海難情報 2018-2023

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第2回パリMOU・東京MOU合同閣僚級会議の結果について (国土交通省のHPより)
(岩崎忠夫大臣政務官が代表として参加し、サブスタンダード船の排除に向けた我が国の決意を表明)

海難分析集 No.6 台風と海難~台風大接近!そのときあなたは~(運輸安全委員会)
海難分析集 No.7 霧中海難~繰り返される霧中での左転~(運輸安全委員会)

海難分析集 No.8 狭水道の海難~安心・安全な海上輸送をめざして~(運輸安全委員会)
海上災害の予防対策(総務省のHPより) PSCの検査について批判的な事実を書いている。
★イージス艦「あたご」及び 漁船「清徳丸」の衝突事故 ★頻発する外国船海難(日本海難防止協会) ★「外国船の海難」(国土交通省)
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Condemned to a watery grave: Dramatic moment U.S. Navy ship is sunk by torpedo from Australian submarine
during target practice 07/24/12(Mail Online)

Bulk Carrier and Tanker Fatal Collision – Investigation Report 03/11/13(Officer of the Watch)
KARLA C Allision on 13 April 2014 SUMMARY REPORT December 2014 Danish Maritime Accident Investigation Board

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平成22年度 東アジア地域における海上安全と事故調査のためのセミナー 報告書

船舶事故調査をめぐっては、2008 年5 月、国際海事機関(IMO)第84 回 海上安全委員会(MSC84)において、「海上事故又はインシデントの安全調 査のための国際基準及び勧告される方式に関するコード」(事故調査コード) が採択されるとともに、SOLAS 条約第XI-1章第6 規則が追加され、昨年の 2010 年1 月1 日に発効したことによって、事故要因やその他の安全上のリス クを明らかにし、海事業界における安全上の問題への取り組みに資するなど の原因究明機能が国際的に求められるようになった。 事故調査コードの主な義務規定は、①すべての「非常に重大な海上事故」 は、このコードによって調査されなければならない(第6 章)。②海上事故 が領海内で発生した場合は、旗国及び沿岸国はいずれの国が調査を行うか、 あるいは両国がそれぞれの調査を行うかを合意するために協議をしなければ ならない(第7 章)。③すべての実質的な利害関係国は、海上安全調査国に 実行可能な範囲で協力をしなければならない。海上安全調査国は、実質的な 利害関係国に実行可能な範囲で参加の機会を提供しなければならない(第10 章)。④海上安全調査国は、非常に重大な海上事故に対して行った海上安全 調査について、海上安全調査報告書の最終版をIMO に提出しなければならな い(第14 章)などとしている。 また、IMO義務要件実施のためのコードでは、旗国の行う海上事故調査は、 適した資格を有し、船舶事故に関連する事項に堪能な調査官により行うべき である、旗国は海上事故又は海上インシデントの場所に関わらず、この目的 のために資格ある調査官を準備すべきであるとしている。開けない人はここをクリック


面白い動画を見つけた。

RIB Rescue Operation of M/V Silva 03/16/07 (YouTube)

伊良部島白鳥崎沖合で座礁し放置されたモンゴル船籍タンカー「TJ88」 の現在の姿!
上部構造は錆びたのか、波で崩壊したのか、なくなっている!


絶景 ① 伊良部島 宮古島 三角点 ドローン  03/06/17(YouTube)


[PDF]東シナ海におけるタンカー衝突事故について  平成 30 年 6 月 7 日 (海上保安庁)

開けない人はここをクリック



知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没



岩瀬浜で、今年の1月19日になんでか知らんけど座礁したらしい船 04/30/24(47AgDragon(しるどら)運命の悪魔好評発売中 X)

伊豆諸島沖でマグロ漁船座礁した事故 鹿児島運輸支局が監査 鹿児島 05/28/24(MBC南日本放送)

伊豆諸島沖で今年3月、鹿児島県のマグロ漁船が座礁した事故で、鹿児島運輸支局は28日、船を所有するいちき串木野市の会社に立ち入り監査を行いました。

午後1時半ごろ、鹿児島運輸支局の職員2人が、事故を起こしたマグロ漁船を所有するいちき串木野市の前潟水産の監査に入りました。

この事故は今年3月、前潟水産の「第八福栄丸」が伊豆諸島沖で座礁し、乗組員25人のうち1人が死亡、5人が足の指を骨折するなどのけがをしたものです。

運輸支局によりますと、28日は船員法に基づいて、前潟水産に事故の経緯や当時の対応を聞き取りしたということです。

(鹿児島運輸支局 石村良仁首席運輸企画専門官)「万が一違反があれば再発防止を促す。今後精査していく」

事故当日、第八福栄丸は水揚げの拠点にしている静岡の清水港を出て南米方向へ向かう途中でした。前潟水産によりますと、当時、エンジンがかからず航行不能になり座礁したということですが、エンジンが故障した原因は分かっていないということです。

(前潟水産 羽根田正社長)「事故にならないようにするが、何が原因か分からないのが一番の問題」

現在、座礁した船の引き揚げ作業が進められていますが、引き揚げのめどは立っていないということです。

南日本放送

消波ブロックに貨物船乗揚げ 松山・中島の海岸 事故直前「前方に島がある」原因調べる【愛媛】 05/27/24(テレビ愛媛)

愛媛県松山市・中島の海岸で26日深夜、消波ブロックに貨物船が乗揚げました。ケガ人や油の流出はなく海上保安部などが原因を調べています。

現場は松山市の中島の西側にある海岸で26日午後10時55分頃、新居浜の海運会社の貨物船「盛明丸」(499トン、長さ74.6メートル)が消波ブロックに乗揚げました。

松山海上保安部によりますと、53歳の船長を含む乗組員に4人にケガはなく油の流出もありませんでした。海上保安庁はこの乗揚げの直前に貨物船に対し「前方に島がある」と連絡していたということです。

事故当時は風がそれほど強くなく視界は良かったとしていて、海上保安部やサルベージ会社が原因を調べるとともに、貨物船を消波ブロックから離す作業にあたります。

この貨物船は石灰石1530トンを積んで、山口の宇部港から兵庫の加古川港へ向かっている途中でした。

#愛媛県 #松山市 #中島 #事故 #貨物船 #乗揚げ #消波ブロック #海上保安部

テレビ愛媛

十島村・口之島沖のタンカー座礁事故 積み荷の化学物質 折れた船体から再流出 05/24/24(KKB鹿児島放送)


 十島村の口之島沖で先月、韓国籍のタンカーが座礁した事故で、積み荷の化学物質、『シクロヘキサン』が再び海に流出していることがわかりました。

【第10管区海上保安本部 村本克巳警備救難部長】 「シクロヘキサンの流出はしていると報告を受けている。口之島のほうには影響は及んでいないと聞いている」

 先月16日、口之島沖で韓国籍タンカーが座礁し、化学物質、シクロヘキサンの流出が確認されましたが、一時、落ち着いていました。今月16日、船体が二つに折れているのが、分かり、調査したところ貨物タンクから再び流出しているのが確認されたということです。「シクロヘキサン」は、口之島の沿岸では確認されていないということです。

「通常の航行ルートでなかった」 岡山・笠岡沖の取締船沈没事故 水産庁が説明会 05/23/24(山陽新聞デジタル)

 岡山県笠岡市沖で水産庁の漁業取締船「白鷺(しらさぎ)」(149トン)が座礁、沈没し燃料の軽油が流出した事故を受け、同庁は23日、市内で関係者への説明会を開いて陳謝した。現場海域は岩礁があると分かっており「通常の航行ルートではなかった」と明らかにする一方、船体の引き揚げ時期や方法は未定とした。

 岡山、広島両県と笠岡、倉敷市の職員、地元の漁業関係者ら約50人と同庁の職員4人が出席。冒頭、同庁の藤田仁司次長が「ご迷惑とご心配をかけ、心からおわび申し上げる。漁業活動などに影響が生じないよう万全を期す」と述べた。その後は非公開で、終了後に取材に応じた。

 藤田次長は、本来ルートから外れた原因については「海上保安部による乗組員への捜査が進んでおり、現時点では申し上げられない」とした。引き揚げは、船に残った燃料油の回収や沈没した船体の状況を確認した後になるとの見通しを示した。漁業関係者らへの被害状況の聞き取りも行うという。

山口・下関沖で転覆…韓国船籍タンカーの引き起こし作業 05/23/24(日テレNEWS NNN)




山口県下関市沖で、ことし3月から転覆したままとなっている韓国船籍のケミカルタンカーの引き起こし作業が23日、行われました。

転覆した韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨンサン」の引き起こし作業は、23日午前8時半ごろから始まりました。

この事故はことし3月、悪天候のため下関市沖に停泊していた「キョヨンサン」が転覆したもので、乗っていた11人のうち9人が死亡、残り1人の行方はまだわかっていません。

23日は午前11時すぎからゆっくりと船体が起き上がり始め、正午ごろには、これまで海につかっていた甲板やブリッジが姿を見せました。

これから数日かけて船体を安定させ、その後、移動させるということです。

また、今後、海上保安部が船内を調べ、行方不明となっている乗組員の捜索を行うということです。

2か月ぶりに船体が姿を現す…下関市沖のタンカー転覆事故 国内最大級クレーン船で引き起こし 行方不明者を捜索へ 05/23/24(TBS NEWS DIG Powered by JNN)


今年3月、山口県下関市沖で起きた9人が死亡したタンカーの事故で、転覆したまま残されていた船体が引き起こされ、2か月ぶりに姿を現しました。

作業には国内最大級の大型クレーン船が投入され、船底を上にして現場海域に残されていた船体がゆっくりと姿を現しました。

事故は今年3月、下関市沖の響灘で韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨン サン」が転覆し、乗組員9人が死亡、1人が行方不明となったもので、船体は2か月にわたって現場海域に残されたままです。

タンクに残されていた内容物の抜き取りや排水をしたあと、門司海上保安部が船内で行方不明者を捜索することにしています。

TBSテレビ

現場に2か月 転覆の韓国船籍タンカー 引き起こし作業で姿が現れる 山口県下関市沖で9人死亡の事故 05/23/24(tysテレビ山口)


今年3月、下関沖の響灘で韓国船籍のケミカルタンカーが転覆し、乗組員9人が死亡した事故で2か月あまり現場海域に残されていた船体の撤去に向けた引き起こし作業がけさから始まりました。クレーン船を使った作業で2か月ぶりに船体が姿を現しました。

23日午前8時、現場海域には大型のクレーン船や作業船などが集まりました。

事故は今年3月、下関沖の響灘で韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨンサン」が転覆し、乗組員11人のうち9人が死亡、1人の行方が分からなくなっているものです。

船体は2か月にわたって現場海域に残されたままになっています。

作業を担当するサルベージ会社によりますと高さ107メートル、国内最大級のクレーン船が船体を引き上げつつ別のクレーンで牽引して船体を起こす作業が予定されていました。

正午前には、船体が引き起こされ、大部分が水中にあった船体が、2か月ぶりに姿を現しました。

作業後は、タンクに残されていた内容物の抜き取りや排水をしたあと、門司海上保安部が船内で行方不明者の捜索をすることにしています。

テレビ山口

徐々にその姿があらわに…転覆のケミカルタンカー引き起こし作業進む 05/23/24(KRY山口放送)


 下関市沖でことし3月から転覆したままとなっている韓国船籍のケミカルタンカー、23日、タンカーを引き起こす作業が行われています。 【動画】空撮 下関沖 転覆船の引き起こし作業始まる  作業は、午前8時半頃から始まりサルベージ会社の起重機船・クレーン付き台船が転覆した韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨンサン」の船体を引き起こしています。  周囲には、別の台船や警戒船なども確認できます。  悪天候のため下関市沖に停泊していたこのタンカーが転覆したのは、今年3月20日。  タンカーには11人が乗っていて生存者は1人。9人が死亡し、残り1人の行方はまだわかっていません。  国内の代理店によりますと船体を引き起こす作業は夕方までに終えるということです。  タンカーを起こした後、現場の海域で積み荷であるアクリル酸などを抜き取り数日かけて船体を安定させ、その後、移動させるという事です。  また、今後、海上保安部が船内を調べ行方不明となっている乗組員の捜索を行うという事です。

韓国船籍転覆タンカー引き起こし作業開始 3月に転覆9人死亡 山口県下関市沖 05/23/24(tysテレビ山口)

今年3月、山口県下関市沖の響灘で韓国船籍のケミカルタンカーが転覆し乗組員9人が死亡した事故で、転覆したままの状態になっていた船の引き起こし作業が始まったとみられます。

【写真を見る】韓国船籍転覆タンカー引き起こし作業開始 3月に転覆9人死亡 山口県下関市沖

船底をあらわにしたケミカルタンカー「キョヨン サン」には、クレーン船が横付けされ、船の上で作業する作業員の姿が確認されました。

事故は3月20日、下関沖の響灘で「キョヨン サン」が転覆し、乗組員11人のうち9人が死亡、1人の行方が分からなくなっているものです。

船体は2か月にわたって現場海域に残されたままとなっています。

国内の代理店などによりますと、現場近くの沖合人工島長州出島に大型のクレーン船が待機していて、きょう、船体を引き起こす作業をするとしていました。

内容物を抜き取ったのち、韓国にえい航するということです。

門司海上保安部では作業後、行方不明の1人について船内を捜索するとしています。

テレビ山口

座礁1カ月後に船体真っ二つ、韓国籍タンカーから化学物質シクロヘキサンが海に流出 荒れる海域、撤去のめど立たず 鹿児島・口之島沖 05/23/24(南日本新聞)


 鹿児島県十島村口之島沖で韓国籍ケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」(2577トン)が座礁した事故で、第10管区海上保安本部は23日の定例会見で、積み荷のタンクが破損し、化学物質「シクロヘキサン」が海面に漏れ出ていると明らかにした。流出範囲は調査中。

【写真】〈関連〉韓国籍タンカーが座礁した口之島の位置を地図で確認する

 10管によると、サルベージ会社が21日、現場近くの空気中でシクロヘキサンを検知した。23日現在、口之島沿岸では確認されていない。事故を巡っては、16日に同社から「船体が折れた」と通報があった。

 シクロヘキサンは揮発性が高く、頭痛やめまいを引き起こす。タンカーには約2886トン積まれていた。

 現場は悪天候が続き、撤去のめどは立っていない。24日には台風1号の発生が予想されている。10管の村本克巳警備救難部長は「引き続き早期に撤去するよう船舶所有者に要請する」と述べた。

南日本新聞 | 鹿児島

石巻港の貨物船の倉庫で酸欠 意識不明だった57歳の男性が死亡 倉庫内にはバイオマス燃料の“パームヤシ殻” 宮城 05/21/24(tbc東北放送)


20日、宮城県の石巻港に係留中の貨物船で、男性作業員2人が酸欠で倒れているのが見つかった事故で、意識不明の重体だった男性が21日死亡しました。

【写真を見る】石巻港の貨物船の倉庫で酸欠 意識不明だった57歳の男性が死亡 倉庫内にはバイオマス燃料の“パームヤシ殻” 宮城

この事故は、20日午前7時40分頃、石巻港雲雀野北ふ頭の岸壁に係留中のパナマ船籍の貨物船内で、石巻市の57歳の男性作業員と大崎市の53歳の男性作業員が二酸化炭素中毒で病院に運ばれ、57歳の作業員が意識不明の重体となっていました。

石巻海上保安署によりますと、21日午前8時頃、意識不明だった57歳の男性が亡くなったということです。

2人は荷物の積み込み作業をするために船内の倉庫に入った際に酸欠状態になって倒れたとみられています。倉庫内には、バイオマス燃料として使われるパームヤシ殻が積まれていたということですが、このパームヤシ殻は密閉空間で酸素を吸収しやすいということです。

石巻海上保安署では、業務上過失致死の疑いも視野に事故の原因など詳しく調べています。

東北放送

貨物船内で酸欠状態 男性2人搬送うち1人は意識不明 <宮城県石巻市> 05/21/24(ミヤギテレビ)


石巻海上保安署によると、事故があったのは、宮城県・石巻港に係留していたパナマ船籍の貨物船「EVER FELICITY」。 20日午前7時半頃、荷物を積み込む作業をしていた作業員2人が倉庫内で倒れているのが見つかった。

【画像】事故があった貨物船 写真4枚

このうち、男性(57歳・石巻市)は酸欠状態で意識不明の重体で石巻市内の病院に搬送された。 一緒に倒れていた男性(53歳・大崎市)も石巻市内の病院に搬送されているが意識はある状態。

倉庫は荷物を運ぶ際に密閉されているもので、石巻海上保安署が事故の原因を調べている。

普通の手順としては貨物艙の入り口に計測時間と数値を書き込んでいつ計測したのか確認できるようになっている。以前、死亡事故があった時は、計測していないのに計測したと記載していた事が事故の原因だったようだ。
今回は船員が計測するのではなく、作業者が計測するべきだと思うので、何が原因なのか調べるべきだと思う。
仕事で貨物艙やタンクの何に入るが船員のレベルが低いと計測せずに換気を十分にしたから大丈夫とか言うケースがある。大丈夫だと思うのならお前が先に入って安全だと言う事を証明してほしいと言う事はある。携帯用酸素濃度計を付けてタンクに入って、もう一人の船員の酸素濃度計のアラームがなっているのに大丈夫だとか言われると凄く困る。マンホールのサイズが小さい船はたぶん事故が起きても簡単に救出できないと思う。酸素ボンベを背負ってマンホールを通過できない思う。少なくともこの前の船はそうだった。マンホールのサイズが小さい方が使用する鉄板が薄くても計算で要求される強度を保つことが出来るが、タンクに入る側としては勘弁してほしいと思う。外国人が大きいからかもしれないが、外国で建造された船のマンホールのサイズはでかい。だから移動する事に関しては凄い快適だと個人的には思う。後、ヨーロッパスタイルの船は安全志向が日本スタイルの船よりも高いと個人的には感じる。日本の場合は規則で要求されなければ、コストを優先する傾向が高い。
まあ、日本では人の命は安いと言う事なのだろうと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

jaa********

酸欠は一呼吸でアウトだから怖いよ。
地下室やマンホール、密室、、とにかく空気の流れが悪い所は要注意。
ただし、空気の流れが悪いだけでは酸欠にはならない。
酸素以外のガスが充満しないと酸欠にはならないから、この船内は、何かのガスが発生していたか、化学反応で酸素を奪う物質が存在していたか、だね。
年齢からすれば、ベテラン船員のようだから基礎知識はあったと思う。
なぜ事故が起きたのか、しっかりと原因追求が必要だね。

fgm********

貨物船は船内底がかなり深いし客船と違い空気送風装置も無いでしょう。
以前、真夏に貨物船のコンテナ船の荷底部に入った事があるが空は見えているのに息苦しさを感じたことがあった。
作業員の方の一日も早く意識を取り戻されることを祈ります。

bal********

酸欠の怖さは、酸欠空気を吸い込むと一瞬で意識がなくなること。硫化水素を含んでいると死亡率が高い。
酸素が届きにくい場所ということのほか、積み荷が発酵・腐敗している可能性、船倉の金属が腐食しているとか色々と原因はある。

今の気持ち

酸欠と言うことは 空気の流れが悪い所で作業してたということでしょう KY等のリスク管理をキチンとしてたのでしょうか?
酸欠とはマンホール内だけの話だけではありません 直線距離が長い通路でその中間の部屋でも起こりうるのです
そのような場所が確定されている場合は 送風機と酸素測定器を常時稼働させ酸欠のリスクを減らす必要があります
船内の隔壁は有事の水の侵入を防ぐ役割があります
水を防げるという事は空気も遮断しやすいという事です
もし上記の装置が揃えれないよという場合は 適宜に周りを見渡して 押し黙って作業してる人 足取りがおぼつかない人 ずっとうわ言を言っている
そのような人を見つけたら直ちに作業を中断して作業員全員を甲板等の容易に空気を吸える場所まで連れて行き深呼吸させてください

酸欠は死に直結する症状です

今後そのような事がありませんように

aiq********

酸素濃度計とかないのかな?職種違うけど、以前仕事先には酸素濃度計があり、入室する前に確認してから作業、側に酸素ボンベとかあって近くに監視者を配置してました。安全は絶対ないと思うけど、教育とか必要かと思う。

bev********

船倉内に入ったところで酸欠とあるのでハッチカバーを開けてから十分な換気を待たずに入ったのかもしれません。

この記事には積み荷についての記載はありませんが、石炭を積載した船倉内へのLadder hatch内に入ったところで粉塵が舞い呼吸が困難な状況に遭遇したことがあります。

bkg********

船内で酸欠被害に遭うのって大体ステベの人ですね。仕事柄よくパナマックスクラスのバルクキャリアに出入りすることがありますが、船員は船内の危険箇所がわかってて換気やdetectorの使用もきちんとしてる印象です。 ステベ業者の安全管理や従業員教育がどうなっているのか、気になるところです。

bak********

作業前に酸素測定をしたのかが疑わしいです。
してないのなら、作業責任者に問題ありです。

「酸欠状態」石巻港の貨物船の倉庫で2人が倒れ1人意識不明 倉庫内にはバイオマス燃料の“パームヤシ殻” 宮城 05/21/24(tbc東北放送)


20日朝、宮城県の石巻港に係留中の貨物船で、男性作業員2人が倒れているのが見つかりました。1人は意識不明の重体です。

【写真を見る】「酸欠状態」石巻港の貨物船の倉庫で2人が倒れ1人意識不明 倉庫内にはバイオマス燃料の“パームヤシ殻” 宮城

20日午前7時40分頃、石巻港雲雀野北ふ頭の岸壁に係留中のパナマ船籍の貨物船の従業員から「船内で2人が倒れている」と消防に通報がありました。

石巻海上保安署によりますと、倒れていたのは石巻市の57歳の男性作業員と大崎市の53歳の男性作業員で二酸化炭素中毒で病院に運ばれ、57歳の作業員が意識不明の重体だということです。

2人は荷物の積み込み作業をするために船内の倉庫に入った際に酸欠状態になって倒れたとみられています。倉庫内には、バイオマス燃料として使われるパームヤシ殻が積まれていたということですが、因果関係は分かっていません。

石巻海上保安署が事故の原因、それに安全上の問題がなかったかなど詳しく調べています。

東北放送

「2人が倒れている」石巻港に係留中の貨物船内で酸欠か 57歳男性が意識不明〈宮城・石巻市〉 05/20/24(仙台放送)


5月20日午前7時半ごろ、宮城県石巻市の石巻港に係留中のパナマ籍の貨物船、「EVERFELICITY」で、「2人が倒れている」と作業員から119番通報がありました。

石巻海上保安署によりますと、倒れていたのは57歳と53歳の男性作業員2人で、いずれも石巻市内の病院に運ばれましたが、57歳の男性作業員は意識がないということです。

2人は、バイオマス燃料にも使われるパームヤシ殻が積まれていた倉庫内で、酸欠状態になり倒れていたとみられていて、石巻海上保安署が当時の状況を詳しく調べています。

仙台放送

船首残し船体沈み周囲に油流出…岡山・笠岡市の海域で水産庁の取締船乗り上げ 乗組員は全員救助 05/21/24(日テレNEWS NNN)


21日午前、岡山県笠岡市の海域で水産庁の取締船が乗り上げたと、海上保安部に通報がありました。

乗組員は全員、救助されましたが、船首を残して船体が沈み、周囲に油が流出しました。

水島海上保安部によりますと21日午前10時前、笠岡市の梶子島の北側海域で水産庁の取締船「白鷺」が乗り上げ、浸水していると118番通報がありました。

乗組員14人は全員救助されて無事でしたが、船尾が海底に着き、長さおよそ40メートル、幅およそ30メートルの油が流出しました。

白鷺は長さ42メートル、総トン数149トンの漁業取締船で、当時、広島県の尾道港から兵庫県の淡路島に向けてパトロールを兼ねて航行中でした。

現場の水深はおよそ19メートルで、水島海上保安部によりますと正午以降、船体の沈下は認められないということです。

水島海上保安部は巡視艇を現場に出して油をうすめるための放水を行い、原因についても詳しく調査するとしています。

水産庁の漁業取締船「白鷺」が座礁 岡山・笠岡沖、乗組員14人は全員救助 05/21/24(山陽新聞デジタル)


 21日午前9時40分ごろ、岡山県笠岡市沖の梶子島北側付近を航行していた水産庁の漁業取締船「白鷺(しらさぎ)」(149トン)から「船が乗り上げた。機関室に浸水がある」と118番があった。水島海上保安部の巡視艇が乗組員14人を全員救助し、けが人はなかった。

 同保安部によると、白鷺は午後0時10分ごろ、船首の一部を除いて沈没した。周囲には長さ約40メートル、幅約30メートルにわたって燃料とみられる油が流出し、現在、巡視艇などが放水や拡散作業を行っている。

 白鷺は水産庁瀬戸内海漁業調整事務所(神戸市)に所属。尾道港(広島県尾道市)から淡路島・洲本港(兵庫県洲本市)に向け、違法操業の取り締まりをしていた。同保安部は船長らから事情を聴き、事故原因などを調べる。

 同庁は「事故は大変残念だが、人命に被害がなかったのは幸いだった。原因究明に努めたい」としている。


水産庁の取締船 白鷺(水産庁)


新しい船が欲しかったのかな?もう造船所の営業はいつ新造船を建造するのか情報集めをやっているのでは?今だと同じ仕様でもかなり割高になるのだろうな!

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

う〜んも肯定的に受け入れます

別のソースだと船首のみ海面上で船尾が着底。現場の水深は19メートルとのこと。 150トン程度の船なら喫水はせいぜい2〜3メートル程度か。 海自のいなづまは乗り上げた先も浅かったけど、今回は付近の岩礁に当たって船底が裂けたまま行き足が止まらず、進んだその先が急に深くなっていたということ。 操船ミスでしょう。

ゲンバリングボイ

乗り上げた? 座礁だと響きが悪いから忖度したとか? 他のソースだと座礁ってはっきりと報道されてます。 それにしても、機器を持たないプレジャーボートじゃないんだからなんともお粗末な話。 最近は、並のグレードのGPSでも等深線が表示されてるよ。 まあ、なににせよ死傷者が出なくて良かった。 物的損害は甚大だが、人的損害が出るよりはマシ。

世直し御意見番

>>船尾が海底につき、長さおよそ40メートル、幅およそ30メートルの範囲で油が流出している

漁船を追跡中ではなかったのか? 座礁とは、お恥ずかしい話だね! 今後心配なのは、油の流出拡大であるが、 映像ではオイルフェンスが見当たらないので、 漁業への影響は避けられないかも! 特に今は、鰆や鯛のシーズンなので、 困った事にならなければ、いいんだけど!!!…

ino********

150トンの船なので喫水は3Mぐらいでしょ。 そこそこ陸から離れてるので水深3M切るとは思えないけど、見えない岩場でもあったんかな。

sui********

海図を見ると水深2mほどの暗礁があるね。 そこに乗り上げた可能性が高いかな。

has********

数十億かの水産庁の取締船ほどの装備でベタ凪で座礁って、船長懲戒解雇!

「水産庁の取締船が乗り上げた」船体沈む 乗組員14人は全員救助 岡山・笠岡市沖 05/21/24(日テレNEWS NNN)

21日午前、岡山・笠岡市の海域で「水産庁の取締船が乗り上げた」と海上保安部に通報がありました。

乗組員14人は全員、救助されましたが、船首を残して船体が沈み、周囲に油が流出したということです。

水島海上保安部によりますと、21日午前10時前、笠岡市の梶子島の北側海域で「水産庁の取締船『白鷺』が乗り上げ、浸水している」と118番通報がありました。

乗組員14人は全員救助されて無事でしたが、船尾が海底につき、長さおよそ40メートル、幅およそ30メートルの範囲で油が流出しているということです。

【速報】岡山県笠岡市沖の梶子島北側海域で農林水産省の船舶が乗揚げる 海に油が流出との情報 05/21/24(RSK山陽放送)

きょう(21日)岡山県笠岡市沖の梶子島北側海域で、農林水産省が所有する船舶が乗揚げたということです。油の流出も確認されています。

水島海上保安部によりますと、事故があったのは岡山県笠岡市北木島の西方の梶子島です。

午前9時44分ごろ、農林水産省が所有する官公庁船『白鷺』の船員から、浸水があり総員退船準備中との118番通報がありました。巡視艇等が急行したところ、岡山県笠岡市北木島の西方の梶子島の北側海域に『白鷺』が乗揚げていたということです。

乗組員14人は救助しているということです。

水島海上保安部によりますと、現在、船から油の流出が確認されて、流出の程度は分かっていません。

農林水産省が所有する『白鷺』は、長さ42.57メートルで、総トン数149トンの官公庁船です。

現在、事故の原因などを調べています。

RSK山陽放送

【最新】海面上に船首部分…笠岡市沖で水産庁の漁業取締船が乗り上げ14人救助【岡山】 05/21/24(OHK岡山放送)


倉敷市の水島海上保安部に入った情報によりますと、5月21日午前9時45分頃、農林水産省所有で水産庁の漁業取締船「白鷺」(149トン・長さ42.57メートル)から笠岡市北木島西方の海域に乗り上げたとの通報があったということです。

乗組員14人は救助済みで、ケガ人はいません。「白鷺」は浸水し、午後2時過ぎの時点で船首部分と船の一部のみ海面上に出ている状態です。海上保安部によると昼過ぎに船尾の部分が海底に着いたとみられています。

水産庁や海上保安部などによりますと「白鷺」は神戸市にある瀬戸内海漁業調整事務所所属の漁業取締船で、取り締まり活動のため広島県の尾道港から兵庫県淡路島の洲本港に向けて航行中だったということです。

船の周辺では長さ約40メートル、幅約30メートルにわたって、油が浮いているということで、巡視艇が放水し、拡散作業に当たっています。

【速報】笠岡市沖で取り締まり中の漁業取締船が乗り上げ 浸水との情報…14人救助【岡山】 05/21/24(OHK岡山放送)

倉敷市の水島海上保安部に入った情報によりますと、5月21日午前9時45分頃、農林水産省所有で水産庁の漁業取締船「白鷺」から笠岡市北木島西方の海域に乗り上げたとの通報があったということです。

船が浸水しているとの情報がありますが、乗組員14人は救助済みということです。

水産庁によりますと「白鷺」神戸市にある瀬戸内海漁業調整事務所所属の漁業取締船で、取り締まり活動中だったということです。

岡山放送

台湾漁船の座礁「居眠りしてしまった」 操縦していたインドネシア国籍の男を書類送検 石垣海保 05/18/24(沖縄タイムス)

 11日に与那国町の沖合で台湾漁船が座礁した事故で、石垣海上保安部は17日、業務上過失往来危険の疑いで、船を操縦していたインドネシア国籍の男(33)を那覇地検石垣支部に書類送致した。男は「居眠りしてしまった」と容疑を認めているという。

【写真】救命いかだから航空機に手を振る乗組員。マグロはえ縄漁船が炎上した=2022年

 石垣海保によると、男は事故当時、船の操縦を担っていたにもかかわらず、居眠りして見張りを怠り、船を浅瀬に乗り上げさせて航行不能にした疑いがある。

 事故は11日午前2時55分ごろ、与那国町東崎の北西約500メートル沖合で発生。外国籍の乗員7人が乗る台湾籍の漁船(37トン)が座礁し、同海保のヘリコプターで同日午前8時10分ごろまでに全員が救助された。

実際、このような事故が起きると問題になるので、自国の権利としてPSC(日本では国土交通省職員職員)が日本に入港した外国船籍船に対して規則を遵守しているか、安全であるのかを確認するために検査できる。どの旗国検査会社を選んで制度の不備を利用しようが、PSCが問題のありそうな船を探し出し、厳しい検査を行えば問題の一部は減る、又は、消滅する。知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故のように実際に問題として事故が起きないと注目を受けない、又は、理解されない事はある。
下記の事故も関係者以外に人にはすぐに忘れられるだろう。結局、船に限らず、多くの問題はこのような事の繰り返しだと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

bus********

五、六年かそれより前かな、やはり、あの辺りでタンカーの沈没が有ったと思う。その時の積み荷は無色透明で、海流の予測では、日本の太平洋沿岸に広範囲に広がるデータが有りました。直ぐ、ニュースから消えたけど、その後、漁獲量が激減、因果関係はどうかな?とは素人の私にはわからないけど、今回の流出記事で、揮発性高いから問題無い。そういう意識感覚が問題な気もするけど、実際には、大問題なのだが、騒ぎにならないようにしようとしてるのかなとも思えてならない。福島の処理水より酷かったりして。

俺の里帆

下手に検出したというと保証しなくては行けなくなるから徹底的に隠蔽でしょう

俺の里帆

鈍臭すぎるいまだに決定的な引き上げ策すら打ち出せていないとかありえない。
原発の時もそうだが、事故が起きた時の対応や廃炉の件など都合の悪いことは考えない(事故が起きるわけがないという考え)主義はなんとかした方が良い。

taka

4月に起きた、鹿児島県での座礁後1ヶ月程で、韓国籍のKEOYOUNG PIONEER(キョヨン・パイオニア)の船体が2分割 ??
 この企業のKEOYOUNG SUN(キョヨン・サン)も3月に下関市沖で転覆とか。
 何方も操船技術の問題で事故が発生したと想ってますが、『日本の』関係者の皆さんにとっては、頭の痛いことです。

 船体の2分割は波の威力か、はたまた造船技術の未熟であるのか ?! と想ってますが、フィリピンの潜水艦事故を顧みれば、造船技術 の可能性か ナ ??  しかし原発での処理水に、韓国・中国そしてロシアが、今も無理筋の報道を出しているが、 きっとこれも直ぐに中国や韓国に流れていくのだろうね !!(笑)

化学物質2886トン積載、韓国籍タンカー座礁1カ月後に船体真っ二つ 浅い海域、島民ら撤去作業の長期化懸念 05/17/24(南日本新聞)

 鹿児島県十島村口之島沖で韓国籍ケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」(2577トン)が座礁した事故で、第10管区海上保安本部は16日、船舶所有者が手配したサルベージ会社から「船体が折れた」と報告があったと発表した。中央部付近から二つに折れたとみられ、10管は巡視船とヘリコプターを派遣し、積み荷の化学物質シクロヘキサン流出の有無などを確認している。

【写真】〈関連〉十島村の各島の位置を地図で確認する

 シクロヘキサンの除去や、船体を撤去するめどは立っていない。10管によると、タンカーは船橋上部と船首のみが海面上に出ている。サルベージ会社からの連絡は同日午前7時40分ごろあった。強風注意報と波浪注意報が出ていた。

 タンカーは4月16日に座礁、シクロヘキサンは約2886トンが積まれていた。タンカー周辺の空気中で検出されているが、口之島沿岸では5月16日午前9時時点で確認されていない。

 シクロヘキサンは無色透明の液体で揮発性が高い。鼻やのどを刺激し、頭痛やめまいを引き起こす。周辺の船舶には現場に近づかないよう呼びかけている。燃料の重油の抜き取り作業は終えている。

◇専門家「揮発性高く海への影響ないだろう」

 鹿児島県十島村口之島沖で座礁していた韓国籍ケミカルタンカーが中央部から折れたとみられることを受け、住民らには16日、積まれたままの化学物質「シクロヘキサン」(2886トン)の流出や撤去作業の長期化への懸念が広がった。シクロヘキサンは近づかない限り人体への害は少ないとされるが、周辺は漁の人気スポットで、早期の撤去を願う声が上がっている。

 タンカーは約1カ月、座礁したまま。住民によると、座礁場所の海は浅く、大型船は近づけない。

 口之島で民宿を営む元漁師の肥後栄男さん(75)は「島一番の漁場が荒らされ今後の影響が心配だ」。役場の担当者は「島に近く不安はある。できるだけ早く、安全に船と化学物質を運び出してほしい」と訴える。

 鹿児島大学水産学部の宇野誠一教授(55)=環境保全学=によると、シクロヘキサンは油のように水に溶けにくく、揮発性が高いため漏れても多くが蒸発する。「海への影響はほとんどないだろう」と話す。国立環境研究所(茨城県)は高濃度を吸引すると健康への影響があるとし、「近づかないようにしてほしい」と呼びかけている。

南日本新聞 | 鹿児島

座礁タンカー“真っ二つ”船体折れる 有害物質流出の有無を調査 鹿児島・口之島沖 05/16/24(MBC南日本放送)






十島村の口之島沖で先月、韓国籍のタンカーが座礁した事故で、タンカーの船体が16日朝、折れていることが分かりました。十管が有害物質が流れ出ていないか調査しています。

現場の16日の様子です。タンカーが真っ二つに折れているのが確認できます。

この事故は先月16日、十島村の口之島沖で化学物質の「シクロヘキサン」を積んだ韓国籍のタンカーが座礁したものです。

第十管区海上保安本部によりますと事故の後、サルベージ会社がタンカーの油の抜き取り作業を行い、今月10日に作業を終えていました。しかし、16日午前7時半すぎ、サルベージ会社から「タンカーの船体が折れた」と報告がありました。十管が上空から現場を確認したところ、船体の中央が折れ、ブリッジの上部と船首だけが海面に出ていたということです。

タンカーにはナイロンの原料となる化学物質の「シクロヘキサン」が積まれていて、事故後一時、海上への流出が確認されていました。十管は、船体が折れたことで流出がさらに拡大していないか確認しています。

これまでのところ口之島沿岸部でのガス検知でシクロヘキサンは確認されていないということです。

シクロヘキサンは海面に出ると気化し、吸ってしまうと頭痛やめまいを引き起こす可能性があるということで、十管は近くを通る船に対し、近づかないよう注意を呼びかけています。

南日本放送

狭い空間で長期で働くと、合う合わないはあるんだろうね!外航船だと殺人事件に発展する事はあるみたいだ。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

※※※※※

18歳で官庁船の甲板員をやっていたけど当時は木の丸棒でアザが出来るほど殴られた…
今だに当時の悪夢を頻繁に見ます…(飛び起きて夢だと知り安心するんだけど)
本当に海運業界は時代から取り残されていると感じます。

adida

内航船乗組員です。船内あるある。今でこそ減っただろうけど内航船船内のイジメはまぁまぁありますね。人手不足で誰でもいいからと乗せるとただ長く船乗ってきただけの無能乗組員も居ますからね、、

「人間関係でトラブルあった」航行中の貨物船内で機関士に暴行した疑いで船員(43)逮捕 05/17/24(NBC長崎放送)

今年1月、岩手県沖を航行中の貨物船内で他の船員の足を蹴りケガをさせたとして、43歳の男が傷害の疑いで逮捕されました。

逮捕されたのは岐阜県瑞浪市に住む船員の男(43)です。

長崎海上保安部によりますと、男は今年1月、岩手県沖を航行中の貨物船内で長崎県在住の一等機関士の男性(当時61)に対し、左太ももを蹴るなどの暴行を加え、加療4日間を要するケガをさせた疑いがもたれています。

被害男性からの相談を受けて事件を捜査していた長崎海上保安部が今月14日、大分県津久見港に入港中の貨物船内で男を逮捕しました。

海上保安部の調べに対し男は容疑を認めていて、人間関係でトラブルがあったという主旨の話をしているということです。

長崎放送

入港中のフェリーが係留中のフェリーと接触 けが人なし 風に煽られたか 長崎県対馬市厳原 05/17/24(NBC長崎放送)

17日早朝、長崎県対馬市厳原港で福岡と対馬を結ぶフェリーが係留されていた別のフェリーに接触する事故がありました。乗客乗員にけがはないということです。

【写真を見る】入港中のフェリーが係留中のフェリーと接触 けが人なし 風に煽られたか 長崎県対馬市厳原

対馬海上保安部によりますと、17日、午前4時40分頃、「フェリーなぎさ」が対馬市厳原に入港しようとした際、係留されていた貨物フェリー「フェリーたいしゅう」に接触したということです。

事故当時、中には乗客5人と乗員9人がいましたが、ケガはないということです。

この事故で両方のフェリーにかすり傷ができたものの、いずれも塗装が剥がれた程度で浸水などはなかったということです。

事故当時、厳原港内では西の風6メートルが観測されていて、海上保安部は「フェリーなぎさ」が風に煽られた可能性もあるとみて当時の状況や事故の原因を調べています。

長崎放送

座礁タンカーの船体折れる 積み荷の流出の有無を海保が調査 鹿児島・口之島沖 05/16/24(MBC南日本放送)

鹿児島県十島村の口之島沖で先月、韓国籍のタンカーが座礁した事故で、座礁したタンカーの船体が16日朝、折れていることが分かりました。

【写真を見る】座礁タンカーの船体折れる 積み荷の流出の有無を海保が調査 鹿児島・口之島沖

この事故は先月16日、十島村の口之島沖で化学物質の「シクロヘキサン」を積んだ韓国籍のタンカーが座礁したものです。

第十管区海上保安本部によりますと、事故の後、サルベージ会社がタンカーの油の抜き取り作業を行い、今月10日に作業を終えていました。

しかし、16日午前7時半すぎ、サルベージ会社から「タンカーの船体が折れた」と報告がありました。十管が上空から現場を確認したところ、タンカーは船体の中央が折れ、ブリッジの上部と船首だけが海面に出ていたということです。

タンカーにはナイロンの原料となる化学物質の「シクロヘキサン」が積まれていて、事故後一時、海上への流出が確認されていました。十管は、船体が折れたことで流出がさらに拡大していないか確認しています。

これまでのところ、口之島沿岸部でのガス検知でシクロヘキサンは確認されていないということです。

シクロヘキサンは海面に出ると気化し、吸ってしまうと頭痛やめまいを引き起こす可能性があるということで、十管は付近を航行する船舶に対し、近づかないよう注意を呼びかけています。

座礁した韓国籍タンカーの様子は画像で掲載しています。

南日本放送

「3年かかってしまったことは船主としてもかなり責任を感じている」座礁船『クリムゾン・ポラリス』撤去完了は8月中旬になる見通し 05/16/24(ATV青森テレビ)

2021年に八戸沖で座礁して撤去作業が続いている貨物船について、船主側の弁護士は撤去完了が8月中旬になるとの見通しを明らかにしました。

【写真を見る】沈みゆくクリムゾン・ポラリス その撤去作業の様子

パナマ船籍の貨物船「クリムゾン・ポラリス」は、2021年8月に八戸沖で座礁し、現在も撤去作業が続いています。

沖合には540トンあるとみられる居住スペースが残っていて、当初は5月中旬にも撤去が完了する予定でした。

しかし、作業を請け負っている日本サルヴェージは16日、青森県八戸市で説明会を開き、漁業関係者などに対して作業の完了時期を8月中旬と想定していることを明らかにしました。

船主側代理人 赤塚寛弁護士
「作業を進める時点で不確定要素が出てきて、3年かかってしまったことに対しては、われわれ船主としてもかなり責任を感じています。ただ、現状、最終局面に入ったということは、みなさまにご説明したいと思っているので、いましばらくご理解、ご協力いただきたい」

撤去については当初、漁業関係者などに1年程度で終わるとの説明がされていましたが、座礁から3年近く要していて、八戸市の2つの漁協ではホッキガイ漁を3シーズン見合わせるなどの影響が出ています。

青森テレビ

思ったよりも早く船体が折れた!船体が折れたのなら荷物が流出していないと考える方がおかしいと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

lfy********

これは重大な海洋汚染事件。個人では到底対応できない規模になってしまった。韓国政府が責任を取り、被害を受ける漁業関係者や住民、汚染水が海流に乗って流れ着く日本各地に対して 心からの謝罪と賠償をせよ

maa********

いやいや彼方の国では実際にあったかどうかもわからない本人が体験した事でもない事でも謝罪と賠償を求めてるけど?? 韓国と中国にははっきりとした意思表示をしないと駄目ですから。 一歩引いて譲歩すると弱者とみなす社会で嘘つきでも声が大きい方が勝つ社会。 逆に日本が中韓の海を汚染したらどういう事態になるか想像つきますよね?

**i*****

シクロヘキサンの比重は0.779g/mlと軽く、水への溶解はしないものの、揮発性が高く、人間も含め生物にとって毒には変わりない。 この韓国船籍の企業は、キチンとした損害賠償補償を日本国にして下さい。会社が無理なら韓国政府が弁済するべきです。

-_-;

2週間前くらいの記事では、空気中で化学物質の検出されていた様な。 全部、漏れて海水で薄まったのでは? とんでもない、酷い話で・・・

【速報】十島村・口之島沖で座礁、韓国籍ケミカルタンカーの船体が折れる 05/16/24(南日本新聞)

 鹿児島県十島村の口之島沖で韓国籍ケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」(2577トン)が座礁した事故で、第10管区海上保安本部は16日、船舶所有者が手配したサルベージ会社からタンカーの船体が折れたと報告があったと発表した。

【写真】【速報】十島村・口之島沖で座礁、韓国籍ケミカルタンカーの船体が折れる

 10管によると、タンカーは船橋上部と船首のみが海面上に出ている状況となっている。強風注意報と波浪注意報が出ていた。

 10管は15日、サルベージ会社が、船内に残っていた重油の抜き取り作業を終えたと発表していた。積み荷の化学物質「シクロヘキサン」を運び出す日程は決まっておらず、引き続き現場付近に近づかないよう呼びかけていた。

 頭痛やめまいを引き起こす可能性があるシクロヘキサンは、16日午前9時現在、口之島沿岸部の計測で検出されていないという。

 事故を巡っては鹿児島区検がこれまでに、業務上過失往来危険の罪で船長の韓国人男性(62)を略式起訴し、鹿児島簡裁が罰金30万円の略式命令を出した。

南日本新聞 | 鹿児島

座間味⇄阿嘉の定期船「みつしま」が座礁 当面は運休 民間船が代替え運航 05/16/24(琉球新報)

 座間味村内航路の「みつしま」が13日午後4時10分ごろ、渡嘉敷村の渡嘉敷島阿波連港から座間味村の阿嘉島に向かう途中で浅瀬に乗り上げた。

【写真】ヒナが落ちてきた!→ 「置いておくしかない…」悩んだ末にとった行動、SNSで称賛の声

 けが人はいない。船は事故の影響でプロペラとかじが損傷し、自力で運航できず、別の船で座間味港にけん引された。みつしまは当分の間運休する。復旧時期は未定。

 座間味村によると、みつしまは座間味島と阿嘉島の間を1日4往復し、予約があれば渡嘉敷島を2往復運航していた。

 運休期間は代替措置として、民間の船が座間味島―阿嘉島間を1日2往復する。座間味島発は午前7時45分と午後5時半、阿嘉島発は午前8時と午後5時45分。那覇から阿嘉島を経由し、座間味島まで向かう「フェリーざまみ」と高速船の「クイーンざまみ」は通常通り運航する。

下関沖の転覆タンカー船体起こす作業はじまる 05/02/24(KRY山口放送)

下関市沖でことし3月から転覆したままとなっている韓国船籍のケミカルタンカー。

きょう(9日)転覆した状態のタンカーを起こす作業の準備が始まりました。

(石崎記者)
「転覆した韓国船籍のケミカルタンカーの周りにはサルベージ船などが集まっていますまたダイバーの姿も確認できます」

ケミカルタンカー「キョヨンサン」が転覆したのはことし3月20日。

ケミカルタンカーには11人が乗っていて生存者は1人。9人が死亡し、残り1人の行方はまだわかっていません。

タンカーが転覆している海域ではきょう、サルベージ船などが集まり転覆した状態のタンカーを起こすための準備作業が行われていました。

関係者によりますと今月中旬にタンカーに薬品を積んだ状態のまま船体を起こす予定だということです。

また今月4日にはすでに燃料油45キロリットルの抜き取り作業を終えています。

下関沖のケミカルタンカー転覆事故 6月には撤去か~船内に残る燃料の抜き取り作業進む 05/02/24(KRY山口放送)

 下関沖で、今年3月から転覆したままとなっている韓国船籍のケミカルタンカー。現在、船内に残っている燃料を抜き取る準備が進められています。

 また、関係者によりますと、順調にいけば、6月上旬には、タンカーを撤去できるという事です。

(下関支社 石崎記者)
「沖合で赤色の船体をさらしているのが転覆した韓国船籍のケミカルタンカーです。船の上には、作業員とみられる人が乗っているのが確認できます」

 ケミカルタンカー「キョヨン サン」が転覆したのは、今年3月20日。

 門司海上保安部によりますと、午前7時過ぎ、悪天候のため錨を下ろして停泊していた「キョヨン サン」から「船が傾いた」と救助要請がありました。

 船には、11人が乗っていましたが、生存者は1人。9人が死亡し、残り1人の行方はまだわかっていません。

 タンカーが転覆している海域には、クレーンが付いた台船なども姿を見せ船内に残る燃料を抜き取るための準備が進められていました。

 燃料は、A重油で、45キロリットル・45トンが残ったままとなっています。

 関係者によりますと、連休中の5日と6日に、抜き取りを行うという事です。

 また、撤去に向けた準備も進められていて天候次第という事ですが、6月上旬には、タンカーを撤去できる見通しだという事です。

午後0時ごろ、来島海峡航路を航行する際に、馬島の浅瀬を回避しようと舵を右に切り過ぎたため、貨物船を中渡島の西岸に乗揚げさせた業務上過失往来危険の疑いが持たれています。
下記の写真を見ると「馬島の浅瀬を回避しようと舵を右に切り過ぎたため」は最終的な部分で、航行していた船の軌跡がパッセージプラン通りなのかと疑問に思う。







ギャラリー遊のブログ3 こんなところでなぜ 目の前で座礁 04/26/24(yutoshimire30のブログ  ギャラリー遊のブログ3)

舵切り過ぎ岸に乗揚げ 船長を書類送検【愛媛】 05/01/24(eat愛媛朝日テレビ)

先月、来島海峡航路を貨物船で航行する際に、不適切な操船で危険を生じさせた疑いで、ミャンマー国籍の船長の男(45)が松山地検今治支部に書類送検されました。

今治海上保安部によりますと、船長の男は先月26日、福山港から香港に向かう貨物船「SUNBRAVE」で操船業務に従事。

午後0時ごろ、来島海峡航路を航行する際に、馬島の浅瀬を回避しようと舵を右に切り過ぎたため、貨物船を中渡島の西岸に乗揚げさせた業務上過失往来危険の疑いが持たれています。

今治海保の調べに対して、船長の男は「間違いありません」と容疑を認めているということです。

事故では約11時間にわたって貨物船が岸に乗りあげた状態が続いていましたが、タグボートにより離礁していて、けが人はおらず、油の流出もありませんでした。

今治・来島海峡で貨物船が座礁、けが人や油の流出なし 04/26/24(愛媛新聞)  26日正午ごろ、今治市の来島海峡の中渡島西岸の浅瀬に、シンガポール船籍の貨物船「SUN BRAVE」(9976トン、乗員19人)が乗り上げた。今治海上保安部によると、けが人や浸水、油の流出、航路への影響はない。満ち潮時刻に合わせタグボートで離礁作業を進める。

来島海峡 中渡島の西でシンガポール籍の貨物船が座礁 愛媛・今治市 04/26/24(JX通信社/FASTALERT) 26日12時10分頃、愛媛県今治市の来島海峡で貨物船が座礁したと海上保安庁に連絡が入った。

現場は中渡島の西で、座礁した貨物船はシンガポール籍。

15時30分時点で、貨物船から重油の流出等は確認されていないという。(JX通信社/FASTALERT)

口之島沖タンカー座礁、シクロヘキサンの海洋流出なし 船内に残る重油の回収始まる 鹿児島 04/25/24(南日本放送)

 鹿児島県十島村口之島沖で韓国籍ケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」(2577トン)が座礁した事故で、第10管区海上保安本部は26日、船舶所有者が手配したサルベージ会社が船内に残る重油の抜き取り作業を始めたと発表した。

【写真】〈関連〉口之島の位置を地図で確認する

 10管によると、日本のサルベージ会社が25日午後から作業している。同日午後の計測で、積み荷の化学物質「シクロヘキサン」が事故現場から約10メートル地点の空気中で確認されたが、海への流出はなく作業に影響はないという。

 事故を巡っては鹿児島区検が26日までに、業務上過失往来危険の罪で船長の韓国人男性(62)を略式起訴した。24日付。鹿児島簡裁は同日付で罰金30万円の略式命令を出した。

南日本新聞 | 鹿児島

 坂巻本部長は、3月下旬に山口県下関市沖で韓国籍のタンカーが転覆し、9人が死亡した事故に触れ、「韓国籍の船舶事故が続いており、国土交通省や業界団体と連携して安全対策を行いたい」と語った。
PSC(国土交通省職員)が外国船籍船に対して検査を行っている。検査する船舶をどのようにして選んでいるのか知らないが、問題がある船(サブスタンダード船)の選択プロセスが間違っているのか、検査が甘いのであれば指摘するべきだと思う。まあ、海保職員が船の検査や知識があるかについては個人的に疑問を持っているので、問題を指摘できるかどうかは疑問?
タンカーは通常、バルクキャリアや一般貨物船よりも厳しい基準が用船社、荷主、又は、ターミナルから要求されてるはず。また、第三者のベッティングインスペクターの検査を受けるので、船や船の運航に問題があれば、検査やチェックに問題がある、又は、抜け穴がある可能性があると思う。
要求項目が多くなるとコストアップに繋がる。コストを下げようとすれば、インチキやどこかで手を抜く、又は、船員の給料、又は安い船員を使うなど、どこかで妥協しないとコスト削減は無理だと思う。

座礁したケミカルタンカーの積み荷「シクロヘキサン」?周辺で基準超す…鹿児島県・口之島沖 04/26/24(読売新聞)

 鹿児島県十島村の口之島沖で16日に発生した韓国籍のケミカルタンカーの座礁事故を巡り、第10管区海上保安本部の坂巻健太本部長は25日の定例記者会見で、「船舶の所有者に対し、早急に撤去するよう指導していく」と述べた。

【写真】事故後の状況について説明する第10管区海上保安本部の坂巻本部長

 10管によると、座礁した船舶は「キョヨン・パイオニア」(2577トン)。韓国人船長が適切な針路を取らず浅瀬に乗りあげたことが原因で、船舶からは積み荷の化学物質や油が流出しているとみられる。船舶は25日現在も現場海域に残されたままで撤去時期は未定という。

 23日に船舶の所有会社が行った調査では、事故現場から約30メートルの空気中で、積み荷の化学物質「シクロヘキサン」と推定される成分を検出。人体に影響を及ぼすとされる基準値を超えているという。

 坂巻本部長は、3月下旬に山口県下関市沖で韓国籍のタンカーが転覆し、9人が死亡した事故に触れ、「韓国籍の船舶事故が続いており、国土交通省や業界団体と連携して安全対策を行いたい」と語った。

早く対応しないと状況はどんどん悪くなると思う。

口之島沖タンカー事故 積み荷の化学物質漏出か 十管が周辺航行の船舶に注意呼びかけ 04/25/24(南日本放送)

今月16日、鹿児島県十島村の口之島沖で韓国籍のタンカーが座礁した事故で化学物質が漏れ出している可能性があることがわかりました。 第十管区海上保安本部は付近を航行する船舶に対して、注意を呼びかけています。

この事故は、今月16日に十島村の口之島沖で韓国籍のタンカーが座礁したものです。

十管は25日の定例会見で、タンカーの積み荷でナイロンの原料となる化学物質の「シクロヘキサン」が流出している可能性があることを明らかにしました。23日行った調査で、タンカーから30メートルの場所で人体に影響が出る基準値を超えるシクロヘキサンと推定される成分が検出されました。

シクロヘキサンは海面に出ると気化し、引火性が強く、吸ってしまうと頭痛やめまいを引き起こす可能性があるということです。タンカーには2800トン余りのシクロヘキサンが積まれていて、十管では監視を続けています。

十管は付近を航行する船舶に対して、近づかないように注意喚起するとともに、タンカーの撤去に向けて燃料の油の抜き取り作業を進めています。

南日本放送

口之島沖 韓国籍タンカー座礁事故 化学物質が漏れたか?10管が注意呼びかけ 鹿児島県 04/25/24(KKB鹿児島放送)


 十島村の口之島沖で韓国船籍のタンカーが座礁した事故で、現場付近の空気中からタンカーに積まれていた化学物質とみられる成分が確認されました。

 今月16日、韓国船籍のタンカーが口之島から北西におよそ5キロの海上で座礁した事故。タンカーは自力で航行できず、現在も現場に残されています。

 タンカーに積まれている化学物質が空気中に漏れている可能性もあります。

【十管 坂巻健太本部長】
「船舶所有者側の調査において、積載している積み荷「シクロヘキサン」と推定される成分を事故船舶付近の空気中で確認しております」

 船に積まれている「シクロヘキサン」は引火性が高く、吸い込むとめまいや頭痛が起こることもあるとされます。

 現在のところ健康被害や環境への影響は確認されていませんが、23日実施された調査では、船から30メートル離れた場所で基準を超える数値が確認されていて、十管は付近を航行する船などに対して、現場に近づかないよう注意を呼びかけています。フェリーとしま2の運航には影響はないということです。

 また十管はマリンレジャーなどが盛んになるゴールデンウィークを前にあさってから安全推進活動に取り組みます。海で活動する際は、ライフジャケットの常時着用のほか、通信手段の確保などを呼びかけています。

座礁事故 タンカー付近の空気中から積載の化学成分確認 04/24/24(NHK 鹿児島)

今月16日、十島村の口之島で韓国船籍のタンカーが座礁した事故で、第10管区海上保安本部によりますと、タンカーに積まれていた化学物質「シクロヘキサン」が、タンカー付近の空気中で確認されました。 海上保安本部は、巡視船を派遣してタンカーに近づかないよう周囲の船に呼びかけています。

今月16日、韓国船籍のケミカルタンカーが十島村の口之島から北西におよそ5キロの海上で座礁し航行できなくった事故で、現在もタンカーは自力で航行できず、現場に残されています。

第10管区海上保安本部によりますと、23日午前9時ごろ、タンカーを所有する会社が、タンカーの近くの空気を調べたところ、積載している化学物質「シクロヘキサン」とみられる成分を検出し、一部が漏れ出ている可能性が高いことがわかったということです。

「シクロヘキサン」は、ナイロン繊維などの原料となり、引火性が高く、吸い込んだ場合、めまいなどを起こす危険性があることから、海上保安本部は、現場海域に巡視船を派遣してタンカーに近づかないよう周囲の船に呼びかけています。

また、現在のところ、口之島など周囲の島への影響は確認されていないとしています。

引き続き、船を所有する会社が、化学物質が海にも流出していないか確認を進めています。

一方、タンカーの燃料の重油は、海への流出が続いているということです。

東京・新島沖で貨物船航行不能 04/24/24(静岡新聞)

 23日午前2時40分ごろ、東京都の新島東沖約15キロ付近で韓国船籍の貨物船「ANNA」(1972トン)のかじが故障し、航行不能となった。下田海上保安部によると、乗組員13人にけがはなかった。同海保の巡視船がえい航して神奈川県に向かった。

鋼材を積んだ台船とえい航船が座礁 油の流出なし 岡山・倉敷市 04/24/24(KSB 5)

 23日午後4時45分ごろ、岡山県倉敷市の水島コンビナート沖、約700mの海上で、広島県福山市の汽船が台船をえい航中、2隻とも座礁しました。

 台船には鋼材535.5トンを積んでいて、水島海上保安部が巡視艇を出して警戒。午後7時35分ごろ、潮が満ちてきたことから汽船は自力で離礁し、台船とともに午後8時50分にコンビナートの埋め立て地に戻りました。船の損傷はなく、浸水や油の流出はありませんでした。

 水島海上保安部が業務上過失往来危険の疑いで捜査しています。

Baltimore sues owner and manager of 'unseaworthy' Dali over bridge collapse 04/24/24 (>Baltimore sues owner and manager of 'unseaworthy' Dali over bridge collapse>Baltimore sues owner and manager of 'unseaworthy' Dali over bridge collapse)

By Sam Cabral,BBC News, Washington


The Dali was a 'clearly unseaworthy' ship with 'an incompetent crew', the city of Baltimore argued in a lawsuit filed Monday

Baltimore has sued the operators of the container ship that hit and destroyed one of the US city's main bridges last month, killing six people.

The city says the Dali was "clearly unseaworthy" and accuses its owners and manager of negligence.

The ship's Singapore-based owner and manager have already asked a court to limit their liability.

The region is reeling from the closure of its busiest maritime transit port after the span collapsed on 26 March.

"None of this should have happened," attorneys representing the Baltimore mayor and city council argued in a federal lawsuit.

The city is asking the US District Court of Maryland for a jury trial to hold the defendants fully liable.

Naming the Dali's owner, Grace Ocean Private Limited, and its manager, Synergy Marine Private Limited, the suit alleges the Francis Scott Key Bridge's collapse was a direct result of their "gross negligence, and recklessness, and as a result of the unseaworthiness of the Vessel".

On 1 April, Grace Ocean and Synergy Marine petitioned the same federal court in Maryland to cap its responsibility for the incident.

Citing a pre-Civil War maritime law, the pair of companies estimated their liability for the vessel and the cargo's value at $43.6m (£35m).

Monday's court filing from the city of Baltimore rebuts that number as "substantially less than the amount that will be claimed for losses and damages arising out of the Dali's allision with the Key Bridge".

The path taken by the cargo ship - which was exiting the Port of Baltimore under the Key Bridge - is "no stranger to large freighters", the city's representatives wrote.

They said the vessel "had been experiencing an inconsistent power supply" that was either not investigated or not fixed.

"The Dali left port anyway, despite its clearly unseaworthy condition," said the lawsuit.

The filing also says the Dali was manned by "an incompetent crew that was inattentive to its duties" and "lacked proper training".

On Friday, port officials opened a third temporary channel for boats to enter and exit the corridor, but these channels can only sustain about 15% of pre-collapse commercial activity.

A fourth channel, that will allow most traffic back into the port, is expected to open by the end of the month.

Darrell Wilson, an attorney who represents Synergy Marine and is also handling media inquiries on behalf of Grace Ocean, told the BBC it would be inappropriate to comment on the litigation while federal investigations into the collapse were ongoing.

Six construction workers who were fixing potholes died when the bridge collapsed. Two of the bodies have yet to be recovered.

Workers are still extracting thousands of tonnes of debris from the water and from atop the stationary Dali, whose original schedule would have seen it arrive at a Sri Lankan port on Monday.

Apart from two of the ship's pilots, 21 crew members - almost all of whom are of Indian origin - remain on the ship. There is no timeline yet for when the crew will disembark or head back to sea.

瀬戸内沿岸部に濃い霧 高松港では2024年初の停船勧告 午前7時25分解除(4月23日)【香川】 04/23/24(OHK岡山放送)


四国の南の海上に伸びた前線の影響で、4月23日の瀬戸内は濃い霧が発生し、高松市の高松港では視界不良のため2024年初めてとなる停船勧告が出されました。

瀬戸内では四国の南の海上に伸びた前線の影響で朝早くから濃い霧が発生しました。高松市の高松港ではこの濃霧による視界不良のため午前6時52分に2024年初めてとなる停船勧告が出されました。

この影響で高松港と小豆島の土庄港を結ぶ高速艇が欠航となったほか、一部のフェリーに遅れが出ました。

停船勧告は、午前7時25分に解除され、現在は、通常運航となっています。

岡山放送

東中予で22日午前、濃霧 松山空港発着便の欠航相次ぎ船舶にも影響(愛媛) 04/23/24(愛媛新聞ONLINE)

 22日午前、愛媛県の東中予は濃い霧に覆われ、松山空港では計8便が欠航するなどし、海上でも船舶の航行に影響が出た。

 松山空港発着の全日空便は、午前9時45分発大阪行きなど計5便が欠航。中部発の1便は松山空港に着陸できず、行き先を大阪に変更した。日航も大阪発の1便を欠航し、別の1便は引き返した。

 国際航路になっている今治市沖の来島海峡でも霧に包まれた。来島海峡海上交通センターは視程が500メートルを下回ったとして、午前7時20分から同11時半にかけて、全長200メートル以上の船舶などを対象に「航路外待機指示」を出した。

 松山地方気象台は22日昼にかけて、東中予に濃霧注意報を発表。21日の雨による高湿度と気温の低下が原因という。

愛媛新聞社

霧視界悪いと言っても、船側と波方ターミナルの担当が接岸できると判断したのだから、船長だけの責任ではないと思う。液化石油ガスのLPGを運ぶタンカー「第十七徳誉丸」にはレーダーやGPSは付いているのだから、船の位置は把握できるし、ターミナルの位置だってわかっていると思う。
このLPG船に電子チャートが搭載されているのかわからない。もし搭載されていればもっとリアルタイムで詳細な情報は得られると思う。視界が悪いのであれば、視界が良くなるまで待てばよかったと思う。ターミナルが接岸出来ないと言えば、船は許可が出るまで待つしかないと思う。
ターミナルなら霧視界の状況(レベル)での接岸許可基準とかをマニュアルで決めていると思う。今治海上保安部はターミナルのマニュアルと船側のマニュアルをしっかり読んで調査すれば良いと思う。
同型船ではないが、建造造船所が佐々木造船で同じサイズの船:新ぷろぱん丸のブリッジの写真があったのでリンクする。似たような装備なのかはわからないが、それなりの機器は新ぷろぱん丸には搭載されている。


熊澤海運「第十七徳誉丸」(だんだんのブログⅢ)

第十七徳誉丸( 備讃瀬戸の船の図鑑みたいなブログⅡ)


Ship Of The Year'98準賞船 新ぷろぱん丸(日本船舶海洋工学会)

霧視界悪く「見張り不十分」今治の国家石油備蓄基地の桟橋にタンカー衝突 LPG積む予定【愛媛】 04/22/24(テレビ愛媛)

愛媛県今治市の波方国家石油備蓄基地の港で22日朝、タンカーが桟橋に衝突しました。この事故によるケガ人や油の流出はありませんでした。

事故があったのは、今治市波方の波方国家石油備蓄基地にある波方ターミナルの桟橋です。今治海上保安部によりますと、波方ターミナルの従業員から22日午前8時50分頃、「波方ターミナルに着桟予定のタンカーが衝突した」と通報がありました。

桟橋に衝突したのは、岡山県備前市の企業が所有する液化石油ガスのLPGを運ぶタンカー「第十七徳誉丸」。乗組員7人にケガはなく、油の流出などはありませんでした。

タンカーは船の前方部分と船体の左側がへこむなどしたほか、桟橋にゆがむなどの被害が出ました。

現場は当時、霧によって視界がかなり悪く、船を操縦していた船長は「見張りが不十分だった」と話しているということです。

今治海上保安部は事故の原因を調べています。このタンカーはこの港でLPGを積む予定でした。

#愛媛県 #今治市 #波方 #国家石油備蓄基地 #LPG #タンカー #衝突 #事故 #交通 #岡山県 #海上保安部 #波方ターミナル #港

テレビ愛媛

口之島沖で韓国のタンカー座礁 「適切な針路取らなかった」疑い 60代韓国人船長を書類送検 04/22/24(MBC南日本放送)


鹿児島県十島村の口之島沖で今月16日、韓国のタンカーが座礁した事故で、鹿児島海上保安部は22日、船長を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。

書類送検されたのは、韓国のタンカー「キョン・パイオニア」の韓国人の60代の船長です。

鹿児島海上保安部によりますと、タンカーは今月16日、中国から名古屋港へ向かっていたところ、口之島の北西およそ5キロの沖合で浅瀬に乗り上げ、自力で動けなくなりました。乗組員14人全員が救助され、けがはありませんでしたが、燃料の重油が流出しました。

鹿児島海上保安部は22日、「適切な針路をとらなかった」などとして船長を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。取り調べに対し、船長は大筋で容疑を認めているということです。

タンカーは現在も現場に留まっていて、所有会社が重油の回収作業などへ向けて準備を進めているということです。

南日本放送











Tourist boat involved in Mekong river collision torn open 04/22/24 (VN EXPRESS)


The Tien River section where a tourism vessel collided with a ferry on April 19, 2024. Photo by VnExpress/Tran Thanh
Tourist boat involved in Mekong river collision torn open 04/22/24 (VN EXPRESS)


一人が右腕を失う大けがを負い、その後、死亡した。運が悪ければもっと多くの人が大けがをし、死亡した可能性はある。衝突が5秒から10秒ほど早ければ死者が出ていた可能性はたかいと個人的には思う。つまり、フェリーのランプドアが観光船の前側であればもっと多くのけが人がいた可能性がある。衝突してランプドアが強度の弱いFRPの船側に刺さり、観光船の進行方向に動けば足や腕を切断した人は増えていた可能性はかなり高いのではないかと思う。

Tour guide on boat hit by ferry in Mekong Delta dies of injuries 04/21/24 (VN EXPRESS)

By Ngoc Tai, Dinh Van


The Hang Chau Tourist Express Boat after an accident on April 19, 2024 in which it was broadsided by a ferry. Photo by VnExpress/Tran Thanh

The tour guide on the tourist boat who was severely injured after it was rammed by a ferry in the Mekong Delta last week has died. Ab Dol Ro Zak, 36, a Cham ethnic man, died Sunday at Cho Ray Hospital in HCMC, his family said.

Arrangements for transporting his body to An Giang Province in the delta for the final rites are being made.

Ro Zak was a guide on Hang Chau Tourist Express Boat that was returning with 42 tourists from Cambodia’s Phnom Penh to Chau Doc City in An Giang.

The collision on the Tien River, a branch of the Mekong, last Friday occurred because some barges blocked the boat pilot’s view, according to its owner.

It happened in Chau Doc around a kilometer from the Cambodian border, and two foreign tourists were also injured in the collision.

Ro Zak had his right arm severed and both legs broken.

The tourists, from France and Germany and aged 57 and 67, incurred leg injuries.

All three were taken to HCMC for treatment.

Despite emergency intervention, Ro Zak tragically passed away, leaving behind a wife and a two-year-old daughter.

Fluent in English, Cham and Khmer and working as a guide on tours between Chau Doc and Phnom Penh, he was the primary breadwinner for his family.

Hoang Thi Minh Dang, a company that organizes tours using the Hang Chau vessel, said Saturday the pilot had all the necessary certificates and qualifications for the job, and over 10 years' experience.

Nguyen Khanh Hiep, director of the An Giang Department of Culture, Sports and Tourism, said there would be an assessment of Hang Chau's operations, and any possible violations would be penalized.

Ferry slams into tourist boat carrying 42 foreigners in Mekong Delta river 04/19/24 (VN EXPRESS)

By Ngoc Tai, Dinh Van

Two foreign tourists and a Vietnamese tour guide were injured after a ferry broadsided a boat carrying 42 passengers on the Tien River in the Mekong Delta Friday evening. The Hang Chau Tourist Express Boat vessel was coming from Phnom Penh in Cambodia when, at around 6 p.m, the collision occurred in Vinh Xuong Commune in An Giang Province’s Chau Doc City around a kilometer from the border.

The ferry rammed into the middle of the boat’s starboard/port side, causing a large part of the vessel to break off and many standing tourists to fall down.

The tour guide, 36, had his right arm cut off by a piece of metal and both legs broken.

Two men from Germany and France, aged 57 and 67, had their left legs broken.

All three were rushed to a local hospital.


A tourist boat that was broadsided by a ferry in An Giang Province on April 19, 2024. Photo by Tran Thanh


Que Chi, a ferry passenger, said the tourist boat had been traveling at a high speed before the collision. The captain had tried to slow down after noticing the approaching ferry, but was too late, he said.

Many passengers panicked after the collision and some burst into tears, he added.

Locals helped the captain remove the passengers out of the tourist boat, fearing the vessel could sink.


A person injured in the collision is rushed to hospital. Photo provided by a local resident

Bui Thai Hoang, a commune official, said the two foreign tourists were stable by Friday night after receiving emergency treatment.

The tour guide's condition is more serious and he has been transfered to a bigger hospital.

Hoang said the boat has been licensed for operating for more than 10 years and was running its registered route on Friday evening.


A foreign tourist injured in the boat collision. Photo providedby a local resident


According the boat operator's website, its vessels carry tourists every day, leaving Chau Doc for Phnom Penh at 7:30 a.m. and returning at 12:30 p.m. Each trip takes about 5 hours.

Most of its passengers are foreigners.

ベトナム南部で川船衝突、外国人観光客2人負傷 04/19/24(VPRESS)


金曜夜、ベトナムのメ​​コンデルタ地域のティエン川で観光船がフェリーボートと衝突し、外国人旅行者2人とベトナム人ツアーガイド1人が重傷を負った。

事故は金曜午後5時30分ごろ、アンザン省タンチャウ町ビンスオンコミューンの河川区間で発生しました。アンザン川岸から約240メートル、ベトナムとカンボジアの国境からは1キロ以上離れた場所にあります。地元当局が伝えました。

当時、乗客を乗せて川を航行していたビンスオンのフェリーボートが、観光客42人とベトナム人のツアーガイド1人を乗せてカンボジアの首都プノンペンから観光客を乗せていたアンザン拠点のハンチャウ観光急行船に衝突しました。

フェリーボートの先端が急行船の左側に強く衝突し、急行船の大部分が損傷し、多くの乗客が床に倒れた。

アンザン在住のツアーガイド、アブ・ドル・ロ・ザクさん(36)は激しい衝撃で両足を骨折し、衝突で生じた金属片で右腕を切断されました。

ドイツ出身のケーラー・ディートマー・ハインツさん(67)とフランス出身のコーマン・パスカル・アリーヌさん(57)という2人の外国人観光客が左足を骨折しました。

事件の通報を受けて地元警察が現場に急行し、被害者3人をタンチャウ病院に搬送しました。



タンチャウ警察によると、ツアーガイドは重篤な状態のため、その後さらなる治療のためチャウドック総合病院に搬送されたという。

彼らは、事故原因の調査が進行中であると付け加えました。

「急行船はフェリーの船首を通過しようとして猛スピードで走っていたが失敗し、フェリーの左側船体に衝突された」とビンスオンの国境警備署のリーダーはコメントした。

同当局者によると、金曜夜、関係機関が調査のため両船を岸に曳航しました。

韓国による船の建造力は日本を超えているが、ほとんどが大型船ばかり。小さい船や長さが100メートル前後の船はあまり建造していない。だから、韓国の船主はこのようなサイズの船は日本で建造するか、中国で建造する。別に日本びいきではないと思う。最近の中国建造の小型タンカーについては知らないが、個人的な意見だとあまり質の良い船だと思えない。安いけどいろいろ問題があるという話は結構聞いた事がある。評価に関しては何と評価するのか、そして、評価基準が違えば評価結果は変わってくるので個々が判断すれば良いと思う。
富士フィルムのアクリル酸のデータと転覆したタンカーのアクリル酸が同じ化学性質の物なのか知らないが、興味があればどんな化学物質なのか参考にしてほしい。
開けない人はここをクリック

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

hig********

この会社はすべての船を日本で建造している。日本びいきの会社 それでも条件反射で叩いちゃうなんて、ご立派です。

山口】ケミカルタンカー転覆事故から1カ月 04/19/24(yab山口朝日放送)


3月、山口県の下関市沖で転覆した外国船籍のタンカーは、約1カ月たっても撤去されず、漁業関係者などが不安を募らせています。
「安岡漁港から船で沖に10分ほど出たところに、ありました。
転覆したタンカー、船底を上に向けて、まさに事故当日と同じ状態で今も残っています。」
韓国船籍のケミカルタンカー「KEOYOUNGSUN」は3月20日、停泊中だった六連島沖で転覆しました。
乗組員11人のうち9人が死亡、1人は今も行方不明です。
タンカーは、刺激臭のあるアクリル酸を積んだまま、ほとんど位置を変えず赤い船底をさらしています。
これまでにアクリル酸や油の流出は確認されていません。 

〓県漁協 下関ひびき支店 梅野 晋也さん〓 「やはり怖い。正直に。もしも、仮に流出したら困るので。」

韓国の船の所有会社は、保険会社などと協議中ということで、門司海保は早期の撤去を働きかけるとしています。

Owner of ship in Baltimore bridge collapse asks cargo owners to help cover salvage costs 04/18/24 (AP)


BALTIMORE (AP) — The owner of the massive container ship Dali, which caused the deadly collapse of Baltimore’s Francis Scott Key Bridge last month, has initiated a process requiring owners of the cargo on board to cover some of the salvage costs.

The ship’s owner, Singapore-based Grace Ocean Private Ltd., made what’s known in maritime law as a “general average” declaration, which allows a third-party adjuster to determine what each stakeholder should contribute, according to company spokesperson Darrell Wilson.

The requirement is often invoked after maritime accidents so that the cost of saving a vessel or its cargo is shared among interested parties, Wilson said. In this case, it pertains to costs associated with refloating the Dali, which remains stuck with sections of the fallen bridge draped across its damaged bow.

Crews are working to remove some shipping containers from the Dali before lifting pieces of the wreckage and freeing the ship. They’re also working to clear debris from the Port of Baltimore’s main channel, which has been largely blocked for weeks, halting most commercial traffic through the major shipping hub. “Over time, as the investigation continues and there’s more clarity about exactly what happened and who’s ultimately responsible, insurers themselves will start recuperating some of those losses,” she said.

A routine practice dating back centuries, the general average declaration marks the ship owner’s latest effort to minimize its financial responsibility in what could become one of the most expensive maritime disasters in history.

Grace Ocean and the ship’s management company, Synergy Marine Group, filed a petition soon after the collapse seeking to limit their legal liability — another routine procedure for cases litigated under U.S. maritime law.

Six members of a roadwork crew plunged to their deaths in the collapse. Attorneys for some of their families and a survivor pledged to challenge that petition and hold the companies accountable.

One of the cargo owners, Mediterranean Shipping Company, announced last week that it was informed of the general average declaration by the Danish shipping giant Maersk, which chartered the Dali. The declaration indicates the ship’s owner anticipates “extraordinary costs for which they expect contribution from all salvaged parties,” the company’s release said.

Officials have said the Dali and its cargo — about 4,000 shipping containers — will return to the Port of Baltimore once the ship is refloated.

The Dali departed Baltimore’s port early on March 26 laden with cargo destined for Sri Lanka. It lost power before reaching open water and struck one of the supports for Francis Scott Key Bridge, causing the span to collapse into the Patapsco River. Police rushed to stop bridge traffic after a last-minute mayday call from the ship’s pilot, but couldn’t save the roadwork crew. Two of the victims are still unaccounted for.

Both the FBI and the National Transportation Safety Board are conducting investigations into what led to the disaster.

