暴すると書かれたインターネットの掲示板の企画に応募した。自分を含め男6人で乱暴した」と容疑を認め、溝畑容疑者は一部否認しているという。

 2人の逮捕容疑は昨年12月17日午後10時過ぎ、数人の男と共謀し、大阪市天王寺区のホテルに呼び出した溝畑容疑者の知人女性の両手を布製テープで縛ったり、アイマスクで目隠ししたりした上で、性的暴行を加えたとされる。女性が翌18日午前5時ごろにホテルから逃げ出すまでの約7時間、室内に監禁した疑いも持たれている。

 府警は今年5月、女性が治療を受けていた大阪府松原市内の病院から情報提供を受けた。女性は府警に対し「複数の男に押さえつけられた。泣き寝入りは嫌だと思った」と説明している。溝畑容疑者は2013年3月、別の女性との不適切な交際を巡り依願退職。女性は同年秋ごろ、ネットの出会い系サイトを通じて溝畑容疑者と知り合い、交際を始めた。昨年12月10日ごろ、溝畑容疑者から急に「会いたい」と連絡があり、ホテルに呼び出されたという。

 溝畑容疑者は昨年12月3日、会員登録していたネット掲示板で「集団で女性を乱暴する」という趣旨の企画の参加者を募っていた。梅本容疑者はこの掲示板を見て参加したといい、逮捕された2人は互いに「面識はない」と供述。掲示板の利用者を捜査する過程で、梅本容疑者の関与が浮上した。

 府警の安井正英監察室長は「集団強姦罪などで現職警察官が逮捕されたことは誠に申し訳なく、府民や被害者の方におわび申し上げる。今後の捜査結果を踏まえ、厳正に処分する」とのコメントを出した。【村上正、遠藤浩二】

 ◇組織的見直し必要

 元警視庁刑事の吉川祐二さんの話 モラルの低下が甚だしく、元刑事として本当に情けないし腹立たしい。犯罪者を取り締まるべき立場の警察官が、ネットの掲示板という犯罪者が使う手口を使った点も信じられない。指導教養のやり方などを組織全体で見直す必要がある。

 ◇倫理教育の徹底を

 ジャーナリストの大谷昭宏さんの話 これまでの不祥事は、証拠隠滅など職務に絡んだ問題が多かったが、最近は女性関係などの倫理的な問題が目立つ。教養部門を中心に倫理教育を徹底し、採用時も知識や身体能力だけでなく、倫理的なことも問わない限り、防ぎ切れないだろう。

警官の質が落ちたのか、既存の採用システムでは人格までチェックしないのか/出来ないのか、それとも不祥事が公開されるように改善されたのか知らないが、 警官や元警官の不祥事が多くなったと思う。

ホテルで集団強姦容疑、大阪府警の巡査部長ら2人逮捕 09/07/15(朝日新聞)

 ホテルで女性に集団で性的暴行を加えたとして、大阪府警は7日、府警箕面署刑事課の巡査部長、梅本大輔(36)=大阪市天王寺区生玉前町=と、府警の元巡査長で運送業の溝畑優(32)=福島県いわき市小名浜岡小名3丁目=の両容疑者を監禁と集団強姦(ごうかん)の疑いで逮捕したと発表した。

 梅本容疑者は「インターネット掲示板の呼びかけに応じ、女性の同意を得ずに乱暴した」、溝畑容疑者は「監禁も乱暴もしたつもりはないが、女性がそのように言うなら従うしかない」と述べているという。

 府警によると2人は他の数人と共謀し、昨年12月中旬、大阪市内のホテルに溝畑容疑者の知人の20代女性を監禁し、性的暴行を加えた疑いがある。溝畑容疑者がネット掲示板で集団強姦の参加者を募り、梅本容疑者が5~6人の男と加わったという。府警はほかの男についても調べる。

 溝畑容疑者は四條畷署の巡査長だった2013年3月、別の女性との不適切な交際を理由に所属長訓戒を受け、依願退職。梅本容疑者とは06年4月に警察官になった同期だが、面識がなかったと府警はみている。

