シーシェパード (Sea Shepherd Conservation Society)

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UNDER-PERFORMING SHIPS (1年間に3回以上出港停止を受けた船舶) TOKYO MOUのHP


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サブスタンダード船排除 (社団法人日本船主協会のホームページより)

第2回パリMOU・東京MOU合同閣僚級会議の結果について (国土交通省のHPより)
(岩崎忠夫大臣政務官が代表として参加し、サブスタンダード船の排除に向けた我が国の決意を表明)

海上災害の予防対策(総務省のHPより) PSCの検査について批判的な事実を書いている。

個人的には、捕鯨に対して反対でも、賛成でもない。日本はなぜ捕鯨にこだわるのか疑問に思うことがある。 しかし、 シーシェパード の活動は問題がある。(オーストラリア政府は、与野党共同でシーシェパード支援を表明している。ピーター・ギャレット環境相(反捕鯨担当)は元グリーンピースの理事。 イアン・キャンベル元環境相は現在シーシェパードの国際諮問委員に就任している。:フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)

なぜオーストラリア政府の対応が反捕鯨なのか推測できそうだ。このような行動を容認しているオーストラリア政府は問題があると思う。 一般的なオーストラリア人はシーシェパードの活動を認めているのか、それとも無関心なのか?? これから情報を時間があれば集めてみようと思う。

事なかれ主義の外務省よ。ニュージーランド船籍小型高速船「アディ・ギル」のニュージーランド人の元船長の行為に対して損害賠償をニュージーランド政府に要求するべきだ。 ニュージーランドのマカリー外相に損害賠償と損失の補償を要求するべきだ。外交問題は高い給料を貰っている外務省職員は適切で迅速な対応が出来なければ必要ない。

NZ外相、日本大使と協議=調査船への活動家侵入で 02/16/10(時事ドットコム)

 【シドニー時事】ニュージーランドのマカリー外相は16日、日本の調査船「第2昭南丸」に米反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」のニュージーランド人船長が侵入した問題で、高橋利弘・駐ニュージーランド日本大使と話し合った。

 関係筋によると外相は、この問題に関し両国で連絡を取っていきたいとするとともに、人命を危険にさらす行為には一貫して反対しているとの立場を改めて示した。SSによると船長は、夜陰に乗じて水上バイクで第2昭南丸に接近し、飛び移ったという。(

事なかれ主義の外務省と 2005年に起きた日本の排他的経済水域(EEZ)に入った韓国漁船の引き渡し事件で 韓国海洋警察庁に対して敗北した結果となった海上保安庁 が適切に対応出来るのか疑問だが、税金で生活している公務員なのでしっかりと仕事をすることを期待する。前回はうやむやになることが わかっていながら日本政府は問題を先送りにした。高い燃料を使って日本まで連行するのだから、中途半端な対応をするべきでない。 ニュージーランド船籍小型高速船「アディ・ギル」のニュージーランド人の元船長の行為に対して損害賠償をニュージーランド政府に要求するのも良い。 外交問題は高い給料を貰っている外務省職員が対応すればよい。適切で迅速な対応が出来ない外務省職員は必要ない。

「グリーンピース」2被告、無罪主張…鯨肉裁判 02/15/10(読売新聞)

 調査捕鯨で捕獲された鯨肉を青森市の運送会社から盗んだとして、建造物侵入と窃盗の罪に問われた環境保護団体「グリーンピース・ジャパン」のメンバー、佐藤潤一(33)=東京都八王子市=、鈴木徹(43)=横浜市=の両被告に対する初公判が15日、青森地裁(小川賢司裁判長)で始まった。

 佐藤、鈴木両被告は罪状認否で、鯨肉を無断で持ち出したことは認めたものの無罪を主張し、弁護側は「調査捕鯨における鯨肉横領の告発が目的で、違法性はない」と訴えた。

 検察側は冒頭陳述で、両被告が犯行前、鯨肉を盗み出した後にビデオ撮影することを入念に打ち合わせるなど、計画的な犯行の一端を明らかにした。

 起訴状では、両被告は2008年4月16日、青森市の運送会社に侵入し、調査捕鯨船の船員が北海道の自宅に送るために運搬中だった鯨肉23・1キロ(約5万9000円相当)入りの段ボール箱を盗んだとしている。

 グリーンピース側は同年5月、両被告が持ち出した鯨肉などを証拠として、船員12人を業務上横領容疑で東京地検に告発したが、同地検は不起訴(嫌疑なし)とした。

 昨年2月に始まった公判前整理手続きは7回開かれ、1件の窃盗事件としては異例の長期化。無罪立証には鯨肉横領の有無の審理が必要とする弁護側と、横領の有無は争点ではないとする検察側とが対立したためだ。船員らの供述調書などの開示請求は結局認められなかったが、弁護側は「鯨肉横領」を法廷で明らかにするため、船員や内部告発した元船員らを証人申請し、青森地裁がこれを認めた。