北九州市の響灘 貨物船どうしが衝突 乗組員にけがはなし 04/17/24(NHK北九州)


16日夜北九州市の響灘で貨物船どうしが衝突する事故がありました。 双方の船の乗組員にけがはなく、これまでのところ油や積み荷の流出は確認されていないということです。

若松海上保安部によりますと、16日午後8時45分ごろ北九州市若松区の沖およそ2.8キロの響灘で、セメント運搬船「宝満山丸」(2400トン)と自動車運搬船「琉球エキスプレス5」(1万34トン)が衝突しました。

衝突の影響で、セメント運搬船は船内が浸水し沈没するおそれがあったことから、乗組員11人は救命いかだに避難しその後、海上保安部の巡視艇に全員救助されました。

一方、自動車運搬船は自力での航行が可能で、事故からおよそ2時間半後に近くの岸壁に着岸しました。

双方の船の乗組員にけがはなく、これまでのところ油や積み荷の流出は確認されていないということです。

海上保安部はそれぞれの船の損傷の状況を確認するとともに、関係者から事情を聞くなどして、事故の詳しい原因を調べることにしています。

口之島沖タンカー座礁で重油流出 韓国の船会社に回収依頼も「めど立たず」 04/17/24(MBC南日本放送)




児島県十島村の口之島沖で16日、韓国籍のタンカーが座礁した事故です。現場の海域では重油が流出していますが、回収のめどは立っていません。

十管本部によりますと、座礁したのは、韓国籍のタンカー「キョヨン・パイオニア」2577トンです。

中国・福建省から名古屋港へ向かっていた16日の夕方、口之島の北西およそ5キロの沖合で暗礁に乗り上げ、自力で航行できなくなりました。乗組員14人全員が救助され、けがはありませんでした。

一夜明けた17日朝、十管本部が上空から確認したところ、タンカーから燃料の重油が流出しているのが確認されたということです。

十管では、流出の範囲を調べるとともに、タンカーを所有する韓国の船会社に回収を依頼していますが、作業の着手のめどは立っていないとしています。

タンカーにはナイロンの原料となる化学物質の「シクロヘキサン」が3000トン近く積まれていますが、流出は確認されていません。

南日本放送

ケミカルタンカー座礁事故 化学物質の流出 確認されず 04/17/24(NHK 鹿児島)

16日夕方、十島村の口之島沖で韓国船籍のタンカーが座礁した事故で、第10管区海上保安本部は、タンカーに積まれていた化学物質の流出は現時点で確認されていないことを明らかにしました。 タンカーは自力での航行ができない状態で、船会社などが今後の対応を検討しているということです。

16日午後4時ごろ、韓国船籍のケミカルタンカーが、十島村の口之島から北に5キロほど離れた場所で座礁し、航行できなくなりました。

タンカーに乗っていたインドネシア人や韓国人などの乗員あわせて14人は、近くを航行していた小型船に救助され、全員けがはありませんでした。

一方、第10管区海上保安本部によりますと、タンカーの周辺では燃料とみられる油の流出が上空から確認されたということですが、どの程度、流出しているかは調査中だとしています。

また、タンカーには、ナイロン繊維などの原料となる「シクロヘキサン」という化学物質およそ2900トンが積まれていましたが、現時点では海への流出は確認されていないということです。

タンカーは暗礁に乗り上げて自力での航行ができない状態で、船会社がサルベージ会社と今後の対応を検討しているということです。

十島村・口之島沖 タンカー座礁事故 乗組員を鹿児島に移送 事故原因を調査 04/17/24(KKB鹿児島放送)


16日、十島村の口之島沖で韓国船籍のタンカーが座礁した事故で、救助された乗組員が17日午後、鹿児島港に到着しました。

第十管区海上保安本部によりますと、16日午後4時ごろ、韓国船籍のケミカルタンカーが口之島の北西、およそ5キロの海上で座礁しました。

タンカーにはインドネシア人や韓国人など乗組員14人が乗っていましたが、近くにいた小型船に全員救助され、けがはありませんでした。

タンカーが座礁した海域に燃料の油が流出しましたが、潮の流れで拡散されていて、島の沿岸部への漂着は確認されていないということです。

また、タンカーはナイロンの原料などに使われる「シクロヘキサン」という化学物質を約2900トン積んでいましたが、今のところ海への流出は確認されていません。

十管の巡視船は午後2時半ごろ、救助した乗組員を乗せ鹿児島港に到着しました。

タンカーはエンジンが停止して航行できない状態で、船会社などが対応を検討するとともに、十管が事故の原因を調べています。

松山市沖の自動車運搬船「すおう」座礁事故 船を操縦の二等航海士(47)と船長(51)を書類送検 04/17/24(南海放送)

去年、松山市沖で自動車運搬船が座礁した事故で、松山海上保安部は当時船を操縦していた二等航海士を書類送検しました。

業務上過失往来危険の疑いで書類送検されたのは、自動車運搬船「すおう」の乗組員で47歳の二等航海士です。

二等航海士は、去年11月松山市の二神島沖合で今治市の春山海運が所有する自動車運搬船「すおう」を操船中、不適切な操作で船を岩に衝突させ、座礁させた疑いがもたれています。

事故の後、乗組員ら12人全員は救出されたものの、船は9時間以上にわたって無人のまま漂流する事態となりました。

調べに対し、二等航海士は容疑を認めているということです。

一方、51歳の船長は船員法違反の疑いで書類送検されています。

自動車運搬船「すおう」の座礁事故 操船の二等航海士(47)と船長(51)を書類送検 04/17/24(あいテレビ)

去年11月、愛媛県松山市沖で自動車運搬船が座礁した事故で、松山海上保安部は17日、二等航海士と船長を書類送検しました。

この事故は去年11月、100台以上の乗用車などを積み福岡から山口に向かっていた自動車運搬船「すおう」1万1675トンが、松山市の怒和島水道で座礁したものです。

乗組員12人は全員救助されケガはありませんでした。

事故後捜査していた松山海上保安部は17日、向かってくる船の通過を待つ際、操作を誤って船を座礁させたとして、操船していた47歳の二等航海士を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。

また、51歳の船長についても、狭い怒和島水道を航行していたにも関わらず、自ら船を指揮しなかったとして、船員法違反の疑いで書類送検されています。

調べに対し2人はそれぞれ容疑を認めているということです。

韓国籍ケミカルタンカーが口之島沖で座礁 積載のシクロヘキサン2886トンの流出確認されず、乗組員14人は全員救助 鹿児島・十島 04/17/24(南日本新聞)

 16日午後4時ごろ、鹿児島県十島村口之島の北西約6キロ沖を航行していた韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」(2577トン)から「暗礁に乗り上げ動けない」と第10管区海上保安本部に通報があった。

【写真】〈関連〉口之島など十島村の各島の位置を地図で確認する

 10管によると、乗組員全14人にけがはなかった。タンカーは座礁し、船体の一部を損傷。燃料の重油が流出している。積んでいた化学物質の液体、シクロヘキサン(2886トン)の流出は確認されていない。

 乗組員の国籍はインドネシア10人、韓国3人。ミャンマー1人。座礁から約3時間後、近くの遊漁船に救助され、口之島・西之浜漁港に運ばれた。

南日本新聞 | 鹿児島

韓国籍タンカー座礁 14人乗船 油が流出か 鹿児島・口之島沖 04/16/24(MBC南日本放送)

鹿児島県十島村の口之島沖で16日、韓国籍のタンカーが座礁しました。14人が乗っていて、油が流出しているということです。

十管本部によりますと、座礁したのは、韓国籍のタンカー「ケンヤン・パイオニア」2577トンです。16日午後4時ごろ、「暗礁に乗り揚げて動けない」と十管本部に無線で通報がありました。

現場は口之島の北側の沖合とみられ、船には韓国人やインドネシア人、ミャンマー人が合わせて14人乗っていますが、けがはないということです。

タンカーからは油が流出しているとみられ、十管は巡視船や航空機を現場に向かわせています。

南日本放送

残念だけどPSC(国土交通省職員)海保 に期待しても能力不足、又は、やる気不足で無理だろう。
物流問題で騒がれているが、ケミカルタンカーによる輸送でも同じ事が言える。韓国なしでは物流に支障が出ると思うよ。日本はもう十分な人材と能力がない。政府が介入してもこの流れは変えれないと思う。結局、コストを考慮する事は重要だが、目先のメリットばかり考えると、中長期的には先がなくなる可能性はある。
真剣に考える業界や項目はたくさんあるので、政府や行政はしっかりと考えて対応してほしいと思う。
最後に、下関沖で韓国船籍のタンカー転覆 「海の難所」と呼ばれる海域での事故 03/21/24(ニッポン放送)を考えれば、気を引き締めて運航するべきだと思うが事故を起こしてしまう管理体制は問題だと思う。ハッキリとは言えないが、船主、管理会社、又は、オペレーターは韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨン・パイオニア」なので同じ可能性が高い。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

hir********

日本は韓国船や外国船に対しもっと航法を厳しく取り締まるべし!
特に瀬戸内海を航行する外国船は無法船が多数みられます。

口之島沖でタンカー座礁 油流出を確認 04/16/24(鹿児島ニュースKTS)

16日夕方、口之島沖でケミカルタンカーが座礁しました。 けが人はいないということですが、油が流出しているということです。

第10管区海上保安本部によりますと、16日午後4時ごろ、「暗礁に乗り上げ動けない」と、韓国船籍のケミカルタンカーから10管に通報がありました。

タンカーが座礁したのは口之島の北西およそ5キロの暗礁で、インドネシア人や韓国人など乗員14人にけがはないということです。

タンカーには溶剤などに使われるシクロヘキサン2500トン余りが積まれていて、タンカーの近くで油の流出が確認されたということです。

現在、巡視船3隻が現場海域へ向かっています。

鹿児島テレビ

米ボルティモアの橋崩落でFBIが捜査開始、貨物船調べる-関係者 04/16/24(Bloomberg)

(ブルームバーグ): 3月に米メリーランド州ボルティモアの大型連絡橋が貨物船の衝突を受けて崩壊した事故を巡り、米連邦捜査局(FBI)が捜査を開始した。「フランシス・スコット・キー・ブリッジ」に衝突して橋が崩落する前に、貨物船で何が起きていたのか調べを進める。事情に詳しい関係者1人が明らかにした。

FBIは声明で、捜査官が15日の早い時間に、パタプスコ川で航行不能となっているシンガポール船籍の貨物船に乗り込んだと発表。「FBIは貨物船『ダリ』の船内で裁判所の許可を得た法執行活動を行っている。その他の公開情報はなく、これ以上のコメントは控える」とした。

事情に詳しい関係者1人が情報は非公開だとして匿名を条件に語ったところによると、捜査では貨物船にどのような不具合が発生していたか、衝突にいたる経緯、連邦法に違反していた可能性がないかが調べられる。

船主であるシンガポールの海運サービス会社グレース・オーシャン・プライベートの弁護団は、FBIの捜査開始についてのコメント要請にすぐには応じなかった。

FBIの捜査については米紙ワシントン・ポスト(WP)が先に報じていた。

関連記事

原題:Bridge Disaster in Baltimore Gets FBI Criminal Investigation (1)(抜粋)

Who Will Pay for the Baltimore Bridge Collapse? 04/05/24 (The New York Times)

Disputes over liability and the cost of claims could take years for insurers to resolve and result in billions of dollars in payouts.


The stern of the container ship Dali, which is owned by a Japanese businessman named Yoshimasa Abe.Credit...Pete Kiehart for The New York Times

By Jenny Gross, Michael Forsythe, Emily Flitter and Peter Eavis Jenny Gross reported from London. Michael Forsythe, Emily Flitter and Peter Eavis reported from New York.

On the day the Francis Scott Key Bridge in Baltimore collapsed, President Biden said the federal government would pay the “entire cost” of rebuilding it, which some suggest could run to more than $1 billion. Washington will foot the bill so the bridge and nearby port can reopen “as soon as humanly possible,” he said.

The hope is that much of the cost will be recouped from insurers, but determining who is ultimately on the hook for the deadly disaster is set to become one of the messiest and most expensive disputes of its kind. Rebuilding the bridge, repairing the cargo ship that hit it and compensating companies for the disruption at one of the nation’s busiest ports may take years to resolve.

“We’re not going to wait,” said Mr. Biden, who plans to visit Baltimore on Friday to survey the damage.

The legal wrangling began this week when the shipowner, Grace Ocean Private Ltd., and the ship manager, Synergy Marine, both based in Singapore, filed a petition in U.S. District Court to limit their liability to $43.7 million. They cited an 1851 law that allows a shipowner to cap financial damages mostly to the value of a ship after a crash, if the owner is determined not to have been at fault.

Claims against the ship’s owner and manager must be filed to the federal court in Baltimore by Sept. 24, a judge said.

Experts in maritime law and insurance said determining liability was particularly complex because of the many parties involved, from shipowners in Asia to insurers in Europe to companies around the world that move goods in and out of Baltimore. Numerous lawsuits are expected, and the six deaths caused by the disaster add a grim layer of complications.

“You can’t just necessarily settle with one party and make it go away,” said Franziska Arnold-Dwyer, a senior lecturer in insurance law at Queen Mary University of London.

Investigators are still determining what caused such a catastrophic failure on the cargo ship, the Dali; why the massive vessel appeared to lose power and propulsion before hitting the bridge; and whether negligence was involved. The answers will have implications for who is liable for damage that may cost insurers and reinsurers up to $4 billion, according to industry experts.

“You’re looking at historic, record losses” for maritime insurers, said Sean Kevelighan, chief executive of the Insurance Information Institute, a trade group. The higher estimates could exceed the roughly $1.5 billion paid out after the Costa Concordia crisis in 2012, when 32 people were killed as the cruise ship ran aground off the Italian island of Giglio.

Losses are accumulating, with the Port of Baltimore, a top destination for car shipments, largely closed. Officials said this week that they had opened a channel around the wreckage for limited traffic. A full reopening of the port is expected in late May.

Very little is known about the owner of Grace Ocean, a Japanese businessman named Yoshimasa Abe, except that he is very wealthy.

Most of his known wealth comes from his fleet of more than 50 vessels, including container ships, bulk carriers, tankers and refrigerated cargo ships. They are owned by two Singapore-based companies, Grace Ocean Private and Argosy Pte., that Mr. Abe controls through an offshore company. VesselsValue, which compiles shipping data, estimates that those ships, including the damaged Dali, are worth a combined $2.9 billion.

Shipowners often borrow large amounts of money to buy their fleets. There is little public information about Mr. Abe’s debts, but in 2010 Grace Ocean borrowed $250 million from Mitsui & Company, a Japanese trading firm.

Mr. Abe is also the majority owner of two Chinese shipyards on islands off the coast of Ningbo, according to Sayari and WireScreen, companies that compile and analyze corporate data. Combined, the two shipyards can repair more than 200 vessels a year.

It is unusual for foreign companies to control Chinese shipyards, especially in recent years as industry consolidation in the country has favored state-owned companies, said Matthew Funaiole, who has written about Chinese shipyards for the Washington-based Center for Strategic and International Studies. “There’s really not much space for there to be foreign ownership,” he said.

Among the 68 member companies, schools and associations focused on ship repair that belong to the China Association of the National Shipbuilding Industry, a trade group, three are foreign-owned shipyards, of which Mr. Abe has a majority interest in two.

Mr. Abe did not respond to a request for an interview or answer written questions about his business. “Out of respect for the investigation and the legal process we will not be making additional public statements,” Jim Lawrence, a spokesman for the Dali’s management company and for Grace Ocean, said in an email. He confirmed earlier that Mr. Abe owned Grace Ocean Investment Limited, a company based in the British Virgin Islands that owns both Argosy Pte. and Grace Ocean Private.

If the shipowner is found liable, its insurer, a mutual association called Britannia P&I Club, will cover the first $10 million of claims, which could include coverage for loss of lives, debris removal, property damage and cargo damage. The Dali was carrying products including paper, U.S. soybeans destined for China and some hazardous materials, according to Concirrus, a marine insurance data provider, and DG Global, an agricultural exporter with goods on the ship.

Beyond $10 million, the 12 clubs including Britannia that make up the London-based International Group of P&I Clubs, which collectively insure about 90 percent of the world’s oceangoing tonnage, would share the cost of claims of up to $100 million. For claims above $100 million, dozens of reinsurers will cover costs up to roughly $3 billion.


Officials said they have opened a channel around the wreckage for limited ship traffic, but a full reopening of the port is expected to take weeks.Credit...Erin Schaff/The New York Times

The $3 billion figure is so widely known that it could become a target for businesses making damage claims. “There are some reinsurers expecting the worst,” said Hugo Chelton, a managing director at Howden Re, a reinsurance broker.

The global reinsurance industry ended last year with $670 billion in capital, according to Aon, an insurance broker. Though the bridge damage promises to be costly, it is not likely to be among the largest payouts reinsurers have faced recently. Hurricane Ian, which hit Florida in 2022, caused more than $50 billion in insured losses.

Sridhar Manyem, an analyst for AM Best, a ratings agency for insurers, said the potential losses from the bridge collapse did not seem large enough to do long-term damage to any insurers or reinsurers. “It should not affect their balance sheets,” he said.

While a significant share of the claims may be directed at the ship’s insurers, other businesses affected by the bridge and port closure could make claims on other policies to cover their losses, adding to the insured losses caused by the incident.

Scott Cowan, the president of International Longshoremen’s Association Local 333, the union representing Baltimore dockworkers, said on Tuesday that nearly 2,000 workers were still doing jobs at the port, like unloading cargo that arrived before the bridge collapsed.

Mr. Cowan said union leaders had asked for help from the federal and state governments. “The longer the channel’s closed and the longer we’re out, the bigger the problem is going to be,” he said. Many jobs at the port are considered daily hire jobs rather than full-time positions, so they will last only as long as work remains to be done.

Government funds for companies whose operations have been disrupted may not be fully recouped from insurers, said Oscar Seikaly, chief executive of NSI Insurance Group, an insurance broker.


The stern of the container ship Dali, which is owned by a Japanese businessman named Yoshimasa Abe.Credit...Pete Kiehart for The New York Times

In recent years, when Washington has stepped in with emergency aid after a commercial disaster, taxpayers have later largely recovered the costs, although the international scope of claims in the Baltimore bridge collapse will add complexity to the process.

Representative Dan Meuser, Republican of Pennsylvania, said he was outraged that Mr. Biden had immediately offered to use federal money to pay for the bridge’s reconstruction without considering other sources of funds, including from the owners and insurers of the Dali.

“Insurance payouts could potentially cover the entire cost of rebuilding the bridge without any taxpayer dollars being spent,” he said.

Robyn Patterson, a White House spokeswoman, said the responsible party or parties must be held accountable, but added, “We’re not waiting to get started on this critically important infrastructure project.”

Who Will Pay for the Baltimore Bridge Collapse? 04/02/24 (MARKETPLACE)

Sabri Ben-Achour

Six construction workers were killed as they repaired potholes on the Francis Scott Key Bridge before it collapsed, and two were injured. Over $500,000 has been raised for the families.

Meanwhile, two massive crane barges are lifting debris out of the water and onto a barge. Even with the cleanup well underway, so many questions remain unanswered about the disaster in Baltimore. One of the big ones: Who’s going to pay for it?

The collapse of the Key Bridge could well become the most expensive marine insurance loss in history.

“Something in the ballpark of $2 to $4 billion,” said Nadja Dreff, senior vice president for North American insurance ratings at Morningstar DBRS.

Roughly 100 insurance companies are involved, Dreff said. The owner of the boat that crashed into the bridge has maritime insurance. Everyone who sent cargo has cargo insurance. The bridge itself may be insured, and the Port of Baltimore has insurance for business interruption.

For now, all of those insurance policies are likely going to pay.

“Over time, as the investigation continues and there’s more clarity about exactly what happened and who’s ultimately responsible, insurers themselves will start recuperating some of those losses,” she said.

Meaning the insurers will sue whoever’s fault it is and the insurance company behind them.

The Dali’s owner is Singapore-based Grace Ocean; the company that manages the ship is Synergy Marine. They’ve both filed a petition in Baltimore under a law from 1851 that lets them argue their liability should be capped at the value of the ship — $42.5 million, they say — if they weren’t aware of whatever issue caused the incident.

“I doubt the ship owner will be able to limit its liability,” said Martin Davies, a professor of maritime law at Tulane University Law School.

Filing that petition may not end up limiting the ship owner’s liability, but Davies said it does gather all claims filed against them into one place — Maryland — rather than having them scattered around the world. He said that’s a benefit in itself.

If a court does find that the ship’s owner knew or should have known there was a problem, blame will be directed at the company, but it won’t stop there, said Lawrence Brennan, an adjunct professor of admiralty and maritime law at Fordham University.

There can be third parties, he said, like a fuel supplier that provided defective fuel or a bridge owner that didn’t put up the right lighting.

“That’s what you look for, as many people as possible to share the responsibility financially,” he said.

Brennan said that will take two to four years.

Dali ship owners deny all responsibility for deadly Baltimore bridge collapse and call for $43.6m payout cap 04/02/24 (INDEPENDENT)

Amelia Neath

The owners of the Dali container ship involved in the deadly collapse of a Baltimore bridge last week, after it crashed into the structure, have denied responsibility and are seeking to limit their legal liability.

Grace Ocean Private Limited, the ship’s owner, and the manager Synergy Marine Pte said in a federal court filing on Monday that they denied any fault or neglect of the collapse of the Francis Scott Key Bridge that claimed the lives of six construction workers.

The companies are asking for exoneration from liability, but if they are held responsible in lawsuits, the companies are asking for a cap on any payout.

The joint filing, submitted in a Maryland District Court, seeks to cap the companies’ liability at roughly $43.6m.

“The [bridge collapse] was not due to any fault, neglect, or want of care on the part of [ship owner & operator], the Vessel, or any persons or entities for whose acts [ship owner & operator] may be responsible,” the filing stated.


The owners of the Dali have submitted a filing under theLimitation of Liability Act of 1851 to try and cap any payouts (AP)

“Alternatively, if any such faults caused or contributed to the [bridge collapse], or to any loss or damage arising out of the [bridge collapse], which is denied, such faults were occasioned and occurred without [ship owner & operator] privity or knowledge.”

The owner and operator of the Dali vessel submitted the filing under the Limitation of Liability Act of 1851, a piece of legislation that enables ship owners to limit their liability for certain claims to the value of the vessel and its cargo at the end of its journey.

The filing estimates that the vessel itself is valued at up to $90m and was owed over $1.1m in income from the freight. They also estimate that repair costs will be at least $28m and at least $19.5m in salvaging the ship.


Wreckage from the collapsed Francis Scott Key Bridge rests on the cargo ship Dali (Getty Images)



A sum of $60m in emergency aid has already been approved by President Joe Biden’s administration last week, to begin the process of removing debris from the water.

In a news release, the US Department of Transportation referred to the funds as a “downpayment toward initial costs”.

The 300-metre-long vessel had a cargo of 4,679 containers when it lost power and collided with the bridge in the early hours of the morning on 26 March.

Construction workers were on the 1.6-mile-long bridge at the time of the collapse, with the structure falling into the Patapsco river below.

Two people were rescued shortly after, but six people, all construction workers, remained missing in the days after until two bodies were recovered from the disaster area submerged in the water.

Four people remain missing but have been presumed dead by authorities.

In the Matter of the Petition of Grace Ocean Private Limited et al for Exoneration from or Limitation of Liability 04/01/24 (United States District Court District of Maryland)

On April 1, 2024, Grace Ocean Private Limited and Synergy Marine Pte Ltd., as owner and manager of the M/V DALI, filed a Petition for Exoneration from or Limitation of Liability in this Court. Petitioners also filed a Motion to Accept Interim Stipulation for Value and Stipulation for Costs and for the Entry of Restraining Order and Order for Issuance of Notice.

Tax havens and worker exploitation: Baltimore bridge disaster gives glimpse into 'murky world' of shipping 03/28/24 (ABC NEWS)

By Josh Robertson


The Francis Scott Key Bridge was one of three river crossings.(Australian Broadcasting Corporation)

The owners of the ship at the centre of the Baltimore bridge disaster in the US had another vessel banned from Australian ports over unlawful exploitation of workers.

The Dali, a 300-metre container ship which accidentally destroyed a bridge, causing the presumed deaths of six people and blocking a major US trade route, is owned via a secretive tax haven company in the British Virgin Islands called Grace Ocean Investment Limited.

Another ship that belonged to the company was slapped with a six-month ban in 2021 for what the Australian Maritime Safety Authority said were "serious and shameful breaches" of maritime labour laws.

The operator of the Western Callao was forced to hand over about $40,000 in unpaid wages to 13 seafarers.

AMSA detained the same ship at Port Kembla in New South Wales in July 2020, finding the operator had unlawfully kept eight seafarers on board for more than 11 months.

Another of the company's ships, the Furness Southern Cross, had also unlawfully kept 10 seafarers on board for more than 14 months.

Days after its ban from Australian ports, the Western Callao was sold off by its owner.

The Dali is run by a different operator but owned via the same tax haven company.

The international union representing seafarers says the case of the Dali offers a glimpse into the "murky world" of global shipping where big players use tax havens and "flags of convenience" to evade regulatory scrutiny.

The collision in Baltimore on Tuesday, which triggered the collapse of the Francis Scott Key Bridge, was the Dali's second major accident in nine years at sea.

Built in 2015 and originally registered in the Marshall Islands, the Dali was at the Port of Antwerp-Bruges in Belgium a year later when it ran into a steel quay.

The ship, which suffered hull damage and was held for repairs to make it seaworthy, had a different owner and operator at the time.

The Dali is now registered in Singapore, where it's owned by a subsidiary of the BVI-registered Ocean Grace.

The Singapore subsidiary owns 55 ships in total, according to online shipping database Equasis.

Corporate records show the subsidiary has three directors based in Singapore: Tock Hin Anthony Heng, a Singapore national; Oliver Pabalan Espino, a Filipino national; and Yoshimasa Abe, a Japanese national.

It was Mr Abe who signed an agreement in July 2020 for the company with a Singapore union guaranteeing conditions for maritime employees on ships including the Dali.

It also included the Western Callao, which was banned from Australia the following year for underpaying seafarers.

The ABC called Mr Abe and emailed questions but he did not respond. His co-directors could not be reached.

Grace Ocean, which bought the Dali months after its Belgian accident in 2016, uses another Singapore company, Synergy Group, to operate the ship.

In a statement, Synergy said the Dali had collided with a pillar of the bridge at Baltimore "whilst under pilotage with two pilots onboard", referring to local mariners responsible for boarding and guiding the ship safely out of the harbour.

Synergy said the "exact cause of the incident was yet to be determined [and] the owners and managers are fully cooperating with Federal and State government agencies".

The ship was bound for the Sri Lankan capital, Colombo, where it was due to arrive on April 22.

It had spent three days in dock at Baltimore, having arrived via Norfolk and New York after travelling through the Panama Canal earlier this month.

The ship's last recorded inspection by authorities was by the US Coast Guard in New York last September, according to Equasis.

Tax havens and 'flags of convenience' Ian Bray, the Australian coordinator of the International Transport Workers Federation, said the costly, and likely deadly mishap in Baltimore shone light on a global shipping industry that often made it hard to hold big players to account.

Mr Bray said US investigators could take months and would work out if it was "human error or mechanical error".

If the latter, investigators would examine how often engines and generators on the ship were inspected and maintained.


A helicopter flies over the scene of the Francis Scott Key Bridge collapse in Baltimore. (Reuters: Julia Nikhinson)

Mr Bray said there was some evidence of systemic issues with ship operators cutting corners on maintenance, with AMSA banning several ships last year over poor maintenance programs.

"Whether it's the owner with a direct hand on it or whether it's an indirect hand through a management company, ultimately the buck has to stop somewhere in the management system," he said.

"But it's quite often the case that that registry of ownership with a particular company is probably a subsidiary company of another company, that's a subsidiary of another company.

"There's been times where we've gone and tried to map who actually owns something and it is very, very opaque … because it's designed to be that way."

Mr Bray said the industry was rife with big players using tax havens and "flags of convenience", registering ships in different countries from where they were owned.

"It's about tax minimisation, first and foremost with all of these corporations but it's also escapism from any regulatory regime that has any teeth," he said.

"You talk about mechanical failures and these kinds of things because it's on the TV in front of you at night.

"But the basics of this [system] too, is it makes it easier to exploit the workforce.

"It's a very, very murky world. And the global powers that be need to put five minutes attention on it and turn a spotlight on it to actually have a look at what's going on."

三井物産、シンガポールの船舶保有会社に約210億円融資 09/21/10(日本経済新聞)

三井物産(8031)は21日、シンガポールの船舶保有事業会社であるグレイス・オーシャン・プライベート・リミテッドに約2億5000万米ドル(約210億円)を融資する契約を結んだと発表した。融資期間は最大で13年。三井物産は通常、船舶の売買を手がけるが、今回はグレイス社の求めに応じて融資を決めた。融資を通じてグレイス社の船舶購入を支援するほか、新たな造船の発注も仲介する。

コンテナ船やタンカーといった一般商船の売買は新興国の経済成長に伴い、今後も活発になるとみられる。三井物産は今後も国内外の船会社と関係を深めて、船舶の売買事業を強化する。

三井物産/シンガポール船舶投資会社に2億5000万ドル融資 09/21/10(LNEWS)

三井物産は9月21日、シンガポールの船舶投資会社であるグレイス・オーシャン・プライベート・リミテッドと、同日に融資契約を締結したと発表した。

融資金額は約2億5000万米ドルで、融資期間は最大13年。

三井物産は、融資を通じてグレイス社の船舶購入に協力するほか、今後も新造船発注、用船・再用船、中古船売船などの仲介サービスなどを提案・提供することで、保有船舶数の増加による事業規模拡大に協力する。

三井物産は、撒積船・コンテナ船・タンカー等の一般商船売買事業を重点事業領域と位置付けており、中国やインドなどアジア新興国の経済成長によって海上輸送量は年々増加し、船舶需要も増加している。三井物産は国内外の優良船会社との関係構築を進め、一般商船売買事業の発展を目指す。

三井物産/船舶保有事業会社と融資契約を調印 09/21/10(e-LogiT)

船舶保有事業会社と融資契約を調印 三井物産株式会社(本社:東京都千代田区、社長:飯島彰己、以下「三井物産」)は、シンガポールの船舶投資会社であるグレイス・オーシャン・プライベート・リミテッド(Grace Ocean Private Limited以下「Grace 社」)と、2010 年9 月21 日に融資契約を締結しました。融資金額は約250 百万米ドルで、融資期間は最大13 年です。三井物産は今回の融資を通じてGrace 社の船舶購入に協力するほか、今後も新造船発注、用船・再用船、中古船売船などの仲介サービスなどを提案、提供することで、保有船舶数の増加による事業規模拡大に協力していきます。三井物産は、撒積船・コンテナ船・タンカー等の一般商船売買事業を重点事業領域と位置づけています。中国やインド等アジア新興国の経済成長により海上輸送量は年々増加し、これに伴い船舶需要も増加しています。三井物産は国内外の優良船会社との関係構築を一層進め、一般商船売買事業の更なる発展を目指します。 Grace 社概要会社名 Grace Ocean Private Limited所在地 シンガポール設立 2009 年6 月事業内容 船舶保有業株主 Grace Ocean Investment Ltd. 以 上

Gas carrier grounds off Egypt 04/16/24 (news.com.au)



Adis Ajdin

A Liberian-flagged gas carrier ran aground offshore Egypt, prompting a state of emergency over the weekend in anticipation of any leakage or pollution.

The incident involving the 14,800 cu m LPG tanker Claudia Gas took place in the Gulf of Aqaba during the Eid holiday.

Shipping databases show the 1990-built vessel is owned by Grece’s Benelux Overseas and managed by Zeus Lines.

Local authorities said Sunday the 158-m-long ship was refloated, and detained in the Sharm El-Sheikh port until investigations were completed and the environmental damage was assessed.

Egyptian media reported, citing undisclosed sources, that the vessel had suffered an engine failure and had been empty at the time of the incident.

Pictured below, the vessel track from MarineTraffic of the Claudia Gas from April 9 to today.


Egypt Detains Gas Carrier Grounded In Environmentally Sensitive Region In Gulf Of Aqaba 04/16/24 (marine Insight)

By MI News Network

Egyptian authorities have detained a gas carrier registered with Liberia when the vessel grounded in an ecologically sensitive region in the Gulf of Aqaba.

Salvage squads could, however, refloat the vessel and shift it into a safe anchorage in the Red Sea near Safaga, Egypt.

The Claudia Gas, a 16,000 dwt vessel built in 1990, had finished offloading in the port of Aqaba and was sailing to Russia when the ship blacked out on 12 April, Friday.

It grounded on Friday night in the Ras Nasrani region, close to the Egyptian town of Sharm El Sheikh.

The Environmental Ministry also alerted the resources for an oil spill but reported the vessel had been refloated with zero signs of a leak. The gas tanks were vacant.

Egyptian authorities were on alert in the region as the Eid Al-Fitr celebration was on.

It is typically a busy tourist time, and they also reported expecting a massive inflow of tourists to the marine reserve.

They expected increased beach activity, with divers and yachts sailing there.

Coastal monitoring was underway during the holiday and increased following the grounding.

Unconfirmed reports from the Egyptian media declared that the gas tanker lost propulsion, resulting in the grounding.

They also suggest that, based on the damage caused in the marine reserve, the vessel could be heavily fined millions of dollars.

Divers reportedly followed the vessel’s path, examining the coral reef for probable injuries.

Dr. Yasmine Fouad, Minister of the Environment, further mentioned that post-accident examinations were underway.

The studies measure the damage to the coral reef, possible recovery rates, and the likelihood of undertaking restoration efforts.

The vessel, managed by Zeus Lines of Greece from 2020 onward, was examined in February 2024 in Aqaba. At that time, it was cited for inoperative gauges, but detention was not imposed.

Reference: Trade Winds

「乗組員が海中に転落」 横浜・神奈川区の瑞穂ふ頭沖、男性が死亡 04/13/24(カナロコ by 神奈川新聞)

 13日午前6時5分ごろ、横浜市神奈川区の瑞穂ふ頭東側の沖で、「乗組員が1人、海中に転落した。救助を願う」と、千葉県木更津港に所属している貨物船「大栄丸」(長さ約45メートル)の男性船長(66)から118番通報があった。転落したとみられる男性は搬送先の病院で死亡が確認された。

 横浜海上保安部によると、同部の巡視艇が現場海域に急行した。海域では「大栄丸」の男性甲板員(62)が、転落したとみられる男性機関長(44)を海面で抱きかかえている状態だった。巡視艇に引き上げたところ意識不明だった。機関長は横浜市内の病院に救急搬送された。

 大栄丸は当時、砂利や砂を積んでいて、瑞穂ふ頭に近い鈴繁ふ頭(同区)に入港する予定だった。

 同部などが転落の状況や、死因を調べている。

神奈川新聞社

貨物船から転落 乗組員が死亡 横浜沖の東京湾 04/13/24(tvkニュース(テレビ神奈川))

 13日早朝、横浜市神奈川区沖の東京湾で、貨物船から乗組員1人が海に落下し死亡する事故がありました。

 死亡したのは、貨物船「大栄丸」の乗組員で、千葉県木更津市に住む44歳の男性です。

 横浜海上保安部によりますと、13日午前6時頃、大栄丸は横浜市神奈川区の鈴繁ふ頭を目指して東京湾を進んでいましたが、そこから1キロほど離れた海上で、「乗組員が海に落ちた」と、別の乗組員から118番通報がありました。

 海上保安部の巡視艇が海に落ちた乗組員を発見し、乗組員は病院に運ばれましたが、間もなく死亡が確認されました。

 横浜海上保安部などが事故が起きた原因を調べています。

海に飛び込む乗客も…観光客ら108人を乗せたフェリー炎上 エンジンルームからの出火 タイ 04/12/24(KRY山口放送)

タイ南部の海で4日朝、108人を乗せたフェリーが炎上した。 エンジンルームからの出火が原因で、一部の乗客らは海に飛び込んで避難した。乗客全員が無事救助され、当局は出火原因を調査している。

【画像】タイ南部で炎上した108人が乗船するフェリー

炎上するフェリー…甲板に避難する多くの人 タイ南部で4日、フェリーが炎上し、海の上で黒煙が立ち上っている。

観光客ら108人を乗せたフェリーが、激しく燃え上がった。 そのフェリーの中で撮影された映像には、慌てて走る人の様子や、急いで救命胴衣を身につける人、炎と煙を避けて、甲板に避難した多くの人の姿が確認できた。

現地メディアによると、4日朝、タイ南部の海を航行していたフェリーのエンジンルームから出火した。フェリーには、観光客ら108人が乗っていた。

ボートで救助に向かうも…爆発の恐れで近づけず 通報を受け、現地当局がボートで救助に向かったが、爆発の恐れがあって近づくことができず、乗客の一部は海に飛び込んで避難したという。

乗客らは、全員助け出され無事だった。当局は、出火の原因を調べている。 (「イット!」 4月5日放送より)

イット!

Tourists forced to jump from ferry in Thailand as fire breaks out Terrifying footage shows the moment a fire broke out on a ferry in Thailand – forcing tourists to jump into the sea. 04/05/24 (news.com.au)

Chantelle Francis

Tourists in Thailand have had to jump overboard after their ferry caught fire on the way to Koh Tao, which is an island particularly popular with backpackers.

Terrifying footage shows huge flames and smoke billowing from the blackened ferry after its passengers made a lucky escape.

About a decade ago, Koh Tao was dubbed ‘Death Island’ by foreign media following the murder of two British backpackers, along with other tourist deaths and disappearances.

The ferry that caught fire on Thursday morning was travelling from Surat Thani in southern Thailand with about 97 Thai and foreign passengers, who were all rescued, Police Colonel Chokchai Sutthimek, superintendent of the Koh Tao Police Station, said.

There were 11 Burmese boat crew, who were also rescued.

Some passengers suffered minor injuries from smoke inhalation.

“The vessel involved was the Ko Jaroen 2, a night ferry that also serves as a cargo boat. It was bound for Koh Tao and left the pier from Surat Thani at 11 pm last night,” Sutthimek said.

‘The fire originated in the engine room while the boat was mid-sea and approaching the pier at Koh Tao, causing panic among passengers, some of whom jumped overboard.

“After receiving the report from authorities and boat operators at Koh Tao, we swiftly dispatched a rescue boat to evacuate all passengers and crew back to the coast.

A Surat Thani resident who was on the ferry at the time told The Associated Press the rescue boats could not get close enough to the ferry out of fear of explosions, meaning people had to jump into the sea to be rescued.

“We could barely get the life vests in time,” he said. “It was chaotic. People were weeping … I also teared up.”


Footage showed passengers wearing life jackets gathered on the highest points of the vessel as smoke billowed around them.

There were also cars and motorbikes seen on the ferry.

An investigation has now been launched to determine the cause of the fire.

Just two days earlier, a diving boat was also engulfed in flames in southern Thailand.

No injuries were reported in that fire as only one person, who managed to jump into the water to escape, was on-board at the time.

In 2015, a 12-year-old tourist died after a ferry burst into flames while travelling from Krabi to the island of Phuket.

More than 100 other passengers were rescued but the girl went to the bathroom just before the fire broke out at the stern of the vessel.

内航船には国際条約で要求されるISMコードは要求されない。ISMコードは安全と海難減少を目的とされて強制になったと思うが、それでも抜け道は存在する。しかし、適用されたことにより問題は改善されたと思う。
ISMコードの要求と同じような項目が内航船に適用されれば、書類や記録などの対応に追加コストが発生し、船員が対応できなかったり、事務処理能力が高い船員を雇う必要があったりするので、船員不足問題を悪化させると可能性は高いと思う。
ISMコード、又は、同等の項目を要求を強制にするよりは、会社に対して処分を重くする方が問題の改善方法としては良い選択と思える。
「最近の船の事故をみてると会社や個人だけじゃなくて関係官庁の責任も問うべき。」に関しては、日本に限らず、関係官庁に問題があるのはサブ・スタンダード船と旗国の関係を考えれば明確だと思う。しかし、日本の問題として考える場合、誰が関係官庁に対して調査や処分を行うのだろうか?外航海運であれば、PSCによる検査で問題に間接的に介入できるが、内航船に関しては政府の判断次第。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

yas********

「当時の船長と船の運航会社を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。」  って? なぜ?
船長は実名報道なのに、会社は匿名なんだろ?

なぜ? 最も悪いのは会社だろうに・・ 残念な社会だ・・

gri※※※

最近の船の事故をみてると会社や個人だけじゃなくて関係官庁の責任も問うべき。偏りがひどいのでは?
真面目にやってたらアホらしくなる

soq********

船員が 真面目に法規を守って働いても 荷主の独裁的運用の前では 解雇の天秤に乗せられるから 全ては荷主が悪いし 荷主が船の事を知らなさすぎる

周南・コンテナ船転覆事故 当時の船長(67)らを業務上過失往来危険容疑で書類送検~徳山海上保安部~ 04/12/24(KRY山口放送)

 おととし7月、周南市の晴海ふ頭で起きたコンテナ船の転覆した事故で徳山海上保安部は12日、当時の船長と船の運航会社を業務上過失往来危険の疑いで書類送検しました。

 業務上過失往来危険などの疑いで書類送検されたのはコンテナ船「まや」の当時の船長(67)です。

 また船の運航会社も船舶安全法違反の疑いで書類送検されています。

 この事故はおととし7月、コンテナの積み込み作業をしていた「まや」が転覆したもので船長は予定されたコンテナをすべて積み込めば過積載状態となることを知りながら漫然と作業し船を転覆させた疑いがもたれています。

 徳山海上保安部の調べに対し当時の船長らは容疑を認めているということです。

 この事故では、積み荷のコンテナが漂流し回収作業がおこなわれたほか岸壁も一時、使用できなくなりました。

下関・ケミカルタンカー転覆事故から3週間…地元の漁業関係者からは不安の声 04/10/24(KRY山口放送)

天候悪化のため下関沖で停泊していた韓国船籍のタンカーが転覆して3週間となります。

なかなか撤去が進まない状況に地元の漁業関係者は不安を募らせています。

下関市安岡沖の響灘です。

赤い色の船底をさらしているのが韓国船籍のケミカルタンカー「キョヨン サン」です。

安岡の港を出て15分程で船が転覆している海域に着きました。

(石崎記者) 「ケミカルタンカーが転覆した海域にやってきました波によってタンカーが大きく揺れているのが分かりました」

ケミカルタンカーの船首側です。

白波をかぶる鉄の塊・・

水深は、24m

大きなクジラが漂っているようにも見えます。

周囲では、タグボートや海上保安庁の巡視船が警戒に当たっていました。

「キョヨン サン」が転覆したのは、先月20日・・。

門司海上保安部によりますと、午前7時過ぎ、天候悪化のため錨を下ろして停泊していた「キョヨン サン」から「船が傾いた」と救助要請がありました。

当時、下関には、暴風警報が発令されていました。

船には、インドネシア人や韓国人など11人が乗っていましたが、生存者はわずか1人・・これまでに9人の死亡が確認され残り1人の行方は、まだ分かっていません。

ケミカルタンカー「キョヨン サン」が転覆して3週間…

船には、刺激臭のあるアクリル酸、980トンが積まれたままとなっています。

また、今のところ、漁業に大きな影響は出ていないという事ですが、転覆している海域は関門航路に近く、船の往来も多いため2次的な事故を心配する声も出ています。

(地元の漁師)
「大型船も航行しますし、小型船も航行しますし衝突して2次被害もし油なんかが流出すると不安ですよね漁場としては使ってますサワラ釣りの方とかイカ巣かごもやってますし」

地元では、一刻も早い撤去を望んでいます。

門司海上保安部は、「船主側が手配した業者により早期撤去に向けた作業が進められていると聞いている引き続き働きかけをおこなっていく」とコメントしています。

造船会社で岸壁から「油分が混ざった海水・雨水」が流出 タンクへの移し替え時にオーバーフロー【岡山】 04/10/24(RSK山陽放送)

きょう(10日)岡山県玉野市の造船会社で、陸上に設置されたタンクから油が海に流出しました。

きょう午後3時45分ごろ、玉野市玉の三菱重工マリタイムシステムズの作業員から玉野海上保安部に「陸上施設タンクからオーバーフローしてビルジ(船内の機関部に溜まる油混じりの海水)が流れ出た」と通報がありました。

玉野海上保安部によりますと、午前10時半ごろに作業員4人が、修繕中の音響測定艦「あき」に設置されていた海水と雨水を貯めるタンクから、工場の岸壁上にあるタンクへ海水と雨水を移していたところ、タンクがオーバーフロー。

その後、タンク内に残留していた、油分が混ざった海水・雨水が、岸壁の上にある雨水用の側溝から海上に流出したということです。

この影響で、海面に油膜が長さ約400m、幅約50mにわたって生じましたが、オイルフェンスで囲うなどして、現在はなくなったということです。

玉野海上保安部は、付近での漁への影響はないとしていて、今後三菱重工マリタイムシステムズに対して、再発防止の指導を行う方針です。

RSK山陽放送

ケミカルタンカー火災で死亡した男性の身元判明【長崎市】 04/09/24(KTNテレビ長崎)

3月、長崎市で建造中のタンカーで起きた火災で死亡した作業員が、34歳のフィリピン国籍の男性とわかりました。

死亡したのは長崎市深堀町1丁目の会社員でフィリピン国籍のナリスマ・ジェラード・ナトントンさん(34)です。

3月22日、長崎市の福岡造船長崎工場で建造中のケミカルタンカーで火災が発生し、ナトントンさんが船内で見つかっていました。

警察が死因や火事の原因などについて調べています。

テレビ長崎

田舎は安全や規則の意識があまりなく、これまでは大丈夫だったと考えてる傾向が高いので、コストや時間がかかる安全対策を取らなかったのだと思う。
計測器の購入コストや定期的な検査は費用がかかる。これまで事故が起きていないのなら大丈夫だと思っていても不思議ではない。

汚水処理船タンク内で男性作業員2人が倒れ死亡 アメリカ海軍基地内の岸壁 長崎県佐世保市 04/09/24(NBC長崎放送)

9日午後、アメリカ海軍佐世保基地内の岸壁に停まっていた汚水処理船のタンク内で日本人作業員2人が倒れているのが見つかり、その後、死亡が確認されました。

【写真を見る】汚水処理船タンク内で男性作業員2人が倒れ死亡 アメリカ海軍基地内の岸壁 長崎県佐世保市

警察と消防によりますと、9日正午すぎ「高さ5メートルくらいのタンクに日本人男性2人が落下している。呼びかけに応じない。ガスのにおいがする」とアメリカ海軍の専用回線から消防に通報がありました。

2人が倒れていたのは佐世保市平瀬町にあるアメリカ海軍佐世保基地内の岸壁に停まった汚水処理船のタンクの中で、アメリカ軍の消防隊によって2人とも救助され、佐世保市内の病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されました。

警察によりますと、死亡したのはいずれも日本人で、54歳の男性会社員と33歳の船上作業アルバイトの男性だということです。

警察が当時の状況や2人が倒れた原因などを調べています。

米軍タンクで日本人2人死亡、佐世保の汚水処理船で作業中…硫化水素を検出の情報も 04/09/24(読売新聞)

 9日午前11時半頃、長崎県佐世保市の米海軍佐世保基地に接岸していた汚水処理船内のタンクで、日本人作業員2人が浮いているのを別の作業員が発見。米軍側が救助し、消防が病院に搬送したが、間もなく死亡が確認された。

 県警佐世保署の発表などによると、2人は会社員佐々原隆博さん(54)(佐世保市名切町)と、船上作業アルバイト浜田聖太郎さん(33)(同)。午前8時頃から船内で米軍の船舶の汚水を処理しており、タンク内には汚水が入っていた。現場で硫化水素が検出されたとの情報もあり、同署が原因を調べている。

釧路港タンカー座礁事故 70歳の操船責任者を書類送検 04/04/24(NHK 北海道)

去年10月、釧路市の釧路港内でタンカーが浅瀬に乗り上げて一時、動けなくなった事故で、タンカーの70歳の操船責任者が座礁を防ぐための適切な操船を怠ったとして業務上過失往来危険の疑いで書類送検されていたことが捜査関係者への取材でわかりました。

去年10月、愛媛県大洲市の会社が所有するタンカー「海栄丸」(351トン)は釧路港を出るために岸壁を離れた直後に港内で浅瀬に乗り上げ座礁しました。 乗組員6人にけがはありませんでしたが、タンカーはタグボートにけん引されるまで一時、動けなくなりました。
釧路海上保安部は操船ミスが事故の原因とみて捜査を進めていましたが、「海栄丸」の70歳の操船責任者が、浅瀬の存在を認識していたにもかかわらず船の向きを変えようとしたため座礁したことが捜査関係者への取材でわかりました。
海上保安部は、座礁を避けるための適切な操船を怠ったとして5日までに操船責任者を業務上過失往来危険の疑いで釧路地方検察庁に書類送検しました。
調べに対し「浅瀬の位置をしっかり把握しないまま注意しないで操船してしまった」と供述し容疑を認めているということです。

イット!

最近はタンカーの爆発や事故が多いと感じる。



South Korea: Ship Collision 02/02/24(Crew Club)


Fact Check: Korean Tanker New Bright Was NOT Attacked Near Yemen 01/25/2024 (LEAD STORIES)

From(BALTICSHIPPING.com)
Ship Name: KUSUMA 2
IMO: 8510374
Type of ship: Chemical tanker
Flag: Indonesia (Ex-Russian Federation)
Gross tonnage: 717 tons
DWT: 1267 tons
Year of Built: 1997
Builder: SHITANOE SHIPBUILDING - USUKI, JAPAN
Class society: BIRO KLASIFIKASI
Former names: NORD (2020)
KUSUMA 2 (2020)
MEIWA MARU NO.18 (2006)
Manager & Owner: KUSUMA SAMUDRA JAYA - JAKARTA, INDONESIA

Seven Choices of Fatal Accident News in Indonesia – First Week of April 2024 04/03/24 (LitaAsuransi)

ByIntan Aulia


Liga Asuransi – Greetings, risk takers! In the first week of April 2024, we again present a series of news regarding accident incidents in Indonesia which invites all of our attention. Risk can lurk anywhere and at any time, and it doesn’t know who is the victim. We cannot predict when accidents will occur, but we have the ability to reduce their impact by prioritizing safety. In this article, we have collected seven accident news stories that will deepen our understanding of the importance of safety in everyday life.

Let’s stay alert and take care of ourselves and those closest to us.

OUT OF CONTROL TRUCK! CONSECUTIVE COLLISIONS ON THE CILEUNGSI-CIBUBUR TRANSYOGI HIGHWAY, MATERIAL LOSSES REACH IDR 100 MILLION A serious accident occurred on the Transyogi Highway between Cileungsi and Cibubur last Sunday (31/3), when a truck and five cars were involved in a tense collision. According to Head of Traffic Unit for Bogor Police, AKP Rizky Guntama, the terrible incident occurred at around 13.40 WIB.

From the information given by Rizky, the unfortunate incident began when a large truck was driving from Cileungsi to Cibubur. However, when the truck reached an incline, the vehicle apparently lost power and began to slide backwards without control.

“The Hino truck with plate number B 9040 TYY seemed to have difficulty climbing uphill, then uncontrollably reversed,” explained Rizky in his official statement.

The truck, which shifted backwards, then crashed into the side of a nearby Hyundai Creta. The tragic incident continued with a heavy impact on the Mercy Mayasari bus, before finally turning around and hitting the Toyota Avanza.

Unfortunately, the seemingly out of control truck continued to accelerate and hit other cars along the way, including a Daihatsu Sigra and a Honda Freed, before finally hitting the road divider with terrifying force.

“The truck hit the Daihatsu Sigra and Honda Freed before finally stopping after hitting the sidewalk,” added Rizky.

Luckily, there were no fatalities in the accident, although four people were reported to have suffered minor injuries. However, material losses resulting from the collision are estimated to reach an astonishing figure, around IDR 100 million.

This tragic incident immediately attracted the attention of netizens after a video circulated showing the tense moments of the accident. The video shows how several cars were involved in a horrific chain collision.

Congestion along the Cileungsi-Cibubur Highway was unavoidable due to this incident, with many residents coming to the location to see the situation and help with the evacuation process.

Source: https://www.cnnindonesia.com/nasional/20240331175653-20-1080997/kronologi-tabrakan-beruntun-truk-dan-5-mobil-di-jalan-raya-cibubur

Insurance and Risk Management Review:

Vehicle Insurance Personal Accident Insurance Public Liability Insurance Health Insurance

EXPLOSION AND FIRE AT THE PT POKPHAND CHICKEN FEED FACTORY IN THE MAKASSAR INDUSTRIAL AREA. 14 PEOPLE INJURED AND 1 FATALITY Monday (1/4), a major fire occurred at the chicken feed factory owned by PT Pokphand which is located in the Makassar Industrial Area (KIMA). This incident not only caused material losses, but also left deep sorrow with one worker dying and 14 other people suffering burns.

Makassar Police Chief, Police Commissioner Mokhamad Ngajib, revealed that the fire that occurred on Monday afternoon was accompanied by an explosion in the factory. “Then we investigated the crime scene (TKP), it turned out there were victims, one person died, then 14 people were injured,” said Ngajib.

The cause of the fire is thought to have come from welding activity in one of the leaking chimneys, which then sparked a spark. “This was the cause of the explosion and there were also sparks. So the victim who died suffered blisters (burns),” he said.

Currently, the police are carrying out an investigation and will ask for information from a number of witnesses regarding this tragic incident. “We are carrying out the crime scene processing and tomorrow we will carry it out together with the South Sulawesi Police Labfor Team and the Identification Team, then we will examine the witnesses,” he explained.

The workers who were victims are undergoing intensive treatment in hospital. “We have just checked at the hospital. We have just reported one death and 14 injuries,” he added.

This incident is an important moment to review safety protocols in the workplace to prevent a similar tragedy from recurring in the future.

Source: https://www.cnnindonesia.com/nasional/20240401203217-20-1081489/kebakaran-pabrik-pakan-ayam-di-makassar-14-pekerja-luka-1-tewas

Insurance and Risk Management Review:

Health Insurance Life insurance Public Liability Insurance Property Insurance Fire insurance

MUGI BERKAH GROCERY STORE ENGULFED IN FIRE. LOSSES REACH IDR 1 BILLION A tragic incident struck the Mugi Berkah Grocery Store on Jalan Ir. Juanda, Ponorogo, when the fire fiercely devoured the entire building. Temporary estimates indicate that the fire was caused by an electrical short circuit, causing losses estimated at IDR 1 billion. Although it was fortunate that there were no fatalities in this incident, the sight of the burnt-out shop left the owner deeply scarred.

One of the victim’s family members, Harjanto, described the tense moment when the fire erupted. “The shop had just closed for about half an hour, our family went into the house,” he told reporters. “Suddenly, we saw a fire appear. At first, we didn’t really notice it. However, screams from local residents and people passing in front of the shop warned us that there was a fire,” explained Harjanto.

In a brave effort to extinguish the fire, the owner and local residents fought tooth and nail. However, the fire was so fierce that it was difficult to control. “Everything in the shop is gone, there’s nothing that can be saved,” said Harjanto in a sad tone.

Adding to this story, Ponorogo Police Chief Inspector Muhammad Mustofa Sahid explained that the fire occurred at around 23.45 WIB on Monday night. “A fire suddenly appeared on the left side of the grocery store. Luckily the fire did not spread to all the houses adjacent to the shop,” said Sahid.

Even though the material losses are very large, the most important thing is that the safety of the soul is maintained. Surviving this disaster, the homeowner and his family of 5 people can breathe a sigh of relief. “A total of 4 vehicles were deployed to extinguish the fire. Three PMK cars and one BPBD Ponorogo water tank,” explained Sahid.

The shop owner, Sudrajat, had to swallow a bitter pill because of this incident. Shops that were ready to welcome the Eid season had to be burned to the ground. “It is estimated that the loss will reach IDR 1 billion,” concluded Sahid in a concerned tone. Hopefully recovery and restoration can be carried out soon for all those affected by this fire.

Source: https://www.detik.com/jatim/berita/d-7273387/toko-kelontong-di-ponorogo-terbakar-kerugian-capai-rp-1-m

Insurance and Risk Management Review:

Fire insurance Property Insurance Valuables Insurance Public Liability Insurance

HORRIBLE EXPLOSION ON THE MUSI RIVER: JUKUNG SHIP BURNS UNDER AMPERA BRIDGE Palembang was shaken by panic when a jukung ship, the Morning Star, suddenly exploded in the Musi River. The violent explosion was followed by flames that licked the night sky, spreading panic among residents living on the outskirts of the Ampera Bridge.

The jukung ship which was refueling at the Apung gas station in Lorong Keramat, Kelurahan 4 Ulu, Palembang, that night, suddenly became a source of destruction. The fierce fire destroyed the ship, while the current of the Musi River quickly dragged the wreckage far from the scene.

From this tragedy, four people became victims. Two of them were in critical condition, one was declared dead, and another was reported missing. This accident not only caused panic among motorists passing through the Ampera Bridge, but also caused destruction around the area under the iconic bridge.

An eyewitness, Deri, who witnessed the terrible incident, revealed that the explosion was not from the Floating Gas Station, but from a jukung ship loaded with oil. “It was a jukung ship that exploded, carrying shopping goods coming from under Ampera,” he said.

According to him, the jukung ship first exploded near the coast of the Musi River, in the area of ​​Kelurahan 3-4 Ulu Palembang. “Earlier there was a firefighting boat and local residents helped put out the fire. The boat was swept away by the gradual current,” he explained.

This tragedy illustrates the tension felt by Palembang residents, but also shows the spirit of solidarity in efforts to extinguish fires and save lives. Hopefully the injured victim can recover quickly, and incidents like this can be avoided in the future.

Source: https://news.okezone.com/read/2024/04/02/610/2991265/kapal-jukung-meledak-jembatan-ampera-palembang-terbakar?page=2

Insurance and Risk Management Review:

Personal Accident Insurance Public Liability Insurance Fire and Explosion Insurance Goods Transport Insurance

SHIP CARRYING FUEL CAUGHT FIRE AT KBN MARUNDA PORT KBN Marunda Port, Clincing, North Jakarta, witnessed tension when a ship carrying fuel oil (BBM) caught fire on Tuesday (2/3/2024) at around 09.30 WIB. The fiercely burning fire was successfully extinguished at around 10.11 WIB by North Jakarta Fire Department (Damkar) officers, after their hard efforts involving eight cars and around 40 personnel.

Abdul Wahid, Head of North Jakarta Fire and Rescue Operations, revealed that the situation is currently still in the process of cooling down at the scene. “Damkar arrived at the location at around 10.09 WIB and the fire was successfully localized at around 10.11 WIB,” he told Kompas.com.

Although material losses can be expected to be large, to date there have been no reports of casualties due to the fire. “At the moment there is no confirmation of victims,” ​​said Abdul Wahid.

The dramatic video of the ship fire was widely spread on social media, attracting the attention of netizens. In the video, black smoke fills the sky when the red rooster attacks the fuel carrier. The video was first uploaded by the social media account @mas_ibeng, which openly witnessed the terrible incident.

This incident is a reminder of the risks inherent in the fuel transportation industry, and also highlights the bravery and alertness of firefighters in dealing with emergency situations. Hopefully there will be no casualties in this incident, and hopefully the authorities can find out the exact cause of the ship fire to prevent a similar incident from recurring in the future.

Source: https://megapolitan.kompas.com/read/2024/04/02/12015551/kapal-pengangkut-bbm-di-pelabuhan-marunda-jakarta-utara-terbakar

Insurance and Risk Management Review:

Fire insurance Marine Cargo Insurance Public Liability Insurance Marine Hull Insurance GROCERY SHOP OWNER IN WEST SUMATRA THREATENED WITH FIREARMS, LOSSES REACH IDR 80 MILLION Terror has returned to haunt the West Sumatra (Sumbar) region with worrying acts of armed robbery. This time, two perpetrators armed with firearms attacked a grocery store owner in Jorong Sungai Nili, Nagari Sungai Kambut, Pulau Punjung District, Dharmasraya Regency.

In the 1 minute 10 second video recording received by detikSumut, tension was visible when the two perpetrators entered and held the shop owner at gunpoint with a firearm. They do not hesitate to intimidate with these dangerous actions.

The identity of the victim, Ahmad Bonjovi (33), had to feel the bitter impact of the attack with losses reaching IDR 80 million. In this fast-paced incident, the two perpetrators swiftly took money from the grocery store and BRI Link, then ran away without leaving a trace.

Head of Public Relations for the Dharmasraya Police, Akp Edi Sumantri, confirmed this frightening incident. “The two perpetrators came suddenly and immediately threatened the victim with a revolver type firearm. They forced the victim not to fight back while threatening to shoot if there was any resistance,” he explained.

Even though the victim has reported the incident to the police, the whereabouts of the two perpetrators are still unknown. However, the Dharmasraya Police have taken serious action in investigating this case.

“We are investigating the two perpetrators and trying to confirm their whereabouts,” said Edi.

This incident is a warning to the public about the dangers of crime, and shows the importance of prevention efforts and strong law enforcement. Hopefully the perpetrator will soon be arrested and prosecuted in accordance with applicable law, while the victim can recover from the psychological and financial impacts caused by this incident.

Source: https://www.detik.com/sumut/hukum-dan-kriminal/d-7273541/perampokan-bersenpi-kembali-terjadi-di-sumbar-korban-alami-kerugian-rp-80-juta

Insurance and Risk Management Review:

Fire insurance Property Insurance Home Insurance Public Liability Insurance Employee Insurance

RESIDENTS OF MANDALA, MEDAN CITY, FLOCK TO CITE SPILLED OIL FROM A CPO TANK TRUCK ACCIDENT A tragic accident occurred on Jalan Garuda 3, Mandala, Medan City, when a tanker truck carrying CPO had an accident on the Bandar Selamat – Tembung toll road on Tuesday (2/4/24). The oil spilled from the truck then flowed into nearby settlements, causing concern for local residents.

In response to this incident, a number of residents spontaneously moved to recover the spilled oil, which had flowed through the toll road drainage and down into the ditch. Without hesitation, they flocked to collect the oil that was scattered in their settlements.

Leo Barus, a resident who was an eyewitness to the incident, explained the chronology of the accident. According to him, the accident occurred after the car in front stopped on the side of the toll road without turning on the hazard lights. As a result, the CPO tank truck coming from behind was unable to avoid it and hit the car, causing the car’s tank to burst which contained CPO oil.

“From that incident, as many as 4 car tanks broke. The oil from the car tanks was also taken by local residents. This person was in the convoy. Because of a car in front. CPO oil,” said Leo Barus.

Meanwhile, residents continue to be busy harvesting the oil that is still flowing, even though the area around the oil spill has become slippery and smelly. This incident shows the quick response and solidarity between residents in dealing with emergency situations like this.

Source: https://mistar.id/news/medan/truk-pengangkut-cpo-kecelakaan-di-tol-warga-mandala-medan-panen-minyak/

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チリンシングの燃料輸送船が火災を起こし、8ユニットのダムカルが荷降ろしされました 04/02/24(VOI)


ジャカルタ - 4月2日火曜日、09.43 WIBで、北ジャカルタのチリンシングのKBNマルンダ港で燃料輸送船が火災を起こしました。合計40人の人員と8つの消防隊が火を消すために配備されました。

DKIジャカルタ消防救助隊(Gulkarmat)のサトリアディ・グナワン長官は、事件を確認した。

「船がKBNマルンダ港で燃えた物体は事実です。10.09 WIBで停電が始まりました。10.13 WIBのクローズアップ」とサトリアディは4月2日火曜日の声明で述べた。

サトリアディは、船の火災の損失の量と原因を説明できなかったことを認めた。しかし、彼はこの事件に死傷者がいなかったことを確認した。

「(年表と原因に関する)情報はありません。死傷者はゼロだった」と彼は締めくくった。

The Button is a John P. Bobo-class con/ro cargo ship assigned to MSC's maritime prepositioning fleet. The class has a ro/ro loading ramp at the stern for wheeled and tracked cargo, and is capable of supporting the lightering system for over-the-shore logistics. She was built for American Overseas Marine (AMSEA) at the former Fore River Shipyard in Massachusetts in 1986, and was one of the last ships the yard delivered: it closed later that year.

アメリカで建造された船齢が約40年の船のようだ。

Engine Room Fire Disables Prepositioning Ship Off Mobile 04/01/24 (THE MARITIME EXECUTIVE)


USNS Button with stern ro/ro ramp deployed to interface with a roll-on/roll-off discharge facility (RRDF) (U.S. Navy file image)

Last week, an engine room fire disabled the Military Sealift Command cargo ship USNS Sgt. William R. Button off the coast of Alabama, MSC has confirmed.

USNS Button got under way from the port of Mobile at about 0945 hours on Thursday morning. At about 1330 hours, as USNS Button was under way about 20 nm offshore, a fire broke out in the engine room, the Navy told local media. The crew used the fixed firefighting system to extinguish it. No outside assistance was needed, though the U.S. Coast Guard was there on standby, according to local WKRG News.

USNS Button returned safely to Mobile's harbor on Friday, under tow. No injuries were reported among her 53 crewmembers.

The Button is a John P. Bobo-class con/ro cargo ship assigned to MSC's maritime prepositioning fleet. The class has a ro/ro loading ramp at the stern for wheeled and tracked cargo, and is capable of supporting the lightering system for over-the-shore logistics. She was built for American Overseas Marine (AMSEA) at the former Fore River Shipyard in Massachusetts in 1986, and was one of the last ships the yard delivered: it closed later that year. Under operation by General Dynamics AMSEA, Button served the Maritime Administration for sealift operations, including Operation Desert Shield. She came under MSC ownership for the Prepositioning Program in 2006.

Based on AIS data, USNS Button has been in Mobile since July 2023.

愛南沖で浸水し航行不能の貨物船 えい航され高知の港に着岸 業務上過失往来危険の疑いで調べる【愛媛】 04/01/24(テレビ愛媛)


愛媛県愛南町の沖合で3月31日に浅瀬に衝突して浸水した貨物船は1日、タグボートにえい航されて現場から近い高知県の宿毛港に到着しました。宇和島海上保安部が業務上過失往来危険の疑いで原因を調べています。

浸水したのは広島県呉市の大洋海運が所有する貨物船「菱洋丸」。愛南町高茂岬の沖合で3月31日午前4時5分頃、浅瀬に衝突してエンジンルームに浸水して航行が不能になり、乗組員4人が出動した巡視艇に移され救助されました。ケガや油の流出はありませんでした。

この貨物船は1日午前7時頃にタグボートでえい航され、現場から近い高知県宿毛市の宿毛港に約2時間半後に到着しました。

貨物船の船底の付近には、少なくとも衝突によるものとみられる亀裂が2カ所見つかっていて、宇和島海上保安部が業務上過失往来危険の疑いで、呉市に住む船長の男性(49)から事情を聴くなどして原因を調べています。

この貨物船はセメントの原料を載せ、高知県須崎から大分県津久見へ向かっている途中でした。

愛南沖で貨物船浅瀬にぶつかり浸水し航行不能に 乗組員4人救助 えい航できるか検討【愛媛】 03/31/24(テレビ愛媛)

愛媛県愛南町の沖合で31日未明に貨物船が浅瀬に衝突して浸水し、乗組員4人が海上保安部に救助されました。貨物船は航行不能の状態で、海上保安部がサルベージ船でえい航できるか検討するとしています。

宇和島海上保安部によりますと、浸水したのは広島県呉市の大洋海運が所有する貨物船「菱洋丸」。愛南町高茂岬の沖合で31日午前4時5分頃、浅瀬に衝突してエンジンルームに浸水し、航行が不能になりました。

海上保安部は呉市に住む船長の男性(49)から118番通報を受け、現場で乗組員4人を巡視艇に移して救助。ケガや油の流出はないということです。

貨物船は無人の状態で、午後1時半時点でサルベージ船でえい航できるか検討するとともに、浅瀬に衝突した原因を調べています。

この貨物船はセメントの原料を載せ、高知県須崎から大分県津久見へ向かっている途中でした。

下記の記事にはいろいろなバックグランドの人がいろいろな説明、メリットとデメリットを市場の競争原理を含めてコメントしているが、完璧な選択がないので、優先順位とコストを決めて決めるしかない。想定しても運が良ければ最悪の結果にはならないし、運が悪ければ今回のような事は起きる。
コストが大きい場合、実際に大きな損害や犠牲の発生、又は、実際に事故が現実に起きないと防止対策を回避したい人達が存在するので、防止対策が行われない事は基本的に世界共通だと思う。
環境や状況が変わればこれまでの常識が通用しなくなったり、過去のデータや情報は判断材料には適切ではなくなる可能性はある。後はやはり運次第。

Tugboats left before ship reached Baltimore bridge. They might have saved it. 03/28/23 (USA TODAY)

Emily Le Coz and Trevor Hughes USA TODAY

As investigators work to determine what caused the hulking Dali container ship to topple Baltimore’s Francis Scott Key bridge in a matter of seconds on Tuesday, maritime experts around the country are pointing to what could have stopped it.

Tugboats.

These small but mighty vessels tow and push ever-larger ships through channels and help them when their propulsion systems – or lack thereof – cannot. They are standard equipment in ports worldwide and are especially useful to help ships with docking and undocking.

On Tuesday, a pair of tugboats operated by McAllister Towing and Transportation did just that, helping the Dali unmoor itself from the main terminal at the Port of Baltimore and orient the ship toward the open waters.

But they broke away before the massive ship navigated under the bridge, as is common practice. Minutes later, the Dali appeared to lose power and propulsion, sending the craft adrift and directly into one of the bridge’s support columns. The steel-truss bridge immediately collapsed into the frigid Patapsco River.

The accident is igniting debate over the proliferation of “megaships” that fuel today’s commercial transportation industry and whether port protocols have ramped up to safely accommodate them. Although the Dali is average-sized compared to many of these behemoths, the devastation it caused in Baltimore was formidable.

Live updates:Two bodies in Baltimore bridge collapse recovered; search for 4 others ends

Had the tugboats accompanied the ship all the way under the bridge, some experts said, they might have been able to stop, slow, or steer it away from danger.

Such a scenario should be standard operating procedure in all ports, said Capt. Ashok Pandey, a master mariner and associate professor of maritime business at the Massachusetts Maritime Academy. But he said the industry’s reliance on tugs has waned over the years as technological advancements gave many ships the ability to maneuver through channels independently.

Technology is great, Pandey said, until it fails.

“We went wrong by simply equipping ships with bow and stern thrusters that we use in lieu of tugs to maneuver in and out of the ports,” Pandey said. “When we are getting into ports like Baltimore, within a few miles of the bridge, that's too important an asset that we must think of protecting it by all means possible. And we can do that. We can easily do that.”

It may be rare for a ship to lose power at such a high-stakes moment, but it clearly does happen, and he said tugboats could have averted catastrophe.

Implementing such a practice would require a significant investment for U.S. ports, which either own and operate their own tugboats or contract out for tug services. Those costs are then rolled into the ports’ fees charged to shipping companies who use their facilities.

“There are a finite number of tugs, and 99.9% of the time there are no issues,” said Sal Mercogliano, a former merchant mariner and current maritime historian at Campbell University who also hosts a YouTube show called “What’s Going On With Shipping?”

“If the port required tug escorts in and out, then they would not be able to help other ships dock, and undock,” Mercogliano said. “It would need more tugs, and the question becomes, how much will this cost, and will it be passed on to the consumer?”

Because ports compete with each other for shipping business, he said, it’s unlikely that one port would mandate tug escorts unless all of the ports did it for fear of losing lucrative contracts. Shipping companies want the most efficient and cost-effective deal and will simply move to the next port if confronted with higher costs or longer waits.

Mercogliano said he’s not even sure tugboats would have been able to stop the Dali from hitting the bridge. When its power appeared to fail, the ship was going about 8 knots – roughly 9 mph – with a weight of over 100,000 tons.

“It would be like a Prius trying to move a Mack truck on the highway,” he said.

Realities of the container ship arms race The Dali isn’t even big compared to other container ships hauling goods from port to port these days.

Over the past several decades, newly constructed ships have ballooned to gigantic proportions with load-carrying capacities that used to require five or six ships. The largest container vessel in the 1980s had a maximum capacity of 4,300 20-foot containers – otherwise referred to as TEUs, or 20-foot equivalent units – the standard unit of measurement for cargo capacity.

Today’s largest ship, the MSC Irina, has a capacity of 24,346 TEUs.

The Dali, by comparison, has a capacity of just under 10,000 TEUs, making it the typical “meat and potatoes of container ships,” said Kevin Calnan, assistant professor of marine transportation at California State University Maritime Academy.

Like most container ships, Calnan said, the Dali has one engine and one propeller. Its emergency diesel generator, standard in all such vessels, has enough power to keep key systems going – but not enough to restart the engine or provide propulsion.

In a video posted to social media, lights on the Dali shut off, then turned back on, then shut off again before the ship struck the bridge. Experts said that was likely the generator as it powered up the lights but not the engine.

It would have taken a second engine on board to fully power the ship and restore propulsion at that point. But Calnan said nobody in the commercial shipping industry is advocating for two engines because of their size and cost.

“Cargo is money, and companies want to maximize the amount of space they want to put cargo in, so to build a ship with a whole other engine would be taking up the space of, like, 150 containers on that ship,” he said. “Unfortunately, there’s not too much movement to require these ships to have two engines.”

Calnan, who has worked and sailed on numerous ships during his career, is among the experts who believe tugboats “definitely” could have stopped the Dali from hitting the bridge. He said he has been in similar situations where the power went out and “having tugs there basically saved the day.”

It may take a disaster for industry and ports to change The bigger the boats and the more sophisticated the technology, the fewer the crew members on board. The Dali's crew is 22-strong.

In his 26 years sailing on commercial ships, Capt. Mike Campbell said he witnessed that shift to smaller crews as automation and electronics made it possible to do more with less when it came to docking, navigating and maintaining the engines.

“I had captains who would turn the radar off in the middle of the day because they didn't want to wear it out, and you'd just go off visual cues, take readings off lighthouses. Now everything is chips and boards,” he said. “And people are more dependent or reliant on it because they are more reliable.”

Campbell, now a professor at the Massachusetts Maritime Academy and master of the training ship Kennedy, said he’s also seen captains push to meet tight schedules, recalling a time when several other chemical carriers owned by competitors sailed out of the Port of Philadelphia into bad weather. His ship stayed put for three days, and arrived in Houston, safely, a day behind schedule. The other ships, he said, all had to sail to shipyards for repairs caused by the storm.

“I was fortunate that the people I sailed under, my mentors, they never worried about the schedule. It was always about the safe operation of the ship,” he said. “You don't want to push things.”

Mariners are always worried about their schedules now, Pandey said.

The shipping industry has become so highly competitive, with companies all vying for a slice of the business, that crews are more likely to leave port without containers than wait on a late shipment and risk falling behind. Ships typically go from port to port, spending anywhere from six to eight hours in each before moving on to the next.


He called it a race to nowhere in which everyone – from the ports to the shipping companies – is playing along.

U.S. ports have spent billions of dollars over the years adapting to the new reality – upgrading their facilities and dredging their channels deep enough to accommodate these massive ships. Some experts warn they could get even bigger in the future, possibly doubling in cargo capacity at some point.

Amid the race to compete for the revenue and jobs brought by these ever-larger ships, port authorities seem to have forgotten about protecting their critical infrastructure, according to Pandley, the former master mariner. He said Tuesday’s accident might be the wake-up call they need to do some real soul-searching.

USA TODAY reached out to the American Association of Port Authorities to ask its thoughts on requiring tug escorts or any other measures to avert the kind of disaster that happened in Baltimore, but a spokesman said nobody was immediately available to take those questions.

Unfortunately, experts said, it often takes a tragedy to improve an industry.

That’s what happened after the 1989 Exxon-Valdez oil spill in Alaska when the U.S. government required double-hull construction for all newly built oil tank ships and all oil tank barges in American waters. California passed a law in the aftermath of that disaster, requiring all oil tankers to have tug escorts in its ports and harbors.

“We have a saying that the laws are written in blood,” said Roland Rexha, international secretary-treasurer of the Marine Engineers’ Beneficial Association, the oldest maritime union in the United States.

“Knowing what we know now, could we have had tugs accompany the ship to the bridge? Sure. But what were the issues that caused the vessel to lose power in the first place?” he said. “There will be an investigation, and we’re hopeful that the lessons learned will lead to an active change in how things are operated.”

2000億円を超える可能性も? ボルティモアの橋崩落事故で、巨額の請求を見込む保険会社(海外) 03/29/24(BUSINESS INSIDER JAPAN)

アメリカのメリーランド州ボルティモアで3月26日に発生した港湾にかかる橋の崩落事故では、巨額の保険金請求が予想される。

その請求額は、2012年の大型豪華客船「コスタ・コンコルディア」の座礁事故の支払い額15億ドル(約2270億円)に匹敵する可能性があると専門家は Insurance Businessに語っている。

保険金の請求には船の損傷、事業の中断、労働者の補償などが含まれるだろう。

海上保険業界は3月26日にメリーランド州ボルティモアで発生した港湾にかかる橋の崩落事故による巨額の保険金請求に身構えている。

コンテナ船「ダリ」がフランシス・スコット・キー橋に衝突し、橋が崩落した事故による保険金の請求額は、2012年の座礁事故での請求額15億ドルと同程度になる可能性があると、アメリカ海上保険業者協会のジョン・ミクラス(John Miklus)会長は3月26日、業界誌Insurance Businessに語った。

2012年1月に大型豪華客船コスタ・コンコルディア号がイタリア沖で転覆し、32人が死亡した事故は、現代ヨーロッパ最悪の海難事故の1つだ。Insurance Businessによると、この事故で海上保険業界では最高額の保険金が支払われた。

「同じような規模になったとしても驚かない」とミクラス会長はInsurance Businessに語った。

コスタ・コンコルディア号の事故に関連する全ての支払いが終わるまでにどれくらいの時間を要したのか、すぐにははっきりしなかったが、少なくとも数年はかかったようだ。

「損害にはさまざまな要素がある」とミクラス会長は付け加えた。

「大きなものとしては、橋の再建とその間に失われる全ての収入と通行料だ」

ムーディーズのアナリストであるシンティア・ナジマ(Cintia Nazima)氏は、ボルティモアのこの橋は2023年にメリーランド州交通局に約5300万ドルの通行料収入をもたらしたとウォール・ストリート・ジャーナルに語った。

Business Insuranceによると、今回の崩落事故による保険金の請求としては他にも、船とその貨物への損害や事業の中断、物的損害、取引信用、労働災害補償が含まれる可能性があるという。

S&Pグローバルは3月26日、海上保険と再保険市場がその大半を負担することになりそうだと報告している。

また、Insurance Insiderによると、フランシス・スコット・キー橋自体には大手チャブ保険の保険がかけられているという。

コンテナ船ダリは、船主責任相互保険を提供しているブリタニヤP&Iクラブの保険に加入している。同社はロンドンに本部を置くインターナショナル・グループ・オブP&Iクラブのメンバーだ。

公式サイトによると、インターナショナル・グループ・オブP&Iクラブは1件の事故による請求のうち、最初の1000万ドルのみを補償するという。残りの請求はメンバーと、ロイズ・オブ・ロンドン(Lloyd's of London)および再保険会社によって分担される。

2021年3月に座礁し、スエズ運河を6日間塞いだコンテナ船「エバーギブン」のように、保険の請求手続きには何年もかかる可能性がある。

フランスの再保険会社スコール(SCOR)は2022年6月、エバーギブンの事故をめぐる請求額が20億ドルを超える可能性があると試算した。

「エバーギブンの賠償請求を解決するには長い年月がかかり、その過程では誰が責任を負うのかについて多くの議論が交わされるだろう」とスコールは報告している。

「今日のグローバルな海洋世界における責任と適用法の問題は複雑だ」

Huileng Tan

「出港前にエンジンは整備済み」となっているが、英語の記事では「routine engine maintenance」と記載されている。「routine engine maintenance」は多分、会社のマニュアルに記載されている整備だと思う。
ブラックアウトが、エンジン本体なのか、燃料ポンプとか燃料移送ポンプやその他の電気系統の問題だったのか何にもわからないので今後のニュースを待つしかないと思う。非常用発電機が起動したがストップしたのであれば、バルブや燃料が何らかの原因でサプライされなくなった可能性は高いと思うが、機関の船員経験を持つ人間達やメーカーの人間達も調査に加わると思うので単純な原因であれば直ぐにわかると思う。

コンテナ船米東部で橋に衝突 出港前にエンジンは整備済み 03/28/24(AP通信)

ボルチモア、メリーランド州、3月28日 (AP) ― 米東部メリーランド州ボルチモアで3月26日未明、「動力を失った」コンテナ船が橋脚に衝突して、橋の中央部が一瞬のうちに川に崩落した事故を起こしたコンテナ船は、事故直前にに「定期的なエンジンの整備」を済ませていたことが27日、米沿岸警備隊の調査で明らかになった。

 警備隊はまた、衝突時に橋の上で路面の補修作業をしていた6人の作業員のうち、2人の遺体を収容したが、他の4人は死亡したものと推定されると発表した。

 これとは別に、コンテナ船「ダリ」の積み荷を調査していた国家運輸安全委員会は、同船には腐食性物質、引火性物質、リチウムイオン電池などの危険物を含む56個のコンテナが積載されていたことを明らかにした。

 同委員会の事故調査は1年から2年かかると見られている。

(日本語翻訳・編集 アフロ)

Cargo ship had engine maintenance in port before colliding with Baltimore bridge, officials say 03/28/23 (WPTV)

By: Lea Skene and Brian Witte, Associated Press

BALTIMORE (AP) — The cargo ship that lost power and crashed into a bridge in Baltimore underwent “routine engine maintenance” in port beforehand, the U.S. Coast Guard said Wednesday, as divers recovered the bodies of two of six workers who plunged into the water when it collapsed. The others were presumed dead, and officials said search efforts had been exhausted.

Investigators began collecting evidence from the vessel a day after it struck the Francis Scott Key Bridge. The bodies of the two men were located in the morning inside a red pickup submerged in about 25 feet (7.6 meters) of water near the bridge’s middle span, Col. Roland L. Butler Jr., superintendent of Maryland State Police, announced at an evening news conference.

He identified the men as Alejandro Hernandez Fuentes, 35, who was from Mexico and living in Baltimore, and Dorlian Ronial Castillo Cabrera, 26, who was from Guatemala and living in Dundalk, Maryland.

The victims, who were part of a construction crew fixing potholes on the bridge, were from Mexico, Guatemala, Honduras and El Salvador, Butler said.

Maryland Gov. Wes Moore addressed their families in Spanish during the news conference, saying, “Estamos contigo, ahora y siempre,” which means, “we are with you, now and always.”

All search efforts have been exhausted, and based on sonar scans, authorities “firmly” believe the other vehicles with victims are encased in material from the collapsed bridge, Butler said. Divers are to resume searching once the debris is cleared.

Coast Guard Rear Admiral Shannon Gilreath said at the news conference that authorities were informed that the ship was going to undergo the maintenance.

“As far as the engine goes, we were not informed of any problems with the vessel,” he said.

The Baltimore region has reeled from the sudden loss of a major transportation link that's part of the highway loop around the city. The disaster also closed the port, which is vital to the city's shipping industry.

National Transportation Safety Board officials boarded the ship to recover information from its electronics and paperwork and to interview the captain and other crew members, NTSB Chair Jennifer Homendy said during a separate news conference. Twenty-three people, including two pilots, were on the ship when it crashed, she said.

The vessel was also carrying 56 containers of hazardous materials including corrosives, flammables and lithium ion batteries, Homendy said. She added that some containers were breached, and that a sheen on the water from those materials would be handled by authorities.

Marcel Muise, NTSB investigator in charge, laid out a preliminary timeline assembled from the voyage data recorder comprising audio from the bridge and VHF radio ahead of the crash, which federal and state officials have said appeared to be an accident.

The vessel, the Dali, left port at 12:39 a.m. Tuesday and, after it entered the channel, signs of trouble came at about 1:25 a.m. when numerous alarms sounded, according to the NTSB. About a minute later, steering commands and rudder orders were issued, and at 1:26 a.m. and 39 seconds, a pilot made a general radio call for nearby tug boats.

Maryland Transportation Authority data from about the same time shows the pilot association dispatcher called the transportation authority's officer on duty about the blackout, the NTSB said.

Just after 1:27 a.m., the pilot commanded the ship to drop an anchor on the left side of the ship and issued added steering commands. About 20 seconds later, the pilot issued a radio call reporting that the Dali had lost all power approaching the bridge.

At about that time, the state transportation officer on duty radioed two of its units already stationed at each end of the bridge saying to close the bridge to vehicle traffic. They were already there because of the construction.

Around 1:29 a.m., when the ship was traveling at about 8 mph (13 kph), recordings for about 30 seconds picked up sounds consistent with it colliding with the bridge, the NTSB said. A Transportation Authority dash camera also shows lights on the bridge going out.

At 1:29 a.m. and 39 seconds, the pilot reported to the Coast Guard that the bridge was down.

Muise said experts will review the entire voyage data recording and develop a detailed transcript.

At least eight people initially went into the water when the ship struck the bridge column, and two of them were rescued Tuesday, officials said.

Traffic was still crossing the span as the ship approached, and some vehicles appeared to escape with only seconds to spare. The crash caused the bridge to break and fall into the water within seconds.

Authorities had just enough time to stop vehicle traffic. One officer parked sideways across the lanes and planned to drive onto the bridge to alert the construction crew once another officer arrived, but he did not get a chance.

The debris complicated the search for the workers, according to a Homeland Security memo described to The Associated Press by a law enforcement official who was not authorized to discuss details of the document or the investigation and spoke on condition of anonymity.

Gov. Moore said the divers faced dangerous conditions, among the mangled metal and low visibility.

“They are down there in darkness where they can literally see about a foot in front of them,” Moore said.

The Dali, which is managed by Synergy Marine Group, was headed from Baltimore to Sri Lanka. It is owned by Grace Ocean Private Ltd., and Danish shipping giant Maersk said it had chartered it.

The vessel passed foreign port state inspections in June and September 2023. In the June inspection, a faulty monitor gauge for fuel pressure was rectified before departure, Singapore’s port authority said.

The ship was traveling under a Singapore flag, and officials there said they will conduct their own investigation in addition to supporting U.S. authorities.

The sudden loss of a highway that carries 30,000 vehicles a day and the port disruption will affect not only thousands of dockworkers and commuters but also U.S. consumers who are likely to feel the impact of shipping delays.

“A lot of people don’t realize how important the port is just to everything,” said Cat Watson, who used the bridge to get to work every day and lives close enough that she was awakened by the collision. “We’re going to be feeling it for a very long time.”

Baltimore is a busy entry point for vehicles made in Germany, Mexico, Japan and the United Kingdom, along with coal and farm equipment.