大阪府警巡査部長が女性を監禁し集団強姦 ネット掲示板で犯行呼びかけた元府警警官も逮捕 09/07/15(産経新聞)

 女性を監禁し、集団で乱暴したとして、大阪府警捜査1課は7日、監禁と集団強姦容疑で、大阪府警箕面署刑事課の巡査部長、梅本大輔容疑者(36)=大阪市天王寺区生玉前町=と元府警警察官で配送運転手の溝畑優(ゆう)容疑者(32)=福島県いわき市小名浜岡小名=を逮捕したと発表した。

 府警によると、溝畑容疑者は事件前、インターネットの掲示板で集団強姦を呼びかける書き込みを行い、梅本容疑者がそれを見て犯行に加わったという。

 梅本容疑者は「女性を乱暴するという掲示板を見て乱暴した」と容疑を認めているが、溝畑容疑者は「監禁したつもりも、無理矢理やったつもりないが、女性が監禁され、乱暴されたというなら認めるしかない」と一部否認している。

 逮捕容疑は、2人は数人の男らと共謀し、昨年12月17日午後10時すぎ、大阪市天王寺区内のホテルで、乱暴しようと20代の女性をホテルの一室に監禁。両手をひものようなもので緊縛して肩や足を押さえつけ、アイマスクのようなもので目隠しするなどして乱暴したとしている。

 府警によると、女性は平成25年秋ごろ、溝畑容疑者と出会い系サイトで知り合って付き合うようになり、一時音信不通になったが、再び昨年12月10日ごろ、溝畑容疑者から「会おう」と連絡があったという。

 府警監察室の安井正英室長は「このような罪名で現職警察官が逮捕されたことは誠に申し訳なく、府民の皆さま、被害者の方にお詫びを申し上げる」とコメントした。

不祥事相次ぐ大阪府警で今度は集団強姦 不倫で依願退職の元警官がネット掲示板で共犯者募ったか 09/07/15(産経新聞)

 現職警察官による殺人事件や複数の警察官が関与した虚偽調書の作成、ずさん捜査による誤認逮捕など不祥事続きの大阪府警で7日、今度は現職警察官と元警察官らによる集団強姦事件が発覚した。府警に対する府民の期待はまたも裏切られた形となった。

 「女性を乱暴するという掲示板に参加を希望した」。逮捕された府警巡査部長、梅本大輔容疑者(36)は調べに対し、こう供述しているという。

 《レイプ/犯された私》

 過激な表現の書き込みが並ぶインターネットの掲示板。捜査関係者によると、主犯格とみられる元府警巡査長、溝畑優(ゆう)容疑者(32)は事件2週間前の昨年12月3日、この掲示板に「乱暴 目隠ししている間に大量に投入する」などと書き込んでいた。梅本容疑者は溝畑容疑者のこの書き込みを見て、犯行に加わっていたという。

 面識がなかったという2人だが共通点はある。いずれも市民の安全を守る警察官で、平成18年4月に採用された同期だったことだ。

 梅本容疑者は23年3月に巡査部長に昇任し、第2機動隊を経て府警箕面署刑事課の巡査部長として勤務していた。

 府警では過去にも、女性を狙う卑劣な犯罪で現職の警察官が逮捕されている。梅本容疑者が在籍していた第2機動隊では平成17~18年に大阪府吹田市で当時19~29歳の女性5人に乱暴したとして、巡査長が逮捕されている。

 一方、主犯格とされる溝畑容疑者は四條畷署に勤務していたが、25年3月に依願退職。府警によると、23年2月~7月まで独身女性と不倫関係にあり、所属長訓戒の処分を受けていた。

 今年に入ってからも、交際相手の女性を殺害したとして阿倍野署の巡査長が殺人容疑で逮捕されている。

不倫とは書かれているが、肉体関係には触れられていない。事実はどうなのだろう?