「調査捕鯨で捕獲された鯨肉を青森市の運送会社から盗んだとして、建造物侵入と窃盗の罪に問われた環境保護団体『グリーンピース・ジャパン』の メンバー、佐藤潤一、鈴木徹(43)」の件に関しては、船員らの供述調書などの開示は要求どおりに開示するべきだと思う。彼らには建造物侵入と窃盗の罪で 無罪であるはずがないが、船員の行為には疑問を抱く。日本政府が適切な対応を取らないから非難する理由を与える。調査捕鯨のあり方も再検討する必要はあると 思う。

シー・シェパード活動家、海保に引き渡しへ 02/15/10(読売新聞)

 南極海で15日、調査捕鯨船に反捕鯨団体シー・シェパードの活動家が侵入した問題で、水産庁は同日、活動家の身柄を海上保安庁に引き渡す方針を明らかにした。

 外務省など関係当局と対応を協議中だが、器物損壊と船舶への侵入容疑での立件も検討している。

 シー・シェパードによる妨害活動を巡っては、2008年に活動家2人が一時拘束されたものの、すぐに釈放されている。

 水産庁によると、身柄を引き渡されるのは、1月に監視船「第2昭南丸」と衝突して大破した小型高速船「アディ・ギル」のニュージーランド人の元船長。侵入防止用の網をナイフで切って、船内に侵入し、「衝突の損害賠償を求める」との趣旨の書簡を、昭南丸の船長に手渡した。

 日本の船舶上では日本の船員法が適用されるため、元船長は不法に侵入したとして昭南丸の船長権限で拘束された。元船長は、網をナイフで切ったことや、今月11日にボートに乗り込んで昭南丸に近づき、酪酸入りの瓶を装置で発射し、乗組員3人にけがを負わせたことを認めているという。

 水産庁では、一連の行為が不法侵入のほか器物損壊や傷害などにあたる疑いがあるとして、捜査権限をもつ海上保安庁に引き渡す必要があると判断。具体的な引き渡し方法などは関係当局と協議中という。

 昭南丸はすでにシー・シェパードの監視任務を中断し、日本へ向けて航行しており、1か月程度で帰国する見通し。

 シー・シェパードは海洋生物の保護を掲げ、1977年に設立。2005年から南極海での日本の調査捕鯨を妨害し、これまで日本側では計8人がけがを負っている。警視庁はメンバー4人を威力業務妨害容疑で国際手配している。

 08年1月にも同様に船舶に侵入したシー・シェパードの活動家2人が一時拘束されたが、仲介に入った豪州政府に引き渡されている。

 赤松農相は記者団に「(当時は)豪州の処分がうやむやな形になり、日本政府が厳しい批判を受けた」と、国民感情を考慮して海保に引き渡す方針を決めたと説明。「今回は明らかに(不法な)行為があった。厳正に法にのっとって対処したい」と述べた。

シー・シェパード:メンバー刑事処分を協議へ 調査船侵入 02/15/10(毎日新聞)

 赤松広隆農相は15日、南極海の調査捕鯨船に反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の男性メンバー1人が乗り込んだことを受け、このメンバーを海上保安庁に引き渡して国内の司法手続きにのっとり刑事処分できるかどうか、関係省庁と協議する方針を明らかにした。調査捕鯨を妨害したSSのメンバーが日本当局に引き渡されれば、初のケースとなる。

 水産庁によると、このメンバーは先月、調査船「第2昭南丸」(712トン、小宮博幸船長)と衝突し大破したSSの抗議船「アディ・ギル号」のニュージーランド人船長。今月15日午前9時ごろ(日本時間)、南極海で調査捕鯨をしていた「第2昭南丸」に、水上バイクで接近。侵入を防ぐ防護ネットをナイフで破って船内に乗り込み、衝突事故の損害賠償として約3億円の請求などを求める書簡を第2昭南丸の乗員に手渡したという。

 SSの男性船長は乗り込んだ際、右手親指に軽傷を負い、第2昭南丸の乗員から手当てされた。その後、日本の船員法に基づき身柄を保護され、24時間の監視下に置かれている。第2昭南丸の乗員約20人にけが人はなく、船体にも被害はない。

 SSの男性船長は、11日の酪酸とみられる液体入りの瓶を撃ち込んだ妨害行為も自身がやったことを認めているという。このため、水産庁は、一連の妨害行為が傷害や不法侵入、器物損壊容疑にあたるか、関係省庁と協議していきたいとしている。

 SSメンバーによる調査船へ乗り込んでの妨害は、08年1月以来2回目。前回は、調査船「第2勇新丸」に英国人と豪州人の男性2人が乗り込んだが、日本側は2人を豪州政府に引き渡したため、批判が起きた。