Ship traffic has been suspended indefinitely. Windward Maritime, a maritime risk-management company, said its data shows a large increase in ships that are waiting for a port to go to, with some anchored outside Baltimore or nearby Annapolis.

At the White House, Transportation Secretary Pete Buttigieg said the Biden administration was focused on reopening the port and rebuilding the bridge, which was completed in 1977. He did not put a timeline on those efforts, while noting that the original bridge took five years to construct.

Buttigieg also planned to meet Thursday with supply chain officials.

Barges, including some with cranes, were on their way to help remove the wreckage, Gilreath said.

Homendy said the NTSB investigation could take 12 to 24 months but the agency may issue urgent safety recommendations sooner. A preliminary report should come in two to four weeks.

“It’s a massive undertaking for an investigation,” Homendy said.

From 1960 to 2015, there were 35 major bridge collapses worldwide due to ship or barge collisions, according to the World Association for Waterborne Transport Infrastructure.

岸壁に衝突…富山新港内を運航する県営渡船で事故 乗客含む2人がケガ 船長「わき見で判断が遅れたかも」 03/28/24(富山テレビ)

射水市の富山新港内を運航する富山県営の渡船が、岸壁に衝突して2人がけがをする事故があり、県は原因は「船長のわき見の可能性がある」として28日謝罪しました。

事故があったのは、富山新港の堀岡と越の潟を結ぶ県営渡船「海竜」です。 25日の午前6時40分ごろ、船員2人と乗客1人が乗った「海竜」が堀岡発着場に着岸する際に岸壁に衝突しました。

この衝撃で2人が転倒して船員の71歳の男性が肋骨を折る大けがをし、乗客の24歳の男性も背中を打撲しました。

また、船を操縦していた67歳の男性船長は伏木海上保安部や県の聞き取りに対し、「わき見をして判断が遅れたかもしれない」と話しているということで、当日は体調不良や酒気帯びなどは確認されていないとしています。

この事故によって、船の右前部分がへこんだため、県は別の船で運航してます。

富山テレビ放送

公営渡船で人身事故 2人重軽傷 始発時間の前に出発、岸壁に接触 船長が“わき見運転”か 富山 03/28/24(チューリップテレビ)

公営渡船で人身事故が起きました。事故があったのは富山県営渡船で、25日の始発前に客を乗せて出発し、岸壁に接触して船員が肋骨を折る重傷、客も軽いけがをしていたことが、県の発表でわかりました。

【写真を見る】公営渡船で人身事故 2人重軽傷 始発時間の前に出発、岸壁に接触 船長が“わき見運転”か 富山

事故があったのは、富山県射水市にある富山新港の「越ノ潟」と「堀岡」を結ぶ県営渡船です。

県によりますと、3月25日午前6時ごろ、越ノ潟で始発を待っていた男性客1人を乗せ、始発前にも関わらず乗せて堀岡へ向け出発。

船には操舵する船長と船員、そして男性客1人が乗っていましたが、岸に着く際に船が岸壁に接触し、そのはずみで船員が肋骨を折る重傷、男性客も背中を打撲しました。船長にけがはありませんでした。事故当時、天気は曇りで波もほぼなかったということです。船長がわき見運転をしていた可能性があるとみられ、伏木海上保安部が詳しい事故の原因を調べています。

富山県の県営渡船は射水市の富山新港の「越ノ潟」と「堀岡」の間770メートルを結び、乗船時間は約5分、利用は無料です。1976年に運航が始まり「越ノ潟フェリー」とも呼ばれて、富山県の観光スポットの一つ・新湊大橋のそばを運航します。

チューリップテレビ

大きな海難が発生したり、被害や損害賠償がとてつもなく大きくなると関係者達は出来るだけ責任や賠償額が最小限になるように行動するのが普通。仕方のない事。そして被害を受けた側は出来るだけ損害について取り返そうとする。
下記の記事ではPSC(ボートステートコントロール:通常は各国の運輸省、又は沿岸警備隊の職員が自国の港に入港した外国船籍船に対して検査を行う。日本では国土交通省職員がPSCとして外国船籍船の検査を行う。)の結果について書いている。しかし、PSCの検査検査会社の検査とは違い、ランダム、又は、スポットチェックで検査会社の検査官のようにチェックリストに記載されている全ての項目を検査するわけでもないし、検査時間も普通は短い。だからPSCの検査で不備が発見されなくても不備がないわけではないし、国や検査官の経験や知識の違いで検査のガイドラインはあるが、検査の基準はかなり違うのが現状だと思う。
検査会社の検査で問題が発見されなくても、個々の検査官の経験、知識、そして性格の違いで検査の基準の同じではないと思う。検査会社ISO:国際標準化機構の認定を受けているが認定を受けているからと言って、認定を受けている組織の検査が適切であるとは限らない。最近では、フィリピンでの船舶による油流出事故でタンカーを検査した検査会社に問題がある事が明らかになりフィリピン船籍船舶の検査する権限が取り消しになった。
船舶の検査に限らず、検査の不正は世界規模で、いろいろな業種で存在する。今回の衝突による橋の崩壊で原因究明で何が問題であったのか明らかになり、事故の規模が大きいのでアメリカ国内の規則改正だけではとどまらず、国際条約の改正に影響する可能性はあると思う。
コンテナ船に関しては大型化が進んでこれまでには起きなかった、又は、予測されなかった問題が発生した事により、新しい規制が導入される可能性が高くなったと思う。そして大型コンテナ船の検査基準が厳しくなる傾向は高いと思う。

Here’s what we know about the Singapore-flagged container ship that hit the Baltimore bridge 03/27/23 (CNBC)

Sam MeredithSam Meredith
@IN/SAMUELMEREDITH
@SMEREDITH19

POINTS The Baltimore bridge collapse has wreaked havoc at one of the country’s busiest ports and raised questions about the Singapore-flagged container ship involved in the incident. Maryland Governor Wes Moore on Tuesday said the crew of the Dali was able to send a critical emergency alert that enabled authorities to clear the bridge of further car traffic ahead of impact. The container ship had previously been involved in a minor incident in Belgium’s Port of Antwerp.


The Key Bridge was hit by a ship and collapsed on March 26, 2024.
The Washington Post | The Washington Post | Getty Images



Six construction workers were presumed dead on Wednesday after a massive cargo ship struck the Francis Scott Key Bridge in Baltimore, causing it to partially collapse into the Patapsco River.

The incident, which has wreaked havoc at one of the country’s busiest ports and sparked fears about supply chain disruption, has raised questions about the Singapore-flagged container ship involved.

Known as the Dali, the nearly 1,000-foot-long vessel was heading out of Baltimore Harbor and bound for Sri Lanka, when it hit a support pylon of the bridge at around 1:30 a.m. ET.

It appeared to be traveling at roughly 8 knots (about 9 mph) before the collision, according to LSEG shipping data. Video footage of the disaster appears to show the 1.6-mile structure crumpling into the icy water almost immediately after it was struck.

A search and rescue effort was suspended Tuesday evening.

Maryland Gov. Wes Moore on Tuesday said the crew of the Dali was able to send a critical emergency alert that enabled authorities to clear the bridge of further car traffic ahead of impact.

“Between the mayday and the collapse that we … that we had officials that were able to … to begin to stop the flow of traffic, so more cars would not end up on the bridge, which saved lives in a very, very heroic way,” Moore said at a news conference.

Moore said the ship’s crew notified authorities of power issues prior to the collision and that a preliminary investigation pointed to an accident.

What do we know about the Dali? The Dali was previously involved in a minor incident in Belgium’s Port of Antwerp, the second-largest port in Europe.

The ship suffered “sufficient damages” in July 2016 when it struck the stone wall of the quay during unmooring maneuvers, according to shipping trafficking website Vesselfinder.

The accident, which did not cause any injuries, occurred during good weather and “was caused by the mistake of the Master and pilot on board.” The Dali remained afloat after the incident and was subsequently repaired.

Separately, an inspection of the Dali in San Antonio, Chile, in June last year found propulsion and auxiliary machinery deficiencies, NBC News reported Tuesday, citing data from the website Equasis, which provides information on ships.


In an aerial view, cargo ship Dali is seen after running into and collapsing the Francis Scott Key Bridge on March 26, 2024 in Baltimore, Maryland.
Tasos Katopodis | Getty Images



However, Singapore’s port authority on Wednesday said that the container ship had passed overseas inspections and carried certificates to cover its structural integrity and functionality at the time of the Baltimore bridge incident.

The Dali underwent and passed two separate foreign port state inspections in June and September last year, the authority said. In the June inspection, the container ship was found to have had a faulty monitor gauge for fuel pressure, but this was fixed before the vessel departed the port.

The Maritime and Port Authority of Singapore added that the Dali’s next classification and statutory surveys had been scheduled for June 2024.

Who chartered the ship? Danish shipping giant Maersk has confirmed it chartered the Dali, saying on Tuesday that it was “horrified” by what happened in Baltimore.

“Our thoughts are with all of those affected. We can confirm that the container vessel ‘DALI’, operated by charter vessel company Synergy Group, is time chartered by Maersk and is carrying Maersk customers’ cargo,” the company said in a statement.

“No Maersk crew and personnel were onboard the vessel. We are closely following the investigations conducted by authorities and Synergy, and we will do our utmost to keep our customers informed.”

Since the Panama Canal was expanded in 2016, Baltimore’s 50-foot shipping channel and port handle some of the world’s largest cargo ships that arrive from Asia and elsewhere. The port handles goods including automotives, sugar, coal and machinery.

— CNBC’s Ruxandra Iordache and Jenni Reid contributed to this story.

貨物船座礁、悪天候の対応不十分 沖縄、運輸安全委が調査報告書 03/28/24(共同通信)

 運輸安全委員会は28日、2023年に沖縄県竹富町沖でパナマ船籍の貨物船「XIN HAI ZHOU 2(シン ハイ ゾウ 2)」(8461トン)が浅瀬に乗り上げた事故の調査報告書を公表した。船長が天候悪化はないと思い込み、漂泊地を変えるなどの対応を取らず、風で流されたことが原因とした。

 報告書によると、貨物船は石垣港に入港するまでの時間調整で漂泊。船長は海外ウェブサイトの気象情報だけで天候悪化はないと予測していた。当時、強風注意報や波浪警報が発表されており、風や波が強くなったためエンジンを始動。浅瀬から離れようとしたが、十分な推進力が得られずに船が流された。

Baltimore bridge collapse wasn't first major accident for giant container ship Dali 03/27/23 (USA TODAY)

Emily Le Coz, Claire Thornton, Josh Meyer, Tom Vanden Brook USA TODAY

Propulsion failed on the cargo ship that struck the Francis Key Bridge in Baltimore early Tuesday as it was leaving port, causing it to collapse into the frigid Patapsco River. Its crew warned Maryland officials of a possible collision because they had lost control.

“The vessel notified MD Department of Transportation (MDOT) that they had lost control of the vessel” and a collision with the bridge “was possible,” according to an unclassified Department of Homeland Security report. “The vessel struck the bridge causing a complete collapse.”

An official speaking on condition of anonymity confirmed to USA TODAY that the DHS’ Cybersecurity and Infrastructure Security Agency is working with federal, state, and local officials “to understand the potential impacts of this morning’s collapse of the Francis Scott Key Bridge.”

Clay Diamond, executive director, American Pilots’ Association, told USA TODAY power issues are not unusual on cargo ships, which are so large they cannot easily course correct.

“It’s likely that virtually every pilot in the country has experienced a power loss of some kind (but) it generally is momentary,” Diamond said. “This was a complete blackout of all the power on the ship, so that’s unusual. Of course this happened at the worst possible location.”

The ship in Tuesday's crash, Dali, was involved in at least one prior accident when it collided with a shipping pier in Belgium.

That 2016 incident occurred as the Dali was leaving port in Antwerp and struck a loading pier made of stone, causing damage to the ship’s stern, according to VesselFinder.com, a site that tracks ships across the world. An investigation determined a mistake made by the ship’s master and pilot was to blame.

No one was injured in that crash, although the ship required repair and a full inspection before being returned to service. The pier – or berth – was also seriously damaged and had to be closed.

VesselFinder reports that the Dali was chartered by Maersk, the same company chartering it during the Baltimore harbor incident.

The 9-year-old container ship had passed previous inspections during its time at sea, but during one such inspection in June at the Port of San Antonio in Chile, officials discovered a deficiency with its "propulsion and auxiliary machinery (gauges, thermometers, etc)," according to the Tokyo MOU, an intergovernmental maritime authority in the Asia-Pacific region.

The report provided no other information about the deficiency except to note that it was not serious enough to remove the ship from service.


In an aerial view, the cargo ship Dali sits in the water after running into and collapsing the Francis Scott Key Bridge in Baltimore on Tuesday.



Why did Dali crash into the Baltimore bridge? Officials said Tuesday they’re investigating the collision, including whether systems on board lost electricity early Tuesday morning, which could be related to mechanical failure, according to a U.S. official who was not authorized to speak publicly.

Accidents at sea, known as marine casualties, are not uncommon, the source told USA TODAY. However, “allisions,” in which a moving object strikes a stationary one with catastrophic results, are far less common. The investigation of the power loss aboard the Dali, a Singapore-flagged vessel, will be a high priority.

In a video posted to social media, lights on the Dali shut off, then turned back on, then shut off again before the ship struck a support pier on the bridge.

Numerous cargo and cruise ships have lost power over the years.

The International Convention for the Safety of Life at Sea requires all international vessels to have two independent sources of electricity, both of which should be able to maintain the ship's seaworthiness on their own, according to a safety study about power failures on ships, citing the International Convention for the Safety of Life at Sea.

The Dali's emergency generator was likely responsible for the lights coming back on after the initial blackout, Diamond said.

“There was still some steerage left when they initially lost power,” he said. “We’ve been told the ship never recovered propulsion. The emergency generator is a diesel itself – so if you light off the generator, that’s also going to put off a puff of exhaust.”

Under maritime law, all foreign flagged vessels must be piloted into state ports by a state licensed pilot so the Dali's pilot is licensed by Association of Maryland Pilots.

Diamond described the incident based on information from the Maryland agency that licensed the pilot aboard the ship. His organization represents that group and all other state piloting agencies in the US.

“The pilot was directing navigation of the ship as it happened,” he said. “He asked the captain to get the engines back online. They weren’t able to do that, so the pilot took all the action he could. He tried to steer, to keep the ship in the channel. He also dropped the ship’s anchor to slow the ship and guide the direction.

“Neither one was enough. The ship never did regain its engine power.”

How big is the Dali ship? The Dali is a 984-foot container vessel built in 2015 by Hyundai Heavy Industries in South Korea. With a cruising speed of about 22 knots – roughly 25 mph. It has traveled the world carrying goods from port to port.

The ship, constructed of high-strength steel, has one engine and one propeller, according to MarineTraffic.com.

The Dali arrived in Baltimore on Sunday from the Port of Norfolk in Virginia. Before that, it had been in New York and came through the Panama Canal.

It remains at the scene of the collapse as authorities investigate.

Who owns and operates the Dali? It is owned by the Singapore-based Grace Ocean Pte Ltd but managed by Synergy Marine Group, also based in Singapore. It was carrying Maersk customers’ cargo, according to a statement from the shipping company.


In an aerial view, the cargo ship Dali sits in the water after running into and collapsing the Francis Scott Key Bridge in Baltimore on Tuesday.

“We are deeply concerned by this incident and are closely monitoring the situation,” Maersk said in the statement.

Synergy, which describes itself as a leading ship manager with more than 600 vessels under its guidance, issued a statement on its website acknowledging the incident and reporting no injuries among its crew and no pollution in the water. There were two pilots on board and 22 crew members in all, according to Synergy, all of them from India.

USA TODAY reached out to Synergy on Tuesday, but the company did not immediately return a call seeking comment.

Contributing: Josh Susong

シンガポール船籍には旗国の検査(Flag Inspection)は存在するのか?旗国のインスペクション がシステムの中に存在しても、形骸化していたり、検査の意味がない検査があるから何とも言えない。しかし、旗国のインスペクションがないのであれば、それはそれで問題だと思う。

米 貨物船が橋に衝突し橋崩落 6人不明 船の電気系統に問題か 03/27/24(NHK)

アメリカ東部メリーランド州のボルティモアで大型の貨物船が橋に衝突し、橋が崩落した事故では6人の行方が分かっていません。

一方、州政府は、衝突前に貨物船の乗組員から電気系統にトラブルが生じたとの通報があったことを明らかにしました。

アメリカ東部メリーランド州の最大都市ボルティモアで26日未明、パタプスコ川にかかる橋の橋脚に大型の貨物船が衝突し、橋の大部分が崩落しました。

この橋の下はボルティモア港を出入りする船舶の通り道になっています。

州政府やボルティモア市によりますと、橋の上には当時、補修作業をしていた作業員8人がいて、1人が重体、6人の行方がわかっておらず、現場で救助活動が続いています。

現場近くで記者会見したメリーランド州のムーア知事は、貨物船の乗組員から衝突の前に電気系統にトラブルが生じたとの通報があったことを明らかにしました。

貨物船からの通報を受けて急きょ、橋の通行を止めたため、多くの車が転落を免れたとしています。

また、バイデン大統領もホワイトハウスで緊急の記者会見を開き「船は制御不能になった」と述べ、何らかのトラブルが起きたという認識を示しました。

そのうえでバイデン大統領は港への船の出入りができなくなっていることを受けて現場にアメリカ陸軍を派遣し、崩落した橋を取り除いて航路の確保を急ぐ考えを示しました。

崩落した橋は首都ワシントンとニューヨークを結ぶ大動脈の1つで、1日平均3万台以上の車両が通行しています。

州政府は、橋の再建には長い時間がかかるとの認識を示しました。

「バーンという大きな音」 橋が崩落した際の様子を捉えた映像では、貨物船が橋脚に衝突し、橋が10秒ほどで崩れ落ちていく様子が確認できます。

地元の19歳の男性は「バーンという大きな音がして起きたが、そのまま寝てしまった。朝起きて携帯電話を見てみると、ネットで騒がれていて、冗談かと思った」と話していました。

男性は通勤で橋を利用しており「けさは渋滞が起きていて、仕事に行くのにいつもより20分も長くかかってしまった」と話していました。

交通への影響も懸念 ロイター通信や船の位置情報を公開している「マリントラフィック」によりますと、この船はシンガポール船籍の貨物船「ダリ号」で、26日午前1時ごろボルティモアを出港しインド洋の島国スリランカの最大都市コロンボに向かおうとしていたということです。

崩落した橋は「フランシス・スコット・キー橋」で通称「キーブリッジ」として知られているということです。

地元メディアによりますと、この橋は、1977年に開通し全長はおよそ3キロで、メリーランド州とワシントンやニューヨークなどを行き来する人が多く利用していて交通への影響も懸念されています。

ボルティモアはアメリカの国歌が誕生した地とされ、橋の名前の由来となっているフランシス・スコット・キー氏はかつての米英戦争中にアメリカの国歌「星条旗」を作詞した人物です。

シンガポール港湾当局 “アメリカ沿岸警備隊の調査に全面協力” 事故を起こした貨物船はシンガポール船籍の「ダリ号」です。

シンガポールの港湾当局は26日、この貨物船には当時、22人が乗り組んでいたと発表しました。

また、必要な支援の提供に向けてアメリカの沿岸警備隊や貨物船の管理会社と連絡をとっているということです。

そして沿岸警備隊の調査に全面的に協力するほか、シンガポールの港湾当局としても調査を行う予定だとしています。

貨物船「衝突直前に針路変更」 米報道 アメリカのCNNテレビは、船の位置情報を公開している「マリントラフィック」のデータや映像をもとに分析した内容として、貨物船が衝突する直前に針路を変更し、橋脚部分に向かってかじを切ったほか、衝突前に貨物船から黒煙が上がっていたとも伝えています。

さらに、イギリスのテレビ局、スカイニュースは橋に衝突する直前の映像から、貨物船で2回停電が起きていた可能性があると伝えています。

1回目は衝突の4分前で、60秒ほど船内の明かりが消えたとしています。

復旧後、針路を調整していたとみられるということですが、衝突する2分前に2回目の停電が起きたとしています。

東海岸最大級の海運拠点 経済への影響は 崩落した通称「キーブリッジ」、「フランシス・スコット・キー橋」は首都ワシントンとニューヨークをむすぶ交通の要衝で、1日平均3万台以上の車両が通行しています。

ボルティモアの港湾を横断する3つの道路のうちの1つで、メリーランド州当局によりますと崩落した橋の通行量は、全体のおよそ20%程度だということです。

今後は残る2つのトンネルを経由した道路にう回することになりますが、ABCテレビによりますと危険物を運搬する車両はもともと崩落した橋しか通行できないことから影響が出ることも予想されています。

また、崩落した橋の下はボルティモア港を出入りする船舶の通り道になっています。

メリーランド州によりますとボルティモア港の去年の自動車の取り扱い量はおよそ85万台で、13年連続で全米トップとなっており、東海岸最大級の海運拠点です。

崩落した橋を海中から取り除くまで港への船の出入りは当面できなくなる見通しで、アメリカのメディアは今後、多くの船舶がニューヨークやバージニアなど、東海岸のほかの港を利用することになると伝えています。

バイデン大統領 航路確保を急ぐ考え バイデン大統領は26日、ホワイトハウスで緊急の記者会見を開きました。

このなかでバイデン大統領は、橋の崩落により船がボルティモアの港に出入りできなくなっているとして航路を確保するため、現場にアメリカ陸軍を派遣し、崩落した橋を海中から取り除く作業を急ぐ考えを示しました。

また、ボルティモアの港について自動車の取り扱い量が全米トップであり、1万5000人が港に従事しているとし「港に関わる仕事や労働者を守るためにできるかぎりのことをする」と強調しました。

そのうえでバイデン大統領は崩落した橋について「アメリカ北東部の経済や生活にとってもっとも重要な部分だ。連邦政府として再建にかかる費用の全額を負担したい」と述べ、議会に資金の拠出を認めるよう訴えました。

船の保険の内容はどのようになっていたのだろうか?アメリカだから巨額の賠償金を要求して払わないのなら、船主、管理会社、そして用船社の船は入港させないと言う可能性はあると思う。同時にアメリカ国内に入国する外国籍の大型船に対する規制の強化、又は、新しい規則、そして船舶検査の強化があるのではないかと思う。
小さなコンテナ船だが接岸中にブラックアウトして近くのコンテナ船に衝突して、岸壁も破損させた現場に居合わせた事がある。本当に安全とか、海難を減らしたいのであれば検査に通っていても、検査の基準とは別により厳しい基準で用船するのか判断するしかないと思う。検査に通った時点では問題なくても耐久性や信頼性は別の基準のように個人的には思えるので、建造造船所の質やドックの質などを考慮する必要はあるのかもしれない。ただ安全を追求すればコストに影響する事は避けられないので、何を優先するのか、安全とコストの割合を考えるしかないと思う。絶対に事故は起きる。確率と頻度に関してはコントロールする事は可能だと思う。



Photos, video reveal devastation caused by Baltimore bridge collapse 03/27/24(local 10.com)

米ボルティモアの橋崩落 原因は貨物船の電源喪失か…衝突直前に救難信号発出 03/27/24(テレビ朝日系(ANN))

アメリカ東部のメリーランド州で起きた橋の崩落事故で、航行中の貨物船が橋に衝突する直前に、電源を喪失していた可能性があることがわかりました。

メリーランド州ボルティモアで26日未明、川の河口にかかる橋の橋脚に大型貨物船が衝突し、橋は崩落しました。

州知事は会見で、貨物船が衝突直前に電源を喪失し、舵が取れなくなったため救難信号を出していたと明らかにしました。

沿岸警備隊は、川に落ちたとみられる6人は死亡したと推定されるとして、救助活動を中止すると発表しました。

崩落した橋は地域の主要な交通路で、バイデン大統領は、連邦政府が費用を全額負担して、橋の再建をできるだけ早く進めるとしています。

テレビ朝日報道局

ボルティモアで起きた貨物船の衝突事故、なぜ巨大な橋はあっけなく崩落したのか 03/27/24(WIRED)


米東部のボルティモアで港湾にかかる橋に大型の貨物船が衝突し、橋が崩落した。鋼鉄とコンクリートでできた巨大な橋は、なぜ衝突からわずか20秒ほどであっけなく崩れ落ちたのか。

時刻が午前1時半を回ろうというころ、ボルティモア港を出て穏やかに航行していた大型コンテナ船「ダリ」に、何らかの重大な異常が生じた。突然、300mに及ぶ船体のすべての照明が消えたのである。直後に復旧したものの、針路は右にずれはじめ、船は巨大な鉄塔のような橋脚へと向かった。パタプスコ川にかかる鋼鉄とコンクリートでできた巨大なトラス橋「フランシス・スコット・キー橋」を支える橋脚である。 そしてダリ号の照明が再び消え、衝撃が訪れた。船が橋脚に突っ込むと、橋のメイントラスの大部分がまたたく間にへし折れ、川に崩落したのだ。衝突から崩落までの時間は、わずか20秒ほどだった。 こうして米国の主要な港のひとつが大混乱に陥り、崩落時に橋で作業にあたっていた数人が行方不明になり、救助活動が続いているところだ。バイデン大統領はこの大惨事を「悲惨な事故」としている。崩落現場の両側の船舶交通はストップしており、ボルティモア市内の幹線道路のひとつも通行止めになっている。 「恐るべき悲劇です。こんな光景は見たくありませんでした」と、英国土木学会の特別顧問を務める橋のエキスパート、デイヴィッド・ナイトは言う。ただし、崩落の映像を見たナイトは、橋があっけなく崩れたことに驚きはないのだという。

巨大な鋼鉄製の構造物は頑丈そうに見えるが、ナイトによると鋼鉄は大きさのわりに比較的軽い。このため間違った方向に十分な力で押したり引いたりされると、紙のように折れることもあるという。 衝突によるとてつもない威力 今回の事故の現場となったフランシス・スコット・キー橋は、橋が複数部分に分かれていない「一体型」である。鋼鉄材を三角形が連続するように組み合わせて重量を支える「トラス橋」と呼ばれる構造だ。中央トラス部分は全長366mにも及ぶ。中央トラスは3つの水平部分(スパン)からなり、ふたつの橋脚に支えられて水上に渡されていた。同様の構造をもつ橋としては、世界で3番目の大きさとなる。 「橋脚を取り去ってしまえば、堅牢さを保つものはほとんどありません」と、ナイトは言う。「映像を見ての通り、3つのスパンすべてが引きずり降ろされるのです」 一方で、中央トラスから独立した両端のスパンは、崩落を免れている。ナイトの見立てによると、橋の構造的欠陥を示唆する証拠はないという。エンジニアリング企業のHardesty & Hanoverは取材に対し、2019年にこの橋の検査を実施したことと、その後も複数の検査をしたことを認めた。一方で、構造の状態について詳しくは言及しなかった。現在、同社にさらなるコメントを求めているところだ。なお、米連邦高速道路局は昨年7月、この橋は安全基準を満たしていることを明らかにしている。 コンテナ船の衝突によるとてつもない威力を甘く見てはならないと、ナイトは補足する。こうした船が完全に停止するには、莫大な力と相当な(数分単位の)時間が必要なのだ。 フランシス・スコット・キー橋は1977年に完成した。ナイトによると、近年では同様の場所に橋を建設する際に、船の衝突のダメージが軽減されるように耐衝撃構造を組み込むことが一般化しているという。例えば、水中防護壁や橋脚の基部を補強するコンクリート構造といったものだ。しかし、たとえこうした補強がされていても、大規模衝突による被害は甚大なものになりうる。 2015年に完成したシンガポール船籍のダリ号において、照明が明滅した理由はわかっていない。「重大な異常を示唆するものです」と、ノースカロライナ州のキャンベル大学の海事史学者で、今回の事故を分析したYouTube動画も投稿しているサルバトーレ・メルコグリアーノは言う。 なぜ主要な橋脚に“まっすぐ”衝突したのか? 事故当時、船にはボルティモア港の2人のパイロット(港湾の内外など、特定水域の航行を補助するために乗船する船員)が乗っていた。ダリ号は船舶自動識別装置(AIS)により位置情報を発信しており、8.5ノット(時速約15km)で航行中だった。AISのデータによると、事故の直前に船は約6ノット(同11km)に速度を落としていた。 WATCH 気象予報士、増田有俊だけど質問ある? | Tech Support Most Popular ビットコインの「半減期」が到来、対応を迫られる採掘事業者たち ビットコインの「半減期」が到来、対応を迫られる採掘事業者たち BY JOEL KHALILI ドバイで起きた洪水の原因が「人工降雨」ではないと言える理由 ドバイで起きた洪水の原因が「人工降雨」ではないと言える理由 BY AMIT KATWALA ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボットが大幅に進化、そのありえない動きから見えてきたこと(動画あり) ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボットが大幅に進化、そのありえない動きから見えてきたこと(動画あり) BY CARLTON REID なお、2人のパイロットとダリ号の船員は全員の無事が確認された。この船の管理会社のSynergy Groupは3月26日(米国時間)に発表した声明で、船員に負傷者はいないことを明らかにしている。 ABC Newsの報道によると、ダリ号の乗員が必死に救難信号を出し、衝突直前であることを運輸局の職員に知らせようとしたという。ABCが確認したサイバーセキュリティ・社会基盤安全保障庁の報告書によると、ダリが「推進力を失う」一方で、乗員は船の「制御を失った」ことを認識していたという。 メリーランド州知事のウェス・ムーアは、救難信号のおかげで橋上の通行を止めることができたと報道陣に語っている。ムーアによると、それは「何人もの命を救った」介入行為だったという。 キャンベル大学のメルコグリアーノは、これだけの大きさの船が針路を急に変えることは非常に難しいと指摘する。映像では船の煙突から黒い煙が突然上がる様子が見てとれるが、これは機関動作の何らかの変化を示している。 今回の事故で特に問題なのは、船が主要な橋脚のひとつにまっすぐに衝突した点だ。明らかに針路を外れている。なぜそうしたことが起きたのか、原因はまだ公表されていない。 事故後の写真を見ると、橋の崩落した部分の下に船首が挟まれている様子がわかる。いかりの鎖も写っているので、ある時点でいかりが降ろされたことになるが、それが衝突の前なのか後なのかは不明だ。しかし、鎖は斜めになっているように見える。メルコグリアーノによると、これは衝突の直前にいかりが降ろされ、短時間だけ引きずられたことを示唆している可能性がある。 船の衝突事故を専門分野のひとつとするロンドンの法律事務所Quadrant Chambersの弁護士ジェームズ・ターナーは、ダリのような種類の商船が衝突を避けられるようにするための自動システムが搭載されていなかったのだろうと指摘する。それでも乗員は、レーダーやAIS、それに目視で情報を得られたはずだ。 こうしたなか、データ収集システムから当時の正確な状況が明らかになる可能性がある。商船は航空機と同じように、データや音声の記録装置をブリッジに備えており、事故調査の重要な情報源になることが多い。 「船長がボタンを押すと、最後の2時間の音声記録が保存されます。機関や操舵など、船のさまざまな部分のデータもすべて保存されます」と、ターナーは説明する。「データはダウンロードして検索することが可能です」 また、AISに記録された事故当時の船の推定速度は「99.99%正確」だろうと、ターナーは言う。 小さな問題も深刻な影響に 当面は崩落した橋にいた人々を見つけることが事故対応の焦点になる。すでに2人が救助され、そのうちひとりは病院に運ばれている。6人の建設作業員が、いまだに行方不明だ。 今回の惨事は海運業にとって困難な時期に起きた。ここ数カ月、パナマ運河が干ばつの影響を受ける一方で、紅海では複数の船舶がフーシ派の攻撃を受けている。それに、ソマリア沖での海賊行為も再び増えている。スエズ運河で起きたエバーギブン号の座礁は、まだ記憶に新しい。わずか3年前の出来事だ。 ボルティモア港当局は声明において、港は閉鎖されていない(港の路上ではまだ車両が走行している)が、新たな通知を出すまで船の出入りを停止すると宣言している。AISのデータを見ると、港の外には12隻ほどの商船が停泊しているが、崩落した橋やダリ号のために入港できない状態だ。 Most Popular ビットコインの「半減期」が到来、対応を迫られる採掘事業者たち ビットコインの「半減期」が到来、対応を迫られる採掘事業者たち BY JOEL KHALILI ドバイで起きた洪水の原因が「人工降雨」ではないと言える理由 ドバイで起きた洪水の原因が「人工降雨」ではないと言える理由 BY AMIT KATWALA ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボットが大幅に進化、そのありえない動きから見えてきたこと(動画あり) ボストン・ダイナミクスのヒト型ロボットが大幅に進化、そのありえない動きから見えてきたこと(動画あり) BY CARLTON REID 陸軍工兵司令部が川から鉄橋の残骸を撤去し終えるまでには、しばらくかかることだろう。残骸は船舶の航行にとっての大きな脅威になっている。 「港にいるすべての船が足止めされています」と、メルコグリアーノは言う。そして、ボルティモア港はクルマの輸送や石炭の輸出に重要な役割を果たしていると指摘する。 メルコグリアーノによると、全体として見れば現代の海運は極めて安全な状況にある。だが、貿易の量とスピードのために、ひとたび問題が起きると深刻な影響が出やすいのだという。 「これまでにないペースで荷物が移動していて、ミスが許される範囲はとても狭くなっています。ひとつ間違えると、その影響が大きく広がる傾向が見られます」 (Originally published on wired.com, edited by Daisuke Takimoto)

商船はこの橋を通ってボルティモア港に入港する。同港は米国最大級の貨物取扱量を誇り、自動車と軽商用車の輸出入は米最大。
ボルティモア港が事実上の閉鎖状態になれば損害は巨額になると思う。保険で補償できる額なのだろうか?

米ボルティモアの連絡橋に貨物船が衝突、一部崩落 03/26/24(Bloomberg)

(ブルームバーグ): 米ボルティモアの連絡橋にコンテナ船が衝突し、橋が崩落した。AP通信によると、この崩落で自動車数台が川に落下し、少なくとも7人を救急隊員らが捜索しているという。

メリーランド州交通当局はX(旧ツイッター)で、州間高速道路695号線を使わないよう運転する人々に呼び掛けた。

衝突したコンテナ船はシンガポール船籍の「ダリ」。国際海事機関(IMO)のデータベースによると、2015年に建造され、長さは948フィート(約290メートル)。

商船はこの橋を通ってボルティモア港に入港する。同港は米国最大級の貨物取扱量を誇り、自動車と軽商用車の輸出入は米最大。

原題:Baltimore Bridge Collapses After Ship Rams Into Major Overpass(抜粋)

--取材協力:Kevin Whitelaw.

The Francis Scott Key bridge in Baltimore collapses, 6 feared dead 03/26/23 (NPR)

By Jonathan Franklin, Jason Breslow, Rachel Treisman,Ayana Archie


In an aerial view, the cargo ship Dali sits in the water after running into and collapsing the Francis Scott Key Bridge in Baltimore on Tuesday.



At least six people are presumed dead following the collapse of the Francis Scott Key Bridge in Baltimore early Tuesday morning, officials said.

The bridge fell into the Patapsco River after it was struck by a nearly 1,000-foot-long container ship, sending several people plunging into the frigid waters below.

During a news update Tuesday evening, the U.S. Coast Guard told reporters they are ending an active search and rescue operation for the six people left unaccounted for at 7:30 p.m. local time.

Rear Adm. Shannon Gilreath said that based on the length of time since the bridge collapsed and the water temperatures, they don't believe that search teams are going to find any of these individuals still alive.

Gilreath told reporters that the Coast Guard is not leaving, but is going to "transition to a different phase."

The recovery phase will begin at 6 a.m. local time Wednesday when divers will begin searching for remains of all missing victims, Gilreath said.

Col. Roland L. Butler, Jr., Secretary of Maryland State Police, told reporters the conditions have changed and made it dangerous for first responders and divers to be in the water.

He emphasized that police will still have surface ships out in the water overnight.

"We're hoping to put those divers in the water and begin a more detailed search to do our very best to recover those six missing people," Butler said.

The collision set off a rapid search-and-rescue operation. Eight people from a construction crew that was working to repair potholes on the bridge are thought to have fallen into the water, Maryland Transportation Secretary Paul Wiedefeld told reporters.

Authorities did not believe any drivers were submerged in their cars, Wiedefeld said.

The bridge, which is part of Interstate 695, collapsed around 1:30 a.m. when it was struck by a massive cargo vessel named the Dali. Dramatic video of the collision shows the hulking ship–the length of more than three football fields– slamming into one of the bridge's pillars, and then an expanse of the bridge falling into the water instantly.

The Dali, a Singapore-flagged ship, had left Baltimore at 1 a.m. and was bound for Colombo, Sri Lanka, according to Marine Traffic, a maritime data site.

Synergy Marine Group, the company that manages the ship, said in a statement that all 22 crew members are accounted for and that there were no injuries resulting from the crash. The company also said there was no pollution to the water.

In a briefing for the media, Moore said the crew of the container ship had notified authorities about a power outage onboard shortly before the collision. The crew notified authorities of "a power issue," Moore said, confirming earlier reports that they had lost power on the ship.

The ship was traveling at approximately 8 knots when it hit the bridge, Moore said. In the immediate aftermath of the collision, officials feared motorists might be submerged in the river, but Moore said that a mayday signal was issued with enough time for authorities to stop the flow of traffic coming over the bridge.


A collapsed section of the Francis Scott Key Bridge in Baltimore is seen in the waters of the Patapsco River. The bridge collapsed early Tuesday after it was struck by a 984-foot-long cargo ship.


"I have to say I'm thankful for the folks who once the warning came up, and once notification came up that there was a mayday, who literally by being able to stop cars from coming over the bridge, these people are heroes. They saved lives," Moore said.

FBI and state officials said the preliminary investigation points to an accident and that there was no credible evidence of any terrorist attack. Moore said the Francis Scott Key Bridge was fully up to code and there was no structural issue with the bridge.

"In fact, the bridge was actually fully up to code," Moore said.

The ship has had at least one previous accident Vessel traffic in and out of the Port of Baltimore, one of the busiest on the East Coast, was suspended "until further notice," port officials announced, as search-and-rescue operations continued and the preliminary investigation into the crash was getting underway.

"This does not mean the Port of Baltimore is closed," port officials said in a statement. "Trucks are being processed within our marine terminals."

Gov. Moore declared a state of emergency and said his office was in close communication with Secretary of Transportation Pete Buttigieg. The secretary was due to arrive in Baltimore to visit the crash site and receive updates on the investigation.

The National Transportation Safety Board said it will investigate what happened, announcing on X (formerly Twitter) that it was launching a "go team" to Baltimore.

Prior to the crash, the ship had completed 27 inspections, according to a database by the maritime safety site Equasis. In one inspection at a port in Chile last year, the ship was determined to have a deficiency related to "propulsion and auxiliary machinery," according to Equasis.

In 2016, an inspection found "hull damage impairing sea worthiness" after the ship hit a dock on its way out of the port of Antwerp. Video of the incident shows the stern of the ship scraping against the quay as it attempted to exit the North Sea container terminal.

The bridge's collapse leaves Baltimore and travelers along the East Coast without a vital transit corridor for the foreseeable future. The four-lane, 1.6-mile-long bridge carries some 11.3 million vehicles each year, according to state data, and is one of three ways to get through Baltimore on the interstate.

Reconstructing the bridge will be a "long-term build," Moore told reporters.

Speaking from the White House, President Biden said he intends for the federal government to "pay for the entire cost of reconstructing that bridge."

"We're gonna get it up and running again as soon as possible," Biden said. "Fifteen thousand jobs depend on that port, and we're gonna do everything we can to protect those jobs and help those workers."

The bridge isn't just a vital transportation route. It also has a special historical significance.

It opened to the public in March 1977, but its history goes much deeper than that. Scholars believe it stood within 100 yards of the site where its namesake, Francis Scott Key, witnessed the failed British bombardment of Fort McHenry in September 1814.

Key, an American lawyer, watched the battle from the British warship he had boarded to negotiate the release of a detained American civilian. The awe he felt at seeing the flag rise the next morning inspired him to write "Defense of Fort McHenry," which was later renamed "The Star-Spangled Banner" and became the U.S. national anthem in 1931.

Shippers are scrambling to re-route their cargo Roughly $80 billion worth of cargo passes through the Port of Baltimore each year. But with the port's shipping channels now closed indefinitely due to the accident, shippers have been left scrambling to find alternate routes to transport their goods to and from the East Coast.

Some vessels have already been diverted to Norfolk, Va., Margie Shapiro, who runs a freight handling business in Baltimore, told NPR. Other traffic could be re-routed through New York or Philadelphia.

The Dali was being chartered by Maersk and carrying cargo for Maersk customers, the shipping giant said in a statement. The company said it would be omitting Baltimore from its services "until it is deemed safe for passage through this area."

Cargo already at the Port of Baltimore will have to travel overland, but truck traffic will also be snarled by the loss of the bridge.

"The whole ecosystem is going to be a little bit off," Shapiro said. "When the ecosystem gets messy, things get messy. Freight rates go up. The world gets a little bit chaotic."

NPR's Dave Mistich and Scott Horsley contributed to this report.

How container ship Dali changes course and appears to slow down as all the exterior lights turned off and smoke billows as it approaches Baltimore's Francis Scott Key Bridge before crashing into it 03/26/23 (Mail Online)

By JAMES REYNOLDS

PUBLISHED: 10:04 GMT, 26 March 2024 | UPDATED: 12:28 GMT, 26 March 2024

Shocking tracking video reveals how the Dali container ship changed course and appeared to slow down as it seemingly lost power twice before colliding with Baltimore's Francis Scott Key Bridge and causing it to collapse early Tuesday morning.

Playback animation from MarineTraffic shows the Singaporean-flagged container setting sail from Seagirt Martine Terminal near Point Breeze around 00:24am local time before suddenly pivoting south and heading southeast towards the bridge.

The 1,000ft (299m) vessel, which was bound for Colombo, Sri Lanka, steadies itself in the middle of the Patapsco River and slows before colliding with the bridge near Fort Carroll at 01:28am, collapsing it.

Shocking footage of its approach reveals how the vessel appeared to suddenly lose power before making a partial recovery on its approach. The ship is then seen billowing black smoke into the night sky before losing power again and abruptly pivoting towards one of the structural supports holding the bridge up.

Upon colliding with the structure, the ship appears to lose power a third time as the bridge collapses dramatically around it, first breaking around the support before breaking in the middle and losing balance on its eastern pillar.

Agencies received emergency calls around 01:30am reporting that a ship leaving Baltimore had struck a column on the bridge, according to Kevin Cartwright, director of communications for the Baltimore Fire Department, who described the scene as a 'developing mass casualty event'.

Six hours on, rescue workers are racing against time to save the lives at least seven people believed to have plunged into the frigid 47F (8C) waters, with initial reports indicating around 20 construction workers were also on the busy crossing when it was hit.

The Maryland Department of Transportation confirmed there is an active search and rescue mission as of 7.30am. At the first press conference around 6:30am, Baltimore Fire Chief James Wallace said two people had been pulled from the water. One was unhurt, the other had to be rushed to a local hospital with 'serious injuries.'

Video showed the horrifying moment one of the bridge's supporting beams collapses as the container ship collided with it, bringing the roadway above plummeting some 180ft into the cold waters below.

The middle of the bridge then appears to break apart under the strain before the weight of the unbalanced end sees it too topple backwards into the water.

The ship is also seen to catch fire, with thick, black smoke billowing out of it.

The loud bang of the bridge suddenly collapsing left some stunned and confused, one resident saying he thought his neighbor was playing an 'April Fools' joke' on him when he heard the news.

Michael Brown told NBC News his neighbor thought an earthquake had caused the dramatic collapse.

As rescuers began desperate efforts to save the lives of those pulled under with the bridge, Kevin Cartwright of the Fire Department said the unfolding incident was a 'dire emergency'.

'Our focus right now is trying to rescue and recover these people.'

Emergency responders were searching for at least seven people believed to be in the water, Cartwright said, though he said it's too early to know how many people were affected.

He called the collapse a 'developing mass casualty event'.

He added that some cargo appeared to be dangling from the bridge, which spans the Patapsco River, a vital artery that along with the Port of Baltimore is a hub for shipping on the East Coast.

From a vantage point near the entrance to the bridge, jagged remnants of its steel frame were visible protruding from the water, with the on-ramp ending abruptly where the span once began.

Cartwright also confirmed that the vessel is called 'Dali'.

Both MarineTraffic and Vessel Finder show a vessel of that name heading from Baltimore to Colombo, Sri Lanka.

MarineTraffic reported that the actual time of departure was 1am on Tuesday morning, just half an hour before it crashed into the bridge.

It was scheduled to arrive in Sri Lanka on April 22.

Despite sustaining damage, the ship does not appear to have sunk at the time of writing.

The Dali is 984ft (nearly 300m) long and 157ft (around 48m) wide, according to MarineTraffic.

The 1.6-mile bridge, which is part of I-695, crosses the Patapsco River in Baltimore's harbor. Built in 1977, the main span of the truss bridge at 1,200ft is the third longest span of any continuous truss in the world.

The structure carries around 12million vehicles every year. It carries the Baltimore Beltway/Interstate 695 over the river.

Mayor Brandon M. Scott and Baltimore County Executive Johnny Olszewski Jr. posted on X that, in light of the incident, all lanes have been closed in both directions and traffic is being detoured.

US Secretary of Transportation Pete Buttigieg has since spoken to Maryland Gov. Wes Moore and Mr Scott, according to a post from the secretary on X.

Buttigieg said: 'Rescue efforts remain underway and drivers in the Baltimore area should follow local responder guidance on detours and response.'

Dali ship which collided with Baltimore bridge had previously crashed 8 years ago in Antwerp port 03/26/23 (Mirror)


The Dali struck the Francis Scott Key Bridge in Baltimore in the early hours of the morning

The container ship Dali rammed into a major bridge in Baltimore early Tuesday, causing it to snap in a few places and plunge into the river below leaving rescuers looking for around seven people

ByCharlie JonesNews Reporter

The ship that caused the Baltimore bridge collapse had been involved in a crash before, it has been revealed.

The container ship that hit the bridge has been identified as Singapore-flagged ship the Dali and was heading to to Colombo in Sri Lanka at the time of the collision.

In 2016, it collided with a dock at Port of Antwerp while leaving the port. It has been reported that incident was caused by mistake of the Master and pilot on board, according to Vessel Finder.

The ship is now flying under a Singapore flag, WTOP radio station reported, citing Petty Officer Matthew West from the Coast Guard in Baltimore.

Synergy Marine Group, which owns and manages the ship, confirmed the vessel hit a pillar of the bridge at about 1:30 a.m. while two pilots were in control. It said all crew members, including the pilots, were accounted for and there are no reports of any injuries.

Inital reports suggest the ship lost propulsion. ABC quoted the US Cybersecurity and Infrastructure Security Agency as saying: "The vessel notified MD Department of Transportation (MDOT) that they had lost control of the vessel and a collision with the bridge was possible.

"The vessel struck the bridge causing a complete collapse."

The container ship Dali has overall length of 300m and can carry 111,000 tonnes of cargo. It was built in 2015 by Hyundai Heavy Industries in South Korea.

Two people were pulled from the waters under the Francis Scott Key Bridge, one in serious condition, according to Baltimore Fire Chief James Wallace.

“Never would you think that you would see, physically see, the Key Bridge tumble down like that. It looked like something out of an action movie,” said Baltimore Mayor Brandon Scott, calling it “an unthinkable tragedy.”

Maryland Gov. Wes Moore declared a state of emergency and said he was working to get federal resources deployed. The FBI was also on the scene.


Map shows where the boat struck the bridge ( Image: Google)

Synergy Marine Group — which owns and manages the ship called the “Dali” — confirmed the vessel hit a pillar of the bridge at about 1:30 a.m. while two pilots were in control. It said all crew members, including the pilots, were accounted for and there are no reports of any injuries.

From a vantage point near the entrance to the bridge, jagged remnants of its steel frame were visible protruding from the water, with the on-ramp ending abruptly where the span once began.

Originally known as the Outer Harbor Crossing, the bridge was renamed the Francis Scott Key Bridge in 1976, while still under construction. The steel arch-shaped continuous through truss bridge's main span of 1,200 ft was the third longest span of any continuous truss in the world. It was named after amateur poet Francis Scott Key, the author behind the American national anthem, the Star Spangled Banner.

座礁前に異常を知らせるアラーム 宮島フェリーが浅瀬に乗り揚げ 試運転中に航路外の大鳥居付近で 03/26/24(テレビ新広島)


26日午後、廿日市市で宮島沖を航行していたフェリーが、厳島神社の大鳥居のそばで浅瀬に乗り揚げました。 フェリーは乗り揚げる前、異常を知らせるアラームが鳴り通常の運航を取りやめていたことがわかりました。

広島海上保安部によりますと26日午後1時すぎ宮島口と宮島を結ぶフェリー「ななうら丸」が宮島沖を航行中に浅瀬に乗り揚げました。 「ななうら丸」に乗客はおらず乗組員など4人が乗っていましたが、ケガした人はいないということです。 また、浸水や油の流出もないということです。

現場は、宮島の大鳥居からおよそ280メートルの海上で、「ななうら丸」は現在も潮が引いて動けない状態になっています。

(観光客) 「(親戚が)心配して、フェリーに乗っていないか、大丈夫かと連絡があって、これかなと思って、びっくりです」

JR西日本宮島フェリーによりますと、「ななうら丸」は宮島から出航の際、異常を知らせるアラームが鳴ったため運航を中止。試運転のために通常の航路の外に出たところ座礁したということで海上保安部などが乗り揚げた原因を調べています。

JR西日本宮島フェリーは潮が満ちるのを待って26日夜、タグボートで「ななうら丸」をえい航する予定です。

※26日午後6時15分情報更新

広島ニュースTSS

The registered owner of the ship is Grace Ocean Pte Ltd and the manager is Synergy Marine Group, LSEG data show.
Synergy Marine Groupが上記の会社のサイトだと思うが、規模は大きな船舶管理会社のようだ。
既に起きてしまったものは仕方が無い。後はアメリカがどのような対応を取り、どれだけの損害補償を求めてくるかだろう。

Six workers presumed dead after crippled cargo ship knocks down Baltimore bridge 03/27/23 (REUTERS)

By Andy Sullivan, Joseph Campbell and Gabriella Borter BALTIMORE, March 26 (Reuters) - Six workers were missing and presumed dead from a bridge that collapsed in Baltimore Harbor early on Tuesday after a massive cargo ship crippled by a power loss rammed into the structure, forcing the closure of one of the busiest ports on the U.S. Eastern Seaboard.
With dive teams facing increasingly treacherous conditions in the darkened, wreckage-strewn waters, active search-and-rescue operations were suspended about 18 hours after the accident, U.S. Coast Guard and Maryland State Police officials said.

Coast Guard Rear Admiral Shannon Gilreath said there was no hope of finding the missing workers alive due to the frigid water and the length of time elapsed since the accident.
State Police Colonel Roland Butler said authorities hoped to return divers to the water after sunrise on Wednesday in an effort to recover the workers' remains.
The Singapore-flagged container vessel named Dali, heading out of Baltimore Harbor bound for Sri Lanka, plowed into a support pylon of the Francis Scott Key Bridge over the mouth of the Patapsco River at about 1:30 a.m. (0530 GMT).


A trestled section of the of the 1.6-mile (2.57 km) span almost immediately crumpled into the icy water, sending vehicles and people into the river.
Rescuers pulled two survivors to safety, one of whom was hospitalized. They and the six missing were part of a work crew filling potholes on the road surface of the bridge, officials said earlier.

BIGGER DISASTER AVERTED

The ship reported a power failure before impact, which enabled officials to stop traffic on the bridge before the collapse.

"By being able to stop cars from coming over the bridge, these people are heroes. They saved lives last night," Maryland Governor Wes Moore said at a midday news briefing. The bridge was up to code with no known structural issues, Moore said.
There was no evidence of foul play, officials said.
Baltimore Mayor Brandon Scott described a scene of twisted metal shooting into the sky.
"It was something out of an action movie. It was something you never thought you'd see," he said.
Video footage on social media showed the vessel slamming into the bridge in darkness, the headlights of vehicles visible on the span as it crashed into the water and the ship caught fire.
U.S. Transportation Secretary Pete Buttigieg said closure of one of the country's busiest shipping lanes until further notice would have a "major and protracted impact to supply chains." The Port of Baltimore handles more automobile cargo than any other U.S. port - more than 750,000 vehicles in 2022, according to port data.
General Motors (GM.N), opens new tab and Ford Motor (F.N), opens new tab will reroute affected shipments, but the companies said the disruption would be minimal.

The 948-foot (288.95 m) vessel had experienced a momentary loss of propulsion and dropped anchors as part of emergency procedures before impact, its management company, Synergy Marine Pte Ltd reported, according to the Singapore Port Authority.
The Dali, owned by Grace Ocean Pte Ltd, rammed into one of the pillars of the bridge, according Synergy. All 22 crew members aboard the vessel were accounted for, it said.
Besides impacts to auto shipments, the port closure could force shippers to divert Baltimore-bound cargo from containers to bulk material. It could create bottlenecks and increase delays and costs on the Eastern seaboard, experts say.
President Joe Biden said the U.S. Coast Guard responded quickly to the mayday call and commended the fast action of Maryland transportation officials who closed the bridge before it was struck.
Biden promised to visit Baltimore, 40 miles (64 km) away, as soon as possible and said he wanted the federal government to pay to rebuild the bridge.
"I'm directing my team to move heaven and Earth to reopen the port and rebuild the bridge as soon as humanly possible," Biden said. The bridge, named for the author of the Star-Spangled Banner, opened in 1977.

'SHOCKING SIGHT'

National Transportation Safety Board chair Jennifer Homendy said a team of 24 investigators and other agency personnel were on the scene but held off boarding the ship during search-and-rescue operations. She said personnel from Singapore safety agencies would arrive in Baltimore on Wednesday.
Jayme Krause, 32, was working a night shift on shore when the cart of packages in front of her shook violently in what sounded like an intense thunderstorm.
A co-worker at an Amazon logistics facility told her the bridge had collapsed and she ran out to look. "I went over there, and sure as anything, it was gone, the whole bridge was just like, there was nothing there," she told Reuters. "It was a shocking sight to see."
The bridge serves as the main thoroughfare for motorists between New York and Washington seeking to avoid downtown Baltimore. It was one of three ways to cross the harbor, with a traffic volume of 31,000 vehicles per day, or 11.3 million a year. The same ship was involved in an incident in the port of Antwerp, Belgium, in 2016, hitting a quay as it tried to exit the North Sea container terminal.
An inspection in 2023 carried out in San Antonio,Chile, found "propulsion and auxiliary machinery" deficiencies, according to data on the public Equasis website, which provides information on ships.
Tuesday's disaster may be the worst U.S. bridge collapse since 2007, when the I-35W bridge in Minneapolis collapsed into the Mississippi River, killing 13 people.
The Dali was chartered by shipping company Maersk (MAERSKb.CO), opens new tab at the time of the incident, the Danish company said in a statement. More than 40 ships remained inside Baltimore port including small cargo ships, tug boats and pleasure craft, data from ship tracking and maritime analytics provider MarineTraffic showed. At least 30 other ships had signalled their destination was Baltimore, the data showed.
Get weekly news and analysis on the U.S. elections and how it matters to the world with the newsletter On the Campaign Trail. Sign up here.
Reporting by Joseph Campbell, Andy Sullivan, Andrea Shalal, David Shephardson, Steve Holland, Christian Schmollinger, Rich McKay, David Shepardson, Gabriela Borter, Shubham Kalia, Harshita Meenaktshi, Shreya Biswas, Jyoti Narayan, Kat Jackson, Jonathan Saul; Writing by Doina Chiacu and Ros Russell; Writing by Steve Gorman; Editing by Josie Kao, Howard Goller and Stephen Coates

シンガポール船籍で韓国建造の大型コンテナ船が衝突したようだ。 大島大橋 貨物船衝突事故 賠償額は請求の約6割で確定 12/22/21(NHK 山口)のような結果にはアメリカではならないと思う。コンテナ船「DALI」の船長を含め、士官達は真っ青になっているだろう。

【速報】米メリーランド州で船が橋に衝突し崩落 7人不明 03/25/24(テレビ朝日系(ANN))

アメリカ東部のメリーランド州で長さ2.5キロほどの橋に船が衝突し、橋が一瞬で崩れ落ちました。7人の行方が分かっていないということです。

 CNNなどによりますと、メリーランド州ボルチモアで26日未明、航行中の大型船がパタプスコ川の河口に架かる橋の橋脚にぶつかり、橋桁の部分が10秒ほどで崩れ落ちました。

 AP通信は現地当局の話として、橋を走っていた複数の車両が川に落ち、救助隊が少なくとも7人の行方を捜していると伝えています。

 ただ、深夜の出来事でもあり、事故の全容はまだ分かっていません。

 橋は1977年に開通し、長さが2.5キロほどあるということです。 テレビ朝日

Major bridge in Maryland collapses after being hit by a ship 03/26/23 (NBC NEWS)

Baltimore Police Department told NBC News it was notified of a partial bridge collapse early Tuesday, with workers possibly in the water, at the Francis Scott Key Bridge.


The collapsed Francis Scott Key Bridge in Baltimore, Md.via Harford Co., MD Fire & EMS

By Patrick Smith and Julia Jester A major bridge in Baltimore, Maryland, partially collapsed Tuesday morning after it was hit by a container ship, possibly leaving a number of people in the river below, authorities said.

A spokesperson for Baltimore Police Department told NBC News that it was responding to the incident at the Francis Scott Key Bridge, an enormous steel structure which carries the Interstate 695 over the Patapsco River southeast of the Baltimore metropolitan area.

“I can confirm at 1:35 a.m., Baltimore City police were notified of a partial bridge collapse, with workers possibly in the water, at the Francis Scott Key Bridge,” Detective Niki Fennoy said in a statement.

The U.S. Coast Guard told NBC News it received a report at 1:27 a.m. ET that a “motor vessel made impact with the bridge” and confirmed it was a 948-foot vessel named DALI, a container ship sailing under a Singaporean flag.

"USCG has deployed three response boats, and pollution responders are en route," said a spokesman, Petty Officer First Class Matthew West.

Follow live updates here.

The Maryland Transport Authority confirmed that the I-695 was shut because of the Key Bridge collapsing due to a "ship strike."

Baltimore County Executive Johnny Olszewski, Jr. said on X that he was aware of the incident and in touch with the fire service chief, the mayor of Baltimore and other local officials. “Please pray for those impacted,” he said.

Baltimore Mayor Brandon M. Scott said on X he was on his way to the bridge. “Emergency personnel are on scene, and efforts are underway,” he said.

NBC News has contacted other emergency response agencies for further details.

Images posted to social media early Tuesday show the mangled wreck of the bridge rising out of the river in the dawn twilight. Video showed a stationary ship with its lights still on, against the dark outline of the ruined steel structure. A livestream shot of the collision shows the ship slowly move into the bridge’s support as cars and trucks travel on the road above.

Built in 1977 and referred to locally as the Key Bridge it later named after the author of the American national anthem. The bridge is more than 8,500 feet, or 1.2 miles, long in total. Its main section spans 1,200 feet and was one of the longest continuous truss bridges in the world upon its completion, according to the National Steel Bridge Alliance.

シナジー・マリン・グループ、更なる事業拡大のため サーチライト・キャピタル・パートナーズの出資参画受入を決定 10/11/22(@Press)

2022年10月11日(日本語版)

シナジー・マリン・グループ(以下「シナジー」)と、民間投資会社であるサーチライト・キャピタル・パートナーズL.P.(以下「サーチライト」)の両者は、10月7日、サーチライトが、世界有数の船舶管理会社でありワンストップの海事ソリューションを提供する、シナジーの少数株主持分取得に向けた取引を完了したことを発表しました。この買収における条件等は公表されていません。

シナジーは2006年にラジェッシュ・ウニ(Captain Rajesh Unni)氏によって設立され、現在、タンカー、ドライバルク、コンテナ、ガスキャリアなど約500隻の船舶の技術管理を手掛けており、世界第4位の船舶管理会社となっています。シナジーは、船舶の技術管理(規制対応、メンテナンス、調達、遠隔システム監視など)、船員管理(船員の調達・訓練、給与計算などのサービス)、海事サービス全般(脱炭素サービス、船員の健康管理、新造船の設計・監督、省エネ装置設置などのプロジェクト管理など)を含む社会活動にエッセンシャルなサービスを船主向けに提供しています。シナジーはシンガポールに本社を置き、世界13カ国に25以上のオフィスを持ち、1,800人以上の従業員を抱えるグローバル企業です。

シナジーの創業者兼CEOであるラジェッシュ・ウニ氏は、次のように述べています。「私たちは、当シナジー社において、常に顧客中心主義という確固たる企業文化を貫き、また実践してきましたが、顧客のためにさらなる価値を創造し続けるためには、これまでの伝統的な船舶管理サービスの提供に止まらず、お客様(船主)向けに、より高い価値を提供できるパートナーシップの構築に焦点を当てた、新たなオペレーションモデルを検討する必要があると考えました。」「特に、規制がますます複雑化しESG対応が一層求められる中、デジタル技術の活用がそのこと(モデルの変革)を後押しするでしょう」「今回、厳格な変革とオペレーショナル・エクセレンスを実践することに定評があるサーチライトと提携できることを大変嬉しく思います。この取引により、サーチライトとシナジーのスタッフを当社の新しいオーナーの一員として迎え入れることになります」。

また、サーチライトのパートナーであるエベル・ラモス・デ・フレイタス氏は、次のようにコメントしています。「私たちは、顧客中心主義の文化、優れた実行力、人材への継続的な投資、環境に配慮した実践、データ活用への極めて革新的なアプローチによって、業界で際立った競争力を確立した先見性のあるリーダーである、ウニCEOと業務提携できることを大変楽しみにしています。デジタル・トランジションにおける我々の経験が、今後待ち受ける企業の野心的成長のロードマップを加速させることで世界の海運エコシステムの変革に貢献できると信じています」。

サーチライトのパートナーであるジェームズ・レッドメイン氏は、次のように締めくくっています。「サーチライトは、高品質のサービスを顧客に継続的に提供することで市場をリードするとの志を持つ創業者と業務提携することを希望しており、シナジー社、またウニCEOという、完璧に方向性が一致する相手を見つけることができました。この経営陣は、長年にわたり、事業規模の自然な成長と買収による成長加速の両方で非常に素晴らしい実績を誇っており、我々は、すべての関係者に向け、海運業界を継続的に改善するという使命を確実に遂行しながら、今後、シナジー社が継続してさらに発展していくことを、とても楽しみにしています」。

■シナジー・マリン・グループについて

シナジー・マリン・グループはシンガポールに本社を置き、船舶のライフサイクル全体を通した資産管理のアプローチと、主要船主とのカスタムメイドのパートナーシップ戦略を開発する能力を特徴としています。13カ国25拠点のネットワークと18,000人以上の船員を擁し、最も複雑な管理とされるLNG船(FSUを含む)、LPG船、2万TEU以上の超大型コンテナ船、石油・ケミカルタンカー、自動車専用船、バルクキャリアーなど約500隻の船舶管理を行っています。乗組員の福利厚生、デジタル化、環境に配慮した方針に重点を置き、シナジーは船舶管理業界を変革する最前線にいます。

高さ65mの35tクレーンが倒壊…作業員2人が海に転落し死亡 /蔚山 03/25/24(朝鮮日報日本語版)

【NEWSIS】24日午前11時11分ごろ、蔚山市蔚州郡新厳里で高さ約65メートル、重さ約35トンのガントリークレーン(港湾などの岸壁に設置されるクレーン)が倒れる事故が発生し、作業員2人が死亡した。通報を受けた地元の消防署から救急車などが駆け付け、午前11時30分ごろに心肺停止状態の2人の作業員を近くの病院に搬送したが死亡が確認された。

【写真】中間部分が折れ曲がった高さ65メートルのクレーン

 目撃者の話によると、クレーンの補強作業中にクレーンが倒れ、近くにいた作業員らが海に転落したという。警察と消防は目撃者の証言などから正確な事故原因を調べている。

ユ・ジェヒョン記者

パイロットは何をやっていたのだろう?港の配置を考えれば減速して、ゆっくりとタグボートでプッシングされなければならない状況。コンテナ船が大きいから角度が付くとクレーン接触するのは予測できる事。過去にもコンテナ船がコンテナターミナルのクレーンと接触して倒壊している。
パイロットが悪いと思うけど、責任は船長となると思う。
クレーンを3台もなぎ倒したら、すぐにはクレーンは調達できないので、かなりの損害になると思う。新しいクレーンが来るまでコンテナターミナルは荷役が恐ろしく遅くなるだろう。

コンテナ船がクレーンに突っ込む 「ぶつかった!倒れるぞ!」3基を次々と倒す トルコ 03/24/24(FNNプライムオンライン)


トルコの港でコンテナ船がクレーンに衝突し、3基のクレーンが倒れた。この事故で約60億円の被害が出たが、けが人はいなかった。

【画像】コンテナ船が衝突し、クレーンが倒れる様子(全5枚)

衝突後も進み続けたコンテナ船 16日、トルコで撮影された映像。コンテナ船が港に近づく。

すると次の瞬間、コンテナ船がクレーンに衝突。「ぶつかった!倒れるぞ!」と、男性が叫び声を上げた。船は止まることなく、そのまま進み続けた。クレーンはゆっくりと倒れてしまった。

コンテナ船は、別のクレーンにも衝突。クレーンは全部で3基が倒れ、港に積まれていたコンテナはその下敷きになった。

地元メディアによると、この事故による被害額は日本円で約60億円にのぼる。けが人は確認されていない。 (「イット!」 3月18日放送より)

イット!

Video: YM Containership Takes Out Cranes While Docking in Turkey 03/16/23 ( THE MARITIME EXECUTIVE)


Cranes toppled and containers floating in the harbor after the docking incident in Turkey (General Directorate of Maritime Affairs)

[Brief] A Hong Kong-registered containership arriving at the private container port in Kocaeli, Turkey was unable to stop while maneuvering and knocked over the large container cranes. Initial reports said no one was injured in the dramatic accident, but later reports from the Turkish media said that the operator of one of the cranes was seriously injured in the incident.

The YM Witness, a 145,000 dwt containership built in 2015 and operated by Yang Ming, was arriving at the port on Saturday afternoon, March 16. The ship is 1,207 feet (368 meters) in length with a capacity of 14,000 TEU.

The vessel had a pilot aboard but for unknown reasons appeared to be coming toward the dock at a steep angle and was unable to stop its forward motion. The vessel in succession knocks over the large cranes used to load and unload the containers. The port authority is reporting that several containers were also knocked from the vessel into the harbor.

Dockworkers can be seen running in some of the videos as the cranes are pushed and then come crashing down. Local police and fire responded to the incident which is currently under investigation.

Oil has been spotted as far away as Casian Island, off the north coast of the western island of Palawan, about 350 kilometres (220 miles) southwest of where the tanker sank.

As feared, oil has also drifted north to the Verde Island Passage -- a busy sea lane between Mindoro and the Philippines' main island of Luzon.

Environment Secretary Maria Antonia Loyzaga said previously that the area was "globally recognised" for its marine biodiversity.

The Philippine Coast Guard said clean-up operations on Monday removed oil from the shores of three villages on Verde Island, which is popular with divers.

Oil also has been spotted further along the passage at Tingloy municipality on Maricaban Island, part of Batangas province.

Residents and coast guard personnel have been removing oil-coated seaweed and other debris from affected areas.

Tens of thousands of people have been affected by the spill, with scores falling ill. The government is distributing food packs and other assistance.

Among the hardest hit are fishermen, who have been ordered to stay on shore until they can fish safely.

jae-amj/smw

The Barron's news department was not involved in the creation of the content above. This story was produced by AFP. For more information go to AFP.com.

Transport Malta Investigation: Engine-room fire on board chemical tanker 03/22/24 (SAFETY4SEA)



Transport Malta’s Marine Safety Investigation Unit has issued an investigation report into the engine-room fire on board the Maltese registered oil / chemical tanker GRETA K within Leixões port limits on 21st March 2023.

The incident
At about 1542 (LT) on 20 March 2023, Greta K departed Sines, Portugal, loaded with a cargo of oil products, bound for Leixões, Portugal, with an ETA of 1500 on 21 March 2023. Soon after picking up the pilot for Leixões, and as the vessel was about to enter the port, a fire was detected in the engine-room at around 1518 on 21 March 2023. The engine control room was vacated, the quick-closing valves (QCVs) were activated, and the engine-room fire dampers were closed. After all the crew members were accounted for, the vessel’s fixed, carbon dioxide (CO2) fire extinguishing system was released at 1530, with the crew members boundary cooling the area.

At about 1537, tugboat Tetris arrived on the scene and started boundary cooling of the casing around the funnel. At 1544, the CO2 pressure was reported to read zero, confirming the discharge of the bank of CO2 cylinders. Tugboat Prometeu was made fast forward at 1600, to prevent the vessel from drifting ashore. The vessel was towed away to seaward and by 2103, all crew members were disembarked due to safety concerns.

Despite the port authorities’ efforts to extinguish the fire, the fire fighting continued up to 27 March, until salvors appointed by the Company declared that the fire was extinct at 1345. On 28 March, the vessel was berthed at 1730, with the assistance of three tugboats.

Analysis
Purpose

The purpose of a marine safety investigation is to determine the circumstances and safety factors of the accident as a basis for making recommendations, to prevent further marine casualties or incidents from occurring in the future.

Fatigue and Alcohol

Analysis of the hours of work records showed that they were not in excess of those required by the STCW and the Maritime Labour Convention, 2006 (as amended). The safety investigation was unable to determine the quality of the crew members’ rest, however, in the absence of any evidence that would indicate otherwise, fatigue was not considered a contributing factor to this accident.

Alcohol tests were not carried out as most of the crew were landed ashore due to safety concerns. However, the crew members’ actions did not suggest that alcohol was a contributing factor to this accident.

Conclusions
Findings and safety factors are not listed in any order of priority.

Immediate Cause of the Accident: Fuel oil sprayed out from a fuel pipe flange that was either not tight or became loose due to vibration.

Conditions and Other Safety Factors

A gap in the main engine turbine’s exhaust gas piping insulation provided the heat source to ignite the leaking oil spray; The engine room’s smoke and heat detectors did not detect the fire as they appeared to have been either isolated or faulty; Failure of the hyper-mist fire extinguishing system was likely to have contributed to the spread of fire and further damage to the machinery and engine-room; The damage to the automatic fire damper during the early stages of the fire may have likely contributed to prolonging the fire as it reduced the effectiveness of the CO2 and kept the fire alive with an intake of air from the damaged ventilation. Other Findings

The routine functional test of the hyper-mist system on 19 March 2023, did not ascertain the system’s proper functionality; The fire detectors appeared to have been faulty for more than three days prior to the fire and remained unreported. Actions taken

Safety Actions Taken During the Course of the Safety Investigation

The Company ensured that Greta K was safely manned at all times. During the ship’s stay in Leixões, Portugal, crew members and members of the salvors’ team remained on duty for safety reasons and to ensure that developments were assessed on a 24-hour basis. Moreover, a manning of 12 crew members was constantly kept on board during the repairs at the shipyard in Genoa, Italy.

Recommendations

In view of the conclusions reached and taking into consideration the safety actions taken during the course of the safety investigation, The Company is recommended to:

04/2024_R1 Circulate the findings of this safety investigation to all vessels under its management;

04/2024_R2 Review the routine testing regime of the hyper-mist system on board and consider the re-routing of the system and / or establish that it is suitably protected to withstand elevated temperatures;

04/2024_R3 Inspect the shielding of pipe flanges carrying fuel oil and heated surfaces, to eliminate the risk of fire.

船長は死亡しているのでコメントが残酷だと思う人はいるかもしれないが、11人乗り組みで9人が死亡し1人が行方不明だと本当に適切な指示で退船したのかは生き残った船員にしかわからない。記事としては美談にするために話を盛っているのではと個人的には思った。
救助された船員はライフジャケットは着用していたようだが、イマージョンスーツを付けていないのはなぜだろう。青森沖で貨物船沈没、3人死亡 カンボジア船籍 12/26/14 (朝日新聞)の時は多くの船員がイマージョンスーツを着用して10人の船員が生きたままで救助されている。船長は偽造ライセンスの船長の資格を持っていなかった。
ケミカルタンカー「KEOYOUNG SUN(キョヨン・サン)」は損傷しない限り沈没しない救命艇を搭載していた。タンカーは簡単には転覆しないと思っていたのかは知らないが、救命艇で逃げる事が可能であれば、多くの船員が生存していたと思う。救命艇はFree-FallタイプなのでGravityタイプと比較すると理論的には緊急脱出が出来るとされている。ただ、個人的な意見ではメンテナンスが十分でなく、船員の訓練度が高くなければ、本当にダビットから救命艇が離れるのか疑問ではある。
船に残るなんていつの時代の話なのかと思う。小型のケミカルタンカーだと水面までは高さがない。飛び込む事に関して問題はないと思う。また、救命いかだが画像には映っているが、普通はもう一つあると思う。救命いかだが船が沈没したり、水圧の影響で自動的に浮かぶ仕組みになっている。転覆直前まで退船の準備はライフジャケットの装着以外はやっていなかったのではない可能性はあると思う。
ヤフーのコメントで「800トン程度で乗員が11名は多すぎる様な気がする、船体写真をみると少しハウスが船体に比し大きい様な気もするので、荷役にそれだけの人数が必要なため居住区が大きい造りだったのかもしれない。」と書かれているが、元内航タンカーなので居住区は11名として建造されていないはず。2人か、3人部屋に改造していると思う。小型の船は船体の長さに比べて居住区は大きい。特別ではないと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

qsc********

船長は船とともにする、というのは聞いたことがありますが、本当に責任感の強い方だったと思います。同じ韓国だとセウォウル号を思い出しますが、同じ船長でもこうも違うのかと思わざるを得ません。責任感と義務感だったのでしょうが、どれほど怖かったことでしょう、そして最後にご家族にメールを送った気持ちを考えると何とも言えないものがあります。ただ御冥福をお祈り申し上げます。

dum********

このタンカーって過去に平成24年愛知県渥美半島南東方沖と平成28年歌山県太地町梶取埼南南東方沖で衝突事故を起こしているんですよ・・・ヒヤリハットの典型です。

この情報を単独でコメすると消されるんですよね、これも消されるかな?(コメントポリシーに違反していなくても何かしらの検閲で消されることが最近は多いですね)

duf********

タンカーなのに転覆か、おそらく積荷は満載で足もそうとう入っていた筈なのに、それが転覆って?
800トン程度で乗員が11名は多すぎる様な気がする、船体写真をみると少しハウスが船体に比し大きい様な気もするので、荷役にそれだけの人数が必要なため居住区が大きい造りだったのかもしれない。
六連沖は昔から天候急変の海域、大型船でも走錨の危険が常にあるところ。
何れにしても亡くなられた方々の御冥福をお祈りします。

mez*****

船長が、最後まで残って船員を避難させた・・・非常に美談であるが。
まず、天気予報で暴風警報が発せられているにもかかわらず、六連島沖(福岡の外海)まで船を走らせ、そこで錨泊したこと。
救助された船員すべてが救命胴衣を着ていたようだが、救命いかだを積んでいなかったのかと疑問が残る。
冬の海では、十数分で人は死ぬ。
救命いかだなら、水につかることが少ないため助かる可能でいは高くなるのだが。
美談で、事故原因と責任の所在をうやむやにしてはいけないと思う。

sao********

強風の中で日本海へ出たのが間違いだろう。低気圧が接近して風雨が予想されていたのなら瀬戸内に留まるべきだった。船も船員も守れなかったのに美談で片付けてもらっては困るよ。残された船体はどうしてくれるんだろうか?

サイコガン

11人乗り組みで9人が死亡し1人が行方不明じゃ
避難したとしても助かる可能性は低かっただろうなぁ。

日本海上で転覆された韓国船舶船長、最後まで船員を避難させた…最後のメッセージは妻へ「愛している」 03/22/24(中央日報日本語版)

日本の海上で11人乗りの韓国船籍船舶が転覆した事故に関連して、60代の韓国人船長が死亡する直前に妻に「愛している」と最後のメールを送ったことが分かった。この船長は船に残って乗組員全員を避難させたが、結局、自分は脱出できず命を失った。

21日、船会社や関係当局などによると、船長のAさんは同日午後、船室で遺体で発見された。今月20日、山口県下関市睦連島沖で870トン規模の「コヨン・サン(SUN)」号が転覆し、行方不明になってから1日後に遺体で発見された。

船会社と当局は、Aさんがこの日の午前まで生存していたと見ている。船社関係者は「Aさんがこの日午前7時30分ごろ、家族に『愛している』というメールを送ったことから、その時間まで生存していたと考えられる」として「詳しい内容は把握中」とコメントを控えた。

Aさんは船員を全員避難させ、最後まで船に残っていたという。Aさんは大学卒業直後から船に乗り始め、経歴が数十年に達し、普段から責任感が強かったという。

聯合ニュースによると、Aさん家族は「(普段Aさんが)『もし事故が起きれば私は全ての措置をとって一番最後に出る』と話していた」とし、「今回の事故の時も船員たちを先に避難させたと思うが、このような理由で救助が遅くなったのではないかと思う」と話した。

死亡した機関長の家族も「船員を全員避難させ、最後まで船に残って船室で発見された船長に敬意を表する」と話したという。

一方、船社によると、この船は18日午後2時30分に姫路港から出港し、蔚山(ウルサン)に向かっていた。そうするうちに20日午前2時ごろ、強風と波が激しくなり六連島沖に停泊した。

停泊5時間後の午前7時ごろ、日本海上保安部は「船が傾いている」という内容の通報を受け、現場に出動した。事故船舶には船長と機関長ら韓国人2人、インドネシア人8人、中国人1人の計11人が乗っていた。このうち韓国人2人など9人が死亡し、1人は行方不明の状態だ。救助されたインドネシア人1人は、命に別状はないという。

下関沖で韓国船籍のタンカー転覆 「海の難所」と呼ばれる海域での事故 03/21/24(ニッポン放送)

元日本銀行政策委員会審議委員でPwCコンサルティング合同会社チーフエコノミストの片岡剛士が3月21日、ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」に出演。下関沖の韓国船籍のタンカー転覆事故について解説した。

下関沖で韓国船籍のタンカー転覆、8人死亡

3月20日午前7時5分頃、山口県下関市の六連島沖の響灘で韓国船籍のケミカルタンカー「KEOYOUNG SUN(キョヨン・サン)」から「船が傾いている」との118番に救助を要請する通報があり、その後船は転覆した。門司海上保安部は乗組員11人のうち9人を救助したが、うち8人の死亡が確認された。1人は命に別状はなく、残る2人の行方を捜索している。

飯田)現場の海域は風速10~15m、波の高さは3.5m。下関市では午前5時10分ごろ、22.7mの最大瞬間風速を観測していました。

片岡)報道を見ると、完全に船がひっくり返っているので、余程の衝撃が生じたのでしょうね。

飯田)門司海保には天候回復まで待機する「緊急入域」を申請し、六連島沖にいかりを下ろして停泊していたようですが、「アンカーが上手くかからなかったのではないか」とも言われています。

「海の難所」と呼ばれる海域 飯田)海保の関係者などに取材したところ、要因として「操船技術の問題等々があったのではないか」と考えたけれど、乗組員の方々の操船技術に問題はなかった。そもそもこの海域は「海の難所」と呼ばれており、風が強いといかりが上手くかからない状況も有り得るそうです。また、タンカーと言っても積み荷によって比重が変わるので、一様に重心が高く不安定になるわけではなく、ケースバイケースのようです。現場周辺では暴風警報が出ていたことを考えると……。

片岡)気象変動のなかで、この海域に入る必要がどこまであったのか。そういう部分はありますかね。

飯田)当然ながら、海上保安庁は海難事故として原因等々の究明を行うということです。

Eight Confirmed Dead as South Korean Chemical Tanker Capsizes Off Japan 03/20/23 (gCaptain)


Keoyoung Sun, a capsized South Korean-flagged chemical tanker, is seen off the western Japan city of Shimonoseki, Yamaguchi Prefecture in western Japan, March 20, 2024, in this photo taken by Kyodo. Mandatory credit Kyodo via REUTERS

Mike Schuler

Eight seafarers have died and two others are still missing after a South Korean chemical tanker, the Keoyoung Sun, capsized in severe weather off the coast of Yamaguchi prefecture in western Japan, on Wednesday.

The 68-meter-long tanker had initially anchored due to adverse weather conditions. However, by Wednesday morning, the vessel was reportedly listing heavily, prompting a distress call for assistance. A total of 11 crew members were on board at the time of the incident.

Japanese public broadcaster, NHK, reported that nine of the crew members have been retrieved so far, out of which eight have been confirmed dead. The search and rescue operations for the remaining two crew members are still ongoing.

The one crew member who survived is from Indonesia, authorities said.

According to reports, the Keoyoung Sun was transporting 980 tonnes of acrylic acid at the time of the incident. Fortunately, no spillage has been detected so far.

In a statement, the Secretary-General of the International Maritime Organization (IMO), Arsenio Dominguez, expressed his sadness over the loss of life in the incident and thanked the search and rescue teams from the Japan Coast Guard for their efforts.

“I extend my deepest condolences and those of the entire IMO family to the families of those who have lost their lives.

“In due course, the investigation report into the casualty should be submitted to IMO for consideration,” Dominguez said.

Equasis data shows the ship is owned and operated by Keoyoung Shipping of South Korea. The ship was built in 1996 and has a deadweight of 1,168 tonnes.

門司海保によると、タンカーは18日午後6時ごろ、兵庫県の姫路港を出港し、韓国の蔚山に向かっていたという。強風で海が荒れていたため、20日午前0時6分ごろ、門司海保に天候が回復するまで待機する「緊急入域」を申請していた。午前2時5分ごろから六連島沖で停泊していたが、今朝になって転覆したという。

ウェザーフォーキャストを出港前に確認していたのかな?瀬戸内海を航行している間は携帯で天候状況をチェックできるし、出港前に船長の一人で判断出来ないのなら管理会社に相談は出来る。実際はどうなっていたのか知らないが、関門海峡を超えた辺りで航海継続は危ないと感じたので急遽、停泊したが予定にはなかったので避難場所の選択を間違えたと言う事だろうか?
同型船でない限り、船のスタビリティ情報は同じではない。安定の良い船もあるし、悪い船もある。ぎりぎり規則を通った船だったり、特定の積み付け状態では良い数値でない船はある。船長や管理会社が判断して選択するしかない。
この船は天候が良くなったらどこに曳航するのだろうか?荷物を積載しているし、荷物が有害物質だから曳航先が拒否するかもしれない。油や荷物を船から抜くのだろうか?保険会社はどこなのだろうか?