禁じられている恋は燃えるし、ドーパミンの量も凄いだろう。しかし、このようになると果たして後悔はないのだろうか?後悔はないのであればそれはそれで 貴重な時間であったと思う。大事なものを失っても後悔しないのであれば、運命的な出会いだったのかもしれない。事実はどうなのだろう?

捜査車両使い不倫、男性警部と女性巡査長処分へ 09/03/15(読売新聞)

 大阪府警福島署の地域課長の男性警部(48)が8月、当直責任者として勤務中に捜査車両で署を抜け出し、部下で不倫相手の女性巡査長(33)に会っていたことがわかった。

 府警は地方公務員法(職務専念義務)違反に当たるとして2人を処分する方針。2人は辞職する意向を示しているという。

 府警監察室によると、警部と巡査長はいずれも既婚者で4月から交際を開始。警部は8月19日午後9時~11時頃、当直勤務中に「巡視に行く」と言って捜査車両で署を離れ、大阪市内のエステ店にいた巡査長を府内の自宅に送った。同月中旬にも、当直中に捜査車両で巡査長宅に荷物を届けたという。

合意があっても癒着的な関係があったのは間違いない。

合意がなければ警察官として権力を利用したという事。

「女性は7月中旬、警視庁にこれまでの経緯を相談。その後、警部補から『拳銃自殺をする』『嘆願書を書いてくれると助かる』と言われ、処分を求めないとする文書をいったん署に出したという。」

仮に記事の内容が事実出なくても薬物事件の情報を提供する女性と性的な関係を持てば、その事実が警官の弱みになる。そうなればまともな捜査は出来ない。 弱みが警察の内部情報提供の要求とか、その他の要求の原因となる可能性もある。どちらのケースであっても、問題である。

警部補が「拳銃自殺をする」「嘆願書を書いてくれると助かる」と言ったのであれば、人間的に卑怯な取引だ。本当に自殺するような事をしたと思うなら、行動に移す前に 考えるべき。

警察官2人が捜査協力者と性交渉 警視庁、処分を検討 08/28/15(朝日新聞)

 警視庁渋谷署の男性警察官2人が、薬物事件の捜査協力者の女性(35)と性交渉をするなど不適切な行為をしていたことが、警視庁への取材でわかった。2人ともおおむね事実関係を認めているといい、警視庁は処分を検討している。

 幹部によると、2人は組織犯罪対策課の40代の警部補と20代の巡査長。女性は6月初旬、署に薬物事件の情報を提供し、2人が捜査を担当した。女性と居酒屋で飲食をしたりカラオケに行ったりして親密になり、薬物事件の関係者から女性を守るために捜査費で借りたマンションや女性宅などで、7月下旬までの間に性交渉に及んだ。

 調査に対し、警部補は女性宅などで2~3回、巡査長はマンションで1回、性交渉したことを認めたという。ただ、女性の説明と食い違う部分があるといい、警視庁は事実関係を確認している。

 朝日新聞の取材に応じた女性の説明では、2人は女性と電話などでやりとりするようになり「誕生日だから一緒にご飯を食べたい」などと連絡してきたほか、女性宅に泊まることもあった。女性は「警部補に下着を脱がされたり巡査長に性交渉されたりした。合意はなかった」と訴えている。

 女性は7月中旬、警視庁にこれまでの経緯を相談。その後、警部補から「拳銃自殺をする」「嘆願書を書いてくれると助かる」と言われ、処分を求めないとする文書をいったん署に出したという。現在は「友達に近い関係になったことは自身にも非はあるが、2人にはきちんと処分を受けてほしい」と話し、文書を撤回する意思を示している。

女性巡査、無断押印を繰り返した疑い…書類送検 08/25/15(読売新聞)

 北海道警は26日、北見方面本部管内の警察署に勤務する20歳代の女性巡査を有印公文書偽造・同行使と公用文書毀棄ききの疑いで旭川地検に書類送検した。

 道警は同日、巡査を戒告の懲戒処分とした。

 道警監察官室によると、巡査は同本部管内の警察署で交通係の窓口担当だった2014年10月~12月、自動車保管場所証明書など計8件の申請を処理する際、上司の決裁を受けずに無断で公印を押して文書を偽造、交付した疑い。また、13年6月頃~14年12月、器物損壊事件の捜査書類などを自宅や職場の更衣ロッカーで保管した疑い。