 赤松農相は「遺憾だが、厳正に法にのっとって対処したい。これを機に、SSをはじめとする関係者はぜひ反省してもらいたい」と述べた。【太田圭介、奥山智己】

 ◇公海でも日本の法適用

 船舶は旗国(掲揚する旗の国)に管轄があるため、日本船籍の「第2昭南丸」に対する反捕鯨団体「シー・シェパード(SS)」の妨害行為は、公海で行われていても、日本の法律が適用される。

 現在、第2昭南丸に乗り込んでいるSSの男性船長は侵入を防ぐ防護ネットをナイフで切って船内に侵入しており、海上保安庁によると、刑法の住居侵入等の罪が成立するという。SS側が投げた液体入りの瓶で捕鯨船員の体調が悪化しており、侵入した男性船長が瓶を投げたことが裏付けられれば傷害罪も適用可能だとしている。

 一方、同庁によると、成立した海賊法では、略奪目的の海賊であれば公海上でも逮捕が認められているが、SSは環境保護を主張しており、海賊法の適用対象ではないという。

 08年にSSの活動家が日本の調査捕鯨船に乗り込んだ際は、日本の引き取り要請をSS側が拒否したため日本が豪に要請し、身柄を引き渡した。今回、侵入した船長を逮捕すると決定すれば、海保が艦船か飛行機で南極海まで身柄拘束に出向くか、第2昭南丸が日本に帰港したところで逮捕することになるという。【石原聖】

ピート・ベチューン船長を拘束し続け、海上保安庁に引き渡せばよい。このような対応を日本政府が取らなければ、「シー・シェパード(SS)」は 今後も非常識な活動を続けるだろう。海上保安庁が適切な対応を取れるのか、外務省と協力して適切な対応が取れるのかすごく疑問だが、 このままなめられ続けるのは良くない。

シー・シェパードの船長が日本船に乗り込み3億円を要求 船内で身柄を保護 02/15/10(読売新聞)

 環境保護を標榜する米団体「シー・シェパード(SS)」が南極海で日本の調査捕鯨船団に妨害活動を繰り返している問題で、水産庁は15日、日本船団の監視船「第2昭南丸」に、SSの船長1人が侵入したと発表した。SS側は今年1月に抗議船と日本船が衝突した責任は日本側にあると主張し、侵入した船長は第2昭南丸の船長に3億円を請求するとの趣旨の書簡を手渡したという。

 今シーズンの調査捕鯨活動で、SSのメンバーが日本船に侵入したのは初めて。乗り込んできたのは、今年1月6日に南極海で第2昭南丸と衝突して大破した抗議船「アディ・ギル号」のピート・ベチューン船長で、15日午前9時(日本時間)ごろ、第2昭南丸の船内に侵入。船長に書簡を手渡したという。

 その後、抗議船「スティーブ・アーウィン号」が接近しSSの日本人メンバーが拡声器で書簡の内容として「アディ号の衝突は日本側に責任があり3億円を請求する。第2昭南丸はニュージー・ランドに向けて航行せよ」と呼びかけた。

 ベチューン船長はジェットスキーで接近し、第2昭南丸に侵入。その際に親指に軽傷を負った。第2昭南丸の船内で保護され、乗組員により治療を受けているという。

 オーストラリア紙「シドニー・モーニング・ヘラルド」電子版によると、SSのポール・スミス代表が同紙に「先の衝突で6人の船員の生命が脅かされたため、第2昭南丸の船長を殺人未遂罪で常人逮捕するために乗り込んだ」と説明しているという。

 SSのメンバーは平成19(2007)年にも、日本の捕鯨船に乗り込んだことがある。捕鯨船の乗組員はメンバーの身柄を拘束したが、日本政府は当時、反捕鯨国のオーストラリアへの身柄の引き渡しを決定し事実上、釈放していた。

シー・シェパードの活動家拘束、日本船に侵入 02/15/10(読売新聞)

 水産庁は15日、南極海で、日本の調査捕鯨船に反捕鯨団体シー・シェパードの活動家が侵入し、取り押さえられたと発表した。

 同庁によると、同日午前9時頃(日本時間)、監視船「第2昭南丸」に男1人が侵入した。男はニュージーランド人で、先月第2昭南丸と衝突して大破した小型高速船の元船長。水上バイクで第2昭南丸に近づき、よじ登ったとみられる。船内で暴力をふるうことはなく、乗組員にけがはないという。

 調査捕鯨を実施している日本鯨類研究所(東京)の広報担当者は侵入について「海賊行為のようなもので決して許されない」と話している。

 調査捕鯨船へのシー・シェパード活動家の侵入は、2008年1月に2人が乗り込んで以来。この時は、仲介に入った豪州政府に身柄が引き渡されている。

 海上保安庁によると、日本の船舶上では日本の法律が適用され、不審者が船内に乗り込むなどの「船舶に危害を及ぼすような行為」があった場合、船員法に基づき、船長がその危害を避けるための必要な処置をすることができるという。

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