下関沖でタンカー転覆、乗員11人のうち8人死亡 海保が捜索継続 03/20/24(朝日新聞)

 20日午前7時5分ごろ、山口県下関市の六連島(むつれじま)から北北西8キロ沖で停泊していた韓国船籍のケミカルタンカー「KEOYOUNG SUN(キョヨン・サン)」(870トン)から「船が傾いている」として救助を要請する118番通報があった。門司海上保安部の巡視船4隻と航空機2機を出動させた。同海保によると船は転覆している。乗員はインドネシア人など外国人11人で、9人をヘリで救助したが、うち8人の死亡が確認された。

 門司海保は残る乗員2人の救助活動を夜通し続けるとしている。

門司海保によると、タンカーは18日午後6時ごろ、兵庫県の姫路港を出港し、韓国の蔚山に向かっていたという。強風で海が荒れていたため、20日午前0時6分ごろ、門司海保に天候が回復するまで待機する「緊急入域」を申請していた。午前2時5分ごろから六連島沖で停泊していたが、今朝になって転覆したという。

海上保安部によりますと、このタンカーは、18日、兵庫県の姫路港を出港し韓国のウルサン(蔚山)へ向かう途中で、悪天候のため、海上保安部に申請した上で、20日未明から現場の海域にいかりを下ろして停泊していたということです。

事故が起きた後なので手遅れだけど、悪天候は予想されている事なので、関門海峡を通過する前に揚錨地を探して停泊していれば六連島の揚錨地よりも風や波は弱かったと思う。まあ、判断は船長と運航会社が決める事なので運が悪かったのと判断ミスだと思う。

荒天の山口・六連島沖 ケミカルタンカーの転覆【追記あり】 03/20/24(艦艇・船舶つれづれ)

「KEO YOUNG SHIPING」は、広島・大崎上島町の佐々木造船で建造され、平成8年6月に進水した、日本での建造船です。

italymaru4さんの「Vessels Lover タンカー」の2017年12月22日のブログ「KEOYOUNG SUN」には、前身は第一タンカー運航の 「三皇丸」 (SANNO MARU) とされています。

『平成17年5月期船骸処理完了届受付「海外売船状況報告」平成17年4月21日~5月20日』では、中栄マリンから申請が上がっており、平成17年3月3日に受け渡しが行われています。

平成17年5月期船骸処理完了届受付「海外売船状況報告」平成17年4月21日~5月20日
日本内航海運組合総連合会・理事会 「海外売船状況報告」資料より(内航海運新聞)


上記の情報を確認したら元内航ケミカルタンカーだと言う事です。元日本国籍内航船はいろいろと問題はあるけれど、日本と韓国間の運航であれば、国際条約の要求を満足しなくても良い特殊な状況があるので問題はなさそうだと思う。 「三皇丸」 (SANNO MARU) で検索しても内航船時代の写真がないのはなぜだろうと思う。この船は救命艇や救助艇を搭載しているけれど救命艇や救助艇を搭載せずに日本に入港している韓国籍船は多い。国際航海ではなるが、日本と韓国間の運航では国際条約を満足しなくても良いので規則的には問題ないと推測する。知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故と同じで検査に合格しているから絶対に安全とは言えない。規則が基準なので、基準が適切でないと判断されれば改正されると思う。
いろいろな原因はあると思うが、運が良ければ悪い結果にはならない。だから運が悪かったと思う。

下関沖で韓国船籍11人乗りタンカー転覆 8人死亡を確認 03/20/24(NHK 山口)


20日午前、下関市の六連島の沖合で11人が乗った韓国船籍のケミカルタンカーが転覆した事故で、海上保安部によりますと、これまでに9人が救助され、このうち8人の死亡が確認されたということです。
海上保安部などが残る2人の乗組員の捜索と救助を急いでいます。

北九州市の門司海上保安部によりますと、20日午前7時すぎ、下関市の六連島の北北西の沖合で、韓国船籍のケミカルタンカー「KEOYOUNG SUN」(キョヨン サン)から、「船が傾いている」と救助を要請する通報があり、その後、船は転覆しました。
このタンカーには、▽インドネシア人8人、▽韓国人2人、▽中国人1人のあわせて11人が乗っていて、これまでに9人が現場付近で救助されましたが、このうち8人の死亡が確認されたということです。
もう1人は命に別状はないということです。
海上保安部などは、航空機や巡視船などを出して、残る2人の乗組員の捜索と救助を急いでいます。
海上保安部によりますと、このタンカーは、18日、兵庫県の姫路港を出港し韓国のウルサン(蔚山)へ向かう途中で、悪天候のため、海上保安部に申請した上で、20日未明から現場の海域にいかりを下ろして停泊していたということです。
アクリル酸を980トン積んでいましたが、これまでのところ流出は確認されていないということです。
現場の海域は風速が10メートルから15メートル、波の高さが3.5メートルと、しけていて、下関市では午前5時10分に22.7メートルの最大瞬間風速を観測していました。

タンカーと言っても中型や大型のタンカーに比べれば、運航や管理、そして船員の能力は低くなると思う。日本は既に船員不足だし、ケミカルタンカーの船員になるともっと不足していると推測する。船員の中にはケミカルタンカーを避ける船員がいる。ケミカルタンカーは爆発物とか、有害物質を輸送するので危険度が貨物船よりも高い。
タンクのクリーニングだって荷物のデータシートを理解して対応しないと事故や健康被害のリスクがある。バルブ操作のミスで事故が起きたり、高価な積み荷がだめになったりする事がある。有害物質だと死亡事故に繋がる事もある。
船員のレベルが低くなればなるほど、リスクを理解していない可能性は高くなると思う。事故が発生しても船の大きさが違えば、結果や損害額も違う。
生き残った船員が士官クラスであれば、事故の原因を知っているかもしれないが、下っ端であれば何も知らない可能性はあると思う。
運の部分は重要だけど、結局はコストの部分は事故と安全性には関連する可能性は高い。安全性を重視すれば、コストアップになる。安全でなくても、事故が起きなければ大丈夫だろうと考える傾向は高くなる。今回の事故の原因究明はこれからだけど、原因究明で全てが明らかになるとは限らない。
規則を満足する状態で建造された船であれば、これぐらいで転覆しない。何らかの理由があるから転覆したと思う。韓国人2人、インドネシア人8人、中国人1人の計11人らしいが、船のサイズから考えれば英語でのコミュニケーションはあまり出来なかったのではないかと推測する。多国籍の船員が同じ船で働いていれば、皆、英語が出来ると思っているかもしれないが、そうでない場合は少なくない。管理する会社のグレードとか、船の大きさ、又は船主で大きな違いがあると個人的には思う。
タンカーには救命艇と救助艇が搭載してあったけど、悪天候の中で救命艇で逃げるのは訓練が十分に船員でないと無理な気がする。天気が良い日でも適切にメンテナンスして、訓練を定期的に行っていないとスムーズには救命艇をおろす事は出来ない。強風の中ではかなり厳しいと思う。イマージョンスーツを着て飛び込む方が安全かも知れない。船員と話すと本当に沈没すると思わない限りは、船に残った方が助かる確率は高いらしい。海に飛び込んでも波が高いと見つけてくれる可能性は低いらしい。早く救助してもらえないイマージョンスーツでも助からないし、海流次第ではどこまで流されるかわからないらしい。
このタンカーはどこに向かっていたのだろうか?太刀浦をこえたあたりに停泊する事はできなかったのだろうか?

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

山田吉彦
海洋問題研究者/東海大学海洋学部海洋理工学科教授

報告
補足海上保安庁は、荒天の中可能な限りの捜索を行っている。
六連島は、関門海峡の西の入口にあたる。事故当時、山口県西部には強風波浪注意報が出ていた。風速20メートルほど強風が吹いたことが事故の直接原因と考えられるが、必ずしも転覆事故に結びつく強風ではない。錨と船体をつなぐロープの長さが適正であったのかなどの検証が必要となる。
また、11名の乗組員のうち、8名の死亡が確認され、生存が確認されているのはひとりだけという大惨事である。
韓国人とインドネシア人、中国人の混乗であり、避難時のコミュ二ケーションに問題があった可能性がある。
ケミカルタンカーの管理は、慎重を期さなければならない。周辺の健康被害、環境汚染につながる。また、事故処理も二次被害を起こさないようにしなければならない。
残された方の早急な救助と亡くなられた方々のご冥福を祈る。

ddttbb

アクリル酸は毒物及び劇物取締法で劇物に指定されているようだ。
安全性データシートを読むと、発火性有、皮膚や目に対する腐蝕性が強く、水生生物に強い毒性有となっている。
さらに水に可溶とのことなので、流出していても見た目ではわからないだろう。

海水でかなり薄まっていたとしても、日本の工場がアクリル酸1000tを海洋流出させたとなれば大事件なので、そのくらいの真剣度で取り調べてもらいたい。

bir*****

アクリル酸は海洋汚染等防止法にて海洋環境の保全の見地から有害である物質(Y類物質)に指定されていますね
同法ではY類物質は100L以上の排出又は排出のおそれのある場合には、最寄りの海上保安庁へ通報する義務も定めているようです
尤も、記事の件のように船舶が転覆して乗組員の救助されているような状況では通報どころではないでしょうけども

bir*****

>人間が亡くなっている中で海洋汚染の心配ばかり、しかも的外れ。

この記事はこれまで何度か更新されているのですよね
現在の記事の見出しは「死亡確認は7人→8人に…」といったものになっていますけども、私が最初ここに書き込んだ数時間前の時点では 「荒天で停泊中だった韓国船籍のケミカルタンカーが転覆 乗組員11人のうち8人を救助 積み荷はアクリル酸980トン 門司海保」 という記事の見出しになっていまして、本文にも乗組員の方が亡くなったという情報は入っておらず、幾人か救助されたとあって割と希望の持てるような内容のものでした 尤も、救助されたといっても安否までは書かれていなかったですから、楽観するまでには至らないものでしたけども

現在の本文最後に「※午後7時現在」と書かれていますが、数時間前に※午後7時現在と書くことはないですから、何れにしても記事自体が更新されていることは分かるかと思います

*****

韓国船籍で船員が外国人というだけでアホすぎる反応。

普通に考えれば日本が製造国か消費国である物資を輸送してる途中で起きた不幸な事故だと分かる。傭船会社も日本企業の可能性が高い。

いくら仕事だからといっても、日本に貢献してくれていた人達が犠牲になったり大荒れの海で行方不明になってる状況。彼らが運んでなければ日本人の誰かが同じような危険な仕事に従事しなければならないし、少子化の日本ではそもそも人が足りない。
その身代わりとってくれている彼らに敬意や心配を示すべきでないのか?

常識人?

これアクリル酸が現状では流出がなくても海の中に沈めば、その船は何れかは腐食していきます。
そうなると流出は時間の問題なだけです。
海の水と混ざれば、相当に希薄されるでしょうが、20度で気化するのですから、流れたらそれなりに刺激臭を伴い目や鼻、皮膚などに付いたら炎症をというよりあのあたりだとお魚に相当影響を与えるでしょう。
水溶性でもあるので流れたら回収はまずできません。
そのため比較的浅めに沈んだのであれば(本来なら深くてもですが)、引き揚げて処理するべきです。
保険ぐらい入っているのでしょうから、船主はきちんと対応をだけです。

cbr*****

ケミカルタンカーとは、キシレンやベンゼンなどの化学薬品を運ぶ船。
乗員の安否と共に、何を積んでたのか、海洋に漏れ出していないのか、気になります。

sb*****

正確には、石油・非石油化学製品全般を輸送する船。検索フィードバック要約で簡単に知るは危うい。

rik********

07時過ぎににSOS保安部に出してて07:30ぐらいには55°傾いてる行ってて 船長は救助いつきますか 早くきて下さいずっとVHF16chで行ってた 向かってもいないのに今向かっています 救助ヘリも向かってます って保安部行ってたし
きくちが出港したのは転覆した8時に出港
巡視艇は08:30過ぎまだ門司港岸壁
 門司保安部は無線の言葉 口調キツイし偉そうだし役に立たないし使えない  KEOYOUNG SUNの乗組員の方ご冥福をお祈りします。

kyc********

ケミカルタンカーの船員です

韓国籍だからとか言われてますが、彼らはあくまでも運送屋で利害関係なくケミカルの輸出入をして、純粋に日本の流通を支えてくれている一員です

助かってほしい限りです

太陽の国

錨が何かに引っ掛かり高波に煽られてバランスを崩し転覆したのか、発電機が故障して排水ポンプが作動しなくなったのか、原因は難しくないかも。

snb********

韓国人2人、インドネシア人8人、中国人1人の計11人が乗っているということです。
これに引っ掛かる
船籍も持ち船会社もみんなバランバランだ
船は無国籍乗組員も多国籍であり 
助けるのは保険会社も絡むだろうに
あの北海道観光船沈没でもややこしかった

【タンカー転覆】死亡確認は7人→8人に 1人は無事 特殊救難隊を追加投入して残る2人の捜索続く 砂浜に救命胴衣が流れ着く 積み荷はアクリル酸980トン 門司海保 03/20/24(KRY山口放送)

20日朝、山口県下関市沖で発生したタンカーの転覆事故で、救助された9人のうち8人の死亡が確認されました。現場では残る2人の捜索が続いています。

門司海上保安部によりますと、20日午前7時ごろ、山口県下関市の六連島(むつれじま)北北西沖およそ8キロの場所で、荒天でいかりを下ろして止まっていた韓国船籍のケミカルタンカー(870トン)から「船が傾いている」と、救助を要請する通報がありました。

巡視船きくち、巡視艇ともなみ、はやなみ、さとざくら、はやぎくの計5隻と、県のヘリや自衛隊機など4機が出動し、転覆した状態の船を確認しました。

韓国人2人、インドネシア人8人、中国人1人の計11人が乗っているということです。

これまでにヘリで9人を救助し、病院に搬送しました。

午後5時55分の時点で死者が1人増えて、救助された9人のうち8人の死亡が確認されました。生存が確認されたのは1人だということです。

乗組員たちは救命胴衣を着けていたということです。

巡視船いまり、むろみ、巡視艇ときなみ、さらに特殊救難隊を追加で投入して、残る2人の捜索を続けています。

積み荷は、アクリル酸980トンということです。今のところ流出は確認されていないとしています。

転覆の原因は分かっていません。

福岡管区気象台は、山口を含む九州北部に暴風と高波に関する情報を出し、20日昼過ぎにかけて暴風や高波に警戒するよう呼びかけていました。

下関市では当時、最大瞬間風速20メートルを超える突風が観測されていました。

これぐらいの天候で転覆と言う事は、スタビリティが良くないタンカーだったのか、バラストを間違ったからかもしれない。





本船、 元 第一タンカー運航の "三皇丸" (SANNO MARU) です。
最新式の ライフボート・設備を装備し 活躍中です。

OWNER : KEOYOUNG SHIPPING CO. 、 LTD. BUSAN、 KOREA.
国籍 : KOREA
船籍港 : JEJU
1996年6月18日完工。
佐々木造船建造。 (#603)
870 G.T.
1,168 D.W.
全長 : 68.82M
型幅 : 10.60M
型深 : 4.60M
満載喫水 : 3.892M
エンジン : 1D/1,600PS.
速力 : 12.3ノット (航海)
CALL SIGN: DSOD8
IMO NO. : 9146924
MMSI : 440554000

KEOYOUNG SUN (Vessels Lovers タンカー)

【速報】荒天で停泊中だった韓国船籍のケミカルタンカーが転覆 乗組員11人のうち1人をヘリで救助 門司海保 03/20/24(KRY山口放送)

門司海上保安部によりますと、20日午前7時ごろ、山口県下関市の六連島(むつれじま)西方沖で、荒天でいかりを下ろして止まっていた韓国船籍のケミカルタンカー(870トン)から「船が傾いている」と、救助を要請する通報がありました。

巡視船きくち、巡視艇ともなみ、はやなみ、さとざくらの計4隻とヘリ1機が出動し、転覆した状態の船を確認したということです。

韓国人2人、インドネシア人8人、中国人1人の計11人が乗っているということです。

このうち、ヘリで1人を救助したということですが、容体は分かっていません。

現在も救助活動が続いています。

福岡管区気象台は、山口を含む九州北部に暴風と高波に関する情報を出し、20日昼過ぎにかけて暴風や高波に警戒するよう呼びかけています。

下関市では当時、最大瞬間風速20メートルを超える突風が観測されていました。

下関・六連島沖で韓国船籍のケミカルタンカーが転覆 乗組員の安否不明 03/20/24(KRY山口放送)

門司海上保安部によりますと、20日午前、下関市六連島の西海上で停泊中のケミカルタンカーが転覆したということです。現在、乗組員の安否は不明ということです。

きょう午前7時すぎ、荒天により錨を下ろし停泊していた韓国船籍のケミカルタンカーKEOYOUNG SUN(総トン数870トン)から船が傾いたとして救助要請が出されました。
門司海上保安部では、巡視船4隻を派遣するなどしていますが、現在、船は転覆した状態で、乗組員の安否は不明ということです。 船には韓国やインドネシアの乗組員11人が乗船していたということです。

坂出港沖でセメント運搬船が浅瀬に乗り揚げ 浸水や油の流出なし 香川 03/18/24(KSB瀬戸内海放送)



乗り揚げた運搬船(提供:坂出海上保安署)

 18日午前11時20分ごろ、香川県の坂出港でセメント運搬船が浅瀬に乗り揚げました。乗組員5人にけがはなく、船への浸水や油の流出もないということです。

 乗り揚げた船は、大分県の海運会社が所有する長さ57mのセメント運搬船です。  坂出海上保安署によると、船は18日午前、坂出港でセメント600tを船から陸に揚げる作業を行った後、午前11時10分ごろ三重県の港に向けて離岸。約10分後に岸壁から約200m離れた沖合で浅瀬に乗り揚げたということです。

 午前11時35分ごろ、船長から坂出海上保安署に通報がありました。船長が水深が浅くなっている場所があることを知らずに航行したのが原因とみられます。

 午後3時35分ごろ、セメント運搬船は坂出海上保安署のタグボートにより浅瀬から引き出されたということです。

中国漁船の船長 遭難者救助で738万円相当のカニ籠を放棄 03/13/24(CGTN Japanese)


【3月13日 CGTN Japanese】中国東部に位置する長江口漁場162海区で12日午前10時ごろ、石炭を載せた船が遭難し、船内にいた乗員16人が水に落ちました。周辺海域でちょうど漁獲作業をしていた「浙岱漁11492号」船は発見後、直ちに救助を始めました。

「浙岱漁11492号」は当時、網を降ろしてカニを捕獲していました。船長の沈華忠さんは海上に浮かぶボートを発見しました。ボートには乗員十数人が乗り、あと一人は海に浮かんでいました。沈船長は直ちに救助活動を始めましたが、船につるしたカニ籠が救助活動に不便なため、沈船長は迷わずにカニ籠6000個以上を切り離しました。

 その後、沈船長はボートに近づき、約30分かけて海上に浮かんでいた乗員を救い、ボートに乗っていた乗員も全員船に引き上げました。沈船長が放棄したカニ籠は36万元(約738万円)以上に相当しますが、わずか一部しか回収できなかったそうです。

 遭難した石炭運搬船はすでに沈没しました。乗員16人は全員外国国籍です。今のところ、沈没船を引き上げる船舶は舟山嵊泗列島周辺海域の停泊地に投錨され、海事部門は担当者をその停泊地に派遣しました。沈船長は船内にある全部の着替えと食べ物を遭難した乗員16人に配り、16人の体調は良好だということです。

 偶然にも、沈船長は2021年9月26日、漁獲作業をしていた時、遭難した船員16人を救出したことがあります。沈船長は当時も救助のため、今回と同様に回収中の十数万元(約200万円以上)相当のカニ籠を放棄しました。3年もたたないうち、沈船長は同じ方法で、少しもためらわずに人命救助しました。

“緊迫の救助劇”フーシ派の攻撃受けた貨物船をインド海軍が救助 イエメン沖 03/12/24(FNNプライムオンライン)


イエメン沖で7日、バルバドス船籍の貨物船がイエメンの親イラン反政府組織フーシ派のミサイル攻撃を受けた。この攻撃で、3人が死亡、4人が負傷した。一連のフーシ派による商船攻撃で死者が出たのは初めてだ。

【画像】インド海軍が公開した救助の様子

インド海軍がヘリやボートで救助 もくもくと煙が立ちのぼる船。

中東・イエメン沖でフーシ派からミサイル攻撃を受けた商船だ。

7日、インド海軍が救助の様子を公開した。 ヘリコプターからロープを下ろし、1人ずつ引き上げ、ヘリに乗せるとベルトで体を固定。海軍の船へと運んでいく。

重傷でヘリに乗ることができない人たちはボートで救助され、船へ運び込まれるとすぐに手当を受けた。

攻撃を受けたのは、バルバドス船籍の貨物船。海外メディアによると、乗組員20人と警備員3人が乗っていたという。今回の攻撃で、乗組員3人が死亡。少なくとも4人が負傷し、そのうち3人が重体となっている。

フーシ派による一連の商船への攻撃で、死者が出たのは初めてのことだ。フーシ派は、イスラエルがパレスチナ自治区ガザへの侵略をやめない限り、船への攻撃を続けるとしている。 (「イット!」 3月11日放送より)

イット!

All 11 crew were rescued from a Vietnamese general cargo vessel that sank in Southeast Asian waters on 10 March. 03/11/24 (Seatrade Maritime News)

Marcus Hand

The Maritime & Port Authority of Singapore (MPA) said that its Maritime Rescue Coordination Centre (MRCC) received a distress call from the 3,069 dwt, general cargo vessel Hung Phat 89 at around 4pm local time on 10 March. The Vietnamese-flagged cargoship was about 380 nm east of Vung Tau, Vietnam, within the Singapore Maritime Search and Rescue Region at the time the call was received.

“MRCC Singapore immediately issued navigational broadcasts for vessels in the vicinity to keep a lookout and report sightings of the vessel in distress, and also alerted MRCC Vietnam,” MPA said.

At around 7pm on 10 March the MRCC Vietnam informed the Singapore authorities that all 11 crew had been rescued from the Hung Phat 89, and that the vessel had sunk.

The 2006-built Hung Phat 89 is owned Thai Duong Marine Transport in Vietnam.

Ship hit earlier by Yemen’s Houthis sinks in the Red Sea, becoming first vessel lost in conflict 03/08/24 (THE GLOVE AND MAIL)


Three killed in first fatal Houthi attack on Red Sea shipping, CENTCOM says 03/07/24 (ロイター)


By Jonathan Saul

LONDON, March 6 (Reuters) - A Houthi missile attack killed three seafarers on a Red Sea merchant ship on Wednesday, U.S. Central Command (CENTCOM) said, the first fatalities reported since the Iran-aligned Yemeni group began strikes against shipping in one of the world's busiest trade lanes. The Houthis claimed responsibility for the attack, which set the Greek-owned, Barbados-flagged ship True Confidence ablaze around 50 nautical miles off the coast of Yemen's port of Aden.

In an earlier message on X responding to the Houthi claim, Britain's embassy wrote: "At least 2 innocent sailors have died. This was the sad but inevitable consequence of the Houthis recklessly firing missiles at international shipping. They must stop." The Houthis have been attacking ships in the Red Sea since November in what they say is a campaign in solidarity with Palestinians during the war in Gaza.

Britain and the United States have been launching retaliatory strikes against the Houthis, and the confirmation of fatalities could lead to pressure for stronger military action. CENTCOM said the Houthi strike also injured at least four crew members and caused "significant damage" to the ship. Earlier, a shipping source said four mariners had been severely burned and three were missing after the attack.

The Greek operators of the True Confidence said the vessel was drifting and on fire. They said no information was available about the status of the 20 crew and three armed guards on board, who included 15 Filipinos, four Vietnamese, two Sri Lankans, an Indian and a Nepali national. On Thursday, two of the victims were identified as Filipino seafarers by the Philippines' ministry for migrant workers. It said in a statement two other Filipinos were severely injured in the attack and called for "continued diplomatic efforts to de-escalate tensions and to address the causes of the current conflict in the Middle East". A U.S. defence official said smoke was seen coming from the True Confidence. The official, who also declined to be identified, told Reuters a lifeboat had been seen in the water near the ship. The United Kingdom Maritime Trade Operations (UKMTO) agency said it had received a report of an incident 54 nautical miles southwest of Aden, which lies near the entrance to the Red Sea, adding the vessel had been abandoned by the crew and was "no longer under command". "Coalition forces are supporting the vessel and the crew," UKMTO said. Stephen Cotton, general secretary of the International Transport Workers' Federation (ITF), the leading seafarers union, called for urgent action to protect its members. "We have consistently warned the international community and the maritime industry about the escalating risks faced by seafarers in the Gulf of Aden and Red Sea. Today ... we see those warnings tragically confirmed," Cotton said. Four days ago, the Rubymar, a UK-owned bulk carrier, became the first ship to sink as a result of a Houthi attack, after floating for two weeks with severe damage from a missile strike. All crew were safely evacuated from that vessel. The Houthi attacks have disrupted global shipping, forcing firms to re-route to longer and more expensive journeys around southern Africa. The cost of insuring a seven-day voyage through the Red Sea has risen by hundreds of thousands of dollars. While the militia has said it would attack vessels with links to the United Kingdom, the United States and Israel, shipping industry sources say all ships could be at risk. The True Confidence is owned by the Liberian-registered company True Confidence Shipping and operated by the Greece-based Third January Maritime, both companies said in their joint statement. They said the ship had no link to the United States. Reporting by Jonathan Saul, additional reporting by Enas Alashray and Muhammad Al Gebaly in Cairo, Lisa Baertlein in Los Angeles, Mikhail Flores in Manila; Writing by Angus MacSwan and Peter Graff; Editing by Kevin Liffey, Barbara Lewis, Daniel Wallis and Michael Perry

行方不明の活魚運搬船第8しんこう丸(愛媛・宇和島)を和歌山沖の海底で確認 第5管区海上保安本部 03/05/24(愛媛新聞ONLINE)

 愛媛県愛南町を2020年12月に出港し、三重県尾鷲市の尾鷲港に向かう途中で行方不明になった活魚運搬船「第8しんこう丸」(199トン)=宇和島市築地町2丁目、戸田水産所有=が和歌山県すさみ町の南西沖合の海底で発見されていたと8日、第5管区海上保安本部(神戸)が発表した。船長戸田源二さんら6人の行方はいまだに分かっておらず、5管は沈没の原因を調べる。

愛媛新聞社

福山港で貨物船とクレーンが衝突、クレーン1基が脱輪 03/05/24(中国新聞)

 5日午前8時15分ごろ、広島県福山市箕沖町の福山港内で、バハマ船籍の貨物船リフレクション(9353トン)が係留中のリベリア船籍の貨物船ブルーミングアース(9972トン)と、港でコンテナを運ぶガントリークレーンに衝突した。クレーンは移動用のレールから脱輪した。けが人や油漏れはなかった。

貨物船が漂流 舵の故障で操縦不能に 船主が手配したタグボートが現場へ 海保の巡視船が周辺を警戒=静岡・石廊崎沖 03/04/24(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

静岡県南伊豆町の石廊崎沖で、故障した貨物船が漂流しています。下田海保によりますと、3月4日午後4時30分ごろ、三重県四日市市から青森市に向かっていた貨物船「新共和丸」が、舵の故障のため、石廊崎南西沖で操縦不能になりました。長さ約98メートル、3819トンの船で、日本人9人が乗っているということです。

下田海保の巡視船「しきね」が出動し、午後7時10分に石廊崎灯台から南西約25キロの沖合で貨物船を確認。周辺の警戒をしています。貨物船の船主が手配したタグボートが現場に向かっています。

現場の天候は晴れ。風は西北西10・7メートル、波浪は西2メートル。視界は良好ということです。

静岡放送

伊豆諸島沖で漁船故障し神津島に漂着、1人行方不明・24人救助 03/04/24(読売新聞)

 3日午後5時頃、伊豆諸島の神津島沖で、25人が乗った鹿児島県のマグロ漁船「第8福栄丸」(379総トン)のエンジンが故障し、航行不能になった。下田海上保安部によると、船は同10時50分頃、神津島に漂着。4日未明には、男性船長から日本人男性1人の行方がわからなくなったとの通報があり、第3管区海上保安本部が捜索と救助活動を行っている。

 同本部の発表によると、船には日本人5人とインドネシア人20人が乗っていた。海保は当初、乗組員との電話で全員が船内にとどまっていることを確認していたが、船長から4日午前4時45分頃、「船が揺れて1人が転倒し、姿が見えなくなった」と通報があった。

 同本部は同午前6時20分頃、事故現場で捜索と救助活動を開始。ヘリコプターで特殊救難隊員を船に降ろし、乗組員をワイヤーでつり上げるなどし、行方不明者を除く24人を救助した。

神津島の沖合でマグロ漁船が座礁 1人が海に投げ出され行方不明 残る乗組員24人は救助完了 海上保安庁 03/04/24(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

きのう、東京・神津島の北側でマグロ漁船がエンジントラブルで座礁しました。漁船には乗組員25人がいて、24人は救助されましたが、1人が行方不明となっています。

海上保安庁によりますと、きのう午後9時前、神津島の沖合で「鹿児島県の漁船『第八福栄丸』が故障して航行不能となった」と船の代理店を通じて下田海上保安部に通報がありました。

船はエンジンと発電機が故障して航行できなくなり、午後11時ごろ、神津島の北西に座礁。船には日本人5人、インドネシア人20人のあわせて25人の乗組員がいて、きょう午前5時前には「船の外で作業していた日本人1人が海に投げ出された」とも通報があったということです。

残る24人については救助されていて、意識もあるということです。

海上保安庁は現在、行方が分からなくなった乗組員の捜索を進めています。

TBSテレビ

「ダイハツ丸」愛媛県松山沖で暗礁と接触か 自動車400台超を運搬中 02/27/24(あいテレビ)

27日、愛媛県松山市沖を航行していた自動車運搬船の船底が接触する事故がありました。

松山海上保安部によりますと、午後4時ごろ、松山沖を航行中の自動車運搬船「ダイハツ丸」の船長から「底触した」と118番通報がありました。

松山海保の巡視艇と取締艇が、松山港沖まで自力航行し停泊していた「ダイハツ丸」を調査したところ、外観の損傷や油の流出などはなく、船体も安定しているということです。

また、船長を含む乗組員10人にけがはありませんでした。

現場の海域は水深40~70メートルほどですが、水面下に隠れていて見えない岩(暗礁)もあるということで、松山海保はそれに船底が接触したとみて詳しい原因を調べるとともに、28日以降、船底に損傷がないかなど確認することにしています。

「ダイハツ丸」は、大分県中津港から兵庫県尼崎港へむけて自動車400台以上を運搬中だったということです。

長島町沖の八代海で座礁したタンカー 自力航行で米ノ津港に到着 鹿児島 02/27/24(南日本新聞)

長島町沖の八代海でタンカーが座礁した事故です。船は27日、乗り上げた浅瀬から離れ、自力で出水市の米ノ津港に到着したということです。

天草海上保安署によりますと、25日午後9時半すぎ、神戸港から出水市の米ノ津港に向かっていた民間会社のタンカー「かいうん丸」381トンが、長島町待島の西およそ160メートルの浅瀬に座礁しました。船には乗組員4人が乗っていて、けがはありませんでした。

海上保安署によりますと、27日午前9時半すぎ、民間会社から依頼を受けたタグボート2隻が、浅瀬から引き出し、タンカーは自力で米ノ津港に向かったということです。

かいうん丸は、普段はアルコールを運んでいますが、当時は空で、これまでに燃料の流出も確認されていません。

事故当時の海域に注意報や警報は出ていなかったということで、海上保安署が座礁した原因を調べています。

南日本新聞 | 鹿児島

この船はいつ撤去されるのだろうか?「2007年5月14日~18日、ケニヤ(ナイロビ)において64ヶ国が参加して開催され、会議最終日(18日)に「海難残骸物の除去に関する国際条約」が採択された。 我が国からは、国土交通省海事局総務課海事保安・事故保障対策室織田課長補佐その他5名が会議に出席した。」(国土交通省)とホームページに掲載されているので海難残骸物除去条約(Wreck Removal Convention)について海保職員は十分な理解があるはずだ。




座礁した船 02/11/2024 (光と風と薔薇と)


令和6年1月25日(木) 貨物船から富山空港までの船員の空輸 新潟、小松救難隊4 (航空自衛隊 航空救難団)

船長に過失、罰金20万円 富山・岩瀬浜沖の貨物船座礁、撤去時期見通せず 02/27/24(北日本新聞webunプラス)

 1月に富山市の岩瀬浜沖でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、伏木海上保安部は26日、中国籍の男性船長(46)を業務上過失往来危険容疑で書類送検したと発表した。...

浅瀬認識も間に合わせるために安全航行怠る 船長の男が罰金の略式命令 岩瀬沖の貨物船座礁事故 富山 02/26/24(チューリップテレビ)

ことし1月、富山市の岩瀬浜沖で外国貨物船が座礁した事故で中国籍の船長の男が14日に罰金の略式命令を受けていたことがわかりました。

業務上過失往来危険の罪で罰金の略式命令を受けたのはパナマ船籍「DONGYU(ドン・ユ)」号の中国籍の船長の男です。

この事故は1月19日、富山港に向かっていた貨物船が、岩瀬浜から100メートルの沖合で浅瀬に乗り上げ動けなくなったもので、船長の男は2月5日、書類送検されていました。

提供:伏木海上保安部

伏木海上保安部によりますと船長の男は陸に近づくにつれ徐々に浅くなっていると認識していたにも関わらず、指定時刻に間に合わせるため安全な航行を怠ったということで、男はすでに罰金を納付したということです。

提供:伏木海上保安部

タンカー座礁、乗組員4人船内にとどまる 神戸出港、鹿児島・長島町沖 油流出なし 02/26/24(南日本新聞)

 25日午後8時15分ごろ、鹿児島県長島町待島付近で、東京都の民間会社のタンカー「かいうん丸」=381トン=が座礁した。天草海上保安署によると、油の流出や浸水はない。けが人はいないものの、乗組員4人は船にとどまっている。

 タンカーはアルコールを積むため、同県出水市の米ノ津港に向けて神戸港から出港。同日午後9時35分ごろ、船長が「船が乗り上げてしまい身動きが取れない」と118番した。座礁時はアルコールは積んでいなかった。事故当時の海域で警報や注意報は出ていなかった。同保安署が事故原因を調べている。

南日本新聞 | 鹿児島

South Korea: Ship Collision 02/02/24(Crew Club)


On February 21, 2024, the Sm Jeju Lng1 collided with a ferry 6 kilometers off Yoseo Island in South Korea. The gas carrier received severe damage to its side. The ferry suffered damage to the bow, it is not known to what extent. At the time of the LNG accident, the carrier was without cargo. 77 crew members of both ships were rescued. The vessels are not in danger of sinking. No casualties were reported.


완도 앞바다서 화물선·LNG 운반선 충돌...77명 모두 구조 02/18/24




완도 해상에서 화물선과 LNG선이 충돌.mp4







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10年かけて開発した韓国産LNGタンク技術…197億ウォンかけて補修も同じ欠陥 12/03/2019(中央日報)


SKセレニティ号 [マリントラフィック ホームページ キャプチャー]


正常運航中のSM JEJU LNG1号船 [マリントラフィック ホームページ キャプチャー]

韓国造船会社を支えているLNG船。この船には液化天然ガス(LNG)を保管するタンクがある。マイナス160度で維持されるべき超低温のLNGを保管できる技術を保有する企業がフランスのGTTしかないため、韓国造船会社はLNG船1隻に最大100億ウォン(約10億円、船舶価格の5%)のロイヤリティーをこの企業に支払わなければならなかった。

韓国ガス公社と主要造船会社が2004年から10年間の国産化作業を通じて開発したのが「KC-1」(韓国型タンク核心設計技術)だ。LNG船1隻に最大36億ウォンの費用を支払えばよい。国産技術であるため国富の流出もない。

ところが2018年4月、この技術を適用したLNG船2隻の船体の外壁に結氷が発生した。その後、197億ウォンを投入して一度補修したが、昨年5月にまたも同じ欠陥が表れた。先月、2度目の補修に入ったLNG船2隻について「修理完了後にもまた欠陥が表れるおそれがある」という指摘

国会産業通商資源中小ベンチャー企業委員会所属のチャン・ソクチュン自由韓国党議員室が2日に韓国ガス公社から受けた資料によると、SK海運所属のSKセレニティ号、SKスピカ号は先月から来年3月の完了を目標にサムスン重工業巨済(コジェ)造船所で補修中だ。

資料によると、2次補修方法はタンク下側の空間に断熱材を設置して空間内部の対流現象を防ぐ方式だ。ガス公社は「タンクのコーナー空間内の低温気体流動を遮断し、低温発生部位を除去する」と明らかにした。

KC-1タンクはLNGと直接接するステンレススチール材質の大型タンク(メンブレイン)とこれを覆ったポリウレタン材質の断熱材部位、外側の船体との連結部位で構成されている。

問題はこの方式が検証された方式でないという点だ。このため、ガス公社がすでに検証されている補修方式を採用しなかったという主張も出ている。

サムスン重工業が建造して9月に大韓海運に引き渡したSM JEJU LNG1号船の場合、KC-1技術が適用されたが、断熱方式が異なる。大型タンク(メンブレイン)の外側の空間をすべて断熱材を覆って対流現象を防いだ。コップに例えると下面と横面にすべて布をぶせた形態だ。SM JEJU LNG1号は現在正常運行中で、今月末に2号も引き渡す予定だ。業界関係者は「全体に断熱材を覆わず空間を残す点がSKセレニティ号、SKスピカ号の2次補修の問題」と指摘した。

SK海運は2018年10月、ガス公社の子会社でKC-1技術管理会社のKC LNGテック(KLT)を相手取り250億ウォンの船舶運航損失関連の損害賠償訴訟を起こした。このためガス公社が積極的に補修せず責任を回避しているという指摘が出ている。

韓国党のチャン・ソクチュン議員は「KC-1は国民の税金157億ウォンで開発した国産技術だが、ガス公社の責任回避で死蔵される危機を迎えている」とし「責任の主体であるガス公社が失敗という結論が出た1次修理時の固執を2次修理でも見せていて、まともに修理されるかは疑問」と述べた。

KLT側の関係者は「新しい船を建造するのと従来の船を修理するのは状況が異なる」とし「SKセレニティ号、SKスピカ号のタンクに一部の空間があるのは補修の結果に全く関係ない」と述べた。

浅瀬に座礁の貨物船、春節観光の人気スポットに 中国山東省 02/25/24(あいテレビ)


【2月25日 Xinhua News】中国山東省栄成市の好運角観光リゾート区では春節(旧正月)の連休に多くの若者が訪れた。彼らの目的は海の景観だけでなく、浅瀬に座礁する貨物船だった。

 船は岸からわずか数百メートルの位置に、喫水線下の赤い塗装を露出して斜めに座礁しており、船首には「BLUEWAYS」の船名が見てとれる。岸には船を背景に記念撮影する人々が集まり、地元で熱気にあふれる観光スポットの一つとなっていた。17日までの春節8連休の1日当たりの人出は1万2千人を超えたという。

 BLUEWAYSはパナマ船籍のばら積み貨物船で、2022年9月に台風14号の強風を受けてリゾート区の海域に座礁。中国交通運輸部北海救助局が乗組員25人全員を救助した。船主はえい航費用が高額になることから、いまだに船を撤去していない。

 座礁した船は若者の人気を集めた。ソーシャルメディアで知った人々が23年春以降、全国各地から見物に訪れるようになり、地元は「必見」の観光スポットとなった。

 リゾート区で働く林巍強(りん・ぎきょう)さんによると、船は全長190メートル、幅31メートルで、外観や岸からの距離、傾斜角度などの全てが観賞や写真撮影にうってつけなのだという。

 同船が人気を集めた背景には、中国の若者の文化観光に対する新たな追求がある。中国最大のショート動画投稿プラットフォーム「抖音(ドウイン)」では同船に関する動画の再生回数が5億回を超え、多くの人が自ら撮影した写真や動画を投稿した。

 中国ではここ数年、主要観光地での写真撮影が人気を集めており、同リゾート区も例外ではない。同省煙台市に住む写真家の馮煥威(ふう・かんい)さんは23年12月からリゾート区に常駐し、訪れた人々の求めに応じて写真を撮っている。良い写真を撮るためにキャンプチェアやマフラー、手袋、バラの花、ビール瓶などの小道具を用意。チームは4人で、それぞれが1日当たり20人近く撮影している。砂浜には現在、写真家十数人が集まっているが、撮影依頼は毎日絶えないという。

 馮さんは、船を見に来る若者は単にここが有名だからとか、いい写真を撮りたいからというわけでなく、日頃のストレスを発散し、人生を味わう目的も持っていると語った。

中国ではバージのような船をコンテナ船と呼ぶんだ!それともコンテナを積んでいたからコンテナ船と呼ぶのか?
エアードラフト、水位、喫水そして橋の高さを確認しないで航行していたのだろうと思う。写真を見る限り、マストは90度倒せるタイプのように見える。

コンテナ船が橋に衝突…複数の車両が落下し2人死亡 中国・広東省 02/22/24(日テレNEWS NNN)

中国・広東省の川にかかる橋にコンテナ船が衝突し、橋を渡っていた路線バスなど複数の車両が落下しました。これまでに2人の死亡が確認されています。

地元政府によりますと、日本時間22日午前6時半ごろ、広東省広州市の川にかかる橋の橋脚にコンテナ船が衝突しました。橋は破断し、走行していた路線バスなど車両4台とバイク1台が、川やコンテナ船の上に落下したということです。路線バスに乗客は乗っていませんでしたが、これまでに2人が死亡、1人がケガをし、3人が行方不明となっています。

橋は、南シナ海に注ぐ川の下流にかけられているもので、幅9.8メートル、全長約787メートルで、市民の生活道路として使われていたということです。

中国メディアによりますと、コンテナ船の所有者は、すでに身柄を拘束されています。

中国・広東省で橋に船が衝突 橋の一部が崩落、走行中の車も落下か 02/22/24(朝日新聞)

 中国南部・広東省広州市の珠江河口付近で22日午前5時半(日本時間午前6時半)ごろ、運搬船が橋に衝突し、橋の一部が崩落した。地元の海事当局が発表した。橋を走行していた自動車が落下したとの情報があるが、けが人などの情報は明らかになっていない。中国メディアによると、橋は長さ787メートル、幅約10メートル。中国国営中央テレビが報じた映像には、橋が数十メートルに渡って崩落し、その下に積み荷を載せていない運搬船がとどまっている様子が映っている。(上海=井上亮)

Vehicles including bus plunge into water as Guangzhou’s Lixinsha Bridge collapses after vessel collision, 2 deaths and 3 missing persons reported (Updated: 11.53am) 02/22/24 (Dimsum Daily)


By Dimsumdaily Hong Kong

22nd February 2024 – (Guangzhou) Lixinsha Bridge in Nansha District, Guangzhou, Guangdong Province, was struck by a vessel on Thursday (22nd) at 5.30am, resulting in the bridge’s collapse and vehicles plunging into the water.

According to a statement released locally, an empty cargo vessel traveling from Nansha, Foshan to Nansha, Guangzhou, collided with a pier of the Lixinsha Bridge while passing through the Hongqili Waterway. This collision resulted in the fracture of the bridge deck.

Meanwhile, Guangzhou Public Transportation Group Co., Ltd has issued a statement stating that Liang Jinhua, a driver from the Nansha Bus Fleet, was driving bus number Guangdong A08386D (self-designated number N17049). He was carrying out operating duties on the Nansha 9 Route, traveling from Pearl River Street (Zhujiang Second Road) Station to the final destination of Tuanjie Wei. At 5.31am, while crossing the Lixinsha Bridge in Nansha District, the bridge was hit by a ship, causing the bridge deck to collapse. The bus, with only the driver on board, subsequently fell into the water, and the driver could not be contacted. The scene is currently cordoned off, and rescue personnel are unable to enter.

According to a report from the Guangzhou Maritime Search and Rescue Centre, four vehicles and one motorcycle fell into the water and onto a ship respectively after the bridge was struck, resulting in two deaths and three missing persons. Additionally, the owner of the involved vessel has been detained.

As per information released by the Guangzhou Nansha WeChat account, around 5.30 am on Thursday, an empty container ship travelling from Nanhai, Foshan to Nansha, Guangzhou, collided with a bridge pier on the Hongqi Lixi Waterway, causing the bridge deck of Lixinsha Bridge to fracture. Preliminary investigations indicate that out of the four vehicles and one electric motorcycle involved, two vehicles fell into the water, while the other three fell onto the ship. As of now, two individuals have been rescued, two have died, one crew member suffered minor injuries, and three remain missing.

Lin Jianfeng, Chairman of the People’s Congress of Wanqingsha Town, stated that the surrounding residents have been evacuated. Relevant departments promptly arrived at the scene to carry out emergency rescue operations. Lixi Bridge serves as a primary transportation route for residents of Sanmin Island. Following the incident, traffic control measures have been implemented on the bridge. Zhong Weihong, the village branch secretary of Minjian Village on the island, mentioned that there is still a ferry available for residents’ transportation.

外国貨物船が機関故障 島根県沖で航行不能に 02/20/24(日テレNEWS NNN)

インドネシアから北海道に向かっていたパナマ船籍の貨物船が20日の夜、島根県の沖合で機関故障により航行できなくなっています。貨物船の乗組員にケガはありません。

海上保安庁の巡視船が現場に到着し、えい航を始めています。

浜田海上保安部によりますと、貨物船が漂泊したのは島根県出雲市の日御碕の南西10キロの日本海です。

20日午後8時過ぎ、外国の貨物船を運航する日本の会社から第八管区海上保安本部に「機関故障で漂泊しており、現在乗組員で修理中」との連絡がありました。

貨物船はパナマ船籍の「APOLLO STELLA(アポロ ステラ)」9642トンで、インドネシアから北海道へ「やしがら」を積んで航行中、エンジンが故障したということです。インドネシア人の乗組員17人にケガはありません。

境海上保安部の「巡視船おき」が現場に到着し、21日午前4時ごろからえい航を開始、今後は別の船に引き継ぎ、貨物船の修理が可能な港へ進むか検討するということです。

Crew Rescued from Sinking Ship in Malaysia 02/16/24 (FleetMon)


On Wednesday, nearly nine nautical miles northwest of Kuala Kemena off Bintulu, Malaysia, the OSV BOS AZLINA began taking in water. The Malaysian Maritime Enforcement Agency (MMEA) received a distress signal from BOS AZLINA, and at 11:56 a.m., the nearby patrol vessel Bot Kilat 44 was diverted for the rescue operation.

MMEA stated in a press release that upon arrival at the scene, the vessel BOS AZLINA was already half submerged, with all crew members (Indonesian nationals) still onboard. The Captain of BOS AZLINA stated that he had called for a water taxi (Kuda Laut 1) to rescue them. By 12:30 p.m., all crew members had been safely evacuated from the distressed vessel BOS AZLINA with the assistance of the water taxi and MMEA. All crew members are reported to be safe and cooperating in the investigation. MMEA is conducting the investigation, and the vessel agent has been contacted for further proceedings.

トーゴ籍船サブスタンダード船である可能性が高い。このような事が起きるのは普通だと思う方が良い。中国人船員の給料は高騰しているのかな?昔は中国人ばかりだったのに?

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

z91********

画像が不鮮明なせいなのか、随分とくたびれた感がある船だ。減筒運転でも良いから接岸できるまで回復できることを祈ります。乗組員も不安だろうから。

ソーキソバ

いつだかもこの辺りでパナマ籍の貨物船が止まって少し進んだ所で座標した様な事があったけど海に何か呪いでもあるのかと思ってしまう。

ganbare!japan

エンジン止まり、修繕終わるまでの間は、波浪をモロ受け続けるから、ゲロゲロだろうなぁ

トーゴ貨物船、故障でつがる沖に停泊 02/15/24(ABS秋田放送)

 16日午前7時ごろ、小泊岬南灯台から約10キロ沖にいたトーゴ共和国船籍の貨物船「GUO MAO 1」(2998トン)から、第2管区海上保安本部に対し、「主機関(エンジン)が故障したため航行不能となった。小泊沖に停泊したい」と通報があった。同船はその後、日本海を南方向に漂流するなどし、午後1時35分ごろに青森県つがる市の約4キロ沖に停泊、これ以降は復旧作業を行っている。中国人2人とベトナム人12人の乗員にけがはない。油流出の被害も確認されていない。

 同本部によると、同船は北海道十勝港を出発、山形県酒田港を目指していた。同2時ごろ、同船が陸岸に乗り上げしないよう、函館海上保安部の巡視船「つがる」がえい航を試みたが、海上荒天のため作業を中断した。同本部は同船と逐一連絡を取り合っているが、いつ復旧できるかは不明だという。

トーゴ籍船サブスタンダード船である可能性が高い。このような事が起きるのは普通だと思う方が良い。中国人船員の給料は高騰しているのかな?昔は中国人ばかりだったのに?

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

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画像が不鮮明なせいなのか、随分とくたびれた感がある船だ。減筒運転でも良いから接岸できるまで回復できることを祈ります。乗組員も不安だろうから。

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いつだかもこの辺りでパナマ籍の貨物船が止まって少し進んだ所で座標した様な事があったけど海に何か呪いでもあるのかと思ってしまう。

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トーゴ貨物船、故障でつがる沖に停泊 02/15/24(ABS秋田放送)

 16日午前7時ごろ、小泊岬南灯台から約10キロ沖にいたトーゴ共和国船籍の貨物船「GUO MAO 1」(2998トン)から、第2管区海上保安本部に対し、「主機関(エンジン)が故障したため航行不能となった。小泊沖に停泊したい」と通報があった。同船はその後、日本海を南方向に漂流するなどし、午後1時35分ごろに青森県つがる市の約4キロ沖に停泊、これ以降は復旧作業を行っている。中国人2人とベトナム人12人の乗員にけがはない。油流出の被害も確認されていない。

 同本部によると、同船は北海道十勝港を出発、山形県酒田港を目指していた。同2時ごろ、同船が陸岸に乗り上げしないよう、函館海上保安部の巡視船「つがる」がえい航を試みたが、海上荒天のため作業を中断した。同本部は同船と逐一連絡を取り合っているが、いつ復旧できるかは不明だという。

下地島沖で漁船が座礁 通報から2時間半後に海保のヘリが男性2人を救助 乗組員にけがなし 02/13/24(RBC琉球放送)

13日未明、宮古島市の下地島沖のリーフで漁船が座礁しました。乗っていた2人は海保のヘリに救助され、けがはありません。

宮古島海上保安部によりますと、2月13日午前2時半ごろ、下地島の北およそ2.5キロの海上で、「浦添漁協所属の悟章丸がリーフに乗り揚げた」と通報がありました。

漁船には31歳の男性船長と59歳の男性乗組員の2人がいましたが、海上保安部の巡視船とヘリによって通報からおよそ2時間半後に救助されました。

2人にけがはないということです。

座礁した漁船は傾いているものの浸水や油の流出はなく、今後、満潮に合わせて撤去される予定です。

琉球放送

秋田港の岸壁付近 貨物船乗り上げ約6時間後に動けず 02/15/24(ABS秋田放送)

15日朝、秋田港で貨物船が岸壁付近に乗り上げ動けなくなりました。貨物船は約6時間後に引き出され、自力で航行できるようになり、海への油の流出も確認されていないということです。

記者「秋田港の倉庫が並ぶエリアです、大型の船が頭をこちらに向けたまま止まっています」

秋田海上保安部によりますと15日午前7時20分ごろ、山口県の会社が所有する貨物船福晴丸の船長から「秋田港の岸壁付近に乗り上げた」と118番通報がありました。セメントを運ぶ福晴丸は長さ113メートル、総トン数は5500トン余りです。

船首が岸壁のすぐ近くまで迫って動けなくなりましたが、中への浸水はなく乗っていた9人にけがなどはありませんでした。福晴丸は約6時間後の午後1時15分ごろ、タグボート2隻によって沖側に引き出され、自力航行できるようになりました。油の流出も確認されていないということです。

乗り上げた当時は雨が降り見通しは約2キロで、秋田海上保安部が船長から状況を聞き取るなどして原因を調べています。

下記の記事を考えると虚偽申請でイランに船を輸出する事に関してアメリカが問題視しているから、警視庁公安部が動いたと考えられる。シンガポールの事件ではアメリカの要請でシンガポール人達が逮捕されている。日本の場合はどうなるのだろうか?

Fraudulent Export of Used Cargo Ship to Iran Suspected; Osaka Company Allegedly Claimed Vessel Bound for UAE 02/07/2024 (THE JAPAN NEWS)


From the website of the Japan Railway Construction, Transport and Technology Agency
The cargo ship allegedly exported to Iran. Part of the image has been modified.

The Yomiuri Shimbun

An Osaka-based ship trading company and related locations have been searched over suspicions that the company violated the Customs Law by falsely declaring a used cargo ship was being exported to the United Arab Emirates when it actually went to Iran.

Iran is suspected of involvement in recent militant group attacks on commercial vessels in the Hormuz Strait area. The Metropolitan Police Department is working to clarify the details of the cargo ship’s export and what it was to be used for.

The ship trading and brokerage company allegedly submitted false documents to customs around May 2021, claiming that it would export a used 499-gross-ton ship to an UAE company, according to investigative sources.

The MPD’s Public Security Bureau determined that the cargo ship traveled to an Iran port via Southeast Asia after leaving Japan, based on analysis of the ship’s location data. The Osaka company had allegedly obtained permission from the Iranian side for the export, according to sources.

The cargo ship was built in 1997 and owned by entities including the Japan Railway Construction, Transport and Technology Agency, a Yokohama-based incorporated administrative agency. The Osaka ship trading company successfully bid for the vessel in April 2021, securing it for approximately ¥32 million.

According to the company’s website, it serves as an intermediary for the sale of ships to countries such as the UAE, China and Singapore.

Although exporting ships to Iran is not prohibited, trading companies are often cautious about Iran-related business, according to the Foreign Ministry, because the United States has imposed its own economic sanctions on the country over Teheran’s nuclear development program and other issues.

Israel is at odds with Iran and has accused that country, which is alleged to be involved in attacks on commercial vessels, of converting used ships into military ships by installing drones and missiles.

How Iran fuel oil exports beat U.S. sanctions in tanker odyssey to Asia 03/20/2019 (THE ECONOMIC TIMES)

SECTIONSHow Iran fuel oil exports beat U.S. sanctions in tanker odyssey to Asia REUTERSLast Updated: Mar 20, 2019, 12:22:00 PM IST

fuel oil to Asia in recent months despite U.S. sanctions against such shipments, according to a Reuters analysis of ship-tracking data and port information, as well as interviews with brokers and traders.

The shipments were loaded onto tankers with documents showing the fuel oil was Iraqi. But three Iraqi oil industry sources and Prakash Vakkayil, a manager at United Arab Emirates (UAE) shipping services firm Yacht International Co, said the papers were forged.

The people said they did not know who forged the documents, nor when.

The transfers show at least some Iranian fuel oil is being traded despite the reimposition of sanctions in November 2018, as Washington seeks to pressure Iran into abandoning nuclear and missile programmes. They also show how some traders have revived tactics that were used to skirt sanctions against Iran between 2012 and 2016.

"Some buyers...will want Iranian oil regardless of U.S. strategic objectives to deny Tehran oil revenue, and Iran will find a way to keep some volumes flowing," said Peter Kiernan, lead energy analyst at the Economist Intelligence Unit.

While the United States has granted eight countries temporary waivers allowing limited purchases of Iranian crude oil, these exemptions do not cover products refined from crude, including fuel oil, mainly used to power the engines of large ships.

NO RECORD AT BASRA

Documents forwarded to Reuters by ship owners say a 300,000 tonne-supertanker, the Grace 1, took on fuel oil at Basra, Iraq, between Dec. 10 and 12, 2018. But Basra port loading schedules reviewed by Reuters do not list the Grace 1 as being in port during those dates.

One Iraqi industry source with knowledge of the port's operations confirmed there were no records of the Grace 1 at Basra during this period.

Reuters examined data from four ship-tracking information providers - Refinitiv, Kpler, IHS Markit and Vessel Finder - to locate the Grace 1 during that time. All four showed that the Grace 1 had its Automatic Identification System (AIS), or transponder, switched off between Nov. 30 and Dec. 14, 2018, meaning its location could not be tracked.

The Grace 1 then re-appeared in waters near Iran's port of Bandar Assaluyeh, fully loaded, data showed. The cargo was transferred onto two smaller ships in UAE waters in January, from where one ship delivered fuel oil to Singapore in February.

Shipping documents showed about 284,000 tonnes of fuel oil were transferred in the cargoes tracked by Reuters, worth about $120 million at current prices.

Officials at Iran's oil ministry declined to comment.

Singapore customs did not respond to requests for comment.

The Grace 1, a Panamanian-flagged tanker, is managed by Singapore-based shipping services firm IShips Management Pte Ltd, according to data. IShips did not respond to several requests for comment via email or phone.

A Reuters reporter visited the office listed on IShips' website but was told by the current tenant that the company had moved out two years earlier.

SHIP-TO-SHIP TRANSFERS
The ship-tracking data analysed by Reuters showed the Grace 1 emerged from the period when it did not transmit its location almost 500 kilometres south of Iraq. It was close to the Iranian coast with its draught - how deep a vessel sits in water - near maximum, indicating its cargo tanks were filled.

The Grace 1 transferred its cargo to two smaller tankers between Jan. 16 and 22 in waters offshore Fujairah in the UAE, data showed.

One of those vessels, the 130,000 tonne-capacity Kriti Island, offloaded fuel oil into a storage terminal in Singapore around Feb. 5 to 7. Reuters was unable to determine who purchased the fuel oil for storage in Singapore.

The Kriti Island is managed by Greece's Avin International SA.

The tanker was chartered by Singapore-based Blutide Pte Ltd for its voyage to Singapore, Avin International's Chief Executive Officer George Mylonas told Reuters. Mylonas confirmed the Kriti Island took on fuel oil from the Grace 1.

There is no indication that Avin International knowingly shipped Iranian fuel oil. Mylonas said his firm had conducted all necessary due diligence to ensure the cargo's legitimate origin.

CERTIFICATE OF ORIGIN
Mylonas emailed Reuters a copy of a Certificate of Origin (COO) that he said was provided by the charterers - referring to Blutide - showing the Grace 1 loaded fuel oil at Basra on Dec. 10 and 12, 2018.

"The Certificate of Origin and all the information obtained did not reveal any connection with Iran, let alone that the cargo of fuel oil originated" from there, Mylonas wrote.

Mylonas said the Grace 1's owners, managers, shippers, receivers and charterers were screened by Avin International. "There were not circumstances that would make the COO of dubious origin," he said via email.

He said he had been told by the charterers that the Grace 1 only stopped in waters off Iran in late December and early January for "repairs of damaged diesel generators" before sailing to Fujairah.

The document provided by Mylonas says Iraq's state oil marketer SOMO certified the Grace 1 in December loaded a total of 284,261 tonnes of Iraqi fuel oil.

Reuters shared the document with a SOMO official in Iraq who said it was "faked" and "completely wrong". The official declined to be identified by name, citing the marketer's communications policy.

Two other Iraqi oil industry sources with direct knowledge of Basra port and oil industry operations also said the documentation was forged.

The two sources said the document bore the signature of a manager who was not working at Basra port on the stated dates. The document also bears contradictory dates: It indicates a loading period of Dec. 10 and 12, 2018 but a sign-off date for the transaction of Jan. 12, 2018.

'CONSIDER TO BE FORGED'
Data showed the second tanker into which the Grace 1 transferred cargo was the Marshal Z, also a 130,000-tonne vessel.

It was bound for Singapore in the first half of February but changed course on Feb. 15, parking off western Malaysia. Reuters was unable to determine who owns the Marshal Z, nor who chartered it.

Around Feb. 25, the Marshal Z transferred its cargo to another vessel called the Libya, owned and managed by Tripoli-based General National Maritime Transport Company (GNMTC).

A GNMTC spokesman said the Libya was chartered by Blutide, the same Singapore firm that chartered the Kriti Island.

Blutide registered as a company in Singapore on May 14, 2018. Its sole listed shareholder and only director, Singaporean Basheer Sayeed, said by telephone on Feb. 7 he was retired and not in a position to comment on the company's activity.

The Libya's owner GNMTC "was not aware, at any stage that the cargo is linked in any way to Iran," the company's spokesman said via email.

GNMTC provided Reuters with a copy of a COO that it said was issued by shipping services company Yacht International, based in Fujairah, showing the Marshal Z loaded Iraqi-origin fuel oil during a ship-to-ship transfer in UAE waters on Jan. 23.

However, Yacht International shipping manager Prakash Vakkayil said in an email his firm did not issue the certificate and "considers it to be forged".

The GNMTC spokesman did not respond to follow-up questions from Reuters.

As of March 20, data showed the Libya was located alongside the Marshal Z offshore western Malaysia, the position vessels typically adopt for ship-to-ship transfers.

Reuters could not immediately determine whether the fuel oil cargo the Libya had been carrying was still aboard the ship.

5 individuals indicted in a fraud conspiracy involving exports to Iran of US components later found in bombs in Iraq 10/25/2011 (U.S. Immigration and Customs Engorcement)

ndictment also alleges fraud conspiracy involving illegal exports of military antennas to Singapore and Hong Kong WASHINGTON — Five individuals and four of their companies have been indicted as part of a conspiracy to defraud the United States that allegedly caused thousands of radio frequency modules to be illegally exported from the United States to Iran. At least 16 of those items were later found in unexploded improvised explosive devices (IEDs) in Iraq. Some of the defendants are also charged in a fraud conspiracy involving exports of military antennas to Singapore and Hong Kong.

Yesterday, authorities in Singapore arrested Wong Yuh Lan (Wong), Lim Yong Nam (Nam), Lim Kow Seng (Seng), and Hia Soo Gan Benson (Hia), all citizens of Singapore, in connection with a United States request for extradition. The United States is seeking their extradition to stand trial in the District of Columbia. The remaining individual defendant, Hossein Larijani, is a citizen and resident of Iran who remains at large.

The arrests and the indictment were announced by John Morton, director of U.S. Immigration and Customs Enforcement (ICE); Lisa Monaco, assistant attorney general for national security; Ronald C. Machen Jr., U.S. attorney for the District of Columbia; Mark Giuliano, executive assistant director of the FBI's National Security Branch; Eric L. Hirschhorn, under secretary of commerce; and David Adelman, U.S. ambassador to Singapore.

"One of Homeland Security Investigations' (HSI) top enforcement priorities is preventing sensitive technology from falling into the hands of those who might seek to harm American personnel or interests — whether at home or abroad," said ICE Director Morton. "This international investigation conducted by ICE's HSI and our law enforcement partners demonstrates the importance of preventing U.S. technology from falling into the wrong hands, where it could potentially be used to kill or injure our military members and our allies. Our agency will continue to work closely through our attachés to identify these criminals, dismantle their networks, and ensure they are fully prosecuted."

"Today's charges allege that the defendants conspired to defraud the United States and defeat our export controls by sending U.S.-origin components to Iran rather than to their stated final destination of Singapore. Ultimately, several of these components were found in unexploded improvised explosive devices in Iraq," said Assistant Attorney General Monaco. "This case underscores the continuing threat posed by Iranian procurement networks seeking to obtain U.S. technology through fraud and the importance of safeguarding that technology. I applaud the many agents, analysts and prosecutors who worked on this extensive investigation."

"These defendants misled U.S. companies in buying parts that they shipped to Iran and that ended up in IEDs on the battlefield in Iraq," said U.S. Attorney Machen. "This prosecution demonstrates why the U.S. Attorney's Office takes cases involving misrepresentations regarding the intended use of sensitive technology so seriously. We hope for a swift response from Singapore to our request for extradition."

"This multi-year investigation highlights that acquiring property by deceit has ramifications that resonate beyond the bottom line and affects our national security and the safety of Americans worldwide," said FBI Executive Assistant Director Giuliano. "We continue to work side-by-side with our many partners in a coordinated effort to bring justice to those who have sought to harm Americans. We consider this investigation as the model of how we work cases - jointly with the Department of Homeland Security/Immigration and Customs Enforcement and the Department of Commerce/Office of Export Enforcement and collectively with our foreign partners to address the threats posed by Iranian procurement networks to the national security interests of the United States both here and abroad."

"These cases are the product of vigorous, cooperative law enforcement focused on denying to Iran items that endanger our coalition forces on the battlefield in Iraq," said Under Secretary of Commerce Hirschhorn. "We will continue aggressively to go after such perpetrators -- no matter where they operate -- to guard against these types of threats."

U.S. Ambassador to Singapore, David Adelman, praised the cooperation within the U.S. executive branch agencies and with the Singaporean authorities. "Twenty-first century law enforcement is most effective when countries work collaboratively as evidenced by this strong, cooperative effort between the U.S. and Singapore. Congratulations to all the officials in both our countries who made this happen," he said.

The Charges The indictment, which was returned in the District of Columbia on Sept. 15, 2010, and unsealed today, includes charges of conspiracy to defraud the United States, smuggling, illegal export of goods from the United States to Iran, illegal export of defense articles from the United States, false statements and obstruction of justice.

The charged defendants are Iranian national Larijani, 47, and his companies Paya Electronics Complex, based in Iran, and Opto Electronics Pte, Ltd., based in Singapore. Also charged is Wong, 39, an agent of Opto Electronics who was allegedly supervised by Larijani from Iran. The indictment also charges NEL Electronics Pte. Ltd., a company in Singapore, along with NEL's owner and director, Nam, 37. Finally, the indictment charges Corezing International Pte. Ltd., a company in Singapore that maintained offices in China, as well as Seng, 42, an agent of Corezing, and Hia, 44, a manager, director and agent of Corezing.

Wong, Nam, Seng and Hia allegedly conspired to defraud the United States by impeding U.S. export controls relating to the shipment of 6,000 radio frequency modules from a Minnesota company through Singapore to Iran, some of which were later found in unexploded IEDs in Iraq. Seng and Hia are also accused of conspiring to defraud the United States relating to the shipment of military antennas from a Massachusetts company to Singapore and Hong Kong. Singapore has agreed to seek extradition for Wong and Nam on the charge of conspiracy to defraud the United States relating to the components shipped to Iran, and to seek extradition for Seng and Hia on the charge of conspiracy to defraud the United States relating to the military antenna exports.

In coordination with the criminal actions announced today, the Commerce Department announced the addition of 15 persons located in China, Hong Kong, Iran and Singapore to the Commerce Department's Entity List. In addition to the five individual defendants in this case, the Commerce Department named additional companies and individuals associated with this conspiracy. In placing these parties on the Entity List, the Commerce Department is imposing a licensing requirement for any item subject to Commerce regulation with a presumption that such a license would be denied.

Exports of U.S. Components Later Found in IEDs According to the indictment, IEDs caused roughly 60 percent of all American combat casualties in Iraq between 2001 and 2007. The first conspiracy alleged in the indictment involved radio frequency modules that have several commercial applications, including in wireless local area networks connecting printers and computers in office settings. These modules include encryption capabilities and have a range allowing them to transmit data wirelessly as far as 40 miles when configured with a high-gain antenna. These same modules also have potentially lethal applications. Notably, during 2008 and 2009, coalition forces in Iraq recovered numerous modules made by the Minnesota firm that had been utilized as part of the remote detonation system for IEDs.

The indictment alleges that, between June 2007 and February 2008, the defendants fraudulently purchased and caused 6,000 modules to be illegally exported from the Minnesota company through Singapore, and later to Iran, in five shipments, knowing that the export of U.S.-origin goods to Iran was a violation of U.S. law. In each transaction, the defendants allegedly told the Minnesota firm that Singapore was the final destination of the goods. The defendants also caused false documents to be filed with the U.S. government, in which they claimed that a telecommunications project in Singapore was the final end-use for the modules. In reality, each of the five shipments was routed from Singapore to Iran via air cargo. The alleged recipient of all 6,000 modules in Iran was Larijani, who had directed Wong, his employee in Singapore, to order them.

According to the indictment, the defendants profited considerably from their illegal trade. The defendants allegedly made tens of thousands of dollars for arranging these illegal exports from the United States through Singapore to Iran.

The indictment alleges that several of the 6,000 modules the defendants routed from Minnesota to Iran were later discovered by coalition forces in Iraq, where they were being used as part of the remote detonation systems of IEDs. In May 2008, December 2008, April 2009, and July 2010, coalition forces found no less than 16 of these modules in unexploded IEDs recovered in Iraq, the indictment alleges.

During this period, some of the defendants were allegedly communicating with one another about U.S. laws prohibiting the export of U.S.-origin goods to Iran. For example, between October 2007 and June 2009, Nam contacted Larijani in Iran at least six times and discussed the Iran prohibitions and U.S. prosecutions for violation of these laws. Nam later told U.S. authorities that he had never participated in illicit exports to Iran, even though he had participated in five such shipments, according to the indictment.

Exports of Military Antennas The indictment further charges Seng, Hia, and Corezing with a separate fraud conspiracy involving the illegal export of two types of military antenna from the United States. The indictment alleges that these defendants conspired to defraud the United States by causing a total of 55 cavity-backed spiral antennas and biconical antennas to be illegally exported from a Massachusetts company to Singapore and Hong Kong without the required State Department license.

These military antennas are controlled for export as U.S. munitions and are used in airborne and shipboard environments. The indictment states that the biconical antenna, for example, is used in military aircraft such as the F-4 Phantom, the F-15, the F-111, the A-10 Thunderbolt II and the F-16 combat jets.

Seng, Hia and Corezing are alleged to have, among other things, conspired to undervalue the antennas to circumvent U.S. regulations on the filing of shipper's export declarations to the U.S. government. They also allegedly used false names and front companies to obtain the antennas illegally from the United States.

Additional Misrepresentations The indictment further alleges that Larijani, based in Iran, made false statements about doing business with an accused Iranian procurement agent and that he attempted to obstruct an official proceeding by the U.S. Department of Commerce.

In January 2010, the Department of Commerce placed Larijani's company, Opto Electronics, on the Entity List, which is a list of companies to which U.S. businesses cannot export controlled dual-use items without obtaining U.S. government licenses. In response, Larijani repeatedly contacted Commerce Department officials in Washington, D.C., from Iran, requesting that his company be removed from the Entity List, according to the indictment. Commerce officials advised Larijani that, in considering whether his firm should be removed from the list, he needed to disclose whether he or his firm had any involvement with Majid Kakavand or Evertop Services Sdn Bhd.

Kakavand is an accused Iranian procurement agent who has been indicted in the United States, along with his Malaysian company Evertop Services, for illegally exporting U.S. goods to Iran, including to military entities in Iran involved in that nation's nuclear and ballistic missile programs. Kakavand remains a fugitive and is believed to be in Iran.

According to the indictment, Larijani denied to Commerce officials on three occasions that he or his company, Opto Electronics, had done any business with Kakavand or Evertop Services. In fact, the indictment alleges that Larijani had been in communication with others about his business dealings with Kakavand on at least five occasions from 2006 through 2009.

This investigation was jointly conducted by ICE HSI agents in Boston and Los Angeles; FBI agents in Minneapolis; and Department of Commerce, Bureau of Industry and Security agents in Chicago and Boston. Substantial assistance was provided by the U.S. Department of Defense, U.S. Customs and Border Protection, the State Department's Directorate of Defense Trade Controls, the Treasury Department's Office of Foreign Assets Control, and the Office of International Affairs in the Justice Department's Criminal Division, particularly the Justice Department Attaché in the Philippines, as well as the FBI and ICE HSI Attachés in Singapore.

U.S. law enforcement authorities thanked the government of Singapore for the substantial assistance that was provided in the investigation of this matter.

The prosecution is being handled by Assistant U.S. Attorneys Anthony Asuncion and John W. Borchert of the U.S. Attorney's Office for the District of Columbia; and Trial Attorneys Jonathan C. Poling and Richard S. Scott of the Counterespionage Section of the Justice Department's National Security Division.

The public is reminded that an indictment contains mere allegations. Defendants are presumed innocent unless and until proven guilty in a court of law.

Sailors rescued from South Korean vessel in distress 02/19/2024 (Insurance Marine News)

Eleven sailors were reported rescued from general cargo vessel Keum Yang 6 (IMO 9793349) on February 15th according to a report from the South Korean Coast Guard, after it had been caught in a strong storm south of the Korean peninsular.

The vessel had departed Gwangyang, South Korea with a cargo of steel plate bound for Zhoushan, China. The owner, Keum Yang Shipping, has a fleet of small cargo ships that operate in the region.

The ship encountered a strong storm with five-metre waves and winds reported at 35 to 40 mph. The vessel began taking on water and issued a distress call when it was about 40 miles southwest of Jeju Island.

The Coast Guard sent a helicopter and rescue ship. By the time they reached the cargo ship it had a 25-degree list to port with water washing over the deck, the Coast Guard said.

The 11 crew on board consisted of two Koreans, six from Myanmar, and three from Indonesia. All the crew were evacuated within four hours of the distress call being sent. It was reported that only one crew member suffered minor bruises, but the rest were in good health.

An investigation is underway into the cause of the incident.

2017-built, South Korea-flagged, 2,347 gt Keum Yang 6 is owned and managed by Keumyang Shipping Ltd of Busan, South Korea. It is entered with Korea P&I Club on behalf of Keumyang Shipping Co Ltd.

Crew evacuated from sinking general cargo ship off South Korea 02/16/2024 (Splash 247.com)


Adis AjdinE

A crew of 11 seafarers were evacuated from a Korean general cargo vessel Keum Yang 6 taking on water in rough weather near Jeju Island.

The Korean Coast Guard received a distress call from the flooded 3,600 dwt ship on Thursday around 21.55 hrs local time.

A helicopter and a security vessel were dispatched and located the vessel some 61 km southwest of Seigwipo port, heavily listed and likely sinking.

The coast guard said it managed to rescue the crew by 01.30 hrs despite strong winds and waves as high as 5 m. No injuries have been reported.

The Busan-registered ship, owned by Keum Yang Shipping, was loaded with iron plates and on its way from Gwangyang in South Korea to China. Authorities are investigating the exact cause of the incident.

Crew evacuated from sinking general cargo ship off South Korea 02/16/2024 ( THE MARITIME EXECUTIVE)

South Korea’s Coast Guard is reporting the rescue of 11 sailors from a small cargo ship that was caught in a strong storm south of the Korean peninsular. According to the report, the crew was safely aboard a Coast Guard rescue vessel less than two hours after the distress call was received.

The vessel, the 3,500-dwt Keum Yang 6 departed Gwangyang, South Korea with a cargo of steel plate bound for Zhoushan, China. The vessel was built in 2017 and is owned by a South Korean shipping company, Keum Yang Shipping which has a fleet of small cargo ships operating in the region.

The ship reportedly encountered a strong storm with 16-foot seas. Winds were reported at 35 to 40 mph. The cargo ship, which was 262 feet (80 meters) in length began taking on water and issued a distress call while approximately 40 miles southwest of Jeju Island at around 22:00 local time on February 15.

The Coast Guard dispatched a helicopter and rescue ship and reported by the time it reached the cargo ship it had a 25-degree list to port with water washing over the deck. There was a total of 11 crewmembers aboard, consisting of two Koreans, six from Myanmar, and three from Indonesia.

Despite the adverse weather conditions, the Coast Guard reported that all the crewmembers were rescued by shortly before midnight local time.

An investigation is underway into the cause of the incident.

真夜中の西帰浦沖の奇跡、浸水した貨物船11人全員救出 02/08/24(東亜日報)

済州西帰浦(チェジュ・ソグィポ)沖で貨物船の浸水事故が発生したが、海洋警察の迅速な対応で船員11人全員が無事救助された。当時、現場は強風と高波でヘリコプターや救命ボートも利用できなかったが、海洋警察の隊員たちが危険を顧みず貨物船に接近し、一人の命も失うことなく救助することができた。

15日午後9時55分頃、済州西帰浦港の南西61キロ海上で1959トン級貨物船「クムヤン6号」が、「浸水している。救助を要請する」という緊急救助信号を送った。この貨物船には、韓国人2人、ミャンマー国籍の船員6人、インドネシア人船員3人が乗っていた。海洋警察はすぐに事故海域に5千トン級警備艦「5002」を含む艦艇3隻とヘリコプター1機を投入した。

午後11時32分頃、ヘリコプターが先に到着したが、風が秒速20~22メートルで強く吹き、孤立した船員たちに近づくことができなかった。波の高さが4~6メートルで、クムヤン6号に設置された救命ボートも利用できなかった。尹錫悦(ユン・ソクヨル)大統領は、利用できる人員と装備を総動員して(船員を)救出するよう指示した。

午後11時52分頃、現場に到着した警備艦「5002」の隊員たちは、クムヤン6号の船長と交信し、ボート2隻を接近させた。そして、16日午前1時29分頃、はしごをつなぎ、船員11人を全員救助した。一部の海洋警察隊員は、この過程で船体にぶつかって打撲傷を負った。現場に投入されたリュ・ギュソク救助チーム長(警査)は、「緊迫した状況だったが、現場での迅速ない意思疎通と判断のおかげで、船員全員を無事に救助することができた」と話した。

海洋警察によると、船員は全員健康に問題はなく、西帰浦市の宿泊施設で安静にしている。海洋警察は、「航海中に大きな波を受け、『ドドドッ』という音がした後、船が傾いた」という関係者の話をもとに、正確な事故原因を調査する方針だ。

転売とか偽装工作なしでシンプルに虚偽申告は明らかのようだ。イスラエルのモサドがサーチしてアメリカに情報を流したのかな?日本(海保)は虚偽申請とか船舶が安全でない状態で出港する事に関しては何十年もスルーだから知るわけがないと思う。

フィリピンで海難、邦人5人救出 宮城・気仙沼を出港、中古漁船 03/11/23(共同通信)

フィリピンに売船され尾道港から出港したツバル船籍の「MANDAI MARU」は行方不明のまま。

インドネシア回航中の旅客船、屋久島沖で浸水 03/26/12 (読売新聞)

ロシアに漁船不正輸出、容疑の2人逮捕 北海道警 11/07/12(日本経済新聞)
北海道警函館中央署は7日までに、中古漁船をロシアに不正輸出したとして、水産貿易会社「大和船商」の社長、大西善範容疑者(60)=札幌市西区山の手3条9=と従業員、宮下省吾容疑者(55)=同市西区発寒7条7=を船舶法違反などの疑いで逮捕し、同社を家宅捜索した。

逮捕容疑は2010年12月から昨年4月、船舶法で定められた国の許可を得ずに中古マグロはえ縄漁船をロシアの漁業会社に譲渡し、所有者を大和船商と偽った書類を経済産業省に提出してロシアに不正輸出した疑い。

函館中央署によると、漁船は宮城県石巻市の漁業会社から買い付け、約1億円で譲渡した。

函館中央署は、08年から昨年までロシアの同じ漁業会社に逮捕容疑を含め漁船8隻を不正輸出し、少なくとも約1億2千万円の利益を得たとみている。〔共同〕

国内“イラン関係”会社が支払い 中古貨物船巡る不正輸出事件 02/08/24(テレビ朝日系(ANN))

輸出先を偽り中古貨物船をイランに不正輸出した事件で、日本国内のイランと関係のある会社から船の代金が支払われていたことが分かりました。

 警視庁公安部は6日、大阪市の船舶売買会社の関係先を家宅捜索しました。

 中古貨物船をアラブ首長国連邦向けと偽ってイランに不正輸出した疑いです。

 その後の捜査関係者などへの取材で船の代金は、国内のイランと関係のある会社が支払っていたことが新たに分かりました。

 イラン側から、事前に入港許可も得ていたということです。

 船の運航情報を公開しているサイトでは、この船が少なくとも7日まではイラン国内の港に停泊していたことが確認されています。

テレビ朝日

大阪西区の船舶売買で検索したら静岡県立大学国際関係学部 塩崎 悠輝 准教授の「大阪市の丸吉通商ですね。 申告通りにUAEにあるイランのペーパー会社とかに売れば虚偽申告にならなかったでしょうに、コストを削るためなのか・・・」を見つけた。
塩崎 悠輝 准教授の学歴はは国際基督教大学教養学部人文科学科卒業、マレーシア国際イスラーム大学啓示人文学部修士課程修了そして同志社大学神学研究科博士後期課程修了となっているのでイスラム教や中東の事に詳しいと推測する。また、経歴に外務省在マレーシア日本国大使館 専門調査員と記載されているのでそれなりに信用できる情報だと思う。


塩崎 悠輝 静岡県立大学国際関係学部 准教授(NEWS PICKS)


塩崎 悠輝 静岡県立大学国際関係学部 准教授(NEWS PICKS)


塩崎 悠輝 静岡県立大学国際関係学部 准教授 静岡県立大学教員データベース(静岡県立大学)

googleマップで丸吉通商を調べたら(株)丸吉通商(売買仲介業者)でニュースで流されたビルと同じ建物のようだ。 塩崎 悠輝 静岡県立大学国際関係学部 准教授(静岡県立大学)のコメントは間違っていない可能性は非常に高いと思う。
株式会社丸吉通商(企業INDEXナビ)によると岡山で登記されていたが2023年2月に大阪市西区に登記が変更されている。株式会社丸吉通商(NIKKEI COMPASS)によると代表者氏名は「林 輝」となっている。

過去に船舶を所有していて問題のある検査会社が検査した船を所有した事があるから、北朝鮮への輸出に使われた パナマ籍船や北朝鮮と関連がある船を検査した会社(Panama Maritime Documentation Services:PMDS)の事を知っている可能性は高い。問題のある船をお金をかけずに出港させるには悪事を働く北朝鮮と関連がある船を検査した会社(Panama Maritime Documentation Services:PMDS)の存在は必要。代表者が帰化しているか知らないが 検査会社(Panama Maritime Documentation Services:PMDS)の中国人検査官が何人も日本にはいたのでコミュニケーションは中国語で巧妙にはやろうと思えば出来るであろう。
今回がこの件だけなのか、関連する事で他の問題と繋がっている可能性が高いのでスタートなのか今後の展開でしかわからない。個人的にはアメリカと株式会社丸吉通商 代表者氏名:「林 輝」(NIKKEI COMPASS)が関連している可能性があると推測する。単なる虚偽申告でここまで動くとは思えない。まあ、中国との関係が強いと中国に輸出した事にして北朝鮮やロシアに輸出する事は簡単だから、そちらの方が問題なのかも思ってしまう。



UAE向け偽りイランに不正輸出か 中古船業者を警視庁公安部が家宅捜索(2024年2月7日)(ANNnewsCH)

中古の貨物船 輸出先を虚偽申告の疑いで捜索 イランに輸出か 02/07/24(NHK)

中古の貨物船の輸出先をUAE=アラブ首長国連邦と偽って税関に申告した疑いがあるとして、警視庁が大阪の船舶関連会社を捜索したことが、捜査関係者への取材でわかりました。実際にはイランに輸出していたということで、警視庁が詳しい経緯を調べています。

捜索を受けたのは、大阪 西区にある船舶の売買を仲介する会社で、捜査関係者によりますと、3年前の2021年、中古の貨物船の輸出先をUAE=アラブ首長国連邦と偽って税関に申告したとして、関税法違反の疑いがもたれています。

貨物船の位置情報などから実際にはイランに輸出された疑いがあるということです。

この貨物船は1997年に完成し「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」などが所有していましたが、その後、この会社が一般競争入札で購入していました。

イラン周辺の海域では近年、タンカーが拿捕(だほ)されるなど不安定な情勢が続いていて、警視庁は詳しい経緯を調べています。

イランに貨物船を不正輸出されたとされる船は現在、AMITSと呼ばれる船名でタンザニア籍船で動いている。クウェートとアラブ首長国連邦(UAE)あたりを動いている。しかも国際トン数ではなく日本トン数の499トンを使用してるようだ。AIS:船舶自動識別装置からの情報なので確認できないが、本当にブラボーな状態だ。もしPSC(国土交通省職員)が日本から出港前に検査して日本トン数499トンを使用しないように不備として指摘していればAIS:船舶自動識別装置の情報が499トンなる事はないであろう。トン数が499トンである事のメリットはあるのか?ISMコードISPS(国際保安)コードの適用がされない。つまり自由に動きやすい。そして国際条約の要求に関しても500トン未満の船としてたくさんの規則から逃げる事が出来る。

船舶保安システム(ISPS)(ClassNK)

日本(海保)PSC(国土交通省職員)はちゃんと仕事しようね!こんな事を防止するために仕事しているんだよね!