 事務処理のミスを取り繕うため無断押印を繰り返していたといい、巡査は「上司にしかられたり、仕事ができないと思われたりするのが嫌だった」と話している。

今度は少女にみだらな行為、福岡県警の警官逮捕 08/25/15(読売新聞)

 福岡県警は24日、同県大野城市、県警公安3課警部補の男(38)を県青少年健全育成条例違反容疑で逮捕した。

 発表によると、男は昨年8月8日午後4時頃、北九州市内のホテルで、スマートフォンの出会い系アプリで知り合った女子高校生(当時16歳)が18歳未満と知りながら、みだらな行為をした疑い。

 県警では、出会い系アプリで知り合った女性を乱暴したなどとして、春日署少年課の巡査長(27)が19日に強姦ごうかん致傷容疑で逮捕されたばかり。鍛治田敬・首席監察官は「規律の徹底を図るなど再発防止に努めたい」と陳謝した。

底辺の警察官は警察官次第かもしれないが、警察官だからと言って単純に信用する理由はないのでは?

福岡県警の巡査長、女性に乱暴などの疑いで逮捕 08/19/15(読売新聞)

 スマートフォンの出会い系アプリで知り合った女性に乱暴し、けがを負わせたとして、福岡県警は19日、春日署少年課の巡査長目野翔士容疑者(27)(福岡市博多区相生町3)を強姦ごうかん致傷容疑で逮捕した。

 発表では、目野容疑者は19日午前4時15分頃、自宅アパートで、福岡市の20歳代女性を押し倒して乱暴し、全治1週間のけがを負わせた疑い。「無理やりではなかった」との趣旨の供述をしているという。

 県警によると、目野容疑者は約1か月前に出会い系アプリで女性と知り合い、19日午前1時頃に初めて会ってドライブをした後、自宅に向かったという。女性は乱暴された後、「トイレに行く」と言って部屋を出て、「性的暴行を受けた」と110番していた。

 鍛治田敬・首席監察官は「被害者と県民におわび申し上げる。事実関係を明らかにし、厳正に対処する」とコメントした。

かなり昔、香港人の知り合いが警察とチンピラは同類と言っていた。捕まえる側と捕まる側だけで、人間的には大差ないからだと言っていた。日本も 徐々にそうなってきたのか、それとも、隠さなくなってきたからニュースになるのか?事実と昔を知らないから何ともいえない。

強姦未遂容疑で巡査部長を逮捕…ほかに数件供述 08/17/15(読売新聞)

 愛知県警は17日、同県警北署地域課巡査部長、望月康太容疑者(29)を強姦ごうかん未遂などの疑いで逮捕したと発表した。

 「私がやりました」と容疑を認めているという。

 発表によると、望月容疑者は2011年9月26日午前4時15分頃~同5時15分頃、名古屋市内のアパートに住む当時30歳代の無職女性宅に侵入、寝ていた女性に乱暴しようとしたが、抵抗され逃走した疑い。当時、中部空港署警備課に勤務していた。

 調べに対し望月容疑者は「ほかにも(性犯罪を)数件やった」と供述しており、県警は詳しく調べる方針。

 大江英生首席監察官は「被害者を始め、県民の皆様に深くおわびする。事件の全容解明に努め、厳正に対処する」とコメントした。

「 愛知県警は6日、事件の証拠品などを自宅に隠したとして、東署警務課の男性警部補(59)を公用文書毀棄と証拠隠滅の疑いで名古屋地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。  また、強盗事件の証拠品を加工したとして、中村署刑事課の男性巡査部長(53)を証拠隠滅の疑いで名古屋地検に書類送検し、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。2人は同日付で依願退職した。」

被害者はどう思っているのか?警察官の建前と本音が表れている例。

証拠品自宅に隠した警部補ら書類送検…愛知県警  08/06/15(読売新聞)