From(BALTICSHIPPING.com)
Ship Name: AMITIS EX-JUZAN MARU NO.18
IMO: 9168556
Type of ship: General cargo vessel
Flag: Tanzania
Gross tonnage: 499 tons
DWT: 1450 tons
Year of Built: 1997
Builder: WATANABE SHIPBUILDING - NAGASAKI, JAPAN
Class society: Unknown
Manager & Owner: EX-KYOWA KAIUN - AMAKUSA, JAPAN

内航の小型船の高齢の船は中古価格が安い。しかも、日本の内航船は外国に行けるような国際航海で要求される規則を満足するように建造されていないので違反するか、かなのお金をかけて改造しないと国際航海が不可能なので見た目は船だが、同じサイズの船でも国際航海が可能な規則で建造されている船と比べれば、見た目が良くても中古価格は低い。
最近、日本ではやりの規則は満足していないが運転は出来る車と程度の違いはあるが似たような感じだ。しかし、金をかけなくても国際航海で出来るようになる裏技が存在する。これは新しい事でもない。過去から行われている事だ。たぶん、今回は、アメリカ側から日本からイランに船が輸出されているからしっかりとコントロールするように連絡があったのではないのかと思う。税関への虚偽申請は珍しい事ではない、昔であるが、ある税関の統括監視官は虚偽申請はたいしたもんだいはないと言っていた。個人的にはおかしいと思ったが、統括監視官がそう言うのだから税関は黙認しているのだろうと思った。だから税関への虚偽申請は氷山の一角だし、大した問題ではないが、今回はイランへ船が言った事が問題なのだと思う。昔の事だが日本(海保)のチェックは厳しくない。国際航海の船に適用される国際条約の規則についても精通していない。システム的にはPSC(国土交通省職員)が検査する事になっている。先月は、珍しい事に海外に売船される内航船のケミカルタンカーが尾道で出港停止を受けている。


国際航海を満足せずに内航船の装備に多少の装備で自行する方法は違法であっても運航する事を見逃す国に船を登録する事。尾道で出港停止命令を受けた船は 出港前に カメルーン船籍に登録されている。2024年にアラブ首長国連邦(UAE)は カメルーン船籍の船が問題を起こし、ロシアからの油の輸送に使われるケースが多いために、アラブ首長国連邦(UAE)の港への入港を禁止している。このように規則を満足せずに日本の内航船の状態で出港する船はブラック、又は、ダークと表現される国籍に登録する傾向が非常に高い。
過去にどのようにニュースがあったのか興味があれば下記のサイトを見てほしい。なぜ、サブスタンダード船?海運関連業界及び無国籍船&幽霊船情報!にいろいろな情報がリンクされてある。
外航船の売買をメインに扱っている業者と内航船の売買をメインに扱っている業者ではレベルが違う。内航船を扱っている業者の方が怪しいケースは高い。過去にもロシアや北朝鮮に船を輸出して逮捕されている業者はいる。
「同社は21年4月、鉄道建設・運輸施設整備支援機構(横浜市)からこの貨物船(499トン、1997年竣工〈しゅんこう〉)を競争入札で落札した。」で検索したら渡辺造船建造の汽船「第十八充山丸」のようだ。写真もニュースの写真と同じだ。
汽船「第十八充山丸」の売却(機構公告第54号)(鉄道・運輸機構)

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

山田吉彦1時間前
海洋問題研究者/東海大学海洋学部海洋理工学科教授

報告
解説船齢27年目の古い船で、写真の状況から見ると老朽船とも言えるだろう。老朽船は比較的安価に取り引きされるため、船籍登録を抹消し密貿易や海賊組織の司令船、沈没させ保険の不正請求などに利用されることがある。これらの存在を隠された不正な船は、幽霊船と呼ばれ、世界の海に存在している。北朝鮮やイエメンのフーシ派などは、正規のルートでの船籍購入が難しいため、不正ルート、迂回貿易により必要な船を入手し、軍事利用や密貿易に利用する。
今回の貨物船は499トン型。日本国内の内航海運の主力となっている船型で、大量に出回っているため安めに買うことができる。
この船の所有者として、鉄道・運輸機構(かつての船舶整備公団)の名が出ているが、本来所有していた者が、建造時に同機構の制度融資を受け、担保として提供する意味で、船舶登記が同機構になっているためである。

うどん

どこの会社かわからないが今時こういう不正もあるんですね
輸出規制がかけられているような国に対して横流しをしのリスクと利益を天秤に掛けてそこまで儲けられるのかそれとも最初からそういうつもりの人たちなのか この横流しがどういう罪に問われるのかはわからないけど厳しい罪にした方が良さそうですね

常識人?

どちらにしても、中国やUAEだって、売却先としては、ちょっとと思うのですが、そうでもしないと捌けないのでしょう。
大型船を早々簡単に売れるものではないでしょうが、日本も直して使うとか出来ないのですかね。
新造船も作らないと、造船業界にとって経営からも厳しいのでしょうが、どうにもまだまだ使える船をそれも怪しい国家に中古販売、間違っているような気がします。
陸揚げして、塗装から塗りなおし、エンジンなど古ければ積み替えて、そんなことをしたら新造船のほうが安いなんてこともあるのか知りませんが、出来ればそうやってリサイクル出来れば、環境など騒がれているのですから、方向としては良いのでは。

kaw********

イランへの船舶輸出は禁止されていないのに虚偽申告をしたということは、やましいことがあったのは間違いないですね。
しっかり捜査して全容を解明して欲しい。

zen********

独立行政法人「鉄道・運輸機構」の管轄の省庁って国交省だよね?

公明が国交大臣のポストを独占するようになってから、陸(鉄道トラブル、高齢者の交通事故増、軽自動車やトラック等、製造不正等)、海(知床観光船事件他)、空(飛行機事故等)が立て続けに頻発してると思う

ポストに胡坐をかいて、利権と職権を行使して旨みを堪能するだけで現場の綱紀やモラルは緩み、舐められているのでは?

hien*****

大阪の会社と報道されていますが、経営者は日本人なのかな?外国籍の経営者なら、根が深そうだ、
禁止されていない輸出先がイランとUAEとではどこが違うのかな?関税率かな?
日本人ならただの銭の亡者か。

イランに貨物船を不正輸出か、警視庁が大阪の会社を捜索…輸出先をUAEと虚偽申告の疑い 02/05/24(読売新聞)

 中古貨物船の輸出先を偽って税関に申告した疑いがあるとして、警視庁公安部は6日、大阪市の船舶売買・仲介会社と関係先を関税法違反(虚偽申告)容疑で捜索した。貨物船は申告先のアラブ首長国連邦(UAE)ではなく、外国船舶に対する襲撃への関与が疑われるイランに輸出されていた。公安部は輸出の詳しい経緯や貨物船の使途の解明を進める。

【図】ひと目でわかる…イランへの輸出の流れ

 捜査関係者によると、船舶売買・仲介会社は2021年5月頃、中古の貨物船1隻(総トン数499トン)をUAEの企業に輸出すると偽り、税関に虚偽の申告書類を提出した疑いが持たれている。

 公安部が貨物船の位置情報を分析したところ、日本を出た後、東南アジアを経由し、イラン国内の港に到着していたことが判明。輸出に際し、同社はイラン側から許可を得ていたという。

 貨物船は1997年製で、独立行政法人「鉄道・運輸機構」(横浜市)などが所有。同社が21年4月、競争入札で約3200万円で落札していた。

 イランへの船舶輸出は禁止されていないが、外務省によると、核開発などを巡り米国が独自の経済制裁を科していることから、商社や貿易会社は取引に慎重になるケースが多いという。

 ホルムズ海峡周辺では近年、イランの関与が疑われる武装勢力の民間船の襲撃が相次いでおり、対立するイスラエルは、イランが中古船に無人機やミサイルを搭載して軍用船に改造していると非難している。

 同社はホームページによると、UAEや中国、シンガポールなどに船舶を売却する仲介などを行っている。

 外務省によると、イランへの貨物船輸出は禁止されていない。一方、民間企業は米国がイランに科している独自の金融制裁の対象となるリスクを警戒し、イランとの取引に慎重になっているとされる。

「イランへの貨物船輸出は禁止されていない。」が事実であるのならなぜ虚偽申請したのか?そして虚偽申請だけで関税法違反(虚偽申告)容疑で家宅捜索されるのならもっと多くの人達が家宅捜査されていると思うけどな!
「ソーラー1(Solar 1)フィリピンで沈没!」に関して言えば、内航船の日本国籍が抹消されていない状態でパナマ籍として登録され、その後に、フィリピン船籍になっている。これって関税法違反(虚偽申告)になるんじゃないのか? 知る限り家宅捜査されたとのニュースはなかったと思う。
内航船が外国人に売られて日本の港から出港する場合、国籍を外国籍に変えて、インチキ検査だけど検査会社の検査を受けて出港していると思う。最近は中国人検査官が増えたけど、どこの検査会社が検査して証書を発行したのか、また、検査官の名前を公表してほしいな!例えば、北朝鮮への輸出に使われた パナマ籍船や北朝鮮と関連がある船を検査した会社(Panama Maritime Documentation Services:PMDS)と検査官の名前が実名でニュースで公開されている。
PSC(国土交通省職員)以外で知っている人達は少ないとおもうが、Panama Maritime Documentation Services (PMDS)はまともな検査を行わない。そしてこの会社の中国人検査官は日本にも住んでいる。証拠がないし、推測でしか言えないが、この会社の検査官の中には、イランに輸出された貨物船を検査した検査官がいるかもしれない。確認は全くないが、闇と言うか、ダークな世界の人達は同じ世界で生きている可能性が高い。日本(海保)や警視庁公安部はこの手の情報を知らないのではないかと思う。PSC(国土交通省職員)でさえも知っているかは疑問。見て見ぬふりをするのが仕事が増えなくて楽だと思う。

貨物船をイランに不正輸出か 虚偽申告疑いで船舶仲介会社を捜索 02/05/24(毎日新聞)

 中古貨物船の輸出先を偽って税関に申告した疑いがあるとして、警視庁公安部は6日、大阪市の船舶売買仲介会社と関係先を関税法違反(虚偽申告)容疑で家宅捜索した。捜査関係者への取材で判明した。申告上の輸出先はアラブ首長国連邦(UAE)となっていたが、実際にはイランに輸出されていたという。公安部が経緯を調べている。

【写真】乗っ取られた貨物船「ギャラクシー・リーダー」

 捜査関係者によると、この売買仲介会社は2021年5月ごろ、貨物船1隻(総トン数499トン)をUAEの企業に輸出すると偽り、税関に虚偽の申告書類を提出した疑いがある。

 貨物船は1997年に建造され、独立行政法人「鉄道建設・運輸施設整備支援機構」(横浜市)などが所有していた。21年4月の競争入札で、6日に捜索を受けた会社が落札した。会社のホームページは自社の事業について、UAEやシンガポール、中国、東南アジアなど向けの船舶売却仲介などと紹介している。

 外務省によると、イランへの貨物船輸出は禁止されていない。一方、民間企業は米国がイランに科している独自の金融制裁の対象となるリスクを警戒し、イランとの取引に慎重になっているとされる。

 中東ではイエメンの親イラン武装組織フーシ派が「反イスラエル」を掲げて紅海周辺で商船への攻撃を繰り返し、23年11月には日本郵船の運航する貨物船が紅海南部で拿捕(だほ)される事案も発生した。【木下翔太郎】

ドローンな何かで上空から取った写真をみると悪天候が原因で船体が真っ二つに折れる可能性は高いように思える。船体中央部がテトラポットの波よけの端にあるので船体が折れやすい位置だと思う。最初に座礁した位置よりもかなりテトラポットの波よけの近くまで流されている。保険会社の代理人が来ているのかニュースにならないからどのような状況になっているのかわからない。早く重油を抜き取らないと油が流れたら厄介だと思う。


海水浴場の砂浜から約100メートル沖合いで外国貨物船が座礁 
強風が影響か、積み荷は融雪剤 富山 01/19/24(チューリップテレビ)


保険会社と早く連絡を取って撤去作業をスタートさせないとカンボジア船籍船 AN FENG 8のように真っ二つになるかもね!

富山市沖発生座礁船対応、打開策みえず 01/31/24( 日刊水産経済新聞)

 富山市岩瀬浜沖でパナマ船籍の貨物船、ドン・ユー(2962トン)が座礁し、26日から船体周囲に薄いながら油の流出が度々認められている件で、伏木海上保安部は29日、船主サイドに加えて、初めて地元のJFとやま市漁協(道井秀樹組合長)の関係者を招いた連絡調整会議を開いた。

保険会社と早く連絡を取って撤去作業をスタートさせないとカンボジア船籍船 AN FENG 8のように真っ二つになるかもね!

AFTER
カンボジア船籍の貨物船アンファン号

BEFORE

カンボジア船籍船 AN FENG 8 IMO 9365726 08/20/13(『亀ひろし』の旅日記)

富山市岩瀬沖の座礁船から油流出 重油ではないとみられる 01/28/24(北日本放送)


1月19日に富山市岩瀬浜の沖合で座礁したパナマ船籍の貨物船の周囲に油が浮いていることが28日に、わかりました。

伏木海上保安部によりますと、28日午前8時前、「座礁した船の近くに油が浮いている」と岩瀬漁港の漁業者から通報がありました。監視警戒中の新潟海上保安部所属の巡視船「ひだ」と、伏木海上保安部のドローンが現場を確認したところ、座礁船から沖合に向かって薄い油膜のようなものが広がっているのを確認しました。

油膜は船の東西およそ1.6キロに広がっていて、巡視船「ひだ」の搭載艇が付近を航行し海水をかく拌して油を分散させました。また28日午後1時ごろには、船の周囲の海面に油の吸着材を設置したということです。海岸線への油の漂着は確認されていません。

伏木海上保安部は、流出源はわかっていないものの、油膜の色や広がり方から船の燃料である重油が漏れ出たものではないとみています。

フーシのミサイル攻撃で炎上のタンカーの画像公開、インド海軍 01/28/24(CNN.co.jp)

(CNN) インド海軍は27日、中東イエメン沖のアデン湾で26日、同国に拠点を置く反政府武装組織「フーシ」のミサイル攻撃を受けた後に炎上する石油タンカーの画像を公開した。

【画像】煙が上がるタンカー

タンカーは英国系の「マーリン・ルアンダ」で、イエメン内のフーシの支配地域から発射された対艦ミサイルで狙われたとされる。イランが肩入れするフーシはアデン湾につながる紅海で商船や米軍艦船への攻撃も多発させている。

今回公開された画像には、アデン湾内で炎上し、黒煙を噴き上げる同タンカーの様子が収められていた。ただ、負傷者の発生は報告されていない。

タンカーの運航企業「トラフィグラ」は27日、ミサイル攻撃がもたらした火災を消し止めた後、安全な港へ向かって航行していると説明。乗員の全員が無事だとも述べた。

紅海を通過してアデン湾に入った後に攻撃を受けたともした。タンカーの支援活動に当たったインド、フランスと米国の海軍艦船への謝意も示した。

米中央軍によると、ミサイル攻撃を受けたマーリン・ルアンダは可燃性が高い液化水素の混合物を積んでいた。発生した火災の消火には1日かかったという。

乗組員はバングラデシュ人1人とインド人22人だった。

このぐらいサイズの中国建造の貨物船の非常用発電機はPoop DKにあるか、Poop DKの下に設置されている。写真ような波を受けていたら、発電機が止まれば非常用発電機は動かないだろう。Main DKのドアは風雨密(weathertight)ドアであって、水密(watertight)ドアではない。また、Poop DKのドアは風雨密(weathertight)ドアであって、水密(watertight)ドアではない。また、このぐらいの船の多くが国際船級協会連合(IACS)のメンバーでないRO(Recognized Organization)とクラス(Classification)と呼ばれる検査会社の検査を受ける。検査のレベルは個人的な評価としては悪いと思う。ハッキリ言えば、まともな検査は行われていない可能性は高い。だから発電機が停止して自動的に非常用発電機が起動しない方が多いのではないかと思う。今回のように発電機が停止した場合には、非常用発電機が起動出来るように規則的に要求され、PSC(Port State Control)の検査中に起動テストが行われる事が多い。

「海上保安部を通じて航空自衛隊小松救難隊のヘリコプターが出動し、乗組員13人全員をつり上げて機内に収容、約50分後に富山空港に搬送したということです。」

海保は船の撤去のケース(座礁したままのパナマ国籍の貨物船)を考慮して船長に船体保険や海難残骸物の除去に関するナイロビ国際条約に関する保険資料を持って退船するように指示はしているのだろうか?撤去に関して時間がかかると沖縄のパナマ船籍貨物船のようになる事を考えて対応するべきだと思う。
日本航空(JAL)機と海上保安庁の航空機が衝突事故とは全く関係ないが、過去の事から学び迅速に準備して対応する事が重要なのは理解していると思うので、保険会社と連絡して海が穏やかになれば行動に移せるようにするべきだと思う。
もし速やかな対応を取らなければロシアで座礁したシエラレオネ船籍「XING YUAN」のように長期間、放置されるよ!2021年に座礁し2024年に撤去される予定。約3年間は放置状態になったと言う事になる。下記の記事の読む(日本語訳)かぎり、中国の船主が撤去したとは思えない。この船の座礁後、ロシアのPSC(Port State Control)サブスタンダード船と思われる船を検査し、出港停止にする傾向が増えたと思える。日本のPSC(Port State Control)は能力と経験の問題で同じようには出来ないと思う。


© RIA Novosti ロシア連邦非常事態省報道局
Китайский сухогруз, выброшенный в 2021 году на берег Сахалина, утилизируют06/15/2023 (Interfax.ru)


(日本語訳) 2021年にサハリンに漂着した中国貨物船が処分される
ユジノサハリンスク。6月15日。インターファクス-極東 - 2021年12月にホルムスク市(サハリン南西海岸)の堤防近くで座礁した中国のばら積み貨物船シン・ユアン号が、連邦プロジェクト「一般清掃」の一環として処分されていると報道機関が報じた。ロシア連邦運輸省海洋救助局の。

彼女によると、海難救助局サハリン支局のダイバーは、FAU「ロシア海運登録局」の代表者らとともに、船体Xing Yuan(船主香港龍海海運、株式会社)。

「この措置は、損傷した船舶の回復不能な損失を認識し、その後の処分のために税関管理から外すためのその後の手続きを目的として行われた」と声明は述べている。

報道によると、2021年12月6日午後、荒天の中で錨を下ろしていたシン・ユアン号はホルムスクの港湾都市の堤防から50メートルの地点で座礁した。乗組員12人の中国人は海岸に避難した。その後、本船は、右舷および左舷のメッキの破断、右舷および左舷の頬骨竜骨の変形および破断、プロペラブレードの端の変形、機関室の浸水などの損傷を受けました。

ばら積み貨物船には積荷は積まれておらず、船のタンクには100トン以上の燃料が入っており、救助隊は漏れを防ぐために船からほぼすべての燃料を取り出した。除去された燃料は廃棄のために送られました。

興源は 1993 年に建設され、長さ 94 メートル、幅 - 14.8 メートル、重量 - 5369 トンです。

Выброшенный возле Сахалина китайский сухогруз утилизируют в 2024г - власти 12/18/2023 (Interfax.ru)

(日本語訳) サハリン近海で廃棄された中国のばら積み貨物船は2024年に処分される-当局 ユジノサハリンスク。12月18日。【インタファクス通信】2021年12月にサハリン南部のホルムスク市の堤防付近で座礁した中国の乾式貨物船「興元」が、来年スクラップとして送られると、同州政府の報道機関が月曜日に報じた。

「Xing Yuanの処分の準備作業は2024年第1四半期に開始される予定です。以前は、多くの法的手続きを遵守する必要があるため、処分を進めることは不可能でした」と報告書は述べています。

地方運輸省の専門家は、サハリン税関および運輸検察庁とともに、ばら積み貨物船を税関管理から外すための一連の措置を実施しました。

「本船は外国の所有物であり、一時的にロシアの領土に輸入され、税関の管理下に置かれました。それが一番の問題でした。私たちは一連の措置を実施し、ロシア連邦外務省を巻き込み、税関管理からそれを取り除くための手続きを成功裏に完了しました」と、サハリン州の運輸・道路大臣代行のマキシム・ジョゴレフ氏は述べています。

報道機関は、2022年から2024年にかけて、サハリン地域の沿岸海域から、コルサコフ、ネベルスキー、ホルムスキー、トマリンスキー、ウグレゴルスキー、ドリンスキー、マカロフスキー、ポロナイスキー、アレクサンドロフスク・サハリンスキー、ユジノ・クリルスキー、セヴェロ・クリルスキーの各地区で、52隻の沈没船とその部品が除去される予定であることを想起しています。2022年には9隻の船舶がこの地域の海から撤去され、2023年には27の遺物の残骸が清算され、2024年には22隻の船舶が処分される予定です。

この作業は、連邦プロジェクト「一般清掃」の枠組みの中で、州の契約の下で実施されます。

報道されているように、2021年12月6日、嵐の中、1993年に建造された中国船Xing Yuan(シエラレオネの母港)がホルムスク市の近くで座礁しました。船の主機関は作動しておらず、船は電源を切っていた。乗組員12人(中華人民共和国市民)は避難し、その後ウラジオストクのホテルに収容され、2か月以上滞在しました。彼らは特別便で帰国させられた。

From(BALTICSHIPPING.com)
Ship Name: DONG YU (EX-BAO XING)
IMO: 9575369
Type of ship: General cargo vessel
Former names: BAO XING (2021)
KAKUYO 5 (2019)
ZHONG HUI (2015)
Flag: Panama
Gross tonnage: 2962 tons
DWT: 5500 tons
Year of Built: 2009
Builder: HONGJIANG SHIPBUILDING - YIZHENG, CHINA
Class society: OVERSEAS MARINE CERTIFICATION SERVICES
Manager & Owner: HUIHAI SHIP TECHNOLOGY - SHANGHAI, CHINA?(maybe already a new company)

座礁したままの貨物船 乗組員13人をヘリコプターで救助 非常用発電機が停止 船の移動は難航 富山 01/25/24(チューリップテレビ)

富山市の岩瀬浜沖で座礁し、移動を試みていた外国貨物船が25日、伏木海上保安部に救助を要請、乗組員13人が自衛隊のヘリで救助されました。13人にけがや体調不良などはないということです。

伏木海上保安部によりますと、25日午前11時20分ごろ、今月19日から富山市の岩瀬浜沖で座礁していた外国貨物船から伏木海上保安部に、船内の発電機が動かなくなり、非常用発電機も動かないとして乗組員の救助を求める要請が入りました。

海上保安部を通じて航空自衛隊小松救難隊のヘリコプターが出動し、乗組員13人全員をつり上げて機内に収容、約50分後に富山空港に搬送したということです。13人にけがや体調不良を訴える人はいないということです。

座礁して動けなくなっていたパナマ船籍の貨物船「DONG YU(ドン・ユ)」は今月19日富山港に向かっていたところ、富山市の岩瀬浜から100メートルの付近で浅瀬に乗り上げ動けなくなり、これまで船主が手配したタグボートで移動させる作業を試みていましたが、悪天候などの影響で作業が進んでいませんでした。

貨物船は当初の位置から東に200メートル流されていて、左舷に10度から12度傾いていますが、浸水の程度や移動後に航行が可能かどうかは不明です。

今後の対応は決まっておらず、船主側で対応を協議しています。

チューリップテレビ

岩瀬浜で座礁し留まっていた貨物船から救助要請 乗組員全員救助 富山 01/25/24(北日本放送)




伏木海上保安部が25日、富山市岩瀬浜の沖合で座礁したパナマ船籍の貨物船からの救助要請をうけました。乗組員全員が救助され、体調が悪い人やけがした人はいないということです。

1月19日、富山市岩瀬浜の沖合で、パナマ船籍の貨物船が座礁しました。伏木海上保安部によりますと、船には外国人13人が乗ったままでしたが、悪天候などにより船を沖に引き出せない状況が続いていました。

船の発電機が故障したことから、貨物船が25日午前になり、救助要請を出したということです。

乗組員らの救助はおよそ2時間後に完了しました。乗組員に体調不良やけがはなく、船の大きな損傷や油の流出は確認されていません。伏木海上保安部は引き続き、代理店を通じて座礁した船の対応を協議するとしています。


Kebakaran Hebat Terjadi di Kapal Tanker NEW BRIGHT di Sungai Yangtze 12/22/2023 (eMaritim)




タンククリーニングの問題?

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Fact Check: Korean Tanker New Bright Was NOT Attacked Near Yemen 01/25/2024 (LEAD STORIES)

by: Jamal Halaby

Did the Korean tanker New Bright catch fire in the Red Sea after being attacked near Yemen in January 2024? No, that's not true: The ship caught fire as it sailed downstream in the Yangtze River, near Shanghai in East China en route to Incheon, South Korea, on December 21, 2023. The cause of the blaze was not disclosed.

The claim appeared in a video (archived here) on TikTok on January 21, 2024. A text overlay in English read:

Yeman🇾🇪🇾🇪 made red Sea hell for Israel🇮🇱🇮🇱 you will also make hell for them by sharing this video. This is what the post looked like on TikTok at the time of writing:




The 11-second video depicts a tanker in distress in the water, tilting on one side, but still afloat, with what appears to be charred cargo onboard and a nearby fire boat spraying it with water. Another video in Arabic (archived here), posted on TikTok on January 12, 2024, showed similar footage of the tanker, claiming that the attack prompted joint U.S.-U.K. airstrikes on specific targets in Yemen that belong to the pro-Iranian Houthi rebels, on January 11, 2024. A headline (translated from Arabic to English by Lead Stories staff) claimed:

The reason for the strikes on Yemen yesterday🇺🇸

A Google Lens reverse image search (archived here) yielded several identical videos in different languages, including French and Turkish, on various social media platforms, such as TikTok, Instagram, Facebook and X. Posted in December 2023 and January 2024, they showed the name of the vessel as New Bright.

A Google News search for "New Bright vessel hit near Yemen" on January 24, 2024, (archived here) led to an article on Dfrac (archived here), a digital forensics, research and analytics center also known as Dfrac.org, which showed identical images of the vessel, identifying it as Korean. The India-based website said that the tanker caught fire while sailing in East China, not in the Red Sea, and the fire had nothing to do with an attack from Yemen.

A reverse image search (archived here) on Google led to a December 21, 2023, article by FleetMon (archived here), a ship-tracking website that reports on marine traffic and research. It said a fire erupted on the tanker New Bright as it sailed "downstream in Yangtze River, near Sutong Bridge, Shanghai" en route from Changzhou to Incheon, South Korea, on December 21, 2023. "It was a major fire, all 22 crew were evacuated, (the) tanker developed (a) heavy starboard list and stern tilt, but remained afloat", it added. The images in the article, which showed the tanker New Bright, matched that of the ship in the TikTok video. Neither Dfrac nor FleetMon said what caused the blaze.

Video of Korean Tanker catching fire falsely shared as Yemen attack 01/12/2024 (DFRAC)

Aayushi Rana

Since late November, the Houthis have conducted numerous attacks on commercial shipping in the Red Sea. They claim their actions are intended to halt the Israel-Hamas conflict in the Gaza Strip. Surrounding the incident, a video went viral in which a tanker ship can be seen caught in the fire. While sharing the video, the users are claiming that “Yemen Made Red Sea hell for Israel and its friends …”

Fact Check: We investigated the viral video by reverse-searching the keyframes from the video. During the process, we found an article by Fleet Mon, a website that reports on maritime news. We found an article titled, “ Korean tanker major fire, crew evacuated, Shanghai”

The article mentioned that Tanker NEW BRIGHT caught fire on the Yangtze River, Shanghai, on Dec 21, 2023, in the afternoon while en route from Changzhou to Incheon, South Korea. Furthermore, the images in the article which showed the Tanker NEW BRIGHT were found to match the ship, shown in the video.



Conclusion Thus from the fact check, it is evident, that the viral video is not associated with Yemen. It is a Korean ship passing the Yangtze River in Shanghai.

離島フェリーがエンジントラブルで約2時間、海上に停泊 沖縄・伊江島 01/19/24(チューリップテレビ)

21日午前、本部と伊江島を結ぶフェリーのエンジンが停止し、およそ2時間海上で停泊するトラブルがありました。

【写真を見る】離島フェリーがエンジントラブルで約2時間、海上に停泊 沖縄・伊江島

伊江村役場によりますと、エンジントラブルがあったのは、「フェリーぐすく」で、21日午前9時、乗客137人を乗せて本部港を出港したあと、伊江港に入る前にエンジンが停止しました。

午前11時過ぎ頃にエンジンは回復し、トラブル発生からおよそ2時間後の午前11時20分ごろ、フェリーは無事、接岸したということです。

このトラブルによるけが人はいません。

伊江村は現在、もう一隻のフェリーを稼働させ、通常運航しながら、トラブルのあったフェリーの調査を進めています。

琉球放送

海水浴場の砂浜から約100メートル沖合いで外国貨物船が座礁 強風が影響か、積み荷は融雪剤 富山 01/19/24(チューリップテレビ)

19日午前6時半ごろ、富山市の岩瀬浜沖で外国貨物船が浅瀬に乗り上げ座礁ました。伏木海上保安部が巡視船を出して現場に駆け付け、沖に移動させるための活動が続いています。現場は海水浴場となっている砂浜から沖合いに100メートルほどのところです。


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伏木海上保安部などによりますと、けさ6時半ごろ、富山市岩瀬浜沖でパナマ船籍の外国貨物船が動けなくなっているのが見つかりました。海保が巡視船「のりくら」で現場に急行し、外国人乗組員13人全員の無事を確認、けが人はいないということです。


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貨物船は浅瀬に乗り上げている状態で、船体に損傷はないとみられ、油の流出も認められていないということです。目的地は富山港で、積荷は融雪剤として使う塩化ナトリウムでした。これも流出していないということです。


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現在、海上保安部が貨物船を別の船とロープで結んで沖の方に移動させるために活動しています。


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現場は岩瀬浜海水浴場の砂浜からおよそ100メートル沖合いです。

【速報】富山市の岩瀬浜沖で外国貨物船が座礁 強風の影響か  01/19/24(チューリップテレビ)


19日午前、富山市の岩瀬浜沖で、パナマ船籍の外国貨物船が座礁しているのが見つかりました。伏木海上保安部が巡視船で急行し、現場で活動しています。強風が影響したとみられています。

【写真を見る】【速報】富山市の岩瀬浜沖で外国貨物船が座礁 強風の影響か 

海上保安庁の船舶自動識別装置「AIS」で異常を感知し、伏木海上保安部が巡視船「のりくら」で現場に急行しました。

座礁したとみられるのはパナマ船籍の外国貨物船で、現場は岩瀬浜海水浴場の沖合100メートルほどのところです。 伏木海上保安部によりますと、乗組員にけがはなく、船体に損傷はないとみられます。また、油の流出も今のところ認められていないということです。

チューリップテレビ

知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で証明されたように、規則で要求されていなくても海水温、又は、水温が低いエリアでの転覆とか転落だと助かる確率が非常に低い。ドライスーツなどを着用していた方が良いと思う。ただ、作業性とか、購入費や維持費を考えると実用的ではないのかもしれない。冬や水温が低いエリア以外での作業には使わないのでもったいないかも知れない。
海保と国交省は知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で証明されたように、規則で要求されていなくても海水温、又は、水温が低いエリアでの転覆とか転落だと助かる確率が非常に低い事を知っているのだから、ライフジャケットを着用していても命を守れない可能性が高い事を考えて規則を改正するべきだと思う。規則が改正されれば、コストがかかってもライフジャケットをだけで作業はしないと思うよ。
規則が改正されない限り、海に落ちたら死んでも良いと考えていない人以外は北海道で船に乗ったらダメだと思う。ライフジャケットを来ていたら死体としては回収してもらえるけど、生きている可能性はかなり低いと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

斎藤秀俊
水難学者/工学者 長岡技術科学大学大学院教授

報告
提言「測量の作業」
 当然救命胴衣は着装していたかと思いますが、それは船上に引き上げ役がいる場合に有効です。
 船から落ちると船上に上がる手段に乏しいのが現状です。船上にハシゴなどの乗船手段を出してくれる人がないとそうそう上がれません。
 今のサロマ湖の水温は判明しませんが生命の危機に迫るような水温だと思慮されます。冬の船上の作業にはドライスーツの着装を、これからの時代は導入すべきではないでしょうか。
 追加 別報では船は転覆。先日の青森 小原川湖の漁師2人の転覆死亡事故もそうですが、冷水で転覆すれば落水乗員はドライスーツの着装以外数時間の生存が厳しくなります。

tor********

身も縮む極寒の中での作業だったのだろう。思うように体が動かず、それが今回の事故に繋がったのではないか?安全に対する配慮はあったのか?事故の詳細は、この記事からは分からないが、痛ましく言葉も出ません。亡くなられた方々の御冥福を祈ります。

194.168.0.1

ドライスーツでも着てないと落水後10分ももたないと思う。
しかし、そんな物着てたら仕事にならないから、時季を選んだスケジュールで動くしか方法ないと思う。

Sha-888

人手不足や勤労の美徳ばかり言われるが、末端現場作業員とか賃金は安いしきつい、汚い、危険の3k当たり前。最低限の安全や労働者保護すらしない労働者後進国だな。

hikiyouya

マイナス5度の海水ですと低体温症で意識不明になる時間は15分程度だそうです。測量ですと出張で作業にあたっていたのでしょうか。
ドライスーツやライフジャケット着用して高所作業レベルの落下防止対策が必要です。 いつもと違う装備での入水訓練まで必要かも。

grin

真冬の海でも耐えられるレベルのドライスーツはオプション抜きで1着40万円ぐらい
潜水作業ではないから必要ないと判断したのかもしれないけど、同じような事故を無くす為にも着用した方がいいかな

【速報】「作業中の船から3人が転落した」男性1人死亡1人心肺停止 1人は自力で陸へ 北海道 01/18/24(STVニュース北海道)

北海道・サロマ湖で作業船から3人が転落する事故があり、1人が死亡し1人が心肺停止の状態です。

事故があったのは北見市常呂町のサロマ湖です。

午前11時半ごろ「海上で作業中の船から3人が転落した」と消防に通報がありました。

警察などによりますと、3人はいずれも男性で、このうち2人が救助され病院に搬送されましたが、笹原昭さん43歳が死亡し、28歳の男性が心肺停止の状態です。

残る1人の28歳の男性は自力で陸に上がり、軽症だということです。

3人は救命胴衣を着用した上で測量の作業をしていて、サロマ湖と海をつなぐ水路で船が転覆したとみられます。

午前11時の北見市常呂町の気温は氷点下5.8度でした。

海上保安庁が事故の原因などを調べています。

インターネットで検索したら、たぶん、シングルビーム測量を行っていたんだろうと思う。
知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で証明されたように、規則で要求されていなくても海水温、又は、水温が低いエリアでの転覆とか転落だと助かる確率が非常に低い。ドライスーツなどを着用していた方が良いと思う。ただ、作業性とか、購入費や維持費を考えると実用的ではないのかもしれない。冬や水温が低いエリア以外での作業には使わないのでもったいないかも知れない。


深浅測量 (シングルビーム測量)(MoGIST)



ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

eco*****

陸に泳ぎ着いた男性はそうとうタフだが湖に落ちても陸の方向を見失わなかった冷静さも光っていた

asd******

真冬の北海道の海に投げ出されたら5分も持たない なんてことだ

【速報】オホーツク海上の測量船から3人が海に投げ出される…20代と40代の男性2人が心肺停止 船はその後 転覆 01/18/24(北海道ニュースUHB)




 北海道北見市常呂町のオホーツク海で、測量船から3人が海に投げ出され2人が心肺停止状態で病院に搬送されています。

 1月18日午前11時30分すぎ、北見市常呂町栄浦で「海上で作業中の船から3名転落した」などと陸上にいた船の管理会社の現場責任者から119番通報がありました。

 警察と消防によりますと、この事故で測量会社と船の管理会社の社員3人が海に投げ出され全員病院に搬送されています。

 この内28歳の男性は自力で陸上に上がり軽傷、残る43歳と28歳の男性は別の船に救助されましたが心肺停止の状態です。

 当時オホーツク海上で測量作業をしていて、船はその後転覆しています。

 海上保安署などが当時の状況を調べています。

UHB 北海道文化放送

3人は救命胴衣を着用した上で測量の作業をしていて、サロマ湖と海をつなぐ水路で船が転覆したとみられます。

午前11時の北見市常呂町の気温は氷点下5.8度でした。


知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で証明されたように、規則で要求されていなくても海水温、又は、水温が低いエリアでの転覆とか転落だと助かる確率が非常に低い。ドライスーツなどを着用していた方が良いと思う。ただ、作業性とか、購入費や維持費を考えると実用的ではないのかもしれない。冬や水温が低いエリア以外での作業には使わないのでもったいないかも知れない。

【速報】「作業中の船から3人が転落した」男性1人死亡1人心肺停止 1人は自力で陸へ 北海道 01/18/24(北海道ニュースUHB)

北海道・サロマ湖で作業船から3人が転落する事故があり、1人が死亡し1人が心肺停止の状態です。

事故があったのは北見市常呂町のサロマ湖です。

午前11時半ごろ「海上で作業中の船から3人が転落した」と消防に通報がありました。

警察などによりますと、3人はいずれも男性で、このうち2人が救助され病院に搬送されましたが、笹原昭さん43歳が死亡し、28歳の男性が心肺停止の状態です。

残る1人の28歳の男性は自力で陸に上がり、軽症だということです。

3人は救命胴衣を着用した上で測量の作業をしていて、サロマ湖と海をつなぐ水路で船が転覆したとみられます。

午前11時の北見市常呂町の気温は氷点下5.8度でした。

海上保安庁が事故の原因などを調べています。

測量船で検索したら下記の写真を見つけた。測量船「昭洋」搭載艇が転覆した船と同じサイズなのかわからない。5トン程度なのだろうか?10メートル型測量船 HS-11 じんべいは5トンと記載されている。
「 測量船「昭洋」搭載艇の人達はライフジャケットを装着しているようだが、知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で証明されたように、規則で要求されていなくても海水温、又は、水温が低いエリアでの転覆とか転落だと助かる確率が非常に低い。ドライスーツなどを着用していた方が良いと思う。ただ、作業性とか、購入費や維持費を考えると実用的ではないのかもしれない。冬や水温が低いエリア以外での作業には使わないのでもったいないかも知れない。命を考えれば安いわけだが、事故にあるとは思わないで作業しているケースは多いと思う。だから運が悪ければ、事故で死亡する作業員のニュースが時々あるのだと思う。
測量については全く知らないのでやはり人が行った方が良い場合があるだろし、「小型無人ボート」の利用は使用頻度などでメリットとデメリットがあるのかもしれないが、「小型無人ボート」の利用による測量は可能みたいだ。


八戸港内の水深を測量調査中の測量船「昭洋」搭載艇(海上保安庁提供)(2011年03月17日) 【時事通信社】



 10m type Hydrographic Survey Vessel Small 10メートル型測量船 HS-11 じんべい (Vessel And Ships Photo Gallery)



海洋調査部門 深浅測量(株式会社頸城技研)



マルチビーム測深のデモ調査(第一測量設計株式会社)



マルチビーム深浅計測(株式会社 佐藤土木測量設計事務所)



シングルビーム深浅測量 CSSの技術(株式会社CSS技術開発)



深浅測量 (シングルビーム測量)(MoGIST)

北海道サロマ湖で測量中の船が転覆し3人が転落 43歳の男性が死亡 28歳の男性が心肺停止 1人は自力上陸し軽傷 01/18/24(HBCニュース北海道)

 18日午前、オホーツク海側のサロマ湖で、測量作業の船から、乗っていた3人が転落し、1人が死亡、1人が心肺停止の状態です。

【写真を見る】北海道サロマ湖で測量中の船が転覆し3人が転落 43歳の男性が死亡 28歳の男性が心肺停止 1人は自力上陸し軽傷

 消防などによりますと、午前11時半ごろ、サロマ湖で岸にいた関係者が「作業中の船から3人が転落した」と119番通報しました。  3人のうち、1人は自力で陸に上がり軽傷。

 残る2人は救助され病院に運ばれましたが、笹原昭さん43歳が死亡、加留福太郎さん28歳が心肺停止の状態です。  当時3人はサロマ湖とオホーツク海がつながる南東側の湖口で、測量の作業中でした。

 船は転覆して沖に流されていて、海上保安庁が船を捜索するとともに当時の状況を調べています。

北海道放送(株)


PULUTO(MATITIME-DATABASE.COM)


韓国籍の貨物船「プルート」(総トン数4608トン)の船級は韓国船級協会(KR)で起工は2020年1月なので古い船ではない。なぜエンジントラブルを起こしたのだろうか?行方不明のミャンマー国籍の乗組員の男性(20代)は転落なのだろうか?泳ぎが得意なら日本に密航できるチャンスと捉えた可能性はあるかもしれない。 LIBRA (IMO 9846445), ARIES (IMO 9846433), 及びSIRIUS (IMO 9846469)は同じ総トン数で形が似ているから同型船である可能性は高いが、建造造船所は不明。

ミャンマー国籍の乗組員行方不明 故障で停泊の韓国籍貨物船 広島・福山市沖 01/17/24(HOME広島ホームテレビ)

広島県福山市の沖合に停泊中の貨物船で、ミャンマー国籍の乗組員の男性(20代)が行方不明になり、海上保安庁が周辺の海を捜索しています。

福山海上保安署によりますと、17日午前11時ごろ、福山市の沖合に停泊する韓国籍の貨物船から「乗組員1名が行方不明、海中転落の可能性あり」と無線で通報がありました。

午前9時45分ごろからミャンマー国籍の男性(20代)の姿が見当たらないということです。

現場は福山市沼隈町能登原の阿伏兎灯台から南に約4キロの沖合で、海保が巡視艇2隻とヘリで海上を捜索しています。

貨物船は福山市から韓国にスチールコイルを運ぶ途中、エンジンが故障したため現場に停泊し、タグボートでえい航される予定でした。

福山海上保安署はえい航の準備作業中に誤って海に転落した可能性もあるとみて捜索を続けています。

不明の乗組員1人を捜索 貨物船から海に転落か 広島・福山市沖 01/17/24(RCC中国放送)

広島県福山市の沖合に停泊している貨物船で、乗組員1人が行方不明になり、海上保安庁は、海中に転落した可能性があるとみて捜索しています。

現場は福山市沼隈町能登原にある阿伏兎灯台から南に約4キロの沖合です。

福山海上保安署によりますと、17日午前11時ごろ、韓国籍の貨物船「プルート」(総トン数4608トン)から「乗組員1人が行方不明になっている。海中に転落した可能性がある」と第六管区海上保安本部に無線で通報がありました。

行方不明になっているのは、ミャンマー国籍で20代の男性乗組員で、オレンジ色の上着に黒いズボンを着ていたということです。海上保安庁は、巡視艇2隻とヘリコプター1機を出して、現場周辺の海域で男性の捜索に当たっています。

貨物船は男性を含め、合わせて13人が乗船していて、11日午前7時ごろ福山港を出発し、韓国に向かっていましたが、同日午前7時40分頃にエンジントラブルのため航行不能となり、停泊中でした。17日にタグボートで曳航して、改めて韓国に向けて出発する予定だったということです。

中国放送

護衛艦「いなづま」罰金の略式命令 当時の艦長ら3人 01/15/24(HOME広島ホームテレビ)

去年、山口県沖で海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が浅瀬に乗り上げ航行不能になった事故で、艦長ら3人に罰金の略式命令が出されました。

去年1月、山口県の周防大島沖で海上自衛隊呉基地所属の護衛艦「いなづま」が浅瀬に乗り上げ自力航行できなくなり、当時の艦長ら3人が書類送検されていました。

先月、柳井区検は浅瀬や岩がある場所で調査を十分に行わず護衛艦を航行させた業務上過失往来危険の罪で当時の艦長ら3人を略式起訴しました。

柳井簡易裁判所は10日、艦長に罰金50万円砲術長と水雷長に罰金40万円の略式命令を出しました。

倉敷市下津井沖でタグボートが座礁 乗組員2人にけがなく油の流出もなし【岡山】 01/14/24(OHK岡山放送)


1月13日の未明、倉敷市下津井沖の瀬戸内海で、台船を引いて航行していたタグボートが浅瀬に乗り上げました。乗っていた船長ら2人にけがはなく、油の流出などもないということです。

13日の午前1時40分頃、タグボートの6一栄丸(長さ15.4メートル総トン数15トン)が倉敷市下津井の松島北側海岸に乗り上げました。

船からの通報を受け水島海上保安部の巡視艇が現場に急行し、船長ら2人を救助しました。2人にけがはなく、船体も安定していて浸水や油の流出もないということです。

水島海保によりますと、6一栄丸は広島県尾道市から高松市に向けて鉄板450トンを積んだ台船を引いて航行中、反対方向から来る船が見えたため舵を右に切ったところ潮に流され座礁したということです。

6一栄丸は、13日午前11時22分に離礁しました。

海保では、業務上過失往来危険容疑で捜査しています。

岡山放送

フェリーとしま2火災、国の運輸安全委員会が船を調査 運輸局も船員の対応確認 鹿児島 01/12/24(MBC南日本放送)

十島村の悪石島沖で先月起きたフェリーとしま2の火災で、国の運輸安全委員会は出火原因を調べるため、12日、船内を調査しました。

十島村の村営船・フェリーとしま2は先月29日、悪石島沖を航行中にエンジンのある機関室から火が出ました。 乗客・乗員あわせて29人にけがはありませんでした。

火災の原因を調べるため、国の運輸安全委員会の船舶事故調査官ら4人は12日、鹿児島港に停泊中の船内に入りました。 出火当時の状況などを調べたものとみられています。

また国の鹿児島運輸支局の職員も12日、船を立ち入り監査しました。 運輸支局によりますと、船員法に基づいて当時の対応や日ごろの火災訓練の記録などを確認したということで、違反があった場合は改善を求めるとしています。運輸支局は今後、海上運送法に基づき、十島村が定めた安全管理規定などについても調べる方針です。

フェリーとしま2は火災以降、運航をストップしていて、十島村は国の調査への対応や修理のため、今月中の船の運航休止を決めています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

JFE福山構内 接岸の貨物船から重油流出 6.8リットル、被害情報なし 01/10/24(山陽新聞デジタル)

 10日午後1時5分ごろ、福山市鋼管町、JFEスチール西日本製鉄所福山地区構内の岸壁に接岸していた韓国船籍の貨物船「SKY EVER」(1595トン)から燃料のA重油が流出した。

 福山海上保安署によると、貨物船はタンカーから燃料を補給中で、タンカーの関係者が通報。約6・8リットルが流出し、同署が吸着マットで回収するなどした。原因を調べている。これまでに周辺の漁協から被害情報はないという。

エンジン停止で止まれず、フェリー「クイーンコーラル」が和泊港の岸壁に衝突 運航再開の見通し立たず 01/09/24(南日本新聞)

 8日午後2時20分ごろ、鹿児島県和泊町の和泊港に入港したフェリー「クイーンコーラルクロス」(7914トン)が、エンジントラブルで岸壁に衝突した。乗員26人、乗客262人にけがはなく、油の流出はない。フェリーは接岸したまま再開の見通しは立っておらず、9日にエンジンメーカーの技師が現地入りして点検する。

 フェリーは那覇港発鹿児島新港行き。運航するマリックスライン(鹿児島市)によると、着岸で船体を止めるために後進に切り替えた際、エンジンが停止し、止まれずに前方の消波ブロックにぶつかった。

 乗客137人が船内に泊まり、9日の別会社の上り便か飛行機に乗り換えて目的地に移動する。

 奄美海上保安部によると、乗組員が「入港の際、船首を岸壁にぶつけた」と通報した。

南日本新聞 | 鹿児島

Salvage round-up: ship fires, groundings and power loss 01/04/2024 (Riviera Maritime Media)


Genius Star XI is positioned by a mooring buoy in Broad Bay, Alaska, as salvors access fire damage (source: USCG)

by Martyn Wingrove

Storms and onboard fires damaged ships and mobilised rescue teams during the final weeks of 2023

Salvors and crew extinguished a battery-fuelled fire on board a Handysize cargo ship off Alaska, confirmed its seafarers were safe and the vessel remained stable. Fire erupted in two cargo holds on Genius Star XI in the north Pacific as it carried more than 800 tonnes of batteries on a voyage from Vietnam to California, US.

US Coast Guard (USCG) advised the master to anchor off Dutch Harbor, Alaska, enabling salvors and fire-fighters to extinguish the fire, which was achieved by 31 December 2023. In an update on 2 January 2024, USCG said a team of marine fire-fighting experts from T&T Salvage and Resolve Marine had boarded and inspected this 2012-built, 9,984-gt ship as it was moored 3 km offshore, ensuring the 19 crewmembers were safe.

Genius Star XI remains on a prepositioned mooring buoy in Broad Bay for weather avoidance based on a recommendation from an Alaska marine pilot and the salvage master aboard the Panama-flagged vessel. To comply with the ongoing Captain of the Port order, the vessel will keep its pilothouse manned, engines warm, and have a tug standing by to respond if the situation changes.

Fire started in a cargo hold while Genius Star XI was 200 nautical miles off Alaska and the ship’s CO2 suppression system extinguished it. When a second fire started in another cargo hold, the crew had already used all the ship’s CO2 supply and applied boundary cooling with firehoses to contain the flames.

USCG received the first report of the fire 28 December and sent an HC-130 aircraft and cutter Alex Haley to the burning ship to assess the situation.

Genius Star XI diverted to Dutch Harbor for assistance. Salvors and fire-fighters boarded and extinguished the cargo fire. They determined the atmosphere inside the affected cargo hold remained non-flammable and there was no immediate risk of fire. The team used a remote sensing tool to gather readings and the cargo holds remain sealed.

“The Coast Guard Captain of the Port, Gallagher Marine Systems, T&T Salvage and the State of Alaska are working in a Unified Command to respond safely and swiftly,” said 17th Coast Guard District commander Megan Dean.

The cause of the cargo fires remains unknown and USCG plans to begin an investigation into the cause of the incident after response efforts are completed.

Cargo hold fire breaks out on ship carrying lithium-ion batteries 01/02/24 (MARINELOG)

Written by Nick Blenkey


Genius Star XI [USCG Photo]



A 410-foot vessel carrying a cargo that included lithium-ion batteries was today safely moored in Broad Harbor, Alaska, after a response that began when it reported a cargo hold fire at 4.40 a.m., Thursday, December 28, as it was approximately 225 miles southwest of Dutch Harbor, Alaska.

The vessel, the 13,633 dwt , 2012-built Panamanian flag general cargo ship Genius Star XI, is operated by Wisdom Marine Lines SA of Taiwan,

On being alerted of the cargo hold fire, which was contained but then ongoing, the 17th Coast Guard District Command Center in Juneau directed Genius Star XI to continue toward Dutch Harbor while an HC-130 airplane from Air Station Kodiak and the Coast Guard Cutter Alex Haley (WMEC-39) were dispatched to assist.

“We applaud the crewmembers aboard Genius Star XI, whose swift actions kept the fire contained to this point,” said Captain Chris Culpepper, Commander of Coast Guard Sector Anchorage, as the response got underway, “This will be an ongoing team effort as we work to safely extinguish the fire, provide any necessary medical care for the crew, and mitigate the dangers associated with a shipboard fire.”

The Coast Guard confirmed there were no injuries to the 19 crewmembers aboard Genius Star XI.

A team of marine firefighting experts from T&T Salvage and Resolve Marine had embarked the ship by Friday, December 29, to begin an on-site assessment of the vessel’s condition. It found no signs of structural deformation or blistering outside of the compartment.

Coast Guard Sector Anchorage issued a Captain of the Port Order to Genius Star XI to remain two miles offshore. Also, the Captain of the Port established a one-mile safety zone around the vessel for the duration of the response effort.

“A top priority is the safety of the crewmembers and responders aboard Genius Star XI, the safety of the community in Unalaska, and mitigating any potential environmental impact,” said Rear Admiral Megan Dean, Commander of the 17th Coast Guard District. “The Coast Guard Captain of the Port, Gallagher Marine Systems, T&T Salvage, and the State of Alaska are working in a Unified Command to respond safely and swiftly. The Unified Command is also working closely with Unalaska city officials to address local concerns and keep the community informed of response efforts.”

By Saturday, the T&T Salvage marine firefighting team remained aboard the Genius Star XI and reported regular temperature readings in the cargo hold. The team completed a preliminary assessment of the vessel’s condition.  Based on temperature readings and other indicators, the Unified Command believed the condition of the vessel, stable with no indication of heat in the cargo holds.

“Informed by the findings of the Salvage and Marine Firefighting team, the Unified Command will direct the Genius Star XI to anchor in a place of refuge in Broad Bay, near Dutch Harbor, Alaska,” said Captain Chris Culpepper, Captain of the Port. “This protected anchorage has been pre-identified in the Area Contingency Plan and will allow the vessel to remain stable, minimizing risk of any re-flash of the fire as we continue our response.” 

The Coast Guard issued a new Captain of the Port Order directing the vessel to remain at the specified anchorage away from marine traffic and await additional technical experts who could certify the cargo hold is safe to enter.  The one-mile safety zone in effect around the vessel will remain in effect to protect waterway users and the local community.  

As a precaution, the Unified Command also directed an Emergency Towing System be pre-staged aboard the ship and affixed for rapid use should Genius Star XI lose propulsion and need to be towed offshore.

Today, the vessel was in Broad Bay after being moored on a prepositioned mooring buoy utilizing the Emergency Towing System. Assessment teams on site reported that air quality remains normal and there is no indication of heat in or around the cargo holds. The vessel will keep its engines in warm status and has a tug standing by in the event weather requires additional relocation.

A one-mile safety zone around the vessel remains in place. Mariners who wish to enter that zone should request permission on VHF Channel 16.

An investigation into the cause of the cargo hold fire will take place once response efforts are complete. 

2018年に三菱重工下関造船所で建造されたので、古い船ではない。なぜエンジントラブルが起きたのだろうか?

鹿児島・悪石島沖でフェリー火災 今月もエンジントラブル 12/29/23(テレビ朝日系(ANN))

鹿児島県の悪石島沖で乗客乗員合わせて29人が乗ったフェリーで火災が発生しました。フェリーは今月、エンジントラブルを起こしたばかりでした。

 第10管区海上保安本部などによりますと、29日午前6時半すぎ、悪石島沖を航行中のフェリーから「機関室で火災が発生した」と通報がありました。

 フェリーには乗客乗員合わせて29人がいましたが、けが人はいませんでした。

 フェリーは自力で航行できず、30日朝に曳航(えいこう)する船が到着し、港に向かう予定です。

 鹿児島県十島村によりますと、フェリーは今月22日にもエンジントラブルで欠航しましたが、異常がないことを確認し、運航を再開していました。

テレビ朝日

驚く事ではないと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

ata********

モンゴル船籍って...海の無いモンゴルで船籍登録できるのか。知らなんだ。
それと、台湾人3人とミャンマー人7人でという話なら泰緬孤軍で台湾に移住したグループを想起してしまう。今、ミャンマーの内戦でシャン州コーカンの詐欺や麻薬問題が語られているけど、中共との繋がりだけでなく、台湾にも繋がる人たちが存在しているはず。闇社会の事情をある程度、掴んでいるので摘発できるのか。

過去最多約1.4トンの大麻密輸か 関与のタンカー乗組員10人摘発/台湾 12/29/23(中央社フォーカス台湾)

(高雄中央社)海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)偵防分署は29日、台湾海峡で漂流していたいかだなどから1381キロ、末端価格約35億台湾元(約160億円)の大麻を押収し、台湾への不正薬物の密輸に関与していたとみられるモンゴル船籍の小型タンカーの乗組員10人を摘発したと発表した。1度の押収量としては台湾では過去最多だとしている。

同署では密輸の情報を入手後、約3カ月かけて証拠を集め、9日に専門チームを立ち上げた。10日未明には南部・高雄の北西沖でいかだ1隻に立ち入り検査し、大麻221.7キロを押収。11日に同海域で漂流していた無人の救命ボート4隻などから大麻1159.3キロを見つけた。

その後、高雄興達港沖で小型タンカーに立ち入り検査を行ったところ、同船が救命ボートを使って大麻を台湾に密輸しようとしていたことが判明した。

台湾橋頭地方検察署(地検)は、摘発された小型タンカーの乗組員は台湾人3人とミャンマー人7人で、取り調べ後、毒品危害防制条例や不正薬物運搬の罪に違反している疑いが強いとして身柄を拘束したとしている。

(洪学広/編集:齊藤啓介)

10 detained as Taiwan busts biggest marijuana smuggling case 12/29/23 (Focus Taiwan)

Taipei, Dec. 29 (CNA) Ten seamen have been detained on suspicion of smuggling 1.3-metric tons of marijuana earlier this month, the largest drug haul of its kind in Taiwan, the Ciaotou District Prosecutors Office said in a statement issued Friday.

The marijuana seized had a street value of NT$3.5 billion (US$114.2 million), prosecutors said, adding that the illegal operation was interdicted from Dec. 9-12 in the northwest waters off Kaohsiung, where five unmanned rafts being used to shuttle drugs from a Mongolian oil tanker were seized.

According to prosecutors, they worked with the Coast Guard Administration and multiple police departments across Taiwan to intercept the first unmanned raft, registered in Tainan, on Dec. 10, which was carrying four bags of marijuana that totaled 221.7 kilograms.

The next day, the taskforce again seized four similar rafts drifting in the same area, carrying 1,159.3 kg of marijuana in 20 bags with the same packaging as the previous haul.

The evidences enabled the squad to track down the tanker, which is believed to have transported the marijuana, near Kaohsiung's Xingda Port, prosecutors said.

At the request of prosecutors, the Taiwan Ciaotou District Court ordered the detention of all 10 suspects -- the tanker's Taiwanese owner, surnamed Huang (黃), two Taiwanese seamen and seven Burmese fishermen -- for allegedly violating the Narcotics Hazard Prevention Act.

According to prosecutors, the marijuana seized in the operation-- which is listed as a Category 2 drug in Taiwan -- could be turned into 2.8 million cigarettes.

(By Hung Hsueh-kuang and Lee Hsin-Yin)

Enditem/AW

浸水については「一階席の前方に水中翼を見るための点検口がある。これを塞いでいるマンホールが、波の衝撃を受けたときに損傷を受けたため、水が入ってきた」と分析した。

波の衝撃を受けたときに損傷と言う事はマンホール部分の強度不足?規則でマンホール部分の強度が要求されていない?または、運航するべき天候でなかった状態で運航したので損傷した?

「波の衝撃でガスタービンエンジン停止」「点検口から浸水」約2時間“漂流”した旅客船ヴィーナス2の当時の状況が徐々に明らかに 12/12/23(RKB毎日放送)

航行中にエンジンが止まり、約2時間“漂流”した旅客船ヴィーナス2について、運航する九州郵船は13日、「波が高く、衝撃でガスタービンエンジンが止まった」「安全システムが作動した可能性もある」として、事故だったとの見方を示した。船内に水が浸入した原因は、「点検口が波の衝撃で損傷を受けた」と説明した。

沖合で約2時間「漂流」巡視船などが急行した
長崎の離島から博多港に向かっていたヴィーナス2は12日午前8時17分、壱岐市芦辺町から北に約1300メートルの沖合でエンジンが止まり、「漂流」した。海難事案として海上保安庁の航空機や巡視船などが急行。子供1人を含む乗客47人が救命胴衣をつけて、船上で救助を待った。一方、午前8時46分ごろには、錨を下ろすことに成功。午前10時9分ごろにエンジンが再び動き自力で航行できるようになり、最寄りの芦辺港に向かった。乗客は、午前10時22分ごろに全員が無事に下船した。その後、別の船に乗り換え、約4時間遅れで本来の目的地だった博多港に到着した。

午前8時17分:エンジン停止「漂流」の通報
午前8時46分:錨を下ろすことに成功
午前10時9分:エンジンが復旧
午前10時22分:最寄りの芦辺港に入港、全員が無事に下船

救助を待つ恐怖の時間…点検口のマンホールから浸水か
当時、現場海域の波の高さ2.5メートルだった。乗客は「ガラスが割れて、波が入って来た」「揺れがひどかった」などと船内の様子を証言している。エンジンが停止したいきさつについて、運航する九州郵船は13日、「波が高く、衝撃でガスタービンエンジンが止まった。安全システムによって止まることもあり得るが、今回は復旧に時間がかかった」と説明した。また、浸水については「一階席の前方に水中翼を見るための点検口がある。これを塞いでいるマンホールが、波の衝撃を受けたときに損傷を受けたため、水が入ってきた」と分析した。

エンジンが停止した原因を詳細に調査へ 当該船は、12日午前7時に長崎・厳原を出発して、福岡・博多に向かう途中だった。午前5時に行われた出発前の点検では異常はなかったという。午前5時にエンジンを始動し、その後、一度もエンジンを止めることなく出発している。九州運輸局は13日午前、船が留まっている芦辺港に職員を派遣して、検査することにしている。この検査に合格すれば、ヴィーナス2は名村造船所(佐賀県伊万里市)のドッグへ移され、修理される。

「海水がバーッと」エンジンが止まったヴィーナス2 博多港に到着した乗客が語る 12/12/23(FBS福岡放送)



12日朝、長崎県壱岐市沖の海上で、旅客船から「エンジンがかからなくなった」と海上保安部に通報がありました。船は一時漂流しましたが、自力で港に入りました。

12日午前8時15分すぎ、長崎県壱岐市芦辺町の沖およそ1.3キロの海上で、九州郵船の水中翼船「ヴィーナス2」の乗組員から「エンジンがかからなくなった南に流されている」と海上保安部に通報がありました。 海上保安庁の巡視船や特殊救難隊などが現場に向かい、船はおよそ2時間後にエンジンが復旧、午前10時20分すぎに、自力で壱岐市の芦辺港に入りました。 船は長崎県対馬市から博多港に向かっていて、幼児1人を含む47人の客と乗組員5人が乗っていましたが、全員ケガはありませんでした。

乗客はフェリーに乗り換え、予定よりおよそ4時間遅れの午後1時半ごろ博多港に到着しました。 ■乗客 「最初、何があったか分からなかった。寝ていたから。波が来たから(気づいた) 「波か何かにぶちあたったときに、同時に海水が中に入ってきた。海水がバーって。エンジンが止まって横揺れがひどく、3分の1くらいの人が船酔いだった。」 九州郵船によりますと、船は、異常を感知すると自動でエンジンが止まる仕組みで当時、波が高いところを進んでいたということです。また、出航前の点検で船に異常はなかったということです。 気象台によりますと当時、現場付近の海は4メートル近い波が予想され波浪注意報が発表されていました。

旅客船「ヴィーナス2」のエンジンが止まり約2時間“漂流”、乗客47人が救命胴衣を着用し船上待機→エンジンが復旧し最寄り港へ…長崎・壱岐沖合 12/12/23(RKB毎日放送)

海上保安庁によると、12日午前8時17分ごろ、航行中だった九州郵船の旅客船・ヴィーナス2から「エンジンがかからなくなった。南に流されている」と通報があった。乗客の安全確保のために、巡視船などが急行。約2時間後にエンジンの復旧に成功し、自力で最寄り港に向かった。

【写真で見る】最寄り港にたどり着いた「漂流船」12日撮影、旅客船の漂流地点(航空写真)

乗客47人を乗せたまま一時「漂流」
船が漂流したのは、長崎県壱岐市芦辺町から北に約1300メートルの沖合。海上保安庁羽田航空基地の特殊救難隊や、福岡保安部などの巡視船などの航空機4機、巡視船など4隻が、ヴィーナス2の漂流している海域に急行した。海上保安庁によると、子供1人を含む乗客47人は救命胴衣をつけて、船上で救助を待った。乗客と乗員5人にけがをした人はいない。午前8時46分ごろには、錨を下ろすことに成功。これ以上流されるおそれは低くなった。そして、午前10時9分ごろにエンジンが復旧して、自力で航行できるようになり、最寄りの芦辺港に向かった。

午前8時17分:エンジン停止「漂流」の通報
午前8時46分:錨を下ろすことに成功
午前10時9分:エンジンが復旧

乗組員らが“自走”を目指して復旧作業
九州郵船によると、乗組員たちは、エンジンが止まった後、最寄りの芦辺港まで“自走”することを目指して、船の復旧作業にあたった。応急処置ができず、自走が難しいと判断されれば、巡視船などに曳航を依頼することも検討したが、エンジンが再びかかったことで、自力航行に戻った。

時速75キロの航行能力
九州郵船のヴィーナス2は全長30.78メートル(水中翼を上げた状態)、総トン数は163トン。時速75キロで航行する能力がある。博多~壱岐(郷ノ浦、芦辺)~対馬(厳原、比田勝)の航路がある定期船。当時、現場海域の波の高さ2.5メートルで高かった。一時、漂流したヴィーナス2は、12日午前7時に長崎・厳原を出発して、福岡・博多に向かっていた。

Salvage teams in Indonesia attend to grounded shadow-fleet tanker 12/11/2023 (Insurance Marine News)

Indonesian salvage teams have managed to free suezmax Liberty (IMO 9207027), which grounded in the Singapore Strait west of Batam. The 23-year-old, Cameroon-flagged “shadow fleet” tankship ran aground last Sunday December 3rd. It took until Wednesday to get the suezmax free. According to TankerTrackers.com the ship is carrying nearly 1m barrels of Venezuelan fuel oil.

Five tugboats were needed to move the ship from its grounded position. It appears still to be in the area, motionless, indicating presumably that it is being checked for any hull damage.

The increasing number of elderly tankers continuing to ply their trade, while not being insured by the major marine liability or hull markets, is causing a significant degree of concern with the littoral states of seaways carrying a large number of tankers.

Before 2019, tankers over 20 years of age that were still operating made up just 1% of the global tanker fleet. This rose to 3% by early 2022, but since the beginning of the Russian war with Ukraine in February 2022, the percentage is on track to constitute 11% of the global fleet by 2025, according to data from brokers Braemar.

An Indonesian Navy spokesman said that an investigation into the circumstances surrounding the accident was underway. TankerTrackers data, confirmed by Kpler, showed that the ship was carrying a cargo of oil from Venezuela. Both firms said that as recently as October the Liberty was pretending to be off the coast of West Africa when in fact it was collecting oil from Venezuela. “Spoofing” a false AIS is also a matter of concern for the international shipping community and states with a vulnerability to environmental disasters.

Singapore is next to a transfer hub near Malaysia. Its role as a key transit point before heading to buyers in east Asia makes it particularly exposed to the risks from shadow fleet ships. However, other areas, such as those where ship-to-ship transfers occur, are also seen as a serious danger to the environmental health of the oceans.

The International Maritime Organization only last week branded the situation a matter of “grave concern”.

The Cameroon flag is the only one designated as “very high risk” on a black list published by the Paris Memorandum on Port State Control, which oversees ship inspections and promotes safety. A firm called Skyward Management Corp., with an address in Kazakhstan, is listed as its technical manager.

When the vessel was inspected in Singapore in 2017 and 2019 it was deemed high risk and had a handful of deficiencies. It was then sold to new owners. Subsequent inspections in Malaysia and Indonesia did not identify any issues.

The tanker receives classification services from a firm called Mediterranean Shipping Register.

2000-built, Cameroon-flagged, 83,724 gt Liberty is listed by Equasis as owned by Vythos ventures Co of Majuro, Marshall Islands. ISM manager is Skyward Shipmanagement Corp of Almaty, Kazakhstan. As of December 9th it was listed as stopped near its grounding location, having left Primorsk, Russia, on July 1st.

Salvage teams in Indonesia attend to grounded dark tanker 12/08/2023 (Splash 247.com)


Sam Chambers

Indonesian salvage teams have managed to free a shadow tanker that grounded in the Singapore Strait west of Batam.

The 23-year-old, Cameroon-flagged Liberty ran aground on Saturday and it took through until Wednesday to get the suezmax free. According to TankerTrackers.com the ship is carrying nearly 1m barrels of Venezuelan fuel oil.

A total of five tugboats were used to move the ship from its grounded position. Vessel tracking data shows the ship is not moving at the moment, suggesting it is being assessed for repairs.

Southeast Asia – a major crossroads for international tanker trades – has seen its fair share of dark fleet mishaps recently.

The 26-year-old Turba aframax, also flagged in Cameroon, lost power and was adrift off Indonesia for a number of days in October.

There was also the explosion of the Pablo aframax in May in Malaysian waters and the grounding of the VLCC Young Yang last year.

There were at least eight groundings, collisions or near misses involving tankers carrying sanctioned oil products in 2022 – the same number as in the previous three years, according to insurance firm Allianz.

Tankers still working above 20 years of age made up just 1% of the global tanker fleet pre-covid and were still a rarity at 3% before the invasion of Ukraine in late February last year. They’re now on track to make up 11% of all tanker demand by mid-2025, according to data from brokers Braemar.

Analysts at Vortexa issued a new report this week showing that tankers operating in opaque markets reached a record high in Q2 and have since declined.

座礁した貨物船 周防大島町で動けず 12/04/23(山口朝日放送)


先月、松山市沖で座礁した自動車運搬船が周防大島町にえい航され10日以上、 動けない状態が続いています。
周防大島町の小泊湾で動けなくなっているのは福岡県から岩国港に向かっていた自動車運搬船「すおう」 総トン数約1万1600トンです。
船底を海底につけた状態でかなり傾いているのが分かります。 松山海上保安部によりますとこの船は、愛媛県今治市の海運会社が所有するもので、先月21日、松山市沖で座礁し、乗組員が救助されたあと無人で漂流を始めたため小泊湾にえい航されました。
この日は、船の周りでサルベージ会社による作業が行われましたが、動く気配はありませんでした。
サルベージ会社の担当者によりますと年内には移動させるよう作業を進めているということです。

Chinese ghost cargo ship sank in Korean waters VIDEO 11/29/23 (FleetMon)

by Mikhail Voytenko


An unidentified and unmanned Chinese cargo ship sank off the coast of Gageo Island, Yellow sea, southwest South Korea, in the morning Nov 29. No people were found, the ship is apparently, Chinese with visible Chinese flag, but no crew found. She drifted to island being already half-submerged, Korean authorities launched an investigation, whether it was maritime accident or an attempt to illegally enter Korea. The name looks like XIANG SHUN 899, but no data found on such name. Korean sources say, citing Coast Guard, that the tonnage of the ship is roughly 200 tons, but she looks bigger, some 500 GT, probably.


中国から? 貨物船が沈没 11/29/23(中央日報日本語版)

 28日午後0時15分ごろ、岡山県瀬戸内市の牛窓港沖で、貨物船の船長から「船が座礁した」と玉野海上保安部に通報がありました。


29日午前、韓国西南端の島である全羅南道新安郡・可居島の西側約10メートルの海上で中国の貨物船とみられる船舶が沈没しているとの通報が寄せられた。海洋警察が救助作業を行ったが、船内や船外で乗組員を発見できなかった。海洋警察はこの貨物船が無人のまま漂流し、可居島に流れ着いて座礁した可能性を念頭に置いていきさつを調べている

韓国海上で中国貨物船とみられる船舶1隻が沈没11/29/23(中央日報日本語版)

29日午前7時28分ごろ、全羅南道新安郡(チョンラナムド・シナングン)の可居島(カゴド)近くの海上で中国の貨物船と推定される船舶1隻が沈没していると通報が韓国海洋警察に寄せられた。貨物船は200トン級とみられる。

海洋警察は警備艇、沿岸救助艇などを現場に派遣した。また、事故海域を航行する船舶に救助要請を送った。

状況対策チームを招集した海洋警察は救助と事故状況の確認を進めている。

牛窓港沖で貨物船が座礁 乗組員5人にけがなし 油の流出なし 岡山・瀬戸内市 11/29/23(KSB瀬戸内海放送)

 28日午後0時15分ごろ、岡山県瀬戸内市の牛窓港沖で、貨物船の船長から「船が座礁した」と玉野海上保安部に通報がありました。


【写真】座礁した貨物船(提供:玉野海上保安部)

 玉野海上保安部によりますと、座礁したのは長さ約70m、総トン数約490tの貨物船で、約1700tの砕石を積んでいました。  この船は27日午後2時40分ごろに、堺泉北港(大阪・堺市)を出港し、午後9時40分ごろから牛窓港への入港待ちのため、沖合にいかりを下ろして停泊していました。そして翌28日午前9時30分ごろに、港に入港しようとしたところ、浅瀬に乗り上げたということです。

 船には船長を含めて5人が乗っていましたが、全員けがはありませんでした。油の流出もないということです。

 座礁したときの天候は晴れで、波の高さは50cmでした。玉野海上保安部が事故の原因を調べています。

KSB瀬戸内海放送

瀬戸内市の牛窓港沖で貨物船座礁 ケガ人・油の流出なし【岡山】 11/28/23(OHK岡山放送)

11月28日午前、瀬戸内市の牛窓港沖の海上で貨物船が浅瀬に乗り上げました。ケガ人や油の流出はないということです。

午後0時15分頃、瀬戸内市牛窓町沖の貨物船の船長から「牛窓港の沖で座礁したようだ」と玉野海上保安部に通報がありました。

海上保安部によりますと浅瀬に乗り上げたのは、大阪市の長門マリン所属の貨物船「第十大栄丸」489トンで、砕石約1700トンを積んでいました。27日午後に大阪・堺市の港を出港し、28日午前9時50分頃、牛窓港に入港中に、港の南、約400メートルの海上にある浅瀬に乗り上げ、航行できなくなったということです。

船長を含む乗員5人にけがはなく、油の流出もありません。現在、船会社がタグボートを手配していて、満潮を待って貨物船を移動させることにしています。

岡山放送

中国建造のLNGはいろいろと問題があるとは聞いたけど実際に問題は起きていた。少し前に、新潟の方でLNG船が故障してドリフティングしているニュースがあったが古いLNG船だった。

Refusal of access list and letters of warning list Vessels refused access to Australian ports and vessels given warnings in relation to serious deficiencies.(AMSA:Australian Maritime Safety Authority)

中国石油化工(SINOPEC)向けLNG輸送プロジェクト新造LNG船“CESI QINGDAO”が竣工 ~新造船6隻建造プロジェクト第二船~ 01/10/2017(商船三井)

Australia Bans Chinese LNG Carrier After Breakdown Blocked LNG Terminal 01/03/2024 (THE MARITIME EXECUTIVE)


CESI Qingdao was banned by Australia after a mechanical breakdown and for "contravention of AMSA Detention Notice" (AMSA)


The Australian Maritime Safety Agency imposed a stiff penalty on an LNG carrier after an incident that saw the vessel blocking one of the country’s largest LNG export terminals and disrupting the operations of ConocoPhillips Australia, Origin Energy, and the Australia Pacific's terminal. It was the ninth ban imposed on a vessel by the safety agency in 2023 as part of their strict enforcement of regulations to ensure the integrity of operations and the safety of crews.

The ban which runs for 180 days till late June 2024, was issued following an incident that began on November 21 when the Chinese-owned LNG tanker CESI Qingdao (95,600 dwt), a regular caller at the terminal as part of a dedicated export operation, experienced a power failure. By the end of November with the vessel stuck at the terminal for nearly a week, upstream producer Origin reported it had been forced to tune down production as several shipments were missed due to the stranded vessel blocking the terminal.

AMSA during the incident reportedly called the vessel “unseaworthy” while discussing the situation with the Australian media. The safety agency reports it worked with the master and operator while extensive repairs to the ship were carried out. Four generators required repairs, but according to AMSA only one of which was repaired after being completely rebuilt under the supervision of the engine manufacturers.

Australian regulators finally agreed that the laden vessel could be towed off the terminal and placed in an anchorage while repairs were being completed. Three shipments had been delayed while the terminal was blocked. The LNG carrier which operates under charter to Chinese energy company Sinopec (China Petroleum & Chemical Company) remained for three more weeks in the anchorage before finally being towed back to China for repairs, where it is due to arrive on January 12.

“The response of the master and ship managers throughout the repair process necessitated stronger compliance action from AMSA,” they said announcing the six-month ban. The order cites a “contravention of AMSA Detention Notice,” as being the reason for the long ban.

Most of the bans issued are due to poor maintenance issues that AMSA’s inspectors find during port state inspections or when reported by crewmembers. They have also acted when ship managers are found to be violating labor contracts or have a history of poor crew welfare and failing to pay crew wages. However, in one case in 2023 they banned a ship saying inspectors found “incorrect stowage of explosive substances.”

In addition to the bans on individual ships, several ship managers have had their fleets placed on notice for frequent inspections due to a history of poor performance according to AMSA. The safety agency has emphasized that it has a low tolerance for these issues in its efforts to protect crews and the Australian environment.

Korean tanker ship explodes while sailing on Chinese river 12/28/2023 (KameraOne)




KameraOne

A Korean tanker exploded while sailing on the Yangtze River in China's Jiangsu province on December 21. The vessel was traveling from Changzhou to Incheon in South Korea when its cargo hold suddenly exploded and became engulfed in flames near the Sutong Bridge. Fortunately, all 22 crew members were evacuated and there were no reports of injuries.

LNGタンカー、オーストラリアの封鎖されたLNG基地からついに移動 11/28/23(memories on the sea 海の記録)


LNGタンカーCESI QINGDAOは、発電機が故障したため、11月21日以来オーストラリアのグラッドストン近くのカーティス島ターミナルで立ち往生している。 タンカーは 12 月 1 日まで移動できず、最終的にターミナルから解放され、外側の停泊地まで曳航されました。 ターミナルの積み込み作業は11月21日から12月1日までブロックされた。中国・上海の湖東中華造船グループが建造したタンカーは、12月1日AEDT0240時点でも停泊したままだった。

LNG Carrier’s Propulsion Failure Disrupts LNG Exports From Australian Terminal 11/29/2023 (matine Insight)

By MI News Network

The LNG carrier CESI Qingdao, which is owned by Cosco’s China Shipping LNG, Sinopec, and Mitsui OSK Lines, experienced a propulsion failure at the Curtis Island terminal, disrupting exports for Australia Pacific LNG (APLNG).

The ban which runs for 180 days till late June 2024, was issued following an incident that began on November 21 when the Chinese-owned LNG tanker CESI Qingdao (95,600 dwt), a regular caller at the terminal as part of a dedicated export operation, experienced a power failure. By the end of November with the vessel stuck at the terminal for nearly a week, upstream producer Origin reported it had been forced to tune down production as several shipments were missed due to the stranded vessel blocking the terminal.

The facility’s yearly capacity of 9 million tonnes has been impacted by the suspension of shipments due to the 174,300-dwt vessel, which has been loaded and immobile for the last six days.

Two cargoes have been delayed due to the breakdown, and more are anticipated because the stranded ship prevents other ships from docking at the eastern Australian terminal.

The $189 million CESI Qingdao was scheduled to leave for Wenzhou, China. The ship’s manager, China Energy Ship Management, stated that repairs are still being made, and the underlying cause is unknown.

The fact that the APLNG facility can only hold one ship at a time, which interferes with the loading process, raises concerns about a possible increase in LNG prices globally.

Two cargoes have already been delayed due to the disruption, and more shipments will probably be affected as well, according to statements from Sinopec and Origin Energy Ltd., co-owners of APLNG. The impacted LNG prices in North Asia are approximately $16 per million British thermal units.

The circumstance makes it necessary to think about supply management through APLNG to address the problem. Origin, which owns a 27.5% share in APLNG, plans to increase its domestic gas sales.

The company board is considering an updated takeover offer from a consortium headed by Brookfield Asset Management Ltd., which calls for EIG Global Energy Partners to buy Origin’s share of APLNG.