 愛知県警は6日、事件の証拠品などを自宅に隠したとして、東署警務課の男性警部補(59)を公用文書毀棄と証拠隠滅の疑いで名古屋地検に書類送検し、減給10分の1(6か月)の懲戒処分にした。

 また、強盗事件の証拠品を加工したとして、中村署刑事課の男性巡査部長(53)を証拠隠滅の疑いで名古屋地検に書類送検し、減給10分の1(1か月)の懲戒処分にした。2人は同日付で依願退職した。

 発表によると、警部補は東署刑事課に所属していた3月15日、強姦事件の被害者の衣類など証拠品6点と、傷害や暴行事件の被害届など捜査書類計173点を自宅に持ち帰

った疑い。警部補は今春、刑事課から警務課に異動し、「異動を機に事件を放置していることが発覚しないよう隠した」と容疑を認めているという。

 中村署刑事課の巡査部長は3月10日、名古屋市中村区のコンビニで発生した事後強盗事件で、部下の男性巡査2人が足跡採取シートを使って現場で採取した容疑者の足跡が

不鮮明だったため、同署内で、押収した容疑者のサンダルの底面を採取シートに押しつけ、鮮明な足跡になるよう証拠品を加工した疑い。「部下の評価を高めてやりたかった」と

容疑を認めている。

飲酒運転2警官を懲戒処分 福岡県警、免職と戒告に [福岡県]  07/24/15(西日本新聞朝刊)

 福岡県警は23日、道交法違反(酒気帯び運転)の罪で在宅起訴された小郡署地域課の警部補筬島(おさじま)武志被告(49)を懲戒免職処分としたと発表した。県警警察官の免職処分は今年2人目。また、県警は飲酒運転して基準値以下のアルコール分が検出された柳川署地域課の警部補(58)についても、戒告の懲戒処分とした。警部補は退職を申し出、23日付で了承された。

 県警によると、筬島被告は4日未明、同県粕屋町内で飲酒運転し、現行犯逮捕された。3日夕方以降、JR博多駅内の飲食店2店でビールをグラス6杯、冷酒1合、焼酎水割り3杯、カクテル1杯を飲んでおり、調べに対し「酒の影響で心のたがが外れた状態になり、(運転して)大丈夫と考えてしまった」と供述したという。

 また、柳川署の警部補は5日夜、缶酎ハイ1本と缶ビール1本を飲んだ後に、同県八女市内の大型量販店駐車場で車を運転した。警部補は「駐車場内では道交法は適用されないと考え、運転してしまった」と話したという。

 県警の鍛治田敬首席監察官は「事案の重大性に鑑み、厳正に処分した。再発防止と信頼回復に努めてまいります」とコメントした。

「頭が真っ白になって逃げた」 京都府警の女性巡査がパトロール中にあて逃げ  07/17/15(産経新聞)

 京都府警中京署地域課に所属する20代の女性巡査がパトロール中にあて逃げしたとして、道交法違反容疑で書類送検されていたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。府警は6月18日付で本部長訓戒とし、女性は同日付で依願退職した。

 捜査関係者によると、女性は5月2日午後8時半ごろ、京都市中京区の市道で公用オートバイでパトロール中、駐車していた軽乗用車に接触。そのまま逃走したという。

 事故を目撃した通行人が翌日、中京署に通報し発覚。府警監察官室によると、女性は「頭が真っ白になって逃げてしまった」と話したという。

 府警は6月8日に道交法違反容疑で書類送検。京都区検が略式起訴し、京都簡裁が罰金5万円の略式命令を出した。

 監察官室は「職務倫理教養を徹底し再発防止に努める」としている。

医師名義貸し、逮捕状ミスで請求し直し逮捕  07/16/15(読売新聞)

 美容外科「マリークリニック岡崎院」(愛知県岡崎市)を無許可で開設したとして医療法違反で起訴された中京病院(名古屋市南区)の形成外科部長、浅井真太郎被告(50)が、長野県松本市の美容外科にも開設者として名義を貸す医師を