豪東岸LNG出荷施設でタンカー故障、出荷できず 11/28/23(ロイター)

[28日 ロイター] - オーストラリア東岸カーティス島の液化天然ガス(LNG)輸出施設で、停泊中のタンカーに障害が発生して航行できなくなり輸送が停止している。オーストラリア・パシフィックLNG(APLNG)の運営会社、米コノコフィリップス(COP.N), opens new tabと共同所有者の豪オリジン・エナジー(ORG.AX), opens new tabが28日に明らかにした。
APLNGの大口顧客は中国石油化工(シノペック)(600028.SS), opens new tabと関西電力(9503.T), opens new tab。
船舶追跡データによると、航行不能になったタンカーは中国に向かう予定だった「Cesi Qingdao」。この船の管理会社は、22日に推進力に不具合が生じたと説明した。
すでに2カーゴ分の出荷に遅れが生じている。オリジンは影響がどの程度に及ぶかは、問題のタンカーがいつ航行可能になるか次第になると説明した。

PCG deploys oil spill boom around grounded Viet vessel in Balabac 11/24/2023 (PALAWAN NEWS)



The grounded Viet Hai Star in the waters near Balabac. (PCG photo)

By Gerald Ticke

The Philippine Coast Guard (PCG) has deployed oil spill booms around the Vietnamese-flagged cargo vessel that ran aground off Balabac town last Tuesday night, CG Ensign Chrieson Dave Gabayan, assistant information officer of Coast Guard District Palawan (CGD Pal) said. At around 7 a.m. today, a response team was dispatched by CGD Pal to inspect MV Viet Hai Star and found out that it was already fully flooded due to high tide and rough seas overnight and now settled on a muddy and rocky area of Calandorang Bay. Gabayan said oil sheen was observed around the area where the Vietnamese vessel is currently half-submerged, some 810 yards from Balabac port in Barangay 4. The PCG has dispatched BRP Sindangan (MRRV 4407) to the area to contain the oil sheen. The vessel was carrying 29,000 liters of automotive diesel oil (ADO) aside from the 80,000 sacks (4,000 tons) of rice.

“We started deploying oil spill boom around the vessel and we have also sprayed dispersant in the shores,” Gabayan said. He also said no other plans have been laid down regarding the vessel. “As of the moment, our top-priority is to contain the oil sheen because the vessel is only more or less one kilometer from the residential area before we proceed to other plans,” he said. Furthermore, Gabayan said they have already coordinated with the owner of the vessel and that the crew are in good condition. They are still in Balabac waiting to be transported to Puerto Princesa City.

MV Viet Hai Star was on its way to Cagayan de Oro from Ho Chi Min, Vietnam when it met rough weather condition which led it to run aground after its starboard side bow was punctured last Tuesday. At present, CGD Pal Special Operations Group divers are conducting an underwater inspection to assess the vessel’s status and for further measures.

From(BALTICSHIPPING.com)
Ship Name: CESI QINGDAO
IMO: 9672832
Type of ship: LNG carrier
Flag: Hong Kong
Gross tonnage: 113397 tons
DWT: 10177 tons
Year of Built: 2017
Builder: HUDONG ZHONGHUA SHIPBUILDING GROUP - SHANGHAI, CHINA
Class society: KOREAN SHIPPING REGISTER
Manager & Owner: CHINA SHIPPING GROUP - SHANGHAI, CHINA

豪東岸LNG出荷施設でタンカー故障、出荷できず 11/27/23(ロイター)

[28日 ロイター] - オーストラリア東岸カーティス島の液化天然ガス(LNG)輸出施設で、停泊中のタンカーに障害が発生して航行できなくなり輸送が停止している。オーストラリア・パシフィックLNG(APLNG)の運営会社、米コノコフィリップス(COP.N), opens new tabと共同所有者の豪オリジン・エナジー(ORG.AX), opens new tabが28日に明らかにした。
APLNGの大口顧客は中国石油化工(シノペック)(600028.SS), opens new tabと関西電力(9503.T), opens new tab。
船舶追跡データによると、航行不能になったタンカーは中国に向かう予定だった「Cesi Qingdao」。この船の管理会社は、22日に推進力に不具合が生じたと説明した。
すでに2カーゴ分の出荷に遅れが生じている。オリジンは影響がどの程度に及ぶかは、問題のタンカーがいつ航行可能になるか次第になると説明した。

イエメン沖でタンカー乗っ取り、イスラエルの富豪オフェル氏と関連 11/27/23(Bloomberg)

(ブルームバーグ): イスラエル関連企業と関係するケミカルタンカーが26日、イエメンとソマリアの間の海域で乗っ取られたと、このタンカーの運営会社が電子メールで明らかにした。

イスラエルの富豪エヤル・オフェル氏が経営するゾディアック・グループ傘下のゾディアック・マリタイムは、リベリア籍の「セントラル・パーク」がソマリア沖で「海賊行為と疑われる事件に巻き込まれた」と説明した。

同タンカーに対しては先に、イエメン拠点のイスラム教シーア派武装組織フーシ派が、航路をホデイダ港に変更しなければ攻撃すると脅していた。

ゾディアックは、最優先事項は乗組員の安全確保だと説明。セントラル・パークには6カ国から22人が乗船しており、船長はトルコ国籍。リン酸を運搬中だという。

イランが支援するフーシ派は、イスラエルによるイスラム組織ハマスへの攻撃が終わるまでイスラエルとつながりのある船舶への攻撃を続けると表明している。1週間前には、日本郵船がチャーターして運航している自動車運搬船「ギャラクシー・リーダー」が拿捕(だほ)された。

イスラエル関連の石油タンカー乗っ取りか、イエメン沖-AFP

原題:Tanker With Ties to Israeli Billionaire Ofer Boarded Off Yemen(抜粋)

松山沖の貨物船座礁で調査官派遣 運輸安全委 11/22/23(産経新聞)


松山市沖で自動車約100台を載せた貨物船「すおう」(1万1675トン)が座礁した事故で、運輸安全委員会は22日、現地に船舶事故調査官3人を派遣した。

事故は21日午前1時10分ごろ発生。乗組員12人は救助されたが、船は浸水し、船体を大きく傾けながら一時漂流した。

貨物船は愛媛県今治市の春山海運が所有し、博多港(福岡県)から岩国港(山口県)へ向かう途中だった。現在は山口県内の港湾に曳航(えいこう)され、松山海上保安部が業務上過失往来危険の疑いで調べている。

松山沖で発生の自動車運搬船座礁事故 国の運輸安全委が調査官を派遣【愛媛】 11/22/23(南海放送)


愛媛県松山市の二神島の沖合で21日に発生した自動車運搬船の座礁事故について、国の運輸安全委員会は、調査官3人を派遣したと発表しました。

この事故は21日の午前1時すぎ、今治市の春山海運が所有する自動車運搬船「すおう」、1万1千675トンが松山市の二神島の沖合で岩に乗り上げ、座礁したものです。

運搬船の乗組員ら12人は全員救助され、油の流出はなかったものの、船は無人のまま、9時間以上にわたって漂流。

海上保安部が近くを通過する船舶に注意を呼び掛ける事態となりました。

これを受け、22日、国の運輸安全委員会は、船舶事故調査官3人を松山海上保安部に派遣したと発表しました。

今後は情報収集をした上で調査の方針を決め、船体の確認や乗組員への聞き取りを行いながら事故の原因などを調べていく予定です。

ヘリを使用しての船の乗っ取りだったら規模が全然違う。ヘリが中古にしてもかなりの額だし、パイロットや整備士、そして整備に必要な部品や装備まで考えるとかなりの規模だと思う。イエメンの武装組織フーシ派とニュースに書かれているが、このような規模のテロが可能なら、イスラエルが徹底的にやっても不思議ではない。時間と猶予を与えるとどうなるかわからない。犠牲や死者が出ても行きつくところまで行かないとだめなのかもしれない。
ハマスとイスラエルの衝突は綺麗ごとでは解決できない事がある事を少なくとも日本人に教える機会になったと思う。
主張を通すためには武力を行使する組織が地域は限られるのかもしれないが存在する事実を無視する事は出来ない。結局、毒には毒をと言う事で武力衝突、戦闘や戦争になるのだと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

ddj********

映像見たけど、見る前はどうせライフルや機関銃程度を持って小舟から乗り込んで来るショボい海賊程度なんだろうなと思ってたけど、実際はヘリを飛ばしたり、何かロケット砲みたいなやつも用意してて、明らかに軍事行動のレベルだったのには驚いた
丸腰の船にここまでやって来るんだから、もはや助ける方も軍が動かないと助けられないのかもしれないな
被害に遭った船の乗組員さんが、全員無事に帰って来れることを願いたい

del********

本当に日本人が平和ボケしているコメントのオンパレードですね。
本気の戦争やっている相手に運搬船が抵抗出来ると思いますか?
殺されないように降伏するのが当然でしょう?
抵抗したらミサイルが飛んでくるのですよ。
日本国内に居れば、無条件に安全が手に入る感覚でしょうが、公海に出れば自衛隊の保護も有りません。
敵国の補給船だと思われれば普通に攻撃され、最悪の場合沈められます。

危機感の無い人に呆れています。

hay********

本船の強奪は、空船(戦時禁制品をもたない)で目的地もイスラエルでなく、単に船舶の所有会社の社員(株主)がユダヤ人だからという理由で、武装テロリストが船員に銃を突き付けて強奪(戦争による手続きを踏んだ拿捕などではない)した完全な海賊行為である。
日本が現状、ガザでイスラエルの支援はなにもできないが、このような海賊を海上でせん滅することは、憲法上も自衛隊法上も刑事法上も全く問題がなく行える。 ただちに旭日旗をあげての海賊退治を、国家として行う必要が日本にはある。

man********

テロ組織の運営には多額のお金がかかります。

恨みがある人が大勢いても、手弁当のボランティアでは人手は集まりません。 恨みがあっても飯は食うので、お金は必要です。

戦闘員の多くは高度な教育は受けておらず、運営費を賄えるだけのお金を、真っ当な手段で稼ぐことはできません。

必然的に犯罪行為で稼ぐことになります。

フーシ派、日本郵船運航の貨物船“乗っ取り”の映像公開 11/21/23(日テレNEWS NNN)

中東の紅海で日本郵船が運航している貨物船がだ捕された問題で、イエメンの武装組織フーシ派は20日、貨物船を乗っ取った際の映像を公開しました。

フーシ派が20日に公開した映像では、貨物船にヘリコプターが近づき、武装した男らが甲板に降り立ちます。男らが操舵(そうだ)室に向かい乗組員を銃で脅し、乗組員が両手をあげて従う様子が映し出されています。

だ捕された貨物船は日本郵船が運航していて、イスラエルに住む実業家が経営する会社が所有しています。

イスラエルとハマスの衝突が続く中、イスラエルと敵対するフーシ派は、「イスラエル船を標的にする可能性がある」と警告していました。

ロイター通信によりますと、貨物船の所有会社は20日、船からの通信は「イエメンのフダイダ港に連れて行かれた」との連絡を最後に途絶えたと明らかにしたということです。

政府の問題ではなく、強い意志を表示したり、目立つ行動を取ったりすれば、反感、憎悪、そして報復などをする組織や人達は存在する。しかし、謙虚にしたり、強い主張をしなくても狙われる事はある。海賊問題は以前から存在するし、船長達と話すとハイスピードボートで機関銃やバズーカ砲などを持っていると逃げ切れないと言っていた。
海運はインタナショナルビジネスだから登録会社、実際の所有者の所在地、船が登録されている国、そして船員の国籍がばらばらな事は多い。中国と台湾間の輸入や輸出は石垣島の税関に立ち寄る事で可能になっている事を知っている人は少ないかもしれないが、やり方次第で可能な事や抜け道が存在する事は多い。
安全とかコンプライアンス遵守と日本のメディアが言っていても、抜け道や裏道は日本でも存在する。メディアがニュースにしていないだけ。
規則とか言っても、国が変われば違法な事が合法になったり、国際条約と言っても、批准しているのかしていないのかで判断は違ってくる。国の利益や価値観が違うので難しい。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

JSF
軍事/生き物ライター

補足拿捕された自動車運搬船を所有するイギリスの会社とはマン島に本拠を置くレイ・カー・キャリアーズで、親会社はレイ・シッピングというイスラエルのテルアビブに本拠を置く会社です。一般的にレイ・カー・キャリアーズも含めてレイ・シッピングはイスラエル企業という扱いです。イスラエル政府は自国の船ではないとしていますが、政治的に英国の船だと言い張っているように見えます。レイ・カー・キャリアーズが英国の企業だというのは、登記上はそうですが、実質上は無理があるように思えます。レイ・カー・キャリアーズはイスラエル企業レイ・シッピングのグループ内の企業なのですから、イスラエル系の企業であることは間違いありません。

JSF
軍事/生き物ライター

報告
補足拿捕された自動車運搬船を所有するイギリスの会社とはマン島に本拠を置くレイ・カー・キャリアーズで、親会社はレイ・シッピングというイスラエルのテルアビブに本拠を置く会社です。一般的にレイ・カー・キャリアーズも含めてレイ・シッピングはイスラエル企業という扱いです。イスラエル政府は自国の船ではないとしていますが、政治的に英国の船だと無理矢理に言い張っているように見えます。

mfa********

船は英国の会社が所有、日本郵船がチャーターして運航、トルコからインドに向かう途中、ウクライナ、ブルガリアなど多国籍の乗組員25人が乗船、日本人の乗組員はいない。貨物船の仕組みは複雑でよくわからない。

bdw********

海外で運行してる船って結構面倒くさくて、船籍はA国、荷主がB.C.D国、運行会社はE国、航路はまた別の国みたいなことは普通なのでこういうことが起きうるんですよね。
とりあえず日本人はいなくて良かったですが、犯行声明出てるっぽいので当事者の人達の安否が心配です。

フーシ派乗っ取り?の貨物船 日本人乗組員なし 英国会社所有 11/08/23(朝日新聞)

 イスラエル軍は19日、イエメンのシーア派武装組織フーシ派が紅海を航行していた貨物船を乗っ取ったと発表した。フーシ派は、この船を「イスラエル人の船」だとしているが、イスラエル首相府は19日、同国企業の船ではなく、イスラエル人も乗っていないと否定し、フーシ派を支援するイランによる「新たなテロだ」と非難する声明を出した。

【写真で見る】乗っ取られた貨物船「ギャラクシー・リーダー」

 国土交通省によると、19日午後10時過ぎに、日本郵船から同社の船が「拿捕(だほ)されたようだ」という内容の連絡があった。日本郵船によると、拿捕された船は英国の会社が所有。日本郵船がチャーターして運航している自動車運搬船「ギャラクシー・リーダー」で、日本人の乗組員はいないという。

 イスラエル首相府によると、貨物船はトルコからインドに向かう途中で、イエメン近くの紅海南部を航行していた。ウクライナ、ブルガリアなど多国籍の乗組員25人が乗船していたという。

 イスラエル軍とパレスチナ自治区ガザ地区を支配するイスラム組織ハマスの戦闘を巡り、イランやイランが支援するフーシ派は、イスラエルへの敵対姿勢を強めている。フーシ派は10月以降、イスラエルに向けて地対地ミサイルやドローンなどを発射したとされる。

 フーシ派の軍事部門広報官は19日、イスラエルに関係する全ての船は合法的な標的になると主張し、「パレスチナ人への攻撃や卑劣な犯罪が止まるまで、イスラエルへの軍事作戦を続ける」と強調した。貨物船の乗組員については「イスラム教の規範」にのっとって対応するという。【三木幸治(エルサレム)、斎川瞳、遠藤浩二】

走行訓練初日、ホーバークラフト自損事故 大分空港、けが人なし 11/08/23(朝日新聞)

 大分県によると、8日午前7時ごろ、同県国東(くにさき)市の大分空港で、走行訓練中だったホーバークラフトが、空港内の航走路に乗り上げた際、ガードレールにぶつかる自損事故を起こした。けが人や油の流出といった被害は確認されていないという。

【写真】損傷したホーバークラフト=2023年11月8日午後1時11分、大分県国東市、大村久撮影

 ホーバークラフトは、大分空港と大分市を結ぶ航路として今年度内の運航開始を目指しており、この日が訓練初日だったという。

ホーバークラフトがガードレールに接触する事故 プロペラ部分の一部を損壊 大分空港で訓練中 操縦ミスが原因か 11/08/23(OBS大分放送)

航路復活に向けて訓練中のホーバークラフトが8日午前、大分空港にあるガードレールに接触する事故がありました。県によりますと、今のところけが人はいないということです。

【写真を見る】ホーバークラフトがガードレールに接触する事故 プロペラ部分の一部を損壊 大分空港で訓練中 操縦ミスが原因か

県によりますと午前8時前、ホーバークラフトの運航会社から「大分空港の発着場のガードレールにホーバークラフトが接触した」と県に連絡がありました。

今のところけが人の情報はないということです。

運航会社によりますと、8日から操縦士の訓練が開始され、2人の操縦士が乗り込み、大分空路の発着場へとつながる航走路を走っていたところ、船体の後方が進行方向右側のガードレールに接触しました。操縦ミスが原因とみられています。

船体の後方にあるプロペラの一部などが損壊していて、修理が必要で訓練の再開は未定だということです。

運航会社は8日午後、記者会見を開き、詳しい事故の状況などについて説明する予定です。

ホーバークラフトについては航路復活に向けて操縦士の訓練が始まっていて、4日には運航事業者の関係者らが出席して一番船「Baien(バイエン)」の安全祈願祭を行っていました。

予定より2か月あまり納入が遅れた一番船は、10月に県から運航事業者への貸し付け契約が完了。訓練には約20人の操縦士が参加する予定です。

2番船の納入も遅れていることから訓練は当面1隻のみを利用して行われるものの、県は今年度中に就航させる計画です。

大分放送

Deadly explosion off Nigeria points to threat posed by aging oil ships around the world 10/30/23 (AP)


This image from video provided by Bolaji John shows the burning Trinity Spirit anchored 15 miles off the coast of Nigeria, which caught fire on Feb. 2, 2022. The ship had no insurance, no flag, and had fallen into a state of disrepair. Five workers were killed and two others left unaccounted for in the blast. (Bolaji John via AP)


BY HELEN WIEFFERING AND GRACE EKPU
Updated 1:01 PM JST, October 30, 2023

OKITIPUPA, Nigeria (AP) — It was the dead of night when the ship caught fire, Patrick Aganyebi remembers, but the flames made it seem as bright as day.

The explosion that night woke him and knocked him to the floor. He tucked his phone and his ID card in his pockets, strapped on a life jacket and made his way to the upper deck. As the flames barreled toward him, he prepared to jump nearly 100 feet (30 meters) into the sea.

Five workers were killed and two others presumed dead in the blast on the Trinity Spirit, a rusting converted oil tanker anchored 15 miles (24 km) off the coast of Nigeria that pulled crude oil from the ocean floor. It was by the grace of God, Aganyebi said, that he and two fellow crewmen escaped, rescued by a pair of fishermen as the burning vessel sank along with 40,000 barrels of oil.

The Trinity Spirit’s explosion in February of last year stands among the deadliest tragedies on an oil ship or platform in recent years. The Associated Press’ review of court documents, ship databases, and interviews with crew members reveals that the 46-year-old ship was in a state of near-total disrepair, and the systems meant to ensure its safe and lawful operation — annual inspections, a flag registry, insurance — had gradually fallen away.

The Trinity Spirit fits a pattern of old tankers put to work storing and extracting oil even while on the brink of mechanical breakdowns. At least eight have been shut down after a fire, a major safety hazard, or the death of a worker in the last decade, according to an AP review. More than 30 are older than the Trinity Spirit and still storing oil around the world.

Jan-Erik Vinnem, who has spent his career studying the risks of offshore oil production, said he’s sometimes shocked when he sees pictures of oil ships in Africa.

AGING HULLS

The Trinity Spirit was part of a class of vessels that extracts oil offshore and stores it at sea. They are known as floating production storage and offloading units — FPSOs — or as FSOs, floating storage and offloading units, when used only for storage. Since the 1970s, they’ve become increasingly popular for developing oil in deep waters and in places where no pipelines exist. According to the environmental group SkyTruth, there are some 240 in operation today.

FPSOs are unlike most ships for one key reason: They stay in place. Once attached to the ocean floor, they can linger at the same oil field for years or even decades. They may be surveyed by in-country regulators or hired inspectors, but they operate outside the normal flow of shipping traffic and the added safety and legal inspections that take place in port.

“If a vessel is sitting in a country’s domestic waters and is not going around trading … then you’re not going to have that same level of oversight,” said Meghan Mathieson, strategy director at the Canadian-based Clear Seas Centre for Responsible Marine Shipping.

More than half the current fleet of FPSOs are recycled oil tankers, according to Oslo-based Rystad Energy, which keeps data on the ships. Senior analyst Edvard Christoffersen said that without a major repair, most oil ships have hulls built to last about 25 years. But some FPSOs are used far longer, sometimes to dangerous effect.

In the same month that the Trinity Spirit caught fire, inspectors found problems with an aging FPSO moored off the coast of Malaysia. The Bunga Kertas was built as an oil tanker in the 1980s, and press coverage of its conversion to an FPSO in 2004 said the vessel had an intended service life of 10 more years.

But it was 18 years later when a safety issue on the Bunga Kertas led to a pause in operations. The ship’s hull had “ integrity issues,” according to stakeholder Jadestone Energy. Four months later a diver was killed while repairing the damage. Petronas, the operator at the time, did not respond to a request for comment.

This story was supported by funding from the Walton Family Foundation. The AP is solely responsible for all content.

Until this fall, another aging ship floating off the coast of Yemen seemed dangerously close to spilling a massive amount of oil. The FSO Safer was built in the same year as the Trinity Spirit, and became a floating hazard over years of neglect amid the country’s civil war. Seawater had leaked into the ship’s engine room by 2020.

“It could break up at any time – or explode,” the United Nations said in a statement this spring.

The ship held more than a million barrels of oil — risking a spill that could have decimated fisheries in the Red Sea, threatened desalination plants and washed oil on the shores of countries around the Horn of Africa, according to the U.N. After years of alarm and negotiations, the oil was transferred onto another tanker this August, but the rusting Safer remains off Yemen’s coast, awaiting funds to be scrapped.

Age isn’t the only measure of a ship’s health: Climate, storms and wave patterns can add stress to ship components or increase the pace of corrosion, just as careful maintenance can extend a ship’s life.

But the fleet’s growing age is well known in the industry. The average hull age of FPSOs has increased from 22 to nearly 28 years since 2010, according to Rystad Energy. The American Bureau of Shipping — one of several companies known as classification societies that certify vessels’ safety — launched a working group in 2021 to address the challenges of older FPSOs, noting that 55 ships were approaching the end of their intended lives.

“A lot of these things are foreseeable,” said Ian Ralby, a maritime security expert who helped sound the alarm about the Safer.

“If they are not well maintained and not watched carefully,” Ralby said, “they can sink, they can spill, and they can, as the Trinity Spirit showed, blow up.”

DANGEROUS TO ABANDON

There has been little to no public explanation of what led to the Trinity Spirit’s explosion, though multiple Nigerian agencies had responsibility for overseeing the ship. The Trinity Spirit had been on the same oil field for more than two decades. According to Aganyebi, after the ship arrived in Nigeria, it was never brought to shore for major upgrades or repairs.

Warning signs began years before it caught fire. In 2015, the American Bureau of Shipping canceled its classification and ceased inspections of the ship. There’s no record the Trinity Spirit had insurance after that point, according to Lloyd’s List Intelligence. In the next several years, the ship lost its privilege to fly the flag of Liberia, becoming a stateless vessel.

By 2019, Nigeria’s petroleum regulator had revoked the Trinity Spirit’s license to pump oil. Nigeria’s head of maritime safety, quoted in local press coverage, said his agency had directed the ship to stop operating five years before the blast. Yet the Trinity Spirit was never forced to leave.

Up till the moment of the explosion, there was oil on board. As recently as 2021, according to satellite imagery and ship transponder data, oil was loaded onto a tanker that later docked at a Shell refinery in the Netherlands.

Adeyemi Adeyiga, a spokesperson for Nigeria’s Upstream Petroleum Regulatory Commission, which regulates the country’s oil resources, said the sale was legal because the oil was produced before the license was revoked. And a spokesperson for Shell said the company conducts robust reviews of its supply chain and complies with all laws and regulations.

Though the federal government investigated the Trinity Spirit’s explosion, more than a year later no findings have been released. For months, it seemed the only scrutiny would fall on the surviving men.

Not long after their escape, and still in the throes of recovery, Aganyebi and a fellow crewman were arrested on accusations of “Murder, Arson, and Malicious Damage,” according to their charging documents. Police were acting on a complaint from Shebah Exploration and Production Company Limited — the Trinity Spirit’s longtime operator.

An attorney in Lagos took on the case pro bono.

“They committed no offense, they did nothing wrong. They were staffers of the company,” Benson Enikuomehin said. In an interview, he accused Shebah of drumming up criminal charges to distract from the company’s missteps. Anything that took place on the Trinity Spirit should be considered illegal after the license to the oil field was revoked, he said.

Yinka Agidee, an attorney specializing in Nigeria’s oil and gas sector who was not involved in the case, said the Trinity Spirit represented an “accident waiting to happen,” and showed that local authorities failed to enforce their own orders.

“I’m not sure if it’s a question of people closing their eyes or deliberately not doing what they’re supposed to have done,” she said. “But that has resulted in an accident and there has been a loss of life. So we need some explanation.”

Interviews and an exploration of documents provide a lack of clarity about who was responsible for the Trinity Spirit in the final years of its decline. Though Shebah hired Aganyebi and the rest of the Trinity Spirit’s crew, CEO Ikemefuna Okafor said in an email to the AP that the company wasn’t responsible for the ship’s neglect. The company reported the surviving crew to police, he said, because it had evidence of illegal storage of oil on the ship.

According to Okafor, liquidators seized ownership of the Trinity Spirit in 2018 due to Shebah’s outsized debt. Yet in a deposition given one year before the explosion, the company’s former president, Ambrosie Orjiako, described how Shebah continued to run operations.

Sustaining fuel purchases, food supplies, and “skeletal manpower” wasn’t easy, Orijako said, because “there’s no revenue coming in.” But he managed to fund the minimal operations with family resources, he said, because the FPSO “would be dangerous to abandon.”

Adeyiga, the spokesperson for Nigeria’s Upstream Petroleum Regulatory Commission, said it was still finalizing its investigation into the ship’s explosion and would continue working to prevent similar tragedies from happening. The Nigerian Maritime Administration and Safety Agency did not respond to repeated requests for comment, but issued notice in December that all FPSOs and FSOs in Nigeria’s waters must have a flag, be certified by a classification society, and maintain official plans for ship maintenance and emergency response.


This combination of photos provided by Pius Orofin, a deck operator aboard the Trinity Spirit oil ship, shows rusted areas of the ship moored 15 miles off the coast of Nigeria, in November 2021. (Pius Orofin via AP)


SAVE OUR SOULS

The deck of the Trinity Spirit was an expanse of rust. Orange rust coated the floor, crept over pipes and trailed from crevices in the walls, according to cell phone photos taken four months before the explosion. Equipment failures plagued the ship’s interior: The engine room flooded twice, Aganyebi said, and the main generator plant was damaged and never repaired.

Shebah had started running operations on the ship in 2004, taking over from Houston-based ConocoPhillips. But the site’s wells had passed peak oil production several years earlier, according to the energy research firm Wood Mackenzie. Within a few years Shebah’s venture showed signs of financial stress.

Oil and gas operators tend to operate on the edge of financial wealth or financial ruin, said David Hammond, founder of the nonprofit Human Rights at Sea.

“These things go from boom to bust,” he said. “The workers are the last people to be looked after.”

Aganyebi worked in the engine room of the Trinity Spirit. Within a year of joining the crew in 2014, he said, Shebah stopped reliably paying his wages. Lawrence Yorgolo, who operated the crane on the ship, and Pius Orofin, a deck operator — the only other survivors of last year’s fire — alleged the same in interviews with the AP. The men said they stayed on board the ship because they had few other options and hoped they would someday be paid.

The staff sent repeated letters asking for the money they were owed, the men told AP. One of their last attempts was dated July 2019, with a subject line of “SAVE OUR SOUL (SOS).” They wrote they had worked 15 months without salary and endured, with “pains and hardship,” the “harsh condition and occupational hazards” of life on board the Trinity Spirit.

Shebah by that time owed millions of dollars. A trio of banks had sued the company over its alleged failure to make payments on a $150 million loan, and in 2016 a judge ruled that Shebah must repay nearly the full amount. A government-run entity, the Asset Management Corporation of Nigeria, moved to take over the company and the assets of its president. The ship’s staffing dwindled from nearly 40 people to 10.

For those who remained, there were times on the ship when there was nothing to eat, the survivors told AP. Yorgolo recalled how the crew went hungry one year on Christmas. On a separate occasion — the worst of them, he said — the engine room flooded and the staff worked for three days without food. The radio operator sent a message pleading with oil operators nearby to come to their aid.

“Our management was furious,” Yorgolo said.

When the radio operator next went to shore, according to Aganyebi, Yorgolo and Orofin, Shebah didn’t allow him back on the ship. He was the designated person to fire a flare or call for help in an emergency. Had the radio operator been on board the night of the explosion, Aganyebi said, “maybe those people that have died — they wouldn’t have died.”

The AP’s attempts to reach the former radio operator were unsuccessful.

When it broke in two and began to sink, the Trinity Spirit had at least 40,000 barrels of oil on board, according to Nigeria’s environmental department, which responded to examine the spill. It was capable, like most FPSOs, of storing more than a million barrels.

The agency said oil wasn’t leaking from the submerged tanks nor had it washed up on shore, but letters still arrived from community members in nearby Ondo and Delta states complaining about the spill. Oil sheens were visible fanning out from the vessel in satellite imagery for days.

Five bodies were recovered, and two were never found.

SINKING SHIP

Among the more than 30 ships identified by the AP as older than the Trinity Spirit is the Al-Zaafarana, floating off the coast of Egypt. At 54 years, it is one of the oldest FPSOs still in service. Close behind it are FPSOs in Malaysia and Brazil, each at least half a century old.

Along Nigeria’s coast, about 200 miles (320 km) south of where the Trinity Spirit caught fire, the FPSO Mystras is still in service at 47 years old, although industry reports have noted structural issues on the ship. The classification society DNV severed ties with the Mystras three years ago, ending its regular inspections. According to Rystad Energy, it was originally designed to operate only through 2014.

The Mystras’ owner, NNPC Limited, did not respond to AP’s requests for comment.

Further inland, the Trinity Spirit’s surviving crew members have been left to eke out a living as they wait for the wages they say were never paid. Aganyebi’s vision is poor from the glare of the explosion; Orofin’s hearing is damaged from the noise. He has a long scar on his leg. Both men spent 19 days in jail.

Yorgolo, who was the only survivor not charged with a crime, fell on his back when he jumped from the burning vessel and was unconscious when fishermen pulled him into their boat. He believes he wasn’t named as a suspect only because he spent months in the hospital suffering from an injured spine.

The charges were dropped in October last year after the Ondo State Ministry of Justice reviewed the case. In conversations with AP, the men vehemently denied setting the vessel on fire or illegally storing oil. They blamed the explosion on their employer, Shebah, and the years without maintenance on the ship.

For Aganyebi, it was clear the company had abandoned the Trinity Spirit long ago.

“No medical personnel, no safety officer, no radio man in that gigantic vessel,” he said.

Off the coast of Nigeria, the ship is still visible — split in two pieces and half submerged. As recently as September, in satellite imagery, oil appeared to be leaking from the site of the wreck. It’s unclear when authorities will remove the hazard or salvage the remaining oil, as slowly, the ship sinks further into the sea.

Wieffering reported from Washington, D.C. Associated Press reporters Michael Biesecker in Washington, Sarah El Deeb in Beirut and Chinedu Asadu in Abuja, Nigeria, contributed to this report.

下記のニュースの内容が事実なら、香港船籍は問題がある船籍かもしれない。「海底には錨を引きずった痕跡が残っており、航路記録から香港籍の中国コンテナ船「ニューニュー・ポーラー・ベア(新新北極熊)」が浮上したと名指しした。この船は捜査協力の要請に応じていないという。」に関しても、無くしたアンカーの写真があるわけだから、香港船籍の旗国として動くべきだと思うが、バックが中国なのでこの対応なのかもしれない。


中国船のいかりが接触か 海底ガス管破損でフィンランド警察 10/25/23(AFP=時事)


バルト海でパイプラインと通信網破壊 中国船の仕業か 「意図的」の疑いも 10/25/23(読売新聞)

北欧のバルト海で先月、ガスの海底パイプラインと通信ケーブルが破損される事件が起きた。フィンランド警察は中国のコンテナ船が引き起こしたとの見方を強め、「意図的な行為」の疑いもあると発表した。ロシアのウクライナ侵略と並行し、バルト海では海底インフラが壊されるナゾの事件が続いており、北大西洋条約機構(NATO)は警戒を強めている。

パイプラインはフィンランドとエストニアを結び、全長約77キロ。フィンランドはロシアのウクライナ侵略後、露産ガス輸入を停止しており、欧州連合(EU)の供給網とつながる重要ラインの一つだった。通信ケーブルはエストニアとフィンランド、スウェーデンをそれぞれ結ぶ2本で、各1カ所で切られているのが見つかった。パイプラインと通信ケーブルの計3つの破損「事件」は、いずれも先月7日から8日にかけて起きた。

パイプライン破損を捜査していたフィンランド警察は先月24日、現場付近で発見された錨(いかり)によるものとの見方を発表した。海底には錨を引きずった痕跡が残っており、航路記録から香港籍の中国コンテナ船「ニューニュー・ポーラー・ベア(新新北極熊)」が浮上したと名指しした。この船は捜査協力の要請に応じていないという。

通信ケーブルについては、主にエストニア当局が捜査中。同国の公共放送ERRによると、現場付近で中国コンテナ船のほか、ロシアの原子力砕氷船が航行していたことが判明している。エストニアのカラス首相は「一連の事件は関連している」との見方を示した。中国コンテナ船が原因だった場合、「中国は国連海洋法条約の加盟国として、法的措置をとらねばならない」とも述べた。

通信ケーブルは10月末に運営会社が「復旧した」と発表し、通信障害に至らなかった。パイプライン損傷でもガス供給への影響は出ていないが、NATOは事態を重く見た。早期警戒管制機(AWACS)を出動させて、バルト海のインフラ監視を強化した。バルト海では昨年9月、ロシアとドイツを結ぶガスパイプラインが何者かの「破壊工作」で損壊する事件があったばかりだからだ。

昨年9月の事件は大規模なガス漏れを引き起こし、スウェーデンやデンマークが一時、沖合の航行を禁止する騒ぎとなった。ドイツ誌シュピーゲルは今夏、親ウクライナ派が犯行に関与した可能性があると報じたが、ウクライナ政府は関与を否定しており、真相は明らかになっていない。

北欧諸国が敏感に反応した背景には、中国がバルト海で存在感を強めていることもある。中国はロシアと合同軍事演習を行ってきた。北海からの中継点となるドイツ北部ハンブルク港では今年、中国の国有海運企業が一部権益を取得したばかりだ。

一連の事件を受け、中国外務省報道官は10月23日の記者会見で、フィンランド当局と事件をめぐって接触していると述べた。中国コンテナ船が当時航行していたことには「何ら不自然なことはない」と主張。客観的で正確な捜査を行うよう求めた。 (三井美奈)

津久見港沖で貨物船衝突 けが人なし 10/28/23(TOSテレビ大分)


津久見港沖で貨物船衝突 けが人なし

新常豊丸(大分海上保安部提供)

大分海上保安部によりますと、28日午前11時すぎ、大分県津久見市の海上で貨物船同士が衝突する事故がありました。

衝突したのは新常豊丸と第六十八かねと丸で、いずれも総トン数は498トン。

両船ともに船体に損傷はありますが、けが人や油の流出はありません。

当時の天候は晴れで、視界もよかったということで

海上保安部が事故の詳しい原因について調べています。


津久見港沖で貨物船衝突 けが人なし

新常豊丸(大分海上保安部提供)


津久見港沖で貨物船衝突 けが人なし

第六十八かねと丸(大分海上保安部提供)


津久見港沖で貨物船衝突 けが人なし

第六十八かねと丸(大分海上保安部提供)

以前、アメリカで同じような事故があったが、アメリカ沿岸警備隊の間違えだった。今回はアンカーが回収されたので、中国の海運会社が保有する香港船籍の船のアンカーが無い状態であれば、逃げ切れないと思う。

バルト海の海底ガスパイプライン損傷、「中国船のいかり」原因か…損傷個所で回収 10/25/23(読売新聞)

 【ロンドン=蒔田一彦】AP通信などによると、フィンランドの捜査当局は24日、フィンランドとエストニアを結ぶバルト海の海底ガスパイプラインの損傷について、船のいかりが原因だとみられると発表した。損傷箇所付近の海底から23日にいかりを回収した。現場を航行していた中国船籍のコンテナ船のいかりとみて捜査を続けている。

 ガスパイプライン「バルチックコネクター」(全長77キロ・メートル)は8日に損傷した。近くに敷設されているフィンランド―エストニア間とスウェーデン―エストニア間の通信ケーブル2本にも損傷が見つかった。いずれもほぼ同時刻に損傷したとみられている。

 回収したいかりは重さ約6トン。海底には引きずられたとみられる跡が残っていた。捜査当局は、発生当時に現場付近を航行していたコンテナ船のいかりの一つがなくなっていることを確認したが、船とは連絡が取れていないという。捜査当局幹部は、損傷が意図的だったかどうか判断するのは「時期尚早」としている。

中国船のいかりが接触か 海底ガス管破損でフィンランド警察 10/25/23(AFP=時事)



【AFP=時事】フィンランド警察は24日、同国とエストニアを結ぶ海底ガスパイプラインが損傷した問題について、中国の海運会社が保有する香港船籍の船舶のいかりが接触したことが原因との見解を示した。

【動画】ノルドストリーム、50mにわたり損傷 水中映像公開

「バルチックコネクター(Balticconnector)」と呼ばれるパイプラインからガスが漏れているのが見つかったため、8日に運転が停止されていた。警察はこの日、6トンのいかりが海底を引きずられたことによりできたとみられる線状痕を捉えた写真を公開。いかりはパイプラインに接触後、船舶から外れたもようだ。

 リスト・ロヒ(Risto Loh)刑事局長は記者会見で、「いかりはけさ、海軍によって回収された」と語った。

 また、香港船籍の貨物船「ニューニュー・ポーラーベア(Newnew Polar Bear)」について、パイプラインが損傷した時刻に「ほぼ確実に現場に存在していたとみられる」とし、事故への関与を事実上確認した。

 警察は同船の船長との通信を試みたが、応答は得られていない。ロヒ氏は「同船の船首左舷側のいかりが失われているもよう」との情報があるとしている。

 同船は現在、ロシア北部の同国領海内を航行中という。

北欧パイプライン損傷時に中ロ船籍 中国は「早期真相究明を希望する」 10/23/23(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

北欧フィンランドとバルト3国のエストニアを結ぶガスパイプラインの損傷で、当時、現場に中国に関係する船がいたと指摘されていることについて、中国政府は「関係国家が早期に真相究明することを希望する」と言及しました。

今月8日、フィンランドとエストニアを結びバルト海の海底を通るガスパイプラインの損傷が確認され、フィンランド捜査当局は「意図的な破壊工作の可能性がある」として調査を行っています。

ロイター通信によりますと、フィンランド捜査当局は17日、発生当時、現場には中国やロシアに関係する複数の船がいたと発表、関与の有無を調べているということです。

これを受け、中国外務省の毛寧報道官は23日の記者会見で、「中国側の船舶は関係海域で正常に航行していた」とした上で、次のように主張しました。

中国外務省 毛寧報道官 「私たちは関係国家が早期に真相を究明し、客観的かつ公正、プロフェッショナルな調査を確保することを希望する」

また、ガスパイプラインの損傷箇所と近い場所では通信ケーブルにも損傷が見つかっているということで、NATO=北大西洋条約機構はバルト海でのパトロールを強化しています。

TBSテレビ

2年前の来島海峡で衝突し沈没 貨物船で遺体発見 行方不明の船長か身元確認へ【愛媛】 10/25/23(テレビ愛媛)

2年前に愛媛県今治市の来島海峡でケミカル船と衝突し、沈没した貨物船の引き揚げ作業で、25日午前10時40分頃船内から1人の遺体が発見されました。

この事故では来島海峡の西口付近で2年前の5月27日深夜、神戸市の海運会社が運航する貨物船「白虎」がケミカル船と衝突して沈没。引き揚げ作業が今年8月から続けられていて、10月25日午前10時40分頃に「白虎」内の1階の居住区の浴室ロビーで1人の遺体が見つかりました。遺体は白骨化が進んでいるということです。

この衝突事故では、「白虎」船長の佐藤保さん(当時66)が行方不明のまま死亡認定されていて、今治海上保安部は遺体を佐藤さんと見て、DNA鑑定で身元の確認を急ぎます。

テレビ愛媛

八戸港沖の座礁貨物船 機関室移動中に油漏れ 10/25/23(青森放送)

おととし八戸港で座礁した貨物船の撤去作業中に油が流出し海上保安本部が状況を確認しています。

油の流出が確認されたのはおととし八戸沖で座礁したパナマ船籍の貨物船「クリムゾンポラリス」です。
きのう午後船尾部分の撤去作業中周辺の海域に油が浮いていることに作業業者が気づきました。
きょう午前にも周辺に長さ180メートル幅30メートルの範囲内で油の膜が浮いているのを海上保安本部の巡視艇や大型無人機が確認しています。
現場では海底に沈む船尾のうち機関室の部分を分離して移動させる作業が進められていて抜き取りきれなかった油が漏れ出したと見られています。
「クリムゾンポラリス」の船首部分はすでに解体されましたが残る船尾部分は悪天候や機材が揃わないなどを理由に撤去が難航しています。

LPガス積んだタンカーが与論空港沖で座礁 滑走路を一時閉鎖 油の流出やけが人なし 10/21/23(南日本新聞)


 20日午前9時10分ごろ、与論空港(鹿児島県与論町)の北西沖約260メートルの海上で、イイノガストランスポート(神戸市)のタンカー「桃邦丸」=749トン=がサンゴに乗り上げ座礁した。奄美海上保安部によると、油の流出や浸水はなく、乗員8人にけがはなかった。

【写真】【別カット】与論空港沖で座礁したタンカー(第10管区海上保安本部提供)

 タンカーはLPガスを運んでおり、午前9時に沖縄県に向け同町の茶花港を出港していた。同10時15分ごろ、乗組員が「回航中に座礁した」と118番した。同保安部が事故原因を調べている。

 この影響で、与論空港は午前11時半から正午ごろまで滑走路を一時閉鎖。計6便が欠航、遅延、到着地変更となった。

南日本新聞 | 鹿児島

与論島の沖合でタンカーがサンゴ礁に乗り上げる事故 鹿児島 10/20/23(鹿児島ニュースKTS)


20日午前、鹿児島県の与論島の沖合でタンカーがサンゴ礁に乗り上げる事故がありました。

けが人はいませんでしたが、与論空港を発着する航空機にも一時影響が出ました。

奄美海上保安部によりますと、20日午前10時15分ごろ「与論島を出港し沖縄に向け回航中に座礁した」とタンカーの乗組員から118番通報がありました。

座礁したのは液化天然ガスを積んだ「桃邦丸」749トンで、与論空港から約260m沖合でサンゴ礁に乗り上げたということです。

乗組員8人にけがはなく、天然ガスの漏えいやタンカーからの油の流出はないということです。

また、事故の当初、船が与論空港の制限区域内で動けなくなった可能性があるとして、与論空港に着陸予定の1便の行き先が沖縄に変更されたほか、与論空港を出発する1便が欠航しました。

その後の調査で、制限区域内ではないことが確認されたということです。

奄美海上保安部では事故原因を調べています。

鹿児島テレビ

与論空港近くでLPGタンカーがサンゴ礁に座礁 2便が欠航 10/20/23(NHK 鹿児島)


20日午前、与論空港近くの海上でLPG=液化石油ガスを運ぶタンカーが、サンゴ礁に乗り上げて動けなくなりました。 与論空港での安全確認のため2便に欠航などの影響が出ました。 20日午前10時15分ごろ、与論空港の沖合で兵庫県の海運会社が所有するタンカー、桃邦丸(749トン)の乗組員から「船が座礁した」と奄美海上保安部に通報がありました。

海上保安部によりますと、タンカーには乗組員8人が乗っていましたが、けがはなく、油や積み荷の流出もないということです。

タンカーはLPG=液化石油ガスを運ぶため午前9時に与論港を出て沖縄に向かっていたところおよそ10分後にサンゴ礁に乗り上げ動けなくなったということです。

海上保安部ではタンカーを移動させるととともに船長から話を聞くなどして原因を調べることにしています。

現場は与論空港から260メートルほど離れた場所で、日本エアコミューターによりますと、座礁したタンカーの高さが飛行機の離着陸に影響するかどうか確認するため、滑走路が一時、閉鎖され、正午前後に与論空港を離着陸する、1便が行き先を変更し、1便が欠航しました。

その後は安全に問題がないことが確認されたとして、ほかの便は通常どおり、与論空港に離着陸しているということです。

【空の便】

現場は与論空港から260メートルほど離れた場所で空の便にも影響が出ました。

日本エアコミューターによりますと座礁したタンカーの高さが飛行機の離着陸に影響するかどうか確認する必要があったとして、一時、滑走路が閉鎖され、正午前後に与論空港を離着陸する、1便が行き先を変更し、1便が欠航しました。

その後は安全に問題がないことが確認されたとして、ほかの便は通常どおり、与論空港に離着陸しているということです。

転覆の貨物船と衝突 リベリア船籍の船の三等航海士に略式命令 10/20/23(NHK 関西)

ことし8月、和歌山県沖で貨物船どうしが衝突して1人が死亡、1人が行方不明となっている事故で、2隻のうちリベリア船籍の船の三等航海士が20日、業務上過失致死傷などの罪で略式起訴され、罰金40万円の略式命令を受けました。

ことし8月、和歌山県美浜町の沖合15キロの紀伊水道の海上で、東京の海運会社が所有する貨物船「いずみ丸」とリベリア船籍の貨物船が衝突し、「いずみ丸」が転覆して、60代の一等航海士が死亡したほか、50代の船長の行方が分からなくなっています。
和歌山海上保安部は当時、船の操縦を担当していた「いずみ丸」の38歳の二等航海士と、リベリア船籍の船の48歳の三等航海士が適切な措置を怠ったことが事故につながったとして、今月(10日)2日に2人を書類送検していました。
そして20日、和歌山区検察庁は2人のうちリベリア船籍の船の三等航海士について、業務上過失致死傷と業務上過失往来危険の罪で略式起訴しました。
三等航海士は、和歌山簡易裁判所から罰金40万円の略式命令を受け、すでに納付したということです。
一方、「いずみ丸」の二等航海士については、検察は現在も捜査が続いているとしています。

釧路港でタンカーが浅瀬に座礁 一時動けず けが人なし 10/11/23(NHK 北海道)



11日午前、釧路市の釧路港内で、タンカーが浅瀬に乗り上げて一時、動けなくなる事故がありました。けが人や油の流出はなく、海上保安部が原因を調べています。

11日午前8時15分ごろ、釧路港の岸壁からおよそ80メートルの港内で、愛媛県大洲市の会社が所有するタンカー「海栄丸」が浅瀬に乗り上げて座礁したと、釧路海上保安部に通報がありました。 海上保安部によりますと、船には乗組員6人がいましたが、けがはなく、積み荷の魚の油や燃料などの流出もないということです。 タンカーはおよそ1時間半後の午前9時45分ごろ、海運会社のタグボートにけん引されて動けるようになったということです。 タンカーは、釧路港の岸壁を離れた直後に港内で座礁したということで、海上保安部は乗組員から事情を聞くなどして、座礁した原因を調べています。

釧路港でタンカー座礁 けが人や油の流出なし 10/11/23(北海道新聞)



 【釧路】11日午前8時10分ごろ、釧路港内で、寿海運(愛媛県大洲市)所有の魚油タンカー「海栄丸」=351トン、6人乗り組み=が座礁した。タグボートにえい航され、同9時45分ごろに離礁した。釧路海保によると、けが人や油の流出はなかった。

Grounded Mombasa ship rescued in delicate operation 10/11/23 (THE STAR)


MSC Eagle F being towed into the Port of Mombasa after it ran aground near the entrance canal into the Kilindini channel, Mombasa. Image: HANDOUT


Kenya Ports Authority has rescued a cargo vessel after it got stuck at Kilindini channel, Mombasa county on Monday.

The MSC Eagle F vessel, drifted off the entrance canal towards Mombasa Port after an engine failure.

It had sailed to Mombasa for seven days from Port Louis in Mauritius.

KPA said the vessel was rescued by its engineers at 12pm on Tuesday after it had stalled for more than 24 hours.

The authority said the rescue averted a marine ecological disaster at the entrance of the Kilindini channel.

KPA sent three tugboats namely, Mwokozi II, Pate and Nyangumi to rescue the 23-year ship which was loaded with more than 426 containers.

“The three tugboats safely towed the ship ladened with 426 Twenty-Foot Equivalent Units, which is equivalent to 9,709 metric tonnes into the Port, ending anxious moment following the grounding at 11: 35 a.m. on Monday,” KPA said.

Salvage tugboat Mwokozi II, has a bollard pull of 120 tonnes, Pate and Nyangumi have 75 and 58 tonnes of bollard pulls respectively.

The rescue mission was conducted in partnership with Southern Engineering Company, whose tugboat, Alpha Falcao stood by the MSC Eagle F overnight in case the crew required evacuation. Andrew Mwangura, a marine expert and former official of the Seafarers Union of Kenya, told the Star on Wednesday, that investigations into the incident have begun.

“The vessel was towed to the Mtongwe area. It will also have to undergo some repair works before it is allowed to sail again,” he said.

Mwangura said the area where the vessel got stuck is near a reef.

“It would have been a disaster of oil spill if the vessel had hit a reef. The marine environment would have been affected, but we are glad everything went smoothly,” he said.

Mwangura said the navigation channel was not affected since the vessel was yet to enter Kilindini Canal channel.

MSC Eagle F has a carrying capacity of 17,451 DWT and her current draught is reported to be 9.2 metres. The vessel has a length overall of 143.15 metres and a width of 22.8 metres.

The vessel, which flies a Liberian flag, lost its engine after being cleared to sail into Kilindini channel. KPA had to send a tugboat to accompany it.

今治・菊間沖で貨物船とLPG船が接触【愛媛】10/10/23(eat愛媛朝日テレビ)

9日夜、今治市菊間沖で日本の貨物船と外国の液化石油ガス運搬船が接触しました。
けが人はいませんでした。
松山海上保安部によりますと9日午後9時40分ごろ今治市菊間沖を航行中の日本の貨物船「國喜28」から「外国船と衝突した」という通報がありました。
現場は松山市大浦の灯台から北におよそ3.8キロの海域で液化石油ガスを運ぶ外国船「ガスブロードウェイ」と衝突し「國喜28」にはブリッジに、「ガスブロードウェイ」には船体に損傷が確認されましたが、浸水はしておらず、けが人や油の流出もありませんでした。
松山海上保安部は業務上過失往来危険の疑いもあるとみて2つの船の関係者から話を聞き、詳しい事故の原因などを調べています。

韓国船籍のLPG船「GAS BROADWAY」はもと"第五いづみ丸" のようだ。内航船を外航船に改造する事は簡単には出来ないと思うけど?しかし、内航船の装備でも韓国から日本に来るのは問題ないらしい。個人的には理解できないけど、現実はそうなっているようだ。



IZUMI MARU NO.5 02/28/22(Vessels Lover 内航船)

今治市沖 日本のタンカーと韓国籍のLPG船接触 業務上過失往来危険容疑で調べる【愛媛】10/10/23(テレビ愛媛)

愛媛県今治市沖で9日夜、日本のタンカーと韓国船籍のLPG船が接触する事故がありました。ケガ人や浸水などはなく、松山海上保安部が事故の原因を調べています。

事故があったのは今治市菊間町の北北西約3.8キロの海上で9日午後9時半頃、航行中の日本のタンカー「國喜28」と韓国船籍のLPG船「GAS BROADWAY」が衝突しました。

松山海上保安部の調べによりますと2隻の船の後方部分が衝突。乗組員にけがはなく船の浸水や油の流出はありません。

事故当時現場海域は穏やかで見通しはよく、松山海上保安部は業務上過失往来危険容疑の疑いで、原因を調べています。

下記のコメントに関しては、船の船名(英語のスペル)が分かれば会社名は簡単に調べられる。ただ、多くの場合、登記されている船主はペーパーカンパニー(英語ではOffsore company)なので本当の所有者の国籍と一致しない方が多い。船の管理会社は調べられる。
M/V"MING YANG" (IMO: 9281138)の情報を下記のサイトに入力すれば、管理会社を簡単に調べられる。管理会社は「Yantai Qingshun Shipping Co」となっている。船名を入力すれば、数分で船の管理会社はわかる。マスコミは知らないはずはないと思うけど、書きたくないのか、どこからか圧力があるのかもしれない。ジャニーズ事務所と同じかもね!忖度なのか、圧力なのかわからないけど、現実は・・・と???なのだろう。
https://www.tokyo-mou.org/inspections_detentions/psc_database.php

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

外航船の多くはパナマとかそっちの船籍なんだから他に会社名と書けばいいのにマスコミさんはそれさえも調べられないのかしら? よくそれで報道とか言えると思う

敦賀港岸壁で1万トン貨物船が別の船に衝突 風の影響、1人けが10/07/23( 北日本放送)

 7日午前氷見沖の富山湾で、漁船と貨物船が衝突しました。双方の乗組員に大きなけがはないということです。

 伏木海上保安部によりますと7日午前9時ごろ、新湊漁協所属の漁船「第八広佑丸」19.37トンが、新湊漁港に向けて航行中、氷見市の女良漁港沖、東北東およそ14.6キロの地点で、パナマ船籍の貨物船「ミン ヤン」1997トンと衝突しました。

 この事故で漁船は浸水し、船体の半分ほどが沈んでいるということです。漁船の乗組員4人は貨物船に救助され、命に別状はないということです。伏木海上保安部は双方の船の関係者から、事情を聴くとしています。

敦賀港岸壁で1万トン貨物船が別の船に衝突 風の影響、1人けが10/07/23(中日新聞)

 7日午前8時15分ごろ、敦賀市蓬莱町の敦賀港川崎松栄岸壁で、韓国籍の貨物船「サンスタードリーム」(1万1820トン)と大阪府の貨物船「やまゆり」(498トン)が衝突した。やまゆりの40代の男性航海士が右肋骨(ろっこつ)打撲のけが。油の流出などはなかった。  敦賀海上保安部によるとサンスタードリームが出港したが、北西の風で押し戻され、着岸していたやまゆりと衝突した。

航行中に浸水のタンカー 清水港にえい航完了 事故原因の調査続く=清水海上保安部 10/04/23(静岡放送(SBS))

10月1日夜、静岡県の石廊埼灯台から20kmほどの海上で浸水した薬剤などを運ぶタンカーが事故から3日経った4日午後、清水港に着岸しました。

清水港に着岸したのは、化学物質を運ぶケミカルタンカー「藤和丸」(499トン)です。清水海上保安部によりますと、千葉県の袖ヶ浦港から山口県の宇部港に向かっていた藤和丸は10月1日午後7時頃、タンカーの船長から「浸水している」と118番通報があり、石廊埼灯台から約20kmほどの海上で浸水しているのが発見されました。乗組員6人は、通報から約2時間後に全員無事救助され、けが人はいないということです。浸水時、積み荷はありませんでした。

清水海上保安部が燃料などが流出しないように措置をした上で、3日午前からタンカーのえい航を始め、4日午後1時半頃、清水港に無事着岸しました。

浸水した原因については、現在も調査中で、判明していないということです。

静岡放送

最初に動画を見た時には、満載で航行していたら問題ないのではと思ったけど、バラストで航行していたら問題に気付くだろう。この記事の動画を見ると海水がエンジンルームに入っている。計算でバラストタンクに海水があり、空のタンクで機関室が浸水しても沈没しないのであれば、曳航しても良いのでは思う。
この藤和丸 499G/T 13799D/Wは H13 (2001)に本瓦造船所で建造されているみたいだから、造船所にダメスタでどのようになっているのか聞いてみたら良いと思う。
船齢が20年を超えているし、機関室に海水が入っているから廃船だろうね。

御前崎沖でケミカルタンカーが浸水 乗組員は海上保安部により救出 浸水の原因はいまだ不明 10/02/23( 静岡朝日テレビ)



1日夕方、静岡県御前崎の沖でケミカルタンカーが浸水しました。
乗組員は全員救助されけがはありませんでしたが、船は漂流を続けています。

伊地健治アナウンサー(午前9時ごろ)
「きのう夜7時前、浸水していると通報があったタンカーの藤和丸です。海上を漂流している状況です。浸水はまだ続いているものと見られます。長さおよそ60mのタンカーですが、ブリッジのある後ろ部分がだいぶ沈んでいるように見えます。」

 きのう午後6時50分ごろ、化学薬品を海上輸送するケミカルタンカー「藤和丸」の船長から海保に1本の通報が入りました。

藤和丸 船長:
「浸水している」

 清水海上保安部によりますと、浸水した船は長さ63m、総重量499トン。

 当時船には6人が乗っていました。

 通報から2時間後、海保がタンカーに到着。

 撮影された映像には緊迫した船内の様子が収められていました。

 提供:海上保安庁

 サイレンが鳴り響いているのは、タンカーのエンジンルーム付近。

 ここで隊員が、ある異変を発見します。

海上保安庁隊員:
「結構出てますね。なか、海水が」

別隊員:
「結構浸水量あるね」「はい、ちょっと急がないと…」

 エンジンルーム付近では、大量の海水が船内に勢いよく噴き出す様子が映し出されていました。

 その後、隊員たちは救助艇を近づけ、船員の救助を行いますが…。

海上保安庁隊員:
「(タンカーまで)3m、4m。 3m…。4m…。 4m…。ちょっと押されているわ、波に!」

 波の影響を受け、救助艇はなかなかうまく近づくことができません。

 そのおよそ1分後…。

 無事、最初の船員の救助に成功しました。

 その後も再び波の影響を受け、一時救助が難航する場面もありましたが、最初の救助からおよそ15分後には…。

海上保安庁隊員:
「OK!救助全員完了!20時45分 乗員6名救助完了した!どうぞ!」

救出された船長は

難を逃れ、無事に救助された船員たち。

 いったい、船内で何が起きたのか?静岡朝日テレビの取材に応えました。

船長: 「急にエンジンに浸水してきて、降りる時は上まで(水に)浸かった状態」

Q船に乗っている経験は?

「40何年かな」

Qこういう経験は?

「初めて。」

 浸水した船は千葉県から山口県に向かって航行していたといい、 当時貨物は積まれていなかったといいます。

 現在、船は御前崎沖を漂流していて、ハッチ閉鎖などの防止措置を取ったことから、燃料漏れは確認されていないということです。

 清水海上保安部は監視を続けると共に、浸水した詳しい原因を調べています。

貨物船同士の衝突事故で1人死亡…双方の貨物船の責任者を書類送検 和歌山海上保安部 日本の貨物船の船長は依然行方不明 10/02/23(MBSニュース)

今年8月、和歌山県沖で起きた貨物船同士の衝突事故で、それぞれの船の事故当時の責任者が書類送検されました。

今年8月24日、和歌山県沖の紀伊水道で日本船籍の貨物船「いずみ丸」がリベリア船籍のコンテナ船と衝突し、転覆しました。「いずみ丸」の乗組員5人のうち3人は救助されましたが、乗組員1人(60代)が死亡し、50代の船長は今も行方不明となっています。

和歌山海上保安部は、双方の注意が不十分だったなどとして、事故当時、それぞれの船で航海の責任者だった「いずみ丸」の二等航海士の日本人男性(38)と、コンテナ船の三等航海士のフィリピン国籍の男性(48)を業務上過失往来危険と業務上過失致死傷の疑いで10月2日に和歌山地検に書類送検しました。

2人とも容疑を認めているということです。

「浸水している」と船長が通報 ケミカルタンカーが浸水、乗組員6人は全員救助=静岡・御前崎沖 10/02/23(静岡放送(SBS))

10月1日夜、静岡県の御前崎沖で化学物質を運ぶタンカーから浸水するしていると通報がありました。乗組員6人は全員救助され、けが人はいないということです。

【写真を見る】「浸水している」と船長が通報 ケミカルタンカーが浸水、乗組員6人は全員救助=静岡・御前崎沖

1日午後6時50分頃、御前崎沖を航行していたタンカーの船長から「浸水している」と118番通報がありました。浸水したのは、化学物質を運ぶケミカルタンカー「藤和丸」(499トン)です。



清水海上保安部によりますと、御前崎の沖から約15キロメートルのところで、浸水しているのが発見されました。タンカーの乗組員6人は、通報から約2時間後に全員無事救助され、けが人はいないということです。



「藤和丸」は千葉県の袖ヶ浦港から山口県の宇部港に向かっていたということです。浸水時、積み荷はありませんでした。

浸水の原因は判明しておらず、海上保安部が油が流出しないように措置をした上で「藤和丸」の監視を続けています。

静岡放送

【乗組員救助の瞬間映像】ケミカルタンカーが浸水、乗組員6人を救助 巡視船が監視=静岡 10/02/23(静岡放送(SBS))

10月1日夜、静岡県の石廊崎灯台から20kmほどの海上で、薬剤などを運ぶタンカーが何らかの原因で浸水しました。

【写真を見る】【乗組員救助の瞬間映像】ケミカルタンカーが浸水、乗組員6人を救助 巡視船が監視=静岡

<三島乾児カメラマン> 「下田市の海岸から沖に20kmほどのところです。タンカーの後方部分が浸水し、傾いているのが確認できます」

1日午後6時50分頃、石廊崎灯台から20kmほどの海上で船の船長から「浸水している」と118番通報がありました。

浸水したのは薬剤などを運ぶケミカルタンカー「藤和丸」で、漂流状態のため海上保安部が監視を続けています。(長さ63m、総トン数499トン)

海上保安部が撮影した映像には、1日夜の救助の瞬間が残されていました。

「藤和丸」には6人の乗組員がいましたが、通報から2時間後までに救助され、けが人はいませんでした。

「藤和丸」は千葉県から山口県に向かっている最中に、何らかの要因で浸水したということです。

海上保安部は油の流出を防ぐための措置をした上で、えい航などの対応が取られるまでは巡視船などで監視を続けるということです。

タンカー浸水 積み荷なし 乗組員は全員救助(静岡・御前崎沖) 10/02/23(Daiichi-TV(静岡第一テレビ))

10月1日、静岡県の御前崎沖を航行していたケミカルタンカーが浸水し、乗組員6人は全員救助されました。

浸水したのは「藤和丸」(長さ63メートル、総トン数499トン)です。清水海上保安部によりますと、1日午後6時50分ごろ、「船が浸水している」と118番通報がありました。藤和丸は、薬剤などを運ぶケミカルタンカーだということですが、積み荷はなく、千葉県の袖ケ浦港から山口県の宇部港に向かっていたとみられています。乗組員6人は全員救助され、けがはありませんでした。

1日午後10時現在、浸水の原因は判明していません。藤和丸は、海保が巡視船での監視を続けるということです。

静岡沖で大型貨物船火災 一時自力航行できず 10/01/23(産経新聞)

1日午前8時5分ごろ、静岡県南伊豆町・石廊崎の南約22キロの沖合を航行中の貨物船「OOCL SHANGHAI」(6万トン)で火災が発生し、エンジンが動かなくなったと118番通報があった。下田海上保安部によると貨物船は香港船籍で、約9時間後に自力航行を再開した。乗組員25人は無事だった。

同保安部によると、貨物船は横浜市から大阪市に向かっていた。午前5時ごろに船内で火災が発生し、乗組員が消火したが、自力航行できなくなった。乗組員が復旧作業に当たり、午後4時30分ごろ、エンジンが復旧したという。

船には中国人24人とウクライナ人1人が乗っていた。油漏れや浸水は確認されていない。

静岡県の石廊崎沖を航行中の船舶で火災 付近航行中の船舶に注意呼びかける 下田海上保安部 10/01/23(静岡朝日テレビ)

1日石廊崎沖を航行している大型貨物船で火災が発生しました。乗組員にけがはないということです。

 1日午前8時ごろ、運航会社の代理店から「石廊崎沖で船の中で火災が発生した。乗組員で消火したがエンジンが使えない」と海上保安本部に通報がありました。

 船には乗組員25人が乗っていますがけが人はいません。

 積んでいた貨物にも影響はないということです。

 船は中国船籍の総トン数6万トンの大型貨物船で、横浜港を出港し大阪港に向かっています。

 現在乗組員がエンジンの復旧に向け作業を行っていて、下田海上保安部から巡視船が出動しました。

 海上保安部では、付近を航行している船舶に注意を呼び掛けています。

こんなに大きな船を座礁させたら、どれほどのお金が吹っ飛ぶのか考えられなかったのだろう。まあ、インド人船長は個人的に良い船長と良くない船長にわかれると思う。つまり良い船長は凄く良くて信頼できるが、そうでない場合は、他の国籍の船長の方がましだと思うほど、狡い。悪知恵が働くので対応したくないほどめんどくさい。とんちの世界になる。ああ言えば、こう言い。説明しても理解したくなければ、話を逸らす。
個人的には同情しないケース。

船長ら「キャリアが吹っ飛んだ」 座礁事故時の会話記録、安全委 09/28/23(MBC南日本放送)

 インド洋のモーリシャス沖で2020年7月、日本の貨物船が座礁し重油が大量流出した事故で、運輸安全委員会は28日、調査報告書を公表。貨物船「WAKASHIO(わかしお)」の船長らの会話を克明に記録。スマートフォンの電波を受信しようと夢中になり、船の異常に気付いて「人生でのキャリアが吹っ飛んだ」と落胆する様子が明らかになった。

 報告書によると、船はインド人船長の指示で航海計画を変更し、島に接近。船長とスリランカ人1等航海士がスマホの通信に意識を向けたまま航行を続けたため、浅瀬に乗り上げた。

 報告書では船橋内の音声を記録する装置から得られた船長と1等航海士らのやりとりを日本語に翻訳して掲載している。

 船長は「信号(携帯電波)は取れたか」などとスマホの通信状況をしきりに気にしており、島に接近後も、スマホに関する雑談を続けた。

 陸岸に近いと気付いて「心臓がバクバクする。何ということだ」と声を上げ、座礁が分かると「私のキャリアが吹っ飛んだ」と嘆いた。1等航海士も「私の(キャリア)もです」と応じた。

馬毛島工事の資材運搬船が浸水 海底の岩に接触か 約40センチ亀裂 鹿児島・西之表市 09/28/23(MBC南日本放送)

鹿児島県種子島の西之表港で27日、馬毛島に工事用の資材を運んでいたクレーン船で浸水が発生しました。海底の岩に接触して船体に亀裂が入ったとみられています。

浸水したのは、長崎県の増山建設が所有するクレーン船・第八日の出号です。

種子島海上保安署によりますと、第八日の出号は27日午前6時ごろ、馬毛島・自衛隊基地の工事現場にコンクリートブロックを運ぶため、押船の第三十八日の出丸とともに西之表港を出港。

およそ2時間後、馬毛島に接岸しようとしたものの、波などの影響でうまくいかず西之表港に引き返しました。その後、乗組員が船体が傾いて浸水しているのを発見し、通報で駆け付けた種子島海保が船体の左後方に長さおよそ40センチの亀裂を発見しました。乗組員5人にけがはなく、沈没のおそれはないということです。

種子島海保は、第八日の出号が馬毛島に接岸しようとした際に海底の岩に接触したとみて事故の原因を調べています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

衛星電話を用いた通話料金が高額な上、同船には定額課金制で高速データ通信ができる機器がなく、過去にもスマホの電波を受信するため陸岸への接近を繰り返していたという。 

「過去にもスマホの電波を受信するため陸岸への接近を繰り返していた」と書かれているが、商船三井(東京)の船や用船した船を船長の免状を持っている人が2人で24時間体制で、船を動向をモニターで管理していると記事になっていたが、上手く機能していなかったのか?

スマホ通信圏接近し座礁 海図なしで航海計画変更 モーリシャス沖重油流出・運輸安全委 09/28/23(産経新聞)

 インド洋の島国モーリシャス沖で2020年7月、日本の貨物船が座礁し、大量の重油が流出した事故で、運輸安全委員会は28日、詳細な海図がないにもかかわらず、スマートフォンの通信圏内に入る目的で航海計画を変更し、島に接近したことが事故原因とする調査報告書を公表した。

 事故を起こした貨物船「WAKASHIO」は、長鋪汽船(岡山)が管理し、商船三井(東京)が運航を手配。シンガポールからブラジルに航行中の20年7月25日夜(現地時間)、モーリシャス島沖で座礁した。乗組員にけがはなかったが、燃料タンクから約1000トンの重油が海上に流出した。

 報告書によると、WAKASHIOは同島に寄港予定がなかったため、周囲の詳しい海図を入手していなかった。しかし船長は、自分や乗組員らのスマホの電波を受信する目的で島に接近するよう指示した。衛星電話を用いた通話料金が高額な上、同船には定額課金制で高速データ通信ができる機器がなく、過去にもスマホの電波を受信するため陸岸への接近を繰り返していたという。 

運輸安全委員会はISMコードの存在を理解しているのかな?
ISMコードを知っていたら、内部監査と外部監査が機能していない事についても指摘すべきだと思う。
「安全委は再発防止策として、私的な理由で乗組員が不安全な行動を取らないよう、教育と訓練を繰り返し行うよう船会社に指導すべきだとした。」はISMコードが適用される船の管理を行っている中規模以上の会社であれば、分かっている事。そのためにマニュアルが作成され、定期的なチェックが行われ、内部監査(管理会社)と外部監査(安全証書を発給する組織)によるチェックで確認し合うようなシステムになっている。
「安全委は再発防止策として、私的な理由で乗組員が不安全な行動を取らないよう、教育と訓練を繰り返し行うよう船会社に指導すべきだとした。」のコメントは個人的には愚かとしか言えない。まあ、こんな感じだから、日本はサブスタンダード船に対して厳しい対応を取ってこれないのだろうね!運輸安全委員会はISMコードをよく理解していないのかな?組織として中身がスカスカなのかな?

モーリシャス座礁重油流出、スマホ電波受信で針路変更 運輸安全委が報告書 09/28/23(産経新聞)

運輸安全委員会は28日、インド洋の島国モーリシャス沖で2020年、日本の貨物船「WAKASHIO」が座礁し燃料の重油が大量流出した事故の調査報告書を公表した。乗組員がスマートフォンの電波を受信するため予定針路を変更し、島に接近したことで座礁した可能性が高いと結論付けた。

事故はモーリシャス沖で20年7月25日に発生。長鋪(ながしき)汽船(岡山県)が所有し、商船三井が手配した貨物船が座礁し、同8月6日から重油が流出した。モーリシャスと貨物船の船籍国パナマの合意が得られたことから初めて調査を実施した。

報告書によると、貨物船はモーリシャス島付近の詳細な海図を入手していなかったのに、スマホの電波を受信する目的で島に接近、座礁した。

貨物船には定額課金制でデータ通信が可能な通信機器を搭載しておらず、事故以前から同様の目的で海岸線への接近を繰り返していた。乗組員全体の安全運航に関する意識が低下していたことが事故につながった可能性が高いという。

重油流出による被害拡大について安全委は、現場海域の状況が悪化したことに加え、新型コロナウイルスの隔離措置が影響したとみている。

安全委は再発防止策として、私的な理由で乗組員が不安全な行動を取らないよう、教育と訓練を繰り返し行うよう船会社に指導すべきだとした。

 船長は乗組員の誕生日会に参加してウイスキーの水割りを2杯程度飲んでいた。

勤務時間外であれば問題はないと思う。問題は「電波受信のためインド人船長の指示で航海計画を変更し島に接近。」が問題だと思う。パッセージプランに船長、1等航海士、2等航海士そして3等航海士がサインしている事が多い。これはサインした船員は全てを理解した証拠である。変更したパッセージプランが作成されていれば、内部監査で問題は発覚したと思う。変更したパッセージプランが作成されていたが、内部監査で問題として指摘されていなければ管理会社にも問題があったと思う。パッセージプランに船長、1等航海士、2等航海士そして3等航海士がサインしていながら、電波受信のためインド人船長の指示で航海計画を変更し島に接近を繰り返していたのであれば、船長の責任は大きい。1等航海士、2等航海士そして3等航海士に責任がないとは思わないし、メリットを受けていたから黙認していた可能性が高い。もし、不適切だと思っていても、船員が不適切な指示を管理会社に報告するのは難しいと思う。
そう言う意味では船長に関して刑期がかなり短くなったとニュースで書かれていたが長期的に刑務所で過ごせば良いと思う。

スマホ電波求め接近、座礁と結論 運輸安全委、重油流出事故 09/28/23(産経新聞)

 インド洋のモーリシャス沖で2020年、日本の貨物船が座礁し重油が大量流出した事故で、運輸安全委員会は28日、調査報告書を公表し、スマートフォンの電波を受信しようと島に近づいたのが原因と結論づけた。新型コロナウイルスの水際対策などの影響で対処に時間がかかり、油流出の被害が拡大した可能性があるとも指摘した。

 安全委は原因究明と再発防止に向け、約3年をかけ調査。過去にも電波を受信する目的で陸地への接近を繰り返していたとして、安全運航に関する意識の低下が事故につながったと判断した。

 報告書によると、長鋪汽船(岡山県)が実質的に保有し、管理する貨物船「WAKASHIO(わかしお)」(10万1932トン、20人乗り組み)は、付近の詳細な海図がないのに、電波受信のためインド人船長の指示で航海計画を変更し島に接近。船長とスリランカ人1等航海士がスマホの通信状況に意識を向けたまま航行を続け、浅瀬に乗り上げた。

 船長は乗組員の誕生日会に参加してウイスキーの水割りを2杯程度飲んでいた。

モーリシャス沖「わかしお」座礁、スマホ電波受信しようと島に接近したのが原因 09/28/23(読売新聞)

 インド洋の島国モーリシャス沖で2020年7月、貨物船「わかしお」が座礁し、重油が大量に流出した事故で、運輸安全委員会は28日、調査の最終報告書を公表し、スマートフォンの電波を受信しようと船を島に近づけたことが原因だったと結論づけた。油の流出拡大には、コロナ禍での隔離措置に伴う船体の引き揚げ作業の遅れが影響したとみられると指摘した。

【動画】モーリシャス沖座礁事故、援助隊の動画を公開(2020年8月)

 わかしおは、長鋪(ながしき)汽船(岡山)の所有・管理で、商船三井(東京)がチャーターし、ブラジルに向かっていた。20年7月25日午後7時過ぎ(現地時間)、モーリシャス島沖約2キロを航行中に座礁。同8月6日(同)以降、燃料の重油約1000トンが漏れ出し、周辺のサンゴ礁やマングローブに甚大な被害が出た。

 報告書は、インド国籍の男性船長(61)とスリランカ国籍の男性1等航海士(48)が、スマホに意識を向けながら船を同島に接近させ、浅瀬に乗り上げたと認定。以前から電波受信のための陸への接近を繰り返していたとし、「乗組員全体の安全運航に関する意識が低下していた」と指摘した。

 その上で、モーリシャスには大規模な油の流出に備えた資機材がなかったほか、気象状況の悪化や、引き揚げ作業にあたる作業員らがコロナ禍による入国制限・隔離措置を受けたことで作業が遅れ、流出拡大につながったとみられるとした。

 油の除去作業は21年1月に完了し、22年1月までに船体を撤去。船長と1等航海士は21年12月、現地の裁判所で有罪判決を受けた。

Bulk carrier suffers engine room fire in Sumatra, Indonesia 09/26/23 (SAFETY4SEA)

On the morning of September 24, a fire broke out in the engine room of the bulk carrier Samudra Sakti III in Sumatra, Indonesia.

The incident occurred while the vessel was anchored at Bandar Lampung in East Sumatra, situated in the Sunda Strait. A fleet of tugs and firefighting boats were immediately deployed to the scene, addressing the situation at hand and leading to the necessary evacuation of its 26 people.

The bulk carrier had recently completed its journey from Singapore and arrived at its designated anchorage on September 21. The cause of the fire remains unknown.

According to the latest updates from local news, authorities have the situation is currently under control. Luckily, there were no casualties due to the incident. Only one individual on the ship only suffered minor burns.

どんな状況なのか想像が出来ない。AISの情報だと、船は「ENERGIA CENTAURUS(IMO9233557)」の可能性が高そう。

Loading vessel with gantry self unloader ; MV. Energia Centaurus(Youtube)

石炭運搬船のフィリピン人船員 クレーンに挟まれ死亡 山口県下松市 09/22/23(tysテレビ山口)

山口県下松市の岸壁に接岸していた石炭運搬船で、稼働中の移動式クレーンと支柱に挟まれ、フィリピン人の船員が死亡しました。

山口県警下松警察署が発表しました。

事故があったのは、エネオス下松事業所の岸壁に接岸していた石炭運搬船で、船員でフィリピン人のデ・ララ・レイムンド・クルスさん(49)が移動してきたクレーンと支柱の間に挟まれました。デ・ララさんは外傷性の窒息でおよそ1時間半後に死亡しました。

警察によりますとデ・ララさんはデッキで配管の点検作業をしていました。

移動式クレーンは高さ15メートルあまりで、石炭を下ろすための作業で動いていたということです。警察は業務上過失致死の疑いで捜査しています。

テレビ山口

このタンカー、過去にも乗り揚げ事故を起こしている。

船舶事故調査報告書 令和元年12月11日 (JTSB:運輸安全委員会)

坂出港沖でケミカルタンカーが座礁 浸水や油の流出はなし 香川 09/20/23(KSB瀬戸内海放送)


 坂出海上保安署によると、20日午前6時15分ごろ、坂出市林田町の坂出港の沖合でタンカーが傾いている、と近くの工場の従業員から通報がありました。

 海上保安署が調べたところ、丸亀市の瀬戸産業所有の液体化学製品を運ぶケミカルタンカー(196t)が浅瀬に乗り揚げていました。

 船体は左に約10度傾いていますが浸水や油の流出はなく、安定した状態で沈没の恐れもないということです。

 船は20日午前11時45分ごろに自力で離礁したということで、坂出海上保安署が船体などを調べるとともに、座礁した原因を調べています。

KSB瀬戸内海放送

外洋も運航できるように改修されていた。

観光船としては使えるのかもしれないが、波が高い海域ではどうなのかな?
開口部を部分的に塞いで海水が入りにくいようにしているようには見えるけど、高波を横から受けたらだめかもしれない。まあ、お金の話もあるから何とも言えない。

新天地でも頑張ってね…赤字対策で減船の桜島フェリー「チェリークイーン」、身売り先のマレーシアへ出港 09/14/23(KSB瀬戸内海放送)


 桜島フェリーの減船に伴い、3月末で運航を終えた第十五櫻島丸「チェリークイーン」(1134トン、定員731人)が、次の働き場所となるマレーシアに向けて鹿児島本港を出港した。兵庫県の企業を通して現地企業に売却された。2週間ほどで着く予定で、観光船として使われる見込み。

【写真】最終運航を迎えた第十五櫻島丸・チェリークイーンの前で記念撮影する関係者

 チェリークイーンは1995年1月に桜島フェリーとして就航し、約28年間活躍していた。8月10日に引き渡され、外洋も運航できるように改修されていた。市は約3900万円で売却した。

 9月7日は鹿児島本港に15人ほどが駆け付け、旅立ちを見守った。市船舶局の有村隆生局長は「長い煙突や王冠の飾りが特徴的で、人気を集めた船だった。錦江湾以外で活躍している姿をいつか見にいきたい」と話した。

 減船は赤字運営の改善が狙い。桜島フェリーの運航は本年度から1隻減の4隻体制となっている。

南日本新聞 | 鹿児島

内航船の事は良く知らないが、ブルドーザーが貨物艙で動くと言う事は、ブルドーザーを吊って貨物艙に入れるクレーンが近くにあったと言う事なのだろうか?大型船であれば、荷役の人達がブルドーザーを操作する。船員が操作する事はない。

貨物船内でブルトーザーが前のめりになり操縦席から落下 20歳男性「下敷きになり死亡」宮城・石巻市 09/14/23(tbc東北放送)


14日午後、宮城県の石巻港に係留中の貨物船内で、ブルドーザーで作業をしていた男性が操縦席から落下して、ブルドーザーの下敷きになり死亡しました。

【写真を見る】貨物船内でブルトーザーが前のめりになり操縦席から落下 20歳男性「下敷きになり死亡」宮城・石巻市

石巻海上保安署によりますと、14日午後2時15分頃、石巻港に係留中の貨物船「第三十一 千代丸」の倉庫内で、ブルドーザーを運転していた会社員、阿部桃矢さん(20)が操縦席から落下し、そのまま動いていたブルドーザーにひかれました。

近くにいた作業員が事故に気付いて消防に通報し、阿部さんは、市内の病院に運ばれましたが、その後、死亡が確認されました。

阿部さんは当時、ブルドーザーで山盛りになっている畜産用の飼料を平らにする作業をしていて、場所を移動中にブルトーザーが前のめりになり操縦席からブルドーザーのバケットと車体本体の間に落ちたということです。

石巻海上保安署が、当時の詳しい状況を調べています。

東北放送

カメルーン船籍の「Wan Lung」のような船を野放ししていたらトラブルしか起こさないであろう。

Video: Crew Escapes Fire Aboard Shadowy Chinese Cargo Ship in Taiwan 09/14/23 (THE MARITIME EXECUTIVE)


Fire crews fighting the blaze as the crew ran to escape (CTV News/YouTube)



A small Chinese-owned cargo ship caught fire while in a Taiwan shipyard for repairs creating some dramatic scenes as crewmembers ran for safety and one reportedly fell or jumped overboard into the harbor. After some dramatic moments, the crew and the shipyard workers were reported to all be uninjured and the fire was brought under control in about 30 minutes.

The ship is the Wan Lung, a 29-year-old ship that operates a coastal Chinese cargo service. The ship, which is currently registered in Cameroon, is approximately 300 dwt and 175 feet in length.

Not a lot of details are known about the ship but it has a checkered past having been listed in 2020 by the International Labour Organization as abandoned with ten crewmembers stranded aboard. The vessel then known as the Kumi Maru No. 3 was reported stuck on a sandbank and the crew had to walk ashore at low tide to get food. At the time, it had an expired registry from Sierra Leone. In 2021, the ITF reported contact with the crew had been lost and the ship’s whereabouts were unknown for at least 12 months.

The ship arrived at the Jong Shyn Shipbuilding yard in Kaohsiung, Taiwan on September 12 and the fire was reported to the City Fire Department around 4:00 p.m. yesterday, September 13. There was a crew of nine aboard with eight from Myanmar and one from China, as well as an undetermined number of shipyard workers on the vessel at the time of the fire.

Local reports are saying they suspect the fire might have been started while the crew was using an oxyacetylene torch to remove rust.

TV images caught images of one crewmember running along the deck possibly trying to fight the fire or find an escape route. A Coast Guard vessel docked in front of the ship began spraying water and was joined by a fireboat and the fire department crew fighting the fire from the dock.

Images showed one of the crewmembers sitting on the rail of the ship at the stern. Some reports are saying he fell into the harbor but was rescued uninjured. Some of the crew was able to make their way along with two shipyard workers to the gangway while others were trapped on the stern.

The fire was out by 4:30 p.m. but continued to smolder. The crews were unable to open the hatch fearing it would reignite the fire.

造船所の沖合で作業船が転覆 50代男性2人死亡 広島 大崎上島町 09/11/23(NHK)

11日昼すぎ、広島県大崎上島町にある造船所の沖合で、作業にあたっていた船が転覆し、乗っていた50代の男性2人が死亡しました。 台船を造船所に係留する作業をしていたということで、海上保安部が詳しい状況を調べています。

11日午後0時半すぎ、大崎上島町にある造船所「小池造船海運」の職員から、「造船所に所属する船が沖合で浸水している」と海上保安部に通報がありました。

呉海上保安部によりますと、船はこの造船所が所有する「栄丸」19トンで、その後、転覆したということです。

海上保安部によりますと、転覆した船には現場で作業にあたっていた保科諭さん(54)と服藤文孝さん(57)の2人が乗っていて、いずれも病院に搬送されましたがその後、死亡が確認されたということです。

転覆した船は、クレーンの付いた台船を造船所に係留する作業の途中だったということで、海上保安部が事故の詳しい原因を調べています。

海上保安部によりますと、事故当時、現場周辺の視界は良好で、波は穏やかだったということです。

「「栄丸」に乗っていた2人の男性船員は転覆の際、海に飛び込み、一緒に作業をしていた別の船に救助されましたが、すでに心肺停止の状態だったということです。」と書かれているから、事実なら、二人とも泳げなかったのかな?
たぶん、押し船だと推測する。押し船は見通しを良くするために安定性が悪い傾向が高い。

船舶が転覆 死亡した2人は海に飛び込み救助されたが すでに心肺停止 広島・大崎上島 09/11/23(RCCニュース)

11日午後、大崎上島町の沖合で船が転覆した状態で見つかり、この船に乗っていた船員の男性2人が死亡しました。転覆した際、2人は海に飛び込みましたが、救助されたときにはすでに心肺停止の状態だったということです。

呉海上保安部によりますと、11日午後0時半過ぎ、船を所有する大崎上島町の「小池造船海運」の社員から、「所属する船が浸水している」と118番通報がありました。

船は2人乗りの汽船「栄丸」で、兵庫県播磨町から小池造船海運に向けてクレーン台船の移動作業をしていたところ、台船の船尾側にいた「栄丸」が何らかの理由で浸水し、転覆したということです。

「栄丸」に乗っていた2人の男性船員は転覆の際、海に飛び込み、一緒に作業をしていた別の船に救助されましたが、すでに心肺停止の状態だったということです。2人とも救命胴衣は着けていませんでした。

2人は尾道市の保科論さん(54)と広島市安佐南区の服藤文孝さん(57)で、その後、死亡が確認されました。2人は竹原市の会社に所属していました。

呉海上保安部が事故の原因などを調べています。

「クレーン台船を運搬中に浸水して転覆。・・・汽船は兵庫県播磨町を出航し、クレーン台船を大崎上島町の小池造船海運の工場に運搬中だった。汽船は台船の後ろ側に位置していた。」と書かれているから、台船にぶつかって穴が開いて浸水したか、外板が錆びて薄くなっていて船で押したら穴が開いて浸水した可能性はあると思う。大きな穴が開いたのかもしれない。小さい穴だったら、浸水して傾くまでに時間はあると思う。台船と押し船のセットで播磨から航行してきたのだろう。まあ、19トンだから一番緩い規則なので規則の要求はほとんどないと思う。

【事故】大崎上島町沖で船が転覆、男性2人死亡 救命胴衣を着用せず 小池造船海運の汽船栄丸 09/11/23(中国新聞)

 11日午後0時35分ごろ、「2人乗りの船舶が浸水している」との118番があった。呉海上保安部によると、広島県大崎上島町の白水港沖で小池造船海運(同町)の汽船栄丸(19トン、全長11・9メートル)がクレーン台船を運搬中に浸水して転覆。乗船していたいずれも同県竹原市の雄大工業に勤務する広島市安佐南区の男性(57)と同県尾道市の男性(54)が亡くなった。

 同保安部の調べで、2人は救命胴衣を着用していなかったことが分かった。汽船は兵庫県播磨町を出航し、クレーン台船を大崎上島町の小池造船海運の工場に運搬中だった。汽船は台船の後ろ側に位置していた。現場周辺の視界は良好で波は穏やかだったという。

押し船なら単独航行なら安定性は悪いけど、普通のタブボートなら安定は悪くないはず。クレーン付き台船は押し船と一体型のケースは多いけど、「船はこの会社に所属する『栄丸』」と書かれているから、転覆した船の横に映っている船のようなタブボートの可能性は高い。
小池造船海運にはフローティングドックがあるようだから、「栄丸」を引っ張って行けば直ぐに事故調査出来るだろう。

「船舶が浸水している」 造船所の沖で船が転覆、男性2人死亡 広島・大崎上島町 09/11/23(日テレNEWS)


11日午後、広島県大崎上島町にある造船所の沖で船が転覆し、男性2人が死亡しました。

転覆事故があったのは広島県大崎上島町の「小池造船海運・第二工場」の沖です。

呉海上保安部によると、午後0時半過ぎ、造船所の職員から「船舶が浸水している」旨の通報がありました。船はこの会社に所属する「栄丸」で、造船所でクレーン付き台船を係留する作業を行っていたところ、浸水、転覆したということです。

船には男性2人が乗船していて、心肺停止の状態で病院に搬送されましたが、その後、死亡が確認されました。亡くなったのは保科諭さん(54)と、服藤文孝さん(57)です。

事故当時、現場は晴れており、視界は良好だったということです。呉海上保安部が事故の原因を調べています。

南大隅町の沖合で作業船と貨物船が衝突 作業船船長が頭部から出血も命に別状なし 09/07/23(MBC南日本放送)

南大隅町の沖合いで7日未明、作業船と貨物船が衝突し、作業船の船長が救急搬送されました。

鹿児島海上保安部によりますと、7日午前1時半すぎ、南大隅町佐多岬の南およそ10キロを航行中の作業船・第十八福丸から「船舶と衝突した」と118番通報がありました。 船に1人で乗っていた50歳の男性船長が、頭部から出血し病院に運ばれましたが、命に別状はないということです。

第十八福丸は総トン数19トンで、総トン数1万6962トンのパナマ船籍の貨物船と衝突しました。貨物船にはインドネシア人17人が乗っていましたが、全員けがはありませんでした。

鹿児島海上保安部が当時の状況を調べています。

MBC南日本放送 | 鹿児島

Two Ships Collide off Greece Causing a Small Fire on Containership 09/06/23 (THE MARITIME EXECUTIVE)


Libertas H seen leaving Rotterdam in 2007 (Alfvan Beem photo - CC0 1.0 license)



Greek authorities are investigating after a cargo ship and a containership collided in the Ionian Sea on the western side of Greece overnight. While there appears to have been only minor damage to the vessels, they are trying to understand what caused a fire to break out aboard the Malta-registered feeder ship Libertas H.

The two vessels were traveling in the busy sea lane on the western side of Greece approximately four miles from the island of Kefalonia. The Coast Guard is reporting that a “fresh breeze” (Force 5) was blowing at the time with wind speeds up to about 20 knots. Images show a small chop on the waters.

The Libertas H managed by Reederei Hinsch was sailing from Piraeus, Greece to the port of Durres in Albania loaded with containers. The vessel, which was built in 2007, is 8,700 dwt and 416 feet in length. There is a crew of 11 aboard.

The other vessel involved in the collision is the Sea Leader, a general cargo ship registered in Malta. The 6,355 dwt vessel was reported to be sailing from Italy to Aliaga, Turkey loaded with an unidentified cargo. She has a crew of 12 aboard.

The collision occurred in the early hours of Wednesday morning, September 6. The chief of the local fire department told Greek radio Skai that they had reports of a small fire aboard the Libertas H but that the crew was able to extinguish it. The fire department and Hellenic Coast Guard responded to the accident and later a fleet of tugs was reported at the two vessels.

The Coast Guard ordered the vessel to sail to the port of Argostoli on Kefalonia. Indications are that the Sea Leader anchored in the bay and the Liberatas H has now moored. Both vessels will undergo inspections and the captains will be interviewed to determine the circumstances of the collision and what caused the fire.

おととし八戸港で座礁の貨物船 撤去完了さらに遅れ来年1月に 09/01/23(NHK 青森)

おととし、八戸港でパナマ船籍の貨物船が座礁した事故で、船の撤去にあたる会社は、作業に使う大型台船の到着が遅れるため、撤去の完了がおよそ1か月さらに遅れ、来年1月下旬になることを地元の関係者に説明しました。

パナマ船籍の貨物船「CRIMSON POLARIS」は、おととし8月、八戸港で座礁し、船体の一部は今も海に沈んだままとなっていて、地元の漁業への影響が長期化しています。

撤去を行う会社は31日、八戸市で地元自治体の担当者などを対象に非公開の説明会を開き、ことし12月としていた撤去の完了時期が来年1月下旬と、およそ1か月遅れることを報告しました。

今も海に沈んだままの船尾部分の一部の引き揚げ作業で使われる大型台船の到着が、計画の10月より遅れるため、撤去の完了時期も先延ばしになったということです。

この船の撤去作業を巡っては、完了時期の延期が繰り返されていて、八戸市にある2つの漁協では、冬の味覚「ほっき貝」の漁を2年連続で見合わせました。

実質的な代理人を務める貨物船の所有会社の弁護士は「時期が延びたことについて責任を感じる。終わりが見えてきたが、今後も休業している漁業者の方など可能な限り補償をしていきたい」と話しています。

海岸に遺体 貨物船衝突事故で不明の一等航海士と確認 和歌山 08/28/23(NHK)

27日、和歌山県有田市の海岸で男性1人の遺体が見つかり、今月24日に和歌山県沖で起きた貨物船の衝突事故で行方が分からなくなっていた、67歳の一等航海士と確認されました。海上保安本部は、行方が分からなくなっているもう1人の乗組員について捜索を続けています。

27日午前10時半すぎ、和歌山県有田市の沖ノ島の海岸で、「砂浜にうつぶせで倒れている人がいる」と、釣りをしていた人から警察に通報がありました。

警察官が駆けつけたところ、男性1人が倒れていて、その場で死亡が確認されたということです。

現場から南西におよそ20キロ沖合の紀伊水道の海上では、今月24日、リベリア船籍の貨物船と衝突した東京の海運会社の貨物船「いずみ丸」の乗組員2人が行方不明となっていましたが、第5管区海上保安本部によりますと、遺体で見つかった男性が、このうちの1人で長崎県佐世保市の一等航海士、坂井大助さん(67)と確認されたということです。

一方、同じく行方が分からなくなっている50代の船長は今も見つかっていないということで、海上保安本部は現場周辺などで捜索を続けるとともに、事故の原因を調べています。

対馬市の湾内で韓国漁船が座礁 乗組員3人にけがなし 08/26/23(NHK 長崎)

26日午前、長崎県対馬市の湾内で、韓国の漁船が座礁しました。 乗組員3人にけがはないということです。

対馬海上保安部によりますと、26日午前11時前、長崎県対馬市の三浦湾で韓国漁船が浅瀬に乗り上げ、座礁しました。

この漁船は「NO2013 SUNG POONG」(126トン)で、いずれも韓国人の60代の船長1人と50代の男性2人の合わせて3人が乗り組んでいましたが、けがはないということです。

また、油の流出もないということです。

漁船は26日午前9時半ごろに対馬市の厳原港を出て、韓国に向けて航行していたということで、海上保安部が事故の原因を調べています。

七尾湾の浅瀬に外国の貨物船が乗り上げ 韓国から肥料運び動けなくなる 08/26/23(石川テレビ)


 4日朝、石川県能登半島にある七尾湾で大型の貨物船が浅瀬に乗り上げ、動けなくなりました。浸水や油漏れなどはなく、けが人もいないと言うことです。

 4日午前8時すぎ肥料を積んだ大型の貨物船が七尾湾の浅瀬付近で動いていないと、船の動きを監視している第9管区海上保安本部の司令センターから七尾海上保安部に連絡がありました。

 七尾海上保安部がこの船の代理店に確認したところこの貨物船から動けなくなったとの連絡があったと言うことです。浅瀬に乗り上げたのはベリーズ国籍の貨物船「クン・ユエン」で全長約88メートル、総トン数は約2580トンで、船内への浸水や海への油の流出はないと言うことです。

 また乗組員は中国人など12人でけが人はいないと言うことです。

 七尾海上保安部などによりますとこの船は肥料およそ1500トンを運んで今月1日に韓国のウルサンを出発し4日朝、七尾港の矢田新第二埠頭に入港する予定でした。

 現場は埠頭近くの七尾港湾合同庁舎から北北東約1.3キロの浅瀬で通常は大型貨物船は通らない場所だと言うことです。

 七尾海上保安部によりますと貨物船はタグボートに引き出され、昼前に矢田新第二埠頭に着岸したと言うことです。

 七尾海上保安部は貨物船の損傷程度や原因などについて調査しています。

石川テレビ

貨物船衝突事故 いずみ丸沈没 運輸安全委は大型貨物船調査 08/26/23(毎日新聞)


 和歌山県沖の紀伊水道で24日夜、日本船籍の貨物船「いずみ丸」(全長約75メートル、499トン)がリベリア船籍の大型貨物船と衝突、転覆し、乗組員2人が行方不明になっている事故で、第5管区海上保安本部(神戸市)は26日、いずみ丸が沈没したと発表した。25日にいずみ丸の船内を捜したが2人は発見されておらず、巡視船などが現場周辺の海域を捜索している。

【写真】衝突事故で転覆した貨物船「いずみ丸」

 5管によると26日午前2時50分ごろ、和歌山県美浜町の日ノ御埼から北北西約22キロの海域(水深約70メートル)で、巡視船からいずみ丸の沈没を確認。日の出後の同6時15分ごろ、航空機から改めて船体の沈没を確認したという。

 一方、運輸安全委員会が派遣した船舶事故調査官3人が26日、和歌山市の和歌山海上保安部近くに接岸されたリベリア船籍の大型貨物船「CONTSHIP UNO」(全長約150メートル、9940トン)の乗組員から事故当時の状況を聞き取り、船首の損傷などを調べた。航海情報が残っている記録装置のデータの抽出や分析は27日以降に行うという。笛田孝仁船舶事故調査官は記者団の取材に「できるだけ早く原因の究明に努めたい」と話した。

 いずみ丸は、千葉県を出港し、岡山県の港に向かっていた。乗船していた男性5人のうち3人は救助されたが、船長(58)と1等航海士(67)が行方不明となっている。大型貨物船は大阪湾から台湾に向けて航行中で、ロシア国籍の乗組員ら計18人にけがはなかった。【安西李姫】

和歌山県沖の紀伊水道で貨物船が衝突、「いずみ丸」の乗組員2人行方不明 08/25/23(毎日新聞)


リベリア船籍の貨物船と衝突し転覆した貨物船「いずみ丸」(25日午前7時52分、和歌山県沖で、読売ヘリから)=原田拓未撮影

 24日午後11時40分頃、和歌山県美浜町沖約15キロの紀伊水道で、海運会社「泉海運」(東京都千代田区)の貨物船「いずみ丸」(499総トン)とリベリア船籍の貨物船「CONTSHIP UNO」(9940総トン)が衝突した。いずみ丸は転覆し、乗組員の日本人男性5人のうち50、60歳代の2人が行方不明。30~70歳代の3人はCONTSHIPの乗組員に救助された。命に別条はないという。


貨物船「いずみ丸」と衝突したリベリア船籍の貨物船の船首部分(25日午前8時3分、和歌山県沖で、読売ヘリから)=原田拓未撮影

 泉海運によると、行方不明の2人は船長と1等航海士。和歌山海上保安部などが巡視船やヘリコプターで周辺海域を捜索している。

 第5管区海上保安本部によると、CONTSHIPに浸水はなく、乗組員にけがはなかった。事故当時、現場海域の天候は曇りで、付近の視界は良好だったという。

 同本部や泉海運によると、いずみ丸は金属のスクラップ約1100トンを積み、23日に千葉県船橋市を出発し、25日朝に岡山県に到着予定だった。CONTSHIPは大阪港から台湾に向かっていたという。

乗組員3人救助 50代と60代男性2人の行方分からず 和歌山・紀伊水道で貨物船の衝突事故 日本籍船が転覆 海上保安部の巡視船などが捜索 08/25/23(MBSニュース)


 24日午後11時40分ごろ大阪港から台湾に向けて和歌山県の紀伊水道を航行中のリベリア籍船から「船と衝突した」と無線通報が入りました。

 第五管区海上保安本部によりますと、リベリア籍船と日本籍船「いずみ丸」が衝突し、「いずみ丸」が転覆したということです。

 「いずみ丸」は、全長およそ73メートル・総トン数499トンの貨物船で、当時日本人が5人が乗っていました。このうち、30代・40代・70代の男性3人が救助され、全員意識があるということです。

 残る50代と60代の男性2人の行方は今もわかっておらず、海上保安部の巡視船などが出動し捜索を行っています。

 転覆した船を所有する会社によりますと「いずみ丸」は今月23日に千葉県船橋市を出発し、瀬戸内方面に金属のスクラップを運んでいたということです。

和歌山県沖で船2隻が衝突 日本船の乗組員2人が行方不明 08/25/23(毎日新聞)


 24日午後11時40分ごろ、和歌山県沖の紀伊水道を航行中のリベリア船籍の貨物船「CONTSHIP UNO」(長さ148メートル)から「(別の)船と衝突した」と第5管区海上保安本部(神戸市)に無線通報が入った。

 5管によると、衝突したのは日本船籍の貨物船「いずみ丸」(長さ72・58メートル、499トン)。いずみ丸は転覆したとみられ、乗組員5人が一時行方不明になったが、その後にうち3人は救助された。今も2人と連絡が取れていない。救助された3人はいずれも意識がある。

 リベリア船籍の貨物船は大阪港から台湾に向けて航行中だったという。

 5管は船舶の衝突事故として対策本部を設置し、和歌山や高知、徳島の各海上保安本部などから巡視船や航空機を現地に派遣して捜索している。【入江直樹、向畑泰司】

Video: Fire Aboard Domestic Chinese Product Tanker Kills Two Crewmembers 08/23/23 (THE MARITIME EXECUTIVE)


Product tanker engulfed in fire anchored in southern China (Chinese media)



A domestic Chinese product tanker caught fire Tuesday afternoon, August 22, anchored in the Gulf of Tonkin near the southern Chinese province of Guangxi and the border with Vietnam. Fifteen of the 17 crewmembers aboard were able to evacuate with initial reports saying that two crewmembers were unaccounted for after the rescue. Later reports indicate that the bodies of the two missing crewmembers were recovered from the port side of the ship later last night.

The 7,000 dwt tanker Sheng You 229 was loaded with 6,858 tons of diesel that was being transported from Yangpu. The Chinese maritime authority reports the vessel was owned by a licensed company, Shenzhen Haichanghua Shipping, which operates a total of 16 oil tankers and four product tankers in the domestic trade. Sheng You 229 is reported to be approximately 384 feet long and registered in China.

Rear Adm. Armando Balilo, PCG spokesperson, said MV Catriona encountered vessel listing at approximately 2.6 nautical miles northeast of Silonay Island in Calapan around 6:30 a.m.

The vessel anchored the prior day at the southern port and reports indicate the ship called for assistance around 14:30. The crew was advised to abandon ship. They were able to launch one or more rafts which carried the 15 crewmembers and were recovered by 15:40 local time by the Coast Guard and other vessels including tugboats responding to the calls.

Crewmembers aboard other ships in the bay told the media that they heard one or more explosions coming from the tanker. Officials report the fire was extinguished by 16:45 and they believe there was no release of oil. By 21:40 rescue crews were able to board the vessel and recover the bodies of the missing crewmembers.


日本の内航船の事についてはくわしくないから、個人的な意見だが、この作業船は押し船と作業船のセットだと思う。船と作業船の船齢次第だが、稼働するのであれば5億円は安いと思う。
外航船でまともな船であれば、購入会社の工務監督か、購入前検査を検査会社に依頼するケースが多い。内航船だと船が小さいし、金額が小さいので購入してもしなくても購入前検査を依頼してお金を払う事は珍しい。
中古の場合、購入希望者が船の書類や現状を確認して購入するか決めるケースが多い。不都合な事実や不都合な記録などを隠していなければ、購入前に船を確認したのであれば、詐欺となるとは個人的には思えない。
日本の場合、作業船は船として定義されていないので、はしけの一部となる。船としての検査対象にならないので使用目的に精通した人が見ないと正常に稼働するか確認できないと思う。ドレッジャーの場合、ポンプやポンプのペラ、ガットクレーンなど重要な機器の状態次第では直ぐに憶を超える修理費が発生する可能性だってある。船を長期間使ってない場合、適切な維持管理を行っていないと使えない事は多い。作業船は船の規則が適用されないので、見た目は船みたいでも、検査対象ではない。補修を定期的に行っていないと修理に莫大なお金がかかる可能性はあるし、船が折れる可能性もある。
日本の内航船の場合、買うか買わないかわからない船に対してお金を払って購入前検査を依頼する事は稀だし、売る側も本当に売りたいと思わなければ、起動テストまで許さないと思う。買うだけのお金がないのに、買いたいから船を見たいと言う人達もいるから、難しい。作業船の装備の整備だけでも状態によってはかなりお金がかかると思う。
船にはいろいろな種類の船があり、経験や知識がなければ、船員であっても船員が乗ってきた船以外の船に関して判断出来ない可能性が高いと思う。知っていれば、直ぐに判断できることはあっても、それはお金に直結する知識なので無料、又は、安いお金では教えないと思う。

辺野古工事の参入目指し5億円で買った作業船は稼働できず 「詐欺だ」と刑事告訴 08/10/23(沖縄テレビ)


辺野古工事の参入目指し5億円で買った作業船は稼働できず 「詐欺だ」と刑事告訴

普天間基地の移設に伴う名護市辺野古の工事に参入しようとした埼玉県の会社が、当時県内にあった海運会社や仲介者に約5億円を騙し取られたとして警察に刑事告訴しました。

関係者によりますと県警は告訴状を受理し、詐欺の疑いを視野に捜査しています。

告訴状などによりますと、埼玉県の運送会社は辺野古の工事への参入に向けて海の砂利を採取する作業船の購入を仲介者の男性から持ち掛けられ、当時県内にあった海運会社に対し2020年から21年にかけて5億円を支払いました。

しかし、船は砂利の採取に使える状態では無く、現在も名護市の沖合に放置されたままとなっています。

運送会社は海運会社と仲介者の男性を詐欺の容疑で刑事告訴し、県警はこれを受理しました。

海運会社の元関係者は沖縄テレビの取材に対し「仲介者の男性の指示に従っていただけで騙すつもりはなかった」と話しています。

辺野古の埋め立て・リゾート開発への実態ない儲け話で10億円だまし取られる 08/09/23(QAB 琉球朝日放送)


沖縄県名護市辺野古の新基地建設やリゾート開発に参入できるとうたった投資話を持ちかけられて10億円あまりをだまし取られたとして、埼玉県の運送会社が沖縄県警に刑事告訴していたことがわかりました。告訴されたのは「尚圓海運」と「琉洋リゾート開発」の2社と2つの会社経営に影響力を持つ50代の男性です。 埼玉県の運送会社は2020年11月ごろ、辺野古の埋め立て工事に使う砂や砂利を海から採取する事業で24億円余りの売り上げが出るため、作業船を購入すれば利益の半分を得られるという儲け話を持ちかけられ、稼働できない船を5億円で購入させられていました。さらに、運送会社は50代の男性から持ちかけられた実態のないリゾート開発にも5億6000万円を投資していたということです。 告訴された側の関係者はQABの取材に「自分は名義を貸しただけで、会社や今回の事案について何もわからない」と話しました。県警は刑事告訴を受理して詐欺の疑いで捜査を進めています。

「年間24億円の売り上げに」と5億円詐取か 沖縄の新基地埋め立て投資話 埼玉の企業、海運会社や仲介男性を告訴 リゾート出資5億6000万円も 08/09/23(沖縄タイムス)


羽地内海に停泊する大型船=8日午後、今帰仁村

 名護市辺野古の新基地建設を巡る投資話などを持ちかけられ、計10億円以上詐取されたとして、埼玉県の運送会社が沖縄県内にあった海運会社「尚圓(しょうえん)海運」(現在は滋賀県に移転)や仲介役の50代男性などを詐欺容疑で刑事告訴したことが8日までに分かった。運送会社側は、海砂利を採取する船舶購入費や恩納村内のリゾート開発を巡る出資などの名目でだまし取られたと主張している。県警は告訴を受理し、捜査している。

【イラスト】合計10億円を超える詐欺疑惑の構図

 告訴状によると、運送会社は2020~21年に、辺野古埋め立て事業参入に向けた船舶購入費として尚圓海運に計5億円、21年にはリゾート開発を巡り恩納村の「琉洋リゾート開発」に計5億6千万円をそれぞれ送金した。いずれも仲介役が主導したとし、処罰を求めている。

 運送会社側によると、仲介役は船舶購入を巡って「年間24億~28億円の売り上げになる」とし、尚圓海運と折半することや、購入費以外の経費は尚圓海運側が負担することを持ちかけた。しかし、船は老朽化が激しく稼働できる状態ではなかったという。これ以外に砂の採取に必要な漁業権取得名目などで、計1億円を送金させられたという。

 リゾート計画への出資では、県外大手ハウスメーカーが購入予定の土地があり、すぐに返済するなどと融資を求められ5億6千万円を入金したが、土地は売却されず返済もなかった。大手ハウスメーカー側が土地購入を申し込んだ事実もなかったという。

 船舶購入を巡り、運送会社は昨年8月、売買契約の無効確認などを求め尚圓海運を提訴。尚圓海運側は口頭弁論期日に出廷せず、那覇地裁が今年4月に運送会社側の訴えを認めた判決が確定している。訴訟では、仲介役と関わりがある名護市の採掘業者との契約も含め、被害は総額15億円超に上ると主張していた。

 法人登記簿では、尚圓海運や琉洋リゾート開発の代表は当時と異なる滋賀県の男性に変わり、仲介役とも連絡がつかない状態といい、資金回収のめどは立っていない。運送会社の代表は、他にも被害があるとし「関わった人たちは絶対に許せない」と話した。

漁船はスピードが出るような線形になっているから安定性が悪い。キールから直ぐに曲線になる。バルクキャリアだと安定しやすい線形になっている。
大型の起重機船を呼んでこないと元に戻せないと思う。基本的に船を吊る事を想定していないので、外販が痛んだり、変形するのは覚悟するしかないと思う。

‘点検のために海から陸に…’造船所でまき網漁船が横転 乗組員の男性2人搬送 命に別条なし(宮城・気仙沼市) 08/09/23(ミヤギテレビ)

9日午前、気仙沼市内の造船所でまき網漁船が横転する事故があった。

乗組員の男性2人が病院に搬送されたが、命に別条はないという。

鎌田カメラマンリポート
「気仙沼湾上空です。陸上で船が横転している様子が確認できます」

9日午前、まき網漁船が真っ赤な船底がはっきりと確認できる状態で倒れていた。

事故があったのは、気仙沼市朝日町の造船会社「みらい造船」。
9日午前9時36分頃、「船が横転してケガ人がいる」と消防に通報があった。

ケガをしたのは、乗組員2人。50代男性が背中の痛みを訴えたほか、30代男性が油を浴びて病院に搬送されたが、命に別条はないという。

警察によると、この船は重さ99トン・長さ40メートルほどのまき網漁船で、船底の点検のために海から陸にあげられ、造船所に移動する途中で横転したという。

現場の作業員は「台座から船の固定が外れた」と話していることから、警察は労災事故の可能性も視野に捜査を進めている。

地元の漁師「最初匂いでわかったんですけど、見たらこうやって(油が)」

横転の影響で、船から海に油が流れ出ている。
気仙沼地方振興事務所によると、現時点で養殖業への被害はないというが、第二管区海上保安本部が油の除去作業を進めている。

倉敷市沖の瀬戸内海で丸亀市の貨物船が乗り上げ…けが人なし 30センチ程度浸水も沈没の恐れなし【岡山】 08/05/23(沖縄タイムス)


8月7日午前1時前、倉敷市沖の細濃地島近くの浅瀬に丸亀市の船会社、萬周海運所属の貨物船、「玄周丸」(749トン)が乗り上げました。

水島海上保安部によりますと船には6人が乗っていて、ケガ人や油の流出はありませんが、船首部分が30センチ程度の浸水しているということです。

「玄周丸」は7日午前0時半頃、スラグ2300トンを積み、倉敷市の水島港から北海道の石狩港に向けて出港したばかりでした。

水島海上保安部が巡視艇1隻を出して原因を調べています。船は岩場に乗り上げた状態ですが、安定していて沈没の恐れはないということです。

岡山放送

撤去費用はアップするのでは?サンゴ礁への被害も拡大するだろう。

貨物船、真っ二つに破断 石垣島と西表島間で座礁 台風の強風・うねりのためか 08/05/23(沖縄タイムス)


 第11管区海上保安本部は4日、石垣島と西表島の間の沖合で1月下旬に座礁したパナマ船籍の貨物船が中央部から真っ二つに破断したと発表した。台風6号の強風やうねりのためとみている。

【写真】石垣島沖合でサンゴ礁に乗り上げた座礁船

 石垣海上保安部の巡視船が4日朝に台風の被害状況の確認で航行していたところ、座礁船が破断しているのを見つけた。石垣市名蔵湾沿岸には座礁船の救命艇が漂着していた。油や積み荷のヤシガラなどの流出は確認されていない。

 5日以降に台風が弱まり次第、業者が船体の状況や周辺海域の環境への影響を調査し、県と協議して今後の作業方針を決める。県防災危機管理課によると、座礁船の撤去作業は7月13日から開始。台風5、6号の影響で中断していた。

(写図説明)中央から破断したパナマ船籍の座礁船(第11管区海上保安本部提供)

石垣沖の座礁した貨物船 台風の影響で船体が割れる 08/04/23(沖縄テレビOTV)


台風の影響で今年1月国内最大のサンゴ礁が広がる石西礁湖で座礁した貨物船の船体が割れているのが確認されました。

今年1月、パナマ船籍の貨物船が石垣島沖の石西礁湖で座礁し、先月から撤去に向けた作業が始まっています。

第11管区海上保安本部によりますと4日、貨物船の船体が割れているのが確認されました。

台風による強風や高波が影響したものとみられています。

付近に油の流出は確認されていませんが、貨物船に搭載されていた救命ボートなどが石垣島の名蔵湾の沿岸に漂着しているという事です。

沖縄テレビ

2022年に神原造船で建造された船のようだ。なぜ浸水したのだろうか? ひろておん フェリー 丸亀~広島~小手島~手島(KiPiOの散歩道)

丸亀市沖を航行中のフェリーで浸水 乗員・乗客は無事で約1時間後に自力で帰港【香川・丸亀市】 08/03/23(OHK岡山放送)

坂出海上保安署によりますと、8月3日午前6時15分頃、丸亀市の丸亀港から広島(丸亀市)に向かっていた備讃フェリーのフェリー「ひろておん」(243トン)が瀬戸内海を航行中に浸水し、約1時間後に丸亀港に引き返すトラブルがありました。

乗員・乗客25人が乗っていましたがケガはなく、積んでいた車4台にも今のところ異常はありません。

海上保安署によりますと船首部分のすき間から海水が入り、車両甲板にたまった状態になったとみられています。

トラブルのあったフェリー「ひろておん」は午前6時5分に丸亀港を出港し、広島(丸亀市)の江の浦を経由し手島に向かう途中で、船は2022年10月に進水したばかりでした。

坂出海上保安署によりますと当時、現場周辺は晴れ、風速は1メートルで海上は平穏でした。海上保安署が巡視艇などを出して詳しい状況を調べています。

備讃フェリーでは8月3日午前10時30分現在、フェリーの運航は見合わせていますが、広島、小手島、手島行きの客船は運航を継続しています。

岡山放送

何ノットで航行中の写真なのか知らないが、波がそれほど無い割には船首部分の波が立ちすぎているように思える。線形的に波が立ちやすいのならランプドアの水密性を上げるしかないと思う。このように波が立つのなら燃費は良くないのでは?
一般の人は船を外観で判断するけど、安定性(スタビリティ)とか線形は重要な部分。

丸亀市沖でフェリー「ひろておん」が浸水し自力航行で引き返す 乗客にけがはなし 載せた車に異常なし【香川】 08/03/23(RSK山陽放送)


今朝早く(3日)、香川県丸亀市沖の瀬戸内海で、丸亀からさぬき広島に向かっていたフェリーが浸水し、丸亀港に引き返しました。

坂出海上保安署によりますと、きょう(3日)午前6時15分頃、丸亀市の備讃フェリーが運航するフェリー「ひろておん」243トンの乗組員から、備讃フェリー事務所を通して「浸水している」と連絡がありました。「ひろておん」は丸亀からさぬき広島に向け、乗客21人、車4台を載せ乗組員4人で運航していましたが、港の沖4キロ付近で乗組員が、車両甲板に最大で10センチほど海水が浸水しているのを見つけ、自力航行で丸亀港に引き返しました。乗客や乗組員にけがはなく、積載した車にも異常はないということです。

船体に損傷はなく、坂出海上保安署では、車両がフェリーに乗降する際に通る可動式の傾斜路=ランプゲートの付け根から何らかの原因で一時的に海水が流れ込んだとみて、さらに詳しく調べています。当時、天候は晴れ、風は1メートルで海上は平穏だったということです。

丸亀港発のフェリー「ひろておん」が浸水 車両甲板に10cmほど海水たまる 08/03/23(KSB瀬戸内海放送)


 坂出海上保安署によりますと、3日午前6時15分ごろ、備讃フェリーが運航するフェリー「ひろておん」が浸水していると乗組員から連絡がありました。

 調べたところ、「車両甲板」に10cmほど海水がたまっていました。機関室や客室など、他の部分に浸水はありませんでした。

 「ひろておん」は、乗客と乗組員 計25人と車4台を載せていて、午前6時5分に丸亀港を出発し、丸亀市広島に向かっていました。

 船体に損傷はなく、約1時間かけて丸亀港に引き返しました。けが人はいませんでした。

 坂出海上保安署が浸水した原因などを調べています。

Containership MTT Singapore runs aground in India 08/03/23 (SAFETY4SEA)

On 2nd August, container ship MTT Singapore, ran aground onto right bank of Hugli river while sailing upstream in India.

According to news, the ship is having 338 containers on board. The grounding was caused by cargo ship proceeding in opposite direction. While the ship trying to avoid the collision, ran onto bank.

Some local reports are suggesting that the vessel was attempting to pass another ship on the river.

Luckily there were no injuries but a lot of people turned out to see the ship stuck, as explained the Ministry of Ports, Shipping and Waterways.

The MTT Singapore is a 10,300 dwt containership operated as part of the regional service from MTT Shipping of Malaysia.

As informed, the 27-year-old vessel has a capacity of 653 TEU although the ministry is reporting that the vessel has a crew of 20 from the Philippines and Malaysia and is registered in Malaysia.

No oil spill has been reported.

Chinese freighter struck pier, Japan 08/03/20 (Maritime Bulletin)

Mikhail Voytenko

General cargo ship YU CHANG 128 while maneuvering to berth in Naoetsu Port, central Honshu, Japan sea, struck pier at around 1330 Tokyo time Aug 3, on arrival from Busan Korea. The ship got stuck in basin, she was freed about an hour later with tug’s assistance, and moored. No leak reported, extent of damages unknown. General cargo ship YU CHANG 128, IMO 9982603, dwt 6700, built 2022, flag Panama, manager RONGCHENG SHIPPING CO LTD, Shangdong.


Photo courtesy Netherlands Coastguard



入港ルート間違えたか…港でパナマ籍の貨物船が浅瀬に乗り上げ けが人や油の流出なし【新潟・上越市】 08/04/23(NST新潟総合テレビ)

3日、新潟県上越市の直江津港でパナマ籍の貨物船が直江津港内に入港し着岸しようとした際、浅瀬に乗りあげる事故が発生しました。この事故によるけが人や油の流出はありません。

3日午後1時45分ごろ、荷役を行う会社の人から「直江津港中央埠頭木材岸壁に入港予定の外国船が岸壁奥の浅瀬に乗りあげたようだ」と上越海上保安署に通報がありました。

上越海上保安署によりますと、浅瀬に乗りあげたのは韓国の釜山を出港し、直江津港に入港を予定していたパナマ籍の長さ約114m、幅約18.8mの貨物船で、14人の中国人の乗組員が乗船していたと言うことです。

貨物船は直江津港中央埠頭の木材岸壁でスクラップを積み込む予定でしたが、木材岸壁に着岸しようと直江津港内で船を回転させた時に回転しきれず浅瀬に乗りあげました。

上越海上保安署からは4人が対応にあたり、民間のタグボートを活用して貨物船をひき、午後3時に岸壁に着岸。この事故による、けが人や油の流出は確認されていません。

海上保安署は貨物船が入港するルートを間違えた可能性があるとみて、事故の原因などを詳しく調べています。

写真提供:上越海上保安署

パナマ籍貨物船が直江津港で岸壁に接触し一時動けず… けが人や油の流出なし 新潟・上越市 08/04/23(BSN新潟放送)

新潟県上越市の直江津港で3日午後、パナマ籍貨物船が着岸作業中に、船尾が岸壁に接触し動けなくなりました。この事故でけが人や油の流出はありません。 上越海上保安署によりますと3日午後1時45分頃、荷役を行う会社から「直江津港中央ふ頭の木材岸壁に入港予定の外国船が岸壁奥にある浅瀬に乗り上げたようだ」と通報がありました。


座礁したのはパナマ籍の貨物船(総トン数・3299トン)で、直江津港中央ふ頭の木材岸壁で荷役のため入港し、午後1時半頃に木材岸壁に着岸しようと回頭したところ、回頭しきれずに動けなくなったということです。 およそ1時間後にタグボートによって救出され、午後3時前に着岸しました。上越海上保安署によりますと、船に乗っていた中国人乗組員14人にけがはなく、油の流出もないということです。 上越海上保安署は当初、浅瀬に乗り上げたものと見て調べていましたが、その後、座礁したのではなく岸壁に船尾が接触し動けなくなったことが分かったとして、発表内容を訂正しています。 貨物船は韓国・釜山からきて、直江津港でスクラップを積み中国へと向かう予定だったということで、上越海上保安署は事故の原因や船の損傷を調べています。

直江津港でパナマ籍の貨物船が着岸しようとして動けなくなる ケガ人なし 《新潟・上越》 08/04/23(TeNYテレビ新潟ニュース)

上越市の直江津港で3日、パナマ籍の貨物船が着岸させるため船の向きを変えようとしましたが、回頭しきれず、岸壁に船尾が接触し、動けなくなりました。 上越海上保安署によりますと3日午後1時45分頃、直江津港付近の運送会社の職員から「外国船が岸壁奥の浅瀬に乗り上げた模様」と通報がありました。 動けなくなっていたのは長さ約114メートル、幅約18.8メートルのパナマ籍の貨物船「Yu Chang128(ユーチャン128)」で、直江津港中央ふ頭の木材岸壁でスクラップを積む予定で入港していました。 上越海上保安署から4人が出動し、タグボートを出して船をひき、午後3時前、岸壁に着岸させました。 船内には中国人乗組員14人がいましたが、ケガ人をした人はいませんでした。また油の流出もありませんでした。 上越海上保安署が調査の結果、貨物船が動けなくなった原因は、船尾が直江津港中央ふ頭の木材岸壁の南側岸壁に接触したためと判明しました。

日本海で外国貨物船から乗組員の男性が海中転落 捜索続く 07/30/23(MRO北陸放送)


30日朝、日本海を航行中の貨物船から乗組員の男性が海に転落する事故があり、海上保安庁が捜索しています。

第九管区海上保安本部によりますと、30日午前5時45分ごろ、リベリア船籍の貨物船CAPE SATSUKIから、「乗組員1人が海に転落した」と通報がありました。

転落したのは30代のインド国籍の男性乗組員で、巡視船や航空機を使って捜索が続けられていますが、発見には至っていません。現場は輪島市の舳倉島から北西におよそ143キロの海域です。

リベリア籍貨物船の乗組員が海中へ転落 第9管区海上保安本部が捜索中 07/30/23(BSN新潟放送)

第9管区海上保安本部は30日、日本海を航行中の外国貨物船の男性乗組員1人が海中へ転落したと通報を受け、捜索にあたっています。

第9管区海上保安本部によりますと、30日午前5時45分頃、石川県輪島市の舳倉島(へぐらじま)灯台から北西に約143㎞付近の海域を航行していたリベリア籍貨物船から「乗組員1人が海中転落した」という趣旨の通報がありました。

第9管区海上保安本部は巡視船と飛行機による捜索を行っています。

貨物船には21人が乗っていて、転落したのはインド国籍の男性乗組員(30歳)だということです。貨物船は韓国・麗水(ヨス)からカナダへ向けて航行中でした。

新潟放送

EV火元か、自動車船火災 1人死亡、日本企業運航 オランダ沖 07/27/23(時事通信)


26日、オランダ沖の北海で、火災を起こした自動車運搬船「フリーマントル・ハイウエー」(EPA時事)

 【ベルリン時事】オランダ沖を航行していた正栄汽船(愛媛県今治市)所有の自動車運搬船「フリーマントル・ハイウエー」で25日深夜、火災が発生し、インド国籍の船員1人が死亡した。

 積み荷の電気自動車(EV)から発火した可能性があるという。現場は多様な生態系で知られる世界遺産の干潟、ワッデン海近くで、油が流出した場合の環境への影響も懸念されている。

 同社によると、乗組員20人超は全てインド国籍で、ドイツからシンガポールに向かう途中だった。現地からの報道では、既に船員は避難を終えたが、消火作業が続いているもよう。運搬船はメルセデス・ベンツなど自動車約3000台を積んでおり、川崎汽船(東京都千代田区)がチャーターしていた。 

One Dead as Major Fire Rips Through Car Carrier in North Sea  07/26/20 (gCaptain)

Mike Schuler

One person has died and several have been injured after a car carrier with some electric vehicles caught fire in the North Sea off the Netherlands overnight.

The first was report around midnight on the Panama-flagged Fremantle Highway traveling from Bremerhaven, Germany to Port Said, Egypt with 23 crew members on board.

The ship is reportedly loaded with 2,857 vehicles, including 25 electric vehicles. The cause of the fire unknown.

The burning ship is located around 27 kilometers off the coast of Ameland, Netherlands.

All 23 crew members were evacuated by helicopter and lifeboat and taken ashore. Unfortunately one has died and several are reported injured.


Photo courtesy Netherlands Coastguard



The Netherlands Coastguard is leading the response and has its salvage vessel Guardian on scene along with several other sea and air assets. The Guardian and a second tug, the Nordic, have been spraying water to cool the ship’s hull to tame the fire. The Nordic was expected to be replaced by another tug, the Fairplay 30.

As of Wednesday afternoon (local time) the fire continued to burn and had spread throughout the vessel. Flames could be seen coming from the top deck.

A tug belonging to Rederij Noordgat has established a connection to hold the burning vessel is place, but is incapable of towing it. The Coastguard reports that a salvage team has arrived on board the Guardian and are working towards establishing a towing connection.

The Embassy of India in The Hague, the Netherlands has confirmed that the deceased person is an Indian national and that 20 crew members sustained injuries.

An update from the Coastguard said some crew members were rescued from the water by a lifeboat with the Royal Netherlands Sea Rescue Institution (KNRM) and Rederij Noordgat. The situation is currently reported as “stable.”

The fire is the latest involving roll-on/roll-off vehicle carriers and is reminiscent of the Felicity Ace fire in 2022, which resulted in the vessel’s sinking in the N. Atlantic nearly two weeks after the fire started. That ship was also carrying electric vehicles, complicating firefighting efforts and shining a spotlight on the dangers of transporting of EVs and lithium-ion batteries by ship.

The Fremantle Highway is nearly 200 meters long and entered service in 2013. Equassis data shows it is owned by Japanese entities related to Shoei Kisen Kaisha (Luster Maritime/Higaki Sangyo). The ship is managed by Wallem Shipmanagement.


Photo courtesy Netherlands Coastguard

Photo courtesy Netherlands Coastguard

Photo courtesy Netherlands Coastguard

At Least 15 Dead, 19 Missing In Ferry Sinking In Indonesia Of 40 passengers on board, 19 were still missing, while six survived, the agency said in a statement. The cause of the sinking, which occurred at about midnight, was still unclear. 07/24/23 (NDTV)

World NewsReutersUpdated

At Least 15 Dead, 19 Missing In Ferry Sinking In Indonesia The vessel was ferrying people across a bay in Muna island. (Representational)

Jakarta: Indonesian authorities were searching for missing passengers on Monday after a ferry sank off Sulawesi island, killing at least 15, the national search and rescue agency said. Of 40 passengers on board, 19 were still missing, while six survived, the agency said in a statement. The cause of the sinking, which occurred at about midnight, was still unclear.

"All the victims have been identified and handed over to the families while the survivors are now being treated in local hospitals," said Muhamad Arafah from the local branch of the search and rescue agency.

At Least 15 Dead, 19 Missing In Ferry Sinking In Indonesia The vessel was ferrying people across a bay in Muna island. (Representational)

Jakarta: Indonesian authorities were searching for missing passengers on Monday after a ferry sank off Sulawesi island, killing at least 15, the national search and rescue agency said. Of 40 passengers on board, 19 were still missing, while six survived, the agency said in a statement. The cause of the sinking, which occurred at about midnight, was still unclear.

"All the victims have been identified and handed over to the families while the survivors are now being treated in local hospitals," said Muhamad Arafah from the local branch of the search and rescue agency.

Photos shared by the rescue agency showed victims' bodies covered in cloth on the floor of the local hospital.

The vessel was ferrying people across a bay in Muna island, about 200 km (124 miles) south of Kendari, the capital of Southeast Sulawesi province.

Ferries are a common mode of transport in Indonesia, an archipelago of more than 17,000 islands, and accidents are common as lax safety standards often allow vessels to be overloaded without adequate life-saving equipment.

(Except for the headline, this story has not been edited by NDTV staff and is published from a syndicated feed.)

Indonesia: At least 15 killed, several missing after ferry sinks off Sulawesi island 07/24/23 (WION)

Kendari, IndonesiaEdited By: Abhinav SinghUpdated: Jul 24, 2023


Indonesian authorities were searching for missing passengers after the ferry sank Photograph:(Others)

A search and rescue operation is underway as at least 15 people were killed and 19 were missing after a ferry sank off the coast of Indonesia's Sulawesi island on Monday (July 24).

Local reports said the ferry, with 40 people on board, sank just after midnight (1700 GMT, Sunday). It had been crossing from Lanto village on Buton island to Lagili village on Muna island in Southeast Sulawesi when the tragedy struck.

"Provisionally, there are 19 people who are still being searched for," Muhamad Arafah, head of the local search and rescue agency in Kendari city in Southeast Sulawesi was quoted as saying by AFP.

Six people survived the sinking and were rescued by the officials and sent to the hospital for treatment.

"All the victims have been identified and handed over to the families while the survivors are now being treated in local hospital," added Arafah.

Watch: 29 dead in Indonesia ferry disaster; search underway

The rescue images shared by the agencies showed victims' bodies covered in cloth on the floor of one of the local hospitals.

It is still unclear what caused the ferry to sink but preliminary investigations suggest it may have something to do with overcrowding.

Ferry accidents common in Indonesia Ferries are a common mode of transport across Indonesia, an archipelago, made up of more than 17,000 islands. Naturally, the laws are lax and safety standards mostly non-existent.

Last May, a ferry carrying over 800 passengers ran aground in shallow waters off East Nusa Tenggara province for two days. It remained stuck there before the authorities intervened and managed to dislodge it. Fortunately, no one was hurt in the accident.

In 2018, 150 passengers aboard a ferry died after the vessel carrying them sank in a deep volcanic crater lake on the island of Sumatra.








貨船高雄港沉沒600空貨櫃漂流 網民笑指漢光演習反登陸新戰術 07/22/2023(stheadline.com)

Six hundred shipping containers reported lost overboard after container ship sinks
Palau-registered feeder boxship is now stranded at port of Kaohsiung 07/24/20 (TradeWinds)



By Adam Corbettin London

Around 600 containers are reported lost from a feeder container ship that sank at the port of Kaohsiung in Taiwan.

As earlier reported by TradeWinds, the Palau-registered, 1,262-teu Angel (built 2003) developed a serious list thought to be caused by water ingress just outside the port.

Taiwan International Ports said that the vessel has now sunk, with local reports suggesting that around 600 containers in total have now been lost from the vessel.

The Kaohsiung City government, the Coast Guard Administration, Kaohsiung Harbor Bureau and Fisheries Agency are coordinating efforts to retrieve the containers with the use of local boats.

It is expected the operation could take several days to complete.

The boxes are reportedly causing a hazard to the local fishing industry.

There are also concerns over possible pollution.

The vessel has around 393.4 metric tonnes of low-sulphur fuel oil on board and 91 tonnes of diesel.

Salvage options are now under consideration.

As earlier reported, the Indian Register of Shipping withdrew class from the Angel in May this year. The ship is listed as high-risk under the Tokyo MOU on port state control and has not been inspected in the region since 2018.

The ship is not entered with a protection and indemnity club member under the International Group of P&I Clubs.

The incident is likely to spoil any recent improvement in the number of shipping containers lost at sea from boxships.

According to figures from the World Shipping Council, to the end of 2021 the average number of containers lost at sea each year was 1,566.

But in 2022 that figure had reduced to just 661.

More than 1,100 of containers that fell from Angel remain missing 07/26/20 (Insurance Marine News)

As of the afternoon of July 24th only 206 of the 1,349 empty containers that fell into the water when container ship Angel (IMO 9256406) sank while anchored off Kaohsiung port had been recovered (IMN, July 24th).

The port company said that it had tracked down 573 of the containers, noting that 120 had been washed ashore, while 247 have sunk. The latter figure included 87 that were found, but which sank during the recovery process. Most of the containers were located in the areas off of Linyuan District in Kaohsiung and Donggang Township in Pingtung County, southwestern Taiwan.

Multiple agencies had been enlisted to recover the containers, the port company said.

The Kaohsiung Branch of Taiwan International Ports Co. was working with Kaohsiung City government, the Coast Guard Administration, Kaohsiung Harbor Bureau and the Fisheries Agency. 17 vessels were sent to retrieve the containers, many of which have been spotted floating in the water off the city’s Linyuan District and Donggang Township.

An additional problem was the approach of Typhoon Doksuri, which added a sense of urgency to the issue (see previous story). A few oil spills were also found. The Kaohsiung Branch of Taiwan International Ports Co. has dispatched a total of 39 boats since July 20th, when the captain of the Angel issued a distress message.

A salvage team checked the ship on July 23rd, sealing vents connected to the oil tanks and pumping out the oil to avoid any leakage. The tanks reportedly contained 393.4 tonnes of low sulphur fuel, 98.1 tonnes of light diesel, and 0.348 tonnes of lubricating oil.

Details about the ship’s ownership and recent operations are unclear. The Equasis database lists as the owner Navramar Shipping, which is based in the Marshall Islands. It had acquired the ship in May 2023. The ship was registered in Palau and management is listed as being located in Azerbaijan. Equasis reports it was removed from the Indian registry and by DNV as of the beginning of June, showing the vessel’s current class status as unknown. Further, the database does not list a Port State inspection since 2018.

The ship’s owner will be required by law to submit a salvage plan to the port. Officials said they are asking the managers for a plan to remove the oil from the ship, address the containers floating in the waterways, and for the eventual refloating and removal of the hulk.

2003-built, Palau-flagged, 16,145 gt Angel is owned and managed by Navramar Shipping Inc of Majuro, Marshall Islands. ISM manager is Zulu Shipping LLC of Baku, Azerbaijan.

https://focustaiwan.tw/society/202307220011

https://www.mundomaritimo.cl/noticias/buque-con-600-contenedores-se-hundio-en-el-puerto-kaoh

Palau flag container Ship ANGEL major marine occurrence initial report 07/24/20 (Taiwan Transportation Safety Board)

On July 20th, 2023 at approximately 1009 local time (UTC 0209), the Palau-flagged container ship ANGEL (IMO No. 9256406), with a gross tonnage of 16145, was located about 2.8 nautical miles (5 km) from the south breakwater of the port of Kaohsiung when it lost power for unknown reasons. The hull was listed after flooding, and the Master of ANGEL declared abandonment of the ship. All 19 crew members on board were rescued, and the vessel later sank, hundreds of cargo containers fell into the sea and drifted. The prevention and control of oil pollution in this accident is in progress.

The Taiwan Transportation Safety Board (TTSB) has identified this event as a marine casualty according to the Transportation Occurrence Investigation Act and has referenced the Casualty Investigation Code of the International Maritime Organization (IMO). An Investigator-In-Charge has been assigned, and an investigation team has been launched to conduct the investigation.

Further information on the progress of the occurrence investigation will be published on the TTSB website.

Vivi Yang, Secretariat Office

Tel: +886-2-7727-6217

E-mail: viviy2314@ttsb.gov.tw

Michael GUAN, Deputy Chief Investigator

Marine Occurrence Investigation Division

Tel: +886-2-7727-6202

E-mail: michael@ttsb.gov.tw

Italian authorities seize cocaine worth €850 million from ship headed for Turkey 07/22/23 (MEDYA News)

Italian authorities have intercepted a record haul of 5.3 tonnes of cocaine, worth an estimated €850 million, off the coast of Sicily. Five individuals have been arrested in connection with the seizure. The ship, sailing under the flag of the Micronesian Island state of Palau, was tracked from South America and was destined for Turkey after offloading its illicit cargo to another ship.

Italian authorities have seized 5.3 tonnes of cocaine as it was being transferred between ships off the coast of Sicily, Reuters reported on Thursday.

The Guardia di Finanza arrested five people in relation to the drug haul worth an estimated 850 million euros ($946 million), after tracking a ship from South America.

Packages thrown off the deck were collected by a fishing vessel nearby, according to surveillance aircraft footage.

The ship was sailing under the flag of the pacific island of Palau, and was to head for Turkey after offloading its haul, police officials told BBC Turkish. The drugs were intended for the domestic market in Italy, they said. Crew on the ship held Turkish, Azerbaijani and Ukrainian citizenships, while the small fishing boat was manned by Italian, French and Albanian nationals.

Colonel Gianluca Angelini said the ship, named Plutus, could have set sail from Trinidad or Venezuela.

In 2021, in a now infamous series of tell-all videos, Turkish mafia boss Sedat Peker accused ruling Justice and Development Party (AKP) heavyweight and former prime minister Binali Yıldırım of involvement with drug trafficking from Venezuela. According to Peker, Yıldırım’s son Erkam had travelled to the Caribbean coast to set up a new route for the cocaine after neighbouring Colombia and Panama ramped up operations and seized more than 5.6 tonnes of the illicit substance headed for Turkey.

Major drug busts in recent months include 2.3 tonnes of cocaine earmarked for Turkey seized in Peru in March, a 290 kg shipment of cocaine in a ship sailing from Brazil to Turkey in January, and an 850 kg shipment of cocaine in Ecuador, headed for the Turkish port of Mersin in June last year.

Massive ship sinks off Taiwan, leaves containers buoyant
Container ship sinks near Taiwan's largest port, causing some gates to close due to safety concerns 07/21/23 (AA.com)


Anadolu staff

ISTANBUL

A large container ship sank near Taiwan’s largest port Kaohsiung on Friday morning, leaving dozens of containers afloat.

The Palau-flagged ship Angel is said to have more than a gross tonnage of 16 tons, of which 1,349 were empty. Taipei-based Taiwan News reported that many containers floated in the sea after the sinking incident.

The Taiwan International Ports Corporation (TIPC) attempted to save the Palau-flagged ship, however efforts did not work out.

Nineteen crew members were evacuated, one of whom was injured.

The TIPC temporarily closed gates to the port over safety concerns caused by floating containers in the waterway.

Ship grounded in Romblon loses safety certificate 07/17/23 (Philippine News Agency)

By Raymond Carl Dela Cruz

MANILA – The Maritime Industry Authority (MARINA) has suspended the passenger ship safety (PSS) certificate of MV Maria Helena, the ship that ran aground off the waters of Banton Island in Romblon.

In a letter sent to Montenegro Shipping Lines, Inc., the operator of the grounded MV Maria Helena, MARINA said the suspension was handed down after the ship was involved in “maritime casualties and incidents such as, but not limited to, fire, engine dearrangement, grounding, collision, allision, and hitting hard objects.”

“In view thereof, the PSS of MV Maria Helena is hereby suspended until further notice from this Authority,” the letter read.

The suspension, it said, may be lifted following a thorough safety inspection by a MARINA inspector or surveyor to determine the ship’s seaworthiness.

On Sunday, 93 passengers and 36 crew were rescued by the Philippine Coast Guard (PCG) and local passenger boats from MV Maria Helena after it ran aground about 100 meters off the nearest shoreline of Barangay Nasunugan in Banton.

When the incident occurred, the vessel was bound for San Agustin Port in Tablas, Romblon from Lucena Port in Lucena City, Quezon.

To date, the PCG has placed an oil spill boom around the grounded ship to control possible oil spill after the vessel started listing 10 degrees to portside due to an imbalance of cargoes and seawater.

It added that a wheel exploded in one of the rolling cargoes inside the vessel, causing the imbalance. (PNA)

Japanese Panamax struck cargo ship, detained 07/15/20 (FleetMon)

by Mikhail Voytenko

Bulk carrier BW MATSUYAMA reportedly collided with cargo ship at Constanta Port, Romania, on Jul 9, while maneuvering to shift the berth. According to the report, the ship struck by BW MATSUYAMA sustained heavy and costly damages, totaling some 1,4 mil euro. Cost embraces destroyed or collapsed both ship’s cranes, and freight losses. The ship will have to undergo shipyard repairs. BW MATSUYAMA was detained to ensure the owner will cover the expenses. Damaged ship wasn’t identified, but most probably, it’s a Romanian general cargo ship WHITE STAR. BW MATSUYAMA arrived at Constanta on Jul 9, to offload shipment of phosphates and to load 8,400 tons of soybeans or corn, bound for Egypt. She left Constanta in the afternoon Jul 14, reached Istanbul outer anchorage in Black sea in the morning Jul 15, and remains anchored.

ヤフーのコメントでいろいろと書かれているが、中国の海運会社が実質的に船を所有していても、外国に船を所有している会社を設立し、船の国籍がパナマ籍であれば、中国政府にクレームを入れる理由はないと思う。
ただ、サブスタンダード船と思われる外国船をPSC(ポートステートコントロール:国土交通省職員)が検査して、問題があれば出港停止命令を出せる。それを実行しないのか、出来ないのかはわからないが、それに関しては日本政府を日本人が批判する事に関しては正しいと思う。
ヨーロッパのPSC組織(PARIS MOU、日本ではTOKYO MOUと呼ばれる組織がある)は中国の会社が所有する船に出港停止命令を出し、中国の造船所での修理を約束通りに行わなかったので、ヨーロッパの港に入港させないと宣言し、PARIS MOUのサイトでも公表している。日本だって、同じような事は出来ると思うが、やらないのか、やれないのか、やるだけの実力がないのか、事実はわからないがやっていない。

lar********

現地に船舶所有会社を設立してパナマ船籍にするんですが、会社の設立条件も緩ければ解散条件も緩いんですな。
費用請求が法的に通ったとして、会社を解散して終わり。
対策を考えないといけませんが、自国企業も便宜置籍の利益を享受しているため踏み切れないんですわ。

mas********

政府は何をしているのか!
中国に強く申し入れをすべきだ。
相変わらず政府は中国には強く言わず、 言われっ放しの弱腰外交だ。

5か月座礁したままのパナマ国籍の貨物船 ようやく撤去スケジュール決まる 作業期間は半年以上の見通し 07/11/23(八重山日報)

ことし1月に竹富町の浜島沖で座礁した、パナマ船籍の貨物船の撤去に関する説明会が石垣市で開かれ、撤去作業が今週から始まることなどが報告されました。

【写真を見る】5か月座礁したままのパナマ国籍の貨物船 ようやく撤去スケジュール決まる 作業期間は半年以上の見通し

ことし1月、パナマ船籍の中国の貨物船が石垣島と西表島の間にある国立公園のサンゴ礁海域で強風にあおられて座礁し、5か月が経った今も座礁したままとなっています。

その間、船体の一部に穴が空き、積み荷のヤシガラが流れ出して周辺の海底に堆積していて、環境への影響が懸念されることから、石垣市と竹富町が県などへ船の撤去を求めていました。

7月10日の説明会は県が開いたもので、撤去を行う業者が決まったことから、関係者を集めて今後のスケジュールや作業方法が説明されました。

撤去作業は船のおよそ3分の2にあたる船首部分は浮かせて移動させ、残り3分の1の船尾部分はその場で解体し少しづつ運ぶ予定ですが、アスベストが使われていてる部分がありマニュアルに沿って解体するとしています。

作業は今週半ばから始まり来年2月ごろまでかかる予定で、作業期間中は座礁船の周囲200メートル内での航行を自粛するよう呼びかけています。

琉球放送

13日から撤去本格化 座礁船、来年2月完了目指す 07/11/23(八重山日報)

 県は10日、ことし1月に竹富町浜島沖で座礁したパナマ籍船「シンハイズー2」(長さ140㍍、総㌧数8000㌧)の撤去計画に関し、13日から本格的に作業工程に入る方針を明らかにした。作業は日本サルヴェージ㈱などに委託し、来年2月ごろまでの作業完了を目指す。

 同日、八重山合同庁舎で「撤去に関する説明会」を開き、関係機関が出席。冒頭のみ報道陣に公開され、終了後に県の担当者などが取材に応じた。

 説明会では、サルヴェージ社側から撤去方法や工程についての説明があったという。県によると、船体中央の「3番船倉」などに損傷が見られ、積荷の多くが流出した。

 県防災危機管理課の山里永悟課長は「亀裂が広がるのを防ぐのは難しい。地元業者とも連携して積荷の回収を図るとともに、波が落ち着いている間に作業を進める必要がある」と指摘。船を軽量化するため、残っている搭載貨物を撤去し石垣港まで運んだ上で、12月までに船尾部、来年1月までに船首部の撤去を目指すとした。

 船から汚染物質が漏れていた場合は、「平行して除去作業を行う」と述べた。  一方でサルヴェージ社側は、波の状況などにより「(作業が)予定より前に終わることもあれば、遅れることもある。変更は多々あると認識してほしい」と理解を求めた。

 環境面への配慮については「環境省とも調整しながら、周辺のサンゴ礁に影響が出ないよう工事を進める。船尾部の再資源化も目指す」と説明した。

 また、県は作業中、船の半径200㍍地点にブイを設置すると明らかにし、ダイバーや船舶はブイの内部に入らないよう呼び掛けた。

 貨物船は1月24日、石垣島に向かう途中で座礁。中国人の乗組員19人は救助されたが、船体は残ったままになっており、石垣市と竹富町は早期撤去を求めていた。

 県によると、撤去作業にかかる費用は船会社側が負担するという。

チェックしていないが、2019年に火災を起こして沈没したRO-RO貨物船「グランデ・アメリカ(Grande America)」号は姉妹船かも知れない。


(写真で確認したら、形が違うので姉妹船ではないと思う。)


Cargo boat fire that killed 2 firefighters put out after 6 days The cause of the blaze is still under investigation. 07/12/20 (ABC News)

ByAaron Katersky and Ivan Pereira

The massive fire aboard a cargo ship filled with cars that took the lives of two Newark firefighters was put out after nearly a week of burning, the U.S. Coast Guard said Tuesday morning.

Investigators said they will now begin investigating the cause of the blaze on the Italian freighter Grande Costa D'Avorio. The vessel will then be broken down for scrap.

"The salvage process could easily be one to two months," Coast Guard Capt. Zeita Merchant said during a news conference.

The most recent tests of the air and water around the ship's berth indicated they were safe, said Kevin Perry of Gallagher Marine Systems, the company that was hired by the ship's owner, Grimaldi Group, to extinguish the fire and conduct salvage operations.

Firefighters were dispatched to the Port Newark Container Terminal on July 5 at around 9:30 p.m. ET after receiving a report about multiple vehicles on fire aboard the ship.


Emergency personnel battle against a fire aboard the Italian-flagged Grande Costa d'Avorio cargo ship at the Port of Newark, July 7, 2023, in Newark, N.J. John Minchillo/AP


The freighter was carrying used cars destined for Africa with a stop in Providence, Rhode Island, in between, according to the Port Authority of New York and New Jersey.

"The decks of the ship is essentially a parking garage," Port Director Beth Rooney said. "What we had burning were components and parts of cars."

Firefighters managed to extinguish the main body of the blaze but the flames had extended to multiple levels of the vessel.

At 10:25 p.m. ET the firefighters called a "Mayday" after two firefighters were trapped inside the ship followed by a second "Mayday" call 15 minutes later, city officials said.

Two Newark firefighters, Augusta Acabou, 45, and Wayne Brooks, 49, were pulled out and later died at the hospital.


Newark firefighters Augusto Acabou, left, and Wayne Brooks, Jr., died battling a blaze aboard a cargo ship at Port Newark, July 5, 2023. Newark Department of Public Safety


Acabou served in the Newark Fire Division for 9 1/2 years and was assigned to Engine 16, Tour 1, according to city officials. Brooks was a veteran of the fire department for 16 1/2 years and was assigned to Ladder 4, Tour 1.

The last time a Newark firefighter was killed on the job was in 2007.

Five other firefighters were injured in the blaze, officials said.

One of the issues encountered by the firefighters was that their two-and-a-half-inch fire hose lines weren't compatible with the boat's one-inch connections, a source close to the investigation told ABC News on Thursday.


Emergency personnel battle against a fire aboard the Italian-flagged Grande Costa d'Avorio cargo ship at the Port of Newark, July 7, 2023, in Newark, N.J. John Minchillo/AP


Instead, the firefighters were forced to use the fire hoses on the ship, which output less water and pressure than they were used to, the source said.

The New Jersey firefighters also weren't trained to handle blazes that take place on cargo boats, the source sa

Fire Extinguished on Grande Costa D’Avorio in Port Newark 07/11/20 (gCaptain)

Mike Schuler

The fire on board the Grande Costa D’Avorio has been extinguished at Port Newark, New Jersey, the Unified Command announced Tuesday.

The response will now transition from shipboard firefighting operations, to investigation and salvage operations. The investigation will be led by the U.S. Coast Guard, working with the NTSB and other agencies.

The first started last Wednesday night as the vessel was loading used vehicles for export. Tragically, two firefighters were killed in the initial response and six others were injured.

“I want to share our heartfelt condolences once again to families of Newark firefighters Augusto Acabou and Wayne Brooks Jr., as well as to their colleagues, their fellow first responders, and the community they both lived in and served,” said Capt. Zeita Merchant, the captain of the port of New York and New Jersey and federal on-scene coordinator. “Their selfless sacrifice is on the minds of all involved in the response and we will never forget their acts of courage.”

The Unified Command consists of the U.S. Coast Guard, Port Authority of New York and New Jersey, Newark Fire Department, and Gallagher Marine Systems, representing the ship operator, Grimaldi Deep Sea SpA, part of Italy-based Grimaldi Group.

As the fire response phase concludes, the focus now shifts towards investigation and salvage operations to assess and mitigate any remaining risks or impact to port operations. Salvage operations aim to safely remove and recover the affected vessel while minimizing environmental impact.

A formal investigation will be led by the Coast Guard and also involve National Transportation Safety Board, Bureau of Alcohol, Tobacco, Firearms and Explosives, New Jersey State Fire Marshal, New Jersey State Police, Newark Fire Arson Division, Essex County Prosecutor. The investigation will seek to determine the root causes and contributing factors of the fire.

“The safety and security of the maritime infrastructure remain paramount, and the Unified Command is committed to upholding its mission to protect the nation’s maritime interests,” The Unified Command said in a statement. ”The transition from shipboard fire response to salvage and investigation operations at Port Newark highlights the dedication, professionalism, and resilience of its personnel and partners.”

The Grande Costa d’Avorio, built in 2011, is a combination container/roll-on/roll-off (ConRo) vssel deployed on the North America-West Africa regular ro/ro service operated by Grimaldi Deep Sea. The company said the vessel was 1,200 vehicles and 157 containers when the fire started, but there are reportedly no electric vehicles or hazardous cargo aboard.

As of Sunday evening, Grande Costa D’Avorio’s 11th deck was being monitored and overhauled to address any remaining heat sources, while responders dewatered spaces to ensure the stability of the vessel.

The Port Newark Channel was reopened as of 5 p.m. Sunday. The Port of New York and New Jersey has remeind open and operational.

As Fatal Ship Fire Burns On, a New Challenge: Keep It From Capsizing As water is sprayed on a burning cargo ship in Port Newark, N.J., it must also be released to avoid sinking the vessel, which is carrying 1,200 cars. 07/07/20 (The New York Times)


The cargo ship that caught fire in Newark Wednesday evening was still burning on Friday.Credit...Dakota Santiago for The New York Times

By Tracey Tully and Erin Nolan

As a fatal fire continued to burn aboard a cargo ship at Port Newark in New Jersey, emergency workers on Friday scrambled to extinguish the blaze while working to prevent an environmental disaster in the most populated region of the country.

Officials said they were trying to contain the fire from outside the ship and to cool it down without filling the vessel with too much water, which could cause it to capsize into a channel that flows into Newark Bay and, farther away, the Atlantic Ocean.

There were also concerns about the heavy smoke still spewing from the Italian cargo ship, the Grande Costa d’Avorio, which is carrying 1,200 vehicles, many of them at least partially filled with gasoline and oil.

“We are fully aware of the potential environmental impacts, including air quality, and minimizing any adverse effects to the environment,” said Capt. Zeita Merchant, a regional commander for the U.S. Coast Guard, which has taken over control of the firefighting operation.

“Our efforts,” she added, “are dedicated to containing and mitigating pollution.”

Tom Wiker, president of Gallagher Marine Systems, a company hired by the vessel’s owner to oversee the recovery effort, said the company was monitoring water and air quality. Sulfur dioxide levels in the air near the ship had spiked twice to an unsafe range before dissipating, he said.

“There is no reported release of oil from the vessel as of yet,” Mr. Wiker said Friday during a news conference in the port.

The ship itself, however, is listing, awakening memories of a long-ago disaster in New York Harbor. In February 1942, the Normandie, a French ocean liner docked at a Manhattan pier, capsized after one of the most spectacular fires in the history of the New York waterfront. It took 17 months to remove the vessel from the Hudson River.

“Our goal is to always get it back to what we call an even keel, which is level,” said Gordon Lorenson, a project manager at Donjon Marine, a salvage and dredging company involved in the firefighting effort.

On Friday, nearly two days after cars aboard the cargo ship first burst into flames, firefighters were sending multiple streams of water onto the deck of the Grande Costa d’Avorio as thick, dark smoke billowed from its top decks. At the same time, water cascaded from gaping, charred holes in the ship’s exterior and into the water below like a murky waterfall.

RO-RO船の火災で消防隊員2人が死亡するのは珍しいのでは?船の全ての船員が退船しているのに船の構造について知らずに消火のために船内に入るのは危険なのでは?リスクを負わずに消防艇からの散水で良かったのでは?自動車を積めるようになっていれば消火設備があるので、CO2ジェネレーターか、散水設備が貨物艙に装備されていると思うけど、使えなかったのだろうか?

Port Newark fire: What we know about cargo ship Grande Costa D'Avorio newyork 07/07620 (CBS News)

BY ZINNIA MALDONADO

NEWARK, N.J. -- Two firefighters were killed battling an overnight fire aboard a cargo ship in Port Newark.

Officials said multiple vehicles on the ship caught fire around 9:30 p.m. Wednesday, and the flames spread to at least two floors above.

CBS New York's John Dias and Zinnia Maldonado have live team coverage from the scene this morning, and this is what we have learned about the ship so far.

Grande Costa D'Avorio The ship was built in 2011 and sails under the flag of Italy, because it's owned by one of the country's leading ship owners, a family-owned company called the Grimaldi Group. The company specializes in the maritime transport of cars, as well as shipping containers.

"Sadly, during the firefighting operations, Grimaldi Deep Sea were informed that two fire fighterslost their lives. All Company's thoughts, prayers and sympathies are with their families and team currently," the company said in a statement Thursday afternoon. "At this time, it is not known how the fire started but the Company will undertake a full investigation in close cooperation with all relevant authorities."

Where it came from The ship traveled from Baltimore on a roughly two-day journey and was docked at Corbin and Marsh streets.

What it's carrying The ship is capable of carrying more than 47,000 tons. A source briefed on the situation told CBS New York it was loaded with used cars apparently headed overseas to be refurbished and sold.

Largest port on East Coast Officially called the Port Newark Container Terminal, it spans about 272 acres.

What's still unknown While the firefighters have since been identified, we are still waiting to learn more about the cause of the fire.

沖縄で座礁したパナマ籍船もこんなたいそうな船をチャーターして撤去するのだろうか?このような撤去方法であれば、保険会社も簡単にサブスタンダード船のような船を受け入れないかもしれない。

CLEARANCE OPERATIONS FOR OS35 07/07/20 (GIBRALTARPANORAMA)

New photos taken on Thursday show the progress that is being made in respect of clearance operations for OS 35.

Earlier this week, the Captain of the Port has confirmed the operation to raise both sections of the OS 35 wreck out of the water was successfully completed on Monday, with subsequent surveys of the seabed beginning on Tuesday to ensure that the wreck site of the OS 35 is completely cleare. Once these are fully concluded, the operation will draw to a close.



Salvaged MV OS35 Wreck loaded on to Koole’s Semi-submersible Heavy Lift vessel Fjord – Gallery & Video 07/07/20 (HEAVY LIFT NEWS)

KOOLE are pleased to announce a major milestone in the MV OS 35 wreck removal project! The KOOLE team successfully loaded the complete wreck onto their semi-submersible vessel “FJORD” as planned and engineered.

This is a significant accomplishment for the project as well as for the company.

The successful completion of the project was due to their hardworking crew and their dedication throughout this project. Also included in the success are their subcontractors and other stakeholders with their valuable assistance and support.

The bulk carrier OS 35 collided with LNG tanker Adam LNG in the Port of Gibraltar on 29 August 2022 as it was manoeuvring to exit. Although the tanker only suffered minor damage, the OS 35 was making water at the bow and was directed to a location off Catalan Bay on the east side of the Gibraltan Peninsula to beach and prevent it from sinking.

Gallery (The video is posted below the Gallery)







With OS35 out of the sea, final cleaning before trip to scrapyard 07/06/20 (GIBRAL CHRONICLE)


Photos by Johnny Bugeja

BY NATHAN BARCIO

Both sections of the OS35 wreck have now been loaded onto the semi-submersible heavylift vessel Fjord, with salvors now cleaning the ship as preparations continue to transport the wreck to a specialist yard for scrapping.

Yesterday, salvors were cleaning both sections of the ship in a bid to ensure it is in good condition to travel safely to Holland, where the wreck will go to a scrapping yard.

Booms currently surround the vessel as a precaution to contain any spillages as the two sections of the ship are secured for transportation.
Photos by Johnny Bugeja

BY NATHAN BARCIOShare Share this article on Facebook Share this article on Twitter 6th July 2023 Both sections of the OS35 wreck have now been loaded onto the semi-submersible heavylift vessel Fjord, with salvors now cleaning the ship as preparations continue to transport the wreck to a specialist yard for scrapping.

Yesterday, salvors were cleaning both sections of the ship in a bid to ensure it is in good condition to travel safely to Holland, where the wreck will go to a scrapping yard.

Booms currently surround the vessel as a precaution to contain any spillages as the two sections of the ship are secured for transportation.

A spokesperson for the Gibraltar Port Authority confirmed that as of now, there have been no spillages during this final stage of the operation, with the preventative booms to be removed within the coming days.

Once the ship is clean, with spillage possibilities on the journey eliminated, the journey to Holland will commence.

The spokesperson also confirmed that refuge ports are included in contingency plans for the journey, in case of unexpected circumstances such as bad weather in certain parts of the trip.

It is estimated that “weather permitting”, it will take around two weeks for the semi-submersible ship to reach its final destination, with a chance of a quicker journey if weather conditions permit.

Se amplía la grieta del 'OS 35', semihundido en Gibraltar, tras el último temporal 07/03/20 (Andalucía Información)


Huge barge carrying two sections of OS 35 wreck gets ready to leave Gibraltar for the Netherlands 07/07/20 (What's On In Gibraltar)


THE OS 35 bulk carrier will finally leave Gibraltar’s Catalan Bay Friday afternoon aboard a huge barge just over ten months after it beached there following a bay accident.

The mammoth Fjord semi-submersible barge that scooped it up Tuesday will carry it off to the Eastern Anchorage south of Eastern Beach after weeks of work lifting the two parts of the OS 35 from the seabed.

A controlled oil leak occurred on Tuesday afternoon when the heavy lift platform picked up the stern and bow sections of the bulker that had broken last winter during heavy storms.

Workers then sucked out all the oil from around the Fjord barge while lifting the barge out of the water.

Just before the ship sails to the Eastern Anchorage, workers will finally remove the preventive boom that contained the spill and stopped another ecological disaster.

Captain of Gibraltar Port John Ghio has declared the removal by Dutch contractors Koole Ltd a ‘success’ after the ‘detailed planning’ that went into the operation.

Workers aboard the Fjord will now make sure the ship sitting atop the barge is securely fastened for the next two weeks before it sails to the Netherlands.

Once there, the contractors will likely break it up further, recycle the metal or sink it to create an artificial reef.

“This is a significant accomplishment for the project as well as for our company,” Koole Ltd said in statement on its website.

“We want to express our pride in our hardworking crew and their dedication throughout this project.”

The beaching of the OS 35 700 metres from Catalan Bay attracted global media attention, especially from international shipping media.

“The conclusion of the salvage operation demonstrates the industry’s commitment to safety, environmental protection, and efficient maritime operations,” Marine Insight said.

“The marine industry recognizes the importance of prompt and effective responses to such incidents to maintain the integrity of shipping operations and protect marine ecosystems.”

But Gibraltar marine charity The Nautilus Group told The Olive Press that sealife would be hurting for a whole decade after oil leaks from the accident.

The incident sparked off when the OS 35 left the Bay of Gibraltar on August 29 and collided with the anchor chain of another ship, the Adam LNG, opening up a ten metre gash in the hull.

As it took on water, the port directed it to a location off Catalan Bay where it beached and gradually broke apart over the winter.

A Gibraltar court declared the Syrian captain of the OS 35 bulker guilty of negligence for his part in the incident but allowed him to go free with a suspended sentence.

Hulk of OS 35 Bulker Lifted from the Waters off Gibraltar 07/04/20 (THE MARITIME EXECUTIVE)


The salvage operation to remove the wreck of the bulker OS 35 off Gibraltar was largely completed on July 3. The two sections of the hulk have now been removed from the ocean 10 months after the vessel hit an anchored gas carrier and sank to the seafloor near one of Gibraltar’s beaches.

“I’m delighted that we have finally reached this important milestone,” said the Minister for the Port, Vijay Daryanani, announcing the hulk had raised. “I’d like to thank all those who continue to work towards the ultimate goal of the final departure of the OS 35 from Gibraltar’s waters with safety and environmental protection as the top priority.”

The two sections of the bulker, which had measured 584 feet, were transferred onto the semi-submersible, heavy-lift vessel Fjord. Port officials announced today that the two sections of the hull were now safely aboard the lift ship and raised above the water.

The Fjord is expected to remain in Gibraltar for a couple of weeks, as the hull sections are further secured and sea-fastened in preparation for the voyage to the final decommissioning site in the Netherlands. Once preliminary work is completed in securing the hull sections, as well as the clearing of the residues from within the oil containment boom, the Fjord will move from its current location to a suitable anchorage berth.

Currently, the salvage team is commencing a survey of the seabed. They are looking for any additional pieces of the vessel or debris that will be removed before they complete the operation.

As was anticipated, the raising of the two sections of the hull out of the water released residues, including heavy oil residues. As a precaution, they had strung a protective boom, which captured most of the oil released. Work is ongoing to clear the residues within the boomed area and to tackle the consequent sheening which is coming off the boomed section.

The lifting of the hulk brings to a close the incident that began on August 30, 2022, when the OS 35, registered in Tuvalu, a 35,000 dwt bulker hit the anchored 162,000 cbm Adam LNG tanker. Reports indicated that the bulker which was laden with a cargo of steel rods hit the anchor chain of the gas carrier pulling her into the forward portion of the bulker. Taking on water, the bulker was ultimately directed to the position where her bow settled to the sea floor. The salvage team later decided to sink the stern to the seabed but winter storms caused the vessel to break into two pieces.

The master of the OS 35 pleaded guilty in a Gibraltar court to counts related to the accident. He was given a suspended sentence.

'Steady progress' made in operation to remove OS35 wreck 06/16/20 (GBC News)

The Captain of the Port says steady progress is being made in the operation to remove the OS35 wreck.

John Ghio says a milestone was achieved in managing to further raise the stern section of the vessel out of the water.

He describes the conditions as challenging.

Work will continue to further stabilise the stern and once this is achieved, the bow section will be lifted.


広島港で旅客船タンクから海上に油あふれる 給油作業中 07/01/23(中国新聞)

 1日午前10時25分ごろ、広島市南区宇品海岸1丁目の広島港中央桟橋に停泊していた旅客船の瀬戸ブルー(91トン)から海上に油が流れたと、運航を管理する瀬戸内シーライン(南区)から広島海上保安部に通報があった。

 同保安部によると、桟橋の燃料タンクから船のタンクに軽油を入れる作業中、右舷側に800リットル、左舷側に900リットルを入れる予定だったが右舷側に入れ続けたため、油があふれ出た。海面の長さ230メートル、幅270メートルに広がったが、揮発を促す処置などをして被害はなかったという。

 報告書案によると、事故2日前に行われた救命訓練に参加した同業他社の従業員が「ハッチのふたが約3センチ浮いている状態だった」と証言。「コツをつかんでいないと完全に閉めることができないと感じた。事故当日までに、専門業者が修理した様子はなかった」と話したという。

 海底から引き揚げたカズワンの船体からは約50センチ四方のハッチのふたが無くなっており、状態を検証できていなかった。このため運輸安全委は、ハッチの閉まり具合を調べるため、模型を新たに作製。目撃者の証言や救命訓練時に撮影された写真を基に、ハッチのふたを固定するクリップを同じように回してみたところ、ハッチとふたの間に1.5~3センチの隙間が生じ、クリップは固定されなかった。 

海保職員による検査とJCIの検査で不備を指摘されなかったのなら、問題はないんじゃないのかな?それとも フィリピンでの船舶による油流出事故のように検査したフィリピン沿岸警備隊職員や検査会社の人間が不正に関与した疑いでもあるので今更検証でもするのだろうか?
被害者家族ははっきりしなければ納得できないと思うけど、海保職員による検査とJCIの検査で不備を指摘されなかったのなら船が浸水するかしないかの点では重要かもしれないが、検査的には問題ないのではないのか?人が何人死のうが、何人行方不明になろうが、規則的や検査的に問題なければ、分析など必要ないと思う。それとも規則改正の判断材料に必要なのか?実際、隔壁の水密は規則で要求されていなかった。船首の隔壁が水密になっていればみたいな話は無意味。船首のハッチに隙間があろうが、大きな波を想定するような天候で出港しなければ問題ない。ただ、規則や検査でチェックされるのなら別問題。規則で要求されるのなら、検査に通らない可能性がある。安全性を重視するのなら、事故が発生する前に規則改正を実施するべきだったと思う。海水温度が低ければ、15から30分以内に救助が来ないと沈没したら助からない状況でライフジャケットがあるから大丈夫、そして規則を満足しているから大丈夫と言われても、個人的には大丈夫とは思えない。
まあ、個人的には最悪の場合には、沈没とか船員の死亡があると思われるような不備があっても、船は簡単には沈没しない。複数の要因が重ならないと大きな事故には繋がらないと結果から判断して思う。ただ、船が沈没したり、船員が行方不明になっているニュースを見ると、運が悪いと人生の終わりかなと思う。 サブスタンダード船(問題があり、国際条約の要求をまんぞくしていない船)に対するPSC(国土交通省職員)による検査でも、問題があっても指摘されない、又は、出港停止命令を受けない確率の方が高いと個人的には思う。規則がないよりはあった方が良いが、規則があっても、適切にチェックできる人材が不足していると検査が行われても安全とは言えないと個人的には思う。
教科書やインターネットでは書かれていない部分を人生を通して感じたのは、おなじ仕事でも相手を選べる、又は、仕事を選べる能力や実力が必要。危ない仕事はあるし、胡散臭い仕事はある。それを選べるか、選べないかで大きな違いがある。最終的には、運次第だが、良くない仕事はリスクが高いし、問題が多い、関わっている人達や会社が良くないと人生経験から思った。
いろいろな国の船長と話す機会があるが、雑談で、いろいろな裏の話を聞けることがある。建前と本音や良い会社と悪い会社の違いなどを個人的な体験から話してくれる事がある。ある船長は会社に大きな問題があると思う時には、改善要求をせず、会社と争わず、他の会社に転職するのがベストだと言っていた。会社とためになると思っても恨まれたり、悪い印象を与えるかもしれないので、黙って、何も言わずに良い会社だと思う会社に転職するのがベターだと言っていた。人は価値観や考え方が違うし、会社の評価の基準も人次第なので、自己責任で判断すればよいと言っていた。事故が起きたり、事故の責任を取らされる前に決断が重要だと言っていた。そういう意味では、被害者でもあるが、「KAZU I(カズワン)」の船長は良い決断が出来なかったと思う。もしかしたら、「KAZU I(カズワン)」はいつか沈没する運命だったのかもしれない。ただ、他の会社に転職していたら被害者にならなかっただろうし、批判される事もなかったと思う。別の船長が犠牲になっていたかもしれない。それともあの船長だったから最悪の事態になったのだろうか?偶然の重なりを仮定で考えてもあまり意味がないかもしれない。
「高速船クイーンビートル、浸水報告せずに運航 JR子会社に行政処分 06/23/23(朝日新聞)」の件だが、大事故に繋がっていたら、この程度のニュースで終わらなかった。結局は、結果次第と言う事だと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

hir*****

正直今さらだと思う。これだけじゃないでしょう?無線は使えずドコモなら大丈夫、とか。船長は経験値が低い船長とか乗組員も削ったり辞めたりとか。

脱サラ社長が経費節減しまくってるのは別にいいが、削ったのが安全に対する経費っていうのがね、同業者にも多大な迷惑をかけて。

せめてこれを機に全国の遊覧船関係者は一斉点検をして次の事故を起こさないように体制を見直すことをやらないと犠牲者は浮かばれない。

may********

バラストを降していたため船首が下がり浸水を招いた、しかも船倉の隔壁に穴を開けていたため海水が一気に流れ込みエンジンが止まった。

壊れた無線を直すこともせず、海が荒れても無理やり出航するなど人災が重なり惨事となった。

桂田社長に対する責任追及が止まっているが、決して許してはいけない。

mak********

船の前方についているハッチが完全に閉まらないなんて、有り得ない。よくそれで出航したものだ。
この事故については運行会社そのものの酷さが次々に明るみにでたが、船長の未熟さも事故の遠因とされた。だが、舳先にあり波にあらわれる事もあるであろうハッチが完全に閉まらなくて危険だというのは小学生でも分かる事だ。この船長はもちろん、大の大人だ。
何でこんな危険な状態で出航したのだろう。理解に苦しむ。

sid********

安全対策は多重にかけられているので、一つを疎かにしていてもそれだけでは事故にならない。 逆にそれがために、多重にかけられている安全対策の一つ一つが軽視され、 一つずつ無視され、事故へのカウントダウンが始まる。
安全策のすべてが無視され、天候が悪化し、出航の判断ミスが行われ、事故が発生した。

ルールは、たとえ事故に至らなくても違反した時点で確実に処罰をしていかないと、ルール違反が日常化してしまい感覚が麻痺してしまう。
(これは道路交通と似ている。事故に至らなくても、違反は常に厳しく取り締まりを続けなければいけない)

the********

笹川良一さんが作った日本小型船舶検査機構の責任も問われるべきだ。そもそも、国家でなくなぜこの機構が検査するのか?検査という名の利権組織になっていて、検査が形骸化してたのではないか?なぜマスコミは追及しないのか? 戦後の日本の利権構造の一環に食い込む覚悟がないのか?

沈没2日前、ハッチに隙間か 浸水との関連分析へ 知床観光船事故・運輸安全委 06/29/23(時事通信)

 北海道・知床半島沖で昨年4月、死者・行方不明者26人を出した観光船「KAZU I(カズワン)」の沈没事故で、事故2日前に行われた救命訓練の際、船のハッチのふたが完全に閉まらず、数センチの隙間がある状態で運航していた可能性があることが29日、運輸安全委員会が公表した報告書案で分かった。

【写真】運輸安全委員会が作製したカズワン船首甲板部にあったハッチの模型

 運輸安全委は昨年12月、船前方のハッチなどから浸水し、沈没した可能性が高いとする調査経過報告書を発表。来月26日に関係者や有識者を対象とした意見聴取会を開くなどし、沈没原因との関連を調べる。

 報告書案によると、事故2日前に行われた救命訓練に参加した同業他社の従業員が「ハッチのふたが約3センチ浮いている状態だった」と証言。「コツをつかんでいないと完全に閉めることができないと感じた。事故当日までに、専門業者が修理した様子はなかった」と話したという。

 海底から引き揚げたカズワンの船体からは約50センチ四方のハッチのふたが無くなっており、状態を検証できていなかった。このため運輸安全委は、ハッチの閉まり具合を調べるため、模型を新たに作製。目撃者の証言や救命訓練時に撮影された写真を基に、ハッチのふたを固定するクリップを同じように回してみたところ、ハッチとふたの間に1.5~3センチの隙間が生じ、クリップは固定されなかった。

知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で「KAZU I(カズワン)」の引き上げでかなりのお金がかかったが、タイタンの捜索とタイタンの部品の回収にはもっと多くの費用がかかったと思う。ただ、今後の潜水艇の規則や事故原因の救命のためにどうしても必要だと思う。設計や作成に関わったCEOが死亡している以上、タイタンの破片を科学的に分析する事によって、少なくとも真実が部分的に分かると思う。

「タイタニック潜水艇」破片引き揚げ つぶれて配線むき出しに…乗員は全員死亡か 06/29/23(テレビ朝日系(ANN))


タイタンの破片は28日午前6時すぎ、カナダ東部のニューファンドランド島に到着しました。

 船からクレーンで陸へと降ろされる破片は大きくつぶれ、配線がむき出しになっています。

 のぞき窓が取り付けられていた、耐圧室の前方部分でしょうか。半球状の破片が、窓があったと思われる所につり下げ用のベルトを通し、降ろされていきます。

 アメリカの沿岸警備隊は、タイタニック号からおよそ500メートル離れた海底でタイタンの破片を発見し、破片の状況から乗っていた5人全員が死亡したという見解を示していました。

 今後、沿岸警備隊に設置された調査委員会が、回収された破片の分析や関係者からの聞き取りなどを行い、事故原因の究明を進めていきます。

(「グッド!モーニング」2023年6月29日放送分より)

テレビ朝日

貨物船、停泊タンカーに衝突 茨城・鹿島港沖 浸水や油の流出なし 06/27/23(茨城新聞クロスアイ)

27日午前1時45分ごろ、茨城県の鹿島港沖合約6キロの海域で、「タンカーに貨物船が衝突した」と、茨城ポートラジオ(無線局)から鹿島海上保安署に通報があった。タンカーは停泊中だった。衝突で貨物船の右舷手すり、タンカーの船尾などがそれぞれ損傷した。けが人や浸水、油の流出はなかった。同署で事故原因を調べている。

同署によると、衝突したのは、海運業の三洋海運商会(大阪市)所属の貨物船「第七エーコープ」(75.23メートル、496トン)と、石油類輸送の霧島海運商会(北九州市)所属のタンカー「第十一霧島丸」(104・94メートル、3832トン)。

貨物船は26日午後1時半ごろ、宮城県の石巻港を出港し、鹿島港に入港しようとしたところ、右舷側手すりなどがタンカーの左舷側船尾に衝突した。手すりは約8メートルにわたって折れ曲がり、タンカー船尾には約7センチ四方の穴が開いた。タンカーは同日午後3時45分ごろに同県の仙台港を出港し、鹿島港へ入港する時間調整のため、いかりを下ろして沖合で待機していた。いずれの船舶にも積み荷はなかったという。

同港ではほぼ毎日、外国船を含む大型船が寄港中の船舶の荷下ろしを待つため沖合で停泊している。

水戸地方気象台や同署によると、事故当時の鹿嶋市には濃霧注意報が出されていたが、霧は発生していなかったという。

衝突の通報を受け、同署の巡視艇よど、うめかぜの2隻が現場海域に出動した。貨物船は午後2時25分ごろ、同港南公共埠頭に自力で接岸。タンカーは修理のため静岡県の清水港へ向かった。

霧島海運商会によると、第十一霧島丸は午前1時43分ごろにいかりを下ろして停泊。船長は衝突直前、ブリッジの電気をつけたまま近づいてくる貨物船を確認。汽笛を鳴らしたが、そのまま衝突したという。三洋海運商会の担当者は「事故があったことは把握しているが、詳細は確認中。原因究明に向けて協力していく」とコメントした。

鹿島港では今年1月、液化ガスばら積船が離岸作業中に船内電源を喪失し、岸壁に衝突する事故があった。

茨城新聞社

新型高速船「クイーンビートル」の国際トン数は2300トンらしいので、ISMコードが適用されるのでは?もしISMコードが適用されているのなら、重大な不備だと思えるので外部監査を受ける必要があるのでは?この船の国籍は日本籍?船舶安全法と記事に書かれているので、パナマ船籍から日本籍へフラッグチェンジして日本籍のままと言う事?だとすれば、NKか、国土交通省の外部監査を受ける必要があるのでは?
大きな事故に繋がっていないけど、もし大事故になったらどうしたのだろうか?知床観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故は最悪の結果になっただけで、似たような原因は存在するのかもしれない。船首に亀裂があったら、高速航行と何らかの物体に衝突する事で亀裂が大きくなる可能性はあったと思う。朝日新聞はこの船はISMコード適用船なのか調べて書いてほしかった。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

ぺぺろん

知床遊覧船沈没事故のときは、社長のひどい認識に憤りましたが、何処も同じなんだなと、今回はガッカリしています。

ab***

甘かったのは法令に対する認識ではない。安全に対する認識である。

高速船クイーンビートル、浸水報告せずに運航 JR子会社に行政処分 06/23/23(朝日新聞)

 国土交通省は23日、新型高速船「クイーンビートル」(博多―釜山)の浸水被害を確認しながら報告せずに運航を続けたなどとして、JR九州の子会社・JR九州高速船(福岡市)に対し、海上運送法に基づいて輸送の安全確保を命令する行政処分を出した。

 同省や同社によると、2月11日の運航中、浸水警報装置が作動。最大110リットルの水が入り込み、ポンプで排水しながら運航を続けた。翌12日も片道を運航した後、ダイバーが船首に約70ミリの亀裂を確認。補修剤で亀裂を埋めて、13、14日も運航を続けた。

 船舶安全法では、浸水を認識した時点で国に報告し、臨時検査を受けなければならないが、同社が報告したのは14日だったという。

 同社は指導を受けて14日中に運休し、亀裂をふさぐ修理を実施。3月から運航を再開し、6月に再び2週間ほど運休して船首部分を作り直した。運休期間中の予約については、払い戻すなどしたという。同社の担当者は「法令に対する考えが甘かった。今後は再発防止に努める」と話している。(板倉大地)

テレビでこの潜水艇で4回ほどツアーに参加した人がインタビューされていたのを見たが、水深何メートルのツアーなのか言及していなかった。
もし水深約4000メートルのツアーが初めてで、建造のスペックが4000メートルだと言う事なのであれば、運がよくない限り終わりだと思う。
欠陥をしてきている記事があり、これが事実なら本当に希望はないに近いと思う。3Dの世界で音だけを頼りに探すのはかなり難しいと思う。昔、潜水艦の乗組員だったクラスメイトの話を聞いた事があるが、音だけを頼りに相手の潜水艦の位置を予測するのはかなり特殊で難しいと言っていた。
有人潜水調査船「しんかい6500」と呼ばれる有人潜水調査船があるようなので、アメリカにも同じような潜水艇はあると思うけど、位置を確認するのがたいへんだと思う。
既に浮上していれば問題ないと思うけど、浮上できていなければ、終わりだと思う。
沈船タイタニック号へのツアーがあるのか検索したら、ロシアの潜水船ミールによるツアーがあって、2019年時点で200人ほどが参加しているのでそれほど困難なツアーではないようだ。ただ、ロシアとウクライナの戦争のため、ロシアの潜水船ミールによるツアーは不可能だと思う。単純に個人的な意見だけど、ロシアの潜水船ミールの方がしっかりした構造の潜水船に思える。


タイタニック号見学ツアーに出て行方不明になってる潜水艇タイタンだけど、昨年夏乗船したCBS記者/司会者がありあわせの部品でずいぶん適当に作られた印象だったと語っている 2023年6月20日 (あーつ on Twitter:)


有人潜水調査船「しんかい6500」(JAMSTEC)

崩れる前にタイタニック号を再調査するよ。10万ドル払えばツアー客にも調査を手伝わせてあげる 2021.07.07(GIZMODO)


沈船タイタニック号へのツアー 2019年05月04日 (海人の深深たる海底に向いてー深海の不思議ー)

不明のタイタニック観光潜水艇、捜索・救助は困難と専門家 06/21/23(Forbes JAPAN)

大西洋で沈没した英豪華客船「タイタニック号」の残骸見学ツアーに向かっていた観光用潜水艇が消息を絶った事故では、20日現在も米沿岸警備隊などによる捜索活動が続いている。緊急用に積み込まれている酸素は96時間分とされ、5人が乗っている潜水艇の捜索は時間との闘いになっている。ただ、専門家からは捜索も救助も難航するとの見方が出ている。

米沿岸警備隊によると、潜水艇「タイタン」は18日、カナダ東部ニューファンドランド沖約650キロメートルの海底に眠るタイタニック号の残骸に向けて潜水してから約1時間45分後、母船と連絡が取れなくなった。

英キール大学のジェイミー・プリングル准教授(法地球科学)は、海洋では海水の層がいくつかに分かれているほか、海流もあり、さらに海底の起伏は地上よりはるかに激しいため、捜索する環境としては「非常に厄介」だと説明する。

オーストラリアのアデレード大学のエリック・フジル准教授によると、海中では通信も地上と比べ格段に難しくなる。タイタンは母船とワイヤーでつながれていないので通信は海を介することになるが、電磁波の伝播が水によって急速に遮断されるため、レーダーやGPS、スポットライト、あるいはレーザー光線もせいぜい「数メートル」先までしか届かないという。

そこで、音波を用いて水中での位置の特定や通信を行うソナーが捜索手段のひとつになる。だが、プリングルによると、これほど深い海で小さな潜水艇の位置を特定するには「非常に幅の狭いビーム」を使う特殊な技術が必要で、こうした手法での位置を特定しようとする場合、捜索や救助に残された時間よりもはるかに長くかかってしまう可能性があるという。

■救助はさらに困難に

タイタンの発見も難しいが、救助はさらに困難な作業になるかもしれない。英ユニバーシティー・カレッジ・ロンドンのアリステア・グレイグ教授(海洋工学)は「タイタンが海底まで沈んでいて、自力で浮上できない場合、選択肢は非常に限られる」と話す。

タイタンはその目的からして、大陸棚を越えて非常に深い海域に到達している可能性がある。たとえ無傷であったとしても「そこまで深く潜れる船はほとんどない」(グレイグ)。タイバーが潜れないのは言うまでもない。

グレイグは海軍の潜水艦救難艇であっても「タイタニック号の近くの深さまで潜ることはまず不可能」との見方を示す。仮にできたとしても「観光用潜水艇のハッチに取り付けられるかは非常に疑問」だという。

アデレード大のフジルは「残された時間は少ない」と語る。潜水艦の乗組員や潜水艇の深海ダイバーなら「こうした環境がどれほど過酷か知っている」はずだとし、「工学的な観点からは、海中に行くのは宇宙に行くのと同じくらい難しいこと」だと指摘する。

タイタンは、ワシントン州エバレットのツアー会社OceanGate Expeditions(オーシャンゲート・エクスペディションズ)によって運営されている。乗っているとみられる5人には、英国の実業家ハミッシュ・ハーディングも含まれる。

艇内は窮屈で、座席もないとされる。簡素な設計になっているとみられ、操作は家庭用ゲーム機のコントローラーのようなもので行うという。

Robert Hart

酸素は残り約24時間「タイタニック」見学ツアー潜水艇 英大富豪ら5人不明 富豪会社「新情報待つ」 06/21/23(FNNプライムオンライン)

1912年、初めての航海で氷山に衝突し、沈没。1500人が命を落とした、豪華客船「タイタニック号」。

【画像】連絡が途絶えている潜水艇に乗船している人たち

現在も北大西洋の海底約3800mに眠ったままのその姿を一目見ようと、小型潜水艇に乗って見学するツアーが民間会社によって行われていました。

しかし、現地時間 18日午前。
見学ツアーの潜水艇が海中に潜った後に、オペレータから「5人が乗っている潜水艇が遅れている」と報告が入りました。

潜水艇はそのまま消息を絶ち、乗っていたイギリスの大富豪やパキスタンの実業家ら5人が行方不明になっています。

運航会社のホームページによると、見学ツアーは 7泊8日で、費用は25万ドル、日本円で約3500万円。カナダのニューファンドランド州セントジョンズを出発し、約640km離れた沈没現場へ向かい、3日目に潜水を開始したとみられています。

捜索を行っているアメリカ沿岸警備隊によると、潜水を開始してから1時間45分ほどで消息を絶った潜水艇。

潜水艇は、長さ約6.7m、重さ10t ほどで5人乗り。4000mまで潜水可能で、4日分の酸素が搭載されているといいます。タイムリミットまであと約24時間。

アメリカ海軍やカナダ軍、沿岸警備隊が空と海から捜索を行っていますが、不明になって、すでに2日以上が経過。乗っていた5人の安否が心配されています。

「めざまし8」が、行方不明となっているイギリスの大富豪、ハミッシュ・ハーディング氏の会社を取材すると。

ハーディング氏の会社の担当者:
残念ながら新たな情報はまだないです、我々も最新情報を待っている状況です。(ハミッシュ氏の)家族もそれ以上の情報を持っていません。

複数の海外メディアによりますと、他に乗っていたのは、パキスタンの実業家、シャザダ・ダウッド氏と、19歳の息子スレマンさん親子。 “ミスタータイタニック”と呼ばれるほど有名な、タイタニック号の専門家である、フランス人探検家・ポール=アンリ・ナジョレ氏も乗っていたといいます。

さらに、潜水艇に乗っていた最後の一人は、ツアーの運航会社のCEO、ストックトン・ラッシュ氏と報じられています。

ツアーの運航会社は、以下の声明を発表しました。

「私たちは、乗組員を安全に帰還させるために、あらゆる選択肢を検討し、総動員して取り組んでいます」

潜水艇に一体何があったのか?
潜水艇に詳しい、名古屋大学の道林 克禎教授は、その可能性をこう指摘します。

名古屋大学 道林 克禎教授: 考えられる可能性として、海上の船と連絡を取り合う潜水艇側の水中通信システムにトラブルがあったのではないか。海上に浮上しているか、海底で遭難しているか、どちらの可能性もあり得る。

(めざまし8 6月21日放送)

めざまし8


M/V Lady of Rule is now at Galas Port, Dipolog City! Ready to set sail on her maiden voyage tomorrow! December 12, 2018 Dipolog City-Dumaguete City DAILY 11 pm Dumaguete City-Dipolog City DAIL

𝗦𝗛𝗜𝗣 𝗨𝗣𝗗𝗔𝗧𝗘 | 𝗞𝗵𝗼 𝗦𝗵𝗶𝗽𝗽𝗶𝗻𝗴 𝗟𝗶𝗻𝗲𝘀 𝗮𝗱𝗱𝘀 𝗠/𝗩 𝗘𝘀𝗽𝗲𝗿𝗮𝗻𝘇𝗮 𝗦𝘁𝗮𝗿 𝗶𝗻 𝘁𝗵𝗲 𝗖𝗲𝗯𝘂 𝘁𝗼 𝗠𝗶𝗻𝘁𝗮𝗰 𝗣𝗼𝗿𝘁, 𝗖𝗮𝘁𝗮𝗶𝗻𝗴𝗮𝗻, 𝗠𝗮𝘀𝗯𝗮𝘁𝗲 𝗮𝗻𝗱 𝘃.𝘃. 𝗥𝗼𝘂𝘁𝗲 01/31/22(PHILIPPINE SHIP SPOTTER' SOCIETY)


KHO Shipping Lines strengthens the route of Mintac Port, Cataingan, Masbate to Pier 4, Port Area, Cebu and vice versa through the introduction and addition of its new roll on/roll off vessel, the 𝗠/𝗩 𝗘𝗦𝗣𝗘𝗥𝗔𝗡𝗭𝗔 𝗦𝗧𝗔𝗥.

The vessel was the former M/V Lady of Rule of Medallion Transport Inc and was acquired by Kho Shipping Lines in 2021 as part of its aggressive fleet expansion program.

The vessel has a length overall of 64.6 meters and a breadth of 14.8 meters. She has a passenger capacity of 538 passengers which is composed of economy, tourist, and 8 VIP class accommodations. The vessel can accommodate up to 16 10-wheeler trucks and 6 4-wheeler vehicles enough for local and connecting shippers who prefer traveling directly to Cebu City.

This new vessel will complement its existing vessel: M/V Cataingan which is currently serving the Cebu to Mintac Port, Cataingan, Masbate route.

The 𝗠/𝗩 𝗘𝗦𝗣𝗘𝗥𝗔𝗡𝗭𝗔 𝗦𝗧𝗔𝗥 will be having its blessing and open house on February 8, 2022, Tuesday while its maiden voyage is set on February 9 2022 Wednesday at 8 o’clock in the evening.

OFFICIAL VESSEL SCHEDULE:

MINTAC PORT, CATAINGAN, MASBATE TO CEBU PIER 4 – Every Monday, Wednesday, Friday

Departure: 8:00PM, Kho Container Port and Terminal Services, Mintac, Cataingan, Masbate
Arrival: 4:00AM, Pier 4, Cebu City

CEBU PIER 4 to MINTAC PORT, CATAINGAN, MASBATE – Every Tuesday, Thursday, Saturday
Departure: 8:00PM, Pier 4, Cebu City
Arrival: 4:00AM, Kho Container Port and Terminal Services, Mintac, Cataingan, Masbate

OFFICIAL PASSAGE AND CARGO RATES:

Passenger: VIP Room – 9,000.00 (for 2 persons)
Tourist – 1,500.00
Economy – 1,200.00

Vehicle: 10-Wheeler Truck – 16,000.00 (free fare for 1 driver and 2 crew)
8-Wheeler Truck – 14,000.00 (free fare for 1 driver and 1 crew)
6-Wheeler Truck – 12,000.00 (free fare for 1 driver and 1 crew)
SUVs/Pick up/Van – 7,000.00 (free fare for 1 driver)
Sedan/Hatchback – 6,000.00 (free fare for 1 driver) Motorcycle – 2,000.00

Visit the Cebu Ticketing Office of Kho Shipping Lines located at Arellano Boulevard, Cebu Pier 3, Brgy. Tinago, Cebu City (Across Philippine Coast Guard Cebu Office). Here’s the contact number: CEBU CITY OFFICE BRANCH – 0966-567-5317 and MINTAC CATAINGAN OFFICE BRANCH 0970-669-2151

To know more information please visit and message the Official FB Page of Kho Shipping Lines:

https://www.facebook.com/KhoSL/

フィリピン海上でフェリー火災 乗客乗員計120人 06/07/23(共同通信)


 【マニラ共同】フィリピン中部ボホール島付近を航行していたフェリー「MVエスペランサ・スター号」で18日、火災が発生した。AP通信などによると、乗客乗員計120人が乗っていたが、死傷者の情報は入っていない。沿岸警備隊はフェリー後部から激しい炎と黒煙が上がる映像を公開した。

 フェリーは中部シキホール島から近くのボホール島へ向かっていた。120人のうち、乗客は65人で乗員が55人だった。出火原因は不明だという。

Search and rescue ops at burning passenger-cargo vessel in Bohol 06/18/23 (ABS CBN NEWS)


Photo courtesy of Philippine Coast Guard

Members of the Philippine Coast Guard and local fishermen conduct a firefighting and rescue operation after a passenger-cargo vessel, MV Esperanza Star, caught fire in the vicinity of waters off Panglao, Bohol on Sunday. Around 55-65 passengers were onboard the vessel, which departed from Port Lazi, Siquuijor going to Port of Tagbilaran, according to Coast Guard Tagbilaran.

岡山・笠岡市沖で貨物船が乗り上げる 乗組員5人にけが無し 06/07/23(TBS NEWS DIG Powered by JNN)


きょう午前1時ごろ、岡山県笠岡市沖で徳島県鳴門市の会社が所有する貨物船「第二十一大盛丸」が島に乗り上げました。

船の重さは499トン、長さ72メートルで、兵庫県高砂市から広島県呉市に向けて航行中だったということです。乗組員5人にけがはありませんでした。

油の流出や浸水はなく、近く引き下ろし作業が行われる予定です。

RSK山陽放送

General cargo ship in Inner Japan sea VIDEO 06/07/23 (FleetMon)


General cargo ship TAISEI MARU No. 21 ran aground at around 0100 Jun 7 Tokyo time at Kogochi Island tip, Okayama Prefecture, Inner Japan sea, while en route from Takasago, Hyogo Prefecture, to Kure, Hiroshima Prefecture. No visible hull damages, no leak reported, 5 crew are safe. Tug is already on the scene, waiting for high tide. Ship’s AIS off for long time.

NBI files complaint vs ship owner, others over Mindoro oil spill  06/06/23 (GMA News ONLINE)

By JOAHNA LEI CASILAO, GMA Integrated News

The National Bureau of Investigation (NBI) Environmental Crime Division on Tuesday filed a criminal complaint against 35 individuals over the Oriental Mindoro oil spill.

The respondents are facing a complaint for falsification of public documents, use of falsified documents, and perjury over an allegedly falsified certificate of public convenience (CPC).

Included among the respondents were RDC Reield Marine Services, the company that owns the MT Princess Empress that caused the oil spill, the ship crew, and personnel of the Philippine Coast Guard (PCG), and the Maritime Industry Authority (Marina).

“RDC Reield directors are presumed to be authors of the falsified document as they were in possession of the same and made use of the document. They also benefited from the use of the falsified document,” Justice Department spokesman Mico Clavano said in a media briefing.

“The PCG is liable as they conduct pre-departure inspections for domestic oil tankers prior to voyage. And first and foremost on their checklist is to check the validity of the CPC,” he added.

Meanwhile, Clavano said other documents falsified were a construction certificate, tonnage measurement certificate, certificate of ownership, and certificate of Philippine registry.

“The officials from Marina and RDC… conspired for the purpose of illegally registering the MT Princess Empress with false documents,” Clavano said.

For his part, Justice Undersecretary Raul Vasquez said the construction certificate, the tonnage measurement certificate, and the certificate of Philippine Registry indicated that the MT Princess Empress was allegedly constructed in Bataan.

“But in actuality, it was constructed in Navotas. And based on Marina policies, the office or the Marina Regional Office that should certify this ship should have been the place where the construction was made or the head office of the ship owner or any branch thereof,” Vasquez said.

“Based on the investigation, the ones who signed off on the registration are regional officers of Region V. These two persons, the regional director there and the… head of shipyard, they’re already transferred here because of the ongoing administrative investigation against them that was initiated by Marina,” he added.

Clavano, meanwhile, said the DOJ is still looking into whether they would file environmental crimes and graft and corruption charges in the following weeks.

GMA News Online has sought comment from the respondents, but they have yet to respond as of posting time.

For its part, the RDC maintained that the MT Princess Empress was a newly built vessel.

“MT Princess Empress is a newly built vessel that fully complies with all the requirements and procedures set by the Maritime Industry Authority (MARINA) and the vessel's classification society (ORS)," the RDC said.

"We will let the facts and our evidence speak for themselves in due time," it added.

Meanwhile, PCG spokesperson Rear Admiral Armand Balilo said they will wait for the official document before issuing a statement.

"We respect the decision of DOJ but we will wait for the official document so we can have a basis to issue our statement," he told GMA News Online.

The MT Princess Empress sank on February 28 off Naujan while carrying 800,000 liters of industrial fuel. — DVM, GMA Integrated News

Master and ship operator fined following pilot fall 06/02/20 (MARINELOG)

Written by Nick Blenkey

Pilot falls — and faulty pilot ladders — continue to be a cause for concern. Now the Australian Maritime Safety Authority (AMSA) says it has secured a win for pilot safety, following the successful prosecution of a master and company in the Perth Magistrates Court on May 23, 2023.

The prosecution was brought after an incident on August 24 in which a pilot was injured when disembarking the Cyprus-flagged cargo ship AAL Dampier as it was departing the Port of Fremantle.

While departing the AAL Dampier via the pilot ladder, the ropes parted, causing the pilot to fall approximately 7 meters onto the deck of the pilot vessel, which was traveling alongside the ship.

The pilot vessel urgently transported the pilot to hospital for treatment for serious injuries.

AMSA inspectors and specialist investigators boarded the vessel and seized a portion of the pilot ladder ropes, which were later found to be seriously defective and in a poor state.

“The shocking condition of the ropes was likely due to inappropriate storage and ineffective inspection maintenance procedures,” says AMSA.

The vessel owner. AAL Dampier Navigation Co Ltd, (part of the AAL Group) pleaded guilty to an offense under Marine Order 21 (Safety and Emergency Arrangements) 2016 for failing to ensure pilot transfer arrangements in place were in accordance with the relevant regulations and was fined AUD 30,500 (about US $20,000).

The master of the vessel pleaded guilty to two offenses, one under Marine Order 21 (Safety and Emergency Arrangements) 2016 for failing to ensure the disembarkation of a pilot was carried out in accordance with the relevant regulations and one under the Navigation Act 2012 for taking an unseaworthy vessel to sea, and was fined a total of AUD 5,500 (about US$ 3,600).

AMSA Executive Director of Operations Michael Drake said he hoped the conviction would deter other vessels from compromising on marine pilot safety.

“Marine pilots have a critical and high-risk job, even in the best of conditions, and it is imperative that vessels meet safety standards to prevent s

行方不明の船員「生存しています」と通報 貨物船から行方不明の男性、翌日離島で見つかる 05/24/23(tysテレビ山口)

23日に山口県徳山下松港に向かっていた貨物船・新豊周丸から、乗組員の男性の行方が分からなくなっていましたが、24日午前8時ごろ広島県尾道市の細島で無事発見されました。

徳山海上保安部などによりますと、新豊周丸は23日午前3時ごろ、広島県福山港を乗組員6人で出港。徳山下松港への入港前の午前11時15分ごろ、男性が当直交代に来ないため、男性が行方不明になっていることが判明しました。海上保安部は、男性が海に落ちたとみて、捜索していました。

行方不明になっていた男性は広島県尾道市の細島に上陸し、24日午前8時ごろ住んでいる人に携帯電話を借りて「生存しています」「私が本人です」と海上保安部に118番通報したということです。男性は病院に運ばれましたが、会話ができる状態ということです。

男性は、島に上陸した記憶などがあいまいだということで、海上保安部でいきさつなどを調べています。

テレビ山口

石西礁湖の座礁船 県が船舶責任者らに要請 05/25/23(琉球朝日放送 報道制作局)

2023年1月、竹富町浜島沖で座礁した貨物船が、4カ月経過した現在も撤去されない状況に県は運航会社などに早期撤去を要請しました。

この事故は2023年1月、パナマ船籍の中国の貨物船「シンハイズー2」が悪天候の影響で、国内最大のサンゴ礁海域で国定公園にも指定されている石西礁湖で座礁しました。

この海域は、石垣島と離島を結ぶ交通の要衝となっているほか、県によりますと事故の影響で、サンゴが削られ積み荷のウッドチップが流出・堆積し、光合成の阻害が起因とみられるサンゴの白化などが確認されています。石垣市と竹富町は4月、県に対し貨物船の早期撤去へ向けて要請を行っていました。

これを受けて県は、23日、船舶の運航会社と積み荷の所有者に対して貨物船の早期撤去や作業完了まで、地域の産業に影響がないように適切な対策を講じることなどを要請しました。

要請に対して、船舶会社の代理人は、現在、撤去に関わる業者の選定作業をしていて、撤去完了までは半年以上かかる見通しであることを明らかにしました。

県、座礁船の早期撤去要請 船会社、業者選定中と説明 05/24/23(八重山日報)

 県は23日、ことし1月に竹富町浜島沖で座礁した外国貨物船「シンハイズー2」(パナマ船籍、長さ140㍍、総㌧数8千㌧)の対応を巡り、八重山合同庁舎で船会社側に船体と積荷の早期撤去を要請した。船会社側は船舶保険会社から委託を受けた海事鑑定人の仙元隆主任と環境コンサルタントのリチャード・シュール氏が出席。県は自然環境への影響がないよう、迅速かつ万全な対策と作業内容の開示、関係機関への説明を求めた。

 要請書は玉城デニー知事の名義で、船舶所有者・積荷所有者宛てに貨物船の早期撤去を求めた。

 船会社側によると、船体の撤去については保険組合で手続きを進めており、国際入札を終えて応札業者の選定作業の段階。数週間以内に業者が決まれば、6~9カ月程度で撤去できる見込みという。

 県側は撤去に伴う岩礁破砕やサンゴの移植が行われる場合、県漁業調整規則にのっとり、県の許可が必要となると注意を促した。

 座礁船から流出している積荷、特に大量のウッドチップ(ヤシガラ)についても懸念を伝えた。船会社側は3月末から地元漁業者に依頼している回収作業を継続していく考えを示した。

 座礁船の状況を随時確認しているリチャード氏は「海底にこぼれた貨物の回収作業は順調に行っている。溜まっていた貨物が徐々に少なくなっている」と報告した。

 ウッドチップをこれ以上流出させないためのネット設置について、仙元氏は「(海上に)北側からの大きなうねりがあるため、どういった対策ができるか検討したい」と回答した。

 県知事公室長の溜政仁氏は「これ以上被害が広がることがないようお願いしたい」と念を押した。作業行程の節目で石垣市、竹富町へ説明することも要望し、船会社側は「承知しました」と応じた。

 貨物船は1月24日、石垣島に向かう途中で座礁して身動きが取れなくなった。中国人の乗組員19人は救助されたが、船体はそのままの状態となっている。

 船体の下では一部、サンゴの死滅も確認されており、4月28日に石垣市、竹富町から座礁船撤去作業について県に説明を求める要請を行っていた。

石垣島沖合で座礁の中国貨物船 県が早期撤去を強く要請 05/23/23(NHK 沖縄)

石垣島沖合の国内最大のサンゴ礁が広がる海域で中国の貨物船が座礁した事故から4か月になりますが、大量のウッドチップが流出していることから、県は、23日、船会社側に、早期に撤去するよう強く要請しました。

ことし1月24日、パナマ船籍の中国の貨物船「シンハイズー2」が国内最大のサンゴ礁海域で国立公園に指定されている「石西礁湖」で座礁しましたが、いまも撤去されていません。

石垣市の中山市長と竹富町の前泊町長は先月、積み荷のウッドチップが大量に流出して海底に蓄積し、環境悪化が懸念されるとして、県に座礁船の早期撤去に向け対応することなどを求めていました。

これを受けて、県は23日、船会社側に対し、船と積み荷を早く撤去するよう強く要請しました。

これに対し船会社側からは「座礁している貨物船の向きや、うねりなど海の状況を確認したうえで積み荷の拡散防止の対策を検討していきたい。船の撤去に関しては保険組合の手続きも始まっていて、数週間のうちに業者が決まると思われる」などと答えていました。

要請を受けたあと、船会社側の仙元隆海事鑑定人は、「積み荷の回収に関しては地元の漁業者にもお願いして作業を行っています。船の撤去は業者にもよりますが6か月から9か月かかると見込んでいます」と話していました。

Ferry damaged in collision with cargo ship, Cebu VIDEO 05/22/23 (FP )

Mikhail Voytenko

Fastcat ferry M V ST JHUDIEL with 197 passengers on board collided with deck cargo ship LCT POSEIDON 23 in the afternoon May 21 in Cebu waters near Cebu-Mactan bridge. LCT was carrying 17 vehicles and some 20 passengers, drivers and cargo movers. Collision, reportedly, was caused by ferry steering and engine failure. Ferry bow was severely damaged, but she reached pier and was berthed, some 30 or 35 passengers sustained injures, 13 of them had to be taken to hospital.

船員2人の遺体が発見されたそうだ。救命いかだは発見されていないそうだ。転覆が早かったとしても水圧で膨張するタイプだと思うから浮いてくるとはおもうけど。まあ、なるようにしかならないし、生存者がいないとどのように転覆したかもわからないと思う。

Two bodies of missing crew members from wrecked Chinese fishing vessel found: Ministry of Transport 05/18/23 (Global Times)

Two bodies of missing crew members had been recovered as of Thursday afternoon as China’s Ministry of Transport has been making all-out efforts to search for and salvage the Chinese deep-sea fishing vessel that capsized and was wrecked on Tuesday in the central Indian Ocean.

The wrecked fishing vessel Lupeng Yuanyu 028, owned by Shandong Province-based Penglai Jinglu Fishery, capsized and sank about 5,000 kilometers west of Perth, Australia, early on Tuesday, with 39 crew members on board missing -- 17 Chinese, 17 Indonesians and five Filipinos, according to the Xinhua News Agency.

As of 2 pm on Thursday, 10 ships including nine sent by China were participating in the search and rescue operation.

Overcoming difficulties such as the high risk of operation at night and poor sea conditions in the area, three fishing vessels including the Ming De and Lupeng Yuanyu 087, and three naval ships, arrived on Wednesday and early Thursday morning, bringing the total number of rescue ships to nine in the area where the vessel capsized and sank, according to an official from the Transport Ministry.

The nine ships dispatched found a few floating objects such as woven bags and plastic baskets at the spot.

It is expected that two more ships -- the De Tian dispatched by the ministry and the Shandong Delong belonging to Shandong Shipping Corp -- will arrive at the spot on Friday afternoon and join the rescue mission.

Apart from the Chinese ships, Australia sent three fixed-wing aircraft and India sent one fixed-wing aircraft to participate in the rescue on Wednesday. Australia will send more fixed-wing aircraft on Thursday.

On Wednesday and early on Thursday, Transport Minister Li Xiaopeng and other officials restudied and redeployed the search and rescue mission for the capsized and sunk fishing boat. Meanwhile, the Transport Ministry kept in close communication with China’s Foreign Ministry and its Ministry of Agriculture and Rural Affairs to strengthen coordination and send more rescue forces.

The Chinese authorities will continue to coordinate with Australia, India and other neighboring countries to send additional search and rescue forces from their maritime search and rescue agencies, broadcast voyage warnings and assist in the search and rescue operation.

Global Times

神戸・六甲大橋 橋脚にパナマ船籍タンカー接触、一時航行不能に 05/18/23(ラジトピ ラジオ関西トピックス)


 18日午後1時すぎ、 神戸東灘区住吉浜町の六甲大橋北側橋梁に大型タンカーが接触、 橋脚に船体が挟まり一時航行不能となった。

【画像】航路をふさぐ大型タンカー<※画像提供・神戸海上保安部>

 接触したのは、 パナマ船籍のケミカルタンカー「Ace Hana (エースハナ)」。全長68.95メートル、1411トンで、乗組員14人にけがはなかった。 油の流出も確認されていないという。

 神戸海上保安部がタグボートで付近の岸壁にえい航した。当時の天候は晴れ、南の風9メートル、波の高さ0.5メートルと比較的穏やかだったという。同保安部が原因を調べている。

ラジオ関西

「六甲大橋の橋脚に外国籍貨物船が接触」だけど記事には「パナマ船籍のケミカルタンカー」と書いてあるから貨物船と書く前にタンカーと書けば良かったと思う。船の事をしらないのだろうね!

六甲大橋の橋脚に外国籍貨物船が接触 けが人や油の流出なし 事故当時南西方向に9メートルの風/兵庫県 05/18/23(サンテレビ)


18日午後、神戸市東灘区の六甲大橋の橋脚に外国籍の貨物船が接触しました。けが人はなく、神戸海上保安部が事故の原因を調査しています。

18日午後1時15分ごろ、神戸市東灘区の六甲大橋の橋脚に外国船が接触したと船の運行手続きを行う会社から神戸海上保安部に通報がありました。

神戸海上保安部によりますと橋脚に接触したのはパナマ船籍のケミカルタンカー「エースハナ」で乗組員14人にけがはなく、油の流失も確認されていません。

タグボート2隻が船体を橋脚から引き離し、岸壁へ移動させたということで、この事故による鉄道や交通への影響はないということです。

現場周辺には事故当時、南西方向に9メートルの風が吹いていて、神戸海上保安部が関連を調べています。

パナマ船籍船だが、韓国、 HANA MARINE 社のケミカル・プロダクトタンカー ACE HANAと言う事らしい。日本の伯方造船所建造のHull No.825だそうだ。(New Ships Orderbook)

大型タンカー、橋脚に挟まり航行不能に 神戸の六甲大橋 05/18/23(神戸新聞NEXT)


 18日午後1時15分ごろ、神戸市東灘区の六甲大橋付近を航行していた外国船の船舶代理店から「橋脚に船が挟まり、航行不能となっている」と神戸海上保安部に通報があった。けが人や油の流出は確認されていないという。

【写真】六甲大橋の橋桁に接触した外国船

 同部によると、外国船はパナマ船籍のケミカルタンカー「エースハナ」(68・95メートル、1411トン)で14人が乗船。巡視艇などによるえい航作業中で、橋の通行規制などは行っていないという。

 当時の現場付近の天候は晴れで、波の高さは0・5メートル、風速は9メートルだった。

39人も乗っていたのなら救命ボートを含め、それなりの装備はあると思う。似たような船の写真を添付している記事があるがレスキューボートがあったり、なかったりでいろいろだ。たぶん、規則は存在し、規則を満足していたのかは知らないが、運が良ければ、救命装備で生存者がいるからもしれない。
本当に転覆したのなら、逃げる時間はなかったかもしれない。なぜ転覆したのか、建造した造船所はヒントを知っているかもしれない。規則を満足していたから安全とは限らないし、検査に合格したから安全とは限らない。
調査船や客船以外で多くの船員が乗っているのは漁船くらいかな?船と言ってもいろいろな船があるから船が安全とか、危険とかは一般論では言えないと思う。

39 people including Chinese, Indonesian and Filipino crew members missing after fishing vessel capsizes in the Indian Ocean 05/17/23 (DimSum Daily)

By Dimsumdaily Hong Kong


Lu Peng Yuan Yu 028


17th May 2023 – (Beijing) The Chinese-owned and flagged fishing vessel “Lu Peng Yuan Yu 028” capsized in the central Indian Ocean on Tuesday, 16th May at around 3am local time. There were 39 people on board the vessel at the time of the incident, including 17 Chinese crew members, 17 Indonesian crew members, and 5 Filipino crew members. All 39 individuals are currently missing, and search and rescue efforts are currently underway.

Upon hearing of the incident, Chinese President Xi Jinping issued an important directive, calling for the immediate activation of emergency response mechanisms. The Chinese Ministry of Agriculture and Rural Affairs, the Ministry of Transport, and the Shandong Provincial Government have all been instructed to verify the situation, increase the number of rescue personnel, coordinate with international search and rescue efforts, and do everything possible to carry out the rescue mission.

The Chinese Foreign Ministry and relevant embassies abroad have also been instructed to strengthen communication with local authorities and coordinate efforts in the search and rescue mission. In addition, President Xi Jinping and Premier Li Keqiang have called for the further strengthening of safety inspections and risk warnings for offshore operations, to ensure the safety of people’s lives and property.

In accordance with the directives of President Xi Jinping and Premier Li Keqiang, the Ministry of Agriculture and Rural Affairs, the Ministry of Transport, and the Shandong Provincial Government have activated emergency response mechanisms and are organising rescue efforts. Other relevant rescue forces are also being mobilised to the area where the vessel capsized. The Chinese Maritime Search and Rescue Center has notified relevant countries, and rescue teams from Australia and other countries are also assisting in the search. The Chinese Foreign Ministry has also initiated an emergency response mechanism to coordinate with relevant embassies in Australia, Sri Lanka, Maldives, Indonesia, and the Philippines to actively carry out search and rescue operations.

Reports say 39 missing after Chinese fishing boat capsizes in Indian Ocean 05/17/23 (The Standard)


LUPENGYUANYU017, similar to the ship that sank. (North Pacific Fisheries Commission)


Reports Wednesday said 39 people are missing more than 24 hours after a Chinese fishing boat operating in the Indian Ocean capsized.

Chinese state broadcaster CCTV said the accident happened around 3 a.m. Tuesday. The report said the crew includes 17 from China, 17 from Indonesia and five from the Philippines.

Chinese leader Xi Jinping and Prime Minister Li Qiang have ordered Chinese diplomats abroad, as well as the agriculture and transportation ministries, to assist in the search for survivors.

“All-out efforts” must be made in the rescue operation, Xi was quoted as saying by the official Xinhua News Agency. Li ordered unspecified measures to “reduce casualties and strengthen safety management of fishing vessels at sea to ensure safe maritime transport and production,” Xinhua said.

No word was given on the cause of the capsizing.

Australia, Indonesia and the Philippines have also expressed their willingness to join in the search. Indonesia's National Search and Rescue Agency said the capsizing occurred about 4,600 kilometers (2,900 miles) northwest of Australia.

Several ships and an Australian Defense Force P-8A Poseidon aircraft have been searching the area. The Indian Ocean stretches from South Asia and the Arabian Peninsula to east Africa and western Australia. No survivors or life rafts have been spotted.

The Philippine Coast Guard Command Center said Wednesday it was monitoring the situation and coordinating with the Chinese Embassy in Manila, as well as search and rescue teams operating near the vessel’s last known location.

The Australian Maritime Safety Authority said it was coordinating the search in what it called a remote location in the Indian Ocean, about 5,000 kilometers (3,100 miles) northwest of the coastal city of Perth. It said the agency received a distress beacon signal from the fishing vessel at about 5:30 a.m. Tuesday, Australian time, and that weather conditions in the area Tuesday were “extreme," but had improved by Wednesday.

Merchant and fishing vessels in the area were also searching for survivors Wednesday.

A Perth-based Challenger rescue aircraft will drop a buoy to help with drift modelling to further assist in the search, the agency said.

The Lu Peng Yuan Yu 028 was based in the eastern coastal province of Shandong, operated by the Penglai Jinglu Fishery Co. Ltd., according to the reports. Another Chinese vessel, Lu Peng Yuan Yu 018, is operating near to the upturned hull and has been asked to conduct a grid search for survivors, according to the Indonesian agency.

China is believed to operate the world’s largest fishing fleet. Many of them stay at sea for months or even years at a time, supported by Chinese state maritime security agencies and a sprawling network of support vessels.

Along the Bay of Bengal at the Indian Ocean’s northern end, Myanmar and Bangladesh were undergoing recovery from a powerful cyclone that smashed into their coastlines, causing widespread destruction and at least 21 deaths, with hundreds of others believed missing.

Chinese squid fishing ships have been documented using wide nets to illegally catch already overfished tuna as part of a surge in unregulated activity in the Indian Ocean, according to a report released in 2021 by a Norway-based watchdog group that highlighted growing concerns about the lack of international cooperation to protect marine species on the high seas.

The group, called Trygg Mat Tracking, found that the number of squid vessels in the high seas of the Indian Ocean — where fishing of the species is not regulated — has increased six-fold since 2016.

The U.S. Coast Guard was also involved in a dangerous confrontation with Chinese vessels not far from Ecuador’s Galapagos Islands in 2022 during a mission to inspect the vessels for any signs of illegal, unreported or unregulated fishing.

Chinese fishing vessels operating illegally are known to sail "dark," with their mandatory tracking device that gives a ship’s position either switched off, transmitting intermittently, or providing false identifiers.

In 2014, Malaysia Airlines Flight 370 was believed to have gone down somewhere in the Indian Ocean with 239 people aboard. That Boeing 777, which remains missing, became invisible to civilian radar when its transponder locating device stopped transmitting during a flight from Kuala Lumpur.

(AP)

Chinese fishing boat capsizes in Indian Ocean, 39 crew members missing 05/17/23 (REUTERS)

BEIJING, May 17 (Reuters) - A Chinese fishing vessel with 39 crew members on board has capsized in the Indian ocean and President Xi Jinping has ordered that all efforts be made to search for survivors, state media reported on Wednesday.

The distant-water fishing vessel "Lupeng Yuanyu 028", owned by Penglai Jinglu Fishery Co Ltd based in Shandong province, capsized early on Tuesday, state-run CCTV reported.

The 39 people on board - 17 Chinese crew members, 17 Indonesians and five from the Philippines - were missing, CCTV said.

下記の漁船が転覆したと書かれている漁船らしい。漁船としては大きいと思うが、それほど大きくはないと思う。


中国籍の遠洋漁船がインド洋中部海域で転覆、習主席が重要指示 05/17/23(Record China)

蓬莱京魯漁業有限公司所属の中国籍の遠洋漁船「魯蓬遠漁028」が16日午前3時ごろ、インド洋中部海域で転覆し、乗員39人が行方不明となっています。中国籍17人、インドネシア籍17人、フィリピン籍5人で、これまでに行方不明者はまだ発見されておらず、捜索が進められています。

事故発生後、習近平中国共産党中央委員会総書記・国家主席・中央軍事委員会主席は重要指示を出し、農業農村部、交通運輸部、山東省は直ちに緊急事態メカニズムを発動させ、事実確認をし、救援を強化し、国際海上救助をあっせんし、救援に全力を挙げることを求めました。さらに、外交部と中国の在外公館に対し、現地の関係各所との連絡を強化し、連携して捜索活動に当たるよう求めるとともに、遠洋作業の潜在的な安全上の問題の排除とリスクの早期警戒をさらに強化し、人民大衆の生命と財産の安全を確保しなければならないと強調しました。

李強中国共産党中央政治局常務委員・国務院総理は、農業農村部、交通運輸部に対し、関係各所との連携を急ぎ、遭難した船員の捜索・救助に全力を尽くし、死傷者を減らすために最大限の努力をするよう指示した上で、海上の漁船などの安全管理をさらに強化し、災害防止の措置を確実に実行し、海上輸送と経済活動の安全を確保しなければならないと強調しました。(提供/CRI)

日本の地方自治体は外国の船主の中には悪質な船主がいる事を理解して対応するべきだと思う。後手に回るのは愚か!沖縄で座礁した船に関して県に文句を言う前に船の保険会社にクレームを入れるべきだと思う。 「座礁船撤去に係る仕組みの調査検討」 に係る実施報告書 (日本海難防止協会)
開けない人はここをクリック

Owner of MT Princess Empress no-show in House probe 05/09/23 (INQUIRER.NET)

By: Zacarian Sarao - Reporter / @zacariansINQINQUIRER.net

MANILA, Philippines — The owner of the sunken oil tanker which caused an oil spill in the waters of Oriental Mindoro was a no show at a House of Representatives hearing on Tuesday, much to the dismay of lawmakers.

The House committee on ecology and natural resources probe on the MT Princess Empress was only attended by several agencies, including the Philippine Coast Guard (PCG), Maritime Industry Authority (Marina) and the Department of Justice, while only the captain of the sunken ship and his lawyer, with no other representatives, were present.

 艦艇の航行にあたっては、事前に乗員が集まり、海図を確認して準備することを内規が義務づけているが、実施していなかった。同艦が昨年11月から定期検査を受けており、業務が忙しかったことから乗員の休養を優先していたという。
内規がとか言うレベルではなく、海図をチェックしなければ座礁の危険が高いし、船員の一般常識として海図をチェックしないと話にならない事を誰も理解していなかったのであれば、とても重大で深刻な問題。
 海自トップの酒井良海上幕僚長は9日の会見で、艦長の指揮監督の不適切さが大きな要因と指摘し、艦長を養成するプロセスを見直すなどの再発防止策に言及。「基礎的事項をおろそかにし、いくつものエラーを重ねた。慢心することがないように運航従事者の意識の徹底を図っていきたい」と述べた。

海自トップの酒井良海上幕僚長が上記のようなコメントしか出来ないのならもう海自と呼ばれる組織は腐っていると考えた方が良いと思う。艦長に問題はあるのは明確だと思うが、艦長だけの問題ではないと思う。艦長に任命した人事や艦長に問題がある事を指摘できないシステムにも問題があるのは明らか!艦長の指示がなくても海図をチェックしなければならないと考えられない幹部に対する教育プログラムは大きく間違っていると考えた方が良い。
海自の問題だけでなく、自分で考える事が身に付かなかった文科省の教育システムにも問題があると思う。文科省の教育システムに問題がないのなら、海自は人をダメにする教育システムが使われていると思う。
アメリカ海軍の船がフィリピンで座礁した時には、艦長と運航に従事する幹部はクビになった。艦長として最初の航海で座礁して、航海計画を作成した担当と共に首になったそうだ。(Senior Leadership from Ex-USS Guardian Fired 04/04/13(gCaptain))
日本は処分が甘いと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

ans********

海図にも記載されているだろうし、しかも自分の庭の中で、海域の特徴としても把握しなければならないのに「知らなかった」では済まされない。
金額でどうこう言うつもりはないが、国民から預かった一線級の戦闘艦を長期間後方送りにし、沢山の乗組員にもかけた迷惑は計り知れない。
海難事故の8割は不注意と言われるが、二度とこういった容易に防げる事故は起こさないようにしてほしい。

pin********

「業務が忙しかったことから乗員の休養を優先していた」ことが一番の原因だろう。
艦艇の乗員は激務を強いられているので、定期検査のときくらいしかまとまった休みが取れない。艦長も乗員を少しでも休ませてやりたかったのだろう。
そもそも瀬戸内海で30ノットの試験航行をやるのもおかしい。太平洋まで出てからやるべきだし、これも試験の日程に余裕が無く、終わればすぐに任務に就くことが想定されていたと思われる。
人為的ミスだと艦長の責任にするのは簡単だが、それだけで済ませたら再発防止のためにさらに乗員の負担が増えることになる。
この事故の原因をこの艦だけの問題とは考えずに根本的な対策が必要だと思う。

qxc********

あの場所は、海面から出ているし灯標もある。

進路を変えても、海図を見なくても、浅瀬の存在を知らなくても、見ていればわかる。

進路を監視するのは艦長だけではない。1人も発見した人は居なかったの?

有事の時は進路も海図も浅瀬も関係なく、その場の状況に応じて回避行動するだろうけど、座礁したらハチの巣だよ。

vta********

おっしゃる通りです。

安全水域標識(航路中央)に貨物船を衝突させようとした元海自の船員を思い出しました。 元海自の船員曰く「海上自衛隊では標識などについて詳しく教わっていない。」と言っていました。 本当かな?と思っていましたが、本当でしたね。 標識の意味を理解せずに、護衛艦が夜間どのように航行していたのかが気になります。

nor********

護衛艦の船橋に立ち航海当直を行う幹部(士官)は海技免状を習得 している者はいないと、護衛艦に乗り船橋見学の時に教えて頂いた。
今後は資格習得を必須条件にすればいいと思う。航海術・運用術・海事法規 全てを理解する必要が有る。自衛隊法の基で未熟な航海士・艦長が 操船するから事故が発生する。浦賀水道での潜水艦事故等人身事故も 起こしています。抜本的な改革が必要です。今回は人身事故でないのが せめてもの救いである。

北極星

数年間の時間と40億円とは難しい判断だ。
既に護衛艦としては旧式となる。
性能寿命を考えると無理に修理するよりも新型艦の建造を進めた方が良い気もするが。
旧式艦の修理に数年間ドッグや熟練工員が割かれるのは痛い。

vta********

「艦長らには向かった先に浅瀬があるとの認識がなく、海図でも安全を確認しなかった。広島湾に向け最大速力約30ノットの試験航行を開始した後、浅瀬にそのまま乗り上げたという。」 30ノットって、運が悪いと艦が横倒し・転覆していたと思います。
海上自衛隊創設以来の最大の海難事故になっていてもおかしくない事案です。
自衛隊最近、ついていないね。

fib********

呉を母港とする艦が瀬戸内海もまともに走れないとは情けない。
海図も広げない艦長だから狭い海域で30ノットも出して他の船にぶつからないだけマシだったかも知れない。

護衛艦いなづま座礁事故、原因は人為ミス 修理に40億円か 05/09/23(朝日新聞)

 山口県周防大島沖で1月、海上自衛隊の護衛艦いなづまが座礁し、自力航行できなくなった事故で、防衛省は9日、原因は人為ミスだったとの調査結果を発表した。現場海域に浅瀬があるとの認識が艦長らになく、安全確認も不十分だった。

【写真】座礁し自力航行不能となった護衛艦いなづま。後方は救助支援の輸送艦「しもきた」=2023年1月10日午後4時35分、山口県周防大島町沖、朝日新聞社ヘリから、堀英治撮影

 事故があったのは1月10日。調査結果によると、いなづまはこの日午前、瀬戸内海で実施中だったエンジン試験の途中、艦長の判断で急きょ予定と異なる航路に変更した。だが、艦長らには向かった先に浅瀬があるとの認識がなく、海図でも安全を確認しなかった。広島湾に向け最大速力約30ノットの試験航行を開始した後、浅瀬にそのまま乗り上げたという。

 艦艇の航行にあたっては、事前に乗員が集まり、海図を確認して準備することを内規が義務づけているが、実施していなかった。同艦が昨年11月から定期検査を受けており、業務が忙しかったことから乗員の休養を優先していたという。

 事故でけが人は出なかったが、艦の前後が損傷し、艦を推進するプロペラなどが使えなくなった。修理には数年かかり、約40億円が必要とみられるという。

 海自トップの酒井良海上幕僚長は9日の会見で、艦長の指揮監督の不適切さが大きな要因と指摘し、艦長を養成するプロセスを見直すなどの再発防止策に言及。「基礎的事項をおろそかにし、いくつものエラーを重ねた。慢心することがないように運航従事者の意識の徹底を図っていきたい」と述べた。(成沢解語)



ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

Papy

G.W.中瀬戸内海をヨットでクルージングして来ました。
瀬戸内海は、島の浅瀬や暗礁が至る所にあります。
しかし、GPS が作動していれば全て把握出来ます。

護衛艦は大型船の航路を外して航行していたのでしょう。
事前にGPS で進路を設定しておけば、危険な所は航行しないはず。
危険な深度では、アラームが知らせてくれます。
あまりにもお粗末な事故ですね。

tsu*****

船乗りの基本もできていなかったというのはちょっと信じられない。
人がすることなのでミスはつきものだが、艦長として船員の命や船という資産を預かっているという意識がないと困りますね。
船は最悪お金で解決できますが、船員の命が失われていたら取り返しがつきません。

海自護衛艦事故 原因は人的要因 艦長の海図確認不十分など 修理費用は約40億円 05/09/23(テレビ朝日系(ANN))

瀬戸内海で海上自衛隊の護衛艦が浅瀬に乗り上げて自力航行できなくなった事故で、防衛省は艦長が海図の確認を十分に行わなかったなど、人的要因が原因だったとの調査結果をまとめました。

 今年1月、山口県の周防大島沖で海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が浅瀬に乗り上げ、プロペラが損傷して自力航行ができなくなりました。

 この事故で防衛省は、艦長が海図の確認を十分にせず、手続きに不備があったなどとする人的な要因が事故原因であったことを明らかにしました。

 また、いなづまが航路を変更した際、進行方向の先にある浅瀬の存在について幹部が認識しておらず、艦内の部下からの連絡も伝わっていませんでした。

 さらに、航海前に行うべき事前の航路の確認も怠っていたということです。

 損傷したいなづまの修理に関しては数年かかる見通しで、費用については約40億円に上る見込みです。

テレビ朝日



ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

kaw********

驚きました。
車を運転するときは進路だけでなく周囲も見て、安全を確かめながらアクセルを踏みます。車だってどこを走っても良いということではない。ちゃんと道路交通法を守って運転します。運転免許は技術だけでなくて安全に運転できるルールも含めて厳格な試験に合格しないと運転できない。
水の下のようすは海図に頼らないと安全に航行できないことぐらいのに、それすらもできないということなんじゃ、この人たちに船を操縦させてはダメだと思います。
それとも自衛艦の運航は何よりも優先されると思っていた?
暗礁はどいてくれません。漁船など民間の船を蹴散らして颯爽と進みたかったのかもしれませんが、間違った命令を出す館長も館長なら、上官の命令は絶対ということで修正できない部下も情けない!と言わざるを得ません。
これではいざ戦いとなった時、目的地に辿りつくことすら出来そうもありませんね。

艦長の指揮監督など不適切 海自「いなづま」座礁事故で報告書 05/09/23(産経新聞)

海上自衛隊の護衛艦「いなづま」が1月、山口県・周防大島沖の瀬戸内海で座礁し、自力航行不能になった事故で、海上幕僚監部の事故調査委員会が9日、艦長の指揮監督が不適切だったなどとする報告書を公表した。同日記者会見した海自トップの酒井良海上幕僚長は「航海の基礎的事項をおろそかにした」とした上で「改めて安全対策を徹底し、同種事案の再発防止に努めていく」と述べた。

事故は1月10日午後0時10分ごろに発生した。死傷者はなかったが、プロペラなどが損傷した。

事故調では艦長以下への聞き取りなどで、航路を変更した際、従来の針路からの逸脱距離や海図上の障害物を十分に確認していなかったと認定。また、乗組員間での情報伝達や共有態勢が不十分だったとした。加えて、出港前日までに義務付けられている航路上の状況を確認、検討する「事前研究会」の未実施も不適切だとした。

再発防止策としては艦長養成課程や運航態勢の見直しなど5項目を挙げた。

あわせてこの日、いなづまの修理期間が数年程度かかるとの見通しも明らかになった。費用は現時点で40億円程度と見込んでいる。



ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

f31********

艦長の失態は大きい。
もう二度と艦には乗れないだろう。
艦の修理もスクリューシャフトから交換になるだろうし、その周辺の歪みも修正しなければならない。
かなりの年数戦列を離れてしまう。

qxc********

浅瀬を注意喚起したのに、伝わらなかったの?

毎日なんの訓練してるの?

訓練はしてるんだろうけど、いざと言うときに役に立たないんじゃ意味ないだろ。

上手くできるのは早起きだけ。その他の事は大丈夫かよ。

護衛艦いなづま事故、艦長ら浅瀬認識せず 海自が調査結果公表 05/09/23(毎日新聞)

 山口県・周防大島沖で今年1月に海上自衛隊の護衛艦「いなづま」(全長151メートル、基準排水量4550トン)が座礁した事故について、海自は9日、艦長らが浅瀬を認識しないまま運航を指揮するなど、安全管理が不適切だったとする調査結果を公表した。

【写真特集】航行不能となった護衛艦「いなづま」

 いなづまは定期点検後の試験運航をしていた1月10日午後0時10分ごろ、周防大島から南約5キロの海上で浅瀬に乗り上げ、自力航行ができなくなった。

 調査の結果、予定よりも早く試験が進んだため、艦長は午前11時35分ごろに運航計画の変更を指示したが、海図を確かめるなど航路の安全を確認しなかったことが判明。周辺海域の状況を分析する指揮所は複数回「前方に浅瀬がある」と注意喚起したが、艦長らには伝わっていなかった。

 さらに、出航前に航路や海域の安全を確認する会議が開かれていなかったことも分かり、海自はこうした複合的な要因が事故につながったと判断した。修理費用は約40億円で、修理が完了するまで数年かかる見込みだという。

 海自トップの酒井良・海上幕僚長は9日の定例記者会見で「護衛艦が航海の基礎的事項をおろそかにして事故を生起させ、国民の信頼を大きく損ねたことに忸怩(じくじ)たる思い」などと述べた。海自は艦長を養成する教育訓練の見直しなど再発防止策を実施する。【松浦吉剛】

練度の問題ではなく、基本がなっていない。「運航に従事する幹部が事前に海図を十分に確認しなかったこと」との理由について、何年、船に乗っているのかと思う。素人のレベルだと思う。そして艦長は航路の変更を指示した後に、新しい航路で問題ないのか確認後に航路変更したのだろうか?部下に問題があったとしても、急な変更だが海図をチェックしたかぐらい聞いても良いと思う。それをしていれば座礁しなかったかもしれない。

▼運航に従事する幹部が事前に海図を十分に確認しなかったこと、▼浅瀬の存在の情報が正しく共有されず、艦長ら幹部が認識していなかったことなどがあると明らかにされました。

そのうえで再発防止対策として▼艦長を養成するプロセスの見直しや▼必要な情報をシームレスに共有できる通信の使用の検討などを行っているということです。
本当にこんな単純で愚かな海難を起こすまで、艦長を養成するプログラムに問題があると疑念を組織が持っていないのなら、海自と呼ばれる組織はかなり問題を抱えていると思う。また、艦長だけでなく、「▼運航に従事する幹部が事前に海図を十分に確認しなかったこと、▼浅瀬の存在の情報が正しく共有されず、艦長ら幹部が認識していなかったこと」を考えると、海自の教育内容や教育方針自体に大きな問題がある可能性を認識するべきだと思う。
大型船舶の運航に関して海図を確認せずに30ノット出すなんてアホのレベル。艦長の指示だから逆らえなかったのか?艦長は間違っていると思っている人間はいたが、言えなかったのであれば組織に重大な問題があると思う。そしてこのような人間、又は、これぐらいの思考能力の人間を艦長に任命した海自の人を評価するシステムにも問題があると思う。いくら厳しく、辛い訓練を行っても、全体的に見て無になるような問題を発見し、修正できない組織だと数学で言えば、ゼロをかけたのと同じだと思う。個人的な経験で言えば、間違っていると指摘しても大きな問題、大きな事故、又は犠牲者が出るまで無視される事はある。だから残念だけど、愚かだけど、問題や犠牲者が出るまで変わらない事はある。個々のレベルとしては、問題の一部にならない、又は、犠牲者にならないように気を付けるしかないと思う。
海自に最新の船は必要ないかも?ハイスペックの兵器は使いこなせないと意味がない。仕様のスペックで全てが決まるわけではない。それを使いこなす事が出来なければ、宝の持ち腐れ。
アメリカ海軍の船がフィリピンで座礁した時には、艦長と運航に従事する幹部はクビになった。艦長として最初の航海で座礁して、航海計画を作成した担当と共に首になったそうだ。(Senior Leadership from Ex-USS Guardian Fired 04/04/13(gCaptain))
日本は処分が甘いと思う。

ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

yoh********

海自の皆さんは24時間365日、私達のために常に任務に従事してくれています。そして、多くの艦艇乗りたちが、今も艦長のもとで一生懸命働いてくれています。 商船も軍艦に関わらず、船乗りは一度海の上に出てしまえば、乗員すべてが運命共同体です。だからこそ、艦長や船長の権限は絶大であり、その責任は極めて大きいと思います。 確かに今回の事故はあってはならないことだと思います。しかし、だからといって、組織として艦長の養成プロセスを見直すことが本質なのでしょうか?だとしたら、今まで艦長として任務に従事されてきた人の養成方法は誤りだったのでしょうか?そうではないと思いますし、安易にこんなことを発信しては、多くの隊員の士気を下げることになりかねないでしょうか? 自分たちのやってきたことにもっと自信と誇りを持ってほしいです。艦長がしっかりと責任を取れば組織として足りるものだと思います。

yoh********

確かに、当事者の艦長はその資質を疑われても仕方ありません。アホと言われても反論はできませんよね。また、どういう経歴を歩んできたのか、そういうこととの関係において原因はなかったのか、そこは検証した上で改善するべきことは即座に改善する、そういう観点では養成プロセスの見直しというものは1つの対策になり得るかもしれませんね。

ただ、公務員だから問題が起きたときに対策を求められるという主張は到底合理的ではありません。それこそが感情的に過ぎると思います。民間でも問題が生起すれば、然るべき対策を講じることもあるでしょう。対策は考えることは必要ですが、対策することが目的ではないはずです。そして、公務員であるか否かは全く関係ありません。

mor********

アホが艦長や幹部になるから、こんな事故が起きる。 ソマリア沖の海賊対策に護衛艦の派遣しはじめの頃に、部下には艦内での飲酒厳禁を命令しておきながら、艦長以下の幹部は幹部用食堂や幹部用寝室で飲み放題。中には、酔っ払ったまま当直でブリッジに立った幹部までいた。 それでも、上位下達の伝統ある海自では、誰も「諫言」する者はいなかった。 しかし、乗組員の海曹クラスの中に、保守派議員の親類がいるものがいて、余りのことに相談すると、さすがの保守派議員も呆れ果てて、議員のツテで海幕に情報が提供されて、艦長以下の幹部は処分されました…


ted********

ソマリア沖の海賊対策派遣初期において、自衛艦の艦長他幹部が酒を飲み酔っぱらいそのままブリッジに立つ?海曹からの進言で保守派議員から海幕に話しがいく!後日、酔っぱらい艦長他幹部は処分? そんなのニュースになっていた? 事実ならどうした海上自衛隊!

n1n*****

前方に浅瀬があると言う報告が幾度となく上がってきていたのに、艦長や航海長には伝わらなかったとの事だが、「前方に敵潜水艦発見」と言う報告が伝わらなかったのと同じ事を意味します。 事故そのものよりも、伝達が伝わらないことの方がよっぽど深刻な問題です。

yas*****

「艦長が、試験が予定よりも早く進んだという理由から安全面を考慮せずに計画された航路の変更を指示したこと」

航路変更は有事の際にもある事と思う。但し 変更した航路のデータが無ければ浅瀬や岩にぶつかってもおかしくない。 事故の原因は 単なる情報不足と言う単純な物と思う。

それに対し再発防止対策が書かれているが 「艦長を養成するプロセスの見直し」 は事故原因とは関係ない。艦長だけではなく 計画変更に対する情報収集や共有化が出来ていない事が問題。 「必要な情報をシームレスに共有できる通信の使用の検討などを行っている」 通信の問題でもない。誤った情報を流せば同じ事。

事故原因の対策にはなっていない。

ans****14時間前 非表示・報告 修理に40億円、数年間。高く付きましたね。小さな漁船やプレジャーボートにも、数十年前から魚探や方探やGPSやVHSがあるくらいですから、護衛艦はさぞいい装備をして、手厚くワッチを配員していると思ったのですが。  カラー画面に映る電子海図に、レーダーコンタクトのある船舶とその針路・速力ベクトルなどがプロットされ、一定以上接近する恐れがあるものは赤く点滅する…くらいの仕掛けは、商船にもあると思います。喫水の深い護衛艦にとっては浅瀬も「脅威」ですが、不用意に近づいても警報は出ないのかな…有事の際は慣れない海域を、どうやって走るのでしょう。  もしかすると、艦長や当直士官に全情報を集中させて「殿っ!ご決断を!」とやるのは、もう古いのかな。AIに各種センサーの情報を集め、大幅に運航をサポートさせて、人間との分担を必要に応じ、瞬時かつ柔軟に変えるといった仕組みが必要かも。既に旅客機はそれに近いですね。

of******

まぁ、外洋より島や浅瀬が多い瀬戸内海だから起きたことですし。
潮の流れも速いし。
バスやトラックが、狭い曲がりくねった道で運転しにくいのと同じですよね。
浅瀬を認識してなかったからって、ごく普通のこと言ってるだけじゃないですか。
交差点で交通事故が起きたのは、前方をよく確認していなかったからっていうのと同じですよね。
一番は、むしろ修理点検でドックから出て任務から外れて試験航行していた時だったから、気の緩みがあったっていうところなんじゃないですかね。詳しい内情はよく知りませんけど。


mid********

浅瀬もクソも、そもそも事前の計画の時点で孤立障害標識を認知してない訳が無いし、上もそれに許可出してる訳で。
そしてそもそも、あの時期は隊員の入れ替わりや休養を与えるために、構成が変わり「艦全体での」練度が落ちる時期です。
その時期に、性能試験とはいえあの速力で運用する事もおかしいです。
艦長の責任は重いですが、これにゴーサインを出したお偉いさんも大概ですよ。


dic********

座礁箇所は、海図に孤立障害標識の記載があり現場に標識がたっている。とてもやむおえないじゃないと言えない原因の損害40億円であるならなぜ全額国民に負担させるのか!? 艦長、航海長、当直士官、副官に損害を訴求すべきである。責任を取るのが士官である。
今は、公共工事の契約や管理に自治体側に瑕疵があり、建設業者や第三者の被害が生じた場合、公務員個人が損害賠償や訴求されて支払いを行っている事例はいくつもある


yas*****

「艦長が、試験が予定よりも早く進んだという理由から安全面を考慮せずに計画された航路の変更を指示したこと」

航路変更は有事の際にもある事と思う。但し 変更した航路のデータが無ければ浅瀬や岩にぶつかってもおかしくない。
事故の原因は 単なる情報不足と言う単純な物と思う。

それに対し再発防止対策が書かれているが 「艦長を養成するプロセスの見直し」 は事故原因とは関係ない。艦長だけではなく 計画変更に対する情報収集や共有化が出来ていない事が問題。
「必要な情報をシームレスに共有できる通信の使用の検討などを行っている」
通信の問題でもない。誤った情報を流せば同じ事。

事故原因の対策にはなっていない。


John Titor

情報共有・連携のミスが引き起こす事故によって 限られた予算が40億円も無駄になったことを 今後の戒めとして活かさなければならない。
情報共有・連係ミスからくるヒューマンエラーを 確実に避けるための一元化ツールを導入し、 システム化することで無駄な事故は確実に減らせるはずだ。
また政治判断で無駄な米国大型兵器ばかりに予算を費やす前に足元を疎かにしている自衛隊の現状を早急に改善していかなければ駄目。 特に継戦能力向上のための兵站の近代化や身近な老朽化した隊員装備品の更新、老朽化した官舎の建て替え、掩体未整備問題など自衛隊の課題・問題は山積している。


ans****

修理に40億円、数年間。高く付きましたね。小さな漁船やプレジャーボートにも、数十年前から魚探や方探やGPSやVHSがあるくらいですから、護衛艦はさぞいい装備をして、手厚くワッチを配員していると思ったのですが。
 カラー画面に映る電子海図に、レーダーコンタクトのある船舶とその針路・速力ベクトルなどがプロットされ、一定以上接近する恐れがあるものは赤く点滅する…くらいの仕掛けは、商船にもあると思います。喫水の深い護衛艦にとっては浅瀬も「脅威」ですが、不用意に近づいても警報は出ないのかな…有事の際は慣れない海域を、どうやって走るのでしょう。
 もしかすると、艦長や当直士官に全情報を集中させて「殿っ!ご決断を!」とやるのは、もう古いのかな。AIに各種センサーの情報を集め、大幅に運航をサポートさせて、人間との分担を必要に応じ、瞬時かつ柔軟に変えるといった仕組みが必要かも。既に旅客機はそれに近いですね。

【速報】海自護衛艦「いなづま」航行不能事故 艦長ら幹部が浅瀬を認識せず、事故調査委員会が原因を発表 05/09/23(TBS NEWS DIG Powered by JNN)

海上自衛隊の護衛艦が今年1月、山口県沖で浅瀬に乗りあげて航行不能となった事故について、海上自衛隊は、艦長ら幹部が浅瀬に気付かなかったことを明らかにしました。

海上自衛隊の護衛艦「いなづま」は今年1月、山口県・周防大島沖でエンジン関係の試験中、浅瀬に乗りあげて航行不能となりました。

この事故について海上自衛隊に事故調査委員会が設置され、関係者への聞き取りや航行データの解析などを行い、きょう調査報告を発表しました。

事故の原因については▼艦長が、試験が予定よりも早く進んだという理由から安全面を考慮せずに計画された航路の変更を指示したこと、▼運航に従事する幹部が事前に海図を十分に確認しなかったこと、▼浅瀬の存在の情報が正しく共有されず、艦長ら幹部が認識していなかったことなどがあると明らかにされました。

そのうえで再発防止対策として▼艦長を養成するプロセスの見直しや▼必要な情報をシームレスに共有できる通信の使用の検討などを行っているということです。

防衛省は事故の関係者の処分について、今後、適切に処置するとしています。護衛艦「いなづま」の修理には数年間を要し、費用はおよそ40億円かかるということです。

船齢39年だと問題があっても不思議ではない。

From(BALTICSHIPPING.com)
Ship Name: CHUNG YANG
IMO: 8410782
Type of ship: Cement carrier
Flag: South Korea
Gross tonnage: 6443 tons
DWT: 10177 tons
Year of Built: 1984
Builder: SHIN SHIMODA DOCK - SHIZUOKA, JAPAN
Class society: KOREAN SHIPPING REGISTER
Manager & Owner: SSANG YONG SHIPPING - SEOUL, SOUTH KOREA

Three missing, 25 rescued from tanker ablaze off Malaysia 05/02/23 (SEA TRADE MARITIME NEWS)

Cement carrier troubled in stormy Japan sea 05/06/22(NEWS2SEA)

Cement carrier CHUNG YANG suffered engine failure early morning May 6 some 3 nm off South Korea coast north of Pohang, while en route from Donghae to Masan. Maritime Safety Service was alerted at around 0300 Seoul time, disabled ship with 15 crew was drifting in northern direction, dangerously close to coast. Understood she anchored and is waiting for weather improvement, to be taken on tow by tug. Tug is on standby, waiting weather improvement. Rough weather prevented immediate crew evacuation.

NBC長崎放送の記事には「亡くなった69歳の大須賀さんは 水先案内人として15年以上の経験がありました。」と書いてあった。運が悪かったのか、年齢に伴う体力や筋力の衰えか、それとも両方が重なったのか?理由はわからないけど、船に取り込むまでの高さを考えると条件的には厳しいとは思えないけど。
ヤフーコメントに下記のようなコメントがあった。

pit

ダイヤモンド・プリンセス号への水先案内人が乗り込むやり方は梯子を使って登るのではなく、脇のハッチが空いてボートが横付けして本体からロープを渡してそれを掴んで飛び乗っていた。本体には受け止める人がいて介助していた。しかしライフジャケットは着込んでいなかったような感じがした。今回の事故は港の入り口近くで波がありボート側が揺れて乗りにくかったのかも。そして、ライフジャケットを着ていたかどうかが確認されるのでは。

客船の水先案内人が転落死、長崎 ダイヤモンド・プリンセス 05/05/23(共同通信)

 5日午前5時半ごろ、長崎市伊王島付近の海上で、長崎港に入る大型クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスの誘導業務に当たっていた水先案内人の大須賀祥浩さん(69)=横浜市=が、ボートからクルーズ船に乗り込もうとしたところ誤って海に転落した。長崎海上保安部によると、大須賀さんは10分後に救命ボートで救助されたが、死亡が確認された。

 長崎海保によると、大須賀さんはボートからクルーズ船と無線でやりとりし、安全に入港できるよう確認作業をしていた。作業を終えて移乗する際に転落した。

 新型コロナウイルスの影響で停止していた国際クルーズ船の国内受け入れは、今年3月から全国で順次再開している。

水先案内人と一緒に船に乗り込んだ事が何度かあるけど、横付けする船のタイプと通船(パイロットボート)の大きさで危険度はかなり違うと思う。
船員じゃないから専門的なコメントではないが、大体、海運会社を引退した船長か、見習いの若い人と一緒に来る事が多い。下記のコメントに「内航からの転職組」と書いている人がいるが、大型フェリー以外で内航船船員で大型の船の操船経験がいる人はほとんどいないのではないのか?プッシングするタグボートにも指示出すのだから大型船の経験がないと無理だと思う。船だって、内航船だとほとんどが日本で建造されているが、外航船になると外国で建造されている場合、日本の船とはかなり違うケースがある。
水先案内人の多くがジャケットとスラックスだけどもっと動きやすく、運動靴でも良いのではないかと思う。まあ、個人的な意見なので本人や周りが良いと思う服装で良いと思う。
今回の事故が起きたクルーズ船はパイロットボートから船に取り込む位置がそれほど高くないように思えるが、船に乗り込む位置が高いと個人的には凄く嫌だ。運動神経は良い方ではないので運動神経が良い人はあまり考えないのかもしれないが、落ちたらどうなるのかと思うと本当に嫌な気分になる。いろいろな仕事があるし、リスクや危険度が違うから比較しようがない。最近は教師がブラックだと言われているが、健康でないとパイロット・ラダーで乗船するのは無理だと思うよ。下記の動画以外のケースがあるので参考までの他の画像をリンクする。